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今年もあと2日♪・・・いろいろお世話になりました。どうぞ良いお年をお迎え下さいませ♪少しでも来年が景気良くなりますように。お正月は準備するのが楽しいですよね。・・・自分と相棒さんと「家」の為の準備。28日の門松の準備が一番楽しい♪森から松と黒竹を取ってきて作りました。笹より見栄えが凄く良い!各部屋を飾る「正月飾り兼お花」は、松(多分、赤松?御用松ではない・・)と、せんりょう(千両)と竹の葉と、椿の花。栃木の友人がクリスマスの前にくれた、千両の「赤と黄」の実がまだまだ綺麗なのでこれを使いました。で、我が家の「南天の実」は庭を彩り鳥に狙われてまーす。花は「つばき?」だと思うけど「ピンク」これも森からの頂きもの。お気に入りは「黒竹」を、1メートルぐらい長く採集して、各節に「若い小さな葉」を数枚残し、これに「松」を飾り、根元に花や実を埋めました。・・キャハ素敵♪・・・黒い竹の幹を強調した飾り方です。・・・昔昔生け花で、先生が飾ってたっけ♪。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。お花を生けるのが好きです。学生時代「新古流」を習いましたが、どうもね・・・・で、基本を教わりありがたいのですが今は「自己流」で楽しんでます。それほどオカシクは無いようです。お正月に来客があると「奥さん何流ですか?」キャハハ!・・・「ハイ♪自己流を少し・・」義理の娘夫婦は「いつも、花がある・・・」と申しておりまーーす♪最終的には「空間」をどう埋めるかの「センス」みたい・・・このあたり「琵琶」とも似てるみたいだな・・・で、昨日やっと!頭の中の「宇都宮釣り天井+本多正純」の琵琶歌の作詞・・・文字になりつつあります。どこかに「ここは!と言う山場?ポイント?」を設けないと「歌」にならないんですね・・・で、前提条件は「本多正純は徳川秀忠の行動をある程度、予測していた。・・けど、天下泰平の世を作るには、徳川政権を安定させるしかない。そのための強引な駆け引き。政治の世界では誰か標的?悪者が必要。それが自分達一族!だから甘んじて、受ける。」・・・で、自分を振り返るのが、幽閉中の息子の死を聞いた時」その回顧の中で、「伝説のつり天井」の話が出てくる。・・・キャハハ「史実と伝説」の二つを取り入れたいんですが・・・。どうなりますか・・・
2009.12.30
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クリスマス♪我が家では昨日「手作り?ケーキ」で乾杯♪昼間は、今年、ご一緒したあるグループの方々と豪華?ホテルランチでした。友人・知人になるわけですが、年末「ワイワイガヤガヤ」と集まり、呼ばれた、のは「栃木県に来て、始めて♪」です。まるまる3年かかりました!大人になってからの、新しい地域での、「友人作り」の難しさですよね?子供の頃、学生時代、職業人時代とは異なり、そうそう簡単に「友人」と呼べれる人間関係は結べないんでしょうね・・ナガカッタナー・・・都会に居たころは「珍しい?薩摩琵琶」が仇になって?住んでいた地域では浮いた?感じでした。まー自分の未熟さもありますが・・・まさか「特技の薩摩琵琶」で友人が出来るなんて「考えてなかった事」です。勿論「私も年齢を重ね、苦労?して、丸くなったのかな?」・・・キャハハで、この頃とくに思います。薩摩琵琶や私を受け入れてくださった「地域」に恩返ししたいな・・・って。それと共に、表面は、無関心?無感動?無行動?無発言?無表現?・・・何をやっても「広がりを見せない、町の様子。文化や市民の活動が根ずかない?のかな?・・・ような感じのする「栃木県や宇都宮市」・・・やりかた次第では「そうでもなさそう?」なんて気がしてます。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。具体的には「来年度」の活動になりますが・・・サークルを作り、活動拠点を決め、団体登録して、拠点にした施設の運営に協力して・・でしょうね・・・薩摩琵琶の場合「楽器の入手が困難」ですから・・・サークル作りは難しいんですが、平家物語の研究・・・でも良いですよね・・・流派会派を出さないものが良いような気がします。練習も「自主学習形式」かな?・・・でも名称は「薩摩琵琶」が分かるものが良いですよね・・と、言うわけで、まず登録しやすい「宇都宮市民活動サポートセンター」に「薩摩琵琶 遊英会」で登録しました。(セキュリテイー?の問題?で、登録大変でした!・・あーあーパソコンは疲れるなーーー)このNPOさんは「宇都宮市」となってますが、登録団体は「他の県の方々」も増えています。どうぞご利用下さい。何より「話を良く聞いてくれる職員さん」なんです。お奨めです。でも、本当の意味での「団体同士のコーデネイト」は、昔から言われる「人脈」のようです。そこが難しいところですよね・・・薩摩琵琶みたいに特殊な楽器は「メンバーを広く募集」しても、「楽器」の問題で、現実は「制約」多し・・だもんなーー市民活動としては難しいですけどね・・・・何か考えてみますね・・・・
2009.12.25
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クリスマスイブです♪・・・年末の大掃除も少しずつ終り、家がスッキリしてきました。・・・で、「永田錦心先生」画家でもあり、薩摩琵琶錦心流の創始者・・「大作の絵」が市場に出てきたようです。「風神雷神」図だそう・・・165センチX60センチ・・大きいから「内緒」で買うわけいきません(苦笑)・・・買ったのが、ばれても大丈夫な琵琶フアンの方「こうてやってくだされ!!!」大事にして琵琶の音聞かせてあげて・・くだされ!!!日本の古本屋・・、と検索して、会員登録して、「永田錦心」と古書検索すればでてきます。えー値段は84000円だそう・・・高いのか安いのか???「絵画の流通」の知識ないのでわかりませんが・・・余り絵画市場に永田先生の絵でませんから・・・随分前に「版画?惣右衛門の何とか・・」で4000円で出てましたが・・・http://www.kosho.or.jp/public/book/basicresult.do;jsessionid=A766BD57944591BFC5431D9CD14BAF26永田錦心先生の絵画・・・これも「人生の不思議」さを感じます。永田錦心先生の「本や新聞の記事」これを読んでると「絵は後世に長く残るから・・・」と凄く力を入れておられたのに・・・・今その絵を見るのは稀。困難・・・むしろ「瞬間芸、一瞬にして過去の彼方に消える音楽」の方が「目に触れる」それだけ偉大な芸だった・・ことになるんだけれど・・・本人のその時の意向とは歴史の評価は異なるわけだ・・・週間之見て之見てる
2009.12.24
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昨日は来年2月28日に宇都宮市で行われる「地域教育メッセの参加者説明会に行きました。地域教育の「講師を求める側」と「講師として存在する側」とを結びつけたり、メンバーを増やしたい団体の宣伝だそうです。主催なさる趣旨は凄く良いところついてるなーー賛成してます。市として、色んな市民団体を相互に「コーデネイトする」のですから・・でも問題は昨年参加した友人に言わせますと「つまんないの!」「人が来ない」・・・??で、今年で2回目なのに「参加団体」が少なくなったそう???????何となく琵琶の演奏会の感じ(苦笑・・・すみません)??・・・・参加してる関係者ばかり多くて、本当の一般の参加者が少ない・・・のかな?・・・説明聞くと「この点」主催者のほうでは今回工夫してるそうです。でも難しさはこの頃凄く感じてます。色んな一芸を持った人・団体がありますが「企画する側」として見れば、その人や団体が、具体的にどんな事をやってくれるのかな?それはどんな意味があるのかな?今の時代にどんな必要な事をふくんでるのかな?何か「解かりやすい形」で、「講師候補?の側」で、提案する・・・これが必要みたいです。・・・ちなみに「友人」は無意識なんですがこれが凄く上手い♪付き合いも広いですが、具体的に「?の団体は、?さんは、こんな事が出来る!」と企画まで考えて、人と人を結びつけ、俗に言う「売り込み:営業」しちゃいます♪「古典邦楽になる私」・・・・何の打ち合わせに参加しても、「琵琶?知らなーーい」と、挨拶すると、ものの数分で「無視ムシ状態」・・・キャハハ・・・もう慣れました・・おまけに、この時の顔の表情は「解からないものへの警戒感!警戒心」むき出し!!最初、これに凄く傷つきましたが、「この硬い雰囲気」は「一般市民のみなさま」の反応とは違いますから・・・「ここからスタート」♪。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ちなみに、栃木県の方言?に「いじゃける」と言う、言葉があります。もう会話の中に頻繁に出てきます。「いじゃける・・から、もうやらん!知らん!」とか「いじゃけた!」・・・又、意味不明の行動をした人を見て「あのおじやん、いじゃけたんだ!」なんて使います。東京のことばに直すと「何かをやって、又は巡りあって、その結果、自信をなくし、又はイライラして、不愉快になり、何かに八つ当たりしたくなり、乱暴な言葉をぶつけたり、意固地としか判断出来ない行動をする・・」・・・こんな感じです。この感じが「初対面の人」に対して「出てくるので」・・疲れるわけ・・よね?
2009.12.23
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ソトレス溜りそう・・なのでちょっとの時間で遊べる「古書検索」で、「琵琶新聞」入手しました。大正8年二月号・・・残念ながら「この号」は、内容そのものはそれほど価値ある?とは思いませんが・・・表紙の「天女が琵琶弾く絵」が素敵です。記憶が正しければ「この表紙の絵」は永田錦心先生♪国会図書館に「揃ってる物」があります。・・・いろいろ調べましたが「やはり」国会図書館にしか「揃い」は「無い」みたいです。平成11年ごろ、仕事帰りに寄り、片っ端から読んだ頃を思い出します。・・・琵琶全盛期の「パワー」があるようで楽しいです。歴史物が好きな「歴女」にどうも私はなりそう・・・で、記事読んでると「当時の活気」が目に浮かぶよう。面白いのは「永田錦心先生が写ってる集合写真」があるんですが・・・晩年のお亡くなりになった頃の、端正な気品と風格のある「お顔」とは「別人」みたい・・・ふくぶくしいお顔?髭が生えてます。永田先生は「顔の感じが、ころコロ?しょっちゅう?変わるタイプ?なのかな?」・・・と言うことは「SPレコード」の歌詞譜に「細い顔、どこかのオジサンみたいな?むくつけき写真」の「永田錦心先生」の顔写真があるんですが・・・本物かしらん?隣りに「椎橋松亭」さんも居ます。後列に「浅野晴水さん」・・・え?あの清風会の初代会長?まさか?別人?作詞でお名前がよく出てくる「須田春園」さん・・・あーご本人も琵琶弾いたんだ・・どうと言うことないような記事・・・でも暫し「楽しい」時間でありました♪。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。年末のあわただしいのに、区画整理の家屋調査!・・・お役所仕事らしい・・・あーあーくたびれた。でも八つ当たりしません、だって「下請け業者さん」だから・・・「協力しつつ、お茶をだしつつ、色んなところで文句いわれましたでしょう?でもみなさんが悪いわけじゃーない・・」と言いましたが(相棒さんは、あんたは口が上手い!と言いますが・・苦笑)こうゆう時、栃木の人は「面と向かって、文句言いません・・・」あとで、誰かに?どこかに?ねちねち言うのですが・・・キャハハで、家屋調査・・・本当は凄く利害がからみます。・・・で、疲れます。家の中に3人もの他人がウロチョロジロジロ写真をパチリ!パチ!。。ですから・・・普通、主婦は「こうゆう時」掃除しますよね?家、片付けますよね?・・・相棒さんはいたって不思議そう・・・おまけに今はどこの家だって「大掃除中」・・・散らかってるのが当たり前の時期「スゴイ負担を各家庭にかけてるわけ」・・市の担当者の「心」が本当にわかりません・・・「やれば良い!」精神かな?・・・ノロノロやってたけど、今年中にやらないと都合が悪い?か何かで「ギリギリに実施」だよね・・・口頭では10月!の予定で、内心「お互い不快」なので、相棒さん向きに翌日「リホーム!」仕事してると機嫌が良いんです・・・私は疲れるけど・・・敬老精神で協力!で、疲れた「自分」に「ご褒美」の「古書」注文の「琵琶新聞」でした。ときどき「古書」として出てくるようです。この間は「12冊:合本」をとりのがして・・・残念。永田錦心先生の「絵」もたまに?出てくるみたいです。
2009.12.21
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またまた今日も寒い朝・・・はーーでも昨日も元気に「散歩」しました。噂では、強盗が多くなった?栃木県だそうです。我が家の廻りも、空き地が多いので「防犯対策」してます。夜間照明・センサー・監視カメラ・見回り・・・でも何よりの防犯対策は「相棒さんの大きな声と体力?」!!!・悪く言えば「乱暴さ」!!・・。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。で、噂・・といえば「ご当地の歴史的なもの」が「宇都宮釣り天井」!!!「釣り天井はどこですか?」と言う今流行りの「歴女」の方が来られるそうです。・・・・「宇都宮城はどこですか?」ではなくねあのーータクシーの運転手さんで、「宇都宮城:おほり橋」知らない人居ました!・・・友人の怒ること・・まいったなーー歴史を軽視して「産業団地」を目指してきた「市」の姿勢がそこはかとなく匂うでしょう?・・・でも今「産業の町構想が崩れた」のよね・・で、昨年と今年「薩摩琵琶の演奏」の機会頂き「次は釣り天井!」と何人かの人から言われています。宇都宮=「釣り天井」、又は「黄ぶな」・・・このどちらもが「伝説」なんです。実話ではありません。実話ではなく「伝説」。おまけに「史実」がミックスされたものが「宇都宮釣り天井:本多正純さん」どう「薩摩琵琶歌」に描けば良いのか、アイデアは出てきたけど・・・まだ形になりません。どちらかといえば「史実に忠実か、近く描く・・のが永田錦心先生」の考えですよね・・・でも当地では「伝説」も愛されてる・・・両方入れたいな・・お正月に入ると「のんびり」できるので「絶対!春までまとめようーーと」と言うわけで「資料」を集めたり、読んだり、検索したり・・・で寒ーーい午前中が終わります。そうそう・・・どうして「無名のポット出の私の琵琶演奏」が当地で受け入れられたか・・・少しずつ判りかけてきました。答えは「古典曲(古典的形式)」だから・・・薩摩琵琶4絃の私が大切にしたのが「古典的形式」新しく作詞しても「できるだけ、散文ではなく、史実。そして薩摩琵琶曲の古典的形式」の尊重。ほら!「送別」とか最初に習う曲に良く出てくる形。中切(チュウギリ)と言う、終わりの方に「歌の最初の切」があり、そこで「合いの手」で「謡い出しの略」を弾き、また最初の謡いだしの「上」の節になり・・・あの形です。・・・私大好きです!!(苦笑)・・・明治の人の雰囲気でしょう?私の気持ちは、琵琶に関しては、ひたすら、初心に帰る。だから「初歩の歌」を見直して、用いたわけ・・・現実の栃木県は「田舎と都会のミックスで、どっちずかづの迷いと混迷で、産業振るわず、さりとて歴史と文化の観光都市になりきれず・・・」なんですが・・・潜在的には、いつの時代も「都・中央政権の影響が大きく」文化への隠れた能力?羨望?理解?のある町:都市・・・・・なんだろうな・そこに「何も知らずに琵琶やった私」があったわけでしょうね・・・・・今でも「演奏会全て」が、予想を大巾に裏切る「多くのお客様」でした。ありがとうございます。大都市での人気のある?「琵琶」は、「現代曲」?薩摩琵琶5絃:筑前5絃・・のような傾向が強いですが・・当地では純然たる?「古典曲様式?」の薩摩琵琶4絃の方が「集客効果」高いようです。だから一番人気があり、知名度が高いのが「栃木市の長澤先生」・・・・もう20年以上の実績があり、名前を言えば、みなさんご存知の有名人です。宇都宮への、不満も多い私ですが「見直し」認めて大切にしたいな・・・の反省もこめ「宇都宮釣り天井」・・作詞ガンバルゾ・・・
2009.12.17
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凄ーく寒いです。世の中なんとも言えない「肌寒い・・」。栃木県ではお隣の「高根沢町」からキリンビールが撤退で,町議会で給料カットを決めたとか・・・これでいったい幾つの企業が撤退しただろう・・・又「跡地」が、ポッカリと寒々と、広大な空間が空くわけだ・・・又、町に単身赴任の家族が増えてしまうわけだ・・失業者が増えちゃうんだ・・・栃木県には、企業から見て「魅力」が無いんだよね・・・何となくその気持ちわかるのも「都会生まれ都会育ち」の私だから・・・かしら私たち庶民がどうこうできないけど・・・高根沢町には確か琵琶の好きな人も何人かおられたっけ・・・これでは文化的催しやら、なんやら「予算削減」は広がるよね・・・でもさーボランテイアの出番と考えれば「チャンス到来」かも・・・特技を生かしてね!きっと十年後花咲くかも・・・でも琵琶ではお金儲けにはならないか・・と、我が身にも来年度波及しそうな・・来年かな?で、琵琶の練習にやっと入れます!寒い時期は「冬ゴモリ」が通年なんですが、運動不足になるからな・・・来年は2月末に予定入れました。題して「琵琶法師になってみよう!」・・・本当は平曲を紹介したいけれど「催しものの性格から、少し難しい」。で、「当地で流行の時代衣裳・風俗」の体験が主なもの。琵琶抱えて、撥もって・・ハイ!お写真・・・でもキット何人かは「平曲」に関心持ってもらえると思うなーー2人か3人?体験は15人まで(本当は全然予定つかない・・・ゼロかもね!その時は、暖かい部屋だから、自分の勉強。平曲考読んでようーーと)でも「琵琶法師の衣裳」作ろうかな?やりすぎかしらん???少し楽しい話題でしょう???。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。栃木県かーーー県民性ありますよね?まず鹿児島なみの「男尊女卑的」慣習が多いです。保守的と言う。これは若い世代が変化させてくれると思うなーー都市全体が、田舎ぽさを残した「スローもー」な感じ。お客としてみれば「何とも、スローな」仕事ぶり、覇気の無いような(ここが凄く微妙・・一生懸命なのに無駄が多い)、公私混同とも解釈できそうな?厳しさが緩いような?職場の雰囲気。営業と時間の約束しても「時間どうりに来る営業が居ない!」??これが栃木県?・・・町の中で普通に見れる風景が、世界を相手に戦う企業の中で、「無い」とは言えないよね・・・人の良さは充分に感じるけど・・・企業を惹き止める方法、考えてるのかな・・・
2009.12.16
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昨日、一昨日、久しぶりに良いテレビを見ました(苦笑)「夏目漱石」のと「講談の澤孝子さん」・・・相棒さんと私は極端?に趣味好みが違います。チャンネル権は相棒さんにあり!でも何でこのブログ「100」越えるのかな?スゴイとき「160」アクセス??楽天以外が多い??どんな方がご覧になるんだろう・・判りません・・あのー有名人ではありませんので、お許し下さい。ただの琵琶好きおばさん・・で、「薩摩琵琶4絃の音階」・・・下段で4の絃あわすやり方、これが基本だと実感しました。イエ正確には「師匠はそう言ったんですが・・忘れてた・・・」私は両方習ったことになるみたいです。(きゃはは・・だから摩訶不思議体験したわけだ・・)・・・今は、歌のほうで、女性向きなのは中段かな?なんて思い、実際に演奏する場合、4の絃は、中段であわす方法でやってます。「4の絃を、中段で合わす方法」のかたは「え?」って思われるしょうが、「下段であわした時に得られる、音階:音」を「中段で調弦した時、再現:近い音を求めた」のが提供されてる譜面です。・・・このアタリがどうしても「習う人」に正確に伝わらないんですよね・・。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。◎基本:4の絃を下段で合わした時(調子笛:A4)4の絃 開放 B2 シ3の絃 開放 A2 ラ2の絃 開放 E2 ミ1の絃 開放 A2 ラ◎変化?応用?:4の絃を中段で合わした時(調子笛:A4)4の絃 開放 D3 レ3の絃 開放 A2 ラ2の絃 開放 E2 ミ1の絃 開放 A2 ラで、本当に不思議ですが、実際の調弦では、2の絃と4の絃は「開放」の時の音が「何か?」なんて師匠も仲間も言いません。薩摩琵琶4絃のお教室:現場では「話題になりません」だから、金田一先生が、ちゃんと解説しておられても「???」・・正しいのにねちなみに薩摩琵琶5絃では「調弦方法を、開放の状態で全部教える方もおられます」で、教わらずとも、弾く時に、開放の状態の各絃の音階、これを頭に入れてないで、ジャランと弾くと「?」な時があります。そういう意味では「必要な知識」やはり「中村鶴城先生はスゴイなーー」あと、もう一つが、各流派・会派で「微妙に異なるの」が「4の絃と2の絃」なんです。私達「榎本芝水先生」系では、2の絃が20セントほど低く。4の絃が限りなく?「B2に近いほど高い」んです。・・・癖とも言えそう。2人の師匠の音あわせ・・これではっきりしてるのが、2の絃!2番目の師匠・・・・「上段の柱の、そのものずばり、駒の真上」」松岡先生(榎本先生)・・「上段の柱の、上のほうの角の上」・・・低くなる?私達レベルではなく、本当は「柱:駒」のつけ方:位置かも知れません。・・・だから「就いてる師匠の名前を言って琵琶は注文しましょう!」になるんですよね?。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。で、「薩摩琵琶4絃の音階」とか・・「何だろう?」「どうなってるんだろう?」これが、切実に知りたい人・・・これは「琵琶に興味持ったばかりの人:初歩の人:習い始めの人」で、6ケ月か1年ぐらいで「それなりに演奏できるようになると」・・・理屈なんて関係なくなる?必要なくなる。それから又又、数年数十年たち「人に教えるハメになったり、他の演奏の方々と会話したりすると」・・「はてな?▲3って音階でいうと何だ?」「歌のキリとチュウカンはどう違うんだ?」なんて必要になる。だけど琵琶人口は極端に少ないから、お弟子さんや習う人の人口は少ないから、初歩のお弟子さんの苦しみは直ぐ忘れられのかな?で、教本が出てこないのかな?理屈ではなく演奏できるのが「芸」・・・師匠の言う通りだけれど・・今でも、私の耳には20年の琵琶歴の先輩が電話で、1桁の琵琶歴の私に「・・・私には判らないのよ!わからない!」そういえば15年前、松岡遊水先生は、当時もう80歳台。調弦のとき「4の絃(下段▲1)は、1の絃・3の絃の開放と同じ・・と教わりましたが(榎本芝水先生に)、私には高く聞えます。だから金属性の調子笛の方が使い易いです。」とおっしゃられた。・・・そう「1オクターブの差!」世の中は鶴田流の創始者の「鶴田先生」ご存命中・・・で、他の洋楽とのセッションが多くなり、琵琶の音階のことが「ほぼ?解明されていた(はず?)」なんだけれど、街の片隅の琵琶教室:琵琶の会の本部・・・には伝わらず、話題にされず、昔のまま・・・本1冊でもあれば・・良かったのにね!ある面、三味線やお琴にある、本当に普通の琵琶好きの人(!)を「援助する考え」」は、私の好きな「琵琶の世界」には無いんだよね・・・・・おまけに調弦方法が私達の教室は「違ってた」・・・ので私も含め姉弟子のみなさま「分かったような、わからんような、できるような、できないような・・・」・・・あのーー精神衛生に良くありませんよね?名演奏家なら演奏で勝負だけどさ・・・普通の私達にとれば昨日父の位牌の前で、「とうさん。私生きてるうちに、父さんたちが、不思議だ不思議だ、判らんわからん・・って言ってたこと、判りよかった♪琵琶も進化したみたいだよ・・」なんて本当に思いました。
2009.12.14
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世の中「年末」!家事労働の忙しいこと・・今日は「ギンナン」剥き・・物価が高いせい?節約?去年は「ギンナン食べます?」で、断る人がほとんど。今年は「欲しい♪」が圧倒的(苦笑)で、ギンナン取りが大好きな相棒さん「バケツ5杯分!」もう、1杯分は既に食べて・あげて・・・無い。で、話を聞いた次の予約の人の分「作り」ました。で、琵琶の話・・・楽器と仲良くなりたい人は多いみたいです(よね?)・・・オークションで手に入れた人もおられるのかな?・・・薩摩琵琶の難しいのは「音階」がはっきりしてない事(かな?)「勘所」・・・そこを押さえると「決まった、ある音階になる、その場所」・・・これが少ないんですよね?開放(左手で絃を押さえない)時の音と、柱(駒)の角に軽く触れて出る「音」・・・これは調弦さえできれば「ピンポン!正解です」・・・じゃー「それ以外の音階は?」「圧力ナンキログラムで押さえて下さい!」・・・なんてわけにはいかない(苦笑)だから苦労するし、他の楽器の先生に「琵琶は難しいですね。そんな難しいのなさってるわけ?」・・・穴があったら入りたい気持ちです。でも一応決まった音を弾いてます。、「△▲」の上の小さな数字、2・3・4・5・6とか書いてあります。微妙に直ぐに変わる「音」だけど。直ぐ「旋律」を弾きたいのが音楽の好きな人。弾きたいですよね・・・でも「多くの音階が微妙な音締め:押シカン:押し込み」で成立してるのが、「薩摩琵琶4絃」!!どうぞ「そこをご理解くださり」絶対に「習得するべき、第一関門」は「調弦」!!!・・で、お正月休み「チャレンジ」がお奨めです。こちらでも「琴や三味線」を60歳近くにチャレンジ!お話をお聞きすると「若い頃少しやったけど・・・音があわせられず断念。でも今はチューナーが凄く流行り,使えるから・・」と「もう少し調弦にチャレンジを続けてたら・・」と言う反省も多く聞きます。耳って「鍛えられる」んですよね?最初は本当に「???」でも6ケ月ぐらいで早ければ「出来ます」です。・・・師匠は「6ケ月」が目安と言ってました。個人差ありますけど・・・自分の使う調子の「音」を「覚えれ」ば良いのですから。薩摩琵琶4絃(錦心流)では1の絃と3の絃・・・開放の状態で同じ。1の絃の開放と、2の絃の上段の柱を押さえた(△1)と同じ。1の絃(3の絃)の開放と、4の絃の下段の柱を押さえた(▲1)と同じ・・・と昔の先生は言いましたが、事実上は「1オクターブ上の音」と同じ!はもう常識になりました。1の絃を「例:A」に合わす。(琵琶の後ろの方の音と、調子笛 例:A)と合わす・・・・これが最初難しいのは自分の「耳」に「どう聞こえてた時」が「合った」状態なのか・・・これが「???」だからではないでしょうか?笛と琵琶は、正確には2オクターブ差!・・・だから「何となくあったみたい?」のところで一応{OK」して、少し弾いて・・・それから少しして「又あわして」みる。もっと簡単には「調弦の音を先生に馴らしてもらい、テープに取り」・・・イヤホーンでその琵琶の音を聞きながら、自分の琵琶を鳴らしてみる・・笛と琵琶の「2オクターブ」差に慣れるしかない・・・と思います。・・・あの・・感じとして「重なる」んです。同じなわけなくて「スー」と映像が「重なる」そんな感じもっとアバウトな感じで言えば「調和」するんです。同じ感覚が「1オクターブ差」の、1の絃と4の絃・・・本当に「調和」する感じなんです。絶対音感があれば、良いけど、必ずしも必要かどうかは???私は吹奏楽部とコーラスでしたが、学生時代「音感」良いなんていわれたことないです???だのに琵琶では「良い」と言われる????「チューナーの利用」もお奨めですが、琵琶はチューナーが音を拾いにくい楽器のようです。チューナーと耳両方でできれば良いですよね?・・・・で、こう書くと「でも・・・同じお稽古場のあの人は・・・」こればかりは「音感の問題」で、本当に「聞いて直ぐできる人」も存在するんですよね?・・・このタイプの人が、将来のプロ奏者候補・・・かな?ピアノをなさる「お子さん」にも居ますよね・・ どうしても「競争意識?」が習い事には発生するから、自己顕示欲の強い人ほど、無意識?に本人の強気?カッコ付け?で、「何かしらのアクションで、音感・リズム感・記憶力」を誇示するから・・・
2009.12.13
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朝日が昇りだしました。今日こそ洗濯・お布団干し日より♪冬場の寒さでは「あったか、ホカホカ布団」が一番♪幸せを感じる一瞬です。干す時は南側は「布団・寝具のオンパレード!」干してる布団の上に寝そべる?楽しみもあるしね(キャハハ)。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。で、またまた「琵琶を知る」に刺激?自信?昔を思い出し?「4絃の薩摩琵琶の場合どうなのかな?」で頭の体操!・・・何度か薩摩琵琶を一緒に演奏した、?さんの「音締め:薩摩琵琶の音階」がおかしかったのを思い出しました。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。で、説明♪。。。薩摩琵琶4絃では「柱(駒)と柱の間」を締め込みほとんどの「音階」を作ります。・・・つまり(苦笑)「これが、当たり前の奏法だから・・・」「押シカン:押し込み」と、わざわざ?言う人は居ない?少ない?柱の上方の角(柱駒のその上ではない)に軽く指を置く。のが、音合わせの基本・・・これだって「△1。又は▲1」としか言わない先生も居れば、「座音」と教える先生もおられる。ね?・・・・この両方を聞いて育った「私」・・凄く柔軟性あるでしょう?(キャハハ)・・・お稽古場で「余計なこと言いません・・・はてな?こりゃ何だろう・・あーあのことか}の想像と拡大解釈と推理の世界。(亡き父は、質問すると・・多分?説明できなくなると、直ぐオマエニナンカオシエラレナイ!・・と、物を投げた・・け・・)で、「音締め:押シカン」の表記方法も、薩摩琵琶4絃では「シンプル」(苦笑)です。▲1・・・三角マークの側の「数字」が、「音の高さ」を示します。数字の「1」の場合は「軽く押さえる:座音(ざおん)」最も重要で大切な音!数字の「2以上」が「押シカン」になります。あ、そうそう「四線譜」です。一番下の線が「1の糸」、下から2番目が「2の糸」、「3の糸」そして一番上が「4の糸」・・・・ね?現実の琵琶を構えたときのイメージ!で、柱(駒)の、どの位置を押さえるのか?・・・・これが「▲ △」のマークで判断してます。オーソドックな表記(昔からのもの?)・・・あのー凄く分かりずらいです(苦笑)多分、もう琵琶を弾ける人の「忘れないためのメモから譜面が成立」したからみたい・・琵琶を習ったとき説明なんてなかったです。私の場合譜面最初必要なかったもんなー「謡出し:弾きだし」の場合「中段と下段」を使用・・・「中段が△」「下段が▲」「切り」の場合「上段と中段」を使用・・・・・・・・・「上段が△」「中段が▲」「中干」の場合・・・「下段が中心」と「中段が中心」のものがある・・・「変調」の場合・・・「上段と中段」を使用・・・・・・「上段が△」「中段が▲」「吟変わり(替)」の場合・・・これも「中段と下段」「上段と中段」・・はーわかりずらいとまー1度習わないと「???」になりやすい。で、凄く便利な表記を考えた先生もおられます。今、私は「それを使用」してます。伝統的な表記では「中段」の場所の表記が「白△」だったり「黒▲」で、迷うわけですよね?・・・で、「半黒:半分黒い三角」で「中段の場所を示す」にしたものです。凄くお奨め。
2009.12.12
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年末です!大掃除に、クリスマスに、お正月の用意に・・・あーあー忙しい!!のが年金世代の?家族持ちの?女性よね?片や男性?若者は「クリスマス!飲み会!」世界の差を感じております。・・・で、私2日かかり、今年度の「家計簿の整理」・・赤字にならずよかった♪内緒ですが「琵琶演奏が続いた、9月・10月・11月」・・もう「ドンブリ勘定」酷いときは「オサイフ」が行方不明???「失くさないように、隠したら・・どこだか分からん。見つからない???」・・・まーこうゆう時は「簡単です」・・お金を使わなけりゃ「良い!!!」節約は「得意中の得意!!!」・・キャハハどうも私の場合、「家事能力:家計管理」と「作詞能力・作譜能力・企画能力」とは反比例?みたいです。これは昨年と今年・・・痛いほど「痛感」。作詞を考えてるとき、得に「金銭の管理」なんぞをすると・・・4日間くらい「一文字も浮かばなーーーい」ただ不器用なだけかな?・でも「アドリブ演奏」を控えてる時もそうだから・・・「集中型」なのかな?このアドリブ演奏、相棒さんは「出来るはずない!ウソだ!」片や依頼する側は「先生級の人はみんなできるハズ!・・だから簡単なんだろなーー自分はできないけどさ」・・・両者両極端・・・???色んな経験した1年でした。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ところで今、来年の演奏のこと考えてます。こちらでは「解説なしの琵琶演奏」これは不評です。というより「聞いたことの無い琵琶!見たことの無い琵琶!何がなんだか分からない琵琶!」が普通なので「まず、通じません」みなさん「??」のお顔なんです。(すみません:一応観察してまーす)良いも悪いも好きも嫌いも・・無い!・・・そんな感じで、必ず「解説します」曲の内容の説明の時もあれば、琵琶の楽器の説明やら、会場となる地元との繋がりやら・・・これは「平家琵琶の演奏家」のみなさんのやり方から取り入れました。やってみて好評でした。まー文化財が多いからなんですが・・・でも独りで「解説:説明:演奏」するので、最初疲れました・・・何だか調子狂いそう。でもまー慣れました。でもでも、録音されたものを、数日後聞くと「何だか調和されてない・・ような・・気分???」音だけで聞くと「何か工夫が必要な感じ」????解説の必要な「主な理由」は、「薩摩琵琶歌の歌詞が、文語で難しいこと!」確かにプロの演奏家の方々もそう言っておられる。あと地方都市ならではの「身近に感じられない主題:テーマ」・・・「どうせ東京や大都市の、教科書の世界だろう」・・・テレビで話題になれば「ウンウン!」の世界だけどさ・・あと痛切に感じる「文化やその他の温度差」・・・世界的に有名なものが、必ずしも地方で有名とは限らない・・・・そうなの「全国放送のテレビの内容が、必ずしも、地方では肯定されない、これも沢山ある・・・のかな???」そんなこんなが、自分ひとりの力で直ぐどうなるこうなる・・・物ではありませんが・・面白いの発見!琵琶の世界で、メジャーデビューしてる方々の「感想?声?」が聞けます。インタビューなのですが「声」だけなので、文章にしてくれたら楽しいのにね?塩高さんも琵琶工房の小椋さんも出てきます。http://www.fanarky.com/sha-sio1.html。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2009.12.11
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先日友人を通じて「来年(!!)秋のお月見演奏会」の出演依頼!!!驚きです。でも「お月に演奏・・・凄く想像力を刺激されますよね?キャホ素敵♪」・・・私ロマンテイストなんです(誰も信じないけど・・・)で、直ぐ了解♪・・・凄く自分が気分屋だなーーって申し訳なく思うんですが「赤字でも、無理難題的でも、困難が予想されても、演奏したいケース」と「褒められたって、持ち上げられたって、演奏したくないケース」あるんですよね・・・だって「私、主婦稼業が専門の、ボランテイア活動の範疇の琵琶奏者」でも驚きは「謝金は?って聞いてきてるけど?」私「・・・(暫しの沈黙)・・・・お金欲しいわけじゃないの、でも・・いつも琵琶のとき相棒さんに迷惑かけてる、お酒買ってあげたいな・・・1000円から3000円」友人「ウン!分かるわかる!!!」驚き桃の木山椒の木・・・10年前言われたよなあ・・姉弟子のみなさんから「お金払ってみんな演奏してるのに!生意気!」あの時は5000円始めて頂き・・・使えず「貯金」し、数年後「琵琶関係の書籍買いました」(苦笑)ここ栃木県では民間レベルの文化活動より、公的機関での文化活動が多いんです。でも「古典邦楽のプロ級演奏者への、謝金を払っての依頼」これは皆無に近いです。・・・だからロビーコンサートで、プロ奏者と競合しちゃうわけよね(複雑・・・応援したことにならないじゃん・・・邪魔しちゃった・・・クシュウン・・)片や「アマチュアの市民活動の子供向けのもの(育児:教育)」これは非常に多く「1万円前後の謝礼」が頂けるケースが多いんです。無料というケースは非常に少ない。(らしい)私が無料で「高価な薩摩琵琶と撥」を持参して演奏すると、何人かの市民から「交通費もでないなんて・・」と労わって下さいます。あのーでも「お茶」は下さいます。ありがたいです。市民のみなさんのお言葉あり難く思います。でも「需要と供給」で「お金払うかどうか」決まるのが「この世の定め」・・・しかたの無いことだと・・多分「琵琶なさる方々」は思ってますよね???だからこそ、琵琶を知って下さる機会を増やすために、有形無形の努力を皆様なさっておられる。プロの演奏家のみなさまは、その先頭に立っておられる。技術を磨くための競争は良いことだけど、活躍の場の競合は避けたいなーーーなんて卓上の理論はそう思いますが・・・お声がかかることが少ないので・・・考えすぎよね(きゃはは)・・・・そうなのよね市民活動のほとんどは、主力はアマチュアの方々。1名ぐらい「その道のベテランかプロ」の指導者がおられ、大多数のメンバーは一般市民の方々。・・・・だからこそ「市民が元気に生きられる、街を活性化させる」源になるわけ(よね?)・・・それで「お呼び」がかかるわけ(多分ね)今の??がそうじゃないと言うことかしら?足りないということかしら???・・・守れとか保存とかでは何かが足りないわけかしら???どこまでが「プロで」どこまでが「アマ」か・・・まー難しいですが・・・・・何だか私の立場も限りなく・・「アマ?プロ???」・・・えー「灰色!ミックスジュース!」大変だー練習しなくちゃ・・・ケーキ食べ歩きしてる暇ないでしょう!・・・状態・・・どうしましょう?。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。私のできることは「お呼びくださる方々の気持ちを理解して、少しでもそれと結びつけた、薩摩琵琶の演奏にすること」でも凄く不思議・・・環境問題関係?の分野の方からのお招きなんです・・・琵琶は「エコ」かしら???1年あるから、イヤイヤ9ケ月あるので勉強しまーす♪ちなみに相棒さん「ウソだろう!何馬鹿なこと言うなよな@@」であります。
2009.12.09
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今日は日本晴れ!昨日は、あるソプラノの音楽教室の発表会に友人に連れて行ってもらいました。先日の篠原家住宅の催し・・・これ舞台裏はメンバー交代とかメンバー不足とか企画変更とか前日まで大変でした。そのとき代役・ピンチヒッターを引き受けたのが「私の友人や友人の友人♪」・・ありがとう♪その関係・・・舞台はありますが「小さな」もの・・・こんなに身近で「声楽のプロの方」の姿を見れ凄く勉強になりました。習う人の成果の発表なので、まー琵琶の会と似てます(苦笑)お客様は20数名「ほとんど」「歌うひと」・・・数人が純粋なお客様・・・ひょっとして私達だけ?出演の真ん中あたりまでが「初歩的から中ごろ」後半は「ベテラン」・・・このアタリは琵琶の会と同じで、「知ってる人がお目当て」で、あとは眠くなったり、疲れたり、目がさめたり、楽しかったり、驚いたり・・・いろいろ・・・少々忍耐が要りますが・・・異なる分野の私にとり、「良い事」!それは「その道の練習の、発達過程?進歩上達の筋道」これが、そこはかとなく「見える」こと!そして「発声方法」・・・洋楽と伝統的日本邦楽との・・・凄く理解できました。東京に居たとき「私の発声:声」・・・褒められた記憶は余り?ありません。なのにこちらに来て、昨年から琵琶演奏すると「声がスゴイ」と言われます・・・・・?????なんでだろう?・・・正直分かりませんでした・・・テープ聞くと確かに去年の春から変化してます・・・ようするに「マイク不要」なんです・・・キャハハあとなんの分野でも、プロ演奏者・教室の先生・・・このクラスの方々は「新しい手法・企画」これをみなさん「模索」して、こういった「ボランテイア的なもの」で試してる・・・それが良く分かりました。けっこう「生徒さん」へ勉強の仕方を発信してますね・・「声楽だけでなく、勉強のため、他の分野に学ぶこと」でも受けての生徒さんは「駄洒落言ってる」としか思ってないみたい・・・・どこの世界も同じだな・・・私も昔を思い出し・・・反省!
2009.12.07
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E^^^鼠をやっつけました♪・・・・エイエイオウ!!!(勝利の雄たけびよね!)・・・これで3匹(あーあーあー田舎だな・・)純粋東京山の手生まれで育ちの私・・・田舎(!)栃木生まれ育ちの相棒さん・・・どっちが「害虫?害動物?」に強いと思います?ジャーーーン・・・私!!!相棒さんは「ヤダヤダ・・眠れない・・・何で家に入りこむんだ!」怒り、自棄酒飲むだけ(キャハハ)最初に気がついたのが9月!・・・琵琶の演奏を控えてるのに「夜中に活動遊ばす」空き地に隣接してる物置きの傍???最初の頃の五月蝿さは「モウーヤダ!!」状態・・「ねずみ」だと確証するまでは、時々なので「水でも漏ってるのかな???」負けるもんですか!ンニャロ鼠め!ペタペタの鼠取りとエサ(毒でもエサなんだ・・)を使いました。通り道を推定して仕掛けました・・・どうして来たか?・・・西側の?大学の寮が区画整理で壊した時、ねずみ騒動があり「匂いで追い払うもの」これ仕掛けたんですが、琵琶で忙しく「新しいのと交換するのを忘れてしまいました!」おまけに「畑の収穫物の残り、これ放置していた」またまたおまけに、我が家の直ぐ近くに、近所で唯一「赤ちゃん」が居ます。美味しい匂いのある一角よね!西と南の「木や建物」がなくなり、鳥や虫も我が家の廻りに集合(??)注意してたのに油断したな・・でも「ホット」一息♪このまま「お正月」なんてイヤですよね・・・良かった♪我が家の内外を整理整頓している私でありました。
2009.12.05
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今我が家の整理整頓・掃除の合間に読書中♪・・・今年3月から11月21日まで「琵琶:琵琶」で家の中ごちゃごちゃ・・でもまー綺麗好き、整理魔?なので「平均以上に綺麗」でも、本人にすれば「手抜き家事!」(ね?性格分かりそうでしょう???キャハハ)琵琶の練習に疲れると「読書」・・・で、やはり「琵琶を知る」は凄く良い本です。薩摩琵琶4絃でこの種の本が出ないのが残念・・・でも「薩摩琵琶4絃」で解説が本として出せない理由・・・これも凄く私には分かります。会派流派で微妙に違うからなんです。まず「調弦」これだって正確には異なります。薩摩琵琶5絃と4絃の「奏法の違い」これをちゃんと理解していれば、この本はお奨めです。なにより「一番基本の琵琶や撥の日常的手入れや保管」これをきちんと伝えてくれています。「当たり前」としか多分現場では言われてない「糸の種類」これも記述しておられ、嬉しいな・・・他の楽器や声楽?朗読?と合わすとき「糸の種類」・・・これで凄く苦しみました。伝統的薩摩琵琶4絃の糸の種類・・・これだと「1の糸」が強すぎてこまちゃうのです。強くて・男ぽすぎるわけ(アシライは1の糸と3の糸の使用が多いでしょう?)・・・反対に低音を聞かせるドロドロドロ(お化けよね)では、音が全然怖そうじゃない・・・あと足りないのは「サワリ」についての記述・・・まーでもこれは「音」の問題だから現場実習で「耳から鍛えるしかないですよね?」琵琶の基本的なこと・・・昔式教授法では「聞かなければ言わない」か、もしくは「質問すること、そのものを生意気と怒る」。質問すれば答えてくれるなら、私が元所属した会のみんなは「苦しみ」ませんでしたよね?同じ師匠のもとにずーと居れば、会派流派ごとに異なる「様々な手法」・・・全然問題になりません。おまけに「群を抜いてうまければ、全然問題がない:その人のやり方が正しく、そして広まります」から・・・私の習った「榎本芝水先生の系統」これは今の琵琶人口の中では「圧倒的少数」です。4人か5人・・・おまけに誰も「プロ」ではなく趣味の範囲・・・困るのが何らかの事情で複数の先生についた時・複数の先生に就く事を批判する人もいます・・・でも「やむにやまれぬ事情」があるのを気がついているんだろうか・・・師匠の高齢化・死亡・新曲への欲求・昔タイプの師匠であればあるほど「弟子の質問に答えられない?答えない傾向・・」もしも「ひょんな事から、こんな環境の弟子が、人に教えなければならなくなったら?」当然新しい琵琶の参入者は「矢のように質問!」で、極少数の我が出身母体・・・榎本芝水先生系の仲間に少しずつ・・・琵琶を知るみたいに「書いて」みますね。今日お伝えしたいのは「調弦方法」・・・榎本芝水先生は「三味線:*追記:すみません ・・歌澤・・・です。節回しが、ワザと崩した、ものだそうです」のご出身。だから古い榎本先生の譜に「蘭調?ランチョウ?憂い?」なんてあるみたい。お三味線にも「サワリ」はついてますが、「サワリの無い音」で「音を合わす」方法(?)がある?んだそうです。全てかどうかは不明・・・実は「松岡遊水先生」は実直なお方、耳も凄く良い。で、私達のお稽古場では「3本、琵琶を知るの本、で言えばA」と言う場合調子笛(丸い茶色の調子笛){E」を吹き、この音で「1の糸」の「響かす前の音・・音の最初の方の音」を取ります。これが「3本」でした!調子が高くなりますと「最初のサワリの付いて無い音」・・・直ぐ消え、相当耳の良い音感の優れた人にしか、聞こえません。先生に自宅に来て頂いたとき、父と言うことが異なるので琵琶をあわしてもらい独りのとき「チューナーで測定」しました。最初の音が「E5(660)」、後ろの響く音が「A2(110)」でした。その後「某プロ」の2番目の師匠に、付き「3本=A」との説明。合わしてもらい聞きましたら「後ろの音!」・・・最初驚きました????「でも響いた音」まさしく「(Eから)A!」どうも「同じ琵琶の調子」♪歌えば分かりますでしょう?・・・この違いは「スゴイ」です。何人もの師匠についた人の動揺が手に取り分かります・・自信なくしますよね・でも松岡先生「ちゃんと言ってました!」「調子を合わす時、1の糸を静かにはじきます。同じ1の糸でも、その場所により少し音の高さが異なるので、それに注意して・・」「最初の音か後の音か」・・・両方やってみて「後の音」から調子を定めた方が「歌い易い」と思いました。前の音から取ると、湿度の関係でしょうか「実は、同じ3本でも、超低め?超高め?」と本当は無数の3本になるみたいです。でもかなり耳が良い人以外分からない。だって琵琶は同じ音がずーと鳴るわけではありません。ビイイイーーンの中に複数の倍音やら何やらが複雑に響きます。この「ビ」が最初の音で正しくても「イイイイーーンンン」が響かない時・・・当然「凄く低め」な音に聞えます。長い間響く音は「減衰」した音ですから・・・歌のとき、何かの拍子に、この後の音から「歌の上や下」をとると・・・めちゃくちゃ・・お経になる・・・だから体調の優れない時「上も下も半音」も大差なくなり「平坦」に聞えたんだ・・・これも「圧倒的少数派の私達の苦しみ」耳の良い師匠を持った「余波」理解した上で、今主流の響く後ろの音=>「3本=A」と切り替えることをお奨めします。凄くやり易いです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。薩摩琵琶5絃では、みなさん「高い調子」がほとんどのよう・・困りませんよね?実は平成13年14年当時に「琵琶を知る」みたいにある人に解説?書いて渡してたんです。同門の中で生意気扱い?・・「崩れのメドレー演奏」や「現代的発想での作詞・編曲」「調弦方法の違い」や「榎本節の解析」・・・やればやるほど、しょげちゃうけど・・今の力の源!生きてる!アドリブ演奏や編曲作詞・・・師匠や同門から「習ったわけでは無いもんな・・」否むしろ「バカ?にされて」否定されたもんな・・「まさか、私みたいなおばさん的、発想」で書いたものが「まるっきり間違い」ではなく、プロも同じ視点でおられた・・・今でこそ、この琵琶の本は支持されてるけど、大変だったろうな・・・
2009.12.03
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凄く良いこと思いつきました♪・・・過去の薩摩琵琶の修行中のことに触れると、自分が如何に「傷ついていたか」・・・良ーーく分かる。つまり「師匠の自分への対応のしかた」よね?茶道のS先生が「自分が昔習ったその方法で、弟子に教える、そういう先生がほとんど。でも私はそうはしません!」・・・と師匠サイドの姿勢を教えてくださった。そうか!「松岡遊水先生もそのあとの某プロ師匠も」過去に私にしたような「教え方」で苦しみ、この両師匠の場合は「成長し:有名に」なったわけだ・・・じゃー「傷ついたらしい私」は「師匠たちの修行中の時代背景:師匠の師匠の人物像」を調べれば、「傷は喜び」に変わるかも!・・・まーこの場合は完全に「私の自己満足」よね?手始め「松岡遊水先生の師匠、榎本芝水先生」!また、松岡遊水先生・榎本芝水先生、この両先生に大きな影響を与え、活躍の場を与え、保護されたらしい「徳富蘇峰」先生!調べようと♪。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。不景気の風が吹き始めた現在。今風感覚でいうと実に私は損!友人や家族に言われると、あの時は「認めたくない」状況だったけど・・・バカみたいよね?えー月謝を月1万円払い、その他に上部団体の会費を年間12000円?(1万かな?)払い、上下関係の激しい?人間関係を認め、親のご機嫌伺いのため猛練習して、毎週師匠につきお稽古。おまけに師匠の送り迎え。師匠の愚痴聞き役。その結果?上達すればするほど「師匠から言われる冷たい言葉。貴女に教える事はできません。」・・・この発言がみんなの前でなされれば、まだ良いけど「送り迎え」の2人きりのときに「ポツン」と言う。会の誰も知らない・・・弟子に恵まれない・・ってことか・・・すみません松岡先生も私も貧乏クジ引いた・・・・・・・キャハハこうゆうケースをなくすために、ある程度の力量になったら、別料金で希望する曲を教える。自己希望?自己申告?で、習得できるかどうか知りませんが、教えます!・・・そうすれば、後輩?後から来た優秀な人は「お金」さえあれば「ドンドン進める」・・・そしていつか「有名」になり、無力の姉弟子は自然と退く、か譲歩する・・もしくは「プロ要請コース」「趣味コース」とある時点で「選択」してもらう・・・なんてどう??まーどちらにしても何の分野でも、教える側の「やる気」かな?(このあたりは市民ボランテイアの運営と同じみたい。市民段階では、自然と、やる気の強い人を優先・・が現状!)能力があり、ある気のあるお弟子さんの発掘か・・どう探し、どう育て教育するか、かな?生活がかかると微妙なところよね・・・趣味とは楽しいこと・・だからな・・やっぱり私は人に教えません!!決めた♪。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。今の我が家の子供達なら、多分?即座に「お金返して下さい!」・・・だよね?。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。今振り返れば、最初から「親孝行のための琵琶」だから、プロ琵琶奏者志向ではなくても「プロ奏者候補生みたいな、明治期の貴重なお稽古風景」を体験したのですから・・・それは凄く運が良い。でも「琵琶を通じてお友達が出来る」と思ってたのに「いじめっ子?」や「擬似 敵?」ばかり・・・は「ガッカリ」下手でもなく超上手くもなく、それでも「門前の小僧」並みに習わずとも弾ける「琵琶が常識的知識の私」の「苦難?あだ?」でありました・・・
2009.12.01
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