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今日で3月も終わりです。 昨日は、暖かくコートを脱いで歩く1日だったのに、今日はまた冬に逆戻りのような寒さでした。 ミスミソウ(三角草)別名/ユキワリソウ 3月初めに出かけた山梨の花めぐり、今頃になってしまいましたが、 今年もうれしい出会いになりました。今年は、花が咲くのが1週間ほど遅れているのか、去年咲いていた場所は やっと芽がでて、蕾をもったところでした。 珍しいピンクの花もまだ蕾でした。花が見たかった~ 日本海側に咲くオオミスミソウは、きれいなブルーやピンクが咲きますが、 太平洋側は主に白い花を咲かせます。 咲きはじめ 去年咲いていた場所には、数株の蕾のみ、ちょっと遅れ気味です。 去年は蕾だった大株のミスミソウがなくなっていました。しっかりとした株でしたので、絶えてしまうことはないと思います。 根こそぎとられてしまったのでしょうか・・・ 別の場所に移動してみました。 去年はわからなくて通り過ぎてしまいましたが、 今年は細い道を進んでみたらありました。 こちらは咲いていました。 かわいい花が点々と・・・ まだまだあるところにはあるのですね。 感激してしまいました。 ミスミソウは花びら(萼片ですが)が多いですね。 ちょっと不思議な花びら(萼片)です。 盗掘に負けず、いつまでも残ってほしいミスミソウです。
2017/03/31
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先月の美ヶ原スノーシューでお会いした男性3人組のおひとりHさんからお誘いいただいてHさんの知合いの男性Iさん、女性Mさんの4人でお江戸のお花見見物でした。計画はHさん、都営地下鉄・東京メトロが一日乗り降り自由の1000円乗車券で大江戸線新宿西口駅を起点に大江戸線飯田橋下車で小石川後楽園、飯田橋-上野御徒町で銀座線乗り換えで浅草駅下車で墨田公園(まだ一分咲き)隅田川沿いでお昼を食べてから両国まで歩き大江戸博物館でトイレ休憩、両国から大江戸線で清澄白河駅下車して清澄庭園、清澄白河駅-門前仲町駅下車で富岡八幡宮と深川不動尊、門前仲町-月島下車して月島もんじゃを食べて、解散となりました。スイカを使って同じコースをたどると1982円かかります。お得で楽しい旅となりました。桜は2日ほど寒い日が続いたので、やっと開きだしたところです。 小石川後楽園の枝垂桜 墨田公園からのスカイツリー 浅草から隅田川沿いをウォークで両国へ 清澄庭園のソメイヨシノ 富岡八幡宮 月島もんじゃ焼きストリート
2017/03/30
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先日、ヒサカキの雌花に出会ったことがないと書いたばかりでしたが、初めて雌花に出会うことができました。 ひさかきの雌花 ヒサカキは雌雄異株、山で雄花をみつけたら、近くを探せば雌花も見つかるはずですね。 雄花はびっしりと花をつけますが、雌花は小さくてまばらに咲くので 気がつかなかっただけのよう 観察力のなさが情けないです。 雄花再掲
2017/03/29
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3年ほど前にブログ友の86netさんからいただいたオキナグサです。 去年も咲きましたが、今年も7株が芽をだしました。 一番乗りのこは、小さな花ですが、しっかりとした花です。去年は種を取れませんでしたが、今年は種を取って蒔かないと絶えてしまうとか……オキナグサのいわれのふわふわ綿毛の根元に細かい種がついているとか、 昼間家にいないhimekyonには、種を取るのは無理かもしれません。 今年が最後の花になるかな・・・ 昨日の雪混じりの雨と風で花びらが落ちてしまったイチゴの花、 去年はhimekyonの口に入る前に虫さんのごちそうになってしまいました。 去年の秋、長く伸びたランナーを植え替えしなかったので 親株は枯れてほとんどがたえてしまいました、 去年はプランター菜園怠けたので今年は復活できればと・・・
2017/03/28
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今日の休みもまたまた雨 というか、今朝、起きたら雪混じりの雨、今日は、20数年来の友達との食事会、山歩きではないからもちろん中止はありません。 出かける前に朝一番で花粉症の薬をもらいに病院へ行く途中、近くの畑が白くなっていました。 病院へ行く途中の畑の菜の花、雪で寒そう 畑はうっすらと雪化粧 16年くらいになる花粉症歴ですが、杉花粉だけで4月の始めごろには収まっていたのが、 2年くらい前から5月頃までくしゃみと目のかゆみが止まらなくなり、桧も入ってきたかなと アレルギーの再検査をしたら、やっぱり桧も入っていました。今の血液検査は精度もよくなり39種類のアレルゲンがわかるそうで 杉、桧以外はないことがわかりました。 花粉が飛んでいる真っ最中に敢えて山歩きをするわけですから仕方がないことです(苦笑)花粉症は治ることがないそうで、1月中頃から花粉が飛び終わるまで薬を飲み続けますが、 とにかくくしゃみと目のかゆみが半端ではなく、目の玉を取りだしてなんとかしたいくらいです。今回、検査をしてもらったのは、以前住んでいたところの耳鼻科ではなく、かかりつけの病院ですが、 飲んでいる薬を見せたら薬を替えてみましょうと別の2種類の薬を処方してもらいました。それが効きました!あれほど苦しんだくしゃみ、目のかゆみがぴたっと止まり、 薬を替えて約1ケ月、くしゃみは1度だけ、目のかゆみなしです。こんなに楽になるなんて信じられないくらいです。 長く同じ薬を飲み続けていたので、効かなくなっていたのかな? 病院から戻り、待ち合わせのJR柏駅へ 20数年来の旧友、ち○るさん、Tさん、Kさんとは、去年の6月以来9ケ月ぶりの再会です。 今回は、柏市に住むTさんが、フランス料理を予約してくれました。 お店の中は撮っていなかったのでパンフレットをUP オードブル 説明を聞きましたが覚えていません。でもおいしかった メインディッシュは、お肉料理を Tさんは鶏肉、3人はポーク 3種類のみそで味付けしてあるそうで もろみの味がきいてやわらかくておいしかった デザート+コーヒー お値段はそれなりでしたが、おいしかったです。 Tさんの話だといつも混んでいて早くに予約しないといっぱいだそうで、 平日でしたが、お店はほぼ満席でした。 年に1,2回会うくらいなので積もる話であっという間に時間が過ぎてしまいます。 次回はまた6月にち○るさんの出身美大の県人会絵画展で逢いましょう。 電車に乗ってから、思い出したのがカタクリ群生地 途中下車して駅員さんに尋ねたら、こちらは桜の花と同じ時期なのでもう少し後ですよと せっかくなので行ってみました。 まだ固い蕾でした。 葉っぱは雨のしずくが ついてます。 もちろん、かたくりは陽が差して暖かくならないと花弁は開きませんが 開くまでにもう4・5日はかかるかもしれません。 今日は、特に寒かったけど、明日から暖かくなるそうなので あと1日か2日くらいで開くかな? 蕾が白っぽいです。でも葉っぱは普通の葉っぱだから白い花ではないのかな? いままで気にも留めていなかったけど、最初の蕾はまっすぐに出てきて ちょっとチューリップの蕾の出だしみたいです。 このこは、明日には開きそう、一番乗りかな himekyonのコンデジは、あまりズームがきかないコンデジなので一番遠い斜面の上の方でこれが精一杯 でした。 カタクリは、咲くまでに7.8年かかります。 種から生まれたては、針のようで これは2・3年目かな 葉っぱは大きくなっても1枚の葉っぱでは花が咲きません。 7年、8年たって葉っぱが2枚になると花が咲き実を結びます。若葉が出て林床に陽が届かなくなるころには、地上から跡形もなく姿を消して 翌年の春まで、地下で休眠してしまうというカタクリもスプリングエフェメラル・春の妖精です。(地上部に葉っぱが残っているものは、スプリングエフェメラルとはいいません。) エライオソームという蟻が好きなごちそうをつけた種は蟻さんに運んでもらい、また新たなカタクリの一生が始まります。
2017/03/27
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ずっと探していた花先日の寄り道で偶然に出会うことができました。多分、イヌノフグリだと思います。オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)今まで、かわいそうな名前だとして、別名のホシノヒトミと載せていましたが、イヌノフグリの仲間にはオオイヌノフグリ、イヌノフグリ、タチイヌノフグリなどと名前がありますので関連付けのためには、別名ではなく正式名称のオオイヌノフグリが適切かなと思いました。
2017/03/26
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3週間ぶりの高尾は、咲く花も多くなり春らしくなっていました。JR高尾駅からの小仏行のバスが、平日なのに増発されて2台、 春ともなれば高尾は手ごろなハイキングコースと思ったら・・・どうも目的はこちらのよう 木下沢梅林 旧甲州街道、小仏川沿いに点在する高尾梅郷の梅林の梅の花はほぼ咲き終わっていますが 木下沢梅林は見頃で期間限定で梅林を開放しています。 himekyonの目的はこちらではありませんでしたが、フェンスの外から撮ってみました。
2017/03/25
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遠目ながら、今年も出会うことができました。 カイコバイモ(甲斐小貝母)
2017/03/24
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5年ぶりに訪れた秩父のセツブンソウ群生地見学後、17年ぶりに四阿屋山に登ってきました。家を5時前に出発して始発電車に乗り、池袋から飯能まで西武線特急むさし号に乗車、 飯能で西武秩父線へ乗継して8時5分に西武秩父駅に到着しましたが バスは7時50分に出てしまっていました。 次のバスは10時、待っていられません。 その後、8時20分の小鹿野町営バスがあったので、乗車して終点へ 以前は、町営バスは小鹿野町役場までだったので、薬師の湯まで伸びたようです。 町営バスの運転手さんが、薬師の湯で乗り換えができるからと 乗り継ぎ券をいただいたのもつかの間、運転手さんの勘違い 群生地まで40分ほど歩く羽目に 秩父のシンボル・武甲山石灰岩採掘で、5年前から比べると左斜面が大きく切り取られてどんどん下がっている感じです。 バスを降りてセツブンソウ群生地までダンプがひっきりなしに通る川沿いを歩いていると 河原には 残雪と氷ができていました。 節分草 福寿草 蝋梅 座禅草 万作 押留コース入口 緩やかな山道を歩きます。 一登りでほどなく中腹の山居に到着 展望が開けて武甲山が見えてきました。 靄って見えませんが、雪で白くなっていました。 ワロウバイと武甲山 17年ぶりに四阿屋山山頂へ登ってみました。 この道は男坂、ずっと階段が続いています。 杉林の中、木の階段が続きます。 古い石段に変わります。 両神神社奥宮 左側から裏手の登山道へ 山頂直登は禁止です。左側の山道へ 下りきったところから鎖場がはじまります。 あとから写真でみると大した岩場ではありませんが 久々の岩場のhimekyon、単独行ですので ちょっとビビりました。 登山道はしっかりと木の階段になっていますので鎖は補助的でよさそうです。 それにしてもしっかりした鎖です。 17年前に登った時の記憶は、山頂直下に鎖場があったというだけでしたが 結構長い鎖場でした。 ビビりながらなんとか尾根にあがりました。 左のコースは上級者向けの岩場コース・つつじ新道です。 尾根を登りきったところが山頂かな 四阿屋山山頂(771m)に着きました。 狭い山頂にはツアーの団体が12.3名いました。 山頂に祠がありました。 山名表示板 山頂は狭くて木が高くなってあまり見晴らしはよくありませんが 両神山 裏の八丁坂からの登山道は鎖場の連続です。 奥多摩方面の山でしょうか、雪で白くなっています。 団体さんの鎖場下山に時間がかかりそうだったので、 山頂でしばらく休んでから下山しました。 登りでビビっていましたが、下りではなんなく通過して山居広場に戻ってきました。 福寿草園とは名ばかりで、電気柵が巡らされて 蝋梅の花の香りを楽しみながらおにぎりを食べて、バス停までもう一息です。 17年前に来た時には薬師の湯コースはなかったような 5年前にはありました。 河津桜がちらほらと咲き始めました。 奥多摩方面の山並かな 民家の脇へ出てきました。 日帰り温泉薬師の湯が町営バスの終点になっていて セツブンソウを見に来たという女性3人がバス待ちしていて さっき、写真撮ってましたよねって声をかけられました。 ほどなく小鹿野町役場行の町営バスが来て、役場で西武秩父行の西武バスに乗り換えのようです。 ところが3分遅れて町役場に着いたら、乗り継ぎのバスの時間に2分ほど遅れていて すでに通過した後だったようで40分ほど待ちです。 公と民、連携ができていません。客を考えていませんね。
2017/03/23
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休みはいつも雨マーク、前日の夜、天気予報を確認すると秩父地方は、傘のマークがありません。久しぶりにセツブンソウを見に行こう~電車、バスの乗継が悪く、バス停から40分ぐらい歩き群生地へたどり着きました。
2017/03/22
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5年ぶりに出かけた秩父です。メール更新 セツブンソウザゼンソウ マンサク セツブンソウがメインでしたが、 セツブンソウ群生地への道すがらの空地に咲いていた福寿草です。 下は、四阿屋山福寿草園地に咲いていた福寿草 福寿草園地に咲いていたフクジュソウ 電気柵が巡らされていて、ロウバイの木の間に少しあるだけ 以前行ったときは、植栽されたばかりの福寿草が沢山あったはずなのに 猪が掘り返してしまうからなのでしょうか・・・ 少し上の斜面は、草ぼうぼうで見る影もなし・・・ ロウバイ(蝋梅)はとってもいい香りがしていました。 電気柵の中のロウバイ 点々と見えるのが福寿草 ソシンロウバイ(素心蝋梅)でしょうか ワロウバイ(和蝋梅) ロウバイと紅梅
2017/03/21
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今日は両親の墓参り、お墓参りのあとの寄り道は 栃木市と佐野市にまたがるみかも山へ 栃木市側のカタクリの園から佐野市側のカタクリの里へ歩きました。 アズマイチゲが満開、カタクリは咲き始めでした。スマホからの更新ですが、アズマイチゲは撮り忘れました。 今回は祭日でしたので、休日おでかけ切符利用で、佐野駅までフリー、駅前で佐野らーめんを食べて帰宅中、詳細は後日に
2017/03/20
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千葉の山友夫妻との山行はことごとく雨の予報で中止、この日も雨の予報で早々と中止が決まって・・前日の天気予報では、秩父地方は雨のマークなし、久しぶりに秩父へお花見に行ってみようか前夜、ネットで電車、バスの乗継を検索すると西武秩父駅に電車が到着は8時5分、直通バスは7時55分、その後は10時台、同じ系列なのになぜ?1日数本の小鹿野町・町営バスが、8時20分発、途中まで乗ってあと30分歩くことになる。たしか、以前行ったのが5年前、その時は、町営バスで小鹿野町役場まで行き、そこで後続の三峰行の西武バスに乗り、堂上で降りて30分歩いた記憶があったけど・・・ダイヤ改正があったようで、西武バスは白井差行きに変更、町営バスは役場終点から日帰り温泉のある薬師堂に延伸しかし、西武バスとの乗継連携はなされていません。町営バスの運転手さんが、終点まで行って、「西武バスに乗り継げるよ」って、乗り継ぎ券まで発行してくれたけど終点に着いたら、運転手さんの勘違い、1時間後でした。堂上の手前が終点だから40分は歩かないと、まっ、仕方がないか・・・歩け、歩け、歩いて行こう~ 目的の花は、もちろん セツブンソウ ですが、 帰りに三峰方面の座禅草を見に行きたいと話したら ザゼンソウ(座禅草)もありますって売店のおばさんが教えてくれたのでこちらを先に 隣で聞いていたおばさんが、昨日見に行ったけど、あそこは旅館が閉鎖されたら荒れちゃって ほとんど咲いていなかったわよで、行くのをやめました。 去年、10株ぐらい植えたんだけどねと管理のおじさんが話してました。 マンサク(万作、満作) 大きな葉っぱがついていないから、在来だったらマルバマンサクかな? セツブンソウを直射日光から守るために植栽したらしいです。 ベニマンサク(紅万作) 植栽ですが、日本固有種で中部~広島、高知の一部に自生するそうです。 日影を作るためとおばさんが言ってたけど、今は柵がしてあって中に入れません。 将来、この木の下にもセツブンソウを殖やすのでしょうか。。。
2017/03/19
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先日、以前住んでいた町に用事があって行った帰りに寄り道してみました。以前あった大きな辛夷の木は枝が落とされてどうにかちらほらと花をつけていました。 その近くに太くて大きなシキミの木があり、とってもよい香りがしていました。 シキミ(樒)別名/ハナノキ以前はシキミ科とされていましたが、APG(新植物分類法)ではマツブサ科になったようです。有毒で、悪し実が転化してシキミになったそうです。中国料理に使う八角(トウシキミ)の実と似ていることから間違って使用して中毒をおこしたことがあり、死亡事故もあるとか 神棚には榊を飾りますが、 仏壇にはシキミを飾るのでお寺さんに植えられていることが多いそう。大木だけど、実を見たことがありません。 山で出会うミヤマシキミ(深山樒)は、同じ名前ですが、姿形、花も実も全然違います。ミヤマシキミは、ミカン科 ヒサカキも花が咲きだしていました。雌雄別株でこちらは雄株ですが、雌株に出会ったことがありません。 白花のヂンチョウゲ(沈丁花)もいい香りがしていました。 ゼニアオイ(銭葵)って夏の花では?
2017/03/18
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日記を書く時間がありません。昨日の奥日光で、鹿さんと出会いました。
2017/03/17
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雨女返上か
2017/03/16
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会社からの帰宅途中、電車の中で携帯でニュースを見てびっくりです。昨日の日記に載せた鋸山で、昨日70代の2人が、遭難転落死をしたとのこと、ロープウェー駅からの展望広場になっている山頂ではなく、三角点のある山頂直下でしょうか。今回、himekyonが雨で撤退した山頂ですが、一般ルートではなく、沢から直接登るコースがコースがあるようです。千葉には山がないじゃないとよく言われますが、標高は低くても侮れません。himekyonも気を引き締めて山登りを続けたいとおもいます。鋸山で出会った花 ヤマルリソウ(山瑠璃草) ちょっと変わってると思ったら、花びらの数が多いです。 タチツボスミレ(立ち坪菫) PCに入れてよく見ると匂い立ち坪菫に似ているような・・ ヤマネコノメソウ(山猫の目草) カンアオイ(寒葵)千葉のカンアオイは、カントウカンアオイと聞いていますが花の形、葉っぱの形がいろいろです。 ヒガンマムシグサ(彼岸蝮草)?彼岸のころに咲くからだそうで、ミミガタテンナンショウよりもエラの張り方が小さいです。 にょきっと芽生えます。 ハナミョウガ(花茗荷)の実実の時期もほぼ終わりです。 ハナミョウガの茎葉 ナツトウダイ(夏燈台)? 花の部分に三日月の突起があるので、夏燈台かと イヅゼンリョウ(伊豆千両)の蕾千両に似て伊豆に多く自生しているからが由来 クロモジ(黒文字) ミヤマシキミ(深山樒) フユイチゴ(冬苺)の実 テイカカズラ(定家蔓)の実 キブシ(木五倍子)の花 フウトウカズラ フウトウカズラ(風藤葛)の実 コショウ科で実がコショウの実に似ていますが、香りはないそうです。って自分で嗅いだことがありません。 ヤブツバキ(藪椿) アケビ(木通)?の新芽 オニシバリ(鬼縛り) 民家の庭にハクモクレンが咲きだしていました。 駅の花壇に菜の花菜の花は千葉の県花です。
2017/03/15
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まさに雨女です。でもお天気の周期とhimekyonの休みの日が重なっていると解釈したいです。この日は、久しぶりに千葉の山友夫妻と山歩きをする予定でしたが、雨の予報で中止朝起きると雨は降っていません。午後からは雨マークが付いているけど、これだったらなんとかなるか出遅れはしたけれど、思いきって出かけよう交通の便を考えると高尾山だけど、2日前に行ったので今回は房総へ雨だったらロープウェーでも帰れるし、久しぶりに鋸山へ行ってみようかな・・・乗継電車を調べるとすぐに家を出れば間にあいそうで、コンビニへ寄る時間もなくバタバタと地元千葉と言っても2時間もかかって、浜金谷駅に着くとコンビニがない、 浜金谷駅 角の釣具屋さんに聞くとコンビニは反対方向で、登山口の途中にスーパーがあると教えてもらい、 昼ご飯とお茶を調達、レジのおばさんから「これから登るの?朝のうちはよかったけど、山にガス がかかってきたからこれから雨になるよ、気をつけて」と声をかけられて 観月台登山口 いつもは、ここを通り越して左へ進み車力道から登りますが、車力道への道今回は観月台コースへ すでに雨がポツポツと降りだしてきましたがスタートです。 すっかり忘れていたけど、この階段が長かった! 階段を登りきると滑りやすい露岩の登山道を慎重に歩きます。 鋸山は、江戸時代から大正時代、房州石の採石場があった岩山 最後の緩やかな階段を登りきると観月台です。 観月台 晴れていれば正面に富士山が見えるはず・・・ 山頂方面をみればガスって採石場あとの岩々がみえません。 階段状の露岩を 苔むした登山道 祠も苔むして歴史を感じます。 石を切っていた人たちがお参りしたのでしょうか 苔むした登山道は、石切り職人さんたちは毎日登っていたのでしょうね。 凝灰岩の岩は刷毛状の模様が特徴だとか 凝灰岩は柔らかく、歩かれて固い部分だけが残った登山道 観月台から下って 採石した石の運搬道跡が見られる地点 採石した石の運搬道・樋道跡 右側の樋に石を滑らせて、石の階段を歩いて降りだ道だそうです。 岸壁直下へ出てきました。 左が「地獄のぞき」 石切り場跡 車力道分岐へ出てきちゃいました。 車力道から登ると山頂へ登って、引き返してから石切り場を見て展望広場へ出るけど 観月台コースだとちょっと遠回りになってしまう、 やっぱり車力道から登ったほうが、急な階段もないし・・・ 今回は失敗だったみたい、 左側に回りこむと急な石段があり、登りきると東京湾が見渡せる展望地になっていて その先が 三角点のある鋸山山頂へ続く登山道になっているけれど ここで雨が強くなり、階段を途中まで登って 気持ちが萎えてしまいました。 中途半端だけど・・・戻ろうかな・・・ 雨が降るのはわかっていたのに軟弱!! 結局は、山頂も踏まず、地獄のぞきの広場へ行くのも億劫になって、車力道から下山することに 雨で濡れた登山道 滑らないように慎重に下ります。 折り始めると登山道に動くものが・・なんとウサギさんです。あわてて逃げるところでし。急いでカメラを向けたけど逃げ足が速い、追いつく間もなく山の中へ入ってしまいました。残念!! 野ざらしで苔むした石、当時のもの? フウトウカズラに覆われた杉林 岩々だから、木の根が縦に露出している 車力道は、女性が大八車に石を載せて 梶棒を操りながら、1日に何回も港まで運んだそうです。 真ん中の溝は梶棒が付けた跡だとか 車力道登山口にでました。 やっぱり、車力道から登るべきだった ほんと、今回はコース取りに失敗しちゃった。。。 2時半に下山しちゃったので、あちこち探索してみました。 洞窟がいくつもありましたが、ここは、ヒカリモの発生地のようです。 春先以降に見られるそうです。 房州石の石垣 駅へ戻る途中の民家の石垣 明治時代から昭和の初めころまで盛んだった採石場 鋸山の房州石が一番良質で、横浜港開港に利用されたそうです。 浜金谷駅ホームからの鋸山遠望です。 鋸山撤退 リベンジはいつになるかな・・・
2017/03/14
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今日の休みも雨マークのついたお天気、あきらめて久しぶりにおでかけせずに家でのんびり・・・のはずがないhimekyonでした。こんな日は、近くの里山へ 2月の末に訪れてちょうど2週間、 途中、うっすらと日差しもさしてきて雨の心配はありませんでした。 近くの藪の中では、鶯がホーホケキョと鳴けずに発声練習中 遠くでは上手に鳴けるようになった鶯が高らかに鳴いていました。 春がすぐ近くまでやってきています。 ニホンアカガエルの卵塊もオタマジャクシに孵って泳いでいました。 コブシ(辛夷)の花も咲きだしました。 アオイスミレ(葵菫)も咲きだして タチツボスミレ(立ち坪菫) ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)は、蕾も見え始めましたがもう少し イチリンソウ(一輪草)の葉っぱがでてきました。 ノミノフスマ(蚤の衾) ノミノフスマ(蚤の衾) ノミノツヅリ(蚤の綴り) 道端にはキュウリグサ(胡瓜草)の花 別名のホシノヒトミ(星の瞳) フラサバソウ 別名/ツタバイヌノフグリ ちょっとみは、オオイヌノフグリ似ですが、小さくて毛だらけです。 ヨーロッパ原産の外来種で、フランスの植物学者・フランシェとサバティエの名前から カラスノエンドウ(烏の豌豆) カントウタンポポ(関東蒲公英)在来種です。 セイヨウタンポポ(西洋蒲公英) ヒメオドリコソウ(姫踊子草) 色の薄いピンクもありました。 白に近いヒメオドリコソウ 普通のヒメオドリコソウのピンクの花 淡いピンクのヒメオドリコソウ スズメノヤリ(雀の槍) ツクシ(土筆) ウラシマソウ(浦島草)も芽を出していました。 ヤマウグイスカグラ(山鶯神楽) 今まで近くで写せなかったので気がつかなかったけど葉っぱに毛があるので山がつくのかな? ニワトコ(接骨木)の蕾もだいぶ大きくなってブロッコリーみたいです。 アオキ(青木)も蕾がいっぱいで来ています。 ショカッサイ(諸葛菜)が一面に咲いていました。 ハナダイコン、ムラサキハナナのほうが通りやすい名ですね。
2017/03/13
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3月9日、急きょのおでかけで山梨へ行ってきました。なんと晴れました。。いつも雨女と嘆いているhimekyonですが、晴れに強い方がいたのですね。富士山大好きですから、「特急あずさ」の窓に張り付いて撮りまくりです。とはいっても、今回も窓側の席が取れませんでしたが窓際の人は、甲府から乗車でしたので、ラッキー! 立川・八王子までは真っ白な富士山がみえます。 山梨県に入ると手前の御坂山塊に隠れてしまいます。 今回は、韮崎駅で下車、 逆光になってしまいましたが、ホームからの富士山 ホームの後ろの方へ行けば、邪魔な電柱は入らないと思うけど改札口が前の方にあるので、ズームにして電線を入れないように撮ってみました。 迎えの車に乗りこんで、車窓からの富士山です。 写真では迫力がでませんが・・・帰りは5時近くの「特急あずさ」自由席でも窓際が空いていました。富士山も1日ご機嫌がよかったようでなんとか見えました。朝よりも雲が出てきていましたが、それでも見えていました。
2017/03/12
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仕事が早く終わった2月下旬、急ぎバスに乗り、今年初の佐倉の里山まで行ってみました。陽が伸びて夕方4時を廻っていても明るいですが、風が冷たかったです。 目的はこれ 嫌いな人が多いようですが・・・ ニホンアカガエル(日本赤蛙)の卵塊です。 2週間前の画像です。 もうオタマジャクシになって泳いでいるころだと思います。 アカガエルは、ニホンアカガエルとヤマアカガエルがいますが この地にはニホンアカガエルが生息しています。 蛙の卵はひも状の寒天みたいなものと思われていますが、アカガエルは卵塊になります。 草むらや森林、平地、丘陵などに棲み、ヤマアカガエルは 山間部に棲んでいます。 水路をコンクリートにしたり、開発などでニホンアカガエルの生息できる場所がなくなり 数を減らしているそうです。この地は今はまだ大丈夫ですが・・・ 蛙は冬眠しますが、アカガエルは1月ごろから一時的に目ざめ、 卵を生んでまた5月ごろまで冬眠してしまうという不思議な蛙です。 キツネノカミソリの葉 春先に緑の葉を出して、夏には枯れてしまい その後、花を咲かせます。 ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索) 葉っぱが一面に出ていました。 気の早い子はいないかと探してみましたが・・・ ニワトコ(接骨木)は蕾ができていました。 この木の名前を忘れちゃいました 芽吹き前のかわいい葉っぱの赤ちゃんです。 コブシ(辛夷) 堅い蕾だったけど2週間たっているから 今頃咲きだしているのかな また行かなければ・・・
2017/03/11
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昨年10月、長野県根子岳~四阿山縦走で出会った、宇都宮市のUさんからのお誘いで古賀志山に登ってきました。両親のお墓参り以外では故郷・宇都宮を訪れることはないだろうと思っていたのに偶然の出会いからまた故郷を訪れる機会ができました。宇都宮市の北西部に位置する標高582.8mで日本百低山選定の岩山で高尾山より低い山です。しかし、低山ながらロッククライミングのゲレンデとしても有名で、 Uさんもほぼ毎週クライミングの練習で訪れているそうです。himekyonも7年ほど前までクライミングをやっていましたが、 今は休眠状態、お誘いいただいた時にクライミングなしの山歩きのほうでとお願いしました。その山歩きのコースも初心者から上級者までたくさんのコースがあるようで、久しぶりの山歩きなので一番優しいコースでと念を押しての歩きでした。古賀志山は、16年前に、東京のハイキングクラブ主催で、「鞍掛山~古賀志山」縦走をしたことがありますがまったく記憶がありません。 登山口・森林公園の赤川ダム からの古賀志山 登山口まで公園の中を歩きます。 今日は雨予報なので、登る人は少ないそうですが、いつもは平日でも賑わっているそうです。 橋を渡って登山口です。 登山口 優しい道でお願いします~ 右の細い道へ進みます。 赤川と名が付いている川の淵を歩きます。 30分ほどで分岐です。 展望のあるP559へ向かいますね 広葉樹の多い登山道、かさかさと落ち葉の音を踏みしめて しかし、うっかりすると小さな岩の突起がありますので気をつけて けっこう、岩があります。 樹間から古賀志山山頂が見えます。 あそこまで行きますよ~ イワカガミの葉がたくさんありました。 北斜面にはカタクリも咲くそうです。 アカヤシオやヒカゲツツジも咲くそうでその時期にもまた登りたいとお願いしました。 ヤセ尾根の感じです。 P559地点 ここは展望のピークで日光連山~高原山が一望できるそうですが 今日は霞んで高原山がぼんやりと日光連山の赤薙山の裾野がちょっとだけ 天気がよければ高原山の右手奥に那須連山も見えるとか 奥は宇都宮アルプス(篠井富屋連峰) 平成13年2月に山旅ツアーで登ったことがあります。 手前は鞍掛山 平成13年6月に鞍掛山~古賀志山を縦走していますが記憶が薄れていて、 その当時の写真を見てみると、山頂で写真を撮っていました。 寒暖計が取り付けてあります。 じっとしていると寒いです。 一息入れて先に進みます。 激下りになりますから気をつけてくださいね やっぱり、久しぶりに岩場のある山歩きは緊張します。 下り終わると伐採跡にでました。 東日本大震災の時に木材として伐採して送りだしたのだそうです。 その時に植林した木がだいぶ伸びていました。 今は道のなっていますが、伐採前は左側の岩場を越えていたそうです。 あの高いところが山頂です。 あそこまで行きますよ。 富士見峠 ここから一登りで山頂です。 古賀志山山頂(582.8m)です。 16年前、ここで写真を撮っているのに記憶がありません。 山頂は展望がないので、この先の御嶽山まで行きますね。 16年前の写真には建物もありました。 この岩場を越えたところが御嶽山です う回路もありますが、岩場を越えて行きますか う回路でお願いします。 弱気なhimekyonです。 う回路も凄いところです。(16年前は岩場を越えていました) 御嶽山山頂(560m)に着きました。 山名板には、弘化3年(1846年)木曽御嶽山勧請と書いてあります。 昔から信仰の山だったのですね。 ところで16年前にここにも来ているんです。 本当に覚えていないんです。 山頂には、Uさんのお知り合いの方が撮った展望写真を 色あせたり割れないように加工して取り付けたそうです。 左から前日光連山、白根山、男体山、大真名子山、小真名子山、女峰山、赤薙山 右のほうへ高原山 古賀志山山頂 左のほうの禿げたところが、歩いてきた木を伐採したところです。 下のほうには凄い岩場がみえます。 お昼ごはんを食べているとUさんの知り合いの男性が登ってきました。 休みの日はほぼ毎回登っているとか 週3回は登るという女性が山頂に着いて花の話になり 古賀志山はたくさんの登山口があって、登り方がいろいろあり クライミングあり、お花もたくさん咲くそうです。 Uさんの知合いのカメラに入っている、古賀志山で撮った花の写真をみながら 2時間近く話し込んでしまいました。 さてさて、そろそろ下山しましょうか 下山はどこを降りましょうか 左へ行くと東稜で岩場と鎖場があるとか 富士見峠から下って駐車場へ戻るコースは鎖場はないそうで 富士見峠から降りるコースをお願いしました。 女性がルートの上側になっている鎖のあるコースを降りたいというので Uさんの知合いの方は、心配だから一緒に下山してあげるとのことで ここで別れました。 大きな岩を廻りこんでどんどん下って行くと 登り始めの分岐に戻ってきました。 登りでは気がつきませんでしたが、水場がありました。でも枯れています。 ツルリンドウ(蔓竜胆)の葉っぱがありました。 雨の心配をしないで下山できましたが、 公園の中を駐車場へ向かっているときにポツポツと雨が降りだしました。 セーフ!! 宇都宮駅まで送っていただき、カタクリの時期にまた案内していただく約束をして別れました。 久しぶりの故郷の山、久しぶりの岩場に緊張しながらも楽しく登ることができました。 その後、宇都宮餃子を食べて帰りました。
2017/03/10
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午後から出かけた高尾は春がいっぱい時間がなくて花探しもゆっくりできませんでしたが 高尾に春が高尾に春が アズマイチゲ高尾に春が ハナネコノメ高尾に春が コチャルメルソウ アオイスミレ ユリワサビ高尾に春が オキナグサ フクジュソウ高尾に春が サンシュユ ネコヤナギ ミツマタ アセビ ムラサキオニシバリ高尾に春が 道端に咲く花たち 帰り道、小仏川沿いを歩いていたら野鳥さんとの出会いがありました。 キセキレイ(黄鶺鴒)さん 小さいのでちょっとだけトリミングしてみたらかわいいお目々。 やっぱり、野鳥さんを撮るのにはもっと長いレンズがほしくなりますです。 どうもダイサギ(大鷺)とチュウサギ(中鷺)の区別がつきませんが・・・ お魚を探してる鷺さんです お魚Get! あっというまに飲みこんじゃいました こちらはペアのカルガモ(軽鴨)さん そろそろねぐらに帰りましょうかねぇ himekyonもおうちに帰ります~ (完)
2017/03/09
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高尾の春は、道すがらにも訪れていました。 つくし(土筆)春の象徴のような存在春が来た!実感できます。 カントウタンポポ(関東蒲公英)在来種、まだ茎が伸びていません。草むらに埋もれるように カタバミ(酢漿草)石垣の隙間に風除けしているみたいに カラスノエンドウ(烏の豌豆)陽だまりにボツボツと咲きだしていました トキワハゼ(常盤はぜ)石垣の隙間に埋もれるように冬を越してきました。 オオアラセイトウ 別名: ショカッサイ ムラサキハナナ ハナダイコン別名のほうがわかりやすいです。 ハコベ(繁縷)別名:ミドリハコベ キランソウ(金瘡小草)別名:ジゴクノカマノフタ まだ小さな蕾が見えるだけ
2017/03/08
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木々たちにも春が訪れていました。 サンシュユ(山茱萸)が満開です。 ネコヤナギ(猫柳) ミツマタ(三椏) 園芸種です。 ボールのように真ん丸のミツマタです。 アセビ(馬酔木) ムラサキオニシバリ(紫鬼縛り) 萼筒は萼片と同じ色が不通ですが、暗紫色をしています。 高尾で初めて発見されました。 アオキ(青木) 花の時期ではありませんが、アオキの実は赤です。 シロミノアオキ(白実の青木) 高尾で初めて発見された実が赤くならないオオキです。 むらさk
2017/03/07
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本当に久しぶりの秩父です。5年ぶりぐらいになるかしら月曜日と木曜日の休みがいつも雨になり、予定がみんな頓挫してしまいます。今回も天気予報は雨マークがありましたが、曇りマークにかわり、夕べ、急きょのお出掛け決定です。昨日は残業、バイト、今朝は4時起きで3時間しか寝ていません。好きだからできるんですね。お天気も曇りでしたが、時折薄日が差すほどでまあまあでした。写真はスマホからです。このあと、近くの四阿屋山(あずまやさん)に17年ぶりに登ってきました。途中の広場までは、何度も福寿草を見に行っていましたが、山頂はいつもパスしていました。山頂近くが岩場になっていて、久しぶりに緊張してちょっとビビり気味でした。詳細は後日に
2017/03/06
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旧甲州街道沿いの裏高尾 オキナグサ(翁草) 民家の石垣に今年も咲いてくれました。 こちらの株も健在でした。 芽が出始めたところです。 フクジュソウ(福寿草) 花好きで庭いっぱいに花を咲かせるお宅の福寿草 植木鉢に咲かせている民家の福寿草 昔から自生していた福寿草だと教えていただいたお宅の福寿草 今年はカメラの届く位置には咲いていません
2017/03/05
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高尾の春は、ハナネコノメとともにユニークなコチャルメルソウも咲きだました。 コチャルメルソウ( 小チャルメラ) ヨウラクラン(瓔珞蘭) だいぶ、花芽がわかるようになってきています。 アオイスミレ(葵菫) 春一番に咲くスミレです。 ユリワサビ(百合山葵) ヨゴレネコノメ(汚れ猫の目)蕾がわずにみえます。 カントウカンアオイ(関東寒葵)
2017/03/04
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高尾の春一番のお愉しみ 待ち望んでいたハナネコノメが咲きだしました。 ハナネコノメ(花猫の目) 花びらに見えるのは萼裂片 マッチ棒のようなかわいい蕊が愛される所以なのでしょうね まだ咲きだしたばかり しばらくは楽しめそうです
2017/03/03
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究極の雨女復活!月曜日と木曜日が休みになってから天気予報を見ると☂マークばかり・・・晴れ女kikiさんと行った美ヶ原は、kikiさんのおかげで2日間ともピーカンでしたが・・・今日も、2年ぶりに千葉の山友さん夫妻と房総の山へ登る予定だったのが中止でした。朝カーテンを開けたらポツポツ、これならなんとかなるかと 思いきって別の山へひとりで出かけてみましたがやっぱり、天気予報はあたりです。地元のスーパーに寄ったら、「朝のうちは降っていなかったけど、山にガスがかかってきてるから雨になるよ」途中で本降りになって、山頂まで行かずに撤退してきました。下山してからブラブラしていたら、土手にフキノトウ発見!昨日、会社で1年に1度、春の香りを食べたいって話していたばかりでした。ラッキー!ここは公の場所なので頂戴してきました。帰りが遅くなってしまって、スーパーに寄れなかったので、フキノトウだけの天ぷらにして塩をかけて、サクサクっと口に広がるほろ苦さ、最高です~は
2017/03/02
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昨日、午後から出かけた高尾この花に出会えることを期待していたのに スプリングエフェメラルのアズマイチゲ(東一華 ) 午後の1時過ぎ、開いていてもいいはずなのに・・・ ちょっと時間が遅かった? それとも晴れていたけど気温が低すぎた? 一輪だけ咲いているのをみっけと思ったら 花びら(萼片ですが)がヨレヨレでした 残念! キクザキイチゲ(菊咲一華)はまだつぼみ ※ スプリングエフェメラル=春の妖精 早春の木々の芽吹き前の林床に芽を出して花を咲かせて実を結び 新緑の陽の当たらなくなるころには、地上部は枯れて地下で休眠してしまう植物 カタクリ、フクジュソウ、アズマイチゲ、キクザキイチゲなど 蝶々には、ギフチョウ、ツマキチョウなどがいます。
2017/03/01
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