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昨夜は北海道十勝の方から3通のメールが入ってきました。そのどれもが「揺さぶり」のなか 不安を隠せない様子でした。彼女たちご自身の不安もあるようですが 彼女たちのポータルを通じてさまざまな恐怖が 私のところに分配配布されてきたようで昨夜はずっと 私はこういった恐怖をヒーリングする作業にあたっていたようです。今日は 漠然とした不安感、恐怖感を乗り越える一つの有効な方法をご紹介します。昨夜メールを送ってこられた迷える人たちは 頭では 今の状況のなかで大きな光と繋がって活動することが大切なことは よくわかっておられるのですが頭ではわかっていても どうしても 自由に動けない壁にぶち当たっておられるような感じです。こういった『わかってはいるけれども~出来ない。』というケースですがこれを判りやすく小さな子供が水泳をする時に 他のお友達のようにきゃっきゃっと水の中に入りたいけれども なぜか 怖くて入れないというケースを使ってご説明します。その恐怖の理由が 幼い頃や過去生で溺れてしまった体験から来ている場合もあって自分は皆と泳ぎたいのに なぜか 水の中にはいるのが怖いという感情を抱いてしまうのです。サッカーボールが顔面に当たった痛い経験が ボール遊びを苦手にしているケースなども 子供たちには良くあるケースです。こういった辛い経験は もうすでに終わってしまったことなのですがその残存エネルギーが その人のオーラの中に残っていると認識される時はそのもういらなくなった残骸を綺麗にすることによって前に進めるケースも多くあります。例えば 第二チャクラは感情や感覚の領域を より豊かに生きるという部分をつかさどっていると思いますが ある方の第二チャクラのオーラゾーンに 沢山のイガイガのエネルギーが感じられて それを見ていくと 小さい頃にご両親から「~しなさい、~しなければならない。」といわれてきたエネルギーがそのイガイガとして残っていてそれが 楽しく豊かに生きようとしても どうしても ネバならないという感情を生み出していたケースがありました。このチャクラのオーラゾーンから このイガイガを取り出し光にあげていくことで この方は随分楽に 毎日を楽しめるようになられました。また こういったケースもあります。ある女性で 人間関係が親密になってくると 苦しくて苦しくてせっかく親密になった関係を壊さないといけなくなって 会社を辞めたり恋人と別れたりしてしまったりするのが彼女の悩みだったのですが彼女の場合は 第一チャクラのオーラゾーンに 沢山の人の目がありました。この方の場合は 同時に「くのいち」(女性の忍者)であった過去生も見つかり、つまり 人と親密になるということが許されない過去生を生きており裏切らないために いつも他の隠密から 見られていることがあったようです。第一チャクラは生命エネルギーをつかさどるチャクラですが このチャクラのオーラゾーンにこういった監視の目が無数に入っていたことによって彼女は 今生での自由な体験にブレーキを踏んでいたのでした。また 喉がどうしても弱くて また 自分の言いたいことがいえないというケースに 喉やハートのオーラゾーンに 過去生の誰かとの契約のエネルギーを残したままになっているケースもあります。その契約をした相手が ご家族の方であったりするケースもあります。今 数例をあげましたが こういった頭ではわかっているけれども どうしても 思ったように動けないというケースでは この自分の様々なエネルギーをつかさどっているチャクラとオーラの状態をチェックしてみてそこに不必要なエネルギー体が見つかれば それを除去すると言う方法はかなり有益だと思います。私の場合は光のレベルアップワークの中の「感情のワーク」 の一つとしてこの方法を取り上げていますが クライアントの方に ご自分でこのオーラゾーンを見に行ってもらうのですが私もびっくりするようなものが 各オーラゾーンに入っています。長年こうして不要なものを持ち続けていたものを 光に戻していったときの体の軽さをどうぞ体験してみてください。負のエネルギーを手放した分、波動はあがりますのでより高い次元のものたち (より高い次元の出来事)とつながりやすくなります。負の想いにグルグル巻きになって 動けなくなった場合はこのチャクラゾーンの浄化が 一つの良い解決方法かもしれませんね。
2009年08月31日
今日私のブログに北海道のある女性からメールがありました。この方は時々 ご自分の近況や私のブログに関する感想を寄せてくださっているのですが今日の彼女のコメントにはただならぬものを感じました。 通常はブログへのコメントに対して お返事を出すことはしていないのですが今日は 緊急性を感じて 彼女にメールを返信いたしましたがどうしても 彼女宛に送ることができませんでした。今まで私のワークや光講座を受けてくださったことがあるので 彼女とはメールを何度かやりとりさせていただいていますがメールが先方によって拒絶されてもどってくるのは 今回が初めてでした。なぜ 私が緊急性を感じたかですが この方は 私たちの北見のツアーのことをご存知で ご自身でも重い土地を見つめようとされて鎖塚、屯田兵、たこ部屋労働の歴史などを見つめておられたようです。しかし 重い領域を見つめているうちに そこで恨みと憎しみの中で 死んでいった人々の気持ちにリンクしてしまわれて その負のエネルギーにぐるぐる巻きになっておられるようです。こういう時は ハートが強制的に閉じさせられて 人のお話が聞けなくなり閉じこもってしまう事態が起きてきます。物事にたいして否定的になり 自分を肯定的に見れなくなりまさに 恨みのエネルギーの権化と化してしまいますのでその影響はご自分や ご家族に及んできます。こういった負の現象をおこす背後の存在が あまりにも強いと一人でその状態を抜け出すのが大変になることもあります。彼女の場合は 向こうからメールを私に送ってこられた時点で彼女のハイヤーセルフが助けを求めていると判断し、先ほど 帯広サポーターのfukuさまに連絡をいたしました。そこでわかったのが こういった状況が 他のかたにも起きているようだということでした。それで 今 大急ぎでこのブログを書いています。どうやら 前回のブログで私が書きましたように 私たちのツアーのスタイルに興味を持ち ご自分でも 自分とかかわりのあるところを見ていこうとされている方たちがでてきておられるようです。ところが 「波動の低い自分がひめのや喜楽天道さまの足を引っ張ってはいけないから」という理由や「何か恐ろしいことがおきる」という不安がご自分の心の中に湧き上がってきて 皆で作り上げようとしているこの北海道ツアーの参加は迷っておられるという方たちがでてきているようです。問題は、、それでも やっぱり気になるので ご自分でいろいろ見つめておられ結果として 大きな負の領域とのリンクが生まれ、 闇の滞空時間が増えてしまったのですね。この件にかんしては 他のツアーでは 参加者の皆様が嫌と言うほど体験され 京都や東京の光講座でも どうしたらいいのか 具体策が沢山さしだされているのですが北海道の私たちとご縁ある人たちは まだまだその部分の情報と体験が豊富ではないのです。けれども それに目をそむけていることも できなくなってきているのがこの頃の 急ピッチで波動をあげていっている地球の動きから伺えます。私たちのツアーがなぜ安全におこなわれてきているのかですがまず どういう気持ちでこのツアーの設定をしているかといいますとそれは その土地がより大きな光につつまれ そこに住む存在たちが皆 その土地を愛し 幸せにつつまれていって欲しいという強い想いをもって ツアーを行っています。その私たちの想いに 大局観のなかでものをとらえ調和と喜び、繁栄をもたらす高次の光の存在が 私たちと 私たちが向かいあっているその土地に降りてきてさまざまなサポートをしてくれるのです。それは 一瞬一瞬の 大切なメッセージとして皆様に伝えられます。ただ私や喜楽さまにも同時に伝えられてきますので より深いレベルで皆様が受け取ってくださるように 私たちはサポートします。こんな風に だんだんとツアー参加者の皆様が 「わかってくる」と 参加者のみなさまが自らの体験として リアルに起きていることを感じられるようになり 今までは感じられなかった高次の存在が想いをちゃんとむければ つながってくれていることに 感動されることになります。実際、光のサポートは事細かにいろいろなことを伝えてきてくれます。こうして一つ一つ重い領域を解放すると 本当にびっくりするくらい良い意味での変容がおきます。 今まで不自由さを感じていたことが 安らかに平和に自由に感じられるようになりますがさらにまた大きな解放をするためには その負の部分よりももっともっと大きな光とつながっておこなうことが大切なのです。それは 一部のスピリチュアルワーカーしかできないかといえば 皆できるのです。ただ コツがあります。それは 最初は 先輩たち、先生となる人たちと一緒にツアーに参加して みようみまねでそのコツを体験してもらうしかないのです。まずは 光の中を進むことを体感してください。もともと負の領域とのご縁が大きいと どれが 光なのかを感じるところまでいっていないのでまずは どんどん光と繋がることから始める必要があります。なんども なんども 声を大にしていいますが光と繋がった分だけ 負のエネルギーを持つ部分を見つめていっても大丈夫なのです。先ほど 北海道のfukuさま、東京の喜楽天道さまと 緊急に連絡をとって10月7日 予定されていたワークを取りやめにして その時間を光講座にあてることにしました。10月7日(水) 午後7時から 帯広光講座をおこなうことを今 決定しました。この講座の中では 上に書いたような事をはじめとして全国の他の地域で今起きていることについて 私たちの体験をとおして具体的にお話したいと思います。今まで過去の歴史のことをみつめることが あまりなかった人たちの中にも今 他の地域のような過去のカルマを 見つめる動きが 時に本人の意思とはかかわりなく 勃発してきているように感じます。過去のカルマを見つめ、解放していくことは 素晴しいことでそれによって確実に波動があがるので 喜ばしいことですがただし 一つだけ じゅうじゅう注意しなければならないことは大きな大きな光のサポートと繋がって それを行うことですね。そのための具体例を 帯広光講座、 札幌光講座ではお話しようと思います。-----------------北海道での光講座につきましては fukuさま ありが父さんさまに詳細をお問い合わせください。帯広 fukuさまブログ札幌 ありが父さんさまブログ 光講座の感想 green 『光講座以来』 あき様のブログ
2009年08月29日
8月23日は夜遅くから『北海道ツアーのミーティング』がありました。私の方からはこのツアーについて特に一般募集する時間もなく ただ10月の10日から12日まで北見と大雪山をまわりますとお知らせしていただけなのですが 北海道サポーターのfukuさま、ありが父さんさまの所にお問い合わせがあったりで 参加希望を出してくださっている方たちがいらっしゃるのがわかりました。北海道ミーティングのなかで 帯広、北見、旭川、札幌の方などを中心に私たちの今回のツアーに対して 暖かい応援のメッセージを投げかけてくださっている方たちがいらっしゃるのをお聞きして 大変嬉しく思っています。ただ 前回北海道を一周させていただいた時と すこし 私や喜楽天道さまのツアーのスタイルが変わってきておりますので 私たちがどういうスタイルのツアーを今おこなっているのかということを お話させて下さいね。今まで、各地のツアーを通じて感じるのは まずはその土地と縁ある方たちがその土地に十分に想いを向けることが ステップ1だと思います。もしも その土地に苦しい波動があるならばそれが どのような歴史的な背景から来ているのか理解しそのエネルギーのもつれを解除し、 最終的には その土地が大好きになることが大切なのだと思っています。人々に愛されている土地には 宇宙の愛の光がさんさんと降りてきていますがなんらかの理由によって 祝福されなくなった土地には 重たく歪んだ負のエネルギーが体積してしまいます。私たちのツアーの中では その土地のこういった負のエネルギーを浄化し大きな愛の光がおりてくるようにすることが目的です。ただし これをするのは 喜楽天道さまや私ではなくこのツアーに参加されるメンバーの一人一人なのです。よく「ツアーのお手伝いをさせてください。」と申し出てくださる方があるのですが「お手伝い」という発想は私たちにはありません。参加の皆様一人一人が 自分とその土地との関係において生じている負のエネルギーを解除し そこに暖かい愛の光が流れるようにする点では 参加のみなさま一人一人が主人公なのです。私たちは 「街を光化したい」と願う想いに感応して動いてくれている光のサポートと共に動いています。まずは 一人一人のメンバーが その光のサポートと繋がれるようにその人の波動を高めることからはじまります。そのステップ1としては 昔からずっとリンクしたままになっているエネルギーをセパレーションすることによって 今の学びに不必要なエネルギーを自分からはずしていく作業を ご本人にしてもらいます。これはびっくりするぐらい効果的で すぐにエネルギーを感じられるようになります。次の大切なポイントは ハートを開いていくことですがハートが開いてくると 今までよりも格段の差で 光のサポートや光の中で作業をしている仲間たちと繋がって協力できるようになります。北海道のサポーターの方たちに送られてきているツアーに参加したいとおっしゃる人々のお気持ちを 感じてみるとその土地に対するそれぞれの熱き想いがあって なんとかしてその土地が更に良くなるようにて願ってくださっているのが感じられ素晴らしいと思います。この方たちがツアーの中で その土地に古くから住む存在たちのエネルギーに触れ、 その土地をご自分で癒し、感謝し、祝福していかれるとき天からも 皆様に対して祝福の光が降りてきて、言葉にならない感動の中につつまれることになります。私や喜楽さまはそういったツアーを行いたいと思っていることを先日のこの北海道ツアーのミーティングで 帯広のfukuさま札幌のありが父さんさまに再確認させていただいたのですがお二人が さらに深い理解を示してくださった直後にこの北海道ツアーの上に大きな光がさしてきました。どのように意図して それを行うのかが とても大切なことです。参加された皆様一人一人のなかに (誰一人欠けることなく一人一人に)光が降りてきて その方の祈りが土地の存在たちに喜びをもって迎えられ互いに祝福しあいながら 大きな宇宙の光につつまれるところを想像してみてください。私たちはそのようなツアーを行いたいと思っています。10月10日から始まる北海道ツアーでは 以下の場所の重要ポイントを回る計画を北海道の方たちが立ててくださいました。10月10日 帯広スタート~摩周湖~北見 (北見市宿泊)10月11日 北見スタート~大雪山 (層雲峡宿泊)10月12日 層雲峡スタート~札幌宇宙の愛と光のサポートの中で このツアーが 素晴らしいものになることを祈ります。
2009年08月27日
やっと日記を書くだけの時間ができました。毎日何度も来てくださる方、お待たせいたしました。京都光講座が行われてから4日経ちますが その後に行われた参加者の方たちのワークも含めて このニーナカロライにやってきた巨大なエネルギーの後片付けに この数日は私の全精力を使っています。実は 体験された方はびっくりされるのですが これはただのお茶会ではなく『解放を意図された中でのエネルギーの集会』ですのでこのイベントをするためには この日の前後1週間は 他の仕事ができないですね。特に京都と東京の光講座では他の会場よりも ずっと深いレベルの解放と和解が回を重ねる度に大きく起きています。これは この会場に集まる人たちの意識の高さと 扱えるようになったエネルギーの大きさ(光のエネルギーと闇のエネルギーの両方の深度)によるものです。北海道と名古屋の会場でもおそらく あと2、3回でそれくらいのレベルまで行くと思われます。それほどに 宇宙は大きな解放を急いでいるように感じます。あまりにもおきてくる出来事が濃い内容とスピーディなので光講座が行われている期間のお子様をつれてのご宿泊は次回からは受け付けないことにしました。光講座のご参加とご宿泊のセットは わたしでもびっくりするくらいの深くて、物凄いスピードでの解放が起きますので遠方からお越しの方には ぜひ ニーナにお泊りでの光講座ご参加をお勧めしますが 子供たちにとっては 場の密度がネガティブな意味で濃すぎるようです。お子様を連れての 光講座のご参加は これまでどおり可能です。いつも参加してくれています光の子供たちは 光講座の間中ニーナカロライの1階で遊びながらも 2階の大人たちの集会をサポートしてくれているのは ありがたいことです。 先ほど 『光のエネルギーと闇のエネルギーの両方の深度』と書きましたが闇の方を深く見つめるためには より大きな光と繋がることがいかに大切かを皆様痛感されています。しかし どうしたら 大きな光と繋がるのか それがわからないのでその方法についての具体例が 光講座では 沢山沢山さしだされています。自分や、自分の周りにいる愛する人々を 苦しい世界から救うためには自分がその重い波動の領域にとどまることではなくさらに高い光とつながって その光を自分の家族、愛する人々に放射することが大切なのですがともすれば あまりにも重い過去におしつぶされてしまいがちです。ここに今回 関東からご参加くださった藤原さまのことを例に出してご説明しますが彼女は2,3ヶ月前くらいに ある方のご紹介で私の東京での個人ワークを受けてくださったのですがご先祖の藤原氏がもっているカルマの影響が 彼女のこの3次元世界での生活に色濃く影響していました。再三見る恐ろしい夢、 先祖のことを見つめようとしてもすぐに重い波動にとらわれてしまって身動きの出来ない状態がつづいていて私も喜楽天道さまも 機会あるごとにワークのなかでぐるぐる巻きに彼女を取り囲んでいるエネルギーの層をはずしていくのですがご本人が どうしても またその負のエネルギーとリンクしてしまわれるのでもう大変なのです。彼女の一番のネックは 光の滞空時間よりも闇の滞空時間のほうが多いことです。でも 今回の光講座とご宿泊と必要な寺社の訪問(京都の藤原氏関係)によって これでもかこれでもか という具合に光の滞空時間に引き上げられるチャンスが連続して訪れ、最後の私のワークでも 負の領域を見つめると物凄い負荷が体にかかるので藤原氏の闇の部分を見たら 自己ヒーリングをして また 闇の部分をみたら またすぐに自己ヒーリングをするという工夫をしながら「波動を落とさないで闇を見つめる」ことを行いました。しかし この藤原さまが抱えておられる藤原氏のカルマがあまりにも重すぎて これでは埒があかないなあと思ったのでとにかく必死で出来る限りの光の領域に向かうとともに彼女のご縁の中臣神道の霊団を必死で呼んだのです。すると 驚いたことにまるで ずっとこのチャンスを待っていたかのように即座に彼女に降りてきて 彼女がセパレートしてもセパレートしても戻ってきた負の雪だるまのなかに 一筋の光の通路を通してくれたのでした。これは本当に感動的な体験で 彼女は沸きあがってくる中臣神道のご先祖の愛の波動に涙、涙でした。これは 大きな光と繋がった瞬間に 今までどうしようもなかった闇のエネルギーが払拭された瞬間でした。私も本当に感動して 心から良かったと思いました。この藤原さまの例は この4日間に起きた出来事のほんの一例です。私がブログが書けない時は あまりにも沢山の大事な出来事が連続して起きている時で その調整に24時間かり出されている時なんですね。この光講座に関しましては 他の方もその大切な気づきをそれぞれのブログで書いていらっしゃいますので そちらの方もぜひご覧ください。 celestial 「光の出会い 光の息吹」 kasumiさまブログあおい空から光 「光講座を終えて」 あおいさまブログ 虹の光 「京都光講座の収穫」虹の水さまブログ彩り日記 「今回の光講座も」 か~ずさまブログパレード 「お祭りのあと」 なないろさまブログ 喜怒哀楽 「転生の探求」 昔々さまブログ こちらは 光講座までの取り組みの内容です。---------------名古屋の光講座 9月23日(祝)午前11時半~午後3時名古屋でのワークは 9月22日、23日、24日です。(初めての方の受講可能)お申し込みは 楽天ブログの虹の水さまのほうへお願いいたします。札幌光講座10月15日 午後7時~午後10時です。です。(初めての方の受講可能)◆場 所: 札幌市産業振興センター 第3研修室1http://sangyo.center.sec.or.jp/地下鉄「東札幌駅」下車 商業施設「iias」と「札幌コンベンションセンター」の間にあります。お申し込みは ありが父さんさまのブログへお願いします。9月の東京、京都の光講座は定員になりました。
2009年08月27日
人間を肉体レベルで見ることはいつ始まったのだろうと 今 このブログを書こうとしてふと思ってしまいました。光講座とワークが京都ニーナカロライで行われていた期間は 参加者の皆様について人というよりはそのエネルギー体が 過去生の着物のエネルギーをまとって強烈な個性を放って そこにいるという感じがしていました。今回の光講座からは ホスト役の私も 喜楽天道さまも kasumiさまも相当に覚悟して臨んだ分、 それぞれの参加者の背後のエネルギー体もその多くのエネルギーを送ってきていました。これは何を意味するかというと 一人一人の参加者の皆様が その学びを通常の何倍にも加速しておこなえる「場」があったということです。それは意識下でおこなわれた部分もあったし 無意識下でおこなわれたケースもあったと思います。ただ 光講座前後にニーナカロライにお泊りになったり いらっしゃったりして個人ワークを 私と喜楽さまがおこなった人たちには 何がおきているかを説明してその都度やってきているエネルギーを リアルに体感していただくチャンスはありました。光講座参加が 初めてであったり 2回目であったりする初心者の方たちにとっても これは 強烈に印象に残ったようです。いままで 本の中か 遠い世界であったスピリチュアルな世界が今 自分に、まぎれもなく自分に起きていて それを自分が感じ、自分が あつかえるようになることは 本当に 大きな大きな喜びだと感じました。今回はkasumiさまが (彼女は宗教学の専門の方ですが)実際にお泊りの方たちを ニーナカロライの近くの寺社に連れ出してくださいまして専門的な仏教知識を 初心者にもわかりやすく 実際に動いているエネルギーにそって お話してくださったので 藤原さまや和気さまなど そこにご先祖のエネルギーが会いに来ている人たちは 大感激であったようです。また 光講座のベテランの人たちは 私が言うまでもなく大きなエネルギーがぐわ~っと入って 物凄い大きな深いレベルで調整が行われていたことはハートで感じられたと思います。じゃあ いったい何があったのかということですがたくさんありすぎて 一つ一つのストーリーを書いている時間がないのでここに学びのキーワードだけ 思いつくままに書いておきます。家族の中での愛、 戦国時代、 織田信長、 豊臣秀吉、 美夜受比売(みやずひめ)、一向宗、 本願寺、 支配と依存、 東北、 日本海軍、 恐怖、土佐の一領具足(いちりょうぐそく)、巫女、陰陽師、天皇、藤原、和気、三国志、 先住民族、シャスタ、 レインドロップ, ネットビジネス etc.特に私が以前に書きました「豊臣秀次事件」については 話題にする方も多く(ひめの過去ログ「豊臣一族と京の町衆のトラウマ」)やはり 多くの人々の心の奥底に影響をあたえているにもかかわらずそれを 避けて通っている事件なんだなあと感じました。これは 伊勢長島でおきた「長島の一向宗の門徒の皆様と織田信長さまの総軍が戦った「長島の一向一揆」の事件について それにかかわる人々やその地域と深くかかわりのある地域(三重、愛知、岐阜など)に住む人々がなぜかそのことを知らないことと同じであるように感じました。長島のエネルギーに触れると 広島、長崎、宇宙のマルドゥク、、、と焼けただれながら水の中で死んでいった人々の強烈なエネルギーがやってきます。宇宙のより高い次元に向かって 急ぎ帰還する旅のなかでもどうしても 見ないといけない部分については まだ ぎりぎりのところまで人間たちが それを自分で行えるような 時の愛が まだ働いているようです。ですから もしも この光講座に行きたいけれども 自分は初心者だし何も分からないからいけないという方がおられましたら 勇気を出して申し込んでみてくださいね。今は この「光講座」の場が うまく働いて素晴らしい成果をあげていますが私が以前に何度も「光の遊園地」と題した ネット上の光を求めて学びを互いにおこなうサイトをつくっても 必ずそれが 壊れていく事態がおきているように この「光講座」もいつまでも行えるものではないと私は感じています。四国により大きな光が降りてきてくれますようにという願いをもって行った「四国ツアー」の中でも 私や喜楽さまの目が届かないところでネットビジネスからくる重いエネルギーが ツアー参加者の中に忍び込んできました。前回の東京光講座の参加者をつうじて やはり こちらもネットワークビジネスの重いエネルギーが 光講座で知り合った人々を通じて 私や喜楽天道さまが見えないところで 入り込んできていることも緊急ワークなどによって判明しました。裏切りの使徒と呼ばれるユダ、 裏切りの騎士と呼ばれるランスロット(アーサー王円卓の騎士)は光のテーブルに同席しているものなんだという悟りが 私のハートの中に静かに湧き上がってきています。 それもすべて 宇宙の大いなる愛のなかで 営まれていることなんだという静かなやすらぎを感じています。 今は できることを 愛と祝福と感謝をもって やすらぎと喜びのなかで提供したいなあと感じます。-------------------------------------------下記光講座は 現在でも参加者募集中です。【9月の京都光講座のご案内】9月27日(日)午後1時~4時(満了しました)【他の会場の光講座のご案内】9月5日(土)東京光講座 正午~午後3時 お申し込みはニーナカロライのホームページからお願いします。(満了しました)(8/26)名古屋の光講座 9月23日(祝)午前11時半~午後3時名古屋でのワークは 9月22日、23日、24日です。(初めての方の受講可能)お申し込みは 楽天ブログの虹の水さまのほうへお願いいたします。札幌光講座10月15日 午後7時~午後10時です。です。(初めての方の受講可能)◆場 所: 札幌市産業振興センター 第3研修室1http://sangyo.center.sec.or.jp/地下鉄「東札幌駅」下車 商業施設「iias」と「札幌コンベンションセンター」の間にあります。お申し込みは ありが父さんさまのブログへお願いします。
2009年08月25日
『これは凄いことになってきたなあ。』明日の京都光講座ご参加の方たちの席順を先ほど決めました。その席順表に書かれた名前の配列を見ながら 先ほどから喜楽天道さまと二人であれこれと話あったり エネルギー調整したりしています。この席順ですが 喜楽さまに頼んで リーディングによって決めてもらうのですがいつも ちゃんと意味があるんですね。今回の京都での講座は おそらく今までの光講座の中で一番、参加者のパワーとパワーが炸裂しガシッと組み合って 後に引かない感じがします。 この兆候は 今日のワークの最後の方が終わってから 一気にやってきていたのですがはたしてこうして 座席表を見てみると恐ろしいくらいにエネルギーがガシッと組み合って 相撲をとっています。参加者の皆様を 3次元の人間として見た時は もちろん 普通の人たちが ただ座っておられるだけなのですがエネルギーで見ると 凄いことになっているのが良く分かります。私や喜楽さまは 参加者の皆様が どういうエネルギー傾向を持ちどういう転生をされているかということを 個人ワークをとおして知っているのですがそれぞれの人がいくつもの転生を持っているので 今回そのうちのどの部分が出てくるのかは 参加者を単独で見ている限りは わかりずらいのですがこうして 席順が決まってくると 座っている人たちの配列によってこの列の人たちは このテーマ、 この並びの人はこのテーマを見つめることになるのだなあと 分かってくるのです。 例えば今回の例であげれば 嵯峨天皇、 藤原氏、 和気氏、 それに使えた呪詛集団そういった人たちが ずら~っと並んでいるのでもう ひえ~~~~ って感じです。この他 びっくりするような配列になっていますがそれは 参加者の皆様、 明日のお楽しみにしてくださいね。この頃の京都光講座ですが 関東の方もあえて京都にこられるようになりました。それは 京都ならではのエネルギーがニーナカロライには流れていますしまた 大阪、神戸、広島から来る人たちのエネルギーに触れるには京都ニーナカロライでの光講座のほうが良いと思います。でも 逆もありです。東京は東京、北海道の帯広は帯広、札幌は札幌の特徴がありますので その特徴を利用して 自分が必要な解放のためには どのような人たちがいる地域が良いのかを 選んでください。例えば 呪詛系のテーマが自分の中にある人は陰陽師や僧侶の呪詛合戦のテーマをもつ京都の光講座の中身は 大変濃厚です。 また 支配と依存、戦いのテーマを見つめている人にとっては名古屋の光講座の場は それを見つめている人たちが多い地場ですのでこちらの光講座の場が良いとおもいます。東京の光講座では 東北、関東武士団、宇宙系のテーマが出てくることが多いようにも思います。また テーマが 戊辰戦争のような日本の中で 戦う場所が西から北東へと移って行く中でたくさんのグループを巻き込んで行われた対立のテーマでは 全国の関連する人たちが その土地を感じながらツアーをして最後は函館で光講座を開くのもいいのかもしれません。北海道の光講座は 今の所 歴史色は薄いのですが テーマとしては全国でテーマとなってくる課題を教えてくれるような場で ユニークな感じがします。例えば 前回の札幌では 「龍的なエネルギーが健康産業のネットビジネスの中に入り込んで人間のエゴの部分と結びつくことによる両者の崩壊のような現象」を見せてくれていましたがこれはその後 他のところでも起きているのがわかり 対応策を練るための貴重な経験をさせていただきました。広島での光講座では 核についてがテーマとなると思いますがエネルギーとしては 伊勢、長島の一向一揆や 太陽系にありながら爆発させられてしまったマルドゥクのテーマを見ている人たちにも水の中で焼け死んだ人々の筆舌に尽くしがたいご苦労を自分のこととして見つめる場にもなると感じます。いちがいに場所とテーマを規定することはできませんし また そうしないほうが良いとおもいますが けれども 明らかにその都度テーマがあるのでご参加の方は ご自分のハートに聞いていただいて 必要な会場を選んでくださいね。光講座は ワークやセッションと比べると 料金は格段に安いですが ワークの何倍ものエネルギーが動きますので その中での学びは 凄いものがあります。私や喜楽さまの方も ワークの何倍もの負荷がかかるとともに 集団でしかできない大きな学びとそれを成し遂げた時の喜びがあります。さて 話を明日、というよりはもう 今日になりましたので 今日の京都光講座にもどしましょう。今回参加できる人たちの 顔ぶれを想像すると 最初は弱弱しくて自己否定の塊であった人たちが 半数以上を占めています。そのような方たちが こうして がっしりと四つに組んで学びあっていけるようになったことに対して なんだか 凄いなあと感じ入ってしまいます。中には まだ表に充分に自分の学びを出してきていない人たちも若干おられますが 明日の座席表では そのような人たちに「強くなれ! 本来の学びをせよ!」とでもいうかのように強力なエネルギーにサンドイッチにされるように席順が決められています。エネルギー的に(現在は)弱い人たちは どうか無事でニーナカロライまでお越しくださいね。とはいっても もう既にお家を出られてるかもしれませんね。今朝は楽天のメンテナンスの時間にブログをアップしようとして できなかったのでこの情報をアップするのが遅れたので このブログを見られないで来る方も多いかもしれません。さて 今回の京都光講座の『凄いことになってきた』エネルギー状況についての感想をkasumiさまが昨夜のブログに書いておられますね。-------------------------------------------【9月の京都光講座のご案内】9月27日(日)午後1時~4時お申し込みを 本日 8月23日(日)午後5時より受付いたします。先着順で定員24名です。前回は2日くらいで定員になってしまいましたので 初めてお申し込みの方はご注意ください。【他の会場の光講座のご案内】9月5日(土)東京光講座 正午~午後3時 (今回は東京の方たちが 今日の京都の講座にたくさんこられている関係でこちらは 空きがあります。10月は東京での光講座はありませんので このチャンスに多くの人たちとの触れ合いの中で 光の波動をあげてくださいね。ワーク受講された方で 光講座は初めて参加という方にお勧めします。)お申し込みはニーナカロライのホームページからお願いします。(締め切りました 8/24現在)名古屋の光講座 9月23日(祝)午前11時半~午後3時名古屋でのワークは 9月22日、23日、24日です。(初めての方の受講可能)お申し込みは 楽天ブログの虹の水さまのほうへお願いいたします。札幌光講座10月15日 午後7時~午後10時です。です。(初めての方の受講可能)◆場 所: 札幌市産業振興センター 第3研修室1http://sangyo.center.sec.or.jp/地下鉄「東札幌駅」下車 商業施設「iias」と「札幌コンベンションセンター」の間にあります。お申し込みは ありが父さんさまのブログへお願いします。
2009年08月22日
昨日までは緊急ワークが次々入ってきて ブログを書く時間がありませんでした。ワークの内容としては これまで3次元だけに意識があった人たちが多次元での学びがスタートし始めて 本人がまだ十分な準備が出来ていないうちに課題のある次元から エネルギーが押し寄せてきて それを どうしたら良いのかわからなくて 緊急にワークお願いしますということでした。多次元のエネルギーが扱えなくて そのエネルギーに振り回されたという事例が多かったですね。無理もないかなあと思います。これまで3次元でずっと生きてきて 多次元の情報が無いなかでいきなり違う世界を体験しはじめるのですから 戸惑いがあっても当然かと思います。この点 子供たちのほうが 本来多次元ワールドで遊んでいますのでずっと自然にこの多次元世界を体感していると思います。今 いろいろな滞りのエネルギーを修正する時代においてはその原因となっている部分が この今生きている世界から来ているのではなくて別の次元から来ているものであるとすれば そこを修正しようとするのはごく自然な動きであると思います。そして それが今いる世界を変えていくことにもつながります。さて 緊急ワークは一段落して 今日からニーナカロライは忙しくなってきました。8月23日の光講座や喜楽天道さまの個人ワークに参加の人たちがどんどん集まってこられるからです。お泊り客の皆様が もってこられるエネルギー存在のお客さま(?)をいれると もっとすごいことになってくるのですよ。ところで ニーナカロライはお風呂がないので すぐ近くの1分ぐらい歩いたところにある銭湯を利用させてもらっています。でも 今日、金曜日はそのお風呂屋さんがお休みなのです。そういう時は 壬生の新撰組の屯所があった近くのスーパー銭湯を利用させてもらうのですが 今日は どこか違うところにいこうよという話にさっきからなっています。ところが喜楽天道さまが 京都の銭湯がリストアップされたサイトを開いて一つ一つ銭湯のサイトをパソコン上にアップされるとあれえ~~~~いろんなエネルギーが来るんですね。なんせ銭湯ですから その『水』を通じていろんなエネルギーを運んでくるのです。龍で有名なお寺の近くにある銭湯からは 龍のエネルギーがきます。神様仏さまのお使いとしての龍エネルギーです。また 遊郭があった場所にある銭湯を見ると お水系の場にあるようなエネルギーがきます。う~ん どこにしようか? こんな風に ワイワイ言いながら 今日は銭湯選びをエンジョイしています。 9月の予定9月5日(土)東京光講座 正午~午後3時 (まだ 空きがあります。10月は東京での光講座はありませんので このチャンスに多くの人たちとの触れ合いの中で 光の波動をあげてくださいね。)お申し込みはニーナカロライのホームページからお願いします。名古屋の光講座は 9月23日(祝)午前11時半~午後3時名古屋でのワークは 9月22日、23日、24日です。(初めての方の受講可能)お申し込みは 楽天ブログの虹の水さまのほうへお願いいたします。10月予定10月6日 東京個人ワーク10月10日~12日 北海道の北見、摩周湖、大雪山ツアー10月7日、8日、9日 帯広ワーク (お問い合わせ、 お申し込みが増えてきているようですので 一日予定を早めて 7日から 北海道入りしてワークすることになりました。ワーク枠が増えましたので ご確認ください。)10月13日~15日 札幌ワークワーク枠などの詳しい情報と お申し込みはサポーターさまの下記ブログをご覧くさい。帯広fukuさまブログ札幌ありが父さんさまブログ今回の出会いも 宇宙の愛と光のサポートの中で 素晴しいものになることを願っています。
2009年08月21日
8月中旬過ぎから地球はまた一つエネルギーシフトしたように感じています。あっちも、こっちも 少しずつですが広範囲にわたって 揺さぶりがおきていて宇宙が地球を再構築しているようで しばらくこのオーバーホール状態が収まらないことには これからどのようになっていくのか先が見えない感じがします。ただ 私のほうに来ているメッセージとしては 『キーパーソンをサポートせよ!!』 というメッセージなのです。 どんなにエネルギーがオーバーホールしていても キーになる人は そこに留まって するべきことを行うようにあらゆるサポートによって導かれているといえるでしょうか。すべてのものがあふれ出し、流れだしている状況だからこそ キーパーソンが目だってくるということもあるかもしれません。さて いったいキーパーソンとは 何のことだと思われるかもしれませんが文字通り 『キーになる人』 『鍵となる人』なのです。長い、長い、歴史の中で その時代を動かした人々は エネルギーの大きさや特徴からいっても その時代を生み出し、またその時代に生きた魂たちに大きく影響を及ぼした人で その時代のエネルギーの発信源と思ってもいいと思います。それが あまり良くないカルマを積んで 後世にその影響を多大に及ぼし今でも だれかを苦しめているようなケースは 今 そのカルマを修正するチャンスが その当人に 来ているといったらいいでしょうか。そういったことを強く感じます。私や知り合いのスピリチュアルワーカーさんたちのセッションの内容も これまでは 今のこの3次元の悩みを どう3次元の中で解決するかというのが中心だったのですがこの頃は その原因が 実は過去生でのエネルギーのもつれにあったという情報が ハイヤーセルフやサポート存在によってどんどん伝えられきており それを修正することによって この3次元の長年の悩みが解決して 思いもしない形で 心安らかになったという例が増えてきています。本当にそういう例はいっぱいあります。多次元的に自分をみて 自分のエネルギーの調整ができるようになればなるほど 自分がエネルギー的に楽に、自由になってくるのです。エネルギーのゆがみがなくなって その分、ハイヤーセルフとのつながりが強くなり 宇宙の光のなかで 他の存在とハーモニーを奏でながら生きていけるようになります。特に 歴史を左右したような大きなエネルギーを持っている人やたとえば 陰陽師等のように特殊な技術をもって 誰かを念で縛ったり封印したり 支配したりしている場合は その念を解くことが ものすごく大切だということを 私たちは 何度も痛感しています。その特殊な念を自らが解いて その念をかけたほうも かけられたほうも共に楽になるチャンスを今 宇宙があたえてくれているようです。これは 陰陽師だけではなく さまざまな人たちに当てはまります。ただし あまりにも自分が行ったカルマが重過ぎると それを避けて3次元の不自由さを縦にして 逃げていく人たちもでてきます。それも自由意志だと思いますが この世に出るまでに 自分ではカルマの修正を 固く誓っている場合は 容易に逃げられない状況を自ら設定していたりします。こういった人たちには クリスタルチルドレンたちのような家族のサポートがついているケースも多いです。彼らは 自分の身を挺して キーパーソンがキーパーソンであるという自覚を持つようにうながします。いずれにしても キーパーソンが 良い形で その方がやりとげようと思っておられるお仕事ができることを 願うばかりです。パーフェクトのタイミングで パーフェクトの出来事が起き、それが沢山の人々に喜びをもたらすようにと心から願います。 キーパーソンの責任は 重いようですが それをやりとげると宇宙からの沢山のボーナス(良い事)がくる事も 忘れないでくださいね。 9月の予定9月5日(土)東京光講座 正午~午後3時 (まだ 空きがあります。10月は東京での光講座はありませんので このチャンスに多くの人たちとの触れ合いの中で 光の波動をあげてくださいね。)お申し込みはニーナカロライのホームページからお願いします。名古屋の光講座は 9月23日(祝)午前11時半~午後3時名古屋でのワークは 9月22日、23日、24日です。(初めての方の受講可能)お申し込みは 楽天ブログの虹の水さまのほうへお願いいたします。10月予定10月6日 東京個人ワーク10月10日~12日 北海道の北見、摩周湖、大雪山ツアー10月7日、8日、9日 帯広ワーク (お問い合わせ、 お申し込みが増えてきているようですので 一日予定を早めて 7日から 北海道入りしてワークすることになりました。ワーク枠が増えましたので ご確認ください。)10月13日~15日 札幌ワークワーク枠などの詳しい情報と お申し込みはサポーターさまの下記ブログをご覧くさい。帯広fukuさまブログ札幌ありが父さんさまブログ今回の出会いも 宇宙の愛と光のサポートの中で 素晴しいものになることを願っています。
2009年08月17日

今朝、私は佐渡の小木港で佐渡汽船に乗り 新潟県の直江津に向かいました。 小木では 昨日から『アースセレブレーション』という大きなイベントが行われています。 このお祭りは一年に一度美しい自然に恵まれた佐渡で行われている世界的に祭典です。 *アースセレブレーション・・・佐渡の豊かな自然を舞台に新しい地球文化を探る国際芸術祭。太鼓の響きと世界の音楽、美しい自然が響きあい、地球の音楽を奏でます。祭のビックイベントが『鼓童』による演奏で 太鼓が好きな人ならば 一度は佐渡のアースセレブレーションで『鼓童』の音を体験したいと願うかもしれません。 私も昔、 和太鼓をかじっていたことがあり(三宅太鼓を打つのが好きなんですよ)いつかは アースセレブレーションで『鼓童』を感じてみたいと思っていました。 今回はそのチャンスがあったのですが 行きそびれて 私は佐渡の加茂氏や物部氏に夢中になっていて 全エネルギーをかけてこのお祭に没頭する気になれず 小木港のお祭り広場で開催されるマーケットだけに 行ってみることにしました。 昨日の午前中はずっとマーケットの中でショッピングをしていました。いろいろな民族グッズや服を見て回るのはとても楽しかったですよ。 今日も 小木港には昨日と同じようにアースセレブレーション参加のお店のテントが並んでいるのが 船の上から見えました。 船の中には昨日お祭りに参加して 今日はもう帰って行く人たちも 沢山いらっしゃいました。 大きなデーバックを背負った若者たちや 多くの外国人たち、、しばらくして昨日までは感じなかった 第1チャクラの強烈なエネルギーが だんだん感じられるようになってきました。本を読んでいても上の空になる位強くなってきて だんだん苦しくなってきました。 祭りに参加した多くの人たちのエネルギーの中心がもともと第1チャクラにあるのが 昨夜の『鼓童』の強烈な太鼓のビートで 第1チャクラが更に活性化されて強烈なエネルギーを放出しているように感じました。 太鼓が 過去の歴史に置いて 戦いの儀式や特別にエネルギッシュな状況を生み出す必要がある時やエクスタシーを呼び起こすシャーマニックな儀式の中で使用されたのも納得できます。 けれども 今の私には強烈過ぎて 困っていました。 そんな時 話しかけてきた外国人の女の子がいました。 私たちは しばらく雑談することになったのですが 彼女と直江津駅で別れる頃には すっかり 第1チャクラ中心のエネルギーが 私の回りで緩和されていました。 彼女のおかげです。 彼女が私に最初に行った言葉が 『私はイギリスのエセックスで生まれ その後でアイルランドで育ちました。』イギリスのエセックスはアーサー王のキャメロット城があったのではないかと言われている場所です。 彼女はそのエネルギーと アイルランドのケルトのエネルギーを私に届けてくれたのでした。 どうやら 私には 太鼓よりは こちらのエネルギーの方が 慣じみであったようで やっと水を得た魚のように元気になり 京都への旅を今 続けています。 金沢より
2009年08月17日

今から約400年前、ときは文禄4年(1595年)八月二日の昼下がり、京の三条大橋西南の河原では 世にも恐ろしい悲劇が演じられた。この文章はある京都のお寺のパンフレットの最初の文章です。寺の名前は瑞泉寺(ずいせんじ) 京都の繁華街である河原町通りの一つ東に河原町と並んで南北に通る趣のある木屋町通りの三条を少し下がった(南にいった)ところにひっそりと立っているお寺です。私も長いこと京都に住んでいて 学生時代などは木屋町を何度も何度も行ったりきたりしていましたが このお寺に気づくことはありませんでした。このお寺とこのお寺が伝える縁起について 私や京都にゆかりの人たちは わざと深層意識のなかで この事件を避けているのではないかと思うようになったのは つい1年ほど前のことでした。話は 戦国時代末の豊臣秀吉さまのことになりますが 彼は気の毒なことに実子にめぐまれず養子であった実の姉のともさまの子供を豊臣の後を次ぐ関白太政大臣として任命したときがありました。この方が秀次公です。このまま行けば 秀次さまが 豊臣を継いで天下を治めていくはずでした。ところが 秀吉さまの愛妻「淀の君」に後の秀頼さまが生まれ、次第に秀次様はうとまれ、石田三成さまのはかりごともあってか 秀次さまは謀反の疑いで 高野山に幽閉の後自刃させられてしまうのです。まずは 秀次さまの小姓たちが 秀次さまの刀をいただき 秀次様自らの介錯で切腹し その後 秀次さまも切腹、 この時の介錯をした家来の雀部重政さまもそのままその刀で切腹して果てました。この事件がおきたのが7月15日のことですが この後 秀次さまのご家族は 死に装束に着替えさせられ 市中引き回しのうえ三条河原の刑場に運ばれ 秀次公の首の前で 一人一人命を絶たれることになりました。まず六歳の若君をはじめとして 5人の子供たちは刺し殺され、 34人の若き側室の女性たちは一人一人打ち首になりました。その中には 関白殿下に腰入りしたばかりの方も多く いらっしゃってうら若き彼女たちの心は どうであったか、 また天下人の側室として 娘を嫁がせた郷里の親御さんのお気持ちは いかばかりであったかと思うと震えます。皆、高貴な方たちであったにもかかわらず 処刑は京の民衆の前で公開でおこなわれご遺体は 大きな穴を掘って 無造作に投げ捨てられることになりました。そうして その上に土をかぶせて 秀次公の首をいれた石びつを据えて殺生塚として 三条大橋を往来する人たちの見せしめにされました。当時の絵巻物によると 敵方の処刑の任にあたった兵士たちも 涙し 見物に詰め掛けた京の町衆も罪もなく無残に処刑されていく人々のようすに胸をえぐられる思いであったようです。『洛中洛外図』にもその様子が描かれていますが この塚は洪水などで激しく壊れ、花を手向ける人もなく 16年という年月が過ぎました。16年も経って 高瀬川の開削と木屋町筋整備の工事許可を得た豪商 角倉了以さまが この塚があった所に 豊臣秀次公一族のご供養のための お寺を建立してくださったのでした。現在 瑞泉寺の中に入ると すぐにこの事件についての資料が ケースの中に入れて 判りやすく見れるようになっています。亡くなった方たちの小さな挿絵と 辞世の歌を一つ一つ見ていくとこのようなむごたらしいことがあっていいものであろうかとしばし 言葉を失ってしまいます。寺の右奥には ご遺族の39名と秀次公に殉じられた家臣10名の49基の石塔があります。しかしこの『秀次事件』によって 葬られた人々は もっと沢山になります。切腹 木村重茲(助命後自裁)木村志摩守(賜死)前野長康(助命後自裁)前野景定(賜死)羽田正親(賜死)服部一忠(賜死)渡瀬繁詮(賜死)明石則実(賜死)一柳可遊(賜死)粟野秀用(賜死)白江成定(賜死)熊谷直澄(直之)(賜死)三好吉房(改易・流罪)六角義郷(改易)木下吉隆(改易・流罪)里村紹巴(蟄居)浅野幸長(流罪→のちに復帰)前野忠康(浪人)滝川雄利(除封)荒木元清(追放)菊亭晴季(流罪)土御門有脩(流罪)難を逃れた主な人物 藤堂高虎中村一氏堀尾吉晴山内一豊伊達政宗最上義光田中吉政細川忠興最上、細川、伊達らは徳川家康の取り成しで事なきを得た。私は この事件は あまりにもショッキングで 当時 この事件に直接関係した人の心の中に大きなトラウマとなって その転生の中で残ってしまっているのではないかとずっと思っています。それを間接的に経験をした 京都の市井の人々の心の中にも大きなトラウマを作り出し それがあまりにも心の深い部分の傷となって残ってしまっていることを感じます。当時 天下人や天下人の一族となることが どれだけ大変であったかは想像ができます。しかし その天下人になったとたんに このようにあまりにもむごたらしい結末をむかえたことによって 関係者の中に 深い悲しみ、呪い、不信感、無気力、などの感情を生み出してしまったように感じます。そうして 封印した。今でも『悲しみ』のエネルギーを持つ女性は多いです。また 『言いえぬ無力感』を持つ男性は 多いです。彼らの転生を感じてみると この事件と関係がある場合が これまで数例ありました。ニーナカロライにご宿泊される女性たちの中には いつも「悲しみのゾーン」に囚われてしまう傾向がある人たちがいらっしゃるのですが彼女たちが 京都散策をされた時に この寺の近くまでうろうろしたけれどもたどりつけていないという事が結構あるのです。もしも この事件ゆえのトラウマがあるのならば この事件を乗り越えて幸せの波動の中に入っていく必要があるのでしょうね。ですから いつかこの事件を取り上げたいと思っていました。そして 実は 今年8月に入ってから この事件を取り上げて欲しいという訴えが この事件で亡くなった方たちから 毎日のように来ているのです。昨日、少し ニーナカロライの霊的な場所がらについて書きましたがもう一つ付け加えていうならば ニーナカロライの場所は平安時代の一条天皇邸跡であり 秀吉さまの時代は 聚楽第の北東の端に位置します。そう、 歴史をよくご存知の方であれば この豊臣秀次さまご一族は聚楽第に住んでおられたことをご存知かもしれませんがニーナカロライにいらっしゃる霊的存在のなかで この方たちは私にとっては 馴染みの人たちなのです。8月にはいってからずっと この人たちが 自分たちの過去生を持つ人々に対して 「もう あの悲しみは乗り越えましょう!」 と 言っているのです。こんなにも苦しくて悲しい出来事があった、、、だからこそそれを経験しないよりは もっともっと 生きていることの大切さを痛感し、 なにげない毎日のなにげないシーンの中にある無限の喜びや幸せを感じることができる、、、 そう 訴えてきているのです。今日のこの記事を書くまでに 私は1年かかりました。今やっと この秀次事件で葬られた人々に対して 究極の魂の学びをした素晴しい人たちだという気持ちになれましたので ここに記事をあげさせていただきます。秀次事件に関係したすべての人々が 宇宙の愛の光で癒されますように、皆様方の本当に勇敢で貴重な学びにたいして心から感謝します。創造主のわけ御霊としてのみなさまを 心から祝福します。先日 私は豊臣の縁故の者として また京都人として 京都嵯峨にある角倉了以さまのかつての住まいを訪問して 心から感謝の気持ちを伝えてきました。感無量でした。現在は宿泊施設「花のいえ」 として 京都にいらっしゃる人々の憩いの宿になっています。 さて今日は大文字の送り火です。そして 奇しくも 今夜のNHKの大河ドラマで天地人で この「秀次事件」の事が描かれるようですね。
2009年08月15日
今 お盆でニーナカロライを留守にしていますが 数ヶ月前までは私がニーナカロライを留守にすると 戻ってきたときのエネルギー調整が結構大変だったんですね。これにはニーナカロライの地場も関係していて ニーナカロライの横のラインは 安倍晴明さまの式神や一条戻り橋の話で有名ですが ちょうど霊道が通っていて霊たちの通り道になっているのです。そしてニーナの縦のラインは鞍馬、貴船神社から南へ 城南宮に向かっておりてくる水脈の上にあります。ニーナカロライの中には古い井戸があって そこをポータルとして全国の水と繋がっています。そういうエネルギーの交差するところに ニーナカロライは立っていますのでそこで睨みをきかしている人がいないと 場は乱れてしまいます。私が ここに来る前は お坊様が住んでおられました。彼のお話では 彼が奥様とこの地に住むようになられた時は 毎晩毎晩ものすごいたくさんの魑魅魍魎が現れたそうです。その魑魅魍魎の一人一人と 毎晩お話をして 彼の説法のなかで すこしづつ悟ったものが成仏したということでした。このお坊さまたちは 沖縄に移り住まれることになり この地を守(もり)してくださる人を探しておられたのですがそのお坊さまのお話では このような場所ですから 普通の人では無理ということで この地に住みたいという人も現れたのですが結局は 何ヶ月もその話はまとまりませんでした。結局 玄武神(京都の都を守っている四神の中の一つ、他の三神は朱雀、青龍、白虎)のお力添えがあって この地に私が赴任してくることになりましたが京都の霊的存在たちと 一つまた一つと仲良くなっていって 初めて全体のハーモニーの中で ある一定の光の波動をたもつことができるようになっています。また全体を サナトクマラが見守ってくださっているのも この沢山の異なるエネルギーが密集する京都で ニーナカロライが安心して活動できる大きな要因です。私が住むようになって最初の頃は お坊さんがそれまで いろいろやってくださっていたとはいえ、夕方5時になってくるともう恐ろしくて自宅に飛んで帰りました。意を決して ニーナカロライに泊まりこんだ最初の夜から すこしづつ私は さまざまな存在たちと一緒に過ごすことに慣れてきたように思います。浄化のお塩やお香などを置いたとしても まったく役に立たないとはいいませんが 結局は さらに大きな負のエネルギーがくればひとたまりもないということがわかりました。だんだん判ってきたのが 「場の設定」という概念でした。場の責任者である私がこのニーナカロライをどういう場にしたいのかを はっきりと意図することによって 随分とニーナカロライの場が安定するようになりました。そうして この頃は 多くの光に向かって高い波動をキープしようと言う人たちがその光の活動のために集まってくださって 大きな解放をおこしたり 浄化をする場として ニーナカロライを使ってくださっているのでさまざまなサポートも入り おかげさまで 本当に安らかで居心地のよいエネルギー地場になっています。もう お坊さんが毎晩出会われたという魑魅魍魎はいませんがでも 霊的なスポットですので 私たちの光化にむかう活動のなかで必要に応じて さまざまな霊的存在たちが メッセージを伝えてくるのはずっと昔から 変わりなくおこなわれています。特に今は お盆のシーズンですから 8月にはいるやいなや 結構にぎやかでした。「自分たちのことを特集してくださ~い。」という訴えが いつも来ています。いつも 「ちょっと待ってくださいね、 今 ○○のことで手一杯ですからとか ちょっと待ってね、今 宇宙のエネルギーのことで この特集を入れることができなくて、、、。」という具合に いくつもの記事が没になっていて いつもごめんなさいね。と 心の中で誤っています。ニーナカロライを留守にする時 私は 彼らにできるだけ お盆の間に特集を組むからねと 約束してきたのですがはたして なかなか 別のことで 今 忙しくなってしまっています。今 私は 佐渡にいます。12日の夜に ニーナでの仕事を終えて 夜行バスに飛び乗り 新潟に翌朝ついて佐渡汽船で海をわたりました。夜行バスの中では なぜか ずっと陰陽師の関係のエネルギーが来ていまして安倍晴明さまのエネルギーも一緒でした。一つには 北海道にいる過去生陰陽道に関わった人の解放が遅れていることによる エネルギーの滞りが 臨界点に達していることについて警告してきているのともう一つは 佐渡における加茂氏、のことを教えてくれたようです。さて 佐渡につくと 熱烈歓迎してくださったのは なんと「物部(もののべ)」でした。これには わたしもびっくり!佐渡にきて 物部氏と出会うとは思ってもいませんでした。これについても 特集を組めるといいのですが、、、。「霊界通信」、、だれか 手伝ってくださるスタッフが必要になってきましたね。私だけだと 取材しても こうしてブログをかいている時間がないので全部原稿がボツになってしまいますからね。毎日、大忙しです。(笑)
2009年08月15日

アメリカのインディアン(先住民族)の叡智の教えの世界で遊んでいた私は宇宙のあらゆる存在たちに感謝して ともに生きるという喜びの世界をエンジョイしていたのですが そんな私にすぐにやってきた次の課題が『アメリカの先住民族だけを見ないで アメリカ全体を見てください。』ということでした。と同時に 私の実家でもう25年も行方不明だった「アメリカ大西部全集」が発見されることになりいつもそう思うのですが よくまあ ほんとにこれだけ前もって必要なことの準備がされているものだなあと関心しました。この下の写真が 私がアメリカのセントルイスで見つけて気に入って後で日本でも同じ本の邦訳が出版されたので購入した「アメリカ大西部全集」です。アメリカにヨーロッパの人たちが 植民地としてはいってくるまではアメリカは荒涼とした大地があるだけのように ともすれば先入観を持ってしまっていますが 今から3万年前から1万年前にかけて、凍結したベーリング海などを渡って広大な南北アメリカ大陸各地に分散していった人々がいて 彼らはモンゴリアン、つまり私たち日本人と同じ人種になります。当時のには、西ヨーロッパとほぼ同数の人々、すなわちおおよそ4000万人が居住していたと考えられているそうですから歴史の中で知られていない(葬られた)だけであって かなりたくさんの人たちがこの地に住んでいて しかも独自の豊かさを持つ平和的な暮らしをしていたようです。地球を二つの半球に分けた場合の、西側の半分。子午線の零度から西へ一八〇度の地域をさし、南北アメリカ大陸・グリーンランドが含まれる。東側の半分。ユーラシア・アフリカ・オーストラリア各大陸がある。この西半球に 突然大きな悲鳴が起きるのは スペインによる西半球の征服でした。 ヘルナンド・コルテスは1518-21年にメキシコのアステカ帝国を破壊し、フランシスコ・ピサロは1531-36年にペルーのインカ帝国を征服した。 彼らが略奪してスペインに持ち込んだ黄金は ヨーロッパ諸国の目を一気に西半球の大陸へと向けさせたようです。長い間イスラムの圧迫を受けていたポルトガルとスペインでは民族主義が沸騰し、強力な国王を中心とした中央集権制度を確立して行きました。 これを追いかけるように絶対王権を安定させたイギリス、フランスが大航海時代に乗り出し やがてはスペイン、ポルトガルをぬいてアメリカの植民地を強力に推し進めていくことになるのです。国王から任命された植民地支配の軍人、行政官だけではなく絶対的な国王や階級権力のもとで 自分の信条、宗教にしたがって生きることができなかった人々も この新天地に新しい可能性を求めてやってきました。イギリス国教会から弾圧されて 自分たちの理想の国をもとめてメイフラワー号に乗りアメリカに移住しアメリカ建国の礎となったピューリタンの人たちもいました。(ピルグリム・ファーザーズ)ピューリタン(Puritan)は、清潔、潔白などを表すPurityに由来するとのことですが私は この名前を持つ人々が アメリカに入ってきたことは ある象徴的な意味合いを持つと感じています。アメリカ建国においては これまでヨーロッパ各国において 嫌というほど 支配制度、封建制度、階級制度を体験した人々が 「個人が同等に尊敬され 自由意志が重んじられる社会」を模索していった そういう「宇宙の実験場」的な部分があったのではないかと思います。この実験場ではこれまでの封建的な制度の中で 自由に生きてこられなかった人々が封建社会の絶対君主の支配を乗り越えたところにある 人間として生きていくための自然な権利をそこに住む人たちの中で ルールによって 決めていくというチャレンジを始めたのでした。このルールは契約であり この契約に基づいて実際に日常を動かしていくなかで不都合があれば 議会の中で 契約内容を調整し、新しい契約を作りまた 社会の中でそれを再チャレンジしました。理想に燃えた新しい国がどうなるのかを たくさんの人たちが見に来ました。そのうちの一人として 私は 今日はディケンズを取り上げて見たいと思いますが彼はロンドンで懸命に生きる孤児たちのようすを描き映画化もされた「オリバーツイスト」や金銭欲や物欲に取り付かれた人間がいかに悲惨な運命となるかを教え、悲惨な結末を回避し、新しい人生へと生き方を変えるために現れる三人の精霊と老人のクリスマスストーリーを描いた 「クリスマスキャロル」などで有名な作家です。かれは 南北戦争前夜に アメリカを訪れています。イギリス本国から見た理想郷が ここでも(アメリカ) 決してそうではないことを見聞した時のディケンズの気持ちはいかばかりであったでしょうか?理想郷のアメリカは はじめからたくさんの問題を抱えていたといえます。奴隷制にもとづく産業、本国イギリスからの重税の課税、 国としての独立の必要性、先住民族の大量虐殺と彼らの土地の略奪、 銃による安全の確保の概念、南北戦争という内戦、 たくさんの発明品により物質文明への加速化、やがて世界の金融業をリード、支配し、 石油の利権を手中に収め世界の国々の行く末を左右するほどの巨大国家となっていきます。その後世界は 一国または 数国の動きが 他のすべての国々を巻き込んで影響を与えていきます。第一次世界大戦、 大恐慌、第二次世界大戦、冷戦、 ベトナム戦争といった大きな出来事がおきています。そんな中 これらの物質的な文明がこの3次元の世界で暴走するのに歯止めをかけるような動きが 1970年~80年あたりにアメリカでおきています。いっぱんに この動きはニューエイジ・ムーブメントと呼ばれるものですがちょうどベトナム戦争の頃になりますが アメリカの若い世代を中心にこれまでの 物質至上主義の中で 契約を網の目のように張り巡らせて自分たちの個人主義、自由主義を守っていってやり方から いったん離れて東洋の精神的な思想に目を向けようとした動きがありました。ここで 「アウト・オン・ア・リム」という本で話題になり 女優業からスピリチュアルライターの仕事に携わって たくさんの人々に影響を与えたシャーリーマクレーンの本から 彼女の言葉を借りてニューエイジを定義してみるとニューエイジとは主として西洋以外の文化に存在している古代から伝わる数多くの霊的なものの見方を集大成したものである。彼女はニューエイジの起源として イエスキリストの死後 数百年にわたって活動をつづけたキリスト教グノーシス派を挙げています。アメリカでこのニューエイジ・ムーブメントがおきた時は この場所が世界の中でも極端に物質文明の中で毒された場所で起きておりその精神が 間違って理解、また報道されたためにシャーリーがその本の中で述べているような高次のエネルギーとの繋がりを多くの人たちが見出せないままに終わってしまったのかもしれません。日本でも つい最近まで見られたように 教祖的存在を求めて スピリチュアルな依存の旅をつづける現象が長く続きました。しかし この2日間で 私が駆け足ではありますが アメリカの歴史をスピリチュアルな観点で 感じてみたときに このニューエイジの動きは物質文明へのある抑制力をもっておこなわれたように感じられるのです。さて ニューエイジはカリフォルニアで発生しています。私たちが 9月に訪問するシャスタのエネルギーの流れがここに流れこんでいるように感じます。宇宙の実験場では それぞれの魂の学びのために できるだけぎりぎりまでそれぞれの魂の自由意志によって やりたいことを学ばせてくださっているようですが それでも あまりに破壊的な方向に流れが行くときはより大きなヒエラルキー(主にピラミッド型の段階的組織構造、階層)の中での調整が行われていることを感じます。アメリカで そこに住んだ人々がこの2、300年という短い間の中で 必死に探求して下さった学びは私たち 現代人にとっても 本当に本当に大切な学びでした。アメリカに起こった出来事の中には 私たちが 過去に体験したものが無数にあります。実際にアメリカ大陸に、またそれ以前のヨーロッパ世界に転生を持つ人たちは数え切れないくらいいらっしゃると思いますので今 アメリカにおきている出来事、アメリカ社会が苦しんでいる出来事、そこに住む人々の苦しみ、痛みを自分のこととして とらえ彼らを 彼らの土地を癒していく必要があります。 昨夜はシャスタツアーのスカイプミーティングがありました。参加者の皆様は 『光に向かうぞ~』と張り切って とても頑張っておられます。ただし 「光に向かうぞ~っ! 負の滞ったエネルギーを癒したり、解放したりするぞ~!」と言ってもどうして その光でない状況が生まれたのかどうして そのような低波動になってしまったのかを 理解しなければ本当の意味で どうして調整すればいいのか分からないのです。 光のサポートと共に動くことの 大前提としては ハートを開いて宇宙の光がハートに流れ込んでくるなかで 光のサポートと共に動く ということです。それが出来ない状態での 上から目線の取り組みは 一人よがりであったり支配的であったりする可能性があります。もしも 今 地球上に何かの悲しみや苦しみを発見したとすればそれに対して 繋がっている私たちが 自分の中で (外ではなく) そのつながりとの関わりの中で 自分の中にあるその悲しみや苦しみを引き起こしている因子を 見つけて その部分を十分に見つめて そうして その良い部分も悪い部分も 両方を知った上で 感謝をもって 手放していくことが 大切かもしれません。 そこに一人よがりではなく ともに光の中にはいっていく道が あるように感じます。
2009年08月12日
この3日間様々なヴィジョンを見て探求する旅をエンジョイしておりました。前回のブログを書いた後 不思議なことに 今まであまり気づいていなかった存在たちが 大変な好意をもって私の周りに集まってくれている気配を感じました。しばらく なんともいえないフレンドリーな感じで空間をシェアーしていたのですがその後現れたのは アメリカ先住民の叡智を持つ存在でした。彼らのワンネスへの敬虔な生き方は 私のハートをすっかりとりこにしてしまいました。毎分毎分様々なエネルギーがくることを感じるようになってからは毎日の一秒一秒が 『今私がここに存在するために行われる様々な存在たちの献身』によって成り立っていることに だんだんと気づいてはいましたがその感覚をさらに 高めたものを 彼ら先住民族は保持し一族に伝えてきた歴史があります。アメリカの先住民は ナチスドイツによるユダヤ人のホロコーストにも匹敵する規模で 殺戮され 今は その尊厳を多くの部分で失ってはいますが でも 想いをそこにつなげれば この先住民の叡智は雄弁に語りかけてきてくれることに気づかされました。私は 内なる声にしたがって今月は17日まで対外的な活動を停止するようにしておりましたが 今までは その理由が京都の神道や陰陽師を見つめることに費やすのだと思っていたのですが 実は 前回のブログの発表によって思わぬ方向からのサポートによって導かれているのを感じます。この休みの期間に 自分なりに自然とのふれあいを深め、 自分なりの米スエット・ロッジで 身体の浄化を行い、ヴィジョンクエストをエンジョイしたいと思っています。その間は ニーナカロライはお休みして 京都の北山にあるログハウスの方に宿泊すると思いますので メールなどの返信が送れるかもしれませんがどうぞご了承ください。米スエット・ロッジとはアメリカ先住民が何千年にも渡って伝えてきたスウェット・ロッジ(蒸し風呂)を用いておこなう「体とマインドとスピリットを清める儀式」です。多分 私は 大昔にアメリカの先住民として生きていたのでしょう。ヴィジョンクエストの中で この3日間 さまざまな人(もの)と繋がっていることを私にわからせる『兆候』がありました。必要だと思われる時は 上の私がエネルギー調整をしていたようですしまた 今後誰かが 連絡してこられる時があれば それについて関わることもあるかもしれませんが 基本的には それは誰にも言わずにおこなわれることになるのでしょう。そう、 動物や植物、鉱物が 私たちに何も言わずに いつも行ってきてくれているように、、。いったん この世界が輝きをもって見えると 人生は今までと違う輝きを放ち、 人間もやっと自分を生きることができるのかもしれませんね。この地球のすべての存在を心から敬愛し 私に与えられた水、空気、自然の恵みなど多くのものに対して心から感謝し、 人生の一瞬一瞬を祈りでもって生きていけたら素晴しいなあと感じます。9月からの予定をお知らせいたします。東京では第7回目の『東京光講座』を開催します。日時 9月5日(土)午後12時00分~15時こちらにつきましてはニーナカロライホームページイベントスケジュールからお申し込み下さい。翌日からアメリカのシャスタ山ツアーに出発です。9月9日 アメリカシャスタ山訪問において私たちにとって一番大切な場所である ハートレイクを訪れます。アメリカからもどってきたら 名古屋でも久しぶりの光講座を開催します。 毎回 さまざまなことが起きている光講座ですが このごろの傾向を感じてみますと より深い部分の皆様のエネルギーの解放と調整を促しているようです。 その部分は 個人ではどうしても見つめることができなかった部分であったりするのですが 地球自体が急速に波動をあげているこの時期、 各個人においても一刻も早く、その負のエネルギーを手放すことが宇宙全体から望まれているようで そのためには 光のサポートがはいっている場で安全に効果的に負のエネルギーの解放をおこなったり またその段階にいたらなくても 大きな気づきの得られる光講座の場は とても重要な役割を果たしているように感じます。また 大きな気づきや解放がおきた後は必ずといってよいくらいさらに大きな光の領域にはいっていきますので それも楽しみです。 わたし、ひめの自身の今後の活動の変化によって いつまで この光講座を開催できるかはわかりませんが この貴重な場を毎回、毎回大切にしていきたいと思っていますので 躊躇されている方はぜひ 名古屋光講座にご参加ください。名古屋の光講座は 9月23日(祝)午前11時半~午後3時名古屋でのワークは 9月22日、23日、24日です。(初めての方の受講可能)お申し込みは 楽天ブログの虹の水さまのほうへお願いいたします。10月予定10月10日は 北海道の大雪山を訪問します。自然の中のすべての存在に感謝し祝福する旅にしていきたいと思っています。(10月8日、9日 帯広ワーク、 10月10日~12日 北見、大雪山ツアー、10月13日~15日 札幌ワーク、帯広と札幌でのワークは受付開始しています。 帯広はfukuさま、 札幌はありがとうさんさまにご連絡ください。次回もサポートをしてくださいます。いつも本当にありがとうございます。)こちらの方も初めての方の受付可能です。札幌ありが父さんさまブログ帯広fukuさまブログ
2009年08月09日

『目覚めるのだ、キングアーサー!』静かに厳かに その声が呼びかけている主は 妖精たちの見守る中見かけよりももっと重い波動をつけたまま 疲れって横たわっている。『いかにこのアバロンの妖精の島で癒しをしようとも 汝が乗り越えねばならない課題を乗り越えずしては 汝が真に癒されることはないぞ!』キングアーサーと呼ばれたその騎士は 彼の重い体をゆっくりと起こしていく。1500年の時間の埃が 天窓から差し込める光の中で 空中にまっている様子が見える。「アヴァロンにおけるアーサー王の最期の眠り」(部分)"The Last Sleep of Arthur in Avalon"(バーン・ジョーンズの遺作。1881年に描き始めてから20年近く、死ぬ間際まで作業をしていたが、完成しないまま残された。彼はこの作品に思い入れ、自分の画家生活の集大成と考えていた。)-------------------------夢に現れたアーサー王と私が強烈にリンクし始めたのは 9月6日からのシャスタツアーの参加者の中に 過去生で円卓の騎士であった人たちがその学びをこのシャスタツアーの場で出してきていることが 分かった時からでした。アーサー王と円卓の騎士については その伝説はヨーロッパの中でも最大級の伝説といわれていますが伝説の中でアーサーは、「これを引き抜いた者は王となるだろう」と書かれた台座に刺さっていた剣を引き抜き、魔法使いマーリンの助けで名君に成長していきます。(神剣エクスカリバー(Excalibur)別名カリバーン)誰もが平等に扱われた平和の象徴である円卓に座ることが許された円卓の騎士たちと共に数々の冒険を重ねながら アーサー王は国を統治していくのですがやがて 一番の片腕として信じていた強腕のランスロットとアーサーの妻グウィネヴィアの禁断の恋をきっかけに 円卓の騎士の結束は崩れ 内部抗争に発展していきます。不義の罪で火刑に処せられるべく、刑場に引き出された王妃グィネヴィアをランスロットは急襲し、警護に当たっていた多数の円卓の騎士たちを殺してグィネヴィアを救出します。ここに強い信頼で結ばれた円卓の騎士たちの中に 深い心の傷ができてしまうのです。ランスロットとグィネヴィアを追討するために、アーサー王は国中に触れを出すが、人望あるランスロットを助けるべく、円卓の騎士の半ばまでがアーサー王の命に従わなかったそうです。結局、最期は戦いで深手を負ったアーサーは、妖精たちの住むアヴァロンの島へ傷を癒しに行くことになります。昨夜は シャスタツアーのスカイプミーティングの日でしたがこの話になったとたん 全員のスカイプがつながらなくなりました。私は 深い悲しみと絶望に襲われ そのまま1500年前のアーサー王のエネルギーとリンクして まるで死に行く老人のようになりました。アーサー王のエネルギーの中でも 「恐怖」のエネルギーとリンクしてしまったことを感じました。アーサー王の恐怖人民の上に立ち 敵国から自国を守っていくために自分は 勇敢に立ち振る舞えるのだろうか。円卓の騎士たちはどれもつわもので 騎士としても立派な人たちばかりですがそれぞれに強い特徴を持ちます。 その調和を図ることが どこまでできるのだろうか。そういったことに関する自身のなさを補ってきたのは 魔術師マーリンの力であり神剣エクスカリバーであったわけです。しかしながら 騎士中の騎士といわれたランスロットに妻を奪われたことを発端にして 外の力によって支えられてきた自信が 内部から崩れていくことになります。外からの力によって与えられた力、 外側だけを整えた平和のテーブルの円卓。円卓とは名ばかりで 騎士たちは ハートを開いて話し合いをすることができなくなり やがて 襲ってくるのは力による解決法と 物言えぬ者たちの屈折するエネルギーでした。いまこそ 真の意味での勇気が試されていることを感じました。物言えぬ者たち、、、、物言えぬ者たち、、、、実は 5月中旬から 私は ずっと言えないでいたことがありました。5月の半ば ある龍神のエネルギーが そのご神事のためにエネルギーを発する出来事がありました。その時 そのエネルギーとリンク(間接リンクも含めて)した人たちの中でそのエネルギーが苦しいと感じる人たちが出てきたのです。病気になった人もいました。それは日本全国で起きたために 何がおきているのかが最初は分かりませんでした。しかし 慎重にそのエネルギーの出所を探っていくと ある龍神グループのところに行き着きました。しかし その方たちは 一生懸命、それこそ一生懸命 彼らが信じる神にしたがって 天地をまた 人々を救おうとされているのが良く分かりました。日本中で事態を認識した存在たちが その事態に巻き込まれている弱き存在たちへの 癒しと愛のエネルギーを 静かに送り続け 成り行きを黙って見守っていました。その後 こういった現象は 各地で この龍神グループの人たち以外のところでもおき始めました。例えば 日本神界の神様のご神事というエネルギーが 吹いている時にも起こっています。私は この3ヶ月間 私に寄せられた緊急セッションを通じて 何がおきているのかをとても慎重に見てきました。その中で導き出されてきたのが ハートを開かなくても 十分に強力なエネルギーを発する存在たちが この世にはたくさん存在しており一度 その存在たちが そのエネルギーを発動させた時に それがたとえ使命感から地球を救おうとしておこなったことであったとしてもある現象が起きてしまっていたのです。宇宙の愛のエネルギーをハートをとおして接収している存在のハートを強制的に閉じてしまう現象です。最初は ご神事によって 負のエネルギーを持つ人たちがその浄化に苦しんでいるのかと思いました。 でも そうばかりではないのです。ハートを開いて 静かに愛のなかで生きている 自然の神々からも 悲鳴の声があがっているのです。しかしながら誰も 『止めてください。 苦しいです。』という一言が言えないでいました。治療にあたっている私自身も ずっと黙っていました。それは恐怖からです。 絶的な力に対しての恐怖からでした。私は 日本神界とは とても深いご縁があると思っていますがその私ですら 日本神界の神がしようとされているご神事にたいして「物申すこと」は はばかられることでした。その一言を言った時に エネルギー的に何がおきるか分からないことを感じると 恐怖にとらわれて 何も言うことができないまま 緊急セッションの中でも 特定の誰かが 恨まれたり傷ついたりすることがないように一言、一言、言葉を選んで話しておりました。私がこんな具合でしたから 私よりも弱い存在たちは 言いたいこともいえずその大きなエネルギーが 吹き荒れ、 通り過ぎるのを待つしかないという感じです。今 私が思うのは 宇宙は 特定の神々だけで できているわけではなくたくさんの神々の連合体でできており その全体のハーモニーをとりながらおおいなる意思のなかで 動かされているということです。この数ヶ月のなかで プレアディスの愛の叡智 がハートを開くことについて それが宇宙全体とつながるポイントだということを教えてくれたことは私を励ましてくれた大きなことでした。また ラーが 狭い人間的な視野ではなく 広い宇宙的な視野にたってエネルギーを冷静に公平に見ることを教えてくれたことも 大きなサポートでした。今こそ 恐怖を乗り越えて 自分が思ったことを ちゃんと言うことが大切かと信じます。私は 次の言葉を 自分一人の責任において すべての存在たちへの愛とともに 宇宙に放ちます。『大きなエネルギー存在たちは そのエネルギーを発動させた時に 他の異なる存在たちに対してどういう影響があるのかを しっかりと感じてください。ハートを開いて宇宙の他の存在たちと繋がって 宇宙全体のハーモニーの中でそのエネルギーを出していってください。そうでないと 苦しいと感じてしまう存在たちがいることを 認識してください。そのエネルギーの大きさゆえに より小さきものへの配慮を十分におこなって真に王者たる存在であってくださるようにお願いします。』今 私は3ヶ月間 言いたいけれども言えなかったことを 言うことができました。どんなに弱い存在たちも その自由意志を全てが平等な立場であるべき円卓の場にだすことは 可能だと思います。あとは 宇宙全体のハーモニーのなかで 互いに調整されながら皆の幸せの中に それぞれの意見が尊重されて エネルギーの現実化を起こしていくことでしょう。ほっと息ついて そうして 今 感じることは このことは 龍神たちや日本神界の神様の問題ではなく私自身の問題だったということです。 恐怖につかまって 本当の勇気を出すことが出来なかった。外にある問題ではなく 自分の中にある問題だったのですね。 私、ひめのゆめは永遠なる私の名の下に宣言します。私は常にハートを開き、宇宙創造主と光の存在たちと繋がり、自分が過去生で生み出した恐怖を乗り越え 宇宙のいかなる他の存在とも 安らかで楽しい 互いの祝福に満ちた毎日をおくります。今回の恐怖を乗り越える体験を 学ばせてくださった 龍神や日本神界、自然の祖霊、人間界、動物界、植物界、鉱物界、妖精界、天使界などの さまざまな存在たちに感謝します。 癒します。 祝福します。 ----------------------私は アーサー王に別れを告げて 歩きだしました。
2009年08月05日
昨日から私を取り囲む人々の意識が変わりまた 私の意識も昨日シフトしましたので 今まで苦に感じていたことがなんら苦ではなく 喜びと祝福の光に包まれ始めましたので 昨日からはこんな遊びをして楽しんでいます。これはプレアディスの叡智が教えてくれたチャクラを感じる遊びですが肉体にある7つのチャクラを感じることはさ~っと行って8番目からのチャクラに意識を持っていきます。8番目のチャクラを頭の上1メートルくらいのところに感じます。次に地球の大気圏の外側にある9番目のチャクラを意識して 月を感じてみます。10番目のチャクラを太陽系に感じ そこでは 私が知りたいと思っている太陽系の情報に関するメッセージを送ってくれるように頼みます。11番目のチャクラは銀河のチャクラ。12番目のチャクラは外銀河のチャクラで 宇宙全体を感じるチャクラとして創造主のエネルギーのなかで 生かされていることの幸せを感じるチャクラです。こんな風に思いながら 遊んでいると やっぱり人間の体の中にあるチャクラだけを感じているのとは全く違うエネルギーが入ってきて心地よい波動に眠る時間も必要ないくらい 元気がでますね。多次元世界の自分を取り戻すと さまざまな生命と融合する楽しさが格段に増していきます。今 地球上にはハートのチャクラを閉じて 他からのエネルギーを使うことによって生きている人たちも多いのですが ハートのチャクラを開くと他の生命体とつながって ハーモナイズして生きていくことが本当に幸せだと感じるようになります。いろいろなことを追い求めなくても そこかしこに ありとあらゆるものからの祝福の光が私たちの上に燦燦と 贈られていることに気づきなんともいえない 崇高な気持ちになります。自分のなかにも 相手のなかにも 動物や植物のなかにも同じ崇高さを感じ もうそれだけで至福の幸福感に包まれます。ずっとずっと遥かかなたの宇宙に意識が行った時に何かが物足りないように感じて 急に地球の中心にアクセスしたくなりました。地球の内部にいる存在たちにも意識を向けて 話しかけていきます。楽しい遊び、、、。 子供にもどったような感じで遊んでいると愛知、岐阜の人たちから 名古屋光講座とワークの依頼が来ました。今回は虹の水さまが 窓口となって 名古屋での活動をサポートしてくださっています。いよいよ、名古屋の人たちが動きだしましたね。底力がある人たちですから とっても楽しみです。名古屋での光のレベルアップワークも北海道に準じて ご紹介がなくても初めての方も虹の水さまを通じて お申し込みいただけることにしましたので よろしければ初めての方もこの機会にお申し込みください。名古屋の光講座は 9月23日(祝)午前11時半~名古屋でのワークは 9月22日、23日、24日です。お申し込みは 楽天ブログの虹の水さまのほうへお願いいたします。
2009年08月03日
先程まで 連日連夜緊急セッションが続いておりまして 今 やっとそれが一段落したような感じです。ここまで酷くなるまで我慢しないで 勇気をもって適切なカウンセラーさんの門をたたかれれば良かったのに、、と思うケースもあります。特にクリスタルチルドレンセッションの場合は そう思います。今 悩んでおられることが ご自分のせいではなく 別のところからその中核になる負のエネルギーが来ているケースも多々ありますので自分ひとりで悩まないで お近くの しかるべき人に相談してくださいね。現在ニーナカロライにお寄せいただいております メールですが上のような事情で 私が忙しくしておりまして この数日 ほとんど返信できていない状態で ご迷惑をおかけしております。通常は ひめのがニーナカロライにいるときは48時間以内に返信するようにしているのですが あまりに急がししすぎて ずっと送れないでいます。すみません。今しがた ずっと気になっていました 京都光講座お申し込みの皆様に価格改定に関するお詫びのメールを送り ほっとしました。これから 東京のワークや光講座のお申し込みに対して返信メールをお送りしますので 今しばらくお待ちください。また その他のたくさんの励ましのメールやお礼のメール(ブログの内容についてシンクロしていたので ありがとうございましたというメールが多いです)につきましては 時間をみつけて返信させていただこうと思っているのですがいつも 次から次へと いろいろなことが勃発しまして なかなかメールをお返しすることができないので 本当にごめんなさい。どうぞ 私からの返信メールがなくても 気を悪くなさらないでくださいね。どなたからのどのメールにも この世界で触れ合えたことの喜びとある学びをシェアーして学びあえていることの感謝の気持ちを届けたいと思います。 ありがとうございます。 中には 私からの個人セッションが受けられないと分かって 怒りをもって返信してこられる方も この頃は増えてきましたがどうぞ その方たちの怒りが静まって その辛いお気持ちが癒されるようにと心から願っています。だんだん 厳しい事態が起きてきましたね。私は救い主でもなんでもなく ただの『祈り人』で過去の私の失敗の体験を ブログの中で差し出しているのに過ぎません。どうぞ 皆様 一人一人が 宇宙中心の愛と繋がって 安らかな方向に向かわれるように、常に 大きな光と繋がって 魂の進化の道を喜びをもって進まれますようにと 心から祈ります。
2009年08月03日
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