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今日は益田の泊まり先から山口線を南下して、最後に小野田線本山支線の夕方の便に乗るプランをたてる。益田からいきなり新規乗車区間でやはりこのような場合、わくわく感が違う。船平山下車。カーブの棒線で小さな木造の待合所があるだけだが、駅への出入り口は完全に民家の庭先という感じである。もし自分が徒歩でこの駅に来ていたら、かなり迷ったと思う。周辺は集落と農地でまさに里山という感じだ。津和野下車「津和野局」貯金。周辺は小京都の観光地で商店が想像以上に多い。当初のプランではもう一駅下車する予定であったのだが、津和野の町を散策した方が有意義だろうと考え、一駅省略した。車窓から見えた立派な稲成神社を訪問。一時間でちょうどいい感じであったが、津和野の魅力を味わうにはもっと時間が必要であろう。名草下車(写真)単なる棒線である。何十年と同じ風景だと思う。「地福局」貯金、地福乗車。赤い瓦の駅舎は立派だが無人駅だ。かつては貨物の積み出しで栄えたように思う。徳佐下車「徳佐局」貯金。周辺は町が広がり、その玄関の木造駅舎は貫禄がある。歩きで鍋倉へ。このあたりはりんごの産地で、それの御土産屋が複数ある。105円でりんごジュース一杯の販売があったので飲む。凄く甘いジュースで、もう一杯飲むべきであった。鍋倉乗車。篠目下車。遠い昔になるのだろうが駅前に立派な元旅館だと思われる建物がある。歩きで「篠生局」貯金。その前に道の駅で食事。今日は昼飯としてはベストのタイミングであった。長門峡乗車。四角い駅舎自体は情緒はないが、全体的案佇まいは悪くない。三谷下車「三谷局」貯金。木造であるが待合所だけの駅舎に変わってしまっていた。タクシー会社もあり、昔は拠点として栄えたのがうかがえる。宮野下車「山口桜畠局」貯金。完全に山口の街中という感じだ。旧来の駅舎だが、地元自治体の所有物になっているようでわざわざJRの駅舎ではありませんという記述もある。山口線の乗下車と貯金活動はこれにて終了である。山陽本線に入り厚東下車。新幹線の高架の下にある駅舎である。無人駅であり、その構造上、無味乾燥なイメージであるが、印象には残った駅である。宇部市交通局のバスの乗り入れもあるが、利用が多いようには見えなかった。小野田から小野田線に入る。今日は本山支線だけ乗下車することにする。昨日の三江線よりも少ない3往復で、正直なところ将来はきびしいように思う。雀田下車。分岐の中に駅舎がある、小私鉄に多く見られるパターンの駅舎は風情がある。駅前には現役の旅館もあるが、他に商店は見当たらなかった。びっくりしたのは本線側のホームも1両分しか整備されたいないこと。もう増結はありえないと踏んだのだろうが、寂しさを象徴する光景だ。浜河内下車。住宅は周辺に多く、超閑散路線とは思えないほどである。局があるのは営業時間以外ではありがたくないのだが、この路線の場合、訪問不可能なので諦めもつく。歩きで長門本山乗車。終着駅として悪くない風情であるが、路線バスは1時間に1本以上である。(写真)宇部新川まで出て泊まり先に入った。駅前の廃れ具合は正直、つらいがビジネスホテルは多く、よって飲み屋さんは多かった。が、食事を出来る店はほとんど無かった。今日の成果新規乗車区間山口線(山口ー益田)小野田線(小野田ー居能)本山支線(雀田ー長門本山)新規乗下車駅15駅山口線(宮野・篠目・長門峡・三谷・名草・地福・鍋倉・徳佐・船平山・津和野)山陽本線(厚東)小野田線(雀田)本山支線(浜河内・長門本山)宇部線(宇部新川)旅行貯金6局山口県5局(山口市5)島根県1局(津和野町1)以上にほんブログ村
2012年07月31日
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昨日付けのブログで書いたのようにぎりぎりで三江線始発に三次より乗る。回送状態かとも思ったが、乗り鉄と思われる人が数組あった。この人たちは三次にでも泊まっているのだろうか?今日は1日三江線の乗り歩きだ。なかなか来るのが難しいところなのでそれだけで感動を覚える。江の川とほとんど併走だが、この川の大きさのより、橋は少なく代替道路がないというのもある意味納得できる。信木下車。小さな集落と川の斜面にある小さな駅。後背人口は限りなく少ないのも分かる。歩きで所木乗車。似たような駅であるが、こちらは駅近くに吊橋がある。自動車も通れるようであるが、通っているのは見ることが出来なかった。長谷下車。少ない本数なのに半分は通過する駅。本日は後で乗った列車も含めて自分以外の乗降は上りに限ればゼロであることを確認した。(写真)でも斜面上にあり、ホームのレベルより下にある木造の待合所はきれいに清掃され本当に頭が下がった。川とホームがカーブしていて、鉄橋もあり風景もいい。駅訪問フリークには間違いなくお勧めできる駅である。歩きで船佐乗車。周辺では一応大きな駅のようで現在は棒線だが広い構内だ。駅前の自転車置き場に自転車が無いのが利用実態を物語る。この自転車置き場を囲むようにバスが折り返すと思われ、珍しい構造である。それよりましてバスの発着がある事自体、奇跡的に思う。粟屋下車。今までの駅より少しは集落の規模が大きそうで、実際にお年寄りの乗車があった。歩きの途中に中国バスの三次車庫がある。大阪までの直通があるようで、遠いと思うが、確かにこのあたりからだと高速バスで向うのがよさそうだ。「三次西中町局」貯金。一体は宿場のあったところのようで現在も面影が残る。尾関山乗車。白い木造駅舎はかつてかなりの利用があったと思わせるつくりであった。活気はないとはいえ宿場の跡で独自の町といい感じもあり、まるっきり利用がないとも思えない立地であった。ここからは約2時間乗りっぱなし。局の営業時間にもったいない話であるが、本数が無いので下車は出来ない。途中地元の婦人グループが温泉に出かけるために数人乗車しただけで、ほとんど車内に動きがない。夏休みとはいえ、極限まで利用客が少なくなってきているのが分かる。石見川本下車。沿線では一番大きい町であろう。活気は無いが古くからの市街地という感じで規模もそれなりに大きい。「川本局」貯金。駅前の寿司屋で1000円ランチ。駅ノートのような旅ノートに書き込みくださいとおかみさんから渡される。時間帯もちょうど良いので鉄旅の人たちが結構来るのだろう。日曜日は定休のようである。食事をしている時に大雨が降ってきて、終わった頃には上がって、ラッキーとしか言いようがない。が、その後は蒸し暑くなった。歩きで「川本因原局」貯金、因原乗車。駅はかつての通運業者だと思うが、その会社が事務所として使用していた。駅舎そのものも立派な木造駅舎だ。乙原下車。斜面上の駅でカーブ棒線+小さな木造待合所。佇まいなかなかだ。歩きで「乙原簡易局」「吾郷局」貯金、石見簗瀬乗車。赤いトタン屋根の木造駅舎。遠い昔はこの地区の玄関として、それなりの活気があったと想像する。長い待ち時間は読書に没頭。一人旅はこのようなことが出来るのが魅力だ。普段はなかなかまとまった時間が取れないものである。明塚下車。シンプルな棒線駅で、まさに静かなところである。今日の乗下車活動はこれにて打ち止めとなった。あの本数でここまで乗下車駅を稼げたのはある意味満足である。その後江津に出て山陰本線益田まで進み、宿入り。三江線の速度の低さと本線の速度の速さの違いに改めて扱いが違うのを実感した。今日の成果新規乗車区間三江線(江津ー三次)山陰本線(江津ー益田)新規乗下車駅13駅三江線(三次・尾関山・粟屋・長谷・船佐・所木・信木・明塚・石見簗瀬・乙原・石見川本・因原)山陰本線(益田)旅行貯金5局島根県4局(川本町2・美郷町2)広島県1局(三次市1)以上にほんブログ村
2012年07月30日
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今日は明日からの中国地方の鉄乗りのために、東京駅より表記のバスに乗る。東京駅18時10分は早いが、新宿19時10分も乗車可能で、こちらの方が実用度は高いように思う。26名乗車の満席に近く、確かに長距離ではあるが東京からは非常に行くのが大変な地区なので、うなづける。乗務員紹介で2人乗務は当たり前として、中国JRバスの浜田支店と山口支店から一人ずつなのは珍しいと思った。本数の少ない三江線の早朝の始発に間に合うのは非常に好都合でこのプランを思いついた時にはわくわくしてしてしまった。しかし5時32分三次駅到着はわずかな接続時間で、バスだし間に合わないことも想定していた。三次到着の直前に七塚原SAで休憩があるのだ(写真)が、出発は5時30分の案内。間に合わないと諦めたが、2分の接続でなんとか三江線始発に乗れた。にほんブログ村
2012年07月29日
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今日は約2時間表題の地区を歩いた。東京の中でもおしゃれなところで、また富裕層が多く住むところである。六本木下車。有名なところで、自分も何回か来たことがあるが、午前中に来るのは初めて。「六本木駅前局」貯金。六本木ヒルズは初めての訪問。今日は割り切り、「六本木ヒルズ局」貯金だけ。局を探すのに少し苦労した。「西麻布局」貯金。このあたりは芸能人御用達の店があると聞くが、表からは分からない。(分かる人には分かるのかもしれない)「渋谷広尾四局」貯金。日赤医療センターと東京女学館がそれぞれ大きく、渋谷駅・恵比寿駅へ路線バスが頻発。停留場名は日赤なので当然折返し所は日赤側だが、学校内にも停留所を発見。門は閉まっていたので朝だけの使用と思われるがどうなんだろう?「渋谷東二局」「渋谷三局」貯金。JR渋谷駅新南口は存在そのものを知らなかったので面食らった。「渋谷桜丘局」「渋谷代官山局」貯金。おしゃれな洋服屋さんが並ぶが、自分は汗だらけなので中には入らなかった。代官山乗車で歩き終了。起伏にとんだ地形の中の駅は街のイメージにぴったり。(写真)ターミナル駅の隣の駅は個性的な駅が多いように思う。ホームの端はもうトンネルでこのあたりは井の頭線に神泉と通じるものがある。今日の成果新規乗下車駅1駅東急東横線(代官山)旅行貯金8局すべて東京都(渋谷区5・港区3)以上にほんブログ村
2012年07月19日
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今日は新宿区を旅行貯金活動をした。中野坂上下車から「新宿アイタウン局」貯金。存在そのものを知らなかったが、高層ビルに店舗も加わる施設である(写真)「西新宿八局」「新宿広小路局」「西新宿七局」貯金。高層ビルがいっぱいある地域のそばに昔ながらの路地・住宅が広がるところがある。主流ではなくなったが、こちらの方がもともとの風景である。また地味であるが、街も広がり、新宿の奥深さを知る。「新宿歌舞伎町局」「新宿大久保局」「新大久保駅前局」貯金、新大久保乗車。韓国関係の店が無数になることは有名だが、ここまでの規模とは思わなかった。平日の昼前後にここまでの動員数があるのは東京でも上位であろう。歩くのにも苦労するほどであった。中央本線に入り信濃町下車「四谷局」貯金。過去に降りたことがあるが記録が無いので新規扱いとする。小駅のイメージだが、立派な駅ビル駅である。歩きで大江戸線国立競技場まで行き乗車をして、今日の乗り歩きを終了。今日の成果新規乗車区間都営大江戸線(国立競技場ー麻布十番)新規乗下車駅3駅JR山手線(新大久保)中央本線(信濃町)都営大江戸線(国立競技場)旅行貯金8局すべて東京都(新宿区8)以上にほんブログ村
2012年07月09日
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今日は都内の歩きとして、メトロ外苑前から歩きをスタートした。カメラを忘れたので、写真なしである。外苑前は何度も降りたことがあるが、今は見違えるほどきれいになった。「外苑前局」「渋谷神宮前局」「代々木駅前通局」貯金。比較的に落ち着いた町並みで基本的には住宅地であるが、おしゃれな店も多い。北参道乗車。明治神宮前下車。「神宮前六局」貯金。いわゆる原宿のショップが並ぶところである。宮下公園はフットサル場とか出来て昔とは少し変わっていた。「渋谷神南局」貯金。せっかくなのでNHKのスタジオパークを見学。少々子供向けであるが、施設も堅実なのはNHKらしい。「放送センター内局」「渋谷富ヶ谷二局」「目黒駒場局」貯金。駒場東大前は狭い駅前は東京の私鉄らしいが、2箇所の改札がそれぞれそれなりの大きさなのは東京ならではの人の多さからかもしれない。また駅近くにある駒場野公園は自然が豊かな印象で田んぼまである。この駅の乗車で井の頭線は全駅乗下車完了となった。今日の成果旅行貯金8局すべて東京都(渋谷区6・港区1・目黒区1)以上にほんブログ村
2012年07月05日
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今日は昨日に引き続き「きらきら羽越観光圏パスSP」を使い乗下車活動をする。酒田から乗車をして、羽前大山下車から歩きを開始。羽前大山は大幅にリニューアルされた駅舎で清潔感がある。無人駅でもなく、特別に町とかが広がっている様子は無かったように思うが、玄関口としての体裁を整えている。駅舎横の松は昨日の由利高原鉄道でも何箇所か見かけたがこのあたりの地域性であろうか?藤島下車「藤島局」貯金。藤島城址や古い建物が残り、それとは別に古くからの町並みもある。本来であればゆっくり散策するべきところである。西袋下車「西袋簡易局」貯金。小さなメルヘンチックな駅舎になったが、前は大きい駅舎があったと想像できるスペースがあった。羽前水沢下車「羽前水沢局」貯金。駅舎のオレンジ色の瓦屋根が見事な色である。ここでびっくりしたのは貨物扱いが継続していたこと。全盛期よりかなり縮小していて各地にある跡だと思ったのだが、現役であった。砂越下車「砂越緑町簡易局」貯金。駅ホームに少女の銅像。(写真)駅舎閉鎖でたぶん新築になる様子。駅舎側の反対に住宅地が広がり、それとは歩道橋で連絡しているのだが、せっかく駅を変えるのなら、橋上駅舎にするべきであったと思う。駅訪問フリークとしてはつまらないが、日常利用客の利便性が第一である。現状だと駅舎から島式ホームに入るのに跨線橋を通るので、その住宅地からは2回線路をまたがなくてはならないし、駅舎側の利用客も1回は跨ぐのである。北余目下車「平岡簡易局」貯金。田んぼの中の複線対向ホーム駅舎なし。でもこのシンプルさはこれでなかなかの佇まいである。鶴岡下車「鶴岡駅前局」「鶴岡局」「鶴岡若葉町局」「鶴岡新形町局」貯金。庄内の中心駅であるが、駅前のショッピングセンターは閉鎖。鶴岡の街の全容までは行き着け無かったが、町並みそのものはきれいである。最後の通ったエスモールは庄内交通グループでバスターミナルなども隣接。こちらはブランドショップが入るのなど、かなり健闘している様子であったのは安心した。駅前のショッピングセンターが閉鎖のために集中できたのかもしれない。小岩川下車「小岩川簡易局」貯金。典型的な日本海側の小駅の雰囲気で癒される。あつみ温泉下車「温海局」貯金。山側にバス連絡するあつみ温泉の下車駅であるが、駅前にも旅館がある。今回は駅巡るを優先して使わなかったが、使用している切符はバスもフリーク区間に含まれている。「いなほ」に乗車485系を堪能。まさかJR東日本が一番最後まで定期運用が残るとは思わなかった。昨年来結構乗っていて、引退前に乗るということが出来ている。坂町下車「坂町局」貯金。典型的な地方部の拠点駅である。支線が分岐するからなのか駅舎も大きい感じである。新潟まで820円きっぷで進み、本日は関越高速バスで戻る。便指定、月曜ー木曜で2900円の格安便である。破格ともいえる設定である。越後交通の便で17名乗車はやはりこの効果であろうか?新幹線が強い区間で1時間ヘッドを維持しているのはある意味驚異的である。下落合で下車をして、帰路についた。今日の成果新規乗下車駅10駅羽越本線(坂町・小岩川・あつみ温泉・羽前水沢・羽前大山・鶴岡・藤島・西袋・北余目・砂越)旅行貯金12局山形県11局(鶴岡市8・庄内町2・酒田市1)新潟県1局(村上市1)以上にほんブログ村
2012年07月03日
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今日から2日間「きらきら羽越観光圏パスSP」を使い、駅の乗下車をした。羽越本線坂町ー羽後本荘と由利高原鉄道、その他観光地に向かうバスなどが利用でき2500円はかなりの買い得感がある。是非とも皆さんに利用してもらいたいきっぷである。前日の夜に庄内交通の夜行高速バスで出発する。毎日運行便は渋谷から大宮までの乗車扱いだが、木曜から日曜運行の別便は東京駅から秋葉原・上野と乗車扱いをする。毎日運行ではないからそれほどの乗車率ではないのかと思っていたが、ほぼ満席であった。秋葉原から乗ったが、乗車ポイントがち近すぎでこれなら一箇所でいいと思う。翌朝まで十分に寝て、活動するにはちょうどいい時刻設定である。ちなみにこの庄内交通の夜間高速バスはミネラルウオーターやおしぼりのサービスを交代運転士自らが行っていて、看板商品として気合が入っている。酒田駅できっぷを買い、乗り歩きスタート。吹浦下車。無人化はされているが古くからの木造駅舎で玄関口としての体裁は整っている。ちょうど車での送迎がピークで活気がある時間帯であった。庄内都市圏として区間列車があり、なんと8分で続行運転である。それを活用し遊佐下車。こちらは自治体との合築駅舎でかなり立派なもので有人駅であった。近くを流れる水路は一時環境破壊されたようであるが、現在はきれいになった。南鳥海下車。無人駅であるが、緑色の屋根をもつ駅舎はそれなりに大きく、寒冷地だからかもしれない。ガラス張りの待合所がマジックミラーなのは駅では初めて見たかもしれない。秘境駅で有名な女鹿を通過。ていうか、運転停車していた。「降りられません」と、案内していたが、停車でもいいように思った。がそれは一見サンの意見であろう。でもちょっと行ったところには集落があり、極限まで少なくする必要もないように思った。小砂川下車。三角屋根の簡易駅舎だが簡易委託駅である。周辺の海岸線は地形や松林が見事でいい景色だと思うが、観光地になっていない。9時まで待って「上浜局」貯金。歩きで「洗釜簡易局」貯金、上浜乗車。駅前に簡易局、モスグリーンの木造駅舎など、典型的な地方部の駅で、心が癒される。羽後本荘で乗り継ぎ由利高原鉄道に入る。七夕の飾りが室内に飾られ、ここまでの装飾は初めての経験だ。アテンダントも乗車していて、いろいろ聞こうかと思ったが、子供相手に塗り絵の提供や折り紙の指導をしていてチャンスが無かった。ただ、その後に乗った列車はこのようなことは無く、1日に1本だけの取り組みなのかもしれない。黒沢下車。カーブした棒線だが構内は広い。今風のきれいな木造駅舎になっている。薬師堂下車「子吉局」貯金。羽越線と平行しているが、駅はこちらだけある。コンビニや食堂などもあり、町の郊外といったところである。薬師堂は小高いうっそうとした森の中にある。子吉下車「玉ノ池簡易局」貯金。駅舎の中に簡易局があり、先月のわたらせ渓谷鉄道の沢入に続く訪問である。最近の建物で、その際に合築になったのか聞いたのだが、古い駅のときも入っていたとことである。歩きで「鮎川簡易局」貯金、鮎川乗車。人通りはほとんど無いのだが、駅前に食堂が営業中。事前に知っていれば、コンビニおにぎりを食べなかったのだが・・。吉沢下車。田んぼの中の小駅。ほとんど利用客は無いと、このときは思ったのだが、後に乗った列車で小学生が大量下車した。鉄道の観察は難しいものである。「吉沢簡易局」「西滝沢局」貯金、西滝沢乗車。駅舎は最近建てられたもののように思うが、駅前に立派な松がある。このパターンは先の黒沢でも見た。曲沢下車。吉沢のような田んぼにある駅であるが、共通してホーム横の待合所が特徴がある。それは貨車駅のワフを使ったようなパターンでデッキのような部分がありそこに二人ほどのベンチがある。遊び心がある。前郷下車。沿線の拠点で町も広がる。タブレット交換はいまや貴重であろう。本荘方がスタフ形式なのは意外といえば意外だ。中間駅では群を抜いて利用が多い様子である。矢島下車。こちらも旧矢島町の中心として、古くからの町並みがある。今は正直感じられないが、全盛期はかなりの活気であったと想像する。「矢島局」貯金。局の前に羽後交通矢島案内所があり、本荘方面には鉄道と同じくらいの本数を確保。久保田下車。棒線だが駅端に待合所がある。それは波板の壁で物置のようである。川辺下車。三角屋根の駅舎。中は待合所のみだが、面積は大きく、半分は住宅で言うところのテラスハウスになっている。これも初めて見るパターンだ。羽後本荘で乗下車をして、酒田まで戻り泊まり。酒田駅前は飲食店がほとんど無く、パチンコ屋の付随施設の食堂でご飯となった。それでもあっただけ助かった。今日の成果新規乗下車駅16駅JR羽越本線(南鳥海・遊佐・吹浦・小砂川・上浜・羽後本荘)由利高原鉄道(薬師堂・子吉・鮎川・黒沢・曲沢・前郷・久保田・西滝沢・吉沢・川辺)旅行貯金9局すべて秋田県(由利本荘市7・にかほ市2)以上にほんブログ村
2012年07月02日
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