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暑いですね~。先日水飲み健康法でお伝えした内容に少し補足をしておきます。と言いますのも、この時期必要以上に身体を冷やしやすいからなんですエアコンがガンガン効いた部屋で、スイカやアイスクリームを食べると何とも言えない心地よさ、とその場では思うかもしれません。でも、本来夏は身体を冷やすためにスイカとか、なすび、また暑い国では、カレーとか、コーヒーを飲食するんです。ということは、本質的には、それで身体を冷やしているので、エアコンがプラスされるともっと身体は冷えちゃうんですね。もう少し厳密に言いますと、汗をかきながら、スイカを食べて、カレー食べながら、汗かいて熱を逃がすんです。ところが、冷たいものをエアコンの良く効いた部屋で摂ると、身体は冷え、汗は出ず、代謝が止まるんです。身体の自然の力が力づくで止められる、といった感じです。そんなこと普通は意識しないので、半ば無意識のうちに…。そしてその対策は、冷たいもの食べるときは、極力エアコンをかけない、もしくは設定温度を高くして飲食する。で、エアコンの効いたところでは、暖かいものを飲んだり食べたりする、ていうのを基本にするのがベストです。そして、これをやるのとやらないのでどこで差がつくかと言いますと、秋口に出てくる夏バテ、寒い季節になったときの身体の冷え、のところで大きな違いが出てくる場合が多いのです。とりわけ夏バテ防止には最適ですので、本当に身体第一、健康第一を目指す人は、そのときだけの気持ちよさに負けないでくださーい!夏はしっかり汗を書いて、身体の恒常性のバランスを取ることが大切なんですね!ということで、今日もご来訪いただき、ありがとうございます。
2004.07.30
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表題は、7月21日(水)の日経新聞の記事のそのものです。ご覧になられた方もいらしゃるかと思いますが、その事実内容は、「米厚生省が米国民の間で肥満が深刻な健康問題となってきたことを重視して、公的医療保険(メディケア)で深刻な肥満を病気として扱い、保険の給付対象とすることを決めた。」というものです。つまり、肥満が完全に病気として定義されたわけです。記事によると、『アメリカでは、二十歳以上の65%に当たる一億二千七百万人が「太りすぎ」とされ、うち六千万人が太りすぎが進んだ「肥満」、さらに九百万人が「深刻な肥満」だと推計されている』そうです。そしてさらに、『年間三十万人が肥満関連の病気で早死にしているとみられ』ているようです。日本でも最近、ダイエットには女性のみならず男性も結構取り組んでいらっしゃるようですが、身体の各種機能を働きやすくするためには、やっぱり肥満は良くないですよね。まぁでも、「わかっちゃーいるけど…」の世界でしょう。ただ、いつもお伝えしているように、健康とか健康づくり、健康への意識付けっていうのは、あくまでも「手段」であって、「目的」ではありません。与えられた肉体条件のもとで、健康な身体があって、健康な精神、心があって、はじめて世の中へのお役立ちが出来るわけですから、おろそかにしたくないものです。病院へ入退院を繰り返し、とか寝たっきりになってしまった後では、おいそれと健康回復をするのは難しいですものね。ということで、肥満でお悩みの方は、いま行っている習慣と違うことを一つだけやって見られることをここではご提案しておきます。ご自分が続けられそうな習慣を、一つ、例えば、週3回は生活習慣として、スイミングスクールに通って、○○m泳ぐとか、毎日朝は20分間トランポリンで遊ぶとか…。完全にスケジューリングに組み込むのです。あまり、苦しさを連想するものでなく、楽しく出来そうなものを選んでみてくださいね。きっと、やれば楽しい変化が得られるでしょう。Good luck!!
2004.07.26
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暑いですね~!でもみなさん、バテずに、元気にお過ごしのことだと思います。この時期、ついつい冷たいものを摂って、口当たりがいいもんで、「ゴクッゴクッ」と気付いたら水分のとりすぎになりやすいので、ご注意くださいね。それと冷たいもの、のお話のついでに、言っておきますと、この時期エアコン「ガンガン」で身体が冷えて、内臓諸機能の力もダウンして、新陳代謝が落ちやすかったりするんです。夜お風呂に入ったら、よく分かりますよね~。「おっ、身体冷えてるなー」って。この身体の状態を感じてあげるっていうの、ほんとに大切なんですよ。ところで、巷でますます流行っている、1日2、3L、水を飲む健康法ですが、これ身体に合わない人も結構多いのでご注意ください。一概には言えないのですが、特に身体が冷えやすい方は2Lも飲まない方が無難です。喉が渇いたときだけ、常温か温かい飲み物をゆっくり飲むのがベストです。大量に水を飲む健康法が合わない人は、例えば頭痛、むくみ、めまい、吐き気、などなど、個々の身体が弱い部分に症状が出ることがあります。これは実例をお話しておくと、■めまいや吐き気の起こる人の場合、水を飲みすぎることによって、胃液が薄まって、消化力が落ちる。■吐く。■そして胃の中の内容物が出たら、今度は胃の中にたくさん溜まった水分を出そうとして、もどす。■つまりもう胃の中には出るものがないはずなのに、溜まった水分が出るんですね。■で同時に、鼻水が出まくる。■下痢で水分が出る。何やっているかと言いますと、身体が溜まりすぎた水分を出しているわけです。実は、私の母がいつも夏場にメニエル氏病でダウンするのですが、毎年定期的に起こるので、「こりゃいかん!」とよくよく突き詰めると、水分のとりすぎでした。水毒と言われているやつですね。いくら人間にとって大切な「水」でも摂り過ぎると毒になるんです。で、めまい、とか、吐き気、食欲不振、むくみ、などなどが出てくるんですが、これは身体の正常な反応であり、必要があって身体が起こしている自然な反応でもあるんですね。母もそのことが、自分の身体感覚で自覚できたようで、今はチョビチョビ注意しながら水分摂取をしております。ハイ。そういう意味では、身体の働きって神秘的ですよね!よく言われるように、病気になったときも、その表に出てくる症状だけ見ても分からないんです。ということで、世間でいい、と言われていることでも、必ずしもあなたにとっても良い、とは限りませんのでご注意くださいね。常に自分の身体を信じ、対話をしていくことが大切だと思います。今日もご訪問いただき、ありがとうございます。
2004.07.22
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このところ、活人的に(笑)忙しく、楽天日記の更新が追いついてません。忙しいことは非常にありがたい、ことなのですが、もう少し更新頻度を上げたいところですね!そんな今日この頃ですが、実は本日(16日)終電に乗り遅れちゃったので、秘密の場所で朝まで仕事をやります。で、10分だけ日記を書くことにした次第です。ところで、冒頭のテーマですが、「やってはいけないこと」を最近やろうとすると、すぐにストップがかかるんです。例えば、ある仕事上のプロジェクトなんですが、どうも直観的にあまりいい匂いがしなかったんです。で、そのプロジェクトのミーティングへ出かけるときに、普段あり得ないような不細工なこけかたで、横断歩道の真ん中で路上の凸凹に引っかかって、「どてーん」とひっくり返っちゃったんです。両手の甲を酷く擦りむいちゃって、薬局へ駆け込むほどの血も出ちゃいました。実はその時点ではあまり意識してなかったのですが、そのプロジェクトはやはり雲行きがおかしくなり、どうも頓挫しそうです。(結果としては、別のプロジェクトが段違いに良い方向へ行けることになったので、私にとってはめちゃめちゃラッキーなお話なのです。)というような感じで、最近は結論が出るのが早く、とりわけ「やってはいけないこと」の場合、激しく「しるし」が出るんです。いいのか、悪いのかよくわかりませんが、痛いのはいただけないにせよ(笑)、有り難いことなんでしょうね。みなさんはそんな経験ありますか?と今日は、少し神がかったお話になりましたが、毎日暑いですので、健康管理にはご注意くださーい!今日もご訪問いただき、ありがとうございます。
2004.07.16
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昨日の続きをもう少しだけご案内してみます。長い生活習慣の中で、固めて、硬直してしまった箇所というのは、実は感じられなくなってるんです。ちょっと分かりにくいですよね。もう少し分かりやすく言うとすれば、感覚として、肩甲骨なら肩甲骨のその硬直した箇所を感じよう、と思っても、その肩甲骨のことがよく認知できないんです。これは人間関係に例えると、友だちでもしばらくお付き合いしないで、疎遠になった場合に、会話のリズムが合わなくなる。そんな例え方も出来るかもしれません。逆に言うと、自分の硬直箇所が自覚でき、そこに気とか、呼吸が入ると、その硬直箇所は少しずつ目覚めていくはずです。つまり、体操なんかをして痛くて伸びないところなどは、呼吸が入ってないところなんです。そして呼吸できず、ある種麻痺しているその箇所は、繰り返しになりますが、いつの間にか意識できなくなるんですね。よく体操教室なんかでは、形を真似ようとするあまり、呼吸が止まって、慌ててインストラクターが、「はい、呼吸してくださーい!」ということがありますが、これは、硬直箇所、眠っているところに呼吸を入れ、目覚めさせようとする場合も同じです。とりわけ、呼吸でも、身体を緩めるときには、「吐く」ということが大切で、緊張したときに声が上ずったりするのも、「吸う」ことが中心になり緊張状態が強まり、「吐く」ということが上手く出来なくなるから、身体がますます硬直するのです。今日の内容も少し難しいかと思いますが、要するに、身体を緩ませることと、息を吐くこと、が連動していることを理解し、実践いただければと思います。そして、特に仕事、デスクワークの時の座り方は先回の日記をご確認いただき、疲れやすい方はよくよく意識して対処いただければ、より仕事効率を追求できるかと思います。ちなみに、私自身も今朝つい先ほどまで、無意識のうちに肩が前のめりになり、丹田に力がない座り方をしていて、「どうも今日は調子悪いな!夏バテかな!?」と思っていたら、実は単に座り方がまずかっただけでした。こんな事実を見るにつけ、やっぱり日常の生活習慣の見直しと美容・健康っていうのは、大きな関係があるのだな、とあらためて痛感したしだいです。今日もご訪問くださり、ありがとうございます。
2004.07.11
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身体と心は一体ってよく言われますよね!でも、一体って言われたって片っ方はどうしても直接目に見えないわけで、現代医学では特に対象に出来ない部分です。目に見える身体の現象を見て、要するに現在の結果を見て判断するしかない、ということになっています。ところで、現代人は、昔の人よりも身体を使わないですむ文明生活(なぜかちょっと古めかしく感じますね。)の恩恵を受けて、多くの人が運動不足状態になっているのは間違いありません。特にパソコンに向かって長時間仕事をする人なんかは、かなり注意しないと慢性の病気の誘因になることでしょう。とりわけ姿勢の取り方と、中途で少し身体を動かすことが大切になってきます。その姿勢のポイントは、丹田の部分にぐっと自然な力が入り、お腹は少し前に出る感じ(同時に腰も前に出ます)、そして肩は前にのめらず、自然にぐっと開くことが大切です。イメージ的には弓がしなったような感じでしょうか。文字にすると分かりにくいのですが、上記姿勢では疲れ方がかなり違ってきます。加えて、多くの人は、身体の内側の筋肉がだんだん、弱くなって、蟹股気味になって来る場合が多いのですが、椅子に座った仕事でも、股をぐっと開いた形で腰をぐっと前に出すようにして腰掛けると、腿の内側の筋肉が伸び、上半身が緩むので、ちょっと女性は家の中くらいでしかできませんが、お試しください。でも今日の日記は文字では分かりにくい、ですよね!ともあれ、私も以前悪い身体の使い方で固めてしまった、身体の柔軟性を取り戻す体操を最近試してますが、やっぱり「身体と心は繋がっているなー」っていう実感をいただいてます。身体の柔軟性が上がると、心も軽くなるんです。ホントビックリしますよ!身体のケア、ってやっぱり大切ですよね。あなたもたまには身体のフレキシビリティーのチェックなどしてみてくださいね。そして驚くほど硬い箇所があったら、その箇所をよーく感じてあげてください。よくがんばってきたんだね~。「ごくろうさん!」って…。今日もご訪問いただきありがとうございます。
2004.07.08
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いやー凄い本です。久しぶりに興奮しました。アマゾンで2冊購入してまだ届いてないにも関わらず、本屋さんでまた1冊購入してしまいました。(2冊は大切な友人に献本するのですが…。)本屋さんでチラッと立ち読みしてアマゾンから届いたらじっくり読もう、と思っていたのですが、ヤー、ホントに。その本とは、先般トップページでもご案内していた(今もそのままになってますが)、西田文郎先生の「人生の目的が見つかる魔法の杖」です。超一流のスポーツ選手を磨き上げた、スーパーブレイントレーニングの具体的な実例がたくさん出ているのです。この本が1,260円では安すぎます。(実は、私も学んでいる、西田塾の数十万の勉強会のポイント部分の一部が、かなり分かりやすく書かれてます。)私に響いてきたのはフレーズは山ほどあるのですが、とりわけ、「ツキとは、人との出会いである」「やりたいことを探すより、人生の師を探す旅に出るほうがいい」つまり普通は「20代で成功経験のない人が、40代、50代になって急に成功することはない」のですが、この法則の例外が、ツイてる人間で、それは「人との出会い」からくるのです。そして有難いことに、まさにそれを地で行っているのが、どうやら私のようです。非常に多くの素敵な仲間や、そして現在は師と呼びうる何人かの方に恵まれ、素晴らしいターニングポイントをおかげさまで迎えています。この本には、これ以外にもたくさんの実際例に基づいた智慧が入ってますので、私の日記をお読みの熱いあなたには特におすすめしておきますね。また、ここで、少しこの本の結論部分を引用、ご紹介しておきましょう!『 「生きるとは、なんとつまらないことだろう」というのがその結論だ。 美しい南海の島で、あらゆる富と贅沢に囲まれながら、たった一人で生きることを想像してみると、よくわかる。生きるということ自体は、じつにつまらない。その海辺の砂浜で美しいダイヤモンドを発見したとしても、面白くも何ともない。売ることもできないのだから、ただの石ころと変わらない。 しかしそのダイヤモンドを一緒に見つけ、「すごいね」「きれいだね」といい合える人がいれば、不思議なことにダイヤモンドが輝きを取り戻す。それをプレゼントしたときに喜んでくれる人がそこにいれば、その輝きはさらに倍になる。』人生を面白くしてくれるのは、やっぱり「他人」なんですね。自分ひとりだけの快や成功を求めて生きても空しいものです。他人との関係性、関わり、人生を変える出会い…、こそが人生の醍醐味なのかもしれないですよね。脳科学の進歩に大きく貢献されている西田先生の新著、よろしければ是非読んでみてください。今日もありがとうございます。
2004.07.03
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