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※※※本日は7月1日です!川嶋選手もご縁がある、西田先生の特別キャンペーン、トップページのご案内ぜひご覧くださいね!※※※はじめに、応援していましたボクシング大橋ジムの川嶋選手が世界チャンピオンになりました。大橋会長からも川嶋選手のことはいろいろお聞きしていたからなおさらうれしかったんです。と、言いますのも、川嶋選手自身は、決してボクシングの才能とかセンスに恵まれた選手ではなく、練習の時のずば抜けた集中力をベースにして、世界チャンピオンという偉業を達成したのです。川嶋選手は、ボクシングのプロテストを2度も止められるという、屈辱の体験もしておられます。また、プロデビューも22歳という遅さ。そして、会長からは「ずぶの素人でセンスがない」と入門時の印象をもたれていたようです。ありがたいことに、川嶋選手には5/27日に直接お会いする機会をいただき、誠実な飾らない性格が非常に好印象でした。さらには、大橋会長の明るい自然体。今回は直接応援はできなかったのですが、テレビ上で拝見しても、師弟ともにまったく飾らない自然体。加えて確固たる信頼関係。いや、勝ち組グループの真髄を見せていただきました。 でも、繰り返しになりますが、スポーツや武道の世界は厳しいですね!一位と二位の差の大きさ。この悲喜こもごもを見ると、自分の甘さをいつも痛感します。ところで、冒頭の『「大変」を好む』というテーマですが、今日の日経新聞にけいざい心理学として出ていたものです。簡単に言うと、「子どもを甘やかす塾より、厳しく指導してくれる塾」「まずい方が健康に良さそう(良薬は口に苦し)」「わざわざ遠くて行きにくい旅行地に行ってありがたみを増す」などなど、当たり前に飽きた消費者が、まるで「振り子の原則」を楽しむかのように、「まずいから買う」「苦しいから楽しい」「大変だからやってみたい」という逆説消費がクローズアップされてきているようです。ここ数年間ほどは、ワクワクとか楽しいことだけやろう!、と、ともすれば表面的に捉えてしまいがちなことが注目されてきましたが、また振り子の原則のような違った観点も出てきて世の中面白いですよね。ともあれ、川嶋選手の応援をいただいた方々、ありがとうございました。今日もあなたにとって素晴らしい1日になりますように。ありがとうございます。
2004.06.30
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今日(日曜日)の朝8時半ごろの電車の中の出来事です。私がその電車に乗った駅は、始発駅から2つめなので、非常によく空いてます。さっと電車に乗ったところ、ゴロンっとシートに横になった大学生くらいの女性がいます。こりゃ、昨晩徹夜で遊びまくったんだな~。僕もそんな時期もあったなー、と思いつつ、パソコンを開いて一仕事していたら、当然ドンドン電車は混んできますよね。でもまだ起きようとしないんです。その女の子。これはまずいなー、と思っていたら、次の駅でどっと人が乗ってきました。そして、どこかの学校かどこかで校長先生でもしていそうな教育者風の男性(年齢は50歳半ばくらいでしょうか)が、横になってシートを3人分占拠していた彼女に「座らしてもらえませんか?」と最初は優しい声で言ってました。でも、熟睡したまま一向に耳を貸さない彼女に対して、その教育者風の男性は実力行使に出ました。なんと彼女を叩いて起こそうとしたのです。すると彼女は当然、「すみませーん!」などどいうはずもなく、とりあえず起き上がったものの、「うっせーなー。ホットケヨー」とホントにうっとうしそうな声で言ったのです。教育者風の男性は空いた席に、まず近くのお年寄りに声をかけ、おかけください、とご案内します。そして、関東弁で「ばかやろう。いいかげんにしなさいよー」とちょっと関西人にとっては迫力のない、でも太いしっかりとした教導のパワーで彼女にどなります。と、彼女は軽く叩かれた腹いせからか、突如彼に蹴りを入れます。私は空手の有段者なので、わかるのですが、なかなかいい蹴りです。迫力もあります。それを靴を履いた足から受けた彼は、ひるむどころか、「せいぜいそのくらいだろ!おまえにできるのは!?」と悠然として言い放ちました。彼女は、それ以上何もできなくなって、次の駅でそそくさと降りていきました。私ももみ合いになったら、割って入ろう、とは思っていたのですが、この男性の一貫性ある態度には感服しました。いまの時代、コレくらいのビシッとした対応が臨機応変にできる人って、どのくらいいるのだろうか?などど考えつつ…。ともかく、このように子どもや青少年が荒れている原因はたくさんあると思いますが、やはり大きな責任は大人にあり!では?というのが私の最近の考えです。いま殺人も低年齢化したり、上記のような青年が普通に見えるおかしな時代になってますので、やはり私たち大人がしっかりとした生き方を探求するのが最も大切なことではないでしょか?トップページにご紹介してます、NO1理論の西田文郎先生は、数十年前の大人と比べて今の大人は大人になりきれてない!だから、今の青少年がおかしくなるんだ、と明言されています。これもこれから訪れる、新しい時代の前にクリアしていかないといけない大きな課題なのかもしれませんね。今日もご訪問いただき、ありがとうございます。
2004.06.27
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「最低でも金、最高でも金」に引き続き、コミットメントが短い言葉で実に上手いですよね。ちょっと古い情報で恐縮ですが、6月20日(日)の日経新聞に谷亮子選手の記事が載っていて、そこから非常に素晴らしいインスピレーションをいただいたので、ご紹介しておきます。『 窮地ほど谷はたくましく振る舞う。今も故障は絶えず、減量も厳しいが、弱さや苦しさを見せず、「自分は四年前よりはるかに強くなっている」と自信に満ちた態度を貫く。 いつ、何時もスキを見せてはいけない---。そんな勝負師の心が体の隅々に宿っている。』私自身がスポーツや武道を経験したせいか、とりわけ上記のようなコメントを聴くと、「熱く」なってきます。特に谷選手の一挙手一投足はそれだけで、なにかぐっと来るものを感じるんです。言動の一つ一つが「ぐっとくる」っていうのは私の目標でもあります。ただし、彼女の言葉の裏側には常人では考えられない、修練、厳しい修行があることは心しておかなければいけないと思ってます。つまり、単なる強がりではないんですよね。ともかく、勝負師といわれる人たちからいただくインスピレーションは、私にとっては非常に大きいんです。ぜひとも、彼女には「勝ち続けていただきたい!」と思います。そして、この28日には以前お話していたボクシングの川嶋選手の世界タイトル戦があります。こちらも応援している素晴らしい人なんです。よろしければ、あなたも一緒に応援していただいて、熱い濃縮された人生を感じませんか。彼が世界戦を迎えるためにこの間行ってきた、厳しい修練も合わせて感じながら…。今日もご訪問いただき、ありがとうございます。
2004.06.23
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『 「気象」の「気」とは、この世界のありとあらゆるものごとを構成する元素であり、また「象」とは、人のめに見えない「気」が具体的に形をとって現れるさまをいう。いま「気象」は、もっぱら「天気」のこと、英語のウェザーの意味に用いられるから、直訳すれば、「天」の「気」の「象」ということになろうか。』(日経新聞 6/20 漢字コトバ散策より)よくよく見ると、こんなところにも「気」という言葉が使われているんですよね。上記コラムでも言ってますが、やっぱり、気象というのも実に厄介なんですね。一昔前ほどではないにせよ、今も天気予報は意外と当たってないことが多いんです。私も今日(21日)東京におりますが、昨日20日の早朝は雨が予報されてたので、それなりの準備をしていました。でも、結局有難いことに非常にいい天気でしたよね。関西の早朝は…。ところで、人体における「気象」は、気の流れとか経絡ということで、中国の黄帝内経にも「平人気象論」ということで論じられているそうです。当然気のあり方が異常であれば、それが病気を引き起こすもとになるんですよね。ということで、結局「気」というのはなかなか厄介なものであり、目に見えない部分を考える、という意味では、「気象」も例えば「気功」なんかと同類なのかもしれません。言葉をいろいろ見ていくとたくさんの発見がありますよ。あなたもたまには漢字をじっくりご覧になるのはいかがでしょうか。そんな観点でみても、日本、和の国はなかなか奥が深いですよ。気候、気鋭、気炎、気骨、心象……。今日もご訪問いただき、ありがとうございます。
2004.06.21
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ポイっぽい仙人さんの不思議なじゅ文本いいですね~。最近多い自己実現本で、行間がめちゃめちゃ大きく文字は異常に少ないので、どうかなー、と思ってましたが、いやかなり驚きました。なにが驚いたかと言いますと、その切り口が非常に私の考え方とよく似ており、とりわけエネルギーバランス、エネルギー均衡の考え方が、まさに得心する深い内容だったからです。それは、「オリャー、やったるで~」と思い立った願い、夢は一旦宇宙のバランスを崩す、そして宇宙はバランスを取ろうとする。その(宇宙が)バランスをとる過程で、自己実現が達成される。簡単に言うとそういうことです。だから、その「オリャー」のエネルギーが大切なんですね。「叶うはずがないよ!」というエネルギーで願いを発したら、「宇宙にとってはどうでもいい事(今日の晩御飯、笑)」を一所懸命願っても、宇宙はバランスを崩さない。宇宙のバランスが崩れるほどのパワフルな願い、それは例えば「真善美」という要素をたっぷり内包するものであれば、バランスは今現在と比べると変わりますよね!いささか哲学的ですが、どうやらそこがカギです。「想いは実現する」とか「思い切った行動」とか言うキーワードには、そのようなエネルギーバランスの考え方を入れると非常に分かりやすいように思います。みなさん、いかがですか?ともあれ、久しぶりに濃い自己実現本に出会いました。私自身も何度かコー・ムーエンさんにはお会いしたことがありますが、素晴らしい気付きをたくさんいただいたことに深く感謝いたします。今日もご訪問いただき、ありがとうございます。
2004.06.18
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もともと犬、ネコは苦手なんですが、先日あるお宅へお邪魔したときに、足に爪をたてられ、またペット嫌いが増幅しちゃいました。飼い主の方によると、その程度の引っ掻きは日常茶飯事のことなのだそうだが、私は引っ掻かれてまでネコを飼いたいとは思わないんですね。笑そしてその後またそのお宅にお邪魔する機会があり、そのときには、なんと「この前はごめんね!」「ちょっと便秘気味だったので苛立ってたの。」と言っているかのように(笑)歓迎してくれたのでした。そんな経験をしてから、ペットを飼いたい人と飼いたくない人、動物を愛する人と愛さない人、など、どこか(個性、傾向性、考え方、生活習慣等々)が違うのかな、というのに少々興味が出てきました。動物が好きとか、ペットを飼う人は、優しい人が多いとか、癒されたい(動物セラピーっていうのもありますものね。)、とか、色々なことが言われていると思うのですが、ちょっとこの分野もついでに研究しておこう、と考えてます。この日記をお読みの方で、動物愛好家の方、嫌いな方、いろいろ体験談、見識等、良かったら教えてくださいね。出来事に対してついつい意味づけ(結構いいことばかり考えるのですが…)をし、何でも氣になるインスパイア大澤でした。笑今日は軽いタッチでしたが、ご訪問くださり、ありがとうございます。
2004.06.16
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昨日、価値中立というお話をしていたら、まさにそれに関連する新聞記事が目に入ってくるのが不思議です。本日(6/12)の朝刊に、『抑え続ける不快な感情-小6女児死亡事件に見る子どもたち-』という記事を、東京学芸大学教授が書かれていました。さすがに深い洞察がされてますので、興味のある方は一度ご覧になってみてくださいね。で、価値中立のお話ですが、教授も言っておられるように、このような事件が起こるとすぐに、ネット利用が注目されるが、本質的にはネットがどうのこうの、というより、付き合い方が問題なんだ、ということです。つまり、インターネットそのものは非常に良いことにも使えるし、批判や中傷をしようと思ってもいつでもできますよね?でも、ネットそのものはいいものでも悪いものでもなく、使い方や使う人の意識によって変わる、というのは当たり前のお話です。でも、おそらく、この事件後には「ネットの問題」がクローズアップされてくるのは多分必至でしょう。それはさておき、記事では、「不快な感情」の表現が現代の子どもたちは稚拙になり、不快感を自分の中に押さえ込み、ある時思わぬ場面で大爆発する傾向を指摘してます。「キレル」ともよく言いますよね。感情的なやりとりを仲間内ですることがほとんどなくなり、親や先生も微妙な感情を受け止める、引き受けるという余裕もない。まさに大人を含めた現代社会の縮図が子どもたちの中でもしっかり反映されているのだなぁ、と思いますよね。「あれせえ」「これせえ!」「これはするな!」「それはあかん」というやり取りはあっても、「悲しかったんだね。」とか「嫌だったんだね。」「寂しかったんだね!」のような感情のやり取りが少なくなり、ある意味不感症になった現代人は、やはり大きな転換期にあるのは間違いなさそうです。そして、この日記をお読みただいているような、志の強い人たちの役割はこれからもますます大切になってきそうですね。今日もご訪問いただき、ありがとうございます。
2004.06.12
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平成進化論の鮒谷さんも言われているようですが、私も本の氾濫に手を焼いている一人です。苦笑もちろんセミナーや人と会って直接得られる知識、感性は非常に大切ですが、今活字として手に入れられる書物からは本当にたくさんのものを学びました。ここ数年で読破したのは、冊数にして楽に1万冊は越えているかと思いますが、考えてみると仮に一年で3,000冊としたら、1日8冊平均くらいにはなりますね。ホント我ながらビックリ!です。もちろん、その中で熟読する本は極々一部で大半はフォトリーディングのペラペラが多いのですが、目的がはっきりしていると、必要な箇所がパッと目に入ってくるのが面白いです。そして最近裏日記(別のブログ)で、その本の紹介をスタートしました。はじめはメジャーな本から入ってますが、徐々にマニアックな本が出てくることでしょう。自分なりに、アウトプットのための内的情報として続けていければ、と考えてます。ともあれ、ブログの普及により、情報のストック、そしてアウトプット、さらには事業化の可能性がますます広がってますよね。私が常々お伝えしているような、健康とか自然、というテーマでは非常に難題もある時代ですが、やはり現代の利器である、パソコンを中心とした情報ツールをうまく活用していくと、まだまだ面白いことがたくさんできそうです。私がいま探求している「美と健康とコミュニティーづくり」というテーマのなかでは、とりわけコミュニティーをつくるのに、現代の発達した情報機器(パソコンなど)やソフトウェアは欠かせませんよね。物事には光と影がありますが、そんな便利な情報ツールによってストレスを溜めて身体を悪くしたり、子どもさんの情緒が不安定になる原因の一つになったりする場合もあれば、フルに活用して世の中に大きな貢献を果しているかたもいらっしゃる。という意味では、世の中の事実というのは、実はほとんどが価値中立で、要は一人一人がよりいい結果を生み出すために、思考とか解釈や行動、そして工夫していくことこそが大切なんですね。より分かりやすく言うとすれば、お金もいいことに使えば世の中の役に立つし、いい仕事をして得たお金をさらにいい事に使えば、さらにいい循環が起こることでしょう。お金というと、あまり良くないイメージを持つ人が多いですが、お金そのものは価値中立です。それに意味をつけるのはあくまでも人間なんですよね。そして「いいこと」の定義も人それぞれでしょう!と、ちょっとお話が概念的になりましたが、今日もここまでお読みいただき、ありがとうございます。
2004.06.11
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福沢諭吉先生は今最も身近におられますよね。そう、一万円札の中に・・・。多分、嫌いな人はあまりおられないのではないでしょう。笑さておき、その氏が、かの有名な「学問のすすめ」の中で次のようなことを言ってます。『学校といい、工業といい、海軍というも、皆これ文明の形のみ。この形を作るは難きに非ず、ただ銭をもって買うべしと雖も、ここにまた無形の一物あり、この物たるや、目見るべからず、耳聞くべからず、売買すべからず、賃貸すべからず、普く国人の間に位してその作用甚だ強く、この物あらざればかの学校以下の諸件も実の用をなさず、真にこれを文明の精神と言うべき至大至重のものなり。蓋しその物とは何ぞや。云く、人民独立の気力、即ちこれなり』つまり、鉄道や工場が建設されることにより「形」は整った。そして、これからも明治政府主導でますます日本は近代化していくことでしょう。でもそれだけではダメだ、と。それに加えて、無形の一物、即ち「独立の精神」が必要なのだ、ということです。いま私たちの社会では、お金さえ出せばほとんどの物が手に入ります。でも福沢諭吉も言っているように、「形はないけど」「目には直接見えない」精神が大切、というのは平成のまさに今見直されるべきことだと思います。とりわけ、自然から離れ、核家族化により、伝統的な家族関係から学ぶ機会が少なくなった、若い世代の人たちにとって一番必要なのがこの部分でしょう。最近も小学生の殺人事件がありましたが、そのような事実を見ると、やっぱり今という時代はバランスを欠いた側面が表にでてるんだなぁと思いますよね、特に物心、心身という観点でのアンバランスが・・・。そしてまた、世界的には、トム・クルーズが日本を舞台に制作、主演した「ラストサムライ」のヒットを受けて、武士道精神というのも見直されてきました。武士道精神もそうですが、日本には、東洋思想を含めた智慧の蓄積がたくさんあります。書物もいっぱい残ってます。そろそろいにしえの、伝統的な、また普遍的な叡智を私たちは学びなおす必要があるのかもしれません。あっ、ちなみに武士道精神には「公益」を尊ぶ精神が根付いていたそうです。いまの世の中は資本主義ですから、企業の利益が優先されているんですね。これも歴史から学び、よりスケールの大きなバージョンアップの時期がきているのでしょう。と今日はお話がまとまりませんが、ここまで読んでいただきありがとうございます。あなたにとって今日一日が素敵なものになりますように!
2004.06.09
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●すこし付け加えます●私のNO1の中には、オンリーワンの意味合いも実は含みます。そう、自分の道を深く探求する過程では、世間的に一見厳しく見えることも本人にとっては心地よかったり、楽しかったりしますよね。よく言うランナーズハイっていうのもありますし…。要は、その人の感情、意識の持ち方によって同じように見えることも違って解釈できる、ということですね。そしてオンリーワンもNO1もいずれも一番でーす!という認識でおねがいしま~す。(E.Kさん、直メールにてご感想をいただき、ありがとうございます。)今朝の朝刊を見ていると、アテネを兼ねた陸上競技の日本選手権のことが出てました。実は私も中学・高校と陸上競技の短距離をやっておったのですが、どう考えてもスポーツの世界は厳しいですね。チャンピオンか、最低でもベスト3でないと世の中からは負け組、と認識される。しかもベスト3で認められるのは、オリンピックくらいで、後はトップのみが世の中の栄光を一身に受けることができる、という本当に真剣勝負の世界です。たとえば、今回の選考会絡みでは、「決勝のスタート前にあれこれ考えて、集中できずにレースが始まった感じ」「勝負としては完全に負けですね」(日経新聞6月7日朝刊より)これが、2位の朝原選手の言葉です。2位では完敗なんです。また先日、ご縁をいただいて、今月世界タイトルに臨むボクシングの川嶋選手や大橋会長からお話を聞く機会をいただきました。(ツキのネットワークさん、素敵な機会をいただきありがとうございました。)そこでもまさに同じです!勝つと負けるとでは、天国と地獄の差があり、まさに天下分け目の闘いであり、なんとしても勝って、人生の流れを大きく変えていただきたいものです。(もちろん、人智を尽くして天命を待つ、の心境であるのは間違いないですが…。)私も全力で応援するつもりです!そのほか、柔道でも水泳でもマラソンでも、やはり一位と二位とでは全くその意味合いが異なるのはお分かりいただけると思います。振り返って、私たち自身のことを考えてみると、たとえば企業社会では別に一位でなくても業界ベスト10の企業で仕事をしておれば、「なんだ一位じゃないの?」と言われることはあまりないでしょう。つまりスポーツ界は、とりわけ超一流を目指すプロフェッショナルは、そこまでの厳しさで取り組んでいる。そんな厳しさ、意識をもって、私たちも人生に取り組んでいけば…、なんでも出来るな!というのが私の最近の一番大きな気付きです。つまり、それぞれがチャンピオンを目指して毎日を送っていけば…。あなたは何の世界のチャンピオンになりますか?今日もここまでお読みいただき、ありがとうございます。今日があなたにとって素敵な1日になりますように!
2004.06.07
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●和仁氏のキャンペーン(~6/6)は当ページトップからご確認をお願いいたします!●『 「皆さん、実によく栓をするなあと思いますよ。それはもう理屈ではない。ご存知の通り、私はかつて『オリエンタルランドが成功するためにはディズニーランドを持ってくる以外ないですよ』と言いました。すると周りは『それは無理です。ディズニーは以前にアメリカから出たことはないんでしょ?それが日本に来るはずないですよ』と。 万博をやるときも、周りから『アジアの片隅にある、西欧から遠い日本で万博が成功するわけないじゃないか』と言われました。これは栓をした人の発想です。でも、結果を見てください。どちらの言い分が正しかったか。」』(夢現力 和仁達也著より引用)若き精鋭であり、私も濃いご縁をいただいている和仁さんの2作目の著書です。楽天日記をご覧の方は、このような仲間内で盛り上がったように一見見えるお話は、聞き飽きておられるかもしれませんが、(実はそれはあくまで素敵なご縁に過ぎないのですが…)上記の本は、東京ディズニーランド、大阪万博など、たくさんのプロジェクトを大成功させた伝説のプロデューサー「堀貞一郎氏」の教えを和仁氏がまとめており、まさに実践結果が伴った素晴らしい内容です。できない、と考えるのでなく、出来ると仮定して考えてみると物事は思わぬ展開をすることが多いです。無意識のうちに、「そんなの無理だよ。ぜーったい無理だ!」と栓をしてしまうと、まずその栓を抜いてから考えないといけないわけです。言葉にすると当たり前のことなんですよね。でもこれが真に出来る人は、世の中への貢献度は計り知れないことでしょう。そして、そのほかにも、かつての経営者と違い、これからのコミュニケーション社会では、「経営者が自ら『徳』を積んでいく」ことの重要性にも触れてあります。高度成長期(ちょっと古いですよね。笑)以降日本がバブルの頃まで歩んできた道のりの中では、別に徳なんてことを考えなくても企業は儲かってたんです。そして、物質的なものごとを中心に世の中を豊かにしていくという使命は、充分に果たしていたとも言えるでしょう。でも、現代の社長は、社内はもちろんのこと、社会的に最高に徳の高いコミュニケーターにならないと、真の社会貢献ができない時代になっている、のですね。まさに物心ともに最高の志が求められる時代になったわけです。ともあれ、時代は大きな変化の時期に直面してます。私たちも、その変化に対して、本質的な部分を見逃さず、毎日の小さな積み重ねをしていかねばいけないと、心していくことが今ほど求められている時代はないですよね。あっ、上記夢現力、6/4~6(日)のアマゾンキャンペーンにご協力いただければうれしい、です。ご縁のご縁で、よろしければ是非ご参加をお願いいたします。ありがとうございます。
2004.06.03
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