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スーさんも時々便秘に悩まされる時があります。大腸は昼間寝て、寝ている時に活動するので、それをより助ける手立てで便秘が解消するようです。文末の繊維質の食物より、炭水化物(糖質)のものを食べるとスーさんも解消しました。M3 医療ニュースからです。「出た!“便秘”新対策で劇的改善SP」ガッテン! 【9月14日放送】 テレビ 2016年9月23日 (金)配信Live on TV9月14日(水) 19時30分~20時15分/1chNHK総合新事実!便秘解消法 健康な大腸を手に入れよう! 立川志の輔たちが挨拶。ゲストの山根千佳は一人暮らしを始めてからいっきに便秘になってしまったと話した。大腸のしくみについて、日中起きている間は大腸は寝ていて、夜寝ている間は大腸は起きていると解説。夜の間、大腸は大ぜん動を行っている。スッキリおなかのカギは大腸の「大ぜん動」! 大ぜん動の正体を調べるため、俳優・宮森右京が病院を訪れた。まずは超音波で大腸の動きをチェック、かすかに動いていた。大腸は寝ている時に活動するため宮森は寝始めた。夜が深まるにつれて宮森の大腸は活発に動き始めた。 スタジオに宮森右京が登場。ロケで大ぜん動の映像は撮ることができなかったと謝罪した。代わりに模型で大ぜん動の動きを解説した。ぜん動運動とは大腸の壁から栄養や水分を吸収しようと食べ物を動かす運動のこと。これは寝ている時も起きている時も動いている。病院から特別に大ぜん動の映像を提供してもらった。普通のぜん動運動の200倍の活発さでまさにチューブを絞るような動き。夜のうちに便をお尻の近くまで思いきり移動させるために特化した動きである。宮森右京は寝ていたのに大ぜん動が起きなかったのはなぜか。そのとき緊張で脳がしっかりと寝ていなかったため副交感神経のスイッチが入らず大腸は起きなかったと解説された。また、大ぜん動が起きなくなる原因として「寝る直前に食事を摂ること」「熟睡できていないこと」が挙げられた。結論として便秘が起こる原因は、大ぜん動が起きていないことだった。発見!がんこな便秘の意外な真犯人! 大ぜん動を止めてしまう真犯人をすぐに見つける小型の機械が登場。行岡病院の麻酔科医・行岡医師が麻酔からさめた患者の大腸の動きを見るために開発したもの。開発期間は30年だが10台ほどしか行き渡っていない。スタジオではこの機械は何に使う物なのかを話し合い、正体はオナラ測定器だということがわかった。がんこな便秘の真犯人は大腸の「ガス」! 小型の機械はオナラを測定するものだった。そこで俳優・宮森右京に一日に何回オナラをするか測定してもらった。昼2回、夜5回だった。夜が多いのはぜん動運動が活発な就寝時に腸内のガスが出ていると考えられる。一方、便秘で悩んでいる男性・田中さんにもオナラの回数を測らせてもらった。一日測定したが0回だった。東邦大学の渡邉助教は大ぜん動を止める犯人は大腸のガスだと話した。便秘になると腸内細菌がガスを発生させ、お腹が張り大ぜん動が起きず、さらに便秘になるという悪循環。健康な人と便秘の人のお腹の中の画像を見比べると、便秘の人には大量のガスがたまっていた。8割の人に効果あり!「うつぶせ寝」で便秘解消! 便秘を解消するには「うつぶせ寝」が効果的。便秘で悩む女性4人にこのポーズを約15分・2週間実践してもらった。4人とも便がすっきり出るようになった、体重が減ったなど改善方向へと向かった。なぜうつ伏せが良いかというと、お腹を圧迫するためガスが出口の方へ向かいやすくなるから。寝る前がオススメで、食後2~3時間は避けたほうが良い、枕やクッションをおへその当たりに当てると効果的と解説した。便秘の田中さんにも実践させたところ夜に3回オナラが計測された。大注目の大腸トラブル!五輪メダリストを襲った試練 4年前、ロンドンオリンピック競泳で銅メダルを獲得した上田春佳選手。大会1年前、ストレスや食生活で潰瘍性大腸炎にかかっていた。潰瘍性大腸炎になると傷口から出る白い膿や血が便にゼリーのように混ざる。上田選手はその写真を携帯で撮り医師に見せ早期発見できたのだという。一度悪くなってもしっかり治療すれば再発しない患者がほとんどだと医師が話した。エンディングトーク ゴリは嫁がトイレに行くと、出て行ったのではないかと思うぐらい出てこないので、帰ったら今日の内容を教えてあげようと思うと話した。便秘解消!食事のポイント 大腸に便がつまってぱんぱんになっている人は、食物繊維摂取はかえって便秘を悪化させることも。食物繊維は分解されるときにガスをたくさん発生させるので大腸の動きが悪くなり便秘が悪化する。そんな時はまずは炭水化物を摂ると良い。
2016/09/24
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高齢者とは一般的には65歳以上とされていましたが、70歳以上、ないしは75歳以上に変更しようとの動きもあるようですが、年齢による肉体的な衰えは65歳以前から起きているのかもしれません。今日のCare Net からです。年齢による衰えは60歳前から起こる ―最初のサインは年齢による肉体的な衰えは、思いのほか早く始まるのかもしれない。米デューク大学ヘルスシステム(ノースカロライナ州ダーラム)内科助教授であるKatherine Hall氏が率いた研究によると、肉体的な衰えのサインは50代から認められるという。 今回の結果は、高齢になっても自立した状態を保つためには、基礎体力と持久力を維持するための対策を50歳になる前に始める必要があることを示唆している。ただし、適切に注意し努力すれば、機能的な自立力は定期的な運動で維持できることが多いと同氏は話す。 この研究では、30代から100歳以上までの成人775人を対象として、歩行、片脚立ち、椅子からの立ち上がりの反復などの簡単な課題を実施してもらい、身体機能を評価した。 その結果、最初に衰えるのは片脚立ちか、椅子から立ち上がる能力であり、50代から衰えがみられた。有酸素持久力および歩行速度の低下は60~70代で認められた。 Hall氏は、「この知見から、身体能力を維持するには生涯にわたるアプローチが重要だと強調された。80歳になって椅子から立ち上がれなくなるまで待つべきではない。“加齢”は“高齢”になるまで生じないと思いがちで、それまでは機能的自立度に問題は起こらないと思い込んでしまう。この偏見は医療従事者にもみられる」と話す。共著者の1人は、「身体機能の検査は通常、70~80代で行われるが、そのときまでに問題を改善する機会が40年間失われている」と述べている。 本研究の結果は、「Journals of Gerontology: Medical Sciences」オンライン版に6月29日掲載された。
2016/09/07
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80歳以上に二人に一人が認知症と言われて、その認知症の進行を止める薬はあっても、治療、治す薬はまだできていませんが、アメリカからの朗報です。アミロイドβの減少を確認 アルツハイマー病の新薬治験 臨床 2016年9月1日 (木)配信朝日新聞 初期のアルツハイマー病患者を対象にした新薬の臨床試験(治験)で、患者の脳に蓄積するたんぱく質「アミロイドβ」を減らすことができたと米バイオジェン社などのグループが、1日付英科学誌ネイチャーに発表する。認知機能の低下を防ぐ効果については、さらに大規模な治験で確認する必要があるという。 治験の対象は、初期のアルツハイマー病または軽い認知障害のある人で、脳にアミロイドβの蓄積が確認された165人。2グループに分け、新薬「アデュカヌマブ」と偽薬(プラセボ)による治療を1年続けた。その結果、薬の量が多いほど、脳のアミロイドβを減らす効果が高いことを陽電子放射断層撮影(PET)による画像で確認した。薬の量が多いほど、認知機能の衰えを抑えることも示されたが、効果については、現在進行中の大規模な治験で確認していく。 治験では、定期的な脳の画像検査などで、安全性に配慮しており、20人は脳浮腫や頭痛などの副作用のために治療を中止した。 アミロイドβを標的にしたアルツハイマー病薬の開発はこれまで失敗続きだった。病気が進み、神経細胞が減った患者を対象にしたことが主な原因と考えられており、早い段階を対象にした複数の治験が行われている。(瀬川茂子)
2016/09/02
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