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2012年5月の旅行貯金活動の記録のまとめ富山県29局(富山市12・立山町5・黒部市5・射水市2・高岡市2・魚津市2・舟橋村1)新潟県19局(十日町市4・五泉市4・南魚沼市3・阿賀町2・津南町1・小千谷市1・新発田市1・新潟市北区1・新潟市東区1・新潟市中央区1)東京都9局(日野市4・八王子市2・立川市2・東大和市1)群馬県6局(桐生市2・太田市2・館林市1・みどり市1)栃木県4局 (足利市4) 以上67局で確定。局数はそれほどでもないが、地方部が多いのは評価できる。写真は岩峅寺で折り返し待ち中の富山地鉄電車。にほんブログ村
2012年05月31日
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今日は富山遠征3日目(最終日)で富山地鉄本線の乗下車活動を行う。地鉄サイドの案内でも本線の名称が使用されており、意外に思えた。相ノ木下車歩き越中泉乗車。どちらも棒線+小さな待合所の駅である。西滑川下車。カーブ上の棒線駅だが小さな駅舎が存在して、近くに高校があるため朝のみ駅員配置。歩きで西加積乗車。こちらは待合所のみの棒線駅である。東三日市下車。電鉄黒部と近く簡易な駅を想像していたが、こちらの駅周辺にも独自の街がある。正方形に近い駅舎が印象的。「黒部三日市局」貯金。電鉄黒部乗車。正直衰退感は否めないが黒部市の玄関としての貫禄がある駅舎である。自動車営業所もあり富山地鉄の拠点である。狭いホームが線路と線路の間に必ずある配線は他では自分自身は見たことが無い。それをドーム上に覆う屋根も珍しい。電鉄石田下車「石田局」貯金。木造+構内踏切の典型的な私鉄駅である。音沢下車。狭い棒線ホームに待合所があるのだが、それは白線上まで来ている。普通は広くないホーム場合、外側に待合所があるのだが、ここは公道がありやむなくそうなっている。駅舎がなくても変わった構造の駅はある。歩きで内山乗車。ちょっと断定できないのだが街道+宿場の雰囲気が感じられる。昔の登山向けだろうか。木造駅舎が存在しているのだが、建て増しされた形跡があり、かつては利用が多かったのかもしれない。下立口下車。駅そのものは特徴がないが、ここにもかつては旅館だったと思われる立派な建物があった。下立下車。歩きで「内山簡易局」貯金、愛本乗車。簡易局は民宿がやっていた。水力発電が盛んなところで、そのあたりの見学もする。また駅舎の造形が凝っていて、表紙の写真として採用した。宇奈月温泉下車「宇奈月局」貯金。ここで温泉に入る予定であったが、途中プランニングのミスがあり、時間は取れなかった。黒部峡谷鉄道はかつて乗車したことがある。有名温泉地らしい駅前風景である。浦山下車「宇奈月浦山局」貯金。特段町が広がっているわけではないが特急停車駅だ。木造駅舎だがリニューアルされている。といってもそれでも相当古い感じだ。電鉄魚津下車。駅ビル駅だが、駅機能以外はほとんど廃墟のようである。ステーションデパートの表示がむなしい。ただ、駅到着時にアナウンスがあり、代表駅の体裁は辛うじてとどめていた。駅前は商店街が広がるところである。「魚津双葉局」「魚津住吉局」貯金、西魚津乗車。木造モルタルの駅舎は十分に古きよき時代のものだが、連日見ているので感動が少なくなってきた。水族館などの観光地の最寄り駅だが、そういったものとは対極的な駅舎である。上市下車。スイッチバック式の駅で農協との合築駅舎は貫禄十分でテナントの結構入っている。ただ、今ネットで調べると過去はスーパーなどが入りかなりの活気であったようで衰退してしまっているという現実は残念。また、局訪問も時間切れとなってしまった。中加積下車。無人だが四角い駅舎が残る。新宮川下車。パークアンドライドが整備される。駅にも待合所があるが、駐車場側にも待合所があり、それは当然のことながら現代的である。越中中村下車。北陸本線との併走区間にある。現在は単なる棒線だが無駄なスペースがあり、昔はもっと広い駅構内だったのかもしれない。早月加積下車。こちらは木造駅舎で北陸線から見えるので、駅舎フリークに地鉄に誘う効果はあると思う。そういう意味で現存しているわけではないだろうが。歩きで浜加積乗車。こちらも木造駅舎である。魚津ショッピングスクエアの宣伝が駅舎内にあったが、「国鉄魚津最寄」の表示。地鉄駅だから新魚津にすべきだろうと思うし、国鉄の表示に2重の突っ込みどころがあった。滑川下車。JRにくらべ、地鉄側は簡素な駅舎なしの駅である。富山地鉄は駅舎を追っかける人には是非とも訪問してほしい鉄道会社である。全盛期に比べて相当減ったはずだが、利用客はそれなりに多く、またコンパクトシテイへの回帰の取り組みがある昨今、再び注目されている様子であった。増発実験も行われている。15分のインターバルであわててスーパーで食料買出し。特急北越は485系乗車が目的だが、ローカル特急なので車内販売がないことを恐れた。485系は堪能できたし、車内販売も乗っていて、これならあわてる必要は無かった。今日の成果新規乗車区間富山地方鉄道 本線(稲荷町ー越中舟橋・寺田ー宇奈月温泉)新規乗下車駅23駅JR北陸本線(滑川)富山地方鉄道本線(越中泉・相ノ木・上市・新宮川・中加積・西加積・西滑川・浜加積・早月加積・越中中村・西魚津・電鉄魚津・電鉄石田・電鉄黒部・東三日市・浦山・下立口・下立・愛本・内山・音沢・宇奈月温泉)旅行貯金7局すべて富山県(黒部市5・魚津市2)以上にほんブログ村
2012年05月25日
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今日は富山遠征2日目。今日より富山地方鉄道2日券を使う。市内電車の電停は朝ラッシュ時間帯で安全地帯にをあふれるくらいの乗客が待っているのは心強い。また電鉄富山は近代的で玄関口にふさわしい。まず、上滝線方面に進む。布市下車。対向ホームの待合所が駅舎でどれくらい前まで有人駅であったのだろうか?歩きで小杉乗車。平成15年開業の新設駅で朝ラッシュ時のみ駅員がいる。高校が近くにあり非常に有用な駅である。夕方にも大量乗車に遭遇している。朝菜町下車。シンプルな棒線駅である。歩きで「富山上堀局」貯金、上堀乗車。駅近辺だが周辺はバス路線もそれなりの本数がある。典型的な木造駅舎。(写真)旧改札は駅舎内のほかに軒先にもあるのだが、全盛期はそれほど利用が多かったのだろうか?上滝下車「上滝局」貯金。コンクリート製だがいかにも地方私鉄駅舎である。有人駅で名前にも採用されている主要駅である。開発下車「富山月岡局」貯金。木造駅舎の軒先に自転車が置いてあるが、整然と置いてあるのはいい。たいていこのパターンは雑然と置かれている場合が多い。岩峅寺下車「岩峅寺簡易局」貯金。ジャンクションとしての佇まい・駅舎など映画の世界でしか表現できなそうなほど、今の時代とはかけ離れている佇まいだ。貯金をしたためにあわただしい観察になってしまったのは残念。立山線に進む。千垣下車。主要道沿いの小さな駅舎だが、その前に小さなバスの発着があるのは、意外性がある。歩きで「小見局」貯金、有峰口乗車。鉄道の鉄橋はかなりの高さがある。局近辺は昔ながらの集落で、大きな資本の店とは無縁の地区で今も商店が残る。木造駅舎そのものの立派だが、ほんの小さな駅前に古くは路線バスが発着していたと思われる表示があったが、マイクロくらいしか入れないスペースに見えた。横江下車。立山寄りに駅の跡地と思われるところを通過したが、今ネットで確認するとやはりそうであった。駅前の商店はもう営業していない様子であった。立山下車「立山千寿ヶ原簡易局」貯金。旅館兼食堂がやっている局で自分は初めての経験であった。時間があれば食事をしたいところであった。本宮下車。さっきの駅とは別に廃駅のようなものがあったが、同じく今ネットでネットで調べてみるとそうであった。駅そのものはかつて集落の玄関と思わせる立派なものである。なんと売店があったと思われるスペースまで駅舎内にはあった。沢中山下車。小さな棒線駅。歩きで「釜ヶ淵局」貯金、釜ヶ淵乗車。木造駅舎が多い地鉄であるが、正直整備状況はいまいちと思われるものが多いが釜ヶ淵駅舎は無人ながらきれいに整備されている。地元が熱心なようでありうれしい。寺田下車。このジャンクションもなかなか現代では見られない意匠でニンマリ。「新川局」貯金歩き「舟橋局」貯金、越中舟橋乗車。図書館との合築駅舎でこの小さな村が合併されないところを見ると自治体として裕福なのかと思えた。五百石下車。仮駅舎であったが間もなく巨大な自治体との合築駅舎になる。「立山局」貯金、歩きで榎町乗車。近くに宿場のあとのような小さな町がある。駅もこじんまりしていて悪くないのだが、ちょうど中学生のラッシュ時間帯であった。下段下車。木造駅舎だが瓦が崩れているのが痛々しい。田添下車。棒線駅舎なしだが木造の待合所がある。歩きで稚子塚乗車。同じく棒線駅である。上滝線に戻り大川寺下車。スノージェット?と一体のホームが特徴的で駅舎も大きい。ずいぶん立派な駅だと思ったが、今ネットで確認するとかつては行楽地であったようでそれなら納得できる(写真↓)大庄下車。きれいな待合所が駅舎の代わりに立つ。一般人にはこの方が良いであろう。歩きで月岡乗車。この駅間はきれいな列車の写真が撮れるポイントである。最後に不二越線不二越下車。昨日乗った時に入浴施設を発見していたので、最後の下車する作戦にしていたのである。駅そのものは簡易である。これにて表題の3線すべて乗下車完了でき、満足した。今日の成果新規乗車区間富山地方鉄道 本線(越中舟橋ー寺田) 上滝線(南富山ー岩峅寺) 立山線(寺田ー立山)新規乗下車駅25駅富山地方鉄道本線(越中舟橋・寺田)立山線(稚子塚・田添・五百石・榎町・下段・釜ヶ淵・沢中山・岩峅寺・横江・千垣・有峰口・本宮・立山)不二越線(不二越)上滝線(朝菜町・上堀・小杉・布市・開発・月岡・大庄・上滝・大川寺)旅行貯金10局すべて富山県(立山町5・富山市4・舟橋村1)富山県舟橋村は神奈川県南足柄市・千葉県浦安市・滋賀県豊郷町・埼玉県和光市・東京都練馬区・東京都墨田区・静岡県長泉町・奈良県平群町・千葉県鎌ヶ谷市・東京都葛飾区・千葉県習志野市・東京都荒川区・東京都江戸川区・東京都杉並区・東京都台東区・長野県筑北村・長野県松川村・山梨県西桂町・東京都福生市・新潟県刈羽村・東京都文京区・北海道浦臼町・京都府笠置町・東京都中央区・東京都千代田区・東京都狛江市・東京都中野区に続く28番目の全局制覇である。にほんブログ村
2012年05月24日
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今日から3日間富山の鉄道乗り歩きを行う。往復には北陸フリーきっぷを使用。東京発7時ちょうどの「とき号」は今月二回目の乗車。こういうのは続くものだ。はくたか号乗り継ぎで富山下車。北口に出て富山まちなか・岩瀬フリー切符を購入。「富山駅北局」貯金の後、富山駅北乗車。天気もいいので真新しい電車がますます明るく見える。ライトレールは輸送量が少なくなってきたこそ可能な技術革新であったと思う。昼間であったが日常利用も堅調であるように見えた。粟島(大阪屋ショップ前)下車。ライトレールを象徴しているような新駅でこれならお年寄りの買い物に重宝しそうである。歩きで「富山中島局」貯金、越中中島乗車。並行する主要道は交通量が多い。駅前近辺も古くからの小さな町が広がる。これは国鉄→JR時代からであろう。競輪場前下車、歩きで「富山岩瀬局」貯金。古くからの港町で古くからの町並みがきれいに残っているところである。少し観光向けの印象だが本来であれば、もっとゆっくり歩きたいと思えたところである。岩瀬浜乗車。フィーダーバスが接続していている。インテック本社前下車。ライトレールの乗下車は今日はこれにて終了とする。富山駅の反対側に回り電鉄富山乗車。富山地方鉄道の始発ターミナルとして貫禄十分で、しかもそれは現代的である。ここで明日から使用の2日フリー券も購入した。不二越線に入り大泉下車。無人駅棒線だがホーム端にある細長い駅舎は特徴的である。歩きで「富山大泉局」「富山清水局」「富山稲荷局」貯金。途中の不二越は明日の乗下車にまわした。理由は明日のブログにて・・。稲荷町乗車。オレンジの瓦屋根の駅舎。駅員配置でジャンクションと車庫がありホームの雰囲気はまさに昭和であることなど、映画のセットのようである。南富山下車。駅舎や市内電車との接続部、駅前の商店群など見るべきところが多いところである。南富山駅前(電停)から市内電車に乗る。上本町下車「富山太田口局」貯金、広貫堂前乗車。市内密集住宅地である。桜橋下車「富山総曲輪局」貯金、荒町乗車。中心部の少しはずれといったところだ。(写真は荒町電停での市内電車)ここで一旦JRの乗り歩きに移る。電停を全部乗下車するのは可能であるが、メリハリをつけるためにこのようにした。フリーきっぷを持っているためエキストラコストはゼロである。北陸本線小杉下車。「小杉三ケ局」「小杉局」貯金。前者の局近辺は古くからの町で宿場のような雰囲気。駅の反対側は大規模ショッピグセンターである。西高岡下車「立野局」貯金。有人駅で周囲は住宅が主である。城端線に入り、二塚下車「高岡二塚局」貯金。小さな木造駅舎が印象的で有人駅なのもポイントが高い。貨物輸送がありそれとの兼ね合いもあるのだろう。歩きで林乗車。棒線+待合所はNゲージトミックスの対向ホームのようである。戸出下車。緑に塗られた大きな木造駅舎はかなりの存在感である。(写真↓)少し歩いた旧市街は活気はないが、加越能バスが走っていて、もう閉鎖はされていたが委託窓口があったのを発見したのは小さな収穫であった。富山に戻ってきたが、まだ明るいので引き続き市内電車に乗る。富山駅前から新富山まで乗る。ロードサイド店が並ぶところで路面電車との組み合わせは珍しいかもしれない。歩きで大学前乗車。富山大橋はきれいで大きくなった。大学関係者の利用も多く、夕方は駅方向の方が利用が多いかもしれない。丸の内下車歩きで県庁前乗車。このあたりはちょっと記録のための歩きであった。環状線に入りグランドプラザ前下車歩きで大手モール乗車。環状線は中心部の活性化を狙ったものであると思うが、正直道半ばという感じだ。商店街の活性化にまだ相当の努力が必要と思われた。電気ビル前下車で今日歩きを終了として宿泊先に入った。今日の成果新規乗車区間富山ライトレール富山港線(富山駅北ー岩瀬浜)富山地方鉄道 本線(電鉄富山ー稲荷町) 不二越線(稲荷町ー南富山) 軌道線本線(富山駅前ー南富山駅) 軌道線支線 (富山駅前- 丸の内) 軌道線安野屋線(丸の内ー安野屋) 軌道線呉羽線 (安野屋ー大学前) 軌道線富山都心線 (丸の内ー西町)新規乗下車駅29駅JR北陸本線(富山・小杉・西高岡) 城端線(二塚・林・戸出)富山ライトレール富山港線(富山駅北・インテック本社前・粟島・越中中島・競輪場前・岩瀬浜)富山地方鉄道 本線(電鉄富山・稲荷町) 不二越線(大泉・南富山)軌道線本線(富山駅前・電気ビル前・桜橋・荒町・上本町・広貫堂前・南富山駅前)軌道線支線(県庁前・丸の内)軌道線呉羽線(新富山・大学前)軌道線富山都心線(大手モール・グランドプラザ前)旅行貯金12局すべて富山県(富山市8・射水市2・高岡市2)以上にほんブログ村
2012年05月23日
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今日は両毛地区の東武鉄道の乗下車及び旅行貯金活動をしてきた。2009年5月と2010年11月(後者のみブログにアップしている)に続き3回目のこの地区への遠征である。新越谷から直通で県下車から乗下車活動を開始。島式ホーム+跨線橋+小さな駅舎は東武の北関東地区に多いパターンである。周辺は田んぼが目立ち、何にも無い感じだが帰りに通った時に生徒が数多く乗ったところを見ると、意外と利用数は多いのかもしれない。多々良下車「館林多々良局」貯金。こちらは有人駅で駅舎も立派だ。福居下車「福居局」貯金。赤い瓦屋根がなかなかの駅舎である。局の回りは八木宿があったらしいがその面影はほとんど無い。ただ、商店などはあり古くから発展したところのようだ。八木節発祥の地との事。東武和泉下車。棒線構造に少しびっくり。駅舎はプレハブのようなものだが、改札があるところに三角屋根で駅の出入り口を強調していることは好印象。(写真)無人駅でもこれだと少し格が上がる感じだ。歩きで「足利朝倉局」「足利八幡局」貯金。主要道でのないのだが、ロードサイド店が断続的に存在し、車社会の北関東らしい光景である。野州山辺乗車。高架駅でそれほど特徴はないが、近くにショッピグセンターやゲームセンターがあり、何とか駅利用と結び付けてもらいたいロケーションである。韮川下車。こじんまりとした駅舎と数台のタクシー、数件の商店など、鉄道模型のレイアウトの出てきそうな感じである。局は待ちが長くなり断念せざる得なかったのが残念。足利市下車「足利田中局」貯金。川向こうのJRと違い町外れだが、やはり東京直通の力か駅自体も玄関口としてそれなりの大きい規模である。うどん主に出す食堂に入ったのだが、カレーセットのボリュームは多い他無料サービス品までつけてくれて、一見さんとしては恐縮である。その後の歩きに出たくなくなるほどであった。太田乗継で桐生線阿左美下車。カーブの棒線でホーム上に縄文遺跡があるのは他に例があるのだろうか?駅舎は韮川と似たようなパターンの好ましいもの。歩きで「笠懸局」貯金、両毛線岩宿乗車。東武はミニ国鉄とか言われていたことがあるがやはりこちらは本家の元国鉄でやはり一枚も二枚も重厚感がある。赤茶というか朱色というかの屋根が印象的だが、その色と偶然なのか狙ったのか分からないが駅前で待機中のタクシーも同じような色だ。桐生下車「桐生局」貯金。いずれ上毛電鉄訪問で来るだろうから北口には行かなかった。局のそばから新桐生経由広沢線バスに乗る。フリーパスで乗れる。病院やショッピングセンターの敷地内まで入り利便性を高めている。その効果からか、14時代の便なのに自分は立ちでの乗車になるなど、なかなかの乗車率である。小型車だから少ないがそれでも数えたら14名乗車であった。本数も実用的なのも一役買っているのであろう。「新桐生駅前局」貯金、新桐生乗車。石つくりの駅舎は新しいながらも貫禄がある。ローカル利用にはちょっと不利な場所にあるが、対東京の窓口としてふさわしい。事実浅草からの「りょうもう」が到着したら、結構な人数降りてきた。治良門橋下車「強戸局」貯金。リニューアル済み木造駅舎であるが、大きいと感じるのはやはり貨物輸送があったからだろうか。歩きで「太田鳥山局」貯金、三枚橋乗車。駅そのものは東武無人駅にありがちな無味乾燥としたもの。駅前広場が狭く車が入りづらい構造の周囲は現代では使いづらいかもしれない。これで桐生線は前回の乗下車とあわせて全駅乗下車完了。亀戸線・小泉線・越生線・東上線・大師線・宇都宮線に続くもので、かなり攻め込んできたと個人的には思う。今日の成果新規乗下車駅13駅JR両毛線(桐生・岩宿)東武伊勢崎線(多々良・県・福居・東武和泉・足利市・野州山辺・韮川)東武桐生線(三枚橋・治良門橋・阿左美・新桐生)旅行貯金10局群馬県6局(桐生市2・太田市2・館林市1・みどり市1)栃木県4局(足利市4)以上にほんブログ村
2012年05月16日
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今日は乗ったことの無い多摩都市モノレールに出かけた。一日券ですべての駅を乗下車する考えであったが、手前の私用が押してしまい3駅を未乗下車で今日の活動は終了となった。京王多摩センターを下車する。かつて何度も来たことのある地だが、15年以上前であり相当発展していることが分かる。モノレールもまだ着工にはいたっていなかったと思う。京王・小田急から少し離れていたのは予備知識が無かったのでびっくりする。松が谷下車。いかにもニュータウンという駅だが、周辺には店一つ無い。大塚・帝京大学下車「大塚・帝京大学駅前局」貯金。このあたりは野猿街道があり、記憶にはあるが、モノレールが出来たことにより劇的に変わったが商店とかは少ない。中央大学・明星大学下車「中央大学内局」貯金。名前のとおり学生の利用が多くキャンパスの中にある駅という感すらある。多摩動物公園下車。京王の方は何度か降りたことがあるが、モノレールでも改めて降りてみる。今日は休園日でかなりの寂しさを感じた。程久保下車「日野高幡台局」貯金。団地の中にあるのだが、団地は建替えの時期を迎えているらしくさびしい感じ。局そのものはきれいな新築になっていた。京王動物園線を上からチャックするのはモノレールならでは。ここまでの完全平行の区間は他あるのだろうか?高幡不動下車「日野高幡局」貯金。駅前がきれいに整備されている。モノレール開業時にしたのだろうか?万願寺下車「日野下田局」貯金。古くからの住宅地の中に局はある。甲州街道下車「日野北局」貯金。京王高速バス「中央道日野」の案内・宣伝が多い。駅名も中央道日野の方がよかったか・・。立川南下車「立川柴崎局」貯金、柴崎体育館乗車。一路線で2駅が同じ駅への乗り換え案内があるのはここくらいのように思う。砂川七番下車「立川幸局」貯金、泉体育館乗車。江の島通りとあるが、湘南のそれと関係があるのだろうか?上北台下車「東大和上北台局」貯金、桜街道乗車。路線をもう一伸びさせられると面白そうだが・・。玉川上水で西武の乗り継ぎ帰路についた。多摩都市モノレールは高幡不動以北は単調な景色だが、それ以南は意外と面白い線形であると思う。特に中央大学・明星大学付近は少し山深いとさえいえる。今日の成果新規乗車区間多摩都市モノレール(上北台ー多摩センター)新規乗下車駅15駅多摩都市モノレール(上北台 桜街道 砂川七番 泉体育館 立川南 柴崎体育館 甲州街道 万願寺高幡不動 程久保 中央大学・明星大学 大塚・帝京大学 松が谷 多摩センター)西武拝島線(玉川上水)旅行貯金9局すべて東京都多摩地区(日野市4・八王子市2・立川市2・東大和市1)以上にほんブログ村
2012年05月09日
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今日は越後路の乗下車活動2日目である。新潟駅から白新線に進み、乗り歩きをスタート。6両編成だが逆方向利用も多く、そのあたりは政令指定都市の証かもしれない。西新発田下車。駅前には大規模ショッピングセンターがあり、いわゆる郊外型であるが、駅と隣接して公共交通との接点があり利便性がいいのはいい。また無人駅ながら利用も多いようである。黒山下車。駅出入口が待合室建物と兼用しているタイプで、厳密に言えば駅舎ではないのかもしれないが、これだけでも駅としての風格が一段上がるようにに思う。駅近くの駐輪所は待合所やトイレ併設のログハウス風で駅より立派ではあったが・・。佐々木下車「佐々木局」貯金。駅員配置で小さな駅前広場があり、某私立学校が4台口のバスで乗り付けていて、自分の乗っていた列車から大量下車であった。豊栄下車。いかにもJR東日本の橋上駅という感じ。新潟交通バスで早通まで移動。街の中心とはちょっと外れているようであるが、街の見学が出来ちょうどいい。「早通駅前局」貯金、早通乗車。古くからの新潟市郊外住宅地という感じ。対向ホームがあり跨線橋があるのだが、それは改札外であり、それぞれのホームに改札がある。ちょっと戸惑うパターンである。大形下車。大きなジュラルミンケースみたいな駅舎である。高校もあり、通学時には利用が多いであろう。東新潟下車「新潟中島局」貯金。狭い道路に局はある。これにて白新線全駅乗下車達成。新崎は1993年に乗下車済みである。新潟交通で石山バス停まで移動して「新潟山二ツ局」貯金。信越本線越後石山乗車。対向ホームであり、それぞれに改札がある。新津で乗り継ぎ、磐越西線に入る。三川下車「三川局」貯金。それほど大きな町ではないようであるが、駅からしっかり新潟交通観光バスがの路線バスが複数は発着(写真)。こういう光景は全国各地のありとあらゆるところで見られたのだろうが今日は非常に少なくなって、自治体運行で細々というのが多い。貴重な絵と思えたので表紙の写真とした。昨日の津南もそうだが新潟県内は比較的残っている。咲花下車。駅舎脇にチューリップの花を並べて、駅前に合わせてあり好印象。古くからの温泉旅館が並ぶところだ。歩きで「馬下局」貯金、馬下乗車。ここまでの区間便がある駅だが、新潟平野の端っこでこれより先会津方面は山に入る。猿和田下車「猿和田局」貯金。最近建てられたと思われる駅舎は無人駅としては上級のもので、鉄道のイメージアップに貢献していると思う。五十島下車「五十島局」貯金。島式ホームから跨線橋を渡り駅舎につながっていたのだろうが、駅舎は撤去済み。ただ、跨線橋入口に駅名票と倉庫があり、辛うじて駅の入口の体裁を整えていた。駅舎はないが小集落にある駅として雰囲気は悪くない。局があるのも不思議なくらいだが、それは黄金期の名残だからだろうか?五泉下車「五泉局」「五泉下町局」貯金。前者が街の中心かと思ったが、後者の近辺が街の中心に近く、古くからのアーケードが広がる。このあたりのことを知るのが局めぐのメリットのひとつである。北五泉乗車。赤十字の事務所?が駅舎に入る。駐車場が広くパークアンドライドが多いかもしれない。新関下車。無人駅だが駅舎が残る。東新津に向かってる歩き出すが、運よく平行バス路線があり、それに乗り、東新津乗車。駅前には日帰り温泉施設があり、入りたい衝動に駆られたが見送る。東新津は六角形の待合所がなかなかおしゃれで、テーマパークにありそうな感じのもの。細いホームの棒線駅なのに駅入口は複数あり、それぞれに簡易スイカタッチ機があるのは親切である。新津から長岡までは485系快速。485系全廃になるのがJR東日本が一番遅くなったのは意外性がある。引退まで極力乗っておきたいと思ったので、選択した。高速バスへの対抗策なのかもしれないが、贅沢な運用である。遅れていたので新幹線との乗り継ぎ時間に食事を取ることは断念。駅ビル内の店で新潟名物「イタリアン」を見つけ、テイクアウト。昨日の夜に食べることが出来なかったので、リベンジを果たすことが出来た。味は絶賛するようなものでないが、自分の好みの味でまた食べたいと思わせるものであった。今日の成果新規乗下車駅17駅磐越西線(東新津・新関・北五泉・五泉・猿和田・馬下・咲花・五十島・三川)白新線(東新潟・大形・早通・豊栄・黒山・佐々木・西新発田)信越本線(越後石山)旅行貯金10局すべて新潟県(五泉市4・阿賀町2・新発田市1・新潟市北区1・新潟市東区1・新潟市中央区1)白新線は氷見線、相模線、烏山線、伊東線、京葉線、日光線、久留里線、吉備線、御殿場線、左沢線、石巻線、五日市線、横須賀線、陸羽西線、青梅線、弥彦線、赤羽線、根岸線、草津線、武豊線、高崎線、水戸線、八高線、川越線、東金線、太多線に続く27番目のJR全駅乗下車完了である。にほんブログ村
2012年05月02日
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今日から2日間「えちごツーデーパス」を使い、新潟県内の乗下車活動をする。2011.8.22-23にも同きっぷを使い、乗り歩いているが、ゴールデンウイークは平日にも発売されていて、また2日間としては適当な距離なので、ちょっと同じ方面が続くイメージだが、行動をおこした。越後湯沢まで新幹線で直行。自動券売機で上記のきっぷを買う。駅西口には結構な行列があり、どこへ行くのかたずねると、かぐら・みつまたスキー場との事。ガーラ湯沢のゴンドラが強風で運休ということもあり、行列が伸びた可能性もある。スキーも少しやる自分としては、この初夏を思わせる中滑ってみた衝動に駆られた。北越急行直通は通過駅があり昨年降りた塩沢まで一旦進み。折返し上越国際スキー場前下車。この駅前はスキーで来たことがあるが乗下車は初めて。シーズンが終わり各店が非営業で寂しさがある。乗降は少ないが通年営業は妥当と思われるような集落もある。「砂押局」貯金、大沢乗車。大沢は無人駅だが、かつては窓口があったようで有人駅であったのだろう。小高い斜面にあり、なかなかの駅である。石打下車「石打局」貯金。石打丸山スキー場には数えきれないほど来ているが乗下車は初めて。上越国境越えの拠点として鉄道ファンに知れたところだが、その機能は今日ほとんどない。駅舎が立派なのもその時の産物であろうが、臨時改札の広さや駅前広場の土産物屋の廃墟など、全盛期はかなりの活気があったと想像できる。特急新雪が運転されていた頃までであろうか?六日町下車。ここは小学校の頃に津南町の親戚に行くために降りたことがある。現在はJR東日本一連の橋上駅舎である。乗り換え時間であわただしく「六日町田中町簡易局」貯金。かつては本局であったろう建物に簡易局が入る珍しいパターン。時間がぎりぎりでそのことについてたずねることが出来なく残念。北越急行に進み十日町乗り継ぎ飯山線津南下車。ここは平成元年に親戚の家に行くために降りているが、当時とはぜんぜん違う。温泉駅になり立派である。今日は温泉は休みで、老夫婦が途方にくれていた。南越後観光バスに駅前から乗り「三箇局」貯金。南越後観光バス津南営業所は町内の中心部から放射線状に路線網があり、それがいずれも実用的な本数を確保。鹿渡方面も同様で、昼の便であったが5人の乗車があった。局の前には温泉旅館があり、谷にあるそれは一種独特の景観であった。越後鹿渡乗車(写真)今日はここだけではないのだが、残雪と新緑のコントラストが鮮やかで、四季の美しさを実感する。土市下車。飯山線のこのあたりの各駅は交換撤去、簡易駅舎設置、旧貨物駅など、正直代わり映えはあまりしない。「土市局」貯金。十日町の隣だが、国道沿いには商店があり、食事処も3.4件ある。めでたく、そば定食をゆっくり食べる。乗り歩きは食事のタイミングが難しいが今日は理想的であった。そばも名物なだけにおいしかった。南越後観光バスの津南行きで水沢まで進む。幹線で飯山線の倍は本数がある。「越後水沢局」貯金、越後水沢乗車。神社にある木はかなり立派なものだ。越後田沢下車「越後田沢局」貯金。旧中里村の中心地で、商業施設もそろう。どちらにしろ、この地区は国道沿いが伝統的に栄えていて、駅があるところは少し外れている印象である。中里支所から宮中経由十日町行き南越後観光バスに乗る。乗る必然は無いが、変化をつけるために乗った。裏ルートという感じで狭隘な部分もある。お年寄りを中心に合計で10名以上乗車。昼間としてはまあまあの乗車率のように思う。十日町では旧市街に入る前にロードサイド店が並ぶ地区を通るのだが、そこでの利用は無かった。十日町乗車。魚沼中条下車「魚沼中条局」貯金。ここも伝統的に商店は国道沿いである。越後交通長岡行きで国道を進み、「岩沢局」貯金、越後岩沢乗車。神社の側らで玩具などの出店が出ていた。祭りではなく、昔で言うところの紙芝居や型抜きといったところで、このような地方部で現代でも残っているとは驚愕であった。駅も古くからのもので、今日の飯山線の乗下車駅では唯一のものであった。下条下車。局は時間切れで終了となった。越後川口下車。特別大きい町ではないが、分岐駅というだけで鉄道の存在は増しているように思う。カーブしているホームもなかなかの佇まいだ。東三条まで進み、新潟行き高速バスに乗る。今日は本当にバスのよく乗る日だが、それだけに県内にバスが充実している証拠なのかもしれない。高速バスは1時間に1本を確保し、逆方向ながら10人前後の利用があった。万代バスセンター前で下車をして宿泊先に入った。今日の成果新規乗下車駅12駅JR飯山線(越後岩沢・下条・魚沼中条・十日町・土市・越後水沢・越後田沢・越後鹿渡)JR上越線(石打・大沢・上越国際スキー場前・越後川口)旅行貯金9局すべて新潟県(十日町市4・南魚沼市3・津南町1・小千谷市1)にほんブログ村
2012年05月01日
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