inti-solのブログ

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2024.12.20
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テーマ: ニュース(96555)
カテゴリ: その他
【訃報】読売新聞グループ本社・代表取締役主筆 渡辺恒雄さん死去 98歳 肺炎のため 「ナベツネ」の愛称で知られ政界にも大きな影響力


渡辺さんは東京都出身で、1950年に読売新聞社に入社。政治部の記者として、自民党の中曽根康弘元総理などを長年にわたって取材し、政界にも大きな影響力を持っていました。
「ナベツネ」の愛称で知られ、1991年に代表取締役社長に就任。その後は、グループ本社の会長や日本新聞協会の会長などを務めたほか、読売巨人軍のオーナーとしてプロ野球界にも影響を与えました。2008年には旭日大綬章を受章しています。

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98歳だったのですね。
とおい昔、一度だけこの人の講演を聞いたことがあります。逆算すると、当時63歳だった計算になります。その当時でも、今の私よりまだ年上だったのかと思うとびっくりです。
そのときは、まだ務台光雄が生きており、渡辺は代表取締役社長ではありませんでしたが、その2年後に社長になったようです。そして先月まで定期的に出社して、入院したのちも社説のチェックなどをしていたと読売が報じています。いったい何十年読売グループに君臨し続けたのでしょうか。
長く活躍することは悪いことではありませんが、長くトップとして君臨し続けることがよい、とは思えません。

基本的には、この人の主義主張(親米保守主義)には私は賛同するところはありません。取材対象と一体化して、政界のフィクサーみたいなことになってしまうと、もはやジャーナリストなのか新聞を武器にした政治運動家なのか分からなくなってしまいます。
それでも、一時期太平洋戦争をめぐる問題を正面から取り上げたことについては、少しだけ感銘を受けましたが、基本的には、ナベツネも読売新聞も、さらに言えば読売ジャイアンツも、私にはどうも行為を抱けない存在でした。

ともかくも大きな存在感のある人物であったことは否定しません。ご冥福をお祈りします。





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最終更新日  2024.12.20 22:19:13
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