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今年もツルギキョウに出会うことができました。環境省の絶滅危惧種に指定されていて 「絶滅危惧植物図鑑」では稀にしか見られないと解説しています。また、この地をこよなく愛する植物研究家の方が、 2001年に出版された図鑑にも稀に見られるとありますが、。最近は容易に見ることができます。うわさによると種を採取して蒔いたのが増えたとか・・・盗掘は犯罪ですが、持ち込みも問題視されています。 その地にあるものの種を採取して蒔いて増やすというのはどうなのかはわかりません。 ツルギキョウ(蔓桔梗) 花が終わって実になるところ 実は赤くなります。~~~~~ツルリンドウ(蔓竜胆) 赤い実になったツルリンドウ ブーケのような大きなツルリンドウの株にびっくりです。 ここまで大きな株になるには何年かかったのでしょう。 どうか盗掘されませんように いつまでもこの場所で咲き続けてほしいものです。
2017/09/30
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久しぶりにシロバナユウガオの花に出会いました。いつであったか忘れてしまうくらいかなり前だったようなヨルガオ(夜顔)/別名 ユウガオ(夕顔) 正式には干瓢の原料になる野菜を夕顔というそうで 園芸種の花は夜顔というそうな その中で白花をつけるのがシロバナユウガオ(白花夕顔) 赤い花をつけるのが赤花夕顔で茎に突起があるので別名ハリアサガオというそうだけど まだ見たことがありません。 夜顔は、アメリカ原産で明治時代に観賞用に入ってきたもので 源氏物語にでてくる夕顔は、干瓢のほうの夕顔だそうな 夕方から咲きだして翌朝には萎んでしまいます。 純白の大輪が甘い香りを放って夕暮れに咲いているのには目を奪われます。
2017/09/29
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今年もジイソブ・バアソブに出会うことができました。植物には面白い名前がついたものがたくさんあります。「そぶ」は長野県木曽地方の方言でそばかすのこと、花の内側の斑点をそばかすにたとえたそうなじいとばあは大きさの対比 ツルニンジン(蔓人参)別名/ ジイソブ(爺そぶ) 根が朝鮮ニンジンに似ているからが由来 花が終わった実、ほぼ五角形~~~~~バアソブ(婆そぶ) ジイソブよりも一回り小さいから2006年8月 初めてバアソブに出会えた時の画像 16年に出会ったジイソブ、バアソブ
2017/09/28
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先日の休みは、山ガールでもある花友さんと景信山~城山~高尾山とミニ縦走最近山歩きしていないhimekyon、花友さんも1ケ月ぶりとかで楽しい1日になりました。高尾山を代表する花・シモバシラがあちらこちらに咲いて、 冬が待ち遠しい季節になってきました。 シモバシラ(霜柱) 地上の茎は枯れても根は水を吸い上げて冬の寒い朝霜柱のようになります。 徐々に茎が割れて水が滲みだして凍り、花が咲いたようになります。 自然現象は不思議です。 ~~~~~2011年のシモバシラ2015年のシモバシラ ※ この自然現象は、高尾山のシモバシラに限らず キク科シソ科の植物にできます。 奥多摩・御岳山ではシモバシラは生育せずカメバヒキオコシ(亀葉引起し)にできます。
2017/09/27
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ホバリングをしながら蜜を吸う不思議な蛾の仲間 ホシホウジャク(星蜂雀)動きが速くてなかなか撮らせてもらえない、ブレブレボケボケです
2017/09/26
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今年も出会うことができたオオカモメヅルとコバノカモメヅルの花と実 オオカモメヅル(大鴎蔓) 名前には大が付いていますが花は小さいです。 コバノカモメヅルに対して葉が大きいということでしょうか・・・ 花期は7月~9月になっていますが6月下旬に見つけました。 花と実は東京都の別々の場所で見つけたものです。 オオカモメヅルの実 花のわりに大きな鞘が対になってつきます。~~~~~ コバノカモメヅル(小葉鴎蔓) 今年は地元千葉県と栃木県で見ることができました。 コバノカモメヅルの実 上の3枚の画像は千葉県で 栃木県で出会えたコバノカモメヅルは終わりかけでした。 実の色が黄色くなってきています。 弾けて綿毛が飛ぶのはいつごろでしょうか 次は実の弾けるところに出会いたいものです。※※※※※7年前、尾瀬では、シロバナカモメヅル(白花鴎蔓)に出会っていました。しばらく尾瀬にも行っていないのでまた行ってみたくなりました。シロバナカモメヅルこちらは7年前に出会ったアズマカモメヅルコバノカモメヅルの白花種です。この花もしばらく出会っていないのでまた出会いたいなと アズマカモメヅル ※※※※※ 今年6月に初めて出会ったクサナギオゴケは同じ仲間です。 クサナギオゴケ(草薙尾苔)の花 9月に出会えたクサナギオゴケの実 クサナギオゴケの実
2017/09/25
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カラスウリ(烏瓜) そろそろカラスウリの実が赤く色づく季節 ひとつだけ葉陰からそっと覗いていました。 7月に咲いたカラスウリの花 青い実は白っぽいたての筋がはいり赤くなると消えます。 ちょっとスイカみたい~ カラスウリの種(以前の画像) カラスウリの別名がタマズサ(玉章) 種に縦の帯があり、結び文に似ていることからが由来 ~~~~~~~ スズメウリ(雀瓜) カラスに比較して小さいからスズメウリの名が 実が熟してくると白くなります。 ~~~~~キカラスウリ(黄烏瓜)の花 今年も花の季節に間に合って実になるのを楽しみにしていたのに 無残にも草刈りがされて実はひとつもありませんでした。 7月、別の場所になっていたキカラスウリの実 熟すと黄色くなるのでキカラスウリ熟すと2つに割れる? 道路に落ちて割れた実の中から種が飛び出していました。 種を見たのは初めて、カラスウリの種とは全然違います。 キカラスウリは、根、果肉、種が薬用になり 子供のころお風呂から出たときにアセモ予防につけたのが 根のデンプンを粉にした「天花粉」
2017/09/24
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先日出かけたときに3色のツユクサと初見のマルバツユクサに出会いました。ツユクサといえば、梅雨のころから夏の日の午前中というイメージですが、 意外と遅くまで咲いていますね。この地で去年初めて出会ったウスイロツユクサ、 今年は草刈りが終わり、残念と思いながら歩いていると100mほど先に数株咲いていました。 シロバナツユクサはどうかしら、午前中に行かないと萎んでしまう、急いで行ってみるとなんとか咲いていてくれました。 シロバナツユクサ(白花露草) ウスイロツユクサ(薄色露草) 今年6月のウスイロツユクサは別の場所で見つけた花去年10月に出会ったツユクサ いわゆるツユクサ(露草)です 鮮やかなブルーですが、この画像は8月に別の場所で撮ったものです。 下の画像が今回撮ったものですが、 色が褪せていてウスイロツユクサと比較しづらいので載せてみました。 ツユクサ(露草) ツユクサ ツユクサ群生 去年のほうがたくさん咲いていました。 マルバツユクサ(丸葉露草) 葉っぱは見たことがありましたが、ツユクサの仲間とは知りませんでした。 今年名前を知り、花を見てみたいと思っていたらちょうど咲いているところでした。丸く波打った葉で葉っぱの割には小さな花です。 外来種で海岸近くに群生しているそうです。 マルバツユクサは地上で咲く花に種を作るほかに 地下に閉鎖花をつけ、自家受粉して種を作るのだそうです。 ツユクサも閉鎖花をつけることあるそうです。 マルバツユクサの花 花びらは同じ形をしていますが、蕊の形、つき方が違います。
2017/09/23
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昨日の休みは、以前勤めた会社の元同僚との飲み会だったので遠出はせず、九十九里へとはいっても、電車-バス-電車と乗り換えで2時間近くはかかってしまいますが・・・この時期は、かわいいタヌキさんが待っててくれます。 タヌキマメ(狸豆) 毛深い萼が狸に似ているからの説や花の形が狸に似ているからが由来ですが どちらも的を得ていると思えるほどぴったりの名前だなと思っちゃいます。 昨日は、中年の男性から「タヌキマメはどこにありますか?」と聞かれて、 ありますが、まだ咲いていませんよと話したらがっかりして 2週間前に来てわからず、昨日も来たのにみつからずとのこと、 咲かないのではなく、 タヌキマメはお昼頃から咲きだしますからこれから開いてくると思いますよ えっ、昼からですか? これは先のほうが少し紫色をしていますよね もう間もなく開くと思いますよ 開くまで待ってます。 歩いていると気の早いタヌキさんが開いていて ここのは開いてますよ~ これがタヌキマメですか、よくみるとなるほど狸に似てますね 帰り間際に地元に住んでいるけど初めて訪れましたという若者に出会い タヌキマメの場所まで一緒に行き、 ミミカキグサやシロバナナガバノイシモチソウの食虫植物の話をしたら 小さな花で見過ごしてました。自然っておもしろいんですね、 両親は市の職員で確かここにも携わっていると思います。 夜に話をしてみます。喜んでくれると思います。 また来てみますと帰って行きました。 興味を持ってくれる若者が一人でも増えて この自然が末永く残ってくれることを願っています。
2017/09/22
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出会いたかったオオナンバンギセル、デカッ!花友さんが見つけてくれました。初見の花に大感激!!でも後日同じところを探したはずなのに見つからず・・・himekyonの目は節穴かぁーオオナンバンギセル(大南蛮煙管)花がポロッと落ちて大きな雌蕊の柱頭がみえました。今まで見たナンバンギセルの中にはもしかしてオオナンバンギセルでは?なんて思った花もありましたが・・一目瞭然か?-過去のナンバンギセル-16年9月佐倉 ミョウガに寄生のナンバンギセル初見と思っていたら、過去に奥多摩で民家の庭のミョウガに寄生していたナンバンギセルを見ていました。09年9月奥多摩 ミョウガに寄生のナンバンギセル9年9月東京 ススキに寄生のナンバンギセル10年9月東京 ススキに寄生のナンバンギセル10年9月東海地方 ススキに寄生のナンバンギセル13年8月房総 ススキに寄生のナンバンギセル16年11月伊豆 ススキに寄生のナンバンギセル
2017/09/21
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今日は両親の墓参りへ帰りのより道は、いつもの渡良瀬湧水地、駅を出てまず目に入ったのがコルチカム、毎年この時期になると花を咲かせて年々花が増えています。農家のある反対側の畑の縁なのでプチコルチカム街道に?(歩きだしにスマホで撮り忘れていて、帰りに撮ったら夕方でフラッシュが)地域のフラワーロードというよりもほんの小さな一角ですが、小学校の前のこの場所は、雑草が生えていて秋になるとhimekyonが見たかった花があったのですが、お盆前に花が植えられて……もちろん雑草よりもお花のほうがきれいですよねぇーー、まっ、仕方がないことです。しかし、この少し先にお盆のころに花が咲いていはずの雑草も実になるころと楽しみにしていたのもなくなっていて……年々楽しみが減っていくーと思うのはhimekyonだけかも渡良瀬湧水地でも、以前見たことのある花を3種類探しましたが時間切れ、見つけることができませんでした。画像追加行きにデジカメで撮った画像です。やはり自然の色のほうがいいですね。
2017/09/20
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7年ぶりの出会いとなるシラヒゲソウ7年前のシラヒゲソウ ヒラヒゲソウ(白髭草) 思わぬところに咲いていました。頭からびしょぬれになりながら・・・
2017/09/19
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5年ぶりの出会いのカラスノゴマ 雑草と言ってしまえばそれまでですが・・・でも逢いたかった花の一つです。2009年9月のカラスノゴマ2011年9月のカラスノゴマ2012年10月のカラスノゴマ その後、毎年のように探しているのにみつからず カラスノゴマ(烏の胡麻) 実が食用の胡麻の実に似るからだそうですが、 胡麻の実よりも細く小さいので、大小を動物に例えて付けることが多い植物界カラスに例えたよう 面白いのが、雄蕊が10~15本あるのに、長く伸びているのは仮雄蕊 どんな役目を持っているのかな? 初めて出会ったのは8年前ですが、 何度も歩いている高尾なのに気がつかずに歩いていて 5年前、偶然見つけてから 毎年のように同じ場所を確認しているのに見つからず フェンスが できてしまい草刈りがされてしまったからかなとあきらめていたのに今回、なんとなく道路の反対側をみたら、黄色い小さな花が咲いていて 何だろうと近づいてみたら なんで今まで気がつかなかったんだろう 観察力のなさに情けない。 こんなに小さな花だったかな? 以前見たときは花がもう少し大きかったような気がするのはきのせいか※、2011年に出会った渡良瀬遊水地でも毎年探しているのに 未だに見つからず・・・
2017/09/18
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先日、10数年来の山友さんとちょっと贅沢な食事会14年前に北岳で膝を骨折して以来、山歩きはしていないけど年に1.2度のお付き合い。、久しぶりに高尾山に行って帰りに「うかい鳥山」で食事しない?高尾山は往復ケーブルカー、山頂では富士山は雲の中、軽くおにぎり1個食べて、薬王院にお参りして、1時半には高尾山口駅から送迎バスで「うかい鳥山」へ何十回となく行っている高尾山、今までで最短の滞在時間でした。3時の予約では早すぎない?お庭が広くて山野草が見られるからあなたにピッタリよだそうな要するにメインは食事ということで・・・ リッチな山友さんとは、毎年冬はふぐ料理が定番 金欠病のhimekyonには分不相応なんですが、 年に何度もあることではないので気張りました。うかい鳥山 この日は夜8時から、お月見イベントで餅つきがあるそうな広い敷地に「離れ」がいくつもあって「離れ」で食事です。 予約したのは「いろり鶏炭火焼きと佐久鯉の洗い」コース 3月に一人で来て食べた料理だそうなメインの鳥串焼き(ほかにあと2種類あったかな) 「離れ」のお部屋から見える風景 提供する鮎を焼く茅葺屋根の東屋 焼きたての鮎をお出しするために、 板前さんが、時間を見ながら焼いています。 苔むしたお休み処 水車はあちらこちらにありました 夕暮れのうかい鳥山入口 夕暮れになりかがり火に火が入りました。 築400年、富山県五箇山の合掌造りを移築したもの ない南高尾の山中にたたずむ「うかい鳥山」送迎バス待ちをしていたら、頭上の空がうっすらと茜色3時の予約時間までお庭散策ツルボ(蔓穂) シュウメイギク(秋明菊) ホトトギス(杜鵑草) 白い彼岸花 ヒガンバナ(彼岸花)
2017/09/17
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今年も出会えた絶滅危惧種のヒナノキンチャク高さは10センチぐらい、花の大きさは2.3ミリ、去年出会ったのはこのあたり・・・探しても探しても見つからず・・・ 絶えてしまったのか、それとも盗掘?半分あきらめかけて歩いていると別の花が咲いていたので、写真を撮ろうと近づいてみるとなんとすぐ近くに探していたヒナノキンチャクが・・・最初の場所ではみつからなかったものの、他に2ケ所、全部で3ケ所見つけることができました。うれしい出会いに疲れも飛んでいってしまいました。 ヒナノキンチャク(雛の巾着) 実の形が巾着に似ているからが由来です
2017/09/16
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今年は東京郊外で6月に出会え、7月には地元でも出会えたミズオオバコ ミズオオバコ(水大葉子) 8月に訪れた時は水面をアメリカオオアカウキクサが覆い尽くしていて心配していましたが ウキクサがきれいさっぱり消えて、7月の時の花よりも大きめの花がたくさん咲いていて ホッとしました。 もうひとつ懸念されるのが、コナギです。 コナギも水面一面に増えています。 ミズオオバコがコナギに負けなければいいのですが・・タニシ発見! 最近は見かけなくなっていたのでうれしい発見です。
2017/09/15
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今年初めて出会えた絶滅危惧種のクサナギオゴケそろそろ実の季節ではと行ってみました。前回は藪蚊の攻撃にあい、早々に退散しましたが、 今回は虫よけスプレーに蚊取り線香と完全防備?のはずでした。しかし、敵もさるもの防備をかいくぐり2ケ所もさされてしまいました。クサナギオゴケ(草薙尾苔)の実 それはそうと、花の出会いは圧倒されるほど花がびっしり咲いていて さぞや実もたくさんついているのではと期待して行ったら・・・ どこを探しても大きな葉っぱが見当たらず、草刈りの影響かと思ったら草刈りがされていないところで葉っぱが確認できました。 しかし、実を探してもほとんどの株には実がついていません。 せいぜい、一つの株に1ケか2ケが付いているだけでした。 あれだけたくさんの花が咲くのにみ実付きの悪い植物なのでしょうか 以前の画像 1株にびっしりと咲いていた 今度は実が弾けて綿毛が飛ぶころに確認してみたいと思います。
2017/09/14
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夕べは12日の日記を書いていて「下書き保存」はできるものの「公開する」をクリックするとエラーが発生してUPできません。何度やり直しても同じであきらめてPCの電源入れたままで、今朝再挑戦したものの同じ、スマホから「下書き保存」をクリックしてみましたが、「依存文字」エラーとでてUPできませんでした。長く続いた「初秋の入笠山」の花日記の最終回、仕事から帰ったら見直してUPしたいと思います。スイフヨウ(酔芙蓉)朝咲くときは白く、夕方に萎むころにはピンクに変わります。追記仕事から帰って、再度試みましたがやっぱりエラーがでてUPできず本文のみコピーして新しいページに貼りつけたらUPできました。狐につままれたような・・9月12日の日記です。
2017/09/13
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8月下旬にブログ友スアロキンさん夫妻経営の「マナスル山荘新館」に泊まって歩いた入笠山JR富士見駅からゴンドラ山麓駅までの1時間を歩いて往復しました。最終回は、道すがらで出会った花たちのUPです。電車を降りるとひんやりとした高原の風あわてんぼうの桜の葉が色づいていました。ナナカマド(七竃)の実が色づいて秋を感じさせてくれます。栗の実はまだ青々としていますネム(合歓)の花が咲き残りツユクサ(露草)はまだまだ元気ノブドウ(野葡萄)ノブドウの花ノブドウの実ボタンヅル(牡丹蔓)ボタンヅルアカネ(茜)の花茜の花ナンテンハギ(南天萩)ナンテンハギの花シラヤマギク(白山菊) コバギボウシ(小葉擬宝珠)ガガイモ(蘿藦)ヌスビトハギ(盗人萩)道端にはシャボンソウ(石鹸草)が咲いていました。ツユクサ(露草)もまだまだ元気ツノハシバミ(角榛)の実入笠山登山道ザリコミの実タマゴタケ(卵茸)入笠山登山道長く続いた入笠山の花たちの最終回毎年同じ時期に出かけているような・・今度は季節を変えて違う花との出会いを楽しまなければ・・
2017/09/12
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お彼岸が近くなりましたね、佐倉の里山に彼岸花が咲き始めました。薄暗いところに真っ赤な彼岸花が咲いているとドキッとします。
2017/09/11
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8月下旬にブログ友・スアロキンさん夫妻経営の「マナスル山荘新館」に泊まって歩いた入笠山たくさんの蝶々、蜻蛉や鳥にも出会えました。アサギマダラ(浅葱斑)ヒョウモンチョウの仲間ミドリヒョウモン(緑豹紋)?」ヒョウモウンチョウ(豹紋蝶)? ヒカゲチョウ(日陰蝶)の仲間 ? 黒い蝶はクジャクチョウ 翅を開いたら凄いスピードで飛んで行っちゃいました。残念蛾の仲間ヒキガエルものそのそと歩いていました。アキアカネ(秋茜)? メゾソムシクイ(目細虫喰)に似ているような ? 遠すぎて撮れません ????だらけの日記です。
2017/09/10
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8月下旬に歩いた入笠山たくさんのお花に出会えた2日間でした。羅列で載せています。キキョウ(桔梗)タムラソウ(田村草)ノハラアザミ(野原薊)? トネアザミ(利根薊)?? リンドウ(竜胆) ゴンドラ山頂駅すずらん公園入口斜面 湿原のエゾリンドウはこちら エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)ツリガネニンジン(釣鐘人参) ソバナ(岨菜) ベンケイソウ(弁慶草)チダケサシ(乳茸刺)アカバナ(赤花)ホソバトリカブト(細葉鳥兜)レイジンソウ(伶人草)イヌゴマ(犬胡麻) クルマバナ(車花) ノコンギク(野紺菊)ハクサンフウロ(白山風露)ゲンノショウコ(現の証拠)クサフジ(草藤)シモツケソウ(下野草)シモツケ(下野)ウツボグサ(靭草)アキノウナギツカミ(秋の鰻攫)クガイソウ(九蓋草)ヤブマメ(藪豆)ナンテンハギ(南天萩)みヨツバヒヨドリ(四葉鵯)ネジバナ(捩花)/別名 モジズリオニルリソウ(鬼瑠璃草)ワレモコウ(吾亦紅・吾木香) ツリフネソウ(釣舟草)コバギボウシ(小葉擬宝珠)ヤマホタルブクロ(山蛍袋)トモエシオガマ(巴塩竃)ミヤマタムラソウ(深山田村草)別名/ケナツノタムラソウ(毛夏の田村草)? クサボタン(草牡丹)コテングクワガタ(小天狗鍬形)
2017/09/09
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8月下旬に歩いた入笠山たくさんの花に出会い、UPが間に合いません。マツムシソウ(松虫草)
2017/09/08
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「青春18きっぷ」が1回分残っている。期限は9月10日まで、見たい花があるけど今日の天気予報は雨マーク、この際行くっきゃないでしょう~ 朝4時起き、電車とバスを乗り継いで目的地へ 途中は晴れていたけど富士山は見えず、その場所も深い霧に覆われて……… やっぱり天気予報は当たりかなぁ、時間が立つにつれて霧が晴れてきた!陽も射してきた!途端にじりじり暑くなり汗がだらだら、まっ、雨よりは良いよねと独り言、見たかった花も見つかり下山する頃には富士山も見えてきた❗ 行った甲斐があった~🎵
2017/09/07
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8月下旬に歩いた入笠山たくさんのお花に出会えたので羅列です。今日は昨日の黄色い花の続きになります。フシグロセンノウ(節黒仙翁) すずらん公園の植栽 自生種キオン(黄苑) コオニユリ(小鬼百合)オミナエシ(女郎花) マルバダケブキ(丸葉岳蕗) コウリンカ(紅輪花)
2017/09/06
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8月下旬に訪れた入笠山今年は天候不順ですっきりと晴れた日が少なかったようです。初日は昼ら夕方まで雨、翌日は朝7時半前から9時過ぎまで雨、午後からは晴れて気温も高くなりました。クサレダマ(草蓮玉)去年は9月初めに訪れたときには咲き終わっていました。 クサレダマとサワギキョウ シナノオトギリ(信濃弟切草) コケオトギリ(苔弟切草) アキノキリンソウ(秋の麒麟草) キリンソウ(黄輪草) サワギク(沢菊) コウゾリナ(顔剃菜) ニガナ(苦菜)ヤマニガナ(山苦菜) コウモリソウ(蝙蝠草) キツリフネ(黄釣舟草) キツネノボタン(狐の牡丹) ダイコンソウ(大根草) ミツモトソウ(水元草) キンミズヒキ(金水引) ハナイカリ(花錨) アキカラマツ(秋唐松) キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)が咲き残り アブラガヤ(油茅)
2017/09/05
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8月末に出かけた入笠山で出会った花たちたくさんのお花に出会えたので羅列です。ウメバチソウ(梅鉢草)オオバセンキュウ(大葉川芎)ゴマナ(胡麻菜)シシウド(猪独活) オトコエシ(男郎花) ヤマユリ(山百合) サラシナショウマ(更科升麻)イケマ イケマの実 別の場所で シロネ(白根)オカトラノオ(丘虎の尾)の咲き残り ナンバンハコベ(南蛮繁縷)フシグロ(節黒)ヤマハハコ(山母子)????タチコゴメグサ(立小米草) イタドリ(虎杖)??サンリンソウ(三輪草)が咲き残りミヤマタニタデ(深山谷蓼) ズダヤクシュ(喘息薬種)が咲き残りミツバ(三つ葉)のようなセンジュガンピ(千手岩菲)が一輪だけ咲き残り ノコギリソウ(鋸草)タニソバ(谷蕎麦)ミヤマタニソバ(深山谷蕎麦)
2017/09/04
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8月下旬にブログ友スアロキンさん夫妻が経営する「マナスル山荘新館」に泊まって歩いた入笠山 お天気はイマイチで星の写真は撮れなかったものの天体ドームの望遠鏡で土星が見えました。 ※ マナスル山荘新館と書いていますが、天体ドームがあるのが新館です。 本館新館共に創業者が経営していましたが、手放すことになり 星好き夫妻が天体ドームのある新館を買い取って7年前にリニューアルオープンしました。棟続きですが、本館の経営者は別です。 八ヶ岳からのご来光毎年一度は訪れている入笠山、今回、行きは青春18切符を利用して駅から歩く予定でしたが、寝不足だったので特急あずさを利用することに、1日1本の千葉発に乗れば富士見駅まで乗り換えなし、駅から入笠山麓のゴンドラ駅までの無料シャトルバスに接続しているはず・・・と思ったら大間違い、シーズンオフ(スキーとスズランの時期以外)は土日祝日のみでした。結局は駅から麓まで1時間歩くことにスキー場目指しててくてく・・舗装道路は結構きついけど、道路脇の花を探しながらのんびり歩きました。 ゴンドラから八ヶ岳ゴンドラから富士山 特急あずさからは富士山は見えず、期待していなかったので やっぱり富士山が見えるとうれしい~ 入笠湿原ニホンスズラン群生地 階段状の木道の両脇ににほんすずらんが咲きます。 葉に隠れるように咲くので別名キミカゲソウといい、 ドイツスズランのようには花が見えません。知らないと通り過ぎてしまうかも ゴンドラ山頂駅のすずらん公園は、ドイツスズランが植栽されています。湿原で花の写真を撮っているときに雨が降りだしました。 雨の中湿原を1周してマナスル山荘新館へ 去年は9月4日だったのでほぼ1年ぶりです。雨は本降りになり4時過ぎに止んだので食事の時間までお花畑を散策 夕食後、8時から天体ドームで星の観察会があったのに、 10時ごろ雲が取れそうと聞きていて勘違い ドームに上がっていったら 終わった後、土星の環っかがくっきりと見えましたが 薄雲がかかって星は見えなくなってしまいました。 外へ出て天ノ川を撮ろうと思ったら・・・ 雲が出て見えませんでした。 この時三脚が倒れてアスファルトの上にカメラが・・・ シャッターが切れるから大丈夫?? 結局は星は1枚も撮れずじまいでした。 朝4時半、ご来光を見に山頂へ出発 隣のお部屋の若いパパと幼稚園?の女の子と一緒に登りました。 女の子は初めての山歩き頑張って登りました。 雲に覆われてどうかなと心配しましたが、 5時22分八ヶ岳・編笠山の稜線から太陽が昇りました。 画像、ボケボケです。 夕べ、三脚が倒れたときの衝撃で絞り優先ではシャッターが切れなくなってしまいました。 マニュアルにしてもズームレンズが回りません。 やばい! 去年の木曽駒ケ岳の時は、サービスエリアで転倒してレンズを壊して修理代6万4千円 傷害保険の携行品オプションに入っていたので保険で補てんされたけど 今回はどうなるか・・・ ガスガスだったのに富士山が見えました。 山頂には大きな傘雲が 山頂で撮ってもらいました。 下りは食事の時間まで、岩場コースをのんびり花を探しながら歩きました。 あと5.6分ぐらいのところから雨がポツポツ・・・ 朝食のころには本降りに このまま降るのかな? 夕べから頭が痛くて頭痛薬を飲んでも治まらなくて 部屋に戻って二度寝して目が覚めたら空は青空 大阿原湿原まで車で送ってもらい、テイ沢を歩くことにします。 テイ沢 雨が多かったから水量も多くて 苔がきれい テイ沢を歩く人は誰もいなくて熊がでたらどうしようと思いながら ブログ友のkikiさんが、今年の夏北海道のトムラウシで百名山達成したときに 下山途中でヒグマと遭遇して、とっさに笛を吹いたら退散したそうです。 本州はツキノワグマだから子連れの時とか、出会いがしらでなければ襲うことは ほとんどないらしいけど、今年の春には別の山荘近くに小熊が出たそうで 近くには親熊がいたはずとのこと 不安で時々笛を鳴らしながら歩きました。 歩き始めが遅かったのと、やっぱり頭痛が治まらなくて 途中で引き返しました。 出発時はガスが出たりしていたけど 戻ったら大阿原湿原は青空が見えてます。 八ヶ岳パノラマ台 きれいに見えていました。 時間があったら山頂へ登れば中央アルプス、北アルプスが見えたかも・・・ 山荘へ戻ったら、ちょうどバイトの3人が休憩時間に山頂へ行って帰ってきたところでした。 北アルプスの槍ヶ岳がくっきりと見えていましたよ~・・・ 今回は体調とお天気がイマイチだったけど、この時期に咲くお花はほぼ見ることができたし、 星もなんとか見えたしで下山します。 この日は土曜日、無料シャトルバスが3時に出る日だったけど、 3時過ぎちゃったので帰りも駅まで歩きました。
2017/09/03
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8月下旬に訪れた入笠山四季を通して楽しめる入笠山、 何度も歩いているのに、いまだ春の入笠山を訪れたことがありません。いずれ、歩いて春の花を探したいと思っています。今年の夏は天候不順、雨が多くて花の咲き具合が遅れ気味のようエゾリンドウは咲きはじめ、ヤナギランは終盤でした。エゾリンドウ(蝦夷竜胆)切り花用の竜胆は、エゾリンドウを改良した品種のようです。 ヤナギラン(柳蘭) 蘭の名前がついていても蘭の仲間ではありません。 お花が蘭の花に似て、葉っぱがヤナギの葉に似ているからが由来です。 ほぼ終わりかけ、先端部が咲き残っているものを探して撮りました。
2017/09/02
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初秋の8月下旬に出かけた初秋の入笠山入笠湿原にはサワギキョウが群生していました。サワギキョウ(沢桔梗)葉っぱに斑が入ったサワキキョウマルハナバチが花の中にもぐって吸蜜です
2017/09/01
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