全9件 (9件中 1-9件目)
1
毎月コツコツ投資2022Aug28 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2022年8月26日時点(投資開始2020年7月、投資金額26万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ67,924円48,105口14,120円3,709円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ77,706円55,707口13,949円▲4,133円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,255円6,585口29,241円▲746円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ28,727円13,925口20,630円1,681円現金79,575円総額273,187円毎月1万円貯金した場合260,000円【物価退治は大変だ】 先週金曜日、NYダウは1000ドルを超える暴落でした。注目していた夏のイベントでFRBのパウエル議長が景気を犠牲にしてでも物価を抑えなくてはならないとの発言をしたため、金利が上昇し株が大きく下落しました。おそらく9月も大幅利上げとなることでしょう。 週明けは日本株も連れ安となるでしょうが、ここまでみてわかった通りやはりアメリカ株は今は投資タイミングではないこと。金融政策のサイクルが異なる日本や中国の方がまだ買う余地があること。そして債券はまだまだ売られやすい地合いにあることです。従って方針は変わりません。おそらくこのまま秋の中間選挙と中国の共産党大会まで行くでしょう。 物価はそう簡単には下がりません。今までなかなかデフレから抜けられなかった日本も一度火がつくと同じ状況になると思います。アメリカは労働者の賃金が前年比5〜6%で上昇しています。これは一見嬉しい出来事のように見えますが、その先にはFRBが急速に利上げしたことによる副作用、つまり景気後退が待っていることになります。給料が増えて喜べるのは今のうちだけだと思います。景気が悪い時は、株を売り、債券を買うというのが教科書で習う内容でした。しかし、今はそれが通用するか全くわかりません。なぜならば、リーマンショック以降続けてきた金融緩和、財政支出を同時に巻き戻ししている最中だからです。金融緩和の時は中央銀行が米国債をたんまりと買ってくれていました。今度はそれを放出するといっています。ただでさえ金利上昇局面なのにこれまで買ってきた分も売るとなるとそれなりに大きな影響が出やすいです。投資家も敬遠して買わなくなるでしょう。そういうことで今は米国の10年債金利は3%程度で推移していますが、これが4%、5%となることも十分考えておかなくてはなりません。つまり価格はまだまだ下落するということです。再建を本当に買ってもいいタイミングとなるのは、おそらくFRBがようやく利下げを始めるタイミングでしょう。今のところそれがいつやってくるかは全くわかりません。全くわからないので債券は購入を見送りましょう。同じように金利が上昇する環境下では株は無理して買わなくていいです。米国株を買うのもあまり急ぐ必要はありません。無理して買うくらいならここは現金で持っておきましょう。備えあれば憂いなしだと思います。 【今年後半の注目】 秋頃 米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 【今おすすめの投資資産】 日本株、日本のREIT、中国株 日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。中国は経済が悪化していることを示す指標が相次いで出てきており、不動産ディベロッパーが潰れるという話も増えてきていて人民の不満が溜まっています。おそらく中央執行部は景気対策を打ち出すはずでありそうすると株式にプラス材料となりそうです。 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国株、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.08.29
コメント(0)

そう、ごはん!!昨日ガスコンロが新しくなった話を書いたのですが、家に帰って書き忘れに気づいたのが「我が家の米」の変化。今回のガスコンロには自動炊飯機能が付いているので、早速専用の炊飯鍋を購入しました。パロマ ガスコンロ オプション部品 炊飯鍋 PRN-32コレを買い足すだけで、劇的にお米の味が変わります。今まで精米したての米を炊いてみたり色々試しても大きな変化を感じなかっただけに、シンプルにガスで炊く米スゴかった(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)具体的には、口に入れた瞬間にでんぷんの甘みが伝わります。米と塩でおにぎりが成り立つ感じがスゴい。シンプルに米が美味くなったのよ。Makuakeってクラウドファンディングのサイトでも似たような商品があったので載せておきます↓https://www.makuake.com/project/kamadogohan/炊飯器はラクでいいけど、ホント味変わるからやってみてほしい!!夜中に準備して一晩 水に浸してから炊くとより一層甘みが際立ちます。だまされたと思ってやってみてほしい!!追伸...米が美味いと太るよねorz
2022.08.24
コメント(0)
![]()
持ち家か賃貸か問題にもなってきますが。持ち家の場合は買って終わりではなく、設備の経年的な劣化に対してメインテナンスのコストがかかってきます。修繕に対する積み立て大事。我が家は築15年前後の中古マンション。昨年はお風呂の給湯器がやられてきて、追い炊きができない状態になってしまったため、給湯器の交換。今年はついにガスコンロが不調になりました。ここ1年ぐらい、スムーズに火がつかない事が多くなってきて、最近その頻度が高くなり、いよいよという感じで交換へ。それでもガス屋さん曰く10年越えると故障も出てくるので、長持ちしている方とのことでした。奥さま一任で選んできてもらったのがPalomaのWITHNAって、たぶん真ん中ぐらいのヤツ。新しいコンロが新鮮でしたw(CAINZ ReformさんのHPより)15年前のコンロと比べるとシンプルにパッと見キレイになりました。奥さま的には見た目が良くなったのと掃除しやすいので非常に満足度は高そうです。汚すとブーブー言われるので、前よりガスコンロ使うのに気を遣います(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)温度をキープしてくれたり、お湯が沸いたら勝手に火が止まったり、指定した時間弱火で保温してくれたり。便利で安全面が強化されている印象があります...が難しくて使いこなせる自信はないです。とりあえずお湯沸かせるようになりましたorz
2022.08.23
コメント(0)
毎月コツコツ投資2022Aug13 〜今週の取引〜 ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額楽天・全米株式インデックスファンド海外株式米国株パッシブ解約2022/8/1520,608円11,117円米国株式をさらに売却しました。10,000円で買ったやつなので+1,117円ですね。11.1%のリターンでした。 〜資産状況〜 2022年8月19日時点(投資開始2020年7月、投資金額26万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ68,444円48,105口14,228円4,228円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ76,709円55,707口13,770円▲5,131円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,312円6,585口29,328円▲689円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ28,770円13,925口20,661円1,724円現金79,575円総額272,810円毎月1万円貯金した場合260,000円【嵐の前】 今年は株も国債も社債も全てが大幅に下落する非常に荒れた相場がここまで続いています。こういう時には大きくマイナスにならないことが重要で、みんながいないところへ逃げるというのも作戦の1つです。アジア株はみんながいないところの1つであり去年から持っている香港株、中国株はあまり今年は値下がりしていません。値上がりもしていませんが。米国は人が混雑している領域で多くの人が今年は投資残高を削減したのではないでしょうか。大きく下落した後にちょっとだけ買うと、先週の取引のように短期間でいいリターンが得られることになります。人の行く裏に道ありです。 ではここから先はどうでしょうか。ある程度投資家は残高を削減し、マイナスになった株を売り、まだ利上げが続きそうなので債券も売ってだいぶ軽くなったように見えます。多分2008年以降の環境ではそろそろ投資チャンスかなというタイミングだと思います。しかし、今回はそれが難しいのです。金融危機以降グローバルに大規模な金融緩和をやってきました。それを反転させて引き締めようとしているためです。物価が信じられないくらい上がっているため中央銀行は急いで利上げを進めています。こうした環境は私たちが生まれて以降はあまりみられてこなかった事象であり、もっと前の歴史を調べる必要があります。今米国の10年債券利回りは2.5%程度で推移していますが、3%以上になると予想している人は現在少ないです。実はこの3%という数字が大事で、これまではどんなに上がっても3%が限界だとする見方が大勢でした。しかし物価が8%、9%上がっている世界で果たして10年金利が3%で落ち着くだろうかと考えるのは重要なことだと思います。実は150年の歴史を振り返ってみて10年債が3%を安定的に下回っていた時期は2回しかありません。1つは第2次世界大戦後です。経済の復興を目指して低金利政策がとられました。もう1つが私たちがよく知っているリーマンショック以降の世界です。それ以外の時代は金利は3%以上、高い時は2桁もありました。1987年から2007年までの20年は平均6%で推移していました。この時代を知らない人にとっては驚きかもしれませんが、歴史から見れば今が異常なのは明らかです。 何が言いたいか。金利はまだ上がってしまう可能性があり、上がってしまうと市場が大混乱になる可能性があります。今年はすでに大混乱だったよとここで安心しないでください。もう一回大きな波が来る可能性を頭に置きながら投資をしていきましょう。特にアメリカや欧州の資産は一旦利益確定。アジア、中国、日本などを中心に購入しましょう。 【今年後半の注目】 注目イベント 8月末 ジャクソンホール会議という中央銀行の総裁が今後の見通しを発表する集まりがあります。例年大きな政策変更がある場合はここで発表されることが多く、9月の利上げやその後の政策運営についてヒントが得られると思います。今為替が動いているのはそれに期待する人たちが事前に先回りしているためです。ドル高が進んでいますので思ったほど前のめりの発言が出なければ、ドルは反落となるでしょう。 台湾 ペロシ議長の訪問は少し市場にネガティブとなりましたが大きくは崩れていません。緊張感は想定以上には高まっていないのでとりあえず一安心ですね。8月は中国で次の政策を決める重要な会議を実施中ですのでこの後も中国の動向には要注意です。もちろんコツコツ投資の観点からは淡々と押し目買いですが。 秋頃 米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 【今おすすめの投資資産】 日本株、日本のREIT、中国株 日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。中国は経済が悪化していることを示す指標が相次いで出てきており、不動産ディベロッパーが潰れるという話も増えてきていて人民の不満が溜まっています。おそらく中央執行部は景気対策を打ち出すはずでありそうすると株式にプラス材料となりそうです。 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国株、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.08.22
コメント(0)
![]()
バランス型は①手数料が高い②現在の債権に投資する意味がない(現在のリターンがほぼゼロで将来のリスクがある)③リスクを把握しにくい以上の理由から山崎元さん曰く、オススメではないとのことだったので元々投資の対象から外していました。↑コレに載ってました(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)ウォルマートセゾンアメックスが廃止になってセゾンゴールドアメックスに変更になったので、そのカードを使うべく、試し?にセゾンポケットから、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を毎月最初金額である1,000円ずつ積み立てはじめました。完全に気まぐれ。バランスファンドってどんな感じかなと。まだ1年未満、とりあえずこんな感じ。iDeCoやNISAで運用する場合は、なおさらオススメしないです。せっかく非課税枠で積み立てるなら大きな動きをする方が非課税の恩恵が大きいから!!ウチは1,000円ずつ今後も積み立てて経過を追っていきますo(・x・)/
2022.08.19
コメント(0)
毎月コツコツ投資2022Aug13 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2022年8月12日時点(投資開始2020年7月、投資金額26万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ67,708円48,105口14,075円3,492円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ76,161円54,788口13,901円▲5,676円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ18,983円6,585口28,827円▲1,019円楽天・全米株式インデックスファンド海外株式米国株パッシブ10,954円5,379口20,365円954円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ28,403円13,925口20,397円1,356円現金68,458円総額270,667円毎月1万円貯金した場合260,000円【日本株が強い】 海外は米国株がやや強かったもののアジア株はまちまちとなる中で、日本株が強くなっています。やはり低金利が続いているところに投資家がやってきている可能性高いです。日本株と日本のREITは買いで行きたいですね。それ以外の地域の株は上昇したら利益確定でいいでしょう。米国の物価指標がやや落ち着きを見せたことから市場が急な利上げの可能性は後退したのではないかと言うことで今週は株式を買い戻しています。しかし物価というのはそう簡単に火消しができないものです。デフレの時はインフレにするのが非常に難しいと思っていましたが、一度物価に火がついてしまうと消し切るまでは相当体力が必要です。コモディティ価格、原材料価格など上流のインフレと呼ばれるところは最近落ち着いてきているようですが、人手不足による賃金上昇はむしろどんどん伸びているので下流のインフレが非常に強いという環境です。こういう環境はしばらく続くため金融政策は引き続きかなりの利上げをしていかなくてはならなくなりそうです。一度落ち着いた市場ももう一回混乱する時が来るでしょう。株式、債券、社債何もかもが全部売りというのが今年の後半から来年にかけてあると思います。今は守りに入る時だと思います。コツコツ投資ではあまりトレーディングのようなことはやりたくないですが、今儲かっている米国株は全て売却することにしました。現金が多くなってきましたが今は無理せず次のチャンスに備えたいと思います。唯一嵐がやってきてもそんなに大きな影響がなさそうなのは中国と日本だと思います。これは金融政策が引き締めに動いていない国だからです。中国はやや政治がイベントになりそうと考えると今は日本の資産で運用しておくのが良さそうですね。 【為替はまだワンチャンスある】 ドル円が大きく動く日が続いていますが、うまく押し目買い出来なかった人も心配する必要はありません。またいくらでもチャンスがやってくると思います。ドル円は130円を割り込んでくる展開があるかもしれません。前回お話しした通り中長期的には大きな円安の流れですから押し目があったらしっかり買うでいいと思います。私も120円台狙っていきます。 【今年後半の注目】 注目イベント 台湾 ペロシ議長の訪問は少し市場にネガティブとなりましたが大きくは崩れていません。緊張感は想定以上には高まっていないのでとりあえず一安心ですね。8月は中国で次の政策を決める重要な会議を実施中ですのでこの後も中国の動向には要注意です。もちろんコツコツ投資の観点からは淡々と押し目買いですが。 秋頃 米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 【今おすすめの投資資産】 日本株、日本のREIT 日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国株、中国株、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.08.14
コメント(0)

ウチのジュニアNISAも1年9ヶ月経過しました。吉田チーフのコツコツ投資と違って、こちらは売らずに毎月買い足す、ドルコスト平均法。売るタイミングがわかってない自分みたいな初心者でも出来ます。銘柄を決めて毎月いくら買うかを決めたらあとは「ほったらかし」なので、ストレスなく続けられます。ウチの場合「eMAXIS Slim S&P500」を毎月4,500円ずつ。1年9ヶ月で +21,838円( +21.94%)。学資保険の変わりに?オススメです٩( ᐛ )وちなみに1年9ヶ月の推移は投資信託なので状況によってはマイナスになることも当然あるんでしょうけど、今のところ大きなマイナスにはならず推移しています。ジュニアNISAは18歳になるまで引き出せないので、大きく下がった月はたくさん買えるなぁぐらいの気持ちでいましょう。勝手に引き落とされて経過していくので、投資していることさえ途中忘れます。自己責任ではありますが、早く始めてながーく続けることが大事だと思います!!
2022.08.09
コメント(0)
毎月コツコツ投資2022Aug07 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2022年8月5日時点(投資開始2020年7月、投資金額25万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ66,818円48,105口13,890円2,602円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ76,265円54,788口13,920円▲5,572円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ18,748円6,585口28,471円▲1,253円楽天・全米株式インデックスファンド海外株式米国株パッシブ10,750円5,379口19,986円750円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ28,543円13,925口20,498円1,497円売却資金58,458円総額259,582円毎月1万円貯金した場合250,000円【悩む8月、動く為替】 為替の動きが速くなってきました。1日で2〜3円平気で動くようになっています。外貨への投資はこういう時はあまり適さないので様子を見ることにします。130円台割れるかと思いましたが、踏みとどまり大きく反発しましたね。今週は米国で雇用統計の発表がありました。非常に強い内容で心配されていたほど景気には利上げの影響が出ていないという評価のようで株式市場は上がり、ドルは買い戻されました。しかしこれで安心は出来ません。物価上昇がまだ落ち着いていないのでFRBはまだまだ厳しい利上げをやっていくような感じです。従って株式資産など利上げをされると元気が出ないものはこっから上値がまた難しくなってくるでしょう。次の利上げは9月に予定されていますのでそれまで株は上がったら売り、下がったら買いの方針でいきましょう。 中国株が大きく下落したのは台湾問題による警戒感です。ただこれも大きなことには当然ならなく(この時点で戦争になると習近平が秋の選挙で負けてしまうので)ミサイルを発射する程度に止まるでしょう。中国がアメリカに対してもっと強気で出てくるのはおそらく秋の党大会で習近平が3期目を決定づけた後でしょうね。香港のように台湾も中国の領土だということで政治を統合してくるはずです。その時アメリカは誰が主導権を握っているかが問題です。バイデンさんは人気が落ちているためトランプさんが出てくることになりそうですがアメリカも11月に中間選挙が予定されていますので中国との駆け引きは年末に熱くなりそうですね。 政治は横に置いて、中国企業の決算はまずまずのようです。不動産は中国政府の厳しいコントロールもあり抑制されていますが、それ以外の産業はむしろ前年比でプラスとなってきています。特に次世代の産業、情報、テックなどが大きく伸びています。こうした企業はこれからも高い成長率で伸びていくと思います。 7月の投資はまだ行っておらず現金で保有しています。8月も様子見になるかもしれません。先行きが不透明な環境ですので安全に行ったほうがいいと思います。前回売却した米国バイオ株の売却資金も再投資せずに持っていますので投資余力がかなりある状態です。次の投資を考え中ですが、引き続き日本の株やREITがいいと思っている他、ドル円が大きく下落することがあれば外貨預金をすることも考えています。 日本の金融政策と金利についてですが、日銀総裁の黒田さんはこれだけ物価が上がりそうになっていても全く金融緩和を止める気はありません。来年が黒田さんの任期満了ですから少なくともそれまでは強力な金融緩和を維持するでしょう。日本の金利は日銀が低位にコントロールしますので上がらないと思います。金利上昇に備えなくてはならないのは日本の金融政策が変わる時です。日本の金利は上がり始めると一気に上がってしまう可能性があります。いつくるかというのが難しい問題ですが、上がったと思った時にはすぐに手遅れになってしまう可能性大なので日頃から金利上昇には備えて行動してください。1年後か3年後か5年後か全然わかりませんが、日本は円が弱いですので国債も売られやすい国ということでどこかで溜まっていたものが噴き出す可能性はあると考えます。 【今年後半の注目】 注目イベント 台湾 ペロシ議長の訪問は少し市場にネガティブとなりましたが大きくは崩れていません。緊張感は想定以上には高まっていないのでとりあえず一安心ですね。8月は中国で次の政策を決める重要な会議を実施中ですのでこの後も中国の動向には要注意です。もちろんコツコツ投資の観点からは淡々と押し目買いですが。 秋頃 米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 【今おすすめの投資資産】 日本株、日本のREIT 中国株と米国株はおすすめから外しました。ここからは少し難しい期間に入りそうです。日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国株、中国株、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.08.08
コメント(0)
毎月コツコツ投資2022Jul28 〜今週の取引〜 ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ解約2022/7/2713,427円48,458円今週は米国のバイオテックを売却しました。短期間で十分値上がりしたので利益確定です。リターンは半年で+9%くらいでした。 〜資産状況〜 2022年7月29日時点(投資開始2020年7月、投資金額24万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ66,582円48,105口13,841円2,367円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ78,939円54,788口14,408円▲2,898円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,054円6,585口28,935円▲948円楽天・全米株式インデックスファンド海外株式米国株パッシブ10,655円5,379口19,808円655円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ28,543円13,925口20,498円1,497円売却資金48,458円総額252,231円毎月1万円貯金した場合240,000円【少し落ち着き9月に臨む】 ようやくアメリカの金融政策決定会議が終わりました。市場は利上げが大幅になりすぎることをあまりにも警戒し過ぎていたため、0.75%の利上げ決定が伝わると安心して株が大幅上昇しました。金利は低下、ドル円も急落しましたね。これは全て市場の過剰反応の反動です。政策金利は世の中の景気や物価動向を見ながら少しずつ調整する物です。2ヶ月で一気に引き締めちゃうと実体経済へどれくらい影響が出るか全くわからなくなります。少し上げて様子見てもう少し必要だなと思ったらまた上げるというのが理想です。しかし今年のアメリカは物価高が止まりません。まだまだ高い状態が続いており2ヶ月連続で0.75%乗り上げを決定しました。これは異例中の異例です。おそらく景気は少し減速するでしょう。問題は株価ですが株価はある程度それを織り込んでいたのでここからは回復が先行すると思います。ただ、物価が来月も高い数字で出てくるとやっぱり0.75%では足りなかったということになり市場はまた不安定になります。今は金利上昇が一服していますが、年後半にかけてまた高くなるでしょう。従ってドル円も高くなり、株は落ちやすくなります。もう少しこのパターンを繰り返しそうです。利益が出たなと思ったらポケットに入れろという作戦で行きたいとおもいます。 7月の投資はまだ行っていません。今は投資が非常に難しい時期です。ただ、ずっと円安が続いていましたのでその反動が出始めています。8月は円高になりやすい月ですのでもしここで大きな円高が来たらドル預金を買ってみたいと考えています。日本の金融政策はいつまで経ってもマイナスのままですから、アメリカとの差は開くばかりですよね。コモディティの価格も上昇傾向が変わらないとすると日本の輸入企業はますます高い値段で買わなければなりません。長期的に円安傾向は変わらないと思います。1−2年の間に1ドル150円というのは意外とありえる話になると思っています。その時日本株は?もちろん高値更新ですね。 【今年後半の注目】 注目イベント 台湾 米国中国の政治イベントの前に少し動きがありそうです。台湾は中国が確実に狙っていますので何らかの対抗措置をバイデン大統領としては出したいところです。選挙前に何かやってくるかもしれません。そうするとアジア株や日本株にはネガティブですので注意しましょう。もちろんコツコツ投資の観点からは淡々と押し目買いですが。 秋頃 米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 【今おすすめの投資資産】 米国株、中国株、日本株、日本のREIT 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.08.01
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

