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「98年に北朝鮮を脱出した私が、韓国に2002年から住んで1番衝撃的だったのは、「韓国では、北朝鮮を追従する勢力(左翼的団体)が信じられないほど多いものだった」ということ。」(本文) 独裁政治の抑圧から逃れて、韓国に逃げてきた(脱北者)が、こう言うのは、不自然でも何でもない・・・僕が言ってきたように、(一応、自由と民主主義、人権が保障されている)韓国では、思想表現の自由などを(悪用)して、多くの 北朝鮮スパイが潜入して、韓国内の主要ポストを掌握しつつあるからだ。 北朝鮮のような全体主義国では、密告や監視体制が網の目のように張り巡らされて、国民の自由は抹殺されており、外国からのスパイ活動などは、おそらく不可能に近いだろうことは容易に想像がつく。 リベラルたちは、そういう全体主義の実態には、触れようとはしない・・・彼らは、安倍批判、トランプ批判で、満足しているのだから・・・・そうして、非難しないことにより、独裁者たちの悪辣な暴政を助けているのだ・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)
2020.06.30
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大本営は沖縄戦を本土決戦までの時間稼ぎと位置づけ、沖縄は、まさに「捨て石」とされた。・・・それは、戦争遂行上の戦略的政策として、理解できる。 もともと無謀極まりない(戦争ごっこ)だった。冷静に見れば、勝てる戦争では無かったが、狂気の時代、(無理が通れば道理が引っ込む)時代だった。 歴史には、この無理筋が多かっただろう。その積み重ねが、人間の歴史だったのかもしれない。 そもそも(理性的な戦争)などは、ありえない。「話し合いで・・・」「国連で・・・・」と何回叫んでも、現実に話し合いは決裂し、国連の調停努力も実らず、戦争に至った例が、何度繰り返されたことだろうか・・・・ 国連自体が、国力の激突の場であるからだ。局地的紛争(戦争)に終わる場合もあるが、世界戦争に至る場合も・・・「諸国民の公正と信義」(憲法前文)に頼ることの無責任さ・・・・その空文句から、戦後日本は、出発したのだろう。 (平和憲法幻想)とも言うべきものだ。これに(社会主義幻想)が、合体。誰でも戦争はイヤだ。地上の楽園(社会主義)を夢想して、(みんなで渡れば怖くない)とばかりに、検証(裏付け)無しに、「社会主義」(=地上の楽園)に飛びついた。 戦後の日本が、戦争無しに来れたのは、(平和憲法のおかげ)という、間違った論理が横行して、国民を惑わせた。 地政学的に検討すれば、明らかだった。もし、日本が、ベトナムや韓国に位置していたら、(平和憲法があろうがなかろうが)朝鮮戦争(1956年~)や、中越戦争(1979年)は、避けられなかったのだから・・・・能天気な平和主義者には、呆れてしまう・・・ 「重い病気やけがを負った隊員は足手まといになるため、射殺された)(本文)・・・・戦争とはこういうものだ。残虐で、反人道的なのが(戦争)だ。帝国主義軍隊と共産主義軍隊による残虐さ、凄惨さに大差はないハズだ。現実は、そういうものだ。 沖縄を「捨て石」にする、「重い病気やけがを負った日本兵は足手まといになるので、射殺する・・・」きわめて合理的で、戦争の常識だろう。 平時では、殺人は法的処罰の対象になるが、戦時では合法化される。罪には問われない・・・ 正義の戦争、不正義の戦争など誰が決めるのだろうか❓ 様々な大義が持ち出されれて、戦争が煽られる。僕も「戦争一般」には反対だが、ことは、そう単純ではない。戦争には、相手があるからだ。複数の国が絡んでくる。(平和憲法があれば良し)と言うのは、あまりにも馬鹿げているのだ・・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)
2020.06.29
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「ほかに選択肢がないからと、風俗店で働く妊婦は少なくない。妊婦が在籍する風俗店があることに驚かれる方も多いと思うが、その種の店は実在するだけでなく、ここ数年はとくに店舗数を増やしている。それとともに、働く女性たちの数も格段に多くなったという実感がある。」(本文) 「ホームページを見てみると、18歳から25歳までの女性が数多く働いていることがわかる。」 「最近はリカのように、まったくの“素人”が働くようになっている。」 「妊娠していてもできる仕事を探そうとしましたけど、ほとんどないんですよ。」(本文) これは、2018年の資料だ。今のコロナ禍の中での話ではない。日本の経済格差は、ずいぶん前から指摘され続けてきた。しかし、一向に改善されることがない中で、今や、全労働者の中で、非正規労働者の占める割合は4割に達している。 男女別では、男性21.2%、女性55.3%が非正規労働者だという(2019年度)多くの若者たち、とくに若年女性の非正規の割合が、飛びぬけて高いというデータは、社会が、安全弁としてしか見ていないことを示している。 「昔はね、うちで働こうっていう子はたいてい風俗経験があったんです。だけどここ2、3年かなあ、風俗未経験の子が面接にやって来るのが目立つようになりました。たいていが10代後半から20代前半の子です」(本文) (お替わり女は、いくらでもいる)ということだろう。結局、日本の社会は、(女は使い捨てで良い)ということだ。これでは、いつまでも、女性の低賃金は是正されることは無いし、状況は良くならない。 そこで、思いだすのは・・・つい最近のお騒がせ事件だ。あの軽薄芸人(岡村隆史)の暴言を思い出すたびに、僕は腹が立つ。 風俗店通いを公言し、平気で、女性が貧困で風俗に落ちるのを「絶対面白いことあるんです」と言う・・・・ 彼は、生活苦に落ちた女性を手ぐすね引いて待ち望むべく・・・・そのために、「今は我慢してお金を貯めておけ・・・・」というアドバイスをしている。 社会が、彼女を含めた低所得層を支援し、「経済格差解消、貧困撲滅」のためのセーフティーネットを強化するべき時に、その貧困を待ち望み(期待し)、「絶対面白いことがあるんです」と言い切るのだ。 彼女たちの転落に手を差し伸べ、助けようというのではなく、(転落)をヨロコンデイルのだ。・・・・こういう発言が許されるのだろうか?? 繰り返すが、生活苦に落ちた女性を手ぐすね引いて待ち望むような人間を、僕は認めない・・・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)―――――――――――――――――――――――――――――――――――「妊婦風俗嬢」が私に明かした本音と涙の理由 「でも、こうでもしないと、生活できないんですよ……」 2018-1-14
2020.06.28
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社会主義国内での、このような現実を知るたびに、ため息しか出ない。想像できない自分がいる・・・こともあるが、単純に、こんな国に生まれてこなくて良かった・・・とも。 これが、運命というものだろう・・・ (運悪く)独裁国家のアンダークラスに生を受けたことは、地獄で、生きることを意味する。誰も助けてはくれない・・・自身の力で生き延びるしかない!! 人類歴史の中で、多くの宗教や思想の違いで、(大虐殺)が、繰り返されてきた・・・ことに、むなしさを感じるばかりだ・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――― 吊るされ火あぶり。 母は目の前で処刑… 壮絶な収容所体験 2014-3-19
2020.06.28
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今や世界は、米中冷戦、アメリカ帝国主義と中国帝国主義との対決の場と化している。10年先、50年先、この2国の興廃で、世界の景色が塗り替えられるに違いない・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――― その差は「8兆ドル」、トランプの米経済に迫る中国の影 2020-6-23
2020.06.28
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窮地の文在寅が迷走…再び日本に"圧力"かけ、韓国経済大崩壊を招いてしまった。コリアで地獄が…日本はどうする 2020-6-17
2020.06.28
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「すべての運動は、特定の問題の解決策を模索することにあるが、尹美香と挺対協(正義記憶連帯)は「日本軍慰安婦」問題の解決を望んでいない。彼らに必要なのは、問題の解決ではなく、問題の深刻化であり、悪化であり、慢性化であり、その問題がそのまま維持されて大きくなることだ」と指摘し「それは運動ではなく、陰謀のための企画であるだけだ」と痛烈に批判した。」(本文) 「元慰安婦被害者を助けるとの名目で、北朝鮮の意向に沿って「日韓分断戦略」を積極的に実践してゆく。」(本文) 「より根本的には、日韓・韓米関係を破綻させ、大韓民国を「金氏朝鮮」(北朝鮮)と中国の手に委ねようとした」(本文) ・・・・・以上が、ポイントだろう。このブログで、何度も指摘してきたが、韓国左派の言う(日韓友好)とは、口先だけの空文句に過ぎない・・・と。 慰安婦問題だけではない・・・竹島、旭日旗、徴用工、軍艦島、「GSOMIA(ジーソミア)」、火器管制レーダー照射、日本製品不買運動・・・一連の問題の解決を、韓国左派は望んではいない・・・ むしろ、傷口を拡げることで、日韓の間にくさびを打ち続けることが・・真の狙い・・・・それは、朝鮮半島の武力統一を目指す北朝鮮ファシズムの最終的目標であるということだろう。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 韓国激震、支援団体(韓国左派)の真の目的 2020-5-26
2020.06.27
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尹美香氏が残した課題「被害者中心主義」…文政府になり、すでに慰安婦被害者21人が死去(2) 2020-6-2
2020.06.27
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習近平、激怒…中国経済大打撃で「共産党ナンバー2」の反乱が本格化 2020-6-21
2020.06.27
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「内部留保」はコロナ禍しのぐ“切り札”なのか 「至上主義」に警鐘も 2020-5-18
2020.06.27
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一国二制度を崩された香港は、もはや香港ではなくなる・・・・共産党一党独裁政権による、(モノ言えない)全体主義化が、これから強められていく・・・ あの中国の天安門事件は、独裁体制下の中国では、(無かったモノ)として、存在を否定されている。 中国共産党は、一貫して正しかった、間違いは無かった・・・ということにされてしまう。ウソの歴史が捏造されて、真実を主張する人士、真実を著した書物は消されていく・・・そのような社会が、目の前に来た・・・ということだろう。 (社会主義幻想)に洗脳された多くのリベラルたちが、目の前の(自由)(民主主義)(人権)侵害事犯に、見て見ぬふりをする中で、世界は地獄に飲み込まれようとしているのだろうか? 僕たちは、見たくない現実を、これから見せつけられていくのだろうか? 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)―――――――――――――――――――――――――――――――――中国、香港に治安機関設置へ。 国家安全法を管轄 2020-6-20
2020.06.26
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日本リベラルの限界を見た。彼らに政治を任せられない!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん―――――――――――――――――――――――河野洋平・元衆議院議員の妄言。拉致被害家族は「あなたはどこの国の政治家ですか」 週刊新潮2018年6月22日掲載 米朝首脳会談が行われたその翌日6月13日、都内で開催された講演会で、こう宣った元政治家がいる。「首脳会談の功労者は文在寅大統領」であり、日本が北朝鮮に対して今すべきことは「拉致問題より国交正常化」。そのためには「お詫び」だと――。 朝鮮人でも韓国人でもない、元衆院議長の河野洋平氏(81)である。 *** この人、河野太郎外相(55)の父親というより、自民党総裁に上り詰めながら、社会党と結んで自社さ連立政権で村山富市氏(94)を担いで、総理大臣になれなかったことで知られる。 河野:現役を離れて長くたちました。お役に立つかどうか自信がありませんが、せっかくのお誘いですので、少しおしゃべりさせていただきます。昨日の今日のことですので、米朝会談を絡めて私の感想をいくつか申し上げたいと思います。 ――と始められた河野氏の講演は、九州の企業や自治体の在京責任者などによる「二水会」(西日本新聞社主宰)の例会で行われたものだった。その弁舌たるや、親中、親韓、親北朝鮮の面目躍如と言っていい内容で、まずは、米朝会談の立役者として韓国の文大統領を褒め称える。 河野:非常な功労者は韓国の文在寅大統領だったんじゃないかと思います。あの人が米国と話をし、北の金正恩さんとも話をし、両方とも話ができる立場の人です。この人の熱意が相当に会談実現に大きな役割を果たしたんじゃないかと感じました。 ――そして日本の朝鮮併合政策(河野氏は「植民地」と表現)を自虐し、朝鮮半島の統一を切に願い、日本は何をすべきかを問うのだ。 河野:朝鮮民族が一つになろうという思いはみんなで応援すべきものだ。分断の方向に力を貸すのではなくて、一つになろうという方向に力を貸すべきだと思いました。それが少しでも近づいたということは本当によかったと思います。そういう時に、問題は日本なんです。われわれがどういうことを考えなければならないか……。 外交は得意の「お詫び」から 河野:日本はどうするかという問題です。今、日本がやらなければならないことは何か。朝鮮半島に対して、朝鮮半島の植民地化について、われわれはあの時、間違えた、政策を間違えてあんなことをしたけれども、本当に申し訳なかったと、お詫びをする。これは、韓国に対しては、われわれはそういうことをきちっとやったわけです。お詫びをして、その処理をして、その結果として、大変苦労をなさった方々に日本からもいろいろな配慮をして、経済援助もした。 ――確かにこの人はやった。1993年の内閣官房長官時代、ろくに調査もせずに、慰安婦に強制連行があったこと、日本軍が直接関与して行われたことを認めて謝罪――いわゆる「河野談話」である。のちに同様の報道をしていた朝日新聞が記事の取り消しをした後にも、この人の主張は代わらず、韓国はこれを日本叩きの根拠とし、慰安婦像を海外にまで設置し続けている。 拉致問題は後で…… 河野:だけど、北とはまだ国交もないし、そういうことをできずにきているわけです。ですから、南にやっていたのと同じぐらいのことは北に対してもやらなければ、われわれの植民地支配に対する反省の姿勢を示すことにはならないわけです。 ――いや、この人はそれも行っている。80年には朝鮮総連25周年行事に参加し、お祝いの言葉も述べているし、2000年の外務大臣時代には北朝鮮に50万トン(1200億円規模)ものコメ支援を決定、実行している。 河野:そういう北と日本とが、どういう交渉がこれからできるか。そこへもってきて、拉致問題という大変難しい深刻な問題もある。拉致された人の家族のことを考えると年一年、お年をめしていくわけですから、時間との競争です。この問題は1日も早く片付けなければならない問題ですから、大変なことですね。 ――日本人の拉致問題については“大変なことですね”とまるで他人ごとのように聞こえるのはなぜだろう。 河野:ただし、考えてみれば、この問題は国交も正常化されていない、植民地問題の処理もできていない国に対して、ただ帰せ、帰せとだけ言っても、なかなかこれは、問題は解決しない。ですからやっぱり、ちゃんと国と国の関係も正して、帰してもらうということをする手順を踏まざるを得ない――。 責任を取らない河野氏 河野氏は、北朝鮮に謝罪し、支援もして、国交正常化してから、ようやく拉致問題に取りかかるのがスジだと言ったのである。 これに対して呆れ憤るのは、拉致された増元るみ子さん(当時24歳)の弟、増元照明氏(62)である。 「一体どこの国の政治家なんでしょうか。先に国交正常化などしたら、拉致問題は解決済みのこととされ、拉致被害者は殺されてしまうかもしれません。 そもそも2000年のコメ支援の時、われわれ拉致被害家族は、支援などもってのほかと座り込みの反対運動をしたんです。その時、当時外務大臣だった河野さんは、われわれを呼んでこう言いました。『私が北朝鮮を支援することによって、責任をもって拉致被害者を取り戻す』と。あれから18年たっているわけですが、河野さんはどんな責任を取りましたか。責任を取らない政治家なんてダメですよ」 そして、米朝会談を文大統領の功績としていることに首を捻るのだ。 「韓国の拉致被害者は、日本人よりも多いのです。それなのに文大統領は、金正恩との会談では、自国の被害者についてひと言も話した形跡がありません。いくら南北融和といっても、被害に逢っている自国民の安全に触れない大統領がいい政治家とは、とても思えません」 米朝会談では、トランプ大統領(72)が日本人拉致について言及したという。 「トランプ大統領が日本の拉致被害者に触れてくれたことは、本当にありがたいです。安倍(晋三)さんとトランプ大統領との信頼関係があってこそ、おそらくは安倍さんがしつこく言い続けてくれたからだと思いますが、これまでどんなルートを使っても、北朝鮮に話が通じているのかすら分からなかった拉致問題について、トランプ大統領が直接言及してくれたことには、感謝しかありません。 おかげで日朝協議の芽が出てきたわけですから。日朝協議でどのくらい話が進むのかは分かりませんが、今こちらから焦った動きを見せれば足下を見られます。慎重にかつ迅速に進めていってもらいたいです。だからこそ、こんな大事な時に、あんな発言をする河野さんは、信じられません。仮にも日本の政治家だったのなら、韓国の歴史でなく、日本の正しい歴史を学ぶべきです」 こういう人物が総理大臣にならなかったことが、せめてもの救いか。 週刊新潮WEB取材班
2020.06.26
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中国が隠蔽した新型肺炎、舞台裏で何が起きていたか 2020-4-29
2020.06.26
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「人権とは無縁」を露呈した韓国の慰安婦支援活動【崔さんの眼】 2020-6-21
2020.06.26
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百田尚樹氏の「土井たか子は売国奴だった」という発言は、言いすぎだと僕は思う。 個々の政治家には、多様な功罪があり、ひとことで評価するのは、容易ではない。 日本社会党や土井たか子氏の功罪も、また同じで、戦後の日本の政治に大きな関わりを持った組織や個人の評価は、いろいろと議論がある。 それを承知で、僕は、自身のこのブログの中で、土井たか子や福島瑞穂、辻元清美のダブルスタンダードを、僕なりに非難してきた。 リベラル政治家として、恥ずかしい言動が、僕には(許されない)言動に映ったのである。 拉致問題に関しての土井たか子氏の言動は、信じられないぐらい(犯罪的)だった。 それは、歴史的な事実として、今さら消すことができないので、間違いない。そして、その背景には、彼女の(社会主義幻想)がある。 「社会主義国が、拉致するはずがない」と言うのは、あまりにも(幻想)に取りつかれた結果だが、当時の情報不足の日本では、 多くのリベラルたちは、多かれ少なかれ、(鉄のカーテンで守られた、隠蔽の多い『社会主義』)に、(洗脳)されていた。(もちろん、僕も同じ) 昔、土井たか子氏の日本社会党に、僕は相当長期間、末端党員として活動した事実があり、あの(山は動いた)マドンナブームの 参院選挙(1989年)では、リベラル躍進の一端を担ったという誇りすらあるのだ。 しかし、問題の多すぎる社会党には、多くの疑問も併せ持っていたのが現実で・・・社民党解体(1996年)を機に、戦線離脱したが・・・ 人生総括にあたっては自己批判の日々でもある。 以上を踏まえたうえで・・・この百田尚樹氏の非難は・・・(僕的には悔しいが)相当、的を射ている・・・と言わざるをえない・・・ 「過ちて改めざる、これを過ちと言う」・・・・・・ 土井たか子や福島瑞穂、辻元清美たちリベラルの面々の真摯な自己批判が聞けない限り、彼らの再生は無い、再出発は無い・・・と言い続けてきた。 「人権」「自由」「民主主義」を叫ぶリベラルにあっては、「真摯な反省」「誠実な対応」こそが、再生への第一歩だと、今も確信している。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――― 拉致問題で百田尚樹氏が「売国奴」と非難した政治家の名 2020-6-16
2020.06.25
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韓国政府、親日派子孫が受け継いだ土地の還収訴訟提起 2020-6-17
2020.06.25
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(朝鮮日報は、韓国のメディアです) 正義記憶連帯とチョ国守護集会団体の後援者ら「私のお金を返して」 2020-6-20
2020.06.25
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本文のポイントは、以下の文書だ・・・・・ ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 「文大統領は一連の発言の最後の方で、こんな事を話していた。 「慰安婦運動は今でも現在進行形です。被害者の傷は全て治癒されなかったし、真の謝罪と和解に至っていませんでした」 文大統領の言う「真の謝罪」とは何なのだろうか? 安倍首相は、2015年の日韓合意において「日本国の内閣総理大臣として改めて、慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われた全ての方々に対し、心からおわびと反省の気持ちを表明する」と明確に謝罪している。 しかもこの合意において、日韓両政府は「この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」としているので、この安倍首相の謝罪もまた「最終的かつ不可逆的」なものだ。合意が遵守される限り、安倍首相はこの謝罪を撤回する事は出来ない。この謝罪があってもなお、文大統領は「真の謝罪」ではないというのだ。」(本文)・・・・・ ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 以上から、わかることは、韓国は、もともと、慰安婦問題を(反日)の材料として、いつまでも持っておきたいので、できるだけ(解決)を引き延ばしたいのだ・・・・ということ・・・・ 解決させる気が無いことは・・・これまでの経過を、まじめに見ていれば、誰でもわかることだ・・・初めから(反日)の選択肢しかない国と、いつまでも関わることは、無駄な時間と(お金)の浪費だろう。 困るのは、無定見なリベラルたちの妄動だ。彼らの文書は、現実離れの分析、あり得ない妄想に満ちている。こんな人たちが、日本の政治のかじ取りをすれば、北朝鮮や中国の(思うつぼ)にハマってしまうだろうことは、断言できる。 リベラルたちは、この「謝罪」問題について、コメントしたということを聞かないが・・・ぜひ聞かせてもらいたい・・・・ 特に、新社会党、社民党、MDS、アサートの皆さんの意見を、是非・是非、お聞きしたい。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 慰安婦問題「真の謝罪に至らず」韓国・文在寅大統領が安倍首相の謝罪を全否定 2020-6-9
2020.06.24
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拉致関係・資料 今の北朝鮮に沈黙するリベラル層への憤り (当時、朝鮮総連に所属していた在日二世の呉文子(オ・ムンジャ)氏の 2019年1月に在日本大韓民国民団で行われた講演より)。 ・・・・最後にもっとも言いたいことがあります。かつて韓国が軍事政権だった時代、日本の左派や進歩的文化人が「韓国の民主化運動のために韓国民衆と連帯を組もう」と論陣を張り、世論を喚起していました。 しかし、その方々は北朝鮮の人権問題や暗部については「北朝鮮を貶めることだ」として関与しない姿勢を取っています。 脱北者の問題もしかりです。今こそ、北朝鮮の過酷な人権弾圧について、左右の対立を超えて民主化への連帯を深めていくべきです。今も、北朝鮮に帰国した友人・知人たちが厳しい監視と、激しい差別の下で呻吟している姿が浮かびます。 私は行ったことはないのですが、友人・知人が親族訪問で北朝鮮へ行っています。その話を聞くたびに、ひどい国だと思います。 なぜ、人権無視の国に対して左派や進歩的文化人が沈黙しているのか。 せめて、当時の南の民主化運動の盛り上がりと同様の運動が日本で起きてもいいのではないでしょうか。 これは、拉致問題にもつながる問題です。どんな理由があっても、拉致はあってはならないことです。その拉致問題に対しても左派や進歩的文化人が沈黙しているのは、ダブルスタンダードにほかなりません。 リベラルの真実が試されている・・・本物のリベラルか? 偽物のリベラルか? あなたたちの言う「人権」とは、いったい何なのか? が、厳しく問われているのだ・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――― 遺骨は横田めぐみさんと別人と政府発表 北朝鮮に抗議【北朝鮮拉致事件】 2004-12-8
2020.06.24
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能天気な日本の現状だが、全体主義の中国やロシアは、両国国民の知らない(=知らせない)ところで、巧妙に軍事的圧力を加えつつある。 平和憲法があるから、(第9条があるから)戦争にならない・・・というリベラルたちは、政権を執ることがあれば(ありえないが)、どう対応するつもりなのか? 聞きたいところだ。 皆さんが、日本の総理大臣だったら、どう対応するだろうか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――― 中国、露艦艇への尖閣領有権の主張相次ぐ。中露“連携”強化で協調か 2020.6.17 尖閣諸島。手前から南小島、北小島、魚釣島=沖縄県石垣市(鈴木健児撮影)
2020.06.24
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中国裁判所、豪国籍の男に死刑判決 両国関係さらに緊迫か 2020-6-13 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――中国が“豪たたき”に出たが、豪にも決定的“武器”がある 2020-6-12
2020.06.24
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映画紹介「彼らは、生きていた」 戦争を考える 2020-6-12 (はんぺん)先日(6/11)、ムービックス八尾で、親の介護の合間、時間を作って、映画「彼らは、生きていた」を観てきた・・・・・ 予告編 http://kareraha.com/第一次大戦当時、撮影された記録フイルムを着色も加えての再編集のドキュメンタリー映画だが・・・予想していたとはいえ、とても見ごたえのある映画だった。本当は、戦争を美化しがちな若者たちに、ぜひ見てほしいのだが・・・コロナ禍のためもあって、あの広いスペースに、観客は10名ぐらいだったのではないだろうか?しかも、中高年ばかりで・・・ 戦争の実相を知らずに(というか、知らされずに)多くの若者たちが、(カッコイイ・・・)と扇動・洗脳されて、ドイツでも、英国でも、フランスでも、戦争に志願していっった。・・・クリスマスまでに、戦争は終わるだろう・・・と、何の根拠もなく、噂しあって・・・ 実際は、1914年から1918年まで、地獄の塹壕戦は続いたのだ。塹壕戦の凄惨さは、これでもか・・・というぐらい映像で知ることになる。 同じことが、世界中で、繰り返された。日本では、国民総動員体制が敷かれ、赤紙を拒否することは(非国民)として、許されなかった・・・。 注意したいのは・・・この映画を観て(戦争反対)を叫ぶのは簡単だが、ことは、そう単純ではない。第2次大戦でのソ連赤軍による(祖国防衛戦争)の内実は、実に悲惨なもの(=非人道的、殺戮的)であった・・・ということは、今や、よく知られている。(正義の戦争)であろうと(正義で無い戦争)であろうと、戦争そのものは、常に非人道的で、悲惨、凄惨に尽きるのは間違いない。 にも拘わらず、戦争では、(いろんな大義)をつけられて、正当化され、総力戦に組み込まれてしまう・・・。そういう認識を踏まえた上で、(奴隷の平和)を拒否する(人間的?)な権利を守るために、(非人間的な)戦争止むなし・・・というサッチャーの考え方がある。 (参考)未曽有の国難を決断力と強い意志によって乗り越えたのが「鉄の女」と称されたマーガレット・サッチャーである。https://plaza.rakuten.co.jp/hannpenn/diary/20171126/ サチャー首相は・・・「確かに戦争は悪です。しかし、その戦争によってもっと巨大な悪をストップせねばならぬこともあります。もし連合国がヒットラーをストップしなかったら今頃世界はどうなっていましたか」 「平和は貴いものです。しかし、自由はもっと貴いのです。独裁の中での平和よりも混乱の中での自由の方がはるかに人間的であると私は思います。 その自由のシステムが存亡の危機にあるとき、自由を愛し、自由の恩恵に浴している人間は立ち上がらねばなりません」―――――――――――――――――――――――――――――――― (非人間的な)戦争を否定するため(=無くすため)に、(非人間的な)戦争を対置するという自己矛盾ともいえる論理を どう考えるか? それを積極的に肯定する論理が必要と考える。 それにしても、よくに言われるように、第1次大戦で、戦争の総力戦化は、格段に進められた。戦車、毒ガス、飛行機などが、投入されて、戦争の景色は一変する。 開戦当初は、それまでの戦争の延長で、(馬)が重要な役割(騎兵)を期待され、また運搬手段として、動員された。また、銃剣突撃一本やり・・・の、白兵戦が主流だと思われていたが、戦争の長期化で、驚くべき変化を強いられた。 そもそも、それらは、あの日露戦争(1904~1905)の景色でもあったと思う。(日本陸軍は、203高地戦での銃剣突撃で、莫大な戦死者をだしながらも、勝利に酔いしれて、戦術的に学ぶことは無かった) この第1次世界大戦で、英国では、なんと100万人が、亡くなったという。 あらためて、戦争に至るシステム、戦争に動員される国民、知らされなかった(隠された!)戦争の実相を、この映画で、確認してほしい・・・(しんどい)映画ですが・・・見る価値は、絶対ある・・・・ (はんぺん) ―――――――――――――――――――――――――――――――――
2020.06.23
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10万円給付を待ちわびる一般国民を尻目に、富裕層はもう大きなプレゼントを受け取っている 2020-6-5
2020.06.23
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中国の「全人類への犯罪」にイタリアで激怒の声 2020-6-3
2020.06.23
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拉致問題を否定したり(土井たか子)、見て見ぬふりをする(新社会党や社民党)人たちに、(非難のための非難)をする資格は無い・・・と、僕も激しく同意する。 拉致について、何の(実績)も無いから・・・と言うだけではない。社会党は、北朝鮮の労働党と友党であり、何度も(親交)を重ねてきた(実績)がある。 それだけに、彼らの罪は、極めて重い。社会党や社民党が、真摯な自己批判をした・・・という記憶が無いが、どうしたことだろう。 僕自身、その中にいたから、よくわかる。(社会主義幻想)に洗脳されていた、濁った眼では、真実と向き合うことはできなかったのだ・・・・ 小泉訪朝と日朝首脳会談で、独裁者(金ジョンイル)が、拉致を認めた時点で、この(社会主義幻想)から、目覚めるべきだった・・・ ところが、驚いたことに、その流れをくむ新社会党などは、北朝鮮のスパイ機関(朝鮮総連)を、いまだに民主勢力の一員として、党大会に招き、(挨拶)させている。拉致や強制収容所、公開処刑などの人権事犯には、見て見ぬふりを決め込んでいる。 なんという時代錯誤・・・・(洗脳)恐るべし・・・・だ。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)―――――――――――――――――――――――――――――――――「何もやってない人が政権を批判するのは卑怯だ」。43年間拉致問題を放置した政治家とメディアに対する横田哲也さんの怒り
2020.06.22
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広河隆一は、反原発運動の中で、華々しく活躍してきた。僕が、参加していた大阪の堺の反原発グループで、(反核写真展)を開いたことがある。広河隆一氏の写真を活用させてもらった。今では、懐かしい思い出になるが、少なくても当時の反原発運動のリーダーの一人だった。 しかし、今回の事件で、その人間性に大いなる疑問符がつけられた・・・人間は、動物に一員として生まれてくる。性欲は、自然の営みの中にある。それを制御することが、人間と他の生物との違いなのだろうが、制御の難しさは、誰でも経験している。セクハラが、後を絶たないのは、動物の悲しさか? 広河隆一の問題点は、相手の弱い立場を悪用しての所業であるがゆえに、悪質であり、弁解することは、できない。相手を傷つけ、相手の人生を狂わせる(罪)は、限りなく重いだろう。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ―――――――――――――――――――――――――――――――――「記者会見で説明責任果たして」。広河隆一氏の性暴力問題でデイズジャパンに損害賠償請求 2020-1-14 小川たまか(ライター) Yahoo!ニュース フォトジャーナリストの広河隆一氏が、複数の女性スタッフに性交を強いる、裸の写真を撮影するなどの性暴力を行っていた問題。昨年末に検証委員会による最終検証報告書が発表され、広河氏による複数のセクハラやパワハラが認定された。(※記事末尾にこれまでの経緯まとめ) さらに今年に入り、被害者女性のひとりがデイズジャパン社に400万円の損害賠償請求を行ったことが明らかになった。 損害賠償の請求先は、広河氏本人ではなくデイズジャパン社。請求を行った個人名が広河氏に知られることを避けるためという。 この女性に、損害賠償請求の理由などについて話を聞いた。 記者会見で説明責任を果たしてほしい ――損害賠償の請求を決めたのは、最終検証報告書が発表されてからですか? 最終報告書のほか、伊藤詩織さんの民事訴訟での勝訴も考えるきっかけになりました。会社が何も責任を取らずに幕を閉じた前例を作らないためです。 ――広河氏やデイズジャパン社の対応に疑問を感じているところはありますか? 被害者に対して金銭的な賠償をする姿勢が今のところないこと。性被害やパワハラは、長期にわたって心身に影響を及ぼし、生活を奪うものだと認識してほしい。また、検証報告が出された後も、デイズジャパン社が記者会見を開く予定もないことです。私としては記者会見を開いてほしいと思っています。 構造の中で起きる暴力の問題 ――それは、著名なジャーナリストである広河氏だからこそ会見を開く責任があるという意味ですか? 著名だからというよりも、こういった事件を起こしてしまったからには説明責任があると思っています。報告書では会社側が被害を見過ごしたり、深刻な事態を過小に評価したりしていた構造上の問題も指摘されていますが、これは他の組織や会社でも起こりうると思います。 最終検証報告書を読んだ記者さんたちが問題点をあぶり出して質問し、それに答えることをしてほしい。(広河氏は雑誌で手記を公開しているが)一方通行の情報を出すのではなく、会見で答えてほしいと思います。 ――最終検証報告書では、「セクハラという言葉で関係が語られたその瞬間に、それまでの男女の心の中に育ったはずの温かなものは、一切なかったように女たちは語り始める」など、広河氏が自身を被害者であるかのように語ることが指摘、批判されています。 広河氏はパワハラの常習犯だったので、周囲はなるべく刺激しないようにしていました。「取材頑張ってくださいね」と声をかけるとか、女性たちが自己防衛のためにやっていたことを、自分だけに向けられた「温かなもの」と勘違いしたのではないかと思います。 問題提起のための賠償請求 ――問題が発覚してから検証報告まで1年以上時間がかかりました。 結果的に時間をおいたことや検証委員会が窓口を作ってくれたことで、(気持ちを整理する時間ができて)証言できた被害者もいたようです。 ――400万円の額の理由は? これまでの類似の事件の場合、150~200万円ほどの額が多いと聞きました。昨年末に伊藤詩織さんが民事訴訟で勝訴した際にも、認められた額は330万円。それでも、被害者が失ったものからすれば到底足りません。「足りない」という問題提起のために、これまで以上のこの額にしました。 ――請求先を広河氏本人にしない理由は、個人情報の漏洩を避けるため? 大きな理由のひとつはそれです。私の場合は裸の写真を広河氏に撮影されていることもあり報復が怖いということがあります。ただ、デイズジャパン側には損害賠償を請求することで個人名を伝えなければなりません。個人情報を漏洩しない約束ですが、氏名を伝えるハードルが高くて賠償請求できない被害者もいると思います。 検証で示されたデイズジャパンへの「宿題」は、説明責任を果たすことと、できれば被害者の救済に当たることだと思います。次に同様の事件が起きてしまったときにつながるアクションを、真摯に考えてほしいと思っています。 これまでの経緯【2018年】•9月29日 臨時株主総会決議で、会社解散と「DAYS JAPAN」の休刊が決定。•11月20日 「DAYS JAPAN」が売り上げ不振のため休刊することが各紙で報道される。•12月26日 同日発売号の週刊文春が広河氏による複数女性への性暴力を報道。この後、デイズジャパン社はホームページに謝罪コメントを掲載。25日付で広河氏が代表取締役を解任されていたことも発表される。報道を受けて、各地で広河氏の写真展が中止に。 【2019年】•1月20日 最終号となる同年3月号(2月発売)を、広河氏による性暴力問題の検証号とすることが発表される。•1月31日 同日発売号の週刊文春で、新たな被害女性の証言が掲載される。•2月15日 最終号の発売が3月20日に延期されることが発表される。•3月20日 「DAYS JAPAN」最終号が発売。•3月24日 検証記事の内容を踏まえたシンポジウムが都内で開催される。•12月27日 検証委員会の最終報告書をウェブ上で公開。長期間にわたり多数のセクハラやパワハラがあったことを認定。報告書を受けデイズジャパン社はホームページで謝罪。相談窓口を設置したことを告知。 【2020年】•1月8日 被害女性の1人がデイズジャパン社に損害賠償請求を行ったことが報道される。――――――――――――――――――――――――――――小川たまか(ライター) 初の単著『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を』(タバブックス)発売中。ライターです。主に性暴力、働き方、教育などの取材・執筆をしています。
2020.06.22
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この尹グループは、金の亡者か!? 尹美香(ユン・ミヒャン)議員やその家族たちや(取り巻き)は、とことん(慰安婦問題)を食い物にして、私腹を肥やしている・・・・これが、韓国サヨクの実態だ。 昨年末に、取り上げられた、あの“タマネギ男”チョ・グク前法相も、尹美香(ユン・ミヒャン)議員と、まったく同じ構図だ・・・ サヨクに幻想を持ち、ダマサレテ、多くの寄付に応じた国民がいる・・・・ なんともやりきれない・・・・ まさに「地獄への道は、善意で敷き詰められている」・・・である。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――― (朝鮮日報は、韓国のメディアです) 「金福童の希望」で2億ウォン違法募金、尹美香夫妻・補佐陣が主導していた。代表・運営スタッフ「尹グループ」が引き受ける 2020-6-12
2020.06.22
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トランプ大統領、ウイグル人権法案に署名-米中関係悪化の中 2020-6-18
2020.06.22
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「巨額の事業は電力会社の拠出金で維持されている。そのもとは国民の電気料金だ。」(本文)・・・原発は、国民の支払った巨額の電気代や税金で、賄われてきた。それなのに、フクシマ原発事故(大災害)のツケも、結局、出資した国民自身に押し付けられている。 いつまで、原発村利権に群がる富裕層たちに利用され、踊らされるのか・・・!? プルサーマルでは、プールされてきた使用済み核燃料を減らすというが、何の展望も無い・・・・その間、巨額の税金や電気代が、投じられれ続けていく中で、原発村の住民だけが、潤う構図だ。 しかし、「国は東京電力福島第一原発事故の後、核燃料を1回使って捨てるより再処理する方がコストが高いという試算も示している。」(本文)・・・なんということだろう。再処理(プルサーマル)するほうが、より高くつくそうだ。 中曽根康弘以後の日本で、どれだけ巨額の公金が、この原発路線に投じられてきたか・・・を考えると、壮大な暴挙には、唖然とするほかない・・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)―――――――――――――――――――――――――――――――――
2020.06.21
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コロナ生還の男性に1億2000万円の請求書、米国 2020-6-14 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 新型コロナの「時限爆弾」。無保険人口の多さが脅威に。米国 2020年3月12日
2020.06.21
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豪首相「脅しには屈しない」。中国との関係悪化で 2020-6-11
2020.06.21
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広河隆一氏が、原発を始めとした社会問題に深くかかわり、社会に問題提起し続けた功績は、極めて大きいと、僕は思う。 以前、僕の参加していた反原発グループが、大阪の堺市・泉北で、広河隆一の(反原発写真展)を成功させたことがあった。 そのことと相反するような人権侵害=性暴力は、矛盾しているが、世間では(残念ながら)頻繁にあるのが現実だ。 それは、前にもブログで指摘したように、我々人間は、生物(動物)であるからだ。子孫増殖のために、(性欲)が、DNAにプロミングされており、我々は、生物学的に、不断に(性欲)を(食欲と同じように)刺激される。 生物の宿命でもあり、実際、猿(サル)は、欲求を感じれば、頻繁に(さかる)。 人間とサルの相違は、社会の中での(生活上のルール)が、有るか、無いか・・・ではないか。社会生活を安定的に維持するためには、それに必要な(とりきめ)が求められる。 (食欲)があるからと言って、頻繁に何でも、むさぼり食らう事はありえない。家族で、一堂に会して、時間を決めて食事を摂る・・・という自然なルールが、確立されていく中で、社会生活の安定が可能になる・・・ (性欲)も、同じで、ルールを決めずに、頻繁に(さかる)のは、ありえない。今回のように、一方の当事者による、相手方の意向を無視した(さかり)は、(性暴力)そのものであり、その人物の社会的功績とは全く別物の事件(犯罪)という認識で良い。 広河氏によるセクシャルハラスメントやパワハラ行為については、言い訳は不要だろう。有名人と言う看板を背負っているがゆえに、(往生際が悪い)と思うが、我々の社会では、セクハラやパワハラは、頻繁に起きていて、一定の機能しうる制裁ルールも、残念ではあるが、欠かせないだろう。 一夫一婦制が最適かどうか? 僕にはわからないが、社会全体の安定を目指すための一つの(中間的?)結論かもしれない。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)――――――――――――――――――――――――――――――――――広河隆一氏の「性暴力」を認定。性的行為要求、ヌード撮影……7人の女性による核心証言(source : 週刊文春 2019年1月3・10日号) 2019-12-27 「週刊文春」編集部 「週刊文春」に掲載されたライター・田村栄治氏の記事により明るみに出たフォトジャーナリスト・広河隆一氏のセクハラ、パワハラ問題。12月27日、検証委員会の報告書が自身が発行人を務めていた「DAYS JAPAN」のウェブサイトで公開された。 報告書は、広河氏による性被害やセクハラ、パワハラが多数あったことを認定。検証委員会に寄せられた証言に基づき、報告書にまとめられたセクハラ被害(2004-2017年)は以下の通り。 ・性交の強要 3人・性交には至らない性的身体的接触 2人・裸の写真の撮影 4人・言葉によるセクシャルハラスメント(性的関係に誘われる等)7人・環境型セクシャルハラスメント(AVを社員が見える場所に置く)1人 また、報告書では広河氏のパワハラ行為についても分析している。 広河氏の実像を報じた「週刊文春」2019年1月3日・10日号に掲載された記事を再編集の上、公開する。なお、記事中の年齢や日付、肩書き等は掲載時のまま。 ◆◆◆ 「写真を教えてあげる」「アシスタントにしてもいい」。尊敬する先達から声をかけられ、報道の仕事を志す若い女性たちは歓喜した。だがその先には、性的暴力ともいえる人権侵害が待ち受けていた。被害女性たちがフォトジャーナリスト・広河隆一氏の実像を証言する。(文・田村栄治) ◆◆◆ 杏子さん(当時20歳。以下、被害女性は全て仮名)が指定された部屋の前で呼び鈴を押すと、中にいた広河隆一氏(現在75歳)がドアを開けた。部屋に足を踏み入れた途端、杏子さんは広河氏にベッドへ連れて行かれた。恐怖で言葉を発せず、抵抗もできなかった――。 現在都内の会社に勤務する杏子さんは、押し込めていた記憶に立ち向かうように、11年前の忌まわしい出来事について話す。 「ずっと自分にスキがあったからだと思おうとしてきました。でもいま振り返ると、あれは性被害でした。もっと早く声をあげていれば、別の女性が被害にあうのを防げたかもしれないと思うと、黙ってきたことに責任を感じています」 杏子さんの証言は、世間の広河氏のイメージをひっくり返す衝撃的なものだ。詳しくみていく前に、まずは広河氏の人物像を紹介しておこう。 早稲田大を卒業後、1967年にイスラエルのキブツに渡った広河氏はパレスチナ人の苦難を写真で記録し、フォトジャーナリストとして歩み始めた。帰国後も中東取材を重ねる一方、チェルノブイリ原発事故や薬害エイズ事件で被害者側に立った報告を続けた。 2004年に月刊報道写真誌「DAYS JAPAN(デイズジャパン)」(以下DAYS)を創刊。「一枚の写真が国家を動かすこともある」をモットーに、15年間発行を続けている(同誌は経営難と後継者不在を理由に、19年2月の休刊を先日発表した)。 平和・協同ジャーナリスト基金賞(99年)、早稲田ジャーナリズム大賞(02年)、土門拳賞(03年)など受賞多数。パレスチナやチェルノブイリの子どもたちの救援活動を展開し、3・11以降は福島の子どもたちの保養事業に力を入れ、彼に感謝する声も多い。 私生活では、イスラエル時代に知り合ったフランス国籍のユダヤ人と結婚して離婚。90年ごろ、大手出版社の編集者である現在の妻と再婚している。 以前からあったセクハラ・性加害のうわさ 私と広河氏とのかかわりも、ここで明らかにしておきたい。 90年代に朝日新聞記者だった私は、広河氏の仕事に敬服していた一人で、写真展の記事も書いた。米ジャーナリズム大学院を修了した03年、DAYS創刊の構想を知り、支援を申し出た。それから十数年間、毎月一回は編集部に行き、編集を手伝ってきた。 その間、DAYS関係者などから広河氏によるセクハラ・性加害のうわさを何度か耳にした。しかし私は当事者間の問題だと考え、傍観を決め込んでいた。 だが、17年からの米国の#MeToo運動に触れ、私のそうした態度が被害を拡大させた可能性を自覚。広河氏について取材を始めた。ただ、遅きに失した面も大きく、私も批判は免れない。 反省も込めて、本記事が広河氏の素顔を知らせるとともに、「セクハラ・性被害は色恋沙汰ではなく人権問題」という認識が社会に広がる一助となることを願っている。 広河氏と、都内の大学生だった杏子さんが知り合ったのは、07年11月ごろのことだった。 フォトジャーナリスト志望だった杏子さんは、京王線・明大前駅にほど近いDAYS編集部でデータ整理などのアルバイトを始めた。編集長の広河氏がスタッフやボランティアを大声で罵倒する場面をたびたび目撃し、次第に「逆らってはいけない人」と考えるようになった。 「人権を大事にする偉大なジャーナリストという信頼がありました」 知り合って1~2カ月が経ったころ、杏子さんが撮った写真を広河氏が見てくれた。「キミは写真が下手だから僕が教えてあげる」。そう言われ、指定された日時に京王プラザホテルに来るよう指示されたという。 ホテルに着いて広河氏の携帯に電話すると、「部屋に上がってきて」と言われた。えっ? と杏子さんは思ったが、広河氏から以前、ホテルにカンヅメになって原稿を書くことがあると聞いていたので、このときもそうだろうと考えた。「そもそも、人権を大事にする偉大なジャーナリストという信頼がありました」(杏子さん) だが、その信頼は完全に裏切られた。あっという間にベッドに移動させられ、抗えないままセックスが終わった。茫然としていると、「もうすぐモデルの子が来るから部屋をきれいにして」と広河氏に急かされた。まもなく部屋に若い女性が現れ、彼女をモデルに撮影するよう言われた。30分程撮影し、ストロボの使い方などを教わったという。この夜、杏子さんはどのように帰宅したのか記憶がない。 この一件のあとも、杏子さんはDAYS編集部でアルバイトを続けた。その理由をこう説明する。「私のような素人の学生がフォトジャーナリズムを学べるのはDAYSだけだと思っていました。これであきらめちゃいけないと自分に言い聞かせていた。同時に、もう絶対に同じことはしないと決意していました」 だが、杏子さんにとって平穏な日は長くは続かなかった。 08年を迎えた頃、編集部から徒歩数分のマンションにあった広河氏の事務所に呼ばれた。中に入り、スタッフの男性と世間話をしていると、事務所にいた広河氏に突然、「お前たち、ここは談笑の場じゃない! 出て行け!」と怒鳴られたという。「ここで見放されたら、ジャーナリストの道は開けないかもしれない。そう思うと頭が真っ白になりました」(杏子さん) 泣きながら明大前駅に続く商店街を歩いていると、携帯電話が鳴った。広河氏だった。「いまから移動するから一緒に来なさい」。命じられるままに広河氏とタクシーに乗ると、新宿・歌舞伎町のホテルに連れて行かれた。「こういうときに許してほしいなら、こうしてわかりあうのが一番だから」。セックスの前か後、杏子さんはそう言われた。広河氏はコンドームで避妊していたという。「一心同体にならないと」「私が悪かったんだ。だから仕方なかったんだ」 性的行為は二度とさせないと誓っていた杏子さんは、自らに繰り返し言い聞かせた。 08年2月のある夜、杏子さんは編集部で広河氏と2人きりになった。杏子さんが椅子から立つと、広河氏に背後から抱きつかれ、こう囁かれたという。「入れたい」 そして、編集部の奥にある狭いトイレに連れ込まれそうになったと、杏子さんは話す。「すごく気持ち悪かったので『入れたい』という言葉ははっきり覚えています。編集部でこんなことまでしてくるなんて、もう限界でした。この日を最後にDAYSに行くのはやめました」 ジャーナリストを目指していた麻子さんが、「雑誌の発行もしている有名フォトジャーナリストのもとで学びたい」とDAYS編集部に出入りするようになったのは、都内の大学に入学した07年のこと。まだ18歳だった。 写真展などのボランティアとして、編集部に足繁く通った。やがて、スタッフやボランティアに「仕事が遅い」「作業が雑だ」などと怒鳴り散らす広河氏の姿を繰り返し目にするようになったと、麻子さんは話す。 「どこでスイッチが入るかわからないから、とにかく機嫌を損ねないように気を使っていました」 3年生のとき、麻子さんは一時的に学業に専念することを考えた。広河氏に相談すると「そんな中途半端じゃダメだ」とたしなめられたという。この先、広河氏の指導が受けられなくなると不安になった麻子さんは、引き続きDAYSに通うと泣きながら広河氏に伝えた。広河氏のことは横暴だと感じていたが、尊敬もしていた。 このやりとりから間もないある晩、編集部で広河氏と2人きりになったとき、麻子さんは次のように言われたという。「キミは本気でジャーナリストになりたいんだね。僕のアシスタントに興味があるならならせてもいい。でも、アシスタントになるなら一心同体にならないといけないから、体の関係をもたないといけない」 広河氏に見放されることと怒られることを、何より恐れていた麻子さんにNOという選択肢はなかった。まごついていると、「反応を確かめるように」(麻子さん)広河氏にキスをされたという。「『これはしなきゃならないものだ』と自分に言い聞かせ……」 麻子さんによると、その夜、2人は新宿駅西口で落ち合ってタクシーに乗った。広河氏は「靖国通りに」「ここで曲がって」などと運転手に指示し、歌舞伎町のホテル街へと車を向かわせた。入口に噴水があるホテルに入り、麻子さんは広河氏とセックスをした。終えると、電車で帰宅したという。 「本当にしなくちゃいけなかったのか、帰りの電車の中で悩みました。セックスの最中は『これはしなきゃならないものだ』と自分に言い聞かせ“作業”としてこなしていましたが、一人になると、いろんな感情が込み上げてきました」 目に涙を浮かべながら、麻子さんはそう振り返る。最初に広河氏とホテルに行った09年6月ごろから2カ月ほどの間に、麻子さんは広河氏の求めで3、4回、ホテルでセックスしたという。その間、麻子さんは広河氏からデジタル一眼レフのカメラをもらい、自分が撮った写真を広河氏にみてもらう機会もあったと話す。 「ヘタだ、ダメだと、けちょんけちょんに言われていましたが、弟子として広河さんに認められていると思っていました。ホテルへの誘いを断ったら弟子失格の烙印を押され、アドバイスをもらえなくなるんじゃないかと不安でした」 広河氏に関係を迫られるようになってから、麻子さんの心身は変調をきたす。外出がおっくうになり、電話に出られない。夜も眠れなくなった。疲れているせいだろうと思ったが、心療内科に行くと「中くらいのうつ」と言われ、睡眠導入剤と精神安定剤を処方された。翌年、大学を休学し、DAYSからも離れた。 こうして一度は逃れたはずの広河氏との関係だったが、東日本大震災があった11年、再び誘いの手が伸びる。麻子さんに、「アシスタントとして海外に一緒に行かないか」と広河氏から久しぶりに連絡があったのだ。 広河氏に同行を呼びかけられたときの心境を、麻子さんはこう説明する。 「DAYSで知り合った人たちは被災地で取材するなど活躍していました。一方、私はといえば写真から離れ、引け目を感じていた。フォトジャーナリストへの道を歩み直す最後のチャンスかもしれないと思って、悩んだ末に『行きます』と答えました」 麻子さんによると、渡航先に着いた日かその翌日、麻子さんは風邪をひき高熱を出した。ホテルの部屋で寝ていると、広河氏に「看病してやるから」と部屋に呼ばれたという。 優位な立場を利用した“性暴力” 部屋に行くと、「風邪をひいたときは風呂に入り、上がったら布団をかぶって汗をかき、また風呂に入って……を繰り返すんだ」と広河氏に言われた。麻子さんは指示に従ってベッドに横になった。すると少しの間を置いて、広河氏はおもむろにセックスをし始めたという。 「私はセックスする気はありませんでした。高熱でフラフラだったうえ、当時は抗うつ剤を飲んでいた。そのことは広河さんも知っていました。意識がもうろうとした中でセックスをさせられたんです」(麻子さん) その翌年、後述する智子さんの被害を知ったことで、「私も性被害を受けていたんだ」と麻子さんは気づき、広河氏と完全に決別したという。 繰り返しセックスをしたのなら、嫌だったとはいえないのではないか――。杏子さん、麻子さんの証言に、そんな疑問を覚える人もいるだろう。 だが、その道の先達、職場の上司、学校の教師など「指導する側の人」が優位な立場を利用して、若輩や部下、生徒など「指導される側の人」と性的行為に及ぶのは“性暴力”の典型だ。 齋藤梓・目白大専任講師(被害者心理学)はこう語る。「当事者に上下関係がある場合、上位の人の誘いを下位の人が断ることは、その後にその世界での生活を失うリスクなどを考えると難しく、かなりのエネルギーが必要です。そのため、同意はしていないが明確に断れない場合もある。また、一度関係をもつと断ることがさらに難しくなりますし、『性的被害にあった』ことを受け入れがたい心理から、本心とは裏腹に関係が続く場合もあります。 性暴力被害者は自分を責める気持ちが強く、PTSDや抑うつ感などの苦しみが長期にわたって続く傾向もある。人生への影響が非常に深刻な被害です」 じつは、杏子さんと麻子さんには、広河氏と望まないセックスをしたこと以外にも共通点がある。 裸の写真を広河氏に撮られているのだ。 杏子さんが広河氏に全裸の姿を撮影されたのは、ホテルでセックスをした後だったという。「とくに断りもなく何枚か撮られました。広河さんはカメラの液晶画面を見て、『大人っぽいねえ』などと言っていました。嫌悪感を覚えましたし、あとになってどう使われるかわからない恐怖を感じました」 一方、麻子さんが裸身を撮られたのは、成田空港近くのホテルだった。広河氏は次の日、海外へ渡航する予定だったという。浴室で服を脱いでシャワーを浴びるところや、ベッドの上で裸で寝転がっているところを広河氏にシャッターを切られたと麻子さんは語る。 「以前から『ライティングを教えてあげるから、君のヌードを撮りたい』と言われていました。そのときは撮影の勉強になると思っていましたが、あとから、立場を利用されて裸を撮られたんじゃないかと疑問を感じました」 この2人の他にも、広河氏にヌード撮影をされたと証言する女性がいる。12年春に広河氏のアシスタントをつとめた智子さんだ。 採用時、広河氏から「これはアシスタント祝いだ」と、シグマのレンズを手渡された。そして、「このレンズで撮影しよう。撮り方を教えてあげるから、僕にも君を撮影させてほしい」と言われたという。 その後、智子さんには以下の文言のメールが広河氏から届いた。「(5月)20日の新宿ハイアット・リージェンシーを抑えました」「近くの新宿中央公園や街中で1―2時間撮影し、ホテルに戻って、食事するか、撮影を開始するというのはどうですか」 当日、都庁付近などで道行く人々の撮影をした智子さんは、広河氏とともにホテルの部屋に戻った。すると広河氏から「変なことはしないし、どこにも公表しないから君のヌードを撮りたい」と言われたという。 「これからお世話になる師匠なので断りにくかったですし、どういうふうに撮られるのか興味もありました。それで裸になると、髪を濡らしてほしいとか、いろいろ指示されました。途中で広河さんの鼻息が荒くなってきて、気持ち悪くなりました」(智子さん) 広河氏からは「今夜は部屋を取ってあるから」と言われたが、智子さんは「家族が心配しているので」と言って電車で帰宅した。智子さんは後日、このとき撮影された写真のデータが入ったCDを、都内の漫画喫茶で広河氏から受け取ったという。 立ち入り禁止の警戒区域で取材 こうしたヌード撮影は当事者間の合意があれば問題ないと考える人もいるかもしれない。しかし、「写真を職業とする者が立場を利用して私的に求めるのは、職業倫理にもとるセクハラ行為」という認識が、欧米などのメディアで活動する写真家たちの間では確立されている。 一例をあげると、写真誌「ナショナルジオグラフィック」などに寄稿していた写真家クリスチャン・ロドリゲス氏が、写真家志望の若い女性たちに「アシスタントにする」などと持ちかけ、私的なヌード撮影を迫っていたことが17年に発覚。すると、ロドリゲス氏が所属していた国際写真家集団「プライム」は「人の弱みにつけこみ、搾取し、虐待し、性差別する行為は許されない」と厳しく非難、彼を追放処分にしている。 智子さんは、ヌード撮影以外にも、広河氏に失望する出来事があったという。智子さんによると、12年5月末、広河氏のアシスタントとして、福島原発事故の被災地の泊まりがけ取材に同行した。当初は、避難生活者の暮らしを取材する予定だったが、広河氏は現地で突然、立ち入りが禁止されている警戒区域での取材を敢行。広河氏は放射能の汚染度が高い地域には行かないと智子さんと約束していたが、現実には放射線測定器のアラーム音が鳴り響いても、引き返そうとしなかったという。 広河氏は、チェルノブイリ原発事故(86年)の被災地を長年取材。その経験から、放射能の健康被害を少しでも小さくするには、汚染された土地に近づかないことが大事だと、著書や講演などで強調している。 智子さんは、広河氏に裏切られたと憤る。 「広河さんはふだん言っていることと逆のことをしていたし、私との約束も守ろうとしなかった。『運転手の方が好意で連れてきているのだから、その好意に応えて撮影をすべきだと考えてしまいました』『50マイクロシーベルト毎時の場所に立ち入った時にも、チェルノブイリの展望台の数値とほとんど同じという事で、女性を含む多くの人が見学に行くところだから大丈夫だろうと思ってしまった』と書いたメールが後日送られてきましたが、とにかく言い訳をしようとする姿勢を感じました」 じつは、このときの取材では、智子さんも広河氏も立ち入りが制限されている警戒区域に入ったとして、福島県警に任意で事情聴取されている。それを受けて広河氏は、12年7月14日付の「公開の手紙」で「法律に基づく罰を与えるなら与えるがいいでしょう。それでも私は、立ち入りを禁止する法律を今後破らないとは約束いたしません。それはジャーナリストの仕事を放棄することになるからです」と胸を張った。 だがその裏で、放射能の被害から身を守ろうとする智子さんの人権を侵害していたというのだ。大きなショックを受けた智子さんは、広河氏のアシスタントをやめ、編集部に抗議した。複数のDAYS関係者によると、編集部内で話し合いがもたれ、広河氏は編集長を降りると述べ、智子さんにもその旨を伝えたという。 しかし実際には、広河氏はそれから2年以上あとの14年9月号まで編集長を継続。その後も発行人という肩書きで、実質的な編集長の役割を果たしてきた。 この3人のほか、12~17年にDAYSにかかわった女性4人からも、広河氏にセクハラを受けたという証言を得ている。 ●編集部で広河氏に「彼女にならないか」と言われた。別の日の夜、新宿駅西口から一緒のタクシーに乗せられそうになったが、広河氏を押しのけて逃げた(恵子さん・当時20代後半)。 ●明大前の居酒屋で広河氏に「僕は紛争地などの取材のストレスはセックスで発散してきた。いまストレスがたまっている。君がイヤじゃなければ僕はいつでも歓迎だ」と言われた(綾子さん・当時30代)。 ●入社直後、明大前のバーで広河氏に「僕たち付き合ってみようか」「僕はセックスを伴わない人生は考えられないんだよね」と言われた(邦子さん・当時30代)。 ●入社間もなく、渋谷のカフェバーで広河氏に「そんなやつ(元同級生)とセックスできるのか? うまくいくわけないだろう」「まだ早い時間だ。行くところはどこでもある」などと言われ、なかなか帰宅させてもらえなかった(桃子さん・当時30代前半)。 広河氏を取材「僕のせいじゃないでしょ」 数々の証言を広河氏はどう受け止めるのか。明大前駅近くの喫茶店で約一時間、広河氏と向き合った。 ――DAYSに出入りしていた女性たちと性的関係をもったことはありますか。 「いろんな形であります」 ――ホテルの部屋に入ると断る間もなく広河さんにセックスに及ばれたと証言する女性がいます。 「断る間もなくそんなことができるなんて、普通ありえないですよ」 ――同じ女性は、DAYS編集部で広河さんに後ろから抱きつかれて「入れたい」と言われたと話していますが、覚えていますか。 「記憶にないですし、そんなことをしたと自分では思えない」 ――別の女性は、「アシスタントになるなら一心同体に」と言われ、望まないセックスをさせられたと証言しています。 「望まない人間を僕は無理やりホテルに連れて行きません」――海外のホテルで、風邪をひいて向精神薬も飲んでいた先ほどの女性に看病してやると言い、セックスをしたことはありますか。 「汗をかいて流せばすぐによくなると指示した。そのあとは、彼女が拒むとかではなしに、そういう状況になったと僕は思っている」 ――広河さんに裸を撮られたと話す人が3人います。 「嫌がっていないのであれば、なんの問題もないじゃないですか。僕は写真家だし、そういう写真も撮りますから」 ――それは仕事として? 「もちろんです。10年くらい前まで違う名前で(裸の写真を)出していましたし、新しいレンズのテストとしてヌードを撮ることもある」 ――裸じゃないとだめなんですか。 「その質問には僕は非常に腹が立ちます。あんたの中には女性の体に対する興味がまったくないのか」 ――さらに別の女性は、放射能汚染レベルが高いところに、無理に連れて行かれたと話しています。 「彼女は怖いと言ったので車の中で待たせた。健康に影響はないと思っている」 ――無理に連れて行って悪かったというメールを送った記憶はありますか。 「あるかもしれませんね」 ――DAYS編集長であり著名フォトジャーナリストであるという立場を利用して、年若い女性と性的行為やヌード撮影をしたのでは。 「(女性たちは)僕に魅力を感じたり憧れたりしたのであって、僕は職を利用したつもりはない」 ――女性たちは傷ついています。 「僕のせいじゃないでしょ」 〈人間の尊厳が奪われている場所を人間の戦場と呼ぶ〉と唱えてきた広河氏。彼の足元と周囲こそ“人間の戦場”だったのだ
2020.06.20
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日経平均株価が、コロナ禍も織り込み済みなのか? ここ最近は、異常に買われている。今年の年初来高値は、1/17の24,115.95円だったが、コロナショックで、3/19には、一時、16,358.19円と言う最安値を付けた。その後、予想外(内?)の戻しがあり、6/16には、22,582.21まで回復した。 政府が債券の発行で、金融市場に資金を大量に投入したことを、投資家が好感して、先行きの不安感を払しょくした結果でもあるが、実体経済との乖離は、ますます拡大し、そう遠くない時期には、大波乱が予想されるのではないか? 実体経済は、マイナス成長に転じており、どの産業でも、多くの企業では、期末・中間決算の内容は(悲惨)の一語に尽きるからだ。内部留保の潤沢な大企業は、当面は持ちこたえるかもしれないが、今後、中小零細企業などは、手持ち資金が底を尽き、国や地方の助成金・交付金が、(目詰まり)を起こすようなことがあれば、バタバタと倒れていきそうな雲行きではないか??? 今回の危機の実相は、あのリーマンショックと大きく異なり、そのスケールは、リーマンをはるかに超えている。グローバル社会の拡大は、同時にコロナウイルス(武漢肺炎)の世界的拡散を容易にした。(中国政府による『隠蔽』のため、各国とも対応が遅れ、ウイルス拡散に拍車をかけて、膨大な死者が出ている) 実体経済との乖離が、拡大しているのは、日本だけでなく、世界的な傾向で、トランプなどの大株主たちにとっての株価上昇で、大きな利益を得る可能性が大きい。他方では、コロナ禍による、大量失業は、全産業分野にわたることは確実で、未曽有の(恐慌)は・・・・これから始まる・・・・コロナ禍の収束は見えないが、大不況の予兆は、見え始めている・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)
2020.06.20
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「制裁は、効いている・・・」と、言ってきた。そして、戦争ではなく、平和的に(=武力を使用せずに)北朝鮮を転換させるためには、「経済制裁」は、不可欠だとも・・・・・ リベラルたちは、能天気に「人道援助を」「経済支援を」と展望なく繰り返すか、見て見ぬふりを決め込んできた。 「リベラルたちよ、恥を知れ・・・」と言いたい。あなたたちに、政治を語る資格は無い。「平和憲法、第9条のおかげで、日本は戦争に巻き込まれることが無かった・・・」いい加減にしてくれと。無責任の極みだ・・・と。 「制裁の長期化に新型コロナウイルスまで重なり、内部動揺、不満が高まり、状況悪化の責任を外部の「敵」に転嫁し、誹謗(ひぼう)戦を展開しているとの見方。」(本文)は、正しいと、僕は思う。 軍備拡張や核ミサイル開発のための資金の窮迫が、「経済制裁」の目的でもあるのだ。資金がある限り、独裁者は、危険な核ミサイル開発を止めることは無い。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ―――――――――――――――――――――――――――――――――(朝鮮日報は、韓国のメディアです)「経済制裁にコロナが重なり、平壌も倒れる寸前」2020-6-18 朝鮮日報日本語版 北朝鮮が南北共同連絡事務所の爆破、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対する露骨な非難など韓国に対する挑発に出ている背景には、平壌に住むエリートの民心まで揺らぐほど深刻な経済難があると見方が浮上している。 制裁の長期化に新型コロナウイルスまで重なり、内部動揺、不満が高まり、状況悪化の責任を外部の「敵」に転嫁し、誹謗(ひぼう)戦を展開しているとの見方だ。朝鮮労働党の金与正(キム・ヨジョン)第1副部長が17日の談話で、「我が人民にも知ってもらおうと、きょう再び『発言爆弾』を炸裂させた」と述べたことも、市民の不満をなだめる意図があるとみられている。北朝鮮がいわゆる「民心」に触れるのは異例だ。 専門家は北朝鮮の経済難が2011年12月の金正恩(キム・ジョンウン)氏による権力掌握以降最悪レベルだと分析した。1990年に餓死者が続出した「苦難の行軍」時代のような危機が北朝鮮を覆いかねないとする見方も示された。 ソウル大経済学科の金炳椽(キム・ビョンヨン)教授は「対北朝鮮制裁が2017年に大幅に強化され、2年間余りにわたり北朝鮮経済が萎縮したが、さらに昨年のアフリカ豚熱に続き、新型コロナウイルスの事態が重なった。最近平壌市民の配給量も減少したという情報がある」と述べた。 金教授は「北朝鮮では牛は国家財産だが、豚は個人財産だ。ところがアフリカ豚熱で北朝鮮政府が住民の大切な豚を防疫目的で全て殺処分させたことで民心が揺らいだ」と指摘した。北朝鮮は制裁で経済難を持病のように患っていたが、アフリカ豚熱にコロナまで重なり、倒れる寸前だというのだ。私有財産がなくなったことも北朝鮮住民の動揺につながったとされる。 高麗大の南成旭(ナム・ソンウク)教授は「北朝鮮の対中貿易依存度は95%に達するほど絶対的だが、コロナによって中国との貿易が全面中断した。事実上北朝鮮経済の命脈が断たれ、外貨と食料が底をつき、エリート層まで窮乏に耐えるありさまになった」と分析した。 自由アジア放送(RFA)は平壌の消息筋を引用し、「平壌市の党、市政府機関幹部にも配給ができないほど食料難が続いている」と報じた。消息筋によれば、現在北朝鮮と中国の国境には北朝鮮に搬入できない物資が山積みになっているという。 金正恩氏は権力掌握当初、「住民が米と肉のスープを食べられるようにする」と表明したが、それとは正反対のことが起きている。国家情報院第1次長を務めた南柱洪(ナム・ジュホン)京畿大碩座教授は「金正恩は昨年、ハノイでの米朝首脳会談で交渉を行い、制裁を解除し、海外投資もたくさん手に入れてくると大言壮語したが、結局は全て失敗した。金正恩は現在の国家的危機が自分の失政ではなく、韓国の誤った制裁と無能のせいだと言いたいのではないか」と指摘した。 北朝鮮の経済指標も過去最悪だ。韓国貿易協会と中国税関などによると、北朝鮮の対中貿易赤字は2016年に5億5800万ドルだったが、制裁が強化された17年には3倍の16億7700万ドルに膨らんだ。状況は悪化の一途で、昨年の対中貿易赤字は23億7300万ドルを記録した。 読売新聞は複数の専門家の話を引用し、北朝鮮の外貨準備が2023年に枯渇する可能性があると指摘した。金正恩氏は今月7日、労働党の中核組織である政治局会議で、「平壌市民の生活保障のために当面する問題」などを協議した。党政治局会議で平壌市民の生活保障に言及することはまれだ。これは核心階層が集まる平壌も経済難が避けられなくなっていることを示す状況とみられる。
2020.06.19
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こういう現実を知れば知るほど、あの軽薄芸人(岡村隆史)の妄言を思い出すたびに、僕は腹が立つ。 風俗店通いを公言し、平気で、女性が貧困で風俗に落ちるのを「絶対面白いことあるんです」と言う・・・・ 彼は、生活苦に落ちた女性を手ぐすね引いて待ち望むべく・・・・そのために、「今は我慢してお金を貯めておけ・・・・」というアドバイスをしている。 社会が、彼女を含めた低所得層を支援し、「経済格差解消、貧困撲滅」のためのセーフティーネットを強化するべき時に、その貧困を待ち望み(期待し)、「絶対面白いことがあるんです」と言い切るのだ。 彼女たちの転落に手を差し伸べ、助けようというのではなく、(転落)をヨロコンデイルのだ。・・・・こういう発言が許されるのだろうか?? 繰り返すが、生活苦に落ちた女性を手ぐすね引いて待ち望むような人間を、僕は認めない・・・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)
2020.06.19
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これは、2015年に、僕のブログにアップしたモノです。 再記するのは・・・当時から、リベラルの考え方が、どういうものであったかと言う理解に資すると思うからだ。 社会新報(社会党機関誌)、週刊新社会(新社会党機関誌)、赤旗(共産党機関紙)などでは、重要な人権問題である、「北朝鮮による拉致」は、ほとんど報道されてこなかった・・・・これは、リベラル陣営における致命的、決定的ともいえる(過ち)だった。 「過ちて改めざる、これを過ちと言う」・・・・ため息が出る・・・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)―――――――――――――――――――――――――――あまりにも、お粗末!としか言いようがない。「拉致」か「憲法」かという二択の問題なのだろうか?どちらも大切だというのが、普通の考えだ・・・・社民党は、もともと、昔から北朝鮮よりの「活動」をしてきたので、今後は、拉致問題には、「反省=自己批判」のうえ、もっと真剣に取り組んでもらいたいと思っている。社会新報にも、拉致問題をどのように取り上げているのだろうか???福島さんの態度も、(大人げない)としか言いようがない。国会議員(国民の代表)なら、都合の悪いことも、しっかり受けて立つことが潔い態度だと思う。 (都合の悪いことは、見て見ぬ振り)では、いつまで経っても、党の改革は望めないし、国民の信頼を得ることは、難しい・・・と思う。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)
2020.06.18
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挺対協とはいかなる組織なのか。その実態をよく知る日本人がいる。 その女性の名前は臼杵敬子氏という。慰安婦支援で、30年余、臼杵氏は、半生を韓国太平洋戦争犠牲者遺族会を支援するための活動に費やした。 赤石 晋一郎が、4回にわたりインタビューした。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 「お金をあげるから事務所に来なさい」慰安婦支援団体がいかに日本政府の調査を妨害したか 2020-6-15
2020.06.18
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ひとつは、少子高齢化と価値観の多様化(男子の草食化)によって風俗の市場が縮小したことです。もうひとつは、女性の側に「身体を売る」ことへの抵抗がなくなって、風俗嬢志望者が激増したこと・・・(中略)・・・ 需要が減って供給が増えたのだから、市場原理によって価格が下落するのは当然です。(本文) 地方の風俗店では週4日出勤しても月額20万円程度と、その収入はコンビニや居酒屋の店員、介護職員などとほとんど変わらないといいます。(本文) さらに深刻なのは、景気の悪化によって風俗業界が新規採用を抑制するようになったことです。そのため現在では、10人の応募者のうち採用されるのはせいぜい3~4人という状況になってしまいました。日本社会は(おそらく)人類史上はじめて、若い女性が身体を売りたくても売れない時代を迎えたのです。 彼女たちは最底辺の風俗業者にすら相手にされないので、インターネットなどを使って自力で相手を探すか、路上に立つしかありません。それでもじゅうぶんな稼ぎにはほど遠く、家賃滞納でアパートを追い出され、ネットカフェで寝泊まりするようになる――すなわち「最貧困女子」の誕生です。(本文) ・・・・これを読んで、すぐに思い浮かべるのが、先日の浮かれ芸人=岡村隆史の暴言だ・・・風俗店通いを公言し、平気で、女性が貧困で風俗に落ちるのを「絶対面白いことあるんです」と言う・・・・ 彼は、生活苦に落ちた女性を手ぐすね引いて待ち望むべく・・・・そのために、「今は我慢してお金を貯めておけ・・・・」というアドバイスをしている。 社会が、彼女を含めた低所得層を支援し、「経済格差解消、貧困撲滅」のためのセーフティーネットを強化するべき時に、その貧困を待ち望み(期待し)、「絶対面白いことがあるんです」と言い切るのだ。 彼女たちの転落に手を差し伸べ、助けようというのではなく、(転落)をヨロコンデイルのだ。・・・・こういう発言が許されるのだろうか?? 繰り返すが、生活苦に落ちた女性を手ぐすね引いて待ち望むような人間をNHKは、起用するべきではない・・・・と僕は思う。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 風俗嬢にもなれない「最貧困女子」から人生について考えてみた 2017-8-16 https://diamond.jp/articles/-/138222
2020.06.17
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北朝鮮の独裁者たちの(上から目線)は、今に始まったことではない・・・・ 国民に真実を知らせず、盲目にさせておきながら・・・真実が、外部からもたらされると・・・・慌ててオタオタしている。 真実を隠し通すことが、政権維持、独裁維持には、不可欠だ。逆に、脱北した人々は、外の自由の空気に触れ、自由の大切さを実感して、残してきた国内の民衆に、この真実を伝えたい・・・と思うのは、ごくごく自然な流れだろう。 外部からの武力で、この独裁を倒すとなれば、戦争になり多数の死者が出るだろう・・・といって、このまま独裁を黙認すれば・・・・北朝鮮の民衆の苦難は、未来永劫に続くかもしれないし・・・そんな現実を我々は許せないだろう。 とすれば、(外からの働きかけ)で、国民に真実=金ファミリー独裁の不合理を伝え、意識の改革を促すしかないだろう・・・・ 電子機器による国境を越えた情報戦もあるだろうし、今回のような直接的な宣伝の取り組みもある。 知られることを恐れ、慌てふためいた彼ら独裁者たちの罵詈雑言は、想定内のことだ。 ただ、障害は・・・・北朝鮮をかばい続けてきた文ジェイン政権だ。 早速、法律で、この宣伝行為を取り締まるという動きを示している。 もともと、以前から、脱北者たちの運動には背を向けてきたこの政権は、脱北者たちの団体に対する補助金を打ち切るなど、恥ずべき過去がある。 文ジェインは、脱北者や圧政に虐げられたきた朝鮮民衆に寄り添うのではなく、(ヒトラーのような)独裁者に寄り添ってきたのだから・・・話にならない。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――――
2020.06.17
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(水曜集会)は若者に「憎悪を教えている」(本文)・・・は、正しい指摘だろう。慰安婦問題を(解決)しようとするのでなく、(利用)しようとするなら、憎しみを煽るだけ煽る・・・のが、賢明なやり方だ。 韓国リベラルたちは、「4月の総選挙を「親日戦」と規定し、選挙戦を展開した。」(本文)・・・国難を(反日)で、乗り切ってきた韓国だ。海外に敵を求めることで、国民の団結、統合を進めるのは、歴史的にも、頻繁にみられる現象だ。反日意識は、煽られるたびに、国民の中に、ますます深く浸透し、反論を許さない国民意識が、醸成されていく。 「自らと支援団体への批判に『親日』のレッテルを張ることで封じ込めようとしている。だが、これは問題のすり替えと言わざるを得ない。(本文)・・・これまで、韓国では、この見え透いた(すりかえ)が、性懲りもなく繰り返され、マスコミの偏向報道もあって、効果があった・・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)―――――――――――――――――――――――――――――――――
2020.06.17
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中産階級は貧困層に。新型コロナが世界中で生む差別、格差、分断 2020.06.15
2020.06.17
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僕自身が、自分をリベラル陣営の一員と認識していた期間は、相当長い。その中で、日本で慰安婦支援活動を担っていた(活動家)を何人か知っている。 気になるのは、彼、彼女らが、今、(真実)を目の前に見せつけられて、きちんと(総括)できているのだろうか❓ ということだ。 あの新社会党のように、開き直ったり、見て見ぬふりをして、現実逃避していないだろうか? それが、とても心配だ。 悔いの少ない人生を送ってほしいから・・・ 正義感、ヒューマニズムに燃えた、あなたたちの心意気自体は、高く評価されるべきだ。残念なのは、当時のわれわれリベラルの世界には、予断と偏見、思い込みによる誤った認識が充満していて、多くの活動家たちには、空気を吸うがごとく、(洗脳)されていったのだ。(僕も含めて!) 予断と偏見、思い込みの原因の多くは、(何度も指摘してきたが)「情報不足」だ。事実のみを掘り起こして(真実)に・・・、(裏付け)をとることで(真実)に・・・という、当たり前のことがネグレクトされてしまった・・・・ これを考えるたびに、我々の力量の限界性を痛感せざるを得ない。そう、天を仰ぐことしかできないのだ・・・ 昔の活動家、運動家の皆さんの奮起を期待したい。(人生一生勉強)で、頑張ってほしいものだ・・・悔い多き人生を、送ってほしくない・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――― 挺対協とはいかなる組織なのか。その実態をよく知る日本人がいる。 その女性の名前は臼杵敬子氏という。慰安婦支援で、30年余、臼杵氏は、半生を韓国太平洋戦争犠牲者遺族会を支援するための活動に費やした。 赤石 晋一郎が、4回にわたりインタビューした。 「まずいな、と思いました」30年寄り添った日本人が語る「慰安婦問題」の真実 「挺対協」→ ”嫌韓”を作った組織の30年 2020-6-1
2020.06.16
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慰安婦問題は、永久に終わらないことになりそうだ…遺族が出てきた【韓国は底なし沼】 2020-6-6
2020.06.16
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尹美香議員の記録は一切秘匿、開き直った文在寅政権。 慰安婦支援団体の不正会計疑惑、政府と与党が「隠蔽一直線」 2020.6.14
2020.06.16
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「Black lives matter」ってなに?デモに関する英語フレーズ 2020-6-13 山根ゆずか Suits-woman.jp
2020.06.16
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よど号グループの柴田泰弘の元妻の八尾恵は、自著『謝罪します』(文藝春秋 2002/06)の中で、「私が有本恵子さんを誘拐しました」と証言している。 「拉致は無関係・・・」とは、あり得ない話だ。ぬけぬけとよく言うよ!! 「闘いは間違っていた」・・・??? 赤軍派の重信房子も、同じような(反省)を述べているが・・・・僕が思うに、本人たちが、いくら反省していると言っても、彼らによって引きこされた事件により、無残な人生の結末を迎えざるを得なかった多くの人々の命は、帰ってこないのだ・・・ ・・・・素直に自首して、日本の法廷で、裁かれるべきではないか!!! 彼らの(反省)は、僕には、居直りにしか見えないのだが・・・!!! 「日本に、帰国したい。しかし裁判では、なるべく(軽く)済ませたい」・・・それだけのために、反省しているふりはする(=刑期が軽くなる?)が、「拉致」を認めると、日本全体を敵に回して孤立無援になるので、それだけは避けたい・・・というのが、本音だと思う。 「ハイジャックの裁判を受ける覚悟はある」(本文)は、そういう風に理解する。 違うだろうか??? 僕には、どこまでも卑劣なグループだと思えるのだが・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「闘いは間違っていた」「拉致は無関係」と、北朝鮮在住メンバー【よど号事件50年】 2020.3.30 産経新聞 昭和45(1970)年3月、共産主義者同盟赤軍派の学生ら9人が日航機を乗っ取り、北朝鮮へ渡った「よど号」事件から50年を前に、よど号グループが産経新聞の取材に応じた。 「ハイジャックを含め赤軍派の戦いは間違っていた」と総括する一方、メンバーが国際手配されている欧州での日本人拉致は「無関係だ」と主張。日本への帰国は「拉致の疑惑が晴れない限り不可能だ」とした。 北朝鮮・平壌の「日本人村」で共同生活するメンバーを代表して若林盛亮(もりあき)容疑者(73)が電話取材に答えた。 若林容疑者は「理念のためなら、他人の命や犠牲はやむを得ないという考えは、絶対的に間違っていた」と振り返った。一方で北朝鮮での50年間について「アジアから見た日本を知れた。無駄ではなかったと思いたい」とした。 ウェブサイトや会員制交流サイト(SNS)でメッセージを発信、20代の若者らから批判を含めた投稿もあるが、「若者は政治に無関心で、学生運動もなくなったが、私たちの責任を考えれば批判できる立場ではない」。 欧州での日本人拉致事件は改めて関与を否定。今年2月、有本恵子さん(60)=拉致当時(23)=の母、嘉代子さんが94歳で亡くなったことについて「ご家族の心中を察するに余りあるが、本当に関与していない」と話した。 一方、1980年代に多くの日本人の北朝鮮渡航を斡旋(あっせん)したと明かし「通常の手続きで入国できない市民運動家などの依頼に応じた。多くの人が訪朝し、無理に連れ去る拉致の必要はなかった」と強調した。 拉致問題の最終的な解決には「全容解明」が不可欠だとし、相互の検証などが課題になるが、「日本側がどのように事実を受け入れるかが焦点になるのではないか」と述べた。 日本への帰国では「ハイジャックの裁判を受ける覚悟はある」としながらも、日朝関係の混迷で実現は困難だと指摘。メンバーは高齢で、帰国したとしても活動には限界があるとした。
2020.06.15
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デタラメ韓国社会・慰安婦のための寄付金で、国会議員の父親の家が建てられていた 2020-5-23
2020.06.15
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(朝鮮日報は、韓国のメディアです) 孫娘「死んだ所長が祖母のお金引き出した」、正義連「慰安婦被害者の息子がカネをくれと要求」 2020-6-12
2020.06.15
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全体主義、共産主義の北朝鮮の蛮行に目をつぶる韓国左派の盲従に、世界危機は深まるばかりだ・・・ 2020-6-15 はんぺん 「韓国青瓦台(大統領府)は11日、北朝鮮に向けてビラなどを散布する行為について「政府は今後、徹底的に取り締まり、違反があれば厳正に対応する」との方針を発表した。」(本文) 「“対北ビラ散布禁止法”を推進する」という韓国左派の対北盲従は、独裁者をますます、つけあがらせる事になるだろう。これまで、韓国左派は、北朝鮮国内における重大な(自由はく奪)(国民収奪)(反民主主義)(人権不在)(強制収容所)(公開銃殺)などに観て見ぬ振りをしてきた。これって、日本のリベラルたちの言動とまったく同じだ。 新社会党、社民党、MDS、アサートのHPには、社会主義非難、共産主義非難の記事を見たことが無い・・・・(社会主義)(全体主義)に洗脳された人々には、これらの(真実)が、見えてこないのだ。彼らが、平気で(民主主義)(人権)を叫ぶ様子は、戯画そのものだ。 「自称人権弁護士が作った法が、恐怖の幕の背後で反人道的犯罪を犯している加害者を保護するというのは、不当なことだ」(本文) 「独裁者は時に内部結束のために外部の敵をわざと作ったりする」とし「韓国は北朝鮮をなだめようとすることで、平和を目指すどころか韓国の民主主義と表現の自由だけを傷つけることになるだろう」(本文) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――」韓国政府の“対北ビラ散布”禁止、海外からも次々と批判の声 2020-6-13 WoW!Korea韓国政府が対北ビラ散布を禁止した措置に対して、国内の批判の世論が強くなっている中、海外の専門家たちからの指摘も次々と出てきている。 12日(現地時間)米国外交専門誌“ザ ディプロマット”によると、戦略国際問題研究所(CSIS)選任研究員はツイッターで「ムン・ジェイン(文在寅)大統領は、いまや北朝鮮をなだめるのが不可能だという事実をわからなければならない」と伝えた。 また「(北朝鮮を)救済不可能なならず者だ」とし「弱いと思った者たちを食い物にする。韓国はある程度の主体的基準をみせなければならない」と付け加えた。 米国政府の対北制裁強化法の作成に参加した弁護士もツイッターで「自称人権弁護士が作った法が、恐怖の幕の背後で反人道的犯罪を犯している加害者を保護するというのは、不当なことだ」として、文在寅政府を批判した。 国際人権監視機構と米国民主主義のための国家援助基金(NED)も同様の憂慮を表明した。NED会長は、米国政府が運営する国営放送であるボイス・オブ・アメリカ(VOA)とのインタビューで「独裁者は時に内部結束のために外部の敵をわざと作ったりする」とし「韓国は北朝鮮をなだめようとすることで、平和を目指すどころか韓国の民主主義と表現の自由だけを傷つけることになるだろう」と語った。 ――――――――――――――――――――――――――――――――“対北ビラ散布問題”により韓国内が“葛藤”…与党からも“禁止法”反対の声 2020-6-13 WoW!Korea“対北ビラ散布”への制裁に対して、韓国の与野党の葛藤が激化している。 与党・政府・青瓦台(韓国大統領府)は、対北ビラ散布問題への対応のレベルを上げていることで、野党がこれに反発するという“南南葛藤(韓国内での葛藤)”が激化している。 韓国政府は去る4日、キム・ヨジョン(金与正)朝鮮労働党第1副部長が談話文を通じて対北ビラ散布を批判したことを受け“対北ビラ散布禁止法”を推進すると発表した。 与党もこれに対応して13日基準で、4つの“対北ビラ散布禁止法”を提案した。この“対北ビラ散布禁止法”が最初に国会に登場したのは、イ・ミョンバク(李明博)政府の時の2008年11月である。 結局この案について当時の統一部(統一省)は「ビラ問題は、南南葛藤の素地とならないよう、できるだけ法的なものよりは政府が政策的に説得するのが、韓国内部の国論統合のためにもいい」という見解を出していた。 外交通商統一委員会の専門委員もこの案に対する検討報告書で「対北ビラ散布行為が南北関係の膠着の直接的な原因であるというのには無理があり、憲法に保障された表現の自由に属する行為であるため、法律で規制するのは正しくない」と指摘した。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――(聯合ニュースは、韓国のメディアです)北朝鮮へのビラ散布 「徹底的に取り締まる」=韓国大統領府 2020-6-11 聯合ニュース 【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は11日、鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)の主宰で国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開き、北朝鮮に向けてビラなどを散布する行為について「政府は今後、徹底的に取り締まり、違反があれば厳正に対応する」との方針を発表した。 金有根(キム・ユグン)国家安保室第1次長はNSC終了後に行われた会見で、「南北の合意があり、政府が取り締まってきたにもかかわらず、一部の民間団体が北に向けてビラや物品などの散布を続けてきたことに遺憾の意を表明する」とし、ビラの散布は関連法に違反しているだけでなく、朝鮮半島の平和と繁栄を実現するための努力に対しても有益ではないと指摘した。 金氏はまた「政府は朝鮮半島の平和を維持し、偶発的な軍事衝突を防止するため南北間のすべての合意を順守していく」と話した。 韓国政府は10日、北朝鮮体制を非難するビラを飛ばす活動を行っている北朝鮮脱出住民(脱北者)団体を南北交流協力法違反などで告発し、両団体に対する政府の法人設立許可を取り消すと発表した。 脱北者団体によるビラ散布を巡っては、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長が4日に談話を発表し、ビラ散布に不快感を示した上で、南北関係の断絶を警告した。北朝鮮は9日から、南北首脳間のホットラインをはじめ、南北間の全ての通信連絡線を遮断している。―――――――――――――――――――――――――――――――――(聯合ニュースは、韓国のメディアです)金与正氏 批判ビラ散布への武力行使を示唆 2020-6-13 聯合ニュース【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長は13日の談話で、敵対事業に関する部署に次の段階の行動を決行するよう指示を出したと明らかにした上で「すぐに次の行動を取る」と表明した。朝鮮中央通信が報じた。 金与正氏は4日の談話で、韓国の北朝鮮脱出住民(脱北者)団体が北朝鮮の体制を批判するビラを南北境界地域から北朝鮮に向けて飛ばしていることに強い不快感を示しており、敵対事業とはビラの散布を指すとみられる。 同氏は次の敵対行動の行使権を軍総参謀部に与えるとした上で、人民の怒りを和らげるため軍が何らかを決心・断行するだろうと述べた。韓国政府の制止にもかかわらずビラ散布を強行するとしている韓国の団体に警告を発したことになる。
2020.06.15
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「ナヌムの家」の元慰安婦たちは、食い物にされていた・・・ 彼女たちは、知らない間に、悪意ある人々により、長期間、利用され続けて、そのまま(何事も知らされることなく)亡くなっていった・・・・!!! 慰安婦問題が(ゼニもうけ)に利用されてきて、ようやく「ナヌムの家」の職員たちによる内部告発で、明るみに出されてきた・・・・ こんな情報を知ると思わずため息が出る・・・というか、ため息しか出ない。 善意で、ボランティア精神で、慰安婦の介護に関わりたいという人も多いと思うが、そういう(善意)は、(ゼニもうけ)に利用されてしまったのだ。 これは、今回の国政選挙でリベラルから当選した尹美香氏(旧「挺対協」=現「正義連」の元代表)が、善意の寄付金や政府からの助成金を(ネコババ)したのと、なんら変わらない・・・構図だ。 「地獄への道は、善意で敷き詰められている・・・」(サミュエル・ジョンソン) 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 横領、虐待・・・「ナヌムの家」慰安婦被害者の施設で起こったこと 2020-6-4
2020.06.14
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