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28日から土日、祝日の高速道路、どこまで行っても1000円という2年間の景気対策が始まりました。 テレビでは高速道路の渋滞の状況、またサービスエリアでの利用者の声、お客を呼ぶためのさまざまな取り組みが紹介されています。 確かに安くなればありがたいことですが、単純に喜べません。もっともっといろんなことを思いめぐらす必要があると思います。 いったい高速道路の不足分は誰が補填するのでしょうか。道路公団がサービスとしてやっているわけではありません。あくまで政府の景気対策としての施策、有料道路代の不足分は当然税金から補填することになります。ある情報によると5000億円とも言われていますが、予算を立てたとしてもどれくらいの利用があるかによってその金額はどんどん増えていきます。 マスコミは多大な税金が投入されると言うことを報道しようとしていません。 また、このことによってフェリー、バス、鉄道などの公共の交通機関が大きな影響を受けると言うことです。2年間の間に公共交通はどうなっていくのでしょうか。 もう一つはCO2排出量が増え地球温暖化防止に逆行するということです。 ひとつの施策がさまざまな方面にどう影響していくのかということを検証した上で行うべきだとつくづく思います。 定額給付金と同じような期間限定のばらまき・・・。雇用を安定させ働けば暮らしていける生活を保障し、社会保障を充実させる、そのための施策が長い目で見た景気対策。
2009年03月29日
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諏訪広域連合議会が2日間の日程で行われました。 諏訪6市町村が参加する一部事務組合で介護保険も広域で行っています。今回は第4期介護保険計画をもとに予算が組まれました。 問題になったことは認定の問題です。1時判定の認定項目が変更になりました。「火の不始末」「幻想・幻覚」「暴言・暴行」項目が削減され、「話がまとまらず会話にならない」等6項目が追加されました。新しい調査項目で全国で3万件についてモデル事業が行われその結果モデル事業では軽度に判定された人は約2割ということです。 諏訪広域連合でも38件のデル事業が行われ、報告では軽度の人がより軽度に判定される傾向があるということでした。 その心配が多く出されました。調査員の聞き取りや主治医の意見書で見ていきたいたとのことでした。4月から認定が始まるのです。今後の状況をみて追跡調査をし、必要とあらば対策を講じるよう要望しました。今後しっかりと経過を見ていくことが必要です。 連合議会議員は2年間任期、今回が最後の議会になります。一般質問では「障害者施策について」行いました。障がい者のサービスは市町村が責任を持って行うことですが、今求められている日中活動の場や居住系のサービスについて、30分~40分で行くことができるこの諏訪地域でお互いの市町村を行き来して利用していることを考えると、特に基盤整備については6市町村で検討していく必要があるのではないかと質問をしました。問題提起に終わりました。
2009年03月27日
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ずいぶんご無沙汰です。そちこちに春の気配が・・・我が家から少し上がった所の土手には福寿草が咲いています。 3月議会も2月24日に開会し、議案質疑、一般質問 予算委員会、委員会が終わりました。報告したいこともありましたが、パソコンに向かう余裕もあまりなく・・・。 一般質問の最初の質問をフリーページに載せました。
2009年03月12日
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