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今日も散歩のときの話題。今朝、ベビーカーをひいて散歩をしていたら、歩道が、工事の資材に占拠されていて通れなくなっていた。歩道だけではない。車道も、中央線の近くまで、ほぼ片道分、占拠されていた。みたとこただの外壁の工事らしい。大方、窓を付け替えて、サイズの違いであまったところにレンガをつけるくらいの工事なのだろう。だけど、ほんとに人の迷惑顧みず!だなあ。誰も文句言う人いないのかしら。警察も気にしないみたいだし。そういえば、ごみや商品や露天商も道を不法に占拠している!ベビーカーをしょっちゅうジグザグしたり持ち上げたりしなきゃならないからタイヤが磨り減ってしょうがない。おかげで方向転換に異常に力が要るようになってしまった。歩道のあちこちにいつも山になってるごみは、ひどい悪臭を放ってて茶色い液体も歩道に流れてて不衛生きわまりなしだ。(でも不思議と韓国でカラスを見かけることはめったにない。喜ぶべきか?)子どもが触りそうになったり踏みそうになったりするから散歩ものんびりできない。こういうところが後進国なのよ、韓国は。まったく。( ̄‥ ̄)=3 フン仕方ないのでベビーカーを歩道からおろして、車道を横切り、反対側にわたり、こっそり腹いせに(?)証拠写真を撮ってやった。(↓コレ。) 帰り道、ピンクの看板にひらがなで大きく「すべて」と書いてあるのを発見した。 ・・・なんちゅうネーミングじゃ。なんともインパクトがあったので、立ち止まってまじまじ見入ってしまった。「日本のファンシー、キャラクター、生活用品専門店」と小さく書いてあり、隣には「1000ウォン、2000ウォン均一」とも書いてあった。残念ながらまだ開店前でシャッターが下りていたので中が見えなかった。今度ぜひ「すべて」を探検しに行ってみよう!でもどう考えてもあんな狭い店に日本のすべては収まるまいよ・・・。
2004.06.30
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とうもろこしが私は小さいときから大好きだった。日曜日に行ったカルフで3本990ウォン(約99円)だったので買ってきて茹でた。そしたら、まだ歯も生えそろっていないアイがとうもろこしに目がないことがわかった。試しにこちらが手を出さずに見てみたら、自分ひとりで2本も抱え込んで、まっすぐ縦にむしゃぶりついて、下の前歯でかじって食べていた。横向きに持たせてみたが、2,3口かじるとまた縦に戻ってしまった。まいっか。次の日のうんちに大量に黄色いとうもろこしの粒粒がでてきたことはいうまでもない。この韓国のとうもろこし(옥수수)、見た目ではとってもおいしそうなのだが、味は日本で食べなれたスイートコーンとはまったく違う。まず、水気が少ない。もちもちとしてしっかりとした歯ごたえだ。腹持ちもよさそう。それから、甘みも少ない。そのためだろうか。日本では、私の常識では、茹でるときに塩を入れるのだが、韓国では砂糖を入れる(!!!)のだ。砂糖と塩と両方入れるとも聞いたが、とにかく砂糖が入るのは一般的なことらしい。そしてその量さえ多すぎなければ、確かにおいしくなる、と思う。なんちゃってスイートコーンの出来上がりである。砂糖で思い出したが、韓国では何かと砂糖をかけるものが多い。たとえばスイカに砂糖。私は今でも抵抗があるが。やっぱ塩でしょう。たとえばトマトに砂糖。やっぱりトマトはフルーツだと思っているから甘くして食べたいのだろうか。これも私的には塩だと思う。話を戻そう。こんな韓国のとうもろこし。こちらに来た当初は、まずくてまずくてとても食べられたものではないと思ったものだが、慣れとは恐ろしいもので、今ではこれもそれなりにおいしいなと思えるようになった。皆さんは、こんな옥수수(とうもろこし)、好きですか?
2004.06.29
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最近またユウの発した名語録珍語録がたまってきたのでそろそろまとめてみようと思う。バス遊びをしていて私に乗りに来てというので、お母さんの近くにバス停があるといいなーといったら、「バスの後ろに紐があるの」という。見ると確かに後ろに紐がつながれていた。でも意味不明なので私が、「で、どうするの?」と聞くと、「バス停、引っ張ってくるの!」と、元気に答えた。発想が面白くて笑ってしまった。でも合理的でいいかも。NHKの「ためしてガッテン」でおいしいコーヒーのことをしていた次の日の朝食の席で突然、「ねずみさん、コーヒー飲んで、すっぱいよー、チユーチユーっていってたねぇ」と言い出した。一瞬、何のことか分からなかったが、そういえば、ねずみにコーヒーを飲ませて実験をしていたっけ。でも、それをいうなら「すっぱいよー」じゃなくて「苦いよー」でしょ。はい、ユウ1ペケ。ある日のこと。ユウは「アッピ!アッピ!」と笑いながらいっていた。どうやら「アッパ」を勝手に活用(?)させて楽しんでいたらしい・・・。おやつの時間に、私に自分のお菓子をくれようとしたので「おなかいっぱいだからユウ食べて」と断った。すると、「オンマはおなかいっぱい?」といい、アイのほうに差し出した。しかしアイはアイでお菓子をほおばっていた。それで「アイは口いっぱい。」といい、少し考えてから、「アッパは会社。誰も食べてくれない」と、ちょっと切なそうにいって、結局自分で食べていた。アッパはどこに言ったのか聞くので、(幼稚園の)月謝を払いにいったのよ、といったら、「トーマスが引いてるやつ?」ときた。それは列車や~!!NHKの「道中でござる」のなかで、「箱根の山は天下の険」というのを耳ざとく聞き取って一言。「天花、どこにいる?」天花ちゃんはいませんよ~。テンカはテンカでもテンカ違いでした~♪粘土遊びをしながら「たこやき。たこ焼き、変わるんだよ。一日たこでね、それから蛇になるの」???意味不明・・・。多分、丸いのを作ってそれがたこ焼きで、それを今度は細長くするという意味だったのでしょう・・・。幼稚園に行くようになってから、韓国語もよく使うようになった。ご飯食べ終わったら、ターモゴッタチ~ロン!(←正しくはターモゴッチ~ロン)다 먹었(다)지~롱.(全部食べちゃったよ~ん!)またあるときは、ユウターモゴッター!ユウターモゴッタんだよー!!(←日本語と混ざってる・・・)ユウ다 먹었다~.ユウ 다 먹었다んだよー!!(ユウ、全部食べちゃったー。ユウ全部食べちゃったんだよー!!)弟に何か説明しているときにはイロッケハゴ、イロッケハゴ・・・이렇게 하고 이렇게 하고(こうやった、こうやって・・・)またあるときは、イロッケハミョンアンドゥェジー。イロッケハヌンゴジー。이렇게 하면 안 되지~. 이렇게 하는 거지~.(こうしちゃだめでしょ。こうするんでしょ。)私が食べないときはオンマ、モゴヤジ。엄마 먹어야지.(お母さん、食べなきゃ。)見てほしいときはオンマ、イゴッポァーラ!엄마 이것 봐~라!(お母さん、これ見ろー!)(←親に向かってなんて言葉遣いじゃ・・・)お父さんに食べてほしいときはアッパ、イゴモゴ!아빠,이거 먹어!(お父さん、これ食べろ!)(←だから親に向かって・・・)最近の決まり文句はユウガハルコヤ!ユウ가 할거야!(ユウがするの!)幼稚園に遅れそうなときでもいちいち全部自分ですると言い張るので大変。そのくせ時間があるときは自分でできることもできないといってやってもらおうとする甘えん坊になったり。ホント困ったちゃん♪単語単位でも幼稚園で覚えてくるようになった。シジャンノリ 시장놀이(お買い物ごっこ)、ソンセンニム 선생님(先生)、プンソン 풍선(風船)、ノリト 놀이터(遊び場、遊具のある小さな公園など)、ケミ개미(アリ)、エボルレ 애벌레(幼虫)などなど。エボルレなんかは、私の勉強にもなった。幼稚園に行き始めてから前よりずいぶん物怖じしなくなったので、それはいいのだが、ちっともいうことを聞かないやんちゃくちゃ度も大幅にアップした気がする。毎日怒鳴ったりお尻をたたいたり、しからない日はないほど・・・。こういう毎日の積み重ねで女性はおばさん化していくんだろうなあ。いかんいかん。
2004.06.28
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アイの熱は、昨日も一日中38度あたりで推移し、下がるかと思いきや、夕方には急にあがって39度2分まで行ってしまった。座薬を入れたら段々治まっていき眠りについてくれた。夜中も熱で一度起きたが、今日になったら、熱は37度前後まで下がったが、少し奥の方でたんの絡んだ咳と鼻水が出るようになった。声もハスキーになっていた!(←赤ん坊のくせに!)でも咳と声は朝だけで、あとは機嫌よくしていた。やれやれ、これで一安心、かな?でも昨日はなぜか一日中つばばかり出していた。なんで??熱が出るとつばを吐きたくなるんでしょうか?わからない。 それとおっぱいを飲むときにむせてばかりいた。これもなぜかしら? 誰か知ってたら教えてください。---------一昨日薬局で薬を処方してもらっているときに、ユウが矯正箸を見つけた。親指と人差し指と中指を入れるリングがついていて、上のほうがつながって蝶番みたいに動くようになっているものだ。「ねえねえお母さん、これだったらユウでもできるかなあ」などという。(「これかって!」とストレートに言わないところがニクイ。)一応ユウのためにと日本でおばあちゃんが買ってくれた矯正箸もあるのだが、リングは親指にしかついていないし2本独立しているのでとてもじゃないけどユウにはまだ使えない。そこで、私も興味があったことも手伝って、5000ウォン出して買ってみる事にした。水色とピンクと黄色があったので、ユウにどれがいいか聞いたら、なんとピンクがいいという。なぜか知らないけれど、男のくせにピンクがすきなのだ。(赤やオレンジなら別にいいけれど、ピンクはどうしても女の子の色というイメージが払いきれない私は頭が固いのでしょうか・・・?)でもどうしてもいただけないと思ったので、黄色か水色で選びなおさせて、黄色に決まった。(内心、ほっ。)家に帰ったらおもちゃを買ってもらったような喜びようで、早速出してあめやらおもちゃやらをつかんで遊んでいた。マカロニパスタも3つほど出してやったらそれも使って熱心につまんでいた。マカロニパスタを見つめすぎたのだろうか、そのうちそれを食べたいと言い出したので,茹でてやった。そうしたら早速箸を使って一生懸命食べていた。まだよく見ると親指は浮いているし、薬指と小指が気を抜くとピンと立ってしまいがちだが、それでも器用につまんで食べてしまった。この矯正箸、なかなかすごいみたい。日本にも、こういうのあるのかなあ?大人用もあったら売れるかも・・・。これをきっかけにして、食べることにもっと興味を持ってくれるといいんだけどなあ・・・。
2004.06.26
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午後、急にアイが高熱を出した。なんか体が熱いなーと思って計ったら38.8度もあった。医者にいって薬をもらってきた。夜になるにつれて辛そうになってきて、かわいそうだった。小さな体で、涙を流しながら眉間にしわを寄せてうなり続ける姿は見るに耐えない。座薬も2回入れた。早くよくなれ。
2004.06.24
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今朝、久々に近くを散歩したら、こんなものを見つけました。 で、早速記念撮影しようと、アイのベビーカーを横付けしたら、アイ君、身を乗り出して見るほど、興味津々。アイもやっぱり男の子ね!----------ユウが幼稚園に行き始めてから1週間と二日たった。最初の一週間は、毎朝泣いてお別れしていたのに、今週に入ってからは、泣かなくなった。どうやらそういうものだということが分かったらしい。お漏らしもあれ以来していないし、お昼もしっかり食べてくる。楽しかった?と聞けば、楽しかったと答える。(でも、いきたい?と聞くと行きたくないと答えるけど)第一段階は何とかクリアした感じ。まだ友達の名前も覚えていないらしいし、誰と遊んだ?ときいても一人でと答えるので、第二段階としてはもっと他の子と交われるようになってくれればと思う。あ!それ以前の問題として、韓国語のやり取りがまだあまりできていないようなのでそこからスタートせねば。ぼちぼちがんばれ、ユウ。
2004.06.22
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最近の私、アイが、めちゃくちゃかわいくてしょうがない。食べちゃいたいくらい。親ばかと呼んでくださって結構。行動や表情が、本当にかわいいのだ。たとえば、洗濯物を干すとき。洗濯を干していると、まず足元に来る。そしてかごから洗濯物をつかんで、私に渡そうと上に掲げて「あっあっ」と呼びかける。私が「ありがとう」と受け取ると、うれしそうに笑って首をこくっと倒して彼なりの「お辞儀」をする。まるで、「僕でもお手伝いできるんだよ~!!」とでも言わんばかりにうれしそうに。で、また次から次へと、かごの中の洗濯物がなくなるまで手伝ってくれるのだ。たとえば、お兄ちゃんが泣いているとき。ハイハイでおにいちゃんの元に一目散で寄っていく。そして泣いているお兄ちゃんを確認して、背中をぽんぽんとたたいてあげる。まるで、「もう泣かないで、僕がいるよ~」とでもいっているようにちょっと神妙な顔で。たとえば、一人でつまらないとき。玄関に這っていってお兄ちゃんやお母さんの靴に短い足を精一杯伸ばして、何とか履こうとする。うまく履けたときには、これまた達成感に満ちた笑顔で、「みんな見て見て~!一人で靴履けたよ!」とでも言いたげな表情。でも足が汚れるから、お母さんに見つかったらすぐに抱き上げられて、水道で足を洗われちゃうんだけどね。抱き上げられると、とっても悔しそうに叫び声をあげて抵抗するんだけど、抵抗むなしくお母さんのなすがまま。でも、水が触れるのはそれはそれでうれしいんだよね。たとえば、お母さんがご飯を作っているとき。食いしん坊のアイはつまみ食いがしたくてたまらない。でも当然手が届かないから、精一杯訴える。お母さんの足につかまり立ちして、片手はお母さんの足にしっかり捕まりつつ、もう片方の手で上を指差して、大きな声で「まんま、まんま、まんま、まんま!」と連発。こうすればお母さんが少し口に入れてくれるってことをよーく心得てる。たとえば、テレビを見ているとき。動物は何でも「ワンワン」だと思っているアイ。テレビにでも、絵本にでも、現実にでも、動物が目に入ったら、即、指を指して「わんわん、わんわん、わんわん!!」と鬼の首でもとったかのような自慢げな顔で私のほうをむいて教えてくれる。たとえば、お風呂に入るとき。お風呂はいつもお母さんと入ってるアイ。そうすると、いやでも目に入る、お母さんのおっぱい。アイは、この誘惑にめっぽう弱いらしく、つかまり立ちのまま中腰になって、照準を合わせ、えいっと吸い付いてくる。そのままお母さんの顔を見つめながらチユーチユーチユー。アイ君。もう、お母さんはあなたにメロメロです。こんなかわいいあなたと一緒にいられて、お母さんは幸せだわ!
2004.06.21
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ユウは今日もぐずりながら幼稚園にいった。昨日までよりはましだが、まだ行きたくないらしい。で、帰ってきたら、ズボンが違っていた・・・。いわずと知れた、お漏らしだ。とうとうやっちゃったか・・・。先生によると、今日はシジャンノリ(시장놀이 お買い物ごっこ)をしたらしいのだが、それが楽しすぎてトイレにいけずにもらしてしまったらしい。なんだ、馴染んできてるんじゃん。でも漏らしちゃあね。これは喜ぶべきか?悲しむべきか?家に来てもその余韻は薄れず、私は一日中ユウのお買い物ごっこに付き合わされた。ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ------ここ3日ほど、ダンディの帰りが遅い日が続いている。今日も遅いのでお風呂はやめにして、かわりにシャワーをすることにした。昨日と同じように、まず子どもたちを先にシャワーさせて服を着せてから、私が浴びることにした。シャワーの湯加減を調節してざっと体に一かけしたら、ドアの外からアイの泣き声が。放っておこうかと思ったが、泣き方が尋常ではない。仕方なくびしょぬれのままでドアを開けると、2人ともそこにいる。泣いてないユウにアイに何かしたのか、なぜ泣いているのかと聞いてみたが、何もしていないという。仕方なくアイの身体チェック。手を調べてみると、やっぱり・・・。指が三本ほど、皮がむけて赤く血豆になり腫れ上がっている。ドアではさんだのだ。ああ、かわいそうなアイ!ユウを問いただしたら、やはりユウの仕業だった。ユウにはよく注意しておいたが、こんなことがあるとこれからは誰もいないときは私はシャワーをするのもやめたほうがいいのだろうかと思ってしまう。以前していたように一緒に入って一緒に出るべきだったか。それだとみんなが湯冷めするからと思って別々にしたのに。他の家庭では一体どうしているのでしょうか?いい方法があったら誰か教えてください。
2004.06.18
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今日でユウが美術学院の幼稚園に通い始めて4日目だ。先生の話に寄れば、徐々に適応してきており、心配はないとのことだ。しかし、ユウの態度はかたくなだ。毎朝とっても憂鬱そうなのだ。今日も服を着せるときも泣き、ご飯を食べるときも無表情でちっとも飲み込まず、ずっと、「幼稚園辞める」といっている。それでも心を鬼にして何とか連れ出した。ユウはあきらめた表情で靴を履き、かばんを背負ってついてきた。今日は雨降りなので傘をさし、長靴を履いて出かけた。雨降りの外出は久しぶりなので、「ユウは長靴があっていいなー。お母さん足がぬれて冷たいよ」といってやったら、思い出したように元気になり、水溜りに入ってきゃっきゃと楽しそうにしていた。でも、学院についたら(←バスに乗り遅れたので歩いてきた)どんよりモード。靴を上履きに履き替えるころには泣き出してしまった。先生に抱っこしてもらって、私はさっさと降りてきてしまったが、今日はどう過ごすのだろう。ほんとに早くなじんでほしい。
2004.06.17
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韓国の幼稚園(保育園?)、オリニチプでは普通は12月に園児募集をする。しかし、それを知らなかった私たちは、1月から、ユウを幼稚園に通わせようとあちこちの幼稚園めぐりをしていた 。しかし、当然のことながら時期が悪く、園児募集はどこも締め切られていて、3月からの登園をあきらめた。でも幼稚園めぐりをするといやでも目に入ってくるのが屋外にある大きな遊具。ユウは幼稚園イコール大きな遊具で遊べるところとでも思い込んでしまったのだろうか、幼稚園にいきたくて仕方がなくなってしまっていた。おりしも朝の連続テレビ小説「天花」は、幼稚園が舞台。「天花」を見る度に「ユウも幼稚園行きたいな~」ともらすようになった。そんな折、ダンディが会社の人から、うちから徒歩5分ぐらいのところにあるロッテリアの入ったビルの4階にある美術学院が、幼稚園みたいなこともしていて、なかなか良いらしいという情報を仕入れてきた。で、早速それを聞いた翌日、先週の金曜日に、行ってみた。そうしたら3,4歳のクラスは定員が15人で今は13人しかいないという!やったー!入れるじゃん!!でも美術学院だし、ビルの4階で広場も遊具もないし、大丈夫なのか??と思い、聞いてみたら、週に1回は公園にいって遊ぶし、月に一回は見学にも行くという。部屋では工作やお絵かき以外に歌も歌ったりするらしい。一応屋内用の小さなブランコとジムつき滑り台も置いてあった。給食も、園長(←若い女性。アグネス・チャン似の美人です)自ら手作りしてくれるらしい。2日間考え、ユウにも聞いてみたら行きたいというので、そこに通わせてみることに決めた。膳は急げということで、早速月曜日の今日から行くことにした。ユウは、昨日までとは打って変わってナーバスになってしまい、朝ごはんもなかなかのどを通らず、時間がかかってしまった。あんなにも行きたがっていたのに、今日になったら朝から「ユウね、幼稚園行くのもうやめた」と、そればかり言っている。そんなユウを「行ってみるだけ行ってみようよ!嫌だったら帰ればいいよ」と言いくるめて、連れて行った。もう他の子達は来てあそんでいた。置いていかれまいと私の足につかまって離れないユウを先生が抱き上げて「奥へ連れて行くからその間に見つからないように帰ってください」と私に耳打ちした。ちょっと裏切るようで心が痛んだが、言われるとおりにした。帰りに遠回りをして文房具屋へ寄り、上靴(3000ウォン。安っ)を買って帰った。でもユウがお母さんを探して泣いているんじゃないかとそればっかり考えて胸が苦しくて何も手につかない。2時5分ごろ、幼稚園バスでうちのアパートの棟の前まで送ってくれる(目と鼻の先なのに!)と朝先生から聞いていたので、1時55分からアイをつれて外で待っていた。2時7分ごろ、バスがやってきた!ユウはどんな様子で降りてくるだろうか?泣いていやしないだろうか?先生に抱っこしておろしてもらったユウを私が抱っこした。真新しい園指定の体操服を着て大きめの紺色の園指定のリュックをしょっていた。顔をみると泣いてはいないが、かなり緊張した顔で、にこりともしない。やっぱり今日は相当つらくて泣いてばかりだったのか?私の気持ちを察したように先生が今日の様子を教えてくれた。何でも、朝はさすがにずっと泣いていて、先生にずっと抱っこされていたらしい。で、そのうち泣きつかれたのか寝てしまい、起きてからは一応泣かずに遊べたという。給食も残さず食べたらしい。よかった、泣き続けてたわけじゃないのね!ただ、帰りにバスに乗せようとしたらまた大泣きしたという。そっか、しまったなー。実は朝送っていく段階ではバスで送ってくれるなんて夢にも思っていなかったので、いく道すがら、ユウにお母さんが迎えに行くからそれまで待っててね!と話していたのだった。それを覚えていたユウは、お母さんが迎えに来てくれるはずなのになぜバスに乗せられるのか分からなくて泣いたのだ。ユウ、賢い!お母さんが悪かったわ。うちの前で鍵を開けていると、上の階の男の子が駆け上がっていった。するとすかさずユウが、「アンニョンハセヨ~!!!」と言ってぺこりとおじぎをするではないかっ!見ず知らずの人に、しかもお辞儀をして挨拶をするなんて、今まででは考えられないことだ。一日にしてこの変わりよう!やっぱりどこかに通わせると礼儀も身について良いわね!でも悲しいかな、その子は急いでいってしまったので気づかなかった・・・。ユウ、めげるな!家に帰ると、ちょっと元気になったユウ。「ユウ君、かっこいいね~!!!」と、はやし立てる私の言葉に気を良くしたのか、背負ってたリュックを下ろし、中から朝着ていた服と、お弁当箱(洗って明日持たせる)を取り出して見せてくれた。水色で、ふたには汽車の絵がついている。「わー、かわいいね~!!」というと、ふたまで開けて、中からセットになったコップも取り出して見せてくれた。「今日はお昼何食べたの?」「えっと、まんま(ご飯)とぉ、キムチ!ユウね、キムチ食べれた!」ユウは辛いものが大の苦手。キムチなんてもちろん食べられないはず。「え!キムチ?辛くなかったの?」「うん、辛くなかったよ」「赤かった?」「うん、赤かった」さすが韓国。キムチは付き物なのね。赤くても辛くない幼児用のキムチもあるのだろうか?「他には?」「冷たい水!」それだけだったらしい・・・。栄養的に大丈夫なんか??と、不安を覚えたが、あとでもらってきた封筒の中の献立を見たら、野菜ポックンパプ(野菜チャーハン)とトンチミと書いてあった。「ご飯、おいしかった?」「うん」「一人で食べれた?」「うん、一人で食べたよ!」「ほんとに~?いつも食べさせてもらってるじゃん」「ほんとに!」で、そのコップが気に入ったのか、そのコップで牛乳を飲む!と言うので注いでやり、ついでに、今日の事をいろいろ聞いてみた。「楽しかった?」「・・・」横に首を振る。「みんな優しくしてくれた?」「・・・」今度は縦に首を振る。「先生は何人いた?」「ふたつ。」(←二人の間違いね)「どんな先生?」「頭が、クルクルッとなった人と、こういう帽子かぶった人」(←身振りつきで)確かにパーマの人とキャップをかぶった人といたな。そうそう、書き忘れるとこだった。手には紙で作ったライオンを持っていて、それを一番に見せてくれたんだった。「ユウがつくったの?」「ううん」「誰が作ったの?」「先生が。先生が作ってくれた。」ま、最初だし、仕方ないわね。「トイレは?トイレは行った?」「えっとねぇ、うんちもおしっこもした!」おお!初日から大きいほうもしてきたのね。「自分でできた?」「ううん、先生が」「おしりも先生に拭いてもらった?」「うん」なんとなく小恥ずかしいわ。(;^ω^A テレテレ「で、今日は何したの?」「公園行ったの!」「そう!公園行ったの。公園で何して遊んだの?」「滑り台と砂遊びした。サボテンも。」「サボテン???」「うん、サボテン、触ったんだよ」サボテンがある公園なんか近所にあったっけ??「サボテンって針がいっぱいあるやつだよ?痛いでしょ?」「痛くなかった。えっとねえ、木でできたサボテン。こうなってこうなってこうなってるの。」(←身振りつき)???結局、サボテンについては真相不明・・・。そのあとは、ユウとアイと私と3人でスイカを4分の1も平らげ、楽しく遊んだ。ユウは、いつもより生き生きして楽しそうだった。やっぱり通わせることにしてよかったな。きっといい刺激になってるはず。韓国語も身につくだろうし。お友達も優しくしてくれたみたいだし。これから、どんな風にユウが変わっていくのかがとっても楽しみになってきたわ!最初の1週間は大変だろうけど、ユウ、が・ん・ば・れ!
2004.06.15
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(もう知ってる人も多いと思うが)土曜日、くるみさんのうちで4つの日韓カップル家庭が大集合をした。くるみさん一家と楽天で知り合ったぽんぎずさん一家、koukouさん一家、そして私たち。皆さんとても感じの良い方で、あえて本当に良かった。それにしてもぽんぎずさんとkoukouさんがとても流暢な韓国語でご主人と話しているのを聞いて感心してしまった。私が一番在韓年数が長いのに、韓国語はお粗末そのもので恥ずかしくなってしまう。やっぱり家庭で韓国語を使うから違うのかも。うちは日本語オンリーだからなー。清洲での再開を約束してお開きとなった。ぽんぎずさんも書いていたけれど、私も今からそのときが楽しみ♪早く会えるといいな。
2004.06.13
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今、左の乳首が痛い。さっき、アイに思いっきりかまれたから。アイは少し前から、飲み物をストローで飲めるようになっている。食欲も旺盛で、最近好き嫌いが出てきて、ばっかり食いが始まり、遊び食べも激しいものの、それでもそれなりに食べてくれている。だから当然といえば当然だが、授乳回数が減ってきた。3日前なんて日中一度もやらなかったけど大丈夫そうだった。そうしたら私のおっぱいも張りが急速になくなってきた。出る量も確実に減ってきてるようである。それはいいのだけれど、ひとつ困ったことが!おっぱいは寝かしつけのときにとても便利なので、今まで私の唯一最大の武器だった。それが、最近効力がなくなってきてしまったのだ!!!母、ピンチ!ついさっきも寝かせるためにいつものようにおっぱいを含ませたのだが、あまり出ないらしく、いつまでたっても強い力でちゅっちゅっと吸い続けている。待てど暮らせど終わる様子もなく、私も態勢がしんどくなってきたので反対のおっぱいにしようとタイミングを見計らって抜いたら、案の定、噛まれた。まだ吸ってるのに何すんだよ!!と言わんばかりに怒って泣き出したので、反対のおっぱいで再度チャレンジ。今度はさすがに眠気に負けたのか、何とか寝そうな様子。でも口には力が入ったまま 。無意識で吸い続けるのをやめようとしない。私がもぞもぞ動いたら、乳首が少し抜けそうになった。とたん、抜くまいと思ったか、ちうううっちうううっと半抜け状態のまま歯で押さえつつ思い切り吸ってくれるものだから痛いこと痛いこと。耐えられん。これはもう抜くしかない!と、意を決して呼吸を整えて(←本当に)今だ!!!と、抜いたら、も ん の す ご い 勢いで噛まれた!!!!!ア゛ーーーーーーーーーーーーー!!!思わず叫んでしまったヨ。乳首ちぎれるかと思ったわ。めちゃんこ痛かった・・・。アイは動いたけど、そのまま寝てくれそうだったので布団をかけて部屋を出て、トイレに直行して乳首を確認してしまった。幸い血は出ていなかった。よかったわ。これはそろそろ本気で卒乳(断乳?)させねば身が持たない、と思ったはんな。です・・・。
2004.06.11
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ユウの言葉についてそろそろ書かなきゃと思いつつ書けないできてしまったので、今日こそは書きます!ユウの言葉、日本語のほうはほぼ完璧に近づいてきた。3年間生きただけなのにこうも流暢に話せるものなのかと感心する。(私の英語はいったい何?)でもやっぱりたまに間違える。何をどう間違えるかというと・・・私:おいしいよ、たべてみ。ユウ:おいしいのに食べないんだよ、ユウは。→おいしくても、というべきでしょ。(いつも眠いときおんぶして寝かせてあげるのだけれど、)ユウ:ねんねしないのにおんぶ(して)!→それを言うなら、ねんねしないけど。ユウ:ユウがしてくれる!!!→してあげる、だね。ユウ:(オンマがユウに)牛乳あげないの?→くれないの?でしょ。(なくしたおもちゃを見つけて)ユウ:見つけったよ!→見つけた?それとも、見つかった?混ぜないで~!!(花瓶の花を生けかえたのをみて)ユウ:あのお花壊れたで(←方言)新しいのにしたの?→枯れた、しおれたと言うべきですな。こうみてみると、逆説の接続助詞と、授受表現と自動詞他動詞、あとは単語の問題と、なんか外国人の間違えるところと似てるかも。間違いではないけれど、変な言葉遊びみたいなこともする。ちょっと前大流行だったのが、「嫌だもーんタ!」。あんまりいつもいつもこればかり言ってるのでユウに「もんた君」と命名してあげたら、言わなくなった。今の彼のお気に入りは、「じ」。文末に「じ」をつけるのだ。「おいしいじ」とか「ありがとじ」とか。何で「じ」なのかはまったく分からないのだが。本人になんで?ときいても教えてくれないし。韓国語は、あまり伸びてないような気はするけれど、彼が使ったのをいくつかあげてみる。おしっこハンタウメカジャ。おしっこ한 다음에 가자.(おしっこしてから行こう)パルリパルリモグセヨ。빨리 빨리 먹으세요.(早く食べてください)ウユマシルコヤ。우유 마실거야.(牛乳飲むの)オーメ(←光州訛り)、アイ、ムォヤ。 오메 (으메, 워메, 어메)アイ、뭐야.(オイオイ、アイくん、なんだよ)えーっとぉ、ヨギッタハヌンゴエヨ。えっとぉ、여깃다 하는거에요.(えーっとぉ、ここにするんだよ)チョンチョニモゴッソヨ。천천히 먹었어요.(ゆっくりたべました)他にもしゃべってるんだけど、すぐに書き留めないと忘れちゃうので、とりあえず、これだけ。最後におまけ。お風呂での一コマ。「ユウ、ちんちん出てきたけど、オンマ、出てこようとしたのに出てこなかったの?大きくなーれ!」
2004.06.09
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5月、6月、7月はうちの一家の誕生日の大半が集中している。まずアイとおじいちゃん、次にユウ、それから私。その後にもすぐにハラボジ、ハルモニと控えている。そのせいで最近家族の誕生日会ばかりやっている。ユウもすっかりハッピーバースデーの歌を覚えて、現在の一押しヒットソングになっている。舌っ足らずな歌い方で音程の外れているところもかわいらしい。はっぴばーすでーとぅゆー♪と、歌いながら遊んでいたりする。しかし彼の中ではハッピーバースデーの歌を歌う⇒ケーキを食べるという流れがすっかりできあがっていて、歌えばケーキが出てくると思っている節があってちょっと怖い。ま、それはともかくとして、昨夜は私の誕生会(でもこの年になるとうれしくないわね・・・)、のはずだった。でも、それを知ってか知らずかシアボジ、シオモニがお泊りに来るという。で、誕生日だというのに朝から雑巾がけをして、昼食も夕食もおもてなしする側・・・。ま、別にいいけどさ。(--)昼はカルフで軽く(作らずに)済まそうと思ってカルフの食堂まで行ったのに「おいしそうに見えないから帰って食べよう」といわれた。仕方なく帰って虎の子の日本のとんこつラーメン(韓国のラーメン切らしてたので)5袋全部使って作ったのに「三養ラーメンのほうがおいしい」といわれた・・・。ま、別にいいけどさっ。(-゛-メ)来たからといって別になにをするわけでもなく、午後にはみんなそろってお昼寝タイム(←ダンディ君も)で私は子どもの面倒を見ながらいつもどおりの午後・・・。ま、別にいいけどさっ!(-_-メ;) そうなのだ・・・。昔だったら怒ってダンナに噛み付いていたようなことも、なぜかそれほど腹が立たなくなっている自分に気づいた。(←いや、今でも十分怒ってるって?)今でもそりゃ多少カチンと来たりムッとしたりもするけれど、前ほどではないのだ。これは韓国暮らしに慣れてきたから?それとも多少は私が成長した?いやそれとももうあきらめの境地?全部かもしれない。よく分からないけど。そんな私の気持ちを見透かしたように、夕食後にケーキと花束を用意してみんなでお祝いしてくれた。純粋にうれしかった。これからはこの家族が私の誕生日をお祝いしてくれる家族なんだなあとしみじみ思った。あら?なんだか今日はまじめ腐った日記になってしまったわ。じゃ、最後に一言。ケーキを前にして「その歳で息子二人も生んでおまえはよくやった!」といってくれたシオモニム。じゃあもし娘2人だったら?ととっさに考えて素直に喜べなかった私はちょっとひねくれてますか?
2004.06.06
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とうとう一昨日両親が帰国してしまった。これでまたいつもの日常が戻ってきたわけだ。が。いつも一人残されて思うことがある。それは、これまでいったい一人でどうやって家事と育児をこなしていたんだろう??ということだ。子ども二人いると、ちっとも時間がないのだ。というより身動きすら取れないのだ。まるで私は磁石か?と思えるほど、子どもたちが必死になって追いかけてきて、ピトッとくっついて離れないのだ。そうなるとアイはまだ一人で立てないから振り払うこともできない。ユウは一緒に遊ぼうだの、外行きたいだの、カキ氷が食べたいだの、次から次へと要求を出してくるし、アイは目を放すとすぐ玄関やトイレに降りている。眠くなってくると機嫌も悪くなってきてもうめちゃくちゃだ。でも二人とも一人では寝てくれないのでこれまた困ってしまう。一人を寝かせようとしてももう一人が必ずまとわりついたり大きい声や音を出したりして妨害する。ほんとに体が二つほしい。それでもどうにか苦労してやっと寝かかったと思っても、そういうときに限ってどうでもいい勧誘の電話がかかってきたりするから恨めしい。特に今週末は選挙があるので、どこの党をよろしくとかの電話がひっきりなしで嫌になる。こっちは選挙権ないって言うのに。で、一人が起きるともう一人もたいてい一緒に起きちゃって、二人で泣き声の大合唱が始まるんだよね・・・。話を戻そう。とにかく、以前どうやって暮らしていたのかと思うほど大変なのだ。中でも最近特に困っているのは兄弟喧嘩の処理の仕方だ。ユウは、一人っ子時代に買ってもらったおもちゃがいっぱいある。アイは、そのおもちゃで遊びたい。でも、ユウはそれが許せないのだ。たとえ、最近まったく使っていないものでも、アイが触ったとたん飛んできて体を張って防御する。アイは押し倒されて頭を打って泣く。私が飛んできてユウにアイにも貸してあげるように説得してもたいてい首を縦に振ってはくれない。・・・と、こんな感じだ。こんな場面が毎日何度もあるのだ。私の説明の仕方が悪いのか?アイにも同じようなおもちゃを買い与えたほうがいいのか?もっと根本的に、愛情が足らないのか?こんなんでこれから母親をやっていけるのかと悲しくなってしまう。皆さんいったいどう対処してるんでしょう?よい対処の仕方があったら教えてください。
2004.06.03
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