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今夜も今 破壊された宇宙のある部分を担っていた女性のワークが ニーナでは行われています。昨日もそうでした、 申し合わせたわけではないのに ここ数日は 宇宙の壊れた部分を担ってくださっていた存在たちが ニーナに現れて その長い受難の時を終わらせようとしておられます。今日の女性は イシスのエネルギーを持つ方です。彼女のワークは 別の部屋で喜楽天道さまによって おこなわれていますが隣の部屋からも そのエネルギーは感じられます。時には 私自身も喜楽さまのワークとリンクして 3次元の私を眠らせて多次元で動いているときもあります。このことは 私だけではなく 日本の別の場所に いらっしゃる皆様とも繋がって動いていまして誰かの これまでの頑張りは 涙がでるほど 今 私たちの胸を揺さぶって私たちは 決して一人ではなかったと感じるのです。同じ経験をされている方のからいくつかメールを頂きました。ブログで その感覚を書いて公表してくださっている方がおられましたので そのふくのくみさまのブログを こちらに紹介させていただいて 今日の私のブログとさせていただきます。ふくのくみさま ありがとうございます。以下はふくのくみさまのブログです。 何かが・・・・ 私の中で、大きく変わりました。昨日の夜から今日の午後まで、「眠い」というような生半可な感覚を超えて、救急患者のような状態で倒れこんでいました。他にもたくさんの方が連動して、シフトが起こっていると思いますが、ひめのさまのブログで紹介されていたアヌンナキ存在の女性のヒーリングが中心に関わっているようです。私と龍存在とのつながり。シュメール文明におけるアヌンナキ存在とのつながり。東寺ツアーの後に回った、龍の雨乞いの神事が行われていた神泉苑で感じた「自分のエネルギーを搾取され、誰かの意図と目的の為に利用され、それがまだ続いている」という感覚。それらに今、光がさして、癒されようとしています。長い長い、囚われの苦しみの夜が明けて、本当の自由が私達の手に戻ろうとしているのでしょうか。まだ空は暗く、光はうっすらとしか見えないのですが、素晴らしい事が起こっているという深い安堵の感覚には、確信のようなものを感じます。今までも、これからも、私たちはやはりひとつにつながっていて、大きな光のらせんの中を、歓喜の歌を歌いながら、手をとりあってダンスをしながら、宇宙中心の愛に帰っていくのだなぁと、これまでよりももっと信頼できる出来事でした。関わってくださっている、すべての存在たち、ありがとうございます♪この体験を、感謝の思いと共にしっかりと受け取って、また、感謝の思いと共に、宇宙へと解き放っていきます。より光に満ちた、わたしたちの、愛と創造の世界へと向かって・・・!
2009年09月30日
今日の午後 その女性はニーナカロライにいらっしゃいました。その方のお話によると 8月後半ぐらいから 体のエネルギー異常を感じそれがどんどん酷くなって この数日はどうしようもなくなったことから ニーナでの緊急ワークとなりました。彼女はアヌンナキとしての転生をはじめとして 地球における様々な転生を経験していることを自覚されている人で今まであまり表にはでてこないで 自分の中での癒しをされていました。彼女が 今回 このような事態になっているのは余程のことでした。彼女からの help!のメールが ちょうど光講座の後に kasumiさまに届けられた時その場にいた みかんさまが具合が悪くなりました。みかんさまも 大きなエネルギーを持つ人ですから その彼女が具合が悪くなるということは注意を要しました。何が起きているのかを 見つめようとする私やkasumiさまに 強烈な頭痛が襲ってきました。これは ただ事ではないと判断して この方には さっそく今日、ニーナカロライに来ていただき喜楽天道さまの緊急ワークになりました。彼女の状態を彼女の口を借りて説明すれば8月から 自分のエネルギーを自然に活発に外に出すことができなくなったということです。また 自分のエネルギーを出す時に 支配のエネルギーをそれに交えていないかどうかが心配になったということでした。そして 頭痛と胃炎が頻繁に起き 女性ホルモンの異常が続いていたようです。彼女は 昔から 自分が持っている宇宙的な支配のエネルギーについて認識しておりそれを解放して 危険がない状態に保っていたそうです。ところが 今日のワークの中で わかったことは 彼女自身が知らない間に彼女の持つ龍のパワーエネルギーを 無断で使っていたものがいたようです。ここでは それを特定することはしませんがとにかく この龍的なパワーエネルギーは その共有のソースから それを引き出すことのできる存在たちが 引き出すことができるようでそのソースにプールされていた 彼女の龍的エネルギーが他の存在に勝手に使用されたということがわかったのです。しかも それがハートをつうじて 平和に使われたのではなく 支配や戦いに使用されたようでそのツケが そのエネルギーの持ち主である彼女にもどってきて 彼女の体調を悪くしていたようです。彼女は このエネルギーを昔から恐れていて 封印していました。しかしながら 封印しているだけでは 解決にならないということが今回はっきりと分かりました。彼女のワークが 大変難しい 高度なワークになっているのが 隣の部屋にいる私にもつたわってきました。ハートを開いて そこに宇宙のキリスト意識に降りてきていただくことになりそうして 長い長い年月の間 恐怖し 隠していた龍的エネルギーを キリスト意識のサポートのもとで 彼女のハートのなかに統合することができたのです。 そればかりか サポートから 『それをハートで安全に利用することは 宇宙全体のためになるんだ』ということも教えてもらいました。長年の恐れがなくなった彼女に 笑顔がもどってきました。今 彼女と一緒に このブログを書いておりますが 彼女は 今の心境を「やっと 本来の自分に戻ったように感じます。」と 心安らかに語っておられます。5月以来 私は ずっと自分の中にある龍的エネルギーについて どう考えるか模索を続けていました。私だけではなく 彼女と同じように悩んでいた 宇宙の古い魂たちもいます。今日のブログは そういった人たちにとって 一筋の光となればと切に願ってこのブログをあげることにします。 彼女のワークの中では 宇宙の古い部分でカルマの修正が 行われました。破壊されていた宇宙空間のあるゾーンの癒しが 宇宙のサポートによっておこなわれたようです。そのゾーンの壊れた部分の影響を受けて その中でも頑張っていた人たちは 今日 何かが変わったと思います。今までどうしようもなかった壊れた部分の修正、 この数日間 日本のあちこちで連動してこれが起きていたのを感じます。知らず知らずのうちに連動して その役割の部分を協力して頑張ってくださっていた方たちもいたことがわかりました。一生を通じて 彼女と同じように 宇宙のある部分の破壊されたエネルギーの修正に携わってくださっていた皆様 本当にお疲れさまでした。皆様が歯をくいしばって 頑張ってきてくださったことが 今 よく分かり 私は泣きそうになります。皆様の喜びの波動が 静かに伝わってくるのを感じます。
2009年09月29日
このブログは今朝までニーナカロライに宿泊されていて 今朝早朝お帰りになった広島の方へ昨日の彼女のワークの後で 彼女に伝えそびれた内容を付け足す目的で書いていますが多くの方が行き詰っていることでもあるようなので こちらでシェアーしたいと思います。彼女は つい最近ニーナカロライでワークを受けられたばかりですが シャスタツアーに参加されたり 各地での光講座や 遠隔ワークなどを受けられて目を見張るような変容を遂げている女性です。その彼女が 今回の光講座とその後の雑談の中でkasumiさまから受け取られた情報があまりにも沢山彼女に押し寄せてきたためにぐらぐらしはじめて オーバーフローするような状態が起きていたようです。昨夜遅くに ニーナでのミニセッションを申し込まれました。その中で沢山のことをお話したのですが エネルギーの動きとしては彼女のハートを開く方向で動いておりました。そうして 彼女が いままで頭で受け取っていたのを その受け取り先を頭 → ハート と切り替えられた瞬間にオーバーフローがおさまって あんなにたくさんあって受け切れなくて困っていた情報のエネルギーが ストンとおさまったのです。彼女はその瞬間 ~すっきりしました。 よかった。 と言われて良かったなあと私も思ったのですが この感覚がなぜ起こったのかということの説明を 補足しておきますと 次のようになります。今まで 頭で考えていても この社会の中では通用した。 ↓光講座やシャスタツアー、ニーナカロライ宿泊体験を通じて これまでのように頭を使って考えるということが通用しなくなっていてもっと大きな受け皿で 起きていること、 宇宙のサポートが伝えてきていることを受け取る必要が出てきた。 ↓その状態がいよいよ頭の容量からのオーバーフロー状態を生んだ。 ↓ハートの扉を開いて 頭ではなくハートで受け取ることができるようになった。どうやら 私たちと一緒に動いていれば (数日一緒に過ごされれば)今までの規制概念の中だけでは 自分の頭に納得させることが難しい事態が起きてくるようです。この時に 「そんなことはありえない」 とか 「私には分からない」と思ってしまった人にはこのハートを開くというチャンスはなくなるのですがこの広島の方のように何とかして 受け取りたい、 この世界に繋がりたい と強く願えば 宇宙のサポートは その人のハートを開く応援をしてくれるようです。ハートの容量は巨大です。頭で考えている人は この大きなハートを使わないでいるので もったいないなあとつくづく思います。ハートは多次元への扉であり 宇宙の全てと繋がるポータルです。過去に私のワークを受けてくださった多くの人たちが 『孤独のなかで切り離された感覚』を持っておられますがハートを開いて万物と繋がれば 上のような『切り離された孤独感』や『愛の飢え』は 一瞬にしてなくなります。武将系、将軍系の人たちの多くが この感覚の中で悩んでおりそれゆえ 頭を使うワークを受けにいくことが多いのですがまずは ハートを開くことが 最優先かと思います。ハートの扉を開くことは 異なった種族たちが 宇宙のハーモニーのもとに互いを尊重しあって 生きていくためには 大切な大切なことですね。
2009年09月29日
とりいそぎ全国の連動して動いている人たちへ昨日からニーナカロライにお集まりの人たちの中で 一つのグループが(別グループの動きもありますし、また 一人の人が重複していくつかのグループに属しながら動いているケースもあります)現在 導かれている流れを 大急ぎで 書いておきますね。昨日の光講座に集まってくださった方たちの中では さまざまなテーマが出てきているのですがそのなかで 現在 平安京時代に起きたできごとが 空海さまを中心として動いているようです。これは 昨日の光講座の後で「歴史講座」がおこなわれた影響が強くでていると思います。この講座は、 kasumiさまという 昔の空海さまのお弟子であったという転生をもち 現在においては 宗教学の専門分野と関わる方によって行われたもので彼女の作り出した地場と参加者が持ち込んだエネルギーが 今 この時代の解明が「関係者の中でおきている」ものです。今 9月28日の午後1時20分ですが 彼らは 現在 京都の東寺を訪問中です。この東寺を訪問しているメンバーのなかに 当時 この寺と関わったメンバーがたくさんいるようですね。キーワードとしては空海、嵯峨天皇、 平城天皇、藤原仲成と藤原薬子の兄妹、最澄、和気清麻呂、道鏡、坂上田村麻呂 という言葉がでてきています。今日は 朝からニーナでは個人ワークが次々に行われていますが この上の転生とかかわる情報を持つ人のワークがつづいているようです。 一方で このブログには今日まで取り扱うことを控えていましたがマヤ、アステカ、インカ、スペインと関わる転生を持つ人たちのワークも このところずっと続いています。昨日の北海道ツアーの第2回ミーティングで やっと ほんとうにやっと参加者が心を合わせて ハートで繋がって 北海道の土地や人々や縁ある存在たちに向いあえる環境が整いましたので 「マヤツアー」に関する情報をアップします。すでにこのツアーは訪問地が決定しております。来年の2月末にツアー決行の予定です。喜楽天道さまにいつものようにリーディングしてもらったところびっくりするような まだ あまり観光地化していない 専門家の人たちが調査している段階にある遺跡がトップに上がってきました。以下がランキング順位ですが これは 一般的な重要度というのではなく 私たちこのツアーに参加する人たちにとっての重要度順に上がってきたものです。1. エク・バラム2. メリダ3. トゥルム4. プラヤ・デ・カルメン5. ウシュマル 6. テオティワカン7. ソカロ8. カンペチェ9. レフォルマ通10. シアン・カーン11. グァナファト12. ティカル13. カテドラル(メキシコシティ)14. チチェン・イツァー15. メキシコ人類学博物館16. パレンケ17. テンプロマヨール18. ベラクルス19. コバー20. UNAM(メキシコ国立自治大学)21. グァダルーペ寺院22. バリャドリッドこちらにつきましても 現在 私のブログアップを皮切りに情報をブログで上げてくださる方たちがいらっしゃいます。今日はもう一つお知らせです。次の京都の光講座に 日程が決まりました。11月3日(祝) 午後1時から お問い合わせとお申し込みのほうが ブログアップ、ホームページアップよりも先に沢山いただいておりますので こちらで先にご連絡します。募集人数は26名ですが 残席はわずかです。(こちらにつきましては9月28日午後9時08分の方のお申し込みを最後に締め切りいたしました。沢山の方のご出席ありがとうございます。)お申し込みの方は ニーナカロライのホームページからお願いいたします。
2009年09月28日
昨日は『新たに設定された北海道ツアーの新しい場』に入ってこれない人たちが 「それでも 私はこの試み(ツアー)に参加したい。」と次々と申し出てこられなぜ 参加したいと思っても その場に現れることができなかったのかを個別に 主だったサポートの皆様のミーティングの場で 話し合うという努力をしていました。明け方 5時前まで それは延々と続きました。大方の方が 個人の取り組み方の軌道修正のポイントを自覚して それを直すように宣誓しツアーのサイトに入れるようになりました。そうして その後今朝の午前9時からは ニーナカロライでは 今日の光講座に出席される方たちのワークや調整がおこなわれています。先ほどまで 皆様ニーナカロライで 楽しく語らっておられたのですが11時半を過ぎた頃から 落ち着かないような感じです。ついに 12時を過ぎるともう我慢できなくなって 4、5名の方たちはニーナカロライの外の空気を吸いに 出て行かれました。なぜ こういう落ち着かない現象がおきるかというと午後1時から始まる京都ニーナカロライでの「光講座」に参加される方たちが全国から続々集まってこられるので そのエネルギーがグワ~ッとやってくるのがわかるのですね。 私はいつも ニーナで皆様をお迎えするほうですので このエネルギーが巨大な波となって押し寄せてくるのをいつも経験しているのですが他の方たちにとって この経験は始めてのだったようですね。この頃は 光講座の前のご宿泊を希望される方も多くなってきましたのでこういった経験も リアルエネルギー体験としては面白いと思います。ベテランの人たちは といっても彼らも ついこの2、3ヶ月前にワークを受けにこられたばかりですが だんだんとこのエネルギーの緊迫感に慣れてきておられて先日の名古屋光講座同様 みなさま、それぞれのエネルギーが強く安定してきていると感じます。たくましく感じます。ほんとうについこの前にお会いしたばかりですから、、、。 今日の光講座の席順ですが 前回よりも それぞれの方たちが見つめているテーマが詳しくでてきているように感じます。あ~ そろそろお客様が集まってこられて ここまでしか書くことが出来なくなってきました。だれかまた この報告を書いてくれる人がいるとうれしいです。それでは、また。 はすのつぼみさまの「名古屋光講座」体験談が この頃あちこちで起きているワークの状態を良くあらわしてくださっています。
2009年09月27日
このお知らせは「北海道ツアー」にお申し込みをされてここまで一緒に歩いてきた人たちで現在でも 新しくなったツアーのサイトに現れていない人たちへの最終お知らせです。すでに 皆様にはお知らせしているようにこのツアーは 今日の午前0時よりスタートして 後1時間で そのゲートを閉めるところまで来ています。万が一 皆様が このツアー参加を止めることを決められた時は すみやかにサイトにてご連絡ください。現在 皆さまからの参加お申し込みが出ている以上 旅館、車の手配のメンバーには皆様の席を作るように待機している状態で ツアー全体の動きに支障がでております。ツアーの参加は 本当に本当に自由意志で 皆様が決められたことでした。そうして 不参加も皆様が自分で決定されることです。ツアーサイトに ツアーを止める連絡スレッドを作りましたので そちらでご連絡ください。ツアーを止めることになったとしても 誰も 皆様のことを責めたりはいたしません。ただ 残念なのは ここまで一緒に動いてきたものですから せめて 最後に 皆様からのお声を「わ~」でも 「キャー」でも何でもいいので聞きたいなあと願っていることです。また もしも 何かの事情で 動きが取れない状態であれば それを たったの一言でいいのでご連絡ください。このツアーを取りやめることを決めた方これまでの取り組み ご苦労さまでした。ここまで 一緒に歩めたことを心から感謝します。ご自分の自由意志で このツアー参加を決めてください。けれども いったん参加すると決めるならば 最後まで 何かを人のせいにしないで「引きこもらないで」 このツアーに参加してください。ツアー不参加決定後も 私たちの関係は 宇宙の愛のもとに愛と感謝と祝福に満ちたものであることを私は実践します。 ひめのゆめ
2009年09月26日
今 午前2時22分です。深夜0時に北海道ツアーのサイトが再び動き出しました。約2時間 サイトに入ってきた人たちで 手分けして 復旧作業をしています。現在 14名が参加して トンカチ、トンカチと私たちの家ともいえるサイトのスレッド(記事)をある人は釘とかなづちで ある人はカンナを持ってきて 立て直してくれています。明日になれば 朝早い人たちが 起きてきて この作業の続きをしてくれると信じています。信じあい、励ましあい 互いの弱さをカバーしながらの ツアーになりそうです。さて このツアーは 26日の正午には名前の登録受付を終了することにしました。まだの方は 急いでくださいね。 ご自分で意図することができなくて その結果光と闇の両方に足を突っ込んでいるままでいる人をそれ以上待つことは危険です。それにしても 皆様 よく頑張っていますね。 さて 明日27日は京都の光講座です。 総勢28名の参加者の席順が決まりました。こちらも凄いことになっていますよ。 楽しみにしていてくださいね。この頃は 動こうと意図させすれば あっという間に 変身することができるんだと感心しています。 もちろん 良い方向にですよ。光のサポートは 意図するところに降りてきてくれるのだなあとつくづく思います。常に高い志を持って 一秒一秒を感謝しながら 生きていきたいと思います。
2009年09月25日
予期せぬパワー存在の介入とツアーメンバーの準備の薄さが原因して いったんは崩壊してしまった『北海道ツアー』ですが 今夜24時から改めてサイトを立ち上げてツアーメンバーの登録からやり直します。今回北海道で回る地域は 帯広~摩周湖~北見~大雪山 層雲峡~ 札幌 といった地域ですがところが ツアーのサイトをたちあげて 北海道のこれらの地に想いを向けるまえにそこに行く前に さまざまな学びが勃発しています。大きなテーマとしては 力、パワーの学びがでてきています。ツアーが始まって みんなで一緒に歩き始めたときにまず 最初に 足をとられた人たちの心の中に浮かび上がったエネルギーは「自己否定」でした。このようなツアーに自分は参加する資格がない。自分だけが劣っている。自分には 他の人たちが言っていることがわからない。そのような想いが湧き上がった時にその人たちの心に入ってきたエネルギーは「俺の支配の中にはいれ~。」という龍的な支配のエネルギーでした。今まで 各地のツアーを行っていて このようなことはまったくの初めての出来事でした。そうして この「ハートを閉じさせて自分のパワーの笠下にいれることによって支配していく」エネルギーが入っていった人たちは次々と ある人たちは 暴れだしある人たちは 黙って そのエネルギーの保菌者となって ツアーのなかで北海道ツアーの訪問地に心を向けたいと願っていった人たちを襲いました。実は 「今襲いました」 と書きましたが このエネルギーが入ってきても自分がそのソケットを持っていなければ まったく大丈夫ですから今回の出来事は そのソケットをあぶりだすために プラグのエネルギーが来てくれたんだと見ることも 出来るのです。全て自分のうちで起こっているとみれば ぼろぼろと落ちていく人たちは実は 彼らのハイヤーセルフや その他のサポートが この機を利用して彼らの魂の学びの中において つくってしまった「悪癖」を修正していっているような気がします。さて 一昨日行われた「名古屋光講座」について書いている時間がないのですが実は 体験者の皆様が書いてくださっていることはすべて この北海道ツアーの参加者の中でおきたことでした。ただ 残念なことに 北海道ツアー参加者の方たちは 名古屋光講座にこられた方たちほどには起きている出来事を スピリチュアルな目で自力で理解する力がありません。いまだ 3次元ののぞき窓から 何がおきているのかをこわごわ見ている感じです。「いいですか!! 皆様は 今までとは違う領域で進んでいます。ここは 3次元でありながら 多次元と結びついた領域なのです。そして起きている出来事は このツアーのなかでは 「みなさまに必要な領域」からおきています。このような またとない絶好の機会を 積極的に利用してください。もう 覗き窓から 見ているだけの参加は ダメですよ。覗き窓といっても それをあけている以上は 皆さまがリンクしている「招かれざる客」がその窓から 一斉に入ってきているのです。入ってきたから このサイトはつぶれたのです。今日の24時以後は 覗き窓からの参加者は もはや入れなくなります。入るとしたら ちゃんと このパビリオンに体も心も参加して下さい。そうして このツアーの中では ツアーを安全に導いてくれる「アナウンス」は皆様のハートに届けられます。」では もう一度 「北海道ツアー」はじまり、はじまり~。 この下に名古屋光講座参加の皆さまのブログを貼り付けさせていきます。今は 時間がないので 下に随時あげさせていただきます。 かもすの庭さま 「名古屋光講座」tani-happyさま 「名古屋光講座に行ってきました」なないろさま 「名古屋のやさしさ」虹の水さま 「光講座の窓口」虹の水さま 本当に素晴らしい充実した内容の名古屋光講座になり、皆様大変喜んでおられました。虹の水さまの場をとおして このような素晴らしい会が名古屋で行われたことを深く感謝します。
2009年09月25日
ニコニコけいこさまの所から一人の龍が私たちのところに飛んできてからもう数ヶ月たちます。私が彼女の遠隔セッションをした時 私とリンクする人たちには 相当な付加がかかりました。けれども 私はこの龍を何とか向かえ入れたいと思ったので 帯広のfukuさまに紹介したところfukuさまはダウン寸前になりました。宇宙は kasumiさまの職場を動かして kasumiさまをすぐに 北海道に飛ばせ この龍のエネルギーが愛に向かう方向にいくように導いてくれました。どうして このように沢山の人が時間をかけて動いてきたかというと彼女が持っているブラックホールが 周りのものを負の領域にどんどん引き込んでいたからでした。私と喜楽さまが 帯広を訪問して 初めてこの龍存在の彼女に出会った時彼女は過去生の沢山の悲しみに傷つき 苦しんでいました。そうして もう「ブラックホールにはなりたくない。 私はホワイトホールになるんだ!」と 魂の叫びを上げてくれたので 私たちは 心から 本当に心から応援して彼女を 宇宙の愛に帰還する光の道を歩む仲間として受け止めました。それから 数ヶ月、彼女の体と心の傷は 随分癒え、 彼女に力が戻ってきました。そうして 今回 集団で 北海道でのツアーをはじめるにあたって元気になった彼女に 予期せぬ出来事が起こり始めました。彼女のもともとのエネルギーが戻ってきたのです。戦いのエネルギー、競争するなかで 自分が目だち注目されることを望むエネルギーです。そういったエネルギーが出てくることが自分が元気になる道でありそれを与えてくれる「ソース」こそが 彼女が求めるものでした。これは 私たちのツアーにとっては危険な兆候でした。彼女の危険な心の芽生えに気づいた人たちは なんとか 彼女を宇宙の愛への道へ引き戻そうとしました。ところが それに反発する心が うわべでは 「はい、わかりました。」といいながら 実際には 反発の心に負のエネルギーを誘い込み 前のようにブラックホール化していきました。 これが 昨夜 名古屋の光講座を始めたばかりの喜楽さまと私に襲い掛かってきました。名古屋の光講座で 喜楽さまが一番端の席に配置されたのは 彼女からのエネルギーが光講座の私たちを邪魔しないように 彼女の呪いのエネルギーを光に変えるためでした。日、一日とブラックホール化する彼女をどうすればいいのか 私たちは考え、また 考えました。残念ながら もはや もとの姿に戻った彼女のエネルギーを見る限りでは それをいくら言っても 理解はできないようです。二枚舌で 巧妙に逃げ込む姿には邪悪なものを私は感じるようになりました。このまま この龍を北海道ツアーの中にいれておくのは危険な状態です。今夜 私が要請して 彼女の喜楽さまによるセッションが行われますが形だけ分かったようなふりをしている限りでは 私たちの真心は 本当の意味では彼女には伝わらないのです。個人的には 私はどのような学びをしている存在も大好きです。時には 相反する考えを持っていたり 相反する立場にあったとしてもその存在が一生懸命頑張っている姿には 敬意と尊敬をもって見つめています。けれども 二枚舌を使って 思ってもいないことを「はい、わかりました。」と言いながら狡猾に世渡りしていく存在は 私の前から消え去れと はっきりと思ってしまうのです。龍よ! 栄光を求めてニコニコけいこさまの前に現れ 今度は私たちの前に現れあなたは一体何を求めているのか?私たちが 共に協力できるのは「ハートを開いて 宇宙の愛のエネルギーを ともにシェアーしこの北海道の地に 沢山の光が降りて欲しいと願う」ことなのです。彼女のエネルギーが 本来のパワー志向の姿に力を得たような形に戻ってきていることに対してハートを開いて会話することが できなくなっていくなかで私は 一縷の望みを 彼女の魂の叫びに見出したいと願います。『もう ブラックホールになるのは嫌だ!!私はこれからホワイトホールになって 愛を生み出す』 どうか 彼女にとって最善の出来事が今夜起きますように。宇宙の高次の愛ある存在が 彼女の望みをかなえますように。過去生において どのような過酷で孤独な学びをしていたとしても今 彼女の心が癒され 宇宙の愛の中で 安らぎと幸せと祝福に彼女が包まれますように。彼女の勇気ある学びを 癒します、感謝します、祝福します。彼女の自由な魂の選択を私は尊重します。また 高次の光の大いなる存在のサポートに全てをゆだねます。
2009年09月24日
今日から名古屋です。今 一人目の方のワークが終わったところで ホテルのロビーでこのブログをタイプしています。さて 昨夜のことですが ちょっとしたハプニングがありました。現在 一秒の油断も出来ない状態で 北海道ツアーに関わっていますが その大切な北海道ツアーのサイトの記事を全部消すという事態がおきました。消したのは私です。 このツアーは今までにない とても大きな、早いスピードで その参加者の皆さまの解放と浄化による波動領域のアップをおこしていますがそれだけに そのツアーの特設サイトでは エネルギーが大きく動いております。一方で 参加者の皆さまがほとんどツアー初参加ということもあって 個人のレベルアップ全体で起きている動きについていけない状況です。それでも宇宙は 猛スピード、強度で その学びとなる出来事をおこしてきますので それに耐えられる人たちが集まっているといえますがそれでも 負荷はそうとうなものです。サイトに持ち込まれる参加者のみなさまのエネルギーが 未だ洗練されていないのと ちょっとした隙に 招かれざる客がわんさかサイトに侵入してくるので(参加者の方が うっかりもちこんでいるのですが)もう 北海道サイトのほうは 様々なエネルギーの収集がつかない状況になってしまいまして ついに 昨夜 サイトの記事をすべて消すという事態になりました。私たちは ハートをオープンにして どんな存在ともその多様性を認め合って学びをしていきたいと思っていますが昨夜は ハートを閉じる形のエネルギー体が ツアー参加者をつうじて入っており それが私たちの手づくのサイトを彼ら色にしてしまったということが起きていました。誰よりも この北海道サイトでの取り組みを愛して このサイトで書いてくださっている記事の一つ一つ 一字一字まで大切にしてきた私でした。そんな私にとっては この大切な記事というエネルギーを消し去るのには 大きな痛みを感じましたが それでも その記事についてしまっているエネルギーを感じた時にもうこれは 消し去ろうと その「消去」のボタンを押したのでした。ところが 全部消したはずなのに 私たちのツアーのスタートポイントの丸美ヶ丘温泉の記事と 大雪山の写真だけが残ったのです。スタートポイントからのやり直しだと思いました。私は今まで 沢山の挫折を繰り返しているので また 最初から歩きだすのは 何でもないことです。成功する人は 成功するまであきらめない人の 一言につきるし 第一 その過程を楽しんでいるのですから 最初から成功も失敗もなく あるのは 地球パビリオンの色とりどりの楽しい学びです。さっそく 記事が消えて度肝をぬかれている 参加者の皆さまに さらに着実に光の道を歩いていただくために『3日間のハイヤーセルフと繋がって北海道を見つめるための 自己チューニングの時間』をとってもらうことにしました。今回のツアーを オーケストラの演奏に例えるとすれば さあ、みんなで集まってオーケストラ演奏しましょうと舞台にあがって『北海道交響曲』を演奏するようなものです。いざ 指揮者も登場してゲネプロが始まって音を出してみると 不協和音の音のほうが大きかったといえます。しかも 皆さんが持ち込まれた楽器が ピアノばかりだったのです。調律のいきとどかないピアノが いっせいに 大きな音を奏ではじめたから たまったものではありません。光の存在たちは なんだ、こりゃ! とびっくりして 綺麗な音を出す対策におおわらわ。一方では そのハーモナイズされていない音が好きなお客様が どんどん集まってきたのですね。それではたまったものではないので 指揮者が 「みなさん、 音を合わせてください。 調律してください。」と呼びかけたのですが 他の楽器は 自分で音をあわせることのできる奏者が 使っているのにたいして今回のピアノを持ち込んだ人たちは 自分で調律することができません。ただ ドという音を出すんだから ドの鍵盤を叩いているといる感じです。あわてて調律師さんを呼んで 一人一人のピアノの調律をしてもらう作業が始まったのですが調律師さんが あなたのピアノのファが狂っていますよ と言えば「え? そんな~。 どうしよう。 私はきっと駄目なんだわ~。」と最初は自己否定が始まり どんどん引っ込んでしまわれるのです。これが優秀なプロピアニストの方であれば 「ああ、このピアノさんは 私の演奏を盛上げてくれたから 疲れたのね。ありがとう。」という感謝の思いで ピアノの音の狂いを受け止められると思うのですが今回のツアー参加者の皆さまの傾向としては 自分を責めて閉じてしまわれるのですね。ただ ピアノのこの鍵盤のこの音が 狂っていますよ という起きている事柄を伝えて それをチューニングするという良い事態が起きているというのに ピアノの持ち主はどんどん負のエネルギーを生み出してしまうのです。私は 人間って どうしてこう 言ってもいないことを 憶測して 自分勝手に落ちていくのかなあと 関心して見ておりました。けれども さすが 今回の参加者の皆さまは そういったことにも気がつかれて どんなに落ち込みそうな事態が起きても頑張っておられます。その点は 凄いなあと思います。やれば 予想以上に出来る人たちです。ツアー初心者の人にしては もう 凄い頑張りで 毎日変わってきておられます。だからこそ 次のステップに移る必要があったのですね。次のステップは 自分を信じて 自分で行動する。 というステップです。もちろん 自分の楽器は自分で調律するんですよ。複雑な学びがでてきた時だけは 初心者には難しいと思えることは手伝いますが 後は 自分のハイヤーセルフに導かれながら進んできてください。オーケストラのなかでは 自分がしっかりと譜面の楽譜をつかんでいないと 落ちてしまいます。ましてや 変な音を出すのを恐れて 自分の音が 他の方にばれないように隠しているなんてもっての他です。なぜならば そういった心に 招かれざる客は 妨害の手を差し伸べてくるからです。自分の心が生み出したことが そっこくエネルギーとなって現れる。そういう油断の出来ないゾーンが 北海道ツアーへ続く 光の道なんだということを良く覚えておいてくださいね。さて この3日間の 静かな時間、この時間をどうすごしたかが その方の今後のあり方を決めます。次のステージは 皆さまが ハートを開いて自分で動かなければ 前に進めないような仕組みになっていますよ。楽しみにしていてください。
2009年09月22日
「北海道ツアー参加の皆さまへのご連絡」を シェアーさせてください。明日の北海道ツアースカイプミーティングの時に ゆっくりとお話をしようと思っていましたが 今 いろいろなエネルギーが動き始めて 皆様が変容のための渦に巻き込まれていっているのを感じますので それを乗り切るための主な注意点をお知らせします。このツアーは 愛と光につつまれた素晴しいツアーですが 一方では 高い光のほうへいくのを阻止するエネルギーも働きます。まず ツアー参加者に起きてくるのは鳴門の渦潮級の巨大洗濯機で 皆さまの衣についたさまざまなシミや汚れを落とす作業になります。ところが これを本人についている闇の存在が良しとしないばあいは それを全力で阻止します。闇の存在というとすこし怖い感じがするので ここでは 前からの負のお友達と呼ぶことにします。この負のお友達が いろいろなことを耳元でささやき始めるのです。そうして このツアーに参加すると 決めたのは自分であるにもかかわらず 何らかの正当な理由をつけてこのツアーの参加を取りやめようとします。もちろん ツアー参加を取りやめるのは 本当に自由なのですがその参加取りやめの状態が皆様のハートが閉じた状態(他の多様な可能性を認めたオープンな状態でない場合)はこの負のお友達の影響です。この負のお友達ですが それをやめさせるためにはなんでもやります。 ご家族が急に事故にあって 病院の集中治療室からツアーに参加できないという連絡が来たこともありますが ご家族の事故、学校での子供さんの受難などはよくあるケースです。こういう事態を避けるためには光のサポートとつながる必要があります。私たち地上ガイドが 安全にこのツアーがおこなえるように24時間目をひからせていますが 事件は私たちが作っている光のステージではないところで起きます。ツアーが始まれば みんなが一緒に動くことになり光のステージのなかで 沢山の変容がおき 喜びの声や驚きの声があちこちでおきてきますがいちばん危ないのが その座標点にでてくるまでの一人の時間です。できるだけ このサイトのエネルギーに触れてください。それから 北海道の人たちが我慢強く 倒れるまで 黙って言わないで 我慢して倒れた時には 時すでにおそしの状態に陥りやすいので自分のハートが閉じてきて 自己否定におちいったと思ったらすぐにご連絡ください。ハートが閉じて自己否定し始めるところに 負の存在たちが 次々と集まってきます。これは なにも北海道ツアーのメンバーにだけ起きているのではなく ここ数日 日本のほかの場所でも 頻繁に起きていて そういったケースのワークお申し込みが来ています。(お申し込みの方は これまで私や喜楽さま kasumiさまのワーク経験があるかもしくは 他のどなたのご紹介かを書いてくださいね。)早めの対応が ツアーを乗り切るコツです。あまり一人では光と繋がって動いたことがない人たちがどうやったら 大きな大きな光とつながって動けるのかそういうチャレンジをしていることをお忘れないでください。皆さま前にあるのは 皆さまが今まで取り扱わなかった大きさの負の領域です。一方でやり方がわからないので 現状維持(様子伺い、様子見)していると濁流がやってきた時には 流されます。現状維持では このツアーの本体グループにおいていかれていることを認識してください。私は 昨日の場所にはいません。前に進んでいます。また 他の多くのメンバーたちが それぞれに光に導かれて それぞれが必死で前に進んでいます。進んでいるからこそ ツアーの本体が常に見えていますが 現状維持で立ち止まっている人たちには やがてはこのツアーグループの本体は見えなくなります。今回沢山の方たちが この北海道ツアーに参加してくださいました。現在の所 日本全国からの参加者が 総勢22名になります。皆さま このツアーに対する意図をしっかりもってくださいね。私は 次のような想いで このツアーに参加します。北海道との出会いは 喜楽さまと道内を右回りに回りながら 広大な土地を感じていったツアーが最初でした。思い返せば ニーナカロライができた時に そのお祝いとしてありが父さんさまが お祝いのCDを送ってくださったことがそのきっかけとなるエネルギーを作ってくださっていたように感じます。その後 北海道での個人ワークをおこなわせていただくようになり そうして 開拓者の方たち、先住民族の方たち、また自然界の精霊や 龍たちのそれぞれの生き方、在り方を学ばせていただきました。今月 シャスタを訪問することにより 今回のツアーではより広く高い視野を持ちながら 北海道を見つめることが出来そうです。北海道という宇宙のパビリオンは さまざまな存在たちが 独自の個性を持ちながら 共生していくための知恵を学ぶことができる場であると考えます。これまでは開拓者とアイヌ、北海道と中央の政府、支配者と支配される者 といった対立の歴史があったかもしれませんが 今 その恨みを解き放って痛みを癒し 共に輝ける存在として認め合い 感謝、祝福しあえるような場になることが必要だと思います。北海道での学びは すべて自分のこれまでの過去生の学びを含んでいるともいえます。北海道で起きている出来事を 自分の中にある学びとして真摯に受け止め ハートのなかで すべてを光に変えていきたいと思います。こういう学びは一人で 自分の中だけで取り組んでいると なかなか進歩がないのですが それを学ぶ機会を与えてくれている北の大地と 今回ともに学んでくださる素晴しい仲間に心から感謝いたします。北の大地により大きな光が降りてきますようにそのために この北海道ツアーでは一瞬一瞬を 誠実に懸命に生きることを誓います。ツアー参加者一人一人に感謝します。祝福します。癒します。北海道の全てに感謝します。祝福します。癒します。光のサポーター達に感謝します。祝福します。癒します。宇宙に感謝します。祝福します。癒します。創造主に感謝します。祝福します。癒します。
2009年09月18日
クリスタルが過去の記憶を蓄えておくメモリーバンクだと言われますが 実際にはクリスタル以外にも様々な物たちが その物が持つ記憶を保存していると思います。私たちはシャスタのツアーでこの体験を毎日しました。私たちがシャスタツアーの最後の日にサンフランシスコに立ち寄って経験したことを今日はシェアーさせていただきますね。サンフランシスコ滞在は たった一日という短い間でしたが チャーター便のバンを予約して 私たちメンバーにとって必要な訪問地を有意義に回ることができました。サンフランシスコの町は アップダウンの坂道にビクトリア朝の建物が たちならぶ美しい町ですが 場所によって 移民してきた人たちが固まってすむチャイナタウンなどの街の特徴が色濃くでています。私たちが行うツアーでは 訪問地はあらかじめ皆でリストアップしておいて その中から 今の私たちにとって訪問すべき最も大切なところを喜楽天道さまにリーディングしてもらうことにしています。今回のリーディングの順位1位から5位までをこちらに貼り付けるとこうなります。1.デ・ヤング美術館2.ミッション・ドロレス教会3.サウサリート4.聖ペテロ&パウロ教会5.ギラデリ・スクエアトップにあがってきたのが「デ・ヤング美術館」でした。私たちがツアーを企画するときはいつも その土地について 必要なことをしるために郷土資料館のようなところにいって事前には得られなかった その土地ならではの情報を集めることにしています。そういった意味で このデ・ヤング美術館はトップにランキングされたのかと思っていました。ところが このデ・ヤング美術館で 私たちは 今までとは違う体験をすることができたのです。私たちは 次のコーナーを中心に作品を見て回ったのでがアメリカンアート (中央アメリカとアンデス文化の作品)ネイティブアメリカンアート(オーストラリアの原住民などウェストコーストの作品)アフリカのアート (アフリカ民族文化の作品)メンバーたちに変化がおきました。あるゾーンにいくと 突然元気になったり 逆に エネルギーをそがれたりすることが起きてきたのです。ある人は プエブロインディアンが使っていた土器の前に来たときに ものすごく元気になりました。プエブロ族は アリゾナ州、ニューメキシコ州からメキシコにかけて先史時代より居住するネイティヴ・アメリカンで現在知られているおよそ25のプエブロ民族が、それぞれ現存するプエブロ集落を構えているとのことです。タオス、アコマ、ホピ、ズニなどが有名。タオス・プエブロなどのいくつかのプエブロ民族は、何世紀も続いているアドベで作られた集落に居住していて、国連から「世界文化遺産」に指定されているとのことです。また メキシコのティオティワカン遺跡で発掘された 儀式につかわれた香炉の前で自分の過去生を思い出した人もいました。また マヤからの美術品からの なつかしいエネルギーを感じた人もいたようです。博物館や美術館に展示されている 過去の遺産は その時代を代表する貴重な品であるだけに その時代のエネルギーを強烈に保持しているのでしょう。そのエネルギーに触れた時に わたしたちのなかにある 同じ波動が共鳴するのかもしれません。美術館で 自分の過去生を思い出すことが可能なんだ、、、私は びっくりしました。これもツアーの参加者の方たちが 日ごろのセパレーションワークの実践によって 必要が無くなった様々なエネルギーをきちんとセパレートしていたからでしょう。物質の中でも この過去の遺産というのは すごいなあと 本当に素直に感動しました。ただこういった物は良い意味でも悪い意味でも強烈なエネルギーを保持していると言えますので 場合によっては殺戮や呪詛、破滅などの負のエネルギーが やってくることもあるかもしれません。私たちがいつも 楽しく危なくないように過去生のご縁からくるエネルギーを受け止めることができるのは 高い波動域に 私たちをキープして 魂の学びを推し進めてくれている光のサポートがいることを忘れてはいけません。こういった物からのエネルギー伝達は 訪問地のランキング3位のサウサリートという島でのショッピングの最中にも起こりました。ナバホ族の作った腕輪に 一目ぼれして それを購入した方があったのですがどうやら彼女は かつてナバホ族として生きた過去生があったようです。このナバホインディアンですが ズニ・ホピ族などのプエブロ諸族とは異なり、ジェロニモで有名なアパッチ族と同じアサバスカン語族に属すそうです。彼らは遊牧民族であり、また、侵略してきたスペイン人に対し、勇敢に立ち向かい、アメリカ軍に敗北するまで幾度と無く勝利を手にしてきた誇り高き民族のようです。こういった歴史を後でインターネットで調べてみたときにナバホの過去生を持つであろう彼女の性格が 大変よくわかり うなずけるものがあります。ナバホとプエブロは敵対する関係にあったようですがツアーメンバーの関係を この構図にあてはめると ツアー中のメンバーたちの動きや関係でなるほどと思うことがあります。常に私たちは かつて敵対した人たちと和解する素晴らしいチャンスを与えられたいるのですね。いったん こういった様々な物や土地や存在からのエネルギーを読み取ることによって自分の過去生の学びがわかることを体験するとものすごく面白くなってきます。とにかく この3次元のものが リアルに多次元世界の可能性を教えてくれることになります。今回シャスタツアーに参加された皆様が 急遽 北海道ツアーにも行きたいよ~~~っと名乗りをあげてくださったのですが彼女たちが まず ツアーが始まる前に 最初に行こうと思っておられる所が帯広の百年記念館とアイヌ民族文化情報センターのようです。ここでの展示品はどんな記憶を保持しているのでしょうか?また 北海道ツアーのメンバーたちが 各地から集まってきて出会ったときに 互いにどんなメッセージをもたらすのでしょうか?宿泊地のホテルや旅館で相部屋になる人とは 過去生で必ずご縁があった人です。それは どんなご縁でしょうか?ワクワクどきどき ですね。この宿泊で一緒になる人との関係から 過去生がわかり それが現実の生活の中に大きな良い変化をもたらす体験した方は京都の光講座でも ニーナカロライのご宿泊を希望されています。あいにく9月27日は満室になってしまい 現在御申し込みお断りをしておりますが28日は空いております。 この日も27日と同様に 私や喜楽さま、kasumiさまと一緒に 多次元体験することができますので希望される方は どうぞご連絡ください。とっても楽しみですね。 北海道での私たちの動きが 今日当りから 物凄くいい形で まわりはじめました。テーマパークは 大雪山の庭である北見という場所ですがこのテーマパークをお借りして さまざまな貴重な学びができそうです。いろいろな宇宙種族たちが 集まってきているのですよ。もう たくさんの喜びの声が聞こえてきて 本当にうれしくて うれしくて出会う人たち次々とハグしてまわりたいくらいですよ。
2009年09月16日
成田につくやいなや一通のメールが入ってきました。『屋久島からひめのさん宛てに紅白のドラゴンフルーツがたくさん届いています。』サンフランシスコのピア39のお店で見たのが たくさんのドラゴンの人形でしたが日本に帰ってからも 真っ先にドラゴンか、、、、アーサー王、円卓の騎士、ドラゴン、、、 なんだか レジェンドの世界ですね。しばらく 今日、明日と ぼけ~っとしようと思っていたのですが そうもいかないようで 昨夜から今朝にかけて沢山の情報が 一気に届けられてきました。喜楽天道さまや 他のシャスタメンバーたちも 疲れ知らずで大忙しのようですね。日本に残っていた北海道や名古屋、 京都の仲間たちの動きもあわただしくなってきて主要な連絡筋にはメールや電話をしたのですが一人一人に出しているにも限界がありますのでとりいそぎ 連絡事項を こちらに書かせていただきますね。 北海道ツアーにご参加希望の皆様へ10月7日(水) 帯広入りします。 その日の夜は光講座です。10月10日(土) ツアースタート。帯広を出発し 摩周湖、北見へ (北見泊)10月11日(日) 大雪山 (層雲峡泊)この日は 札幌組も 朝 ありが父さんさまの車で 札幌をたって層雲峡で 帯広組と合流します。ツアーの予定は上のようになっていますが 参加希望の方は 9月19日の午後10時30分におこなわれる第一回スカイプミーティングの座標点に現れてください。手順としては 急いで fukuさま もしくは ありが父さんさまに参加申し込みをする。事前に私たちのツアーの考えかたについては 過去ログのこちらを参考にしてください。 北海道ツアーのサイトのアドレスをもらって(現在大急ぎで作っています。)そのサイトの掲示板になぜ、この北海道ツアーに参加したいのか ご自分の意思を書いてください。 9月19日 午後10時半までに スカイプミーティングができるように パソコンの設定をしてください。スカイプ(パソコンを使った無料電話)が 使えない方は 電話での参加になりますがスカイプミーティングでは エネルギーの調整がおこなわれ また必要な資料などをスカイプのチャット機能をつかって送受信しますので できるだけ スカイプの設定をしてください。パソコンに不慣れな人でも簡単に 10分程で設定できます。 次のスカイプミーティングは 9月27日、10月5日です。昨夜からのエネルギーの流れを見ていますと そこに現在住んでいる人だけではなくてそのテーマと関わる人たちも一緒になって より大きなテーマパークを作ろうという動きのようです。例えば アイヌという人たちを例にとると 北海道の大地で 現実にそこに生きてがんばっているアイヌもいれば北海道とは違う場所に転生してきている 「魂アイヌ」という人たちもいて今は できるところから 一緒になって そのテーマを学ぼうという動きを感じます。一見すると 円卓の騎士とドラゴン、 騎兵隊とアメリカンインディアン、アメリカ合衆国とスペインなどといった 別々のテーマが 混在するなかでものすごく精妙な魂の学びが宇宙から用意されているようです。うふっ、、、。 北海道ツアーに参加する方 すごく楽しみにしていてくださいね。なんせ 『紅白のドラゴンフルーツ』ですからね。 おめでたいことが起きるのですよ。北海道でのイベントにつきましては fukuさま ありが父さんさまに詳細をお問い合わせください。帯広 fukuさまブログ札幌 ありが父さんさまブログ名古屋でも 9月23日(祝)に光講座が行われます。シャスタの話と エネルギーを持ち込める最初の光講座です。 席を増やしてもらいましたので ぜひご参加ください。お申し込みは 虹の水さまへお願いします。
2009年09月14日
サンフランシスコの飛行場を発って5時間。太平洋を日本に向かって飛行中の飛行機の中にいます。アメリカに行く時は追い風だったようで サンフランシスコまでは8時間半で到着したのが 日本に帰る時は向かい風なのか余分に飛行時間がかかるようで 約10時間半の飛行機の旅です。飛行機が離陸してから軽食が配られ その後夕食が出て 一眠りして 今起きてみると約4時間は 時間がたっていたのでのこりの半分をどう楽しく過ごそうかなというところです。 デイパックから化粧クリームの小さな透明バックをとりだして まずは お顔のクレンジングとマッサージをクルクル、クルクル。飛行機の中では 身動きできずに座っている時間がほとんどですから 自分の顔のマッサージは 手軽にできるリラックスタイムです。長時間の飛行機の旅行は 普段でも肌は乾燥しますが 今回のアメリカ滞在では 最後に訪問したサンフランシスコを除いて毎日、砂埃の中を歩いていたので 肌がいつも以上に乾燥してしまいました。砂漠の中にあるアメリカインディアンの砦や 地下深くにまでつづく洞穴のゴツゴツした岩を 毎日歩き回りました。こういう場所では 靴底がしっかりしている軽登山靴が役だったようです。私は靴底がしっかりしているスポーツシューズを履いて 足首にレッグウオーマーをしていましたが 低木の中をどんどん入って歩かないといけない場所も多かったので レッグウオーマーが 足首の保護をしてくれ助かりました。でも おかげでレッグウオーマは砂埃で真っ黒になりました。日本ではそんなことはありませんが こちらでは トイレに行って一人になると鼻をかむと実にすっきりします。西部の開拓の時代にあった自然がそのままで ここにいると日本の温泉が どれだけ豊かな自然の恵みであるかが良くわかります。私の住む京都では すべてがある湿度をもって 存在しているように思います。言葉を違えていえば 古い時代の遺物が持つ湿気とでもいいましょうか。京都では 寺社や御陵、岩倉などのエネルギーが いたるところで その霊気を放っていてそれぞれのエネルギーをどう調和させながら全体のエネルギーを高めていくのが大切であるのに対して私たちが訪問したアメリカの各地のスケールの大きさでは霊気を放つポイントも 山とか 湖とか そういった大きさのものでそういった自然が 本来ならば 広大な土地のエネルギーを受け持つことになっているのに 私はびっくりしました。ただ その山や湖のような古代の人々の「いやしろ地」が 開拓に伴う先住民族の虐殺によってその時の苦しみのエネルギーを残したままで 後は その聖なる地に宇宙のエネルギーを下ろしてくる人を亡くしてしまっているように感じました。もちろん日本の富士山や シャスタ山のような山は それ自体が宇宙エネルギーを降ろしてくる浄化の山でこういった巨大な自然の恵みの働きは計り知れないものがあるのですがそこから離れた部分にある洞穴や湖の浄化は いったい誰がするのだろうと思ってしまいます。あるケイブ(洞穴)では おびただしい数のオーブが写真に写っていましたが私は 彼らは戦いで亡くなった先住民の人々だと感じました。彼らを導いているのが かつての部族のシャーマンだとすれば 今 インディアンのシャーマンがかつての儀式の範囲に留まることなく より 高次の宇宙存在たちの導きを受けて 光の高みに上っていくことが大切であると感じます。ここアメリカの西部でも 北海道のアイヌに起きたような歴史が見られました。こちらで学んだことを 来月の北海道ツアーで生かしたいと 私は思っています。また 私がさそったわけではなく、 今回のシャスタツアーのメンバの全員が 北海道ツアーへの参加が可能かどうか 昨日私に聞いてこられました。今回 それぞれの方が毎日毎日 まるで日替わり定食のように 自分の取り組むテーマが 浮き彫りになりそれを急速に乗り越えて より自由に楽になっていかれたと思いますがきっと その面白さがわかったのでしょうね。日本に帰って それぞれのご家族や職場の方とお話をされて 日程の調整が付き次第 帯広から参加の方は帯広サポーターのfukuさまの方へ 札幌から参加の方は ありが父さんさまへ正式申し込みがあります。今回 シャスタツアーに参加された人たちは ツアー前から アーサー王と円卓の騎士の過去生を持つことが わかっていましたがアメリカでは「開拓者と先住民のいずれかの転生」があることが その場所にいって次々と判ってきました。たった一つのネックレスとの出会いが 自分がナバホインディアンであったという記憶を呼び覚まさせたり荒野の砦に立った自分が 過去生の当時の感覚を呼び起こしたりすることが 起きてくるのですね。なぜ そんなことが起きるかというと それは宇宙の光のサポートと 彼らのハイヤーセルフが強力にエネルギーを降ろしている光のステージで 進んでいるからです。本当に強力な光のサポートが入って こういったことが 次々 それこそ 行く場所ごとにおきてきてかつて、その場所で滞らせてしまった負のエネルギーを解放するように 促してくるのです。自分の解放が こんなにも自分も自分の周囲も楽にして 結果として自分の波動を上げるということを体感すると より積極的にこの光の場に参加していこうという動きが起きてくるようです。だからこそ シャスタツアーが終わってすぐの 北海道ツアーに参加したいという要望がでてきたようですね。この動きは 他でも起きています。京都の光講座は関東からの出席の方が増えてきましたが 今回は光講座の後に 京都の歴史についてのミニ講義を専門のkasumiさまにお願いしましたので 皆さまの取り組みに より効果があがると思います。(翌日はミニ京都歴史ツアーもあります。)現在 京都の光講座は満員ですが ご自分の転生のなかで京都の歴史を見つめる必要がある場合は ひめのまで ご相談ください。(現時点では ご宿泊も可能です。)さあ こんな風にタイプをしていると もう飛行機は日付変更線を通りすぎて 日本まで後4時間の所に来たようです。このブログは東京に着いたら アップすることにして 今度は本でも読むことにしましょう。
2009年09月13日
もう何日過ぎたのか判らないくらい沢山の出来事が このシャスタツアーではおきています。この地では ものすごく高い次元のものと ものすごく重い波動のものとが 一緒に存在していてその両方に毎日アクセスしながらも 私たちの宇宙のサポートは 日々を振り返る時間には重たいゾーンのエネルギーを手放すことをサポートしてくれていますのでまさに 光講座を毎日しているような加速感があります。ツアー参加者は 皆元気です。それぞれに ものすごく加速して解放をおこしていて 例えば昨日は モードック戦争の現場になって 砂漠のごつごつした岩山を 歩いていたのですがメンバーのほとんどが インディアンや騎兵隊であった自分の過去生を感じていたとおもいます。自分が その地にいたときに 何ものであったのかを 知ろうと思えばそれがわかる、 意図すれば そうなる ことを実現させてくれるサポートのエネルギーが ここでは強烈に働いているようです。私自身も インディアンのシャーマンであった時のこと今 何をするべきなのか そういったことを ずっと見つめてすごしています。シャスタの波動は とにかく 強烈で 私たちはまさに 自分を魂レベルで知る強化合宿をしているような気がします。とりいそぎ ご報告まで。ツアーメンバーのご家族 お知り合いの皆さま 皆 元気で頑張っていますよ。
2009年09月10日
今回のシャスタツアーの特徴がだんだんと顕著になってきています。これまで行った日本各地ツアーと比べると 参加者の皆様一人一人が エネルギーシフトを起こさざるを得ないような状態に24時間させられているという点です。参加者の方をコップに例えると、 これまで そのコップには本人も意識化できていないようなヘドロが底に固まっているのですが コップに注がれている水が これまでほんの少しであったためにそのヘドロは何の影響も受けていない状態でした。ところが 今やシャスタの環境が そのコップの上から大きなバケツで清らかな水ををザバザバと注ぎ込むような状態を作っており これまでコップの中にあった汚れた水は言うまでもなく、 底にこびりついていたヘドロさえも ガンガン洗い流すような状態が起きているという感じです。普通は こういった変容は手加減されながら起きるものですが今回の私たちのツアーの中では 容赦なくバケツの水が注ぎ込まれ常にコップの水はオーバーフローしている状態です。シャスタツアー参加の5名の方たちは ご家庭の奥様たちが多いのですがそのうち3名の方が ツアー参加は初めて 2名が経験者です。その5名の方たちに起きることを ガイド役の喜楽天道さまと私は24時間、モニターさせられている感じで彼らのコップがオーバーフローしている状態が どういう状態なのかその変容が急すぎて危なくないかどうか保護監視しているような感じがします。もともと大変な熱意と意欲をもって参加されている人たちばかりですのでその点では下地ができているのですが 経験が少ない分、何が起きているのかが わからないので今、起きている出来事を説明してあげて この事態を乗り切るには どういう風にすればいいのかどういう意図の設定をして どういう風に想いを出せばいいのかを 常に個人レッスンする状態になっています。私も喜楽天道さまも 各ツアーについて参加者からお金をもらっているわけではないのですが皆様が 良い意味で変わってこられるのを見るのが喜びでありまた その人たちが今後 宇宙に対して行っていかれる様々な奉仕が楽しみでもあります。そういう意味では 私も喜楽天道さまも宇宙から十分な報酬をいただいていると感謝しています。一方でツアーの参加の方は それこそ24時間個人レッスン状態ですので大変ラッキーで 大喜びです。(とは言っても 基本的には どれくらいその人が頑張ったかによって 受け取れる量が決まってくるようですね。)具体的にどんなことが起きているのかを沢山の経験の中から 昨夜起きた出来事からご紹介しますね。昨日は一日の予定を終えて 夕方宿舎であるホテルに戻ってきました。シャスタのメインストリートでマーケットが立っていましたので私を含む女性たち6人は ショッピングを楽しむことにして 様々なお店を回って果物の試食をしたり 露天のお店で 手作り商品を買いながら 現地の方たちとの会話を楽しんだり スピリチュアルグッズを売っているお店を回って 楽しいひと時を過ごしておりました。ところが ひとしきりショッピングを楽しんでホテルに帰る頃になると私の体は だんだんと重くなってきて とくに頭がクラクラし始めました。すぐに 先ほどまでに関わりのあった人々や場所(お店など)とのエネルギーのセパレーションをしてみましたが いっこうにこのグラグラは収まる様子がありません。ホテルに戻って見ると 喜楽さまも いったい皆は何をつけてきたんだという顔で部屋から出てこられ1時間後に食料の買出しをした後で 全員でミーティングをすることになりました。この時の様子が面白かったですよ。一人、また一人と部屋に集まってこられたのですが人が増えるにつれて エネルギーがグアングアンして 立っていられないくらい目眩がして頭もおかしくなってきているのです。ツアー参加の皆様は それぞれに今日一日の疲れがでて ちょっと体調がおかしくなっていると思いながら 集まってこられているのが判りました。皆様 何かいつもと違うエネルギーを体感されていたようですが普通は 疲れのせいにされてしまいます。今は 私たちを取り囲むエネルギーは かつて私が東京の築土神社で経験したような状態でした。この神社に行ったとき、 この神社にお祭りされている菅原道真さまと平将門さまという二つの巨大なエネルギーのぶつかりあいが 神社の両脇に高層ビルが立っていることによって外に放射されることができずに 狭い空間でグアングアンぶつかり合って跳ね返っていたのです。いまや 私たちが訪問したお店のエネルギーが 私たちを通してぶつかり合っていることが予想されました。これは 誤解のないように書いておきますが けっして シャスタのあるお店とあるお店が対立している(喧嘩している)という意味ではないのです。このお店がもっている 例えば店長の背後にあるエネルギーとか 扱っている商品とかのエネルギーが互いにぶつかりあっているという意味です。私たちは まず ショッピングで リンクしたであろう考えられる限りのエネルギーとセパレーションしてみました。それでも グアングアンは収まりません。喜楽さまが みんなに『今買ってきたものは何ですか? いくらお店とセパレーションしてもそこの商品を持っている以上はリンクがずっと起きていることになりますよ。』と言われ、皆はそれぞれに 買ってきたものを 見せることになりました。一つ一つの商品を出して その商品が持つエネルギーを感じて このグアングアンしているエネルギーがどこから来ているのかを 皆で突き止めていくことになりました。結論から先に言いますと このグアングアンを発している物は 皆が買ってきた小さな小さな入れ物に入っているリップクリームだったのです。ほとんどの人にとって それは驚きだったと思います。この後 私たちは 大変素晴しい学びをすることになりました。あ~ 残念ながら もう 次の訪問地に出発のようです。この学びをまた どこかでご紹介できればと思います。今 シャスタは朝の8時過ぎです。今日の天気は快晴、 今日の訪問地は ガイドブックによると地球の子宮のような場所といわれている洞穴です。さて どんなアドベンチャーが待っているのか 楽しみです。
2009年09月08日
今、米国カリフォルニアにあるシャスタ山の麓のホテルにいます。シャスタツアーが始まって第一日目の午前4時過ぎです。 飛行機で太平洋を横断して サンフランシスコに入る旅は それはそれで ここに書ききれないくらいの出来事がありましたが それはまた 時間があればどこかでお話するとして 今は 今 こちらで起きていることが私たちとリンクしている日本の仲間たちにも 少なからず影響をしていることを考えて 現在のこちらの様子にフォーカスして要点だけを書くことにします。 まず 私たちをこちらで向かえいれてくださった現地ガイドさんたちとの出会いが今日の一番の出来事だったと思いますね。エジプトツアーの時と同様 本当に大切なご縁で 今回私たちとめぐり合ってくださったのだと宇宙に感謝します。普通のツアー客では情報を手に入れることができないアメリカ先住民(モードック族)とアメリカの軍隊との戦いのモニュメントを 訪問希望地ととして私たちが 旅行社に希望提出していたことを 現地ガイドさんが不思議に思ってくださって理由を聞いてくださったことがきっかけとなってこの方のインディアンとの交流や 表には出ておられないけれども先祖からサイキックな能力をもつ女性を奥様にされていること。また 現在 シャスタにかかわる霊的な存在たちから導かれて おこなおうとされている素晴しいプロジェクトのお話をお聞きすることになりました。その土地を真に愛す方と出会って その土地の話を聞くと私たち 新参者では簡単には アクセスできないゾーンが容易にその扉を開いてくれます。その方を通じてその土地の存在たちが 私たちをフレンドリーに迎えいれてくれる貴重なチャンスが生まれるのです。私は 人間が大好きですが お話しているその方のことを大好きだと思って接することはその方のバックグラウンドの存在たちとも ハートを開いて友達になって宇宙の愛を交換することができるほんとうにファンタスティックな方法です。ガイドとして現れてくださった彼を通して シャスタのエネルギーが 私たちを取り囲み始めた時走る車の窓に シャスタ山の姿が現れました。そのとたんに いいようのない癒しと安らぎ、親愛の波動が 私の中のハートの部分を揺さぶって 私は感動の中に 黙って涙していました。隣の席の喜楽天道さまも ガイドさんとお話を続けながら シャスタのエネルギーを感動をもって受け取っておられるのが感じられました。シャスタとの最初の対面は こんな形で始まりました。この山ですが やっぱり普通の山ではないのです。この時の私には たくさんの聖なる想いの結晶体のように感じられました。山が木々として バイブレートしているのではなく たくさんの想いのエネルギーでバイブレートしているという感じです。その意味がより深くわかってきたのは 深夜になってからです。シャスタは 大きなボルテックスです。感覚でいえば (今 ちょうどそれを体験しているので リアルなのですが)巨大な電子レンジの中にいるような感じで 細胞レベルで沸騰させられている感じです。強烈な目まいがして 最初は慣れるのが大変でした。とにかく 強烈です。またシャスタのボルテックスは 非常に高い波動域から 非常に重いゾーンの波動域まで全部を含みますので そのどのゾーンで それぞれの参加者の振動が起きているかはそれぞれの人によります。ツアーメンバーの皆様は 長い旅の疲れからそれぞれのお部屋でぐっすりと眠っておられるかもしれませんが一人一人に意識を向けると 今夜はまず 重い部分の波動が そぎおとされているような状態がおきているようで おそらくは苦しい中での一晩を過ごしておられることと思います。私も 今夜は「教育についての夢」を見てうなされていました。喜楽さまによれば まず それぞれの人が向かい合わずにいた部分の重いところがそぎ落とされていく現象が起きているようでそれぞれのハートに留まって すでに必要がなくなった残存エネルギーをそぎ落としていくことが出来ている人は 心地良いなかでの シャスタエネルギーとのリンクがハートのゾーンで行われているけれどもそうでない人にとっては 苦しい状況のようです。私も先ほどまでは うまく適応できず 体中に痛みが走っていましたし苦しい中で 時間が過ぎていっていました。でも 今 やっと ハートに留まることを強く意図して 高次のエネルギーとリンクする方向に動いていくことが可能になってきたようです。先ほどまで 私の方は 自分のことで手一杯で ほとんどすべてのメールが止まっていますが喜楽さまのほうには 成田出発前から非常に重たいゾーンにいる人たちからのアクセスが ここぞとばかりに続いており今、このシャスタのエネルギーが必要であるから 繋がってきておられるような感じです。私たちのこちらでの状況が 私たちとリンクしている日本の人たちにもガンガンエネルギーが飛んでいって 影響を及ぼしていることも考えられますのでとりいそぎ こちらがどういう状況にあるかということをブログにアップします。私は 自分の中にある すでに不要になったエネルギーの解除を願っており自分と自分にご縁ある方たちが 魂レベルで皆 輝いていくことを強く意図します。
2009年09月07日
今日の東京光講座は 私の感想では 今まで行ったどの光講座よりも『宇宙の愛あふれる光講座』になったと思います。メンバーの面々を見ていると「宇宙の愛」という言葉を使うには それぞれに凄いバックグランドを持っておられて 過去における重たい波動域を よくぞここまで 頑張って這い上がってこられたなあという感じです。今日の光講座ですが いつものように喜楽天道さまにリーディングして 参加者の席順を決めていただきました。いつもそうですがもう びっくりするような配置になっていました。同じテーマを持つ人たちが 前後、左右の席に集まっているので その時の光講座でのその方の見るべきテーマが絞られてくるのです。今日の講座のテーマの主だったものを箇条書きにしてあげてみますと○アーサー王と円卓の騎士グループ○平安京の貴族・公家グループ○神道グループ○陰陽師、僧侶などの呪詛グループ○新潟・会津の土地が持っている学びグループ○戦国武将グループ○マカバグループ○アヌンナキグループ○破壊された惑星マルドゥクグループ etc.まだまだ 他にもテーマはあったかもしれませんが席順からテーマが割り出されて そのテーマにフォーカスして互いのエネルギーが必要な魂の学びを差し出しあえたと感じています。本当に 素晴しい光講座になりました。今回は初参加の方たちも混じっておられたのですが今の私たちにとっては 初参加の方であっても あまり関係がないのだということが今回は本当に良くわかりました。宇宙的には 昔から共に頑張ってきた人々であり たとえ今日出会ったばかりであっても私や他の仲間にとっては 旧友なのですね。今回は 本当に本当に 本当に 宇宙愛ある素晴しい光講座になり感動で 泣いていらしゃる方たちも多くいらっしゃいましたね。ここまで 来るには 随分時間がかかりましたね。長くて辛い日々が 宇宙時代から続いてきて この地球においてもずっと苦労の連続であったかもしれませんが今 やっと この重いゾーンにも大きな光がさしてきたのですね。その人が そのままで そこにいるだけで 周りの存在たちが癒され、幸せに感じるそんな波動を出す人々が増えきて 私はもう感動と感謝でいっぱいです。 この東京の光講座の波動を 光のネットワークの中で 名古屋にも 北海道にもつないで行きますね。広島にも そのネットワークの光は もうすでに届いていますよ。過去の暗い闇の部分を乗り越えてこその なんともいえない美しい光の花火があちこちで打ち上げられようとしています。一緒に楽しみたいかたは 『どうぞ 皆様 その波動に同調してくださいね。』 なんて素敵な夜なんでしょう。------------------------北海道での光講座につきましては fukuさま ありが父さんさまに詳細をお問い合わせください。帯広 fukuさまブログ札幌 ありが父さんさまブログ名古屋での光講座は席を増やしました。お申し込みは 虹の水さまへお願いします。 現在頂いております個人ワークのお申し込みですが シャスタから戻ってきてから先着順に返信させていただきます。 帰国後のワーク、楽しみにしていてくださいね。
2009年09月05日
今夜は東京です。昨日 ニーナカロライの瞑想室で いつものように私がいつも京都のニーナカロライを留守にする時の祈りをしておりました。ニーナカロライの地場に感謝し ここで 働かせていただけることに対して祖霊に感謝しそして留守中のニーナカロライの安全を祈りました。『私はこの場を光の柱の場として設定します。 この地を通る存在たちは皆、光に向かって上がっていきますように。』その時 ふと 口をついて出てきた言葉がありました。『これから 私は京都とシャスタをつなぎにまいります。』え? 自分でもすらすらとこの言葉が出たので びっくりしましたがそうか~ 光のニーナカロライはシャスタが担っている光のネットワークと連携するんだ。 と理解しました。いつも自分としては 地球全体とつながっているつもりでしたが いざ 声に出してみるとそれを再確認させられたように感じます。ビジョンクエストが 先にやってきて 後は 実際にそのエネルギーをシャスタで体感してくるようです。ここ数日は 龍神のエネルギー支配によって 苦しい状態になっている人たち昔とった杵柄のマカバが 動き出して危険な状態になっている人たちの緊急ワークが続いていました。特定の誰かを非難するのではなく 宇宙種族それぞれが 輝かしい学びをするために皆が共にアセンションに向かって 光をあげるためにより大きな光のネットワークの中で こういった難しい問題を解決しより高い次元の叡智を持って活動することが 今 私たちに要求されているようです。明日は 東京光講座ですね。 とても楽しみです。
2009年09月04日
昨夜このようなメールを楽天ブログ内メールボックスに頂きました。『こんばんは。先日東京の個人ワークと光講座を申込させていただいた静岡の○○です。実は何度かいただいたメールから返信をさせていただいたのですがなぜか送信できずに戻ってきてしまいます。なのでこちらからメールさせていただきました。』ニーナカロライのメールボックスを見ると この方からのメールが2通同じ内容で入っていました。どうやら こちらには届いているのですが この方のほうでは送信できない状態のようで困って楽天ブログのほうに連絡してこられたようです。そうして 私の方からもメールが送られずにもどってきますし携帯電話も繋がらなくなっています。何が起きているのかを感じてみると お申し込みがあった時はドキドキしながらも素直にワークや光講座に参加して 変わりたいというお気持ちをもっておられ 彼女のサポートも助けもあったようで私たちもメールのやり取りをスムーズに行って後は当日を待つのみの状態に設定されていたのですが直前になって いろいろなことが心配になってこられてワークや光講座そのものに集中するよりは 何か別のことに囚われてその結果負のエネルギーをひきつけて ワークを受けるための波動域から落ちてしまわれたようです。このメールを送ってきてくださった理由としては カフェのどこで待ち合わせをしましょうか?ということですがそう広くはないカフェですから お互いに探しあうのは簡単なことです。すでに もうお会いすることについては 何度も連絡をとってきちんと手はずが整っている中で 再度 メールされてきた別の理由は 体につけている負のエネルギーを宅急便してこちらに送ってこられてそれで 安心して なんとか会場まで来るということかと思います。今までも 何度もこういうことはありまして このブログを読んでおられる方もあ、それって私のことだと苦笑いされている方も多いと思います。ご本人はまったく意識されているわけではなく もちろん悪気もないのですよ。先日も(これも今となっては楽しい笑い話になりますが) ワークの30分前にニーナカロライの玄関のチャイムがなって 出てみると 次のワークの方でこれから晴明神社におまいりしてくるので お土産だけを先に渡したいのでとお土産だけが先にニーナ入りすることになったのですがそのお土産は 彼女が滞在先の各地で集めてこられた重たいエネルギー付きで彼女がニーナに戻ってこられるまでの 30分間 私はそれを浄化することになりました。(お土産が悪いということではなく それを渡すことによって 彼女がつけてこられたエネルギーを置いていかれたのです。こう書いておかないと お土産がいけないのだということになったら寂しいですからね。 ちなみにこちらの方は 萩のお魚屋さんで 後で 今まで食べた中で一番美味しかったというサザエなどを送ってくださいました。ありがとうございました。 幸せでした。 )彼女ご自身も ニーナに来る前の旅行中は随分苦しいなあと思われていたようですがご本人は その重いエネルギーを前もって預けるなどとは まったく思いもつかずに ニーナから歩いて1分のところにある晴明神社に行くのになぜか お土産だけを玄関先から 私に手渡されたのでした。神社の神様の方も このままの状態で(重い波動を沢山くっつけたままで)神社に来るのはまかりならんので そちらで処理してください。とのことだったのでしょう。今だから 本当に楽しい笑い話になるのですが あの時は どうしようというくらい沢山の負のエネルギーをくっつけてこられたのです。たとえ話でいうならば ニーナカロライに来るまでに 背中の荷物がどんどん重たくなって 100キロにもなってしまった場合はこのままだと 重すぎて歩けなくなって ニーナにたどり着けないので前もって 50キロくらいを先に宅急便で ニーナに送っておくという感じでしょうか?ちなみにこの重い荷物の宅急便屋さんですが北海道のfukuさんの所も 今週は宅急便屋さんになっておられまして随分大変だったようです。fukuさんの宅急便屋さんは 狭い路地でも こころよく入って お客さまの要望に親切にお答えしてくださっていますが今週のお客さまは 宇宙規模のドデカイ荷物を 持込されていますのでfukuさん宅急便の軽トラックでは 荷物を扱いきれなくて急遽 宇宙運送のトレーラーを用意して受け取りました。こうして 帯広光講座の会場にお客様もお客さまの荷物も安全に 光化して お送りすることができそうです。こんな風に私は サポーターの皆様に助けられて 働かせていただいております。ところが こういったサポーターの方たちや 紹介者の方がいない場合はお申し込みの方との連絡が取れなくなると 間に入ってくださる人がいない分 どうしようもなくなってきます。メールが送れないばかりでなく 電話も通じなくなります(どんなにかけていても 着信履歴にも残らなくなります)ので昔のスタイルで 個人的に手紙を書くより仕方がなくなるのですがそれとて 不確かで要は 「その座標点に出てくる」人たちで グループ作業を行うことになります。これは各地のツアーでもそうでした。すごく熱心にお申し込みされてきても 最後まで 残れるかといえばそうではなく 皆で決めたその座標点に出てこれるように それぞれが頑張るしかないのです。昨夜 メールをくださった静岡の女性だけではなく 9月の光講座とワークにお申し込みの山形県の方も メールと電話での連絡が不通になっています。こういうケースですが ワークなどの席は押さえてありますのでワークや光講座当日までに できることをしてみてください。心を切り替えるだけで 連絡が取れるようになることも沢山あります。心を切り替えることによって リンクしてくるエネルギー体が違ってくるからです。この山形の方は 紹介者がいないけれども ひめのさんのワークを受けたいと熱心に電話してきてくださいましたので 私が いいですよ。とワークをお受けしたものです。ほんとうは新規の方のワークや光講座のご参加をいつもお受けしたいと思っているのですがこう再々 連絡が取れなくなるケースが発生すると やはり紹介してくださる方が間に入ってくださっての活動になってこざるを得ない部分もあるなあと感じます。さて 冒頭のメールを送ってくださった静岡の○○さまへ予定されています カフェは10時に開きますので その入り口でお待ちしています。万が一その時間になっても お互いが出会えない時は 私の方から携帯電話させていただきますね。とにかく あれこれ いろいろ考えて負のエネルギーの雪だるまにならないように楽しくピクニックにでも行くつもりで いらしてください。-----彼女が このブログを見てくださいますように。----------------各地の光講座では どういうふうにすれば波動をあげることができるのかまた 光のサポートとつながれるのかなど ご質問に具体的にお答えしています。以下の会場では サポーターの方たちがお世話をしてくださいますのでご興味ある方はいらしてください。北海道での光講座につきましては fukuさま ありが父さんさまに詳細をお問い合わせください。帯広 fukuさまブログ札幌 ありが父さんさまブログ名古屋での光講座は 残席2名です。お申し込みは 虹の水さまへお願いします。
2009年09月03日
その日私は疲労困憊していました。数日前より波動域の重いゾーンで頑張っている人たちのワークが続いていたことと前日が京都光講座の日であったので 沢山のお客さまへの応対とお客さまが運んでこられるエネルギーの調整で休む暇がひと時もなかった状態でした。そんな中 シャスタツアーのスカイプミーティングに突入していてこの夜は参加者全員で 訪問予定地の沢山の写真を見ながらシャスタにそれぞれの人がその想いを向けておりました。そんな時に この出来事は起きたのです。ちょうどシャスタのパンサーメドウという場所の写真を見ていた時でした。私の意識が飛び始めました。この感覚が始まる時 私は 地下世界のテロスに意識をグランディングすることによって バランスをとるということにある出来事から気づき (過去ログ エルランティ)最近はそれが上手に行えるようになっていたのですがこの時ばかりは もう我慢ができなくなってふらふらと立ち上がると コンピュータの横の畳の上に倒れてしまいました。 気がつくと目の前に 男性が立っていて 彼の姿が波動で認識されました。私は この存在がアセンデッドマスター(次元上昇した覚者)のセントジャーメインのエネルギー体であると直感的に思いました。セントジャーメインと意識化において出会ったのはこれが初めてでした。尊敬するジャスムヒーンが そのワークショップの中で 何度かこのマスターの名前を出されており 紫パワーの強い霊団のマスターとしてこれまで認識していましたがスピリチュアルヒエラルキーにおいては 京都という場所がらニーナカロライはサナトクマラのエネルギー下にあっていつもサポートしてもらっていますのでセントジャーメインとは 私の中ではご縁が薄かったのです。ただ ジャスムヒーンと初めて出会った時 それから1週間は私の頭の中ではカメラのフラッシュが 炸裂しつづけ体も光のグリッドとしてのみ認識するという大きな変容がおきましたのでこのジャスムヒーンのサポートをしておられるセントジャーメインのエネルギー体は さぞかし偉大なアセンデッドマスターなんだろうなあと思っていました。今 シャスタに向かうのにあたって ご縁が強くなって私の前に姿を現してくださったんだろうなあと感謝の気持ちで彼の波動を見つめておりました。彼は 憔悴して横たわっている私に強烈でありながら とてもソフトな癒しの波動を送ってきました。それは 初めて経験する波動でした。そのエネルギーを受けながら 私たちはしばらく会話をしました。その会話は 今 引き出しの中にしまわれたままですがこの時に受けたヒーリングのエネルギーは 私に今まで体験したことのない感覚を残していきました。その時のヒーリングを受けている場所は 別の世界なのですが 私の耳にはシャスタツアーの仲間たちが一生懸命話している声が鮮明に聞こえてきていました。喜楽天道さまは『ひめのさん、今 シャスタに行っています。』と他のメンバーたちにスカイプを通して伝えてくれていました。司会のひのくみさまが シャスタの場所ごとの写真を見て 皆にその場所に想いをむけることを呼びかけています。ホスト役のみかんさまが ご自分のPCの容量が少ないので 皆をスカイプに登録するだけで精一杯で 写真がみれなくなっているとけれども大丈夫と言って パソコンを相手に奮闘している声が聞こえます。私には一人一人のしゃべっている声が鮮明に聞こえるのですがその声が なんといったらいいのか いつものみんなの声ではなくてキラキラと輝いているのです。まるで神々しい神様の声のように聞こえて言葉の一つ一つからはまるで 愛の光が送られているようでもう その言葉に触れるだけで 私の何かが 心の深いところにある何かが共鳴して、、、、。気がついたら 大粒の涙があとから あとからこぼれ出しもう 顔がくしゃくしゃになって 嗚咽していました。これはもう どう説明してもしきれない感覚です。私の心身をヒーリングし終わるといつの間にか セントジャーメインの姿は消えていました。私は まだ泣き続けながら スカイプのテープルに戻っていきました。一部始終を見ていた 喜楽さまがいつものように笑いながら迎えいれてくださいました。スカイプミーティングの方は ちょうど最後にみんなが今日のミーティングで気づいたことをシェアーする段階に入っていました。私の番になり 私は 先ほど経験した貴重な体験を お話させていただきました。そして その後、 喜楽さまが 私からニーナカロライのヘッドセットをバトンタッチされて マイクに向かって『今ひめのさんがセントジャーメインに出会ってこられたことを感じてみると(その波動域に意識をあわせてみると)、、、、』 と話出された時全国各地で喜楽さまの話を聞いていたメンバーたちのスピーカーからいっせいに「え? 」 という小さな声が上がりました。どうやら喜楽天道さまの声が聞こえなくなっているようでした。喜楽さまは私の方を見て『ひめのさんが出会われた セントジャーメインに(その時の波動域)に意識をあわせると みんなには私の声が聞こえなくなっちゃうんだねえ、、。』とポツリとつぶやいて しょうがないなあという顔をしながら それ以上は話をするのを諦められました。この時の体験は すごく貴重な体験でした。ここでは これについてコメントするのを避けてこのブログを読んでいらっしゃる方たちに自由に受け取っていただけたらと思います。ただ 私の中に 今までとはものが生まれました。体感することによってのみ 突破できる領域があるのだということに気づきました。高次の意識からのダウンロード といってもいいかもしれません。今後は これをもっと意識して 私の光のレベルアップワークを行いたいと思います。明後日から 東京ですが そこで出会った人々とは 新生ひめのでお会いすることになると思います。楽しみにしていてくださいね。
2009年09月02日
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