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おはようございます。まだまだ日中の暑さはありますが、9月です。私の周りでも「芸術文化の秋」の準備が始まっています。畑も「もう夏野菜は終わり」を迎えています。今年あと「何回琵琶演奏するんだっけ~?」と、数日前「確認しなくちゃな~~」と頭切り換えましたが「ふぉにゃらら・・・」9月は大きなものなし・・なので安心と、本人は8月23日日の下野燈桜会で「おわり」気分(苦笑)そこへ「???リビングから留守電に」、9月13日「まちぴあ」のミニミニコンサート、載せてくださるそうです。私情報提供してないのに、どうして知ってるんだろう・・あ~~載せる情報:記事が少なくて記者さん、インターネットでお探し?この世界も大変なんだな~~そう言えばO市で、何年か前記事にして下さったけれど、内部で??があり、あれ以来「演奏情報:宣伝」厭になり、私主催の琵琶会は、こちらから情報は流したり利用したりしません。葉書で通知も厭になり、数枚チラシ作り(場所かりるので、その為の最低限の宣伝?)置いとくだけ・・・え~~この心理は?宣伝して厭な思いするなら、そんな厭な物に「1円たりとも」お金は使いません!・・ほらFAX・メール・・ね?数円使ってる(苦笑)・・1円玉だって。つもりつもれば・・ね~~・・美味しい物食べる方が人生明るい♪で、共演依頼?も「あ~~右に左に、さらさら流す」他に出たい人等、ごちゃまんとおられま~~~す・・・という心理(かな?)影響力・宣伝力が大きいゆえに、必ずしも、演奏終了後本当の意味での良い結果とはならない・・のがこうゆう世界ですが・・でも、当日お客様が増えるのも事実です・・・え~~今回の宣伝効果?は~~1名~3名ぐらい(苦笑)平日の午後、なんの雰囲気もない場所ですから・・でもな~~まるで今まで、私や御馴染さんやまちぴあさんと、関わりのない方が「始めて琵琶お聞きに」・・・こうなると「失礼な事してはいけません」ちゃんと内容考えなくちゃ~~と「顔も頭も、おう~~私は琵琶奏者!」モード(きゃはは)スケジュール:約束した曲目は?譜面の用意して練習開始ですから・・確認その上で、9月13日の曲目も選定この日「十五夜なんです」なので・・集まる人は御馴染さんが半数なので・・お茶とお菓子と創作物・・と軽く・・でもな~~古典曲の方が聞いてもらいたいもの・・1度きりの聞く琵琶の可能性が高いです。琵琶の歴史もお話した方が良いんだろうな・・で、9月13日 古典曲「菅原道真様の菅公(かんこう)・・あの恩賜の御衣は~」 「月下の陣・・上杉謙信様の作られた 霜は軍営に満ちて~の曲」付け加えま~~~す・・・は~~一応琵琶の先生らしく「なりました~~」今週は宇都宮城址まつりの「共演者」との合同練習も始まります。
2019.08.31
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おはようございます。昨日難しい言葉・・使いました・・きゃはは・・あの~一応「古典芸能の先生」でして・・なんて某友人に電話。[逢魔が刻(時)おうまがとき」不思議な感じの言葉ですが、街路灯や室内の照明、車等が発達していない時代を思い浮かべれば、暗闇が迫る・・想像できる情景かもしれません。今でも地方に行けば始めての所という不安等があれば、山の中とか、山影等をみてると「早く宿につかなくちゃ~」と焦り感じたりします。「おうまどき」と読むこともあります。書いてある「字」から想像できるように、「魔物に出逢う」!それと「そういう時間」というもの。「夕方から日が暮れて夜になる間」・・・具体的な時間は「日没時間が」四季により変わるので17時〜19時頃のようです。でもこうゆう感覚は、「忙しく動いてる」人には、薄いと思います。時間に追われ帰宅急ぐ人、道にあふれる車の列・・・「あ~~夕ぐれか~太陽が沈むな~今日も1日色々あり大変だったな・・」多分、静かに周りの「闇が迫り、ぼんやりしてくる景色」を眺め「ふっと、思う」・・こうゆう状況で、そこに一瞬の隙がでて・・という感じだと思います。ここ宇都宮市の123号線国道沿いは・・そんな感じ皆無・・だと思いますでしょう?いえいえ宇都宮中心部から芳賀に向かうと、「鬼怒川」を渡る少し手前から「は~~くら~~~い」、前の電動自転車は「バッテリー」が小さく、照明つけても「人の通る道」が周りのぼうぼうと伸びた「草」で「は~^^わかりません(でした・・1週間くらい前かな?ちゃんと草刈りしてもらえましたう)」それでも、人は通らず・・怖い感じです・・だから「17時過ぎ」は、私は「通りません」会議抜け出しても「明るいうちに」鬼怒川を超え」てます・・・車で移動がこちらは「普通」ですが・・一斉に車のライトがつき「走る」・・あの光景は「風の谷のナウシカ」の「虫が押し寄せる」あれに似てますよね・・あの時だって「薄暗がり」の運転は凄い大変です・・で、灯りをつけるイベント・・これは全国的に広がり人気です。非日常的な情景が広がります。もう、昼間の明るい、元気、陽気な賑やかさした。・・これとは別次元。私の灯りのイベント経験は「足利市の文化財一斉公開」「足利市のお寺様の行事」「下野市の今回の燈桜会」・・それぞれに凄く魅力的です。それと「琵琶が凄く合う♪」そうか~~やはり琵琶は「静かなイメージ」にあう楽器なんだな~~と実感します。でも「耳なし芳一」のイメージでは「あわない」イベントですから・・そこが難しい(苦笑)
2019.08.30
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こんばんは・・・昨日やっと琵琶の糸を「絹糸」に戻し練習。柱(駒)が「ホウノ木」柔らかいですすから、本当は直ぐ終了後「絹糸に付け替え」が良いとは思うのですが、下野市天平の丘公園「燈桜会」での8月23日夜のセレモニーでの演奏では、1の絃・2の絃・3の絃が「テトロン」使用で、すご==く頑張ってくれ・・糸だって名残惜しいです・・相棒だもの、単なる「物体」とは合理的精神では片付けられません・・戦いを共に過ごした・・そうは言え「痛み」ますから・・テトロン使用は「読みがあってた」とは思うのですが、4の糸を「絹糸:極上の4-13」にしたのは、読みが「甘い」な~~とは思います。もしかしたら「琵琶本体」が片桑ですから、総桑の琵琶なら「音になったかな~??」・・琵琶本体の性能の限界もあるんだろうな・・・でも遺品である以上「過酷な条件の演奏場面」には連れて行きません・・そう決めたの・・・・で、テトロンの糸はどこか「硬くて、余裕みたいなのが感じられず」1カ月間の練習中・・イらイら・・抑えるのに大変でした・・だから・・昨日の絹糸の音色は「これが癒しの音色よね・・」って、和みました~~だから心にも余裕が生まれ「10月20日の共演」きめられる「優しさ?穏やかさ?」が戻りました・・・・・・そうそう失敗したのが「写真」・・今回衣装では友人知人の応援あり・・で効果がありや否や・・は~~さっぱり解りません。でも「きらきら凄く輝いたみたいで・・緑色のアジサイのような花を秘めた?金銀のラメの着物を打ち掛けとして着ました。」「凄い衣装!」と言われてました。開会の式典の時「触る人もおられました ̄~苦笑」・・衣装提供の知人は小柄なので、袖部分「13センチ:絽の夏帯:白地に金銀の刺繍」をツケタしています。友人の言う通り、日没直前で「俗に言う、オウマが時」・・怪しいような、懐かしいような、不安のような・・太陽光線の威力も少し薄れ・・背後の古民家の室内にはレトロな照明がともります。舞台となる縁側には「ガラス木の枠の格子の戸」がずら~~背景が「なんともレトロで印象的」で、そこに「馴染んでは」いけない・・溶け込んではいけない・・貴女はそういう「立場」年々「映像」の世界は華やか・・「そうかもね・・」でも始まる直前「この暑さ蒸し暑さ・・もう1枚着物羽織る・・は~~」と迷いました・・でも「協力を生かすのが「私の役目」・・ちゃんと「着ました」衣装や背景など、舞台効果も演奏には必要なんですね・・お客様から「見た」異次元の空間の創出・・なんだろうな・・こうなると「舞台芸術」・・・着物:和服が琵琶に一番「あう」・・これは否定できない事実・・みたいです。でもお金かけるほど琵琶奏者は儲からない?と思うので(苦笑)、リサイクルお薦めします。で、「舞台衣装」という事をちゃんと自覚するよう、日本舞踊の先生から言われています。「結論は・・派手で良い」背景に溶け込むのは「ダメ」私の場合「正直に周りに衣装の悩み話す」ので「差し入れ?提供の和服がほとんど」です。ただ「小柄な方の和服」が多いので、継ぎ足すため「オークション」で時々購入してます。終了後に友人知人が「暑いでしょう」と団扇であおいでくれ「顔に汗ないのは、すご~~いプロ!」・・これは、芸子さんとか舞子さんが「どうゆう工夫してるか」それと同じです・・御研究を(きゃはは)で、衣装提供してくれた友人知人に「写真」渡そうと、思い・・・あ~~~写真とり「忘れました~~」もう、忙しさと暑さで「頼むの忘れてました~~~~」しょうがないから、自分の写真探したら「下野新聞社さんの1分の動画」のみ・・もう写真おくれないから「動画見てください」・・とメールして・・しょうがないです、まだ今年度何回か演奏あるから・・その時「写真」とり渡しま~~す・で、辛口評論の友人も、「私が映る写真映像」これ、探してくれて・・・「きつ~~い」・・一言(苦笑)「ね~貴女の琵琶演奏中を誰も写さないのは、人気よほどないんじゃない?それとも撮影断ったの?」・・人気あるのかどうかは本人未だに不明(これ実感)摩訶不思議に思う10年だもの・・でも撮影は「録音撮影自由、でもフラッシュだけはご遠慮を」・・でもな~昼間じゃないもの、これが原因かな~~解らないけど・・ただ言えるのは「琵琶の演奏って、聞く人も演奏する人も、「集中して」というタイプなので、一般の方が撮影するのは、勇気?いりますよね・・どうどうと撮影するお客様はほとんど「こちらが依頼したケース」・・・「フラッシュはご遠慮を」・・あと夜間の演奏は「足利市の11月23日 夜 物外軒」・・撮影録音「自由」とした方が、主催者の方々にとり「良い」んだろうけれど・・薩摩琵琶は絃楽器であり、見た目より凄い集中力で「弾き語る」もの・・私が集中力維持できるかどうか・・少し考えないと「インターネット」への対応に遅れてるのかな???
2019.08.29
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おはようございます。昨日は多くの知人友人と会いました。講座そのものは、流石ボランテイアもなっておられるお医者様・・切り口が見事でした。どんな人が聞いてるのか参加してるのか、漠然とは把握されておられ「ボランテイあ」についてから入られました。でも「企画運営のボランテイア」というものは想像おできになれなかったんだろうな・・は感じました。でも医療現場の方ですから、私達の方が「先生」を理解する・・デ、凄く良い講座だと思います。そういう分野もあります・・何がなんでも「聞く人に合す」・・ばかりが良いとか必要とか言えませんよね・・でも家族に「がん」で・・過去を持つからでしょうか?・・話「重い」な~~で、次の打ち合わせに「テンション上がらないから、打ち合わせの時まで元気出さないと迷惑かけるから・・」・・15時でぬけ途中「器のお店」で「あんみつ」食べて気分転換・・・・こうゆう時、韓国映画テレビ「芸に生きるとは涙を笑顔に替え・・」あのセリフ「あってますね~~脚本家は凄い!」なんて・・世界情勢に心痛めます・・とま~~今日出掛けるまで「この秋の宇都宮城址まつり:釣り天井」どうしようかな・・平成22年に「詩吟:朗読:琵琶」のために作りました・・参加予定のあの顔この顔・・そこに焦点あわし・・デ、今その人達との交流はありません。自然に遠のきました・・直感ですが、琵琶が目立ち「気にいらない?」ような感じうけました。この点については「友人知人感覚より」「芸術家芸能特有の自分が一番」の感覚だから、「しょうがない」ですよね~~でも疑問は「一番なら」アイデア出して欲しいし、それぞれの分野の「特徴」きちんとつかみ「これだけはMさん、譲れません。あとは合しましょう・・」そういう前向き姿勢「ぶつけて」欲しいです。アイデアも構成も原案も「琵琶に頼りきり」は・・・少々???・・・そうゆう好みの人だったんだろうな・・9年間でも「どうしたら、他の分野との共演できるか」・・その追求でしたものね・・酷評の初演、その後琵琶は「なぜだか活動が広がりましたが」琵琶の私は「失敗」と評価してるのに、依頼はどんじゃか?だからこそ「この時の他の人の心中?解りますです・・」冷静に考えれば、問題点は友人によると「???さん失敗?出遅れた?レベルが違いすぎ?」お客様の立場は自由だけれど、ようするに「3つの分野が馴染まない?3つの分野で一つにならない」・・脚本?構成?が悪いのかも知れないじゃないですか・・・でも琵琶単独で全部やる形では凄く「演奏回数多い」からな・・その後9年の色々で「薩摩琵琶の音色は独特の威圧感もある」良く言えば、毅然としてる、もう他の楽器ではマネできない音色、相手からすれば「何がなんだかわからない・・隙がない音色」で語りも「独特で、他をよせつけない?」強烈さも、ある・・これは薩摩琵琶の特徴だもんね・・これを演奏者である私が「ちゃんと理解してて」相手を出やすくする・誘う・・そういう「手」いれたらどうかな?「つなぎ目」は、薩摩琵琶では「なく」するわけ・・「しゃら~~~ん」が一番みなさん「やりやすそうでした」優しい音色ですもね・・威圧してない・・・・・・・でも「傷ついた?曲:構成」の再演は「勇気いります」(苦笑)でもお祭りなら「複数の参加が楽しい」それに、初演の時の人選が??かも知れないじゃないですか・・合同練習の必要も感じてなく、舞台にたった人・・本番で余りの人の多さで、あがってしまった?お辞儀もまともにできなかった・・・だから練習といったのに・・油断してたんだよね・・一流の人ほど準備ちゃんとする、ならば我らはその倍「準備・練習」ですわよ・・これは下野市での共演した「ひびき」「こだま」のボランテイアが主力のみなさんから、学ばせて頂きました。朗読や民話を想定して作ったなら、その分野と共演するべき物だろうな・・練習を真面目にする人、その分野を個性豊かに、どうどうとできる人・・そうだK君だ・・アクセントが栃木なまりで本人は苦労してるらしい・・でもさ~~宇都宮釣り天井~これは栃木県じゃないですか・・彼の個性は、日常生活では周りは??でもきっと「琵琶に負けない」と思うな~というより「気にしない」とも思うな~~民話は民話のよさあり、朗読は朗読の良さあり・・文化って、そういう自負誇りないと、薩摩琵琶のような「武士道精神未だ健在」には並んでできないかも・・・・・・・・・・・・・・と心に決め「K君」に話しました。受けてくれました。ありがたい事です。
2019.08.28
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おはようございます。すこし過ごしやすくなりました。今日の午後は、宇都宮市の企画をするグループ?組織?(ハ~~未だにこの組織良く解りませんが・・あ~自分にとりです)Vスタッフと言います。の研修講座です。なんとなく人集めの匂いも「ほのかに?」してますが、みんな忙しいですから、御馴染の元気な顔を見て、それにここ数カ月安否?確認のために行ってきま~~す。で、最初は:6月7月8月の心理(苦笑)「学ぶぞ~」だったんですが・・下野市の8月23日~25日、燈桜会に参加し、凄い熱気と情熱と若さと4000個の灯り見つめ散策する人見てて、当然(?)凄~~い目立つ私なので、様々な人とお話して・・現場からこそ「知りたい事、学びたい事が、学べるんだ~♪」実感!!そうすると「壇上で、講義する形式・・色あせてみえまして・・」、聞きに参加している人のここの悩みや関心?とは、距離を置き、講師が主催者から依頼されたテーマで話す・・・これはこれでその役目、社会にむけ「果たす役目」はあるんだと思います。でも「受身」ですもんね・・今の私は、日々変わりゆく「世の中」。激しい世界情勢、小さな小さな「私」,老いと面と向かう私、そのなかで、超古い?薩摩琵琶を演奏する私・・逃げたくなる時本当にありますが・・習おうとする人の増えた現在・・私はどうすれば良いのか、何が足りなくて、何が人に受け入れられて「つぶれもせずに??」こうしているのか?・・・摩訶不思議ですよね・・そういう疑問があるから「学ぶ」姿勢、異なる分野との接触があるわけで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、今日の講義はもう興味まるでありませんが、多分聞く方の多くは「企画を学ぶ人とかやってる人が半数以上。その場違い的な雰囲気かも知れない状況で、講師の方が「どうなさるか」・・そういう学びにするつもり・・・・この感覚ですが「薩摩琵琶の演奏の場では、近い物が凄くあります」苦笑・・だって「珍しい」ので「何やるんだ??」「1曲目聞こえない??でも何かやりそう??」・・そういう雰囲気が「始まる前と最初の演奏」2曲目から「ウン!こりゃ・・もしかして・・」と変化?・・・今回「しゃべらない」ばれつもりが「繊細な絃楽器」だという説明しないと・・で「しゃべり」ました~~・・・・・・・・・・・・・・もう一つが、蝋燭は1個4~50円それが4000個そして3日間・・経費の事噂する人もいました。なるほど・・流石「市民」我友人!貴女は素晴らしい主婦!・・・だとすると「演奏する音響の節約」・・正しいと思いま~~す。・・とは言え「あるもので、最良の音響環境を作る」その私も「良い子♪」そこまでなら、普通の会話・・資金が必要、???ファンド使えば?ふぉにゃら?「クラウド?ファンド?」おう?聞いた事あります、市民から「企画」応援してもらうために、インターネット使い「資金援助を求める」あ~~~琵琶でも1つ成功・・したんだけれど、お金あつまり「成立」でも演奏会の実行で???その後どうなったか???・・そうだよね・・一昔前は「寄付集め」で、商店まわったり、企業の協賛を求める。それを数千円からも可能に、普通の人から受け付ける。それを助ける(ちゃんと成功報酬払うけど)会社がある・・・おう、企画内容に私の関心は「向いてる」けれど、世の中厳しいですから「実行できるかどうかは、資金にあり!」そういう事ね?経済と文化は車の両輪ですか・・・で、栃木県の文化関係で、私の頂いた謝礼「寄付」したいな・・と思い「インターネット」で栃木県で「探した・・けど・・いまの所「な~~~い」でも企画提示し、寄付つのる人のなかに「知り合い2名発見」え~~~どちらも「成立してません・・」世の中は厳しいな~~~
2019.08.27
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おはようございます。ただいま休養中です。琵琶と声帯は「お休み」・・・で、下野市に友人知人や顔見知りがいるため、この3日間で「燃え尽き」てるだろうな・・・天候気温湿度、どれをとっても「肉体精神」は大変。でも大成功だと思うな~初日入場者は1000名とかの噂聞き、その後もインターネットなどの書き込みやら、アップされる映像、動画・・盛り上がりましたね・・・・だって綺麗ですもの・・たくさんの灯りの映像がネット上でも見れます・・で、私が好きなのは「I LOVE とうおうえ」・・「I」がよく見えないけれど・・おう「令和」もありましたね・・初日、演奏終了後すぐに「ず~~~」と散策したかったんですが・・汗を吸った着物やら荷物のかたずけに苦労、時間取られ‥考えたら「水分不足と体力消耗」状態で、で、こりゃ早く何か食べねば・・「花よりだんご」を食べてたら、食べながら灯り見てました・・目立つから話かけられ・・色んな方と噂やらお話聞き、企画の勉強もしてますので‥考えさせられる事もあります。宣伝するのが都会と異なり、少し地味・・が栃木県のようですが・・そのなかでも下野市や足利市や栃木市は、地域の特徴よく出され頑張ってるな~~ここ下野市では若い人の考えも生かされておられるので・・だから大好きです。(あ~孫を見てるような感じ)~日光は別格です・・・と思うのは「都会人らしい私の感覚」で、都会人としての私は、このイベントは栃木県の人、下野市の人を招くという物だろう・・特に下野に住む人向け・・そう解釈して「曲目:衣装:解説しゃべり」決めたわけです。ほどほどの「古典性?洗練度?専門性?」観光客向けのような感じは「なく」・・・・・あってたと思います・・でも噂聞くと「旅行ツアー」もあったみたいです。帰宅後インターネット調べtら「ありました」このお客様は少ない?で、もう旅行会社?企画した人の感度だけれど・・内容が???個人でもこれるけどな・・わざわざツアーで、埼玉や東京や大都会に住む私だったら考えるかしらん?で、そのツアー内容に「琵琶」入ってないから、私が「琵琶演奏に都会人向け、県外の人向け」のもの入れてなくても、責任ないけれど・・旅行ツアー考えるなら「琵琶も売り物になるんじゃないのかな?」無料のお客様が対象だから「あ~~ゆう構成」にしたけれど・・だって、古民家の利用者は少なく「がらがら」でしたよ~~利用すればよいのに「古民家と飲食と座りながら見れる灯りと琵琶」・・ね??なんか企画者が「この燈桜会の魅力:4000の灯りの魅力」想像できなかったんだろうな・・わからないけれど、なんてね、東京や神奈川では庭園・食事・琵琶・・よくありますよね?・・ま~~琵琶が魅力ない、と見たんだろうから、琵琶じゃなくても、古式ゆかしいのを組み合わせれば・・なんて応用発想あ~~でも数年前に大谷での「大谷石などの名所周り、民話と琵琶、を・・」これは都会人向けになるかどうか??私は??・・琵琶は庶民の文化じゃ~~ないというのが都会人の見方だと思います・・豪華な方なんですよね・・でもそれもこれも企画者の感覚ですから・・勉強させて頂きました・・地元向けか観光客向けか・・難しいですね~~~追伸:あ~今日は、月曜日、宇都宮城址まつり、出演決まりとの電話で・・あ~~今週色々打ち合わせがある?と現実に戻りました(苦笑)それから、はてな?今後、私は誰と何を約束したっけ?と書類とメモ探し・・猛烈な暑さのなかの猛練習と本番、主婦業は継続ですから・・この間あちこち?に失礼の「しっぱなし」です。メールやらなんやら「謝り」づくめ(冷蔵庫のなかの賞味期限切れの処分も!苦笑)
2019.08.26
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おはようございます。琵琶の会の若者君がインターネットに強いので、連絡くれました。下野新聞社の1分間の動画「古代の丘に幻想の光4000個~」で、全体象が見れます。市長さんの挨拶、琵琶の姿、灯りを点灯するボランテイアさん達の姿、4000個の灯りのなか散策する人・・キーワードは「下野新聞社」「天平が丘」で、「動画」で見れます。NHKさんのニュースは、やはり全国版で、「灯り」だけが見れます。灯りが主役だもんね(苦笑)栃木のニュースとして取り上げて下さり、お礼申し上げます。映像としては、文星大学の学生さんが「竹のアート:オブジェ」で御参加して下さり、写真アップしてくれていて、本物を見た私としては、写し方が「流石~~芸術家ですね~~」NHKさんも、これは写してくれてますが・・少し「大人目線?都会目線?」で実物の方が暖かく若さに満ちてる気がしてます。これは都会と地方を両方知る私の感覚なので・・すみません・・地方は「暖かさとみんなの協力」だと思うんです・・で、琵琶?さ~~どれだけ役にたてたか???友人から「映りがよくするのが貴女の役目」・・当日の自分の姿「下野新聞社の動画」で始めて「見ました」(苦笑)アップじゃなくて御礼(きゃはは)1分間のうちの数秒「あんれま?」そうかこうゆう風に「映るか、出るか」で、俳優さんや芸能人は「人生かけてるのか?な?・・」・・演奏者だから「音声」の方が気になります。マスコミの映像機器の優秀さ「実感」なんと、お客様が「聞こえない」と言われた「一番最初の曲の最初の方の音6個・」が「収録」某琵琶の先生が「動画:ユーチューブ大嫌い」と言われてましたが・・・解るな~~何回か動画再生すると、音声と映像が「あれ~~なんてずれて再生されます」そうか、これが先生お嫌いなんですね・・今回の私の場合「市長さんの挨拶の最初の方で、バックグランドミュージックで、最初見たら流れて・・おう~~この感覚が、ドラマでの演奏?」・・でもこんな面倒な撮影と編集する時間ないはず・・??でもう一度見たら・・数秒間私の姿「ありました」・・というわけで、なるほどな~~今日も「灯り」はあります。どうぞ
2019.08.25
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こんばんは、下野市天平が丘公園の初日「23日燈桜会」御参加ありがとうございます。この催しは24,25日もあります。17時30分から市民の皆さまの熱演。日没の18時30分から4000個の灯籠をもした「燈」が灯ります。昨日の映像は「下野新聞の今日の朝刊」でもみれます。朝7時30分のNHKかな?ニュースでも放映♪・・素晴らしいです。私も関係者も「予行演習:リハーサル」なしで、イメージはしてましたが「「「うおう~~~」」」凄いです。映像は人間の目と異なり「画面として、切り取り」ますが、国見山に立てば「全てを見まわせます」どうぞ、お近くの方「行ってみてください」で、お願いと御協力・・500円かな?個人でも当日この灯り点灯に参加できます。どうぞ「願いをこめて」由緒ある昔むかしからの聖地でもある場所(だと思う)令和元年への願いを灯りに・・なんて私もしたかったんだけれど・・昨日の夕方の蒸し暑さと、周りの忙しさに・・・演奏するのが精一杯あの天候不順さと蒸し暑さは、やはり4000個の灯りの準備は、想像を超えておりまして・・若いスタッフ様、顔や全身から「タラタラ、汗汗・・・」音響さんも「汗汗・・ドドド・・」駅までお迎えの車来て下さり「あと2時間!」ともう、凄い状況。スタッフさんに「どうぞ作業を!自分の事は自分でできますから」と、控室のあくのなど待たず、部屋の片隅で、必殺(?)鏡も見ずに着付け化粧して、場所の設営・・変更は「この湿度80パーセントを超えた屋外では、マイクなしは不可。で、「マイク」がアナウンス用のもの、演奏で使う事にさせて頂き、それを「ぱっ」と簡単にできるよう「譜面台」撤去。縁側の幅が広いので、ぎりぎりに後ろに下がり「前に譜面おきました」・・反省は「姿勢に無理」があり、重心をきちんと下げられず「声」がだしにくかった・・・でも「マイク」使用は、正解でした。で、私の決断が遅く「1曲目の燈桜会」は「琵琶の音が響かず」あ~~~鎮魂の歌なら「薩摩琵琶の優しい音色:古典奏法」になるので、ちゃんと「謡いだし:切り:吟変わり」弾いたんですが・・・「もうまるで 4の糸:極上の4-13・・は鳴りません。かすかなしぼんだ音」・・・でも短い曲なので・・そのまま続行・・・後でお客様とお話ししましたら「正直で御免・・1曲目・・耳が悪いから・・琵琶の音聞こえず、感動しなかった。それなのに2曲目3曲目は、凄くて・・いや~~~感動しました♪」お客様は正直「いえ!耳のせいではなく、私の決断が遅く、琵琶聞こえないだろうと思いつつ1曲弾き、すみません。で、もう伝統的琵琶奏法は諦め、奏法を完全に替えて、2曲目下野薬師寺、3曲目 令和、演奏させて頂きました」と謝りました。琵琶なさる方なら直ぐわかる「崩れ」奏法を中心に、「じゃじゃじゃん」「じゃらじゃら」「ばんばん」という、4本の絃を同時にかきならす奏法に、すべて切り換えました。聞こえないなら「しかた」ないわけです・・・当然「歌:語りの節」も、崩れ調に「変更」です。・・・もう、譜面は「なんの役にもたちませんで・・」一瞬、前日のあの猛特訓は「いずこに」?と思いましたが、こうなると「即興演奏」なので、直ぐ「超真剣」・・・弾くんだ弾くんだ・・簡単にアシライでは「いかん!」と心をはげましつつ・・・心をきめると「不思議」ですね・・3曲目は、自由な心になり・・令和の文字のある万葉集の部分から器楽曲風・・ちゃんと「持ち時間」もちました・・でも1時間を超えるのは無理でしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・撮影する人も「首のタオルで盛んに顔拭いて・・カメラ落とさんといてね・・」あの~~私もですねオン年6?才で、着物2枚(!!!)重ね、帯しめて「ちゃんと正装して開会式」座りまして・・は~~こりゃ1時間半「持つかな?」イヤイヤ「涼しい顔して、こなさねばなりません:それが謝礼貰う身」・・なんて、「首にはひんやりするというスカーフ」胴には「汗とりタオル」、事前に「栄養ドリンク1本」途中で「ちゃんと」水分補給・・しました。でも悔しいです・・天候のせいとはいえ「崩れ」ばかりとは・・で、今日「まちぴあ」で、この対策「琵琶そのものの音量は大きくできない」けれど、ようするに「旋律を弾く、4の糸がまるで使えない」そういう状況で、もう少し「色々な旋律」弾けないものだろうか???色々試したんですが調弦かえてみました。・・今日のところは「1と2と3の絃を、同じ高さにする。できればBがよいみたい。4の絃はいつもの通り」これで、4の絃を使わず「3の絃で旋律を弾く」・・・弾きだし:切:中干・・最初の方はそれらしい旋律になる・・にみたい、途中とから無理だと判断したら、チャラチャラ奏法にする」・・崩れは当然ほとんど弾けますが、崩れの4は無理・・でした・・今まで「糸が切れた時、残りの絃で即興演奏」は頻繁にやりましたが、「古典的な奏法らしい物を、3の絃で弾く」という意識は「なく」・・・あ~~~これも非常手段として「少し」使えそうです。悔しさのなかから「新しい発見」がるのなら、今回の苦戦は「恵みの天」ですよね・・作曲(作譜)どうりの演奏にならなかったのは悲しいけれど、「語りに頼らず・・10分間器楽演奏を続ける」はこなせたから・・暑い熱い「夏の戦い」は、ま~合格点だったんだろうな・・
2019.08.24
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おはようございます。昨日は、下野市に宣伝&茶道の友人とのお昼♪・・8月23日下野市「天平の丘公園」で17時30分から1時間、琵琶演奏させて頂きます。古民家カフェの前。桜の名所としてもう押しも押されぬ「名所」ですが、行くには不便な所です。桜の季節以外にも人が訪れて欲しい・・そんな願いが感じています。不便だからこそ自然が残る史跡が残る・・んだけれど???なんだろうな~・・下野市の観光協会の方々が頑張っておられます・・というのが地元の友人の(噂」。この噂が「???の???さんでしょう?」とその役職は抜きで、個人名がでる「のが」地方。だからこそ、招かれると「責任」凄く感じます。指名して頂いたのだもんな・・でも悲しいかな「在住ではない私」。入る情報は少ない。二番目の師匠は「演奏が成功かどうかは、選曲にある!」こうした大きな催しでは、一流ではない(きゃはは)私レベルでは、選曲するには、その催しがどういう趣旨なのか、どうゆう風に市民に宣伝され、どんな感じで行われるのか・・印刷物、人の噂で「感じ」て、選曲が「場違いではナイ」・・これしか方法はありません。一流の方の場合は「その人が居る:出る」だけで。みなさん大満足なわけですから・・好きな曲でも受けるんでしょうね・・そうすると、薩摩琵琶の場合「曲がない?」んですよね・・語りは強烈ですから・・というわけで、それを知る:感じるのが「地元を訪れる事」・・今は友人知人ができ、その人達と交流する話す事で「つかめ」ます。多くの人に来て欲しい・・のがイベントですから「宣伝」もします。それが礼儀だと思っています。今回は「ちゃんと?」?橋公民館の職員の方にも「宣伝」しました(苦笑)ここに?道で練習に来てる「のが」「琵琶のモリヤマ遊英」で~~す。おまけが、隣りの「お花」の先生が自分の催しの「宣伝」のはがき持ってこられたので、「お返し(?)」に、「しもつけ燈桜会」のチラシお渡ししました。で、選曲は「燈桜会~下野国分寺~」「万葉集:梅の歌の序文」「下野薬師寺」この3曲・・で、問題は、今までのように「語り重視」スタイルで演奏すると・・「13分」「10分」「16分」・計約40分。持ち時間「60分」・・20分余りま~~す。でも気持ちとして、これ以上の「語り」する気持ちにはなれません、すみません・・・「語り」は、強烈なんです。「ふわん~~~どうぞ何をイメージするかどうぞご自由に♪」にはならないんですよね・・今までですと、内容説明的な「お話」を入れてましたが・・・今回「あわない」と思うし、しゃべり(?)たくない・・演奏終了のラスト10分は「日没」そしてそれから3000~4000個の灯りがともる・・静寂ですよね~「夢見ごこち、遠い昔」・・私のおしゃべりは「面白い?」「可愛い声」??だから「没!ダメ!」楽器演奏を多くしたい・・楽器の音だけなら、琵琶は天上の音楽であり、みなさんが聞いた事のない「音色」・・・で、演奏者にとれば???え~~薩摩琵琶四絃では「器楽曲スタイル」は、厳密には「存在しません:習いません」似たスタイルは「門琵琶」にあるけれど・・自分がどれだけ、器楽曲に徹するか・・語りナシに耐えられるかなんですよね・・こうなると「譜面」は役にたちませんよね・・即興演奏みたいなもんだな・・何分続くかな??とま~~そこが悩み。でもま~~頑張ってみま~~~す。私は風になれば良い、水になれば良い、灯籠の火のようにゆらゆら、強く弱く・・になれば良い・・かな?心というか頭に、それを描ければできそうです。
2019.08.21
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おはようございます。昨日も凄い暑い・・で、壬生町の常楽寺様の施餓鬼供養に参列させて頂きました。館林の茂林寺のご住職の「たぬき:分福茶釜のお話」聞くのが楽しみで、友人に会うのも兼ね伺いました。館林市も行きたい場所です。友人知人の話や資料見るかぎり、U市より本当の意味で自然や文化を大切にし町つくりされてるように感じます、が・・まだ旅行してません。日曜日だという事忘れて(宇都宮までのバスは1時間に1本!苦笑)、おまけが、前回壬生町の常楽寺様へは「友人の車で運ばれた」ので、道に迷い・・5分おくれで汗だくだく・・もう話は始まり・・でも「たぬき」の話は後半で「あ~~良かった」・・でも、体温上昇のまま正座なので、こっそり「くつ下脱いで」「持参した黒の上着は,着ないで」拝聴でした~~お盆についての話は地方により色々な話ありますが「仏様にも、足が遅い人もいるので、14,15日に着く(家に来る)かもしれないから、毎日お墓参り・・」と言う話は始めて聞き、なんて優しいんだろう・・地方ならではの先祖への労り心感じ、都会では味わえないですよね・・常楽寺様が好きなのは、「壬生藩主、鳥居家の菩提寺」で格式高いのですが、どこか庶民的というか、儀式だけでないようなコミュニケーション:人との結びつき感じるから。ま~友人知人が檀家さんと言う身近さもありますが・・。格式の高いお寺様での琵琶演奏は、ここ10年何回かさせて頂きましたが、東京とかU市では「儀礼的」な感じが濃厚で、どうして大都会の悪い所?さみしい所?こう取り入れるのかな~人と人、生きる人とあの世の人・その暖かいカンジ・・子供の頃「お寺にゆくと和尚さんが優しくて、奥さんも暖かくて・・楽しい場所」そんな経験、東京では???デ、夏なので「かき氷」2杯・・焼香の時、そのまま外に抜けだし1杯目、終了して友人と2人「食べる?」「ウン!」と2杯目・・御馳走になりました。・・・で、法要のお経の声が「暑くて疲れて」眠気さそうような・・あの「おりん」が何とも言えない金属的で・・で「ひらめき」ました♪23日に演奏する「燈桜会」のなかで、「数多の僧祈りまいらせ、捧げたもう ケカ会」という「詩句」(私が作詞なんだけれど)国分寺で昔むかし行われていた「行事」のこと・・で、イメージわかなくて・・・だって「下野国分寺」は再建されてないから(クシュン・・)・・・私の弱点「見た物からイメージがわく」もんで・・どうしてこうゆう詩句が浮かんだのかは???すみません・・で、「吟変り」には、一応「しました」・・まいったな・・暑いなか時々風が吹く、高すぎず低すぎず、ほど良い男性的な「中低音」で力強くお経がコーラスで響く。鍛えられた僧のみなさまの声、無駄な動きのない「一糸乱れぬ動き」・・御本尊様のお顔は見えないけれど・・あ~~~国分寺での法要は、これを「大きく」したんだ~~多分ね・・!・・これを私は描いたんですか???感じたものを、あとはどう表現するかですね・・ご縁頂くってこうゆう事なんだろうな・・壬生町応援のつもりで「壬生 蘭学に事よせて~常楽寺に思う」で、作詞したけれど、下野市の演奏のために「助けられてる」「暑い日のかき氷 感性も少し生き返る」かしら??
2019.08.19
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おはようございます。いつまで続く熱帯夜?なんて文句でますが・・年々「年とりま~~す」から、それより苦しいのは「本番の琵琶演奏までの練習!」一応目標連取回数を設定して、それをこなす・・という方法とってますが・・今年の夏は「超?難しい・・みたいです」なんて言いましても、家事の労働量が増えてま~~す(あ~あ~)洗濯回数が多くなり、部屋から熱気追い出し夜快適に過ごす準備、花や畑やメダカ・カブトムシの世話。一番手のかかる家族?の世話(苦笑)年とると水分とか体内温度の管理・・・感じなくなるんですね・・そう思うと、平成6・7年ごろも物凄い猛署デ、亡き父母の世話に苦労しましたが、そうか・・肉体的にも「感じナイ」し、管理できる「脳の働きなかった」のか・・それに比べて、故??師匠は最後まで、脳は健全で・・・・やはり100歳までの寿命をお持ちの方は違うのかな~~なんでだろう・・と疑問もわきます。??師匠の日常生活を、付き人のように垣間見ると「努力しておられた」と、弟子としては思います。稽古日の前に、80過ぎても「散歩」・・それも言われる事から推測すると「丹田呼吸をとりいれた歩きかた」、あの時は「前日だけかな?」と軽く考えてたけれど、自分が65歳過ぎ「筋肉の減少」に悩まされ「そうか~師匠は毎日なさっておられた。荷物も自分で持ち・・腕も足も鍛えておられたんだ~~~」良く戦前の生まれの方々の基礎体力は素晴らしい・・そういう日常生活・・だったと聞きます。いつも小奇麗で、今ゆう「老臭」なんて微塵もなく、身の回りのシルバーに多い「尿トラブル」の形跡すらまるで「ない」見事な生き方。精神力の強靭さは、戦争経験という過酷な時代生き抜いたからなのかな・・東京を離れ「琵琶のオーラ:縛り?」から離れたようで、琵琶の世界も変化したのを感じます。良いのか悪いのかは解らないけれど・・もう明治生まれの琵琶人が持つ「頭が下がるような、文句なしに、上手い下手を離れ、尊敬するような、圧倒されるような・・」そんな感じは??れたような・・限りなく現代的?になりつつあるのかな????若い人の映像やらCD聞いて、可愛いな~と、いとおしく思うのですが・・あ~~そうか・・・」私自身が「超年代物?」なんだ~~来年になると、某友人が激怒?した「おたずね:福祉関係から来る年代だもんな~・・・一人で生きてゆけますか?みたいなね」(苦笑)「下駄をならして、やつが来る」・・「古いやつだとお思いでしょうが、古いやつほど・・」この文句やセリフが「解る人」は?ジャンん~~~60過ぎかしらん・・きゃはは薩摩琵琶が「気力」を必要とする「楽器:音曲」これは、師匠や父や大先輩から「耳にタコができるほど聞いてたけれど・・」・・正確には「筋力:健康」だと、ここ数年「そうよね~~」女性にとれば「筋力の維持が難問じゃ~ないのかな???」体は動かさなければ「固まり」ま==す。あ~~頭もだ!・・なんでも使わなければ・・衰えてゆくわけだ~~その反対も、私の右手の中指は、もう凄く太い!白魚のような白い手指、細く☚長くて・・でありました結婚した21歳・・もうもう「ウソ!」・結婚指輪はとうの昔に「入らなくて」今は金庫のなか・・みたいに琵琶で使う部分は「男性並み?」に・・・そうすると、酷使されてる部分は、そろそろ「エンスト?」起こすかも・・・大変だ~~~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、練習始めるまでの「雑念の多いこと」・・こうなると、「1回でも練習できたら」偉い~と自分をほめましょう♪
2019.08.14
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おはようございます。昨日は花火で夜空見て、頭がさえて・・早起き・・で、可笑しいんだけど、なぜ琵琶の演奏の機会頂き、それも同一の場所ほぼ同じ作詞した曲・・喜び大得意?で、テンション高いはず・・なのに・・実情は「ググ~と下へ落ち込むような、燃えないような??」なのに、本番は近い。そりゃ練習はちゃんと目標たて消化中・・「受けた」んだもの当然。・・・で、昨日「やっと」理由わかりました~作詞した時と微妙に実情が変わり、自分のなかで「作詞作曲(譜)」に違和感?感じてるから~~でも、関係者に「詞の中身は公開してるので」・・大きな変更はご迷惑?かけるかも・・最初の演奏に賛意同意頂けてるから・・今回もお招きなんだと「思う」8月23日の夜、下野市天平が丘公園での「灯りのイベントのオープニング」に招かれていて、大好きな場所。演奏曲は、2曲とも私が作詞した「下野薬師寺」「灯桜会~下野国分寺~」それと、「令和」を紹介する意味で「万葉集の梅の歌の序文」・・・もうほとんど「創作的な作品」万葉集を除き、2回目4回目の演奏になり、作詞した者としてゃ嬉しい。でも時の流れは刻コクと変わり、最初の演奏の時と実情は微妙に変化している。演奏者としては、周りから受ける「雰囲気?風?」が違う・・特に下野薬師寺は、「安国寺」から「薬師寺」へ「寺名復古(じめいふっこ:ご住職様の造語)」その変化はちゃんと、つい最近の演奏(3月)では加味して変更追加、してあります。が・・土壇場の変更なので、大筋は「最初:安国寺」の感じになってます。私の作詞の「中心」は「六角堂」これが作られ守られたのが「凄いな~日本三戒壇ですわよ!」で、現代の歴史は進み、昨年「本堂の大改修:薬師寺への寺名変更」へ人の心は動いている。そりゃそうだ!詩文や構成を大きく変えず、作詞者演奏者だけが感じる「この違和感」なくすには・・どうすれば良いんだろう???こうゆうのが「職人気質?芸術家気質?」何だろうな~~~変えずとも一応合格だから招かれているのにね・・解ってるのにね・・デ、昨日2時間「じ~~~~っと、自分の作詞した物と に ら めっ こ!(苦笑)」そうだ~~前唄部分を変えよう・・出だしは「それほど深い意味のない、賛歌だから・・琵琶は珍しいので、ほとんど「最初の30秒?」ぐらいは、お客様は「あっけにとられたような感じ」でお聞きになる、「語り」の言葉の内容より「琵琶の音色やら形やら」に目がゆくのだそう。琵琶の世界で言うと「切り」の所までは・・友人いわく「???」。「本歌」が、本筋になり歴史や物語を語るので「真剣」にお聞きくださる・・・ようです。(友人の感想)でも演奏者本人にとれば「出だしから切り」つまり最初の30秒~1分が「難しくて:勝負!」でして・・「テンションのるか。そるか?」の別れ道でして・・まいったな~~これが私の実力かも・・すみません。さ~変更作業開始・・短歌の勉強活かし「古(いにしえ)の 寺名(じめい)ゆかしき 薬師寺を 守り守られ 戒壇あり」・・と「和歌」で開始に変更なんて如何?
2019.08.11
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こんばんは・・・今日は宇都宮は花火でした~♪・・・家の前の道路から見えまして・・幸せ気分満喫♪・・でも凄く??でして、中心部に「琵琶の練習とカブトムシの引き渡し」ででかけ、帰り道、鬼怒川沿いに「テーブルとイス」があちこちに「あり」あれ~~夕涼みかな?自動車が多いな~~と摩訶不思議気分・・デ、家に着いたら相棒さんから「花火で道路の混むこと混む事・・」「え~?」???暗くなり、雷様ではなく「ド~~ん」と音がするわけだ~~12日だとばかり思い込んでました~~ほんの少し早く中心部を抜けたので私はスムーズ・・に帰宅。で、ラストのカブトムシ君の引き渡しの日でもありました。会うと文句無なしにパワーを感じタイシタ事話さなくても、お互いに元気になる・・そうゆう人居ますけれど、今日の知人がそうゆうタイプ。凄いお堅い職業のご主人を持つ人なんですが、多分主婦としての日常生活は「謙虚で質素で、礼儀正しく」なんだと思う環境なのですが、個性としては陽気でプラス思考で、ところどころ?天然??気味雰囲気?もある、自由人そのもの・・(苦笑)たまたま数年前、旧篠原家住宅でお会いした・・ただそれだけなんですが・・お会いしたのが、演奏も終わり「かたづけてる」時・・きゃはは・・1日間違えたそうで・・人との縁は不思議です・・こちらが「友人になりたい」と思う人とは、その縁はなく・・ひょんな出会いの人とは公私ともに長く続く・・深入りしないし、そんなにいつも会わないけれど・・会うと話ははずむ・・困った時は力になれる・・で、「そうそう11月のなんとかライブ・・M???って名前見つけて・・貴女じゃない?その催し関係する人居て、チラシ見たけど??」ハ~~イ・・その「人」は「わたしで~~~す」と少し小さな声で返事。知らせてないのに・・・これで図書館での県民ライブ・・「もしかして、知ってる人?貴女?」と言われたのは「3人目」・・あれま~~やはり県の図書館!凄い宣伝力ですね~~~と正直思いました。でも「目の前で」「貴女?」と疑問形も少しある「言葉」聞くと・・演奏してる時は「別人でして~~」と妙な気分ですよねだって「暑いですから」汗だくだくで、日差しをよける服装はしてますが、自転車で1時間かかる場合「おしゃれ」してませ~~~~ん。ノーメークで、髪は汗でくしゃくしゃ・・着るものも「できるだけ薄着」・・琵琶の演奏の時や打ち合わせの時は、早めに現地に行き、近くのお店で「涼み」汗引っ込めて、髪も結いあげ、ちゃんと「着物」「作務衣」来て、口紅はこの頃「してま~~す」・・ですから・・この猛署では「素顔」なわけで・・あ~あ~~~~~であります。口の悪い友人は「琵琶の音色を聞く人はいても、顔見る人いないわよ!」という心強い(?)苦言に安心はしてますけれど・・もともと、おしゃれしないので・・この夏は油断かな???そうすると、作務衣以外の「夏の服」買う時間なく「ありませ~~ん」ので、買わなくちゃ~~「足袋」が多いので「靴下」が「ぜんぜんナシ」・・涼しい店に入り座ると「ついつい???作詞の見なおし」に頭は行きまして・・・帰りは「早く帰り忘れないうちに・・」あ~あ^^^と、毎度買い忘れ・・なんて不器用なんだろう・・でも主婦としては「ほぼ完璧(???)」なんだから、この猛署では、よく動く方・・と花火見てて「自分で自分を褒めました~~」
2019.08.11
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こんばんは・・オ暑いうございます・・この暑さにはどことなく「グ~たら ̄どて~~」という気分ですが、我が家では「珍事?目出度い?事件」昨夜、暑くて、クラーが余り好きでないので、夕方外の庭のガーデンセットで、夕涼み・・どこかで「がさごソ?」なんだ~~あ~~そう言えばテレビで「カブトムシが・・」というアナウンサーのコメント思い出し・・・もしかして???外置き用の物入れ・・蓋開けたら??ばさばさ何かが飛びました!嘘?カブトムシが成虫になったんだ~~であわてて「遮光ネット」かぶせたら?カブトムシが「ひっかかりました~♪」可哀想に、そうか足が絡まるわけだ~こりゃ虫を傷つけるので危ないので、虫書の安全のため遮光ネットを、鋏できり、無事にカブトムシ保護。上には網戸かぶせました。懐中電灯で観てみたら・・8匹♪オスとメスが半々?4年前の夏氷室での第一日目の夕方「がちゃがちゃと鳴く虫」が台所に飛び込み、ついつい台所の水道の排水口のゴミよけの「ねっと」で、ひょいと捉え、虫籠に移すとき・・乱暴にしてしまい・・足おっかけた~これ方言で、折れたという事・・家族から責任持てよな~という声も頂き、その通りと、この虫のために「メロン購入」して・・凄く長生きさせました~~~ので、細心の注意と、今日は朝から「メールと電話」で「カブトムシいる?無料!」・・国産ですし「オスとメスのつがい」で、お孫さんの夏休み研究に・・というご返事頂き、本日「4組の養子縁組:嫁ぎ先」見つけ、朝から届けました~♪生き物ですし、一夏だけの限られた時間:時を生きるのですから・・返事の早い人優先です。返事ないのは、それぞれ理由ありましょうが・・しかたのない事で、祖父母から孫へ・・というケースが予想され、お孫さんに渡るまでの事考えると・・少々「育ての親の私は心配」で、チャンとカブトムシの2匹が生きてゆけるように、上からは見れるように「ゴミのネット」で空気入るようにして、箱に入れ、朽ちた木も10センチの長さに切り入れ、箱はすべるから「mり直ぐひっくりかえる?」ので、枯れ草を下に敷いて、昆虫用のゼリーもつけて・・これ作り用意するのに、??喧嘩するくらい(苦笑)シルバー世代は、どうしても細心の注意が少々、???で、「無料であげるのに、そこまで・・」というご意見もごもっともなれど・・8匹嫁入り・・あとどれだけ居るのか?さきほど懐中電灯で調べましたら・・6~7匹!・・そのうちオスは2匹?・・凄いな~と、いう事は、全部無事育ったようです♪無理にあげるつもりなく、残ったらオスメス2匹残し、あとはみんな逃がして?というより自然にかえしま~~す♪以前はこの氷室にカブトムシは沢山居た!と言う人もいますから・・
2019.08.02
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