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★ 【 特別支援教育は特別なことではないし、特別なことにしてもいけない 】子どもたちが安心して楽しく学校生活を送れるように、「あたりまえ」に行われるべき。だって、「教育」なんでしょ?それに、先生方にとっても大きな助けになるはず。この特別支援教育が、オプションではなく、今の教育に標準装備になってほしい。そしてもっと言うならば、「特別支援教育」という名称さえなくなってしまうくらい、それがあたりまえの教育になってほしい。★ 【 グレーゾーンからパステルゾーンへ 】パステルゾーンっていう表現が、もっともっと広がっていくといいなと思う。グレーの先には、白か黒しかない。でも、パステルゾーンの先には、青や赤やオレンジ色やレモン色、紫・・・鮮やかな「カラフルライフ」が待っている。多くの子どもたちが、個々の色の綺麗な花を咲かせられますように・・・★【発達障害とこんぺいとう】僕は「発達障害はこんぺいとうとよく似ている」と感じている。色も様々。形も凸凹。まったく同じものは存在しない。でもそれがこんぺいとうの魅力だし、だからこそ、多くの人に永く愛され続けているのだと思う。あなたは好きですか? こんぺいとう。(*^_^*)★ 【 障害があることは確かに違いではあるけど、決して間違いではない。不便なことはあっても、必ずしも不幸ではない 】僕は光のおかげでたくさんの人と出会い、普通では経験できないようなことも経験させてもらい、勉強をすることもできた。そして光自身も、発達障害のことを不幸とは受け止めていない。障害がある = 間違い、不幸ではないのだ。★ 【 先生方へ 】できないことはできないとはっきりおっしゃってくださっていいです。僕たち親が一番困るのは、できるふり、知っているふり、先延ばしにされることです。できないことや知らないことがあるのは親も同じ。だったら、できる人やできる機関に頼みましょう。そのためにも、できない、知らないは言ってくださっていいと、僕は思います。あ、でも、「まる投げ」はいけませんよ。また、「個別の教育支援計画」や「個別の指導計画」は、通常の学級に在籍している児童・生徒さんであっても、必要ならば作成しなければいけません。見たことも聞いたこともないという先生もおられるようですが、教育委員会に問い合わせてみましょう。書き方がわからないというのであれば、今時ネットで検索すれば、すぐにわかります。★ 【 特別支援教育コーディネーターの先生へ 】まだまだ知名度が低いようです。もっと自己アピールをして、保護者さん方に知ってもらってください。★ 【 お母さん方へ 】辛いことがあったら、愚痴りましょう。吐き出しましょう。泣きましょう。出すものをしっかり出して、少しでも元気になれたら、また一歩でも半歩でも進めばいいんです。ひとりで抱え込まず、誰かに頼りましょう。助けてもらいましょう。それは決して「悪いこと」でも「罪」でもありませんから。★ 【 連携は連動 】連携という名のもとに繋がっているだけでは、ことは進みません。動いてこそ意味があるのです。そう、「連携」は「連動」してこそ価値があるのです。★ 【 ガイジという言葉を使っている君へ 】知らないのかもしれないけど、君が使っているその言葉は「差別用語」と言われているもののひとつです。多くの人が傷つきます。今日から使うのはやめましょう。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年12月27日
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発達障害のある子どもたちは、周りの大人たち(主に両親や先生)から、否定的な言葉を受けながら育つことが多いです。「〇〇したらダメじゃない」とか、「これがなんでできないの」とかね。時には、「宿題をしないと、おやつが食べられないよ」とか、「給食を食べないと、お昼休みに遊べないよ」なんて、一度にふたつも否定語があったりする・・・僕がこの「否定的な言い方はやめよう」と思ったのは、今から13年くらい前。光が保育園の頃だったと思います。肯定的な言い方に加え、具体的にも伝えるようにしました。例えば、「ゴミをそんなところに捨てちゃダメでしょ」ではなく、「ゴミはゴミ箱へ捨てような」「走っちゃダメ」でなはく、「お父さんと一緒に歩こう」ってなふうに。「おやつを食べないと遊べないよ」は、「おやつを食べたら遊んでいいよ」って言えばいいんですよ。言ってる意味は同じようでも、後者のほうが、耳にも心にも心地いいでしょ?・・・・・・というようなことを、先日ある方に話しました。すると、「なかなかそれがねぇ・・・。つい”ダメでしょ!”って言っちゃう。難しいですよ。咄嗟には」とおっしゃった。でもね、これがね、不思議なんですよ。普段からこういう言い方をしていると、自然とこういう物言いになっちゃうんです。相手が子どもじゃなくて、大人でも。でね、これがまたまた不思議。子どもたちも同じような言い方をするんです。きょうだいやお友だちに対して、「〇〇しちゃダメじゃん」ではなくて、「〇〇すればいいよ(したほうがいいんじゃない?)」っていうふうに・・・耳にも心にも心地よい会話です。(^-^) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年12月25日
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自閉症は予測能力の障害か、「魔法のような世界」に住む!?「魔法のような世界」だって???それって、ハリー・ポッターみたいで面白そう。”全てが予測不能な気まぐれな環境にいるために、起こる出来事に圧倒されて、うまく対応できないという見方”と言うのであれば、「未知の世界に、突然放り込まれた感覚」とか、「言葉も通じない全く知らない国に、パスポートやお金がないまま置いてきぼりにされたような不安感」とか、「通常は”ワクワクドキドキなこと”が、その人にとっては”ハラハラドキドキ”だったりする」とかのほうが、わかりやすいかもしんない。・・・などと思いながら読んだこの記事。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年12月23日
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母親のホルモン異常が子どもの自閉症リスクを高めるこの手の記事を読んでいつも思うことがある。それは、「自分を責めるお母さん方が増えなければいいが・・・」ということ。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年12月21日
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「ADHD」 は、「Attention deficit hyperactivity disorder」の略。でね、「hyperactivity」のとこだけ見ると、なんかすっごくかっこいいような気がしませんか????ハイパー!!アクティビティ!!みたいな🎵(*^_^*) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年12月13日
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「障害=個性じゃ慰めにならない」4か月前、この動画に寄せられた、当事者の方からのコメントです。そして次は、今日書き込まれたコメント。同じく当事者の方から・・・「気持ちは凄い分かります。うちも同じ当事者だから。かなり個性的だよねなど 周りから言われるので、その言葉が胸に突き刺さり、私は普通ではない…と思い始めています」・・・・・・よく話題に上る「発達障害は、障害なのか個性なのか」について、僕は「それを決めるのは、最終的には当事者。本人がそれを個性と受け入れられない、感じられない、悩んでいる状態の時に、周り(それが親であっても)がいくら”君にある障害は個性なんだよ”と言っても、かえって追い込むこともあるのではないか」と思っています。では、光の場合、どうなのか・・・彼は10歳頃から自身の障害について向き合い、考え、そして6年生の時に、「発達障害は天からのプレゼントだ! プレゼントだからいい物に決まっているじゃないか!」と、堂々と自分の言葉と文章で、社会に宣言をしました。光は自分の障害を個性として受け入れている・・・だから僕は「発達障害を含め、それは光」だと確信をしているのです。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年12月06日
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