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やったぁ~!!ついについに、「ひいちゃんにっき 発達障害とともに・・・」の本が完成しました!!内容、販売時期等については、明日の日記に書きますので、また寄ってやってください。表紙の画像もUPしますよ。まずはご報告まで。(o⌒∇⌒o) 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月30日
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昨日のこと。ひいちゃんてば学校から帰るなり、泣きそうな顔でBAABAにしがみついて、「どうしよう~。○○先生(担任の先生です)にうそついちゃったよ~」と言ったそうです。BAABAがわけを聞くと、学校で何かトラブったらしく、その時ついうそをついちゃったらしいんですね。どうしたらいいか悩んでいるひいちゃんに、BAABAが「それなら先生に、ごめんなさいの手紙を書いたらどう?」と言ったら、今度は「ごまかしたいよぅ・・・。でも正直したい(正直に言いたい)よぅ」(これってとっても正直な表現だと思いませんか? 笑)って何度も言いながら、頭を抱えてさらに悩んでいたそうですが、結局はうそをついてしまった自分が許せなかったらしく、きちんとお詫びの手紙を書いて連絡帳にはさみ、今日先生に届けました。黙っていても誰にもばれなかったような小さなうそ・・・でも自分に正直だったひいちゃん・・・君は素晴らしいです!!帰宅したひいちゃんのランドセルから連絡帳を取り出して読むと、きちんと謝ることができたことを、先生もしっかりと誉めてくださったようです。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月29日
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「こだわり」って言うと、自閉症の典型的な特性のように感じている方も、中にはおられるかもしれないですね。でも僕自身は、こだわりがあることは決して悪いことだとは思っていません。例えばですが、皆さんは朝起きてから、どんな手順で出勤していますか?だいたいいつも決まっているんじゃないでしょうか。起床 ⇒ 歯磨き&洗顔 ⇒ 着替え ⇒ 朝食 ⇒ 出勤っていう順番の方もおられるでしょう。でも僕の場合、ちょっと違っています。・・・と言うのは、僕は朝食を食べてから歯磨きをしないと、なんかこう・・・イヤなんですよ。やはり口の中をさっぱりさせてから出かけたいですもんね。よくテレビドラマとかで、朝寝坊しちゃった子どもが「お母さん、なんでもっと早く起こしてくれなかったのよ!」なんて言って、トーストをかじりながら大急ぎで家を出るシーンとかあるでしょ。ああいうのを見ると、思わず「お~い、歯磨きしていかないと気持ち悪くないか~」って言いたくなっちゃって・・・皆さんも、そういうことってないですか?あ・・・話がそれました・・・m(_ _)m だから問題なのは、”こだわりそのもの”ではなくって、”こだわりがコントロールできるかどうか”じゃないのかな。僕はコーラが好きだけど、買おうと思って自販機へ行ってみたら売り切れていたとしてもパニックにはならないし、隣のジュースでもいいやって思うことができます。「こだわりが強い子」っていうのは、言い換えたら「いつもと違うことが不安な子」なんですよね。そういうふうに考えたら、「こだわり = わがまま」って誤解も、少しは減っていくと思うんですが、どうでしょう。 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月28日
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学校の先生方へ「できないことはできない」と、遠慮なく言ってください。先生でなければできないことは先生が、親でなければできないことは親がして、どちらもできないことは、外部に相談したり助けを求めながら連携、連動していきましょう。・・・というような内容の話を、ここでもしてきました。でも、絶対に言って欲しくない言葉があります。それは、「自分には関係ありません」的なニュアンスの言葉。コーディネーターに指名されていないからと言って、また発達障害に関する専門的な知識がないからと言って、発達障害のある(または、ある可能性のある)児童・生徒と、学校という場で何らかの形で関わっていく以上、そろそろ本気で認識を持たなければいけない時期に来ているのではないでしょうか。すいません、挑戦的な言い方で・・・でもちょっと考えてみて欲しいんです。来年4月からは、正式に特別支援教育が始まります。先生方は今までのようなわけにはいかなくなってきます。いわゆる専門家と呼ばれている方々や、相談機関や保護者との連携を図っても、学校で直接子どもたちと接するのは先生ご自身です。人員も少ないですから、あまりあてにしないほうがいいかもしれません。ならば、先生ご自身がスキルアップしていくほうが、もしかしたら早いかもしれないし、悩む回数も少なくなるかもしれませんよ。保護者は、「関係ありません」って言えません。学校内の様子はわからないし、手出しもできません。どうか一緒に”今、目の前にいる困っている子”に関わってくださいませんか。関わることによって、本や研修からだけでは得られない”何か”を得ることも、きっとあると思うのです。 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月27日
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今日は夕方から、発達障害児の親の会主催でアイススケートに行ってきました。僕はと言うとほとんど滑れないので、備え付けのそり(椅子の形をしています)にひいちゃんやら祈ちゃんを乗せて、それにつかまりながら滑りましたよ。↑ は、ひと滑りして額を汗だくにしているひいちゃんと、ほとんど転ばなくなった祈ちゃんリンクは貸し切りだったので、とてもゆったりと滑って遊ぶことができました。来年1月にもあるので、また行ってみようかな♪ 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月26日
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昨夜の「筑紫哲也 NEWS23 ~いじめを乗り越えて・・・軽度発達障害の子供達~」をご覧になった方も多いと思います。多くの先生方に見て頂きたいなぁと率直に思いましたが、その反面、気になったことがあります。それは、「軽度発達障害」という言葉を、ずーっと使っていたこと。「軽度発達障害」は、「(高機能)広汎性発達障害」、「ADHD」、「LD」、「発達性強調運動障害」、「軽度・境界域の知的障害」の障害の総称であり、正式には医学用語ではありません。(参考文献:「わかって欲しい!気になる子」Gakken)最近どうもこの”軽度”という言葉が誤解を生んできているように思えるので、僕自身はあまり使っていません。だって問題そのものや、本人の「生きにくさ」「困り感」が軽いことを意味していないのですから・・・書籍などではきちんとその点を説明してあると思うんですが、それがテレビ(しかも決まった時間内)となると、なかなか難しいんじゃないかなぁ。「ハートをつなごう」の時のように、田中康雄先生のような専門家の方が、きちんと説明されることは皆無だと思うし・・・それからもうひとつ。番組内で、アスペルガーとADHDとLDを併発している子が、ひどく叱られているシーンがありましたよね。説明(ナレーション)では、「アスペルガーの子はあいまいなことが理解できないので、いいことはいい、悪いことは悪いとはっきり指導します」って言っていたけど、あれじゃ「厳しく叱らなきゃわからない子どもたち」、「厳しく叱る必要のある子どもたち」っていうふうに誤解される可能性もあるんじゃないかなぁ・・・本人たちに対し、安心して納得のいく指示ができていたのかどうか、その点もちょっとわかりづらかったですね。粗さが目立つ特集だったと個人的には感じていますが、こういう問題を取り上げてくださったこと自体には感謝です。(でもやはり、もっと細心の注意を払って欲しかった・・・) 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月25日
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緊急のご連絡です。今夜11時30分からの「筑紫哲也NEWS23(TBS系列)」で、「いじめを乗り越えて・・・軽度発達障害の子供達」という特集があるようです。子供達と保護者が3組出演し、障害の種類(アスペルガー、ADHD、LD)も明らかにした上で、いじめの実態を語っているそうです。 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月24日
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先日のこと。NHK「みてハッスル きいてハッスル」を見ていたら、 「赤いハヤブサ、ふじまる参上!」 「そのふじまるより3倍速い、赤い彗星とは私のことよ!」っていうセリフがあり、これも池田秀一さんが声の出演をしておられるからかなと、ひとりニヤニヤしていたんですが、おとといの放送ではさらに、 「行きまーす!」 「させるかぁ~!」というセリフが・・・そのうち、 「これが伝説の巻物の威力なのか」とか、 「火力が違いすぎる」とか、 「親父にも殴られたことがないのに!」なぁ~んてセリフが出てくるかも・・・NHK大阪さん、期待していますよ。(-^〇^-) 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月24日
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明日は祝日ということもあり、今日は寝る前にふとんの中で、子どもたちと一緒にテレビを見ながらおしゃべりをしました。テレビを消したあとも、しばらくおしゃべり。雪とは最近しっかりと話をすることがなかったんですが、今日はたわいのない話を色々としましたよ。例えば、お父さん(僕のこと)はちっちゃい頃、しょっちゅう怪我をしてたんだけど、昔は赤チンというものがあって、いつもどこかに塗っていたとか、その赤チンを普通に塗ったら面白くないので、丸とかバツの形に塗ってたとか・・・たまには部屋の電気を消して、子どもと話をするのもいいもんです。(=^_^=) 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月22日
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先日、子どもたちを連れて、大手スーパーへ買い物に行った時のこと。車を駐車場にとめて、右手でひいちゃんと、左手で祈ちゃんと手をつないで、入口に向かって歩いていました。入口近くには障害者用駐車スペースが設置してあるんですが、そこに何の躊躇もなしに滑り込んで来た車が一台。中からはいかにも健康そうな中年の女性が降りて来ました。するとひいちゃんと祈ちゃん、一斉に 「あ~!あんなところにとめてるぅ!」 「あそこにとめちゃ、いけんのんだけぇ」 (注:”けぇ”っていうのは、この地方独得の言い回しです)距離にすると約2~3メートルくらい。あきらかにその女性に聞こえているはずですが、僕は子どもたちが言っていることは間違っていないと思ったので、「そうだね。お前たちの言ってることは正しい」って話しながら、スーパーに入って行きました。少し離れて後ろを歩いていた雪の話によると、その女性、なんかぶつぶつ文句(表示が見えにくいとか消えかかってるとか)を言っていたそうで、雪も怒っていました。僕はもう何度もこのスーパーへは来てるけど、表示が見えにくいって思ったことなんて一度もないんだけどなぁ・・・要はやはり、意識の問題なのでは?さてさて、世の大人たち。こんな小さな子どもに注意をされて、恥ずかしくないですか? 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月21日
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予算が足りない・・・人員が足りない・・・特別支援の話が出ると、いわゆる偉い方々がすぐに口にする言葉。僕の場合、「光とともに・・・」の校長を思い出すんですが、なんと言うか、聞き方によっては逃げ口上のように聞こえるのは僕だけでしょうか?確かに、現場はとても大変だと思います。僕みたいな者でもそれくらいはわかります。ごく身近に教育関係者がいるし、僕自身も学校職員の経験があるし・・・でも、お金をかけなくてもすぐにできる支援もあるのでは?実は、前回の「ハートをつなごう」の収録の最中、ディレクターさんから「お金をかけなくてもできる支援について(話し合ってください)」っていう指示が出たんですが、それについてはあまり触れることができなかったことが、僕は残念で・・・番組の中で月森先生が、「板書を書き写すことが苦手な子がいたけど、ここからここまで書くってことがわかりやすいようにチョークで囲ったら、すぐにできた」っていうお話をされたでしょ?まさにそれなんじゃないかな。確かに”ひとりひとりの障害特性に合わせた支援”となると、知識も経験も必要で、時にはすごく大変な作業になるし、当然お金も人も必要になってくることもあるでしょう。でも同時に、お金をかけなくてもできることもまたあるんじゃないかな。光の担任の先生は、それを実践しようと頑張っておられます。黒板周りをすっきりさせ、窓際には刺激になるような物を置かず、授業中は見えないほうがいい物はカーテンで仕切り、指示はなるべく完結に、そして口答だけでなく板書をし、予定をはっきりさせて見通しを立てやすくするetc・・・そして僕が素晴らしいと思うのは、そういうことを”光のためにだけ”というのではなく、”クラス全体のこと”として受け止め、取り組んでおられること。加算配置をしたり、新たにクラスを増設したり、必要な教材を購入することももちろん重要な支援体制のひとつだとは思うけど、お金がないから、あるいは人が足りないからと言って、ハナから何もしようとしないのはおかしい。先生も大変・・・親も大変・・・ならば、お互い要求ばかりするんじゃなくて、相手に対して自分ができることからやってみたらいいと思う。まずは、いつもお世話になります。ありがとうございます。って伝えることから始めるのもまた工夫のひとつだし、具体的な方法を教えあうのも工夫のひとつ。親にとって子どもは、”すでにスペシャルな子”だけれど、先生はまずスペシャルな子として受け入れることから始めなければならないから、そこに時間的な差があるのは当然なんじゃないかな。特別支援教育は、一生懸命で志のある先生ほど真剣に取り組もうとされるから、そういう先生ほどしんどくなっていくと思う。だから僕たち親は、そういう先生方のクッションになってあげませんか?もちろん、できる人だけでいいので。そして先生方にもお願い。保護者さん方の中には、自分ではどうしていいのかわからず、迷い、悩み、先生方ならきっと力になってくれると頼ってくる方もおられると思います。できないことはできないと言ってくださっていいです。でもまずその前に、そういう保護者の思いをくんでくださり、できそうなことから取り組んでみてください。それでもできないことがあったら、できそうな方と連携をしてください。一度にどうにかなるものではないと思います。でも、ちょびっとずつでも前進できる方法を考えていきませんか。 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月20日
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発達障害のある子への支援方法は、すべての子どもにも有効だってわかってきているにも関わらず、「特別」だなんて言葉が付いてるために、ややこしくなってるんじゃないかなぁ・・・確かに”ちょっとだけ工夫が必要”っていう意味では特別なのかもしんないけど、それを”特別なこと”にしてしまってはいけない(当たり前に行われるようになって欲しいという願い)とひいパパは思うのです。それに、特別支援教育はひとりひとりのニーズに合った支援を実現していくことだから、発達障害への支援というよりも、”今目の前にいる子への支援”であるべき。大切なのは、誰かがすればいいというのではなく、みんなが取り組むこと。みんなが知恵を絞ること。みんなが助け合うこと。そして、みんなが今自分に何ができるのかを考えること。特別支援教育という言葉が聞かれるようになって数年。システムはできてきたけど、それを動かす力が溜まるのには、まだまだ時間がかかりそうですね。 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月19日
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今日、ひいちゃんとお風呂に入った時のこと。ふとひいちゃんの太ももあたりを見ると、何かぶつぶつができていました。ひいパパ 「どしたん?これ・・・」ひいちゃん 「かゆくなっちゃって・・・」ひいパパ 「それじゃお風呂からあがったら、かゆみ止めかなんか塗っておいた ら?」ひいちゃん 「塗らない」ひいパパ 「なんで?」 ひいちゃん 「だってそれが”男のコツ”なんだ」(~ヘ~;)ウーン・・・そっかぁ・・・”男のコツ”かぁ・・・ひいちゃん語録がまた増えました。(⌒▽⌒) 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月18日
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↓ これ、何だと思います? ご無沙汰しております お久し振りです お礼 お元気ですか 当選通知 お詫び よろしくお願いします お知らせ こんばんは こんにちは実はこれ、ぜ~~~んぶ迷惑メールの件名。なんか思わず開けちゃいそうな件名ですよね。それなりの対処をしても、次から次へ送ってくるし、配信停止のメールとかを送っても、ぜんぜん意味なし・・・この前、「お久し振りです」っていう件名だけを見て削除しようとしたら、本当に「お久し振り」の知人からで、危うく削除しちゃうところでした。紛らわしいから、ホントやめてほしーなぁ・・・たぶん片っ端から送ってるんだろうけど、どこからアドレスが漏れるんだろう・・・(~ヘ~;)ウーンさて、明日は午前中は学校の学習発表会へ。午後からは近くの養護学校のお祭りへ行ってきます。 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月17日
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いよいよ、「ひいちゃんにっき ~発達障害とともに・・・~」の出版が近づいてきました。今月末か来月上旬には現物が届くので、それを持って宣伝活動を開始しようと思います。今後の予定ですが、書店に並ぶのは、来年1月上旬から。注文については、全国どちらの書店からでも12月20日頃から可能になります。また、オンライン書店での注文は、1月上旬から可能になる予定。もちろん楽天ブックスでも購入可能です。内容についてちょびっと書きますね。発達障害に関する専門的なことは、たくさん出版されている専門書にお任せして(書けるほどの知識も経験もないし・・・笑)、ひいちゃんに発達障害があるとわかった頃から就学するまでを、なぜ障害に気付くことができたのか、僕たち家族が実践してきた工夫、日常のワンシーン、そして想いや願いを中心に綴っています。 時には大笑い・・・ 時にはハラハラ・・・ 時には「(≧ロ≦) ええ~~!! 時には(⌒^⌒)b なるほど・・・ 時にはちょびっと涙・・・障害がテーマっていうと、どうしても重くなったり暗くなったりしがちですが、なるべく「明るく」を心掛けました。また、地域の先生や相談員の方々、あるいはネットを通じて、「ここはこうしたほうが、より伝わりやすいのでは?」「この表現は統一したほうがいいですよ」などなど、たくさんのアドバイス、協力を頂くことができたおかげで、名称や表現を変えたり、同じ箇所を何度も何度も書き足したり削ったりして、やっとこさ世に出すことができます。もちろん営利目的で作った本ではありませんが、僕たちの経験を通し、世の中には発達障害というものがあること見えにくい障害であるため、理解されにくいこと理解されにくいから、支援体勢の構築が難しいことでも、工夫次第ですぐにできる支援もあることそして、発達障害があっても、けっしてそれは不幸ではないこと 心配ないよ。愛すればいい・・・これが僕たちひいちゃんファミリーが、この本に込めたメッセージです。発売されましたら、どうかお手に取ってやってください。 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月16日
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自分勝手・・・ひとりよがり・・・わがまま・・・ともすると、こんなふうに誤解されがちな発達障害のある子どもたち。最近読んだ本の中に、こんなことが書かれていました。「思いどおりにしたい」という気持ちは、「思いどおりにならないと不安だから」と考えてみると、子どもの行動をわがままというよりも「必死さ」として理解できるかもしれません。そうかぁ・・・必死さかぁ・・・なんだか少しだけ、困り感のある子どもに近づけたような気がします。ちなみに、書かれたのは田中康雄先生です。田中先生、どうもありがとうございました。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月15日
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今日の「僕の歩く道」でカレーが出たのを見て、どうしても食べたくなってしまい、寝る前だっつーのについレトルトカレーを食べてしまいました。 (~ヘ~;)ウーン・・・ また体重が・・・ちなみに僕が食べたのは、チキンではなくビーフカレーです。(#^_^#) 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月14日
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「連携 ~その2~」です。先日ある方と、その連携について話をしていた時のこと。その方が、「連携という言葉はなんとなく抽象的だから、連動のほうが適切なような気がします」とおっしゃったんです。 連動・・・( ̄~ ̄;)ウーン・・・確かにそれも言える・・・連携をしていくというのであれば、必ず何らかのアクションを起こさなければ意味がないでしょ?例えばですが、先生と保護者が連携していくとして、そこに何か動くもの(教育上の支援や工夫、情報収集、福祉や医療機関などとのパイプ作り、他の保護者への説明etc)がなければ、機能していかないわけです。やってみたらうまくいかないことだってあるでしょう。でもその時は、他の方法を考えていけばいい。大切なのは、次につなげること。県の教育委員会とかで、学校の先生を対象とした発達障害に関する研修会とかが開かれますが、参加された先生が、そこで得た知識を実際にそれをそれぞれの学校に持ち帰って、”学校全体で活かす”ことをしていかないと、それはあくまでも”連携しているつもり”でしかありません。だって、動かないでいるものを、機能していると言えますか?多いんじゃないですか?機能していない、名前だけの校内委員会とか・・・(今日はちょっといじわるですかねぇ・・・)でもそれは僕たち親にも言えることで、すべて先生任せとかにしてちゃいけないです。親のほうも何かいい方法を思いついたり新しい情報を得たりしたら、どんどん伝えてみましょう。そうしたら、先生のほうも動けるかもしれないですもん。そして親も先生も、時にはしっかり休むこと(休ませてあげること)。チェーンは駆動力を車輪に伝える大事なパーツだけど、張りすぎてたら切れるし、油を差してないと動きが悪いでしょ?それともうひとつ。誰かひとりが頑張ればいいんじゃなくて、みんながちょっとずつ頑張ってみる、自分ができることをするのもまた、連動していける工夫なのかもしれないですね。連携して連動して機能していけたらいいなぁと、ひいパパは思うのです(かっこつけすぎ?(#^_^#)・・・)。 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月13日
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最近色んな場所で、「連携」という言葉がよく聞かれるようになってきたように思います。 親と先生の連携・・・ 学校内での先生同士(学年主任、教頭先生、校長先生)の連携・・・ 先生とコーディネーターの連携・・・ 学校と学校の連携・・・ スクールカウンセラー、地域の相談員、医療、福祉、行政etc・・・悩みを抱えておられる保護者さんや先生方の多くは、それぞれが連携していくことはとても大切なことだと感じておられると思います。その連携について、今感じていることがあります。それは、「連携は”待ちの姿勢”であってはいけないんじゃないかな」ってこと。保護者さんの中には、「学校で何か問題があれば、先生のほうから連絡があるだろう」または、「家庭のことでわかんないことがあれば、先生のほうから聞きにくるだろう」っていう、”待ちの姿勢”の方がおられます。果たしてそれで、連携していくことができるのでしょうか?時には親のほうから、教室での子どもの様子や、先生自身がどういう困難を感じておられるのかを聴いたり(自分からは言えないこともありますから)、家庭ではこういう工夫をしていますってなことを、もっと積極的に伝えたりすることもまた大切なんじゃないかなぁ・・・それから、先生方の多くは、真剣に取り組もうとしておられることは知っています。しかし、”教室の気になる子”に気付きながら、親や本人が何か言ってくるまで、ただ待っている先生もおられるのでは???こういう問題は、保護者と先生だけじゃなく、すべてに言えることだと思うんだけど、”知ってることは伝える”、”知らないことは教えてもらう”、”わかんないことは一緒に考える”ってことを、お互いにしていくことが、連携につながっていくと思うんですが、どうでしょう。さて、明日は「連携 ~その2~」と題して書いてみようと思います。 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月12日
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昨夜は外で雷鳴が・・・で、大事をとってパソを起動させなかったので、日記が書けませんでした。さてさて、ひいちゃんがムシキングカードホルダー獲得のため始めたマッサージ表が、ついにシールでいっぱいになりましたぁ~~~!!!(≧∇≦)何のこっちゃという方は、2日の日記 を読んでください。見事に1日も休まず貼られたシールをご覧あれやった~~~!!!さっそく自分のコレクションのカードを、うれしそうに入れていましたよ。苦労して手に入れたぶん、きっと大事にしてくれることでしょう。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月10日
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お知らせをひとつさせてください。cona さん主催の、「もっと気楽にバリアフリーなコンサート」が、12月2日(土)に、大阪阿倍野区民センター大ホールで催されます。 クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年11月08日
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今日は午後1時20分から、「ハートをつなごう 発達障害第4弾」、2日目の再放送があります。僕は今回あまりしゃべっていないんですが、先日ある方から「なかなかあの場で言える言葉ではないし、タイミングもばっちりだったし、特許を取ってもいいくらいの言葉の重さです」と言って頂いて、とってもうれしかったです。(=^_^=) 本当のことを言うとですね、「そこが、軽度(発達障害)と言われている部分の”重さ”なんです」に続いて言いたいことがあったんです。でもしゃべり出したとたん、堀尾アナや石田さん、田中先生の視線が一斉にこちらにぱっと向いたのが目に入って、つい言葉が出なくなっちゃって・・・f(^^;) ポリポリ・・・ですからここであらためて続きを言わせてくださいね。『軽度発達障害の軽度とは、問題が軽いことを意味しないんです』裏話をちょっとしましょう。収録時間が長いので、出演者が座っている椅子の後ろのほう(カメラに映らない場所)に、それぞれお水が用意してあるんです。で、出演者はモニターを見ながら”今自分は映っていないな”という時に、時々飲んでいます。もうひとつ。スタジオの端っこに、熊のぬいぐるみがたくさん置いてありました。この熊ちゃんたちもきっとどこか別の番組で働いているんでしょうね。(=^_^=) さらにもうひとつ。今回の収録終了時、ディレクターさんの「はい!OKでーす!!」の声に、自然と拍手が沸き上がりました。そして田中先生と笑顔でガッツポーズ!とても充実した収録で、僕にとって一生忘れられない経験になりそうです。(=^_^=) 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年11月07日
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「今日は、父さんと寝る」昨夜9時ごろ、ひいちゃんがそう言いながら僕のベッドにもぐりこんできました。どうも最近、父さんの様子がおかしい・・・そんなふうに感じたのかもしれません。するどいですね、子どもって・・・ごめんよ、ひいちゃん。よけいな心配をさせて・・・いつもなら、子どもたちが寝てからごそごそと自分の用事にとりかかるんですが、昨夜はもうひいちゃんと一緒に朝まで寝ることにしちゃいました。寝息を立てているひいちゃんを、ベッドから落ちないように時々引き寄せながら、「ごめんよ、こんな父さんで・・・」と、またまた自分を責めている自分がいました。さて、今日と明日、「ハートをつなごう」の再放送があります。前回見逃しちゃったという方は、ぜひご覧になってください。特に今日のVTRは必見です。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年11月06日
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最近どうも心が疲れています。休むようにはしているんだけど、休んでいる自分が許せないと言うか情けないと言うか・・・周りに迷惑をかけてばかりいるようで、あせってばかり・・・(~ヘ~;)ウーン・・・やはり人には、”自己肯定感”が必要なんだなぁって、あらためて考えています。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年11月04日
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今日は子どもたちを連れて、海の近くで開催されたイベントに行ってきました。フリマを見てまわったり、やきそばを食べながら、”そう言えば1年前、ここであんなことがあったなぁ・・・”なんて思い出し笑いをしてしまいました。え?”あんなこと”って何かって?それにつきましては こちら をご覧くださいませ。m(_ _)m さて今夜NHK教育で、ETV特集「いいもんだよ、生きるって・夜回り先生・水谷修の感動の講演会に密着」「生きていてくれて、ありがとう 夜回り先生・水谷修のメッセージ」の再放送があります。時間は0:00~3:04まで。僕は両方ともビデオに録画してあります。前回ご覧になっていない方は、ぜひご覧ください。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年11月03日
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ひいちゃんはムシキングが大好き。ゲームセンターへ行くと、最近ではメモリーカードを使うほうのゲームでよく遊んでいます。ひいちゃんはカードを金属製のケースに入れて持ち運んでいるんですが、それだとカードをいちいち全部取り出して選ばなきゃならないので、やはり1枚ずつ整理できるホルダーのほうが便利。で、ムシキングのカードホルダーを買うことにしました。1日に1回、僕の足をマッサージ(足裏を左右100回ずつ踏む)と、シールが1枚もらえて、それが10枚溜まったら買ってあげることにしました。↓は、ひいちゃんが自分で作った表です。数字は足踏みをする回数なんですが、最後の日だけは129回になっているでしょ?なぜかと言うとですね、ホルダーの値段が1,029円だからなんです。で、1日も休まずできたら、もう1枚シールを貼ることにしているようです。とても張り切って足を踏んでくれていますよ。(=^_^=) 昨日のこと。別の学校の教員をしておられるある方から、「今回のハートをつなごう、とっても良かったですね!!」と、満面の笑みで声をかけて頂きました。こういう声を直に聴かせて頂くと、本当にうれしいです。僕なんかより、もっともっと頑張っておられるお父さんやお母さんも多い中、僕はとても幸せな人間だと思います。皆さん、これからもどうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年11月02日
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昨夜の「ハートをつなごう」の感想。今回は、困り感のある子を中心として周りがどう連携し、支援をつなげていくかっていう話が、しっかりとできたと思います。良かったんだけど・・・(~ヘ~;)ウーン・・・スタジオでどういう会話があったか知っている人間としては、やはり30分×2ではもったいない・・・収録時間は約2時間40分。しかも、むだな部分がほとんどなかったから・・・手が水で濡れるのが嫌だという触覚過敏についてのへんちゃんの話や、特別支援は就学前から準備をしていったほうがいいという高山先生の話など、参考になる話がいっぱいあったんだけど・・・僕は放送では2回しか発言していないように見えますが、保育園の先生との関わり(高山先生の話がカットになったので、こちらもカット)、市に設置された特別支援チームのこと、親が教師にできることなども話しているので、当然そのやりとりなんかもあったわけですし。いやホント、放送されなかった残り100分をお蔵入りさせてしまうのは、マジでもったいないよなぁ・・”ノーカットで”とまでいかなくても、せめて拡大版を放送するっていうのはどうでしょうか、Oさん、Eさん。番組を家族みんなで観終わったあと、「なんか僕、あまりしゃべってないけど、あれで番組の役に立ってるんかなぁ・・・。出た意味がそんなにないような気がする」って凹んでいたら、チャイママがこう言ってくれました。ベートーベンの「運命」って曲があるでしょ?第一楽章でオーボエが入る箇所があるんだけど、とても短いんだけど重要で、そこのパートはオーボエでなければだめなの。○○さん(僕の名前)はそのオーボエだったと思うよ。そうかぁ。僕はこの「ハートをつなごう」という番組で、オーボエだったんだな・・・と思うと、なんだか気持ちが少し楽になりました。ありがとね、チャイママ (=^_^=) 個人的には、田中先生のお話のあとに、「そこが、軽度(発達障害)と言われている部分の”重さ”なんです」って言えたことが嬉しかったですね。NHKさんにはこの発達障害について、今後も継続していって欲しいと思います。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年11月01日
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