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「自閉症」について話す時、「こだわり」についても触れられることがほとんどでしょう。で、この「こだわり」言い方を変えれば、「ルールに忠実」「約束事はきちんと守る」とも言えるわけで・・・以下、僕の勝手な憶測ですので、くれぐれもご注意を・・・この動画の被害者、ヤングさんは、「とりわけ自転車の安全走行に関心があった」とのこと。もしかしたら、ヤングさんの「いい意味でのこだわり」だったのかもしれませんね。日本では、猟奇的な事件があった時、「加害者はアスペルガー症候群だった。自閉症だった云々・・・」と報じられることがよくあります。そう、発達障害があると、そこにのみ焦点があてられる。まるで、発達障害がそうさせたかのように・・・ちょっと調べたら、加害者がアスペルガー症候群と診断された事件が、こんなにありました。●神戸連続児童殺傷事件(A少年・酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)事件)(1997)●全日空61便ハイジャック事件 (1999)●豊川市主婦殺人事件 (2000)●西鉄バスジャック事件 (2000)●岡山金属バット母親殺害事件(2000)●山口母親殺害事件(2000)●長崎男児誘拐殺人事件 (2003)●佐世保小6女児同級生殺害事件 (2004)●石狩市会社員女性殺害事件(2004)●金沢夫婦刺殺事件(2004)●寝屋川教職員殺傷事件 (2005)●富山県自宅放火父親殺害事件(2005)●静岡女子高生タリウム毒殺未遂事件(2005、致死事件ではない)●町田市同窓女子高生殺害(2005)●大阪姉妹殺害事件(山口母親殺害事件の再犯)(2005)●京都宇治小六刺殺事件(2005)●渋谷区短大生切断遺体事件(2006)●奈良自宅放火殺人事件 (2006)●延岡高校生殺傷事件(2006)●会津若松母親殺害事件(2007)●香川県坂出市祖母孫三人殺害事件(2007)●岡山駅突き落とし事件 (2008)●鹿児島タクシー運転手殺害事件(2008)●土浦連続殺傷事件(2008)●津和野祖父母殺害(2008)●大和郡山市父親殺害事件(2008)●横浜母親殺害事件(2009)●富田林市高校生殺人事件(2009)●豊川市一家5人殺傷事件(2010)しかし・・・そう、しかしです。発達障害のある人が被害者になった事件の場合、とりあげられることが「圧倒的に」少ない。この動画の被害者、ヤングさんは、自分の正義、そして、この自転車が歩道を走ることによって、もしかしたら起こるかもしれない事故を、未然に防ぎたいという思いを貫いた結果、暴力を受け、亡くなったと言えるかもしれません。この世の中、障害があることにつけこんで、金品をだまし取ったり、暴行、虐待をしたりするような輩が絶えません。この前発覚した下関の施設の事件は、ほんの一例でしょう。マスコミには、事件と発達障害を関連付けて報道する場合は、十分な配慮、そして「思慮」をもって、報道をしていただきたいと思っています。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月27日
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「特別支援学校・特別支援学級は馬鹿が行くところ」そんなことを言う児童・生徒が絶えない。いや、子どもたちだけでなく、保護者の中にもその手のことを平気で言う人たちがいる・・・何を怒っているのかと言うと、決して子どもたちにではありません。そんな言葉が児童・生徒から出るということは、周りの大人たち(教師も保護者も)の認識が、どこか間違っている証拠。子どもたちは正直だから、大人の影響はとても大きい。もし、自分が勤めている学校、我が子を通わせている学校の児童・生徒からそんな言葉が出たならば、周囲の大人たちは、立ち止まって考える必要があると、僕は思う。何度も言うけど、障害があることは確かに「違い」かもしれないけど、決して「間違い」ではない。多くの人が、「みんな違ってみんないい」を、正しいことだと知っている。そして、多くの人が「No.1にならなくていい。もともと特別なOnly one」という歌詞に頷いている。なのになぜ、そこに障害が絡んでくると、急にバリアが現れるのか・・・もうひとつ。障害があることは確かに「不便」だけど、決して「不幸」ではないと思っています。しかし、こうした心無い言動が、その子やその家族を不幸にすることはあるんじゃないだろうか。もうちょっと(もう終わります)・・・長女が学校で「お前の弟、ガイジなんだろ」と言われた時、即担任から電話があり、素早い対応をしてくださいました。こうした積み重ねをしていくことが、今、大人たちに問われていると、僕は思います。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月23日
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東田直樹くんのドキュメンタリー番組「君が僕の息子について教えてくれたこと」が、アメリカ国際フィルムビデオ祭、時事問題カテゴリー部門において、シルバー・スクリーン賞(カテゴリー2位)に選ばれました。なんか、すっげーうれしい♪(*^-^*)詳しくはこちら♪ ↓ http://www6.nhk.or.jp/awards/award/index.html facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月21日
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今から約12年ほど前、ある学校の管理職の先生と、児童相談所に行ったことがあります。それは息子のことで行ったわけじゃないんですが、その先生が、ちょっと顔をしかめ、児相の入口でこうおっしゃいました。「できれば、あまり来たいところではないですね」ううん・・・そうなんだろうか・・・僕は、児童・生徒、その保護者さん、または先生方が抱えている問題や悩みが、学校と保護者だけでは解決できない場合は、こういう機関にどんどん入っていただいて、それぞれの立場で話し合い、お互いができることとできそうにないことを突き合わせて、問題解決を図ることが大切だと思う。中には虐待など、早急に動くことが必要なこともあるだろうし、そういう意味でも「あまり来たいところではない」というこの発言は、いただけない・・・この先生に、教職員としてのプライドがそう言わせたのかもしれないけど、プライドがあればこそ、他機関との連携は大切だと思う。だって、先生方は、教育の「プロ」なんでしょ?プロだからこそ、できることとできないことを見極め、できる人や機関に繋げていかなければいかんのでは?僕は色んなところで何度か言ってるけど、先生方は、できないことはできないと言っていいと思う。わからんことはわからんと言っていいと思う。だってそのほうが、問題解決の早道だから。保護者のほうだって、「あぁ、この学校では動けないんだ。わからないんだ」ということがはっきりすれば、違う方法を探すこともできるし。それをほったらかしにしたり後回しにしたりするから、問題が複雑化したり、新たな問題が出てきたりする。こういうのが、”ネットワークの穴”なんだと思う。ネットって網のことでしょ?確かにつながってはいるけど、穴もある・・・だから昨今では、「ノット(knot結び目)ワーク」という言葉が重要視されてきてるんだと思う。ノットワークについて少しだけ・・・(もう少しで終わります。お付き合いください)例えば、担任や通級担当の先生、諸機関の支援員さんなどと、順調にいい関係が取れていたとしましょう。しかし、学校の先生というのは必ず異動があります。年度が変わり、「あっちゃあ・・・」ってな思いをした保護者さんも少なくないはず。支援員さんなども、ずっと同じ人ってわけにはいかない。そう、「入れ替え」はあるものです。せっかく結んだ糸も、ほどけることはある。こうした繫がりの糸を、臨機応変に、そして柔軟に結び合わせ、ほどき、ふたたび結び合わせるというようなイメージから、この「ノットワーク」という言葉ができたのだそうです。で、ここからは僕のイメージ。ネットワークは、広がれば広がるほど、その穴も大きくなる。その穴を補うのが、「ノットワーク」なんじゃないかな。糸がほつれたら修復し、また結ぶ・・・この名称、数年前に、ある方の講演会で知りました。発達障害では有名な、児童精神科医の先生。ヒントは「結び目」です。わかる???(*^_^*) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月20日
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最終回【連携について】連携・・・よく使われる言葉ですね。耳にするたび思うのですが、僕は“便利だけど、なんだか曖昧な言葉”だと感じています。「連携していきましょう」と言っただけで、すでにやっているような錯覚を感じる不思議な言葉なんじゃないかなぁ・・・と。ほら、よくこんなことないですか?あることで会議を開き、「それではみんなで連携していきましょう」と締めくくったものの、数ヵ月後に同じ議題で会議を開いたら、全然進んでなかったとか・・・この「連携」について話す時、僕はよく自動車に例えます。エンジンとタイヤって、たくさんのパーツでつながっているでしょ?ピストンの上下運動を回転運動に変えるパーツがあって、ミッションがあって、プロペラシャフトがあって、ドライブシャフトがあって、そんでもってタイヤが回る・・・もしそれらのパーツが機能していなかったら、いくらエンジンがブンブン回っても、タイヤにその力は伝わらず、当然車は走りません。言うだけでなく、関係者がその子を真ん中にして、ささやかでもいいから実際に動いて“連動”しなければ、本当の意味での連携ではないような気がします。そう、「連携は連動」だと、僕は思うのです。シリーズは一応これでおしまい。読んでくださった方々に感謝。(*^_^*) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月19日
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前回の話【先生方へ】の続き・・・【特別支援教育について】始まったのが平成19年。その頃と比べると、かなり落ち着いてきたと言うか、だいぶ定着したように思いますが、“特別”という響きと、明確なイメージを持てないことが、先生方を戸惑わせたり、不安にさせたりしているんじゃないかなと感じることが、まだまだあります。質問。特別支援教育って、発達障害のある子だけのものと思っていませんか?これ、先生方のものでもあるんです。今までは、授業中に先生が「静かにしなさい」と言っていた回数が5回だったのが、3回に減るかもしれませんし、イライラすることが3回はあったのが、1回になるかもしれません。特別支援教育と言うのは、子どもたち自身の“困った”を減らすことでもあると思うんですが、子どもたちの“困った”の軽減は、先生方の“困った”の軽減にもつながってくるんじゃないかなとも思います。そして、子どもたちの「わかった!」「できた!」は、先生方の喜びにもつながるのではないでしょうか。もうひとつ。他の子どもたちにとっても有効と言えます。なぜなら、発達障害のある子どもたちとって居心地のいい教室は、他の子どもたちにとっても居心地がいいし、発達障害のある子どもたちにとってわかりやすい授業は、他の子どもたちにとってもわかりやすい・・・結果として、クラス全体の集中力が上がってくるということもあるでしょう。確かに、”ちょっと違った工夫が必要”という意味では「特別」なのかもしれませんが、特別支援教育は、“一人ひとりを大切にし、より丁寧で、その子が安心できる(困らないですむ)指導と教育”だと思うのです。 ですから、これは当たり前に行われるべきであって、特別なことではないし、特別なことにしてもいけないのではないでしょうか。だから僕は、この名称を胸の中で「ユニバーサル支援教育」とか「適切支援教育」とかに置き換えています。特別支援教育が当たり前の教育になってほしいです。その為にも、僕たち親は、先生方の良き協力者であるべきだと思っています。※次回、最終回(やっとこさ・・・)【連携について】へ続く facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月18日
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前回の話:保護者さん向けプリント【光あふれて・・・☆】の続き・・・【先生方へ】できないことはできないと言ってくださっていいです。しかし同時に、学校として、教師としてどこまでならできるのかを私たち保護者に教えてください。そうしたら、進むべき道が見えてくることもあります。わからないことはわからないと言ってくださっていいです。しかし同時に、わかろうとしている姿勢を見せてください。それだけで、親の不安は少しは減ります。できないことやわからないことがあるのは、保護者にとっても同じこと。そんな時は、できる人(機関)、わかる人(機関)を探し、頼ればいいのです。できない・・・、わからない・・・それを言うのには、時として大きな勇気がいることでしょう。でもそれらを明確にすることによって、「じゃあどうするか」がわかることもあります。私たちが困るのは、できないから、わからないからと言って、後回しにしたり、具体的に動いてくださらないことです。私たちは保護者は、先生方を頼りにし、また応援もしています。なぜならあなた方は、子どもたちを学校という場で一生懸命に教育していくという、社会的にもとても重要な役割を担ってくださっている方々なのですから・・・ ※次回【特別支援教育について】に続く facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月16日
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前回の話【カミングアウトについて】の続き・・・保護者さん向けプリント【光あふれて・・・☆】 ・ そして次にしたことは、学校と相談しながら、「光あふれて・・・☆」という保護者さん向けのプリントを作成し、配布を始めました。なぜ踏み切ったかと言うと、特別支援教育は先生とその子の親だけでできるものではなく、他の保護者さん方のご協力も必要になってくると思ったし、知っていただくことによって、もしかしたら他の子の早期の発見にもつながるかもしれないと思ったからです。この「光あふれて・・・☆」についてですが、学校でこんなことをする保護者は初めてだったらしいです。 校長先生、教頭先生、共に発達障害に対する理解に前向きでいてくださったから、実現できたのでしょう。← のフリーページ欄にありますので、よかったらご覧下さい。では、1年生の1学期に、プリントを初めて配布して以降の流れについて少し話します。・ 1年生の時の担任の先生が異動になるため、2年生の1学期が始まる前(春休み)に、新担任の先生と話し合い。これも学校からの提案だった。・ 2年生、3年生の担任は同じ先生。先生のほうから「月に一度は話し合いたい」との要望があった。学校や家庭での様子などの情報交換や、「個別の指導計画」を共に作ることができてうれしかった。またこの頃から、発達障害支援センターや教育委員会、教育事務所、特別支援学校の先生などで構成された「相談支援チーム」の方々を交えてのケース会議も開かれるようになり、それは中学3年生まで続いた。僕のこういう姿を見ていたからか、4年生の時、自分のことをクラスのみんなに知ってもらいたい、もっとお友だちが欲しいという思いが、彼自身の中で膨らんでいったらしく、仲のいいお友だちの協力を得て手紙を書き、クラスメイト全員に配るということがありました。この時の様子については、NHKの「みんな生きている」という番組で放送されました。どうしたらお友だちとうまく付き合えるのか、一緒に遊べるのかなど、学級会で話し合いもされ、またこのことは学級通信を通じて、保護者さんも伝えられました。また、光の「自分のことを伝えたい」という思いは、6年生の時に作文という形になり、市の人権作品コンクールで最優秀賞をいただきました。そして一昨年(高校1年生)は、弁論大会で自身の発達障害について語り、県大会で最優秀賞をいただきました。周囲に知らせることでたくさんメリット(人との出会いや支援の輪の広がり)もありましたが、その一方で、お姉ちゃんのほうには、「お前の弟ガイジなんだろ。キモイ」なんて心ない言葉をかけられるようなデメリットもあり、本人にはずいぶんつらい思いもさせてしまいました。きょうだい児の問題については、これからも考えていかなくてはいけないと感じています。※次回【先生方へ】に続く facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月15日
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前回の話【診断に至る経緯と告知について】パート2の続き・・・【カミングアウトについて】理解ってなかなか難しいと思うんです。だからまずは、こういう障害があることを知っていただくことから始めようと思いました。地域の方々だけでなく、もっと広く伝えるにはどうしたらいいかと考え、2002年の10月、ブログを開設し、自分で調べたことや日々の出来事、親の思いなどを綴ったり、発達障害に関する情報発信とかをしてきました。ブログを開設した頃、当時光は保育園に通っていましたが、保育園の先生も、時々ブログを読んでくださっていたようです。☆ 学校との関係次に、学校との関わりについてですが、就学前は、ほんっっっとうに不安だったんです。当時は、特別支援教育は平成17年度から始まると聞いていたんですが、特殊教育選任委員という肩書きのある先生に特別支援について尋ねても、「私にもまだよくわからないんです」というような返事が返ってきましたし、学校の先生方も、発達障害そのものをまだご存じないような時代でしたから。ですから、学校と関わる準備は、息子が就学する1年前から始めました。↓がその準備。・ 長女(この時3年生)担任の先生に連絡。家庭訪問の際、実際光に会っていただいた。・ 養護学校の地域支援部の先生と相談。8月、小学校で発達障害についての研修会が開かれた。・ 同年11月、研修会の一環として学校に招かれ、お話をさせていただく。その頃、校長先生が保育園に時々様子を見にきてくださっていたようだし、学校のパソコンのお気に入りにはうちのブログが入っており、誰でも閲覧できるようになっていたらしい。・ 翌年3月頃、サポートブックのようなもの(光の特性や指示の出し方、教室の環境などでお願いしたいことを書いたA4の紙)を提出。先生には、「手掛かりができました」と喜んで頂けた。また、入学式前日、学校から電話があり、担任になる先生が、光ひとりの為に、座る席や移動の仕方などを説明をしてくださった。・ 地域の方々にもお願いをしていたので、集団登校の数日前、班長さんとそのお母さんが我が家に来られ、「何か気をつけることはないですか」と訊いてくださった。で、その集団登校初日、心配であとをつけて行った。飛び出すんじゃないかとか、アリの行列が気になって、立ち止まっちゃうんじゃないかとか思っていたので。すると、班長さんが振り返り振り返り、とても気にかけてくれていてうれしかった。・ 最初の保護者会で少し時間をいただいて、皆さんに、光の障害や特別支援教育が始まろうとしている(当時は平成17年度からと言われていた)ことなどを話させていただいた。この時、平成16年。次回、保護者さん向けプリント【光あふれて・・・☆】に続く・・・かも。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月14日
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前回の話【診断に至る経緯と告知について】パート1の続き・・・【診断に至る経緯と告知について】パート2そしてその日は突然やってきました。2006年8月8日。みんなでNHK「ハートをつなごう ~発達障害第2弾~」の2日目を、家族みんなで見ていた時のことです。実はこの「ハートをつなごう」には、僕も第2弾~第4弾に出させていただいていまして、“今日はお父さんが出るぞ”みたいな感じで、家族で見てたんですね。番組の冒頭で、発達障害、自閉症、ADHD、LDなどの文字が、ナレーションとともにテロップで流れた時、突然光が「僕はどれなの?ADHD?」と訊いてきたんです。“ついにきたか~”と感じで、心臓がバクンバクンしていたんですが、なるべく平静を装って明るい顔で答えました。僕 「そうだよ。ADHDもあるね」光が「それから?」と訊くもんで、「自閉症もちょっとあるよ」と答えました。光 「ふ~ん」みたいな感じで、あっと言う間に会話は終わったんですが、もしかしたら僕の顔の筋肉は、ぴくぴくしていたかもしれません。その後の様子を見ていましたが、番組を見終わった後、お風呂で妹と大笑いしていたので安心しました。でもやはり、自分でもある程度わかっていたようです。翌日、録画していたものを見ていたら、光がやってきたのでまた一緒に見ました。そして膝の上に座らせて、こう話しました。「ひいちゃんには苦手なところもあるけど、得意なことはもっといっぱいあるけぇ。算数なんていい点ばっかりだし、パズルや迷路は得意だし。苦手なことについては、こうしたらうまくいくっていうこともあるはずだけぇ工夫していこう。やり方がよくわかんない時は、お父さんと一緒に考えていこうや」その後、発達検査をやっていた時に、「僕は自閉症だから、パズルは大得意なんだ」と、試験官の先生に笑顔で話したりもしていましたから、どうやらポジティブに受け入れてくれたようです。。無理に告知をする必要はないと思います。ケースバイケースだと思います。でも、僕の中では、“伝えない”という選択肢はありませんでした。なぜなら、息子には自分のことを知る権利がありますから、自分から訊いてきた時には、きちんと答えるつもりでした。だって、『障害があることは確かに“違い”ではあるかもしれませんが、決して“間違い”ではありません』から。※次回【カミングアウトについて】に続く。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月13日
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これから数回に分けて、色々お話をさせていただこうと思います。では・・・【診断に至る経緯と告知について】パート1実は最初に気づいたのは、僕でもなく、妻でもなく、僕の母でした。僕はと言うと、振り向いたらもういないほど動き回るのは元気な証拠だと思っていましたし、男の子は女の子よりしゃべり始めが遅いと聞いていましたので、言葉が遅いことについては全然心配していませんでした。確かになんとも不思議な言葉をしゃべっていましたが、それもただただ可愛いと思うだけだったんです。でも母は、何か違和感を感じたようで、日々の生活の中での会話や行動などをこと細かくメモをして、それを持って医師に相談に行ったことがきっかけでした。息子の障害について知った時は、ショックも確かにありましたが、戸惑いのほうが大きかったように思います。それまで僕は、発達障害なんて言葉は全然知りませんでしたから、元気に走り回っているこの子の、いったいどこに障害があるのかわからなかったんです。でも、とにかくいつもにこにこと笑っているような子でしたので、彼の笑顔に支えられていたように思います。実を言うと、息子に発達障害があるとわかってから2~3年は、告知についてはあまり深くは考えていませんでした。するにしても、まだまだずっと先のことだろうと思っていたからです。しかし、2003年04月06日(日記に書いていた)、忘れられない出来事がありました。当時5歳の息子が、パズルで遊んでいた手を止めて、突然真顔で「ボク、ふつうじゃないの?」と訊いてきたんです。あまりにも突然で、心の準備もできていなかったので、びっくりして何も答えることができなかったんですが、何よりも、5才の子にこんなふうに感じさせていたことに、とてもやるせなさを感じました。本人も、5歳ながらも“自分は他の子とは少し違うかも・・・”と、薄々感じていたのかもしれません。この件を機に、告知についてあらためて考えるようになったんですが、告知という表現はマイナス的なイメージあって、僕自身はあまり好きではないんです。実際辞書を引いてみると、用例・作例として、”癌(ガン)の告知“と出てきますし、実際僕も父を癌で亡くしておりますので、あまり使いたくないんです。だから光には、自分の意思で自分の障害について質問をしてきた時に、自然にそして明るくポジティブに答えたいと思っていました。「告知」と言うよりも、「お知らせ」という感じでしょうか。とにかく一番気をつけていたのは、伝えることによって、本人がしんどい思いをしないような伝え方をしたいということでした。※【診断に至る経緯と告知について】パート2へ続く(続いていい???) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月12日
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平成27年度 【浜田養護学校サポーター講座】のお知らせ開催日:7月11日(土)場 所:国府公民館時 間:10時~12時(受付開始9時半)テーマ:発達障がいについて講座内容等詳しいことは、こちらをクリックしてください。PDFファイルが開きます。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月10日
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先生の残念なお言葉 その1「お子さんを通常学級に在籍させるおつもりならば、支援はできません」いやいやいやいや・・・特別支援教育ってのが、平成19年度から始まっていますよ。もう8年経っています。先生の残念なお言葉 その2「特別支援学級ならば支援ができます」いやいやいやいや・・・だから違いますって。通常学級でもやっていきましょうってのが特別支援教育でしょ。先生の残念なお言葉 その3「教師の人数が足りないのです」いやいやいやいや・・・特別支援は、誰かひとりが担当する、受け持つというものではないんです。人数云々ではなく、学校に於いては”先生方おひとりおひとりが実践”していくことなのですよ。先生の残念なお言葉 その4「個別の指導計画は作成しません」いやいやいやいや・・・幼稚園教育要領や小・中・高等学校の学習指導要領に、「個別の指導計画」及び「個別の教育支援計画」作成の必要性が明記されてますよ。先生の残念なお言葉 その5「個別の指導計画、個別の教育支援計画の書き方がわかりません」いやいやいやいや・・・(疲れてきた・・・)今時、「個別の指導計画 様式 記入例」で検索すれば、いくらでも出てきますよ。それにね、息子は小学3年生の時から、ずっと個別の指導計画を作成してもらい、ケース会議もしてきました。【結論】先生方がそんなふうに思ってしまうのは、特別支援教育では「特別なことをしなければならない」、「負担が増える」という勘違いがあるからです。児童・生徒のどこに生きづらさがあるのかを知り、対処法がわかり、実践していけば、その子の困り感や生きづらさも減る・・・すると、結果として先生方の困ったや負担も減ってくるのですよ。また、「個別の指導計画」を作成することで、教職員の共通理解による実践、指導や支援の客観的な評価と改善につながります。学校側や支援機関、保護者や本人がしていくこと(役割)が明確になる・・・つまり、誰かひとりが抱え込まなくてすむ。先生方の負担は減るんですよ。だからもうぅぅぅっっっ!!!何年も前から言ってるじゃないですか。「特別支援教育は決して特別ではないし、特別なことにしてもいけない」って。「子どもの困ったの軽減は、先生方の困ったの軽減」「こどものできた!!は先生方のできた!!」って。特別支援教育は、先生方のものでもあるのですよ。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月07日
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金子みすゞさんの詩「私と小鳥と鈴と」の一節。”みんなちがってみんないい”多くの人がこの詩を愛し、そしてこの最後の一行が「正しい」ことを知っている。なのになぜ、小学校にあがったとたん、「みんなと同じ」を強要されるのだろう。”みんなちがってみんないい”はずなのに、そこに障害が絡んでくると、なぜ急にバリアが現れるのだろう。僕にはそれが、なんだか悲しい。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月04日
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「支援」という言葉に対して、”上から目線な感じがして、あまり好きじゃない”という方も、少なくないと思います。では、「みんなが資源 みんなで支援」と考えてみてはどうでしょう。形態は、見えるものであったり、そうでなかったり様々でしょう。けど、人は誰しも、多かれ少なかれ、助け助けられ、頼り頼られしながら生きています。そう、男性だろうが女性だろうが、赤ちゃんだろうがお年寄りだろうが、障害があろうがなかろうが、教師だろうが生徒だろうが・・・そういう見方をしてみると、上とか下とかではなく、少し身近に感じることができませんか?【注】「みんなが資源 みんなで支援」というのは、ここねっと発達支援センターの代表 佐藤秀明先生が使っておられる”合言葉”です。(^-^) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月03日
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医師や看護師、PSWさんも出席するある会で、★ 「グレーゾーン」から「パステルゾーン」へ ★グレーの両端には、白か黒しかないが、パステルゾーンの先には、爽やかなスカイブルー、レモン色、燃えるような赤など、鮮やかな「カラフルライフ」がある。★ 「こんぺいとうな子どもたち」 ★発達障害は、発達凸凹とも言われている。こんぺいとうは、凸と凹があって、色も様々だからこそ、世代を越えて愛され続けている。僕は、発達障害のある子どもたちを、勝手に「こんぺいとうな子どもたち」と呼んでいる。・・・というような話をさせていただきました。あるお医者さんから、「そのお話、今後使わせていただいていいですか?」聞かれたので、「どうぞどうぞ。著作権とかありませんから」とお答えしました。発達障害のある子の親として、僕ができることの任務、ひとつ終了♪(*^_^*) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月02日
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人はね、凸と凹があるから面白いんだよ。確かに凸(得意)で凹(苦手)を埋めるっていう手もある。こんなふうにね。でも、これじゃただの4角形。辺も、4本しかない。凸と凹なら、合わせて16本もある。それにさ、凸と凹があって、色も様々・・・ふたつとして同じものがないから、こんぺいとうは世代を越えて愛され続けている。ジェットコースターだってそう。上がって下がって上がって下がってするから面白い。だから、凸凹はあっていい・・・たから、凸凹が好き・・・ facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2015年07月01日
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