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今朝は特徴的な夢を見てその後、いくつかのメッセージが降りてきておりました。夢の中で 私はエジプトの飛行機(名前はわかりません)に乗ってどこかに行こうとしていました。 搭乗手続きを済ませてから 飛行機までは 歩いていかねばなりません。ところが 広い飛行場の中はごちゃごちゃしていて どこへ行けばいいのかわからないのです。おまけに 自分が乗ろうとしている飛行機の便名があやふやで要領を得ないのです。そんな時に まわりから人が集まってきて 「わあ、ひめのさんだ、ひめのさんだ、一緒について行ったら 大丈夫、飛行機に乗れるよ」 という人たちに取り囲まれて おまけに その人たちを 迷路のようなトイレにつれていかなくてはならなくてしかも それぞれが独自のトイレに行かなくてはならなくてそうこうしているうちに 私の顔を見ながら安心してくださっている人々に囲まれて まったく進めなくなりました。途中で 宇宙のサポートが 助けだしてくれ、やっと飛行機に乗れたようです。この夢の後 今後の私の活動についてアドバイスがありました。それによって 次のことを決定しましたので お知らせいたします。1)今後は個人セッション・ワークは できるだけ少なくしていくこと。2)個人セッション・ワークは 今まで 受けてくださった方のブラッシュアップを図る方向で行くこと。(その方たちが 今後 何をみつめ、解放されていくかが とても大切です。)3)新規の方にかんしては すでにワークを受けてくださった方のご紹介の方のみとすること。この新規の方に関してですが 先月から急に沢山の方から個人セッションのお申し込みを受けていますが お申し込みいただいたメールが 妙な形で入ったり また ニーナカロライから返信できないケースが半数以上を占めています。メール返信できないので そういうケースは電話で連絡するしかないのですがその電話も途中で 切れてしまいます。この現象は前からおきており 何回かブログでもご紹介しましたがだんだん 私のほうとしてはどうしようもなくなってきていますので新規の方の場合は間に入ってくださる紹介者がいらっしゃるケースのみとさせていただこうと思います。ただし 突然では これまで機会があればワークを受けたいと思ってくださっていた方もいらっしゃると思いますので9月の東京ワークと10月の帯広、札幌ワークに関しては 新規の方も ご紹介がなくても受付いたします。こちらにつきましては 今日 ホームページでアップしました。ニーナカロライのホームページのイベントスケジュールをご覧下さい。飛行機の早割りを利用すれば飛行機で北海道に行くのも 割安に行けますし自然の美しい北海道でのワークも素敵ですよ。4)光講座に関しましては 内容が個人ワークと同じくらい中身が濃くなってきましたので こちらのエネルギー調整も半端ではない状態になってきました。現在3500円で 会費を集めさせていただいておりますが次の京都の光講座から会費を5000円にアップさせていただきます。8月23日の京都の光講座のお申込者の方に関しましては お申し込み後に変更することになるので ご迷惑をおかけしますが前回の講座にしても あまりに沢山の皆様が持ち込まれるエネルギーが ニーナカロライで動いておりまして それが 光講座が終わってからも 油断ができない状態になっており 常に大きな光を降ろし続けなければ 皆様が互いに触れ合われたことによって浮き彫りになる課題を安全に光の中で学びあうことが難しくなってきておりましてお茶会の域を超えていることを どうぞご理解いただきますようにお願いします。この光講座に関しましては 皆様のレベルアップにつれて 本当に素晴しいエネルギー交換の場となっています。ただ 中には 日ごろの生活が苦しくて ニーナカロライにこられる時には息絶え絶え状態で 転がりこんでくる参加の方もありそういう方にとっては オアシスのようになっていて それはそれで良いのですがあまり 皆が皆 そういう状態での参加をされると場が非常に重くなりますので できる人は 常に光を降ろしながら お話を聞けるようにお願いします。だんだん深い領域のお話になってきいていて そのソケットを持っている人は苦しいかもしれませんが それを乗り越えるに十分な光と繋がることを意識してください。また 現在 あいついで北海道 神の子池付近のかたからSOSが入ってきていますが 必要なことが起きていると信じて この期間を乗りきってください。 宇宙の光がともにありますように。
2009年07月31日
先日の皆既日食以来 地球は アセンションに向かって加速し始めたような出来事が起きています。それは(次元をあげてより高い光の中へ宇宙を帰還する旅)です。ある臨界点を超え 「過去生における能力」 今日はこれを私は『昔とった杵柄(きねづか)』という言葉で表現しますが その杵柄が意識的にしろ無意識的にしろ動き出したというお話を今日はしましょう。かつて 私たちは 今 持っていないような能力を使って さまざまな取り組みをを行ってきました。それは ワンネス状態から 個の学びをしたいという欲求のあらわれとして 様々に現れてきたものでしたがそれらがあまりにもひずみを生んでしまったために いったんは 独自ではそれを使うことができないようになってしまったようです。また それを使う存在たちのほうも 過去の過ちを恐れて、長い間 宇宙全体にとって危険のある力は 利用できないように 自らも封印してきたように感じます。では だれがその能力を使えるのか また かつて使っていた人たちは いつ もとのようにその能力を使えるようになるかというと誤った使い方をした過去のカルマを癒し、創造主の祝福のもとで 全宇宙生命のために使える叡智ある存在だけにその能力を使うことが許されているようです。もしくは その叡智のレベルに応じて 規制されながら使えるようになっているとも考えられます。ところが 数ヶ月前から その眠れる力が 本人の意思とは無関係に 潜在意識化で発動してしまう危険があった事件があいついで起きていました。私は 過去に数回 そのような危険が迫っていることを 夢のなかで知らされ、 実際にその人たちに会ってお話してみると びっくりするような事態が起きていて間一髪のところで助かった!! と 皆でほっと胸をなぜ下ろすようなことがありました。こういった事件は 例えて言えば ご本人が 銃を持っておられるのですが 使い方を知らないで(銃の意味さえしらないで)ただの棒切れとして 居間に立てかけてあったのですが お日様の熱かなにかで暴発してしまう危険が すぐ近くにせまっていたということです。銃をもっていることの理由としては 過去生で使っていたからです。表層意識では「そんなの 私 知らない。」という言葉を言わせるのですが 潜在意識では 充分に昔使った杵柄を 操る自分がいることに気づいていません。その杵柄が表に表れるまでに その使い方を安全で平和に使えるようにしておくことともしも その杵柄でたくさんの人々を 陥れたり、不幸にしていたとしたら その杵柄はそういった人たちの念つきで 登場してきますので 十分に癒して 光にあがってもらうことが必須です。以下の過去ブログで 間一髪で 救われたケースを載せていますので ご覧ください。霊体からの緊急連絡 2009年06月27日こちらの男性は過去生で日本の歴史を180度変えるような武将の転生をもっておられますがこの時 秘密結社のなかで 光の存在たちを無視したところからなる使命感で動く直前でした。霊界百話「墜落する旅客機」第三十四話 2009年05月12日スピリチュアルワーカーの方が 彼女の負のエネルギーを それとまったく知らないで表向きは良いことをしていると信じ込んでいて日本全国に無料アチューメント配信する準備をされていたのですがそれが 分かった事件でした。霊界百話『明恵上人』第三十二話 2009年04月15日死んだ明恵上人生き返る!? 2009年04月16日明恵上人の話においては あやうく過去生でつかった戦いのメルカバが その乗り手のラムセスの転生を持つ人によって使われてしまう危険がありました。ご当人が ラムセスのことすら 十分に知らない段階で起きています。 もちろん メルカバについても表むきはご存知ありませんでした。『昔とった杵柄』が表にあらわれてくるようにならざるを得なくなったのは 単純に考えると地球が波動をあげているからだということかと思いますが奥底に隠れている部分の修正をまだおこなっていない人たちへ その修正を早くおこなってくださいという「強烈な促し」のようにも思えます。この所、毎日毎日の集中豪雨と雷によって 地球に大きな浄化がもたらされていることを感じますがそれでも 過去生において 人為的につくられた ひずみのエネルギーは 人間たちが最後の最後まで それを解除して調和させていくチャンスが与えられているように感じます。このところ この昔とった杵柄が エネルギーを生み出して 生じてしまった出来事が毎日起きています。自分でも恐怖するくらいの力が 表に上がってきて それを上手に扱うことができなくて 悲鳴を生んでいるのです。昨夜も 「わたしはエネルギーのことはよくわからないから」といい続けながら 見るべきことに目をそむけている方が強力なエネルギーをニーナカロライに持ち込んでしまい、 ニーナは本当に苦しい状態になりました。通常のセパレーションでは 太刀打ちできないくらい大きなエネルギーが彼女があたらしくはじめられたボディーマッサージの先生やその背後の存在から送られてきているようで 予定されていたシャスタのミーティングを始めることができませんでした。喜楽さまが 彼女のゆかりの サポート存在に頼んで 送られてきている強力なエネルギーをシャットアウトしてください。とアドバイスされるとそのエネルギーの介入は ぴたっと止まりました。彼女御自身が 自分を通して流れるエネルギーの 流入、流出をコントロールできるのだ ということを見せてくださった瞬間でしたが今まで何度 言っても 彼女は自分はエネルギーはわからないからと 自分の本当の力から逃げておられました。しかし やっぱり昔とったいい意味での杵柄が忘れられないので 今生でもどうしても スピリチュアルと呼ばれる仕事につくことになります。過去生で魔女をした人たちも その 昔とった杵柄ゆえに カードリーディングやエネルギーワークに携わっておられるケースが多いですね。それを 本当に真剣にされている方の場合は よくよく自分のことを 多次元にわたって観察し、そのエネルギーに責任をもつよう日夜努力されているので 安心できるのですが問題は ちょっとだけ スピリチュアルな部分に足をつっこんで 仕事をしている人の場合に自分ではスピリチュアルではないからと いって その部分の能力にも良きサポートにも目を向けないで、 そうしてワークのなかで 潜在的にその能力を発揮してしまうケースで それは 他の人に影響をあたえる分だけ 危険度が大きいのです。先日 私の知り合いの方が 恐怖の体験を語ってくれたのですがその方は もう中学生の頃から タロットカードが大好きで 大人になってからも マイペースでカウンセリングをしている人ですがタロットカードのポータルを通じて 自分がかかわっていた魔術的な世界のエネルギーが 流れ込んできていて それが自分の潜在的な能力を 引き出しそうになっているのを感じて 恐怖したという話だったのです。自分が今まで見ないように封印してきた力、それが上がってきているのを感じた恐怖だったのですがこの恐怖を感じることの出来る人は センサーがちゃんと動いているので まだ安心です。問題は その認識が甘い人です。先日神社で仕事をされている巫女さんのワークをしました。彼女から送られてきている事前メールから 彼女が巫女として 抱えている様々な問題が書いてありましたので それをどう解決するべきか私は 本職の巫女さんとして 対応しました。とてもお若い方で(20歳)大変な重荷を背負われたかなという感じはありましたが 年齢が何歳であろうが 今の仕事にどれくらい熟達してようがしてまいが神を降ろすこととしての 巫女舞いを行っている以上は そこには何らかのエネルギーが生じます。しかも 過去生において 彼女はおそらく巫女を何度もしていて その時に だれかに契約などをして 手先として使われていたとしたら 彼女の舞には そのエネルギーが介入してくる危険もあるのです。ですから 本当に年齢やキャリアなどは関係のない話で その能力を過去でつかっていた限りは今 本当に大きな光の存在と繋がって 常にその存在とともに光の1秒、1秒をすごさないといけないのです。本当に 本当に 中途半端なスピリチュアルは 危険です。『大切なことは 真のスピリチュアルに対する理解と それに向かう宣言と覚悟です。3次元世界の生活と スピリチュアルな生活というのは 決して別物ではありません。また 私たちは 多次元に生きており その中のある部分が 3次元だというのは 呼吸をしていることのようにごくごく自然なことに私は感じています。』『昔とった杵柄、 それが 動き出した! その時 それに対処できる自分かどうか、 人に影響を与える仕事についておられる方たちは 重々注意して その杵柄が危険なものであるならば そのエネルギーが一人歩きするまえに(潜在意識下で自分が使っているのですが) そのエネルギーを十分に癒すようにしてくださいね。』今日のブログは 半月間世の中に出すか出すまいか迷いましたが この状況が連続して各地で起きていて 私のところでとどめておくことはできないと思い 外に出すことにしました。怖い出来事が起きているというよりは いよいよ 自分の負の部分を表に出す時期が来た!勇気をもって それを解放して 今までにないくらいの 光と繋がるチャンスなのだと とらえていただけると幸いです。過去においてさえなかなか乗り越えられなかった 杵柄の上手な使い方ですが今 それを出してきているのは いままでにない 大きな大きな光のサポートが宇宙規模で動いており 今までにない光へと向かう大きな動きがおきているからに他なりません。今日のブログを読んで 潜在的な自分の能力に恐怖している人があるとしたらどうか 目線を暗いほうに持っていかずに 輝かしい未来の方向に持っていってくださることを 強く強く望みます。
2009年07月29日
今 午前3時を回ったところですが 今やっと ニーナカロライは久しぶりに 静かになり 私の体の痛みも随分緩和されて ちょっと一息ついたところです。この数日は 本当にすさまじかったですね。光講座の日をピークに ワークで残っていた人たちも 一人去り、二人去り する度に その方たちとシェアーしていたテーマの重圧が軽くなり 今回は 普通じゃない出来事が起きているなあと思います。しかも 雷や豪雨が連動して起きているのですから私たちのなかに 自然と共に生きている感覚を 呼び戻させてくれたかもしれません。さすがに もう これ以上重いテーマは嫌だ!! と思いました。「あれ? こんな時間に愛知の杓さまからのメールが、、。」『ひめのさま 日食の時にお会いした方が 明日(もう今日になりますが)のひめのさまのワークに行かれるということで今夜メールがありました。』またか!!一体何が おきているのだろう。メールですでに 相談者の方へニーナへのアクセス方法もお教えしたにもかかわらず、今朝 バスが どうのこうの、、、と彼女から電話がありました。その時 大変重いエネルギーが彼女からニーナに届けられ、 その後30分くらいはそのエネルギーの処理に手間取っていました。そうして また こんな時間に、それも杓さまを通じて彼女の重いエネルギーが送られてくるとは、、、。トホホホホ、、、また 今夜も休む暇がないなあ。---------------------------------翌朝、 すみません、 すみませんと ニーナにいらした彼女からご事情を聞いているうちに いつもなら京都駅ではタクシーを使われる彼女がバスに関する問い合わせと称して 何回もリンクをかけてこられた理由がわかりました。彼女のサポートは 何とかして 彼女をニーナカロライまで送り届けたかったようですが それが難しい状態になっていて その理由になっている彼女がかかわっている大きな負のエネルギーを ニーナカロライに先届けする必要があったようです。こんな風に想像していただくと良いかと思いますが彼女が 今 2万個の重荷を背負っていたとしますね。そうすると それが重くてニーナカロライまでたどり着けないので最初に1万個を送ってきて その次に 杓さまを通じて残りの5000個を届けてきた。残りは5000個だけですから 何とか 彼女が自分で背負って途中で挫折することなく ニーナまでたどりついた、というストーリーです。一体何が そんなに重い状態になっていたのかというと長島の一向一揆のあった場所、 宝暦の木曽三川工事のエネルギーの真っ只中に 一族がすっぽりとはまっていて そうとは知らずそのエネルギー下で苦しみがらお父様、お母様、ご自分、兄弟 みんなが魂の学びを懸命にされていたのでした。一つの事柄が 次々と重なって、繋がってきて なんだ、今まで自分がどうしようもない存在として 自己否定してきて ダメだ、ダメだと思ってきたのが 実は この土地の波動の培養液の中に 理由があって取り込まれていて そうとは知らずに抜け出せずに 家族それぞれが 苦しんで大切な学びをされていたのでした。今までは どうしようもないと見下していた家族の人たちが実は すばらしい魂の学びをしておられたのだという尊敬の想いにかわった時に いつも言うことですが これまでのその体験はギフトに変わります。まずは 彼女と一緒についてきた存在たちの通訳をして 彼女が育ってこられた地域で 戦国時代に 織田信長さまと 長島の一向宗の人々の戦いの話をさせていただきました。長島という地名はもともと「七島」であり、木曽川、揖斐川、長良川の河口付近の輪中地帯を指すとのことです。この付近では本願寺門徒が大きな勢力を持っており、自治勢力を誇っていた。本願寺蓮如さまの六男である蓮淳さまを住職として、願証寺には約10万人の門徒がいたといわれています。信長さまにすれば この勢力を一掃しなければ 生き残ることはできなかったのでしょう。僧侶といっても彼らは武装集団です。 1570年に戦いは始まり 織田軍総力をあげてのすさまじい戦になったのです。そうして 最後は 篭城していた老人、女子供2万人が焼き殺されることになりました。あの時代に生きて 必死で頑張っていた人々、 互いに助け合って自治政治をおこなっていた人々の姿と 相談者の彼女のお仕事であった共済組合の精神がだぶります。こうして幸せに生きていられるのは 過去に無数の名も無き人々のおかげであると 心から感謝できたとき彼女ができていないとされていた「グランディング」の力が戻ってきました。今日のこのワークですが 今までにないスピードで進める必要がありました。詳しくは書けませんが どうやら 彼女は大急ぎで この3次元の課題を乗り越えて 魔女や陰陽師として生きてきた時代に行ったことの解除をする必要がありそうです。彼女しか出来ないことがあるとしたら それは 天のサポートが大急ぎでその準備をしているはずだなあと思いました。数時間しかたっていませんが お帰りになるときの彼女は別人でした。前もって 届けられた重い荷物には 困ってしまいましたがお帰りになる時の彼女の 晴れやかな決断に満ちたお姿を見送りほんとうに良かったなあと思いました。それから最後になりますが 名古屋に住む彼女のお話では今まではそうではなかったのに 皆既日食の日以来、 花や、木々、まわりのものすべてに対してありがとう、ありがとうと感謝の気持ちを感じるようになったということです。重たい荷物を先送りしたことと ちいさいけれども感謝のトンネルをとおって 重いゾーンの中をニーナカロライに大急ぎで到着できたのかもしれませんね。(連絡事項)東京の光講座でおきた出来事と同じようなことが 京都の光講座でもおきたようです。東京の場合は「数秘術」のポータルをとおって 種々のプラグがそのソケットを持つ人たちのなかに入ってきました。今回の場合は 「22星人」のポータルのようです。まずはセパレーションをしっかりとして 自分のなかにどのようなソケットがあるのかを見つめ、自力でそのソケットを手放すことができないかどうかをやってみてください。東京光講座での学びは その体験者のカウンセラーの葵優太さまが「自分のエネルギーに責任を持つ」ということで書いておられます。皆様に公表していただいて みんなの学びとしてくださいとおっしゃってくださっていますので こちらにてご紹介します。
2009年07月27日
現在 京都光講座が終わり お客さまたちは興奮さめやらずまだ ニーナカロライの居間で盛り上がっておられます。今回は 皆様 遠方からようこそおいでくださいました。なかには佐賀県の駅を早朝7時にでて 豪雨で立ち往生すること数時間、ニーナ到着が午後6時トータル11時間の新幹線の超スローな旅を経て やっとニーナカロライに光講座が終わったあとで たどりついてくださった方もありました。本当にお疲れ様でした。皆様のおかげで 大変学びの濃い 「光講座」となりました。今、タイムリーに起きていることを話し合えましたので それが一番良かったと思います。まだまだ ニーナカロライの長い夜は続きますが今 パソコンを立ち上げましたら来月の8月23日(日)京都光講座がすでに定員の24名を上回っていましたので急遽 締め切らせていただきました。たくさんの方にお越しいただけることになり 大変嬉しく思っています。また 私のワーク、セッションのほうも現在たくさんお申し込みいただいておりまして、すでに私のキャパを上回っておりますので8月においては 申し訳ありませんが 新規の方はご遠慮いただき今までに受講された方のみのブラッシュアップのための光のワークやセッションにさせていただくことにしました。8月は 京都で神道や陰陽師のことなどを 宇宙の流れのなかで見ていくという自分の目標もありますので すみませんが どうぞよろしくおねがいします。それから 嬉しいニュースですが 9月のシャスタツアーが終わりましたら名古屋での光講座を行います。今日は 愛知、岐阜からの元気なお顔を拝見しました。他のみんなも そろそろ出てきてくださいね。心から 待っていますよ。 ハグハグ
2009年07月26日
この2日間はクリスタルチルドレンセッションをさせていただいていました。いつもこのセッションをした後は なんともいえない暖かい気持ちになります。これまでは 自分は一人だと思っていた例えば5歳の子供さんが ちゃんと自分を判ってくれる大人がこの地球上にいたんだ、というある種の感動をもって 私を受け止めてくれることが嬉しいのです。この子供たちの魂に 自分と同じくこの地球に降りてきた存在に対する尊敬の念を私が頂いた時に なんともいえない喜びと信頼の感情が私にも子供たちにも生じるのを感じます。クリスタルチルドレンセッションは 私の大好きなセッションです。ところで この2日間の子供たちのセッションをしていた間に ニーナカロライのメールアドレスにも 私の携帯アドレスにも どんどんメールが入ってきて驚きました。どうやら 7月22日の新月、皆既日食の日に大きなシフトが起きたようですね。昨夜たれ☆うさぎさまから教えていただいたのですが マヤ暦でいれば 私のKINは260でこの日は私のマヤ暦の誕生日でもあったようです。私自身も大きな変化が自分におきていたことを感じていて 静かにそれを受け取っていましたがこうして たくさんのメールを拝見している限りでは 他の方たちにとっても大きな変化があったようです。一言で言うと 光の方へと昇るエスカレーターと今までの古く重いエネルギーゾーンへと降りていくエスカレーターが 今まで以上のスピードで動きだして 動きが活発になったということでしょうか。 いい意味では 今まで静かに自己を見つめる体験をされていた愛知、岐阜の方たちなどが 眠りから覚めてこられた現象も起きていたようです。しばらく静かに内面を見つめておられた方たちも 一つの段階を見事に終えられて外に向かって活動される時期になったのでしょうね。愛知ツアーに参加してくださった皆様とワークや光講座でお会いするのがとても楽しみです。一方で 自分が立っていた場所が昇り下りのエスカレーターではなくてある大きなエネルギー存在の所有する母船であったという方も続出しています。これまで 所属してきたグループ、それは宗教団体であったり ○○神界や修験道グループ 、龍神グループ エンジェルグループであったり 会社組織であったりするのですがその母船の中にいる自分に気づきその母船がこの日を境に動きだしたという事態が起きてきてびっくりされている方も続出しています。宇宙の愛のもとでハーモニーを取りながら動いている母船に乗っている場合はなんら問題がなくて 互いに母船どおしを行き来することが可能です。ただ、母船を司るエネルギー体が支配的で他の船との行き来を望まない場合はその乗り組み員は その母船と運命を共にするような動きになっていてそれが本人を当惑させているのです。これまでは ご自分で 光に向かうとおっしゃっておられて彼らの(彼女たちの)まわりにもたくさん そのように光に向かう仲間が空中に滞空されていたのですが突然 自分の足場が 闇の方向に下りだして慌ててしまっておられるようです。ところが その母船に乗っているには それなりの理由があるわけでそのグループの中で 十分な恩恵を得てこられているのです。私のほうでは そういう方からいくら助けを求めてこられても その方がその母船から下船されない限りは いかんともしがたく 例え その方が旧友であったとしても 袂を別つことになっています。母船を動かしているエネルギー体も 乗り組み員たちもある契約のもとに 集まっておられる運命共同体ですから どうしようもないのです。今までであれば 船はまだ停泊しており 考えなおす時間もあったと思いますが船が動き出した今となっては いかんともしがたい事態が起きてきています。自分が光に向かう階段やエスカレーターに乗っているのではなくこういった母船に乗っていることに気がつかれたらそれが 光に向かっているか それとも反対方向に向かっているかを見極める簡単な方法があります。私たちは個の学びの中で 違っていることを個性の輝きとして受け止めながら 互いにハーモナイズする動きにありその動きのなかでは ハートを開いて 互いを受け入れることが出来る状態にあります。しかし この支配的なエネルギー体が動かしている母船ではそれができず 乗組員は強制的に ハートを閉じさせらて 他の人の意見に耳を傾けようとしなくなります。自分とは違った人の意見を例え100聞いたとしても 自分の考えを推し進めることが保障されているし 尊ばれているなかでかたくなに他の人の意見を聞くチャンスを作らない状況が起きていることが物語っているのは『ほんとうは その方の高次の存在は それが光に向かわない方向であることを知っている』からなのです。支配的な母船は 乗り組み員が 他の開かれた船に遊びにいくことを嫌がります。なぜならば 他の船に自由に遊びにいかれたのでは 自分の支配が壊れるからです。人の話が聞けなくなってきている状態は ハートが強制的に閉じさせられているからであり こういう症状になってきた場合は危険です。さて 昨夜までに 私にお申し込みのあったセッション、ワークの全てに返信しました。お申し込みくださったCDもすべて発送しました。 もうすぐ届くことと思います。特にこのような重い波動、より高次の波動の明暗を分けるようなことがおきている時は 「愛と光のオーケストラ」のCDがお役に立つと思います。ワーク、セッションのお申し込みしてくださった方は 先着順で お受けしますので至急返信してください。8月は 京都が抱えている神道、陰陽道に関する動きが予想され私は京都を離れることが出来ないのでいつものように東京には出張できなくて京都のニーナカロライにずっといます。京都ニーナカロライは 大変重要なエネルギースポットに立っています。ワークが出来る日もごくわずかです。8月のイベントとしては8月23日(日)午後1時から 京都ニーナカロライで光講座を行います。 お申し込みにつきましては ニーナカロライのホームページよりお願いいたします。本日よりお申し込みお受けいたします。なお これまで 私は ワークを申し込まれた方には たとえワーク代金のお支払いがなくても ワークを喜んでさせていただいてきました。ただ この6月、7月 龍神の支配を受ける人たちからのその支配エネルギーを逃れるワークの代金が 未納のケースは 100%お支払いが 未納のままで結局のところ 私からのワークも受け取れていないことがわかりましたのですでに その方たちのなかには 8月の光講座をお申し込みされている方もおられますが まずは 前のワーク代を支払っていただいて しっかりとワークの中身を受け取っていただいてからの 光講座の受付とさせていただきますのでご了承ください。高い波動をもって 宇宙のため、地球のために日夜頑張ってくださっている龍神存在がおられるなかで 一方では 重いゾーンで人間との依存関係を続けようとしている龍的存在もあり人間、龍神ともに落ちていっている状態を何とか 両方が光に向かって上がっていって欲しいとの願いから そのようにさせていただきます。せっかく 藁をもつかむ想いで受けられたワークですので できればワークの中身を受け取って欲しいとの願いを込めてそうさせていただくことにしました。今の時代は かつて 何か負のエネルギーを作ることになった存在たちもそのエネルギーのゆがみゆえに 自分たちがより高い光の中に入っていけないことに気づいており その修正に互いに協力しながら 頑張っている時代です。どのような存在たちも 互いの違いを個性の輝きとして 尊重しあってハーモナイズしていけるといいですね。
2009年07月25日

今日は私の家のある金閣寺の裏山から皆既日食を見ておりました。ちょうど11時くらいだったでしょうか、 雲の間から見えるお日様がどんどん欠けていきました。途中雲が立ち込めてきたので いったん見えなくなって しばらくするとまたお日様が膨らんでいくようすがはっきりと見えました。愛犬と山道を散歩の途中でみた皆既日食でしたが 途中で 私は過去に起きたであろう日食の様子を感じて人々の恐怖の想いなどを癒しておりました。今回はなぜか映像が中南米かと思われましたので おそらくはマヤ文明やインカ文明に関するものがでてきたようで今後はそちらも見ていくことになるかと思います。私たちの友人で アステカを滅ぼしたとされるコルティスのキーワードを過去生の中で見ている人がいますが 彼女といっしょにユカタン半島、メキシコシティのあたりを旅できればと想っています。さて 屋久島の友人が今日の皆既日食の屋久島での様子を 写メールしてくださいました。上が皆既日食の直前の写真です。下が同じ場所の日食中の写真で 一瞬にしてあたりが真っ黒になり非常に神秘的だったそうです。京都では祇園祭から雷が時折発生して 集中的な雨が降ったりやんだりの状態が続いていましたが 今 やっと その禊も収まってきたようですね。さて それそろ3次元にもどるとしましょう。
2009年07月22日
先週、数秘術の先生がワークを受けに来て下さって 私の中に数秘術とはいったい何なのかなあという探究心が芽生えはじめていたのですがその後 四国ツアーに突入してそのままになっていました。ところが ニーナカロライに戻ってみて パソコンを広げて感じたのが東京光講座に参加されていた方たちの波動が 数秘術のポータルを通じて急に重くなってことだったのです。 この事件は 光講座の後で 自由参加で出席された喫茶店で同じテーブルに座っておられた7人におきていました。いったいこれが何かを 数日かけて探ってみると数秘術の先生がプラグとなって彼の背後の負の世界がある別の負の巨大なエネルギーを持ちながらそれを見つめることを避けてきた男性によって 増幅されて その場にいた人たちのソケットに差し込まれていったことからくる重さなのだとわかりました。その場に もしも 喜楽さまか私やKasumiさまが 座っていたとしたらその場で何が起きているのかを 皆さんにお伝えできたと思うのですがそうならなかったのも ちゃんと宇宙の導きがあったからだと思います。とにかく 数秘術について 感じてみようと思って 先日からあれこれと動いています。こういう時は まず その事柄の良い所を見つめることが大切でそれが宇宙の長い歴史の中で美しく花開こうとしていた本来のエネルギーを感じるところから私はスタートしています。しばし 宇宙のサポートにお願いして 「宇宙における数」のエネルギーと触れ合わせてもらうことにしました。清らかな美しさ、 秩序の美しさなどを感じます。また 想像の基盤という点での創造主のエネルギーの体現のような感じもしました。とっても 気持ちが良くなりました。今度は 今の社会に現れている「数秘術」を見つめていきました。出版されている本を調べたり インターネット文献を読んだり、また 自分の名前と生年月日をいれて 実際に占ってもらったりしました。「う~む、あたってる、あたってる。 これは面白いなあ。」 そんな風にして ひとしきり「数秘術」と遊んだ上で 自分に心を向けてみると「あ! 重い!ハートが 高い波動をキープできないぞ。 むむむむむ、、、。」「これだな、皆が重くなったのは、、。 でも いったい何でこんなに重くなるんだろう???」自分なりに ハイヤーセルフと会話をしながら重くなった原因を探ってみたのですがそれによると今 私たちは 3次元に生きる存在から 多次元に生きる存在としてのより広く深いレベルでの自由さを取り戻す段階に来ているのですがそれを あえて3次元に限定して 物事を見るような形にはめられている点があること。また このテーブルにいた人たちは全員、ほんとうに全員、3次元は苦しいととらえ その苦しさを耐え忍んでこそ その向こうに幸せがあるとする「ねばならない」タイプの人であったのですね。だからこそ 数という形にはまった真理に心ひかれ 頭を中心に生きている自分のこのスタイルでいいんだということを思った瞬間にハートを開く道が閉ざされてしまったということ。実際 このテーブルは 支配者の元で支配されながら 他人に心を開くことは死に繋がる経験をもっていたり 楽しんではいけない、他人と違うことをしてはいけないという閉鎖的な東北エネルギー、新潟エネルギーを持つ人たちが多かったようです。(私自身は 東北や新潟の素晴しい部分 そこに住む皆様が 過酷な生活のなかでも その輝きを増そうと頑張っておられるところをもっともっと見つめたいと思いますし その地域の見えない声は そのように望んでいることを感じています。)それから もう一つ 数秘術とリンクして重くなるのは このエネルギーの背後にはユダヤのカバラのエネルギー、錬金術、黒魔術のエネルギーが流れ込んでいるせいかとも思います。このテープルの人たちは ものの見事に念力を過去に使ってきた人たちだったのですがその念の使い方を 楽しい創造性あることに使わないで 黒魔術のなかで結界をつくり、他者を排除していったカルマをもっている人たちだったのですね。そのソケットに 強力なプラグが差し込まれたことになります。この7人の人たちですが それぞれに課題が浮き彫りになり 緊急セッションを喜楽さまに申し込まれたようです。過去において作ってしまったカルマを乗り越えた時 同じことをしていても それは 負のエネルギーをばら撒くのではなくて幸せの陽のエネルギーを 作ることになります。今生は 過去生で間違ってしまった分野から逃げるのではなく そこを乗り越えることで より大きな光となる道が開けているように感じます。過去において 数字や形を取り扱ってきた人たちがその宇宙的な美しさを 体現してくださる時が来るのが楽しみです。数秘術の祖といわれるピタゴラスや カバラを生み出したユダヤの賢者たちが生きていた時代は まだ 地球の上に宇宙とつながれないグリッドがかかっていた時代です。今は そのグリッドもないようですので 直接に「宇宙の数」の美しい世界を探求する人たちが 現れてこられたら なんて素敵かしら と思いました。
2009年07月21日
この2日間、祇園祭りについて見つめる一方で 遠方からのワークのお客さまがニーナカロライにお泊りになってのワークなどが続いていました。岐阜県、福岡県、千葉県などに在住の方が来て下さって 大切な学びをシェアーしてくださっています。その方たちの 今の生活を良くするために 課題となる部分を見つめていくと違う次元で起きたことが いかにこの3次元の生活に影響しているかが分かり過去に起きたエネルギーの滞りを癒すことがどうしても大切になってきます。例えば 長崎県対馬市で幼少を過ごされた方のケースですが彼女の悩みの背景にあったのが 幼い時から影響を受けてきた「対馬」のエネルギーだと分かったのです。私は彼女の波動をコピーしてみてビックリしたのですが対馬は朝鮮半島と日本列島の間の対馬海峡のちょうど真ん中にあり斎明天皇時代の「白村江の戦い」を始め、鎌倉時代の2度にわたる「元寇」の戦場となったばかりか エネルギー的には ずっとずっと朝鮮半島の国々と日本との対立するエネルギーの間にあって もう その二つのエネルギーがぐわんぐわんして 自分の頭であって 自分の頭でない状況が起きているのがわかりました。今までこの二つのエネルギーがぶつかりあって ぐあんぐあんしている状態は愛知・岐阜の山城の乱立する地域で感じたり また 東京の「築土神社」のように 両方にビルがあるなかで ご祭神の平将門さまと菅原道真さまという巨大な二つのエネルギーがぶつかり、反響しあってぐあんぐあんしている状態を体験してきてはいました。しかし この 国と国とのエネルギーのぶつかり合いの規模はそうとうなもので 特に彼女は巫女さんタイプですので 頭の思考がストップするという症状を生み出していたのですね。彼女のケースは エネルギーのセパレーションワークが 随分効果的で長年彼女を悩ましていた症状から自由になることができました。やっと自分の体を取りもどすことができた彼女に 異次元で動くことについて教えてあげると もともと巫女さんですので さっと理解されて自分の高次の存在であるハイヤーセルフと自分で会話をすることによって違う次元で自分が作ってしまったエネルギーの滞りの部分を聞き出すことができ 自分の魂の探求の旅を 笑顔いっぱいでスタートすることになりました。彼女がスピリチュアルワークなどを 受けていない 素の状態だったのでハートを開いて 高次の自分とつながっていくことが まるで子供のようにできたということが言えます。千葉からこられた方は アヌンナキの転生が現在にも深刻に影響を与えていたケースでした。人類にもかつてその影響を及ぼした過去生を持つ人ですのでそれなりにサポートが入っていて そういった転生の記憶を今の時期思い出しつつあるのですが 一番大切なことは その時代のエネルギーの滞りを どうやったら自分で修正できるのかということが 今ひとつわからないということです。大切なことは ハートから多次元へのポータルを開いて そこで癒しのワークをして 実際にエネルギーの修正をすることにあると私は思っています。そのあたりがとても大切なことですが 彼女はいつも光講座にご参加いただく方ですがあと一歩のところで実際の詰めが甘くて うまく癒しのエネルギーが送れていなかったようです。今日の2時間のワークの中で 意識をこの3次元だけでなく 多次元に向けていただいて 実際にその癒すというエネルギーを動かしてみるとこんなにも自分の体が体感するものなんだとビックリされていました。今まで 私や喜楽さまから聞いておられた 「朝起きたら 全身打撲」という言葉が リアルに理解できたと思いますよ。彼女のようにエネルギー重量級の人は よほど大きな光と繋がらないと危ないということが 体感できたと思います。ワークの後は ひたすら チャクラとオーラのクリアリングをして光の滞空時間を増やすことによって 重い領域でのエネルギー調整に乗り出していかれることでしょう。コツは 多次元に生きている意識を持つことかと思います。もともと和音でできている存在たちが 単音だけで自分を表そうとしたときに生じる様々な不具合は 意識を和音の意識に変えることによって 本来持っている美しいハーモニーを奏でることができるのですね。岐阜からこられた女性も この和音の意識をもたれると ご自分のなかの高次のアンドロイドの部分が目覚めるかもしれません。ひめのは さまざまな存在たちのアセンションを応援しています。
2009年07月19日

7月17日、私たちは四国から京都市内に戻ってきていました。いつもと違う京都の波動に最初は 四国のエネルギーと京都のエネルギーが調和していないのだと感じていたのです。ところが どんなに四国のエネルギーをセパレーションしてみても いつも感じ慣れている京都のエネルギーとは 違うものを感じてしまうのです。それに 私も他の仲間たちも 前の夜から それぞれに京都で今起きていることについてのメッセージを受信していたようです。私の場合は 神輿の中に菊花石が載せられて 運ばれていくシーンでした。他の人には 巨大ゴキブリホイホイという言葉が降りていたようです。いったい京都で何が起きているのか?この日は 祇園祭りの山鉾運行の日でした。とにかく まずは 祇園祭のご祭神(牛頭天皇・スサノオ)が祭られている八坂神社に行くことにしました。境内には神輿がおいてありました。時間は午後1時前でした。最初に不思議に思ったのが 八坂神社の門から見た四条通りが 清らかなのです。あれ? いつもと違う、 なぜ こんなに清らかに感じるのだろう?八坂の神に祈り、急ぎ 境内で山鉾巡行の資料を探すことにしました。ありました、ありました。 社務所の前においてありました。祇園祭では たくさんの大きな山鉾が市内を巡行することになっていますがその運行表によると すでに四条通りは 山鉾が通り過ぎた後でした。「山鉾が道を清めたんだ!」 そう思いました。急ぎ バスを乗り継いで 32の山鉾が動いている新町通りに向かいます。コンチキチンのお囃子と共に ゆっくりと 次々と現れる巨大な山車、私は理解しました。 『負のエネルギー体を集めて来ているんだ!!』(それにしても この祭りはいったい何なんだ!!)今まで京都に住んで何も疑問を抱いたことのなかった この祇園祭が今 まったく新たな感動をもって 私の前で展開されていました。あわてて 八坂神社でもらった 山鉾巡行のパンフレットを見ました。『祇園祭は、京都の東に位置し、千百余年の伝統を有する八坂神社の祭礼です。貞観11年(869年)京の都をはじめ全国各地に疫病が流行し、当時の人々はこれを牛頭天皇(ごずてんのう)の祟りであると恐れました。そこで二条城の南にある神泉苑に 当時の国数にちなんで 66本の鉾を立て、祇園の神を祭り、 そらに神輿をかついで 疫病退散を祈願して始められた「祇園御霊会」が 起源とされています。』と書いてあります。さらにパンフレットには 巡行を終えた山鉾は 新町通りを通って各々自分の町へと帰って行きます。町内に帰るとすぐに解体されます。それは 神座に集めた疫神を四散させないためです。と書いてあるのです。え? え? 集めた疫神を どうやって光に返すのか、誰が それをするの?え? え? そう思いながら 新町通りから戻ってくる山鉾をめぐっているうちに 必ずしもそれの全部が浄化されていないことを感じました。おそらく 取り組む人々の意識の差がでるのでしょう。意識が 「ただの3次元の祭り」としてイベント意識で取り組んでおられ霊的な意識で 取り組むことに欠けていると集めた負のエネルギーを浄化するだけの 光(神様)が降りてこないのかもしれません。ただし 後1ヶ月すれば 京都では大文字の送り火がありますのでそこでは町の辻辻の 魑魅魍魎をすべてあの世に送ることにはなっています。それにしても このままにしては置けないなあ。このままだとせっかく この山車を出してくださっている室町の波動が重くなってしまう。私たちが そこに居合わせたのも 宇宙の取り計らいなのでしょう。自分たちの学びとして この超巨大なゴキブリホイホイと向き合うことになりました。それにしても この祭りは なんとも 凄い祭りです。平安京では天変地異を 祟り神のしわざとして その祟り神を 逆に祭ることによってわざわいを乗り越えようとしたのですね。しかも より強力な祟り神であればあるほど ご利益があると思って祭ったようです。怨霊から御霊への転換です。祇園祭は、7月1日の「吉符入」にはじまり、31日の境内摂社「疫神社夏越 祭」で幕を閉じるまで、1ヶ月にわたって各種の神事・行事がくり広げられる八坂神社の祭礼です。八坂神社の歴史は、社伝によれば平安建都の約150年前の斉明天皇2年(656)と伝えられています。う~む 四国からずっと この怨霊の学びが続いています。このエネルギーとどう取り組むか罪もない人々を怨霊扱いして(菅原道真さま 早良親王、崇徳天皇など)疫病を防いできたこれまでのやり方から来るエネルギーのもつれをどう修正して本来あるべき形で 負のエネルギーを浄化するには どうすればいいのか光のサポートと一緒に 学ぶことがたくさんあります。毎日 勉強させられているなあと感じる今日この頃です。
2009年07月18日

四国を回る私たちの旅は 毎日大きな気づきと解放を起こしながら 順調に進んでいます。ツアーの中では時間が凝縮して過ぎていくので もう何日もたったように感じています。広島でのワークを終えて 広島の方たちからメールをいただき その後の様子などをお知らせしてくださっていますが 旅の途中でお返事もできずにすみません。広島の方たちの律儀な様子に感動したり 今までと違った目でこれまでの環境を見ていかれるようになったことについて嬉しく思ったりして 皆様からのメールを拝読しました。ありがとうございます。さて 四国ツアーの最初の訪問地ですが 香川県の大水上神社でした。(金刀比羅宮から10キロ四国香川で私たちが訪問するべきところのランキングNO.1に上がってきたのです。水で悩む四国、こんなにまわりが水に囲まれているにもかかわらず 四国の水問題は深刻です。そういった背景があるのでしょうか、 最初にこの神社に行きなさいというのが上のサポートからのメッセージでした。今 大急ぎでこのブログをアップしていますので 詳しいことは書く時間がありませんがとても美しい神社です。ちょうど 宮司様の奥様らしき女性が 背の高い草を並べて作業をしておられるところで何をなさっているのですか?とお聞きすると 『夏越の祓い』の準備をしているところだということでした。四国では 訪問した神社の90%が その手水の水が出ていませんでした。こちらで清めてくださいと張り紙がしてあっても 手水の水にはボウフラが沸いている状態のところもありました。この大水上神社も 水の神様をお祭りしたにもかかわらず 水が出ていないので そのことを奥様にお尋ねすると「氏子さん以外にはあまり人がいらっしゃらないのと 水道水をつかっていますので止めてあるのです。」とのことでした。四国では 人々の口にする水でさえ無い深刻な水不足がおきるので 流しっぱなしにすることのほうが良くないのだと思いました。この神社の前には 瀬織津姫がお祭りしてあり 以前は立派な禊の場であったとおもわれる場所がありますがなんとかそこに自然の水がはいりこんで 水の豊かな神社になっていただきたいと想い、一生懸命お祈りいたしました。この美しい神社に宇宙からたくさんの光がおりてくるように祈ります。名残惜しいと思いながら 立ち去る私たちを奥様が笑顔で見送ってくださいました。それが とっても嬉しかったです。
2009年07月16日

広島では駅についてからずっと歓迎モードが続いています。 出会う人、出会う人 皆様とても親切で 私は今 広島の人々から送られてくる心地よい波動のなかで 自分に与えて貰った仕事をこなしています。 気になる広島の放射性物質からくる苦しい波動ですが前回訪問したおりに比べて今回は随分と緩和されているように感じます。 前回は呼吸出来ないくらいしんどかったのが 今回は普通に呼吸できるので 大変ありがたいです。 昨夜の光講座では 随分と細かい点にいたるまで 心の向けかたについて 何処にどうむけると波動がこんなに変わるというお話ができました。 京都や東京の光講座の話題に比べると より個人的な事をどうスピリチュアルに見ていくかという点が重点になりましたが これはこれで 大変成果があったと思います。 私のブログでお伝えしている事を そんなことがあるのかと理解して下さっていても 実際の毎日の生活の中に使える事ばかりなのに それをどう使ったらいいのか解らない場合は今回のように 具体的に一日の生活を順を追ってお話して頂き その中でのちょっとした波動の上げ方をお話できますので 参加された方は目から鱗という部分もあったかもしれませんが喜んで頂けたと思います。 大切なことは日々の生活の一瞬の中で どう自分の想いを現実化させるかということかと思います。 スピリチュアルであることは呼吸をするくらい自然な事なんです。 さて 今回は本当に気持ちよく楽しく、しかも高い波動をキープしながら集中してワークをさせていただくことが出来ました。ホテルの部屋はシングルで申し込みしたのにダブルの部屋を用意してくださって広く清潔でバススルームもゆったりしているのでワークとワークの間はバスタブでリラックスして心地よく過ごせました。お昼休みに駅前に行くとちょうど南米エクアドルのネイティブアメリカン(先住民)の人々で構成されたグループ『SISAY(シサイ)』が素晴らしい演奏をしてくださっていてとってもとっても嬉しくなり元気が出ました。広島で触れ合った全ての存在たちに感謝します。 ところで今回の2日間のワークの参加者の方全員が ある特徴がありました。まず自分はなんらかの被害者であるという意識から 解き放たれる必要があったのです。今まで 自分が被害を受けていると信じこんでいたが故に自分が出していたエネルギーに 実は自分でぐるぐる巻きになっておられたのでした。 いろいろな事があってご苦労されていた方ほど その事に気付かれた時は目の前がさーっと開けて今までの苦しみが嘘のように楽になられます。 その時点では環境は何等変わっていないのですが 今までの重荷が実は天からのギフトに変わります。 心の在り方次第で天国と地獄が生まれるようです。 さて 広島最後のワークは広島でスピリチュアルワーカーとして活動されている方のワークでした。 彼女は長崎生まれで現在広島在住ですが 彼女を通して 私は長崎や広島で被爆された存在たちの『被害者としてのエネルギー』が 光に変わって行く喜びを感じました。 彼女も涙しておられましたが私も たくさんの存在たちの心に感応して これが駅前でなければ オイオイ泣いていたかもしれません。 宇宙からの光が 広島の空を金色に染め 長い間の彼女やたくさんの広島で頑張っておられる人々の苦労をいたわり 祝福しているかのようでした。
2009年07月14日
アメリカのインディアンと呼ばれた人々との私の出会いを先程から思い出しています。 彼らのエネルギーが今来ていてずっとずっと前の記憶を思い出すように 優しく促しています。 もうずっと前の 私が大学3年生頃の話しになりますが 2月から3月にかけて アメリカのロサンゼルスからニューヨークまで バスで大陸横断の自由旅行にでかけた事があります。グレイハウンドという大陸横断バスの1ケ月乗り放題のチケットを買い ある街から次の街へと一晩中バスで走り 翌早朝に新しい街のバスターミナルに着くと まずはビジターセンターに行きます。 アメリカのビジターセンターは旅をする若者たちにとても親切です。 そこで安くて安全な宿屋を教えてもらいまずは部屋が空いているかどうかを確認し 空いていたら そこまで荷物を運びながらトコトコ歩いて行ってチェックインします。 部屋は少なくとも シャワーがでるか ベットがちゃんとしているかどうか 確認してからサインする必要がありました。 こうして無事部屋を押さえ荷物を置き 身軽になって 新しい街を探索する一日が始まるのです。 毎日が特別な輝きを持つ日々で その頃の私は今では出来ないような 若者ならではの体験ができたと思います。 特に何時間も続く荒野の向こうに巨大な都市が突如現れる様は圧巻でした。先日ブログで書きましたインディアン『ホピ』の名前を目にしたのは グランドキャニオンの近くをバスで走っていた時の事でした。 山の下にはコロラド川が流れていました。ホピ、、、可愛い名前だなあと最初は思いました。バス旅の中では 先住民族の方かしらと思われる人々もいました。 バスが昼ご飯に立ち寄ったレストランでは 西部劇に出てくるようなインディアンの顔をした男性が みんなが注文した料理が運ばれて来て始めて 自分の食べたいものを指さし注文しているシーンに 私は衝撃を受けました。同じアメリカにいながら言葉が 喋れない人がいるのを見て素直にびっくりしたのと同時に 人種差別が田舎にいけばいく程 色濃く残っている事を感じました。 ちっぽけな、黄色人権の大学生である私も その差別の目の中に組み込まれているのを感じましたが 元気一杯の私は 旅行者という事もあって アメリカ社会の負の部分を見るよりは ただ ただ自分の可能性を新しい大地の中で 感じる事に精一杯だったのでしょう。 けれども インディアンと呼ばれた人々については何か 感じるものがあったようで、 セントルイスのミュージアムで見た ネイティブインディアンの全集が欲しくて 後に日本語で翻訳されたものを日本で購読しましたが 残酷なシーンが多くて読む事ができませんでした。 今 やっと彼らの歴史を見つめるスタートラインに立った気がします。 随分時間がかかりました。ところで これもまた何を考えたのか 私は大学の卒論に『アメリカにおけるデモクラシー』というテーマを選びました。 フランスの文化人類学の学者のトクビィルさまが 当時のアメリカに置けるデモクラシーが アメリカ大陸の東から西へと 広まっていく様子を記録していて それに私は興味を持ちました。 その中では『大草原の小さな家』のご家族のような歴史が多々 感じられます。 しかし 一方でそれは『金』を求めて東から西へと動くゴールドラッシュの歴史という事ができ ナチスドイツによるホロコーストに並ぶ アメリカ先住民虐殺の歴史でもあります。 北海道の開拓どころではない規模で 宇宙からのエネルギーとヨーロッパ各地から引き継いできたカルマのエネルギーが 渦巻いて そこで 魂の学びを皆がしてきたのが アメリカかもしれません。 さあ もうすぐ 新幹線が広島に着きます。 改札口を出たところで 今朝から活動されている ひろさま ヒノクミさまに合流です。 午後からのワークでお会いすることになっている広島の皆様 お会いするのをとても楽しみにしています。では 皆様も良い一日をお過ごし下さいね。
2009年07月12日
この4日間は本当にしんどかったです。 7月6日から「四国ツアー」と「シャスタツアー」のサイトをニーナカロライネットの中にたちあげましてツアーメンバーの方が持ち込んでこられる課題に 私は直撃され身動き取れない状態でした。といっても参加者の皆様が何か揉め事を起こされたり 何かその課題についてやっかいな動きをされたりというわけではないのです。むしろその反対で 3次元的には 皆様とても真面目で 良い方ばかりなのですが「自分では何も動かない」ということのほうが 私にとってはしんどいことになっていました。そうですね、わかりやすく 例えて言えば 眠っている状態、意識のない状態の方を抱いて運んでいくのは ものすごく重く感じるでしょう。それに対して その方の意識があって その方が運び手に手をそえてくだされば 運ぶ重さが軽くなります。それと似たような状況が起きていたのです。参加者の中には ツアーに参加すれば良いことがある、行ってみたいという軽いお気持ちで参加されている方もいらっしゃるのですがそういう方に限って 意識の持ち方としては 最初から出遅れていて 上の例えでいえば 意識のない状態で運ばれている人のようなものです。その人たちが その人が抱えるバックグラウンドのエネルギーを丸投げしてきているので 私の方はもう本当に苦しくて苦しくて仕方がなかったのです。以前私は 新潟の燕市、三条市にいったことがあるのですが その町を車が走っているときは息絶え絶えで 何とか必死で土地を癒しながら 車で通過しました。その時は数十分の苦しさだったのですが サイトが出来上がってからは その地域の参加者の方を通じて24時間そのエネルギーが送り込まれてくることになり生まれてからずっとそのエネルギーの中で頑張っておられる人たちのようにはそのエネルギーには慣れていないので 北海道の人が梅雨のムシムシする京都で扇風機もなしですごさなければならないような感じになってしまいました。この苦しいエネルギーは 新潟だけではなく 広島からも送られ始めました。一番苦しかったのは 7月6日にシャスタツアーサイトに投稿された アルカトラズの記事を見た直後でした。アルカトラズとはアメリカのサンフランシスコにかつてあった監獄です。その監獄につながれて(時として罪も無く)亡くなっていった人々の苦しみや怒り、社会に対する憎しみ、やるせなさ、劣悪な環境からくるなんともいえない身体的苦しみなどが 押し寄せてきて私自身がそういった感情の権化のようになってしまいました。と同時に この感情は このアルカトラズを訪問地候補として(シャスタのツアーは シャスタ部分と帰りのサンフランシスコ1泊が含まれています) 掲示板に出してくださった参加者が 過去生や今生で取り組んでおられる苦しみでもありこの方の苦しみを身をもって体験したわけです。このような苦しみの中 7月7日 この日は、満月でもあり 午後から降りてきているエネルギーを受けて 一気に眠ってしまいましたがその時に 夢の中で何かに気づくことができ「受け取ります。」と宣誓した途端に 今までの破壊的な感情が消え、 大きな広い空間が心のなかに現れ 今までの苦しみがウソのように消えていきました。この出来事で 「大きなサポートは すぐそこまで来ており、後は 本人がそれを受け取ると宣言すればいいんだ。」と 体感しました。というわけで 今 ニーナカロライネットの中の「シャスタツアー」と「四国ツアー」のサイトではそれぞれの方たちが その課題を出して学びあってくださっていますが私は それを今まで自分が 出してくることができなかった 自分の負の部分を見つめる貴重な体験として皆様と宇宙に感謝しながら受け止めながら進んでいます。さて 昨日あたりから 「シャスタツアー」のメンバーの心のなかに 自分で意識的に課題に取り組むという気持ちが生まれてきています。そうすると 時には重いテーマを出してくることもあるのですが その重いテーマを今度は深く捉えたうえで 見つめることができるようになるので みんなにかかる負担が少なくしかもそれを乗り越えたときには 大きな祝福がまっていることになります。光のサポートと共に魂の気づきを深め、宇宙の中心にもどっていく試みを体験するこのパビリオン(各ツアー)では今まで一年で経験したようなことを たった一週間で体験するようなこともおきますがその分 自分の中にあるものに気づき 波動をあげる絶好のチャンスでもあります。様々なことが起きますが その都度起きていることを 魂の学びとして感謝をもってとらえ光に変えていくことが大切ですね。「四国ツアー」に関しては びっくりするような素晴しい展望が見えはじめています。「四国ツアー』は14日からですが その前に 11日から広島です。広島では 光ワークのほかに シャスタツアーのメンバー2人と広島をまわることになりました。一人は広島在住の方、もう一人は アルカトラズのことを出してくださった方です。このアルカトラズに投獄されていた人たちの中には無罪でつかまっていた アメリカ先住民族のホピ族の人たちもいました。そうして このホピ族の聖地から採取された 『ウラン』が 広島長崎の原爆で使われた現実を知りこの事実を私はどう受け止めていくのかを 今度の広島滞在で感じ 私に出来る範囲の祈りを捧げたいと思っています。さて このホピ族ですが『ホピの予言』という映画が作られています。 そちらの情報を一部ご紹介しますのでご覧くださいね。この映画は、そのトーマス・バンヤッケ自身によって語られるホピの予言を通して、全ての生命の聖地であるフォー・コーナーズ地域が現在、どのような危機に直面しているのかを、地球のすべての人々に伝えるために作られたスピリチュアルなドキュメントである。 また、フォー・コーナーズ地域は現在、膨大な量の石炭、石油、そして地球最大のウラニウムのベルト地帯といわれ、とくにアメリカのウラン資源のほとんどがその大地の下にあり、世界のウラニウム・キャピタル、グランツやアメリカの原子力司令部ともいわれるロスアラモスを配した、いわばアメリカ合衆国の核開発の心臓部に変貌してしまっているのである。 核兵器であれ、原子力発電であれ、核開発の原点は、ウラン鉱石の採掘から始まり、その原点の採掘からすでに被爆者が生み出されている。 そして聖地はそのための巨大な核廃棄物の処理場に変わり果ててしまい、国家的犠牲地区という名称で、ホピやナバホを被爆させながら、多国籍企業によって開発が押し進められてきた。日本の原子力発電の燃料のウランの何パーセントかも、この聖地から採られたものが使われている。 つまり私たちは、全ての生命の根源とされるホピの聖地を破壊し、平和利用という名でそれらを消費しているのだ。 映画「ホピの予言」について/監督 宮田 雪より
2009年07月10日
光講座の後すぐに 突入した「四国ツアー」でしたが いつもは それぞれが自宅で行っている作業が 5人の仲間たちが同じ屋根の下にいて それぞれができることを手分けしていくと こんなにも効率がいいのかと びっくりしました。四国ツアーでは 現地にお住まいの方たちが興味を寄せて見守ってくださっているような波動が来ますので今夜はどんな風にして 私たちがツアーを作り上げているかを ご紹介します。まずは ブログなどでお知らせして 参加したい方を募集します。このツアーでは どなたでもご参加いただけて 参加費も実費です。ただし この頃の傾向としては 申込者が お申し込み時点から 様々な心の葛藤がでてきたり 見つめないといけないテーマが噴出して (これ自体は良い傾向だと思いますが) それを上手に乗り切れない人も現れてきて 当日のドタキャンになってしまうのでこういうことが起きないように なぜ このツアーに参加したいのかを 書いてもらい 自分はどんな場所に どんな思いで行きたいのかをメールで送ってもらうことにしました。こうすると そこに行けばいいことがあるという依存的な考えの方や どこかの閉鎖的なグループに属しておられてそこから抜け出るために 私たちのツアーをジャンプ台にするような形でのご参加は減ってきて より楽しく充実した旅に変わってきています。皆様からの訪問希望地があがってくると それをリストアップして 愛媛県はこの訪問地が候補にあがっていますという資料を作ってくださる人がいます。近畿ツアーの時は 奈良だけでも 50くらいの訪問地があがっていたのではないでしょうか?それを 一つ一つ どのような神社、仏閣、 資料館、 メモリアルプレイスであるかを 調べていく作業が続きます。そうして まったく そういった場所の情報をお知らせしないで 喜楽天道さまにリーディングしていただき訪問地のランキングを決めてもらいます。次に訪問地をランキングの順に地図でみると どこにあるかを地図上で確認していきます。そうして グーグルマップのソフトを使って(無料) みんながパソコン上で 訪問地が一目瞭然に見れるようにします。次はナビタイムのソフト(無料)を使って 訪問地から 訪問地までは 車で何分かかるかを割り出します。四国の場合は 小さな神社の名前をいれても ナビタイムにのっていないことがあります。そういう場合は 近くの目標を探し出してきて その名前をいれることによって 時間と距離を割り出します。エクセルデータを使える人が 先ほどの訪問地と 時間と距離、 そして 訪問滞在時間(見積もり)を入力してくれます。そうするとどのあたりで昼食をとるのか どこに宿泊するのかが見えてきます。次は急いで 宿泊所を選びます。 また レストランの情報もゲットします。これは とっても面白い作業ですよ。インターネットで ホテルや旅館、民宿をだしてきて 一日5000円~8000円の宿泊費を目安にして その条件をみたしているところをピックアップして 感じてみるのです。感じてみるのですよ。そうすると その宿泊場所の波動が わかりますので 出来るだけ安らかな波動をしているホテルや旅館を選びます。今回の四国ツアーでは 今朝の午前0時が 参加の目的やリストをだしていただく最終締め切り時間でしたのでそれから動きだして 今お話したあたりの作業までが進んでいます。これをみんなで行います。「スピリチュアルなんて知らないわ」と言われるかたでも パソコンの操作をあまり知らないかたでもその人ができることを 担当して みんなで 空いている時間に それぞれができることをやってみます。このツアーは私がある意味では強力に場の設定をしていますが その場の設定とは こんな風に思うことです。皆様が その人なりに 大きな学びをしておられてその学びが順調に進んでいる時は 全体のハーモニーのなかでそのパートを 輝かせてくださっています。そういう時は 「光化(ひかりか)している」という言葉を使っています。例えば 連絡一つをとってみても 光化している時は 必要なときにちゃんと 必要な人が登場してくださっています。ハートを開いて 動いていれば その行動が離れたところで行われていても ちゃんと繋がっていて互いにハーモナイズされています。極端な例ですが さっきまで グースカ眠っていたとしても 今 その人が必要とされている時に なんだか目が覚めてなんとなく スカイプをあげてくれたら 誰かがまさにその瞬間にその人に手伝ってもらおうと思っていたという事が起きればいいのですね。毎日毎秒 緊張して頭でいろいろ考えていて 肝心の時に動けないのは 立ち止まって考えていても私たちは常に猛スピードで動いていますので 動いている物体の次に現れる座標点にちょうど現れるためには頭は役に立たないのですね。何も考えないで ただ ハートを開いて 上のサポートといっしょに楽しく動いていれば たまたま出てきた座標点がちょうどその場所になります。パーフェクトタイミングは 頭を空っぽにして経験を積むことによって いつのまにか 得ることができるようですよ。テニスのラケットがボールを捉えるのや 野球のバットで ジャストミートすることと同じですね。頭を空っぽのすることは 決して依存することではなく ハートを開くことによって おおもとの宇宙と繋がって巣晴らしい共同作業が成し遂げられるのですね。これは なにもツアー参加者にだけ起きるのではなく ハートを開いている存在たちには皆おきることです。だから いろいろなことが おきてきて いろんな見えない存在たちも 一緒に 入ってきてこのツアーは楽しいのですね。このようなハートで宇宙を通して メンバーが 協力しながら 自分の学びをしていき そうして 大きな光を体験する 楽しいツアーの場を私は 心の中で強力に設定しています。さて 昔々さまと 新幹線で関西まで もどってきました。久しぶりの京都です。嬉しいです。
2009年07月05日
宇宙時代の旧友との 言葉にならないくらいの素晴しい体験を終えて私たちは 「東京光講座」を後にしました。今 Therapist Yukoさまが 体験談を揚げてくださいました。すでに 次の動きはどんどん来ており また 光講座に集まってきてくださった人々から 夢を通じて 貴重なメッセージが届けられてもいました。それによれば 昨日の光講座が「中央フリーウエイ」であったようにとにかく急げ急げというものでした。そんなわけで 私たちはそれぞれに次の動きにむけて急ぎ動き出したのでした。まずは「四国ツアー」に向けて早急に動く必要がありました。昨夜は 京都にもどらないで kasumiさま タカさまご夫妻のお家に泊まらせていただいての資料作成となりました。昔々さま 喜楽天道さま 合流。神魂の庭さま 虹色のんのんさまも 急遽参加表明され 昨夜からスカイプでの合同作業を開始しています。参加希望の皆様からあげられた訪問希望地リストを まとめてそれらを喜楽さまにリーディングして ランキングしてもらうとなんと、なんと いつものツアーのようなランキングにならなかったのです。一の宮のような大きな神社や 名の通った場所が すべて最後のほうにランキングされてきました。いったいこれは何を意味しているのか?今回は 戦国時代の武将など 力の学びを転生の記憶で持つ人たちが多いのでその人たちが 戦勝祈願のために使った寺社が はずれているのかもしれません。また その人たちの波動が十分に上がらないうちは その神社に来るのはまかりならん ということなのかもしれません。いずれにしても ランキング上位の場所は古代の四国を感じさせる場所でそのランキングリストを見てみると 全体に安らかな波動がながれているのを感じます。多くのランキング上位の候補地が 四国のなかのいたるところにある辺境部分にあるので 今 大急ぎで 集合場所や宿泊する所 そしてもっとも大切なルートを 手分けして作り上げています。全体スカイプミーティングは 7月7日 午後10時からに設定しましたが今(夜が明けて5日の朝) 作業をつづけていますので 合流できる人はスカイプをあげてください。いつもいつも ツアーの度に思うのですが 前から申し込みをされていた方が昨夜の締め切り時間をたっても 訪問候補地があがってこないので連絡をしたら 参加できない状況が生まれていたり また 1時間前まではまったくそんな気持ちさえ 浮かんできていなかった方が 急に参加することになり参加と決まった瞬間から まったく違う座標軸で スピードアップして動けるようになり 光のサポートと繋がってうごくことを経験されているのをみるとやっぱり このツアーは作る段階から凄いと思います。このツアーはみんなの学びになりますね。最初の四国訪問地は琴平の「大水上神社」さまです。では 私も皆との作業にもどります。今後の予定としては 今夜遅くに京都にもどります。それから たまったメールの返信。7月12,13日は広島です。 その夜から 四国に入ります。ひめのはこういう状況なので 北海道、シャスタの座標点で会うことになっている人たちはそれぞれに動きを加速して行って下さい。お願いします。 では 今日も 面白い楽しい一日でありますように。追伸今 訪問地の場所を昔々さまたちと見ておられた喜楽さまが手をとめて「オイカイワタチ」という言葉が来ているよ。 と伝えてくれました。オイカイワタチか、、、、、そうなんだ、、、。 宇宙のワンダラー、、、そうなんだ。
2009年07月05日
午前3時。 突然目が覚めて「中央フリーウエイ」という言葉がハートの私書箱に届いていました。たしかそんな歌があったなあと思いながら 今 youtubeで聴いて この歌を使ってサポートが言おうとしていることを感じていたところです。youtube ハイ・ファイ・セットによる「中央フリーウエイ」今は 中央に敷かれた高速道路をすーっと走って宇宙の流星になるようですね。 今日行われる「東京光講座」の内容を いつもとすこし違えて 高速道路バージョンで行うことにしました。また この歌詞の最初にあるように 私が 山に向かっていることもこの言葉でサポートが伝えたかった意味だと感じています。中央フリーウエイ 調布基地を追い越し 山に向かっていけば9月9日 アメリカシャスタ山訪問において私たちにとって一番大切な訪問予定場所が ハートレイクだというリーディング結果が伝えられました。また 10月10日は 北海道の大雪山に向かうことになりました。(10月8日、9日 帯広ワーク、 10月10日~12日 北見、大雪山ツアー、10月13日~15日 札幌ワーク、ワークは受付開始しています。 帯広はfukuさま、 札幌はありがとうさんさまにご連絡ください。次回もサポートをしてくださいます。いつも本当にありがとうございます。)札幌ありが父さんさまブログ帯広fukuさまブログシャスタのハートレイクも 大雪山も ハートに関わる部分で 地球の大きなエネルギーをつかさどっているところです。先日からお話しています龍的なエネルギーのある部分も それから戦いの女神のエネルギーもそれぞれが 自分たちの独自の道を それぞれの正義のために歩いておられ、それはそれで 自由意志が尊重されるべきだとは感じておりますが地球上の弱きものにとっては (人間だけではなく 植物、動物などの様々な存在を意味します)ハートを開いての愛による宇宙のハーモニーがない状態でのこれらのパワーエネルギーとの共生はとても苦しいものがあります。それゆえに これらのエネルギーとの共生をしていく上でも地球のハート部分を担当している場所で 「どうか 地球のハート部分のチャクラをもっと活性化してください」というお祈りをしてきたいと思います。残念なことに 2日前にアテナエネルギーが やはり自分のスタイルでの学びをとることを選択されてから 私の知る限りでは 暴力を正義という力で裁いていく方向にまた力が注がれているように感じます。このことを私自身の問題として捉えた時に私の中に 「八幡の力」のエネルギーがあり それを どう見つめていくかを考えさせていただく 本当に 本当に いいチャンスを頂きました。日本の歴史において それぞれ違う立場にある人々の正義のためにこの「八幡」エネルギーは使われてきましたが今 そういう力を伴った問題解決ではなく 溶かしたり 癒したりする解決方法を 見つけていきたいと強く思っています。大きなエネルギー体が その力を使った時に それが どんなに正義に基づくものであったとしてもそれによって苦しむものがあらわれることは 万物が皆一つとなる道からは遠回りすることになるように感じます。もう すでに その学びは過去の歴史の中で 随分行ってきて 私たちは軌道修正しても良い時期にきていると感じます。アテナが軌道修正できなかった理由は プライドと使命感、それと 3次元世界での囚われから ハートが開かず高次の意識で物事を見ることに まだ 幼いからだと思います。ここに単独で動くこと、ハートを開かないで頭だけを使うことの危険があります。十分に年取った存在たちは 常にさまざまな存在たちとのなかですべての者たちとの共生の道から 自分がはずれていないかどうかを確認するだけの知恵を 過去のさまざまな失敗から経験しています。宇宙オーケストラの時代に 単独練習を続けていては 自分の音がハーモナイズされているのかどうかを 見極めることが困難だと よく知っているのですね。過去に随分と とっぴょうしもない音を出してきた 私たちですからね。また 高次のゾーンは頭にはなく ハートの中にあることを確認する必要があります。さて 今まで 随分と 遠回りをしてきましたが道草は 若い方たちにお任せして今日お集まりの お年寄りたちには そろそろ「中央ハイウエイ」を走っていくことになりますよ。 という意味のようですね。中央フリーウエイ この道はまるで滑走路 夜空につづく 夜空につづく 夜空につづく
2009年07月04日
帯広からの緊急ワーク、、。私もこれは早く処置したほうがいいように思いましたので 帯広でワークを受けてくださった方で 連絡が取れる人には どういう症状がでているのかを電話してみました。もう 夜11時を回っていましたので とにかく連絡できる4人に連絡をしそのうち 3人が苦しい状態になっているのがわかりました。そしてそれが何なのかをあわてずに 冷静に それぞれが見つめることにしました。落ち着かない一夜があけてその中の一人の方は 重症でしたので 今朝 早くに緊急セッションということになりました。彼女がお勤めされている学校で 学生たちが この2日ほど落ち着かないようなのです。セクハラめいたことを言われたとする女生徒と男生徒との間にトラブルが起きたのをきっかけに 言葉の暴力にたいして 正義のかたまりのような嵐が吹き荒れているとのことでした。生徒の相談にのっている先生の中にも いつもは冷静なのにいつの間にか 正義感が強く出てきて 同僚同士で いつもと違うことになっていると気づいたとのことです。その方は自分の中になる正義感の後ろにある 学生に対する支配の念を自分の中に感じ自分が正気を失っているのを懸念して 電話セッションを申し込んでこられたのでした。このセッションの中で 私は自分でも大変大切なことに気づかせていただきました。そうして その方もいつものハートのセンサーをとりもどされて学校生活に戻っていかれました。 ここからは私の気づきになりますが 私は先生として子供たちに長く接してきた経験の中で 子供たちのなかで いじめのような暴力が起きた場合は いじめられている人が 「私は それは嫌だ!!」ということが大切だ、それが 問題解決の第一歩だと思って取り組んできました。今までは それでよかったのですが 昨夜から寄せられている『エナジーバイオレンス』については すくなくとも大人に関しては違う取り組みをする必要があると感じました。なにがしかの強烈なエネルギーがプラグとなって 吹き荒れているので そのソケットを持つ人が そのソケットのエネルギーを表に出して 苦しんでいるのですが こういうケースは大本のプラグエネルギーを責め、恨みに思って泣き寝入りするのではなく自分のなかにあるそのエネルギーソケットを解消することをやってみるということが 大切かもしれません。今朝の相談の先生に そのことをお伝えすると すこし安らかになられたようです。昨夜連絡を取った人には まだ このことをお伝えできていませんが あの後 一晩いろいろ感じてみてわかったのはその3人については 陰陽師のエネルギーソケットが浮かびあがってきたゆえの苦しみが生まれてきたようです。例えば Kさまは 私の光のワークの中で 僧侶として生きてきた転生が次々と浮かび上がってきて ご自分でもワークの最後に 「耳無し芳一に関わった僧侶」に関する転生をハイヤーセルフからの情報としてキャッチしておられました。あともう一歩というところで 次回のワークを待つことになったのですが この2日間の苦しみが かつて自分が何らかの形で陰陽道と関わっていて 念をつかって自分が正しいとする土台のなかで 力のぶつかり合いの解決方法を模索してきたことがわかって その部分を開放すれば 彼女の学びは 格段に進歩するでしょう。さまざまな問題を 宇宙の正義の場を打ち出して これこそが正義という裁き(解決方法)を行ってきた存在たちがさまざまなエネルギーを許したり、溶かしたりする別の解決方法の道があるということがわかって その経験値を増やす取り組みをすることはすばらしいことです。ケースによっては 過去におこなった契約などのエネルギーを溶かしていくワークも必要になるかと思いますが高次の光とつながって 歩いていくところには つねに 安らかなエネルギーが流れていることだけは忘れないで頑張りたいです。さて これからの東京でのワーク、光講座にご出席の方には この学びと取り組んでおられる方たちも多いようですのでこれからの3日間が楽しみです。ものすごく忙しい3日間になりそうですが 心も晴れやか、 本当に幸せな気持ちです。皆様もどうぞ 素敵な一日をお過ごしくださいね。追伸 現在 いただいていますメールなどにお返事を書いている時間が残念ながらないのです。もしも 緊急を要するワークが必要な場合は ニーナカロライのお申し込みフォームから 「緊急」と書いてお申し込みください。また 先月からいただいております ワークなどのお申し込みに関しましては7月8日までに 京都ニーナカロライからお返事させていただきますので今しばらくお待ちください。 すみませんが どうぞ よろしくお願いします。
2009年07月03日
今 東京行きの飛行機の中で この4日間の札幌での出来事を思い出しています。飛行機が東京についてしまえば また次のエネルギーがもうすでにそこまで来ていて この札幌での貴重な経験を皆様とシェアーすることができそうにないのでお気にいりのHP Mini Vivienne Tamに向かって大急ぎで タイプアップしているところです。このパソコンはキーボードのサイズが私の指にちょうどあっていて 急いで打ち込んでもミスタイプが少ないので本当に気にいっています。 これを作ってくださった方たちありがとう。 でも 唯一つだけ難点が、、 小型の割には音はとてもいいのですが スカイプをするときに 出力端子と入力端子がわかれていないことからくる不便さあるのですね。さて 札幌の今回のテーマは 「龍的なエネルギー」であったように思います。この「龍的なエネルギー」についての学びは 5月や6月の段階で来ていました。龍のエネルギーがプラグとなって そのソケットを持っている人の所にやってきて その学びから目をそむけている人たちに向かいあいなさい。 と告げて吹き荒れていたようです。 そうして たいていの場合は その人にとって辛い状態を引き起こしていたので 私のワークを申し込んでこられていました。お申込者のご住所は日本全国津々浦々でしたが どちらかと言えば 北海道や東京に多くみられました。しかし今回のは 5月6月に全国から受けたご相談とはちょっと異なっていたのです。これまでの相談は 「自分が今苦しんでいるのは 龍的なエネルギーとの関連である」という認識が相談者にはっきりあって 症状もかなりキツイ状態であったのに対し今回 札幌でご相談をお聞きしている方の多くが 疲れきって エネルギーが入らない状態で場合によっては 心が空ろな感じでそれをいろいろ調べていくと健康食品(特に水)を通して影響が入ってきた、 また フランチャイズ系のスピリチュアルワークショップをとおして入ってきた本人にもわからない程度の緩やかな しかし確実な支配のなかに組み込まれている状態が顕著でした。その支配者は3次元では人間なのですが その人間の富と名声、地位の確立への願望の部分にこの龍的エネルギーが関与しているというケースが多かったのです。とにかく 来る人来る人、元気がなくて 何かに生気を吸い取られているようで 自分の考えや感情さえも失ったような状態で最初はいったい何が起きているのだろうと 同じような症状にびっくりしました。いろいろ見ていくと 龍神パワーのおかげで 羽振りがよかったのが どんどん落ちていく状態になり 最後は心身ともにボロボロになっているのだとわかりました。一見すると 龍神パワーの被害者のようですが しかし 心のどこかで その方にパワーを強く求める気持ちがあったり 儲かるから、有名になるから、地位も手に入るからという安易な考えがあって それが 「求めるものを 提供しよう」という龍神の支配を呼び込んだように感じました。一方的に龍神が悪いわけではなく それを呼び込んだ人間の方も 自分のあり方を考えなおす必要がありそうです。光のワークの中では 私はまるでネゴーシエイターで 両方の話を聞く必要がありました。そうすると 緊張したエネルギー、対立するエネルギーが 緩和され 双方が何かを学んで 光の量が増えるように感じました。だんだんと 私のほうもやり方がわかってきました。それぞれの人が ご自分に縁のある龍神のゾーンとリンクされていて そこの住人たちが ワークを通して私の話を聞いていることもわかってきたので 常に 両方が高めあえるような光を降ろせるように祈りました。ただし このやり方がうまくいかないケースも出てきたのです。相談者の方が軍人タイプで お仕事をバリバリされるという点では素晴しいのですが 感情を制御して その力をまわしていっているようなケースではその感情を解放していかないことには 波動が上がらないのです。私のワークも最初の段階であれば こういった方たちに とにかく やってみてもらうという点で マニュアル化してあげたほうがわかりやすいのですが どんどん学びが進んでこられると 感情の回路をカットしたままで 波動をあげていく学びをすることは難しくなります。そこで 頭ではなく ハートで感じる、ハートのセンサーを動かして 物事の本質を宇宙と繋がって直感的に理解することを重点的に行ってきたのですが それを阻むのが 支配的な龍的エネルギーなのです。その人がハートを開いて 宇宙とつながり 高次の光と繋がると いままでの龍神支配のありかたに疑問を持つようになり龍神は困るのです。ですから より強力に相談者の頭をコントロールして ひめのが話していることは間違っている、 こんなワークはおかしい、昨年出席した光講座では何も受け取らなかったと言い出したりしはじめるケースが出てきました。ここで少し大事な事をお話しておきたいのですが 私たちは それぞれの魂の変遷の中で ご縁のある存在と繋がっていて それらは互いに宇宙のハーモニーの中で 共存しています。ところが ハートを閉じる形で 生存している存在たちの特徴は 他との共存が苦手なようです。そのエネルギーが近づくと 人間のハートを閉じさせてしまう現象がおき、 その人が 万物にオープンであることが出来なくなって閉鎖的になってしまいます。 それに抵抗してハートを開いたままでいようとすると 苦しくなってきます。大きな光と繋がれないうちは その支配エネルギーの支配下に下って 楽になるか それとも 抵抗してくるしくなっているかという現象がおきてくるようです。さて 人間と龍神の話し合いのワークの中で 互いに理解しあい、感謝し 祝福し合えるレベルまでいったケースは互いの自由意志にしたがって 相手を手放し それぞれが自由に次のステージにむかうことになりました。しかし 先ほどお話したような龍神がその支配をやめないケースは どうしたものかと 困ってしまいました。最初、私は やっきになって 龍神を説き伏せようとしました。うまくいきませんでした。後から聞いた話では その時 私の中にある龍的なエネルギーが出てきて その場は相手と私の龍的エネルギーの対立の場に代わり 向こうのほうでワークをされていた喜楽天道さまたちにまで 影響を及ぼして ご迷惑をおかけしたようです。力をもって力を押さえても どうにもならない!それが その日の学びでした。さて どうしたものか、、、。 この問題が解決しないことには 支配の中でとらわれている人を目覚めさせることは難しい。周りのエネルギーはどんどん重たくなってきました。あと1時間で光講座が始まります。 この課題を持ってきている人たちが 光講座にむかっていて そのエネルギーが私にかかってくる重さをドンドンエスカレートさせてきていました。途方にくれていた時 あるメッセージが届けられたのです。龍神の発生に関する情報でした。北海道における龍神のルーツは プレアディスからやってきた高次存在が その学びの中で生み出したもので彼らが この龍神の地球での学びをサポートしている。そうして このプレアディスから来た宇宙人ですが これは プレアディスを追われたアヌンナキで彼らは 高い叡智の中で さまざまな存在を地球で生み出し その一つが龍であったという考えです。このことは まったくはっきりしたものではないので ひめのが勝手に言っていることと捉えてくださいね。けれども この龍神を生み出し 今もその龍神の学びをサポートしている存在に ハートを開いてアクセスしてみると先ほどの重いエネルギーが すっと離れていったのです。私は今 ハートを開いて宇宙の愛のなかで アセンションしようとする大きな流れの中にいます。けれども ハートを開かないで 力の学びの中でアセンションしようとするグループがあり そのグループの低波動のものたちはただただ乱暴ものに過ぎなくても そのトップのあたりの存在たちは 別のルートで 他の存在と共生するだけの高い叡智を持っているのではと考えてみました。これは戦国時代の武将を例にとってみると判りやすいのですが 一国一城の主ともなれば 一兵卒と違って 戦うだけでなくその人となりも立派で 音楽や文学を愛し、深い悟りのなかで 力の学びをしており、ただ殺しあうだけの殺人ロボットではないことを想像すればわかりやすいかもしれません。とにかく 5月から続いている私の『龍的エネルギーの学び』が この存在たちに想いを向け、協力体制を取ることによって 格段に進歩し、また 戦いではなく 癒しと愛をもって どんな存在たちにも向きあることができるようになりました。 感謝の想いです。さて JALの飛行機は後15分で 東京羽田空港へ降り立ちます。 いそぎ ここまでのタイプアップをお終いにしますね。----------------------------------さて 羽田に降り立った私たちを待っていたものは 帯広での異変でした。この2日間の間に 何かのエネルギーとリンクして 苦しい状態になっている人たちからの連絡が次々と入ってきたのです。(つづく)
2009年07月03日

帯広駅から車で10分ほど 美しい木々のアーチを抜けるとそこにはモール温泉の恵みを受けた『丸美ヶ丘温泉ホテル』があります。ホテルのパンフレットによれば モール温泉は世界でも珍しい植物発酵熱の温泉といわれています。植物性の有機質を多く含み、茶褐色の独特な色をしています。肌にやさしく、一般の温泉にくらべると天然の保湿成分を多く含んでいるため湯上り後の肌は天然の化粧水をつけたようにしっとします。とのことです。私たちはしょっちゅう旅をして いろいろなホテルや旅館、民宿に泊まりますがなんといってもこのホテルの魅力は 素敵なおかみさん、と娘さんご夫妻の陽世(はるよ)さん、 クロウドさんのお人柄の良さだと感じています。私たちの滞在中は いろいろなことにさりげなく気を使ってくださいました。身内のようにせっしてくださって 本当に感謝しています。またワークの間も コーヒーを冷たいお水をもってきてくださったりワークを行うテーブルの上には お花を飾ってくださったりして暖かくおもてなししてくださったことに対して心から感謝しています。札幌に行く前の晩 わたしと 喜楽天道さまは この3人の方たちとカウンターでいろいろなお話をして 豊かな安らかな時間をすごしていました。みなさま大変スピリチュアルな方たちなのですね。しかも 自然体なのです。おかみさんは 石神(いそのかみ)さまや物部にご縁のあるかたなのでお話をしていると そういった古代のエネルギーが懐かしがって現れているのを感じます。陽世(はるよ)さんは いつも笑顔で優しく接してくださっているのですが実は本人はご存知ないのですが 彼女の太陽のエネルギーは今回私たちと一緒にワークをしてくださっていたようです。ご主人様のクロウドさんはオーストラリアの方ですが 彼のお母様がものすごくスピリチュアルな方で その血を引いていらっしゃるように感じます。おかげさまで 今回も素晴しい時を過ごす事ができ 本当に感謝しています。もしも このブログを見ていらっしゃる方で帯広を訪れる方がありましたらぜひ ぜひ カウンターでコーヒーを 注文して お話されてみてくださいね。もちろん 温泉も飛び切り素晴しかったことは いうまでもありません。---------------(お知らせ)7月4日(土)正午より午後3時で開催予定の「東京光講座」にお仕事で参加できない方があり 1席キャンセルがでました。ご希望の方は 本日夜7時までに こちらのブログへお申し込みください。(お名前、携帯電話番号、携帯電話メールアドレスをご記入ください)先着順で 締め切らせていただきますので ご了承ください。
2009年07月02日
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