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いつも元気な祈ちゃん今日は家の前の駐車場で、チャイママに見守られながら、自転車の練習をしましたよ。・・・と言っても、場所が狭いもんで、思いっきりペダルをこぐっていうわけにはいきませんでしたけど・・・(^v^)では、その時の様子をアニメでどうぞ。転んじゃっていますが、たぶん広いところでやったら、けっこう乗れるんじゃないかなって思います。もうほとんど乗れていますから。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月30日
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今日はチャイママもお仕事はお休みでした。午後2時過ぎ頃。2階でパソをしていたら、外で子どもたちとチャイママとがはしゃぎまわる声が聞こえてきました。珍しいなぁと思いながら窓から下をのぞくと、チャイママが子どもたちと一緒に縄跳びや野球をしていました。いや、ホント珍しいことなんですよ、マジで・・・って言うのも、フルタイムで働いているチャイママは、休日はクタクタに疲れていることが多く、僕もなるべくゆっくり家で休めるように、子どもたちを連れて遊びに連れて行ったりするくらいなんです。でも今日はゆとりがあったらしく、子どもたちと一緒に「妖怪大作戦」のDVDを観たりなんぞして、大笑いをしていましたよ。ひいちゃんもとってもうれしそうに、”両手ひらひらぴょんぴょん”をしておりました。(^v^)いや~久し振りに見たなぁ、両手ひらひらぴょんぴょん。(o⌒∇⌒o) 午前中は子どもたちを皆連れて、市のお祭りに行ってきました。ひいちゃんはヤキソバ、祈はカキ氷、そして雪はフリマでマンガを10円でゲットして喜んでいましたよ。僕は・・・疲れた・・・へ(×_×;)へ ヘニョヘニョ・・・ 記帳はひいちゃんパパチャイルド・ママの小部屋へGO!より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月29日
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今日、光と祈は遠足で動物園へ行って来ました。ライオンだの象だのいっぱい観ることができて、とっても楽しかったようです。1年生になって、あっと言う間にお友達をたくさん作ってしまった祈なんですが、今日はなんと7人ものお友達(学年はまちまちですが)と一緒に我が家の前で遊んでいましたよ。光はと言うと、昨日下校途中に怪我をしてしまって、左足に包帯を巻いています。まぁあまりたいした怪我ではありませんが、お風呂にはビニール袋を巻いて、怪我をしたところが濡れないようにしてから入りました。で・・・最近の雪さんですが・・・少々とんがっております。もう6年生ですからね、そういう年頃なのかもしれません。(=^_^=) 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月28日
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ほんっっっっっとに、めっちゃくっちゃ腹立っています。相も変わらず障害者用駐車スペースに平気で駐車している”健常者”と呼ばれている人達にです。(毎度のネタで恐縮ですが・・・)どうして他にもいっぱい空いているのに、そこへ停めるかなぁ・・・今日見たそこの駐車場には、障害者用駐車スペースを表わすマークがいくつも貼られ、一般の方はここには駐車しないでくださいという文字が、壁に大きく書かれています。な・・・の・・・に・・・やっぱり、停める人は停めちゃうんでしょうね。今日の午前中、大手スーパーの3Fの障害者用駐車スペースに停めていた、白のクラウン。あなたのことですよ。こういう人たちに対して、何らかの警告とかはできないんでしょうか・・・で・・・考えたんですよ。人に見られたらめちゃくちゃ恥ずかしい警告カードみたいなのを作って、そういう車に片っ端から貼っていったらいいんじゃないかなぁなんて。で・・・作ってみました。どうでしょ・・・?ほんとにこれやったら、少しは気が晴れるかな。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月27日
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今日は午後から光の個別の指導計画のことで学校へ行ってきたんですが、その際、学校側へひとつお願いをしてきました。OKが頂けたら、またここでそれについて書こうと思います。最近あることで、寝るのがいつも深夜になっています。もうすぐ11時。今日は早めに休もうと思います。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月26日
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僕は、文章にするにしろ、しゃべる時にしろ、今は「ある」のほうを、意識的に使っています。と言うのも、ある新聞で、「”持つ”というのは、本人の意思が入っている。例えば、”本を持つ”とか”志を持つ”とか。一方、”ある”というのは、そういったものとは関係なくついているもの。障害は本人の意思で持っているものではないので、”持つ”ではなく”ある”のほうが適切」という記事を読んで、あぁそうだなぁと納得したからです。2年くらい前に書いた文章を、ある特殊学級担任の先生に読んで頂いたんですが、その時も「ここの文章は、”障害を持つ”ではなく、”障害のある”のほうがいいですよ」と指摘をされたので(修正するのを忘れてた・・・)、やはり今はそういう表現のほうが定着しているようですね。それから、同じように気をつけているのが、”普通の学校”とか”普通学級”という呼び方。”それじゃ盲・聾・養護学校や特殊学級は普通じゃないて言うの?”っていうような誤解を招く可能性も、なきにしもあらずなので。言っているほうにそんなつもりはないにしても、聞く側にとっては不快な思いをする方がおられるかもしれないので、一般的に使われている”通常学級”という言葉を使うようにしています。これが100%適切かと言われればちょっと困ってしまいますが・・・それからもうひとつ、障害児を”持つ”親という表現。講演会などでもよく聞きませんか?「障害児をお持ちのお父さんお母さん云々」みたいなカンジで。これは保護者にも障害児本人にも失礼じゃないんかなぁ・・・だって、子どもは”物”じゃないんだから、”持つ”はないでしょ。これは僕も日常的に使っていたんで偉そうなことは言えませんが、ある日突然思ったんですよ、これはあまりにも光に対して失礼なんじゃないかなぁって。”障害を持つ”にしても、”普通学校”にしても、”障害児を持つ”にしても、障害児の保護者さんや障害に関する支援団体なども使っておられるようです。それらの言葉で検索したら、いっぱいHITしましたから。そんなのお前の気の使いすぎだよって言われるかもしれませんが、これからもいい意味でこだわっていくつもりです。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月25日
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あるお笑い番組を観ていた時のこと。双子の若手芸人が、こんなギャグ(?)を披露していました。ちょっと! ちょっとちょっと!(相手を指さしながら)これはまぁ日常生活で使う場面も多いでしょう。次に、なんで! なんでなんで!これもまぁいい・・・でも、その次のギャグ(↓これ)には閉口してしまいました。おまえ! いつか殺す!いくらギャグや冗談だとは言え、やはり”殺す”なんて言葉を平気で使うべきではないと思うんです。そばに子どもたちもいたので、「今のギャグは使ってはいけない。たとえ冗談でも、”殺す”なんて言葉を簡単に使ってはいけない」と、話して聞かせました。考えてみると、僕たち大人はけっこう安易に”殺す”って言葉を使っているように思います。最近の子どもは言葉遣いが乱暴になってきたとよく聞きます。しかし、こうも簡単に”殺す”なんて言葉が電波に乗って、しかもギャグとして子どもたちに届いてしまうことを考えると、大人にも十分責任があると思うのですが、どうでしょうか。もしこのギャグが流行ったら、”今流行っているギャグだから”という理由のもと、相手に対して簡単に”殺す”なんて言葉をかけることができるんです。そんなに神経質にならなくても・・・そう思いますか? 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月24日
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昨日、ひいちゃんと祈を連れて、近くの公園に行った時のこと。ひいちゃんとベンチに座って、コンビニで買った三色団子だのおにぎりだのを食べていたんですが、ひいちゃんがこんなことを真顔で言ってきました。「男はきびしいんだ。父さんもきびしいんでしょ?」いつものように(笑)、今までの会話とは何の脈絡もなく、しかも突然に・・・光・・・お前は父さんが今窮地に立たされていることを、どうやら肌で感じてくれているようだね。お前も色々悩みもあるだろうに・・・その思いやり、父はうれしいぞ・・・(T△T) 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月23日
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昨日は参観日でした。授業参観のあと学級懇談、そのあとPTA総会があったんですが、さすがに忙しかった・・・だって3人いますからね、授業参観なんてひとり15分ずつしか観れません。で、子どもたちの様子を少し・・・祈ちゃんは国語の授業。けっこう大きな声で発表ができました。光は音楽の授業。先生に、「真ん中(並んでいる鍵盤の)のドだよ」とか言っていましたが、昔観たヤ○ハ音楽教室のビデオのことを、まだしっかり覚えているようです。雪は体育。ちょっぴり恥ずかしそうにして、”わざと”視線をそらしていました。(^v^)あ・・・PTA総会の時に、「ひいちゃんにっき」のチラシを知り合いの保護者さんに配ってくださった○○さん、どうもありがとうございました。この場を借りまして、あらためて感謝します。これからも力を貸してくださいね。 記帳はひいちゃんパパ今日のエピソードはこれ! → てんぷら・・・なんだけど・・・より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月22日
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ごめんなさい・・・最近ずっとパソコンでの作業を長時間しているので、肩こりや目の痛みなどでなかなか眠れず、ちょっと(実はだいぶ)疲れています。昨日の日記にコメントをしてくださった方々、そしてメールをくださった方々、必ずお返事致しますので、明日まで待ってください。 ひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月21日
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今日は月に一度の「自閉症を学ぶ会」に行ってきました。障害に対する社会の動きや体制などについて新しい情報を得られることはもちろんですが、光とは障害も年齢も違うお子さんの保護者さんのお話を聴かせていただくこともまた参考になりました。そこでちょっと出た話題なんですが、自分の子にある障害について第三者に説明をする時、”障害名”を出したほうがいいのか出さないほうがいいのか・・・あくまでも僕の個人的な意見なんですが、”まず障害名ありき”ではいけないと思うんです。大切なのは障害名ではなく、これからどういった支援や対処、工夫が必要なのかであって、その支援がうまくいって、本人が日常の生活に全然困難を覚えないのであれば、障害は障害でなくなってくるのではないでしょうか。しかしながら、学校や福祉、医療関係の方と連携を取っていく場合、どうしても何らかの障害名を言わなければならないこともあります。それからここ「ひいちゃんにっき」のトップには、ADHDや高機能自閉症って言葉が書いてありますが、それは”まだそれらの言葉を聞いたことがないという方がおられたら、まずはそういう障害もあるっていうことを知って頂きたい”という思いがあるからなんです。もし興味を抱いた方がおられたら、障害名がわかったほうが検索しやすいとも思うし・・・はっきり言っちゃうと、光の場合、ADHDっぽかったり自閉っぽかったりアスペっぽかったりするわけで、”あきらかにこれ”とは言えませんし、たぶん医師によっても見解が違ってくるでしょう。しかし、光に”困り感”があるのは事実です。周囲の共通理解の為に、やはり障害名が必要なことも起きてきます。でもそれと同時に、障害名だけが一人歩きしてもいけないと思っています。少年犯罪が起こるたびに、TVや新聞等で色んな発達障害名が出てくることがありますが、それなんかは”一人歩き”の典型なのかもしれません。10人いれば10通りのADHDや自閉症があります。光を診て下さった医師からは、確かに高機能自閉症という言葉が聞かれましたが、高機能自閉症=光なのではありません。TVドラマ「光とともに・・・」が放送された頃、こういった誤解が多かったようですね。え~と・・・長くなってしまいましたが、結局言いたいことはこうです。大切なのは障害名ではなく、どんな支援や対処、工夫をしていくか。でも、障害名が必要なことが、”時には”ある。どうでしょう・・・ 記帳はひいちゃんパパ今日のエピソードはこれ! → ひいちゃんとだんご虫くんより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月20日
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無力さ・・・ 無能さ・・・ 配慮のなさ・・・ 思い上がり・・・自分の中のそういったものを、今つくづく感じています。今日は一日、謹慎をします。ゆっくりともう一度、自分自身を見つめなおしてみます。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月19日
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「こころのノート」ってあるでしょ?今日はそれに書いてあった、ひいちゃんの作文を紹介します。 4にんでおふろにはいってたのしかったです。 ○○○(僕の名前)さんといのりとゆきさんがはいりました。 ありがとう。 かめも。 え゛???カメも???僕は覚えていないんですが、この日はどうやら我が家で飼っているカメも一緒に入ったらしいです。しかし、ふつーカメと一緒にお風呂に入るかぁ???まぁさすがに湯船には入れなかっただろうけど・・・それにしても、”父さん”ではなく、”○○○さん”って名前で書くなんて、やはりひいちゃんは面白い。おまけにお姉ちゃんにも”さん付け”だし。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ今日のエピソードはこれ! → ばかにしやがって!より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月18日
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先日のこと。あるマンガ雑誌を読んでいたんですが、その中の医者が登場する作品で、 「そんなに眠けりゃ薬局行って、合法覚醒剤でももらって来い!」 というセリフがありました。 で、今日皆さんにも考えてみて頂きたいのは、そのセリフの”合法覚醒剤”という文字に、”リタリン”とルビがふってあったということなんです。 リタリンについては依存性や副作用などのことなどを含め、医師の間でも賛否両論あるようですし、僕自身はまったくの素人ですから、リタリンが是か非かなんてことを責任を持って言うことはできません。しかし、実際リタリンを使うことによって、大きな助けになっている人や子どもたちがたくさんいることもまた事実ですし、僕自身もリタリンを飲んでいる子を知っています。 で、この件に関して、薬剤師をしておられる方を含む専門家の方々に質問をしてみたんですが、総合すると以下のようなご意見でした。幻覚を起こすマジックマッシュルームが「合法ドラック」から「脱法ドラッグ」そして今や「違法ドラッグ」となり、違法を警告されてますが、それと同じ扱いをするべきではありません。リタリンは正式な医薬品です。ただ覚せい剤と成分上似ていますので、「麻薬及び向精神薬取締法」では、「向精神薬1種」(3種まであり)という最も注意を要する分類にはなっていますが、医者の処方どおりに飲めば、副作用も少なく(出れば減量する等処方を変えます)覚せい剤ではありません。リタリンは米国で400万人の子どもが服用している歴史ある薬剤ですが、こうした誤解はまだ多いようです。誤解されている方の多くは、正しくリタリンを理解できていないからです。コカインは直接血管に入れるために即効性があり、脳が準備できないうちにコカインが効いてくるので、身体(脳)が準備できずに常習化し麻薬症状がでます。それに対しリタリンは、服用してから効果が出てくるためには30分以上の時間がかかります。その時間があるために脳がリタリンを受け入れる準備ができるので、中毒にはならなくなります。小学1年生の子どもでも長年リタリンを服用し、衝動性を抑えることができ、集中力もたかまり、普通の生活ができています。勿論もっとも重要なことは、適切な分量の服用をすることです。カウンセリングでは難しいADHDの人には必要な薬と言えます。中には上に記したことについて反対意見をお持ちの方もおられるでしょう。さっきも言いましたが、僕は専門家ではないので薬云々について責任を持って言うことはできません。僕が今回問題視したいのは、何万人もの人が読む雑誌で、「リタリン=合法覚醒剤」と安易に位置づけてしまうような表現は、実際に使っている人や子どもたちに対して、リタラー(リタリン乱用者)、薬物依存者という偏見につなげてしまう、とても危険なことではないだろうかっていうことなんです。そしてさらに驚くのは、実際使用している方の中にも、こういう言葉を使っている方がおられること・・・大人が自分に対して偏見のタネをまいてしまうのは自業自得と言うしかありませんが、それが障害や病気のある子どもたちにまで向いていってしまうことは許せません。ここにもまた、偏見を生むタネがあると思いませんか?皆さんのご意見をお聞かせください。 記帳はひいちゃんパパ今日のエピソードはこれ! → 紙芝居より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月17日
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今日は、ひいちゃんBAABAの協力もあり、チャイママとふたりだけでお昼ご飯を食べに行きました。車での移動時間や道草(?)も含め、約4時間。久々にしっかりと夫婦の時間が取れました。ひいちゃんBAABAに感謝です。m(_ _)m 記帳はひいちゃんパパ今日のエピソードはこれ! → 多動ぶり発揮!!より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月16日
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昨日の続きです。それでは、なぜ教会の近くへの引越しへつながったのか・・・ひいちゃん最近悩んでいるようです。 妹がおもちゃを貸してって言っているのに、なかなか貸せない自分に・・・ 悪気はないんだけど、ついウソをついちゃう自分に・・・ お友だちに、つい手が出ちゃう自分に・・・ お父さんに言われたことを、つい忘れてしまう自分に・・・ 悪いことばかりしているのに、僕は天国にいけるのだろうか・・・って。だから、少しでも神様の近くにいたくて、引越しがしたかったようです。僕はこう思うんです。自分の心に問いかけることのできる子を、神様は愛さないではおられないのではないでしょうか。ひいちゃんは僕なんかよりもずっとずっと天国に近いところにいると思っています。また、昨日はこんなことがありました。学校から電話があり、ひいちゃんが胸が痛いと言い出して、一時間ほど保健室で休んだそうなのです。帰ってきたひいちゃんにそのことを聞いたところ、「急に胸が痛くなって・・・」と言っていましたが、たぶんこれは、”心の痛み”だったんじゃないかなぁと思っています。だってその時も、「父さん、わざと叩いて謝ればいいの?(わざと叩いたのに、謝りさえすればそれでいいの?」なんて言っていましたしね。クラス替えがあったりして、色んなことが影響しているのかもしれません。でも僕は、ひいちゃんの真っ直ぐで正直で、純粋な心が大好きです。 記帳はひいちゃんパパいきなりまくり上げるのはやめましょうひいちゃんのつらかった日破られた賞状より多くの方に発達障害を知って頂くために、 クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年04月15日
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「ひいちゃんがまた変なこと言うとるよ」昨日の夜、2階でパソを使っていると、雪が背中から言いました。なんじゃ?と思いながら階段を降りると、少ししょげてるひいちゃんの姿が・・・ ひいパパ 「どしたん?」 ひいちゃん 「ボク、お引越しがしたくて・・・」 ひいパパ 「どこに引越したいん?」 ひいちゃん 「教会の近く・・・」なぜこんなことを急に言い出したのか、僕にはすぐわかりました。ひいちゃんは教会の近くに引っ越すことによって、”イエス様に近づきたかった”んです。そう言えば最近、「僕、死んだらどうなるの?」なんて言っていましたから、何かあったのかなとは思っていましたが、”つい悪いことをしてしまう自分”に対して落ち込んでいたようなんです。まぁ悪いこととは言っても、つい妹をからかっちゃったとか、お友達のことを受け入れられなかったとか、その程度なんですが・・・そろそろ寝る時間も近づいてきたので、「ゲームは8時になったらやめなさい」って言われていたにも関わらず、お姉ちゃんにつられて(光ひとりだったら確実に8時にやめています)8時過ぎまでやっていたことを僕に注意されたので、それが引き金になったようです。きちんと謝ったので、許したんですが・・・あ・・・ひいちゃんの”ごめんなさい”はすごいですよ。どうすごいかって言うと、上辺だけのごめんなさいではなく、きちんと心からの”お詫び”になっているんです。これは僕も見習いたいと思っています。で、なぜそれが教会の近くへの引越しにつながったのか・・・長くなるのでまた明日・・・ 記帳はひいちゃんパパいきなりまくり上げるのはやめましょうひいちゃんのつらかった日破られた賞状より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月14日
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「ひいちゃんにっきを本にしたら?」読者の方々からこう言った声が聞かれるようになったのは、今から2年くらい前からでした。このサイトを開設した2002年頃は、発達障害について社会的にも認知度が低く、LDや自閉症などについては名称は聞いたことがあるけど、ADHDやPDDなどについては聞いたこともないという方が、今よりもずっと多かったのではないかと思います。そんな中、僕たちひいちゃんファミリーは、”こんな子どもたちもいる”っていうことを、少しでも多くの方に知って頂くためにはどうしたらいいだろうと思案していました。で、思いついたのがインターネットを使うことでした。しかし、当時我が家にはパソコンはありませんでしたし、僕もワードやエクセルの講習を受けてはいましたが、ネットに関しての知識はまったくゼロ。周りに聞くことのできる人もいなくて、とにかくまずパソコン関係の本を読むことから始めました。そうこうしているうちに友人が、ここ楽天を教えてくれ、なんとか「ひいちゃんにっき」を開設することができたのです。しかしそれと同時に、日記を編集し、いつかは小冊子を作りたいという希望も持っていました。そんな中、本にしたらいいんじゃないかっていう声が聞かれるようにもなり、お金が必要なら出すよって言ってくださる方まで現れました。今でこそ発達障害は各メディアでとり上げられるようになり、TVでも特集が組まれ、専門書も増えてきましたが、その頃はまだあまりそういったものはなかったので、より多くの方に理解して頂くためにも何とか実現したいと思い、色々と動き始めました。2004年、10月。ある超大手出版社から内定を頂くことができ、”ほぼ出版決定”というところまでいったんですが、諸事情によってストップしてしまいました。その後色々あって(書くとめちゃ長くなるのでやめます)、自費出版についても考えましたが、価格のことなども考えると(自費出版ってどうしても高くなっちゃいますから)今はそれはしない方向でしていこうと思っています。ずっと相談に乗ってくださっている出版業の会社の社長さんがおられるのですが、その方からも、「自費出版というのは費用の面でも、読者へのインパクトの面でも、あまりお勧めはいたしません。”最後の手段”とお考えになったほうがよろしいかと存じます。」とのアドバイスも頂いていますし。 特別支援教育・・・ 発達障害者支援法・・・その後色んな動きが以前よりかは活発になってきました。実際に僕たちの住む市でも、昨年から「特別支援連携協議会相談支援チーム」が作られ、動き始めています。その支援第一号が我が家の長男光(ひいちゃん)です。初めてのことですから、専門家さんたちと言えどもみんなが手探りの状態の中で、親、学校、福祉が一生懸命に取り組もうとしております。でも本当は、発達障害児とその親にとって、ここまで来るのが大変なのです。僕たちファミリーは「ひいちゃんにっき」を通して、ADHDだの、アスペルガーだの、LDだのとまだ聞いたこともないという人達、また、子どもさんが医師から発達障害だと診断されて戸惑い、その子たちをどのようにして育てたら良いのだろうかと悩んでいるお父さんやお母さん、教師の方々に、理解や道しるべの為に読んでいただきたいと思っているのです。「心配いらないよ。愛すればいい」というのが「ひいちゃんにっき」のメッセージです。 「ひいちゃんにっき」は専門書以前の本だと思うのです。読んで頂いて、この子たちの笑顔を失ってはいけないと思ってくださるような人たちが増えたらそれが一番だと思うのです。専門書へのパイプ役。それでもいいと思います。障害があることによって、親も子も、悩んだり苦しんだり、葛藤したり泣いたりすることもありますが、それと同時に喜びだってあるのです。 光の成長を喜び、 障害ゆえの長所に驚き、 ユニークな言葉や表現に微笑み、 お友だちや周りの方々の理解や支援に感謝し・・・光に障害があったからこそ気付けたことも多いし、得るものもありました。そういったことも伝えたいのです。本にしたいのにはもうひとつ理由があります。これだけインターネットが普及したとは言え、まだまだ使えない環境の方もおられます。ですから、”活字”という形にして、より多くの方に気軽に読んで頂きたいのです。今、ある出版会社の編集の方が一生懸命頑張ってくださっていますが、なかなか進んでいません。やはり”売れるかどうか”が問題のひとつにもなっているのでしょう。(あくまでも推測ですが)出版は、いつかかなえたい希望のひとつです。皆さんから何かアドバイスを頂けたらうれしいです。 記帳はひいちゃんパパいきなりまくり上げるのはやめましょうひいちゃんのつらかった日破られた賞状より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月13日
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まずは昨日のクイズの答えから。正解は、『僕、ラーメンが恋しくなって・・・』でした。いかにもひいちゃんらしい表現でしょ?さて、今日は祈ちゃんが初めて集団登校をしました。どんな様子かちょっと気になったもので、車で先回りをして見てきました。先頭は班長さんの雪。僕を見つけてちょっぴり恥ずかしそうに、わざと目をそらしていました。(=^_^=) 続いて祈ちゃん。とびっきりの笑顔でお姉ちゃんの後ろを歩いていましたよ。そしてその後ろがひいちゃん。これまたにっこり笑顔で僕に手を振ってくれました。3人並んで歩く姿を見て心に熱いものを感じると同時に、 これから先、僕はこの子たちを守れるだろうか・・・ 父親として愛しぬくことはできるんだろうか・・・ いやそれどころか、父親である資格さえないのかも・・・そんな気持ちで帰宅した直後、TVで明治安田生命のCMを見ました。それがこれ→ 「時を越えて ~ユーモアスマイル篇~」 です。時を越えて 君を愛せるかほんとうに君を守れるか空を見て考えてた君のために 今何ができるかうそのような話ですが、本当に”直後”だったんです。最近は”泣く男”ってあまり評判は良くないのかもしれませんが、あまりにもタイムリーだったもので、つい涙腺がゆるんでしまいました。何度かこのCMは見ているんですが・・・小田和正さんが歌っておられるこの歌のタイトルは、「たしかなこと」っていいます。 君のために 今何ができるか・・・今はこの詩の中の一節を、子どもたちに贈りたいです。忘れないでどんな時もずっとそばにいるから 記帳はひいちゃんパパいきなりまくり上げるのはやめましょうひいちゃんのつらかった日破られた賞状より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月12日
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今日は祈ちゃんの入学式がありました。早く1年生になりたかった祈ちゃんは、終始笑顔でしたよ。楽しくて素敵な学校生活になるといいね。(^v^)・・・ってなわけで(どーゆーわけじゃ)、今日は学校ネタをちょびっとばかし・・・お笑い芸人の小梅太夫(全然ファンではありませんが)風に読んでくださいね。(o⌒∇⌒o) あ・・・くれぐれも誤解のないように言っておきますが、ぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーったい特定の学校、教室、保護者さんを指してはいません。あくまでも世間一般のネタとして読んでください。m(_ _)m それでは、徒然なるままに書き散らしたひいパパのたわ言日記、お聴きくだされ~☆ 入学・卒業式編 ♪ 「”ひとこと”御挨拶を」と言っておきながら~ いつしか演説になってる来賓さんがいる~ ♪ あなたが主役じゃないでショー!!!(○`ε´○)(ちなみに今日の来賓の方の挨拶はとっても良かったです)☆ 授業参観編 ♪ 子どもはし~ずかに先生の話を聴いているのに~ 保護者のおしゃべりのほうがうるさいよ~ ♪ 子どもを見習いまショー!!!(○`ε´○) ♪ 教室のま~どから我が子に向かって~ 手を振るの~はやめましょ~ ♪ 子どもの集中力が途切れるでショー!!!(○`ε´○) ♪ 授業中に携帯電話で写真を撮ったら~ カシャカシャ音がうるさいよ~ ♪ 授業妨害でショー!!!(○`ε´○) ☆ 運動会編 ♪ 走るす~がたをカメラで撮ってる最中なのに~ 目の前で急に日傘をささないで~ ♪ ゴールの瞬間が撮れなかったでショー!!!(○`ε´○) ♪ 来賓紹介がすんだからと言って~ さっさと帰らないで~ ♪ 来賓の皆さん、もう少し子どもたちの頑張りを見てチョー!!!(○`ε´○) ♪ 保護者競技で自分が走ってる姿をビデオで見たら~ やっぱり”中年走り”だった~ ♪ チックショー!!!(○`ε´○)以上・・・おそまつさまでした・・・もしかして、全国の学校関係者や保護者さんを敵に回してしまったかな?・・・さて、ここで皆さんにクイズです。今日のお昼、ひいちゃんが、「僕、ラーメンが食べたくなった」っていう意味のことを、「ひいちゃん語」で言いました。ひいちゃんはどんな言葉を使ったでしょうか?ヒントは、「僕、ラーメンが○○○なって・・・」正解は明日の日記で。(o⌒∇⌒o) 記帳はひいちゃんパパいきなりまくり上げるのはやめましょうひいちゃんのつらかった日破られた賞状より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月11日
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今日ふたつめの日記です。で・・・行ってきました”ひとり参観”。(^v^)まず教室に入ってみてびっくり!そこには2年生の時に担任だったA先生が!クラス替えもあるので、100パーセント担任の先生が替わるものとばかり思っていたんですが、3年生でも受け持って頂けることになりました。このA先生。若い先生ですが、”親の想いを理解しよう、子どもに寄り添おう”っていう姿勢が僕としてはとてもうれしかったので、光と直接関わってもらえなくなるのは残念だなぁと思っていたんです。光が2年生になってからの関わりなので1年ほどしか経っていませんが、当初から光にある困り感について理解しようとしてくださったし、発達障害に関してもとても勉強してこられたようです。ここでも何度か書いていますが、今、光の個別の指導計画が作成されつつあるので、そういったことも考慮された上での担任決定だったのかなと思っています。今日は学級活動を観せて頂いたわけですが、A先生の子どもたちへの関わり方を見ていてとっても感動したし、感心もさせられました。(なんて、教育のプロではない僕が言うのはおこがましいですが)ひとつひとつの指示が端的でとてもわかりやすく、聞くだけでなく見てもわかりやすいように、板書もしておられました。また、子どもっていうのは何度言ってもなかなか指示通りに動いてくれないこともありますが、僕たち親でさえつい言ってしまう「さっきも言ったでしょ」「何度も同じ事を言わせないで」なんて言葉が出てこなかったこともすごいなと感心しました。子どもの中には、何度言われてもできない子がいます。つい注意がそれてしまったり、一度にふたつ以上の課題に取り組めないなど、”一度言われただけではできない子”なのかもしれません。本人は一生懸命やろうと思っているのにそんなことを言われてしまったら、「ああ、僕(私)は何度言われてもできない人間なんだなぁ」って思い、自己評価を下げてしまう危険性だって有り得ます。そんな場合には、指示する側のほうが、一度にたくさん指示を出さないとか、目で見える形にするなどの工夫が必要です。だって、本人は頑張ろうとしているんですから。この前あるニュース番組で、特別支援教育モデル校の校長先生が、こんなことを言っておられました。「発達障害のある子への支援が、どの子にとっても有効であることがわかってきたので、声のかけ方や教室環境について研究している」僕が教室にいたのは40分ほどでしたが、A先生は自然にそれをしておられました。意識してきたことが、身に付いてこられたんかなぁなんて生意気なことを思っております。今日は初日ということもあって、教室はずいぶんすっきりとしていましたが、できればこれを維持していってほしいなと思いました。で、教室での光の様子ですが、席はいつもの”一番前のど真ん中”でした。今日は新しい教科書に名前を書くという作業があったんですが、光は教科書の中身が気になるようで、時々手が止まっていましたが、先生に注意されるとすぐに気が付いて名前を書いていました。とにもかくにも、朝になって急にお願いしたにも関わらず、快く承諾してくださった○○小学校に感謝です。m(_ _)m 記帳はひいちゃんパパいきなりまくり上げるのはやめましょうひいちゃんのつらかった日破られた賞状より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月10日
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自閉症スペクトラムの子どもたちは、”いつもと違うこと”が苦手な子が多いです。例えば、いつも通る道が工事中。迂回路がすぐそばにあるのに、そこを通ることができないとか。(確か、TVドラマ「光とともに・・・」で、こんなシーンがあったような気が・・・?)今日から光(うちの子は”ひかり”と読みます)は3年生。もちろん教室も変わりますし、クラス替えもあり、おまけに担任の先生も変わります。光の場合、新しいことにも割とすぐ順応することができるので、そういう点ではあまり心配はしていませんが、それでもなるべく早いうちに教室の様子や雰囲気を見ておきたいたほうがいいと思ったので、今朝学校に電話をして、”ひとり参観(?)”をさせて頂くことにしました。今日は始業式や、明日の入学式の練習があるので、その後の学活の様子を観に行くことにしました。感想についてはまた後で書こうと思っていますので、良ければまたのぞいて見てください。ではそろそろ時間なので、身だしなみを整えてから(笑)出かけます。 記帳はひいちゃんパパいきなりまくり上げるのはやめましょうひいちゃんのつらかった日破られた賞状より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月10日
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学校が「個別の指導計画」を作成するには、まず子どもの現在の状況を把握する必要があります。もちろん、家庭での様子は保護者でないとわかりませんから、それをなるべく具体的に伝えたほうがいいと思います。例えば、言葉やコミュニケーションについて。光は自分の気持ちを伝えるのに独自の概念で表現したり、文法的に不完全な形で話すことが多いんですが、ただ単に、「少し変わった言葉使いをしたり、行動を取る」と伝えただけでは、発音がおかしいのか、順番が待てなかったりするのか、具体的なことが良くわかりません。で、↓のようなことを書いて学校に渡しました。言葉とコミュニケーションについて 現在の様子 気持ちを伝えるのに独自の概念で表現をする。言葉そのものも正しく使えていない。● 言葉例 1.「これが僕の大人気だ」・・・・・・・・・・・「これが僕のお気に入り」 2.「そんなことしてると魚に逃がされるよ」・・・「魚に逃げられるよ」 3.「お姉ちゃんが僕にあげた」・・・・・・・・・「僕にくれた」 4.歩道に少し大きめの石を置いていたので、「この石、どうしたらいいと 思う?」と質問したら、「石の里へ返す」と言った。「石をもとの場所に 返す」という意味。 5.「僕、夢がない」・・・・・・・・・・・・・・「夢を見る間もなく朝になった」● 行動例 1.初対面の人に、適切でない行動を取る。 ・いきなり話しかける。 ・相手の服の袖をまくりあげる。 ・「登ってはいけません」と書いた看板のあるものに登っている子を、無 理に降ろそうとする。 2.上級生に「俺に雪玉を投げてみろ」と言われ、素直に投げた。希望としては、共通の概念を用いて適切に表現、伝達できるようにしてあげたい。その際、本人の”表現、伝達しよう”という気持ちは尊重したいので、その辺りは配慮して欲しい。”個人情報の守秘義務”ってやつで、こう言った類のものは人の目に触れることはありませんが、何かの参考になればと思い、UPしました。もちろん、ひいちゃん自身からも了解を得ております。(^v^)もしお時間のある方は、相手の服の袖をいきなりまくりあげてしまった事件についてはいきなりまくり上げるのはやめましょうを。「登ってはいけません」と書いた看板事件についてはひいちゃんのつらかった日を。「俺に雪玉を投げてみろ」と言われ、素直に投げちゃった事件については破られた賞状をご覧ください。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月09日
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いよいよ11日に、入学式を控えた祈ちゃん。今日は学校の教材にネームシールを貼ったり、直接名前を書いたりしたんですが、とにかくその数の多さにすっかり疲れてしまいました。雪と光で経験しているんだから、もっと早く取り掛かれば良かったんですが・・・f(^^;) ポリポリ・・・ 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月08日
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昨日の続きです。障害者用駐車スペースを堂々と使っていい方々(障害者ご本人やそのご家族)のHPや、昨日の日記へのコメントを読ませて頂いて気付かされたのは、”自分よりも重度の方が来られるかもしれない、自分よりももっとこの駐車スペースを必要とされる方のために空けておかなくては・・・”そんな思いから、利用することを遠慮したり、躊躇される方も多いということです。人の痛みを自分の痛みとし、駐車スペースの重要性をしっかりと認識しておられるからだと思います。必要としておられる方同士でも譲り合っておられるという事実を、自分の都合だけで平気で駐車されるされる方々はどう思われるのでしょうか。それから、車椅子マークは一部では不評だと昨日書きました。障害者=車椅子というイメージが、車椅子でない=障害者でないという固定観念を招く可能性も無きにしも有らずという意見もあるからです。そうですね。確かに、車椅子利用者でなくてもスペースを必要とする方もおられますから。で、今はこんなマークもあります。これは「ハート・プラス」マークと言って、外見からはわかりにくい内部障害を持つ方の為のマークです。内部障害とは、身体障害者福祉法に定められた身体障害のうち、心臓機能障害、じん臓機能障害、呼吸器機能障害、ぼうこう・直腸機能障害、小腸機能障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害の6つの障害の総称だそうです。これら内部障害を持つ方々は、諸事情のために、優先席や車椅子用のトイレ、障害者用駐車スペースなどを利用されることも多いそうなんですが、外からは見えにくい障害であるために、それらを利用すると、冷たい視線や非難の声にさらされ、辛い思いをすることもあるそうなんです。そんな辛い誤解や避難を避ける為、内部障害について広く世間に認知されるように考案されたのが、この「ハート・プラス」マークです。このマークはできたばかりで、まだまだ社会に浸透してはいません。実際僕もまだ本物を見たことがありません。でも、もしこのマークを見かけたら、外からは見ただけではわかりにくい障害のある方もおられるのだということを、あらためて意識しようと思います。だって、軽度発達障害児・者だって、同じようなつらさを持っているのですから。 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、 クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年04月07日
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めっちゃ腹立っています・・・って言うよりも、もうあきれかえっています。何に対してかって言うと、相も変わらず障害者用駐車スペースに平気で駐車している”健常者”と呼ばれている人達にです。他にもいっぱい空いているのに、なんでわざわざ障害者用駐車スペースに止めるかなぁ・・・って言っても、たとえ空いてなくても止めてはいけませんが。あのスペースは、障害のある方が駐車できるように、随時空けておかなければいけないんです。空いていたからと言って、ラッキ~とばかりに駐車してはいけません。・・・ってなことは、ここに来てくださる方はご存知だと思うので、知らない方のために、なぜあんなに広いスペースが必要なのか、あらためて書いておきます。どうしてあんなに両側に広いスペースがとってあるかと言うと、車椅子利用者の場合、車から乗り降りする際、車イスを横付けするスペースが必要だし、ドアを全開させなければなりません。運転者が車椅子ユーザーの場合は運転席側、助手席に車椅子ユーザーが乗っている場合は助手席側のスペースが必要になります。ただ単にあれだけのスペースが設けてあるわけじゃないんです。なぜ必要なのかっていうイマジネーションを持って欲しいです。←のマーク、車に貼ってあるのを良く見かけますよね。正式には国際シンボルマークと言い、「障害のある人々が利用できる建築物や公共輸送機関であることを示す、世界共通のマーク」だそうです。ですから、個人の車に貼ることは、本当は国際シンボルマーク本来の主旨とは違ってくるんですが、障害のある方が車に乗車していることを、周囲にお知らせする程度の表示にはなります。しかし・・・個人の車に表示しても、道路交通法上の規制を免れるなどの法的効力は生じないし、駐車禁止を免れる、または障害者専用駐車場が優先的に利用できるなどの証明にはなりません。【参考:(財)日本リハビリテーション協会】ですがこのマーク。ショッピングセンターやカー用品のお店で簡単に購入できるため、不正使用する人が後を絶たないそうです。ある新聞記者さんが、障害者用区画に駐車した健常者らしい若い女性の2人組にインタビューしたところ、「(車椅子マークは)おしゃれで付けてます。ごめんなさーい」と笑って、店内に駆け込んだそうで・・・はぁ・・・(溜息・・・)そんな程度の認識しかないんかなぁ・・・それからこのマーク、一部では不評だそうです。障害者=車椅子というイメージが、車椅子でない=障害者でないという固定観念を招く可能性も無きにしも有らずという意見もあるようです。車椅子利用者でなくてもスペースを必要としておられる障害者の方もおられるでしょうし、家族の中に障害のある方がおられるっていう場合もあるでしょうから。(乗せていない場合は一般駐車場に止めるべきだと思いますが)クローバーマーク(左図)もありますが、まだまだご存じない方も多いようです。また、障害のあるお子さんの為に、バギーや吸引・吸入の機械などを乗せねばならない方は、大きな車でないと困るでしょうし、当然乗り降りには広いスペースも必要だと思います。東横インホテルチェーンの悪質改造について色々報道されましたよね。横浜市の条例で定められた障害者用の駐車場と障害者対応型ルームを一度作って、市の監査が終了後(ホテルオープン前)に、喫煙コーナーやロッカールームに改造したってやつ。こんなことを言うと叱られるかもしれませんが、僕は楽だからという理由で障害者用スペースに平気で車を止める人に、あのホテルを批判する権利はないと思います。だって、せっかくの障害者用駐車スペースを、自分の勝手な都合で使えなくしているっていう意味では、ホテル経営者と同じだと思うから。ひいちゃんに、そんなことをしている人たちをどう思うか聞いてみました。『ダメだよ。車イス車(ぐるま)(障害のある人が乗っている自動車)が止められないよ。他の(に)止める所がなかったら、車イス車の人が、困るでしょ』 ”くるまいすぐるま”っていう言い方が、いかにもひいちゃんらしいですが、僕も同じ意見です。それから、良くその駐車スペースに、赤い三角のコーンが置いてあるのを見かけますが、あれって???です。おそらくは、健常者がそこに駐車しないようにっていう配慮からなんでしょうけど、はっきり言って配慮になっていません。例えばですが、車椅子の方がひとりでそこへ来られた場合、どうやってそのコーンをどけるんです?一度どこかに車を止め、車椅子に乗り換えてコーンをどかし、また車まで戻って乗り換え、駐車しなければならないですよね。近くにお店の人や警備員さんとかがおられれば頼むこともできるでしょうが、そうでない場合は通りかかった誰かに頼むしかありません。で・・・結局言いたいことはこうです。運転手が元気で、障害のある方を乗せていない場合は、少しくらい遠くなっても一般駐車場を使いましょう。車椅子マークを不正に使うのはやめましょう。・・・て、僕がここでも言ってもなぁ・・・届かない人には届かないんだろうな。心のバリアフリーは、まだまだ遠いってことなんかな。(T_T) 記帳はひいちゃんパパより多くの方に発達障害を知って頂くために、
2006年04月06日
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今朝のこと。ひいちゃんが僕のベッドにもぐりこんできました。しばらくしてから、こんなことを言いました。 『父さんを長生きさせてあげたいんだけど・・・』( ̄~ ̄;)ウーン・・・なんでまたそんなことを急に言い出したのかわかんないけど、光・・・そのひと言で、父さんの寿命は延びたぞ。(^v^)でわでわもうひとつネタを・・・一緒に魚釣りのTVゲームをしていた時のこと。ひいちゃんが僕に、こう言いました。 『そんなんしてると、魚に逃がされるで』それを聞いてた祈ちゃん。 『それを言うなら、「魚に逃げられるよ」でしょ』ひいちゃんと祈ちゃん。とっても仲良しコンビです。(o⌒∇⌒o) クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年04月05日
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僕の遺伝子をしっかりと受け継いでいるためか、ひいちゃんの足はくさいです。お姉ちゃんの雪からは、『ひいちゃん、お風呂できちんと足を洗いんさい』って、しょっちゅう言われています。でも、僕は光の足のにおい、けっこう好きなんですよね。なんてゆーか、愛しいとゆーか・・・あと、子どもたちの汗のにおいも好きだなぁ・・・僕ってにおいフェチ??? クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年04月04日
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昨日、子どもたちと一緒に、『SSTボードゲーム』というものをやってみました。まずはその『SSTボードゲーム』について、ちょっと説明します。『SSTボードゲーム』とは「自分の気持ちが伝えられない。」「どうやって仲直りすればいいの?」「ほんとは、仲良くしたいのに、お互いに悪口ばっかり」「言い分が通らないとつい、かっとなっちゃって…。」「困ったことがあると、逃げたくなる」こんな相談をよく受けます。どうやらいまどきの子ども達は、関係作りが苦手なようです。 こんな悩みに応えるために、このゲームは開発されました。子どもたちが日常体験しているトラブルを200枚のカードにしてあり、すごろく形式でゲームを進めます。カードは、トラブル解決のために用いるソーシャルスキルを要素別に分けて組み立てられています。学年別に2種類のゲームを用意しましたので、場面と組み合わせて活用してください。友達づきあいを楽しくするために、いろいろなトラブルにチャレンジする子どもたちが増えることを願っています。(解説書より抜粋)ゲームのルールは普通のすごろくと同じです。字が書いてあるマスに止まったら、その指示に従います。(早口言葉を言うなど)それから、「地域」、「授業中」、「給食・掃除中」、「休み時間・放課後」の4種類あるカードの絵が書いてある場所に止まったら、その絵のカードを引き、質問に答えます。その際、ステップが4段階あります。 ステップ1・・・状況カードを読む。 ステップ2・・・答えを聞く。 (”考え”に焦点を当てる) ステップ3・・・「こういう時、どんな気持ちになる?」と問いかける。 (”気持ち”に焦点を当てる) ステップ4・・・「それをするとどうなる?」と問いかける。 (”行動”に焦点を当てる)以下は、僕とひいちゃんとのやりとりです。ひいパパ 「チーズを食べてあげる代わりに、ごみすてをずっとやれ」と言われました。どうしたらいいでしょう?ひいちゃん 僕、チーズ食べられるもん。ひいパパ じゃあ言い換えるよ。「ひいちゃんが嫌いなシイタケを食べてあげる代わりに、ごみすてをずっとやれ」と言われました。どうしたらいいでしょう?1番、先生に言う。2番、頑張ってシイタケを食べる。3番、泣く。ひいちゃん う~ん・・・。2番! 頑張って食べる。ひいパパ なるほどぉ。ひいちゃんは頑張るんだな。もし本当にこんなことを言われたら、どんな気持ちになる?ひいちゃん そのほう(ごみすてをずっとすること)がずっと大変だと思う。ひいパパ がんばってシイタケを食べたらどうなる?ひいちゃん うぇ~・・・ってなる。・・・とまぁだいたいこんなカンジでした。プレーヤーは子どもたち3人、進行係は僕がやったわけですが、僕なりの感想をちょっと書きますね。果たして僕のやり方が適切だったかどうかはわかりませんが・・・f(^^;) ポリポリ・・・全体的な感想としては、”良く出来ている”と思いました。カードには、そういうこともあるだろうなぁっていう色んな場面、色んな状況が用意されていますし、答えには選択肢があるものが多いので、答えやすくなっています。しかし、問題点もちょっと感じました。まず、”ゲーム”という名前はついていますが、やはりこれは”教材”だなと思いました。やっていてあまり面白くないんです。もっとお遊び的な要素もあれば、子どもたちも熱中できるかもしれません。それから、カードを引くたびに上に書いたようなやりとりを度々するため、1回のゲームにやたら時間がかかってしまって子どもたちの集中が続かず、コマが3分の1くらい進んだところで、ひいちゃんと雪は飽き始めてしまいました。最初はみんな張り切って始めたんですが・・・それと、あとは値段かなぁ・・・でも、学校や療育施設などで使われるのにはいい教材だと思います。SSTを学んでおられる方なら、きっともっとうまく使うことができるでしょうから。(^v^)以上、別に専門家でもなんでもない、発達障害のある子を持つ親の感想でした。 クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年04月03日
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先日の日記で、『SSTボードゲーム』というものを知人から借りたことを書きましたが、今日子どもたちとやってみました。すごろく形式でゲームを進めていくんですが、すごろくってマスの中に色々指示が書いてある場合がありますよね。例えば、「物真似をひとつする」とか。このゲームにもいくつか書いてあるんですが、「じぶんをほめることばをひとついってみよう」という指示に、ひいちゃん、こう言いました。「やるじゃんオレ・・・」その言い方(しかもポーズ付き)がおかしくって大笑いしてしまいました。このボードゲーム、なかなか良くできた教材だとは思うんですが、ちょっと問題も感じました。それについてはまた明日書きます。 クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年04月02日
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まずは、くれぐれも誤解を招かないためにお断りしておきたいのですが、以下の文章は特定の先生や相談員の方を誹謗、中傷するものではありません。発達障害のある子を持つ親の、ひとつの意見、お願いとして聞いてください。保護者から教育・発達・子育てに関する相談を受けた側(教師や相談員、またはその窓口になっておられる方)の方の口から、「私は専門家ではありませんから」、「良くわかりませんので」とか「忙しいので」等の言葉を聞くことがあります。僕は何度かこういった相談をさせて頂いてきましたし、相談をされた保護者さんから色々なお話を聞くこともあるわけですが、その経験から親の立場として少し言わせてください。まず僕自身は、”わかったつもり”で先入観や思い込みでことを進める先生よりも、はっきりと”わからないことはわからない”と言ってくださったほうが、どちらかと言うと安心します。通常級を受け持っておられる先生の多くは専門的に学んでおられないことは知っていますし、こと障害に関する知識については親のほうが詳しい場合もあるのですから。しかし、「私にはわかりません」「専門家ではないので」なんて言われてしまうと、中にはそれだけでガックリきてしまう保護者さんだっておられます。良くわからないのであれば専門家に聞いて欲しいし、理解しようという姿勢を見せて欲しいです。また、「忙しい」と言われると、「やはりうちの子のことは二の次、三の次なんだな」と思ってしまい、信頼関係を築いていくことが難しくなっていくのではないでしょうか。親のほうも相談しにくくなりますしね。そういったことのひとつひとつが、保護者を各相談機関から遠のかせてしまっている要因になってはいないでしょうか。僕は、学校の先生や相談員の方々が忙しいことは重々知っています。そういった中、光に関わってくださっている方々は本当に一生懸命に取り組んでくださっており、感謝しています。何よりも、障害児本人やその親の気持ち、あるいは想いを理解しようと勉めてくださっているので、それだけでも違ってくるんですよね。保護者は言葉ひとつで安心したり不安になったりするものです。全国の専門家や支援チーム、コーディネーターの方々には、ぜひともその点を配慮して頂きたいと思います。障害児の親がもっと気軽に安心、信頼して相談できる環境作り(人材、場所、時間等)が必要なのではないでしょうか。 記帳はひいちゃんパパ クリックで応援よろしくお願いします。 障害児応援検索エンジンです。
2006年04月01日
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