全10件 (10件中 1-10件目)
1
日本語の中には韓国語が語源のものもあるのはよく知られることだと思う。独身男性のチョンガー(チョンガク)や、地名の奈良(ナラ=国)、祭りのかけ声わっしょいわっしょい(ワッソ、ワッソ=来た来た)、ハナから~のハナ(=一)などなど。同じように、日本語語源の韓国語もたくさんある。学生からも、これは日本語ですよね?とよく聞かれるが、発音や意味が変化しているものも多くて、困ることもしばしば。ヨウジ(爪楊枝)やワロバシ(割り箸)くらいならわかるが、ムデポ(無鉄砲)とかシダバリ(下張り)とかノガダ(土方)といわれたときには何のことやら??だった。学生ではなくても、私が日本人と聞くや、一生懸命知っている日本語を並べてくれる人もいた。スメキリ(つめきり)、バケス(バケツ)、ジャブトン(座布団)などなど。ほかにも、ガソリンスタンドでうちのダンディーがマンタン(満タン)といったので、日本語じゃん、間違えたなと思ったら、スタンドの人も普通に「マンタン」といっていて、驚いたこともある。「パンク」もそうだ。でも今まででいちばん驚いたのはシアボジのこの発言だった。まだこちらに来て間もないころ。みんなで銭湯へ行こうとして駐車場にいたのだが、シオモニが見えない。どうしたのかと思っていたら、シアボジが私に「オカアサン、フンドシ。」と、ニコニコして言うではないか!もちろん、下着を取りに行ったという意味なのだけれど、ふんどしはないでしょうよ、お父様・・・。思わず想像しちゃったじゃないですか!今度は、うちのだんなが義父母を乗せて運転中のときのこと。前にうっとうしい走り方ののろい車がいた。シアボジ、これに業を煮やして、「オイコシ へ! オイコシ!」このときも驚いたものだ。今日も授業中におもしろいものを聞いた。その名も「感じファッション」。最近の流行のファッションの名前だそう。でも、いったいどんな「感じ」なんでしょうね。------(追記)後日、三吉さんから以下のようなご指摘を受けました。私は専門家ではないので由来の真偽などは全く分かりません。ただ、このブログで書いたことが間違いであるかもしれないことが分かった以上、放置はできないので、ここのその内容を掲載させていただきます。-----「韓国ゆかりの日本語について興味を持って調べていてこちらのブログを拝見しました。「わっしょいはワッソ起源」説は民間の作家が思いつき唱えだした説で学問的裏付けは何もない(逆に否定的な裏付けはある)そうです。「奈良はナラ起源」説も俗説で有力な説は「平に『なら』された土地」起源説だそうです。」(三吉さんのコメントより)
2004.11.30
コメント(23)
今日、ユウのかばんに白黒印刷の文字だらけのA4サイズの紙が2枚入れられていた。いつもの1週間の予定表はカラフルなかわいい絵のついた紙なのに、これはなんだろう?大見出しには「全国8500あまりの美術学院、110万の保護者の方に理解と参加のお言葉を申し上げます!」とある。なんのこっちゃ??次に太文字の箇所を拾い読みすると、「来る12月1日(水)はやむを得ず「臨時休園」することになりました。保護者の方々には広い理解とお許しを願います。」えええええええええー!!!!!!!こまる!困るよう!急にそんなこと言われても!水曜日っていったら、思いっきり平日じゃん!ウィークデーぢゃん!!私たち夫婦、仕事があるんですけどーーーー?!?!?!とにかく、その韓国語びっしりの紙にかじりついて読んでみると、内容はこうだった。-----数年前から、低所得者層の子どもを対象に、幼児教育、および育児(託児)費を一定金額(月10~15万ウォン)を無料で政府が支援してくれているのだが、その対象が、オリニチプ(子どもの家。保育園のようなもの)と幼稚園に通う子どもに限られていて、美術学院に通う子どもたちはその恩恵にあずかれないでいる。それで、子どもたちがどこに通うかに関係なく平等に支援を受けられるように、これまで何十回と政府当局に建議してきた結果、今年の一月にめでたく、低所得者層の幼児教育に対する費用を保護者に直接支給して、保護者が自由に教育機関を選択できるようにする幼児教育法案を、幼稚園、幼児美術学院、オリニチプ団体および、幼児教育教授陣などが合意(覚書)して、国会を通過した。ところがそれにもかかわらず、いまだに何の対策も立てられておらず、煮え切らない態度が見え隠れしている。それで、11月20日に政府中央庁舎の前で「低所得層子女幼児教育費平等支援要求」の「法国民行動発足式」をして、再度、教育部に改善要求をしたが、「慎重に検討している」と言うだけで、積極的な意思表示がなかった。こういうわけで、私たちはやむを得ず56万の幼児たちのために来る12月1日は「低所得層子女幼児教育費平等支援要求のための法国民行動の日」として、全国にあるすべて幼児美術学院の院長、教師、保護者がともに集まって政府に強力な要求をすることになった。ついては、保護者にも多くの関心を持ってもらい、積極的な参加をお願いする・・・。つまり、デモをするらしい・・・。12月1日、ソウル駅広場にて。やめてよ、もう。そんなの署名でいいじゃんかあ。何でもかんでもデモするのってどうかと思うよ。外国メディアに報道されるとかっこ悪いし嫌がられるだけだよ。それよりユウをこの日どうするかが問題だわ・・・。ふう。
2004.11.29
コメント(5)

木曜日、ソウルへ行ってきました。こうやってダンディーとソウルまで遊びに(いやいや、ダンディーは出張ですって)行くのは結婚後初めてのことなので、相当舞い上がってた私。朝、なんと3時半に目が覚めた!(遠足前の子どもでもここまでではないでしょうね。(恥))寝ようとしたけれど、興奮で目がさえてしまってねむれないので、仕方なくおきだしてソウル情報などをパソコンで調べて時間をすごした。子どもたちをいつもどおりオリニチプに送り出したあと、いざ出発!てっきり高速バスで行くものだと思っていたら、ダンディーがKTXで行くというではないか!今年の春に開通したばかりの高速鉄道KTX!ダンディーは出張で前にも乗ったらしいけれど、私はもちろん初めて。やったーーー!むかーし行ったことがある大田駅は、空港かと見まごうような近代的な種物に建てかえられていてびっくり。うれしくなって興奮してきょろきょろ。私ってばソウルまで行かなくてもテジョン内でも十分おのぼりさんだわ。切符の自動販売機もあった。すごいすごいと連発する私にもっといいとこを見せようと思ったのか、ダンディ、自動販売機で買おうとする。でも使い方がいまいち分からなくて断念。何や、ダンディー君もおのぼりさんの一人やん。ひひ。座席は特等席と一般席と自由席があった。すぐの電車は一般席がすでに売り切れていたので、席があるかどうか分かりませんよといわれたが、自由席にした。だって、一般席と自由席は2万ウォン弱で買えるのに特等席は3万ウォン近くもするんだもの。二人で2万ウォンも余分に払うお金は我が家にはないのだ。(↓KTXです)乗車位置に早くから並んでいた甲斐あって、二人並んだ席に座ることができた。初めて乗ったKTXは、ダンディが座席が狭いといっていたけれど、それ以外は速くて静かできれいで、とても快適だった。最高時速が300キロも出ていたけれど、そうとは思えないほどゆれも少ないし騒音もなかった。KTXの車内には、テレビがあって、席は4人並び。窓にはブラインドとカーテンの両方がついている。ちょっと高級な感じね。面白いのは洋服かけ用のフックがカーテンの下になるため、カーテンに穴を開けてそこから出してあるところ。ダンディ、携帯で写真に収めておりました。(↓コレ) 座席も、面白かった。車両の前半分の席は後ろ向きになっていて、ちょうど車両の中心で細いテーブルを挟んで向かい合わせになっているのだ。そこにはサラリーマン風の男の人たちが座ってたけれど、知り合いではないみたいで、気まずそうにそのお見合い席に座っていた。ぷぷ。(↓車内の様子)この席、向きを変えることはできないみたいだけれど、背もたれを倒すことはもちろんできる。でも普通とは違って、背を後ろに倒すのではなく、お尻の位置を前に出すタイプ。これなら後ろの人に迷惑がかからなくていいね。そんなことを観察している間にソウルに到着。所要時間は約一時間。まずは腹ごしらえ!と地下鉄に乗る。小銭も用意してきたので、自動販売機で買おうとして、お金を入れたら全部出てきた。そっか。これ先にボタンを押すタイプだったよね。もう何年も使ってないのですっかり忘れていたわ。しかし、私が初めてソウルに来たころは4路線しかなかったのに今では数え切れないほどたくさんの路線ができているというのに、なぜ、この自販機はそのまま変わらないんでしょうねえ。千ウォン札すら入らないくせに図体ばかりでかくて、使う人も少ない。もういい加減入れ替えの時期なのでは??向かった先は早起きしてパソコンで偶然見つけた開店後まだ間もないラーメン屋さん(うちのダンディはラーメン好き)。ドアを開けるなり、「いらっしゃいませー!!」と威勢のいい声。まだ開店前だったにもかかわらず、嫌な顔ひとつせず、ラーメンを作ってくれた。久しぶりのとんこつラーメン。おいしかった~。しかも、大田から来たといったらサービスでチャーシューご飯も出してくれた。わーい。お勘定を済ませて店を出ようとしたら、「ありがとうございましたー!!」とこれまた威勢のいい声が飛んできた。店を出てから、ダンディー、「なんか緊張しちゃった」。実は私も。掛け声もその一因だけれど、韓国で初対面の日本人に会うとなんだか面映い感じがするのは何でだろう。この日もそんな感じがした。次はインサドンへ。店に並べられた美しい螺鈿細工やポジャギなどの民芸品はとてもきれい。ほしかったけれど、ノムピッサヨ(T_T)。また今度の機会にとしましょう。前回ソウルに来たときに買ったのに落としてしまった巾着は、もう一度買った。そうしたらその横にあったド派手な室内履きをダンディが見つけ、私にこれいいからかって履けとうるさいので、あなたが買ってくれたらねーと言ったらほんとに買ってくれた。(ま、たった3000ウォンだけど。)というわけで、これからはその室内履きを履かねば。うちに来て派手な室内履きを見つけても驚かないように!そうこうするうちあっという間に時間がなくなった。お茶も飲んでいきたかったけれど、やむなく断念。(ミョンドンもいけなかった・・・(涙))大急ぎで地下鉄でコエックスへ行った。ダンディはお仕事のため、コエックスでは別行動に。私はコエックス内をぶらぶらしたけど、初めてのコエックス。広いわー。迷子になりそう。大きい本屋もあったので入ってみたら日本の本もいっぱいあった。その中で目に留まったのが和風ドールハウスの本。(これ→)ドールハウスなんて作ったことないし、これからも多分作らない(というか作れない・・・私は性格が大雑把なのだ)だろうけれど、そのかわいらしさに負けて購入。「ダーリ○は外国人2」(これ。1は持ってる。→)もあったので、これも購入。2冊とも定価の1.25倍のお値段でした。それから、THE FACE SHOPというところで化粧品も買って(店員さんとちょっとおしゃべりした。私が韓国に住んでいるといったら、自分も日本に住んだら日本語がそんなにじょうず(注:お世辞も入っていると思われます)になれるんでしょうか?日本に住まなきゃ~といっていた。かわいかった。)、ダンディーと待ち合わせて帰途に着きました。足腰は痛くなった(もう年ね・・・)けれど、とても楽しかった。ソウルやソウル近郊に住んでいる人がちょっぴりうらやましくなった一日でした。
2004.11.26
コメント(14)
ダンナが、急に、木曜日にソウル出張があるんだけど一緒に行く?といってきた。ええええ?!今まで数え切れないほど何度も何度もソウルに出張に行っていたけれど、そんなことをいってくれたことは一度もなかったぞ?!う、うれしい・・・。でもすっかり田舎のおばさんに甘んじていた私。ソウルといってもどこに行ったらいいのかぴんと来ない。いまさら観光地とかは行く気しないし、時間がもったいない。せっかくだからソウルでしか食べられないおいしいもの(韓国料理以外で!日本のラーメンとかね。)を食べて、ソウルでしか手に入らないもの(食べ物も雑貨も!)を買わなくっちゃ。どこがいいのかな?コエックスとかセントラルシティーかな?それとも市場やミョンドン?時間があったらインサドンにも行きたいなー。前涙を呑んでいくのを断念したオフ会の会場になったフナボンさんのお店も行ってみたいわ。今から心が躍る♪ソウルに詳しい皆様。どこかお勧めはありますかー?---昨日、教室に入ったら、黒板にでかでかと日本語が書かれていた。「今日はとても寒いですから授業早く終わりましょう!うちでたくさん日本語勉強します!はんな。せんせい、かわすぎです。あいしてる!」オイオイ。「かわすぎ」じゃなくて「かわいすぎ」でしょ。それじゃ干からびてるみたいじゃん。訂正してやって、私も愛してるよと言って、授業はみっちりやりました。先生は甘くないぞい。
2004.11.23
コメント(4)
プサンの方言は面白い。といっても、私はプサンやキョンサンドには何の縁もゆかりもなく、全く知らないのだが、テレビなどで見てはその独特のアクセントや抑揚が面白いなあと常々思っていた。タイトルにある「ガガガガガ」。これ、プサンではちゃんとした文章らしい。意味は「その子がその子なのか?」といった意味とか。アクセントがちゃんとあって、「ガガガガガ(高低低高低)」となる。こんなんで、ちゃんと通じるんだって!面白すぎます。プサンの方言。もっといろいろご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えていただきたいわ!話は変わって、昨日、我が家にピアノが来た。といっても中古ピアノだ。私は小さいころから中学生くらいまでピアノを習っていたので実家にはピアノがある。でもまさかそれを飛行機に乗せて持ってくるわけにも行かないので、おいてきた。でもたまに無性に弾きたくなるときもあって、ほしいなーとは思っていたのだが、わざわざ大金を出して買うほどでもないし・・・と思っていたところへ、買い換えるから引き取り手を探している人がいると聞いて、つい貰ってしまった。ユウとアイは大喜び。二人並んでバンバンたたいていた。私もうれしい。すっかりなまってしまった指だけれど、多少は弾けるので、これからはたまにはストレス解消に弾いてみようっと。
2004.11.21
コメント(12)
学生に日本語の練習のために作文を書かせた。ある学生は旅行が好きだから電車に乗って国内をいろいろ旅して回りたいと書いていた。ところが、海外には行きたくないと書いている。若者らしくなく保守的だと思って読み進むと、理由はなんと、祖国韓国のため。国力がもっと増すまでは、ウォンを国外に落としてくるような真似はしたくないからだそうだ。日本人では到底考えられない発想だなー・・・と、しばし考え込んでしまった。不況だとはいってもやはり日本は豊かな経済大国だからなのかな。愛国心もやはり多少は絡んでくるのかな。韓国には日本語を習っている人は多いが、日本が好きで習っている人はどれくらいいるのだろう。私の感じでは、必須科目で仕方なく習っているか、さもなければ日本企業を相手に仕事がしたいからだとか、日本の企業に勤めたいからだとか、シビアで現実的な理由からの場合が多いような気がする。振り返って日本を見ると、おそらくは純粋な韓国または韓国人や文化に対する興味や好意から韓国語を習っている人が多いのではないかとおもう。日韓の大きな違いのひとつかもしれない。いや、まてよ。これはマスコミによるところも大きいのかもしれない。視聴率におもねる風潮の強い日本と違って、韓国のマスコミは、いつも「ウリナラ(わが国)」に向いている。言葉の端々にも、祖国を愛そう、民族が団結しよう、という気持ちがかんじられるのは、私だけだろうか。我が家のダンディ君が起きてきて、もう寝なさいというので、今日はもう寝ます。おやすみなさい・・・。
2004.11.19
コメント(8)
昨日、プリンが、冷蔵庫にひとつだけ残っていた。話はそれるが、韓国では今までプリンがなかった。少なくとも、テジョンでは。このプリンはそんな韓国で発売された記念すべき第一号プリン(しかもマンゴー味とイチゴ味もある!)で、発売記念にぷっちんするためのグラスもおまけで付けてくれたので私が喜んで買ってきたものだった。我が家の王子たちに、昨日、分けて食べるようにと、そのグラスにぷっちんしてあげた。すると、二人が競い合って食べようとした。もちろん体の大きいユウが断然有利で、アイはちっとも食べられない。ユウに何度も注意したが、聞かないので、食卓の椅子から私がユウをおろした。ユウは床に座り込んで、泣いた。すると、アイは、ぴたりと食べるのをやめて、ユウをしばし見つめていた。何か考えているようだった。そのとき、食卓の上には、プリンと、きゅうりのスティックが置いてあった。まず、アイはプリンをさじに大盛りすくって、ユウに差し出した。もちろん届かないので、私が仲立ちしてユウの口に入れようとしたが、意地っ張りのユウは食べようとしないでなくばかり。すると、次に、アイは、きゅうりのスティックを一本口にくわえて、えっちらおっちら食卓椅子から降りてきた。小さな体には椅子から降りるのも一苦労だ。何とか降りきると、ユウの前にしゃがんで、くわえてきたきゅうりを手に持ち替えて、ユウの口に入れようとした!お兄ちゃんを慰めるためにわざわざきゅうりを持ってきたんだったのね。しかも椅子から降りるために両手がふさがることを見越して、口でくわえてきたのね・・・。 なんと美しき兄弟愛・・・。アイのすることはいちいち面白く見える今日この頃です。(ちなみに、ユウはそれでもきゅうりも食べませんでした。つばだらけのきゅうりなんで、おいしそうにも見えなかったけれどね。ちょっとアイが切なそうだった。ユウの名誉のために書いておくと、アイがないていたとき、ユウもよくアイにものを持ってきてあげていました。冷静に考えてみれば、アイはきっとそれを覚えていてまねたのだろうと思います。でも、この場面を見た時点ではそれは思い出せず、いたく感動してしまった親ばかはんな。でした。)
2004.11.17
コメント(6)
忙しくてなかなか日記がかけません。書きたいことはいっぱいあったんだけど、時間がすぎると忘れていってしまうので、最近のことを。実は先週金曜から土曜にかけて、日本から大学時代の友達が二人遊びに来てくれました。短い日程の中やりくりしてわざわざテジョンまで!大学時代に時間が戻ったみたいでとてもうれしくて、夜も寝るのがもったいなくって、二人の部屋に押しかけて夜遅くまで付き合わせちゃった。ごめんね。土曜は二人にくっついて何年ぶりかでソウルを訪れました。やっぱりソウルは人が多くて街が刺激的!それにお土産の民芸品が安い!!!喜んで巾着を3つも買ったのに、どこかで落としてしまいました。(涙)時間がなくてあわただしかったけれど楽しかったです。またいきたいなー。お二人さん、またいつでも遊びに来てね!首を長くして待ってるよ!---アイの話を少し。以前、アイのファーストキスの話を書いたけれど、実はその決定的瞬間の写真をオリニチプの先生が写真に撮ってくださった。それをアイに見せたら、どうしたと思いますか、皆さん。なんと写真に口付けしました!!!!!かーっ、もう!あなた、本当に私の子?!やることがませすぎようっっ!
2004.11.16
コメント(2)
今日、講義時間中、テストを返していたら、いきなりドアをノックしてだれかがはいってきた。見ると、青年二人。最初は遅刻した学生かと思ったが、顔に見覚えがない。しかも服はビシッと紺のスーツで決めている。(なんだ、こいつらは?セールスマンか?)と、不審に思って見つめていたら、「アンニョンハセヨ!選挙に立候補した○○と○○です!少しお時間くださいませんか?!」と元気にいうではないか。そういえば、もうすぐ学生会の選挙があるのだ。2組(会長と副会長がセットで立候補するらしい)の候補者が立候補しているらしく、構内には大きな似顔絵やらポスターやらがべたべた張られ、建物の入口などではおそろいのウインドブレーカーを来た子達が一生懸命支持する候補者のために道行く人に呼びかけていたっけ。このいでたちから察するに、この二人は次期会長と副会長に立候補したご本人たちであることに間違いない。(似顔絵と顔もそっくりだった。)それにしても、だ。授業中に乱入ってありなの??日本ではこういうことはなかったよなあ、と思いつつ、興味もあったので、少し時間をあげることにした。演説でもするのかと思ったら、ちょっとちがった。いや、一応演説なのかな?二人は少し離れて立って、自分たちの公約などを、リズムよく、呼吸をあわせて、叫び始めた。その姿は応援団そのもの・・・。しかも、一言叫ぶごとに二人揃って顔だけを右、正面、左、正面、右・・・というふうに動かすのだ。本人たちは大真面目だし、きっと練習もいっぱいして、いろいろ考えてこのスタイルにしたのだと思うが、顔の動きがコミカルで、笑ってはかわいそうと思いつつも少し笑いがこみ上げてきてしまった。学生たちもこのパフォーマンスが気に入ったのか面白そうに見ていて、終わると拍手まで沸きあがった。フ・・・若いって、楽しいね・・・と、アジュンマな私は思ってしまいました。選挙は間近。両陣営とも、頑張れよー!!!----今日は晩御飯をポンジュクというおかゆ専門チェーン店に行って食べた。以前、初めて食べた韓国のおかゆは、ごま油が入っていて油っこくてすごく違和感があったのだが、最近はそれにもすっかりなれて、野菜やえびが入ったおかゆは健康にもよさそうだしまあまあお気に入り。子どもたちも好きみたいでよく食べてくれる。外食費の安い韓国のこと。たまには手抜きで外食もいいもんだ、うん。
2004.11.05
コメント(18)
今日はダンナの会社の健康診断に行ってきた。委託された健康診断専門の病院にいってするもの。夫だけでなく妻の診断費用も出してくれるので、私も行ってきたのだ。そこは、検査用の服一枚に着替えて、各部屋を回って検査してもらうシステム。結構フルコースで、血液採取、肝臓ジストマ症検査、大・小便採取(大は私はパスしちゃったけど)、肺活量、視力、聴力、血圧、体脂肪率、体水分率、体筋肉率、レントゲン撮影、子宮ガン検診、乳がん検診、歯科検診、内臓の超音波検査、心臓の検査、骨密度検査、胃の内視鏡などなど。生まれて初めて受けた検査もいくつもあった。そのひとつは乳がんの検査。撮影するために透明なプラスチックの板でおっぱいを挟まれてぎゅうう~っとしめられるのね、あれって。しかも角度を変えて2回ずつ。結構痛かった。T_T内視鏡も初めての体験。自分で飲み込むのかと思ってドキドキしていたら、全身麻酔だった。寝ている間に終わった・・・。そのために先に点滴するんだけれど、私にとって点滴は天敵。私の血管は細くてとても針を刺しにくいらしいのだ。今までも失敗されたこと数知れず。今回はいかに?結果。2回失敗されました。TTしかも2回目なんて針刺した状態で血管を捜して中でぐりぐり。痛いってばさ!!!3回目は入ったけど。ほかの検査とあわせて1日で6箇所も針刺されちゃったわ・・・。結局全部終わるのに4時間もかかった。昨日夜9時から水一滴飲めずに絶食を強いられて、終わったのは午後2時半。つらかった・・・。遅い昼ごはんを食べて、だんなを会社に送って家に帰るときのことだった。まだ麻酔の余韻が切れなくてぼおっとしたまま運転していたのだろう。なんと、私は左斜線を走っていたのだ!!!片側2斜線もある広い道路で!韓国は日本と反対で車は右側通行。日本に帰ったりするとしばらく混乱するが、ここ最近は日本にも帰ってなかったし、毎日のように運転して右側通行に慣れていたというのに、なんと言うことでしょう。前方に、自分に向かって並んで信号待ちしている車たちを見つけたときの驚きといったら、もう・・・。自分の馬鹿さ加減にあきれ果てましたわ。あわてて右斜線に戻ったけれど、もしあの信号が青だったらと思うとぞっとする。よかった、赤で。約400メートルの無謀な逆走記録を打ち立ててしまったはんな。でした・・・。しかもうちについたら、うちの鍵を持ってないことに気がついた。で、また会社まで引き返した。私ってばどこまでも抜けているわ・・・。人様はよく私をしっかりものだといってくれるけれど、その実態はかなりのうっかり者。もっとしゃんとしなきゃ!
2004.11.03
コメント(16)
全10件 (10件中 1-10件目)
1