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今朝は毎年の胃カメラ検診、胃のポリープと内膜下腫瘍は、今年も変化なしで無事に終わり。花粉症も発症して10数年になり、再検査してもらった結果は杉花粉に、桧が増えていました。最近、杉花粉が終わる4月初旬ではなく5月頃まで目が痒かったりするので、もしかしてと検査をしてもらったら、やっぱりなという感じでした。花粉の時期に敢えて山歩きするわけですから仕方がありません、長い付き合いです。午後から今年2度目の高尾へ、夜からバイトがあるのでゆっくりできませんでしたが、春を感じてきました。スマホだとピント合わせが出来ません。詳細は、後日に
2017/02/28
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ブログ友であり、山友であるkikiさんとスノーシューで出かけた冬の美ヶ原高原 2日間とも素晴らしい快晴に恵まれましたが、翌日から下り坂で土日は雨になるという 晴れ女kikiさんのおかげです。 メール更新 夕景 車窓より 風のいたずら 山座同定 王ケ頭へ 夕食 ご来光狐 アニマルトラッキング 山座同定2 2日目は、鹿伏山から牛伏山へ鹿伏山は、牧場の中にあるために冬の間だけしか登れない山 鹿伏山(1976.5m) 山といっても、美ヶ原高原(王ケ頭)が2034mですから 標高差がほとんどなく丘を登る感じです。 樹木がないために、風に飛ばされて雪がついていません。 ・・・と思うとスノーシューでもずぼっと潜ってしまう程のところもあります。 手前の樹林は八島の森 王ケ頭(左のアンテナ群)の後ろに北アルプスが見えてきました。 昨日は午後からだったので少しもやっていて 今朝のモルゲンロートもイマイチだったのに今はすっきりです。 雪の上に大の字のhimekyon これがやりたかったんです~ 北アルプスといえば 槍ヶ岳、穂先はすぐにわかります。 北アルプス、左の端から 北アルプス 南の端まで すっきりくっきり ずっと見ていてもあきることがありません。 鹿の足跡 雪の上をみれば動物の足跡 雪が飛ばされて下草が見えていて鹿の餌場になっています。 鹿の糞だらけ~ 牛伏山(1990m) 鹿伏山からこれから行く牛伏山を 美ヶ原高原は2度ほど訪れていますが、こんなに起伏があったんですね。 もちろん、冬以外が牧場として牛さんを放牧していますので立入禁止ではありますが 浅間山が時折噴煙をあげています。 雪がないのでスノーシューがなくても十分歩けますが、 スキーをやったことのないhimekyonは、 冬はスノーシューで雪遊び 最高です!! 八ヶ岳連峰と南アルプス 太陽の位置関係か、こちら側は霞んでいます。 白馬三山の右のほうには北信五岳がみえています。 中央アルプスもみえます。 風に飛ばされた雪で雪庇ができています。 牛伏山への登り 牛伏山は、四季を通して登るルートはあるようですが、 今回は、冬のみのルートです。 山本小屋のスタッフさんから 牛伏山はコケモモ(苔桃)の群生地ですよと聞いていましたがありました。 レンゲツツジ(蓮華躑躅)の花芽がしっかりと 牛伏山山頂にて 牧場の中を登ってきたら、バラ線が張ってあり、柵があって山頂に入れません。 どっから入るんだろうねと探していると、八王子から車で来たという男性3人組が ぐるっと回るとバラ線が低くなっているところを跨げるよって教えてくれて 山頂に無事到着 3人組としばし、歓談しながらの休憩です。 牛伏山 山名表示板 男性3人組 真ん中の男性は、カメラ器材を背負っていました。 カメラ2台とレンズ6本って言ってたかな 北アルプス全部見えました。 遠くから見るとほぼ平原に見えますね。 いざ歩いてみるとアップダウンがあります。 山本小屋と美しの塔 無事に小屋にたどり着きました。 1時半のバス出発まで部屋利用可とのことで お部屋でお昼を食べてから マイクロバスで下諏訪駅へ送っていただきました。 凸凹コンビの珍道中さながらの楽しい2日間の旅でした。 また来年もご一緒しましょうね (完)
2017/02/27
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ブログ友であり、山友であるkikiさんとスノーシューで出かけた冬の美ヶ原高原2日目は、鹿伏山から牛伏山を歩きました。 鹿伏山 起伏のない牧場の中を歩いていると昨日にも増して素晴らしい北アルプスが見えてきました。 朝のもやっとしたモルゲンロートがウソのようなくっきりした山並です 1日目の山座同定はUPしましたが、あまりにもすっきりしていたので改めてまた載せました。 奥穂高岳 涸沢岳、北穂高岳 大キレット 槍ヶ岳 槍ヶ岳 左端の乗鞍岳も見えている。 鹿島槍ヶ岳と五竜岳 白馬三山 北アルプスと北信五岳 四阿山 浅間山 浅間山 八ヶ岳連峰と南アルプス 中央アルプス 御嶽山 北アルプス端から端まで全部見えました~
2017/02/26
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ブログ友であり、山友でもあるkikiさんとスノーシューででかけた美ヶ原高原2日目は、鹿伏山と牛伏山へスノーシューで雪の中を歩いているとたくさんの動物の足跡に出会いました。あれはなんだろうね、ウサギはすぐにわかるよね鹿の足跡もたくさんあるよでもわからないのもいっぱいあるね。わかる人と歩いたらもっと楽しいだろうねウサギの足跡?左側2列は2匹並んで左下方向へ向かってる。帰りは1匹? これも兎かな?これは?キツネさん?ほぼ1列になると聞いたことがあります。 わかりません 尻尾があるようにみえるのでネズミの仲間かな?でもよくみると足に肉球があるような・・ ? 肉球みたい 鹿の足跡 風が強く、雪が吹き飛ばされて枯れた牧草が剥きだし鹿の餌場になっています。鹿は夜行性、朝早くだと見られるときもあるそうな小屋のオーナーの話だと、美ヶ原の鹿の生息数は2500頭とか凄い数です。
2017/02/25
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スノーシューで出かけた美ヶ原高原 かわいい狐さんに出会いました。 慣れているのか、小屋のすぐ近くまで来ました。夕方6時近くで暗いので、少しだけ明るくトリミングしてみました。 森の中から出てきたばかりの狐さん望遠にしてもこの距離です。 小屋のそばまで近づいてきた狐さん バスの送迎中にみたカモシカ なぜか行きも帰りも逆側の席で 「カモシカ」がいるよと説明されても見ることができず 辛うじて車がカーブを曲がった時に後ろを振り返ってブレブレの写真です。 茶臼山 へ登った人たちが、カモシカを見たとのこと来年は、茶臼山に登りましょうね
2017/02/24
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ブログ友であり山友でもあるkikiさんと出かけた美ヶ原高原日記はまだ続きます。2月19日「 山座同定」の日記、画像をUPしました。利用している無料画像倉庫のフォト蔵さん、なぜか新規のアルバムのみ開きません。調査していただいていますが未だにわからないようです。既存のアルバムへ登録可能でしたので、しばらくは何とかしのげるかと思います。楽天さんのブログですから、楽天写真館を利用できるのですが、やはり長年慣れ親しんだのが一番です。 昨晩の寒さで動かなくなったカメラでしたが、部屋の暖房の届かないドア近くに置いたら、正常に戻っていました。小屋のスタッフさんから、朝4時ごろの星が一番輝いてきれいですと聞いて、早起きしてみましたが時すでに遅し、月と木星が輝いているだけでした。期待したご来光は、寒さの割にはもやっとした感じですっきりとしなくて期待できません。寒くて寒くて外にいられず、小屋の土間で待機、窓辺の女性の「出た~」の一声で大急ぎで外へ 雲のいたずらか、真ん丸の太陽ではありません 光の光芒もありません。 雲が邪魔しているのか、面白い形に変化しています。 マッシュルームのような形です。 楕円形に だいぶ高くなり丸に近づいてきました。 遠目では丸い太陽に 太陽の光芒がでることのない、ちょっと不思議な形のご来光でした。 木星 太陽が出る前の月と木星 太陽が出た後の月 太陽が反射した王ケ頭 ご来光のあと、北アルプスのモルゲンロートを期待して 牧場の中へ行ってみました 太陽の光線が弱くきれいには焼けません 隣の部屋に泊まったご夫婦と一緒になりました。 昨日、王ケ頭へ登っているときに、ご夫婦で降りてきた方でした。 降りてから森の中へ入り、鹿伏山へ登ってきたそうで、 冬だけしか登れないところですからぜひにと教えてくれました。 (夏は牧場の中で歩けません) 北アルプス 奥穂高岳~槍ヶ岳 美しの塔 小屋の入口のつらら 前日の王ケ頭ホテルのつらら ガラスに凍りついた結晶が撮れるとネットに出ていましたが残念、網目入りのガラスでした。 朝ごはんもおかずがいっぱい 味噌汁は地元産のキノコがいっぱい 普段、家では簡単にパンと牛乳なのに、これ全部食べちゃいました。 いよいよ2日目のスノーシューへ
2017/02/23
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山本小屋に着いて、午後からスノーシューをはいて王ケ頭へお散歩小屋にたどり着いたのは、食事時間の10分前でした。部屋に戻り、着替えてから食堂へ 食堂に入ってびっくり。 山小屋ですが、これがお鍋がメインの一人分です。 お鍋は、予約時に信州牛すき焼き、キジ鍋など何種類かから選ぶことができます。 この日の宿泊客17名、全員すき焼きでした。 宿のスタッフさんのお薦めは冬限定のキジ鍋だそうです。 鳥肉は固いのでは?って聞いたら雉は柔らかいそうです。 信州牛のすき焼き kikiさんとhimekyonhは同じ歳、kikiさんが1ケ月だけお姉さん 鍋奉行はお姉さんにおまかせ、himekyonは食べる人~ お肉は柔らかくて、とろけるようなおいしさでした。 白いのは白滝ではなく乾燥寒天、一番先に入れて戻ってから食べるのだとか 信州サーモンの刺身、アルプスサーモンの塩焼き 信州サーモンは、ニジマスとブラウントラウトの交配 アルプスサーモンは、普通のニジマスは成熟すると栄養が身にいかなくなるので 交配して身に栄養が行くように育てたものだそうです。 デザートの信州リンゴ、 一人1個、 お腹いっぱいで食べられなかったのでお持ち帰り スタッフさんが、丸かじりがおいしいですからぜひとのことで 帰宅してから丸かじり、おいしかった~ kikiさんと初めて会ったのは10年前 三重県の藤原岳を案内していただき、その後、大阪・箕面の滝へハイキング 3年前にお江戸見物で今回が4回目 なぜか共通点が多く、即席凸凹コンビの出来上がりで、弥次喜多珍道中?です。 食事のあと、himekyonたちだけ食堂に残り、スタッフさんと盛り上がり 震災の年に下界を捨て、小屋番さんになったそうです。 himekyonも好きな花や自然を案内したりするようなことができたらいいなぁ・・・ スタッフさんから、干し芋の差し入れ、まだ完成品ではないそうですが、甘くておいしかった 星の写真を撮りたいと話したら、8時から30分くらい、「カノープス」という星が見えますよと 天空でシリウスについで、2番目に明るい星で、南の低空に現れるとのこと その位置は、小屋の先に見える茶臼山の左側から右側に移動するそうで 8時過ぎに外へ出ると山の左の裾にオレンジ色の鮮やかな光がみえました。 30分くらいしてまた外へ出てみると山の右側に移動していて時々青く見えました。 大気の影響で色がかわるそうです。 空を見上げると、無数の星が手に取るように輝いています。 天の川もうっすらと確認できるほどで、スタッフさんが、星の名前を教えてくれました。 今回、星の写真を撮りたくて、三脚持参したのに、レリーズが動きません。 手動で撮ろうとしても設定がうまくいかず・・・ 3人のプロのカメラマンが来ていて、美ヶ原の四季の写真集を出版するために撮影にきたそうで 若いお兄さんがカメラの設定をしてくれて、シャッターを切ろうとしてもカメラが反応しません。 あまりの寒さでカメラが動かなくなってしまいました。 カメラには懐炉を貼っていたのに寒さで役にたたず・・・ 星の写真は1枚も撮れませんでした。 カメラもいきなり暖かいところに持ち込むと結露してしまうので 部屋に戻って入り口近くに一晩置いたら正常に動くようになりました。 寒さで凍えそうになった体を温泉で温まり himekyonはいびきをかいて?ぐっすりと寝ることができました。
2017/02/22
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王ケ頭を目指して歩きだした2人、 意外と遠い王ケ頭です。 美ヶ原も日本百名山の一座になっています。 深田久弥が書いた頃は、アンテナなどなかったでしょうからね。 牧場の中は、王ケ頭まで平らな原っぱが広がっているのかと思ったら アップダウンがあります。 山本小屋に泊まったご夫婦の奥さんです。 同じく山本小屋に泊まった7人組 自分たちの世界を作っていて、話しかけても知らんぷりでした。 おニューのカメラを構えるkikiさん 光学40倍、デジタル80倍とか himekyonの一眼レフより、よっぽどきれいに撮れています。恥ずかしい・・・ 風をさえぎるものがないので雪は飛ばされて地面の牧草が見えたりしますが スノーシューでも潜ってしまうほどのところもあり 潜ってははしゃぎ、シルエットを撮ってははしゃぎ、なかなか前に進みません。 だいぶ歩いてきました。 森の向こう側の山が牛伏山、その手前のこんもり黒いあたりが山本小屋 王ケ頭もだいぶ近づいてきました。 雪上車 王ケ頭のてっぺんにある王ケ頭ホテルの送迎車です。 風が強いから雪が飛ばされて岩がゴロゴロ見えています。 王ケ頭はアンテナだらけです。 王ケ頭を越えた反対側には、以前立っていた看板(だそうです)が残っています。 松本駅からは、こちら側から来るそうで、王ケ頭ホテルの送迎マイクロバスが 何台も到着していました。 ここでアクシデント、 スマホのカメラで撮っていたhimekyonが、 動画を押してしまって元に戻らなくなってしまいアタフタ 未だに慣れないスマホで困ったものです。 近くで大きなレンズのカメラを操作していたおにいさんになおしてもらいました。 長野朝日放送のカメラマンさんで美ヶ原の風景を放送するために撮影していたそうです。。 長野に住む息子に放送日を連絡すればよかったのに思いつきませんでした。 5時半までには戻りますと山本小屋のスタッフさんに言ってきたものの あまりにものんびりしすぎてはたして戻れるのかな ちょっとあせりだす2人 登りよりも下りのほうが急な感じで美しの塔の頭だけが遠くに見えます。 太陽が翳ると途端に冷えだして 手が凍えてカメラのシャッターが思うようにきれません。 時間がなくなったわりには、シルエットを撮りながら 美しの塔が見えたし、もう小屋までは近いから大丈夫ね 振り返ったら、夕焼けがきれい~ 富士山もピンク色に染まってる~ 6時10分前に着きました。 小屋に着いたらこの気温、寒いわけです。
2017/02/21
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今日は、去年長野県の根子岳~四阿山縦走で知り合った、宇都宮在住のUさんからのお誘いで、故郷宇都宮の古賀志山に登ってきました。両親の墓参り以外行くこともないと思っていたので、帰りに久しぶりに餃子を食べてきました。水餃子(すいぎょうざ) 餃子専門店「宇都宮みんみん」本店 50年前の高校生のとき、学校帰りに部活の仲間と何度も食べに行ったお店 お店の人に聞いたら、店内の奥を広げた以外は50数年前と変わっていないとか 水餃子+焼餃子とごはんで560円 水、焼、揚ともに大きい餃子が6ケが一人前 醤油、酢、ラー油 水餃子は、醤油、酢、ラー油を自分好みに入れて このまま食べるのが、昔からの食べ方です。 学校を卒業して上京してからは、「水餃子」を頼むと茹でた餃子が出てきますが 水餃子は、やっぱりこれです。 JR宇都宮駅には、餃子のモニュメントがあります。以前、栃木の山へ登っての帰りに電車に乗ったら、浜松の人と乗り合わせていきなり、「宇都宮は餃子日本一だと言っているが、浜松が日本一だ」って言われたことがあり、ライバル意識が強いようです。 宇都宮市と静岡県浜松市では、1年間に家庭での餃子消費量を競う「餃子戦争」があるとか今年は、浜松市が日本一になったとPCニュースで読みましたが、宇都宮は、スーパーや惣菜屋で買う餃子よりも、 餃子専門店で食べたり、テイクアウトしたりするのが主流かな?今は、JR宇都宮駅前は、餃子専門店が林立していますし、中心街のメイン通りの「きらっせ」には、宇都宮餃子会加盟の33店舗の餃子店が、 常設店、日替わり店とあって、餃子の食べ比べができます。 「元祖」とかついたお店もあったりしますが、50年ほど前の高校生時代には、「みんみん」「正嗣」があったくらいだったと思います。
2017/02/20
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王ヶ頭を目指して歩き出した2人、 牧場の柵の中を歩くと意外とアップダウンがあって登りは結構キツイ❗ 北アルプスがきれいに見えるよ~ 360度の展望にしばし足が止まり、山座同定が始まり、なかなか前に進みません。 美ヶ原高原から見える百名山は42座とのこと、 kikiさんは、北海道の2座を残すだけで、今年百名山完登予定だから、 当然に見える42座を全部登っているわけですね。 himekyonは、66座から増えていませんから、展望の山で登っていないのは、 劔岳、浅間山、五竜岳、鷲羽岳、水晶岳、薬師岳、聖岳、光岳、高妻山かな・・・ どの山もこれから先、登れる山はなさそうです。。。 王ケ頭の右側の奥穂高岳から始まって槍ヶ岳、常念岳、大天井と続きますが名前がわからない 槍ヶ岳はすぐに確認できる山です。 山座同定をするkikiさん 槍ヶ岳から右へ表銀座、裏銀座をみて双耳峰の鹿島槍ヶ岳、雲に隠れて五竜岳白馬三山へと続き、 双耳峰・鹿島槍ヶ岳 雨飾山、北信五岳、四阿山、白根山へと続きますが、午後で霞んでイマイチ撮れませんでした。 浅間山は噴煙を上げています。 八ヶ岳連峰、左の白い高い山は蓼科山 右端には富士山も見えています。 八ヶ岳連峰と南アルプス 南アルプス 右へ中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプスと続きますが 王ケ頭の反対側へ行かないと写真が撮れませんのでパス フォト蔵さんの写真登録ができなくなってしまいました。楽天写真館からの貼り付けもインターネットがつながらなくてUPできません。これからバイトなので時間がなくなってしまいました。後日写真は貼り付けます。 2月23日 フォト蔵さんの画像登録は、新規アルバム設定ができませんので 既存のアルバムに画像を登録してなんとかUPしてみました。
2017/02/19
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山本小屋に着き、部屋でお昼ご飯を食べてから早速スノーシューを履いてお散歩です。小屋のスタッフさんから 牧場の柵を越えて中に入って歩いてくださいね。 この時期だけしかできないので楽しんできてください。 5時はまだ明るいですよね、遅くとも5時半までには戻ります。行ってきま~す。 柵を越えて大雪原へ 今日は王ケ頭まで歩きましょう 歩きだすとすぐ目の前に、北アルプスが見えだしてヤッホー~、凄い!もう最高~はしゃぎまくります。美ヶ原高原は、風が強いところで 雪が飛ばされて、牧草がみえるとこもありますがスノーシューでも潜ってしまうところもあります。 シュカブラ(風紋)今日は、最高のお天気で風もなく雲一つないおだやかな1日金曜日からまた天気が崩れる予報だとか
2017/02/18
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去年は、手首骨折をして雪遊びを断念したhimekyon、2年ぶりのスノーシューです。 今回は、10年来のブログ友であり、山友でもあるkikiさんとご一緒することになりました。 どうも今年のhimekyonは出かけるたびに雨になり、雨女復活か しかし、超晴れ女kikiさんのこと 絶対に晴れるわよ~ 数日前の天気予報は、晴れのち曇りが前日には晴れ予報 朝起きると雲一つない晴れでした。 kikiさんは、ご主人と毎週登山をされていて、 あと2座で日本百名山を達成されるほどの山女ですが、 ご主人が寒いのが嫌いでスノーシューを持っていながら 行っていないそうなので、お誘いしてみました。 二つ返事で決まり! 美ヶ原には一度行ってみたいのよね~ himekyonの一言で即決! とんとん拍子に決まり ネットで美ヶ原高原ホテル山本小屋に予約を入れてもらい 当日を迎えました。 平日というのに「特急あずさ」はほぼ満席、残念ながら窓際の席が取れず、 くっきりとした富士山が見えていた大月駅までは、窓際席のお兄さんが、スマホでバシャバシャ シャッターを切っているのを横目で見ているだけでした。 大月で下車したので、やっと富士山が撮れると思ったら霞んできれいな富士山が撮れません。 南アルプス・鳳凰三山 雪を冠って真っ白 甲斐駒ヶ岳はいつ見ても素晴らしい~小淵沢近くになると線路が大きく左カーブするので 左側に八ヶ岳連峰が見えてきます。 入笠山のパノラマスキー場 左奥の白い頭が入笠山 送迎バスは10時30分JR下諏訪駅出発 名古屋から高速バスで岡谷インターで降りて下諏訪駅までタクシーのkikiさんと合流です。 3年ほど前に上京してきたときに逢って以来お久しぶり~ オーナー運転のマイクロバスに乗り、出発です。 7人グループ、2人組がhimekyonたちを入れて2組、単独男性と 途中の長和町役場でご夫婦が1組乗ってきました。 八ヶ岳から南アルプスが見えます。中央の白い山はドームが見えるから 霧ケ峰(車山)かな? 今日は、最高のお天気ですよとオーナー。 途中でチェーンを巻いたマイクロバスに乗り換えです。 想像していたより、意外と雪が少なく感じました。 山本小屋が近づいてきてテンションが上がります。 美ヶ原高原ホテル山本小屋 着きました~
2017/02/17
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ブログ友であり、山友でもあるkikiさんと出かけた美ヶ原高原2日目も天気に恵まれて楽しく歩くことができました。
2017/02/16
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今日は、ブログ友であり、山友でもある名古屋のkikiさんと長野県の美ヶ原にきています。 毎年スノーシューを楽しんでいましたが、去年は 利き手の左手首骨折で冬遊びを棒にふったので、2年ぶりのスノーシューです。雲ひとつない青空に360度の大展望、素晴らしい1日でした。山本小屋泊、明日もお天気はよさそうです。
2017/02/15
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冷たい2月の雨の中春を感じさせるカンザクラが咲いていました。写真を撮っているとヒヨドリがやってきて、桜の花の蜜を吸い始めました。お天気が悪いせい?何枚撮っても失敗ばかり・・・ 寒桜とヒヨドリ 嫌われ者の鵯ですが・・・
2017/02/14
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東京国立博物館へ[「春日大社 千年の至宝」展を観に行った日駅を降りると、手がかじかみそうなくらい寒く、あわてて手袋をして、上野公園の中を歩いていると雲が低く垂れこめた空から雨がポツポツと降ってきました。会場へ向かっていると、ひときわ目立つピンク色、梅の花にしてはピンクが濃くて華やか、十月桜は、11月の「ゴッホとゴーギャン」展の時の咲いていたから、もうとっくに終わっているはず。プレートに寒桜と書いてありました。 カンザクラ(寒桜) オオシマザクラ(大島桜)とカンヒザクラ(寒緋桜)の交雑種で 早春2月ごろに咲く桜 上野公園の蛙の噴水 寛永寺の五重塔 今回は、博物館が目的だったので、他はパス 雪でも積もっていれば、東照宮の牡丹苑もよさそうだけど・・・ オオカンザクラ(大寒桜) こちらもプレートが付いていました。 寒桜よりも後に咲く桜で、花は下を向いて半開きの状態だそう ボケ(木瓜) 3月下旬には、ソメイヨシノが咲きだすことでしょう賑やかな上野公園もまもなくですね。
2017/02/13
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先日、出かけた東京国立博物館上野公園には何度か行ったことがあり、国立博物館があることは知っていましたが、敷地内に足を踏み入れたのは初めて国立博物館の名称も京都国立博物館、九州国立博物館があり、東京国立博物館という名称なのですね。それすら知りませんでした。建物も上野公園からみる正面の建物をいうのかと思っていましたが、全部で6棟の建物があり、敷地内の建物全部が博物館なのですね。正面の建物が本館、表慶館、東洋館、平成館、法隆寺館、黒田記念館、他に庭園と茶室と資料館があるそうです。今回の「春日大社」展は平成館での開催でした。 東京国立博物館本館 正門 明治5年、日本で初めてできた博物館だそうです。 本館内部 今回は、「春日大社」展のチケットで本館も入れましたので 一回りしてきました。 本館内部は写真撮影フリーでした。 展示物で写真禁止マークがないものはすべて撮影可。 東京国立博物館の所蔵品は約11万6000件 うち国宝が87件、重要文化財が634件だそうです。 高円宮陛下の根付けコレクション 素晴らしい展示物ばかりで、 本館だけでもじっくりと見て回ったら1日あっても足りないくらい 撮影不可はだいたいが国宝、重要文化財は撮影可がありました。 表慶館 明治42年に大正天皇のご成婚を記念して建設された建物 5時の閉館後、本館の建物に照明が灯っていました。 雪が舞い降り、寒々とした夕刻、チューリップも寒そう
2017/02/12
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雨から雪に変わった寒い1日上野の東京国立博物館「春日大社」展へ行ってきました。67年間生きていて、初めて中へ入りました。 東京国立博物館 平成館 この会場が今回の展覧会場でした。 玄関前に森鴎外のパネルがありました。 大正6年から大正11年に死去するまで 国立博物館の館長をされていたそうです。 上野駅に着いたのが11時過ぎ、 そんなに時間はかからないだろう見学してからでもいいかなと会場へ入ったら やっぱり腹ごしらえしてからと ショップへ行ったらお弁当はすべて売り切れ 鶴屋吉信の和菓子「京観世」 すこしは腹の足しになるかな?? この燈籠だけが撮影可でした。 春日大社に奉納された釣灯篭の一部 元禄と読めますので、江戸時代に奉納されたものでしょうか 歴史に疎いhimekyonがなぜ展覧会へ? 去年の暮れ、NHKで放送された 「春日大社 よみがえる黄金の太刀 平安の名宝に秘められた技」 20年に1回の「式年造替」の特集でゲストのさだまさしさんの巧な話術の解説で 現代の人間国宝の名工たちが「金地螺鈿毛抜形太刀 」を復元していく過程や 再現された瑠璃灯籠などを垣間見て 名工たちの素晴らしさとともに、平安時代に造り上げた作者の技術も凄いと思いました。 その春日大社展が国立博物館で開催されるのを知り、実際に見てみたくなりました。 春日大社は、奈良時代、武甕槌命(たけみかづちのみこと)が 常陸の国(茨城県)鹿島神宮から白鹿に乗って 御蓋山(三笠山)の山頂に降臨したのが起こりとされています。 時の権力者・藤原氏の氏神として隆盛し、 鹿は神の使いとして現代もほごされています。 本館の特別公開 平安時代の能の 宗家 金春座 の能面と衣装 中学、高校と2度の修学旅行で訪れたことがある春日大社ですが 新たな目で見学したいと思いました。 外へ出たら、薄暗くなっていました。 休憩せずに5時間歩いたらクタクタ、お腹もペコペコ お店を選ぶ気力もなくなっていて、目についたお店に入り 暖かいお蕎麦にしました。
2017/02/11
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春を探しに出かけた先は、少しだけ早かったようで、お目当ての花には出会えませんでした。 陽だまりにタチツボスミレ(立ち坪菫)が咲いていました。 冬でも暖かいと花が咲くことがありますね。 カントウカンアオイ(関東寒葵) 枯葉と同化しています。 シュンラン(春蘭)の花芽 落ち葉をかき分けてしっかりとでてきています。 まだもう少しかかりそうかな フデリンドウ(筆竜胆) 冬を越してもう一息で春ですね。 オニシバリ(鬼縛り) 樹皮が切れにくく鬼をも縛れるくらいに強いからが由来 節分では活躍できたかしら?? 夏には葉っぱが落ちてしまうので、ナツボウズ(夏坊主)の別名も 5月ごろに赤い実が成りますが有毒です。 花びらに見えるのは萼片です。 クロモジ(黒文字) もう少しで花が開きそう~ 楊枝の黒文字はこの枝で、いい香りがします。 マメザクラ(豆桜)の蕾が開きそう~ ヤブツバキ(藪椿) 山間の早春 梅が満開です。 紅梅は、旬を過ぎました。 もう少し、早く家を出れば みたいと思った花に出会えたかも 早起きは三文の徳ですが、遅起きは何文の損かしら・・・
2017/02/10
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連日寒い日が続きます。今朝、カーテンを開けるとうっすらと雪化粧、夜のうちに降ったんですね。今日は、去年、四阿山で知り合った山友さんのお誘いで宇都宮の山を歩く予定でしたが雪の予報で中止になりました。先月末から仕事が忙しく寝不足だったので、目覚ましをかけずにゆっくりと起きだして・・・さて、こんな日は家でのんびり~とはいかないhimekyonこんな日だから出かけられるところがあるとばかりに、上野の国立博物館「春日大社」へ出かけてきました。上野駅に着いたら雨が降りだして、博物館に着いてしばらくすると雪に変わりました。 日記は後日に 今日は、昨日の続きです。 今年はだいぶ増えていた コセリバオウレンをあとにして もう一つのお目当ての場所へ スハマソウ(州浜草) 雪割草といわれるミスミソウの仲間です。 葉の先が丸い円を描くような形から州浜に例えてスハマソウ 日本海側にはオオミスミソウ、西日本はミスミソウ、太平洋側と四国にスハマソウ、 西日本でも岡山・広島にはケスハマソウが咲くそうです。 日本海側のオオミスミソウは白、ピンク、ブルーと色とりどりの花が咲きますが 太平洋側は主に白い花で時に淡いピンク色も見られます。 早春に咲く清楚な花、この花に逢いたくて、ほぼ毎年訪れる場所 1日5本のバス、8時台の始発を逃すと次は3時間後の11時台発 連日の残業続きと前日は岩手の山友M子さんと横浜へとゆっくりする暇もなく 8時台発に乗るには、家を6時に出なければ、さすがに早く起きる気力はなく 11時台のバスで目的地へと向かいました。 コセリバオウレンの咲く場所を後にして向かっていると 晴れていた空が暗くなり大粒の雨・・と思ったら どうも白い塊、霰のよう・・・ 昨日の今日、空は晴れているし、まさか雨は降らないだろうと天気予報も見ず レインコートと昨日の濡れた傘を一瞥したものの持たずに出てしまいました。 霰はすぐに収まったものの結構強い雨、 持っていたのは、ディパックのザックカバーのみ それを頭にかぶり・・・ 写真もそこそこに退散です。。。 逢いたくてせっかく遠くまで出かけたのにおバカなhimekyonです。 少しでも見られたからよしとしよう・・・ 最近は、また雨女に逆戻りでしょうか 山歩きを頻繁にしていた頃には、雨具を持たないなんてことはありえなかったのに いつもの場所は、小さな1株だけしか咲いていませんでした。 一瞬、盗掘?と頭をよぎりましたが・・・ 今年は出かけるのが早かったので、これから咲きだすのかもしれません。。
2017/02/09
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今年もまたお花の季節の始まりがやってきました。この花も早春の山にひっそりと可愛い姿を現します。
2017/02/08
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15年来の岩手の山友・M子さんとの1年2ケ月ぶりの再会で出かけた横浜ぶらり旅というよりかは珍道中に近かったかな・・三渓園1 2三渓園を後にして向かったのは中華街、バスを降りたとたんに大粒の雨が降り出しました。 天気予報が当たりました。 ものすごい人波です。メイン通りには、名だたる名店が並んでいますが、どこも行列、細い路地に入ると小さなお店がひしめきあって呼び込みの女性の声でにぎやか一回りして、小さなお店の7品目の格安ランチメニューに目が止まり、M子さんが食べたいというものに変えることができるとのことで入りました。圧倒されて、写真を撮る機会がありませんでした。 鶏肉とカシューナッツの炒め物と小籠包 最初のエビチリは撮り忘れです。 麻婆豆腐と炒飯 ふかひれスープと杏仁豆腐 結構お腹いっぱいになりました。 食事のあとは、雑貨小物のお店とお土産店をはしごして M子さん、ディパックがはちきれそうなくらいのお買い物でした。 いつも上京するときは夜行バスで来て、夜行バスで帰るM子さんでしたが 今回は新幹線往復とのことで、新幹線の時間とにらめっこ そろそろ次の目的地、一番行きたかったという 「いちごフェスティバル」の会場・赤レンガ倉庫へ移動しましょうか バスで移動かなと思ったら、バスの運転手さんに歩いたほうが早いかもって お互いお上りさんなもので・・・ 神奈川県庁本庁舎(昭和3年築) 歩いていたら古い建物が何棟か立っていました。何度か横浜へ行っていますが、初めてみたかもです。 横浜税関本関庁舎 こちらはランドマーク これはhimekyonも知ってます~ 赤レンガ倉庫が見えてきました。 たしかに近いですね。。。 これが本日のメイン いちごフェスティバルのシンボルです。 会場を撮り忘れてます。 雨が降っているのに外には長い行列・・ 苺大福を買う人の列でした。 会場の中、ブレてしまったので縮小しています。 ものすごい人で歩くのも大変 スイーツのお店がずらり、 人気店は行列ができていました。 himekyonたちは、並んでいない人気のない?お店のケーキを買いました。 フェスティバルというので、苺の試食とか、苺の即売とかがあるのかなと想像していたら 会場内はほぼ、苺のスイーツのお店でした。 M子さんは、このほかにもう一つ別のお店のケーキを買いました。 さすがに若いですね~ ここでもお土産をいっぱい買ったM子さん 4時19分発のバスで横浜駅、東海道線で東京駅へ 東京駅で山での再会を約束して解散、 楽しい1日となりました。 ( 500円の市バス、市営地下鉄乗り降り自由、三渓園も100円引きでお得なチケットでした。)
2017/02/07
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2昨日の続きです。昨日は、横浜から帰ってからバイトがあり、写真1枚のみの更新でした。15年来の山友のM子さん、親子ほど歳が離れていて息子と同じ年代です。himekyonには娘はいませんので、娘のような感じというのでしょうか。山歩きをしていても、M子さんにはとても追いつけないのですが、それでも何度もお誘いしていただいて、大きな高い山にも一緒に登りました。今回は、近場の山歩きをと誘っていただいたのに、生憎の天気予報、高尾山か伊勢原の大山だったら雨でも登れますよねとのことでしたが、たまには観光もしたいですがいいですか?横浜の赤レンガ倉庫で「いちごフェスティバル」があるので行ってみたいんです・・・で決まりました。前日は、東京の山仲間との金時山、東名道が渋滞でお姉さんの住む板橋の家に着いたのが夜11時半過ぎだったそうで、それでも朝、8時前には横浜駅に着いていました。1日500円の横浜市営バス「ぶらり横濱めぐり旅」チケットを購入して、三渓園を目指しました。予定より早く開園の9時前に着きました。着物姿のおばさまたちがずらり、お茶会があるようです。 大池に浮かぶ舟と三重塔 園内案内図 himekyonは2度目、M子さんも来たことがあるそうで、また来てみたかったとのこと 次の目的地へのバスの時間が11時11分発、 2時間で広い庭園を見て回るにはどう廻ろうかしらね 鶴翔閣 明治・大正時代、生糸・製糸の貿易で財を成した原三渓(富太郎)が、祖父が購入して別荘を建てた この地に庭園を造り上げ、鶴翔閣を建てて自宅としていました。 この日は、2組の結婚式があり、帰り際には、花婿・花嫁さんが池をバックに記念撮影していました。 この時はまだ青空が見えていて、天気予報の雨はうそのよう 臨春閣 江戸時代、紀州徳川藩初代藩主が、和歌山・紀ノ川沿いに建てた数寄屋風書院造りの別荘建築 庭園内は、京都・鎌倉などから歴史的建造物17棟を移築して自然と調和するよう造営されたそうです。 豊臣秀吉が愛用したという手水鉢 瓢箪文様が入っています。 旧天瑞寺寿塔覆堂 豊臣秀吉が、大徳寺に母の長寿祈願のために建てた寿塔(生前墓)を納めるための建物だそうです。 亭樹( ていしゃ) 屋根のある台、東屋の意味だそうです。 ねねの菩提寺、高台寺の「観月台」を模して造られたもの 臨春閣を移築した当時は、豊臣秀吉が建てたものとされていたので 秀吉にちなんだものを揃えたようですが、近年になって紀州徳川家の建物と推定されたそうです。 ユキヤナギ(雪柳)1輪 ヤブツバキ(藪椿) 日本水仙 水仙と臥竜梅 花はまだ1・2輪ほど 紅白梅と水仙 聴秋閣 徳川家光が二条城に建てたものを春日局が賜ったものだそうです。 旧燈明寺三重塔 室町時代の建物で関東の木造塔屋では最古のものだそうです。 旧鎌倉・東慶寺の仏殿 旧矢箆原家住宅(やのはらけ) 江戸時代後期、飛騨白川郷の三長者と言われたひとりだそうです。 いろりでは、毎日火を熾しているそうです。 いろりの火は、暖をとるだけでなく、茅葺を乾かし、虫を防ぐ意味もあるそうです。 厩跡に荷車 建物内に厩があり、3頭の馬を飼っていたそうです。 水舟 ブナの大木を二つ割にしてくり抜き、わらび粉を取るための沈殿槽として使われていたものだそうです。 奥座敷 客間として使われたそうで、農家としては珍しいそうです。 客間の扇の欄間 碇の欄間 櫂の欄間 2階の柱 煙にいぶされて黒光りをしています。 垂直に近い階段(上から撮っています) 2階は、主以外の住居と蚕部屋だそうです。 以前白川郷と五箇山の合掌造りを見たことがありますが、だいたい同じですね。 ざっと一回りして大急ぎで三渓記念館へ 茶席・望塔亭でお抹茶をいただき一休み (お菓子はすでにひとつお腹におさまっていました) なんとか11時11分のバスに乗り、次の目的地へと
2017/02/06
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今日は、岩手の山ガールM子さんの急きょのお誘いで横浜へお出かけしてきました。去年の年末年始の「初日の出ダイヤモンド富士」竜ヶ岳登山以来、1年2ケ月ぶりの再会です。 三渓園 M子さんは、東京に住む山友さんたちとの「金時山」山行が、前日の土曜日にあり、 日曜日、一緒に近場の山へ登りませんかとメールをいただいていました。 その時は、まだ休みが取れていませんでしたが、2日前に休みが取れてお出かけすることになりました。 しかし、天気予報は曇りのち雨 観光に切り替えて横浜駅で待ち合わせ まずはバスで三渓園へ つづきはまた
2017/02/05
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去年3月に地元の歴史巡りを3回に分けてUPしましたが、時間がなくて載せそびれがありましたので今年に入り改めて、写真を撮ってきました。佐倉・志津の歴史巡り 天御中主神社佐倉・志津の歴史巡り 縄文遺跡 貝塚 湧水群佐倉・志津の歴史巡り 出会った花himekyonの住む町の隣の地区といっても道路を隔てれば隣の地区になりますが、佐倉市井野、かなり広い範囲の地区です。この地区で古くから受け継がれてきた伝統行事「井野の辻切」毎年1月25日、藁で作った大きな蛇を村の境の高い木の上に取りつけて睨みをきかし厄災や疫病が村に入るのを防ぐといういわれのものだそうです。村の辻々には大きな蛇(大辻)各家庭の入口には小さな蛇(小辻)が飾られていました。大辻は9ケ所?あるようですが、himekyonが探し出せたのは4ケ所でした。 大蛇(大辻) 以前は右側に大きな木があって、その木に取り付けてあったそうですが 今は駐車場になっているのでパイプを組み立てて取り付けてあります。 藁の胴体には、藁を伸ばして7本の足を作ってあるそうです。 頭には、シキミ、ヒイラギ、グミの枝が刺してあります。 塞神(生活を守る神)のお札を飾ります。 ヒイラギは鋭い棘、シキミとグミは 強い臭いが魔除けになるそうです。 口の中の舌は唐辛子 去年の大辻 目は、五穀(米、麦、粟、黍、大豆)を入れて五穀豊穣を願います。 去年の大辻 下に去年の大辻が付けたままです。 去年の大辻 去年の大辻 家々の入口に取りつけられた小蛇(小辻) himekyonが住むアパートの向いが大家さんの家ですが、玄関に「小辻」が取り付けてあります。住宅街ですが、もともと地元の方なのでしょうね。この「辻切」は隣接する八千代市の下高野、上高野という地区でも行われているようです。また、船橋市、市川市の一部でも同じような行事があるそうです。以前、房総の山へ行ったとき途中渡った川の橋の欄干に 同じような藁でできた蛇が取り付けてありましたので各地で同じような行事があるのでしょうね。 地元の歴史も途中になったきりですが、 またいつの日にか
2017/02/04
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先日の暖かな一日春を探して歩きましたが、めぼしい花はありませんでした。 梅とメジロ ヤナギの花穂 ホシノヒトミ(星の瞳)・ルリカラクサ(瑠璃唐草)・テンニンカラクサ(天人唐草)・ヒョウタングサ(瓢箪草) 本家の名前がかわいそうな名前なので、別名を書きました。 この日、暖かかったけど風が強くて揺れてなかなかシャッターが切れませんでした。 ニホンスイセン(日本水仙) 風が強くて揺れまくり オウバイ(黄梅) 梅の名前がついても梅ではありません。 モクセイの仲間です。 コウバイ(紅梅) ハクバイ(白梅)
2017/02/03
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先日UPしたセツブンソウの日記が、楽天さんのFeisubukkuとTwitterで紹介されました。下手の横好きながら、やはりうれしいことです。ありがとうございました。先日、春を探して歩いた一日 ウメとメジロ かわいいヤナギの花穂にも出会えました。 いままで、ネコヤナギ(猫柳)と思っていましたが 図鑑をみると、ネコヤナギは水辺に生育すると書いてあります。 この近辺に水の流れるところはありませんのではっきりとした名前がわかりません。
2017/02/02
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今日から2月 だいぶ春めいてきています。先日、暖かい日差しのいち日春を探して歩いていたら、ほぼ満開の梅の木がありました。こんなときにメジロが来てくれたら最高なのにと思いながら、レンズを向けているとヒヨドリがヒヨちゃんじゃないのよ、あなたが来たらメジロさんがきても逃げちゃうよ~念ずれば・・・そこへ2羽のメジロさんが飛んできました。ヒヨちゃんはすぐに飛び去って、ラッキー!1羽はすぐに飛び去りましたが、このメジロさんがたっぷりと遊んでくれました。。。出会えてうれしくて何枚も写真を撮ってしまいましたので羅列しちゃいます。 「梅に鴬」のたとえがありますが 関東で梅が咲くころって、まだ鶯は藪の中で地鳴きをしているころではないかしら・・・ この時期に見かけるのはメジロさんです。 動きが速くて追いかけるのが大変!! 美形ですね~ (雄か雌か区別はつきませんが・・・) 梅の花の簪をつけたうようなメジロさん お尻を向けて失礼 イナバウワーなら負けないわよ 何か? 蜜をいただいているんですが、なにか? おいしいわ~ あっちの花のほうがいっぱい蜜はあるかしら? にらめっこしてる? おいしい蜜があれば、逆さにだってなれるんだよ~ ばあさんに付き合ってサービスしてみたけど 疲れるわ!
2017/02/01
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