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NHK教育「ハートをつなごう」について書く2回目です。昨夜は、大人の発達障害がテーマでしたね。番組途中で、泉 流星さんの著書「僕の妻はエイリアン」の中からいくつかのエピソードが紹介されましたが、あまりにもチャイママと酷似しているもんで、思わず笑ってしまいました。いえいえ、決して悪い意味で笑ったわけではないですよ。ご主人の気持ちが痛いほどわかったからなんです。番組内でも話が出ていましたが、今本当に大人の発達障害について正しい診断ができる医師が少ないです。チャイママの場合も探して探して探しまくって、ようやく今お世話になっている医師と出会えたわけですが、それでもやはり”専門”の方ではありませんでした。光を診てくださった医師にも相談したようですが、「大人のADHDなんてありません」と、言われちゃったそうです。当時はまだ「ADHDは大人になったら治る」なんて言われていた時代ですから、それも仕方がなかったのかもしれませんが・・・子どもの場合は、児童精神科や小児科発達外来などで診断が受けられる可能性もありますが、それが成人の場合、圧倒的に少ないです。昨年4月から発達障害者支援法が施工されたことにより、各地に支援センターができつつありますが、そういった機関がもっともっと機能していくといいですね。さて、今夜のサブタイトルは「どうむきあう?」です。リアルタイムでしっかり観ようと思っています。現在「光あふれて・・・☆」の第7号を製作中。それって何? という方は、こちら をご覧ください。 記帳はひいちゃんパパNHK教育テレビ 「ハートをつなごう」5月29日(月)~6月1日(木)は、『発達障害』がテーマです。時間は午後8:00~8:29発達障害を知ってる方はもちろん、そうでない方も、ぜひご覧ください。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月31日
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昨夜のNHK教育、「ハートをつなごう」をご覧になった方も多いと思います。番組が始まって約10分。”NHKには、発達障害の本人や親から数多くの悩みが寄せられています。”というナレーションが流れ始め、「ADHDの子供を持つ親から」として、こんなメールが読まれました。『笑いながら石を人に投げるのは、子ども特有の無邪気さだと思っていましたし、制止してもどんどん走って行ってしまうのは活発な証拠だと思っていました。しかし、障害があるとわかった以上、親としてすべきことをしなくては思いましたが、何をどうしたらいいのかさっぱりわかりません・・・』あれ???なんか聞き覚えのある文章だぞ?と思いながらTVの画面を見ると、そこにはちょこっとではありましたが、あきらかに僕が書いた文章が・・・そうなんです。実はそのメール、僕がこの番組に送ったものなんです。で、今日はそのメールの全文を、皆さんに読んで頂きたいと思います。私には軽度発達障害のある8歳の息子がいます。2歳9ヶ月の時にADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断され、6歳半の時には高機能自閉症と診断されました。我が子に障害があると聞かされた時は、本当に戸惑いました。ADHD? 注意欠陥? 多動?どれも初めて聞く言葉ばかりで、私にはさっぱりわかりませんでした。ちょっと言葉が遅いのは、男の子は遅いものだ聞いていたので全然気にしていませんでしたし、笑いながら石を人に投げるのは、子ども特有の無邪気さだと思っていましたし、制止してもどんどん走って行ってしまうのは活発な証拠だと思っていました。しかし、障害があるとわかった以上、親としてすべきことをしなくては思いましたが、何をどうしたらいいのかさっぱりわかりません。家族全員で話し合い、とにかく「愛して愛して愛しぬいていこう」と決めました。それからは、専門書を読んだり、インターネットなどで調べていくことから始めたわけですが、発達障害の特徴や特性を知るに連れ、この問題とは真剣に取り組んでいく必要を感じたのです。息子と一緒に療育私設に行って療育の様子を見たり、時には一緒に参加したりしながら先生と話し合ったり、地域の教育相談などにも何度か行きました。そしてその度に感じたのは、社会の発達障害に対する理解と認識の低さと支援体制の不備、遅れでした。息子が通っていた保育園では障害児に対しても門戸を広く開き、先生方も積極的に対応してくださったおかげで、楽しい園生活を送ることができましたが、やはり就学については不安を抱えていました。そこで、就学の少し前から小学校に対してアプローチをし、それまで色々と相談に乗ってくださっていた養護学校の先生に、学校職員を対象とした発達障害についての研修会を開いて頂き、後日その研修の一環として、親の立場からの意見や障害についての我が家なりの対処法、そして想いなどを話す機会を頂きました。学校に対しては、息子にある障害の特徴(コミュニケーション、行動など)や指示の出し方、その他お願いしたいことなどを文書にして提出しましたが、先生方からは、“わかりやすくて助かる”との言葉を頂きました。発達障害は、動き回ったり、物事に集中することが苦手だったり、相手の気持ちを察することなどが苦手だったりしますが、知的障害を伴わない場合、外からはわかりにくい障害である為に、障害児本人は周りから「わがまま」「やる気がない」などと責められ、二次傷害を起こすことも多々あり、親のほうは「躾が悪い」「愛情不足」などの言葉をかけられて傷付くことも多いようです。文部科学省は、数年前から特別支援教育に取り組み始め、昨年4月からは国全体として発達障害の早期発見と支援を行っていくことを目的とした発達障害者支援法が施行されています。しかしながら発達障害はその特性故に、まだまだ理解されることが難しく、また発見そのものについても遅れることが多いのも事実です。私は3年ほど前に、発達障害というものを一人でも多くの方に知って頂きたいという願いから「ひいちゃんにっき」(http://plaza.rakuten.co.jp/hiithan)というサイトを開設し、行政や医療機関、教育関係者に対して色んな意見を書かせて頂き、障害児の親としての想いも綴っています。そして現在は、学校側のご協力を得て、学校の保護者さんに不定期で、発達障害を知って頂くためのプリントを配布させて頂いています。数年前に妻も大人のADHDであることがわかりましたが、私にできることを、これからも続けていこうと思っています。↑の文章を少し省いたものが、ここ にUPされているんですが、そこから辿ってここを訪れてくださっている方もおられ、まさにハートがつながっているような暖かさを感じます。この前、やはりNHK教育の「きょうの健康 Q&A」で、「集中できない子どもたち」についての感想が生放送で読まれたので、これで2回目。 発達障害のことを、少しでも理解して欲しい・・・ 悩んだり苦しんだりしている子どもたちがいることを知って欲しい・・・発達障害児の親としての責任が、ちょびっとだけでも果たせたようでうれしかったです。 記帳はひいちゃんパパNHK教育テレビ 「ハートをつなごう」5月29日(月)~6月1日(木)は、『発達障害』がテーマです。時間は午後8:00~8:29発達障害を知ってる方はもちろん、そうでない方も、ぜひご覧ください。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月30日
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いよいよ今夜8時から、NHK教育で「ハートをつなごう」が放送されます。4夜連続ですが、しっかりビデオに録ろうと思っております。しかし、30分は短いなぁ・・・せめて最終日は1時間くらいに拡大して欲しかった。☆⌒(>。≪) 記帳はひいちゃんパパNHK教育テレビ 「ハートをつなごう」5月29日(月)~6月1日(木)は、『発達障害』がテーマです。時間は午後8:00~8:29発達障害を知ってる方はもちろん、そうでない方も、ぜひご覧ください。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月29日
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動画も撮れる携帯に機種変更したので、さっそくUPしてみました。どうでしょうか? (o⌒∇⌒o) ここずっと毎日日記を書いていたんですが、昨日は久し振りに書くことができませんでした。と言うのも、昨日は午後からひどい頭痛に襲われちゃって、2時過ぎくらいから深夜1時頃まで、一度も起きることなく(起きられなかった)ベッドで寝ていました。だから晩御飯も食べられませんでした。いやぁ・・・ほんとにしんどかった・・・ご飯は食べられるようになりましたが、まだ本調子ではありません。26日の日記へのコメント、掲示板への書き込み、私書箱へのお返事は必ず書きますので、少し待ってやってください。m(_ _)m 記帳はひいちゃんパパNHK教育テレビ 「ハートをつなごう」5月29日(月)~6月1日(木)は、『発達障害』がテーマです。時間は午後8:00~8:29発達障害を知ってる方はもちろん、そうでない方も、ぜひご覧ください。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月28日
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「ありのままに受け入れる」って、どういうことだろう・・・Akikoさんの日記を読ませて頂き、今日あらためてそれについて考えさせられたので、自分の心の整理のためにも書いてみようと思います。僕の中での”ありのままに受け入れる”と言うのは、障害を受け入れると言うよりも、”障害があるままの我が子を受け入れる”と言うことです。発達障害のある子は、コミュニケーションの取り方が奇異だったりします。話は流暢にできるのに、目上の人に対して友達と話すようにしゃべったり、思ったことをずけずけ言ったり、自分の興味があることしか言わなかったり・・・時には言葉で人の心を傷付けたり、叩いてしまったり、立ち歩いたり騒いだりして授業の妨害をしてしまったりすることもあるので、周りに迷惑をかけることもあります。この場合は加害者になっているわけですが、しかし一方で、その言動から結果として周りから「変な子、乱暴な子、思いやりのない子」などのレッテルを貼られ、仲間はずれにされたりいじめられたりすることが多いのもまた事実です。他に苦手なことと言えば、例えば時間の概念、物事に集中すること、衝動性のコントロール、状況判断、人の顔を覚えるなど。そして、聴覚、視覚、味覚、嗅覚、触覚などの感覚障害。まずは、その子のそういった困り感を、ありのままに受け入れることが大切ではないでしょうか。それを無理強いして矯正しようとするのは間違っていると思うんです。アナログの時計が読めなければデジタル時計でいいと思うし、白いご飯でないと食べられないと言うのであれば、それでいいと思います。親子丼は食べられないけど、具とご飯を別々にしたら食べられたっていうこともあるそうですしね。しかし、”授業中に寝そべる、大声を上げる、急に教室から飛び出す、順番を守れない、叩く、壊す、しゃべり続ける、出し抜けに答えたりするのは、障害のせいだから仕方がない”というのは間違っていますし、それが受け入れることでもありません。 なぜ集中できないのか・・・ なぜ動き回るのか・・・ なぜケンカが絶えないのか・・・ なぜ勉強ができないのか・・・ なぜきれいにノートを取れないのか・・・ なぜこだわりが強いのか・・・”なぜ”に焦点を当てるべきです。そこに、彼らの”困り感”があるのですから。そうすることによって、”じゃあどうすることが、この子にとってのベストなんだろう”につながっていくんじゃないでしょうか。ですからその問題行動のみに目をやるのではなく、なぜそういう行動をとっているのか、とってしまったのか、子どもの立場に立って、行動を起こした原因や背景を探っていかないと、本当の支援はできないと思います。そして何よりも忘れてはいけないのは、本当に苦しんでいるのは当の本人であるということ。周りに迷惑をかけてしまった自分を振り返って、落ち込んでいることだってあるのですから。親や教師が「困った子」と感じている子は、実は「困っている子」であることを忘れてはいけません。しかし、生涯にわたる支援を考えて行く時、それは本人とその親だけではなかなかうまくいきません。他の保護者さんの理解や教育関係者との連携も必要だと思います。親や教師が問題行動と言っているものの中には、本人の努力なんてものとは別の原因があります。まずは現状を把握し、子どもに共感し、そして対処を考えていくこと・・・それが”受け入れる”っていうことではないでしょうか。 記帳はひいちゃんパパNHK教育テレビ 「ハートをつなごう」5月29日(月)~6月1日(木)は、『発達障害』がテーマです。時間は午後8:00~8:29発達障害を知ってる方はもちろん、そうでない方も、ぜひご覧ください。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月26日
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注文していた『こころのバリアフリー わくわく体験キット』が、今日届きました。実はこのキット、子どもたちはすでに一度作っています。その時の様子は、『5月14日の日記』をご覧ください。子どもたちにもなかなか好評で、今回は祈ちゃんの夏休みの宿題用に購入しました。で、さっそく包みを開けたとたん、祈ちゃんが、『いま、つくる~!!』って言い出しました。『これはね、夏休みの宿題用だよ』と説明しても、『いやだぁ~!!!』だって・・・(~ヘ~;)皆さんも夏休みの宿題用にどうでしょうか。多くの方の目に留まると思うので、いいと思いますよ。(^v^)この「こころのバリアフリー わくわく体験キット」については、「キッズ☆キンダム」 へ行ってみてください。 記帳はひいちゃんパパNHK教育テレビ 「ハートをつなごう」5月29日(月)~6月1日(木)は、『発達障害』がテーマです。時間は午後8:00~8:29発達障害を知ってる方はもちろん、そうでない方も、ぜひご覧ください。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月25日
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テレビをつけると、今日も朝から暗いニュースばかり・・・そんな中、僕の心に留まった記事がありました。今日の毎日新聞、「みんなの広場」に掲載された、8歳の男の子の投稿記事、『だきしめてくれる先生 大すき』です。著作権のことがありますので、本文をここに載せることはできませんが、皆さんもぜひ読んでみてください。毎日新聞をとっておられない方は、どこかで手に入れてください。それほどまでして読む価値が、この記事にはあると思います。 投稿した駿冶くんの笑顔が目に浮かんでくるようです。 さぶり先生、素晴らしいです。 ”学校に行くのがとても楽しい”・・・ 児童からそんな言葉が出てくる長浜小学校、素晴らしいです。久々に、心が”ほわ・・・”っとしました。 記帳はひいちゃんパパNHK教育テレビ 「ハートをつなごう」5月29日(月)~6月1日(木)は、『発達障害』がテーマです。時間は午後8:00~8:29発達障害を知ってる方はもちろん、そうでない方も、ぜひご覧ください。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月24日
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僕のお気に入りの1枚です。(思いきり親ばか・・・(#^.^#) )ひいちゃん、3歳の時の写真です。手に持っているのは、仮面ライダーV3とハリケーン。僕がひいちゃんのために、ゲームセンターで取れるまで頑張ってGETした景品です。(^v^) 記帳はひいちゃんパパNHK教育テレビ 「ハートをつなごう」5月29日(月)~6月1日(木)は、『発達障害』がテーマです。時間は午後8:00~8:29発達障害を知ってる方はもちろん、そうでない方も、ぜひご覧ください。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月23日
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今年3月、保護者さんに配布させて頂いた「光ふれて・・・☆」の、第6号です。下の画像は、プリントをスキャナで取り込んでいます。光あふれて・・・☆ Vol. 6 表 裏過去の「光あふれて・・・☆」は、こちら ← からどうぞ。 記帳はひいちゃんパパ より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月22日
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すっかり忘れておりました・・・「光あふれて・・・☆」の第6号のUP・・・明日必ずやります。NHK教育 「ハートをつなごう」 のホームページに、僕が送ったメールが掲載されました。もし良ければ、こちら ←をご覧ください。m(_ _)m 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月21日
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今日は午後からみんなでリフレッシュ・パークへ行ってきました。まずはひいちゃんと一緒にお風呂へGO!普通のお風呂はもちろん、露天風呂やアロマスチーム・サウナで日頃の疲れを癒しました。そのサウナでのこと。ひいちゃんと「熱い熱い」を連発していたんですが、「サウナから出るまでの間に、”あつい”っていう言葉を使っちゃいけないことにしよう」という話になりました。「よし、じゃあもし”あつい”って言ったら、相手に10円払うことにしようよ」と提案したら、ひいちゃんが、「100円にしようよ」と言うので、罰金を100円に決定してゲームスタート。しばらくお互いに”あつい”という言葉を意識して会話していたんですが、以下 ↓ はその後の会話です。 ひいパパ 「問題を出すよ。反対語クイズです。上の反対言葉は何?」 ひいちゃん 「下」 ひいパパ 「左の反対は?」 ひいちゃん 「右」 ひいパパ 「色が薄いの反対は?」 ひいちゃん 「濃い」 ひいパパ 「じゃあ本が薄いの反対は?」 ひいちゃん 「あつい」 ひいパパ 「あ~!! ”あつい”って言った! ひいちゃんの負け!」 ひいちゃん 「えええ~~~!!!」 ひいパパ 「あとで100円払ってよ」 ひいちゃん 「いやだぁぁぁ!!!」まぁそんなこんなで男同士の会話(どこかじゃ)をお風呂で楽しんだあとは、ひいちゃんはアイスを食べながらしばし読書。そして僕はいつものマッサージ機。最近本当に肩こりや頭痛がひどいんですが、お風呂とマッサージ機と、ひいちゃんとの会話で少しは楽になりました。(o⌒∇⌒o) あ・・・NHK教育 「ハートをつなごう」 のホームページに、僕が送ったメールが掲載されています。もし良ければ、こちら ←をご覧ください。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月20日
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朝の登校時。うちの子どもたちと一緒に登校班が集合するところまで行って、集まって来た子どもたちに「あはよう」と声をかけています。で、今度は下校時にもちょっと見まわりのようなこともしてみようかなと思い、この前から始めました。と言うのも、他の保護者さんから「あそこはちょっと危ないね」というような声を聞いている箇所があるからなんです。そこは通学路で人通りもあるんですが、”死角”が多い所で、もしその死角に児童が引っ張り込まれたら、人の目からは見えにくくなってしまう恐れがあるんです。また、よく近道を通って帰る児童もいるようなんですが、場所によっては人通りが少なく、死角も多い危険な道もあります。実際先日その近道を通ろうとした児童がいたので、「その道は通ってはいけないよ」と注意しました。「だってお母さんに、”早く帰ってこい”って言われているんだもん」なんて言っていましたが、通学路を通って帰ることになっている以上、やはり決められた道を帰るべきだと思います。だって、何か事件に巻き込まれてからじゃ遅いですから。この見まわりですが、首から携帯をかけ、「防犯パトロール」と書かれた腕章をしてやっています。正直なところ、本当はこんな腕章、したくないんですよ・・・だって、いかにも”私はやっています”って言っているような気がして・・・腕章を付けないでできるものならそのほうがいいんですが、これをしていないと、僕のほうが不審者だと思われちゃうでしょ?通学路をうろうろしてて、時々子どもたちに声をかけているんだから・・・(おまけに見た目も怪しいし・・・)まぁ声をかけると言っても、「おかえり」とか、「気をつけて帰ってね」とかなんですが、こういう言葉さえも気軽に子どもたちにかけられなくなっちゃってる時代ですからね。実際数ヶ月前、ひいちゃんの下校の様子を見ようと思って立っていたら、高学年の女に子に、思いっきり警戒されちゃったし。それから、こういう腕章をつけた人が時々歩いているだけでも、事件や事故を未然に防ぐことにつながるかもしれませんから。今日も少し歩いてきたんですが、本当は今日は忙しかったり体調が悪かったりするのでやめようと思っていたんです。でも、秋田県で起こった下校中の小学1年生の男児の事件をTVで観て、ちょっと頑張ってやることにしました。だって被害にあったこの男児は、公園から自宅までの40メートルの間で連れ去られているわけでしょ?おまけに人通りのある場所で、見通しも良かったらしいし。だからもう今は、”まさかこんな場所で事件があるわけがない”なんて安心していられない状況になってきています。この見まわりですが、出来る時に出来るだけの時間でやるつもりです。あまり負担になっても長続きしないと思いますしね。(もともと意思が弱い人間なもので・・・)でも、「大人たちが自分たちのことを心配し、考えてくれている」っていうことを感じてくれる子がひとりでもいたら、それはいいことだと思います。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月19日
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最近ひいちゃんが言った、面白い言葉をお教えしましょう。(o⌒∇⌒o)『むっこ』 『スマイルタイプだね』 『はかせはかせだね』皆さんこれ、何のことだかわかります?それでは説明しよう(富山 敬の声で・・・って言っても、アニメファンでないとわからないかな? 笑)『むっこ』何を数えていたのか覚えてないけど、6個あったのでこう言いました。『スマイルタイプだね』祈は寝ている時、必ずと言っていいほど上の前歯を2本出して寝ています。お母さんが、『見て。祈ちゃんが前歯を出してるよ』と言った時に、言った言葉です。笑っているように見えたので、こう言ったんでしょうね。『はかせはかせだね』???ハカセハカセ???これはさすがの僕もなかなかわからなかった・・・だっていつものように(笑)、急に言い出すし・・・では説明しましょう。”博士(ひろし)っていう名前の人が博士(はかせ)になったら、「博士博士(はかせはかせ)になっちゃうね”っていうことです。コミュニケーションのことでは色々悩むことも多いけど、”楽しむこと”も忘れちゃいけませんね。だってこういうことに関して言えば、障害児の親の特権なんですから・・・(^v^) 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月18日
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★ ★・゜ ★ ★ ★・゜ ★ ★・゜ ★ ↑ を見て、思わず あんまりそわそわしないで~ ♪と歌ってしまいそうになった方は、僕と同年代です。(o⌒∇⌒o) 昨夜のNHK教育「福祉ネットワーク」『こくっぱ家の人々 ~発達障害の子どもと共に~』をご覧になった方も多いと思います。アスペルガー症候群のハカセ、自閉症のこくっぱくんに対して実に忍耐強く、そして自然に接しておられるお母さんの姿に感銘しました。急に家を飛び出して行っちゃうことやコミュニケーションの難しさなど、同じ障害児の親として、そうなんだよなぁと思いながら観ました。さて・・・最近かなりの時間パソに向かっているためか、体調があまりいいとは言えません。今日はこれにて・・・m(_ _)m 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月17日
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どこで読んだか覚えていないんですが、どこかの広報か小冊子の相談コーナーに、「最近うちの子たちが反抗するようになってきて、親の言うことをきかなくなってきた。今後どのように躾けていけばいいでしょうか」っていうような内容の相談が載っていました。それに対し、カウンセラー(?)の方は、「”おはよう”や”こんにちは”など、きちんと挨拶ができるような子どもにしてあげてください」と、おおむねこんな答えをしておられました。”反抗させないにはどうするか”とか、”親の言うことを聞かせるにはどうするか”とか、そこに焦点を置いておられないことにユニークさと言うか、子どもとの関わり方の本質を垣間見たような気がします。実は、この前から子どもたちが登校する時、一緒に登校班が集合するところに僕も行って、集まって来た子どもたちや違う班の子どもたちに、「おはようございます」と声をかけています・・・が・・・ほとんど返事が返ってきません。ましてや、子どものほうから先に挨拶されることなんて皆無です。でもまぁ、しばらく続けてみます。お父さんがこんなことをしていることを、雪は恥ずかしがっているみたいですが・・・(#^_^#)保育園の卒園式や小学校の入学式で、よく来賓の方が児童に向かって、「元気に”おはようございます!”、”こんにちは!”の言える人になってください」っていうような挨拶をされますが、僕は複雑な気持ちで聞いています。だって、最近は大人だってきちんと挨拶しませんから。ええと・・・どうしようかな・・・やはりちょびっと書かせてもらおうと思いますが、くれぐれも学校の先生への批判ではないので、そのつもりで読んでやってください。m(_ _)m ある学校の職員室へ行った時のこと(そこへ行ったのは初めてでした)。ドアをノックし、「こんにちは。失礼します」と言って、ドアをガラガラと開けました。すると、皆さん、”え? 誰?”という表情で、無言で僕のほうを目を向けられました。全然予想してない反応だったので、ちょっとびっくりしながら、「昨日電話させて頂いた○○ですが、△△さんはおられますでしょうか」と、切り出したところでようやく対応してもらえましたが、考えたらその時も、職員さんのほうから”こんにちは”も”いらっしゃいませ”もありませんでした。また、先日やはりある学校へ行った時のこと。廊下で先生らしき方がおふたり話をしておられたので、すれ違う時に「こんにちは」と頭を下げたんですが、これまたきちんと返事が返ってきませんでした。話しに熱中しておられたのかもしれませんが、これは良くないのでは?先生がこういう態度では、いくら児童生徒に「きちんと挨拶をしましょう」って言っても、全然説得力がありません。もう一度言いますが、先生を責めているのではありません。僕を含め、もう一度大人が自分自身を振り返って見る必要があるんじゃないかなってことなんです。じゃあ、うちの子どもたちはどうかっていうことになると、きちんとできているとは正直なところ言えません。特に雪は、最近恥ずかしいのかそういう年頃なのか、誰に対しても挨拶できないでいると思います。ですから、うちの子どもたちに関して言えば、挨拶できなかったとしても子どもたちを責めるのではなく、”僕のほう”を責めてください。大人である僕に落ち度があるはずですから。さて、番組をひとつ紹介します。今夜8時、NHK教育「福祉ネットワーク」は 「こくっぱ家の人々 ~発達障害の子どもと共に~」 肝っ玉母さん育児日記 大家族の春番組の前に、「こくっぱ家の人々」 ←をご覧になっておくと、よりわかりやすいと思いますよ。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月16日
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「おねえちゃん、いい気味だね」昨日、ひいちゃんが言った言葉です。それを聞いたチャイママ。「そんな言葉は良くないよ」と、ひいちゃんを諭していましたが、言われた当人は口をぽかん・・・実は、ひいちゃんが言った”いい気味”って言うのは、普段使う意味とは正反対のことだったんです。どんなことがあったのかまでは良くわかんないですが、お姉ちゃんの雪にとって何かいいことがあったらしいんです。だからひいちゃんは、「お姉ちゃん、いいことがあって良かったね。うれしかっただろうね」という意味で、”いい気味”っていう表現をしたんです。親だからひいちゃんの表情を見て、ああこれは違う意味で言っているんだなということがわかりましたが、もしこういったことが学校やその他の場所であったらどうでしょう。”いい気味”なんて言われたほうは腹が立つだろうし、聞いてるほうも”なんてことを言う奴なんだ”って思うかもしれませんね。こういったことが、発達障害のある子がうまく人間関係を築けないことの原因のひとつだし、コミュニケーションの部分での”弱さ”のひとつと言えるんです。この例の場合、「なんでそんな意地悪なことを言うの!」なんて、そういう叱り方をしてもあまり意味がありません。だってひいちゃんには全然悪気がないわけだし、”いい気味”という言葉には、意地悪な意味合いがあることがわからなかったんですから・・・それよりも、使っていい言葉、いけない言葉を選ぶことができるようにしていくことや、適切な表現ができるようにしていくことが大切だと思います。なんにしても、「いい気味だね」なんて誤った言葉を使ってしまいましたが、お姉ちゃんに起こったいいこと(何があったのかは知らないけど)を喜ぶことのできたひいちゃんは素晴らしいです。(o⌒∇⌒o) さて、今さらではありますが、サポートブックを作っています。ひいちゃんの場合、あまりこだわりやパニックはなくなってきているので、ページ数の少ないシンプルなものをと考えています。完成したら、また皆さんにも見て頂こうかな。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月15日
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昨日のこと。「ぱんだハウス☆感動と魔法の子育て」のconaさんから、キリ番200,000のカウプレが届きました。わくわくしながら開けてみると、そこにはconaさんと娘のももかちゃんからのお礼状、わかやまけんさん(絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」の作者)のイラストが入ったコーヒーカップ。そして、「こころのバリアフリー わくわく体験キット」が三つ(子どもたちの人数分)、入っていました。キットを見たとたん、俄然制作意欲がわいてきた子どもたちの様子を撮ってみました。(僕のデジカメは35万画素のおもちゃデジカメなので、画像の荒さはご容赦を・・・) 組み立て方をよく見ながら、いざ製作開始。 丁寧に色を塗って・・・っと・・・・ 雪も加わり、みんな熱中。 そしてさらに作業は続く。(襖を見ちゃダメ・・・汗) 完成間近、突然遊び始める光と祈。左から、光、雪、祈の作品。まずは、「H」のマークがかっこいい光の作品。乗っているのは自分で、押しているのは”ニセひいちゃん”だそうです。楽しそうな表情がいいでしょ?作っている途中、突然この人形を使って戦いごっこを始めました。(をいをい・・・)雪のはお人形のほうにしっかり手間がかかっています。本当はもっと懲りたかったようです。「レッグレストがないじゃん」って言ったら、「これでいいの」って言われちゃいました。写真ではわかりにくいですが、車椅子にはいっぱい模様が描きこまれています。一番カラフルなのが祈ちゃん。一生懸命考えて色を塗りましたよ。きれい!たぶんまだまだ手が加えられていくと思います。どうです?短時間で作ったにしては、なかなかいいでしょ?(・・・って言うか、短時間でもこれだけのものが作れるキットです)いつもは必ず見る「IQサプリ」も見ないで、みんな熱中していましたよ。それにしても、こういった類のおもちゃが、もっともっとあってもいいんじゃないかな。子どもたちがこうして遊ぶことによって、特別なものと見られがちな車椅子のような福祉器具に対して親しみがわいてくるだろうし、そこからこころのバリアがどんどん薄く、そして低くなっていくと思うんです。で、ふと思ったんですが、このキット、小学校低学年のお子さんの夏休みの工作にいいと思うんです。夏休みの宿題の工作って、学校にしばらく展示されるでしょ?多くの方々に見て頂けるだろうし、中には「私もこれ欲しい」っていう方が現れるかもしれませんからね。今朝、祈ちゃんに、「夏休みの宿題、またこれを作ってみる?」って聞いてみたら、うれしそうに、「うん!する!」って言っていましたよ。ですから、あらためて購入しようと思っています。付属の小冊子ですが、これもまたいいですよ。もちもちもっち!さんのかわいいイラストと、ふりがなのついた文章は、小さなお子さんでもとても読みやすく、大人が読んでもはっとさせられることが満載です。この「こころのバリアフリー わくわく体験キット」については、「キッズ☆キンダム」 へ行ってみてください。僕がここで下手な言葉を並べるよりもずっとわかりやすいです。皆さんにもぜひ、conaさんのブログやキッズ☆キンダムのホームページで、このキットについてもっと知って頂きたいなと思います。 車椅子の上には、「大切なこころがのっている」ことを、ぜひこのキットで感じてください。あ・・・それから、「ももかの宝箱」 にも行ってみてください。ここにはバリアフリー素材があります。おまけに心がぽっかぽか・・・(#^_^#) 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月14日
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TVを見ている光のうしろ姿ちょっぴり背中をまるめたいつものポーズいつも見ているおんなじポーズなのに最近大きく見えるのはなぜだろう産まれたばかりのきみはほんとにちっちゃくて今にもこわれそうで・・・どこへ行っても女の子にまちがわれていたね名前が『ひかる』ではなく『ひかり』だったせいもあるのかなそんなきみもすっかり少年の顔になった・・・ちょっぴり背中をまるめたいつものポーズ父さんには とってもたくましく見えるよ正直言うといつまでもちっちゃくてかわいいひいちゃんでいてほしい・・・なんて ちょっぴり思うでもこれだけはほんとだよ父さんは光のことが 大好きですちょっぴり背中をまるめたいつものポーズ父さんの大切な宝物です 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月13日
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朝の情報番組「とくダネ!」で、千葉県浦安市に住む知的障害のある女児(14)が、小学校時代に担任だった男性教諭(46)から性的虐待を受けた事件の裁判について報道していました。記事の無断転載はできないので、詳しくはこちら→ 朝日新聞 を読んでください。事件の内容についてはもちろんですが、裁判では、教諭の弁護人から1時間(当初、予定は30分だったそうです)にわたって被害状況の再現を求められた女児が返答に窮し、パニックに陥る場面があったそうで、その時の少女の気持ちを考えると、本当に胸が痛いです。だって、法廷という大人でさえ緊張するような場所で、見ず知らずの大勢の大人たちに囲まれ、もう思い出したくもないことを無理矢理思い出させられ、それを言うように強要されるわけでしょ?それって残酷だと思うなぁ・・・ご両親もその姿を見ていて、つらかったに違いないと思います。正直なところ、もし僕だったら心が破裂していたかも・・・記事には、”「知的障害児は日時・場所の特定が苦手」とする専門家の意見書も結局生かされなかった”って書いてありましたが、そういうことって知的障害のない自閉症スペクトラムの子どもたちにも当てはまりますよね。時間や空間を認識したり、その場にあった行動をとったり言葉を使うことが苦手、また、場面や状況の変化に適応するのが難しい子どもたちが、今後こういった事件の被害者になることを防ぐためにも、そして、障害のある子に対して公平な裁判が行われるためにも、裁判の際には医師や臨床心理士などの専門家が、しっかりとサポートできるような体制作りが必要なんじゃないでしょうか。難しい問題だとは思いますが、僕はこの少女とご両親にエールを送りたいです。 記帳はひいちゃんパパNHK 総合テレビ 今夜10時からがんばりよ 健太 13歳~高知・6人兄弟の物語~詳しくはこちら → 「人間ドキュメント」より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月12日
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”お引越し”と言っても、我が家が引っ越すわけではありません。今まで動画ファイルや100キロバイトを超える画像は、よそのサーバーにUPして、そこから引っぱってきていたんですが、6月からそこが使えなくなってしまうため、そこに置いてあった動画や画像の引越し作業をしているところです。し・・・か・・・し・・・どうしてもビジュアル的に、パワーダウンしてしまうと思いますし、皆さんに動画を見て頂く際も、ちょびっとばかし面倒くさくなってしまいました。どーゆーことかと言うと、一回のクリックで済んだことが、数回に増えてしまうんです。例えばこんなカンジ。どれでもいいので、下の画像をクリックしてみてください。 ね?めんどくさいでしょ?それから、TOPのひいちゃんの画像も使えなくなります。(3枚の写真が入れ替わるやつ)あの画像は約380キロバイトありますから、画像オプションに登録できませんし、無料のオンラインアルバムにUPしたとしても、そういったところはたいていそこから引っぱってくることができないようになっています。当然こういう動く画像(↓ これで約145キロバイト)を作っても、これからはUPできなくなっちゃいます。まぁ無料のところを利用しようって言うんだから仕方がないですが、これからはもっと中身で勝負していけたらいいなと思っています。・・・とは言いつつ、最近の「ひいちゃんにっき」は、勝負できるほどの内容ではなくなってきているような気がしますが・・・f(^^;) ポリポリ・・・とにもかくにも、すべてがパワーダウンしてしまわないように頑張っていきますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月11日
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今、実現させたいと考えていることがあります。しかも、なんとか年内に・・・できることをとにかくやってみようと思い、あれこれ調べものをしたり文章を打ち込んだりっていう作業を長時間パソコンでしてきたためか、頭痛や目の痛み、肩こりがひどく、体調が悪いです。おまけにあれこれ悩んだりもするようになったので、夜しっかりと眠ることができなくなってしまいました。とにかく、ベッドで横になっていてもしんどい・・・では、なぜ年内なのか・・・あせっても仕方がないことなんだろうけど、あせらなければならない僕なりの訳があるんです。もし実現できるなら、僕の命と引き換えにしてもいいとさえ思うことがあります。あ・・・今、すっごく自分勝手で親不孝なことを言っていますね・・・自分でもよくわかっています。(母さん、ごめん)僕は今まで本当にだめだめな父親で、ここまできました。こんな僕なのに、子どもたちは僕のことを好きと言ってくれます。今はそれがすごくつらい・・・子どもたちのことは愛しています。だからこそ、”何か”を残したい。もちろん、目に見えるものだけがすべてではないことは、僕にだってわかります。が・・・今はそれをやらなくちゃいけないような気がしてなりません。だから、「あせるな」って言われても難しいんです。僕はいつも、「出来るときに出来ることをできるだけ」って言っています。その考え方に変わりはありませんが、物事には”時”というものもあります。それを逃してしまったらどうしようと思うと、不安でたまりません。だからあせってしまうんです。僕は本当に不器用な人間で、頑張り方がよくわかりません。がむしゃらにやってみるのもまたひとつの手なのでしょうが、それさえもできない人間です。周りから見たら、甘えてるとか、怠けてるとしか見えないかもしれません。僕が自分でだめ親父だと思っていても、それでも子どもたちにとっては大切なお父さんなのでしょう。ですから、簡単に”命と引き換えにしても”なんて言うべきではないと思います。光なんかは、自分も長生きして、そして僕にも長生きしてもらって、なるべく長く一緒にいたいと思ってくれていますし、正直なことを言うと、やはり光のことは心配なので、なるべく長く生きていたいなとは思います。でも・・・でもなんですよ。今は自分に自信が持てません。だから子どもたちの寝顔を見るのがつらい・・・その悪循環です。 こんな俺でもここまでできる!まずはそう思えるようになりたい。だからあせっています。進みたいけど進めない・・・あせるなと言われても、それもつらい・・・今日の日記は随分と、親不孝、子不孝な日記になってしまいましたが、今はこれが正直な気持ちです。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月10日
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今日も我が家の玄関先で、自転車の練習に励んでいた祈ちゃん。(↑は、4月30日に撮った画像です)突然、大きな泣き声が聞こえたので飛び出して見ると、そこには「うわぁ~~~ん 爪がとれたぁぁぁ」 と、大泣きしている祈ちゃんが・・・見ると確かに右手薬指の爪が、ぺろりとはがれておりました。祈ちゃんの話しによると、転んだ際にブロック塀で指をこすってしまったらしいです。応急手当をしたあと、すぐに病院へ直行。爪はお医者さんがちぎって取っちゃいました。しばらくお転婆ができなくなっちゃったけど、早くよくなるといいね。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月09日
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先日、ひいちゃんとBAABAとで、こんな会話がありました。ひいちゃん「ボクが20歳になったら、若返りの薬を発明してあげる。だからそれまで、ばあちゃん生きててね」BAABA「え~・・・。ひいちゃんが20歳になる頃まで、ばあちゃん生きていられるかなぁ・・・」それを聞いたひいちゃん、急いで電卓を取りに行って、計算を始めました。「ええ・・・と・・・ 20-8=12。ばあちゃん今何歳? 67歳? 67+12=79」ねぇひいちゃん・・・お父さん、こう思うんだけどさ。ばあちゃんが79歳まで生きられるかどうかはわかんないけど、若返りの薬はなくても、ひいちゃんのその優しさで、ばあちゃんの寿命は何年か延びたと思うぞ。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月08日
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「ボク、亀になりたい」今日、ひいちゃんがいつものように(笑)今までの会話とは何の脈絡もなく、突然言った言葉です。「なんで亀になりたいん?」って聞いたら、「万年(1万年)生きるから」という答えが返ってきました。ちなみに、亀がだめなら鶴でもいいそうです。(o⌒∇⌒o) 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月07日
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昨夜、NHK教育で8時から生放送された、「きょうの健康 Q&A」で、僕が出したメールが紹介されました。内容は、”4日放送の「集中できない子どもたち」を興味深く観たこと。そして、「集中できないこどもたち」というのは、実は「集中したくてもできない子どもたち」であることを、まず周りが理解していくことが適切な支援につながっていくのだということ。”放送の終了時間が迫っており、すっかりあきらめモードに入っていたところで読まれたもんで、思わずガッツポーズをしてしまいました。(o⌒∇⌒o) 住所(県名のみ)と名前もしっかりと読まれましたが、もしご覧になった方がおられましたら、島根県の○○さんというのは、わたくし、ひいちゃんパパのことです。(・・・と言っても、覚えている方なんてひとりもおられないと思いますが・・・笑)葛西聖司アナウンサーによってメールが読まれた時間は約15秒程度でしたが、僕の意見が電波に乗って、多くの方に届いたことは、とってもうれしいことでした。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月06日
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昨日は隣の市で行われたイベントへ行ってきたことを書きましたが、今日はその続きです。遊具で遊んだりしたあと、ちょっと一休み。子どもたちはカキ氷を食べたんですが、どれもシロップが少なめ・・・(~ヘ~;)ウーンいくら100円とは言え、もう少し多くてもいいと思うんだけどなぁ・・・この公園には湖があって、BAABAが作ってくれたお弁当を食べたあと、みんなでおろちボートっていうのに乗りました。↑ こんなボートなんですが、これは実際僕らが乗ったやつではありません。ボートの写真を撮るのを忘れていたので、よそのサイト様からお借りしました・・・f(^^;) ポリポリ僕は乗らないつもりだったんだけど、係りの方が、「お父さんもぜひ乗ってください」と勧めてくださるので、ボートの後ろ側のほうに乗りました。僕のすぐ前、左側に祈ちゃん。右側には雪。そして先頭にはひいちゃんが乗り、ひいちゃんは太鼓をどんどこどんどこ叩いていましたよ。本当はその姿も撮りたかったんですが、ボートの上なので立つことができず、お見せできるような写真が撮れませんでした・・・(T△T) 湖の上は涼しくて、オールでピチャっとはねた水がかかるのが心地よかったです。岸では亀が甲羅干ししている姿なんかも見れましたしね。祈ちゃんは、「ワニが出たぁ!!」なんて言いながら、大はしゃぎでしたよ。さて・・・午後からみんなでアイススケートへ行ってきます。中学生以下は今日まで滑走料がただ。無料貸し靴券もあるので、行かなきゃ損ですから・・・(o⌒∇⌒o) 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月05日
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今日は隣の市で行われたイベントへ行ってきました。実を言うと、ず~っと前から楽しみにしていたんですよ。・・・と言うのも、僕が大好きなフリマがあったからなんです。いやぁ~今日は大満足です。だって、以前から欲しかったものを、ようやくGETできましたから。ええ・・・と・・・これから先は、話しに付いてこられる方だけ読んでください。少しだけ(だいぶ?)マニアックになってきますので・・・(#^_^#)まずは「爆竜戦隊 アバレンジャー」に登場した爆竜、DXバキケロナグルスとDXディメノコドン。どちらもほとんど傷がなく、150円。そして爆竜合体 DXキラーオー、500円。実はキラーオーはすで持っているんですが、ステゴスライドンとトップゲイラーに分離して、キラーオーの横に飾るか、アバレンオーと合体させて、キラーアバレンオーにしようと思います。そしてこれも掘り出し物。「飛翔変形 DX天空神」が、なんと200円。↑ 天空神 キラーオー バキケロナグルス ディメノコドンそして、DXアバレンオーと爆竜合体!! アバレンオーナグルス(左)と、アバレンオーノコドン(右)の完成です。ちなみに下の写真は、新しい仲間を歓迎している、我が家のスーパーロボの皆さん(・・・の一部・・・f(^^;) ポリポリ)です。ネットオークションなどで手に入れることも可能ですが、とてもじゃないですがこの価格では買えません。送料だけでもかなりかかりますからね。あ・・・でも上の写真のDXタイムロボ(下、中央)はなんと1円で、その隣のプロバイダスはプロバイダーベースとセットで11円で落札できたので、これはお買い得でした。それから合体ロボの場合、あちこちで探してきたもので完成させていくのもまた楽しいんですよね。例えば、「百獣戦隊 ガオレンジャー」のガオイカロス。これを完成させるためには、ガオファルコン、ガオジュラフ、ガオディアス、ガオライノス、ガオマジロの5体のパワーアニマルが必要なんですが、リサイクルショップやフリマで少しずつ集めて合体させました。ガオライノスの角の部分がなかったりしますが、それはまぁがまんできる範囲ですしね。今、バクレンオーとトライコンドルを探しています。またどこかで見つけられるといいなぁ。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ 今夜のNHK教育テレビ 『きょうの健康』は、 「集中できない子どもたち」解説は、『集中できない子どもたち―ADHD(注意欠陥・多動性障害)なんでもQ&A』『Dr.サカキハラのADHDの医学』などの著者、お茶の水女子大学教授、榊原 洋一さん。放送時間は、20時30分~20時45分です。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月04日
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最近多発している青少年の犯罪と発達障害の関係について。そして、TVや新聞等の報道の仕方については何度も書いてきましたが、今日もまた書かねばなりません。静岡で起きたタリウム事件については皆さんご存知のことと思いますが、”また”誤解を招くような表現をされているのを読み、憤りを覚えています。書きたいことはたくさんありますが、今日はある新聞記事の中の一文について書きます。その記事には、こう書かれていました。成績優秀だったという少女を凶行に駆り立てた『発達障害』とは何か。凶行に駆り立てた発達障害???これでは、まるで発達障害そのものがすべての原因であるかのような誤解を招くことはないでしょうか。何度も言いますが、発達障害そのものが犯罪を誘発させているわけではありませんし、障害を犯罪と直結させてしまうことは非常に危険です。こういう報道の仕方は、発達障害に対して誤解や偏見を生むことにもなるし、今現実として悩んだり苦しんだりしている当事者や保護者をますます追い込むことにもなります。 障害そのものと犯罪とは直接の因果関係はありません。 障害があるから犯罪を犯すのでもありません。 障害児に、”将来の犯罪者”というレッテルを貼るべきではありません。 そして、不登校、ひきこもり児でもそれは同じです。これからもこういった報道がされるたび、僕たち障害児の親は、何らかの形で声を上げていく必要があると思います。 記帳はひいちゃんパパ 明日5月4日(木)のNHK教育テレビ『きょうの健康』は、 「集中できない子どもたち」解説は、『集中できない子どもたち―ADHD(注意欠陥・多動性障害)なんでもQ&A』『Dr.サカキハラのADHDの医学』などの著者、お茶の水女子大学教授、榊原 洋一さん。放送時間は、20時30分~20時45分です。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月03日
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「障害者」という呼び方については、現在「障碍者」「障がい者」「チャレンジド」など、違う文字や言葉が使われるようになってきています。先日、新聞である方が「障験者(障害経験者)」という呼び名に改めたらどうだろうかと提言をしておられました。「障害者」も「健常者」も共に国の福祉政策の対象にすべきだという願いを込めてつくった造語だそうです。これもひとつの意見としては”有り”かなとは思うんですが、僕自身は100%適切とは思えないんです。僕自身はこう考えます。障害児・者とは、生活して行く上で様々な困難や不便を感じている人のことであって、もしその困難や不便が解決されるならば(または感じていないのならば)、障害は障害でなくなってくるんじゃないかな・・・って。つまり、本人に障害があるのではなく、周りの誤解や無理解、無関心、差別などによって差障りをつくられ、害を被っていることが、その人を障害者にしてしまっているんじゃないでしょうか。ですから、呼び名について考えていくことはこれからも問題に上がってくるとは思いますが、根本にはやはり、”ノーマライゼーション”、”バリアフリー(特に心の)”について考えることが、これからもっと重要視されていく必要があるんじゃないなかぁ・・・昨日、郵便局へ行った時のこと。そこには車椅子利用者の為のスロープが設けてあるんですが、そのスロープの出入り口に、堂々とミニバイクが置いてありました。しかも、「車椅子の方の通路です。入口に自転車を置かないでください」と書かれた看板のまん前に。看板に気がつかないなんてことは、ぜ~~~ったいないと思うんだけど・・・看板には”自転車”って書いてあるんだから、ミニバイクは関係ないも~んとでも思ったんでしょうか。(~ヘ~;)ウーン・・・何にせよ、こういった心ない行為が、”差障り”をつくり、”害”を発生させている原因のひとつなんじゃないかな。結局そのミニバイクですが、端っこに移動させておきました。ミニバイクなら軽いから、鍵がかかっていても動かせますから。光には発達障害があります。でも、光自身が障害なのではありません。・・・と、僕は確信を持って言えます。なぜなら光のおかげで、たくさんの宝物を得ることができましたから。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月02日
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たいしたことをしているわけじゃないのに、今日はとってもしんどいです。書くネタはあるんですが・・・で、今日はひいちゃんの笑顔をご覧ください。あ・・・やっぱりちょびっとだけ書きます。8時過ぎ、”あること”があり、これは気分転換させたほうがいいなと判断したので、ひいちゃんとふたりで夜のドライブへ出かけました。たわいのないお話をしているうちに気分も晴れて、帰る頃には冗談を連発していました。(^v^) 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年05月01日
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