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「映画館・洋画・硫黄島からの手紙」75点 解説: 第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、日本側の視点から描いた戦争映画。硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と彼の部下たちによる死闘が描かれる。監督は『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド。『ラスト サムライ』の渡辺謙、嵐の二宮和也ら、日本人俳優が出演する。イーストウッドが日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第2弾作品としても注目だ。感想:悲しすぎる映画。 戦争映画は気分が暗くなるね。 知っておく必要はあるが 決してカップルでは行かないように。 後のデイトが台無しになります。 ほし☆彡より。
2006年12月28日
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「映画館・邦画・大奥」80点! 解説: 江戸城大奥を舞台に繰り広げられる女たちの愛憎劇を描いた時代劇「大奥」が、三度のテレビシリーズを経て映画化。初の劇場版では大奥史上最大のスキャンダルと言われる「絵島生島事件」と城内で起きる禁断の悲恋を絡め、ラブストーリーを強調した壮大な愛憎絵巻が展開する。監督の林徹を始め、テレビシリーズのスタッフが集結したほか、同作のファンだった仲間由紀恵が悲劇のヒロインを熱演。贅(ぜい)の限りを尽くした衣装の数々にも圧倒される。感想:ずばり面白い! 綺麗どころが勢ぞろい。 皆で楽しめる娯楽映画です。 ほしより
2006年12月23日
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「映画館・洋画・敬愛なるベートーヴェン」80点! 解説: 孤高の天才音楽家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンと、彼のコピスト(写譜師)となった作曲家志望の女性アンナの師弟愛を描いた感動ドラマ。監督は『太陽と月に背いて』のアニエスカ・ホランド。ベートーヴェンを『ポロック 2人だけのアトリエ』のエド・ハリスが、コピストを『戦場のアリア』のダイアン・クルーガーが演じる。魂で結ばれたベートーヴェンとアンナの複雑な師弟愛と、迫力の“第九”シーンに注目したい。 感想:スバリ年末は第九ですね。 本物のオーケストラのようなサウンドで 感激しましたよ。 クラシック好きにはお薦めの作品です。 ほし☆彡より。
2006年12月20日
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「映画館・洋画・エラゴン 遺志を継ぐ者」90点! 解説: 15歳で物語を書き始め、17歳で自費出版した10代のベストセラー作家クリストファー・パオリーニのファンタジー小説を映画化。邪悪な王の圧政に苦しむ帝国アラゲイシアを舞台に、国を守るドラゴンライダーに選ばれた17歳の少年エラゴンが愛と勇気の冒険を繰り広げる。監督はジョージ・ルーカスのVFX工房ILM出身のシュテフェン・ファンマイアー。18万人から選ばれた新星エド・スペリーアスがエラゴンを演じる。ILMが総力を挙げて生み出したVFXに注目。 感想:ズバリ痛快・ファンタジー映画。 まさにお正月映画です。 家族でどうぞ!3部作なので次回が楽しみ。 ほし☆彡より。
2006年12月16日
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『映画館・邦画・武士の一分(いちぶん)』80点! 解説: 山田洋次監督の藤沢周平時代劇映画化三部作の最後を飾るヒューマンドラマ。主演に『2046』で世界にも活躍の場を広げた木村拓哉を迎え、幕末に生きる武士の名誉と夫婦のきずなを描く。妻役の檀れいや かたき役の坂東三津五郎ほか、緒形拳や桃井かおりなど、日本を代表とする実力派俳優が勢ぞろいする。「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味。そのタイトルが指し示す人間ドラマは、観るものの心を揺さぶる感動巨編。感想:ズバリきむたくよりも壇れいがよいです。 ライティングのよさを感心しました。 さすがに山田組ですね。 ほし☆彡より。
2006年12月14日
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『映画館・洋画・007/カジノ・ロワイヤル』85点! 解説: 英国諜報部に属する敏腕スパイ、ジェームズ・ボンドの活躍を描く人気スパイ・アクションのシリーズ第21弾。原点に戻った今作ではボンドが殺しのライセンスを持つ“007”になる前の物語から始まり、国際テロ組織の壊滅が初任務となるボンドの奔走を活写する。6代目ボンドに『ミュンヘン』のダニエル・クレイグ、ヒロインのボンドガールに『ルパン』のエヴァ・グリーン。豪勢なカジノを舞台に繰り広げられる駆け引きがスリル満点。感想:ズバリおもしろい! やっぱり007だよね! 今までの作品全部観てるが 今回は007の始まりだから 痛快アクションに乾杯!
2006年12月01日
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