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昨日は、食事らしきものを取ってない2人。移動中は爆睡。昼は車で食べながら行こうと思いマック。が、寝たので食べてなくて。。。夕食は、ファミレス。(当分行けない)はしゃいで走る!!騒ぐ。ゲゲゲ最低、半年はいけないな~~。今、走るのにハマってる2人。半年経てば落ちつくと聞いてるので無理だな~。食べてる方のところには行きませんでしたが、ヒヤヒヤ。実家でも、いとこ宅でも犬がいて怖がってました。ヨーグルトを3つも食べたし。。。疲れと車酔いと、食事の関係か?犬??分からないけど1号が『羽毛2枚+毛布』の上で豪快に嘔吐!!吐いたら、すっきりしたのか?爆睡。で、いつものように5時に壮快に起床。(~~)車内で信号の色を言うのにハマったようで。うるさいほど『あっか~~』『き~~ぃ~ろぉ~~』『あ~~ぉ』って叫んでます。青から黄色に変わったら『あっ。きいろ!きいろ』って信号に敏感。いつまで、続くのだろう??フフフ今日は、旦那の実家に行くのでバタバタ洗濯しなきゃ。カバー、タオル、沢山でたからね。昨日のファミレスに着ていった服は、独特の臭い。くっさ~~。今朝の2人!!!下痢です。白くはないのですが微妙な気分です。保育所に行ったからかな。旦那は咳してるのが気になる。義母の腰も気になる。双子の体調も。。。何もなく年末年始を過ごせますように。
2005.12.30
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旦那の携帯がとうとう壊れた。残念。ま、結婚して買ったので約3年つかったかも。FOMAの出始めだったので重いし、太いし。。。画素も少ない。まっ。変えてあげよう。(当然?)で、銀行に行って、プリスクールの引き落とし専用口座の通帳を作って。(指定銀行)実家に顔を出してこようと思います。実母は、先日きてくれたのですが、ジジが二人に会いたがってるので、行って夕食をよばれてきます。(^^)明日からは、旦那の実家です。義母は、くしゃみの腹圧の関係で腰をいためたらしい。船越さんも咳でヘルニアになったよね。痛そうだね~。で、墓の掃除をまかされたそうです。大丈夫かな。いつまで、泊まるのかな??聞いてないからね。腰をいためてるなら、ゆっくりゴロリン出来ないだろうな~。昨日で保育所をやめた。しかし、4月のオープンから12月まででしたが。成長しましたね。嬉しい限りです。少し人見知りをし出した時に預けたのに。行ける事を楽しんでたし、行けば、まず、2人が喜ぶからと言ってCD(教材)をかけてくれたりしたから、随分、歌も覚えたようです。ヘンテコダンスの進歩はなかったですが。。。言葉も増えましたし、朝のあいさつから預けるようにして、イスに座って話を聞けるようにしてくれたし、部屋も広いので走れる環境もあり、朝早いと2人だけの時間もあって、本人達にとっても最高の時間だったようです。菌はたくさん頂きましたけど。いろんな吸収、3つ上のお兄ちゃんお姉ちゃんとの関わりの経験。始めは、一人の世界→2人だけの世界→周りも見れるようになったしね。ここ数ヶ月で英語のリトミックも1時間フルで参加出来るようになったし。1時間集中出来るようになるってすごいな~。今度は、月契約ではないので幼稚園と姉妹園の保育所の5時間1600円(一人で昼、おやつ付の一時預かりの方が安い。。。しかし、慣れた保育所の1時間ある授業もすてがたい。授業の1時間だけ預けようか。。。(春から)今は、菌、ウイルスが多いのでやめたので預けまいと思ってます。あ~~。どうしよう。時間が経つと預けなくなるんだろうな~。きっと。。。春からは週2回のプリスクールだけになるような気もする。今だけ悩んでるんだろうな。きっと。。。今年も、早かった。歳だろうね。子供がいると年のせいもあるけど『1年』が早い。来年は、過保護をやめるようにする目標でいこうと思います。年内にうがいのマスターは出来なかった。。。残念。残りわずかですね。よいお年を~~(^^)v
2005.12.29
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上手な転び方は子どものうちから覚えるべき事何度も転ぶうちにバランスをとる事を覚える赤ちゃんが太っているのはそのため年をとったら『転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け』有名な老人三則一番大切な事は転ばないこと。若い頃は平気だった段差などに足を取れれて横転。大腿骨骨折!!オペ、寝たきり、もう二度と歩けない。。。とにかく転ぶなというわけ。何時頃からか!!子どもがドンドン骨を折る!!小学校の階段で踏み外して複雑骨折をする事故が頻発。どうして??転び方がヘタ!!幼い時に、転び方を覚え損なった。階段でもヒドい怪我をする子どもが少なくない。朝の会合、校庭で先生の話を聞いてるうちに気分が悪くなり倒れる。立っていて倒れるのですからなんでもないようですが、顔に怪我をする。二本足歩行を子どもは転びながら覚える経過んが足りない!!ただただ、大事に育てれば子どものためになると信じて。猫は平衡感覚が優れてる。よほどの事がない限り転ばない。猫は9つの命があるということわざも生まれた。ちょっとやそっとの事では死なないというので9つの命があるという。赤ちゃんは立てないのは二本足で立つには、体の重心を両足の間にもってこないといけない、始めはうまくいかない。立っていられなくて転ぶ、倒れる、また立とうとする。そして、また倒れる。繰り返しているうちに本能的にいつの間にかバランスが取れる。つまり立てるようになるには、何度も転ばなくてはいけない。転んで始めて体の重心が真ん中にないと行けない事を体が覚える。危険を通して安全を学ぶ。転ばないで、このバランスを体得する事は不可能。転ばずに大きくなった子には大きな危険が待ち受けてるところが大事に育てると言うママは小さな子を転ばせてはかわいそうだと思う。それが子どものためだと思ってる。よちよち歩きの前の子どもを入れるベビーサークル、小さなカゴのようなものがありました。そのカゴに入れておけば転ばない。転びたくても転べない。やがて、転ばないまま歩く。。。ママは家の子どもは転ばないで歩けるようになりました。自慢話!とんだ考え違い。将来大きな危険を抱えて生きていく事になる事を考えてない。ただ、目先だけを考えて転ぶのは危ない。転ばなければ安全だという事のみで満足してる。ママは、子供にとて大切な経験を奪ってる。ママは転ぶのを見れば危ないと思う。さぞ痛かろうと心を痛める。それは大人の心配。赤ちゃんはマルマル太ってる。転んでも骨身にこたえないようにクッションがある。痛くても耐えられない苦痛ではない。危険に対しては強い。二階から下へ落ちる幼児が時々いる。下が軟らかい土だったりするとかすり傷くらいで済む事が少なくない。やはり守られてる。爺婆が同様に転落すれば確実に命が危ない。子どもが太ってるのは危険に対する防御。証拠に、ひとおり危険な事を過ごして、直立、歩行などが出来る年齢になると申し合わせたようにほっそりする。いつまでもマルマルしてるのは肥満児。そういう事も知らずに、ただ、大事に育てるのだと言って、手取り足取りして子どもを育てるのが親の愛情だと勘違いするままは、心ならずも、我が子を危険に対して弱い子にしてしまう。猫かわいがりが、子どもをかわいがる事になると誤解してる。この頃、猫をかわいがりする人が少なくない。そうして育った猫は大変弱くなる。9つの命と言われる猫がピアノの上から床に落ちて骨折し犬猫病院へ運び込まれたという笑えない話がある。何度も転ぶ、飛び降りる事を通じて身につけた安全なんです。猫と同じではないにしても、ある程度危ない事を経験させ教える必要がある。大事に育てる事とこれは矛盾しません。階段は反射神経を鍛えるのに最高の場所階段の上り下りで段差の超え方が身に付く。エスカレーターは運動神経を鍛えない登りより下りの方が難しい。登山でもそういう。最近の子供達はバリアフリーになってしまえば段差を越える反射神経は発達しないままで大きくなるほかない。バリアフリーで残った段差は、これまでとは比較にならないほど危険になる。段差慣れしていないと、ちょっとした段差でも大変危ない。バリアフリーで育った子どもは幸福であると同時に、かつての子がしなかった、しなくてもいい怪我をするという皮肉な事になりそう。エスカレーターでも階段を使い、バリアフリーのところでも、足下を注意する癖を付けるようにする。それが安全教育になる。
2005.12.29
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喧嘩をしない子は、人間関係の練習の場が奪われる。喧嘩は成長に必要。赤ん坊は泣くもの、子どもは喧嘩するもの。泣く子は育つ。泣かない子は弱い。子どもの喧嘩は当たり前。が、大人、親は喧嘩が嫌い。子供達が喧嘩をしてるのを見ると、黙って入られなくつい『やめなさい』すると、悪童連が声を揃えて『子どもの喧嘩に親が出た』と叫んで、大人を追い返したりした。喧嘩は子どもだけの世界の事、大人が余計な干渉はしてはいけない、と子どもは直感的に見抜いていたのでしょう。昔の子どもは強くたくましかった。最近の赤ちゃんは、かつてほど泣かなくなった。外で火のついたように泣く子を見かけるのも少なくなった。少し変わってきてるかも。それで、喧嘩がもっぱら目の敵にされる。喧嘩などとんでもないとママは言う。変な友達が出来ると喧嘩を覚える。やたらな作るのを好まない。ママ推薦・承認した友達が一人か二人。多くは一人だけが選ばれた友達になる。まず、喧嘩はしない。ママは、よしよしとなる。兄弟がいれば喧嘩友達を必要としない。たくさんの兄弟があれば、朝から晩まで、誰かが喧嘩をしてる。親は、口が酸っぱくなるほど『喧嘩!やめなさい』と金切り声をあげなくてはならない。ところが、少子化の今の家庭では、喧嘩相手が無い。一人っ子は、兄弟喧嘩というものの味を知らずに育つ。経験不足!!一生、これがまずく響く、ママはそうは考えてない。!!少なく産んで大事に育てる!!とはこのことだと勘違いするかもしれない。今の子は、喧嘩もしなくて、おとなしい、いい子だと密かに喜んでる。一人っ子では喧嘩が出来ない、兄弟がいても少し歳が離れていれば喧嘩相手にはならない。ママが声をからして叱るまでもなく、それぞれ自分の穴に潜り込むようになる。ママが喧嘩嫌いだから、幼稚園はママの気に入られたいために喧嘩をさせないよう色々時を使う。しかし、大勢の子ども達だから、どうしても喧嘩は起こる。するとママ達は、『あの幼稚園の子供達、喧嘩ばかりしてイヤ~~ね』など話し合う。幼稚園はますます喧嘩を押さえるようになる。ママの喧嘩嫌いが子どもを二重人格にする。今の子どもは大人ずれしてるから、幼稚園の先生、ママの意惑をちゃんと見抜いてる。幼稚園の帰り。迎えのママがちらほら現れ始める。それをよく見抜いて自分のママの姿がチラリと見えると、喧嘩をしていても、とたんに止めて涼しい顔をする。二重人格です。ママはうちの子は大人しくて喧嘩もしないと思う事が出来る。子供にとって幼稚園は息苦しいママの管理からのがれられる息抜きの場。家では虫も殺さぬような大人しい子が、幼稚園ではまるで別人。いたずらしたり、喧嘩したりする事がある。あまりに乱暴なのでママにもう少し大人しくするように注意すると大変。『うちで、あんなにいい子が、そんなことをするわけがないでよう。そんなことをするなんて、とうてい信じられない。悪いお友達がいて、そそのかされて、そんなことをしてるんですワ、きっと』と講義する。目の届かないところで我が子が何をするかを見抜く力は、子育て最中のママに備わっていなくても不思議じゃない。喧嘩をさせたくなかったら一人にしておくのが一番。一人では喧嘩は出来ない。一人っ子の多くなった今の家庭では、したくても喧嘩の出来ない子どもを育てる事になり、静かでいいと親は満足。そこに大きな誤解がある。喧嘩の悪いもの、無ければ、素晴らしい、と言う考え。これが実は危険。いちずに、喧嘩は悪いと決めてかかってる。喧嘩をした事のない小猿は仲間に攻撃された!猿の話。小猿は群れの中で成長する。小猿どうしはじゃれ合ったり喧嘩したりする。ときには噛み付いたり引っ掻いたりもする。そういう小猿を一匹だけ引き離してオリの中で育てる。飼育係がこまめに世話をするので小猿は大人しく静かに大きくなる。相手がいなくては、ふざけ合ったり喧嘩したるする事がない。そうして育てた猿を群れへもどす。大変なことが起こる。他の猿とぶつかる。喧嘩になるが、これまで喧嘩をした事がないムキになって、ふざけではなく本気で噛み付く相手に大けがをさせたりするので、それを見て、周りの猿が折から出た猿をよってたかって攻撃する。この猿はまたヒドい目にあう。とてもそのままにしておけないので、元のオリで育てる。喧嘩も学習しないと出来ない事をオリの猿は教えてくれた。もちろん、一人っ子、喧嘩をしないで大人しく育った子は、オリで育つ小猿とは違う。ただ、相手がなくて、喧嘩が出来ないという事がのちのち、大変な危険な事になると言う事を暗示してる。喧嘩は人間として生きていくのに必要な、ある感覚を育てる。悪い頃ばかりではない。適当に喧嘩をするのはむしろ健全。ことに幼い時の喧嘩がそう。勉強ばかりで遊ばない子は『立派』になれない遊びにも頭を使う。想像力や創作力を育むのに、遊びは大変役に立ってる。『勉強ばかりしていて、遊ばないと男の子は馬鹿になる』イギリスにことわざが300年前からある。分かりやすく言うと『ダメ』になると解釈する人もいる。遊べない子どもが増えてる。勉強しない子に勉強をさせるのも楽ではないが!遊ばせるのは、ほっとすると、それ以上に難しいかも。遊ぶには頭を使う。ただ、飛んだり跳ねたりしているようでも、ちゃんと、頭を使ってる。遊びは遊びで頭を使う。特に道具がないとき何をしていいか分からないときに遊ぶのは、子供にとっても工夫したり考えたりして結構厄介なもの。それで、なにもしないでボンヤリしているようになる。地面に絵を描いたり、穴を掘って水を流したり笹の葉を取ってきて笹舟をこしらえて小川で走らせたり。。。女の子はままごと、男の子遊びほど、創造的ではないが、それなりに工夫がいる。頭も働かせる。社交とか家事とかというものに対するセンスを作るのに役立つ。ゲームは考える力をなくし『バカ』をつくる(ゲーム脳)色々な友達を持つと『大きな人間』になれる欠点のない子どもはいない。『悪友』は優等生よりも、ときに大事な事を教えてくれるずっと名門の学校をのぼっていって、秀才、優等生として世の中に出た人は、どこか、人間味に欠け、人間らしさのとぼしいことが少なくない。苦労して育った人には人間らしさではとても及ばない。傷のあるリンゴはうまいという。少し欠点があると、それを乗り越えようとして、リンゴも努力するのでしょう。人間も、温室育ちより、風の中で育ったものの方が味が良くなる道理。悪い事だけを他のもの、他の人のせいにするのは、小さなエゴイズム。
2005.12.29
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子どもは時々『叱られたい』気持ちになるもの子どもは叱られる事で愛を確認する。しかるべき時に叱らないと、子どもはダメになる。ほしいものは時間をおいて様子を見る与えすぎると、飽きっぽい子になる。少し待たせて我慢の出来る子に。ポケットが多いので沢山買ってもらえる環境。刺激の多い玩具は飽きる。また、買ってもらう。(消費者になる)買ってもらえなくて『ケチ』と言われて衝動買いに付き合っていては。。。『ケチで悪かったわね。うちは、おじいさん、おばあさんも締まり屋でした。そのまたおじいさん、おばあさんも大変節約をしました。代々ケチなのです。滅多なものは買いません。おかあさんムダ使いが嫌いです』それくらいいって子どもを押さえ込む事が出来なくては一人前ではない。子どもにほしいと言われて、すぐ買い与えるのがいけない。ほしがっているものが、なるほどと納得出来るものなら買ってやって、もちろん結構。ただ、しかし、インスタントに買い与えるのは感心出来ない。少なくとも少し待たせる。『では、そのうち買ってあげましょう』子どもにいくら『すぐ』と言われても、少し冷却期間をおく。しばらく待たせておくと、それほどほしくなかったりして、しつこくせがまなくなるかもしれない。それを見届けるためにも、少し待たせる必要がある。いつまでも、ほしいと言い続けるようなら、本当にほしいと思ってよい。そうして、買ってもらったものは子供にとっても、うれしさ、ひとおし。夜寝る時にも、枕元において寝るくらいの事はするでしょう。買うのを先延ばしにすると子どものほしい気持ちを強める。そして、それまで自分の気持ちを抑える我慢する事も覚える。これ!大変な自制心につながる。この頃、キレる子が増えた。我慢の出来ない子が増えた。その一番の原因は、子供にホイホイものを買ってやるから。ちらかし癖と綺麗好き。。。子どもは親に似る。綺麗好きが過ぎると神経過敏になって注意散漫になる。適度が大事。小さい頃、ガミガミ言われて育つと成人して子どもが根に持ってるのか?そのお返しをしてるのか?親をこきおろす。。。それで母娘ゲンカなんかになる。女の子は、それで鍛えられてたくましくなるのですね。男の子は優しくてママを悪く行ったりするのを、女の子に比べて少ないんじゃない?男の子はかわいい。ほんと。一人暮らしの母親。娘が帰ってきては、だらしがない。汚い。という。娘のマンションにくるなと言われたけど、合鍵で行ってみたら汚い散らかしようだった。プププ。一人で笑った。偉そうな口をきくくせに、このざまはどうだ?と思う。親の背中を見て育つ。といいますね。お母さんは知らず知らずに、躾けていたのですね。まぁ、嫌だ。散らかしの躾なんて恥ずかしい。しつけは何もいい事とは限らない。悪い事だって親は躾けてる、きっと。知らず知らずに。蛙の子は蛙ということ。となると言う感じの文!きゃ~。内の子どもは『片付けないだろうな~~』娘がいたら大変だわ。それと、私はガミガミ言われて育って、なぜか、母にはキツく言ってしまう。お返しとかは考えてないけど。ガミガミ小言を言ってる。まさに、そうなのかも。おお~~。アセアセ幼稚園で『おかたづけ』と言ってるとこが多い。後片付けのいい習慣のつかない子が少なくない。やはり、家庭で親の背中を見て覚えるのでしょう。逆に綺麗好きのママもいる。集中力に欠けるような綺麗好きにならないように気をつけること。
2005.12.28
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過ちの芽をつかむには『罰とほうび』が効果的してはいけないこと、しなくてはいけないことのルールを作ってゲーム感覚でしつけを子どもの幼いときに、年令に合わせて、日常生活の中で、守らなければならない事についてルール(規則)をつくる。嘘をつかない人の嫌がる事をしない(親の)言いつけを守る黙って一人で外へでない 朝、顔を洗う夜、決められた時間に寝るずるいことをしない人のものを黙ってもってこないこういう決まりルールをこしらえて、あらかじめ、子どもに守るように言い聞かせる子どもはなかなか決められた通りには出来ない。ルールは必ず破られるもの。しかし、こういう小さい事ならルールを破ってもたいしたことはない。成長する子どもにとっては、しかし、それがいい教育になる。罰と言っても、もちろん、体罰ではない。実際、顔を洗わない、くらいで、手を上げる親はいない。しかし、知らん顔をしてはいけない。罰を加える。減点・得点方式どうするか、それが工夫のしどころ。減点方式でいく!車の運転をする人が交通違反をすると、その重大さによて違うが減点される。餅点がゼロになると免許証を取り上げられる。ドライバーは、それで違反しないように心がける。家庭の減点方式は、たとえばこう。かりに、1週間のもち点を100点とし、嘘をついたら10点引き、言う事を聞かないで勝手な事をしたら10点、顔を洗わない5点引き、人のものを黙って持ってきたら20点引きにする。日曜日の100点から始めて、悪い事をした分だけ点を引く。零点になったら、その日から次の週まで、TVのマンガを見てはいけないというような罰を与える。壁に貼った表に点数を書き入れる。これは、足し算、引き算の勉強にもなって、なかなか有効。減点だけではよくない。いい事をしたら得点も決めておくといい。嫌いな食べ物を嫌がらないで食べたら10点プラス。お手伝いをしたら、やはり10点プラス。玩具の後片付けがきちんと出来たら5点の得点になる。。。とか。悪い事をしても、よい事をすれば、点数がへらないどころか、かえって増える事もある。そして、持ち点が始めの100点の2倍、200点になったら、褒美を出す。こうすれば、ゲームのようなつもりで、点数表の増えるのを喜ぶようになる。そして、数字に強くなる副産物まである。罰だけが能ではない。よいことはほめてやる必要がある。褒められるなら、子どもはかなり強く叱られ、大きな失点という罰を受けても、それほど反発したりしないだろう。褒めてやらないと、子どもはやはりダメになる。悪い事をしたら罰し、よい事をしたら褒める。そうしなければ、子どもは大きく伸びない。
2005.12.28
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ふふふ。応募しました。当たればいいな。ちょこらんたんも最近、泣かなくなったし、反応が見たいがために応募しました。当たればいいな~。今日で最後の一時預かり。二人とも『おはよ!』って先生に声かけてました。おお~。元気がいい。車では、『今日が最後だからね。もう、行かないよ。楽しんできてね』とは言ったけど。分かってくれてるかな??この冬を乗り越えれば『3歳!!』がくる。あ~~。気管支も来年は強くなってる事を期待して乗り越えるぞ~。昨日も近所の双子ちゃん宅に行って遊んだけど。『1号』『2号』の見分けが出来ていたんだ!すごい~~。ママが喜んで、1号2号をシャッフルしては『1号君はどっち?』って何度も子どもに聞いていた。(笑)そして、混ぜすきて見分けのポイントまで隠してママが分からなくなってました。プププ今回は私の事を『おばあちゃん!』ではなく『ともだち』と言ってました。私の言動、表情が不細工なんで、爆笑する2姫ちゃんたち。それより、ママのほうが爆笑してることも。私的には、普通の顔で遊んでるけど、そんな変な顔してるのかな??だから、1号2号が不細工な表情をするのかな?特に1号は『鏡』を見て練習するし!!(爆)夫婦で北海道出身なんだけど今年は北海道に帰らないんだって。でも、帰らないから『クリプレとお年玉』が送られてきたらしい(義両親から)、すると、これなら『毎年、帰らなくてもいいな~』って嬉しそうでした。フフフ
2005.12.28
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今日は、旦那は仕事が残ってるから、4時間くらいしてくると言うので送っていき。。。セガミが5倍なんで行って。大人の風邪薬のストック4つ。これ、1200円台だったような。ここで、5個セットなら1060円/1個だ~。合計1万で送料無料。買おうかな~なんや、かんやで1万買って。その間も二人とも薬局の探してるとこの商品をさわる、持つ、置く。。。ヒヤヒヤなんで、『あっ、○○が見たい、あっちに行こうか?』と、誘導。で、ゆっくり見れないよ最近。結局、これだったかな?980円くらいで馬油入のゲルみたいなハンドクリーム。ぬるとベトつかずサラサラ、今、キレまくってるので絆創膏だらけ。節、爪の先がばっこり切れるんだよね。この季節。馬油がいいな。でも、どれにしよ。って思うと二人の悪さで見れない。。。買えなかった。スクラッチカードで100円引きが6枚20円引きが1枚出た(^^)。明日からのガラガラくじを3枚頂いて。5000円以上でくれるカイロ5枚組。今回で2回目頂いたが使わないんだよね~。違うものがほしい。さとこちゃんボールペンが入っていた。かわいい~。さとちゃんのも、ほしいな~~。(~~)そのまま信号を渡って郵便局へ行って。ウロウロする二人。次は、布屋さんでロンパー用のランチョンマットを作るので見にいって。ほとんどは、100均一でそろえた。それに、アンパンマン、バイキンマンを縫い付ける予定。(^^)が!!リュックがない。西松屋もない。布屋さんもなかった。みんな、どんなのにしてる??うちは、背負わした事が無い。持たせた事も無いけど。3年前にミスドでリュックを2つ交換してるけど、まだ、大きいのよね。着替えの服と弁当箱を入れるらしい。どれくらいの大きさがお勧め??教えて下さいね。シューズの13cmは双子の友達がくれるって言ってくれたのでコムサで買わずにすんだ。たろはなママに聞いて激安店にいったがシューズは無かって。よそも14cmからならあったり。初めて知った事がある。幼稚園ではないから、夏休みとかあるとか考えてなかった。そして、夏休みも同額の入金がいるのも知らなかった。おおー。いたいじゃん!!行かないのに、取られるの??そんなものって知らなかったので、勿体無いと双子ママと言ってみた。1人は、さほどでもないけど。二人はキツイね~~。幼稚園とかは、兄弟割引あるのにね。そこら辺もやってくれればいいのにね~~って。仕方が無いけど。図書館、スーパーに行って、ウロウロさせて昼を食べたら寝た。が、旦那は帰ってこない。。。も~~。二人が起きて夕食つくるのは、きびしい。二人の相手をしながら、バタバタしてると5時くらいに旦那が今からパンク直して帰ると。あ~~~~。残務って嫌だね~。いると思っていた日にいないと疲れる。仕事して疲れてるんだろうけど。帰ってこないって気にしながら過ごすと疲れが倍になるね~。仕事が長引くとか言ってくれれば、手順も変わっていたのに。と、毒をはいてみたり。(鬼嫁)昼食も取らずに頑張ってやったらしい。すぐ帰ってシャワーあびて、夕食をとれせて。子供達にもケーキを食べさせてみた。1号は、もともと大好き。2号は、一口目は『べっ』って出したが!はまってしまった。甘いものを食べると『キレやすくなる』と言ってると。。。『も~、すぐキレてるじゃん!』突っ込まれたし!(笑)『いいんよ。気持ちを素直に表す方がいいんだよ。我慢してる子や親の顔を伺ってる子が大きくなって切れるんだもん。悲しい嬉しい怒りを出せる方がいいんだよ』と、わけわからず無理やりホロー。旦那が帰ってきて二人のブランコを押してもらってて。私は日本語で数字を数えていました。30と言えば『交代』言っていましたが。旦那が英語で言ってるので心でしったげに!と思っていたら。30になったら!!!普通に『こ~~~~た~い!』って変わってるし。えええ~。分かってるの??すご~いって感動していたら。旦那が、『俺の子じゃもん』って親バカ。私の血も入ってるので、、、。きびし~~と思うぞ~。(爆)ロンパーでね。4~9月までクラスと10月~クラスに分けるらしい。おもわず、遅生まれのクラスの方がいいような、言ってみようかな。生まれは早いクラス。成長は遅いクラス。遅い方がいいような。早いクラスで刺激もいいような。あ~~。どうしよう。どうがいいと思います??わ~~。保育所とは全然違った悩みと言うか考える事があるのね。
2005.12.25
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旦那が送ってほしいというので朝は仕事場まで送りました。雪です。。。『ゆっきっ?』と疑問形。そして、雪だとわかると合唱の始まり。朝から元気のいい事。1号は、信号でとまると毎回のように、『いこっか??』つい、『どこへ??』と言ってしまう。アハハ青になったら出発だと毎回いい。青になる前、指差しては、『いこっか~~~!!』っとしきってる。今朝も、5:30に1号『2号ちゃん?いこっか?』『まだ寝てるから、待ってね。』『・・・』分かった様子。で、6時過ぎて、やはり、時計を指差し、『いこいこいこっか?』(笑)すると、いつも、寝てるのに起こされるんで2号は泣く。1号は普通に『どしたん?』って!!!プププあんたが起こして泣いてるんだよ!!2号は、朝のDVDで猫が出て『CAT!』だって。んんん??まさかね。気のせいだろう。ほんと、小出しに単語を言い出すので楽しいですね。今日の忘年会はないそうです。持ち寄りを作って準備したらメールが来てました。あ~~~~~、早く見れば良かった。残念。二人も寝たし、夕食できたし、、、。1時間~2時間は私の時間だ!フフフホットでも飲もう。これ!楽しみなんだよね~。
2005.12.23
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今日は雪で車が出せなかったので旦那を送ってませんが忘年会です。で、寒いのでテレビの部屋にはいかず、ストーブ+エアコンで温めて過ごしましたが。。。2号が特に1号もですが。。。せっかく良くなったのに!!冷たい板の上で遊ぶんです。『も~~、風邪引くよ!』無視です。。。そうかと思えば交代にハマってる1号。懐中電気のスイッチを1回付けてながめて、消して『2号ちゃん!交代!!』って渡して二人して1回ずつやっては交代してました。が!!プーさんジムの周りで懐中電気を持っては逃げたり追いかけたりと、グルグル回っては私の膝の上で休憩して走る。これ、結構やります。走りたい盛りです。追いかけっこも楽しいばっかです。が、追いかけていたはずが、いつのまにか抜いて追いかけられる方になってます。(笑)それも繰り返しです。プププ面白い。かわいい。親バカ。かと思えば、ブランコに行き交代ってやるし(こぐのは私)。時々、滑り台。まだ、ジャングルジムには登れない。雪よって声を掛ければ、マドが曇ってるので手でシャシャシャってやって『ゆっき~~!』『ああ~、ゆっき~~』って言い合う。こういう時期が一番かわいいのだろうな~~。バリバリ話せるようになったら、どうかわるんだろ?楽しみ。カホ、ヒッポCDはBGM。終われば『おわった~~』って声を掛けるし、聞いてないだろうと思って消せば、『ぎゃ~~』って指を指す。休憩もいるのだと伝えても、聞きたいらしい。二人ともかけ算CDで。1×1がと聞こえれば『いっち~~』だって。8×8とかも聞こえれば『し~~』だって、64とかは言えない2号は特になので一桁だけはいいたいというか、1~10が言いたいだけですがね。おお。耳に入っている??と感動したり。ま、覚えなくても自然に入っていれば覚えたい時に、すっと出てくればラッキーだろうね。紙芝居、まだ、袋から出してない。。。じゃなくってリズムは多すぎるけど、聞いてると面白いんだよね。久々、色々聞いた感じ。ヒッポも2枚だけ聞いて1号は時々、聞き入ってる。というか、『おわった!』が言いたいだけかも。アセアセ結局、板の上が長かったので、透明な鼻水と咳、痰で苦しみ出した2号。あ~~~~~~~~。やっぱ、テレビの部屋で遊べばよかった。板は出窓のとこだけだからな~。仕方がないね。台所は板。ストーブたいても隅は冷たい。すねると冷たいとこ(隅で)泣いてアピールするので、いたいとこ。『わおわお!そんな冷たいとこ行ったら、風邪引いて苦しむのは2号だよ。こっちおいで~~。温かいとこに来てよ~~。』と言ってもくるわけがない。来て抱っこしてほしい(甘えたい)んだもんね。迎えに行くと、両手を上げて待ってる。1号にやられるとすぐ逃げる。あまり取り返しには行かない2号。1号:とる2号:なく1号:返さない2号:なく1号:聞こえないふり2号:取ろうとしても。。。1号:『1号ちゃん~~』ってイヤイヤ光線2号:冷たい隅っこに逃げてなく。。。この繰り返しで鼻水です。かと思ったら、交代で遊ぶと教えたものは、必ず1回ずつやって『はい、2号ちゃん!交代』って。出来るのにな。少しずつ1号も成長して、やさしくなってる(^^)感じかな??あああ。そういえば、、、絵本を読み出したから、悪かったのかも。台所に絵本を置いてて、ガラって戸を開けると取れるとこですが。選ぶ時間で冷えたのかも。。。あちゃ~。15冊は読んだような。。。明日も寒いのかな??悪化してほしくないな~。ヒッポ(私のフェロー)の忘年会の誘いがあったけど、どうだろ??行けるかな??ドキドキ久々だから会いたいし、二人も喜ぶんだけどな~。咳で寝れそうにないようだったのでステロイド飲ませたらスヤスヤ寝てます。(2号)1号は、爆睡。。。8時に寝たから何時に2号の夢で目が覚めるんだろ?ドキドキ明日には元気になってますように。
2005.12.22
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スーツ来て、行ってきました。面接と言うよりか、日ごろの生活を聞かれただけでした。そして、入金。シューズの注文が出来ませんでした。サイズが14cmからでした。指1本はいるので春までに購入しなければ。さて、小さいサイズはどこで??ベビザラスはなかったし。2号が今日から『2』2本指をやっとピンとはって出来るようになりました。毎日毎日、2号は1~5まで、練習していたので嬉しいようです。感動して喜ぶと2号は嬉しく何度もしてました。(^^)ブランコの交代乗りでは、30までこいで交代しますが。随分、数をまねて言えるようになってます。二人でこぎやいこするのですが、こいであげるほうは、自分の前に鏡があるので自分を見ていっては表情を作ってます。この顔が面白い。久々にジムを出したら何が面白いのか、昨日からはまってます。横のクルクル回すところに登っては、お互いを見合っては笑うんです。たまに、すってんと落ちますが。。昔の玩具を出すのもいいですね。(^^)図書館の本を自分のために、書き込んでますが、不快に思っていたのなら申し訳ないです。別に、育児書通りにしようとか、ロボット扱いにはしてないつもりでしたが、そう感じ取られても仕方ないですね。だいたいは、夜間二人が寝てから打ってます。もう、預けないので一時保育時間は打てませんが、昼寝も長いのでうってためたのを載せてました。何個もと思われるかもしれませんが、打ってるのを自分でタイトルで見返すするとき用に分けてました。今、ロタで保育所も行ってませんので、来月から行かないし。朝、掃除、夕食のしたく後にうてていたのがうてないので残念なとこです。実行出来てないと自分でも書いていたけど最近書いていないので、だめじゃんと思われても仕方ないですけど。DVD、カホのビデオはよく見せてます。指摘、忠告?頂いたので、極力、減していきたいと思います。ストレスがたまると楽天中毒なんで、書き込むので読み流してくださいね。立ち寄らない方がイライラしないかもしれませんけど。(~~)
2005.12.21
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今日も1号は悪夢で号泣して起床。。。『2号ちゃん、交代!』といい。。。うぇ~~ん目をつむったまま。。。『交代よ!2号ちゃん』『2号ちゃん、こうた~~い』『交代交代交代。。。』・・・。まじで??いつも、ブランコ、おもちゃを1回交代でしてるので。夢でまで交代をしていたようです。アセアセそれで、5時前の起床。しかたなく、6時過ぎまで遊んでました。でも~~。今日は面接が10時。さて、睡魔がきませんように。ぐずると、この子、大丈夫?って思われるかも~~。(滝汗)6:10で時計を見てか?適当か???『2号ちゃんとこ、いこうか??』だって。起こしに行って、リトミカビデオで大興奮。(毎回)『バッ~~~ス~~』(幼稚園バス)『ロケット~~』『よっと~~』(ヨット)『きっせ~~~ん』(フェリー・汽船)『バイ』(オートバイ)『とっき~~』(ジャンボジェット機)などなどおえかき歌をDVDのセッティングが出来るまで見せるのですが、二人で『言うぞ!!』と目を合わせて両手を上げながら合唱。まだ、早すぎるから静かに~~。で、今は、アンパンマン、ひろみちお兄さんDVD...見せ過ぎです。(毎日)昨日は、押し入れの張り紙が破れてるついでに、カホのかけ算表を1段ずつ切手両面テープで貼ったり。0~100表を切り取り、手の届くところに合わせて貼ったりしてみました。今までは、上の方に貼っていたので。。。アルファベットもひらがな表も手に届くので覚えていったので位置を下げてみました。お風呂では、義父がカレンダーで数字を教えていたので、ついでに31まで読めるように100均一のスポンジに31まで書いて読み上げてます。数字だけでは意味がないので、カホのかけ算表は数字と数のあった絵があるので、それで、教えてあげようとも考えてます。(気が向けば)(爆)二人とも、二重が奥二重になったので体調も戻ったんだと思います。(^^)それだけでも、嬉しい。二重の方が、かわいいのにな~~。アハハ何ヶ月の頃だったろ?頂き物で。このシリーズがある。義姉も本屋の見本をくれたし(^^)結構楽しんでる。今回、はじめてのえいごえほんABCを頂いたのですが、義母に以前にプーさんのも同じ感じ。なのに、喜ぶ二人はすごい。。。友達が持っていた、英語の歌の出る本がほしい。あれを押してはノリノリ!並んで踊るから親バカなんでほしい。が、どこにあるんだろ??本屋を捜せばいいんだろうけど。ネット検索もなかなかヒットしないんだわ~。知っていたら教えて~~。
2005.12.21
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いつも、カキカキありがとうございます。保育所行かないので、余裕が出来たら書いていきます。読み逃げばかりしてる感じで申し訳ないです。本もたまって、二人の相手と買い物。。。みなさん、やってるんだけど。週3回、朝いないだけで自分の時間が作れていた天国もなく、ロンパーまで元気があるか。。。イライラモードにならないよう、やっていきます~~。その後も下痢は続いております。嘔吐がないだけでもいいかな。大人は、喉、頭痛、続行中。まだまだ、うんちをしたとサインがないので、鼻をクンクンさせてます。それに、気付くと笑顔で逃げる二人。まっ。元気になったからいいけど。下痢は、しばらく続くと言われました。なので、療育センターはお休み。今日は、第1期生からの同窓会だったけど。しかたないです。明日は、ロンパーの面接、入金です。友達の双子ちゃんは、風邪を引いたので日にちを変えて頂くとか言ってました。。。この時期、どこも大変ですね。少し前から読んでます。やっと借りれました。他も、9冊ほどありましたが、微妙なんでのせまいと。。。アセアセ
2005.12.20
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しかる?しからない??あいさつは「しかって教える事』ではない。『気分の良さを伝えて』『しかる』という行為は、なにか『いけないこと』をした場合、それを「もうしない・させない』ためにする。あいさつをしない、ということはけっして違反行為ではないし、しかってまでやらせることではない。あいさつは、お互いが気持ちよくなるためにするもの。だれとすれば、しかられてから言う『おはようございます』は気持ちいいものでしょうか?イヤイヤあいさつをしていると、『あいさつはめんどう』『あいさつは不快』というイメージがついてしまい、ますますあいさつという習慣が定着しにくくなる。だからといって『しからない』という意味は、『あいさつをしなくても何もかまわない』ことではない。『○ちゃんのママにおはようって言おうね。』と、やさしく声をかければいい。それでも言わないなら、言いたくない気持ちがあるのでしょう。ママが『おはよう』と笑顔で答えればいいでしょう。あいさつをすれば、相手もニコニコ返事をしてくれる。そんな『ちょっといい気分』を子供自身が体験していけば、あいさつを返されなかった時の寂しさも実感出来るはず。あいさつは、無理やり形を覚えさせる行為ではない。家庭の中で繰り返し繰り返し、『おはよう』『おやすみ』『いってきます』と声を掛けること、それが一番大切な事。
2005.12.20
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本日2つ目の日記。二人は寝てますので、マニアなんで打ってます。ふふふなんとか、便も固形になって安心していたら。1号、また、クリーミーな下痢。ということで、昼寝が終わって、クリニックに行きます。先生に連絡すると、下痢が続くようなら、来て下さいと。。。あらら。残念。2号が良くなってるので、遅れてなった1号が、もう少し?というところでしょうか??水分を取らないのが嫌なんだよね~~。(いつもより!)ダメなだけど。ジュースを飲ませてます。最近、お菓子も増え、ジュースも増え、、、。しょ糖(砂糖)が増えたせい??キレやすいぞ!!魔の2歳児だからか??ダブルでキツイ。親は、もう少しで復活出来そうです。(^^)みなさん、ありがとうございますね。温かいコメントで、よし!頑張らなきゃって思えるので、ありがたかったです~~。(~~)これから、もう少し、流行るからロタ!気をつけてね~~。これは、キツい!!うんうん。キツかった。
2005.12.19
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男の子、女の子性別による、しかられやすさ男の子今は、男の子の子育てが難しい時代だと認識して、知識をしぼろう別に男の子に限らない、子どもは攻撃性と言うか冒険心、征服欲、スリルなどを求める気持ちを持ってるのだという事を知ってほしい。特にこれまでは男の子にそういう事が出来る力が期待されてきた。1960年代までは、異年齢の集団の中で遊ぶ事で、そういう気持ちを満たす事が出来、そこで泣き虫の子や強い子とわかかわる力、体を動かす事の快感、そして、自分勝手を許さない子ども社会のモラルまで、自主性に身につけてきた。ところが、70年代以降、子どもが安心して遊べる場所がなくなって、そういうことすべてを親が教えなければならばならなくなってしまった。口やかましく、神経質な育児の始まり。しかも、今の30代の父親達は、高度経済成長社会に育ったため、仕事で父親が不在の家庭で育った人が多い。母親だけに育てられ、父親のモデルがあまりないんです。加えて、今は、たくましさや男らしさといった『大人の男』のモデルもない。パパ達が男の子の育て方のイメージをつかみにくんです。『これしちゃダメ!』と叱るよりは、外でエネルギーを発散させてあげるじゃ~どうすればよいか??子どもを外に連れ出して一緒に思いっきり遊ぶ事が一番。毎日小さな自然の中に連れ出して『年令×キロ』歩かせる!!子どもの体を鍛える。それは、子どもに冒険する力をつけてあげることだし、エネルギーを発散させることでもある。やがては外で起こった問題も、自分たちで解決する力を身につけるでしょう。今の男の子達が、家の中で暴れるのは欲求不満なんです。特に、エネルギーの余っている子供を家においておきながら、『それはしちゃダメ』ばかり言っていたら、ストレスがたまってますます乱暴になる。もともと、内向的で、ママにベッタリな子もいるでしょう。そういう子も、外で過ごす時間を作る。でも、ムリに友達の中に入れる必要はない。小学校に入れば、自然に気の合う友達を作り、ママから離れる。それまでは子供の望むようにそばにいて、少しずつ一人で出来る事を増やしてやり、上手く自立させてあげよう。我慢する力は、ほっておいたら育たない。怒ったり怒鳴ったりせず、人の心に気付かせる工夫を我慢を教えるコツ我慢しやすい環境を作る相手の感情に気付かせる怒らず、繰り返し繰り返し言葉で伝える例もっとお菓子が食べたいと言ったときお腹が痛くなるから虫歯になるからという理由でダメ。と言ってもわかりにくい。ママが5個くらまでならいいかな?と思うのなら、最初は3個あげる。もっとほしがったら『あと2つだよ』と言って、おまけとしてあげる。おまけって子供は喜ぶ。なにか楽しい事を用意してあげる事もコツの一つ。こうして、我慢する事をしっかりしつけていき、なおかつ子供がそれ以上ほしがったら「ママも食べたいしなぁ。ママの分がなくなっちゃうなぁ。。。」と、ママの気持ちに気付かせるようにする。『我慢』だけを教え込むのでなく、親子のコミュニケーションの中で伝えていく事が大切。我慢を学ぶ事は、思いやりの心を育てる事兄弟喧嘩で、親は裁判官ではなく、司会者になって話す事が大切最近は小学生でもあまり喧嘩をせず、陰口を言う子が多い。親や学校の先生がトラブルを嫌うので、喧嘩しにくい環境。現在、ダイナミックな喧嘩出来るのは兄弟喧嘩かもしれない。本当は、『喧嘩をしても仲直り出来る』という経験は、人間形成でとても貴重な事なんです。とはいえ、兄弟喧嘩は、自分達の力で解決出来るようになるのが採最終目標。まず、同じ事が原因でトラブルが起こっているなら、喧嘩中でない冷静な時に、その解決策を話し合ってみる。テレビのチャンネル争いで毎週喧嘩していたが、冷静に話し合ったら、順番に片方番組をビデオに撮る事であっけなく解決する事もある。こういうとき、親は、裁判官になって判決を下すのではなく、両方から話を聞く司会者になる事。話し合いは、幼稚園くらいから始めて、中学生くらいになったら、自分たちで解決出来るようになる。親が介入した方がいいは、怪我をしそうな取っ組み合いの喧嘩になった時と、ののしり合いになったとき。小学生くらいになると、お互いの体の特徴などを言い合う事もある。必要以上のの知り合いは、目に見える以上の傷が心に残るので、やめさせる。
2005.12.19
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温かなコメントありがとうございました。実家で休養。日曜日のニュースで、今までにない寒気がくると!!ゲゲゲ高速使えないじゃん!案の定。下をと通って帰る事に。途中、裏道に挑戦しました。が、雪が溶けてないとこもあったり、旦那が2回、道を違えたりしましたが2時間で帰れました。そのまま帰ってると3時間以上はかかった事でしょう。ロタの方は、嘔吐はなくなったものの、便はまだまだ、白を混ぜたようなクリーミー色。車によったのか(山道だった)2号が嘔気がある(時々)。親は、夕食に肉を食べたのと食後に珈琲(ブラック)を飲んでしまったので、ムカつきが出てきました。嘔吐、下痢は止まってます。旦那の腰も良くなってきました。熱が出たせいで、私は喉が晴れて痛み、旦那は頭痛があります。来週1週間は保育所を休み、年末に備えたいと思います。ロタってキツイね~~。ほんと、まだなってない方は、手洗い、うがいは、やって下さいね~~。今日は、帰りにスーパーで、ハンドソープ、明日の買い物、紅茶(うがい用)を買いました。義母は、2日間、家まで通って土日で泊まって、疲れたようです。感謝致します。ありがとうございました。(~~)義姉からのクリプレも頂き、ありがたい週末でした。あとは、しゃきっと治る事を願っております。胃のむかつきは、気分が悪い~~。
2005.12.18
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たくさんの温かなコメントありがとうございます。(~~)昨日の11時ぐらいまでが、辛かった~~。嘔吐はあるのに、二人は遊んでというし、『お母さん、しんどいけん、、、休まして。』少しブランコして『お母さん、少しだけ休憩ね』なんて通じない。アハハ・ハ・ハそしたら、義母が来てくれて二人の相手を16時過ぎまでしてくれて寝てました。その間、38度を何度も超えては下がらせて、さがれば嘔気も減少する感じ。水分もいらない感じで夕方まできました。義母が帰って、二人も、何も食べてなかったようなので、うどんをつくり私も食べ、リンゴを食べさせて。。。すると、私は、まだ、早かったようです。少ししか食べてないけど。嘔吐の始まリ+熱上昇。子どもは朝6時に水様便様下痢で服までいってましたので、2号は2回。。。どうしても洗いたくて私が風呂に入れました。最悪でした。。。風呂の中でも気分が悪い。昨日は、旦那が腰をやられていて入れなかったので、今日入れようと頑張って二人は入浴後、寝てくれて。私も、すぐ一緒に寝ました。が!!!旦那が私が嘔吐が始まった時間に嘔吐開始です。1時くらいから。。。ゲゲゲ!!旦那にまで感染です。旦那は、腰も痛いし、嘔吐、下痢まではいかないけど便がでてるよう。二人の処方のテレミン挿効。効果無し。私と同じね。。。今日1日、辛いだろうね。私は、昨日に比べると楽です。朝1番に二人+旦那を診て頂こう。そして、元々、今日は旦那の実家に行き、旦那の腰の安静のために行く予定だったので寝させてきます。保育園は今月も考えるな~~。もう、行かせまいか。。。来月からは行かないようにしたけど。微妙な感じです。しかし、何度も38度を超えたので喉がイガイガ痛みます。しかし、頑張らないと。。。よし、頑張ろう。
2005.12.17
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私が嘔吐下痢です。突然、朝1時にむかつきが。嘔吐の始まり。取りあえず二人のもらってきた座薬をいれると下痢の始まり。そういえば、、、と、去年もかもと冷蔵庫をみたら、フフフ。ナウゼリンとビオフェルミンが、あった。飲むけど、何度もトイレです。そして、二人と言えば、朝から、大量の水様便です。今回は嘔吐でないのでズボンが間に合うか。。。保育所は休みです。来年から行かない事にしました。旦那はヘルニアが治らず仕事です。先日初めて行った病院で、二人の座薬をすでで入れて手も拭かしてもらえず、洗わしてもらえず帰ったからかも。それか、バンドエードに付着していたんだろうか。。。取りあえず、バンドエードは切れてるのでしてましたが、無しで手洗いをしっかりしなきゃ。あー、気持ち悪いな。早く良くならなきゃ。今日も点滴かな。唇の色わるいし、脱水のよな唇。連絡してみよう。。。しかし、つらい。。
2005.12.16
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成長にしたがって、しかり方が違う年令に応じた叱り方、理由づけが育てやすい子を作る2歳***まだまだ理解力未発達。言われた時に従えばOKこの時期は、しかっても教えても『その場限り』。『めっ』と言えばその時だけ手を引っ込めるけれど、時間が経てばすぐ忘れてまた同じ事を繰り返してしまう年令。また、反抗期や自我の芽生えの時期でもある、言われても従わない、ということも往々にしてある。わかっていてもやってしまうし、やったほうがいいと思っていてもやらない。『うまくいけば理解してもらえるけど、長続きはしないぞ』と親も覚悟して、日々繰り返すつもりで。。。3歳***他者の気持ちに気付き始めるごく身近かな他人の気持ちに気付き始める時期。半数近くの子供がこの時期入園するので、自分を取り巻く人間関係が激変する。これまでママとの関係性の中では自分の要求のほとんどが通ってきた。けれど、友達との関係はそうはいかず、かなり厳しくなる。こうした中、『他人の玩具は勝手に取ってはいけない、そうしないと相手は怒る』『後から来ると仲間に入りにくくなる』そんなルールを学ぶ。他人の気持ちに気付く。もちろん、ごく見近にいる人(仲良しの○ちゃん、担任の先生とか)に限られる。この時期になったら、『してはいけない』理由を因果関係を含めて説明してあげる。3歳くらいだと細かく説明されても理解出来ないので、お友達をたたいたのであれば『たたいたら痛い』、砂を投げたのなら『お目目に入って涙が出ちゃうよ』、『だから、やめようね』と子供の目を見て簡単な言葉で伝える。自分のしたことが、どういう結果を招くのか、少しずつわかってもらう。4歳***『これは危ないからやらない』が出来るようになる運動能力が向上する、『これは自分にはできる』『これはムリ』という判断がつくようになり、危ない事を自らやめることができる。見近な人だけでなく少し広い範囲の『他人』も気遣う事が出来るようになる。『自分は箱ブランコに乗りたいけど、小さい子がいるから危ないな』と我慢出来るようになる。そんな時期だからこそ『自分が危険な目にあうようなこと、他人に危害を加えるようなことはいけない』としっかり理解させてあげたい。順序立てて考える事も出来るようになる。幼稚園でも、お着替えをしてロッカーにしまって、お弁当を出してくる、、、が出来るようになる。3歳は途中で忘れちゃう、4歳は自分で『次は?』と考えられるので、朝の身支度も、ママが全てやったあげるのではなく、子供自身が自分でやれるよう意欲をもたせてあげる。5歳***『他人の迷惑』を考えられるようになる特定の個人という枠を超えて『クラス全体』『周りにいる人達みんな』という他者の『意図』や『感情』に気付く事が出来る。目に見えない心の世界を、みんな持っているんだという事を知る。教室でお掃除を怠けてるとき、先生が『あらぁ、綺麗ね』と皮肉を言ったとする、それが『きちんと掃除しなさいね』という意味である事がわかって『あ、ヤバイ』と掃除をし始める。やっと、『他人に迷惑をかけない』ということに敏感になったり、『自分勝手にやってしまって悪かった』と反省する事が出来るようになる。友達のおもちゃを壊してしまった、3歳なら『壊れたら、お友達が泣いちゃうよ』という理由付けしか出来ないが、5歳なら『これはお友達が大切にしてきたものだから、大事にしようね』と子供が、より相手に目を向けられるように言葉を選んでいく。この被害を受ける相手に関心を持たせる事が、道徳性を育てる上でとても大事。6歳***ルールやマナーを学び守れる時期文字や数へ興味が出てくる時期。これまで、親の指示は『そのとき、その場で』行なわれる『言葉』だけのものだった。いわば、言えば消えてしまう指示だった。けど、読み書きが出来るようになると、その場を超えて理解出来るようになる。公園のゴミ箱に『ゴミはポイ捨てしない』と書かれていると、それを見たとき『捨ててはいけないんだ』とわかる。ルールやマナーの情報が、聞くだけではなく、見る事でも学べるようになり、継続していく事が出来る。社会には決まりがあると、それを守らなくてはならない事が、より深く心に入り込み、安定して守る事が出来るようになる。
2005.12.15
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人前は苦手が直る『コンビニお客さんごっこ』著者:福岡潤子サンは、幼稚園教諭になったばかりの頃、『もっとも良い幼児教育は、色々な意味で環境を整えてあげる事だ』と思っていた。が、むしろ、悪い環境、平坦な道ではなく、がけや凸凹を用意しておいてあげる方が子供のとっていい事だと思うようになった。がけの下に落ちたり穴にはまったりした時、『自分から這い上がってくる方法を身につけてあげる事<諦めないで乗り越えた>という経験を沢山させてあげることが大事。子供の不得意なものを挙げては嘆いてるママに、『苦手な事があってよかったですね』と言い。『子供が嫌がっているから』と子供の苦手な事をやらせないようにする方もいるけど得意な事ばかりしていたら子供は強くならない。人前で話すのが苦手な子供がいる。概して無口な子、おしゃべりな子を問わず、子供はこれが苦手。つまり、勝手に自分の言いたい事をペラペラとおしゃべりすることはできても、きちんと相手に伝えられるようには話せない。まして、『人前で話す』ということは、普段のおしゃべりとは全然違うものです、子供なりに意識し緊張する。『今、自分の席でお隣に言いたい事を、みんなの前で話して下さい』と言うと、たとえ数人の聞き手の前でも出来なくなる。日常を『ケの日』何か特別な晴れがましい日を『ハレの日』という言い方をする、要するに、いわゆる『ケの日』の部分ではやたらと強いのに『ハレの日』には弱いわけ。そう言うとき、必ず全員に話させる。苦手な子供こそ人前で話す機会を与えたい。できれば、全員が自分から手を上げ、出てきて話してくれるようになってほしい。幼い子供の事。隣に立って手を握りしめる子、泣き出す子、抱きしめてあげたいけど小さい声でアドバイスしながら、一言でも言わせるように導く。こういう体験を重ねることで、子供達は人前で話す苦手意識を克服していく。人前で話せるようになる練習は家ではなかなか出来ない。そう言う時はコンビニで。なるべくお客さんの少ない時間を見計らって行く。買うものが決まったら、ママは子供にレジまで行かせる。子供に『これ下さい』と言わせる。もしも、嫌がるようだったら途中まで一緒に行くとか、隣りに立っていてあげる。チョットしたコツは、初めは離れたところで待っている事。『ママが付いていってあげるから、これ下さいって言ってごらん』と初めから言わないこと。『じゃあ、ママが隣にいてあげる。そしたら出来る?』こう言えば、ママについてきてほしいので、つい『うん』とうなずく。『お約束よ。ママも行ってあげれば、下さいって言えるって言うから、一緒に行ってあげるのよ』という約束ができた。もし言わなかったら、約束違反になる、子供は一生懸命守ろうとする。でも、人前で話すのが苦手な子供にとって、『赤の他人であるコンビニのお姉さんやお兄さんは、とても怖い人なんだ』ということをわかってあげてほしい。お兄さんお姉さんの前で『言えるって言ったでしょ』『○○っていうんでしょ。さぁ、早く!』など、怒らない。手を握ってきたら、自然な形で手をつないであげる。そして、『なんて言うんだったっけ?』と、優しく促す。苦手を克服するには、経験を積んで行かなければならない。子供を応援してあげてね~。
2005.12.15
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コメント、ありがとうございました。(^^)なんとか、良くなってます。昨日は吐いては大変なんで、久々に4人で寝た。が、1時頃。2号が自分の部屋じゃないと気付き。。。アセアセ旦那の部屋に行こうにも北向きで寒い、ストーブを運んでいた旦那が『ギックリ腰』最悪です。朝、送りましたが車に乗る方が辛いようです。仕事も休めない、仕事は『PT』だけに体を使う。心配。帰ってメールに気付き『義母に来てもらうように頼んだと』えええ!!悪いな~~。今日は朝1番でクリニックにすると、2号が下痢。。。おおー。嘔吐下痢だー。唇が乾燥してるので点滴になる。オムツを忘れたので家で交換し、義母に点滴する事を伝え、1時間くらいしたら来てくれました。感謝です。やっぱ、いつものクリニックがいい。ちゃんと、どうしたらいいかって説明がある。薬局の方が来てくれて、開いていた時間なら連絡してくれれば伝えましたよと。あ~~~~~!!思いつかなかったと、伝え!!確かに、ホントだな~~って思った。が、もう、会計閉めてやる気ゼロの感じだったしね~~。二人は高熱もなく、嘔吐もなく経過中。2号が便がやおいくらい。点滴して少し寝たら復活傾向。が、夜間がどうなるか。。。義母が夕食を作ってくれてる間に子供と一緒に寝かせてくれて、パワー付けて。。。感謝。ついでに薬局まで行かさせて頂き、親の風邪薬とお気楽星人さんに教えて頂いた、チョコラBBを買ってきました。(^^)帰ると、おばあちゃんよりプレゼントのアンパンマンマーチで興奮して踊ってました。ま~~。元気が出た事は嬉しい。やはり、考えた。クリニックの先生も嘔吐下痢症は3回なれば免疫がつくので、かからなくはなるから移してもらってもいいけど。。1月くらいにはインフルが流行るでしょうからね。。。と。今月で、休むかやめよう。楽しんでるので行かせていたけど。私の都合もあるけど。。。夕食や買い物がいたら出来ないので。。でも、夏からず~~~~~と、治ればもらうの繰り返し。来年なら強くなってるだろうけど。今年までは、避けてあげようと。。。(200種類のウイルス達から)さっき、パートの件で電話があった。今も嘔吐下痢で2月となると病気の事が多いかも。急に休めますか?やはり。。。と。断る。すると半年後に人数増やすから声かけると。。。そして、『りんご食べさせてる??』と。いえ。。。『言ったじゃない。少しは、実行しなさいと』助産婦なんで生まれてから色々、相談してきた時に言われたんだろう。正直、忘れてた。(爆)何にいいのですかと聞いて。『熱を出さなくなるのよ。』『抗生剤で出さないようにするんじゃなくて、食べれないなら擦りなさい。市販の100%でもいいから毎日飲みなさい。』と。『はい!!』実行してみようと思った。みなも、やってみて!!!(^^)
2005.12.15
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池○内科胃腸科小児科医院!!うちは、嫌い。まず、おばあさん先生。今日、保育所で嘔吐2回して帰って1回が2号。1号は1回嘔吐。風邪も良くなってきたのですが。。。連ちゃんは久々なんで、夜間脱水になっても困るし、吐き気止めの座薬だけ頂こうと思っていったんです。いつものクリニックは午後休診。たまたま、薬局の前に来たクリニックの看護師さんを呼び止めてくれて電話を頂き。小児科がいいよねってことになり、開いてるよって聞いていったんですが。吐き気止めの座薬を突然、渡されるし。ええ??入れるの??と思い気や。入れたら拭くものもくれず。。。ははは?と思ったら。点滴をするっていうので、誰かいますか?と。いえ、一人です。というと、じゃ。やめようかと。そう言われると、夜間が不安なんでお願いしたら。普通は、暴れん坊の子供には動いても大丈夫のように針ではないのでするのですが。。。翼状針!!羽のついた針です。案の定、暴れます。そして、2号は、たまたま、暴れててひっかかって接続部が抜けたんです。すると、2号が悪者です。私的にも、抱っこしてましたので『すみません』とはいいましたが。。。何故に、強気??そして、知ってるので接続部も押さえるのと、屈曲させ、液が流れないようにしましたよ。なのにエアが入ったまま入れようとするので、『空気をぬいて』と突っ込み。取りあえず接続出来ました。少し経って看護師も私の膝に置いて行ってからは。歌を歌ってなんとか終了。寝てきたのとか、じゃー寝ないよねって言われるし。まー、力があるねー。一人で大丈夫??と言いながら残務に行かれました。17時前に行きましたが。。。18時5分前になると、あった玩具、チッシュやらも片付けるし。。。吐き気止めの座薬下さいと言えば。今、通ってるとこと重複したらいけないのでと処方されず。。。吐き気止めの薬は出てないと思います。すると思いますじゃ出せないと。薬剤師さんが出てないので、来て下さいと言われて、いつものクリニックの看護師に紹介されきたので出たないと思うのですが。。。100%出てないなら出せるけど。そんなんじゃ出せないと。今日は吐かないわよと断言するし。むかっ。したら、どーするんじゃ??イライラ。もーいいです!!明日、クリニックへ行きますから!と言いましたよ~~。プンプン。すると、今度はクラーク!!私の会計の時に、看護師がもう一人くるよと言えば。18時過ぎたから、来ませんよ。って。えええ??ぴったりに閉めるのか??18時前には帰り支度の職員にビックリ!!座薬を入れさすし、薬は処方内容の用紙を持っていってないから出さないし、点滴の処置もだし、クラークの対応。は~~。行くんじゃなかった。クリニックビルの内科にすれば良かった。そしたら、薬剤師が連絡してくれるって言っていたので、スムーズに流れたような。。。しかし、その内科も、ぼったくりクリニックだから嫌だったのよね。そして、専門じゃないし。そんな事気にせず行けばよかったな~~。反省。今のところ、座薬と点滴で嘔吐はないです。熱もなし、35度台、下痢もなし。明日、いつものクリニックに行こう。(~~)))取りあえず、なんじゃこりゃ~~ってビックリしたので書きました。いつもは、御礼を言って帰るのですが。靴を履いて、そのまま帰ってきました。私的にはプンプンです。あ~~、スッキリした。
2005.12.14
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今回のは、さらっと流してね。一応知っていた方がいいと。(~~)おせっかいババです。為替の関係がものすごく厳しくなる可能性があるようです。円安になることは、無いに等しい。。。かもキングスとかもそうですが、簡単に作れていたものが(オフショア口座)簡単に作れなくなってきそうです。日本送金とか出来なくなってきてます。(報酬)つい先日、証券会社で1円事件ありましたね。あの2/3は海外の証券会社に持っていかれてる。円が海外に300億円、流れたんですよ。赤字の日本が、さらにです。日本は動揺してるよね。マンションの偽装の事にしても、あそこの会社だけではないって(氷山の一角だって)知ってる??マンションとか、調べるのも国のお金。はい!!また、借金ですよ。キングスを教えてくれた方は、設計の会社をしてました。が、10年前に嫌になって潰したそうです。やめてよかったと言ってます。あの頃から、もう、建設業界は無理だったと。足を洗ってないのは悪い事をしても生き抜いていこうと思っていた人が、あーなったんだと。。。ソ連の崩壊したとき、誰が一番困ったと思ういます?年寄りです。年金もらって行きていた方は亡くなってるんですよ。報道されてないけど。若い人はお金がなくても何とか生きれる。金持ちは、家のものを売っても売れない。。。悲惨なことだよね。ロシアで、ニューリッチ族(早くに手を打った人)がいる。今、ぼろ儲け。日本も、2回崩壊してるんですよ。(毎回言うけど)約60年周期です。大正末期に一瞬で、終わった。お宝が売り出された太い本があるんです。骨董にこっていて何千万もつかっていた知人は言います。あ~~、カタログ見てもわかる。お金持ちがお宝を一斉に売りに出すほど悲惨な状況。そして、土地を売るしかない。が、買い手がない。当時、破格どころの金額ではない金額で売られていたそうです。で、その破格でたくさんの土地を買った人も知ってる知人がいます。ようするに、分からないから模索する。分かってるから、行動するのが勝ち組。60年周期って言いまいしたよね。戦後60年ですよ。ハイハイ!!色々重なってるって日本が焦ってるって知ってるの??かな??私は、約1年半前から手を打ち始めてます。手を打ち始めると、なんだろ??早くから手を打ってる方の話を聞けたり。勉強になります。私たちは、なんとかなるかも。。。私は、少々歳なんでキツイかも。親、ババとか、お金がなければ、どうなりますか??日本の資産なんて、一瞬で紙くずですよ。少し、わかってる分、怖いです。今、動いた方がいいような気もします。金・骨董品・土地があっても価値がなくなる時がくるって事かな。その60年前に経験した方の話を聞くといいですよ。知人は海外でもハイパーインフレを経験してますし。数時間前までは、大金持ちが一瞬だっていってました。と、一応。知っていて考える方は考えて下さい。キングスのほうも、厳しくなります。1$122円をこしたら、また、1口あたりが5円高くなります。カードを作るのが簡単ではなくなる前に勧めてはおきます。それだけです。興味ない方は、聞き流してね~。
2005.12.14
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子供の行動力を伸ばすゲームを作ろう言われなくても自分でする子になる方法自主性を持って行動出来るようになる事は、皆の目標。言われないとやらない子、言われてからやる子に悩まされてるママが世の中には多い。自分自身の生活を管理する子に育たない。チョットした工夫で言われなくても自分でする事が出来る。朝起きてから幼稚園に行くまでの数時間、しなければならない事がたくさんある。『着替える』『家族におはようと言う』『顔を洗って歯を磨く』『パパに新聞を取ってくる』『いただきますと言い、ご飯を食べる』『園服に着替える』など、他にも沢山まだあげられる。『早くしなさい』『朝起きたら、おはようって言うんでしょ』『朝からおもちゃで遊ばないの。園バスに遅れても幼稚園に連れて行ってあげないわよ。お友達と遊べないけど、それでいいの???』こんな言葉掛けが毎朝繰り返されているにでは??『禁止』『命令』『脅し』のはいった叱り方をしてませんか??朝から子供のやる気はそがれる。大人でも、人から言われてやるのは嫌なものです。まして子供なら、なおさら『やりたくない』と思ってしまうのでは??朝の忙しい時間、ついついイライラしたママがこういう叱り方をしてしまうのも、ムリはない。でも、1日のスタートは気持ちよく始めたいもの。そのためには、このような日常をやめられるような良い方法、言われなくても子供が自分で気がついて行動出来る方法がないものか?ママに言われてから気付く前に、自分で気付くようにしてあげればいい。まず、ふせんのようなタンザク状の紙を用意し、1枚に1項目ずつ書いていく。それを冷蔵庫のように簡単に貼れる物に貼っておく。そして、出来た物から順番に下の扉に移していくわけ。冷蔵庫ではなく、コルクボードのような物に虫ピンでとめてもいい。また、ふせんの代わりに、マグネットを使ってもいい。かわいいかたちの物があるので、子供は楽しみながら取ったりはったりするのでは??朝の仕事だけではなく、帰ってきてからのルール、例えば、『お弁当箱を出して流しに置く』『カバンをきちんと掛けておく』『手を洗って、うがいをする』などでもいいでしょうね。せっかく子供が自分でチェックしようとしてるのに、ママが『これやっていない、あれが終わっていない』と言っては意味がない。『いい?必ず冷蔵庫を見るのよ』という約束だけにとどめておく。そして、見る事自体忘れたら『見てきた方がいいんじゃないの?』『見た?』と見る事だけ促す。利点は、自分が何をやっていなくて、何が出来たかが見える。自分で気付く事が出来、自己管理出来る。小学校に行くようになっても、これが出来ない子は沢山いる。でも、4~5歳ぐらいになれば、出来るようになる。もっとも、そのためには、1~3歳の幼い時から、子供が出来なかった時に親がやってしまうのではなく、声を掛けてあげるという事が、ママの側で出来る事が望ましい。子供にやらせるより親がやった方が簡単だと言えるから。
2005.12.13
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どうしよう。特別老人ホームが、来年早々オープン。20歳くらいの時の総婦長から、また、電話。施設の1階に託児を作るから来てほしい。私の双子だけが子供だそう。しかし、働く気がなかったからね。少し前にも同じ用件で電話があった。二人、看護師が来たらしい。が、パッとせんから、来てくれと。うううううー。託児はおいしい。が、どうだろう。パートと言っても時給が安い。1300円かも。高くても1500円。うううううう。考える。どうしよう。点滴とか看護業務はないらしい。履歴書買いに行くべきか。行くとなると負担もかかるよな~。明るい、テキパキ、救急体験ありやら、いい事言って勧めてるみたいだし。ブランクあるよ~。どうすべき。あー。どうしましょ。良く知ってる人だし、今回は、施設長で入るみたいだし。何故に?私だ??働く気はないと言っていたのにな。
2005.12.13
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きた~~~~~~~~~~!!!ロイヤルバンクのカードがきました。これから、時間はかかりますけど、資産運用がふやせるか楽しみです。損益が多いから、埋めれたらいいな~~。と嬉しいばっかり。保育所で、1号。随分、英語の歌がたまってきてるのを歌や踊りで出せるようになってると。(^^)フフフうれしいよ~。今日は『手をたたきましょう』のたたく部分を一人だけ分かってやってましたと。他の子供が興味ないところまで聞いてますね。と嬉しい報告でした。2号も、遅れながら単語や訴えも出来るようになってるし。1号、夢遊病があるようです。旦那も夜、起きて冷たいお風呂に入ろうとした事があるようです。1号も、毎日、急に起きては『いこっか~』って2号のところに行きたいのかと思っていたけど。どうやら、夢っぽいことに気付いたよ。おそい?ハッキリした寝言を言うのも1号。私も、大声で寝言が言える!(爆)はずかし~~。戸の開閉が、まだまだ、大好きな二人。保育所で、ちょうど二人が入れるスペースがある。そこの開閉を毎回する二人。前回は、先生がダメといっても、お兄ちゃん、お姉ちゃんに囲まれて、危ないからダメ~~って注意されても、余計喜んでする二人、片手を押さえられるともう片手で、押さえられても脱走してする。怒られて違う部屋にすねて行っても隙を見てする。二人が左手に赤くマジックで書かれていて『何をしたんだ?』と思ったら。。。やったらダメ!!サインでした。×を書いたら、開閉はしなかったそうです。あっけにとられるくらい、やらなかったそうです。アセアセ今日も2号がしていて。ベビーベットで反省のつもりで入れたら、大喜びだったそうです。まだ、こらしめ効果がないですね。と言われました。分かってないんですね。注意されてるのに、、、。家でも泣いて部屋移動する時も、部屋は閉めて出来てます。いつも、冷暖房がもったいないって小言を言いながら閉めるからでしょうか?みんな、そんなもん??早く卒業してくれないかな~。
2005.12.12
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1日1回の手作りゲームが知的センスを磨くお手伝い遊びは最高の教材宝庫集中力を身につけるには、『汁物運び』運ぶお手伝いの習慣づけは、集中力を高める時に、自立を促す事にもなる。特に汁物は、よそ見をしていたりして意識が器の中の液体に入ってないと、『こぼす』という結果になって、すぐ表れる。汁の入った物を運ぶ感覚教育によって、五感を通して身近なものを感じる事が出来るようにもなる。子供が出来る最初のお手伝いは、お盆にお皿を片付けること。1歳のうちから始める。ガシャンと置いたり。置かないうちに手を離してしまったり、押し付けるように置こうとしたりと、最初のうちは大変です。、割れてしまう物だという意識や、物の重さに見合った置き方が出来ないから。そんな時は、『そおっと、そおっとね』と、脳からの指令が指先に届くための手助けの言葉を子供にいい。それが出来るよになると、御盆に載せるためににもって来る時も、そっと持って来るようになる。第2段階は、中身の入った湯のみ運び。家庭では、台所から居間、または、居間から台所まで運ばせる。最初はお茶が少し入っている湯飲みを運んでもらう。『自分で運んでお茶を飲みましょう』『飲み残した湯飲みを片付けましょう』という。こうした汁物をこぼさないようにちゃんと運ぶには、たとえ1mか2mの距離でも、かなりの手中力が必要。ですから、段階的にやらせる事が必要。そうすれば、自分の手元をしっかり見られる子供になる。子供は、自分の手元を見るのが苦手で、よそ見ばっかりしがち。ですから、こうしたお手伝いをさせる事が大事。やけどをしたら大変。やけどしない物を運ばせる。冷ました物。そこを配慮したら、あとは失敗するのを恐れてはダメ。段階を踏んで体験させ出来るようになる。いつでも床を拭けるよう、タオルを用意して体験させる。失敗したときつい、『よく見てないからこぼれるんでしょう』と言いたくなるよね。『大丈夫よ。今度はよく見て運んでね』といってあげて。そうすれば、『次はこぼさないように頑張ろう』と思う。そして、「できた!」という実感を感じる事で、満足感と達成感が持てるようになる。今、『手伝われると面倒だわ。』って思っても、中学、高校になって、『お茶!』と言うだけの我が子になっては困るはず。段階を踏んで、しっかりと運べるように見守る。『運ぶお手伝いが出来るようになったら』今度はピッチャーからコップに注ぐと言うお手伝い。うまく注げるようになるためには、指先にどのくらい力を入れれば良いのか、ワッとこぼさないためには、どのくらいのペースでピッチャーのお尻を持ち上げていかなければいけないかなど、よほど、集中していないと出来ない作業。そして、その微妙な力の入れ具合などは、実際に体験してみなければ分からない。イタリアの有名な女医モンテッソーリは、教材の一つとして『開け移し容器』を思考した。これは、水差しを二つ使って、片方から片方に移し替えるというもの。まず、しっかり手元を見ていないとこぼす。見る上での集中力を身につける。水が入っていている容器の口の、どの辺りに持って行けば、きちんと容器の中に移せるか見極め、確実に注げなければならない。感覚的なものは、家庭内にある身近なものを使う事で五感を刺激し、育てる事が出来る。そのとき、脳は指先に細かく指示を出さなければならないので、活発に働く。そして、『こぼさないように気をつけよう』『失敗にめげないで頑張ろう』という意志力や忍耐力、自分のことは自分で、という自主性、監査湯力や識別力なども身に付いてくる。上手に運んだり注いだり出来るようになれば、お手伝いとしての役割も出来るようになり、『人のために役に立てる』という自尊心も育てる事が出来る。ケーキの切り分けで育つ分数の概念分数は九九と同じように、算数の一つの関門でもある。学校の授業で理解しようと思っても考えが分からないためにつまずく。ケーキ、羊羹など大きいまま買い求め。皆で仲良く分けたイメージとして残るよう楽しい時間を用意してあげよう。我が子の誕生日にホールケーキを用意し、切り分けた経験があると思う。そんな時、おいしそうなケーキを前に、『等分に分けてくれるか』『一番大きいのはどれか』子供はナイフを持つママの手元を真剣に見てる。おやつの得意なママでない限り、頻回にホールケーキを切り分ける、羊羹をひとさおを等分に分けるといった場面を見にする機会はない。このような体験が、算数の分数の感覚を養うために必要で、ケーキや羊羹は、最高の教材。小学3年ぐらいに、算数も次第に難しくなって、分数の問題が出る。このもの算数嫌いになるきっかけはいくつかある。かけ算の九九が覚えられない時が最初、次が分数。子供に算数嫌いにしないために、分数の感覚を幼い時から身につけておいてあげたい。分数の意味をこのような体験として持っていないと、小学生に行っても、単純に数字の大きい方が多いと思う。『1/5と1/3ではどっちが多いか』と聞かれ。5とか3は、幼児が今まで使っていた集合数としての5と3ではない。そういうことがないように、ものを等分する事の意味を感覚的につかませるために、ケーキや羊羹を使う。『喧嘩にならないように、みんなで同じぐらいの大きさになるように上手に切ってね』と任せてみる。大好きなケーキだから、子供達も真剣。等分になるには、どこをどう切ればいいのかを試行錯誤しながらやる。このへんとこのへんを切れば同じ大きさになると言う感覚的なものも身に付いてくる。『お友達三人で分けた時は、すごくお腹がいっぱいになったのに、今日は五人で分けたら、何だか少なくて、もっとほしいと思っちゃった』ということを実感する。つまり、生活の中で1/5よりも1/3のほうが大きい事が分かる。等分に分ける時、人数が多ければ多いほど取り分けは少なくなるという事を、生活実感として覚えておけば、算数の分数でつまずくこともなくなる。ピザの場合、最初から切ってる。『何人で同じように分けると余りは何個』といった体験が出来る。余ったピザをどう分けるかはEQの問題。話し合って決めよ~。飲み物の準備で育つ『量のセンス』幼児にお勉強と言えば、数ばかり目がいきがち。算数の問題の中の『量』も重要な位置を占める。親の意識が量に向いてない分、理解出来る事そうでない事の開きがある。身近なの見物を使って正しく学習。テーブルの上に数個のコップがあれば、それに水を注がせてみる。同じコップなら、同じ高さに注がないと同じ量にならないことを、大人は誰でも知ってる。そして、形が変われば、高さが同じでも量ではない事も知ってる。『こっちの方が多いんじゃない?』『どれが多いかな。こっちにしよう』喉が渇いている時の子供達は、少しでも多く飲もうと、真剣に選ぶ。コップが同じであれば、少しでも高さのある物を選んだ方がいい。少ないものを選んだ子供には、その事を教える。違うコップなのに、見た目にだまされて選んでしまった場合、どう?教える?『本当はそっちよ』と言っても理解しない。用意するものは、高さの低くて太いコップと、細長いコップ。今度はママが分ける。ママは太いコップには3cm注ぎ、細長いコップには5cm注ぐ。『注いだよ。好きな方を取っていいよ。どっちがいい?』子供は、注いだ時に出来た線が高い位置にある方が多いと思ってる。細長いコップを取る。すかさず言う。『よかった~、こっちで。ママ、今日は喉が渇いていたから、たくさん飲みたいから、こっちがいいなって思っていたのよ。』子供は突然『え??どうして??』と思う。そう言ってくれたら学習のチャンス。同じ形、同じサイズのコップを持ってきて両方の量を比べる。『本当はどっちが多いかやって見ようか?』このように目に見える形にすれば、コップの形を見ずに、見かけで判断してはいけない事が分かる。高さだけではなく、そこの面積の広さや形も大事だという事に気付く。子供達は体積の面積の概念を身につけて行く。
2005.12.12
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天才少年は納豆が好き!頭を良くする栄養素ビタミンA ベータ・カロチン ビタミンC ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB3 ビタミンB6 葉酸(レバー、緑葉野菜、ブラッコリーなど) マグネシウム カリウム 鉄 亜鉛(かき、はまぐりなどの貝類、メープルシロップなど) クロム(ビール酵母、マッシュルーム、コショウなど)読み聞かせカリュキュラム2歳以前 赤ちゃんの絵本2歳 物、子供が身近に知っている物。動物、乗り物とか3歳 生活、子供が身近な生活や経験か書かれている本4歳 物語や伝記など、感動できる本5歳 科学(知識)子供が筋道立てて考える事が出来る本子育てを楽しくする子供の味方*子供の短所を見ない。長所を見て褒める。*子供の今の姿を出来上がった姿と見ない。成長の途中の家庭と見る。*完全主義で育てない。何が出来る、出来ないという見方で育てない。非完全である事を温かく受け入れる。*学力中心で育てない。少しでも、子供の出来る事に感動する。*他の子供と比較をしない。*そのまま無条件で子供を受け入れること。今の子供の姿を100点と見る。躾には親の一貫した態度が必要同じ事をしても、怒ったり怒らなかったりでは、子供は、事の善悪を学ぶ前に、親の顔色を見て判断するようになる。叱り方:基本は怒らず教えさとす*叱る時間は1分以内。それ以上になると逆効果。*子供自身を叱るのではなく、子供のした間違った行動について叱る。*根気よく繰り返し言ってきかせる。何故いけないのか理由を話す。*叱りっぱなしにせず、子供が謝ったり反省の様子を見せたら、その事について褒める。手伝い遊びイチゴを3つずつお皿に入れてねとか。マーガリンに要注意バターとマーガリン、どちらが体によいと思います?マーガリンと答える方が多い。マーガリンは原材料が植物性油という事でカロリーが低く体に良さそうな印象を与えている。実際は、全く逆。マーガリンは、化学的につくられた自然界にはない油脂(生体異物)であり、その組織はプラスティックと同じ物。バターは、動物油脂だからコレステロールがたまる、健康志向ならマーガリンというのは大きな間違い。バターとマーガリンを置いておくと、アリがよってくるのはバターだけ。パンにぬるならオリーブオイルがいい。
2005.12.11
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今回で参加は、3回目。暗いので参加はしないつもりでしたが。お世話になってきた未熟児の時の主治医の風邪対策の話が聞けると言う事で、旦那の結婚式の前に参加してきました。手洗い、うがいがいいと。イソジンとかでは、毎回してると、ヨードが入ってるので頻回に長期すると甲状腺によくないと。手洗いも固形の石鹸よりプッシュ式ので。なぜなら、固形では菌を石けんに付着させる、次に使う人に移る。やはり、プッシュ式でしっかり泡立てる事がいいようですね。そして、うがい。紅茶がいいと。(^^)自分が飲んだ後の出がらしでもよし、最後の方を湯で薄めても良し。こどもも、紅茶なら飲んでも害がない。毎回、親がうがいの姿を見せれば、子供も興味が出る。紅茶の抗インフルエンザウイルス作用紅茶に感染阻止する作用 紅茶の話室温は20~25度設定。暖かければ、乾燥する。感想が風邪の原因。あとは、夜間、寝るとき厚着にしすぎると大汗をかく。大人より、汗をかくので肌着が濡れていれば注意。他も話されていたけど。。。覚えてない~。RSウイルスのシナジスは、ウイルスにかからないのではなく、かかった時にヒドくならないようにする注射。未熟児だから、気管が弱い。細気管支は細いのに、そこに痰が詰り、呼吸がしにくくなる?だったかな?RSウイルスでも大人がかかると鼻風邪くらい、小さな子供には負担。気管が強くなって、早く痰を出せるようになったり鼻水を自分で取れるようになると子供たちも楽になるだろうにね。痰を出すのに咳をし、その作用のせいで、嘔吐を誘発する事がなくなるのは、やはり3歳からかな??最後のフリーで、率直に言ってしまった。アセアセ急にふられると、言葉の整理も出来ずとでも言っておこう。(~~)サークルについて、、、。暗いから参加したくないことを、後、参加しても時間だけが過ぎ何かイベントがほしい事、自分たちは乗り越えてきてるけど、いっても、新しい方の表情は硬いというか、話す雰囲気がないこととかも。。。ためになるサークルになっていけばいいな~~。さて、次はいつ参加できるだろう。春以降だろうな。気が向けば。(爆)今日の保健師さんは、子供にも目が回ってて、ありがたい方。疲れるサークルは、自然と足が向かないもんだよね。いろいろ言っちゃったけど、今後、参加してくるママたちが不安解消できる場所になるといいね。(^^)追記ウイルスは200種類以上あるので、抗生剤は効かないけど、合併症で最近感染したのには効果あり。で、採血で調べる前に処方する事が多い。そんな話も効きながら、旦那を迎えに行ったら、2号が、久々にヒューヒューいってる!!ゲゲゲまじかよ!やっぱ、外出は治っても新しい菌、ウイルスを持って帰るのね~。やれやれ。機嫌は悪い、サラサラの鼻水。喘息様、こりゃー。疲れる日々が来たようです。トホホさっそく、抗生剤、ステロイドをいきました。1号は、今朝、咳もせずいい感じだたけど。。。2号ほどではないが、ううううう~。咳再開だよ~。ほんと、うがいを年末までには覚えさせたいと旦那と目標にしました。よし!がんばろう。あっ。昨日の学研といい、今日の1000g以下のサークルでも2号がグルグル走り回っていた。ということは!!はじまったよ~。走る走る半年コース。半年の辛抱だから、止めずに走らせるけど。イライラするね。魔の2歳児!2号も1号より少し遅れで入りました!!これから、私も我慢比べ?成長比べ??広い心で出来るだけ頑張りますよ~。
2005.12.11
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あー。どの本だったかな。最近のママは『うちの子、もう20まで数えれるんです』と自慢話。実は意味がないそうです。ただの暗唱。数字の暗唱は10までで十分。それより、鼻は1つ、目は2つとか。みかんを3つ置いて『3』と理解する方がいいんだと言っていた。うちは、20を挑戦中だったので。げっ!!って、思った。アセアセ理解も微妙。数字を12までは知ってて。時計とあわす。4組、自転車で登場する場面は、1~4まで順番に数える。が、ボールを2つちょうだいでは。。。無反応。100均の1~5が裏に書いてある、四角い大きさが違う塔が出来る物でも、5つ持ってきてといっても、『5』を持ってくるし。。。で、理解が出来てないということだわ。さて、どう?教えよう。話さなくても言えばわかるかな?繰り返しだろうな~。今日は諭吉が3枚、飛んでいく日。旦那の同僚の結婚式。送迎してきま~~す。
2005.12.11
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いつも行くスーパーの上にすんでる双子ママの紹介で学研のぴよちゃん教室の体験に行ってきました。一番近い幼稚園である教室です。近所の方は、ほとんどがそこに通います。はじめてK幼稚園に入りました。ま~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!眠たいのもあったけど。療育センターに初めて行った時のように落ち着きがない。ううう~。おかしい。療育でも保育所でも、じっとして出来るはず。が、うちの1号2号だけ、ぎゃ~って叫んでました。教室のイスに座りたかった様子です。座るといいこでしたけど。。輪の中の行動をしようよ!!で、クリスマスツリーを貼る作業。しない、1号。どうしても、歩きたい様子。2号は、シール貼りたいから頑張ってました。これと同じのを1年後には、自分でハサミで切り、のりで貼って完成が出来るそうです。1年間やったノートを見せて頂いたけど。感動するくらいの作品。(近所のミックスツインズちゃんの作)うちは、違うかも。やっぱ、音楽系が好き。リトミック教室の方がいいかも。いかないけど。だって、ロンパーで33,600円、ヒッポで13,000円。もー無理!(爆)今の保育所、楽しんでるけど、、、。行かせてあげたいけど。。。無理だろうな~。だって、3万ちょいはかかる。。。保育所の英語のリトミックだけ1時間いかせようか。。。英語の歌を流したら歌える曲が増えてて感動。踊りながら、歌うから、かわいい!(親バカ)あ~。行かせたい。この21日は面接。入金がある。。。3月から、ロンパーでしょ。保育所。。。あ~~。投資した方からの入金があがれば行かせるんだが。。。(涙)で、学研は微妙に違うかな?1時間しかないし、親も参加だし。最後の方は子供だけみたいだけど。
2005.12.10
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偉いではなく、役立った事が自信になる『お手伝いして偉いね。いい子だね』 ↓『お手伝いしてくれてママ助かったよ』えらい、いい子は親が上から評価し点数を付けてる言い方。偉いねよりも、『ママ嬉しかったよ』と言ってもらいたい。大好きなままが喜んでくれた、僕はママに喜んでもらえる子供なんだと誇らしく思える。『あのお皿、持ってきてくれるとママ嬉しいな』『ありがとう、ママ助かったよ』ママの役に立てたということは、子供にとって『人の役に立つ』喜びを知る原点。ママが喜んでくれたと言う事は『人の気持ちがわかる』ようになる原点。お手伝いしなくていいから、勉強しなさい。と言うママも多い。社会に貢献する事を教えるのは、まず、家庭の中で自分が役に立つという自信を得る事が大切。勉強は自分のためにするもの。お手伝いは周囲に貢献すること。どちらも大切。うまくお手伝いをさせるには、特に年令が小さい間は親の知恵がいる。お皿を運んでもらうはずが、うっかり落として割るかもしれない。それが1万もする高価なものだったら、カッとなるかも。はりきってみそ汁を運ぼうとしてカーペットにこぼすかも。『まったく!ろくなことをしないんだから。よけいなことをしないで、そこに座っていて』といいたくなる子供は親の役に立ちたい。小さいうちは、高級な食器は隠しておく、というのも知恵。どんなお手伝いなら子供にでできるか、やってくれてありがとうと言えるにはどうしたらいいか。工夫のしどころ。高学年になるとバイト代を支払うのもいいかも。(お金がほしいといってきたら)家族の貢献としての仕事とバイト代を支払う仕事のルール分けするのも良い。風呂掃除をお願いして、きちんと果たしたら感謝の言葉をかける。ママが疲れて夕食の買い物を頼む時はバイト代を払う。バイトはあくまでも仕事がチャントできた時に支払う。親の頼みに応じて買い物をしてきたけれどもレシートをもらってくるのを忘れた。『買ってきてくれてありがとう。助かったよ。でも、レシートがないからお金は払えないわね。残念だったね』と言えば良い。『レシートもらってくれなきゃ~困るじゃないの』なんて叱る必要はない。バイト代の有無にかかわらず、お手伝いが完了しなければ、やり直しを頼む事は出来る。例えば、買うはずのものを忘れて夕食が作れなかったら、どうして忘れたのよ!と叱るのではなく。『悪いけど、もう一度行ってきてくれると助かるな』と頼めばきっと急いで買って来るはず。二度も行ってきてくれてありがとうと言えば良い。もし、手伝いを頼んで、今やる事があるから嫌だ。と断られたら。『いつだったら、やってもらえる?』『明日だったらいいよ』『出来れば今日中に頼みたいんだけど、夕食後にやってもらえない?』と、交渉すれば良い。子供にも都合がある。『ゴミを拾って、えらかったね』 ↓『公園がきれいになって気持ちいいね』『ゴミを拾ってくれてママ嬉しいよ』と言った方が自分が人の役に立ってると言う貢献感を持つ。『いい子』『優しい子』『えらい』というような人格評価は、あまり子供を力づけない。ピンと来なければ。ママが子供にプレゼントをあげる。『ママ偉い』『ママってやさいい』と褒められた場合と『わー、うれしい』『ママ本当にありがとう』と気持ちを言われた場合、どっちが心が伝わる?素直な子、明るい子、しっかりしてる子、、、、いずれも人格評価。いけないことはないけど。なるべく具体的な行動を褒めてあげるほうがいい。『注意されて素直に聞けたのね。ママそれはとても良い事だと思うよ』『あなたはお見舞いに行くと、病室が明るくなるみたいだって、おばあちゃんが喜んでいたよ』『あなたがしっかり妹の面倒を見てくれて、ママ嬉しいわ』抽象的な言葉を具体的な行動におきかえる。人格評価の中でも、大人して手のかからない子、と言う褒め言葉、これは親にとって都合のいい子と言う意味。よくないね。ちゃんと手をかけてほしい。関心を向けてほしい。『あなたは手がかからなくてママ嬉しいわ』なんて言われても子供が勇気づけられるようなきはしない。むしろ『あなたは色んな事を自分でやってくれて、ママ助かるわ。でも、ママの助けが必要な時はちゃんと言ってね。あなたが困った時はママの出番だからね』と声かければ子供も勇気がわいてくるかも。『○ちゃん、すごいわ』 ↓『こんな事が出来るんだね。ママ感動したよ』親もビックリするような機転のきいた事を言ったり、リレーのアンカーで何人もごぼう抜きで優勝したり、夏休みの宿題に目をはるような大作を仕上げたり。。。こんなとき思わず。『すごい!』『えらい』といいたくなる。ママが子供の意外な力に感動した時、すごいな~という自分の気持ちを押させる必要はない。『○ちゃん!すご~~~~~~~い』と叫びたくなるのも自然な事。それが間違ってるとは言わない。けど。主語があいまいな日本語の欠点があだになる場合がある。○ちゃんと言う人間がすごいでしょうか?それとも、○ちゃんのユニークな表現や、見事な走りっぷりや、粘り強い努力やスケールの大きい発想に感動したのでしょうか?親が物事を正確に表現するよう心がけてると、子供も表現力が豊かになる。すごいな~という気持ちが込み上げたとき、『ママ、あなたのその言い方、とっても気に入ったわ。』『あんなに早く走れるなんてビックリしたよ。夢中で応援しちゃった。』『こんな事が出来たんだ。ママとっても感動したよ』何だか、日本語っぽくないけど、練習です。お前が偉いとか、すごいとか、いい子だと言う代わりに、具体的に行動に焦点を当てる。アドラー博士が教えるこんなひと言で子どものやる気は育つは、終了!!
2005.12.10
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世間の評価を褒めても重荷にしかならない『先生があなたの事いい子だって。皆の前で言われてママ鼻がが高かったよ』 ↓『○○した事を先生が喜んでいたよ。ママもそれを聞いて嬉しかったよ。』子供はふ~んそうなのと思うでしょう。もしかしたら、ママの自慢の子供と言うのは今はまだ嬉しいかもしれないが、やがては、そんな役割が重荷になる。先生から、『いい子ですね』と言われたら、「ありがとうございます。うちの子が何かしたのでしょうか?」と具体的にきいてみる。『今日みんなが一人の子をからかい始めたのを勇気を出して止めたんですよ』『飼育係が休んだとき、代わりに当番をすると申し出て、ウサギ小屋の掃除を一生懸命やってくれました』そんなふうに教えてくれるかもしれない。ドリルがクラスで一番先に進んでる、と言うような事かもしれない。そこで、子供に話す。『○○した事を先生が喜んでいたよ。ママもそれを聞いて嬉しかった』『ドリルが随分進んでいるんだって、頑張っているんだね』逆に『お前が偉かったんだってね。絵の具を忘れた子供に貸して一緒に使ったんだって?本当にいい子でママの自慢だよ』鼻が高いとか、自慢だと言うのは、世間に対して行っている言葉。だいたい子供がいい事をしたからって、ママが成功を勝ち取ったわけではない。『○ちゃんのママが、あなたのことをしっかりしてるって』 ↓『遊んだ部屋を綺麗に片付けたって、○ちゃんのママが喜んでいたよ』ママ同士でよくこんな会話しませんか?『お宅のお子さんは、しっかりしていていいわね』『いえいえ、全然そんなと』『いい子で羨ましいわ』『あらー、うちの子なんて。○ちゃんに比べたら』よそのママに『具体的にどこがどうしっかりしてるんですか?うちの子がなにかしましたか?』『どんなところが、いい子だと感じたのですか?いい子とか悪い子とか人格を決めつけるような事を言わないでほしい』なんて言ったら喧嘩を売ってると思われる。『まぁ、私って以外と子供の事を見てないのかしら?しっかりしてるなんて嬉しいわ、そうですか?』『うちの子と遊んだ後で、部屋を綺麗に片付けてくれたんですよ』教えてくれるかもしれない。褒め言葉にピンときたときは、ありがとうと言えばいい、特に子供が横にいて耳をそばだてているときは、具体的な行動を認めてあげるといい。『そう言って頂いて、嬉しいわ。うちでも最近は片付けをよくするようになったんですよ』子供の友達を褒める時も同じ。『○ちゃんっていい子ね』というよりも、どんな行動がいいのか、具体的に話した方がその子への勇気づけになる。
2005.12.10
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勝つ事より能力の生かし方を教えてこそ伸びる『あなたは勉強ができるもんね。良い大学に入って、きっと偉くなるわ』 ↓『よく勉強しているね。力を付けてみんなのために役立つ人になろうね。』成績がいい子供を持ったなら、『あなたの持っている能力を、いつか誰かのために役立てほしい』と言う事。勉強は自分のためにする、勉強する事で得た知識や能力をどう社会に生かせるか、と言う事が最終的な課題。いい成績を取っていい大学に行って、そこで目標が果たせたのではない。それを目標にしてしまうから『良いこの燃え尽き』が起こったり、いざ社会に出てみるとうまくやって行けなくなったりする。むしろいい大学に行ったあとが大事。自分はどんな事をして世の中の役に立ちたいのか、どんなふうに自分の能力を役立てたいのか、それを考えるのが本当のエリート。社会的に成功する人と言うのは、事業家でも研究家でも『みんなの役に立ちたい』と思ってる。自分だけが競争を勝ち抜けばいいんだ、他人は蹴落としても上に立とうと、必至になっている人は、一時的に勝利を得てもやがてつぶれる。うちの子は優秀だと思ったら、その力を人の役に立つように使うんだよ。ということを折に触れて教えてほしい。勉強に限らず、素敵な絵を書く子だったら展覧会に入賞するのが目標ではなく、『その絵で皆を幸せにするような子供になってくれたらママは嬉しいな。』と言ってほしい。日ごろの会話でも、例えば素晴らしい歌手がいたら、この人は歌がうまいね。というのも良いけど。『とてもいきいき歌っていて、聴いていると幸せになれるわ』『この人の歌から、ママはこんな事を教わった』と話してほしい。自分の持っている力を皆のためにどう生かすか、そのことを忘れないでいる子供は、本当の意味で力を伸ばす。学校を休んだ友達に勉強を教えてあげる、クラスの役割を進んで果たせた、『誰かの役に立った』行動をした時には、きちんと認める。『○君より成績が良かったの?やったじゃない』 ↓『前の成績より上がったね。頑張ったんだね』通知表で1学期は良くなかったけど、今度は頑張ったから○ちゃんよりもよかったんだ。と言う。『○ちゃんよりいい成績を取るなんて。やったじゃないの』なんて、ほめたくなる。でも!まって。人はずっと勝ち続ける事は出来ない。例えば小学校でトップの成績を取っていた子供がいたとして、私立の有名中学に入るとして。成績のいい子が集まっている、その中で勝つのは大変。それでどうにか上位を保ったとします。そして、高校大学と成績優秀な人が集まってる、周囲と比べたら自分はちっとも良くないと思うかもしれない。自分は他人に勝つべき人間なんだ、自分は人よりも優れているから価値がある。と思い込みは子供にとって重荷になる。高慢な態度で周囲を軽蔑する危険があるだけではなく、言ったん負けを体験すると立ち上がるのに大変苦労する。人生は勝ったとか負けたとかではない、みんながお互いにどう助け合って支え合う事が出来るか、それが大切。誰かが困っていたら助けてあげる事も出来るし、自分が困ったときは助けを求める事が出来る。それが本当の意味での生きていく力となる。特にこれからの時代は、何が起こるか分からない。人より能力が優れていれば勝ち抜けるかと言えば、そうとは限らない。周囲に信頼されて、仲間とともに協力してやって行ける力こそ、変化の時代を『生き抜く力』なのでは??だから、子供が友達に勝ったと喜んでいる時は、勝ったこと自体にこだわらず、『頑張ったね』 と努力を認め『前回よりもこんなところが良くなったね』とその子の中での成長を認めてあげるほうがいい。
2005.12.09
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結果を評価する生き方は、挫折を引き起こしやすい『まぁ、100点。えらいじゃないの!!』 ↓『努力したもんね。あなたが嬉しそうにしてくれるとママも嬉しいよ』『ママ見て!』と100点のテストを誇らしげに渡す。いつも100点の子供ならともかく、子供にとっても嬉しい100点。さて、ママは??『たかが小学校の勉強なんて、満点取れない方がおかしいのよ。第一、もっときれいな字で書けないの?これじゃ~100点も台無しでしょ。』なんて喜びをしぼませるような事を言うのは論外。『100点なんて○ちゃん、偉いじゃないの!!やったね』「まぁ、100点!すごいわ~。あなたもやれば出来るのね』100点を取ったのが本当に偉いのか??。。。考えてみて下さい。第一に100点を取ったからといって、誰の役にも立ちません。勉強と言うのは誰かのためにするのではない。自分のためににやってる。それから、もしも100点は偉いのだとすると、60点は偉くないのか??という問題が起こる。100点で『お前は偉いね。』というなら、60点取ってしまった時は『お前は偉くないね』『これじゃダメね。』と言う事になる。注目すべきなのは、点数という結果でなくプロセスなんです。もしも、その子供が、今まではあまり机に向かわなかったのに、最近になって熱心に勉強を始めて、そして100点を取ったら、「あんなに努力していたものね。あなたが一生懸命やってるのを、ママは偉いと思う』『頑張ったんだね。お前が嬉しそうな顔をしてるとママも嬉しいよ』こうやって100点にこだわらない褒め方の方がいい。努力を認めてあげる事や子供の喜びを一緒に喜んであげる方が重要。こういう言い方の方が100点取れなかった時も通用するところが『ミソ』。本人が一生懸命やっていたのなら、60点でも『頑張ったんだね』と言える、あるいは60点取れてうれしいなと本人が喜んでいるなら、良かったね。と言ってあげる事が出来る。点数と言う結果だけを評価してると、子供は結果を出すことにやっきになる。結果が全てだと言う生き方は、チョットした事で挫折を引き起こしやすい。何かの原因で成績が落ちると『僕は自信がなくなった』とがっかりして学校に行けなくなってしまう子供もいる。試験に落ちて『私はもうダメだ』と部屋から出て来れなくなったり。努力しても結果が出ない時だってある。早い話、試験だってヤマが当たったり外れたりする。努力が結果に結びつけば、もちろん嬉しいでしょう。嬉しい時は別に周囲が褒めなくたって自分が嬉しいのだからそれでいい。その喜びを台無しにするような事さえ言わなければ問題はない。むしろ、結果が出なかったとき親は何が出来るか、そっちの方がよほど大切。これだけは覚えておくといい。うまく行った事を褒める時は、うまく行かなかった時も通用する言い方だろうか、と、ちょっと考える。結果だけに注目していないか、と、振りかってみるといい。
2005.12.09
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やっぱりいいんだね。昔ながらの遊び。つみきを納めたから出さなきゃ~。積木遊び立体把握力を伸ばす積木遊びから育つ立体把握力は、将来モノを多角的に捉える・発想の展開を図るといった柔軟な膿と養う。平面ではなく立体で出来ている。紙という平面に描かれた立体を見て、後ろから見たらどう見えるか、横から見たらどのように見えるかを、すぐわかる??大人になってその能力を身につけるのは、とても大変。子どものうちに積木遊びをたっぷりしておくと、立体から平面かを平面から立体をイメージする事が簡単。最近のCG(コンピューター・グラフィックス)のように、あらゆる方面から見て、それがどう見えるかが分かる能力を『立体把握力』と言う。なるほど~~~~。。カホでの組木は、それで、やった方がいいと言う事だったんだ。△○□と使い円柱、三角柱、四角柱見たく作り、色んな角度で見せる。これか~。作れるかしら。初めは作ってやらせたり、三角柱の最後のところは、『△をここにもってくればいいんだ~』って子どもに考えさせる。どうすれば出来るかな?って、声かけながら。。。小学校受験を考えてるママは、どうしても、プリントをこなす。たしかに、そこには積木の絵があり、形に関する問題が載ってる。でも、肝心の積木は答え合わせの時だけしか登場しない傾向にある。いくらプリントで○をもらっても、実際の立体である積木で培った立体把握力でないと、その場限りのものでしかない。その結果、中学受験で困る。例えば、面積の問題。ある図形の中に1本の線を引く事によってある部分の面積が割り出され、ほかの部分の面積も導き出され、全体の面積もわかる、という問題もよく見られる。その1本の線をどこに引くか。それがわからなければ、問題を解く事が出来ない。理屈で考えると言うより、直感で『ここに線を引けば三角と四角になる』というような感覚的なもの。どこに線を引けば良いか見えている子にとっては『どうしてはからないの?』という感覚。これは理屈ではない。逆に見えない子にとっては、線の引ける可能性は無限大ですから、どうしてそこに線を引かなければならないのかが分からない。もちろん、基本的な面積の出し方は知ってる。ですから、『ここでしょ』と言われれば、『あ、そうか』と納得する。ところが、ちょっと違う図形になると、また、わからなくなる。代数は得意だったけど幾何はさっぱりダメと言う人は多いはず。積木を積み上がった作品を色んな角度から見るよう声かけるといい。ところが、子どもは案外思い込みが激しいため、一度錯覚してしまうと、なかなか理解してくれない。△のお山を寝かせると側面から見れば四角なのです。□であれば、その上に積木を置く事が出来る。△を横に置く事を教える。幼い頃から積木遊びを重ねる事で立体的なモノをとらえる力が蓄えられているからだと、確信させてくれる事柄の一つが、問題を理解してる事からも分かる。積木崩しが失敗に負けない心を育てる。触っちゃダメ、崩しちゃダメとかでなく、『あ~~、○ちゃん怪獣がきた~、崩れちゃった。もう1回作ろうか~』気持ちを切り替える。『まだよまだよ』って待たせるようにする。高ければ高いほど崩すと楽しい。子どもの期待を高める。今すぐ崩したい気持ちがあっても、もっと深い喜びを得るために我慢するようになる。自己コントロールする事や、目標を高く持つ事につながる。スキー、柔道などのスポーツは、まず転びながら練習する。下手な転び方をすると怪我に直結するからですが、上手に転ぶ事ができると安心していくらでも練習を繰り返すことが出来る。それと同じで、積木の楽しさを教える時は、積む事の楽しさを教える前に、崩す事の面白さを教え『崩れたら、また積み上げれば良い』と知らせる事が大切。高い塔を作ると興味津々。また、作ってと言うかもしれない。そこで、『一緒に作ろうか』と言う。『よく見てね。ほら、ここに置くと倒れちゃうでしょ。ここのすみっこをそろえて置くのよ』言いながら作る。くずすのが楽しいから積む、楽しいから、何回くずれても積み上げる。このような体験を通して失敗に負けない心が育つ。声かけで、『あっ、こんなところに何かがある』と注意を向ける。『ママも作ってみようかな?』ママも遊ぶ。『ママは、この電車の線路の近くにお山を作ってみようかな。人が住んでいればお家もあるわよね。線路はあるのに、そう言えば何かがないわね。お出かけする時に困るわ。』『わかった~。そこに駅を作ってあげるよ』『どんな駅が出来るかな』『ママもとなりの駅を作ってみるね。』別のものを作り、ママの方がかっこいいと思ってマネしようとする。『こんなふうにしたらもっと素敵な駅になるよ』って言って手を加えると子供の作ったモノではなくなる。子供が作ったものを尊重して。子供は自分のレベルでしか遊べない。どのように積み上げれば倒しにくいかとかなかなか気付かない。ママは子供の作品に手を出さず。『ママもこんなふうに作ってみたのよ』とモデルと見せる。『ほら見てママ、こんなに高いビルが出来た。』子供は『ああすれば高いビルが出来るんだ』ということを学習する。教えてほしいと言ったら一緒に作る。このようにしたら、このような形が出来ると初めから教えない。子供が自ら『見よう作ろう』と思うように持って行く事が大切。その体験は、知識と言うより知恵として脳に定着させることができる。『なにつくってるの?』『トンネル』『積木でトンネル作ってるの?電車のトンネルなんだ』『うん、駅』『駅って、どんな形をしてるの?』『ながしかく』『良く知ってるね。じゃ、いっしょにつくろうか』幼い子供なら良い会話。4~5歳になると自分なりのイメージを持って組み立てようと思ってる。そこへママが、『何を作ってるの?』と割り込んできた事になるので、子供に主導権を与えて待つ事です。話しかけると誘導した事になる。ある程度の形になるまで、口だしたい気持ちを我慢して待つ。その上で、声を掛ける。この時のタイミングを間違えると、何か言ってもらうのを待ち『言われた通りに形をつくろう』と思う子供を作る。積木のポイント積み上がった作品を色々な角度から見るよう声かける。『こうしたらこんな形が出来る』とすぐに答えを出さない。『どうすればいいかな』と聞いて待つ時間が、こどもの考える力を育てる。積木を崩してしまう子供に『触っちゃダメ』と言わない。『何回崩れても、また積み上げれば良い』事を知らせて失敗に負けない心を育てる。子供の作ったものは尊重し、作り直さない。崩れにくい・倒れにくい積み方など、技術レベルをあげるには、親が『手助け』するのではなく『モデル』を作ってみせる事で学ばせる。
2005.12.09
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最近1号が特に、いや~っ。いらん。しらん。いかん。抱かれるのが嫌。でも、歩くのも嫌。車に乗るのも嫌。下りるのも嫌。帰りたくない。寝たくない。寝かしたくない。。。キ~~!!!自分の思う通りに事が進まなかったり、2号が触ると、暴れん坊。『1号ちゃん!!』反り返ってしまうし、泣くし。。。面白いのは、そんな時でも、時々。『道路がぬれてるから、いや~~!すわっちゃいや~。やめて、座るな~~』って2号と荷物を持ってるのでとっさの行動が出来ず、叫ぶと。中腰で、道路にペタンと座らず、待っていながら『1号チャ~~~~ン!』って泣いてます。イヤイヤ期でも、聞こえてるんだな~って。わざとやったり、少しの事でスイッチが入る。2号の方は、訴えずに指で『あっ。』って指しながら泣く。聞いている事にうなずいたり違うっていうアピールがあればいいんだが。。。こ、これか~~。んんん。待て待て、2号も始まると、『ぎゃ~~~~~~!!』だね。いつまで、気持ちに余裕が持てるのか???あ~。冬の風対策も気にしながら、この坊ちゃん達と向き合うのってこわっ。
2005.12.08
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子供のピンチは親の指示より協力が役立つ『嫌な事をされたら、嫌って言いなさいよ。どうして言えないの?』 ↓『嫌なんだね。どうしたらやめてもらえるかな?』嫌なあだ名で呼ばれる。やめてほしいけど、言えずに悩んでる。『まぁ、かわいそうに。そんなあだ名、ひどいじゃないの!』同情されても力はわいてこない。みじめ感がある。『嫌だったら嫌だって言えばいいんじゃないの?どうして言えないの?』叱られたら、自分がいけないんだと思う。気持ちをそのまま聞いてあげればいい。『そうだったの。あなたはそのあだ名が、とっても嫌だったんだね。』『うん。だけど私、嫌だって言えないんだ。』辛い気持ちを受け止めてもらうだけで、子供自身が解決出来る問題もある。でも、人間関係にからむ問題の場合は、親のホローが必要かも。『嫌だけど、言えないのね。それで困ってるんだ』『そうなの。どうしたらいい?』こうしなさいと指示するより、目的をハッキリさせて一緒に方法を考える。『あなたは、どうなれば良いと思う?』『そのあだ名で呼ぶの、やめてほしいんだってば』『どうしたらやめてくれるかな?それを一緒に考えようか?』『うん』中には、即座に乗り出したくなるママもいるかも。『そんなあだ名、許せないわ。ママが先生のところへ行ってくる』今にも飛び出しかねない勢い。もちろん、もう一歩工夫すれば、子供あ更に勇気づけられます。『やめて、と言ってみる?』『言ってもやめてくれないよ』『そう思うのね。じゃあ、どうしたらいいかなぁ。あなただったら、誰かに「そのあだ名で呼ばないで!』って言われたら、どうする?』『私だったら、やめると思う。嫌がる事したら悪いもん』『あなただったらやめるのね。ママ、その事は良い事だと思う。じゃぁ、他の人はどうだろう?やめてくれない?』『面白がってるよ。やめてくれそうな人もいるけど』『やめてくれそうな人もいるの?分かってくれそうなのは誰だと思う?』こうやって相談しながら子供が解決に行き詰まってるようなら提案をする事も出来る。『やめてもらうの、難しそう?ママが先生に話してみようか?それとも自分で話してみる?』と聞けば良い。『何ともないじゃないの。する休みはダメでしょう』 ↓『わかった。行きたくないんだね。ママに出来る事あるかな?』学校に行く前、お腹が痛くなる、頭が痛くなる。今日は休む事にすると、昼にはケロッとしてる。けど、翌朝また、具合が悪くなる。不登校の前兆として、あちこち体の具合が悪いと訴える場合がある。『熱はないじゃないの。本当は学校で嫌な事があって行きたくないんじゃないの?正直に言いなさい』問いただすと、子供を追いつめてしまう。具合が悪いのだったら、医者に診てもらえばいい。『たいした事はない、ま、休んで様子見ますか』など言ってくれる。取りあえず休む理由が出来る。ずる休みではない、という事が子供にとって大事。様々なストレスが重なって学校に行くのが辛くなったところへ、ずる休みをしているのではないかと言う重荷まで加わると、いっそう大変。休む理由を作ってあげる。これで、数日休むとエネルギーの補給になる。『治ったみたいだから、学校に行こうね』案外すんなり登校する。ただし、こんな事が何度も続いて、だんだん行けなくなる場合もある。以前から、どんな親も何が何でも行かせようとヤッキになったでしょう。今では不登校について認識も広まり、フリースクールなどの選択肢もできる。中には、理解のあるつもりでこんなふうに言うママもいる。『本当は学校が嫌なんじゃないの。だったら、無理に行かなくてもいいよ。フリースクールもある事だし、ママが学校に相談しにいてくるわ』親が決める事ではない。子供が何に困って、どうしたいのか、言いだすのをまって!!『何か困ってる事があるんじゃないの?ママ、助けになりたいから、話してもらえないかな?』特定の原因があるなら、それをどう解決したら良いか、一緒に考える。実際は沢山の原因がらみあっていて、子供にも説明がつかない場合もある。理由はよく分からないけど、とにかく今は行きたくない。と子供が決めたら、『わかったよ。ママに何か出来る事ある?』と聞けば良い。しばらくゆっくりさせて、と答えるかもしれない。先生に文句を言ってきて、と答えるかも。基本は一つ。何があっても子供の味方だという事をハッキリ示す。しばらく家で過ごすなら、どのように過ごすかを考える必要がある。『休んでる間にどうしたい?』と聞けば良い。家でも勉強はできる。時間が沢山あるから手伝いをしてほしいなぁと言う事も出来る。疲れてしまっていて今はぼーっとして痛いと子供が言うなら、お休みをあげる事も出来る。不登校と同時に部屋に引きこもりがちになり昼夜逆転する子供がいますが、引きこもってしまうのは『学校へ行かない自分を家族は認めてくれない』と感じるから。だから、居心地が悪くなって部屋から出たくなくなるし、親が寝てから起きだしたりするようになる。『ママとしては、学校に行ってほしいな』と気持ちを伝えるのはかまわない。行かない子供は認めない、というのは子供を苦しくさせる。困っている時こそ「そんな子は知りません』という態度ではなく、徹底して子供の側に立ってあげる。『いじめですって!!大変だわ。先生に相談に行かなきゃ』 ↓『よく話してくれたね。この事先生に相談しに行きたいんだけど、どう?』嫌な事をされた、という程度ではなくクラス中に無視されると次々意地悪を仕掛けられるなど、明らかな、『いじめ問題』と言われる場合はどうでしょう?子供はかなり傷ついているかもしれない。まず、気持ちを十分聞いてあげる。『よく話してくれたね。黙っていないできちんとママに話してくれて嬉しいよ』『そういうことがあったんだ。それは本当に辛いね』十分聞いてあげる。『ママ、先生にこの事、相談しに行きたいんだけど、どう?』子供に確かめる。子供の思考を聞くというプロセスを、省略しないでほしい。子供は『ママ頼むよ』と言うかもしれないし『自分で何とかする』と言うかも。『分かった。自分で解決してみるのね?辛かったら、いつでも言ってね』よくよく見守る。最初のときにきちんと聞いてあげていれば、解決がうまくいかなければまた話をするはず。どうなっているのか、しつこく聞く必要はない。関心を絶やさずにいる事が大事。1日に1度、『何かママに出来る事ないかな~~』とこえかける。自分で解決したいからと言うのではなく『先生に言ったらもっといじめられるから嫌だ』追いつめられている場合はどうでしょう。親として、子供を守る事が必要かもしれない。『あなたは先生に言ってほしくないんだね。その事はよく分かった。でも、ママが心配だから、ママの責任で、先生のところに相談に行ってくるよ。子供をも守るのはママの役目だからね。守れなかったら親じゃなくなるものね』このくらいドンと構えたところを見せる。『お金を持って行かないとヒドい目に遭わされるの!どうしよう。1回だけだよって言うの』 ↓『お金を脅しとったら犯罪だから、警察に言うよ。お前の事はちゃんと守るから。』『お前、小遣い沢山持ってるんだってな。明日。5,000円持ってこい。持ってこなければヒドい目に遭わすぞ』親、先生にも言うなと言われたけど、勇気を出して親にいった。こんなとき子供がかわいそうと渡してしまうかも。お金を脅し取るというのは子育て問題のレベルを超えて犯罪!警察に届けるなり、学校に連絡するなり、犯罪を防ぐための対処が必要。我が子を守るだけではなく、恐喝者を生んではいけない。5,000円を取りあげたら、恐喝者になる。脅せばお金を取れるんだと言う事を覚える。難しい問題。学校に相談したら警察の問題と言われ、警察の対応は後手に回ってしまい、家族は追いつめられる。親だけが出来る事は限界がある。学校、警察、地域の体制がしっかりしてないと難しい。だからこそ、起こったらすぐに周囲に知らせ、あちこち助けを求める。学校や警察に限らず、児童相談所でも、教育相談でも、活用出来るものは何でもする。家族が抱え込むと問題はドンドン深刻になる。そんあ事をしていては間に合わない。子供がヒドい目にあってしまう。。。。そんな時は1回だけお金を渡す方法もある。子供に持って行かすのではなく。パパが付いていく。『これは脅かされたから持ってきたんじゃないよ。君がお金がとても必要なんだと思うから、今回はおじさんがプレゼントしてあげるよ。(あるいは、貸してあげるよ)。だけど、子供を脅すのはやめてくれ!!脅してお金を取ったら犯罪だ。警察に言わなくてはいけなくなるからね』こんなふうに話す。
2005.12.08
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言いなさいと問い詰めずに、話せる環境を作る『どうしたの?黙ってないでちゃんと言いなさい。大丈夫なの?』 ↓『困っていることがあったら、ママに言ってね。手助け出来ると思うから』困ってるときもやに話せる関係が出来てるでしょうか?友達に意地悪されて辛い気持ちを打ち明けようとしたのに。。。『あんたが弱虫だからよ。やられる方だって何か原因があるんだから』なんて言われたら親に話しにくくなる。『やられたら、やり返せ!反撃しないからなめられるんだ』なんて勇ましい助言をするパパもいるかも。暴力ややり返す事がいいとは思わない。が、考え方はさまざま。子供にとって辛さを分かってほしいとき、反撃しろとハッパをかけられたら『パパに言っても役に立たないな。もっと辛くなるから、言わない方がいいや』と感じる。困ってるのに何も話さない時は、どうしたら??何かあったの?と聞いても『別に、何もない』けど、食欲もない友達とも遊ばず部屋で考え込んでいる様子。こうなると親は心配。だから、その心配を解消したさに、真相を確かめたくてたまらなくなる。子供だっていつも元気にニコニコしてるとは限らず、落ち込んだり弱気になったりする事はある。ある程度の年令になると、親に話すことも話さなくなる。基本的には『おまえも悩みがあるんだね。相談したかったら言ってね』ぐらいでいい。それにしても様子が変だな、何か困ってるみたいだと感じたら、まずは関心を寄せている事を知らせる。『何か困ってるのだったらママに言ってね。』『ご飯もあんまり食べないし、夜もなれないみたいだからママ心配なの』誰だって落ち込んだり悩んでる時に『何を悩んでるのか言いなさい』と問い詰められたら嫌な感じがする。親はつい、心配になってる気持ちをそのまま言わずに、子供を責めたり問い詰めたりすることがある。自分が素直に言わないで子供だけ素直に言わせようとしてもそうはいかない。『どうしたの?まぁカバンが泥んこじゃないの!あんた、まさかいじめられているんじゃないでしょうね?ねぇ、何か言いなさい。大丈夫なの?』目を吊り上げて言うと、話しにくい。心配なら、心配と言えば良い、嬉しいなら嬉しいと言えば良い。『カバンが泥んこだったけど何かあったの?ママ心配だな。もし困っているんだったら、ママに言ってほしいな。何か手助け出来ると思うけどね』『もう、ママは心配ばっかりしてるんだから!』と子供は言うかも。親なんてそんなものですから!『本当だね~』って言えば良い。本当は心配性なのに。『あなたのためを思って行ってるのよ』なんて立派なママをしなくていい。ごまかさないで自分の気持ちを伝えればいい。子供が話し始めたら、関心を持って聞く。意見や助言をはさまずに、まずは、子供の話に耳を傾ける。話しやすいように、時々質問をするといい。『どんあことがあったの?』と内容を聞き、『それでどんなふうに思ったの?』と気持ちを聞く。最後に、『あなたはどうしたいの?』と解決の仕方を聞く。解決といっても、画期的なものでなくったっていい。『しばらくボーッとしていたい』と答えるかも。それも選択。「ああ、そうか。わかった。』と言えば良い。特に辛い事があって落ち込んでいる場合は、どうしたいのかと聞いてもすぐに行動には結びつかず、『しばらく放っておいてほしい』なんて言う事が多い。『じゃ~、しばらくそっとしておくね。また声を掛けるから、何かあったら話してね。』『メソメソしないの。泣いたってしょうがないじゃない』 ↓『どうしたの?ママに言葉で言ってね』何かあるたび隅っこに一人うずくまってメソメソシクシク始める子供を見てると、『全くこの子は泣き虫なんだから』と情けなくなってしまったりする。けど、『メソメソしないの』『またそうやって泣く』なんて叱られると、もっと悲しくなってメソメソしてしまう。だいたい、泣いている人に、『泣くのをやめなさい』なんて言っても仕方ない。かといって『どうしたの?悲しいね。まぁ、こんなに泣いてかわいそうに』『また、お兄ちゃんにぶたれたの?』と、しきりに慰めたり問題を解決してあげようとすると、子供は泣く事で自分の思いを通そうとするようになる。言葉に訴えなくても『泣けばママが何とかしてくれる』ということになる。では!どうしたら?泣いている状態をどうこうしようと考えないこと。痛かったり悲しかったりして思わず涙がこぼれたのではなく、長い事シクシクと泣いているのは、何か関心を引きたい事があるから。それを言葉にできるまで待つ。『どうしたのかな?言葉で言ってね』『泣くのが終わって話せるようになったら、話を聞くね』そう約束をしておいて、あとは、泣いている事に関わらず待つ。もし、泣いているのを見ると『まだ、泣いてるの?』と心が騒いでしまうなら、『ママ洗濯物干しているから、話せるようになったら来てね』など言って離れる。『あのね。ママ。。。』とやってくるはず。そうしたら、きちんと話を聞いてあげる。今すぐ泣くのをやめさせたいなら、くすぐって笑わせたっていい。一緒に遊ぼうと言って別の事に関心を移しても良い。ただし、『さぁ、おもちゃを買ってあげるから泣きやんで』なん勧めめない。泣いてる目的とおもちゃは関係ない。泣けば買ってくれると思い込む。子供が泣きやんだら、それで終わりにせず、「さっきは、何が原因で泣いていたの?』と言葉にするよう、促すといい。『何が』というのは、原因ではない。ママに叱られたから、ほしいものを買ってもらえなかったとかではない。悲しい、悔しい、聞いてほしい話がある、、、つまり、どんな気持ちで泣いていたか?どうしたいと思っていたのか?言葉で言えるようにする。泣く事が行けないのではない。大人だって泣く。失恋して思いっきり泣くとスッキリする。少なくとも、誰かに何かをしてもらいたいとき『泣く』という手段を使うのはフェアではない。『暴力』で人を動かすのがフェアでないのと同じ。日本には、『口で言わなくても気持ちを察し合う』という文化がある。これから、社会に巣立って行く子供達には、言いたい事を言葉で伝えられる力をつけてほしい。
2005.12.07
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長続きしないなら今まで頑張れた事を評価する『せっかく始めたんだから、途中でやめたら勿体無いでしょう』 ↓『今までよく頑張れたね。次は何をやりたいの?』スイミング、ピアノ、バレエ、剣道。。。。学習塾を含めて、何か習い事に通っている子供は多いと思う。楽しんでやってるうちはいい。問題は『やめたい』と言いだしたとき。『せっかく始めたんだから、途中でやめたら勿体無いでしょう。せめて後1年ぐらいはやってみたら?』どこが嫌なのかを聞いてみる。ピアノが嫌となり、ピアノを弾くことが嫌なんだとは限らない。もっと友達と遊びたい、発表会の曲が難しすぎて自信がない、なかなかレッスンが進まないから面白くない、勉強が忙しくて家で練習する時間が取れない、先生が厳しく叱るから恐い。。。いろいろある。その事をどう解決するか、話し合うのも良い。本当に行きたくないならやめても良い。一つの事が長続きする。という事も大切だけれども、根気があればいいというものでもない。ストーカーなど非常な根気で相手につきまとう。これは、ものごとに見切りをつける判断力が育ってないから!日本人は『修業』のような感覚が好き、親自身はやりとげたことがないのに、子供には一つの事を最後までやりとげてほしいと期待してしまったりする。習い事をする子供達がみんなピアニストになったり水泳選手になったりバレリーナになるわけではない。子供がやめたいと言いだしたら。『今までよく頑張ったね。今度はどんな事をしたいの?』と、言ってあげれば良い。1年に何度か習い事を変えてみたっていいのでは!たとえ短期間でも、子供が一生懸命になれるものがある事が大切。長続きして道を極めてほしいなんて思うのは親の欲。友達が塾にいってるので、行きたいと言いだしたものの、1回目で先生が厳しく嫌になった。『話になってないじゃないの。意気地がない子だね。』なんて決めつけないでママの気持ちを言えばいい。『自分で行きたくって行ったんでしょう。ちょっと嫌な事があるからってやめるって言うのはママ残念だね。』『入学金やら月謝も払ったんだから、ここでやめるとママ、勿体無くって仕方がない。行ってくれたらありがたいんだけど。どうしてもいやだったらしかたないね。どうする?』こう話すと、たいていは『もうちょっと行ってみる』と言う。話し合った上で、どうしても子供のやり方ではまずいと思う時は『あなたの気持ちは分かったけど、ここは親として譲れない』と態度を決める方法もある。なぜなら、親は保護者として責任を負う立場にあるから。そこが子供と違うところ。ただし、責任を持ち出す場合はそうそうないはず。子供をきちんと自立させる責任はあっても、ピアニストにする責任とか、習字のたいかにする責任などない。
2005.12.07
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落ち込んだときクヨクヨするなは酷な言い方『いいじゃないの、勉強出来なくたって。自信を持ちなさい』 ↓『そうなんだ。自信をなくしているんだね。それは辛いね』『○ちゃんは出来るけど、私はダメ。やったって無理なんだよ』と、すっかり落ち込んで元気をなくす。ママは心配になり、自分が安心したくてたまらなくなる。そして、つい言ってしまう。『大丈夫だよ。この次はきっとうまく行くから。お前ならやれば出来るよ』今出来なくて、みじめな気持ちになっている人に、やれば出来るよというのは残酷な言い方だと思う。本気でやっていなかったんだと宣言しているようなもの。『もっと、自信を持ちなさい。1回ぐらいの事で、いつまでもクヨクヨ気にし泣ないの』自信をなくしてる人に、自信を持てと言ってもどうしょうもない、気にしているのに気にするなと言われても困る。『まぁいいじゃないか。あなたは運動も出来るし、勉強出来なくっなって』『誰だって苦手なもはあるの。あなたは運動音痴だから諦めなさい。勉強を頑張れば、それでいいでしょう。』何が上手くいかずに落ち込んでいる人に。他の事は出来るじゃないかと言われても励ましにはならない。*どの言い方も落ち込んでいる子供の心と食い違ってる。むしろ!!みじめな話をしっかり聞いてあげるんです!!『僕は本当に頭が悪いよ。勉強したってどうせダメだ。』『お前はそんなに、ガッカリしているの?それは辛いね』とまずは聞く。弱気になっている子供の気持ちを気がすむまで聞いてあげる。親が自分の失敗を受け入れてくれたというサイン。逆に、みじめな気持ちを聞いてあげずに『やればできるはず』と励ますのは、失敗を受け入れていない事になってしまう。ママは失敗した自分をちゃんと受け入れてくれた。。。。。これは心強い事です。立ち直り最初の一歩になる。後は子供が自分で、どうしたいのか、どうやったりいのかを考えていけば良い。もう一言勇気づけてあげたいなら、気持ちが落ち着いてきたところでこんなふうに言えばいいでしょう。『どうしたらいいか。少し考えてみれば?ママに手助け出来る事があったら言ってね。ママの方でも、何か出来るか考えておくから』よくなっているところを見つけてあげるのも力になる。『あなたはそう感じているんだ。。。それで自信をなくしたのね。ママの意見を言ってもいかな?○○のところは、前よりとってもうまく行ってるように思うんだけど、どう?』結果、かんばしくなくても、一生懸命やっやからには何か必ず、進歩している点があるはず。
2005.12.07
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もっと頑張れは、その子を気落ちさせる『もっと頑張らなくっちゃ。ちょっとやったくらいで結果なんてでないのよ』 ↓『前は勉強しないホ日もあったのに。今は毎日やってるね。頑張ってね。』このところ熱心に勉強し始めた。以前はテレビばかり見ていたのに。毎日机に向かってる。ところが、通知表は前と変わらない。子供はガッカリしてる。励ますつもりで。『もっと頑張ればいいのよ。ちょっとやったくらいじゃ結果は出ないよ』といい。『頑張りが足りなかったのだ。』という意味になった。頑張った事が無になる。『勉強しない日もあったのに、毎日やってるじゃない。結果がすぐに出なくってもママは頑張ってると思うよ』結果で見ると、その子の成長は分からない。50→100点になると『伸びた』と感じるけど、50→55点になったからといって伸びてるのか運なのかが分からない。プロセスを見れば成長がわかる。昨日はほんの3分しか集中してなかったが、5分一生懸命になったから、成長している事を認める。自分が段々成長しているんだ、感じられると力がつく。親が、ほんの一歩に成長にも気付いて認めてあげると、子供は周囲の比較や結果だけではなく、自分はこれだけ頑張れるんだ。と自信を持てる。そこ!肝心。『悔しかったら今度頑張ればいいじゃない』 ↓『そうか。悔しいんだ。でも、最後まで頑張ってママは嬉しかった』サッカー、野球、スポーツ大会、習い事の剣道や柔道、空手。。。試合する事は貴重な体験。試合だから勝てば嬉しい。負ける事もある。勝ち負けも、その中でナ何を得て学んで行くか、が!肝心勝った時はさほど考える事はない。喜んでるし、自信にもつながる。『1回ぐらい勝ったって、たいした事ないじゃない』なんて喜びをぶちこわすような事させしなければいい。負けてガッカリしていたり悔しかったり周囲の期待に応えられずに後ろめたく思ったりする。ところが、親が子供以上にがっかりした態度を取ってしまう事がある。『どうしたのよ~。何で勝てなかったの?』子供以上に悔しがる事も。『何よ。もっと頑張らなくちゃダメじゃない。普段からちゃんと練習してないから負けるのよ』そうなると、スポーツが段々嫌になる。次も負けたらどうしよう、また、怒られるのかな?と心配になる。負けたとき出来る事が2つ。悔しい気持ちやがっかりした気持ちを受け止めてあげる。『そんなに悔しいんなら、今度頑張ればいいじゃないの。負けたぐらいで何をいつまでウジウジしてるのよ』 ↓『悔しかったんだね』「とてもガッカリしてるんだね』と子供も気持ちを繰り返せばいい。そうすれば、感じている事を安心して言葉にできる。言葉にできず弟をポカリと殴って悔しさを発散することがなくなる。結果に関わらず、良かったとこを見つけてあげる。『負けたけど、すごく良い試合だったと、ママは思うよ』『最後まで頑張っていたから、見てて嬉しかったよ』『今日の試合で良かったところはどこだと思う?』と聞いてみる。よかったところなんて何もないよ。と落ち込んでいたら。『そっか、よかったところがないんだね。すごくがっかりしてるんだね。ママは負けた試合だってきっと、良かったところがあるんだと思うけどね。』ぐらい言ってあげるといい。『そっか、そこがよかったんだね。じゃ~。今度はもっとこうしてみよう。というところはある?』と改善点をあげても良いね。『もっと頑張れるでしょう。もうすぐなんだから、歩きなさい』 ↓『そう、疲れたんだ。それであなたはどうしたいの?』途中で疲れたと言いだした。『もう、疲れたの?もうすぐなんだから歩けるでしょ』『まだちょっとしか歩いてないじゃないの。すぐ疲れたって言うんだから』そう言っても、歩かない。どうしたら??子供の考えと聞く事です。『ああそうなんだ。疲れたのね。どうしたい?』『そうか、ここまで良く歩いたね。もうちょっととなんだけど、頑張って歩いてくれるとママ嬉しいな。』選択肢もいい。『ここの木陰で休む?それとも駅までいってベンチ休む?』『あそこの角までおんぶしようか。そしたら、歩ける?それともジュースの飲んで休めは歩けるかな?』このように言われると、どっちにしようかなと一生懸命考える。だから、もう帰りたいなんて全く別の言葉はあまり出てこない。『チャーハンとラーメンどっちがいい?』と聞けば『すし!』なんてめったに言わない。何が食べたい?ハンバーグ。。。この前食べたばっかりじゃない。同じものばかり言わないでよ。なんて、相手がせっかく選んだものを否定するような会話をしなくてすむ。
2005.12.06
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ピタゴラスイッチみたいなおもちゃを探してる方がいて、私も見てみた。面白いねー。色々あるんだもん。(^^)高いよね。しかし、ピタゴラスイッチは興味あるんだよね~~。親も子供も。自分でつくるのがいいね。た、高いけど。。。(~~)
2005.12.06
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友達を自分で見つけられる誘導『もっと、みんなと仲良くしなさいね。友達が出来ると楽しいよ』 ↓『誰と友達になりたい?どうやったらなれるかな?考えてみよう』友達がいなくて寂しいって子供。『友達つくりたいの?』『うん』でも、どうしていいか分からない。さて、一緒に考えるんです。『○ちゃんは誰と友達になりたい?』たいていクラスで一番人気の子供と友達になりたい。と言う。「そうなんだ、ただ、急いでその子と仲良くなるのは無理かもしれないよ』と教え。野球を始めた子供がイチローのようになりたいが同じように出来ない。物事には段階がある。今、あなたと友達になってくれそうな子は誰かな?と聞き。『○君はあんまり友達がいないみたいだし、あの子だったらもしかしたら、友達になってくれるかも』『じゃー。その事練習してみようか。本番の子の前に練習すればいいんだよ』そして、帰り際にどんなふうに誘ったらいいのだろうか?電話をかけるならどういう風に言えば良いんだろう、どんなきっかけがあるかなと一緒に考え練習する。親が友達の約をやってもいいかも。声をかけると相手もあまり友達がいないから、たいていすぐに友達になれるもの。1ヶ月ほどして。『どう?友だちになれた?』と聞くと『うん。なれたよ』さて、ここで。『やれば出来るんだね。じゃー、一番人気のある子に挑戦してみようか』と聞くとたいてい。『もういいよ』と言う。『人気のある子』と言うのは友だちが出来たら楽しいのにな。という願いの象徴みたいなもの。友だちがなかなか出来ない子供は、理想が高くて失敗を恐れて行動出来ない場合が多い。けど、身近に仲間を見つければ友だち付き合いという事はこんなふうに楽しいものだったと分かる。『マンガばかり見てないで友だちと遊べば良いのに』 ↓『マンガ博士になれるね。友だちに教えてあげられるね』たいてい一人で過ごすのが好きだから一人でいる。明るけばいいものでもない。もしも、本人が友だちと元気に遊びたいけど出来ないからつまらない。だから、本を読むというなら友だちが出来るような工夫がいる。いつまでもワイワイと騒いでいるのがいいわけではない。気をつけたいのは、自分の世界を持つ事は大切。そこで、蓄えた自分の力はいつか誰かのために生かすものだと教える。切手が趣味なら『切手博士』自動車の事が好きなら『自動車博士』になればいい。博士はオタクとは違う。博士は誰かの役に立つと思えば自分の知識を一生懸命、教えてくれる。趣味の世界にこもってるのだから、それがいずれ誰かの約に立てられるよう勇気づけてあげる。『プラモのことなら、あいつに聞けば良い』『ゲームの攻略ならあの子に教われば良い』。。。そんな存在になればいい。
2005.12.06
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引っ込み思案な子ほど、否定しないで自信が生まれる『こわがってないで!ほんとに引っ込み思案なんだから』 ↓『あなたはとっても慎重だね。この次は○○してみようか?』ディズニーランドに行って向こうからミッキーが来た。『わ~、ミッキーさんだ!』と駆け寄って握手する子もいれば、ママの後ろに隠れてモジモジする子供もいる。参観日でも元気よく手を挙げる子もいれば、ジーッと下を向いている子もいる。学芸会だって全身で飛び回る子、棒立ちで蚊の泣く声になってる子、さまざま。『うちの子は消極的なんですけど、どうしたら?』2つの場合があるママ自身が子供の頃『引っ込み思案』と責められてきた場合。同じように叱ってしまう。自分は消極的だったけど、子供には積極的になってもらいたい思い。もう一つはママがとても積極的な場合。自分だったら、もっと堂々と発言したり手を上げたり出来るのに。どうしてこの子は出来ないのかと、イライラしてしまう。どこでも、ハッキリものが言えて、シャキッとしているのがよくて、モジモジしているのはよくないという意識がある。子供はいろいろな個性がある。そん子の今を認めてあげなければ、とてもではないけど積極的にはならない。今は、積極的にしたくないんだな、それでいいよ。と認めてもらえれば、もっと自信が持てる。消極的だと否定せず、『あなたはとても慎重だね』学芸会で目立てばいいというものではない。『あなたの声、ほとんど聞こえなかったし、後ろの方でガッカリ』 ↓『セリフちゃんと言えたんだね。ママ嬉しかった』と言えば、自分にも出来るんだ。あがっちゃったけどダメじゃなかった。と自信が生まれる。肯定してあげれば、自分はこれでもいいんだなと感じ、今度はもう一歩踏み出そうかなと思える。もっと、積極的になりなさい。もっと明るくなりなさい。なんて言っても、抽象的では分からない。そうなってほしければ、具体的な提案をする。『思い切って、学級委員に立候補してみるのはどう?』『○ちゃんからいつも電話をもらうから、今度はあなたがかけてみる?』子供に積極的になってほしいと思ってるなら、ママも積極的になっては?他のママに声を掛けてお茶を飲むとか、PTAを引き受けるとか、人の輪を広げるのです。ミッキーと握手するのがいいと思ったら、ママが握手しに行ったらいいんです。逆にママが積極的な場合は、『どうしてこの子は出来ないのかな?』といういら立ちを感じるかも。ママと子供とは別の人間。自分のようにやらせようとするのではなく、その子の中での成長に注目してあげる。『ビリだって恥ずかしくないでしょう』 ↓『そうだね。もしビリだったら嫌だよね。ママも出たくない事があったよ』運動会、出たくないと言いだす。きっと、かけっこでビリになってしまう、転ぶかもしれない、恥ずかしい。。。と言う。『ビリだって恥ずかしくないよ』『運動会に出ないなんてダメに決まってるでしょ。』これは、本人の気持ちを無視してる。恥ずかしく感じる自分はいけないんだ、と余計自信をなくす。『そうだね。嫌だよね。もし、ビリだったり転んだりしたら』もしも!がミソ!!必ずビリになる分けない、もしもなったら、というふうに仮定法で話す。『でも、ビリにならないかもね。』『ううん、ダメ。私のろいもん。きっとビリに決まってるよ』少し付き合ってあげる。子供が弱気になってると、ママとしては背中を押したくなる。弱気があってもいいじゃない。親は『こんな弱虫でどうするんだ』と心配。その心配は心の中に置いて、時には子供を弱虫にさせてあげるママでしてほしい。弱気を否定されず受け止めてもらって初めて、勇気も出る。子供の気持ちをしっかり聞いて!それから、ママの気持ちを言う。『ママは、もしもビリになっても恥ずかしい事だとは思わないよ。もしも転んだってかっこわるいとは思わないよ。一生懸命走ったらママ嬉しいよ』『心配なのは分かるよ。心配に負けずに頑張って出られるといいね。勇気を出して走る事が一等賞を取る事よりも大事なんだとママは思うよ。』もっといいのは、ママが弱気だった時の事の体験を話す。『ママもね、小学校の時、運動会がイヤッだった。走るのが遅かったから。出たくないなって思ったけど何とか勇気を出して力一杯に走ったらビリにはならなかったよ。ビリから2番目』ママの友達にこういう人がいてね。。。とか、友達の話でもいい。子供は親の成功談より、失敗談から、たくさんの学びをする。
2005.12.05
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気になり電話だけした。やはり、痰による嘔吐だった。今までの薬で様子み。喘鳴がひどくなようなら、ステロイドということに。実は、すでに1回飲ませてるし。落ちつくでしょう。(^^)と。期待。と思ったら!!!迎えに行くと1号は37.4度。普通な動き。2号が38.6度だと。。。少し元気がない。家に帰って薬を飲ませ熱を測る。1号同じ。2号微妙38.2度や38.3度。。。座薬までいかない。。。入れると体内で戦わないしな~~。うううー。よし、ステロイドだけ1回いこう。で、今、二人とも睡眠中。起きて熱測って考えよう。行っても薬があるので様子みだろうな。。。ロンパーも気になったので電話した。面接と言うかた苦しいものではなく、アレルギーがあるかとか子供の状態を聞くだけなので旦那は休まず私だけ行く事に。さて、手紙で案内が来るらしい。それと、空きがあると聞いたので友達の事も聞いた。どうやら、今なら大丈夫。早速、電話して、勧めた。迎えのバスが幼稚園児と同じだと思っていた様子。ロンパ専用のバスだし、泣いてるから乗せないとかもないと言うと、安心した様子。週1を考えてるみたいだった。私的には、子供をならすなら週2がいいし、ママも最近ストレスでキーーーってなてるのが心配だったので週2のメリット、デメリットを言って旦那と相談して申し込む方向だと。先生も3歳児担当と同様、年配といってもおばちゃん先生クラスが多いので安心だと伝えたし、野菜嫌いが手作り給食で好きになるし。オムツも友達は取れたし。。。(^^)良い事もあるんだということや、双子以外の世界も魅力的な事、ママが外に出ないので双子以外とのふれあいが少ないのも気になっていたしね。北海道から来てるから友達もいないしね。2日だけでも自分の時間を作った方が笑顔で迎えれるしね。。。子供は子供から吸収したほうが早いしね。悪い事も覚えるけど、悪い事だと分かればやらなくなるし、これも経験。いろんな経験を3歳までにさせたいのに、私は、やらせないから、保育所やロンパの経験っていいだろうと思ってる派。さて、どいうするんだろうね。(^^)双子の友達がもう一組ふえると嬉しいな~。一番よく遊んでるしね。昨日のリとミックのとき、1号2号の事を『ともだち』って言っていたらしい。すごいな~~。友達って!!!遊ぶ回数がいい多いので、友達=1号2号となってる様子。(^^)
2005.12.05
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今朝起きると寒いねー。旦那が、『雪、積もってるよ。』見て~~。忘れてて、見た?と聞くから。ゴミ捨てついでに玄関を開けたら!!!降ってるし積もってるし。わお~~。さむっ。旦那はダウンジャケットで行きました。あ~、冬なんだね。昨日、今日と2号は嘔吐。熱、鼻水、はないのですが。。。痰が切れない感じで時々ゴロゴロいってます。なので、食後、遊んで興奮すると痰も出やすくなり、咳と同時に嘔吐です。洗濯は増えるし。1号は嘔吐後はスッキリして、また!『2号ちゃん!』って近寄って遊び始めます。今朝も、寒さ?それか、朝方には咳痰が増えるので??咳で起きる感じです。で、いつものコースです。(笑)今日は意地悪しました。(^^)『もー、お母さん眠いから1号、電気付けるから一人で遊んで。だって、眠いもん。じゃー、おやすみ。』って布団に入ると。号泣してました。ほんと、寂しがりやなんです。一人は嫌な子供。チラチラ見てるのが分かったので、おもちゃの方に行って、取ってきては頭元で遊んでました。が、どうせ寝さしてくれないので、ミルクを飲ませて6:00がきたので2号と合流。そして、朝の準備をしていたら、旦那が『吐いた~~』と叫ぶ。あちゃ~、飲ませてすぐ行ったから、、、。咳と一緒に出ました。その後はDVDで興奮して二人でヘンテコダンスしてました。で、保育所に行くとき、『雪よー』って教えると。1号は何が怖いのか??目を隠していました。が、てで隠すというよりか手の隙間から雪をおそるおそる見てました。(笑)1号も、2号も『ゆっき~』って叫んでました。保育所に『1号が食後に興奮すると咳と同時に痰も上がっていくので嘔吐しました。熱、鼻水はないです。』と言ってるとき、2号は『バイバ~イ』って笑顔で見送ってました。二人の世界で遊び始めたので帰って、布団カバーの洗濯、服、タオルが増えたので、回してます。と、思いきや、、、。外は雪がやみ、晴れてきてます。午後からクリニックにもう一度いってみよう。昨日、リトミックに行ってきました。45分ありました。始まるまで、うちの二人だけ、落ちつかず。。『ベレベーターー』とベビザラスがエレベーターの近くにあるので、そっちで遊びたいばかりです。双子ちゃんは2組いたのに声も掛けれず(一組は一卵性だったので同じくらい話したかった)。いつも遊んでる双子ちゃんもベビザラスから帰るところでばったりあって。始まるので話せず。今回初めての企画らしい。入り口でリトミック教室をやりました。予約しなくても参加出来てました。カメラで二人のダンスを撮ろうと思っても、後から来て見ている人たちの体で撮れてないし。残念。話はもどり、やっと始まり絵ガードです。すると二人は騒ぐのはやめて真剣です。(笑)大好きなんです。絵カード。果物、野菜と国旗だけでした。そして、手作りドッツをして。リトミックです。真似っこダンスで。友達の双子ちゃんは上手でした。1号2号もノリノリで前に出ていきました。(^^)そして、子供のマネをする代表で友達の双子ちゃんが先に選ばれ、かっこよくキメのポーズしてました。次に1号が選ばれ、緊張してましたので出来ないわ。とヒヤヒヤしてると。まねまねポーズで『あたま』に手を当てて、キメて笑顔でした。ま~~、かわいい。出来るのね。すごく感動しました。最後にアンパンマンダンスでしたが、子供も大人も回りで見ていた参加者もダンスです。これ、親バカ。かわいいの。2号は『あんぱんまん~』って言うところが分かって一緒に歌ってるし。いつものヘンテコダンスでしたが、こういう公開リトミックもいいですね。いい経験をしました。参加者には『さくら』もいましたけど。。。(笑)教室に通ってる子供達がいましたから。先生も終わって『ありがとねっ』ってプレゼントしてましたし。今回は、体調も完璧ではない1号だったので、リトミックだけのために行きました。なので、すぐ帰りました。ゆあらさんがリトミカの事を書いていて、おお!そんなにいいの??って2年ぶりにCDを掛けてみました。てん、すぃーまでは楽しそうでした。が、飽きた!!アセアセで、いつものビデオです。リトミカのビデオが大好き。どこがいいのか?とりあえず覚えていってるのは確か。しかも、文字が出る前から言ってる。ちゃんとね。『にほんごばーん』(日本語版)も言うし。『おわった~~』と教えてくれる。ビデオなんで巻き戻さないと見れないのに、その間、DVDのあんぱんまんに変えても『あっあっ!』ってビデオが出るまで指差すし。ほんと、毎回3回は見て納得して次がいいと訴える。・・・。ハイハイ!!見せ過ぎ~~。アセアセ見てると脳は休んでるのにな。なので出来るだけ声を掛けて一緒に遊んでます。・・・。疲れる。リトミカのCDでちゃんとコピーとって、図形に・・ってやらせなきゃ~。と、思いつつ。日々過ぎる。あ~。もう少しで2歳5ヶ月。やばい。
2005.12.05
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昨日は、夜間、大汗をかき着替えて、その後、元気になったらしく。3時前に、『いち~~!』と数字表に1のところに手を当て、次に1時の所を指し『いちっ~』にこっ。自分で拍手パチパチパチパチ。。。それを10までして。。。次は得意のアルファベット表を『え~~~!』って言っては『A』と指す。これを『Z』まで。。。も~~。眠いから、お母さん毎日じゃ辛いよ。寝ようよ!って言うと。そばに寄って来ては、ゴロンとするが!!私が目をつむれば『バチン』と鼻を叩く1号。目を開ければ『にっこり!』笑って待ってる。は~~。。。3時頃『ちっちー』と言う。。。まっ。食欲もなかったのが元気が出たんだ。。ミルクをあげて薬を飲ました。少し寝て。。。6時に元気に二人で遊んでます。熱は37.1度です。もう、7時過ぎたので、もう一回、内服させよう。****************アメリカ。永住権、国籍があればアメリカの税金を払わないといけないのね。申告手続きしなかったら、利息に対して30%の罰金がある。国籍捨た日から数えて10年間は国籍を所有したと見なし、国籍破棄後も10年間は納税義務があるって!いやだねー。以後10年間はアメリカの入国も禁止されてる。アメリカの国籍があれば他国の口座がつくれないみたいね。たとえスイス銀行でも。日本もだね。こういう法律を作ったんだね。金持ちが税金が高いから海外に逃げる対策みたいね。海外に口座が作れないの~~って思ったよ。いいようで悪いね。最近二重国籍っていいなって思っていたから。2010年をめどに相続税はなくなるようだけどね。口座が作れないし、日本で働いても申告して税金払うなんていやだなー。
2005.12.04
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悪い事を次からやらない対処法『どうしてそんなことしたの!二度とやらないと約束したじゃない』 ↓『この次したくなったら、どうすればいい?』小学生が万引きをした。しかも、『いっぱいあるんだから、いいじゃない!一つや二つくれたって』悪びれた様子なし、お金を払わないと泥棒だよと話すと『じゃ~、お金払えばいいんでしょ』と千円だす。ママも、『どうしてそんなことしたの?』『反省しなさい、二度とやらないって約束して』と叱る場合もあれば『誰が言いだしたの?○ちゃんでしょ。あの子はろくなことはしないんだから』なんて、別の子供に矛先を向けてしまうかも。最近の万引きには3つの種類がある。(小学~思春期)ゲーム感覚で罪悪感のないもの。冒険のようなケース。お金の価値観やしくみを納得していない子供には『ほしいものがあるときは、黙ってもらって来るのではなく、お金を払って買うことが必要なんだよ』とじっくり教える必要あり。ほしいのにお金がないため、手に入れる手段としてやるもの。今の子供達は、消費社会にどっぷり漬かってるから、ほしいものが沢山ある。親として小遣いを十分上げてるつもりでも全然足りない。だからといって黙って取って来てしまうのは『どうしてもほしいものがあるんだけど、お金かしてくれない?』と親に交渉する事が出来ないわけ。親は、『ほしいものがあったら言いなさい、必要に応じて臨時に出してあげる事もあるんだから』と言っておく方がいい。交渉次第で、すぐに買えることもあれば、しばらく我慢すれば手に入る事もある。諦めなければならない事もあるわけ。わざと悪い子になるためにやるもの。『いい子』をやるのが限界になって苦しくなり、自分から『悪い子』のレッテルを貼るような事をする。無意識のうちに、親を困らせたい、思いらせたいという目的がある。そういう形でしか、反抗が出来ない。だから、万引きをどうするかと言う問題だけではなく心のケアが必要。いずれにしても、万引きの七、八割は一過性。『万引きするような子になってしまった』のではなく、反応さえ間違わなければいい。『どうしてこんなことをしたの!』と責めたり、反省させても効果なし。『どんなときにしたくなるの?この次したくなったらどうすればいいと思う?』と一緒に考える。それが再発防止つまり『次はやらない工夫』。『みっともない』『申し訳ない』のは親ではなく。子供が『みっともないことをしてしまった』と感じるかどうかの問題。申し訳ないのは確かにそうかもしれない。親があまりにも申し訳がると、子供が感じるはずの申し訳なさを変わりに取ってしまうことになる。そうなると子供にとっては「親の困らせるためにもっとみっともないことをやってやろう』となるかも。親は子供の代わりに世間に恥じたりしないで、『おまえはきっと、世間に恥ずかしいだろうね?ママは自分がやったわけじゃないから大丈夫だけど』『人を刺したらどうするの!学校でも禁止のはずよ』 ↓『お前がそれで人を刺すとはママは思わないよ。でも、外に持ち歩くのはやめてほしい。どうしてかというと。。。』「そんな物もって、新聞に載るような事件を起こしたらどうするの』など、レッテルを貼るのは有効ではない。茶髪=不良と決めつけと同じ。子供にしたら『そんなふうに思ってるならいいよ。不良になってやる』となるかも。『髪を染めたからといってママは不良になったとは思わないよ』その上で、染めてほしくないなら親の意見を『ママは自然の髪の方が好きだよ』と伝えるナイフも同じ。絶対にダメと言っても隠して持ち歩くかも。ここは、親の気持ちを真剣に伝える必要がある。学校で叱られるよ、といった他人を持ち出すのではなく、あくまでもママの考えとして話す事が大事。『持って行くからと言って、お前がそれを振り回すとは思わないよ。でも。人間は武器を持ち歩いてると、つい使ってしまう事があるんだよ。だから外に持ち歩く事だけ早めてほしい』急にナイフなんて持ってどうしたのかしら、と心配ならそう言えばいい。『ナイフを持っていないといけないような困った事が起きているの?ママは心配だから話してほしい。何か助けられる事があると思うから』こうやって、しっかり子供の目を見て向き合って気持ちを伝える
2005.12.03
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