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こんにちは・・ミゾレが降る寒い日です。昨日は「遊びをせんとや生まれけん・・薩摩琵琶他演奏&交流会」で、私生活は大忙しで、午前中「さる大きな事の商談?打ち合わせ」午後が琵琶・・・軽トラックの荷台に琵琶を入れた箱道具を積み・・なんだか旅芸人の雰囲気衣装?これは、もう「作務衣調」です・・芳賀町の短歌の友人に、中央生涯で偶然会いましたら「背中に琵琶を背負い、この作務衣調(頂き物着物の変形)」自転車から降りた姿!「あらま~~時代劇に出て来る人みたい、本当に教えるのに忙しいんですね~~」と始めて?琵琶奏者姿見て驚いてました。琵琶とは無関係と決めた人間関係では、演奏には応じませんし、話も逃げてますので・・(苦笑)だって、もうほとんど無償ボランテイアで、こちらにも演奏形態の好み・年間方針・予算・活動計画あるのに、そんな事知ろうともせず「変わった珍しいもの・・と」ぐいぐいときますから・・ビジネスなら打ち合わせ可能でも、人間関係のしがらみを求めてこられますから・・疲れます。日常生活にどっぷり?つかり頭使い・・これで琵琶弾けませんからこうゆう時、間に「切り替わる時間:独りの時間」を必ずとります。でも時間ないですから省力は「食事時間」これが現実生活。粗食になりますよね・・で、今回本当に、3月3日以降私生活のスケジュールが満杯で、会場につくまで「演奏をする!開催する!」という気持ちを維持するのが大変でした。おまけが、この3月日程決めた数カ月前(12月かな?)共演者であり責任者の予定の某人{明日は??があり参加できません}という留守電?え~~正確に申し上げれば、貴女様はお客様ではありませんが~~???お客様は「参加自由」でありますが、主催者側になりますと、お手伝いしてくださる方々は、自由ありますが、責任者の場合は「行う」という確固たる?「責任?責務?」ありますよね???はっきり詰めよれば「私は、やるなんてはっきりと返事等しておりません!」というだろうな~~うなづいて、ごちょごちょ意見を言い、日程にも・・・・アヤフヤを良しとする・・か~~~と、思いながら「ハタ!」と「「あれ~~手帳には書いてあるけれど、チラシ作ったかな????あ~~10枚コピーとり、”まちぴあ”に置きました!」とチラシコーナー見たら、残り5部「あわれやな、ゴミとなりつる(なりゆく)、身の末を、知るや知らずや 残りし5枚」ジャンジャン!!!!私のいるこの世界、広報宣伝をしないで、お客様来て下さる、はず、ありませんから・・10枚チラシ置いただけで、チラシさばけたのは、5枚!・・勝敗は五分五分どころか、限りなく「ゼロ」・・・営業の鉄則は、「成績ゼロはダメ!」と昔聞いたけど・・あ~あ~~~でも「会場に私は来ている!」おう~~~成長しましたね♪旅芸人さんや大衆芸能の役者さん達は、お客様少なくても、全力の演技見せてくださいます。あれは凄い!あれこそ、本当の意味の芸能者!!とま~窓の外眺めて珈琲飲んで、じゃ~今日は何練習しようかな・・あれ??ドアの開く音?お客様です・・お友達もあとからこられ「3名」♪・・最初の方は、前回道に迷い会場まで「着かなかった方」開始時間30分前・・嬉しそうなお顔拝見して、なにやら、元気百倍(苦笑)演奏曲は「忠度」「静(しずか)」「出世の階段寛永三馬術:曲垣平九郎」と琵琶のお話で、終了後休憩して、歩いて国道123号線の宇大前のバス停へ・・1時間後・・かのお客様が自転車で「ありがとう・・あの後楽しくなり、あのメンバーでカラオケに行ったんだ~所要思い出し僕だけ早く帰る・・」とか・・・そうか楽しい気分になられ、コミュニケーションとりたくなり、カラオケですか・・嬉しいな~~琵琶が楽しいのか、カラオケが楽しいのかは「わかりませんが」琵琶がそのきっかけとなりましたか・・ここ数年「なぜ私は琵琶を弾くのだろうか」と自問自答・・芸能の原点は何か?とか、芸能史をちゃんと勉強しなくちゃ、とか・・もがき苦しむ・・が如し。悩んでいたのが嘘みたいに、今日の方々は、私に何かを教えてくれたようです。私の琵琶の原点は「父が喜ぶから、母が喜ぶから、松岡師匠が喜ぶから」・・今は、亡き懐かしい人々・・いなくなり・・か・・お金や義理や複雑な人間関係がからめば、ブスブス?ごちゃごちゃ?灰色?どす黒い・・と色々・・でも、1人でいいから「心から喜んでくださる方のために弾ければ、私も楽しいものな・・・」単純が良いものな~~~こうゆう少人数で庶民的な演奏会も、良いものですね・・あとは、私が、どう「運営するか」・・ですね・・もう、共演は考えません。考えてみれば、広報宣伝運営方法が、「迷い」でしたから・・それでも、毎回、「まるで琵琶聞いた事ない人が、毎回1人来てくだされたら、最高」・・・この目標は「3回達成」でしたから・・・幸運でした。と、明るい顔で道路で話す人の向こうで、袴姿のお嬢様の卒業式の晴れ姿・・が通りました。春ですね・・今回の平均年齢は 70歳をはるかに超えております。もしかしたら、シルバー世代向きは、少人数なのかも知れません・・共に遊ぶ・・私は「芸の披露」と考えてましたが、波及効果と考え、お話する、ここに集まった人同志が仲良くなるようにする・・・・でも「心あそぶ」になるのかも知れませんね・・
2019.03.23
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おはようございます。我が家の庭の土は「白い梅のはなびら・・」です。桜吹雪ならぬ「梅吹雪」でももう盛りはすぎています。この老木が好きでここに居るようなものです。樹齢は40年から50年?幹がすごく荒れてる?あと何年咲くのかな~~もし倒れても倒れる先は、我が家の畑のなかだから・・琵琶を弾いてるのは「お花の下で琵琶弾きたいから・・」でも、現実は騒音やら風やら難しいですよね・・楽器の事考えれば「室内楽器」です。そう思うと昨年秋、篠笛を吹く少年の指導に、やむなく?武士の情け?で交通費自費で、応援に行き「自由に庭で吹きたい・・自由に」という可愛い?言葉聞き、可愛いな~夢あるな~とほほえましく思いながら、実力のほどをを試しに吹いて頂き・・え~~最初の第一声?が「ふにょ???聞こえる音は、おならか?空気もれ??」でありまして・・・・可愛いけれど安全考え「それができる場と出来ない場がある、それを打ち合わせの時そこの責任者と話あい、判断し、下見するのがプロの心得」と・・責任者の元に連れて行き、何か所か決めさせ、立つ時、重心が確保できるか、音がお客様に聞こえるか・・リハーサル才能ある人ほど、練習や下見やリハーサル・・ようするに「準備」している、からいつも成功してるんだけどな~じゃ~凡人は?・・もう練習と試行錯誤するしか「ありませんが~」と・・いうのがこの少年にはいつ解るのかな・・なんて・・成長する事を願いましたが・・おせっかいおばさん「発揮」でも、この少年は笛やめるかも・・という予感はして虚しさも一際・・武士の情け・・というなら、人生長いもの、芸術はいろいろある物、今分野限定する事はないもの「どこかで、少し、見た目ほど現実は甘くない・・が感じてくれれば・・日本の伝統芸能の行く末?師弟関係?も乱れ始めてるのかな~???わかりませんが・・・故松岡師匠の御言葉を借りれば、精神を継承すれば・・例え1回1000円のボランテイアの延長の「教える」事でも、バックに流れるのは「プロ精神:純然たる?日本の伝統芸能継承の精神」ですよね~~と、世話焼きおせっかいのおばさんは、この少年の周りの大人に、つい余計な会話・・あ~~疲れた・・でも「自然のなかで楽器演奏」は夢ありますよね・・そこを私は評価しておりま~~す・・で、琵琶の場合は、原則「安い楽器を外での演奏に使っております」、外での演奏では、風が吹き抜ける場所、太陽の日差しが当たる場所をさけるべく、座る場所「移動」させてます・・・でも「事前の打ち合わせと、当日異なる」とか「舞台設定が当日決まる」これもケースとして多いので・・・は~~~~ここ数年、対外演奏への興味が凄く「薄れて」おります(苦笑)どうしてかな・・多分「カド期」「曲がり角」・・不本意な場での演奏が多いからかな?「仕事ビジネスとみれば、妙な感覚ですよね~これが「芸人?とは少し異なる立ち位置・・の私だからかな?」自分の心かな?・・仕事ビジネスと呼べるほどの色々な意味での「もの」とは異なるからかな?わかりませんが・・生活に響かないので「疲れたら、休む。元気でたら行う」ですが、昨年今年と、琵琶やりたい希望の方との接触が相次ぎ・・・念願だった「本当に琵琶を弾こうとする会員を増やしたい」は叶えられております・・・10年かかったわけで・・「ちゅくちゃくとですね~」と言われるけれど・・こうなると「私の役割?任務?使命?」が変化してきてるようです。それは感じてます。最初は「友達作りの道具?手段?」それから「琵琶好きだから、どこにでも出かけてぺんベン弾く」それが「喜ばれるとわかり、嬉しくて、ますますベンベン」それが続いて「少し名前が知られるようになり、失敗が許されない状況に、だんだんなり」「琵琶を弾くのが喜びというより、仕事になり、苦しさ感じてでも琵琶の精神は、乗り越えることだから・・」で数年「自己との戦い状況」になり、今では練習不足本人は感じていらいらしても、本番こなしてる・・わけ・・「楽しさ」より「義務感」みたいな物が強いので、自由を欲してる・・・だけど、会員が増えたのは「演奏続けたから」・・多分、私に「名誉欲」とか「金銭欲」とか「人に勝つことに喜び感じる」それが欠如してるからで、偉人伝?・埋もれた芸術家?生きてるうちは不遇な芸術家?に近いのかな・・今をこえれば自由で、のびのびとできるかも・・現実的には宇都宮市での活動「避けて」ますので、10年すぎ「もう、存在は薄れておりま~~~す」きゃはは・・会員の琵琶の腕が上がれば、当然の成り行きとして、活動の場が欲しくなりますから・・場を確保するのは「責任は私あり」かな?数年前、琵琶の周りに居る人のための「場の確保」は「してましたが」これからは、「琵琶弾く人のため」の「私の演奏活動」かもしれませんね・・自転車と同じで、運転辞めれば「倒れる」、つまり「お商売」と同じなんだろうな・・芸能文化とすれば、存在感が亡くなり、忘れられる・・か~~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・花びら・・この舞い散る様を美しいと思うと同時に、生きるのも大変よね・・なんて思いました~~~
2019.03.21
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こんにちは・・ただいま連日相棒さんと、???場巡り・・情報入手中・・いつおちつくのかな??解りませんが、秋に落ち着く事を願っています。で、先日嬉しい電話「ある人を、かの人に紹介、めでたく音楽関係ですが、共演するとの事、多分有料のコンサートかな?」「若い人は若い人達と共演した方が、新しい物が生まれると思う」・・と、私の琵琶との共演を依頼された??関係の友人に伝え、別人を紹介させて頂きました。専門的見地より、年代による物ではありますが、私が断ると、私の周りにいる「共演可能の人」達からチャンスを奪うかもしれないので、ちゃんと周りにも相談。私の廻りは、ほとんどボランテイア精神が旺盛で、シルバー世代に限りなく近い・・だから「孫」にもあたる人の将来考えると、私と私の廻りの活動の場所確保より、その若い人への可能性を探る方がよいかもしれない、まっしぐら、学ぶ、チャレンジする、共に歩む・・という若い人への応援の心はたくさんあるので・・了解それに、10年間の色々な分野との共演スタイルは、終了?卒業?気分ですから・・・福祉関係やその延長線は既存路線・・つまり共演支持ですが・・特にプロとかセミプロとか言われる方々とは考えていませんが・・・まさか、違う人を推薦とは思わない「お嬢様」でも、ちゃんと「ジジババ感覚」の意見聞き、紹介した人とあってくれました。で、一つだけ友人にちゃんと理解してもらわず、彼女は「できない」と思ったらしいけれど・・・・「薩摩琵琶四絃は洋楽器とのコラボの経験がない」・・これは嘘で、「好む人が少ない」・・・やろうと思えば可能かもしれないもの・・弦打楽器でもありますし、崩れみたいに、アップテンポのものもありますし、しゃら~~ん・・なんてのもありますし・・ひたすら「演奏者の好み」ですよね・・・共演にも色んな形ありますから、なにも「1曲のある旋律を他の楽器と弾く」を遣るばかりが、共演ではありませんから、交互でも上手く繋げれば「音楽」ですのものね・バックでよく弾く、2の糸ちゃらちゃら・・これも面白いですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、現在私生活の基本?の事で、毎日スケジュール満杯です。反対に、琵琶持参ではないので、電動自転車で、この春は桜の御花見にあけるくれる予定です。「あそびをせんとやうまれけむ~~」これ、奇数月予定してますが、正直どうしようかな・・琵琶や芸能や文化で「心を遊ばせる」という感覚は、こちらでは「少々???」というのが見えてきて・・・でもま~~いいか~~私は「あそび」なんだから・・それも正真正銘の「本気で演奏、本気で心あそばせる」それを、人がどう思うだろうと、構わない・・心が自由の時「即興演奏」がのびのびとできる・・・でも人が目の前に居ても、自分が「あそぶ」と決めたら「できるように、なりたい」・・・その追求だから・・
2019.03.11
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おはようございます。大好きな春がやってきています。氷室から国道123号線を直進して、宇都宮市の中心部へ向かうと、その自然の変化がくっきり♪鬼怒川を渡ると、中心部が暖かいのに気がつきます。区画整理でまるで姿を変えている陽東地区は、ひっきりなしにあちこちで、家の解体があり、壊されて行くその姿に複雑な思いがします。循環型社会を目指してるんだろうけれど、まだまだ使える立派な家が破壊され、その家より遥かに古いのに、場所が区画整理より外れていて・・ポコンと残る。解体中はクレーンや4トントラックの往来で、ちかずけませんが・・更地になった場所は、この雨と暖かさで、蕗の蕾がでてきました。どんなに地中をかきまわしても、残ったらしいチュウリップや水仙やら芽をだしています。自然の逞しさですよね・・多分こうして栽培品種うなどが野原に広がるのかな・・私好みの細い路地があり、木立があり、花が咲き乱れ、迷い道のような・・そんな道は多分なくなるんでしょう・・整然と格子状に区分されアスファルトで舗装され、似たような家が立ち並ぶ・・のかな?その町の発展ではありますが、東京と変わらなくなったら・・逃げま~~~す。と思いつつ、色々な変化に対応する事が求められている現状で・・・まいったな・・あ~~宇都宮市を二分するほどモメタ・・LRT(路面電車)は、私の住む地域では・・まるで関係ありません。LRTが通る所、平出:柳田街道では、工事工事でありまして、少し行かないと、「あれ?この道路は、なんじゃらほい?どこに行くのかな?」とかわっております。カーナビだって、道ならぬ道?を走るので、迷ってま~~~す。自分に関係するのは、中心部へ行く時どのルートをとるか・・どう考えても電動自転車で直進が一番近くて安いから・・一回はのりますが・・私個人には交通便利とはほど遠いので、年齢考え琵琶の演奏活動の行動範囲は縮小へ・・は変わらないようです。生きるって、絶え間なく押し寄せる「世の中の変化へ、どう対応するか」が問われ、凄いエネルギー消耗するんですね・・・このエネルギーがなくなれば、社会へ対応できなくなりますよね~???・・老後を楽しむとは、いつもこのエネルギーを持つというか、補充するというか、そんな感じ。エネルギ^-パワーが凄いと良く言われるけれど・・今までは「好奇心・新しい物大好き」精神から来てるみたいな気がするな~~??心静かに落ち着くのを好みながら・・好きな事を好きな形でする・・のが好きなのかな?琵琶に限れば、琵琶を離れた意味での友人を作る、とか、一般的な交流関係を維持する・・これは無理と良くわかったから、人は私を琵琶奏者として見る・接する・・致し方ない事実・・大都会なら、私くらいの知名度なら、私生活は自由なんだけれど・・しょうがないです。10年たてば、周りも変わりますので・・秋以降、琵琶の活動考えてみま~~す。その感覚も得たいので、この所、会員の練習場所に、生涯学習センターの利用再会しています。もう、訪れる人利用者の顔は変わり、変身?姿の私には、気がつかない古参の方多し・・職員もここ数年、公務員的感覚雰囲気の人は、所長さんくらいで、もう隣りの奥さんおネイさん、おじさん、おにいさん・・雰囲気の方々がほとんど(すみません)こればかりは「雰囲気」なので・・・時代は確実にかわってきています。そこに居る私は、目立つ琵琶を見て話しかけたいような人の目?雰囲気?を察しても、昔のような柔和な人の良さで「応じたり」「先を行き、声かけられる余地作る」とかしません。これも、自己防衛?きゃはは・・人のよさ、おひとよしは・・本来大切に守るべきなのに・・が、反対方向になるのも、現代なのかもしれませんね~。
2019.03.08
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おはようございます。普段の生活にもどりました。数年前との違いは、どんな予定が入ろうと最優先は「過員のみなさんの練習」というわけで、2日練習、3日演奏本番、6日練習という、ハード?スケジュールでありました。当然、演奏可能になる調整は1日前まで・・・今回は、2曲だけですから可能・・のはず。というのは頭のなかで、朗読の方の出だしが「なんとも硬い」、ご両人のお人柄は、明るく・陽気で、素朴で、物事に意欲的で、まじめプラス思考・・このご性格のなかから「陽気さ:明るさ」がどうして出てこないのだろう・・薩摩琵琶の持つ「威圧するような、鎮静化するような、一瞬言葉を飲み込むような・・」かしらん・・ね・・琵琶が至る所に伴奏として演奏しても、楽しいと御喜び下さる・・と、ほぼ、私の責任というのは「自覚」でも・・・古典的手法では・・「崩れ」が心浮き立たせる感じになるから使うと決めても・・戦いの場面じゃ~ないもの・・・優雅に崩れを弾く、つまり遅く弾くのは、至難の業でありまして・・できるかな~できないかな~さ~~で、前日やっとそれらしく・・なりましたとさ・・以前は、こうゆう風に演奏で苦しむと、人に会うと「爆発?トラブルメーカー的存在(きゃはは)」・・自分のしなければならない事と、会員への練習は心定め・・られるように、やっとこさなりました・・・。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。で嬉しい、というか、懐かしいというか・・・弾法(帳)は、私個人では現在3種類・・ありますが、松岡先生から頂いた最初の一水会の第一弾法をみなさんに「やって頂いています」一水会の弾法も少しずつ変化していますが、基本は同じですから・・・あ~~~懐かしい会員が来る前に、20数年ぶりで忠実に弾いて練習・・・実用的と言うか、本番演奏では、この3種類のなかから「好み」の物を弾いてます、長い間に、この3種類が「アレンジ?ミックス?」これに昨年「反省」、対外演奏を御遠慮させて頂き、練習する予定が・・はたされませんで・・今年は、何としても「見なおしてみます」・・師匠なき今、自分で反省し、振り替えり、見直しという作業しか、上達の道はありませんよね・・・それから、今年は琵琶の他の人の演奏も、聞きに全国行くつもりです。都会と地方の違いに苦しんだ10年・・みなさんどうしてるのかな・・という意味では、東京の演奏者より、地方の演奏者の方に興味は凄くあります。人間関係が濃密な地方での演奏と、そうじゃない都会・・・わからないけれど、芸能として純化されやすいのは「冷静に?舞台の上の人になりやすい?クールさは、都会かもしれませんね・・」あのね・・3日の150人の御客様・・演奏するまで、控室に退く事もできず、演台の脇に、すわってると、ず~~と向こうで「手をふる人がいる?」「誰だか認め、小さく手をふり応えます」それがあちやこちや・・接客的な人は、イスから立ち上がり「オウ!」と声かけます。・・・こうゆう感じ・・はたまた「先生たたせちゃ悪い」・・と座布団を人混みわけ、お運びくださいます。こうゆうのを「人情」と呼ぶんだと思います。都会人の私には、こうゆう感覚も受け入れ、理解し、曲にこめなければない。共演者の色々な物に加えねばならない・・とま~~考えだけは?高尚でありま~~~す。んでも、出演者のスペースだけは、どうぞ「確保」くださいませ・・でも私個人は、目の前50センチに「御客様がおられる」大好きです。反応が凄くわかりますから・・
2019.03.07
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おはようございます。昨日の暖かさ、我が家の白い梅が満開です。近くによると「ブ~~~」と凄い低音がします。最初何か解りませんでした。よ==く見ると、蜂です。一種類ではなさそう、凄い数の小さな虫・・一斉に咲きましたし、近くに似たような花の咲く木はありませんから・・・古木で、下の枝は通行の妨げで切って在るので、蜂さん達は、天空でお食事中。この古い年取った梅の木が気にいり、本当は、根元に小さな御堂をたて、御地蔵様でも祭りたい、んですが・・・現実は「材木やら畑の道具やらの、雨よけの一時避難場所になっております」一度「蛇」が来まして、1メートル上の太い枝の股に、ぎょろり・・根元で「肥料作り・・ぼかし」を熟成させていてその匂いで引き寄せられた?・・・もう3年たつけど・・怖いから・・「ぼかし」作りは止め、買う日々です。足利のお寺で演奏させて頂いた時「農薬や殺虫剤やら使わず、小さな自然の状態をたもつ」何とかという運動されて、庭に昆虫?などの生き物が生息できるようにされておられる・・この話を演奏のきっかけとなった、庭師植木屋さんから聞き・・我が家も「実践」して、掘り出した「根:枯れ草:雑草」は、敷地の廻りに「柵」よろしく「積んで」おります。4年目に入り、一番巨大な梅の木の根は、カブトムシさんが卵を生み、食べて・・・今では跡方もなく・・ぼろぼろ・・と腐葉土状態で土に戻りました。あと5本巨大なのがありますが・・まだ元気みたい・・1本は、なぜか近くから「梅の若木」らしき枝のばし・・紐をかけたり、鋏をかけたり、・・・カブトムシらしき、小さな虫は3回ほど「部屋にやってきまして」・・ゴキブリと間違え・・バシ・・しゅう~~ごめんねえ~1回は小学校で飛んでたメスのカブトムシを捕まえてくれたので「飼ってたら」・・ガムテープで隙間ふさいだところを、見事に噛み切り「御逃げあそばし」ました・・で、庭整理した時「巨大な根が崩れるのを発見」そうだ腐葉土にしよう・・・と崩しはじめたら「カブトムシらしき幼虫が20数匹?」太くて大きくて気持ち悪いけど・・もしかして・・とカブトムシと判明ただいまは「荷物入れのコンテナで」御休み中・・寒いけど夏まで生き抜いてね・・もし「カブトムシ」になったら、孫にあげちゃいます・・と自然豊かな氷室・・・田舎という意味もあるけれど・・お店が「ない」のは変わらない・・裏は「荷物がごちゃまん」・・庭を整えるのは、無理かも・・今年の春は、大好きなお花をみて、のんびり過ごします。喜ばせる方には、まわらず・・楽しむぞ・・鬼怒川も桜の季節綺麗です。鎌倉を予定してますが・・こちらは歌の勉強。真岡も足利も壬生も下野も・・・観光客になりま~~す・・・・
2019.03.06
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おはようございます。やっと疲れもとれました。やはり体力回復には「1日はかかる・・という年齢」になったみたいです(苦笑)65歳前は、半日ぐらいで「復活!」したのにね・・・で、感想?今何思う?・・やはり前宣伝:広報の大切が、こうした大規模なイベントには、ある・・という事実のようです。たまたまかもしれないけれど、今回「新聞のったわよ!見たわよ!」という友人知人のメール連絡は・・多い(苦笑)」本人は、もう1週間前から、余計な?情報?外部社会との接触?は最低限にして、ボツ交渉・・そうしたって主婦ですから、雑事雑念は怒涛のごとく、ああん、もうヤダヤダ・・とならないように琵琶に専念したい希望を心に秘め・・てすごしております。電話やメールに「出る」のは、関係者の人のみ。ごめんね、雑念を払う・・これが一番難しいんですよねどうしても記事を読むのは数日おくれで、まだみんな記事内容見てませんが、2月26日薬師寺様の龍の記事、3月1日かな?「下野市の現在している発掘の記事」3月2日の薬師寺史跡祭り・梅まつりの記事」と連続したようです。新聞記事ってご存知のように、記者の方の見方?知識?解釈?が内容になる傾向が強いので、私なんて正直あんまり????ではありません。けれど、公の機関主催の場合は、私の思いは・・関係なし・・響くのは「人出:集客数」となり、当日、演奏にかかわる・・という感じです。で、「天気崩れる・・子供家族連れ向け行事が中止になるかもしれないな・・多くても70名前後なら、朗読のみなさん落ち着いて、おできになるだろう・・」と予測して、9時台にみなさん集まりましたが、衣装合わせに、みなさん夢中で、楽しそうで・・そう~としておきました。・・琵琶だけでしたら、会場に御断りして「早くにリハーサル」するんですが・・楽しさも市民活動には必要ですから・・・琵琶演奏会なら「素早く着替えましょう、全員練習開始」指示ではありますが・・今後共演がある場合、早めのリハーサル:考えねばなりませんね。思うのは「上がってる(心も体もふわふわとしている)」と自覚せずに、妙に饒舌になったり、肝心な演技以外に心が左右にゆれている・・これへの対策も真剣に用意した方が良いようです。今まで「リハーサルの必要性」を用意してましたが・・もう、私と一緒に、丹田呼吸、ストレッチする方が良さそうです。ま~もう今年は考えてませんが、こうゆう事も学ばさせて頂きました。事前の発声練習・深呼吸等の体の調整、会場の下見とイメージ化・・これもみなさんには身についてないのも、古典芸能育ちの私には驚き。でも、あれほど衣装には抵抗感ありそうでしたのに、「楽しそうで、それぞれ工夫こらして、おられ、もうみなさん、10歳以上若返りました♪」楽しさはどこから来るか・・最近の若い人の感覚もうなずけます。あ~~私の「黒留袖ぷらす裾模様を袖にパッチワーク」・・花嫁衣装になるそうで、え?どこに嫁入りしましょうか??問答もありました(苦笑)私にすれば、2曲目の気分転換に利用の「薄青の薄衣(かつぎ)」・・これは「ど派手」で・・姫様役は、赤白黒とこれまた「ど派手」・・案内人の黒のスーツが地味に見え、「着物の襟利用の絹地の黄色の地に赤の模様」の長方形のスカーフをふわりと首にかけて頂きました。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。宣伝ですか・・マスコミ等を無視できないんですよね・・だからこれから学べるのは、その演奏とかイベントとかの目指す目的にあわせ活用するしか「ない」ですよね・・集りすぎを避けるには、人数限定かもしれないし、はたまたマスコミ以外の狭い範囲の情報網の利用でしょうか・・ま~大きな団体様と、小さなグループの活動は異なりますが・・・で、「弾法を最初から最後までちゃんと弾く・・というか弾ける」これ快感でした・・こちらでは「長々弾ける?環境ではなく、略手利用がほとんど・・・決めた!もう、1回の演奏会で、一つは、長々と弾かせて頂きま~~~す♪・・もしかしたら「聴かせる?腕?」かな?今まで「作詞内容重視」でしたから・・
2019.03.05
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おはようございます。昨日の夜はメールのオンパレード・・友よありがとう♪で、あの~かき忘れ・・昨日の演奏途中、その時は何だかわからないけれど、ウン十倍の集中力・リズム感で「舞台として用意された台も揺れるくらい集中した時がありました(苦笑)」原因はメールでわかりました~録音撮影は何人かの方々に、記録として頼みました、そのうち「スマホ録音?」がサイレント?だったそう・・スマホ持ってないから解らないけれど・・山場の頃ね・・もう、なんであろうと集中です体重50キロの私ですから、軽いのだけれど、あの「崩れ4:花簪」です。リズムです・・ウワ~オウ~~揺れる事ゆれる事、全体重をかけ、膝でリズム刻み・・・あんれま・・ゆれる台の上で如何にバランスとるか・・そうよね~~数日前、会員のみなさんに「上手くなるには、バランス感覚を復活させてください!」と実習したもの・・・え~~先生稼業の辛さか、それが試されるとは・・・きゃはは・・皆様「台は、ゆれる物と御心得くださいませ・・・」でも崩れ4花簪・・楽しい♪・・でも録音聞くと、少し?アレンジされてます。自然にそうなるみたいです・・すみません。あともう一つ、2月25日の久我小学校での演奏・・これ「ヤマタノオロチ」と「壇ノ浦の合戦」小学1年2年の方々がどうゆう反応示すか・・まるで不明で、関係者には「聴いてもらえる確率、50.50:::私にもわかりません。すみません」・・で、お昼食事させて頂いた、某お店の人にも話しましたら「コーヒーとケーキをサービスして下さり」・・もう、勇気百倍・・結果・・・以外にも・・低学年が1年生が「壇ノ浦」じ~~~っと聞いて下さいました♪現代的、今どき小学生様、ぞろぞろ元気でんきで、本堂に「おこし」され、開口一番「それなんですが?なにするんですか?」もうやつぎばやの質問ぜめ・・・これに笑顔で答えるのは「たいへんだ~」でのりこえ、ヤマタノオロチは、演劇調御笑い調?壇ノ浦の前に「おばさんは、これから本気モードになります、大学生高校生でも難しいのですから、皆さんは細かい詞にこだわらないでください、ききわけて欲しいのは、戦いの場面と、後半のみなさんと同じ年齢の安徳天皇が、海に沈む悲しい場面・・この違いを琵琶が描きますので、そこを聞き分けてくだされば、嬉しいです」・・・この解説は、よかった・・ようですつ。でも本当に疲れました。子供向けは、本気度100パーセントでないと通じませんから・・2月25日、翌日半日休み、すぐ。3月3日むけに・・・頭も体も「切り換え」が大変でした・・あ~~やっと休めま~~~す。鹿沼のみなさんありがとうございました。
2019.03.04
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こんばんは・・今日正確に言えば、昼間・・雨にもかかわらず、おこし下さりありがとうございました。盛会でした。驚きです・・予想は最大でも70名のはずが、人の波はおしよせ150名でもう、席はなし・・立ち見の方もおられ、ご苦労おかけしました。は~~10時のリハーサルの時にはすでに、30~40名。共演の方に「もう、お客様おられるけれど、リハーサルしますか?」どうすれば良いか・・・私たち薩摩琵琶の立場にたてば「皆さんが勇気あるならした方が良い」(すみませ~~ん)「するとの力強い御言葉」流石、福祉の世界で活動される方々は、精神力も素晴らしいです・・・で、一応「御集りのみなさんに、リハーサルをさせて頂きたい由、ご説明し、ご了解頂き開始」・・・でも途中からはいられた方は、「驚き桃の木」・・・人のざわめきで、このリハーサルは集中力が少々??でも、最後まで「練習」しました。慣れて頂くには、「やる」しかありませんから・・また舞台裏もまた楽しいのが、市民活動かも・・強硬リハーサルは、度胸が据わります・・リハーサルの時、始めて「琵琶の大きな変更を伝えました」本番直前の凄さ、講話の直前はもう、座る場所作りに、もう、出演者の場所は、おうなくなりそう?・・ですが、出演者の直ぐ傍は、周りは、なんとしても「心得のある方々」で占めねば、なんともいえない「やりにくさ」になります。これは私の経験。琵琶を応援してくれる、琵琶慣れの方に、頼みました。講話が凄く興味ある御話で、本当はもっと聞きたい話・・お寺の本堂改修で、このお寺の変遷というか、どんな人がかかわっておられるのか・・・演奏直前で「ゆるがぬ物ぞここにあり」「あまたの人の祈りこもりし」と私は、感じたから作詞したのですが、それがちゃんと裏ずけられ・・そうかそうか・・勇気百倍でした。演奏とは孤独な戦いでもありますが、作詞も、物により「私単独の思いこみだろうか・・事実つは大きな差があるんだろうか・・」という不安はいつもありますから・・下野薬師寺という曲は、お寺の歴史をのべてはおりますが、演奏者としては、ご本尊に捧げておりますから・・そういう重い曲の次が、「創作物」・・本当は凄く「やりにくい」です。まるで「古典曲として有名な曲」と「自分が作ったまるで新しい創作物」をダイレクトに「繋げた」ような・・違和感そのものです・・最初はもう、時間が「なく」・・全て短縮・・トンパ!はい!お次ですが、朗読の始めが「そのセワシサ?ゆとりのなさ」でしょうか?「硬い、あじけない」ご住職の「1~2分は、きにしないでも良い!」と力強いアドバイス頂き、ならば1曲目のラストを詞も変更し、崩れのはなかんざしをゆっくり目に、優雅に、やさしく弾き、「柔和さ」を漂わせて、朗読の方に繋げましょう・・琵琶をちゃんと聞いて下さりるからだとすれば、私の責任ですから・・で、崩れ4を「ゆっくり」凄い集中力入りました・・前日の練習は「こればかり」でありました(苦笑)で、結果「すごく、朗読の方、やさしく、好評でありました・・」今回朗読の人にとれば、「好きも嫌いもありませんで、内容理解して、短期間で、実演ですから・・相手にあわす、のが「伴奏」ですが、同じ作品を、こうして異なる共演者でやりますと、その人の個性という差があります。それを私がどこまで「解るか、見抜くか」がありました。琵琶にみなさんが合わすのは、難しいのですから、私の能力。凄く勉強になりました。共演者の個性、良さをひきだせれば、昔苦しんだ「共演する度に、??」が増える・・はなくなりますよね・・思えば「私の実力不足」だったんだな・・・でも、経験の豊富さも時間も必要で、今回なかなか「のれ」ない自分というのも、ちゃんと原因あったわけで・・勇気を持ち「琵琶を変更する」できた自分もほめてあげよう~~~と、成長したね~~・・なんてね(苦笑)で、大幅変更したのが、解る方もおられ、お食事反省会でそういわれ・・そういう方々だから、苦労が報われるわけで・・理屈抜きに「琵琶をちゃんと聞き、全力で共演してくださり」ありがち事です。お客様の中には、懐かしい友人知人の姿もみれ、1年ぶりにお互いの元気を喜びました。150名は多すぎて大変でしたが、でも雨のなか訪れて下さり、1時間半はまたたく過ぎた・・・・「下野薬師寺の歴史的なお話+なにか文化的な事」この企画に、関心が寄せられた、需要?必要とされている・・と思うんです。関係者は、琵琶を聴きに・・と私へのご配慮をされたお詞が多いのですが、それだけでは「ない」とも思いますが・・日本に3つしかないものが「下野市のある」それも、雰囲気ある・・下野市の歴史ある風土が守られ、文化が盛んでありますようにお祈り申し上げます。・・私個人が、この後どうかかわるか・・はわかりません・・でも関心を持ち、何してるかな~~と見守る楽しみが増えました。さ~御花見の季節到来です・・秋まで「田園生活を楽しみま~~す」さ~~~自由でありま~~~す
2019.03.03
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おはようございます。先日は雨が降り「休養日」と幸運にもなり(苦笑)、懐かしい友人が訪問してくれました。シモツカレを届けてくれました。そしてしばしの会話・・・で、「新聞・・下野新聞さんに、のってるそうです」あ~~~3月3日の下野薬師寺様の本堂のことです。インターネットでも「薬師寺の天井の龍」見れますので、ご覧下さい。龍の迫力の凄さとご住職の柔和さが「見れま~~す」ご住職は、詩人でもおられ、御話のあちこちに、芸術家の香りがして、私など琵琶演奏にあたり、凄く学ぶ所が多いです。琵琶は特殊な楽器でもあり、演奏の雰囲気としても神社仏閣、とりわけ「お寺様」がすごく「合い」ます。音響効果抜群でもあります。で、演奏者として気をつけてるいるのが、その宗旨に曲が「失礼にならないように」しています。でも、聖職者ではなく、一般人の悲しさ、細かい所まで「わかりません」・・その宗旨により、大切にする「人」日蓮上人、親鸞聖人・・、とかは調べればわかりますから、そぐわない・・テーマは「はずし」ます。で、最初の段取りは、「曲目:テーマ:宗教的詞」などを、聞いてもらい「直す」事です。つぎが「服装」・・・共演するみなさんにお願いしてるのが、本堂での演奏の場合は、特にそうですが、「ご本尊」に目礼、または事前にちゃんと「挨拶」してください、と注意させて頂いております。信ずるかどうかではなく「尊敬する、認める」という事なのですが、どうしても厭なら、お寺様という会場での演奏共演には、少々??となるので、メンバーから外れて頂くしかありませんが・・・・・・お客様に挨拶はみなさん「できますが」(苦笑)・・緊張してるのは理解できますが、「内陣:外陣」の区別ができない(苦笑)・・色々な人見て共演して、靴下や服装も含めお願いしています。「素足は不可!・・御茶室や能舞台と同じような理由・・よくある質問・・誤解されるから「肌色のストッキングは、女性はさけたほうが良い」・・・考えてみれば直ぐわかりますが、どのお寺様にも「檀家様」がおられます。御不快な思い与えて良い演奏できる「はず」ないですよね・・でも「宗教上の専門用語」の扱いは、本当に「アドバイス」頂くしか「ない」です。御経は難しいです・・今回は、「下野薬師寺の歴史変遷を琵琶歌として聞いて頂く」ので、前回以降、大きな変化があり、後半は、私の「作詞」では、無理・・ご住職の詩人+聖職者としての、ご協力頂き「作詞」して頂きました。で、文章詞としては完成・・・詠みあげるのには「素敵♪よくわかる♪」でもでも、これが「ず~~~とお悩み」琵琶曲は、普通「真ん中あたりが、山場」ですよね ̄ ̄物語だもの・・・で、今回は「ほぼ終わりの直前が、山場」にどうしても「なります」・・・そりゃそうよ・・平成の大修理を浄財を集め、行い、寺の名(じめい)を、薬師寺・・に戻す・・・「よみがえる、下野薬師寺」ジャンジャン・・でありま~~~す。終わりが「見せ場」の曲、ありましたっけ?・・・通常の「三部構成」は・・早めに終了させなくちゃ・・・昨日思い着きましたのが「桐一葉」・・・「片桐いちのかみ」が、「ながとのかみ」と会い、別れてゆくとき「手裏剣がとんできて」・・・あ~~~~崩れだ・・・崩れから急激に、別れを描写してますよね・・今回は「崩れ」から「めでたさを述べる」かな~~~~というわけで、「今ここによみがえる 下野薬師寺」を「最後に述べる:ラスト」に変更させ・・次の「甲塚古墳の物語」に繋げるまで「長く琵琶弾いて」という、ご注文もあり・・・「ラスト:崩れの4:私の大好きな、別名:花簪」を弾く事にしました・・・崩れちゃん・・で終わるとは「これいかに」・・でも・・明るい感じで弾いてみま~~~す・・どうなるのかな??わかりません・・・これこそ「オノレのリズム勘」よね・・あ~~~当分「古典曲しか弾きたくありません」状況に、なりそうです。
2019.03.01
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