2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
本日の日経新聞に『働く人の8割 身体疲労』という記事が出ていました。パソコンやPDAなどの普及に伴った結果ですよね。『厚生労働省の「2003年技術革新と労働に関する実態調査」』で判明したそうですが、五年前と状況は変わっていないようです。ちなみに、『作業で身体的疲労を感じている人は78.0%(前回調査は77.6%)で、症状別では「目の疲れ・痛み」が91.6%でトップ。年齢別では、作業時間の多い二十九歳以下が80.9%と最も疲労感を訴えていた。』そうです。また、『精神的な疲労やストレスを感じている人は三四.八%。二十九歳以下(34.0%)よりも五十-五十九歳(42.0%)の方がストレスを感じていた。』とのこと。ともあれ、パソコン作業は、身体の使い方、つまり姿勢、各動作等々、身体の使い方を誤ると予想以上に身体にダメージを蓄積します。上記調査では、若い人がストレスを感じている割合が少なかったようですが、おそらく、その数字の裏には、ストレス不感症的なものがあるのでは、と私は推定しています。つまり、若いからなんとかなっているんですね!いずれにしても、パソコン作業は最低一時間に一回以上、二分程度は、体操や深呼吸を入れないと血流にも影響します。人から笑われようと、変わり者だと言われようと(笑)、「イチ、ニッ、サン」と体操やストレッチ、深呼吸などを必ず組み込むことをおすすめしておきたい、と思います。特に身体が硬い方は必須ですよ!身体と心は連動しますから、本当にご注意くださいね。今日もここまでお読みいただき、ありがとうございます。
2004.08.31
コメント(2)
「本当にやるべきことを今やってますか?」「ポイントは押えてますか?」これが今私が自分に一番問いかけている質問です。先日、とある勉強会に参加してあらためて感じたのが、「やるかやらないか」の差の大きさなんです。やるべきことを淡々とやっている人、少しずつでも積み上げている人と全くやらない人とは、当たり前の差ができるのは明白ですよね!簡単な話ですが、実は私も含めてかなり多くの人がおちいりがちなことです。淡々とやらない方に。というのが、この淡々とやる、っていうのはかなり地味な作業であることが多いのです。そのためすぐに飽きて新しい刺激を求めたりするわけです。(笑)そして淡々とする部分が続かない。どうですか?身に覚えがありませんか。私には恥ずかしながらたくさんあります。そして、世の中で貢献する、よく言われる3%の人っていうのは、当たり前のこと、照準を絞った的に向かって黙々と進んでいる人なんですよね。ところで、今日の日経新聞の朝刊にイチロー選手の、200安打達成後のコメントが載っていました。大きな仕事を終えたあとの心境を聞かれて、『分かりません。でも、そこは日頃のルーティン(やるべきこと)をしっかり持ってやっているかどうかが大きいのでは。もし、きのう興奮して朝まで寝ないで、(今日)だったらまずい。そういうところからもう始まっている。』いやー、相変わらず、深い含蓄あるフレーズですね。イチロー選手からはいつも実践のための学びをいただきますよね。あなたも今一度点検して見られてはいかがでしょうか。日頃のルーティンを持ってしっかりやれているかどうか、を。今日もご訪問くださり、ありがとうございます。
2004.08.29
コメント(3)
現代人の人生修行はなかなか大変です。パソコンやIT技術は、コミュニケーション技術、コミュニケーションのスピードを抜本的に変えました。効率も上がりました。いつでも、どこでも携帯電話とパソコンがあれば、仕事ができます。24時間できます。(笑)実は私はこの生活が楽しめる人(笑)なのですが、どうしても犠牲になる部分も出る可能性は高いです。今日の日経新聞第一面に、『育児はプロに学ぶもの』という記事が出ていました。なんと!息子が逆上がりができない、というので家庭教師を雇い、練習した結果できるようになって、息子がたくましくなった、というお話です。そのほか、孫を世話する祖父母向け対象の『孫育て教室』っていうのもあるそうです。情報技術が発達し、交通が便利になって、そしてその結果、家族とのコミュニケーションが減っているのが主原因ですね。生活の基本単位と昔から言われている、『家庭』の力が昔より小さくなっているのでしょうか。このことを単純にいい悪い、と評論するのは簡単です。でも、実態がこんなことになっている場合、私が注目したいのはやっぱり『時間価値』についてです。家族とのかけがいの無い時間を大切にする、そのような時間をつくるためには何をすればいいのか。どんな部分に価値を見出せばいのか。どんな暮らし方をするのがいいのか。などなどついついいろいろ考えてしまいますよね。家族、っていうきずなの価値の、時代の中での変遷も関わってくる大きなトピックだと思います。そしてまた、時間価値というものに気づくいいきっかけだとも…。あなたはどう考えますか。ということで、今ひとつまとまりませんが今日もここまでお読みいただき、ありがとうございます。
2004.08.25
コメント(1)
今日の日経新聞にかの発光ダイオードの発明裁判で『200億円判決』を勝ち取られた、弁護士の方のお話が出ていました。そこにはこう書いてありました。『 私にとって一番大事なのは時間です。 人生が有限だと気づいたのは四十歳ぐらいのときですが、気づいただけに終わったことを今ではとても反省しています。』イヤー、深い、です。現在62歳の方ですが、今ちょうど私も40歳。そして、同じく時間価値の大切さに気づき、その気づきにしたがって行動している、つもりです。でも実際はまだまだだと自覚していますが…。また、司馬遼太郎さんは四十歳くらいのときに『一ヶ月に十三-十四回は死ぬことを考えて』おられたそうですが、それは、死を前にしたときの心境を想像しながら、今その死を迎えても悔いのないような生き方をする、ということを常に考えて生きてこられたということだと思います。そして、話は少し変わりますが、『いかに死ぬべきか』というのは、結局健康づくり、自分づくり、とも大きく関係があるのです。つまり、病院に入院してそこで人生の最後を迎える方と、ある日ぽっくりと亡くなり、「死の前日まで普通に過ごしている人」とでは、生き方も異なり、結果死に方も変わってくるということですね。「死を前にしたときの心境」を考えつつ、では「いまなにをすべきか」にフォーカスすると見えてくるものがあるかもしれませんよね。今日はかなり哲学的なお話になりましたが、あなたはこんなこと考えたことないでしょうか。死というと、一見暗いイメージもあるかと思いますが、今を生ききる材料として「いかに死ぬべきか」を考えるのもたまにはいいかも、ですよ。ということで、明るく捉えて(笑)いただければ幸いです。今日もここまでお読みくださり、ありがとうございます。
2004.08.23
コメント(2)
柔道の動向はホント眼が話せませんでしたね!私もテレビの前に釘付け!っていうわけにはいきませんが、ちょこちょこダイジェストニュースを見て、感動をいただいています。あの感動は、やっぱり、各選手が一同に言っておられる、厳しい厳しい、限界を超えた練習から生まれているのは間違いないです!昨日の78キロ超級の塚田選手は、その修練の賜物が、最後の決勝の技ありを取られたあと、『真っ白になった』瞬間と、くるっと相手を逆に抑え込んだあと『絶対に逃がさない』と彼女が念った(おもった)ときに、神風が起こったんですよね。塚田選手も先に技ありを取られたあとはほとんど何も覚えてない、って言ってます。そして、神風はいろいろな偶然、一見たまたまとも思えるツキや運も運んでくれるようです。塚田選手の場合も、例の中国の怪物、孫選手がまさかの敗退をしましたよね。これも、明らかに普通ではない『流れ』かもしれません。そして、このような神風が吹く条件を整理すると何なのかな?と思うのですが、その一つは、塚田選手の場合や他の金メダリストたちをよく観ると分かるように、『常に自分の持っているもの、力を全部出しきる』っていうことですね。今日はコレくらいにしておこう、とか、ちょこちょこついでにやるのではなく、全身全霊、渾身の力を込めて事に当たる、というのがポイントだと思います。『今を生ききる』っていってもいいでしょう。言葉にすると至極当たり前のお話ですが、実際はこれができないんです。わたしもできません。だからやればOK!っていうことになりますよね。ところで、今回のオリンピックの状況が非常に気になるのは、実はあるCDを聴いているからなのです。そして、そのCDには『力を出し切る』以外の素晴らしい実践ができる智慧が詰まっています。これもひょっとしたら神風、素敵なシンクロニシティーかもしれませんよね。(笑)ところで、そのCDって!?そう!最近話題になっているアレですよ!(笑)今日もご訪問いただき、ありがとうございます。
2004.08.21
コメント(0)
谷選手に続き、谷本歩実選手の強さは圧倒的でしたよね!ニュースで見ても本当に自信に満ち満ちた闘いぶりで、武道派で意外に涙もろい(笑)私もまたまた感動しました。そんな彼女も『一方で、もろさと隣り合わせの柔道だった。不十分な体勢から技を掛けてはよく返し技を食らった。精神的にもムラがあり、国内トップになってからも格下に何度も星を取りこぼしている。』(8月18(水)日経新聞より)という過去があります。そして、『今春、アテネ選考会の欧州で敗戦。追い込まれて変わった』(同)んです。そしてさらに彼女は、『結果がすべての環境に身を置くことで、練習も妥協しなくなった。』(同)のですね。いつもお話しておりますように、柔道やボクシングのような個人直接対戦の競技は、金と銀とではやっぱり意味合いが違います。もちろん、世界ランキングですから銀も銅も素晴らしいのですが、その厳しい闘いの結果に対する責任はすべて自分にあるのです。環境が、とか、プライベイト上のトラブルが…、とかいういい訳は全く通用しない、厳しい世界です。私自身が日常生活をおくるうえで、目指すべきはやっぱりここだな!と最近決意を新たにしました。他山の石でなく、私自身もそのような世界に身を投じていって、実体験する世界について、これからあなたにもご報告できれば、と考えています!今日もご訪問いただき、ありがとうございます。
2004.08.18
コメント(0)
「谷選手でも金!」が実現しました。心よりお祝いしたいと思います。「本当におめでとうございます!」いつも彼女の言葉(の使い方)の正確さに勉強をさせていただいています。今回も次の言葉は非常に実践的だと感じました。「ケガを試練とは考えず、力に変えてきた。そこから新たなトレーニング方法など発見もあるから。それにケガをしないようなけいこでは強くならない」もうこの言葉どおりのことが、昨日の試合中の一挙手一投足に、なんともいえない気迫、精神態度の中に現れていると感じるのは私だけではないでしょう。日頃の力強い、プラスに満ち満ちた言葉、そして、忘れてはいけないのが、「ケガをしないようなけいこでは…」ではっきり言っているように、負荷をかけた、厳しい鍛錬、そして金メダリストとしてのイメージングの3拍子を、五感を超えたレベルで実践された賜物にちがいありません。ということで、最近は私自身も楽天日記のペースを落としてまで、ある重い負荷をかけてある実験検証を行っています。近い将来に、ご来訪いただいているあなたにもその内容についてご報告できることを楽しみにしつつ…。今日もありがとうございます。
2004.08.15
コメント(3)
17年前から本格的にパソコンをはじめて、よくよく考えると結構おたくだったなぁ、と思います。(笑)自作パソコンなんかも何台も作ったりしてました。マザーボードとCPU、ハードディスク選んで箱に入れて…ってやつですね!ところで、今はどうでしょう!?あまりパソコンおたく、とは言わないでしょうか?もう死語かも知れないですよね。でも、当時といいますか、10年から5,6年くらい前までは、パソコンを全く触られない方なんかが結構おたく扱いをしておられたように思います。(笑)別にそんなことはどうでもいいのですが、1997年ごろから4年ほど各種実験、とりわけホームページ制作、アクセス解析を行い、ある反応を得るためにはどうしたらいいか、の実験をしつこく行っていたのを思い出し、あらためていま振り返ってみると、今でもそのころの実体験が役に立つことに気付きました。そして数年の空白の後、いつの間にかWebプロモーターのお仕事をスタートし、最近はやりのムーバブルタイプや大手のブログなども含めた総合的なサポート業が、宇宙のエネルギーと共鳴して(!?ちょっと怪しいですね。笑)、はじまったしだいです。仕事を進めながらあらためて感じているのは、インターネットをベースにしたビジネスはここ2年ほどで爆発的な成長が期待出来、今やらなければもったいないな!ということです。コスト的にも非常に小さく事業もスタートでき、やれば確実に結果が出せ、ある法則に忠実な世界だというのが、やりながら実感できます。ネットの世界で大成功を遂げておられる、GMOの熊谷氏や楽天の三木谷氏、ライブドアの堀江氏が、ネットの世界の「面白さと優位性」を語り、気付いたもん勝ちですよ~、ということをしばしば言われていますが、まさにその通りだ、ということに私もやっと気付きました。(笑)ということで、世間一般ではお盆休みといわれるこの時期もずっとパソコンを触っていることになります。もちろん、パソコンやっても疲れない体操を合間合間に入れて…(笑)これってやっぱりおたくかなぁ!?ちょっと独り言を失礼しました。今日もご訪問いただき、ありがとうございます。
2004.08.13
コメント(0)
一昨日噂のTFT(Thought field therapy 思考場療法)なるものを受けてきました。一言で言っちゃうとすれば、経絡上のつぼを2~3分軽く叩くだけで、様々な心理的苦痛を和らげる、というものです。ある程度いろいろな方から聞いて、少しは体験していたのですが、やはりその道のプロ、志の高い方から教わるとやっぱり違いますね!様々なメソッド、ボディーワーク、気功、整体…、も結局は指導者や実践者その人の生命場の影響(志向や活動、個性を含めた全般的なエネルギーの影響度)が一番大きいように個人的には思います。そして、橋本氏が指導される、TFTの優れたところは、メンタルブロックが解除できることだろう、と私は思っています。それも数分のタッピングだけで…。ところで私の場合、素晴らしいメソッドを受けたときに必ず起こるのが、「身体が緩む」「とろけるようにリラックスできる」ということです。以前体験したトレガーアプローチ、フォーカシングなども同様な感覚を受けましたが、TFTのアドバンテージは、数分で、しかもセルフケアが出来る、ということでしょう。最近の私は、様々なメソッドがあってもそのメソッドそのものは何でもOKで、要は理にかなったメソッドで、しかも指導者が素晴らしい志を持った方であれば、結果は非常に似通ったものになるな~、ということを痛感しているしだいです。つまり、このメソッド、やり方でないとダメ、というのは一切なく、何でもOK!っていう感じですね。ただし、これは多分、指導者、インストラクターとの相性もあろうかと思いますが、それもご縁とか、そのご縁を引き寄せる自らのエネルギーも影響していることでしょう。結局は指導者なり、自らのエネルギー、そしてその場に一緒に参加されている方々(のエネルギー)が相互に影響しあっている、ということですね。とお話が思わぬ方向に行っちゃいました。ともあれ、これからの時代は、心身、心と身体のつながりということの探求がより深まり、徐々に精神的なことへの価値の方にシフトしていっているのは間違いないでしょう。TFTの橋本氏がいま実践されているこの流れも、あくまでもTFTはきっかけでその先にまだまだ深いものがあるように思えてなりません。TFT自身もそうですが、時代は多くの人が気付かないところでじわじわと変わってきていますよね。今日は少し抽象的なお話になりました。ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
2004.08.09
コメント(3)
日本人の文化っていうのは、地べたに座る畳の生活がベースになっていますよね!だから、ハグやチュー(笑)が生活に根付いている欧米とは少し違った身体の構造が、その生活習慣から生まれることになります。例えば日本の挨拶では、お辞儀がありますが、あれも最近のお辞儀は頭を「ちょこん」っと下げる感じが主流かもしれませんが、本来は、「腰からゆっくりと上半身を折り、ゆっくりと戻す」っていう、まさに折り目正しい、とも言いかえられるものですもんね。という意味では、欧米の文化は、胸とか頭の文化とも言えるかもしれません。ともあれ、日本人が明治維新以降、欧米へ行った時、小さくても堂々としていたのは、もちろんそれぞれの人たちの志の大きさもさることながら、この腹がしっかりできていたからでしょう。でも、戦後、そして高度成長期以降、欧米志向の生活習慣は日本人の身体構造もじりじりと変えていっています。先述お話しました、正座が出来ない、とか、ベッドでないと畳の上に布団では起き上がったり、寝転ぶのでさえしんどい、という方は、やっぱり身体構造的に問題あり、というしかありませんね。着物がどうも似合わない、若い女性っていうのも生活習慣が昔とは全く変わってしまったからでしょう。いい、悪いというのではなく、そのような変化とか違いを追っかけると見えてくることがあります。歴史っていうのは、そのような変化・変遷を繰り返して、新しい時代、ウネリがまたはじまるんですよね。ただ、姿勢の乱れはホントに気になるんですよね。20代から足ががに股になって、背中が丸まっているって人が多いっていうのは…。そんな時代の流れを見ていると、何かこの「腰・腹」の文化に郷愁を感じるのは、年とってきた、ってことかなぁ。(笑)今日もご訪問いただき、ありがとうございます。
2004.08.05
コメント(1)
最近、ある整体の先生とご縁をいただいたのをきっかけに、身体を構造学的に見る、っていうことに非常に興味を持っています。なぜなら、現代の、とりわけ、若い人は街で見てても姿勢がかなり悪い人が多いですから…。もちろん若い人たちだけでなく、全体の(姿勢の悪い人の)絶対数も昔よりかなり増えているのでは、と思います。もちろんそんな統計はないので、あくまでも主観的な感覚ですが。これは、パソコンなどのオフィスワークなんかも影響しているのかもしれません。もっと大きく言うとすれば、戦後の洋風化、つまり畳の生活が減ってきていることも大きいでしょう。花火大会なんかで、着物を着ている女性をみてもどうも似合わないな~、という方は、背筋が丸まって、がに股みたいなパターンが多いようですよね。日本の伝統文化である着物も、生活の欧米化によって日本人が着てもどうもっ!?ていうのは悲しいですよね。ともあれ、姿勢の乱れは、骨格系のアンバランスをうみ、骨格系に歪みが出ると、今度は内臓系を圧迫し、病気の原因になったりします。単に、見栄えが悪い、外見がかっこ悪い、だけの問題で済まないのです。そして、悪い姿勢が長く習慣化し、定着すると根深い病気になるんですね。また、心身は繋がっていますので、自然の理にかなっていない、良くない姿勢が精神的な領域とも密接に関連するのは、前述の整体の先生に言わせても「間違いのない」事実のようです。日本の伝統文化とも言える、畳文化における正座は、日本人の身体構造的には非常に理にかなった姿勢だそうです。でも、身体が硬くなり、しなやかさを失った人は、正座も上手くできないですよね。あなたもよろしければ一度点検してみてください。丹田にドシッっと気が入り、自然な脱力の元でスッと正座が出来るかどうかを。もちろん、正座は何時間も出来るものではないですが、椅子に変な格好で座るよりかなり理にかなった姿勢なんですね。時には、正座して座卓で書き物なんていうのも、結構集中できていい仕事ができるかも…。今日もご訪問いただき、ありがとうございます。
2004.08.02
コメント(1)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


![]()