inti-solのブログ

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2023.03.12
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3月4日秋ヶ瀬公園
ミヤマホオジロとベニマシコを見に行ったのですが、どちらにもフラれました。


シメ


ヒレンジャク


ヒレンジャク、この時は全部で10羽いました。ただし、別の群れもいたので、合計はもっと多いと思われます。


ヒレンジャク。今年は2月半ばまで全然渡来情報がありませんでしたが、2月後半以降、この秋ヶ瀬公園だけでなく、東京港野鳥公園、葛西臨海公園、江東区の木場公園など東京近辺の各地で一斉に記録されています。


ヒレンジャク


ミヤマホオジロがいるという場所で待ったのですが、姿を見せず。代わりにアトリが出てきました。


オオタカ




コチョウゲンボウ、初めて観察する鳥です。この鳥狙いで渡良瀬遊水地まで行ったのですが見られず、秋ヶ瀬公園で見られるとは。


コチョウゲンボウ。メスです。全体にチョウゲンボウのメスよりかなり白っぽいです。


コチョウゲンボウ
日本語の名前より、英名の「マーリン」の方が知っている人は多いかも。第二次大戦中のイギリスの戦闘機スーパーマリン・スピットファイアが搭載していたエンジンが、この鳥から名付けた「マーリン・エンジン」です。


コチョウゲンボウ


アオゲラ

3月11日三番瀬海浜公園

秋冬春はいつもいるハマシギ


ズグロカモメ


ズグロカモメ
ユリカモメに酷似しています。



ひとつ前の写真に酷似と書いたけど全然似ていない、ように見えます。実は、ズグロカモメはほぼ夏羽、ユリカモメは冬羽です。冬羽同士、夏羽同士だと酷似していますが、ズグロカモメの方が冬羽から夏羽に換羽する時期が早いのです。だから、今の時期は容易に識別できます。(どちらも冬鳥ですが、ユリカモメは日本にいる間は夏羽を見る機会はほとんどありません)
大きさはこうやって並ぶとユリカモメの方が大きいことがわかるのですが、単独で見たら大きさの差はまず分かりません。


ほとんど夏羽だけどすこし冬羽が混ざるズグロカモメ。


まだほとんど冬羽のズグロカモメ。ユリカモメと酷似はしていますが、冬羽同士でも識別は可能です。ただ、数多くのユリカモメの中から数羽のズグロカモメを見つけ出すのはなかなか困難が伴います


ウミアイサもいました。





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最終更新日  2023.03.12 17:46:02
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