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M3医療ニュースからです。健康への取り組みをしている者とそうではないものの区別をつけて、保険料に反映させるって、いいですね。健康保険料んも反映できる仕組みができるのを期待しています。健康になると保険料割引 住友生命とソフトバンク その他 2016年7月22日 (金)配信共同通信社 住友生命保険とソフトバンクは21日、契約者の健康状態や運動への取り組みによって保険料を割引する保険商品の開発に向け、業務提携すると発表した。2018年の商品化を目指す。 ITを活用して健康データを数値化し、5段階評価することを想定。健康増進活動を続ければ、契約時の年間保険料より最大3割ほど安くする。逆に、評価が悪化すれば、保険料が上がる可能性もある。 保険料の割引だけでなく、買い物や旅行などで特典が受けられるようにもする。生命保険を契約する際、特約のように選べるようにする。 ソフトバンクはデータ収集のため腕などに取り付ける「ウエアラブル(身に着けられる)端末」を配ったり、スマートフォンのアプリを開発したりすることを検討する。 住友生命は欧米やアジアで同様の保険の販売実績がある南アフリカの保険会社、ディスカバリーと業務提携することで合意しており、今回の商品開発に生かす。 東京都内で記者会見した住友生命の橋本雅博(はしもと・まさひろ)社長は「経済的なサポートをしてきた従来型の保険の概念を超え、保険加入者に健康増進を促す点に大きな特徴がある」と強調した。会見にはソフトバンクの宮内謙(みやうち・けん)社長とディスカバリーグループのエイドリアン・ゴア最高経営責任者(CEO)も同席した。
2016/07/23
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医療ニュースからです。スーさん自身も遺伝的な難聴で45歳ころから、補聴器を利用しています。高知大 47年卒 として、難聴者として、狩野さんを心から応援したいです。世界選手権でメダルを デフバレー日本代表主将の高知大医学部・狩野 大学 2016年7月7日 (木)配信高知新聞 デフバレーボールの男子日本代表が、2017年デフリンピック(トルコ)の出場権を懸け、米国で7月8日(現地時間7日)から行われる世界選手権に出場する。日本の主将は高知大医学部医学科6年の狩野(かのう)拓也(23)。「メダルを取れるように頑張ります」と静かに闘志を燃やしている。 広島県三原市出身。生まれつき両耳の聴力が弱く、補聴器を着けていた。バレーは高校バレー部員だったいとこの影響で中学生の時に始めたが、「アウトのジャッジとか、(味方からの)瞬間的な指示が聞こえない」。相手サーブがラインを割るかどうかの距離感をつかむことに苦心したという。 中学・高校・大学でレギュラーの座をつかんだだけでなく、高知県国体チームでも主力の一人。並々ならぬ苦労があったことは想像に難くない。が、本人は「なんとかなりました」とあっけらかん。国体チームの福留正仁コーチ(51)が「コートに入った時の闘争心は誰にも負けない」と評する精神力で、困難な状況を克服してきたのだろう。 身長177センチと大きくはないものの、「スパイクに入るまでの速さ」(福留コーチ)と、強烈なジャンプサーブで得点を重ねる。2年前に代表合宿に初めて呼ばれ、エースのレフトアタッカーに定着。半年前に主将を打診された時は、「恐縮してしまって…。断った」が、監督から「性格、プレーのどちらから見ても任せたい」と強く要請され、引き受けた。 高知大学では放射線科医を目指し、2017年2月の国家試験に向けて深夜まで勉学に励む。並行して医学部バレー部と国体チームの練習に週5日参加する超ハードな生活にも、「うーん、(忙しさは周りの医学科生も)みんなそんなもんですし…」。笑顔は至って穏やかだ。 体格に恵まれた東欧諸国など13カ国が出場する世界選手権で上位に入れば、デフリンピック出場権が手に入る。「いろんな人にお世話になって今がある。結果で恩返しをしたい」。穏やかな表情が一瞬、闘う顔に変わった。■デフバレーボール 聴覚に障害のある選手のバレーボール。ルールやコートの広さ、ネットの高さなどは健常者の6人制バレーと同じ。試合中は補聴器の着用は認められず、選手らはほぼ無音の中でプレーする。聴覚障害は、他の障害と比べて身体能力への影響が少ないなどの理由でパラリンピックへの出場が認められていないことから、4年に1度、独自にデフリンピックを開いている。
2016/07/08
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医療ニュースからです。認知症も生活習慣病の一つとして考えられるようになってきています。普段から頭とカラダに刺激を与え、活性化させることが大切なようです。「学校教育9年以下」、「握力弱い」で認知リスク2倍に…国立長寿研 臨床 2016年7月5日 (火)配信読売新聞 糖尿病や心臓病の持病があったり、握力が弱かったりする人は、認知症を発症するリスクが高い、との調査結果を国立長寿医療研究センターなどのチームがまとめた。 八つの危険要因をリスト化。「該当する人に、重点的に生活習慣改善などの支援をすべきだ」との提言を行った。 チームは、愛知、秋田、石川の3県で、計約3300人を3~16年追跡した四つの研究をもとに、認知症のリスク要因を分析した。 その結果、脳卒中の経験がある人は、ない人に比べ、認知症のリスクが2・6倍高かった。糖尿病、心臓病の持病がある人は、それぞれリスクが1・7倍、1・5倍だった。体力や筋力の目安の握力が26キロ未満の男性、18キロ未満の女性も2・1倍だった。学校教育の年数が9年以下の人のリスクは、9年を超える人の2倍だった。また、うつ傾向がある人のリスクは、ない人の1・6倍。難聴の人は1・4倍だった。 そのほか、介護危険度の簡易チェックで「認知機能低下の恐れあり」と判定された人は、認知症に2・5倍なりやすかった。アポE4多型という認知症のリスクを高める遺伝子を持つ人も、認知機能が低下する傾向があった。調査をまとめた名古屋学芸大学の下方浩史教授は「予防には、普段から頭を使い、生活習慣病やうつを予防し、体力維持に努めることが重要だ」と話す。
2016/07/07
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読売新聞からです。筋力ばかりに目を向けられがちですが、イチロー選手のような身体づくりが認知症予防に役立つことが実証されてきたようです。認知症予防、「体動かすこと」が「筋肉量」より重要 老化による体の衰えは認知症のリスクを高めるとされるが、認知症の予防には、筋肉の量よりも、体をよく動かせるかどうかが重要だとする研究結果を、東京都健康長寿医療センター研究所の谷口優研究員らのグループがまとめた。 研究グループは2008年から12年まで、群馬県の65歳以上の649人を追跡調査。身体機能(歩行速度と握力で評価)と骨格筋量が、将来の認知機能の低下とどう関連するか調べた。 その結果、身体機能も骨格筋量も正常な人に比べて、両方が低下している人は、認知機能の低下リスクが約1・6倍高く、身体機能だけが低下している人も2・1倍高かった。一方、骨格筋量が少なくても身体機能が正常な人は、低下リスクにほとんど差がなかった。 谷口研究員は「筋肉が多くても、脳の指令通りに体をよく動かせないと、将来の認知症のリスクが高まる。高齢者の運動は、筋肉を増やすだけではなく、体の機能の維持や向上を目的とすべきだ」と話している。
2016/07/02
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