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11月26日に静岡県エコパスタジアムの周辺で行われた東海高校駅伝において7位入賞を果たしました。愛知県大会は第3位での東海高校駅伝の出場となりましたが、県大会の時よりもタイムを上げてそれぞれが頑張りました。順位としては7位というのは少し悔しさも残る部分があるかもしれませんが力は出したのではないかと思います。「静岡県のコースは坂道のアップダウンが厳しいコースですが、県大会よりも大きく記録を伸ばし選手は走り切りました。日頃より選手への応援の声かけ本当にありがとうございます」というコメントをもらっています。1区火山華(六ツ美)6.0km2区坂田朋花(平坂)4.0975km3区田中小萩(西尾)3.0km4区大畑夢依里(朝日)3.0km5区太田美晴(六ツ美北)5.0km長距離はまだまだ駅伝シーズンが始まったばかり。これからも頑張ります!!
2023.11.28
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11月22日は学校法人安城学園高等学校の創立記念日です。この日でここ数年はAG混成競技会を行なっております。日頃やらない種目に触れ、交流を深める移行期最後のイベントです!!日頃やらない種目に触れ、交流を深める移行期最後のイベントです!!プログラムも、要項も手作り。ルールは変則ながら2023年度日本陸上競技連盟競技規則に準じて行います。ユニフォームは中学校のユニフォーム。これは手動計時のため、着順判定ができないためというのが一番の理由ですが中学校のユニフォームでみんなが集まるとなんだかすごく新鮮です。今年はこれ以上ないぐらいの晴天に恵まれ、気温も20度前後とこの時期としては絶好のコンディションでした。平日のため競技場は借り切り状態。200円の競技場使用料で9:00〜17:00満喫です笑知多競技場は砲丸投が投げれるから最高です!!毎年2年生が上位に来るので土台としての基礎体力や筋力、身体操作性が学年ごとに上がっているかを確認する目的もあります。今年もやはり2年生が上位でした。トランスファーのきっかけにもなっていて来シーズンに向けて冬季練習の見通しも立てることに一役かっています。男子走高跳では短距離選手が170cmをはさみ跳びでクリアしたり、跳躍選手が110mJHで15.12で走ったりと専門種目関係なく熱いバトルが展開されました。大会全体を見ていると来シーズンは男子が熱いかもしれません!!そして今週末から冬季練習が開始されました。関係者のみなさん、冬季練習頑張りましょう!!最後の1500mを力走!!やり切った後のこの写真が好きです。景品もありましたー
2023.11.26
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今シーズンに最終戦。エブリバディデカスロンが行われました。シーズン最後に100m・200mの走力を確認する目的で毎年出場しています。短距離・跳躍・ハードルそれぞれ専門種目は異なりますが、ほとんど全員が自己ベストか追い風参考ながら自己ベストを上回りました。中でも大幅に自己ベストを上回った選手を紹介します。男子上村玲大 100m11"20→10"99(+1.6)/200m23"14→21"89(+1.9)木野旬稀 100m12"10→11"69(+1.7)/200m25"11→23"84(+1.4)100m、200mともに大幅な更新だったんですが、二人とも200mはそれぞれ1秒以上の更新で22秒,24秒をすっ飛ばしての更新となりました。上村は走幅跳・三段跳が専門ですが、リレーの2走をずっと走ってきたことで走力が飛躍的についてきたようでした。こういう伸びがあることが高校生の本当にすごいところですね。女子松山由奈 100m13"60→12"95(+1.2)/200m26"75→26"47(+1.6)吉田ニ菜 100m13"77→13"22(+1.2)/200m28"01→27"58(+1.6)二人とも400mが専門ということでかなり久しぶりの100mでびっくりするような伸びを示してくれました。100mで0.5秒以上記録を更新することは驚異的だと思います。松山は最近本当に走力がついてきて400mでも57秒ラップで走れるようになってきていたのでスピードがついてきたのはわかっていましたがタイムで見ると驚いてしまいました。吉田は200mで1年前は28"45から約1秒伸びたことになり、コツコツした努力が実を結ぶ形になって嬉しく思います。他にも紹介していけばびっくりするような伸びを示した選手はいました。全体的なレベルアップは嬉しく思いつつ、来シーズンのインターハイ予選を戦い抜くには力不足なのも事実なのでこの冬季練習でさらに大きく飛躍できるようにコツコツ積み上げていきます。来シーズンは男女400mR・男女1600mRでのインターハイ出場を必ず達成します。今日からは移行期。混成練習を挟みつつ、11月末からの冬季練習を頑張っていこうと思います。男子スプリントデュアスロンでは吉野朱祐が第2位100m10"90 200m21"76 200mは安城学園新記録でした。上村玲大が第3位でした。女子スプリントデュアスロンでは橋本清愛が第3位100m12"23(+2.7) 200m25"48(+0.4)PBでした。男子8種競技では高橋諒選手(桐朋高校・東京)が6264点の日本高校新記録!!!インターハイ予選は南関東地区を無念の棄権となりましたが、その雪辱を果たす素晴らしい試合でした。混成競技に出場した浦口泰陽と新開愛純。毎年数名が混成競技に出場してくれており、混成競技の魅力に触れてくれています。こういうのもとっても光景です。
2023.11.14
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