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この中国手法が、世界標準になった暁には、どんな社会が、待ち受けているのだろうか? 共産党独裁政権にとって都合の悪い情報が、ことごとく遮断され、 一党独裁をたたえる記事のみが許されるなら、悪夢でしかない。 この独裁体制、全体主義体制を阻止することが、多くの民主勢力に求められている第一次的課題だ。見て見ぬふりをすることは、結果として、独裁体制の延命に加担することになるだろう。 社会主義幻想に洗脳された日本のリベラルたちの犯罪性は、際立っている。 「新しい社会主義を目指す」(新社会党綱領)は、論外としても、日本人拉致や 公開処刑や強制収容所のおける拷問などを批判せず、見て見ぬふりをしてきたリベラルたちの罪状は、消え去るものではないだろう。 結果として、独裁体制の維持強化に(貢献)することになったのだから・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 武漢コロナの情報発信し懲役4年。市民記者、公共秩序騒乱の罪 2020-12-28 共同通信 https://news.yahoo.co.jp/articles/2a016e6abd06b79e8f4497556ba65973b43ca0ac 【上海共同】新型コロナウイルス感染症に関する「虚偽」情報を中国・武漢から会員制交流サイト(SNS)で発信したとして、公共秩序騒乱の罪に問われた市民記者、張展氏(37)に対し、上海の裁判所は28日、懲役4年の判決を言い渡した。この日が初公判で、即日判決となった。新型コロナを巡る情報発信で有罪となったケースは初めてとみられる。 張氏の弁護人は閉廷後、報道陣の取材に「彼女は事実を報道した」と述べ、判決に不服の意を示した。 起訴状などによると、張氏は今年2月以降に武漢から医療現場の混乱ぶりを伝え、遺族が当局に抑圧されている問題も発信した。
2020.12.28
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僕の学生時代、(アメリカ帝国主義の侵略戦争反対)を叫んでいれば、リベラルとして通用した。(戦争反対)は、(帝国主義戦争反対)の事であり続けたが、現実は、まったくそうでは無かったことが、後になって・・・わかる。 「ハンガリー動乱」(1956年)やソ連などワルシャワ条約機構軍による1968年 「チェコ侵略」などもそうだが、1979年からのソ連軍隊によるアフガン侵攻も、(社会主義)の実態を赤裸々に、我々に示すことになっていく。 全体主義の脅威は、今や地球的規模に拡散している。人類最大の敵は、この社会主義の流れを引く、中国・ロシア・北朝鮮などの全体主義体制だろう。 コロナ禍の中で、全体主義・中国は、徹底的なロックダウンやローラー作戦を実施して、いち早く、感染源を封じ込めることができたが、その中国の全体主義が、コロナ後の世界の中心に君臨することを、多くの識者たちは恐れている。 しかし、何度も指摘してきた様に、民主主義は、決定をすることに多くの時間と手間をかけなければならず、一党独裁、専制独裁下での号令一下、(右向け右)の国家と対等に渡り合えるとは、どうしても思えない。 競争や対立では、「民主主義は、全体主義には勝てないだろう」と、ブログで何度も言ってきたが、それが、現実であり、それを認めることは、我々人類の未来を暗いものにする事を意味する。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――― 中国、2027年に米軍並み軍事力という、アジアで新目標、台湾へ接近阻止 2020-12-18 共同通信 https://news.yahoo.co.jp/articles/c80856875a0eaa83963e1a48d78902306ab1ea93 【北京共同】中国人民解放軍が軍創設100年の2027年までの目標として、アジア太平洋地域で米軍と均衡する軍事力を確保し、米軍の台湾などへの接近を阻止することを新たに設定したとみられることが分かった。複数の中国筋が18日までに明らかにした。 最近、南シナ海や台湾海峡で中国軍が演習や偵察行動を活発化させているのは目標達成へ向けた一環といえる。米軍は中国軍の海洋支配に警戒感を強めて南シナ海で「航行の自由」作戦などで対抗しており、今後も同地域で軍事的な緊張が高まっていくのは確実だ。 アジア太平洋地域で確固たる地位を築き、台湾統一への布石にする狙いとみられる。
2020.12.21
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日本の自衛隊では、あり得ないことだろう。「懲罰」という(上から目線)は、全体主義的手法として、中国では、一般的になっている。 我々、(自由)(民主主義)(人権)といった価値観からみて、想像することすらできない異常さだ。 問題なのは、こういう現実を突きつけられても、日本のリベラルたちは(見て見ぬふりをする)ということだ。彼らは、(安倍・菅反対)はいうけれど、全体主義体制を批判することは、避け続けてきている。 かって、僕の高校時代の友人で、社民党員のA君は、僕の全体主義批判に対して、「今、それを言うことは、政府自民党を助けることになる・・・」と言い切ったのだ。 (過ちて懲りない面々)というわけだ。あなたたちの(再生)は、ありえないだろう・・・と言ってきた。今も強く強く、そう思う。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――― 人民解放軍を辞めたらこうなる――過酷な処分内容を公表(中国) 2019.12.17 CNN https://www.cnn.co.jp/world/35146979.html?utm_source=yahoonews&utm_medium=news_distribution&utm_campaign=contents_distribution_ynews_related 香港(CNN) 中国人民解放軍の英語サイトにこのほど、入隊後間もなく除隊したいと申し出た大学生に対する厳しい処分の内容が掲載された。 除隊したいと申し出たのは、中国南部・海南省の大学生。人民解放軍の英語サイトによれば、懲罰としてこの大学生は、海外渡航のほか、中国国内での飛行機や長距離列車またはバスを使った移動、不動産の購入、ローン契約や保険の加入、事業の開業、大学や中等教育機関への入学などを2年間禁止される。 さらに、政府機関や国営企業には、非正規雇用も含めて一生就職できなくなる。 金銭面でも、4000ドル(約43万円)相当の罰金支払いに加え、交通費や生活費、医療費などを含む3750ドルを軍に返済する必要がある。 以下省略
2020.12.20
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見て見ぬふりをするリベラル派は、国連以下のレベルだ・・・という恥ずかしい話だ! 口で叫ぶ(人権)とは、いったい、どんな内容なのか? 何をもって(人権)というのか? (拉致)は、明確な国家的犯罪だ。人権事犯だ!!! なぜ、戦後のリベラルたちは、社会主義の(人権不在)を糾弾しなかったのだろうか? 社会主義に(オモネル)ことが、自殺行為だったということを 理解できなかったのか? 僕には、わからない。 僕自身、その無節操なリベラル陣営の中にあって、何の違和感も感じず、(反自民)(反独占資本)だけを叫んで満足していた時期が、間違いなくあったのだ。 もちろん、(反自民)(反独占資本)は、その時の情勢の中で、正しかったことにも異論は無い。 しかし、その流れの中で、隠されていた真実の一端が、チラチラ見えてきたときに、向坂一郎たちは、(ソ連社会主義の正当性、先進性)を表に出して乗り切ろうとした。数々の疑問や質問を封じ込めようとした。これほど、非科学的でないことは、無いことだろう。 日本の民衆(非搾取階級?)の主要な敵が、世界制覇をもくろんでいる全体主義であること、それと対決しながら、各国の人民は、自国の(独占資本)と戦うべきという正しい戦略を、とうとう見つけることができなかった・・・戦後リベラルの凋落の原因は、まさに、この点にある。 凄惨なソ連・中国・北朝鮮などにおける鮮烈な権力闘争は、その萌芽状況は、戦後すぐのころから、指摘されてきたが、主として(右翼陣営)からの指摘が目についたため、(社会主義は、地上の楽園)という偏見と思い込みに凝り固まったリベラルたちが、真剣に取り上げて検証することは、無かった。 とはいえ、部分核実験停止条約に端を発した(中ソ論争)で、中国派とソ連派に分かれて、論争する下地はあった。僕も、その渦中にいたのだが、「社会主義は、(善)であり、帝国主義(資本主義)は(悪)」という大前提の下での(論争?)だったことを記憶している。 (科学的)と言う名の(非科学的)な、リベラルたちの認識は、反省されることなく、現在まで続いてきた。 それは、党機関紙で北朝鮮を称賛するが、拉致問題には見て見ぬふりをする新社会党の現路線とも、見事に(符号)しているではないか! 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――― 北朝鮮による拉致被害者の即時帰国を。国連総会、人権決議案を採択 2020-12-17 時事通信 https://news.yahoo.co.jp/articles/525b56bc6730c7501c93f8709e2144d05fbd6cfa 【ニューヨーク時事】国連総会(193カ国)は16日、拉致問題を含む北朝鮮による人権侵害を非難し、拉致被害者の即時帰国を求める欧州連合(EU)提出の決議案を議場の総意(コンセンサス方式)により投票なしで採択した。 同種の決議案採択は16年連続。
2020.12.17
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北朝鮮の一党独裁体制は、国民の多くを窮地に追いやってきた。その認識は、保革を問わず、日本人の共通認識になっている・・・と、僕は考えている。 その元凶は、共産主義的独裁体制だ。朝鮮労働党を牛耳る金日成→金正日→金正恩の一派だ。 この破滅的独裁体制に(異議あり)と叫ばず、北朝鮮の無法について「その国の国民が決めることだから、日本の我々が、口を出すべきでない」と言い切ったのは、新社会党員の僕の友人だった。今でも、ヌケヌケと平気で言えたものだと、思い出すたびに呆れかえっている。 学生時代、僕たちは、ベトナム人民の英雄的な独立の闘いに呼応して、東京で、大阪で、日本全土で、(ベトナム侵略戦争反対)のデモや集会を繰り返したのではなかったか? この新社会党の友人も、大学時代、その闘争に加わったと聞いていた。その彼が、どうして、北朝鮮人民の悲惨な状況に憤怒の声を上げないのか? 僕には、わからない。 (他国の無法は、ベトナムだけの事であり、北朝鮮は問題ではない)とでも言うわけだろうか? あまりにも、大人げない見識の無さを前にして、僕は、絶望感しか感じないが・・・リベラルの凋落の原因が、実は、この辺りにあるのではないだろうか・・・と、考えている。 物事の偏向した見方、勝手な思い込み、ご都合主義的な解釈・・・これで、多くの良心的な支持者が、大量に離れていった・・・と。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ―――――――――――――――――――――――――――――― 北朝鮮軍で4000人死亡…金正恩の「コロナ対策」崩壊か 2020-12-7 高英起(デイリーNKジャパン編集長) 韓国統一省によると、北朝鮮は世界保健機関(WHO)に対し、11月25日までに約1万6900人が新型コロナの検査を受け、このうち約5千人が最近1カ月の間に受けたと報告した。隔離されている人は706人で、これまでの隔離者の総数は計3万2843人に達するが、北朝鮮は感染者を「ゼロ」と主張し続けている。
2020.12.14
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全体主義の脅威については、繰り返し報道されてきたが、日本の人権団体は、どうなっているんだろう? 国連でも、毎年、北朝鮮の人権弾圧が糾弾されて、決議が挙げられているが、どうして、こんなに日本のリベラルたちの反応が鈍いのだろう??? 僕には、信じられないことばかりだ・・・・ あなたたちの組織は、何のために存在するのか? あなたたちの存在意義は、どこにあるのだろうか? あなたたちの人生は、いったい何だったのだろうか? 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ―――――――――――――――――――――――――――― 金正恩「拷問部隊」幹部ら8人処刑…妹・金与正の命令で 2020-12-12 高英起(デイリーNKジャパン編集長) https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20201212-00212241/ 北朝鮮は2005年ごろから、中国との国境付近に、ロシアや中国から取り寄せた電波探知機の設置を始めた。これは、チャイナ・テレコムなど中国キャリアの携帯電話が「国内情報の流出、国外情報の流入」の元凶と見てのことだ。 その後、さらに性能の良い電波探知機に置き換えてきたが、新規導入に絡む不正行為で、国家保衛省の幹部が処刑されたと、デイリーNKの内部情報筋が伝えた。 国家保衛省は、拷問や公開処刑などの手法を駆使して金正恩体制の恐怖政治を支えてきた秘密警察である。その権力は絶大だが、彼らに向けられる監査の目も厳しい。 処刑されたのは、国家保衛省の電波探知を担当する10局のハン局長ら8人だ。ハン局長は今月13日夜、平壌市郊外の龍城(リョンソン)区域の国家保衛省10局探知部の運動場で、10局の要員が見守る中で公開銃殺された。 実務担当者ら残り7人は、非公開で処刑された。 最終的に処刑の命令を下したのは、金正恩党委員長の妹である金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党第1副部長だという。 事の発端は今年4月中旬のことだ。「どこの国のものでもいいので、電波障壁を築き上げることのできる20万ドル(約2087万円)相当の機器を中国で調達せよ」との指示が下された。7月に機器を取り寄せ、設置した。 ところが、その後に問題が浮上した。新品のはずの機器が、実は中古品だとのいう信訴(内部通報)が提起されたのだ。それに基づき中央党(朝鮮労働党中央委員会)が検閲(監査)を行ったところ、訴えの内容が事実であることが判明した。 実務担当者は、割り当てられた予算が足りなかったとして、「国から指示された台数は20万ドルではどうしようもない。ごまかしたのは間違いだったが、中古を買うしかなかった」と弁明した。 この弁明が真実かどうかはわからないが、北朝鮮では以前から、与えられた予算を何らかの形で浮かせて差額を着服するという手法が広く行われている。 例えば、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の食糧担当者は、協同農場で徴発したコメの一部を売り払い、より安いトウモロコシや豆を買い、重量だけ規定に合わせて差額を着服する、などと言った手口だ。 いずれにせよ、このような弁明が聞き入れられることはなかった。 金与正(キム・ヨジョン)氏は中央党の検閲の結果報告を受け、「党と革命が危機に瀕しているときに、裏切りかねない分子ども」であるとし、実務担当者のみならず、ハン局長まで含めて8人に対する処刑の指示を下したという。 情報筋は「首領(金正恩党委員長)や党の決定事項を、自分勝手に解釈し、任務を遂行するのは、わが国(北朝鮮)で反党、反革命行為だ」と解説した。 よかれと思って行った行為ですら、情状を酌量されないことも多い。家族や同僚の食糧を確保するために、植えられた木を抜いて畑にした山林経営所の作業班長は、金正恩氏の植林政策に反する行為を行った容疑で、処刑されてしまった。 処刑された要員の家族は、すべて咸鏡北道(ハムギョンブクト)清津(チョンジン)にある25号管理所(政治犯収容所)送りとなった。 ここは、一生釈放の許されない完全統制区域ではないが、生きて出られる可能性はそう高くないだろう。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 高英起(デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト) 北朝鮮情報専門サイト「デイリーNKジャパン」編集長。関西大学経済学部卒業。98年から99年まで中国吉林省延辺大学に留学し、北朝鮮難民「脱北者」の現状や、北朝鮮内部情報を発信するが、北朝鮮当局の逆鱗に触れ、二度の指名手配を受ける。
2020.12.13
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運動団体の幹部たちが、公金ともいえる運動資金を横流ししたり、着服したという話は、日本でも時々、聞いたことはあるが、組織が大きくなれば、なるほど、取り扱う金額も大きくなり、不正による(うまみ)も大きくなる。 お金がモノを言う資本主義社会の中で運動する場合、その思想的影響は避けられないし、会計監査機能が独立的に、きちんと機能していなければ、不正は、いくらでも発生しうる。 もう何十年も前だが、自治労大阪府本部内で、多額の不正事件が発覚したことがある。大きな組織の管理運営は、本来、それだけ難しいものだが、当事者には、そういう意識は、元々無いに等しいのだから、始末が悪い。 もちろん(慰安婦のおばあさんたちを食い物にした韓国リベラル活動家の面々)は、言い訳できないほどの悪質犯罪者であり、厳罰に処せられるべきが正論だが、歪められた時の文ジェイン左派政権により守られている。 歴史は、(正論)が、必ず勝つとは限らない事を教えている。身近な例では、香港の親中派政府が、中国共産党の支援の下、民主派の一掃を企んでいる。 不思議でならないことは、本来、香港の民主派を支援するべき日本国内のリベラルたちが、立ち上がって世界に向けて発信したという話を一向に聞かないことだ。 北朝鮮の拉致問題に(見て見ぬ振り)を決め込んだ彼らは、今また、香港の民主派を支援することなく、見捨てようとしている。 彼らの言う(平和)(民主主義)(人権)の中身が、いかにお粗末なものであるかが、証明されたようである。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 産経抄 2020年9月16日 産経新聞 https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200916/0001.html 「熊が芸をして、カネは主人が持っていく」。元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さんが、韓国のことわざを持ち出して、爆弾発言を行ったのは今年の5月上旬だった。
2020.12.12
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以前このブログで紹介した・・・(財政破綻は、ありえない) 騙されてはいけない・・・消費税は、財政破綻と言う幻を作り上げて、国民からの搾取と強化するための方便だ・・・と。 「財政破綻」批判だけでなく、「大阪都構想」批判も、わかりやすく説明している・・・・!!!! (はんぺん) (参考) 【ゲリラ街宣】天王寺駅ペデストリアンデッキ れいわ新選組 山本太郎 2020年9月22日 ・・・わかりやすい動画!!! https://www.youtube.com/watch?v=xx3MddDifHA (参考)以前の、このブログの再記・・・これは読むべきでしょう!!! 日本の財政が「絶対破綻しない」これだけの理由(動画) MMTが提唱する経済政策の正当性を理解する 藤井 聡 : 京都大学大学院工学研究科教授 2019/12/26 6:30 https://plaza.rakuten.co.jp/hannpenn/diary/202001170000/ 現代社会における「紙幣」とは、(中央政府と中央銀行とで構成される)「国家」が作り出すものです。政府の赤字は、民間の黒字である。自国通貨建てで国債を発行する限り、財政破綻はしない。必要な財政拡大は積極的に行うべき。前内閣官房参与で、アベノミクスの問題点を知り尽くした藤井聡氏の最新刊『MMTによる令和「新」経済論』から一部を引用して紹介します。
2020.12.12
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25年ほど、日本社会党の一員として、(日本の平和実現)を信じて、党活動の前線で活動していた自分としては、今回の社民党(旧社会党のなれの果て)の惨状は、予想されたことではあったが・・・複雑な思いだ。 共にビラを撒き、デモや集会に参加した当時の仲間たちは、今、どうしているだろうか? と、時々思う。元々、日本社会党は、(二本社会党)とよく言われたが、二本どころか、三本も、四本も・・・百家争鳴の如く派閥が乱立して・・・特に、大阪の社会党は、複雑怪奇だった。 それでも、日本の!世界の!民衆の平和で幸福な世界を実現するという同じ思いがベースにあったハズだと今でも思っている。 マスコミに登場した指導者たちの無節操もあって、自滅は避けられなかった。(護憲)に取りつかれた指導者たちは、政府や自民党を非難する声をあげるばかりで、最悪の人類の敵(全体主義)の残忍さには、見て見ぬ振りを決め込んで、多くに支持者たちの期待を裏切ってしまった。 (モノを見る目が無かった)という指導者としての資質に関わる問題だったが、当時のヨーロッパの社民党のリーダーから、もっと学ぶべきだった・・・と僕は思う。 今の若者たちは、社民党や共産党を(保守政党)、自民党を(革新政党)とみる傾向が強いという。団塊の世代の我々には、想像しにくいが、そのあたりにメスを入れなくては、リベラルの再生は、永遠の彼方に遠のくと思われる。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――― 産経抄 2020-11-21 産経新聞 お笑いタレント、劇団ひとりならぬ「政党ひとり」というところか。所属国会議員4人のうち、福島瑞穂党首を除く3人が離党する見通しとなった社民党のことである。 「党が分かれて小さくなることは残念でならない」とは元党首の村山富市元首相の弁だが、抄子には全く残念だと思えない。 ▼村山氏といえば土井たか子元党首らとともに、北朝鮮の拉致実行犯、辛光洙(シングァンス)元死刑囚の助命・釈放嘆願書に署名した「極めてまぬけな議員」(官房副長官当時の安倍晋三前首相の発言)の一人として知られる。 社民党は社会党時代から、われこそは朝鮮労働党の友党だと誇ってきた。 ▼北朝鮮が昭和58年に、ビルマで爆弾テロ「ラングーン爆破事件」を起こしたときは党機関紙で「(北とは)無縁の行為だ」とかばった。 62年に「大韓航空機爆破事件」を実行した際も同紙コラムで北の関与を疑問視してみせた。 ▼何より拉致問題には冷淡そのもので、その存在すら否定してきた。 平成14年の小泉純一郎首相による初訪朝で、金正日総書記が拉致を認めて謝罪した後も、2週間以上にわたって党ホームページ上に、拉致事件は「でっちあげ」「創作」と書いた論文を掲示し続けた。 ▼土井氏は、拉致被害者家族の協力要請には知らん顔を決め込んだ。 「北朝鮮には補償も何もしていないのだから、9人、10人返せとばかり言っても、フェアじゃない」。現在は立憲民主党副代表の辻元清美氏がこんな発言をしたのも、社民党政審会長時代のことだ。 ▼拉致はテロであり国家主権侵害であり、同胞を痛め傷つけてきた人権問題である。ここにかくも鈍感な政党が、沈む船からネズミが逃げるように離党者が続出したにもかかわらず、存続している方が奇異だと感じる。
2020.12.10
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芸術は、洗脳だ・・・・・ (はんぺん) 僕は、軍歌が好きだ。インターなどの労働歌も好きだ。大人になる前の少年期には、軍歌に憧れた。自宅には、父の趣味のSP盤レコードが大量にあったし、よくSPのレコード針を阿倍野あたりに買いに走ったことを覚えている。 しばらくして、LPレコードが主流になり、受験戦争の中で、深夜、「星条旗よ永遠なれ」や「旧友」「ラデツキー行進曲」などを、よく聴いたものだ。 軍艦マーチや君が代行進曲などは、自分の精神を鼓舞してくれたように思う。聴いていて、感動して、よく涙が出た。 学生運動に関わりだしてからは、デモや集会で「インターナショナル」や「国際学連の歌」を星の数ほども歌うことになる。機動隊のジュラルミンの盾の壁の前で、歌いながら、感動して涙が、よく出た・・・・ 軍歌で感動した自分が、「インター」でも感動していた。これは、今でも変わらない・・・今でもユーチューブで、よく聴くが・・・・僕の場合、「君が代」は、好きになれないので・・・感動することはないが、「旧ソ連国歌」「中国国歌」「フランス国歌」の旋律には、心を動かされるし、今でも、感慨深く聴いている・・・・ (芸術は、扇動だ・・・)というのが、僕の結論だ。小説や絵画、音楽など、およそ人を感動させるものは、その人間の感性に訴える中で、ある種の(感動)を呼び起こす。 同じ曲を聴いても、その時の体調や気分によっては、(感動)できない事もあるが、それは、われわれ人間が、(動物)であるからだ・・・と思う。それを感性で受け入れることができないときは、(無味乾燥)なものに感じる。 ベートーベンの(第9)を聴いて、涙が出ることは多いが、それまでに寝不足が続いていたら、感動するどころか・・・眠り込んでしまう。 戦争は、それを利用して、国民を戦争に駆り立てる。総力戦で展開された第2次世界戦争では、大量の軍歌や従軍記などの翼賛記事、戦争画で、(好戦的国民が増産)された。好戦的な俳句や短歌、マスコミ記事が量産されて、好戦的、排外主義的雰囲気が、醸成されて・・・多くの国民が、洗脳され、戦争に動員された。 僕のオフクロは、(私たちは、軍国少女、軍国女学生だった)と言っていたが、多くの有名だった作家たちは、軍部に協力して、天皇制国家を、天皇制軍隊を賛美する記事を書くために、戦地に赴いた。 あの独裁者ヒットラーに熱狂する(ヒットラーユーゲント)やドイツ民衆の熱狂は、扇動で作り出されたものだが、このような狂気、熱狂で、人類の歴史が、作り出されてきたのではないか?? 毛沢東に涙を流す無数の紅衛兵たち、赤の広場でスターリンをたたえる旧ソ連民衆、金日成・正日・正恩に対する狂気、昭和天皇ヒロヒトに対する宮城での熱気・・・これらは、扇動の結果として造り出されたモノであるが、(理性を押しつぶす)感性に振り回された(人間=動物)の結果である。 これらの熱気は、我々の日常の中にも無数にあるようだ。あのビートルズに群がった(宣伝に踊らされた)若者たちと(ヒットラーユーゲント)と、いったい、どれだけの違いがあるのだろうか? そう、人間とは、所詮、多少、知性の有る(タチが悪い)動物の一員なのだ。皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)
2020.12.08
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韓国の左派政権は、日本のリベラルたちと、同じ赤いヒモで、結ばれているような気がする。 中国の共産党独裁政権にひたすら忖度し、卑下する対中外交を繰り広げてきた文ジェイン政権と 中国の全体主義的な挑発外交や北朝鮮の拉致事件や人権抑圧に、無批判を貫いてきた新社会党や社民党とは、何か共通するもの、相通じるもいのがあるように思えてならない・・・皆さんは、どう思われるか? 彼らの言う(平和)(人権)(民主主義)が、とてつもなく、むなしく、無意味に聞こえるのは、果たして僕だけなんだろうか? 主張したことについて責任を取れない人々、取ろうとしない人々とは、どういう話し合いが可能なのだろうか? そういう国が、たまたま!?隣に存在したということは、日本にとっては、不幸の極みではあるが、相当の距離を置くしかないだろう・・・投げたボールは、相手側にあるのだから・・・・!!!! 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――― 北にやられっぱなし【ソウルからヨボセヨ】 2020.9.26 外信コラム 産経新聞(黒田勝弘) https://www.sankei.com/world/news/200926/wor2009260025-n1.html 予測不可能な北朝鮮がまたとんでもないことをやらかした。西海岸の南北軍事境界線付近の海域で“漂流”してきた韓国の漁業指導船の乗組員を射殺したうえ焼いてしまったという。北としては新型コロナウイルス流入を防ぐためのようだが、前代未聞の猟奇的な“蛮行”に世論は激高している。 事件が起きた直後、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は国連での映像演説で相変わらず対北融和メッセージを語っている。映像は以前に国連に送られたものだったが、北朝鮮に何をされても何をいわれても平和、信頼、支援、協力…を強調してきた文政権の対北政策は今回の事件で相当な痛手を受けそうだ。 北の“蛮行”による韓国人の犠牲は数多い。 たとえば1987年、飛行中の大韓航空機への爆破テロ事件は有名だが、2008年には北での金剛山(クムガンサン)観光の際、韓国人女性客が規則違反で射殺されている。西海岸では10年、哨戒艦撃沈事件で乗員46人が死亡し、延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件では一般住民が死傷した。 1983年、ミャンマーでの全斗煥(チョン・ドゥファン)大統領への爆弾テロで閣僚ら17人が爆死したときは韓国空軍内で対北報復爆撃論があったが大統領がそれを抑えたということもある。 今や「やられたらやりかえせ」はおろか、平和ばかり叫んで、やられっぱなしの文政権に国民はいらだっている。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 謝罪・反省は対日専用【ソウルからヨボセヨ】 2020.10.31 産経新聞(黒田勝弘) https://www.sankei.com/column/news/201031/clm2010310003-n1.html 朝鮮戦争勃発から70年ということで中国では先ごろ参戦70年の記念行事があった。その際、習近平国家主席をはじめ中国側で「参戦は“帝国主義の侵略”を防ぐためだった」などとして自らの韓国への侵略を否定する発言が相次ぎ、韓国で問題になっている。 問題になっているというのは、参戦を正当化する中国側の“歴史歪曲(わいきょく)”もさることながら、それ以上に韓国政府が中国側にまったく抗議しないので不満と批判の声が上がっているのだ。 そこで世論からは、日本相手の歴史問題だとすぐ断固抗議とか非難声明とかいって、しょっちゅう大使を呼びつけているのに…と痛烈に皮肉られている(30日付、朝鮮日報など)。 あの戦争で中国軍は、韓国に攻め込んだ北朝鮮軍を支援して大軍を送り込み、ソウルまで“侵略”している。 ところが韓国はこれまで、北朝鮮からも中国からも謝罪・反省をしてもらったことは一度もない。実は韓国は国交正常化(1992年)の時を含め中国の歴史上の加害責任を追及したことがないのだ。 しかし日本に対しては繰り返し公式の謝罪・反省をしてもらっているのにまだ要求し続けている。この無原則さと二重性。いや国際関係とはそういうもので、むしろ日本は、自らの歴史認識に堂々とした中国を見習うべきかも?
2020.12.05
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(戦争反対)は、僕も同じだ。 そのために、何をすれば良いのか? と僕は聞いてきた。 自国の兵器を無くす、武力を放棄する・・・それで戦争は、無くなるのか? (戦争行為は、複数の当事者がいて成立しうる) 相手(敵!)があって、初めて戦争が、起こりうる。双方間の戦争行為に至りうるのである。 自国の兵器(武力)を放棄したからといって、相手(敵)が、それを斟酌せず、なんとも思わずに無視して、戦闘行為を仕掛けることは、歴史上、ゴマンとあった。それが、現実なのだ。 相手方が、強力に軍事力を拡大して、軍事挑発を繰り返している・・・・というのが、東アジアの現状ではないだろうか? 目をそらせてはならない現実ではないだろうか? (尖閣を取り巻く状況の事だ) 日本の領海や接続水域に長時間、侵入を繰り返し、武力挑発を仕掛けようとする全体主義国に対して、どういう対応が求められているのか? ということだ。真剣に考えなければならない・・・と言ってきた。 憲法9条などの(平和幻想)に幻惑されて、偏った思い込みを主張するリベラルたちを、繰り返し批判してきた僕自身が、青春時代には、この誤った(幻想)にズブズブに浸かりきっていた・・・と、自己批判の毎日でもある。 今、中国と言う全体主義が、かつてのヒトラー帝国やソ連共産主義とは、比べ物にならないほどに、強力な(人類の敵)となって、我々人類の前に立ちふさがっている今、自由・民主主義・人権といった共通の価値観を共有する国々による包囲網(統一戦線)で、対峙し、勝利することなしに、我々人類の未来はないだろう・・・と言ってきた。 悲しいが、僕の診立ては・・・限りなく暗いが・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 【ロンドンの甃】活動家の舞台は世界 2020.9.25 コラム 香港国家安全法 産経新聞 https://www.sankei.com/column/news/200925/clm2009250003-n1.html
2020.12.04
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