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カイロのエジプト考古学博物館にはミイラ室という歴代の王や女王たちのミイラだけを集めて展示した部屋があります。 ツタンカーメン王の秘宝と同じ階の両サイドに別れた第一室と第二室のミイラ室に十数体づつミイラが展示してあります。エジプトに来てから私の転生がハトシェブストに関係するという情報がもたらされていたので 私はまず第一番にこのハトシェブスト女王のミイラを捜しました。 事前に配られていた情報のリーフレットによればハトシェブストのミイラは第一ミイラ室に展示されているはずでした。『あれ?ない!ないよ、どうしたんだろう。』その時 一番先に私の目に止まったミイラがありました。 トトメス3世です。 ほんとにこちらに来てからは毎日いろいろな情報を得る事になったのですが そのうちの一つがハトシェブスト女王とトトメス3世の関係です。 エジプトでは王家の純血を守るために親子や兄弟で結婚する風習がありトトメス2世とハトシェブストも異母兄弟で結婚しました。 しかしトトメス2世はあまりハトシェブストが好きではなかったようで 側室との間にもうけた子がトトメス3世です。 トトメス2世が亡くなった時このトトメス3世はまだ幼く 義理の母であるハトシェブストが王位につくことになりました。彼女は女性でありながら男装をして王としてエジプトを統治したのです。 しかし 義理の子であるトトメス3世を遠ざけた為にこの二人の間には様々な負のエネルギーが生まれたようです。 このトトメス3世ですが軍隊のなかで成人していき やがては軍の力によってエジプトの領土を広げます。彼はエジプトのナボレオンと呼ばれている人です。 私はトトメス3世のミイラとしばしお話することになりました。ハトシェブスト女王とトトメス3世の間にできた確執が取り除かれるよう、また 数々の外国遠征のなかで頑張ってきたトトメス3世の魂が癒されるように祈りました。 さて その後で ミイラ室のミイラを一体一体名前を確認していきましたがハトシェブストのミイラは見当たりません。 そこでやむなく 反対の場所にある第二のミイラ室にいました。 第二室の前の通路に無造作に置かれているショーケースがありました。 私は瞬時に これがハトシェブストだと思いました。 けれどもケースの上には他のファラオたちのように名前を明示したラベルはありませんでした。 ツアーのメンバーの人たちも第二ミイラ室を探してくださいました。やはりその部屋にはハトシェブスト女王のミイラは見当たりませんでした。 私は 目の前にある哀れなミイラに祈りを捧げました。私は彼女がハトシェブスト女王だという直感に導かれていました。 後で ミイラ室の係りの方にハトシェブスト女王のミイラは何処にあるかを尋ねました。 彼はハトシェブストは第一ミイラ室にいると答えてくれました。 私は彼に『ハトシェブストは第一ミイラ室にはいません。』というと彼はえ?そんな筈はないと不思議な顔をしたので 私は彼を通路に無造作に置かれたショーケースのところへ案内すると 彼は驚いて 『これはハトシェブストだ!』と驚いていました。 何故このような事になっていたのか私にも彼にもわかりませんでした。 後でガイドのハッサンさんに その話をすると『まだハトシェブスト女王はいじめを受けているのですね。』という答えが返ってきました。ハトシェブストが受けているいじめについて これから見つめることになりました。 よほどトトメス3世派たちに嫌われるようなことをしてしまったのしよう。 ただ彼女のミイラの顔が安らかであったことが救いでした。 今回エジプトに来て毎日メッセージが来ていますがエジプトと日本における古代天皇時代には共通する点がいくつも出てきます。 それゆえ 近畿ツアーの後により源流を探るためにエジプトに飛ぶことになったように感じます。 エジプトのハトシェブスト女王は 日本での斎明天皇の雛形ととても似通った雛形を持っています。 エジプトではこのハトシェブスト女王やトトメス3世のすぐ後にアクエンアテンが太陽唯一神を取り入れました。 日本とエジプトが違うのは エジプトのほうが より強烈に宇宙存在からの介入が感じられることです。エジプトでは とにかく何かにつけエネルギーが強烈です。
2009年03月31日
カイロのエジプト考古学博物館では スフィンクスの重い地場とはうって変わって 優しい穏やかなエネルギーが流れてきました。 それはハトホル(女神)から流れてきているように感じました。 現在ではハトホルは豊饒、愛と美の女神とされているようですが エジプトの歴史のずっと初めの頃から介入してきた 愛と感情の癒しの宇宙種族のひとつのエネルギーゾーンなのでしょう。 私たち日本人にはこのエジプト考古学博物館はツタンカーメンの黄金マスクの展示でよく知られていますがツタンカーメンについては王家の谷のところでまた機会あれば取り上げる事にします。私がこの博物館で感じた事はまず ハトホルに関する事 次にアクエンアテン王についてのものです。 この王様ですがイクナートンと言う名前でも有名なのですが それまでの多神教を唯一神としての太陽信仰の一神教に変える宗教改革を強行に行った王さまです。 またこの時代にはアマルナ芸術を生み出しています。カイロ博物館にはこのアクエンアテンのコーナーがあるのですが たくさんのエジプトファラオの像のなかでは このファラオの巨大な像はひときわ異彩を放っていました。 私には強烈なインプレッションでした。 アクエンアテンですがなんと言えばいいのでしょうか 王達の中でも群を抜いて宇宙的なエネルギーをこの地球に下ろしてきたと言えばいいでしょうか。 彼の棺からは彼のエジプト王の名前が削り取られていました。あまりにも強行に宗教改革を行ったので反発も大きかったのです。彼は人々の意識を宇宙のいつなるものに向かわせようとしたように感じられます。 彼の像の特異な曲線は男性性と女性性の融合を表すようにもとれるのです。 個人的には私は彼をよく知っているように思います。 私は宇宙から来て任務を果たした存在としてのアクエンアテンに 強烈に引き付けられ しばし彼と彼の王妃のネフェルティティが太陽礼拝している壁画を見つめていました。 次はミイラ室訪問のお話です。
2009年03月29日
先程無事にカイロに到着しました。途中ルクソールに 私たちの飛行機は立ち寄ったのですが その時に見た夜景は美しく また空には星も綺麗に瞬いていました。 今回の旅はエジプト航空を使っていますが 航路によって こうも波動が違うのかと思いました。つまり飛んでいる場所によっては苦しい状態になるのは日本で新幹線やバスに乗っているのと同じです。 ものすごく澄んだ清らかな地場を感じて、ここは何処だろうと思っているとヒマラヤの辺りを飛んていて そこではプラーナをたくさん吸収して元気になりました。 しかし それ以後はかつての十字軍遠征の場所を飛んでいるようで 戦いのゾーンを感じました。カスピ海辺りでは私に何か縁があるのか ものすごくしんどくなりました。 飛行時間はトータル16時間、映画がアラビア語なのと共同スクールだったので 映画で時間をエンジョイすることができず 本を読んだり またエジプト世界に引きずり込まれて 眠りにおちたりしていました。 そんな時に送られてくる情報は 銀河系宇宙種族とエジプトのファラオや神官についてのものでした。 機内では リサ・ロイヤル&キース・プリーストさま共著で 星名一美さま訳の『プリズム・オブ・リラ』を久しぶりに読んでいたのですが 琴座とベガの生命体の争いの歴史を感じることになりました。 シリウスに移住したベガ人たちが3次元の支配体制の元に作り上げた社会と のちに琴座からシリウスにやってきた他者への奉仕と癒しを指向し肉体をもたない意識集団との確執がどんどん広がり その結果シリウス系の意識全体にとって大きな災いになりついにシリウスの長老と呼ばれる人たちの介在で争いがオリオン座領域に移されたようです。 そしてオリオンにおける長い『オリオン大戦』が続いたようです。 今回私は その時代の過去生を感じるように封印が解かれたようで オリオン大戦の時のエネルギーがハートで痛い位に感じられハートの痛みの中で癒しをオリオンの磁場に送り続ける事になりました。 このオリオンの場でおきた対立は 2極化したものが統合され 宇宙のいつなるものに帰還する動きの中で私たちの地球にそのステージを移される事になったようです。 琴座に始まる銀河系宇宙種族の愛の物語がここに展開される事になったのです。 この種族たちが 様々に直接に影響を残しているのが エジプトのファラオたちで 今回 私はそれを見つめるようになっているようです。 近畿ツアーに全力投球していたためにエジプトの準備は余りできませんでしたが宇宙は本当に親切だなあと感謝する出来事がありました。 カイロの空港で待って下さっていたガイドさんですが 日本語がとても流暢で エジプトの歴史のみならず日本の歴史にも詳しいのです。 おまけにお友達のガイドさんも今回は同行してまわってくださるという事で 私たち4人に対して2人のガイドさんになりました。 また彼らはNHKのお正月番組用にが早稲田大学教授の吉村先生チームがエジプト特集を組まれた時の通訳として 動いていたとの事で エジプトの考古学知識に大変詳しく しかも解りやすい説明をしてくださいます。 本当に宇宙に感謝です。
2009年03月28日
昨日 エジプト旅行を申し込んだ旅行社から電話がありました。「ツアーの参加者がひめのさまたち4名だけになりました。そこで 行きたい場所など融通がききますので スケジュールの許す限り ご自分たちの好きなようにツアーを組んでくださってもいいです。日本語のできるガイドとドライバーが向こうで待っていますから。」上機嫌な旅行社の女性の声から サポートのエネルギーを感じました。実は 今まで私が旅行に行くときは 団体旅行は使わずに 全部自分で手配します。この前のプラハも 空港からのタクシーから ホテルの予約、すべて自分で波動リーディングで自分で選びました。ただ 今回のエジプト旅行は 近畿ツアーという大きなイベントと重なっていたので準備の時間がほとんどとれず やむなく 今回は団体旅行の一員として ツアーに参加するつもりだったのです。ところが 明日出発の間際になって 20人くらいで行く心つもりでいたのがどうしたことか 私たちだけのツアーになって しかもガイドさんとタクシーに現地交渉して好きに使って良いということになろうとは 思ってもいませんでした。かつて 1回だけ スリランカを訪れた時に 同じようなことがあり 一週間にわたって ガイドさんとドライバーを 二人占めしたことがありましたが今回もなんとラッキーなことでしょう。即席で学んだアラビア語が役に立つといいなあと思っています。明日の朝、出発なのですが 今夜 すべての日本での仕事を終えて 今から喜楽さまとエジプトについての訪問地の洗いなおしをすることになりました。今 宇宙からの強いサポートと 現地エジプトからの熱い応援のエネルギーを感じます。明日から 4月3日まではニーナカロライを留守にします。その間は 仕事はストップしますが 帰ってきてからメール返信などは急ぎ行いますのでどうぞ宜しくお願いします。また 先ほどまで いただいているお申し込みメールへの返信作業をしておりましたがブログに対するご感想をお寄せくださったメールや 近畿ツアーやワークなどについてのその後のご報告をしてくださったメールなどへの返信は タイムアウトになってしまいました。メールを送ってくださった方たちに 感謝すると共に 愛と癒しと祝福のエネルギーを送らせていただきました。4月末に入っている北海道の帯広のワークにつきましては 楽天ブログのfukuさまが 私のエジプト出張中も受付をしてくださいますので ご興味ある方は こちらをご覧ください。札幌の方も ありが父さんさまが スケジュールや場所を調整してくださっていますのでまもなくお知らせできると思います。それでは しばらく留守をしますが その間は夢の中でお会いしましょうね。---------------3月27日~4月3日 エジプトツアー4月23日東京個人ワーク(満了)4月24日~26日 北海道帯広での個人ワークとお茶会 4月27日~30日 北海道札幌での個人ワークとお茶会5月1日 東京個人ワーク(満了)5月2日 東京光講座 (残席4)4月の京都ニーナカロライでの個人ワークは4月10日~21日の間でお申し込みください。
2009年03月26日

M31アンドロメダ、それが かつての私の携帯のアドレスでした。 いつの頃からか そのアドレスを使うのを止めて アンドロメダのことはすっかり忘れていました。アルクトゥールズからアンドロメダへ。 それが私のルートだったことをすっかりわすれていました。日本の歴史の中でおきた出来事を通じて 学ぶことに集中していたからだと思います。リラのプリズムによって 分かたれた銀河系種族の壮大な愛の歴史と取り組みについてもう一度思い出すように サポートが働きかけています。先ほど行われた 近畿ツアーでは かつての時の登場人物たちが それぞれに必死の願いをこめて滞ったエネルギーの解放を行いました。その結果私に見えてきたものは この日本の時代においても 宇宙次元のカルマが動いていることで この出来事の雛形の一つが 古代ヤマトであったということでした。古代ヤマトという雛形の学びが 一通り終わり 次は より宇宙からの直接介入がおこなわれたエジプトへと舞台は変わってきています。近畿ツアーに参加した人たちのなかから イシスやオシリスに関する情報が あがってきているのも その影響かと思います。前から 宇宙と地上にいるサポート(表にはでてこられていませんが)の方たちが強力にエジプトに光を入れてこられて、 今 その光によって 封印されていたことが浮かび上がり 脚光を浴びてきています。昨年からのテレビのエジプト報道やエジプト展などの動きは それを受けてのものです。リラからの魂たちの愛の歴史の中で オリオン大戦のカルマをどう修正していくか今度は 桓武天皇や早良親王、空海、サンカなどという名前に変わってエジプトの名前がずらりと連なりますが 近畿ツアーでの学びは 大いに生かせると思います。ただ 今の段階で感じるのは 近畿ツアーから一気にエジプトに行ってしまったことで中世のヨーロッパを経由する時間が私にはありませんでした。それは プレアディス系のエネルギーよりも シリウス系のエネルギーが今強く働いているからだという気もします。かつて私が見た夢のなかに『海辺で海に向かって一体の恐竜が 「お母さ~ん。」と海中の豊玉姫に向かって叫んでいる。』映像がありました。川下で起きている汚染をきれいに戻すには より源流に戻っての調整が必要になります。しかし それを宇宙がしてしまうのでは 学びにならないので 時の応援がある間はできるだけ その学びを子魂が体験できるように計らってくれています。私たちは それぞれ 時の応援がある間に愛の体験を積み上げていきたいと痛感しています。アセンションは すでに始まっていると感じますが 意識化で自分が参加していると感じながらアセンション体験をするほうが 無意識下で強制的に行われるよりも楽しいと私は感じています。毎日をビビットカラーに鮮明に そして豊かに生きていきましょう。--------------------------------27日から エジプトに行きますので しばらくニーナカロライのメールがストップします。予定をこちらに書いておきますので お急ぎの方は26日深夜までにメールを入れてください。3月27日~4月3日 エジプトツアー4月23日東京個人ワーク(満了)4月24日~26日 北海道帯広での個人ワークとお茶会 4月27日~30日 北海道札幌での個人ワークとお茶会5月1日 東京個人ワーク(1席残)5月2日 東京光講座4月の京都ニーナカロライでの個人ワークは4月10日~21日の間でお申し込みください。北海道ワークにつきましては 現在帯広と札幌のサポーターの方たちと詳細を調整中で近日中に発表できると思いますが すでに個人ワークのお申し込みいただいている方たちもありますので ご希望の方は ニーナカロライのお申し込みフォームより希望の旨、メールしてくださると私のほうで取り計らわせていただきます。
2009年03月25日
今日は光に向かって波動をあげようとする人たちの集まり『光講座』が京都のニーナカロライで行われました。2日前の名古屋での様子は先日のブログでお伝えしました。今日の講座は 近畿圏にお住まいの方が中心でしたが 名古屋とはまったく違った内容になりました。名古屋は名古屋で人々が取り組んでいる学びがあり また 近畿は近畿でそのテーマがあるようです。今日のニーナカロライの光講座では 先日の近畿ツアーの成果が明らかに出ている感じです。私がこんなことを言うとおこがましいのですが それでも 一言で言えば 皆様ずいぶん力強くたくましくなられたなあと言う感じです。今回の参加メンバーですが 途中でどんどん入れ替わって 今日は最終的に18名のご参加がありました。「その座標軸の座標点に現れる人たちで 光講座を行った感じが強くあります。」先日ニーナカロライのパソコンが動かなくなり 初期化した時に 私は今までお知りあいになった方たちの名簿を一番大切に思い そのバックアップを取っておいたのですが初期化したパソコンにそのデータを入れる段になって そのバックアップしたはずのデータが失われているのがわかりました。現在ではメールマガジンで 今後の光講座やワークなどのイベントをお知らせすることができない状況になっていますが 今回のことで はっきりわかったのは名簿はあまり役にたたないということです。連絡した方がいらっしゃるとは限らないし、 連絡していなくても導かれて来るかたは来られる。どんなに遠くにいても 縁があれば出会うし、 どんなに近くにいても縁がなければ出会えない。縁という言葉を波動という言葉に置き換えてみることもできます。また上の次元でのサポートの話あいで 出会いが決定するということも言えます。現在ニーナカロライの電話ですが かけてこられた方の波動域が合わない場合は相手には 私の声が聞こえない状態になっています。いっぽうで 必要があれば 突然スカイプが鳴り出して 会話をすることになりその結果大切なことが判明したりします。そういう時は 互いのサポート存在からの支援を感じます。私たちは それぞれに これが必要と思うことを一生懸命取り組み その取り組みのなかでその都度 出会うべき人に出会っている、 つくづくそう思います。京都のニーナカロライでは それぞれ自分の信じるままにベストを尽くして その座標軸に出てきたもので必要なことを行うというたくましさが 感じられるようになりました。
2009年03月22日

昨日から名古屋に来ています。 名古屋駅降りてすぐに気が付いたのは あれ?私、水の入った膜の中にいるぞという事でした。水に身体が覆われていて戦いの場のエネルギー圏内にいるにもかかわらずお水のゾーン内にいるのです。名古屋のエネルギーが余りにも重いので自分で水の保護膜のようなものを作ってしまったのかと最初は思いました。 ところが一日名古屋に滞在して名古屋のエネルギーを観察してみてわかった事は 私だけでなく名古屋全体が ある特殊な培養液の中に入ってしまっているという事でした。 人知を越えた何かがこの名古屋で起きてる、 そんな感じがしました。昨日は名古屋で光講座というお食事会を開きましたが 参加して下さった方全員の頭の上に鋼鉄のヘルメットのようなエネルギーが乗っていました。 鉄仮面がお違いに壁を作りだしている様な感じです。この状態では光講座で私や喜楽さまがお話している内容は その言霊が入っていきません。 全員が自分のゾーンの中にいて自分の内部を見つめることを強制的にさせられているようです。 その上 先程お話した培養液に浸かっているので 外とのエネルギー交換が難しい状況です。 この事態はこの二日間、至る所で起きています。 昨日の光講座では 参加者の皆様からの質問にお答えしていきましたが 最初の質問が『名古屋の人たちがコミュニケーションがうまく出来ない理由はなんでしょう?』というものでした。 愛知や岐阜などでは『権威と金』を集団で守る事が 自分たちの一族が命を長らえる道であっという歴史を持っています。 そういった環境の中では個人の意見よりも 一族のリーダーの意見が最優先です。 この地域では自分を押し殺して首長の命令に絶対服従することが 生き延びる智恵だったようです。 一方では名古屋はリーダーの元に集団で動く事が上手で これまで経済界のリーダーに従って繁栄を得てきました。 しかしそのリーダーがこけた時 人々はどう動くのか? それが今 問われています。 どうすれば個人個人が立って自分の足で歩く事ができるのか! 今 そのために 宇宙のエネルギーは意図的に 個人をシェルターで覆って 自分が本来見つめないといけないものを強制的に見つめる方向にそれぞれを隔離しているようです。 今しがた 宇宙のサポートから降りてきた情報によれば名古屋は今 (アセンションの)本プログラムに入る前の状態で 今はちょうど仮設ゾーンに強制的に収容されているとのことでした。 私にはこの名古屋については『バベルの塔』という言葉が飛んで来ました。旧約聖書の「創世記」中に登場する巨大な塔です。古代メソポタミアの中心都市であったバビロン(アッカド語で「神の門」の意味)にあったといわれています。昔、幼い頃、このバベルの塔についての映画を見た事がありますが人々が天にそびえ立つ塔を作ろうとしましたがこの塔は崩壊しそれ以後人々の言葉はいくつもの言語に別れ人々は言語ごとにそれぞれの地に去って行ったのを記憶しています。ブリュ-ゲルがこのバベルの塔を描いています。名古屋はこれからどうなるのでしょうか、私はこの地域にお住まいの皆様を心から応援します。さて 私は今日は愛知県豊橋市付近にいます。 近畿ツアーの流れで番外編として愛知にある『賀茂神社』に向かっています。 また ここでも鴨氏が出てきました。 何故この神社に行くようにサポートに導かれているのか謎ですが 恐らくヤマト朝廷がこの地を封印した事と関係があるようです。とにかく大急ぎ行ってきます。それにしても連休で車が多くなかなか前に進みません。 明日の京都での光講座にいらっしゃる方も 時間のゆとりを持って早めに来て下さいね。--------------------------今 京都に戻ってきて 3月1日からニーナカロライにご宿泊のお客さまとお話をしていますが 彼女も 実は2月から 名古屋での異変に自分の体を通して気がついていたとのことです。人々が無感情になってきて 自分もなぜだかわからないうちに ハートで感じることができなくなって おかしい、変だと思っておられ 2月末で仕事が一段落するのを機に名古屋を出られたようです。彼女の場合は 3月1日から京都にこられて過ごしているうちに ハートで感じることが少しづつもどってきたとのことでした。人知を超えた天意でこのような現象がおきているのであれば 天意を信じて様子をみるしかなさそうです。京都に戻ってきて いただいたメールに返信しておりますが 今後の予定は以下のようになっておりますので ごらんください。3月22日午後1時~午後4時 ニーナカロライにて(当日参加可能です。事前連絡要)3月27日~4月3日 エジプトツアー4月23日東京個人ワーク(満了)4月24日~26日 北海道帯広での個人ワークとお茶会4月27日~30日 北海道札幌での個人ワークとお茶会5月1日 東京個人ワーク(1席残)5月2日 東京光講座5月は新潟での個人ワーク 九州ツアーを考えています。
2009年03月21日

それにしても あまりにもたくさんのことがありすぎると 文章であらわすことが難しいですね。3月14日~17日 朝から夜まで それこそ奈良、大阪、長岡京、京都と古代の近畿をかけぬけました。奈良では日本武尊白鳥陵、斉明天皇陵訪問のあとに降りてきた宇宙的な光のなかを私たちの5台の車が走り、 まわりの景色が浮き上がって光化して見える感動を味わいました。また 遠くに見える葛城山に降りてきた大きな大きな光のカーテンを私は忘れないでしょう。大阪では 宿泊地の淀川の下流から上流にある織物神社にいったん北上し 交野が大阪スタートの地点となりました。かつてその地には「星を見る人達」が住んでいました。私達は 遥か昔にそれぞれの星からきてこの地球に住み着いた『星の民』であることを感じました。大阪のテーマの一つは『水』だと思っていましたが 上流から流れてきた水が下流ではどうなるかということを現地でリアルに感じました。下流では 大変苦しいエネルギーになっていました。この下流にたって水を見るということは 実は 宇宙空間において 各エネルギー存在たちが水源においておこなったことが どのように末端に影響を及ぼしたかを見ることでもありました。このツアーでは 癒しと感謝と祝福の祈りを各人が静かに行っておられましたが お祈りを通じて降りてきてくださった「神霊を含むいろいろなエネルギー」と常に交流しながら進みました。私は今回のツアーで 「自然界における神の依り代」というものを強く感じました。たとえば ここにいくつかの場所でのお祈りをあげた後の写真をあげてみます。 下のものは 富のナガスネヒコさまに会いにいった 大阪の磐船神社の磐が依り代になっています。 これは 秦川勝さまのお墓でのエネルギーです。アテルイの墓ではそこにあった大きな木が依り代になって癒しのエネルギーが降りてきました。 こちらは人にエネルギーが降りてきている写真です。 この方の転生の多くは巫女さまであったようですので 今生でも 生まれつき巫女さま体質なのでしょう。さて 近畿のツアーですが 大阪の後半から長岡、平安京と進むにつれて 誰かが張った結界を解く、呪詛のエネルギーを開放するということに集中せざるを得なくなりました。というのはどんなに祈っても 過去において誰かが張ったエネルギーの結界が どうしても消えなくて苦しいことに気づいたのです。ツアーメンバーの誰がそれをしたのか 各場所で探りながら 結界を解く作業をつづけてきました。複雑に絡み合って たくさんの異空間で 念の結界がはってあり それを解くためにみんなで必死に感じあって、相談しあって、助け合いました。長岡京は京都にあった平安京と同じ大きさを持つ都で たった10年で遷都することになったので平安京でのかつての著名な人たちはすべて この長岡京にいたと言われています。桓武天皇も、早良親王も、坂上田村麻呂さまも 空海さまも また 豪族たちも、、、私たちのツアーメンバーはそういう意味では 過去生においてこの長岡京、平安京での自分の転生を覚えている人もたくさんあり リアルにこの地でかつては行ったかもしれないことを感じて 自分たちがこの都の滅亡のために行ってしまったカルマの修正を必死でおこないました。それはまた 宇宙次元でのカルマの修正でもあったようです。さて 今回訪問した京都の上賀茂神社には 砂でつくったこんなお山があります。これも神様が降りてこられる依り代です。今回はこの小山の前で祈ることはなかったのですが 次回はチャレンジして どんな風になるか試してみたいなあと 心楽しくうきうきしています。 ほんとに時間がなくて あと20分で名古屋に出発です。今後の予定ですが 3月22日 京都光講座 午後1時から こちらはニーナカロライが会場ですので ご希望の方はまだ ご参加可能です。3月27日~4月3日 エジプトツアー4月23日東京個人ワーク4月24日~26日 北海道帯広での個人ワークとお茶会4月27日~30日 北海道札幌での個人ワークとお茶会5月1日 東京個人ワーク5月2日 東京光講座5月は新潟での個人ワーク 九州ツアーを考えています。
2009年03月19日
近畿ツアー一日目 25人で奈良を回りました。 50以上ある訪問地の中から選ばれた9ヶ所を5台の車で走り 今夜(14日夜)大阪訪問の為に大阪の旅館に入り ミーティングをしてやっと静かな就寝時間になりこのブログを書いています。 現地訪問しないで 最後の最後まで情報提供によるサポートをして下さった方々に 取り急ぎ ツアーの様子をかい摘まんでお知らせします。 ツアー前夜の13日奈良入りしたメンバーたちのお話を聞くとこの日は天気が悪く 愛知からいらっしゃる方は高速道路が事故による交通停滞で旅館につくまでに一波乱あったようです。また 北海道からいらっしゃった方は大阪上空の乱気流によって 飛行機が遅れ深夜過ぎの奈良旅館入りになりました。 一番大変だったのは宮城県からご参加の方で 高速バスで関西いりする予定が深夜の高速インターでトイレ休憩で置き去りにされたということでした。 この時はバス添乗員が点呼を取らず 深夜に一人お客を置き去りにするという信じられない事態が起きたのですが この方だけではなく多くの方が大なり小なり いろんなアクシデントを乗り越えてのご到着となりました。この現象はツアー本番の14日の朝まで続きました。 私たちのツアーでは いつもと違うエネルギーゾーンを進むことになりますので 皆様 聞いてはいたけれどもびっくりされたようです。 かつて自分が過去生に住んでいたエリアやどんな勢力下にあったかで これほどまでに エネルギーが合わなくて しんどくなったり 逆に元気になったりするのかを皆様体験されたようです。 詳しく書く時間はありませんが 初日の奈良ではちびっ子(幼児さん)たちが 宇宙と繋がったとても良い動きをしてくれ たくさんの学びができました。この日は夕方葛城山にすばらしい光のカーテンのエネルギーがふり注ぎ 大感激する事になりました。
2009年03月15日
午前0時、お風呂さんのおじちゃんにおやすみなさいを言って ニーナカロライに向かって歩く。 昨夜は満月だった。 直行してニーナに帰らずに、ふと、晴明さんに会いたくなって路地を歩く。 安倍晴明神社拝殿の灯りが門ごしに見えている。 静かな夜。 しばし晴明さまと心の中で会話する。13日に奈良入りして14日から奈良、大阪、長岡京、平安京を回る近畿ツアーが始まる。心地良い緊張感が身体の中を静かに満たしていく。 私は奈良で何を感じるのだろうか? 出雲のクナト大神の息吹はまだ残っているのだろうか? 葛城で待っている土蜘蛛族と呼ばれた人たちは どのような一族たちで(複数のグループが土蜘蛛と呼ばれて封印されています) どのように複雑に支配され篭っていかざるをえなかったのか? 葛城はまた鴨族の場所でもある。 奈良から山背へ そして平安京の賀茂神社と続く鴨氏の動きのなかで ヤタガラスの謎は解けるのだろうか?また 出雲族を賀茂川の川下に追いやりながら 秦氏と手を結んでいった鴨氏と葛城の鴨氏たちの動きはどう関係していたのだろうか? ニギハヤヒと登美ナガスネ彦の足跡、神武天皇の支配の流れ 舞台はやがて奈良から京都へと国家宗教としての仏教の中での封印合戦となっていく。 『晴明さま、貴方ならこの国家規模の呪詛合戦をどう捉えていきますか?』『今はもう、どちらか一方の勢力のためにこの能力を使う時代ではないのです。互いに敵対した勢力も今、その学びを感謝し祝福する時代になりました。その意識をしっかり心に持って奈良から始まるツアーに参加してきます。』一条戻り橋の近くをとおると静かに私を見つめている存在がいるのを感じた。一瞬 このエネルギーが明日の奈良までついて来たらどうなるのだろうと思う。 全ては『和解』の為、 その為には敵対した両方のサイドが話しあいの心を持つことが必要。全てを宇宙にまかせ ただ動いていこう。『ただいま~』ニーナカロライに戻ると愛知から来て下さっているアリーさまが ツアーの仲間たちと最後のミニミーティングをして下さっている。 さあ 行こう。 自分探究の旅の始まりだ。
2009年03月13日
連日緊急ワークが入っておりその対応に追われています。この頃は こられる方の多くが 過去生において 呪術にかかわっており今生も 何かしら霊能力をもつ人たちと接触があり 一つの霊能者集団でうまくいかないので別のところに乗り換える、もっとひどい場合は 霊能者のエネルギーゾーンから抜けられなくなったために 別の霊能者集団から 解除や呪詛のエネルギーを送ってもらってそこを逃げるというようなことが行われています。そういうと 特別なことのように思われがちですが ある霊能者のところでお世話になっていてそこがうまくいかなくなったので 別のグループに乗り換えるという例は本当にたくさんあります。そういう呪詛の対立の中で 身動きが取れなくなった人からの緊急ワークが連日続いています。この人たちの特徴は カウンセラー、占い師、 エネルギーワークをする人などご自分でも スピリチュアな分野にかかわっれおられたりまた 仕事まではいかないまでも 必ず そういうことをして 人々を助けたいと願っておられる人たちです。昨夜そういうタイプの人たちのことを 映像を通して状態を知らせてきたサポートがありますので こちらでお知らせします。----------------------------ここは どうやら お花見の席のようです。 目の前には 色鮮やかな食材が 味覚をそそるような京料理の会席のお弁当箱に入れられて現れました。この京料理の重箱を一人の女性が 手に持っています。どうやら彼女は この美しい料理を 周りの人々に食べて欲しいようです。彼女は まわりの人たちにこの料理を勧めていくのですが どうしたことか 周りの人々は 顔も体も真っ黒でまるで 戦場から焼け出された孤児のようなかわいそうな感じなのです。彼女が進める料理を 手でつかんでむさぼる人たち。でも よくよく見ると 先ほどまで美味しそうに見えていたお重の中は 泥饅頭のお弁当に変わっていました。誰かが 彼女のところに来て こんな所にいちゃだめだ!と彼女の腕をつかんで上に連れて行こうとします。ところが 彼女は その人に対して 「何を言っているの。ここの人たちは 私を必要としているの、 私は彼らを救わないといけないの。」と言うのですがそのサポートは 私のほうに向かって 『これ以上彼女に泥饅頭を人々に配るカルマを積ませては いけないのだ。彼女はこの行為によって もっと重いゾーンに入っていくのだ。しかし 彼女にはそれが理解できない。』と伝えてきます。彼女は 更に言葉を続けました。「ほら、ここに 観音さまが見えるでしょう? 私は観音様のお力をいただいてここの人たちを救う指名があるのだから。」「ほら、 あそこにも 龍神が私を応援してくれている。 私は まだ何かここでするべきことがあるから ここを動くわけにはいかない。」実は 彼女が観音さまと呼んでいるものは 彼女の波動が見せているもので 高い波動をもつものではないのです。また 龍神と呼んでいるものは あたり一面飛び回る負のエネルギーなのです。やがて この世界はそういった彼女の想念が生み出す負のエネルギーでいっぱいになりその負のエネルギーは 彼女の体さえも むしばむように迫ってきました。私は 良かった。と思いました。いくらなんでも これだけの負のエネルギーに取り囲まれれば いくら彼女でも苦しくなって 自分が握りしめているものの正体がわかると思ったのです。その瞬間 その場面の中央に金網でできた大きなケージが現れました。大きな鳥かごといえばいいでしょうか。そうして 彼女が負のエネルギーに襲われそうになった瞬間別の負のエネルギーでできた鳥かごの中に彼女の体は吸い込まれ 彼女は まるで人形のように その鳥かごの中に収容され 蝋人形のように何も感じなくなりました。鳥かごの外では 鳥かごに入らなかった人々の悲鳴が聞こえました。彼らは 断末魔の叫び声を上げた後に 天から光が降りて来て 上の世界に救済していきました。私は これはいったいどうしたことだろう。 どうすれば この鳥かごの中にいる人たちは 鳥かごの外にいて目が覚めるのだろうと サポートに問いました。サポートは ただ だまって その場を見つめているだけでした。そのサポートが教えてくれたものは この鳥かごは彼女の想念が生み出したもので自分でこの鳥かごを消さない限りは 彼女の光への救済は無理だということでした。私も含めてかつて巫女としての転生を持つ人たちは その転生のなかで重たいゾーンに落ちすぎたしまったために 現在でも センサーが壊れている部分があります。幻を信じて あくまで 人々の救済のために地下の重いゾーンにとどまる霊能者たち。その方たちがとどまっている鳥かごから どうすれば脱出できるのかしらと 昨夜はずっと考えていました。このタイプの人たちの多くが単独で もしくは一つのグループ(教団)の中に入って動いている状態なので全体を通して広い目で今の状況が把握しにくくなっている可能性があります。明日からスタートする近畿ツアーのミーティングで私たちが経験したのは ツアーメンバーには この呪術者タイプの人が何人もいるのですがそれぞれが ちがうバックグランドから来ており、 互いに違うグループが それぞれに互いのセンサーになること有益だったということでした。自分たちのセンサーが狂っていれば それを互いに指摘しあうことができてとても助かりました。将軍タイプの大きなエネルギーを持つ人たちは 孤立しがちでこれが光だと信じてそうでないものを握りしめると どんどんそれに引きづり込まれてしまい それを周りに大きく影響を及ぼします。私は 大きな宇宙の愛の中では 負と見える存在でさえも 善きことを提供してくれていると信じていますが 今は この人々を救いたいと思っている過去の霊能者たちに必要なことは光に向かって波動をあげることですから まず 人の救済よりは自分の救済をするようにしてみられると良いかもしれませんね。具体的には 光のステージの中で動いている人たちの輪の中に入ることが必要です。また 今 握りしめているものが絶対だと信じこんでいるその感情ですが 感情体の中を覗いてみると 実にいろいろないらないものが入っているケースがほとんどです。それを取り除くと びっくりするくらい あれ? あんなに私が信じて放すことができないと頑固に抱いていた感情が 無くなることがあるのです。つまり 鳥かごからの脱出です。光のサポートはもうそこまで来ています。 人々を救済せねばと思っている奉仕の精神の強い人ほど まずは大きな光につながる必要があることを 強く強くここに書いておきます。なぜならば 救済せねばと思っている人のところには 助けてほしいという人がわんさか来るという仕組みがあるからです。助けて欲しいという人の背後には いろいろな霊たちがわんさかいます。昔は 私もそんな風にして意気込んでいた時がありました。今はもうそれは辞めて 自分がかかわったことだけでも 何とかエネルギーをきれいにしていきたいと自分の内側に向かって動いています。それから 全国にたくさんの友達ができて 本当に良かったと感じている毎日です。
2009年03月11日
東京から戻る新幹線のなかで感じる愛知は昨年よりもずっと波動が重くなっていました。のぞみ号の自由席を取った私の車両にはたくさんの方が名古屋から乗り込んでこられたのですが皆さまの波動の重さに 本当に苦しくて 意識が飛びました。昨年からの トヨタの赤字の影響が いよいよ愛知に住む人たちのなかに浸みこんできているように感じました。私が感じている愛知岐阜に住む方々の特徴としては 封建的な風土の元 家長尊重のなかで家族の人たちは我慢に我慢を重ねて 外に対する体面を保っています。そんな中で 子供たちは幼いころに 本当の自分を封じなければ生きていけないような過酷な精神的状況に追い込まれて育ってきているケースが多いです。宇宙の光によって感情の解放が強制的に行われてくるなかで これからの愛知の人々のがんばりにエールを送ります。新幹線が岐阜羽島の駅を通過するころ、 私は先日 ニーナのパソコンが動かなくなった時にエネルギー的に助けてくださった真清田神社に向かって手を合わせました。どうぞ この土地の人々に心の幸せと安らぎがたくさんありますように。今 私や私の仲間たちは 大和朝廷の時代、さらにはその前の時代に心を向けています。クナト大神の息吹がまだ 日本列島に残っていた頃、 各豪族によるゆるやかな統治がおこなわれたいた時代に その流れを変えるような出来事が 近畿でおこり それがこの愛知の地を封印することになっていたとしたら 過去生においてそれに関わっていた人たちができることがあるかもしれません。そうして その時代のレイヤーにおける 重く滞ったエネルギーの残存が今 この愛知の受難に影響を及ぼしているとしたら なんとかそれを解消したいと願うばかりです。愛の地に 天のサポートがたくさん下りてきてくれますように祈ります。
2009年03月10日
昨日の東京光講座は 参加者のほとんどが過去生において 錬金術や呪術にかかわった将軍タイプの人達が多かったようです。。 渋谷の会場には皆様 頭の上に重たいエネルギーを被り 身体には鎧・兜のエネルギーをつけての登場となりました。 共通して言えるのが このタイプの人の多くは どこかで各種のワークや整体などのボディワークを受けて軽くなっても また同じ環境に戻ってしまわれる事です。 そうならないように頭の上にある覆いや鎧のエネルギーをとりながら ちゃんと心で理解してもらう作業に1時間半以上かかりました。 それからやっと光講座の本番がスタートです。皆様が今の重いゾーンを握りしめている限り 私もバネラーの喜楽さまもkasumiさまも苦しいのですが 皆様の理解が進むにつれだんだんと 光が入ってきます。 しかし ここで光が入ってもまた 戻ってしまうのが特徴なので昨日は徹底的に元の波動域に戻らないための工夫をする事になりました。 このタイプの人達を 例え話しで 地下3階の重い波動域に住む人達だとすれば この地下3階の街には こういった波動域の人達を救済するための 治療院がたくさんあります。 波動が重くなりすぎて しんどくなると この地下3階に住む人達は同じ階にあるワーク治療院に駆け込むのです。 そこで背中にどっしり着いた負のエネルギーを取って貰い ありがとうございますと言って そのワーク治療院を出たとたんにまた同じ地下3階にいる不成仏霊などやテーマからくるエネルギーを背中に背負い始め 地下3階の重さに耐えるために鎧・兜をまた新たに出してきて 装着してしまうといった感じです。 今 宇宙が地球の波動をあげようとしている今は地下3階でワークを受けるならば 必ず波動を上げて地上に上がるためのワークを受けるんだという認識と せっかく波動が上がったならばそれを維持していくことが絶対に大切です。 多くの人が 『マイナスの言葉』を言った瞬間に 元の波動域に戻っているかを説明すると みなさんア然としてしまわれます。 それほどまでに 無意識のうちにせっかく受け取った善きものを捨てて元の重い古巣に戻る言葉を使っています。 光講座が終わったあとはコーヒー館で 続きのお茶会になりました。 話は空海やエジプトのアメンホテプ王などだんだんと宗教の中での人々への支配をどうとらえるかという話になりました。 一人一人の参加者の皆様にとって大変濃い有意義な光講座になり皆様 たくさんのエネルギーを得て お腹いっぱいという感じでハッピー笑顔で帰っていただく事ができ 本当によかったと思いました。 ところで 先程私のワークを受けて下さった方がビューティセラピーの先生をしていらっしゃる方なのですが 彼女が相談の新しいワークの事を言葉美しく話して下さる度に 私の身体には地下倉庫の重い鎧や兜が装着されてくるので 書きかけのこのブログの記事をお見せして 二人で大笑いになりました。 これからは今まで地下の階で営業されていたお店も 必要に応じてどの階でも営業できるように波動を調整できる事が必要かもしれませんね。 重いゾーンで営業されているスビリチュアルボディワーカーさんのワークがこの頃 増えていましてそんな風にふと思いました。
2009年03月09日
怒涛のような一週間が過ぎ 今 私は東京行きの新幹線の中で携帯電話を使ってこのメールを書いています。 それにしても先週から今朝の4時まで 凄く忙しい事になっていて このブログを書く時間とエネルギーにリンクすることができませんでした。 普段でも ブログをかくにあたっては2、3の出来事(テーマ)から最後まで残った事を書いているのですが 今回は起きている出来事が多過ぎて ブログをかこうとする瞬間に また別のエネルギー圏内に入らざるを得ない出来事が起きてくるのでブログが書けないのです。 ブログを書くという動作はそれに関するエネルギーを降ろすという事を意味します。 気をつけていることは どんなに重たい領域を扱っていても そこにはトンネルの向こうには希望の光が見えているという事と 文章に光のエネルギーが降りてきているようにという事です。実はいくら『愛』や『光』やまた明るい綺麗な文字を書いていても 文章からくるエネルギーが負のエネルギーにリンクしていて 明るい文章を書きながら常に重たいものを出している人はいっぱいいらっしゃいます。私もつねに気を付けるよう努力をしています。 そういう意味でも先週今週の私は重たいゾーンにリンクしすぎて 上からブログを書く事を止められていたのかもしれません。さて何が起きていたかですが 何度もお伝えしているように 年明けからは宇宙は重たいゾーンで今まで耐えてきた人々の封印してきた部分に強制的に光を入れて開放させようとしています。 家庭レベルでもいろんなスビリチュアルな開放の動きが起きているようです。 将軍タイプの人々は少々の事ではこの宇宙の波動を上げる動きに気がつかないのでそういう人々にはスビリチュアルな子ども達が配属されていて お母さんたちに 彼らの不登校やいじめ、怪我、自閉的な症状で気付きを促してきています。 ちょっと前までは将軍タイプでも現場での戦闘型将軍からのアクセスが多かったのですが 先週からの緊急ワークの依頼は現場戦闘はしないで呪術によって戦ったタイプの人達がほとんどでした。 呪術というと何か特別な例えば安倍晴明さまの世界のように特別に感じる方が多いかもしれませんが実は この日本の国は大昔から呪術の国と言ってもいいくらい ずっと使われてきています。 今 私たちが企画しています近畿ツアーの中でも至る所に呪詛は現れてきます。 ヤマトの時代でも豪族や 天皇は自分たちの一族を守る為に現地での戦いと同時に呪詛合戦を行っています。 神武天皇派はニギハヤヒ、ナガスネヒコなどのその土地に前からいた人々を呪詛と武力により封印していきます。 ヤマト政権はその後各地を封印して大きくなります。 また 都が長岡京に移ってからも平安京に移ってからも ずっと呪い合戦は続き これに僧侶が 国家宗教の担い手として国家規模で使われていきます。 都が東北を呪い 呪われた方も その怨みの念で呪った方を封印していきます。 これは歴史の中で起こり続けた事であって現代でも起こっていることです。 呪詛の道具として自分もそれに加担した人々もいます。 巫女さんたちなどそうですね。 また 忍者や隠密と呼ばれる人々もいます。 玉依姫、巫女という言葉や美しいイメージから 何やら素敵な存在としてのこれらの過去生を感じている女性がおられたとすれば それは彼女が 上に述べてきたような呪詛のカルマをも同時に背負っていることになります。 地球での学びがより集合意識の部分にうつるようになってきてからは 何かの『イイトコ取り』はありえなくなってきています。 桜もち食べるなら上のピンクの部分だけでなく 中の黒いアンコも食べることになります。 今 大きな光と繋がるステップを踏まないで 中途半端に何かスビリチュアルな事に首を突っ込んだ人達は この黒いアンコを食べる時期に来ているようですね。 まずは 今リンクしている負の存在よりも大きな光のサポートと繋がりましょう。 もうすぐ横浜です。 今回 誰か 美味しい桜もち 持ってきてくれないかしら。(笑) よ~し、 頑張るぞ~。
2009年03月07日
怒涛の数週間が終わり、 今やっと 安らぎの時が訪れています。この静けさは いったい何なんだろう。この安らぎは いったい何なのだろう。心静かに 近畿のツアーに臨む私。その向こうに エジプトが待っている。今朝夢を見ました。砂漠の中で 男の子が一人 たたずんでいます。彼の足元には たくさんの本が もう何世紀ものあいだに 打ち捨てられ見捨てられて しまいには 本のページが粉々になって それが砂になっているようでした。男の子の周りでは たくさんの大人たちが 本を抱えて一生懸命何かを調べています。男の子は そばにいた賢者に聞きました。「この人たちは 何をしているの?」『彼らは あの星にいく方法を探しているのだよ。』「あの星?」 『そうだよ。 ここでは アンドロメダと呼ばれている星だ。』「なぜ この人たちは本を読んでいるの?」『彼らはこの本の中にそこへの道があると信じて 何世紀もの間 この砂漠でたくさんの情報の砂を生み出してきたのだ。』やがて 力尽きた大人の一人が 砂漠の中に吸い込まれていった。『アンドロメダへの道は この本の中のどこにも 記されていないのに誰一人として 気がつくものはいない。』「じゃあ 何を見れば それが分かるの?」『あれだよ。 アレ。』賢者はそういうと 夜空に輝く一つの星を指差した。『あの星を 見つめてごらん、 そうして その星を自分の目で見つめて自分の心で感じて 捉えるんだよ。』『いいかい。 そうして その星の波動を捉えたら その瞬間に自分のハートの中を見つめてごらん。』「あ!!」 ------------------------------------。やがて その男の子は 私とかさなり ハートの中にその大切な星が見つかりました。
2009年03月04日
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