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その日の京都は荒れ模様で市内のあちこちであられや雪が降っていました。私たちは近畿ツアーの下見のために鞍馬山にやってきたのです。ただ本堂まで行って そこでお参りをしてもどってくる。 その時間を計りに行くだけの用事でその日は鞍馬に来たつもりでした。それがあまりの鞍馬寺の雪景色の美しさに 一緒に行った仲間も私も 溜息がでるほどで心身が霊気によって清められ 高められていく感覚に皆、感動していました。
2009年02月27日
サナトクマラについてのお話の続きを書くつもりでしたが こちらの方が急を要するようなので 急遽今日はこちらの話題にかえました。 今日は世の中で所謂『いい人』と言われる人たちが今の時期 陥りやすいポイントについてです。 世の中で『いい人』と呼ばれる人々はいつも思いやりがあって 優しくて 謙虚で 人々の悪口を言わないというような素晴らしい人々ですが でも 今はそんな人たちにも先日からお話している宇宙の光は どんどんと彼らの重い部分の封印にヒビを入れ 解放するべきものは 解放してより光の量を増すようにと働きかけて来ています。 このような時は普段から等身大の自分自身をさらけ出す事のできている人はいいのですが 普段から 『いい人』として知らず知らずの内に自分を押さえこんでいる人は 辛い状況に陥りがちです。 今、いろいろな出来事が勃発するなかで自分のありのままの姿で対処すればいいのですがつい自分をよく見せようとして回りの人に対してより完璧であろうとして その場を乗り切る癖がついていると 本体がそれに見合わない場合は二枚舌を使ったりして自分を窮地に追いやってしまいます。 私も小さい時から人に良く見られたいという気持ちがあり所謂、優等生の自分を見て貰おうとしてきたのですがだんだんと波動そのもので人と触れ合う人たちと接するようになると もうごまかしが効かなくなってきました。 光と繋がります、人を愛しますと書いていても そういう波動を出していなければ あれ? おかしいぞと 気付かれてしまうのですね。 もう そうなってくれば現在の有りのままの姿で 必死に頑張っていくしかないのです。 そういう気持ちが心にストンと落ちればずいぶん楽になります。 このような傾向がある人は、人の目を意識せず 自分の心と向かいあう事が大切なのでしょう。 またこのような傾向のある人に対しては回りの人たちも、落ち込んでいるからと言ってむやみやたらに優しい言葉をかけるよりは有りのままの貴女を愛してるという言葉がけをした方がいいかもしれません。何故ならば『メッキ型いい人』は他人の目を気にする人たちですので回りの人たちの優しい言葉は自分の姿をカモフラージュさせて、真の姿から目を背けるエネルギーとして使うからです。今 そういった人たちにも 宇宙はガンガン重いゾーンに光を入れてきて その人たちのメッキ部分が剥がれて来ています。 そうすると彼らは有りのままの姿で見てくれる人の前に出ることを恐れます。 常にあなたは素晴らしいという人たちの前にだけ現れます。 しかしながら その人たちともお付き合いが深まると有りのままの姿で友達と向かいあうことを強いられます。実際これらの『メッキ型いい人』が回りの人々に本当に愛を出しているかというと 真には出せていません。 何故なら彼らがもっとも気にかけるのが 『自分は悪く思われたくない』ということで 実際友人関係においては 相手を心から愛する故に相手の耳には少々聴き辛い事を言う必要も起きてきますが このような状況は苦手で 上辺だけの良い状況を維持しようとします。 そういう状況が 維持できない方向に向かっているのが アセンション時代です。 この『メッキ型いい人』で現在、苦しい状況になっている人は自分を有りのままで出してもいいし それによって友人を傷付けると心配しなくてもいいし 自分が思いこんで離さないでいる『あってはいけない自分の姿』などというものもないし すべてを宇宙に委ねても大丈夫と思って下さい。 『いい子でいないと怒られる』というインナーチャイルドの部分を 一緒に見つめて下さる専門の光のカウンセラーにご相談されるのも良い方法だと思います。 とにかくぐるぐる舞いして苦しくなっている人たちは 近くの話のしやすい『専門家』である方にご相談下さい。
2009年02月25日
最初にサナトクマラという存在と遭遇したのは たしかこのニーナカロライを立ち上げる時に鞍馬の魔王に会いなさいというおじい様の助言に従って 鞍馬に行った時のことだと思います。私はサナトクマラが何なのかを知らずに 会うことになりました。その後 ニーナカロライはサナトクマラの保護のもと活動を続けていますが実際はサナトクマラとは 何か特別なことをするのではありません。本当に大切な時、要所要所に現れて サポートしてもらっているように思います。私の中でのサナトクマラは そうですね、例えば、夜お風呂屋さんからの帰りみち沢山の寺社仏閣のエネルギーを感じるなかで それらを大きく見守っている空気のようなしかし空気ではない エネルギーの間の神気のような感じです。いったん京都の神霊たちの磁場のことがわかるようになると この神霊エネルギー密集地帯がいつも調和して保たれているのが信じられないと思うのですがそれもこれも このサナトクマラの神気のおかげであると私は感じています。京都には 全国からの鞍馬ファンの方たちも たくさん来てくださって 観光地としては嬉しいかぎりなのですがサナトクマラの不思議なる力をお目当てにいらっしゃる方たちは その目的ゆえに「別もの」とリンクしてお帰りになるということもあって他の場所でもそうでしょうが 鞍馬は特に何を思ってどのゾーンに入っていくかでリンクするものが変わってくるということを感じます。さて いつもは鞍馬に行く時は 貴船の奥の院から鞍馬の魔王殿にあがり そこでお祈りをして また降りてくるというパターンをとっている私ですが先日は久しぶりに 鞍馬寺の本堂に参拝することになりました。なんで今まで本堂に行かなかったかですが ニーナを3年前にオープンしてすぐの 鞍馬山の五月祭で わたしは もう本堂に行くのがコリゴリという体験をしたからなのでした。(つづく)現在 個人的なお悩みの(相談ではなくて つぶやきのような でも真剣な心の叫びの吐き出しメールのような)メールを沢山いただいております。 心から 頑張ってくださいねという想いで 受け取らせていただいておりますがそのメールに返信する時間がありません。また 直接に私との関わりを恐れる背後のものたちがくっついているので 私も返信することを控えています。これらのメールからは その方のハイヤーセルフのサポートを感じますが私に要請がない限りは 私も動くことはできず ご自分で動かれるしか現状打破の道はない状態です。必要があれば 私のワークや光の講座へのご参加という形で どうしたらぐるぐるまいの状態からぬけでて 宇宙の光とつながるかということを直接に求めていく方法をとってください。今から 今日、明日はニーナカロライを留守にしますが 26日にはメールに返信できると思います。
2009年02月23日
京都について 歴史の中で 日本の他の地域の人たちが どのように見て感じていたのかを知るような出来事が先週起こりました。今 私たち有志30人余りで「近畿を光の街にしようツアー」というのを企画しています。現地でのツアー3月14~17日を前にして 事前ミーティングをしている時にそれは起こりました。ミーティングではスカイプという無料電話で日本全国に住む参加者がお話するのですがこの日は「平安京のツアー」についての話し合いでした。39の訪問候補地の中から私たちの今回のテーマにそった訪問地を10選び出し、その場所について どのような訪問テーマがあるのかを見ていくのですがこれがまた凄いことになったのです。それぞれの参加者の過去生によっては 訪問地について話し合っているだけである特別な感情が湧いてきたり また その場所にゆかりのエネルギーが飛んできたりします。例えば 平安京の桓武天皇サイドと敵対した奈良仏教ゆかりの過去生を持つ人や平城京の早良親王にゆかりの過去生を持つ人は 桓武天皇の御所や、平安神宮の話になると体のどこかが痛くなったり 苦しくなったりして その人がその場所に対してどのような記憶があるのかが分かります。このツアーの中では まさに 自分にとっての「リアル平安京」を体験することになるのでこういった普段ではありえないと思われるようなことがみんなに起きてくるのです。さて 話し合いも終盤に差し掛かり いつものツアーの時のようにこのツアーを応援している宇宙の存在たちが 「平安京がんばれ!!」という応援のエネルギーを送ってきていることを 喜楽天道さまから 皆に伝えられました。今回は 京都守護職のサナトクマラも 京都にたくさんの光のエネルギーが降りてきて京都が素晴らしい愛と光にみちた繁栄の街になるように応援してくれていたのですが私や喜楽さまの予想に反しての感情が 参加者の皆さまを通して巻き起こったのです。その時に グワ~~~っと 巻き起こったのが 地方からくる平安京への恨みのエネルギーでした。自分たちは虐げられていたという気持ち、 分かってもらえなかったという気持ちのエネルギーが 京都が繁栄するようなメッセージが下された時に それを素直に喜べない人々の念と共に飛んできたという感じでした。京都が 人々の想いを無視して いかにたくさんの場所を封印支配しながら時代を回してきたのか痛感することになりました。東北からは アテルイ・モレの時代から ずっと様々な形で中央から支配され続けてきたかが 参加者の背後にいる霊的存在たちからもたらされました。古代の奈良も 愛知も それから九州からも また北海道からも そのような想いの渦がぐわんぐわんと巻き起こり京都が1200年以上もの間 人々を支配し続けてきたことが まさに露わになりました。一方で京都の朝廷側の方に転生を持つ人たちからは 実際に都を回していくことの辛さ、 その中で どれだけ疑心暗鬼のなかで 身内さえも信じられず やせ細る思いで政権を握っていたかという想いも届けられました。ちょうど宇宙はタイミング良く こららの将軍エネルギーを持つ人々の固い甲羅を破って 感情を解放しようとしていましたので先日のブログの重いゾーンにいて頑張っていた将軍たちの変容が この近畿ツアー参加者の中でも 爆発的におこり 本当にすごい状態になっています。皆様 だいたい3ステップを通過するようです。1. 自分の心を固く閉じていた壁が宇宙の光によって突き破られる。2. まず 自分が被害者であったという感情が噴出する。3. 同時に自分も 誰かを支配していたり封印したりしたという加害者の自分に気づく。ここまでくると両方の気持ちが真に理解できるようになり 宇宙の愛の中で互いに許しあえるようになります。そうして 対立しあい傷つけあった相手さえも その学びのために自分の時間を差し出してくれていることに気づき 心からの感謝が生まれます。実は宇宙には善も悪もなく 今まで罪だと思っていた罪がそうではないことに気づくことになるようです。こうして共に学びあってくださっている万物に対する感謝の気持ちが 自然に心に沸き起こる時 人は幼子のように宇宙の創造主の愛の中で安心して生きていけますので今まで 秘密のベールに包まれていた宇宙中心の愛のエネルギーが使えるようになります。例えば 私は○○を癒しますという言葉の中に 宇宙の愛のエネルギーが流れ込んでくるのだと思います。より深い愛のエネルギーを出すためには うわべの言葉やスピリチュアルグッズでは限界があるのです。歴史上では たくさんの争いがあり 悲しみが生まれました。今 それを乗り越え、その経験をさせてくれた万物に感謝したいと思います。
2009年02月22日
将軍のエネルギーを持つ人たちへの宇宙からのエネルギーはますます激しく彼らの鎧を打ち砕き 彼らのハートに愛の光のエネルギーを入れようとしています。先日から私はブログを書く時間が全くなくなりました。というのも ここ数日 毎日こういった過去に将軍のような転生をしている人達が 今 変わるか変わらないかの決断をせまられているような出来事が勃発して助けをもとめられていたからです。 なぜ こんなことが起きるのかがわからない人たちに起きている出来事の意味をお伝えし、 その方が自分自身で決めてこられた今生のブループリントを意識下において行えるようにアドバイスすることに追われていました。かつて 彼らは天皇であったり 王族や貴族、 将軍であったりした人達です。また シャーマン、巫女のような立場で人々を支配してきた人達でもあります。今生は その学びを完結するために この世に来ていますが 重いゾーンの転生を繰り返しているうちにすっかりとそのセンサーが狂ってしまっています。サポートたちは昼夜メッセージを伝えてきてはおりますがこの3次元世界の仕事、家族関係、もろもろのことにとらわれて本来の光を取り戻すことができない状態に彼らはあります。しかしながら 昔の栄光だけはその体に刻まれていて 人々を救いたいという願望を持っていたり スピリチュアルなことに興味をもったりしてはいますがいざ 自分が行ってきたことを見つめ それを乗り越えて 大きな光の中に入っていくことは最後の最後までできずにいます。まだ 自分の中ではなく 自分の外に 力や救いを求めているのです。今や彼らの体の調子が悪くなることだけでは もうメッセージが効かないのでもっと強い劇薬をのむような状況をサポートは起こし始めました。数日前から 将軍タイプの人たちで 怪我をする人が急増しています。また こられの人々は 本当に大きなエネルギーを持ち少々のことでは こたえないのですがそういった人たちの家族にはクリスタルチルドレンたちが配置されていてこの子どもたちが 病気になったり 怪我をしたりして 親に注意を必死に呼びかけています。今日のこの文に心あたりのある方たちは 日本全国にたくさんいらっしゃると思いますがまず 今持っているプライドを捨てて 目の前まで来ている光を受け取るべく心を開くことを意図してください。あなたのエネルギーは非常に大きく そのあなたが意図すれば 今あなたを不自由にさせている例えば仕事の問題や お母さまとの確執や 金銭面でのトラブルはいとも簡単に解決されることを思い出してください。今のあなたが 大事に「これがあるから動けない」と抱きしめている問題は 貴方がそれを手放しさえすればその場で消滅する方向に向かいます。もはや重たいゾーンで 人々が籠っていることはできなくなっています。ましてや あなたのような大きなエネルギーを持つ人が そのゾーンでこもっていると他の人たちが動けないのです。それでは 皆が困るので 子どもたちが 自らの体を通して 将軍エネルギーをもつ親たちに訴え始めました。どうか 彼らが必死で訴えている声なき声に耳をかたむけてください。3歳や4歳の子どもたちが 必死に親に訴えている何かを スピリチュアルな心を持って聞いてあげてください。さて 今日のこのブログがちんぷんかんぷんだという人に 私が何を言いたいのかわかりやすくお伝えします。過去生で上のような支配層の転生を持つ人たちは その人達ならではの転生の課題をもって生まれています。私は 彼らのことを勇敢に個の学びを追求した優秀な人たちであると思っています。しかしながら 長い転生の間で あまりにも重たいゾーンを担当したために 今そのゾーンから這いあがれなくなっているのです。過酷な命令に従うためにあえて ハートを切り離すような形で 将軍職を遂行してきた人たちもいます。彼らは 今 宇宙中心への帰還の大号令がでても それに応じることができなくなっています。あまりにも3次元につかりすぎて 自分の自由を信じられなくなっているのです。それが 今 すべての存在たちが帰還する妨げになるところまで きているのです。学びはもはや 個の学びから集合意識への学びとかわり 私たちはともに助け合って光の波動をあげる時期にきているのです。どうか これ以上抵抗するのをやめて 今 抱きしめている古い価値観の荷物を手放してください。自分のセンサーを今一度確認してください。一人で動いているのも危険です。 スピリチュアルな動きをしていると自分では思っていても実は それは自分のエゴに過ぎない動きをしている場合もあります。また この人たちは プライドがありますので 自分が駄目であるとは口が裂けてもいいません。常に何か(仕事、親、子ども、金など)を引き合いにだして自分を正当化します。しかし 彼らのハイヤーセルフは知っていますので 自分を正当化して光を受け取らないで拒んでいると苦しくて仕方がないのです。これ以上 皆様が そこでとどまっていると 皆様の子供たちが影響を受けざるをえない状況になっています。できるだけ早く 孤立している状況から抜け出て 近くにいる光の仲間と連絡をとってください。
2009年02月20日
この2、3日は 過去生で『将軍クラス』の転生を持つ人たち(王族、天皇、将軍のような転生をもっている人達)が彼らの抱えている重いエネルギーの開放を促されるような出来事がニーナカロライの周りでは起きていました。ほんとうに凄まじかったです。けれども さすが将軍たち 彼らが今まで封印していたものを開放して動きだすと普通の人の何倍もの大きなエネルギーが 今度は良い方向に動きますので これからが楽しみです。このことはいつか近いうちにブログに書けると思いますが 今日は先日の続きの八百万の神様を連れてきたオヨロンさまのお話が途中になっていまして一日に何度も覗きに来てくださっている方もあり ホント ごめんなさい。さて このオヨロン様ですが ワークをお申し込みになってからの動きが どうもへんてこな動きだったのです。何かのサポートエネルギーが働いて 私のワーク申込みのメールを送ったものの その後はなんとか ワークを受けない口実を一生懸命作っていたという感じでした。こういう状況ですが よくあるのが その方の背後についている存在たちがその方が変わることについて 恐怖している時です。オヨロン様の場合は 本来の見つめないといけない問題を ホメオパシーで処方された「霊障に効く強い薬」というので すり替えさせられて見ないようにさせられていたようです。一方でオヨロン様のサポートは なんとかニーナで光のワークを受けられるように導いていただけではなく 実は彼女が次の日にニーナで行われたお茶会と 夜の近畿ツアーのスカイプミーティングに参加できるように いろいろと動いてくださっていたようです。このオヨロンさまですが 南北朝時代に後醍醐天皇について最後まで戦った新田義貞さまの末裔で その関連のことが次々と出てくることになりました。光のワークの2時間の中で主に行ったことは 彼女が本来見つめないといけないことを浮き彫りにするために 後から付けてきた余分なエネルギーをセパレートして元にもどしていくことと 長年の負のエネルギーの憑依で疲れ切った体を自分で癒すことができるようになるということでした。それが十分にできるようになったら 次の機会にハイヤーセルフとつながって意識下のなかで共に動いて行けるようにするステップに進んでもらったらいいなあと私は思いました。ところが 一日で彼女の体力はどんどん回復し 翌朝 ふとんのなかで眠っている私に障子越しに 「ひめのさん、 光のワークの中級を受けたいのですが、、、。」という彼女の声がしました。後はもう一気に ハイヤーセルフとのコニュニケーションの仕方をお教えして 昨日から起きていることについて その意味をハイヤーセルフに聞いたり、 見るべきことを教えてもらったりということが始まりました。なんど 彼女は「ひえ~」という驚きの声を上げられたことでしょう。例えばですが ワークの初めにトイレに行った彼女から叫び声が!「誰かがトイレに入っていていることになっていて 鍵が開きません。」見るとトイレのノブは使用中の赤いろ。ドライバーを使ってなんとかトイレの戸をあける。こういう目にあうのは 3回目だそうですが これは何のサインとハイヤーセルフに聞くと実家の家のことを調べるようにということで 彼女に家のまわりの地図をおしえてみらうと彼女は『家の前を長崎街道というのが通っていまして、、お菓子がそこを通って流通したようで たとえば長崎カステラとか、、』その瞬間に重たいエネルギーがニーナにやってきて おまけにふと目を横の畳にむけると そこには ずっと前に琵琶湖から来てくださった方が持ってきてくださった長崎カステラの包装紙が落ちていて、、『ひえ~~~何で今 ここに長崎カステラの包装紙があるんだ~~~!!』長崎街道を調べるうちにまた次のことが どんどん出てきてということで 本当に沢山のメッセージがもたらされました。酷い花粉症の原因も自分で突き止めることができるようになり 彼女の心がハイヤーセルフに向かって光とともにある限りは 必要なメッセージに行き着くのです。また その夜の近畿ツアーのミーティングでは ちょうど平安京について寺社をみつめている時に 南北朝関係の寺社になると もう参加者や京都の寺院からのエネルギーが敵対しあってこのオヨロンさまも 初めてとはいえ ものすごく苦しい状態になりました。その時に福井の方がお茶会で持ってきてくださっていた福井名物の羽二重もちを口にいれるとすぐに苦しさが取れて楽になりましたが それは なぜかというと福井に墓所がある新田義貞さまからのエネルギーがこの羽二重もちを通じてサポートに入ったからでした。彼女には その日はまだ 直接に新田義貞さまからのメッセージを聞くことができなかったのでそういうモノを通じて サポートしていることを伝えてこられたのでしょう。今までずっと自分は駄目だと思っていた人が その原因がわかり 実は 自分におきていたことはすべて必要なことであって 教職を途中でやめてしまったこともすべて ライトワーカーとしての自分の経験のためであったとわかってからの彼女は もう一日前にニーナカロライにこわごわやって来た彼女とは別人のようでした。沢山のかわいそうな霊たちをひきつれて ともに学んでこられた彼女は私が 波動域がついて地蔵菩薩庁とキリスト聖務庁について書いたCD(愛と光のオーケストラ)の中で話している地蔵菩薩さまであったのですね。でも 今は違う学びが始まったようですよ。先日「波動年齢おばあちゃん」その1を書いた時に 養源院のことを書きましたがその時に実は 准胝観世音菩薩(じゅんていかんぜおんぼさつ)という菩薩さまが このお寺からくっついて来ているようです。その菩薩様は「過去の仏たちのお母さん」の意味があるようで 仏様のお母さん先生のような存在です。今はもう亡くなった仏さまたちを導いて 光の中へ共に向かう学びをオヨロン様はこれからはされるのでしょう。八百万の神様たちが それぞれ光の中に入っていかれた時の 彼らからくる喜びと感謝の想いが彼女の周りに 大きな大きな蓮の花を咲かせてくれているのが想像できそうです。オヨロンさま 今まで お疲れ様、 そしてこれからもよろしくお願いします。
2009年02月18日
高千穂・天安河原・天岩戸神社のご神事に参加されたある方が 八百万の神様たちを背負ってニーナカロライにいらっしゃることになっていたその日 私は「近畿を光の街にしようツアー」の準備に追われていました。ニーナにいらっしゃった彼女を見て 私は自分の目を疑いました。「あの オヨロンさまですよね?」『はい、そうですが、、、。』目の前に立っておられる若い女性を見つめながら 私は あれ~~~どうなってるんだ?と思っていました。 実は 私は彼女の事を お申込みがあった時から 『70歳前のおばあちゃん』だと思っていたのです。彼女とは電話でも一度お話をしているにも関わらず ずっとおばあちゃんだと思っていました。こんなことは初めてで そんなことをいったら傷つけてしまうし 第一失礼ですから口に出すことはしないのですがこれは彼女の光のワークの中では 避けられないことのようでしたのであえて このことをお伝えさせていただくことになりました。なぜ 若いにもかかわらずおばあちゃんの波動年齢になっていたのかを 突き止めることになったのです。結論から言いますと 私たちは本当に愉快な濃い3日間を過ごして 初めて出会った人とはお互いに思えないほど親しくなりました。彼女ご自身がその報告を光の遊園地で書いてくださると思いますが 私は先駆けてこちらに書かせていただきます。さて 彼女ですが 高千穂・天安河原・天岩戸神社で たくさんの八百万の神さまをつれて京都に来られて それから京都の観光に寺社を周られたようですが 私はいったいどこの神社に この八百万の神様をつれて詣でることができるのだろうといぶかっておりました。私の感覚では このような八百万の神様を連れて行ったら 迷惑な話です。近畿ツアーのサイトにこの神様たちのエネルギーを持ち込もうとして(ご神事についてのこれらの神さまからのメッセージを書き込もうとされました)サイトに入れなくなってパソコンがダウンしたくらいですから鞍馬にしても 上賀茂、下賀茂のご祭神にしても 波動があわなすぎるのでおそらく近づけないはず。ではいったいどこへ行かれたのだろうと思って聞いてみると三十三間堂のとなりの養源院とのこと。この養源院ですが もともとは豊臣秀吉の側室・淀殿が父・浅井長政の供養のために秀吉に願ってつくらせた寺で 現在ではその天井が血天井であることで有名です。血天井…関ヶ原の戦いの前哨戦ともいわれる伏見城攻防戦で鳥居元忠以下1000人余りが城を死守し,最後に自刃した廊下の板の間を供養のために天井としたもので、武将達の遺体は残暑の残る8月から9月中旬まで放置されていたと言われ、そのため今も生々しい血の痕があちこちに残る。同じ血天井は宝泉院・正伝寺・源光庵にもあるが、生々しさでは養源院が一番といわれる。『ウィキペディア(Wikipedia)』よりどうやら 高千穂・天安河原・天岩戸神社のご神事で 岩戸開きをして出してきた今まで閉じ込められてきた可哀想な神様たちと同様、 可哀想な存在たちの場所に行って そういう存在たちをどんどん引き連れてきているようです。これまでにも そういうことがずっと続いていて 彼女ご自身がずっと疲れている状態が続いているようでした。体を休めても 休めても 歴史的な悲劇のなかで 光が入らずにいる可哀想な存在たちが憑依してきているので 目の下にはクマができ 体のエネルギーはどんどん吸い取られそれが 私に 彼女の年齢を70歳と思わせてしまった原因になっていたのです。私のワーク中に彼女が心と体の寄りどころとして 大事に大事にもっているホメオパシーの先生たちから頂いた丸い球を出してこられたのですがまたそれが 重たいリンクをホメオパシーの先生から呼び寄せています。そのホメオパシーのセンターが 患者さんから引きうけている重いエネルギーが彼女のもとに届けられているのですが 彼女はそうとはしらず 自分のお守りとして肌身離さずもっているのです。重いエネルギーが重いエネルギーを呼び どんどん雪だるま式に増えてきて本体が今や衰弱している様子を 私は彼女にお話しました。(つづく)
2009年02月16日
昨夜は「近畿を光の街にしようツアー」のスカイプミーティングを行っていました。このミーティングも第4回目を迎え 日本各地の参加者がパソコンを使っての無料電話で様々な情報や計画を話し合うことにもずいぶん慣れてきていたはずでした。ところが 昨夜は誰もが予想できない事態が勃発し互いの会話ができずそれが3時間たっても 4時間たっても充分な通信回復することができなかったのです。スカイプから 次々と落ちていく人が続出して(回線接続が切れる) ホストが通話回線を復旧させてもまた その30秒後には落ちるという事態が起きました。さまざまな理由で この近畿を光の街にしようという取り組みのゾーンよりも波動が重くなっている人達が 切れまくりました。また この切れるという現象は 自分の波動が重いだけで起きるのではなく 過去生のめぐりあわせの敵同士などの関係を知らせるために 会話がつながらない 切れるという状況が続いたのです。まるで砂嵐のように雑音が入る時もあれば 宇宙人が喋っているような声が聞こえる時もあるしまた 自分の声にエコーがかかって音声がこもり聞き取れないなどの症状もありました。参加者の皆さまは まさにエネルギー体としての会議参加を実体験されたことでしょう。私の方も同時進行であることを抱えていたために 昨夜の会議は 会議の円卓に上ることもできませんでした。それは一言でいえば 「八百万の神様たちのご訪問」です。昨夜まで 八百万の神様たちの来襲だ!!っと 感じていたのですが 一晩明けてみるとなんと そのめんこい神様たちが ずらーっと勢揃いして 神妙にかしこまっていらっしゃるので一方的に 怒れなくなってきました。いったい昨夜 何が起きていたのか 私の目から見たこの事件を御説明しましょう。明日、私はある方の 光のワークをすることになっています。その方は光のワークの後に ちょうど2月14日に開かれるニーナカロライでのお茶会に参加される予定です。今度のニーナのお茶会のメンバー(20人位)のほとんどが近畿ツアーに参加されることになっており この方もその内のお一人です。ところが 昨夜彼女から報告が来まして 近畿ツアーのサイトに入ることができなくなったということなのです。なんでも この2,3日かけて 九州の高千穂で行われたご神事に参加して そのご神事で降りてきたメッセージを 良かれと思って近畿ツアーのサイトに書き込もうとした時パソコンがフリーズ、 それからサイトに入ることができなくなったようです。同じ日 近畿ツアーの昨夜のホストのパソコンがフリーズ状態になり 結局このホストさんは 会議に参加不可能になってしまわれました。この女性が参加されたご神事ですが 高千穂で 天孫降臨によって押し込められてしまった土地の神様を表にだして解放することを目的として行われたようでこのメッセージは高千穂・天安河原・天岩戸神社の神々から この神事をしてくださった皆様へのお礼と今後 それぞれのお役目を果たしていきましょうという内容のものですが彼女が送ってくださったメッセージのメールには 非常に重たいエネルギー、寒いエネルギーがくっついてきていました。私たちは 神様といえば高い波動をもって 私たちを導き 私たちに良いことを行ってくれる存在と思いがちですが 少くともこれらの地からでてきて今彼女にくっついている神々の波動は 非常に重くそれを運んでいる彼女も 体調をくずし しんどいようです。ただし このご神事をされているヒーラーさんたちは それぞれの指導霊団によって導かれて 啓示をもって動いておられます。問題は わけもわからずにご神事に参加して 自分たちが封印を解こうとしている存在の姿を自分ではっきりと見定めずに 便乗神事をしてきたほうにありそうです。これが 神の顔をした悪魔を表に出してきたとすれば 一体なんとしたことでしょうか? それを行う人たちは 自分の信念で行っているので それはそれで良いし私もその立場になればそうするだろうと思うし 自分の信念に沿って動ける人は素晴らしいと私は思います。ただ わけがわからないままに参加することの無責任さと 何か特別のお役を自分は行っているのだという気持ちを感じます。「う~む、ちょっと待てよ! これって私たちのツアーにも当てはまる事じゃないかなあ。」そう考えると この方が 一生懸命動かれて お疲れになっても伝えてきてくださっているメッセージが とても尊く感じられるようになりました。今一度 私たちの「近畿を光の街にしようツアー」の在り方について見つめてみましょう。もともとは 時の為政者によって 葬られた土蜘蛛、鬼などの存在、 葬られた古代の氏たちに光をあて みんなで 自分たちを通して見ていこうという目的で 始まったツアーですが ともすれば 葬られたもの=かわいそうなもの=良きもの=封印を解くという発想になってきていないかどうか、、。まずは 両方の立場にたって 両方の言い分を聞いて そのうえに共に光に向かって進んでいこうという心構えが必要かもしれません。自分の心のなかで 自分に関わりのある部分での癒しと感謝、祝福のエネルギーを出すことが大切だと感じます。歴史は 心の目でよくよく見つめることが大切です。また 『光のサポートと一緒でなければ ご神事は行わない』というくらいの厳しさが必要だとも思います。さて 明日彼女は ニーナカロライにいらっしゃいますが この超重たい波動をだしている八百万の神もどきたちを どうするつもりなのでしょうか?あ、そういえば 彼女のご職業は 学校の先生だったかもしれません。これからは 人間も神様もともに学びあう時代、 そういう意味では 彼女のこれからのお役目は 何百年間にもわたって封じられてきたこれらの神様たちに 人間界でのこれまでの学びをお伝えすることかもしれません。お役目御苦労さまです。 がんばってくださいね。今週ニーナカロライにご滞在してくださっていた北海道のありが父さんさまが ニーナ滞在の様子を「波動が下がると、、」という題で日記に書いてくださっています。
2009年02月12日

昨日からなぜ人の気配がしんどそうなんだろうと感じていたら 昨日から満月の影響下に入っているのですね。私には 私と何らかの形で繋がっている人たちの波動が宇宙の光線の揺さぶりを受けているのが感じられます。それに加えて月のエネルギーが このところ大きく影響を及ぼしてきているのでしょう。先日までは 宇宙の光線が人々の感情のゾーンに影響を与えていました。感情のゾーンに光が強制的に入ってくるので いたるところで 心の奥底に隠してあった感情が表にでる出来事がおきていました。今や この宇宙の光は 重いゾーン、姿を現すことさえなかったそれぞれの人の闇の部分にどんどん入ってきています。その動きと 神界のツクヨミさまの動きは連動しているようで 私は自分に起きているお正月からの出来事の全体像を自分なりにつかむべく この2,3日は心を澄ませていました。まず お正月に現れたアマテラス大神からのメッセージが 『協力宜しくお願いします。』というもので今までのアマテラスさまのお働きが一段落して 次のステージに移ったように感じていました。 新しい太陽神が出てきて それが 今までの太陽唯一神ではなく 共に協力の体制をつくる太陽神が交代して出てくるような感じです。1月末あたりから 急に神界のスサノオさまのエネルギーが活性化してきて 私たちの近畿ツアーのメンバーの中でも このスサノオのエネルギーを見つめる人たちがあいついで現れました。地のエネルギーの活性化が始まったようです。そして 次に 神界のスクヨミ神のエネルギーに着目する動きが出てきています。スサノオ様とツクヨミ様から来ている メッセージ、『今回は、地の底のそこまで徹底浄化する。 そのためには 中途半端に浮んでいる余力のある者の余力を無くし 地の底に足をつかせて 浮かび上がらせる。』ということを のりぽんさまから聞いた時 私は ほっとしました。なぜなら 今 私の周りで起きているある現象をどう捉えていいのか分からなかったからです。今回 のりぽんさまが持ってきてくださった情報により 自分の立ち居地が分かったのとその立ち居地で 感じたことをより人間的に発信していくことができるからです。どうやら この神界の3柱は 共に協力の体制をとりながら エネルギー浮上しているようです。その キーワードが 「結び」です。私たちが 月読神社に行った時に 神殿にツクヨミ神の白いエネルギーが降りてきました。そうして 隣にあった木に紫のエネルギーが差し込むのを見ました。この木は「むすびの木」という御神木ですが一つの木でありながら 途中で三柱になり また一つになっています。この時ずっと流れていた音楽、先日から何度もお伝えしています『産巣日(むすひ)の時』です。今 太陽、地球、月 そのエネルギーが大きく現れてきているように感じます。この三柱が 三角形を作りながらエネルギー上昇している感じです。この日は至るところに三角形が現れていました。私自身も とても心強いと同時に 「ゆだねていける安心感」にほっとした一日となりました。
2009年02月10日
久しぶりに我が家に戻り 家庭内でのちょっとしたことがすべて愛おしいなあと感じられます。だれが履いてくれたか分からないけれども 玄関への階段が綺麗に掃き清められていて一方では家の中の3階までの階段には愛犬の毛がたくさん落ちている。パパさん(私より1つ年上)が初めて注文してくれた生協の個別配達は その商品のほとんどが冷凍食品だったので冷蔵庫の冷凍庫ばかりがいっぱいになって 野菜室も冷蔵室も食料がない状態。やっぱり冷凍は飽きてくるなあというパパさんの声が聞える。それぞれの実家のお母さんたちから 電話やメールが入ってきて 東京から送ったお菓子を喜んでくださった様子。出張のたびに スーツケースにエクスパック(郵便局の500円の封筒)を入れていき 旅の途中の小さなみやげ物をそれに詰め込んで郵便局からさっと送るだけのことが こんなにも喜んでもらえるとは本当にこちらも幸せな気がする。どちらが始めたか分からないけれども パパさんと19歳の長男が始めた会話は本についての会話で「俺は ずっと前は本というものが 人が書いたなんて思わなかったんや。どっか上のほうから勝手に降りてきて それが本になっていると思っていた。」『俺もそう思ってた。 あんなの人が書いているなんて ほんとにそれを書く人は凄いなあと思う。』長男は 私は彼はスピリチュアルなインディゴチルドレンだと思っているけれども 彼は スピリチュアルな世界を認めようとせず、世の中の矛盾と戦っていた。昨年、突然 片一方の肺がつぶれるということになり 入院、緊急手術という日の前にヒーリングの本を病室に置いておき 「こういう世界もあるんやよ、 手術したくなかったら認めて 自分でできる癒しをしたらどうですか。」といったら すこしは認めることになったようで 二日後に肺はもとにもどり手術は無くなった。おまけに 手術のための検査中に 病院の前にある寺に入ると そこには 我が家の名前を天皇から拝名したきっかけになる「明徳の合戦」の資料が沢山残されていて私はびっくり。その戦いでは沢山の人が亡くなったので その癒しを私たちはしていく必要があったようです。昨日の朝は 長男が「お母さん ちょっと時間をとってもらって話したい事があるんだけど、、」と 今年の4月から行く事にした学校の資料をもってくる。奇しくもその学校の東600メートルの所に ご先祖が祀られているの六孫王神社がある。(この子は ちゃんと守られているなあ、 お母さんがいなくても なんとかやっていけるだろう。)私は 前夜に調べて感動したことを 彼相手にしゃべりだす。『お母さん、昨夜すごいことに気がついたんや、 実は近畿ツアーで大阪の交野(かたの)とという場所を調べていたんやけど この場所が凄い場所で 古代の豪族の物部氏が住んだところであり 後に 平安京を作った桓武天皇の母の高野新笠を生む百済王氏が住んだところなんや!彼らは 星を大切にする一族で 故にこの地は天の川と呼ばれている。秦氏が星の民だったとは すごいやろ~。見てみ、この地図(近畿ツアーの訪問先候補のグーグルマップ)皆が行きたいと候補にあげた場所が ほとんど この大阪湾から琵琶湖に至る水路の延長線上にあるんや、 そして交野もそのラインにある。』「そんなん、当たり前やろ! そこに都が遷都されていったんやから 皆が行きたい場所はそこに集まるやろ。」 などなど 午前中は歴史を巡っての親子の会話が続く。こんな風に静かな時間が流れていきます。 さて 「お母さん、今日は友達と食事に行くね。」ということで ほんとうに久しぶりにのりぽんさんと出合って 京都花園のレストランでのんびりランチを取る事になったのでした。最初は 「やあやあ、お元気?」 てなことで関西人ならではの会話が続いていたのですがそれが 月読さんについての のりぽんさんの情報が出てくるとあれよ、あれよという間に超スピードで動き出すことになったのでした。よし、 やっぱり今日は月読神社だ。 と車に乗って 途中で北海道から出張で京都に来られたありがとうさんさまを 花園駅で拾って 私たちの車は松尾大社のとなりの月読神社に向かったのです。
2009年02月08日
不思議です。 今朝アップしたはずの沖縄についてのブログが消えていました。「その2沖縄ノロの試み」の方が先になってしまいましたが こちらが本当は先にあげたものです。------------------沖縄についてはずっと書けないでいました。 実は以前の私のブログは沖縄の久高島の夜の出来事のところで 沖縄記事は終わっています。 つづくのままです。あの時はたくさんの沖縄方面からのアクセス履歴をいただいていたのですが私が体験したことをどうお伝えしたらいいかと躊躇してブログには出しませんでした。 以前は随分とむてっぽうなスタイルでブログを書いていましたが 現在はそのブログを書いた時に引き付けてくるエネルギーを 前もって感じるようにしていますので 無謀な事はしなくなりました。またブログを書く事がより自由にできるようになり一日に訪問してくださる800人の人全員を対象に書いている時もあればたった10人の人だけを対象に書いている時もあります。しかしそういった自由性をもってしても沖縄のノロやユタについては今はまだ黙っている方が良い部分も多くありそれゆえ沖縄のノロやユタたちの事はブログでは書かずに いたのですが私や喜楽さまのワークではユタやノロゆかりの方達が 引き続き縁あってワークを受けにきてくれていました。 今日のストーリーはある女性がノロやユタのカルマを引き受けると宣言した為に起きた出来事についてのものでこれは彼女だけでなく何かを引き受ける事にした人がその引き受けた集合意識からどれくらいの重さのエネルギーを背負わされるかというストーリーとして一人の話題でありながら実は皆に共通する事として沖縄のシャーマンを取り上げてみます。その日私はパレスアテナさまのワークを終え 心を次に来られる方に合わせました。 するとすごい恐怖感に襲われ胸がドキドキしました。これは誰の感情なんだろう? そう思った途端に私の携帯電話が鳴りました。 『~時から予約しています~ですが、今タクシーをつかまえてニーナカロライの住所を言ったら場所がわからないからとタクシーから下ろされました。』えーっ! そんな事があるんだろうか? 京都のタクシーがそれも市内の西陣の地名を伝えて場所がわからないからといってお客を降ろすなんて、、、。私は不思議に思いながらも彼女に次のタクシーを見つけたらこちらに電話して貰って私が場所を運転手さんにお伝えするからと言いました。程なくして彼女からタクシーに乗れたからと連絡があり タクシーの運転手にニーナカロライの場所を説明したのですが 充電してあったはずの私の携帯電話が突然バッテリーが切れたように落ちてしまったのです。 後から思えば この事が最初の妨害エネルギーからの接触でした。 これは何だろう? この現象を起こしているものを感じてみると 遥か南の海から真っ黒いウミボウズのようなものが この女性の背後から迫って来ているのが 感じられました。 沖縄ですが(きこえのおおきみ)をトップとしたノロ制度の元に沖縄の人々の精神的な中枢としての神がありました。 それはどうやら本州九州四国北海道とは違う霊団の影響下にあるようです。 南の国の影響を受けており その悪い方に影響しているエネルギーがウミボウズという形で感じられたのだと思います。 -----------------このウミボウズのエネルギーに阻まれること数回、 私の携帯電話は 彼女と話すとすぐにどんなに充電してあっても バッテリーが落ちてしまいました。そして 今日のこの記事、 沖縄の記事を上げさせまいとする何かが まだ根強く残っているのですね。こういう時は上のサポートと 慎重に動いたほうが良さそうです。
2009年02月06日
この女性は沖縄の方なのですが ワークのお申し込みの様子が他の方とは幾分異なっていて 瀬織津姫というワードから気になってインターネットを調べたら私のワークが載っていて ワーク内容を調べる間なく私の個人セッションを申し込むという流れでした。 しかも 旅行でそちらに行くから その時に時間があればという事で 旅だたれたのでまさにあれよあれよという間に何かに導かれてのニーナカロライ訪問だったようです。 なぜ こんなに急にニーナカロライに来てワークを受ける必要があったかというと彼女が沖縄の聖地に行かれた時に思わず祭壇の前で言ってしまった言葉にあるようです。彼女は沖縄の巫女集団について 自分がそれを引き受けると宣言してしまわれたのです。 ワークは延長したものの 彼女にしてみれば何が何だかわからないなかで 大きな流れの中に入りこんだという事でしょう。 私の方も 彼女のサポートが彼女を私のところに運んで来て下さっているのですが なにせ遠い沖縄ではどうフォローするか考えていた時に 彼女は 実は近畿ツアーにも興味があり 参加したいと思ったのですが もう閉め切りになっていて、、、 という話しが出たので それでは貴女の事をこのブログでお知らせしてツアーのみなさんにご紹介しましょうという事になりました。 実際に彼女のように 何かの導きで ある分野を引き受けると決めた人にこの頃よくお会いしますが みなさま 博愛精神 奉仕の精神の強い愛の人たちです。 その方たちはもうそのままで素晴らしい人たちなのですが その分野を引き受けると決めた時に今までにない凄い負荷が かかります。これが実は問題なのですね。 負の部分は 目をつぶって見ない様にしていても これからはどんどん表に現れます。 やっぱりいつかは見つめる事になるのですが そんな時はより大きな光と繋がる事が 本当に大切ですね。 それに より深い部分を見つめる時は 上辺の優しさよりも 本音で話せる信頼の出来事る仲間と 役にたつ道具が大切です。 例えば巫女さん同士が呪術合戦をしているゾーンに飛び込んだり古代の武士団が命がけで戦っているところに『戦いはもう止めましょう』とと飛び込んでいくようなものですからやっぱり遊びではなく崖を昇るにはいくら綺麗でもリボンでは役にたたずやっぱりザイールとローブの方を持って行こうという事になります。さて 沖縄のサポートたちは彼女に日本神界について学んで欲しいようです。 良い事も悪い事も含めて日本神界では大昔からいろんな神さまがいますしまたその神を信奉した歴史もあります。沖縄はその点 自然の神さまに守られて 隔離されてきたように感じますが 今 より高い波動域へ共に入って行こうとする動きのなかで 本土で起きた霊的な動きをノロやユタに関わる人たちに学ばせるところから 自分たちの祭祀の在り方を見つめようとする動きがあるようです。 さあ もうすぐ私の乗った新幹線は京都につきます。 帰ったら 待っているのは古代の神を奉る祭祀集団の豪族たちのお話しを聞く事です。 最初はまず物部氏でしょうか? それぞれの豪族たちの良さをたくさん見つけ出したいです。 あ、 そういえば東京で経験した事ですが 東京ではワーク受講者の多くが たくさんのいろいろなワークを受けておられます。 皆様 『あれ受けてもダメだった。これ受けてもダメだった。』と言われるのですが よくよく見ていくと そのどれもが その方にとって必要な何かを差し出してくれているのが 本当に今回よくよくわかりました。 どんなに嫌な事も辛い事も みんな宇宙の愛の輝きを放っていると感じます。
2009年02月06日
かつては月の女神であった人がなんとした事でしょう。 愛の捕われ故に波動を堕とし 月の持つ美しさ、生命を生み出す神秘、変化変容を生み出す力 そういった月の素晴らしさを失って 気が付いたら重い波動の中に堕ちていて 光のセンサーが働かなくなったという彼女に 何をしてあげる事ができるのでしょう。 今 彼女のサポートからはとにかく この光と繋がるセンサーを取り戻すことのできる方向にだけは彼女を向けて欲しいという意図がひしひしと感じられました。 光のセンサーを取り戻す方法、、、。 彼女の周りにいるサタン達のエネルギー波動から逃れ彼女が自ら正気を取り戻す方法、、。今すぐには見つかりません。彼女のようなブラックホール状態の大きなエネルギーがその解放を安全に行える場所、、、。化粧室から戻ってきた私は 彼女を近畿ツアーに誘う事を考えていました。 喜楽さまも 近畿ツアーのようなツアーで 他の人と接したり 交流する事によって 自分を発見するようにとアドバイスされているところでした。 (近畿ツアーにはいれたら彼女も他の方たちと魂レベルの触れ合いの機会が得られるかもしれない。 でもツアーに関する事は大方決まっていて 今からの参加はいろんな調整を必要とする。 私からみんなに頼みこんで仲間に入れてもらうようにしようか?) など一生懸命考えました。『近畿ツアーに参加してみられますか?お仕事がない土日だけでも、、、。』『大阪に友達がいるんですよ。彼女とは逢いたいと思ってずっと会えてないので彼女をだしに使って、、、。ツアーは途中で参加して途中で帰るというのでもいいですか?』この言葉に唖然としました。(この人は 自分がドロップアウトした伊豆鎌倉のサイトを見ていながら一体何を学んでいたのだろうか?)『喜楽さま、もう帰りましょう。これ以上私にできる事はないです。私は精一杯自分にできる事を差し出しました。』ホテルのカフェを出て 陸橋を渡って渋谷駅に行く道すがら 彼女が私の側に来て言葉をかけてきました。 『ひめのさん、今日はありがとうございました。』私は 彼女が彼女のサポートの波動を受け取ることができるにはどうしたらいいのか、 そればかりを必死に考えていました。 『ひめのさん、ところで最後にお聞きしたいことがあるのですが、、(彼女の女友達の)Hさんの事どう思われますか?』 この言葉を聞いて 私は『今私たちは貴女のことを話していて、私は貴女と必死に向かいあっているのに、なぜこのごに及んで友達の事をだすのです?』彼女に向かって『もう私の前には現れないでください!』と私は叫びました。陸橋の上で大声で怒鳴っている私に通行人たちはびっくりしている。 彼女と別れて 私は喜楽さまと いろいろ話しあいました。 ルシファープロジェクトで光のエネルギーラインを切った人たちをどうすればいいのだろうか? 光のセンサーが狂っている人たちに そのセンサーを働かせるのはやはり それを感じ使う経験を重ねるしかないのでしょう。 『彼女にはもうずいぶん理屈理論は話しました。後は感情のレベルで反応してくれると良いのですが、、』喜楽さまは呟かれました。私の前に現れた時点で 彼女はこうなる事をハイヤーセルフレベルで同意しています。 彼女のように 重い波動領域で頑張ったが故に浮上できなくなっている人たちに光が宇宙から送られはじめました。 今週からはそれが急激に行われて第一チャクラの重いゾーンにガンガン光が降りてきており光を受けいれない人たちは苦しい状態になっているようです。最後に彼女ですが ルシファーが地球に降りる前の恋人存在であり 深い愛をもって 堕落したルシファーを危険をかえりみずに支えてきた愛の存在であることを書きしるします。 いろいろな事を考えると今 涙が溢れて止まりません。 彼女が自らの力で 立ち上がり愛するルシファーと長い旅を終えて 光の中で再会できることを 心から祈ります。 今日の私からの 数々の酷い言葉を どうぞお許しください。
2009年02月06日
ホテルのロビーに来て下さったその女性は 優しい雰囲気の素敵な方でした。 私は『今日は仕事じゃない、だから何が起きても私はただニコッと笑ってやり過ごす。』と心に決めていました。喜楽さまにも前もってそう宣言していましたが喜楽さまはそうはいかないよと思っておられたようです。注文したお茶が出るまでに彼女が話された事は伊豆鎌倉ツアーに参加された彼女の友達たちの事でした。 実は 私達が昨年参加した伊豆鎌倉ツアーは元々は彼女と彼女のお友達のH様の声かけによって始まったものです。 私や喜楽さまは彼女からの依頼で この地に行くことになりました。 ところが 当の彼女がツアーの最初にドロップアウトしてしまわれたのです。 ツアーの中味は私にとっては非常に苦しいものになりました。 私がツアーを組む時は その土地や歴史を見て感じていくなかで 私たちの心のまだ閉じている部分の解放を意図しています。 ところが 強烈なエネルギーで閉じている人たちがツアーの3分の1を閉めていてその部分を指摘することとお互いの心の交流に 終始したために 他の場所のツアーと比べると 伊豆鎌倉を深く見つめる事ができませんでした。 それが鎌倉のカルマとも関係します。あくまでも真っ正直から向かい合いたいと願う私は最後まで 重いゾーンに篭り閉じていて 心を開こうとしない人たちに呼びかけました。 彼ら自身でこのツアーを選んで来ているのです。ですが そう簡単には 自分の握りしめているものを手放せないのです。しかし ツアーの後 この方たちが ある人は重い怪我をしたり ある人は人との交流がうまくいかなくなったりして それぞれに今 自分を見つめる状態になっていると彼女は話してくれました。私はそうなんだ~ 宇宙は人それぞれにちゃんと導いてくれていると感じました。 さて お茶も運ばれて来て私は本題に入りました。 『貴女が私に伝えたいメッセージとはなんでしょうか?』と聞きました。 『それがあの時はあったんですがもう無くなってしまいました。』悪びれもなく笑っている彼女に私は声を荒くしました。 『貴女が私の為にメッセージを受け取りそれを伝えないといけないと言われたのでホテルも予約を延ばしたんです。またこの日にはワーク希望の方を入れることが出来なかったのですよ。仮に途中でもうメッセージが無くなったのなら面談をキャンセルするかもしそれでも会いたいならば正直にメッセージは消えたけれども会いたいと思いますがどうですか?と聞いてくる事もできたはず。何故この様な卑怯な手を使って貴女の為のメッセージだからと人を呼び出すのですか?』私がこう言うと 彼女は『こんな風に怒って欲しかったのかもしれません。』私の中の火山がついに爆発してしまいました。 『テメエ、ふざけんじゃねぇ!!自分の事を何様だと思ってるんだ~!人を呼び出して来て 用事はないだと~ ! これが ワークというカウンセリングする方、される方という対等の立場で 場を設定するならまだしも 貴女に伝えるメッセージがあるから来いという 高いところからの呼び出し 。揚げ句の果てが 「叱って欲しかった」だと? ふざけんじゃねえ!! 私はあんたみたいな卑怯な奴が1番嫌いなんだ!!!』 (実際はこんな口調ではないですよ。)目の前のガラスコッブが割れそうな位の強いエネルギーを私は彼女にぶつけました。 (あ~あ、やっちゃった。だから私は今日はオフの日だ~と宣言していたのに。)今日はワークになるからね。という喜楽さまの言葉の通りになりました。喜楽さまが何時ものように優しい口調で 彼女に対しての無料のワークを続ける横で 私のエネルギーも落ち着いてきました。 少しづつ和やかな中で時が過ぎ もうそろそろお開きにという時にトイレに立った私に強烈な勢いで飛んできた言葉があったのです。 『彼女は何も改心していない。このまま終わらせれば彼女の中には喜楽さんひめのさんに自分は肯定して貰ったんだという安心だけが残り、彼女は結局何も変わらないのだ!』私は困りました。 そう言われても、、。 ただ 喜楽さまの言葉も思いだされました。 他の人たちは 様々な気付きを促す出来事(例えば病気や怪我、他の人との摩擦など)を通じて 宇宙からの気付きを受けとっていくのだが 彼女は余りにもエネルギーが大きくて少々の事ではびくともしない。 彼女の子供たちや周りの人がどんなに苦しんでいても感じないし また大きなエネルギーの彼女には小さなエネルギーの人は近づけないから 本当に大切な事を言ってくれる人もいない。 (どうしよう! どうしたらいいのか?) 私はある行動にでました。
2009年02月05日
今回の東京ワークですが年末年始のあの苦しい状態が私のキャパを大きくしてくれたようで。この数日間 いらっしゃる片の波動が決して軽いというわけではないのですが 少々の事では動じる事なく心から楽しくワークをする事ができました。 受けて下さった方達もこの時期追い風が吹いているようで今までの状態がどうであれ『変わりたいと望みさえすれば』 ご自分でも本当にびっくりされる位 その場でどんどん良い方に変わっていかれるので それを見ている私の方もうれしくてうれしくて 仕方がないのです。 受講された皆様の心はもう3月の次のワークと光講座に向かってウキウキしているのがよくわかります。 ワークが終わったその日の夜に次の3月の光講座への前向きな申しこみがどんどん入ってきました。 一方で超重たいゾーンにいて変わろうとしない人もいます。 今朝はそういったタイプの人と会う事になっていたのです。 月の精のツクヨミを名乗るその方から連絡が来たのは昨年の事のように記憶しています。『ひめのさんへのメッセージが私に来ているのでなんとしてもお会いしてお伝えしないといけないのです。』会って伝えるという事ですが日中はワークを受ける人たちに集中したいので夜にお会いしたいと申しでるメールを送ると バソコン操作中に突然スカイプ電話が彼女からかかってくるという出来事が起き 私もこの繋がり方に普通ではないものを感じ 東京滞在を1日延ばして 午前中にこの方にお会いすることになったのです。 彼女が受けたメッセージというのは『スサノヲに関することなど』。とのこと。でも何故そのようなメッセージを直接私にサポートは届けず 彼女に託すのだろう。 この時 喜楽さまはじめ他の方たちは 彼女に会う必要はない!と助言してくれたのですが 私は 会う事にしたのです。 さて 彼女に会う前の日から大変重いエネルギーが私や喜楽さまを襲うことになりました。 まず 金王八幡宮のエネルギーが 彼女のエネルギーを嫌っているのが感じられました。 『どうやら明日は大変な事になりそうだぞ。 彼女は今 以前と違って随分波動が落ち込み 3次元世界の彼女の回りにブラックホールを作っているんだ。 そこに同調するサタン存在たちがどんどん重いエネルギーを送って来ている。』喜楽さまのお話では彼女はやはり月のエネルギーをもつ人で、普通ではない巨大なエネルギーを使って彼女の家族や回りのものたちをブラックホールに引き込んでいるとのこと。 最初に会った時の彼女はこんなじゃなかったのに彼女が3次元的な愛を抱きしめて 家庭という場のみに彼女の大きなエネルギーを閉じこめていったために どんどん落ちていったんだろう。 かつてのプライドがひめのさんのワークを受けるという事を許さず こういう形で接触してきたんだろう。 彼女の接触の目的は ひめのさんに この閉じた部分を壊して欲しいと彼女のサポートが願って コンタクトをとってきているか それとも 闇の存在が彼女を使ってひめのさんを引きこもうとしているか、、。 』そういいながら喜楽さまは自宅に帰って行かれました。その日の夜は まさに後者の心配の通りになりました。私の方はホテルの部屋に私の身体が地面に減り込むようなエネルギーが入ってきて苦しい状態になりました。 闇の攻撃に 私の中にあるシバ神が顔をだそうとしたとたんに インターネットを通じて昨夜アップした金王八幡宮からエネルギーが来てサタンエネルギーを消しさっていきました。 一方で 喜楽さまの方は彼女がポータルになり 超重いゾーンに強制的に宇宙の光が入るというお仕事に立ち会うことになったようです。 宇宙的に見れば 十分意義ある事が昨夜は起きたようです。 問題は 彼女です。 さあ どんな風に彼女と会うか、、、 いよいよ 彼女と会う時間が近づいてきました。
2009年02月05日

渋谷の金王八幡宮に集まって この土地をかつては統治していた渋谷氏に挨拶をしましょうという呼びかけに素敵な女性たちが集まってきてくださいました。ちょうど その前に行っていた光講座に参加されたかたも 一緒に来てくださって 皆で17名で金王八幡宮にお参りすることができました。私達のお参りは ただ 普通に心を込めてご挨拶するというスタイルですのでお参り自体はすぐに終わってしまいます。自分のお参りが終わって あたりを見渡すと なんとなく 皆様ばらばらで 初めて来られた方たちが 遠慮されているのが伺えたので 何かして一緒に遊べたらいいなあと思いました。境内の中で遊べる遊び、、、、暫く考えて 皆が持っている携帯電話のカメラを使って 光の写真取りごっこをして遊ぼうと思いました。「ねえ、ねえ、 ここに来て! ここからカメラを除くと 光が入っているよ。皆も撮ってみて!」私の呼びかけに 早速応じてくださった方がありました。「あ! ここにこんな光が写りました。」無邪気に私に笑って 彼女がとった写真を見せてくださっています。最初は おっかなびっくりだった人たちが カメラを片手に写真を取り始めお互いにカメラをのぞきっこして すこしづつ 参加者のエネルギーが交流を始めました。この日の参加者の傾向として 私がいつもお話している目に見えないエネルギーの世界に興味はあるけれども 自分にはそんなことできないと感じておられる人が多いように感じましたので、 こんな遊びを通じて 自分で 神社の境内の素敵な光を写せたらいいなあと思ったのです。大切なことはいつもシンプルで それがストンと心に落ちると使えるようになります。私のワークもそんなワークで 信じれば使えるようになるワークです。信じたいけれども 信じれないというタイプの人たちには たまにはこんな遊びをしてきらきら光る太陽の光や エネルギーの渦を写真に取ってみるのもいいかなあと思いました。あれ? 私の写真には 金王八幡宮のご祭神が写っているかもしれませんね。こんにちはと挨拶をしたときに でてきてくれたのが この写真です。そして これが 私や他のエネルギーとの触れ合いの写真。珍しく赤のエネルギー体が 遊びに来ていますね。それからこの日は静岡から 晴見鳥さまも参加してくださいました。彼女の写真はいつも綺麗でファンタステックですね。楽しそうなみんなの様子が伺えます。また 機会があったら ぜひ こんな風に遊びましょうね。この日はこのあと 珈琲館で楽しくお話することができ 初めて出会った方ともすっかり仲良しになったのでした。 マル。
2009年02月04日
名古屋で再会したみんなの顔を見て 私はホッとしました。 年末の愛知のエネルギーの落ち込みを目の当たりにして それからずっと気にかけていました。 確かに名古屋の景気の落ち込みの影響はそれぞれの人に感じるものの 集まって来て下さった皆様は日常の出来事を前向きに捉えていこうと努力している方たちです。こんな時こそ それぞれの在り方が問われる時だなあと思いました。 私が何時も心がけていることの一つに それぞれの方の自由意志を尊重するという事があり 私は私のワークを受けて下さった方たちを無理に私のエネルギー下に引きとめておかないように気をつけています。 それゆえにどんなに魂が触れ合っても派閥を作らないように 誰もが自由にひめのバビリオンに参加できて また いつでも自由に離れていけるように願っています。 けれども この日の私はなぜか この愛知の人々に対して 特別の想いを抱いてしまいました。 ああ、 自分はこの土地の人々をとっても愛しているんだなあと感じました。 光講座の最後にこんな質問をした人がありました。 『愛知でまだ波動が重いと感じられる場所はどこかに残っていますか?』その質問をされた方は私たちがかつて愛知ツアーで行った土地の浄化を引き続きご自分で行っておられるのでしょう。喉もと過ぎれば暑さ忘れる人が多い中で継続して取り組める人はすばらしいと思います。その質問に対しては私は愛知の土地に対しては 今、そこをまわって浄化しようと思っている場所はないとお答えしました。 それは私の中では 昨年取り組んだ事であり 今は愛知に関して違うアプローチで取り組んでいる事をその質問によって 再確認できました。 私は今 戦国時代の尾張三河美濃ではなく 古代の彼らの王であったであろうニギハヤヒを見つめています。 『愛知』という名前は 物質文明の繁栄の中で人々が精神的な繁栄を『愛を知る事によって得られる場』を現していると言われたりもしますが彼らの土地が戦いのエネルギーを学ぶ場所となる前に 大いなる宇宙の愛の元に平和と調和のなかで統治された土地だとしたら 彼らは戦いの申し子だと信じこまされてきたけれども実は愛の申し子だということになります。大変粗い例えになりましたが私は今そんな風に感じ始めています。ワークを終えた私と喜楽さまとkasumiさまは 北海道から初めてて私のワークを受けに来て下さった方をお誘いして 名古屋では有名な鰻のひつまぶしの美味しいお店に行く事にしました。 何時も混んでいて 待っている人がいるのですが この日は土曜日にもかかわらず お客様は誰もなく 貸し切り情報でお話できました。 こんなところにも名古屋の経済の状態は繁栄しているようです。 何時も泊まるホテルの看板も もう暗くなっているにもかかわらず ネオンの明かりがなかなか灯りません。 こんな時こそ 本当に頑張り時で ピンチがチャンスだと祈るような思いです。 私は名古屋を愛しています。 全力で今の私にできる事をしようと決めて熱海行きの新幹線に飛びのったのでした。心の中には 名古屋でであった一人一人のお顔がいつまでも焼きついていました。 みんな 頑張って!
2009年02月03日
熱海のホテルに着いたのはもう深夜をまわっていました。 何故か 今回は名古屋に泊まらず この熱海で24時間入ることのできる温泉の宿をとることになったのです。 後で この意味が少しづつ解るのですが この動きが近畿ツアーと連動して起きているように感じられました。 さて この日は明け方まで近畿ツアーのミーティングをしておりました。 実際に訪問する奈良の場所のランキングがあがり それについて中味を見つめていきます。このツアーの参加者は働き盛りのお父さんお母さんあり 子育て真っ最中のお母さんとちびっ子あり またバソコンはあまり触ったことのないバソコン素人ありで 必ずしも 3次元的には歴史を調べ感じていく時間がたっぷりあるわけではありません。 けれども 皆さまの参加に対する意気込みと姿勢はすばらしいと思います。 また グーグルマイマップを作成したり 宿泊先を調べたり自動車の配車表を使ったりすることによって 共に行う作業によって(スカイプで空いている人同士呼びかけます)少しづつ 互いのエネルギーを融合させていくチャンスを得ているようです。こんな風に すばらしい動きになってきている近畿ツアーですが 一方では 私が宇宙の彼らのサポートから受けとっているメッセージは 参加者のお尻を叩いて ツアーのレベルを上げていってほしいというものです。 私は彼らは一生懸命やっているんだからいいんじゃないかと 何時も思ってしまいますが彼らのサポートたちは せっかくのこのチャンスをできるだけ 有効に利用して欲しいようです。 それはそうですね。 今回のこのツアーには過去生で 例えば 神武天皇であった人と この神武天皇に滅ぼされたツチグモと呼ばれた一族が参加していたり 敵対する奈良仏教関係者と平安京仏教関係者がいたりかん武天皇と早良親王がいたりという状態が起きていて このような設定の中で自分のテーマを過去生の仲間や敵側の人たちと その歴史の場所で学べるという滅多にないチャンスなのですね。ツアー参加が急に決まった人などはまだ自分の準備ができていないので 後から様子見しながらついていくという意識からどうしても抜けられないのですが 私たちがこの世で行う事を前もって決めた上で 生まれてきているとすれば 今回の近畿ツアーで自分のテーマを見つめることはその人も承知の上という事になります。 近畿ツアーに限らず 全ての出来事を自分が決めてきているという観点にたてば 受け身形でのその場への参加では サポートのエネルギーが入りにくいと私は感じます。 この事は この頃私たちがつくづく感じていることで 『私にはサポートが感じられないのですが、、、。』と言った瞬間に今まで開いていたサポートを受けとる回路が閉じます。 『否定した瞬間に それが受け取れなくなる。』ものすごく大切な事です。上手く行かない人のほとんどが 自分で願って自分で否定しています。 アクセルを踏むと同時にブレーキを踏んでいないかどうか チェックしてみてもしそういう癖のあるドライバーは前に走れず また後続の車から追突される危険がありますから 気をつけて下さいね。 私も気をつけますね。 今さっきからあるエネルギー体が熱海のホテルにいる私たちに接触してきています。 このホテルの後ろにある湯前神社のエネルギーに守られて 温泉のエネルギーで身体を浄化してもらったのもつかの間、 私たちにはまた別のメッセージが大急ぎで届けられているようです。 古代史探究のバビリオンはほんと 面白いですね。
2009年02月02日
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