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昨日、お医者さんや、支援者と呼ばれる方々も参加される”ある集会”で、以下のような話をしました。だいたいこんな感じ。★ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー★昨年6月の出来事です。娘が駅まで迎えに来てほしいと連絡してきたので、車で行きました。少し早く着いたので、駅前のベンチに座っていたのですが、僕と数メートル離れたところに、40~50代くらいの男性が座っておられました。目の前にはバス停があるのですが、そこへ1台の大型バスが滑り込んできて、中から白杖を持った視覚障害のある方が降りてこられました。見るとはなしに見ていると、その方は、点字ブロックを杖で確認しながら僕の前を通り過ぎて行かれました。が、、、しばらく行ったところで、同じところをぐるぐる回っておられる・・・どうやら、道に迷われたようなんですね。声をかけようとしたその矢先、僕の近くに座っておられたその男性が、先に声をかけられました。あ、良かったと思いつつやりとりを見ていたのですが、その白状を持った方は、「〇〇へ行きたいのですが・・・」とのこと。で、その男性がどうされたかと言うと、「あぁ、それならあそこですよ」と”指差して”おられる・・・え??? 指差しても・・・と思いながら見ていたら、同じようなことが2~3回繰り返され、自分がしていることに意味がないと気づいたその男性は、その方の腕をそっと持って、誘導しておられました。でね、思ったんですよ。基本、この男性は、とっても優しい方だと思うのです。だって、見て見ぬふりもできたのにそれをせず、困っておられる方に声をかけたのですから。でももし、その男性の知り合いや家族に、視覚障害のある方がおられたら、「指を差して伝えようとする」ことはなかったと思うのです。僕らは、世の中に、視覚障害や聴覚障害、身体障害、知的障害、学習障害、ADHD、自閉症など、たくさんの障害があることを知っています。しかし、一歩踏み込んで、「見えないってどういうことなんだろう?」「聞こえないってどんな感じ?」「文字が歪んだり二重になって見えたらどうなんだろう?」「注意がそれたり集中が難しいのは何故?」「時間の概念を掴むのが難しいってどういうこと?」そういうことを考えたり、色んな場で話し合うことがあったら、”僕らにできることの幅”は、もっと広がるのかもしれませんね。最後にもうひとつだけ話して終わりにします。盲導犬は広く知られています。しかし、聴導犬についてはまだまだご存知ない方も多いです(参加者さんら、”知らなかったです”との声)。来年度からは、「障害者差別解消法」も施行されます。しかし、法律だから云々というのではなく、普段から関心を持っていく必要があると、僕は思うのです。★ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー★聴導犬については、医療関係、福祉関係の方の中にも、まだご存知ない方もおられるようですね。入店拒否のお店も多いとか・・・なんだかなぁ・・・ facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年10月30日
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★ Aさんの話 ★これは今から13年前のお話です。Aさんは、発達障害のある子のお父さん。福祉か教育関係の仕事に就きたいと思っていたところ、運よく学校の用務員の仕事に就くことができました。先生方への配布物を配るのも彼の仕事のひとつだったのですが、ある日その中に、発達障害関連の本を紹介したチラシがありました。当時はまだ発達障害という言葉も今ほど知られていなかったし、特別支援教育に至っては、教育関係者の間でも「それってなに?」というような時代でした。興味を持って見てくださるといいなぁ・・・そんなふうに思いながら、Aさんはそのチラシを一枚一枚先生方の机の上に置いていきました。さて、色んな用事を済ませ、戻って職員室のゴミ箱を見ると、そこにはさっき配ったチラシが・・・Aさんは、やるせないと言うか、とっても切ない気持になりました。くしゃくしゃになったそのチラシを見ながら、自分の子どもまでくしゃくしゃにされたような気がして、心が沈みました。その出来事は、今でも彼の心に「悲しかった出来事のひとつ」として残っています。それから13年。今そのAさんは、どうしておられるのでしょう。これだけははっきりさせておかなくてはいけませんが、Aさんは当時の先生方を、ぜ~んぜん責めてはおられません。・・・と言うより、「色んな経験をさせていただいた」と、とっても感謝しています。それに今では、「10人の人に話して、ひとりでも興味を持ってくださればそれで成功だし、たとえそれがゼロだとしても、川面に波紋を起こすために一石を投じることこそ大切」と感じています。つまり、”そのチラシがゴミ箱にあったということは、とりあえず手に取ってくださったことは間違いない”と言うこと。そう思えば、「それでもいいじゃん」と思えるようになったAさんなのです。で・・・・・白状します。そのAさんと言うのは、僕のことです。(*^_^*) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年10月29日
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「LD疑似体験」けっこう参考になる動画だと思います。一度ご視聴を・・・。(*^_^*) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年10月28日
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Amazonで注文してた本が、、、キター!!これ、6巻だけ持っていなかったんです。で、届いたものを見たら、なんと! 新品でした。Amazonでは中古って表記してあったのに。やったぁ。(*^_^*) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年10月26日
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マンガ「光とともに・・・ 自閉症児を抱えて」第3巻でのワンシーン実は、うちの光も、2歳9カ月くらいで同じことをやりました。ちなみにですが、マンガの光くんは「ひかる」くん。うちの光は「ひかり」です。(*^_^*) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年10月23日
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「スタンフォード大学の研究者らは自閉症の治療にGoogle Glassを取り入れる」へぇぇ・・・でも、動画を見て思ったのですが、笑顔には「happy」だけじゃなく、嘲笑やからかいもある。あ・・・愛想笑いも・・・そこはどう識別すればいいの?機械でそこまで可能なの???あと、泣き顔だと「悲しくて泣く」「悔しくて泣く」「うれしくて泣く」もあるし・・・「治療」って表現がなぁ・・・なんか心がイガイガする。本文中の「チームが取り組んでいるさらに大きな課題は、子供たちが端末から学び、最終的に端末がなくても良いようにすることだ。」もイマイチ納得がいかんなぁ・・・うまく言えんけど。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年10月22日
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浜田市内で開催されている「福祉フェスティバル」に行ってきました。画像は、娘たちへのおみやげ。これ、ある自閉症の女の子の作品なのです。かわいいでしょ?(*^_^*) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年10月18日
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「障害の受容」については、話題にあがることも多いと思いますが、もし「河上さんは、どのようにして息子さんの障害を受け入れたのですか?」と尋ねられたら、僕は答えられないのです。ショックはね、ありました。「障害」という”響き”にね。でも、どっちかって言うと、「ニコニコ笑ってるこの子に、いったいどこに障害があるのだろう?」という疑問のほうが、大きかったかもしれません。でね、これは特殊なのかもしれませんが、僕の場合は「受け入れる」「受け入れない」で、悩んだという経験がないのです。じゃあどう感じたかと言うと、「そうか。光には障害があるのか。ならば、この子の笑顔が消えないようにするにはどうしたらいいんだろう」「障害があると言うのなら、それはきっと何か意味があってのことに違いない」「障害があってもなくても、光は光。俺の子さ」と、即、思ったわけです。だからアレなんですよ。”悲観”したことがない・・・当時(15年前)、発達障害については本当に情報がなかったですが、それでも色々調べ始めたら、気づくことが多くなってきた。「注意欠陥なんてゆーけどさ、全然欠陥じゃないじゃん。興味の幅が広いって素晴らしい」「多動とか衝動性とか、それってエネルギッシュで行動的とも言えるわけだし」とか思えるようになってきたら、「障害は確かに”違い”かもしんないけど、決して”間違い”なんかじゃない」「見方をちょびっと変えるだけで、それは大きな輝きになる」と確信できた。光の笑顔は素晴らしい・・・それを見て親も笑顔・・・親が笑えば子どもも笑う・・・10歳を過ぎた頃から、光は自分の中の発達障害について向き合うようになり、今は「発達障害を含めて自分」だと言い切れるようになった。だからね、僕はこう思う。発達障害と出会えて、僕ら家族は幸せ。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年10月16日
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今日、ある方から直接聞いたお話。某施設で、置いてあった拙著を読んでくださったある方。書いた人物と、「リアル河上(変な言い方。笑)」とがつながらなかったんだそうです。で・・・ネットで調べてびっくりしたとゆー・・・まぁそりゃそうですよねぇ・・・だって、本の中のこの写真(↓)、13年くらい前のものですもん。この頃の僕は、ある意味「真面目(ほんとか?)」。でも今じゃロン毛。着る服はほとんど黒ばっかとゆー「怪しいおじさん」だもんな。(*^_^*) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年10月15日
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机や引き出しの整理をしてたら、こんなメモ書きが出てきました。たぶんこれ、10年くらい前に書いたものだと思う。人権や差別について話す時、障害を切り離して考えるべきではない。障害児・者への差別については、どうも後回しにされているような気がする。今、目の前で差別を受けている子どもたちにも、もっと目を向けて欲しい。私自身は、障害児・者とは「その人自身が障害」なのではなく、「社会から差し障りを作られ、理解のない人たちからの誤解や偏見という障害によって、人として当たり前の生活ができないでいる人たち」のことだと思っている。光に浴びせられた「ガイジ」という言葉もまたその障害のひとつ。「ガイジ」と言った子どもへ云々と言うのではなく、そういった言葉を障害のある子に浴びせることを許してしまっている大人のほうにこそ責任がある。障害によっては、その障害を体験できるものもある。(もちろん、あくまでも”疑似体験”だが・・・)学校によっては、車椅子に乗ったり目隠しをしたりして疑似体験し、同時にどうサポートすればいいのかなども学習している。しかし、ADHDやLD、自閉症など、一見しただけではわかりにくい障害については疑似体験すら難しく、他の児童や保護者、先生方も理解しにくい。発達障害について一生懸命取り組んでおられる先生も多いが、先生だけでは限界がある。その場合は学校外から講師を招き、児童や保護者への理解を進めていくことも重要になってくるのではないか。人権について考える集会が増えてきた。人が人として人を慈しむことを教えようとするならば、発達障害のある子への支援を考えることもまた不可欠ではないのか。これを書いて10年が経ちました。少しずつですが、世の中進みつつあるような気がします。最近では、発達障害についても疑似体験が増えてきましたし、この前までEテレで放送されていた「ハンク -ちょっと特別なボクの日常-」では、ディスレクシアの主人公ハンクには、文字がどんなふうに見えているのかが、わかりやすく説明されていましたしね。さて・・・これから先の10年。発達障害のある子どもたちやその家族は、今よりも生きやすい世の中になっているかな。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年10月13日
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「河上さんのお話はためになる」昨日の会議に出席された方から、今朝、こう言っていただきました。なんかね、僕は思うんだ。発達障害のある子への声かけや対応を、少しでも知ると、障害の有無障害の種類年齢性別支援する側、される側先生と生徒親と子どもそれらを越え、様々な人間関係や生き方が、心地よいものに近づいていくんじゃないかなって。だから僕は、発達障害と出会えて良かった。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年10月06日
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今日、ある会議がありました。で、いつの間にか、話が発達障害のほうへ・・・いっけねぇ・・・こんな話をするはずじゃなかったのに。ダメだよぅ、僕に発達障害の話をさせちゃ。いっっっくらでもしゃべっちゃうよ。ちなみに、話を”そっち”へ舵を切ったのは、何を隠そうこの私です・・・ facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年10月05日
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「ラポール」つい最近知った言葉。言語学、心理学用語で、”主として2人の人の間にある相互信頼の関係。すなわち,「心が通い合っている」「どんなことでも打明けられる」「言ったことが十分に理解される」と感じられる関係。”を言うのだそうで、カウンセリングや心理テスト、教育などの場面で重視されるとか・・・で、このラポール。フランス語で、「橋をかける」という意味らしい。いつだったか、支援する側、される側に、上下関係があってはいけないと書いた気がする。だって世の中、頼る、頼られる・・・助け、助けられる・・・支え、支えられる・・・で形成されているのだから、そこに上も下もない。そういう意味でも、この「橋をかける」という表現は、心にストンとくる。ラポール。橋をかける。しばらくはこの言葉を、頭に置くようにしようと思う。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年10月03日
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