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札幌での光講座終了しました。 帯広での光講座が土地のエネルギーを見つめながら どう 自分たちの輝かしい未来をスビリチュアルに実現して行くかという内容になったのに対して 札幌での光講座は土地の話題はほとんど出ず むしろ 札幌における様々な特徴、バックグラウンドを持つ人たちの縮図のような感じになりました。 いつものように 喜楽さまが参加者の席をさっさっさっとリーディングで決めて下さったのですが 光講座が進むにつれて その席順が表す意味が自分なりにわかってきて参加者のエネルギーの傾向が伺えました。 テーブルの一つサイドには札幌に特徴的な将軍タイプのエネルギーを持つ人たちが座っておられました。今日参加して下さった将軍タイプの人たちは以前に京都で私の光のワークを受けたり 昨日に喜楽さまのハイヤーセルフコネクションワークを受けておられたので 彼らはすでに エネルギー的には重い鎧兜を脱ぎさって光に向かって波動を上げる過程にあります。 それゆえ 今は周りからくる様々なエネルギーを感じられるようになっていてこれまで自分が攻撃してきた者から身体のあちこちに反撃を受けているのか感じられるようになり昨日は身体の痛みや不調和を訴えておられました。 今まで来ていたけれでも感じられなかったエネルギーが感じられるようになってきたのは良いことです。かつて次元が下降していくなかでは私たちは対立、戦いというテーマを体験してきています。 そんな中では将軍タイプのエネルギーを持つ魂は一族や国の為に働いて 自己への奉仕を力によって行っています。 いちいち弱者の痛み悲しみを感じていては力を強力に押し出して支配していくことはできなかったのです。しかし 今はその力による支配の学びを終えて 自分たちのブループリント(魂の青写真)を生きていく必要があります。 その為には波動を上げて光の量を増やす事が大切です。 さて この将軍クラスの人たちの両隣に座る事になったのが 芸術や自然を愛し元々はハートの愛を出していく事によりブループリントを生きる人々でした。 しかし この将軍タイプの人々や 後で取り上げる呪詛念力系の人々と同じ部屋に入った途端に このハートの愛グループは支配系グループの強力なエネルギーを受けて 苦しくなってしまいました。 もちろん将軍タイプの人々は自分が出しているエネルギーが 他の人々に辛い影響を与えているなどとは 思っていません。 またこのハートの愛グループの人々もそれを感じないように、感じないように、自分を見つめることから逃げてきた傾向があります。 今、彼らが必要なのは宇宙中心の愛と強力につながることです。 エネルギー元の愛を補うには 彼らが今繋がっているモノ、例えば狭い意味でのクリスタルだったり 植物であったり芸術であったり、スピリチュアルワークでは焼け石に水なのです。 まず 傷ついた部分を癒し、ハートのセンターを開いて宇宙の愛が強力に降りてくる回路を復旧させる必要があります。 そうすれば 力強く自らのブループリントを生きれるようになるでしょう。 今勇気を出して封印を解き波動を上げて欲しいです。(お知らせ)札幌でも 次回のワークのお申し込みをたくさん頂きましたので 6月29、30日と7月1日に喜楽さまと私のワークを入れる事になりました。 7月1日の夜に次回の光講座も予定しています。 帯広は札幌の前の滞在になりそちらはfukuさまが受け付けして下さっています。 札幌はありが父さんさまです。今 ありが父さんさまの車で羊蹄山の麓を走っています。 羊蹄山がすばらしく 高い波動を発して私たちを祝福してくれていますので今日のブログはこの羊蹄山の波動と共にお届けします。
2009年04月30日
帯広でも札幌でも今回私の前に現れてくるテーマの一つが『石上(いそのかみ)』に関わる事でした。 ワークに来て下さる方達が次から次へとこのテーマを持って来られるのです。ある方においては石上と藤原の互いの封じあいの源流がローマ教皇から繋がって来ている事がわかり (あくまでその方達のケースですが)3時元レベルでの解放もさることながら それを解く為にはより高次のレベルでの働きかけが必要になっている様な感じです。 帯広にしても札幌にしても 強力なエネルギーを持つ人たちと出会いました。 彼らは過去生で武人であったり権力者であったして大きなエネルギーを周りに影響させてきた過去生の学びをされています。 過去に何かをしてしまって後悔しているような方は今世は慎ましやかに信仰を持って生きておられる場合も多くできれば静かにしていたいと思われる場合もあるようですがワークで現れる事は決して静かに慎ましやかに人生を送る事が全てではないことを顕しています。第一にそれで良いのであれば私の前には現れて来られないのです。何か解放したい事があるから、急ぎ波動を上げる必要があるからこそいらっしゃるのです。例えばこのローマ教皇としてかつて何かのエネルギーを発した人は彼がそのエネルギーをそのゾーンに於いて解放し全世界の人々を癒す必要があります。さて昨日は私のワークを終わってから喜楽さまのワークを旭川から受けにこられた方をまじえて お茶をご一緒しました。 話題が魔術の事になったとたん 彼女のエネルギーと私のエネルギーは大きく反応しあい 二人の第六チャクラ(第三の目)は痛いくらいになりました。 札幌、 京都に模して作られた結界の街、 陰陽師であった者たちは 彼らしか出来ない善き事をして街を安らかにする必要があるのかもしれませんね。
2009年04月28日
帯広は雪がしんしんと降っています。 丸美が丘温泉ホテルでの個人ワークと光講座を終了して 皆様との出会いに感激して その余韻を楽しんでいます。 雪の中泊まりがけで来て下さった方 本当にありがとうございました。 ワークについては さすが日本一の十勝と言われる土地柄だけに 来られた方達も その道のつわもののようなエネルギーを持つ人たちが多く 今後の皆様のご活躍が楽しみです。 おそらくそのエネルギー故に今までそれをどう扱えばいいのかわからなかったのだと思いますが今、ご自分のエネルギーの特質、長所、短所を理解され またこの帯広での土地や人々との関係のなかでどう動いていけばいいのかを つかんでいただけたと思います。 後は波動を落とさないように 頑張って下さい。今回の特徴としては 参加者の皆様の変化が著しく、もう次のステップに進むためにどんどんサポートも入って来ているようです。 今回ワークや光講座にいらっしゃった方のほとんどが早くも次のワークの予約希望を出して下さったので 6月末に再度帯広へ来る事に決まりました。私自身 帯広でご縁ある方々と何か楽しくてこの土地に役に立つ事ができれば 幸いです。 明日の朝は帯広に別れを告げて 札幌へ向かいます。 札幌でのワークは満員ですが光講座はまだ空きがありどなたでもご参加いただけます。よろしかったらどうぞいらして下さい。札幌の皆様 札幌の街 どうぞよろしくお願いします。
2009年04月27日
私達が旅をする時は 訪問する場所にどのゾーンで入って行くかが大変重要になります。 同じ場所を訪問するにも自分がどの着物をまとって どういう目的意識を持って入って行くかによっては 全く違うゾーンに入りますので そのゾーンで出会う者たちや起きてくる事も変わってきます。 そういう意味では 今回の北海道訪問は直前に斎明天皇の情報がどんどん来た為に その着物をまとっての北海道入りとなりました。 喜楽さまが『ひめさん北海道に想いを馳せた方がいいですよ。もっと北海道を愛すエネルギーを出さないと、、。』助言してくれる回数も多くなっていました。斎明天皇は北海道を攻めていった方ですので どうしても エネルギーの攻撃が来るのです。 不思議な事に 今回は私のエネルギーレベルが落ちるとすぐに早稲田大学の校歌が流れてくると喜楽さまは言います。 大隈重信さまとのご縁がどこかであるのか 早稲田大学と何か関わりがあるのかまだ謎です。 いずれにしても 北海道が近づいてくるに従って エネルギーレベルがダウンしてきているのが感じられました。 さて 到着地の帯広ですが飛行機から見る帯広の大自然はすばらしいと思いました。 しばらく窓に顔をくっつけて見つめていると 少しづつ 帯広のエネルギーに慣れていきました。 十勝帯広空港からはバスに乗って帯広駅に向かうのですが 途中 札内川を渡る時 何かのエネルギーが切り付けてきました。 この場所は後で調べてみようと思いました。さて 私たちが最初に急ぎ訪問したのが帯広の百年記念館です。 ここでは十勝帯広地域の開拓の歴史が 当時日本の各地からこの北海道にやってきた開拓魂とご苦労話を通じて紹介されています。 大きな切り株だらけの農地の写真を見て 当時の開墾作業がどれほど大変であったかを感じました。 私は京都の北山に10年以上かかって家族でログハウスを作りましたが冬は寒い雪の中でひたすらツルハシとショベルで土を掘って山を平らにする作業はかなり厳しいものがありました。 それが当時の経済的にも自然環境的にも厳しい状況の中では想像を絶するご苦労であったと思います。 ちなみに何故 家族だけでログハウスを作ったかという事ですが 『人間、自分たちが生きて行く為には自分の住むところを自分で作る事が原点』だと私は思っていたので子供たちにそれを体験させる事が自信に繋がると感じたからでした。さてこの帯広百年記念館のすばらしいところは建物の2階にアイヌ民族文化情報センター『リウカ』が併設されており こちらでは十勝に開拓前からいたアイヌの人々について知ることができます。こちらで私と喜楽さまはアイヌの安東ウメ子さまがアイヌの歌を歌ってくださっているDVDを見ました。このDVDは北海道の自然とアイヌの踊りなどが織り込まれたすばらしいものです。 館内のスタッフの方はすごく親切です。 私はアイヌの言葉に興味があったのでスタッフの方とアイヌ語についての会話をしました。 アイヌ語を話してアイヌの方たちの想いをもっと理解したいなあと思った瞬間に ゴワーっと それを否定するようなエネルギーに取り囲まれました。 アイヌのエネルギーをまとうと今度はそれを封印するエネルギーを引き付けます。 今だにこの地域ではエネルギーの対立が残っている事を感じます。この地に限らず 対立する勢力がある場所では両方の想いや環境を理解することが大切です。 また両方の勢力がそれぞれ神々を持ち出している場合は その神々以上の光の存在に調停してもらう事も必要になります。帯広では この時とばかりいろんなエネルギーが休む事なく飛んできます。 後でfukuさまに連れて行って頂いた札内川の近くには川にそってアイヌコタンが点在していたようです。 また売買川と札内川とが合流する場所はとくにエネルギーが重いのですがこの辺りは川の氾濫で亡くなった方たちのご遺体が集まってきた場所であったようです。 現在でもエネルギーが滞り易い場所のようです。 つねにエネルギーが入れ代わり立ち代わりやってきて 私たちがするべき事をお知らせしてくるようです。 帯広に来て とにかく様々なエネルギーと向きあう時間がずっと 続いています。
2009年04月26日
何故 明智光秀の転生を持つ松さんのエネルギーが来てるんだろう。 品川に向かう新幹線の中で私は不思議に思っていました。とにかく サポートはこの松さんに連絡するように伝えてきているのです。 彼に電話をしたのは昨日の5時前でした。「あなたのエネルギー体が私のところにきています。」突然の電話にも関わらず彼は 二つ返事で会うとおっしゃってくださいました。5月16日の白山菊理姫様にお世話いただいている『薔薇を愛でる会』に彼もお申しこみされることになり そこでとにかく会う事にしたのです。 慌てて5時からのワークの方に会いにホテルのロビーに降りて行きました。 びっくりしたことには 私はその方のワークの中で 彼女から織田信長や天海上人、明智光秀、徳川家光などの話しを聞く事になったのです。ワークを受けて下さった彼女の家は細川ガラシャゆかりの家だったのです。 彼女はご自分のご先祖のことや ご自分に関係する過去生を実際の歴史資料の中で随分知らべておられるようでした。しかし、歴史のなかでは常に真実はベールの中に隠されがちです。またどれが真実か真実でないかも 定かではありません。特に歴史に載っていないことについては 普通であれば お手上げ状態になりますが ここにハイヤーセルフとの共同作業によって 3次元では見つけられない自分に関する情報をピックアップしてくる方法があります。彼女のワークでは 彼女が疑問に思っている事柄を ハイヤーセルフに自分でたずねて探求することをおこないました。彼女が持ってこられた謎は 大宰府に関すること、白村江の戦いに関すること、 ローマ、新羅、唐、百済、大和に関する彼女のリアルな夢の謎。奇しくも 私達の席の隣では 年配の奥様方が韓国の俳優さんたちについての会話を大きな声でしゃべっています。この白村江の戦いですが 北海道に阿倍野比羅夫を送った斎明天皇(皇極天皇)が この地にも阿倍野比羅夫に命じて出兵させています。2日前に 喜楽さまが行われたセッションでも 白村江の戦いにおける斎明天皇のことを調べる必要があったようです。もっと もっと不思議なことには 今朝 ありが父さんさまを通じて北海道在住のかたで この斎明天皇(皇極天皇)のことを小説に書かれた方のコンタクトがあったことです。小説の最後の一歩のところでブレーキがかかっておりその作品をより良くするために この天皇の過去生を見つめてきた私にこの作品を読んでもらいたいと申し出てこられました。今 また この天皇についての動きが 私の周りで活発になってきています。また 太陽系の惑星で破壊されたといわれているマルドクについて記憶がよみがえってきている人たちもいます。5月16日のバラを愛でる会では ご本人たちは知ってか知らずか この体験の経験者が数人集まってこられるようです。それそれが 自分の記憶を差し出して 自分達に関わる歴史のピースを差し出し 気付きを深めることは 自分の波動をあげていく中では とても有効な方法です。過去生を自分でみつめ その部分でもつれたエネルギーをほどき 人々との関係をよりよい方に光化してくるのは 今の自分が抱えていることをより多次元的に解決していくことにつながります。それゆえ 自分でそれをすることは とっても自分が楽になって 様々な束縛から自由になることにつながる楽しいチャレンジですね。今日はこれから帯広に向かいます。北海道で待っていてくださる皆様 どうぞ宜しくお願いします。
2009年04月23日
『昔は私たち、族はカミナリ族と呼ばれてました。北海道ではブンブン族というんですがね。』ニーナカロライの前から飛び乗ったタクシーの運転手さんが 楽しそうに話してくれています。 ベテランの運転手さんだと思ったら なんとまだタクシー運転手になって1か月。 若い頃 バイクを乗り回していたから京都の地理はおてのものらしいです。 『若い時は悪い事をいっぱいやりましたが、今は落ち着いてマイペースで走ってますよ。でも今の方がもっと悪いですなあ。』おもしろそうだなあ、どんな風に悪いんですかあ。と聞きかけて おいおい竜宮界のエネルギーよ これくらいにしておいて 北海道の話題を聞くのだと 話題の修正をはかります。彼の仕事は定年になるまでサラブレッドの育成に関わる事だったようで ツーリング仲間と仕事で縁のある北海道の大自然を駆け抜ける楽しさのエネルギーを私に伝えて下さったのでした。 たった15分の間の会話でしたが 魂のブループリントを100%生ききっていると信じられるようになってからは 全て起きている事はメッセージであって 出張前に京都駅まで乗るタクシー運転手さんは その旅がどんな旅であるかをいつも教えて下さいます。 さて 今朝は4時まで頂いたメールに返信しておりました。 おかげさまで5/2の東京と5/30の京都の光講座は満員で 場所の関係で お断りすることになった皆様はすみません。次回にお会いするのを楽しみにしています。 この2日は本当に頂いたメールを その都度その都度ハートのセンサーで感じながら 瞬時に対応を決めていくという訓練をさせていただいていたような感じでした。何かのご縁が働いて同じ座標点で袖触れ合うのですが そのまま共に歩いて行くのか それとも次に向かってそれぞれが離れていくのか とくにそれが 何人もの人と船に乗り合わせて 何処か共通の目的地に行くのであれば 船長は その乗組員の安全と航海での学びに責任を持つ必要があるように感じます。 演習船ひめの号は あっちの島こっちの島の探検を楽しく行いながら 様々な事を学んでいく事を喜びとしています。 だれにもオープンで何時でも乗船、下船できますが ある意味では その都度船に乗り合う人々の学びの効果をあげるためには船全体の場のエネルギーをより深く見ていく必要を感じた2日間でした。 もうすぐ 浜松ですね。 富士山を感じる領域に入りました。 お弁当を食べる事にしますね。 これからの新しい出会いに心ときめかせています。
2009年04月23日
波動をあげて光を増やそうと思っている人が その努力をされている試みのなかで意外と盲点になっているのが『光の滞空時間』という概念だと思います。この言葉は「光に向かって波動をあげようと頑張っている方たち」と接しているうちに私の中で生まれてきた言葉なのですが 自分が一日のうちでどれ位高い光の領域に留まっているかということを チェックしてみると 意外や意外ということがでてくるのです。本当にびっくりしますよ。 意外や意外で いつも 「光に向って」とか 「アセンション」と頑張っているお友達も「え~! 気がつかなかった。」ということがあるんですね。ましてや 初めて光のワークを受けに来られた方の 波動をスキャンして一つづつ重いエネルギーを発しているものをチェックしていくと たいていの方はそんなことが今の悩みの原因になっているとは気が付きませんでした。という感じです。陽の波動の領域と負の波動の領域のどちらで 自分は一日の多くの時間を過ごしているかというのをチェックしてみてください。負の波動とつながっている時というのを 今 思いつくまま挙げてみます。○自分が住んでいる地域の波動が重い。○会社のある場所の波動が重い。これらは その人の陽のエネルギーをじわじわと負の方に引っ張っていっています。○家族から来るエネルギーたとえば 家族の誰かが重い波動を出す職場で働いておられる場合は 御苦労さまですと感謝したいところですが 実際にはそこから来るエネルギーが家族の他のメンバーにも影響します。家族が病気であれば その波動の影響もあります。○家系などの繋がりからくるエネルギーこれも実際に大きく影響していて その家に生まれてきたことで その家が集団で持っているカルマを良い意味でも悪い意味でも背負っています。○外からくる情報に関するエネルギー意外とこれも大きく影響しています。たとえば このブログを読んでくださっている方は 楽天ブログやMixiなどのコニュニティサイトを見に行かれるいかれることも多いかもしれませんがそういった外部の情報からくるエネルギーは あなどれません。また 本の情報からの影響も 本によっては その背後に強いエネルギー体が関係していて強烈であったりします。先週は 私が直接お話を伺って関わった方のうち 3名が同じ本からくるエネルギーによって すっかりハートのチャクラが閉じている状態にありました。また 何かの団体に所属する人々が その団体のリーダー以外からはエネルギーを摂取できない状態に知らず知らずのうちになっていて 中毒症状を起こしている場合もあります。カリスマのリーダーはその人ご自身が 強烈なエネルギー地場をつくっていて その傍にいると元気がでるのですが 多くのケースがエネルギー依存状態を作り上げます。そのリーダーが 一見すると愛を解く人であったとしても その周りでは彼女を信じて救われた人、救われずに 種々の思いを残して去っていく人の様々な執着エネルギーが渦巻いています。いつも仲の良いお友達が これまでは全く大丈夫だったのに 彼女が あるきっかけで何か重たい領域とのリンクができたせいで そのお友達からの負のエネルギーの分配が始まっているケースもあります。登校拒否をはじめた子供さんが 家で引きこもっている原因が ある時に見たアニメやゲームソフトから運ばれてきた負のエネルギーリンクであったりもします。このエネルギーリンクということは まだまだ真剣には取り上げられていませんが実は 誰かから送られてきた一つのメールが それをもらった人に事故をもたらすケースもあるくらい 深刻な事態を引き起こすケースもあるのです。朝から晩まで その人がどういうエネルギー波動の領域にいるかが その人の波動にも大きくかかわっています。けっして明るい話題をとりあげているブログが 波動が軽い、高いわけではありません。もちろん そういった楽しくて明るい話題に心を向けて頑張っているひとは そのブログを書いている時は 光の滞空時間を過ごしているのですがその人が朝から晩まで 重たい波動を出している職場で働いているとすればそちらの波動滞空時間のほうが長いわけです。プラス波動領域の滞空時間と マイナス波動領域の滞空時間 どちらで過ごしているのが多いかを考えてみてください。たいていの人は マイナスの滞空時間のほうが多いです。その調整をするために 眠っている時間が活用されていると私は感じています。ただし 起きている時も どんな時も 常に自分が大きな光とつながって自ら光を発しながら 生きているひとは どこにいても光の滞空時間を過ごしていることになります。みんなが そんな人になることができれば もう心配はいりませんね。どこにいっても何をしていても 誰と何と出会っても 常にキリスト意識でいられることが今 望まれていることだと思います。(ご連絡)北海道でのプレ光講座日程平成21年4月26日(日) 14:00~17;00◆場 所:丸美ヶ丘温泉ホテル 河東郡音更町宝来本通6-2 お申し込みは 帯広サポーターのfukuさまへ 平成21年4月29日(祝) 13:30~16:30◆場 所: 札幌市産業振興センターhttp://sangyo.center.sec.or.jp/お申し込みは 札幌サポーターのありが父さんさまへお願いします。平成21年5月30日(土) 京都光講座 午後1時~午後4時 (前夜から宿泊可)◆場所:京都ニーナカロライ定員 16名 (残席1 4/22現在) 京都はスペースの関係で定員になりますと締切りますのですみません。
2009年04月22日
今日は久しぶりにワークは午前中だけ 午後からは街に出かけてショッピングです。明日から東京、帯広、札幌でまた東京、 その後は新潟というスケジュールで動いていきます。 今日はのんびりと これからお世話になる人たちのお顔を思い浮かべながら小さなプレゼントを探してショッピングを楽しんでいます。 この一時は本当に幸せな一時です。少し自分の服を買い足す必要があったのですが この前エジプトに行った時に100%リネンのコートの着心地の良さに もうすっかり参ってしまって 今回もできるだけ麻が入っている物を選びました。 お店の人と洋服を取っ替えひっかえしながら おしゃべりするのは大好きです。 昨夜 アメリカのシャスタ山に行きますとブログに書いたら もう早速 お申し込みやお問い合わせがあって 私もうきうきしています。 このシャスタでは 随分前に 遥かかなた前に別れた存在たちに遭えるような気がしています。 もちろん 夢の中では私たちは 何処へでも行けるし常に会っているのだと思いますが 3次元的にそこに行く事に何か意味があるのでしょう。 先程から スターバックスの窓ごしに通り過ぎていく いろんなタイプの人々を眺めて なんとも言えない幸せな気持ちになっています。 人間って いいなあ、素敵だなあと思います。 あ~あ 何だか眠くなってきました。 このブログ見ている誰か 連れて帰ってくれないかなあ。 ZZZZ、、、、
2009年04月21日

この話が持ち上がったのはエジプトから日本に帰る飛行機の中だったかもしれません。『ひめさん、次はラサとシャスタにいくのはどうかって上が言ってるよ。』「え~ 」 私は思わず 心のなかで 今エジプトが終わったばかりなのに~っと思ってしまったのですがそれでもそんなこともあるのかもしれないなあ と思いました。でも できることなら 濃い食事と濃い体験のエジプトの後は チベットのラサではなくアメリカのシャスタの方がいいなあと思って、「喜楽ちゃん できたら 先にシャスタにしてくださいね。」とお願いしたのでした。喜楽さまのハイヤーセルフがなぜ ラサとシャスタに行くように言ってきたのか私は喜楽さまには 聞きませんでした。でも おそらく 地球規模での場の調整をするために そのポイントとなる場所にいく必要があるのだと感じました。過去にさまざまな宇宙存在たちが ある場所になんらかの装置を取り付けてそれが 現在稼働しているものもあれば それが生み出しているエネルギーにゆがみが生じたものもあるのでしょう。私は ギザのピラミッドやスフィンクスがそうであったように感じました。エジプトでのお仕事が終わった後は 別の場所でのお仕事が待っていて それがラサとシャスタということなのでしょう。あと2日で 半月にわたる出張がはじまり 私は長期に自宅をあけることになるので なんとかその前に光のワークの合間をぬって 家事をすませようと今日はがんばっています。できれば エジプトに関するブログも書きたいと思っているのですがブログに関してはなぜか はかどりません。このブログを書くという作業ですが 実は この頃のブログは前にもまして 自動書記状態になって書いています。もちろん 私がこのブログを書いているには違いないのですがいつもブログを書く直前に 3,4テーマが競い合っていてその中で最終的にエネルギーが残ったものが そのエネルギーの中で 今日起きた出来事をタイプアップするというかんじです。ところが 今日は時間があるにも関わらずエジプトや北海道、光のワークや瀬織津姫などのエネルギーが動かなくて その日記を書かせてくれないのです。おかしいなあ と思っていたら、 今しがた喜楽さまからスカイプが、、、、。『ひめさん、 シャスタなんだけどね 日本からのツアーをみると安心できていいのだけれどもより現地のピュアなエネルギーと触れるようにしたいね。そういった意味では アメリカまで 自分たちで行って 現地のガイドさんにお願いするのはどうかなあ。例えば、 この人なんだけどね。 この人の波動は素晴らしいよね。それに シャスタはこの人にとっては 庭のようなものなんだよ。』というわけで 喜楽さまが送ってくださったシャスタのガイドさんのホームページを見ることになったのですが そのとたんに 大きくて美しい光のエネルギーが降りてきて 先ほどまで書かなくちゃと思っていたブログのエネルギーたちをあっというまに吹き飛ばしてしまいました。ということで 次は アメリカのシャスタに行きます。先日のエジプトでもそうでしたが エジプトに行って初めて 私たちがわかったことが沢山ありました。私たちが差し出したものもたくさんあったかもしれませんが それ以上に エジプトの地で私たちが頂いたギフトが 私たちがさしだしたもの以上にたくさんありました。今回も その機会を与えてくださっている宇宙とすべてのサポート存在に感謝します。この次はどんな旅になるのでしょうか? またどんな存在たちと巡り逢うことになるのでしょうか?一緒に行きたい人があれば 行きましょうね。「今」というポイントで 意思決定すると そのように未来は動きます。「未来は 今の中にある」 私はそのように思っています。アハッ! また 楽しくなってきたなあ わ~い、わ~い。こちらのサイトにシャスタ山の素晴らしい写真が紹介されています。Kevin Lahey Photography
2009年04月20日
北海道訪問まであと5 日となりました。昨夜 私の方もいよいよ本腰をあげて 今回の北海道訪問に向けて動きだしました。お世話いただいています北海道十勝帯広サポーターのfukuさまたち 札幌のありが父さんさまたち すみません お待たせしました。ひめの エンジンフル回転 スタートしました。 となると早いですよ。 北海道の皆さま、これから何が起きるのか楽しみにしていてくださいね。昨夜 私は宇宙に向って『いったい 私は北海道に何をしにいくんでしょう?教えてくださ~~~~~い!!』 と祈りを突きあげました。今朝 その答えが わんさか返ってきましたので それをかいつまんでお知らせいたします。以前から 遠く北海道から私のワークをはるばる京都に来て受けてくださったり 遠隔で電話でのセッションを受けてくださっている方たちがいらっしゃる中で なぜ 「春が来たら北海道へ行くのか」 やっと見えてきた感じがします。一つには そこに住む人々が 今の生活を自分にとって、家族にとって 隣人にとってより豊かなものに変えていく為に 永遠の魂を持つ人間としての自分の中に その答えを見つけていく試みをお伝えするということなんです。 もちろん 今までにもたくさんの導き手が 自分の生活をスピリチュアルに良くしていく様々な方法を北海道でもお伝えになったと思います。ただ どちらかといえば 北海道での導き手は その方法を自分の外にある何か、それが どこかの神であったり スピリチュアルツールであったりするのですがこれまでの北海道地域が求めてきた方法として そういう外に見つけていくベクトルをもっていました。今 そういった部分も大切にしながら より自分の魂の軌跡を内面深く見つめて その部分に働きかける方法に北海道の一部の方たちが向かっておられるようです。まだ その動きは少ないのですが それでもその一部の方たちに対して 私や喜楽天道さまがこの2年間で見つめ 日本全国から集まってきてくださった仲間たちと作り上げてきた試みが今、参考になるので それをお伝えして この北海道の地でも ご自分たちのスタイルに作り変えて役立てていっていただくようです。それは 例えて言えば 各オーケストラが 自分のところには専属指揮者がいるにも関わらず 一年に何回かは 客員指揮者を迎えて オーケストラの曲を演奏するようなものです。その客員指揮者は全国、全世界を旅していて 他のオケの特徴も良くわかっているのでより客観的にそのオケをアドバイスできるという点と ドボルザークならドボルザークシベリウスならシベリウスが得意という その客員指揮者ならではの専門分野がありますのでそういう利点を取り入れることが有益なのです。私にしても喜楽さまにしても 北海道にずっといるわけにはいかないので今 北海道にいらっしゃる皆様がどのようにして 日々の活動の中で波動をあげていくことができるか そういうお話ができればと思います。プレ光講座はそういう場にしたいと考えています。北海道はまれに見る自然界のエネルギーが大きく立っている場所ですが そこに住んでいる多くの人々は その土地からのエネルギーの恵みを十分に頂いておらず グラウンディング(天地、人が繋がる)ができにくい状態になっています。それが 各人の日々の光の量(プラスのエネルギー)を制限している中で特に札幌などの大都会では おそらくは宇宙時代の支配のエネルギーのカルマのなかで負の領域のエネルギーに巻かれていることが多く 十分に光と繋がれないことが日々の問題を生んでいると推測されます。以前に札幌市内の方が ニーナでのワークを受けてくださったのですがその方は導きによって ニーナに来られる前に 亀岡市の出雲大神宮によって来られました。そこで 宮司さまをはじめ 3人の方から 背後についているマイナスのエネルギーをとるようにアドバイスされたそうです。 そして 実際に亀岡出雲大神宮のご祭神からずいぶんその負のエネルギーを祓ってもらわれたと思いますが ニーナカロライに来られたとたんワークが始まる前に 部屋のストーブと電気カーペットのヒューズが飛びました。隣の部屋のパソコンもフリーズしました。彼女の波動によっておきた現象で 彼女のお優しいお気持ちや奉仕の精神とはかけ離れた現象が常におきていて それが彼女を苦しめていることが判りました。この方は重たい領域で頑張っておられるのだと思いますが この重い波動の領域にいる方が近づいてこられると セパレーションワークが進んで人のエネルギーを感じることができるようになっている人達は 苦しくて仕方がないと思います。 けれども 負のエネルギーの中で生活している人達は それを感じるセンサーが働かないように支配層からコントロールされた歴史があり そのエネルギーがまだ体の中に残っている状態で日々生きています。しかし それを残したままでは あるところまでくると光をあげることができないのです。今 過去生、現生につくってしまった様々な負のエネルギーを外して ハートを真に開いて 自分の波動をあげていく段階になっています。波動をあげていくためには どうすればいいのかを 様々な事例から 具体的にお伝えすると共に その方がなぜ そうなってしまっていて どうすればいいのかをできる限りお伝えしたいと思っています。それから もう一つの楽しい企画が今朝持ち上がっています。私はこの3年の間に随分日本の歴史とその場所を見て回りました。生まれ育った京都は 歴史のエネルギーの宝庫のようなところで 歴史に封印された部分を解くことが 自分たちのエネルギーのもつれや滞りを解いて 自分たち自身を楽にすることでもあるとつくづく感じています。今 北海道では そういった歴史のなかで自分たちを見つめていこうという動きも出ていて今朝は 前回お世話になりました みえこ∞ひかりさまと連絡を取りましたらちょうど彼女は 北海道における 瀬織津姫について 仲間のみなさまと動かれているところでした。今回ご縁があれば みえこさま達とも 瀬織津姫についての学びを北海道で深めてきたいと思っています。さあ がんばるぞ~~~ っという感じになってきました。もちろん 美味しいものも食べたいなあと そっちのほうの意気込みもあがってきましたよ。わ~い、わ~い。 北海道でのプレ光講座日程◆日 時:平成21年4月26日(日) 14:00~17;00◆場 所:丸美ヶ丘温泉ホテル 河東郡音更町宝来本通6-2 お申し込みは 帯広サポーターのfukuさまへ 平成21年4月29日(祝) 13:30~16:30◆場 所: 札幌市産業振興センターhttp://sangyo.center.sec.or.jp/お申し込みは 札幌サポーターのありが父さんさまへお願いします。
2009年04月18日
今朝リアルな夢に登場した明恵上人でしたが 彼が私の夢に現れた原因がやっとわかりました。それにしても いつもながら 「ひえ~~~~~っ」っと目をまんまるくしておったまげています。昨日の「霊界百話第三十二話 明恵上人」のブログで 先日の喜楽さまのワークを受けに来られた方がエジプトのラムセス2世の過去生を持っておられて そのワークの時のラップ音が尋常ではなくて びっくりしたお話を書きましたがその彼から電話が 今日のお昼にかかってきたのです。私のブログを見てびっくりされたようです。『明恵上人ですが 彼は湯浅族です。 そうして 私も湯浅族の末裔なのです。そして 明恵上人は 私の両親やその家族が住んでいた有田の家の戸をあけるとその目の前に この明恵上人の墓があって つねに一族から親しまれてきた人なんです。家族親戚たちは この明恵さんのお墓の上に座って 畑仕事の休憩をしたりしているのです。』そういえば 明恵上人を調べた時に『ウィキペディア(Wikipedia)』には明恵(みょうえ)は、鎌倉時代前期の華厳宗の僧。父は平重国。母は湯浅宗重の四女。現在の和歌山県有田川町出身。と書いてありました。なんで そんな一族の守り神みたいな人が 私の夢とも現実とも思えない世界に現れて死んでた人が生き返ってくるんだ~~~! っということになったのですが先程 関係者でいろいろお話しまして このラムセスの転生を見つめている方のエネルギーの動かし方が ご本人が(3次元的には)意図していない形で 危険な形で行なわれつつあったので それを教えるために 『死んでた明恵上人が生き返る映像』を見せてきたことが分かりました。それにしても 超怖すぎ、 もう 本当にトイレにいけなかったんだから。でも あとで聞いた話では 「いつもはひめのさん もっと怖いこと体験してるのに何で こんなことで トイレに行けなくなるのか そのほうが よっぽど 面白かった。」というコメントが多かったようです。あ~あ、 それにしても 明恵上人 心臓に悪いから 今度は 得意のハンサムでかっこいい姿で 出てきてくださいね。 お願いしますよ。
2009年04月16日
お付の方に案内されて私は そのご遺体が眠っている場所の前に座る。「まるで 眠っておられるようですね。」 そう声をかけて ほんのしばらくそのご遺体を見ていると すでに永眠されているはずの男性の顔が見る見る拡大されて 動き出し うっすらと目が開きはじめた。遺体がその口から声を発するよりも先に 私のほうが声にならない声をあげる。『うわ~~~~~~~~~~~。』 その瞬間にあまりにもリアルな夢から目が覚めた。大きく目の前に文字があらわれて 「明恵上人」と書いてあった。-----------------------------------------時間は午前3時33分。場所はニーナカロライ。たった 今しがたおきた出来事でした。昨夜は 今朝のフランス在住の方からの遠隔ワークのために ニーナで早めに就寝したのですがなんとなく いつもと違う地場をニーナに感じていました。先日 喜楽さまのワークで エジプトのラムセス2世の過去生をもつ男性がこられたときにものすごいラップ音ともいえないくらいの大きなぺキッという音が4回にわたってニーナでおきるという事件があり この変な夢を見た夜も その時にできた時空間の乱れのようなものを感じて そこを行きかうものたちの どきどきした波動が気になってはいたのですが 何で今 明恵上人が生き返ってこないといけないのかを考えると これは おそらく 誰かほかの人へのメッセージではないかと思い急ぎブログに書いているところです。遺体であった明恵上人が生き返ってくるあたりは 私に対するジョークみたいな感じもあって 明恵さんに遊ばれたような感じもしますが この夢の意味するところは今の所 不明です。おそらく このブログをあげることによって 何か 次の動きがでるように感じますのでこのブログを見られて ぴんとこられた方はご連絡ください。ちなみに この明恵上人ですが 和歌山県出身の鎌倉時代の高僧といわれた人です。高雄神護寺の文覚上人に学び 京都の高山寺に入ります。たくさんのエピソードが残るお僧さんですね。明恵上人ファンも多いようで 「時空を超えて」様の1年前のブログに大変判りやすく書いてあるので こちらをご紹介させていただきます。この明恵上人ですが 面白いことに 一生を通じて自分がみた夢の日記を書かれた人なんですよ。私にはご縁が深いお坊様なのかもしれませんがそれにしても あんなリアルな夢、 『もう 明恵上人、ジョークがきつ過ぎますよ。』おかげで 怖くて 眠れなくなってしまいました。 トイレ行くの怖いよ~。
2009年04月15日

イシスについてはその過去生の影響を持つ人が日本にもたくさんいらっしゃるように感じています。私のワークにいらっしゃる方の中でも「女神イシスとご縁があるのです」という方も実際多くてそのほとんどが 巫女さんとしての転生の経験があるようです。その方たちの特徴としては 『愛のテーマ』を学んでいらっしゃるようで 他者への奉仕の気持ちが強く、やさしく親切で 優美な感じがします。ただ 一方では過去のどこかで 例えば黒魔術に使われたりして彼女たちのエネルギーが悪用された経験などがあり 傷ついていて癒しを必要としておられるかたが多いです。他者を癒そうとするお気持ちがありながら ご自分自身がエネルギー的にいびつになっていて私は喜楽さまの応援を必要とするケースも多々あります。先日のブログで少し書きましたが 喜楽さまに彼女たちのエネルギー構造を見てもらった時に体の一部のチャクラを封印していたり 逆に過去における転生の影響で 第6チャクラしかメインに動いていなかったりで びっくりすることがあります。また 呪術のエネルギーによってぐるぐる巻きになっているケースもあります。言葉は少し悪いのですが イシス存在がなぜ こうもエネルギー的に壊れているのかを私はずっと不思議に思っていました。それにはイシスのエネルギーが 過去の歴史の中でどう使われてきているのかを探る必要があると考えていました。ちょうど 宇宙存在の瀬織津姫のエネルギーが(名前を付けること自体が本当であれば違和感がありますが)瀬織津姫、サラスバッティ、弁財天として使われてきた時に様々なカルマを積んで 負のエネルギーを増やしていったような歴史がイシスというエネルギーにもあるように感じています。有史上はイシスの源流はエジプトにあるようですので 私たちはエジプトのアスワン訪問の時に ツアーには入っていなかった フィラエ島のイシス神殿を訪れることを現地ガイドにお願いしたのでした。「地球の歩き方」のサイトでは このフィラエ島のことを次のように紹介しています。フィラエ島は、古代エジプトでは聖なる島。当時の神話では、この島はオシリス神の島であり、イシス神がホルス神を生んだ島でもあった。イシス神殿の至聖所にはそのシーンを描いたレリーフがある。この島では古代エジプト末期王朝時代からローマ支配時代にさまざまな神殿が建てられた。アスワン最大の見どころのひとつ。このアスワン最大の見所の一つとのことですが アスワンという土地にたって この地場を感じた時には大変苦しいエネルギーが昔も今も流れています。かつて このあたりは エジプトがその繁栄を図ったラムセス2世の時には ヌビアであったこのあたりまで その支配の勢力図を広げていました。アブシンベル宮殿がラムセス2世によってつくられ その壁画のレリーフには ヌビアの人々を攻め滅ぼして ひきつれてきた様子が 神様に戦いの勝利の報告をするために掘られています。アスワン旅行中は とにかくヌビアについてもっと知る必要があると 私も喜楽さまもずっと感じていました。過去の歴史の中でも征服されたヌビア、 そうして現在の歴史のなかでもアスワンハイダムができ、繁栄するエジプトの陰で 自分たちの村々を追われて 生活がナイルの恵みと切り離され豊かに潤うことができなくなっているヌビアの人々とエジプトの対立のエネルギーがこの地では強く感じられます。まず そのような地場に聖なる島のイシス神殿があることを抑えておかないといけないと思います。さて 私たちは小さなボートに乗り込み イシス神殿目指して出発しました。イシスの源流がここにある。そこで 私は何を感じるのだろう。私は揺れながら進むボートの中で イシスのエネルギーに対するワクワクとした期待と この地域で起こってきたさまざまな紛争に対する複雑な気持ちを抱いていました。(連絡事項)以下の光講座ではエジプト体験のお話もします。 ブログで書ききれないことなど楽しみにしていてください。 またいつものように皆さまからの種々のご質問にも答えていきますね。光に向かって進もうとしている人であれば どなたでもご参加できます。◆2009年4月29日(祝) 13:30~16:30札幌市産業振興センターhttp://sangyo.center.sec.or.jp/◆2009年4月26日(日) 14:00~17;00丸美ヶ丘温泉ホテル 北海道河東郡音更町宝来本通6-2 ◆2009年5月2日(土) 東京光講座 満了しました。◆2009年5月30日(土) 京都光講座 午後1時~午後4時 (当日ニーナ宿泊可)京都ニーナカロライこちらでご確認ください。
2009年04月14日

久しぶりに自宅で過ごしています。エジプトでの体験があまりに凄過ぎて 私の波動領域をすっかり変えてしまったようで今まで構築してきた波動のコアが よりハートの高い共振部に移っているようで今はおとなしくリハビリ状態です。2年前にも そのような事が起きましたが その時は粉砕された波動のコア部分に新たにエネルギーを注入するべく サナトクマラと毘沙門天と鬼のエネルギーがサポートに入ってくれました。今度はラーが 側にいてサポートに当たってくれています。家にいてボーっとしながらも 少しづついろいろなメッセージは来ておりますがこのようになった直接のきっかけは エジプトカイロ考古学博物館でのアクエンアテン別名イクナートンの波動に触れたことによると感じています。あの時の感動をなんと言って表していいのか 言葉にはなりません。今まで 日本の神社仏閣にいっても その神々からは感じられなかった宇宙的な光がこの存在からは発せられていて まさに圧巻でした。今 思いだしても ぽーっとします。喜楽さまがおっしゃるには その当時の私は(同じ時代に無名の人としての過去生を持っています) イクナートンを畏怖していて押しつぶされているということですがおそらく 当時の多くの民と同様に この光の存在の真の姿を理解することができなかったのでしょう。この古代エジプトには 様々な宇宙存在たちがポジティブとネガティブの両方の面において人類を導くべくサポートに入っていますが 当時の王族、神官を含むエジプトの民はこの宇宙存在が教えようとした 通信技術やヒーリング技術、エネルギー操作の技術などを自己の利益のために支配する目的においてゆがんで使用していったようです。その責任をラー存在たちは感じているようです。一方で 肉体をもって転生した王族や神官、巫女なども それを正当に宇宙の愛のなかで使用することができなかったカルマを解消することが必要になっています。当時はエジプト人は様々な神々を信仰していました。イクナートンは宇宙の一(いつ)なるものに 人々を向かわせるために唯一神としての太陽(アテン)を崇めるように人々に命じました。当時 他の神々と同じ存在としての太陽神アモンが エジプトでは崇拝されていましたがイクナートンは このアモンという言葉がもつ波動のなかには 自分の求める波動は感じられなかったのでしょう。 それで新たにアテンという名をつけ その名のもとに人々を多神教から 宇宙のいつなるものに向かわせたように私は感じます。イクナートンは 人々から受け入れられずに 彼の死後はエジプトはまたもとの多神教へともどることになりました。 その後 エジプトではマホメッドが現れるまで 多神教からキリスト教の支配という形をとることになりますが マホメッドを受け入れたエジプトの現地の人々は「イクナートンは偉かった。 一神教をマホメッドに先んじて取り入れたから。」と言っておられて ラムセスに次いでエジプトでは人気のある王様のようですが私は イクナートンの光を失ったエジプトは 大きな痛手をおったように感じざるをえません。それほどに イクナートンの光は 違いすぎるのです。この写真は考古学博物館にある イクナートンとその家族が太陽を崇める姿です。カイロ博物館で このイクナートンのコーナーに立った時にイクナートンから受けた波動は『イニシエーション』とは こういうものかとかつて 宇宙存在たちがピラミッドを使って行おうとしていた秘儀のほんの一部を垣間見たようにも感じられました。 とにかくとにかく強烈でした。
2009年04月13日
昨夜は一斉に「エジプトに関するブログをやめないでください。 楽しみにしています。」というメールが入ってきました。苦笑しながらも嬉しく拝読しました。どうやら 私の歩みとリンクして動いてくださっている人達も多いようです。このリンクするということですが 実際には私が直面している問題と同じような問題を見つめておられたり(例えば 泥饅頭を配っている心優しい人たちのブログ[3月11日過去ログ 人を救いたいという霊達のかわいそうな世界]は あれは自分だと思いましたという方が多かったようですが そんな風に自分のこととして捉えてくださっているケース) また 私が取り上げている時代にご自分も転生を持っていたりそんな時は ハートが共鳴して 何かを教えてくれているのですね。ただ 一つだけお願いしたいのは 私のブログでは 私が実際に体験したことを書いていまして 様々な体験をしながら転んだり起き上がったりしても大丈夫なんだよということを お伝えしているブログなのですが これを読んで同じような感覚を抱く人があれば いつかはご自分で 自分の足で歩いてくださいね。ということなのです。これはあくまで私が体験していることなので 見ているだけでは ご自分のカルマの解消にはならないということですね。皆さまのエネルギーを動かすのは 皆様ご自身だということを くれぐれもお願いしておきます。ただ 私ができることは 私がいろいろやってみて できるようになったことは皆さまにもできるという信念のもとに もしも どなたかが やってみたいという方があれば 自分の学びをシェアーしたいということです。シェアーしたいことの一つに ハイヤーセルフと繋がるということがあります。日本語でハイヤーセルフというのを「高次の自分自身」と言ったりしますが私はいつも説明する時は 自分流ですがhigh に er を付けて比較級にすると higher になるでしょう。そんでもって self は セルフサービスのあのセルフで 自分自身ということなんですよ。だから higherself は より高い次元の自分自身なんですよ。 と言います。たまに守護霊ですか? と聞かれますが 守護しているには違いないのですが守護霊というと ご先祖さんのイメージを強く持っている方がおられるので上のように説明しています。ちなみに守護してくださっている存在は ほんとうにたくさんあっていろいろな宇宙存在に その時々の課題やこちらのレベルに応じて守護していただいているのを感じます。けれども ハイヤーセルフは自分自身ですから 他の存在よりも自分のことを良く知っているといえばいいでしょうか。しかしながら すべてが一つという考えのもとでは 皆 同じもののある側面だということになるかもしれません。ただ 今はまだ 私たちは3次元にいて すべてが分かれているなかで学んでいますのでその中では ハイヤーセルフはより高い意識で私を導いてくれる存在であるとしておきます。そういえば 先日喜楽天道さまが 新潟の方たちのために ハイヤーセルフについて記述されていましたが 分かりやすく書いてあると思いました。ちょっとまってくださいね。今 その記事を探してきますから。あ、ありました、ありました。ハイアーセルフ・・・宇宙の愛と叡智に満ちたエネルギー体で、この世での我々の体験をサポートし導く高次の自分光のサポーター・・・ハイアーセルフと共に我々の体験をサポートし導く高次元存在喜楽天道さまの記述の中では 光のサポーターがハイヤーセルフとともに私たちの体験をサポートしていると書いてありますが 実際 私も3次元の自分が何かをする前に 私のハイヤーセルフが光のサポートとつながって動いてくれているのを大変強く感じます。3次元で自分ができることと言えば 何かを肉体をもって体験する「収穫」のようなもので種がどのようにして成長し、実をつけていくかというプログラミングの部分やその生育においては どのような環境を与えるかという部分 これにはいつ雨を降らせていつ太陽の光をあて、 風や時には自動車による排気ガスや様々な害虫などによる被害を与えるかなど 実に精妙にエネルギーを関わらせていくことは すべて3次元以上の高次の部分でおこなわれていると感じています。ゆえに 高次に自分をゆだねていくことによって 高次の部分が動きだし私自身は 「収穫」を楽しむことができるようになります。よく3次元に固執するあまり 他の次元の自分が動けないように制限する人がありますが3次元の自分を幼子のように素にもどし よりシンプルになることによってより高次の光のサポートと共同作業ができるようになります。さて ハイヤーセルフとはもともと繋がっていますので それを認識していくだけで良いのですが 多くの方が 過去にあった様々な出来事からくるエネルギーの歪みのなかで ハイヤーセルフとの回線通路が切断されたり 末梢血管のように狭くなっていたりする場合もあります。昨日 エネルギーのセパレーションのことをお話しましたが ハイヤーセルフとの繋がりの上では 必要のないエネルギーがぐるぐる巻きになっていたのでは 繋がりにくい状況になっています。本当に幼子のように純朴であればいいのですが 強度な負のエネルギーを常に抱えている人や様々なエネルギーワークやアチューメントを受けたまま それが働きを終えたまま解除されず残存エネルギーとしてその人を覆っている場合は まるで圏外になった携帯電話みたいです。また 過去においての強烈な体験の中で その人のエネルギーとしての構造上 問題が生じそれを修復する必要がある場合は私には手に負えないので そういうケースは 「すみません、喜楽天道さまのハイヤーセルフコネクションワークを受けてハートを開いて ハイヤーセルフとの通路を復旧させてください。」とお願いすることになります。彼は私の大切な友人ですが 私よりも大きな光の源につながっておられます。また すべての存在をエネルギー構造物として 彼の言葉でいうならば光の結晶体というレベルでとらえることができるようですので (私は流動的な渦としてとらえています)その方が光を放つための、創造主の光を流すための配管工事のような部分で私にはできない部分もあつかってくださるので 私にはとても助かる存在です。ハイヤーセルフとの連携がうまくいきだすと 今まで見えなかった世界が見えてきます。また この3次元で窮屈に感じていて 制限されていたことから自由になってより豊かに人生を歩いていくことができます。そうして そのことは 私たちが誰でもできることで 難しいことではないことも最後に付け加えますね。(連絡事項)今回の光講座ではエジプト体験のお話をします。 またいつものように皆さまからのご質問にも答えていきますね。◆2009年5月2日(土) 東京光講座 午後12時半~午後3時 場所:東京・渋谷「うさぎ」3階個室 ※こちらの講座には ゲストとして喜楽天道さま、kasumiさまご参加です。(残席2席 4/11現在)◆2009年5月30日(土) 京都光講座 午後1時~午後4時 (当日ニーナ宿泊可)場所:京都ニーナカロライ◆東京出張 5月14日~17日 「個人ワーク」と「神代植物公園ピクニック」(薔薇を愛でる会)この神代植物公園でのピクニックはどなたでも無料で参加していただけます。詳細は こちらの5月のカレンダーでご確認ください。
2009年04月12日

昨日のブログが好評だったようで 自分でもびっくりしています。この処 古代ヤマトやエジプトを見つめてひたすら走っていましたが 一方では別のご縁が少しづつ膨らんでいたことが寄せられたメールから伺えました。もうずっと前に私が スピリチュアルワーカーとして仕事をスタートする前にスピリチュアルって何かしら? という 憧れと期待とちょっと怖いような そんな感じを抱いたような懐かしい思い出がありますが ちょうど そんな気持ちで 私のブログを読み始めてくださっている方がたくさんいらっしゃることが 感じられました。そういえば つい最近ワークを受けに来てくださる方たちの中で 私のブログに最近いきあたって 今、最初から読ませてもらっていますという方が増えてきたのも事実です。そういう方には エジプトの話よりも 昨日の話のほうが判りやすかったかもしれませんね。エジプトはエジプトで 大変大切な部分を地球の歴史の上で占めていて 近畿ツアーの流れからどうしても そこにいく必要があったのですが 近畿ツアーに参加した人たちのなかでも私のエジプトブログに違和感を感じて 昨日のブログはやっとひめのさんらしくなりましたとコメントをしてこられた方もあり う~んと考えさせられました。エジプトに関しては まだ ほとんど自分が感じたことを表に出せてないのにもう エネルギー的に負荷がかかる人がいるのだと感じ 私の日ごろからのサポーターたちに意見を求めたところ 「エジプトでは 超、超重いエネルギーゾーンから 超、超高次のエネルギーゾーンまで そのエネルギーゾーンはカバーしており 私のブログを見る人によっては どこにリンクするかはその人次第でその方たちは その人の重いエネルギーとリンクして エジプトでおきた凄惨な出来事や そこで支配された人々の恨みや悲しみを引っ張ってきてしまっているようです。」との解答が返ってきました。私自身は エジプトの素晴らしさ、また 銀河より延々と続いてきた愛の物語をエジプトバージョンでつづれたらと思っていた矢先のことでしたので あら、あら、、という感じで受け取りました。いつの世でも人は 見たいものを見ます。 今の私にとっては エジプトのことを表に出したいと思っていても 私にすがり付いてくる人たちは 『自分たちのひめのさん』の姿を追い求めるのでしょう。昨日のブログは 本当に初めて出会った人たちのために 私をものすごく薄めて出しています。近畿ツアーのあのエネルギーの中をともに 乗り切った人の中から ひめのさんらしいひめのさんが 昨日のブログであるとはやれやれです。 それほどまでに この3次元での忘却のベールはかつてこの地にするべきことをするために降りてきた魂たちの羅針盤を厚く覆ってしまい 自分たちが かつてもっていた高い光の波動を感じれなくさせてしまったのだなあと感じ入っておりました。さて 話はもとにもどって 新しくこのブログに来てくださっている方たちのために今日は 本来の自分のエネルギーに戻るという題で すこしお話をしましょう。今の時期「自分は何かをするために生まれてきたのだけれども それが何かわからなくて」という方が多いかもしれません。日本の過去の歴史を見てみると 生きるのが精一杯という時代が続いていますがたしかに今は生きることに皆精一杯には違いないのですが でも なにかちょっと今の時代が昔と違うのが 精神的な意味でよりよく生きたいと願う人たちが増えていることではないかと私は感じます。精神的と書きましたが 私の言葉に置き換えれば 「魂的に」という言葉になります。何かを魂が求めている、けれども それが感じられない。 そういったケースが多いかと思います。スピリチュアルブームの背景には 魂レベルで生きるために みんなが 今までと違った何かを模索し始めた動きがあるように思います。だんだんこの3次元の束縛から 自分を自由にしていくことができるようになってきています。それには 宇宙から送られてくるエネルギーの応援「追い風」があることを忘れないでください。今までできないと思っていたことが できるように 宇宙は確実に地球にさまざまな種類のエネルギーを送ってきていて 人類を学ばせています。さて そんなことを言われても自分はまったく感じられないという方は 今まで生まれてから自分が受けたエネルギーをずっと持ったままいるので 新しいエネルギーが来ても感じられないのだということなのです。それは 私のワークでは 絵の具のパレットを例にだして説明しているのですが例えば 真っ白なパレットの上に 赤という色(エネルギー)と白という色(エネルギー)をだして 混ぜ合わせるとその二つの色がお仕事をして ピンクが出来上がります。そこに別の色を どんどん混ぜ合わせていくと 最初のピンクは色が混ざってしまいますしあとから混ぜ合わせた色も その色をそれと認識することはできません。どんなにきれいな色も 混ぜ合わせた色がパレットにのっている限りは そのパレットにのせたときに その色本来のエネルギーが認識できないのです。私たちは生まれてからずっと この色を混ぜ合わせてぐちゃぐちゃになった汚い色の上に次から次へと新しい色をのせているパレットであるといえるでしょう。これでは その色を感じよ、といわれても無理なのです。そこでいったん それぞれの色にもとの場所にもどってもらって そして 真っ白なパレットの上で 次にくる色を認識すると その色本来の姿が見えてきます。こういったエネルギーをわける方法を 取り入れている人たちは様々なエネルギーをより 鮮明に感じることができるようになります。私は 今 人のエネルギーを様々なエネルギーが混ざりあった形として認識しています。2,3日前にとった写真に ぐるぐるの渦巻きが写っていましたが 私の感覚ではエネルギー体をこんな形で捉えています。私には何も感じられないからだめだわと思っておられる方があればエネルギーのセパレーションによって 感じれるようになることをお伝えしたいと思います。お互いがより その人を本来の姿で見て その上で互いの鏡として 協力しあえるようになると 随分と魂の学びは進むと思います。エネルギーのセパレーションは いろいろな服を着ている人を裸にするようなものですが裸にするからこそ もしも どこかに傷を負っていたらその治療も始めることができるし誰かから重い荷物を持たされていたら その荷物に気づいて適切な処理をすることができるし波動があがらないなあと悩んでいたら実は コートを脱いだらそのコートの裏側には武器が山ほどくくりつけてあったということもありえるのでやっぱり ここは 裸になって いらないものを身に着けていないか どこか傷ついたところがないかどうかを確認してみましょう。私は いろいろワークを体験してみましたが このセパレーションが実は自分本来のエネルギーを知るためのエネルギーワークの基礎だと思っています。-----------------------------ご連絡ですが 北海道札幌市のお茶会(プレ光講座)の会場が 決まったようです。 北海道の会場はなかなかグランディングができない場所が多いのですがこちらの会場は エネルギーはラフですが しっかり天と地がつながれそうです。喜楽天道さまと一緒に参加させていただきますので どうぞご興味のある方はいらしてくださいね。平成21年4月29日(祝) 13:30~16:30◆場 所: 札幌市産業振興センターhttp://sangyo.center.sec.or.jp/また 帯広の方は こちらのホテルの素敵なおかみさんとの古代からのご縁によって導かれているようです。とっても楽しみです。◆日 時:平成21年4月26日(日) 14:00~17;00◆場 所:丸美ヶ丘温泉ホテル 河東郡音更町宝来本通6-2 いずれも詳細はこちらでご確認ください。
2009年04月11日
古代ヤマトからエジプトという過程を経て 私の方はより源流へ源流へという流れの中にいますが面白いことに 源流でエネルギーが動くと それと関連した部分でまったく関係ないかのように見えた部分にも(人にも)その影響がでているのを感じます。私たちは 大きな意味ではすべて繋がっているとあらためて感じると共に 全世界でそれぞれに動いて下さっているすべての存在に こうして私が幸せに生きていけることを感謝しています。さて 4月末から5月の連休にかけて 北海道、新潟のワークが入ってきていますがそれも このより源流での私の動きと関連して 私とかつてご縁のあった方たちからのワーク依頼になってきているように感じています。ただ その方たちのほとんどが 各地のサポートをしてくださる方を除いて 私については今までご存知なかったり もちろんブログも読んだことがないという方たちですので今日はそういった まったく初めて出会う人たちのために いったいどういうワークをひめのはさせていただいているのかを まとめて書かせていただきたいと思います。恐れ入りますが各地のサポートの方は 今日のブログを関心ある方にご紹介していただくとわかりやすいかと思います。 (いつもありがとうございます。)「ひめのワーク」を一言でいえば その方の波動を上げる方法を一緒にやってみるワークになります。おそらく 皆様はこの3次元的には 毎日の生活のなかで善行を積んで 自分を高める生き方を一生懸命生きていらっしゃると思います。その中では 様々なトラブルや課題が出てきて それゆえに更に よりよい人生にチャレンジしていかれていると思います。その部分については 私はそれぞれの方のチャレンジを それがどんなことであっても100%認める姿勢をとっています。ただ その方が 今の状態の中でしんどいなあ、うまくいかないなあと感じられる部分をよりスピリチュアルに見ていきたいと思われた時、 もしくは さらに羽ばたいて人生を生きていきたいなあと思われた時に 今ある状態を波動で(エネルギーで)見ていくとどういうことになっているかをお知らせして よりよい方向にアドバイスするのが私のワークです。最初の20分くらいは その方の現在の状況のカルテつくりを行います。波動をあげるためにカルテをつくりますので 目的は その方の波動を重たくしているものをピックアップしていくことになります。ワークを受けられる方は ご自由に自分について お話ください。ワーク中は 私はその方の波動を自分の体に全部コピーして同じように感じていますのでその方がどの話題を話された時に どういう部分が反応しているかを記録していきます。また 記録している中で その方の守護存在が この部分についてもっと聞き出して欲しいというメッセージを送ってきますので 必要ある部分については 私から聞き出していくことになります。大なり小なり皆様には悩みがありますが たいていはその悩みの原因となっている部分が波動が重くなっている原因になっているものです。日常生活の中でその悩みが解消できない理由としては 「今の時期」はその悩みが自分では想像できなかったり 感じられなかったりした部分にあることが多いのでその部分のアドバイスができればと思います。「今の時期」と書きましたが 今の時期は 地球全体がその波動をあげて より軽い状態に戻ろうとしている時期です。専門用語では この波動をあげていくことを アセンションと呼ばれています。この波動をあげていくことは たとえば 毎日の生活の中で豊かな時間をもったり家族や仕事先の人々に和顔施、和語施をしたり 地球に優しい生活をしたりということも大切なことです。ただ このアセンション時代は より広い次元での波動のアップが望まれますので自分だけの波動アップでは 済まされない部分もでてくるのですね。愛知、岐阜にお住まいの人々の例をとって お話するとある時期一斉にこの地域にお住まいの方からのワーク依頼が入ってきました。いつものように それぞれの人たちの波動をあげる方法をアドバイスしはじめたのですがすぐに 個人の波動のアップのためには その人が住んでおられる地域の波動のアップが不可欠であると判りました。一人の人が重い波動を出している部分を手放して ワークが終わったら元気になってご自分の家に帰られて しばらくたつと元の重い波動にもどってしまわれるのはその土地が強烈に重い波動の影響をその方に及ぼしているケースが多いことがわかり自分のみならず 土地の波動をあげる方法をそれぞれの人に教える必要がでてきたのです。次に出てきたのが その方が過去生にかかわったことと現在の課題とが密接にかかわっていてたとえば 現在仕事がうまくいかないとか ご家族のなかでもめごとがある等の原因がある過去生の中でのエネルギーの滞りから来ている場合もあり そういう時は過去生を見つめることが必要になります。しかも この過去生ですが 無数にありますので いちいちスピリチュアルワーカーさんに私の過去生は何でしょうと聞きにいっているのでは 時間とお金が大変です。毎日の生活の中からそれが わかる方法を知るほうが人に頼らず自分で魂の波動のレベルアップができるので 余程いいのです。また ご先祖や所属しているグループなどから重いエネルギーをひっぱってきているケースもありますが 自分でそれを波動調整できるようになることが必要です。私のワークは 自分でできるようになるという設定で組まれていますのでワークを申し込まれる方は そういうお気持ちの方が多いです。過去生がわかった時に そこで生み出してしまった滞ったエネルギーを自分で解除することによって 現在の自分やまわりの方のエネルギーが(環境が)動きます。それから たまに あまりにも辛い過去を経験しているとそれを再度見つめることが辛いケースもあります。そういった場合は エネルギー的には心身が傷ついているので その部分を癒すことによって前に進もうという気持ちに(ステージに)たつことができます。これにつきましては 光のレベルアップワークの感情編のところで特に取り扱っていますが私たちの体の周りのエネルギーゾーンの中に 過去に作ってしまったいらないモノのエネルギーを溜め込んでいては いくら誰かと仲良くしようと(逆に離れようと)思ってもうまくいかなかったりいくら自分の性格を直そうとおもってもうまくいかなかったりします。まずは自分が動けるように 必要があれば癒しを行って そうして もう迷路としての人生を生きるのではなく 魂レベルでの自分の今生の設計図のブループリントを生きる人生に切り替えていくことが大切ですね。 そのためのお手伝いのワークです。毎日が うれし、うれし、たのし、たのし という具合にいろいろな制限から解き放たれて自由になり みんなが 大きくいえばこの地球上の生きとし生けるものが共に幸せになることが今宇宙が求めていることですから その方向に向かって より大きな光と繋がっていきたいと願います。どうぞ ご縁のあるかた ご一緒に どうしたらそうなっていけるのかを求めて歩いていきましょう。-----------------------------ご連絡ですが 北海道札幌市のお茶会(プレ光講座)の会場が 決まったようです。 北海道の会場はなかなかグランディングができない場所が多いのですがこちらの会場は エネルギーはラフですが しっかり天と地がつながれそうです。喜楽天道さまと一緒に参加させていただきますので どうぞご興味のある方はいらしてくださいね。平成21年4月29日(祝) 13:30~16:30◆場 所: 札幌市産業振興センターhttp://sangyo.center.sec.or.jp/また 帯広の方は こちらのホテルの素敵なおかみさんとの古代からのご縁によって導かれているようです。とっても楽しみです。◆日 時:平成21年4月26日(日) 14:00~17;00◆場 所:丸美ヶ丘温泉ホテル 河東郡音更町宝来本通6-2 いずれも詳細はこちらでご確認ください。
2009年04月10日
エジプトの旅の整理をしながら どんな風にこのブログを書こうかと考えています。実は エジプトではほとんど 毎日移動時間の間に携帯でブログをアップしておりました。でも 後でニーナカロライのお客様とお話している時に エジプトでアップしたはずのブログの一部が 掲載されていないことがわかりました。エジプトでは 楽しい経験だけではなく 苦しくて死にそう(大げさ)な経験もしました。アップできなかった日記を もう一度写真をいれて掲載しようとして そのブログのエネルギーを感じた時に なぜか納得できないものがあって もう一度 自分のハートで感じてみるという作業をしています。そうすると 感じれば感じるほど このエジプトでの体験がもっと深い意味でメッセージを伝えていたことがわかり もう一度見直している状態です。エジプトに実際に行ってみるまでは わからなかったこともたくさんありました。その地場のエネルギーと触れ合った時に 自分でも予想していなかったエネルギーがやってきて それゆえに自分の転生や自分がどういうグループに属していてどういうことをして その結果どういうエネルギーを引き付けているかがわかります。エジプトと日本の違いとして 第一番に挙げるとすれば エジプトでは宇宙銀河種族の足跡がリアルに感じられるということです。これは 私が今までほかの国を訪問しても たとえば イギリスやチェコなど感じられなかったことです。このエジプトという国では かつて地球にやってきて 様々にかかわった銀河種族の残したエネルギーが 今でも そこに まさに そこに残っているのを感じます。これは 私にすれば驚くべきことで おそらく もしも 先日おこなった『近畿ツアー』のメンバーを この地に連れてきていたならば もっとたくさんのことが判っただろうにとある面残念な気もします。過去におきたことの真偽を探っても 歴史はそれぞれの存在の分だけの言い分がありますので真偽を決めるつもりは私にはないのです。ただ エジプトの神々を感じて見た時に おそらくは昔そうであったようなピュアな波動が感じられないので なぜ そうなったかを私は知りたいと思います。これは たとえて言うならば 宇宙存在の「瀬織津姫」をハートで感じると とても高い次元のエネルギーを感じるのですが 日本で祭られている瀬織津姫や弁財天、インドのサラスバッティを感じると 何かしらエネルギーの混じりが感じられて私のハートは あまり気持ちよく感じることができません。後の世の人々が自分たちに都合の良い形に 瀬織津姫のエネルギーを切り取って使っているからです。これと同じことが イシスやハトホルについても感じられます。歴史の中で どういうことがおきていたのかを知ることは そのエネルギー調整を行うにあたって 深い認識と深いレベルを伴った祈りにつながります。幸か不幸か 私には最初に結果を教えないで いろいろ試行錯誤を皆様とするようにプログラムされているところがありますので しばらくは この銀河種族の足跡をああでもない こうでもないと探索していくことにしますね。いろんなことが判ってから このブログに書こうとすると時間がかかります。でも このブログを読んでくださっている方たちの中には現在のご自分の課題を ご自分のエジプトやインド、シュメール、アトランティス、レムリア、 プレアディス、シリウス、アルクトウルズ、オリオン、ベガ、リラの転生から見つめようとする動きをしている方も 最近は随分増えてきておられますので ひょっとしたら 私の活動日記は時に間違ったことを書いているかもしれませんがそのまま自分が思ったことを書いていく形をとりたいと思いますので どうぞご自分で判断しながら 好きな部分だけを持っていってくださいね。(お知らせ)4月24日(金)~4月30日(木)北海道帯広、札幌出張の詳細が出来上がりました。 ご興味ある方はこちらへどうぞ。今回も北海道のご縁ある皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
2009年04月06日

エジプトから帰国して1日目。 皆様が帰国後のエジプト旅行の疲れや時差ぼけを気遣ってくださって遠慮されているみたいで 回りは静か、、、、。来るメール、来るメール お疲れでしょうから お返事はいりませんので、、、。と書いてあります。皆さま 本当にお優しいです。 スカイプがあがっていても 連慮モード。それで 昨日のお昼までは静かに過ごしておりましたが、、、、なんだか退屈してきちゃったなあ。 誰か遊んでくれないかなあ。(本人はあまり普段から「時」を意識して生きていないので 時差ぼけはないのです。 また あまり寝ないので時間はいっぱいあって そんなに気をつかっていただかなくても大丈夫なんですよ。)何か面白いこと無いかなあと 考えていたら 「あ! そうだ! カエルが鳴く季節になったら新潟に行く約束したんだった。」ということで 新潟県燕市のある方に電話したのでした。この方については 不思議なことが旅行前にあったんですよ。ある日お手紙が送られてきまして それには 丁寧な私へのご挨拶と私がお送りしたCDについて 「ゲコゲコぽにょぽにょ」になっていますという文が書いてありました。実は この方は私のCDを4枚買ってくださったのですが そのうちの一枚が 『愛と光のオーケストラ』なのですが このCDの録音が 最初はちゃんと私の声が入っているのですが 途中から私の声が消えて「ゲコゲコぽにょぽにょ」という音が入っています。ということだったのです。お送りした商品に不良品があった場合は 本当にすぐに送らせていただかないといけないのですがその方は 私が毎日忙しそうにしているので 遠慮してくださっていたようで発送してからずいぶん経ってから遠慮がちにきたお手紙をみて 私は「まあ!大変!!」とすぐにその方に電話をかけたのでした。そうして しばらくお話しているうちに その方の新潟のお家に彼女のお仕事が一段落するころにワークをしに行くことになったのです。「じゃあ、カエルが鳴く頃にお伺いします、、 あ! だから ゲコゲコぽにょぽにょ だったんだ~~~!!」とびっくりしました。 現在お送りしたCDの中で 何らかの不良品があった場合は 本当にそれなりの原因があって そのおそらく100%のケースが ご縁があって 後で出会うことになっています。CDはパソコンで焼付け処理されて 音声のチェックも一枚一枚していますので そんなことはありえないと思うのですが 「愛ある人のインナービューティレッスン」の中身が 「宇宙時代の赤ちゃん子育て」になっていたり 先日は お送りしたCDが ずっと聞けなくて 私のワークを受講される朝に やっとそのCDの音声が聞こえてくるようになったなど、、上の方のケースは 先に赤ちゃん子育てを聞く必要があったとご本人がおっしゃっていましたし 後のケースは それまで心を閉じておられて やっと心を開いて受け取る準備ができたときに初めて 音声が鳴り出したということでした。このような不思議なことが おきていまして 幸いなことに それが理由でより深い絆が お客さまとできてくるので ありがたいなあと思っています。さて エジプト帰りで 誰も相手してくれないなあと 自称「いじけひめのん」は 新潟に電話しました。「こんにちは、 ひめのです。 5月16日に 白山菊理姫さまのご招待で 東京の神代植物公園でのバラを愛でる会に参加しますので (どなたでも 参加できますので 一緒にどうですか?)その後 新潟に回ろうかと考えていますが ご都合はどうですか?」『ひめのさん、5月の連休に東京にいらっしゃる予定だから そのあと、ゴールデンウイークにいらっしゃるといいなあと思っていました。』「え? ゴールデンウイークですか? え? 北海道のすぐ後? あら^^。」ということで さっそく 新潟に行かせていただくことになりました。現在 ニーナカロライでワーク中の喜楽さまに 「新潟行くことになりましたけれも、、、、。」と言うと『エジプトから帰ってきて 一つの重たいのがやっと離れたかと思っていたのに また 別の重たいエネルギーが 来たなあ。』 と言いながら いっしょに この土地のエネルギーを見てくださいました。新潟県燕市 ・・・ 肉体感覚にすれば 首が回らないような辛くて重たいエネルギーが 滞っている地域ですね。 地場産業の影響が心配です。ワークを受けてくださった方の運気が すこしでも良くなるといいなあと思います。ということで 5月2日東京での光講座が終わったら30分後に 渋谷を出て 新潟に向かいます。5月2日の夜と3日 光のレベルアップワークを行って 4日は (これから調べますが) このあたりの地域を回ろうと思っています。大変急ですが この地域に住んでいらっしゃる方で 私や喜楽天道さまのワークにご興味のある方、この地域の浄化に関心のある方はご連絡ください。日程につきましては こちらに詳細をのせてありますので ご参照ください。新潟県のご縁ある皆様との すばらしい出会いに心ときめかせています。エジプトツアーの体験につきましては 少しづつ写真を加えながらアップしていきますね。 ハトホル、イシス、ハトシェプストのことなどをあげていく予定ですので 楽しみにしていてください。
2009年04月05日
私たちの8日間のエジプト滞在も後数時間で終わりを向かえようとしています。 旅の間 本当によく気を使って下さった現地スタッフたちに別れを告げるのは 少し淋しくもありますが 彼らは5月に日本に旅行するプランを立てておられるようなので もし日程が合えばニーナカロライでミニ講演をして頂くことになりました。 私の周りでは皆さまのエジプトの神々への関心はとても高く 例えばイシスとかハトホルなどに対して エジプトのかつて神官だったかもしれないハッサンさんがどのように感じているのか 生の声を聞くのはとても良い機会だと思います。 カイロ空港では 大阪行きの飛行機は45分遅れ時間待ちの間にトイレに行けば トイレ係りの女の子達が私の髪の毛を引っ張ったり 腕をつついたりしてちょっかいをかけてきます。 日本ではトイレで一人静かにホッとするという事ができますがこちらのトイレでは 私は常に何かを仕出かして 仲間から『ひめのさんのトイレ事件』と呼ばれてしまいました。 まずトイレ係りによっては トイレットペーパーをくれたり 便座を拭いてくれたり さっきのように 笑わせようといたずらのサービスをしてくれたり ビスケットを口の中に入れようとしたりまた、ボールペンを要求してきたりで 旅の中では彼らとどう付き合うかが避けて通れない事です。 そして必ずチップのお金を彼らは要求してくるわけですから常に小銭を用意していなければならず大変です。 またほとんどのトイレは水の出が悪いので あちこちトイレのまわりのコルクを触っているうちに トイレを水びたしにしたり壁にウォシュレットの水が噴射してしまったり毎回全部違うちょっとしたハプニングになりした。やっと飛行機の準備ができたようです。 今 出発ゲートの前に並んでいますが 後ろを振り返ると なんと私たちの後ろに早稲田大学の吉村先生がお一人で 列に並んでおられ思わず私は『あ、吉村先生!』と言ってしまいました。 その後 吉村先生は団体ツアーのオバチャマたちに話しかけられ迷惑そうでした。 その後もサインをねだる人達の列が続き飛行機に乗ってからもビジネスクラスへどうして侵入して吉村先生に会おうかとか計画を練る人達もいて 私は お気の毒だなあと思いました。 エジプト滞在中は吉村先生や早稲田隊の方を始め日本人で現地で頑張っている人たちのお陰で 何処へ行っても 私たち日本人は親切にして貰いました。 そのような現地滞在の日本人の皆さまに心から感謝いたします。 さあ もうすぐ日本に戻りますね。
2009年04月03日
ルクソールの駅は全てが埃っぽくて カイロ行きの寝台列車を待つ私たちの口の中にも 話しの為に口を開く度に砂混じりの空気が入って来るような感じがします。 目の前には私達が乗る一つ前の列車が停車していて 日本でいうならば昔の蒸気機関車の客室を砂だらけにしたような客車を 思い浮かべるとピッタリかもしれません。 どの人も疲れた顔をしていて 生活の大変さが伺えます。 こちらに来てだんだんわかってきたのは どんなに無表情な怖い顔をした人でも アラビア語で笑顔で挨拶をすると たいていの人が ニコッと素敵な笑顔を返してくれることです。 目の前の列車が動きだしました。 客車の窓から顔を出している人達に 笑顔で手を振ると どの客車の人たちも笑顔でかえしてくれます。 もう彼らと会う事はないかもしれないけれど 同じ地球で生きている者同士この瞬間にハートを開いて 愛を照らし合える喜びを感じます。ルクソールでのハードな時間を過ごした私にとってはこの寝台列車の旅はナイルにそって移動する体力回復の旅となりました。 さてカイロ駅についた時に出迎えてくれたのは 懐かしい顔でした。 カイロ大学の考古学部を卒業したイザムさんは日本の映画や漫才に詳しくて ずっと日本語でちょっと前に日本で話題になったネタをしゃべっています。 自国のエジプトのみならず日本の歴史も詳しく また日本語も読み書きでき 、私が持っていった『るるぶのエジプト流行ガイド』に書かれている日本語も流暢に読む事ができます。 おそらく彼はラムセス2世の秘書とか外交官みたいな立場にいた人かもしれません。 一方私達にずっと同行しているハッサンさんはカイロ大学の法律学部を2年飛び級で卒業し弁護士資格を取得した後で 現在は仕事の需要の多いガイドをしている人です。 彼らのマネージャーのアルベールさんはスーツの似合う爽やかな方ですが 彼もカイロ大学の観光学部卒業で フランス語が素晴らしく上手です。 彼らは皆年齢が 20代後半のようですが エジプト歴史ガイドとしては非常に優秀です。 得にハッサンさんに関しては 神官の過去生があるようで 私や喜楽さまが知りたい事をどんどん伝えて下さいました。 私達と同じゾーンで動くという事は彼らにも何らかの形で光のエネルギーによる調整が行われているはずです。 カルナック神殿、ルクソール神殿や王家の谷での出来事を通じて何かを受け取られたようです。 さて 寝台列車の旅を終えてカイロのホテルの部屋に入ってびっくり! 何と豪華なスィートルームなのです。 一人につき専用のベットルームと専用のバスルームがあり おまけに大きな客室には大きなソファーとテーブルと大きな冷蔵庫が備えつけてあります。 なんでこんな部屋に泊まれるのだろうとハッサンさんに聞くと この部屋は神官からのプレゼントでございますとのこと。 この二三日いろいろ辛かったけど この部屋はエジプトからの送り物かなあと思いました。 今、隣の隣の部屋のリビングルームでは喜楽さまのハイヤーセルフコネクションワークが行われています。 昨夜エジプト在住の日本人の方とお会いして 急遽決まったワークですが どうやらイスラムの英雄サラディンや十字軍と関係する過去生をこの方は持っておられるようです。 奇しくも今日の午後からはイスラムの寺院やサラディンゆかりの場所を訪問することになっています。 どんなに遠くに離れていても必要な人は光に導かれて同じ座標に現れます。 しかしどんなに肉体的には身近にいても 同じ座標に魂がいなければ 真に触れ合うことは難しくなってきているなと感じました。
2009年04月02日
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