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北朝鮮が地下核実験をしたというショッキングなニュースが流れました。オバマ大統領の核廃絶に向かおうという声明が出され、世界一の核保有国から、核廃絶のメッセージが伝えられた矢先です。本当に残念です。“窮鼠猫をかむ”というような状況を打開していく道は、北風をびゅうびゅう吹きつけるような対応では解決の方向に向かわない。 軍事基地を攻撃してしまえばといった政治家のコメントに背筋が寒くなる思いです。 日本共産党は核実験に抗議する声明を出し記者会見で発表しました。北朝鮮の核実験に対する志位委員長の記者会見
2009年05月26日
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「御射鹿池の景観を守る連絡会」主催のセミナーが北部中やつがねホールで開かれ、「信濃美術館東山魁偉館」館長の松本猛さんの「東山魁偉と信州」と題した講演が行われました。 東山魁偉画伯の代表的な作品を制作年代順に追いながら、画伯の生き様、時々の絵の特徴やどんな思いを絵に込めているのか、穏やかな優しい語り口でお話しされました。 「人々に感動を与える絵というのは、たとえば木々のそよぎ、空気の冷たさなど、その絵の中に音や光、感触など感じることができる、観る人のそれぞれの想いを重ねることができる絵である。東山魁偉の絵が多くの人に愛されているゆえんである。」 「人間の文明の急激な変転で、早ければ早いほどいい、明るければ明るいほどいい、という傾向を立ち止まって考えるときがきているのではないか、ゆっくりと流れる時間があってもいい。自然というのはみんなの共有財産。それを変えるときには合意が必要。」 東山魁偉は信州の自然を愛し960点に及ぶ作品が信濃美術館に納められ、お墓も信濃美術館を望む花岡霊園にあります。 魁偉画伯が愛した信州の自然、「緑響く」のモチーフとなった御射鹿池。茅野市に残された貴重な財産ではないでしょうか。温泉施設などで俗化させることなく今のままで残していきたいとつくづく思いました。 ちなみに今回の講演の中で紹介してくださったたくさんの絵の中で、今でも頭の中に浮かんでくるのは「道」という絵です。なぜかわかりませんが強烈な印象です。この絵の前でたたずんでいる方がたくさんいるということですが、パワーポイントで映し出された絵を見ただけなのに強く心に残っています。いつか本物を観にいきます。昨年の生誕100年の展覧会には行きたいと思いながらいけなかったので。 新緑の御射鹿池です。
2009年05月24日
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四月、アメリカのオバマ大統領が「核兵器のない世界」をめざすことを国家目標にするとチェコ・プラハで演説しました。画期的なことです。 志位委員長は核廃絶にむかってイニシアチブを求める書簡を送りました。19日、米政府から、感謝を表明する返書が届いたことを記者会見をして報告しました。私はその夜遅くまで起きていて、深夜のNHKニュースで滅多に報道されない「日本共産党の・・・」というアナウンサーの声に、何のことかと思ったら「アメリカからの返書について」記者会見をしたというニュースでした。 世界は平和の方向に向かっている。差別や偏見なしに一致するところで力を合わせていく、すごいなあと歴史の変化を実感しました。 次の日朝のニュースを注目していましたが、全然取り上げられていませんでした。ほとんどの人が寝ている真夜中にしか報道しないのですね。 オバマ大統領の返書に対しての志位委員長の記者会見記者会見 動画の下にオバマ大統領に送った書簡の全文もクリックしてみることができます。是非開いてみてください。
2009年05月21日
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諏訪東京理科大学で公共交通を考える学習会が行われ、理科大教授の奈良先生による「車への依存と私たちの未来カーフリーライフ」の提案、まちづくり研究所の山本さんによる「オンデマンド交通どこでもバス」の試行の結果についての報告がありました。 ただ市民の足の確保をどうするかだけでなく、どのような生き方をするか、まちづくり、地球温暖化やエネルギーの問題にも関連しての話で視野が広がる話でした。
2009年05月19日
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統一地方選挙で議会選挙が行われた市町村議会では2年が過ぎ、議会人事の改選がおこなわれており新聞紙上で報道されています。「ポストを一つの会派が独占しようとして混乱した・・会派間で調整をしていたのにおこなわず混乱等々・・・」 人物本位で議会をまとめていくふさわしい人を選ぶ、個人の判断で会派はそれを拘束するものではない・・などといいますが、会派の数あわせの工作による数の論理がまかり通っているなあと思います。 茅野市議会は会派制をとっていませんが、一昨年学習グループができました。そのときにはあくまで政策学習であり議会のポスト取得の数を得たいがためのものではないとのことでしたが、今回は全くそれを裏切ってしまいました。 今後道理に基づいて、民主的な運営を願いたい。
2009年05月18日
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必ず9月までにはおこなわれる衆議院議員選挙。女性のパワーで さわやかな風を起こして政治を変える大きな力にしようと、17日、下諏訪町で集会がおこなわれました。 小選挙区4区予定候補の上田ひであきさん、北陸信越ブロック予定候補の中野さなえさんがが挨拶。小沢民主党元代表の西松県政からの献金問題などに触れ「誰のための政治か、政党のあり方が問われている」との訴えがありました。 県議団長の石坂ちほさんが、この世界的な不況でEUは消費税を引き下げ、勤労者の税金を軽減し国民の懐を暖める政策をとった。ドイツでは労働大臣が労働者を解雇しないようにと企業に要請した、日本とは大違い。 村井知事の腹心の部下が自殺した西松問題。田中知事の時に一旦中止になった浅川ダムが村井知事によって穴あきダムとして復活しました。全国に一つだけあるその穴あきダムが西松建設が請け負ったダムだと言うことです。県民の苦難をよそに180億円をかけて小川のような川に建設するという浅川ダム。長野県は非正規切りの人9000人、愛知県に続く全国2番目。ダムだなんて言ってられないでしょう!そう思いませんか。どんな人を選挙で選ぶのか本当に考えなくては・・・。 アトラクションでは諏訪地方の女性議員が白波5人女となって口上を述べました。カンニングペーパーをみながらつっかえつっかえの口上に会場から拍手喝采。神谷あり子さんの歌声もあり楽しい中にも有意義な決意を固める集会となりました。
2009年05月17日
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12日は臨時議会。 任期4年のうち2年が過ぎ、議長、副議長の改選、常任委員会や一部事務組合の担当替えがありました。 自分のことだけ報告すると・・・副議長選に手をあげましたが、10対8で及びませんでした。 希望していた社会環境委員会所属になり、委員長になりました。常任委員会の活性化が求められています。がんばるぞー。 一部事務組合では引き続き諏訪広域連合を希望しました。介護保険は諏訪6市町村が運営しています。課題がいっぱいの介護保険についてみていかなければとの思いからです。 今までの広域での介護保険の質問や発言を評価してくださる方がいて、引き続いて所属することができました。ちょっと嬉しい! 一日議場と全員協議会室をいったりきたり、暫時休憩ありで長ーい一日でした。 そして、議長選にあたって思うこと。 立候補者の所信表明はいったい何だったのでしょう。議員諸氏は発言を聞いていたのか、それとも理解する能力に欠けているのか・・・。 こんな議会で、議員でよいのかと、本当に残念で悔しい思いでいっぱいです。 会派ではない、学習グループだと言っていたのに、しっかりと2つのグループが打ち合わせをしてきたとの情報です。そして候補者おろしも?まさに会派制の弊害!
2009年05月12日
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久しぶりに兄弟が篠ノ井の実家に集まりました。茶臼山動物園の近くの善光寺平がずっと見渡せる場所にあります。 周りにはリンゴ畑があったのですが、今はもう数本を残すのみです。でもその木も手入れができないためリンゴは収穫できません。 本当にリンゴは消毒など手入れをしないとあっという間にだめになります。今の状況では仕方がありません。 せめて周りには迷惑にならないようにと集まったときには兄弟が草刈りをしていますが、何枚もの畑があってなかなか大変なことです。長女の姉がやっぱりいろんなことに気を配っていてくれています。私はいつも少ししか手伝うことができず申し訳ない思いです。 父の17回忌ということで、弟のお嫁さんのお母さんにお経を上げてもらい、みんなでお墓参りにいきました。父が亡くなってもう16年、母が亡くなってから10年が過ぎました。5人の兄弟ですが、誰も一緒には住むことはありませんでした。けれどこの家があるから兄弟が集まることができるのです。帰るべきふるさととしてこの家はあるのです。 車体の上にマイクをのせた軽自動車で高速道を走りました。行きは渋滞もなくスイスイと・・でも帰りは松本から塩尻にかけてのろのろ運転でした。ETCはつけていませんので行きと帰りで3800円でしたよ。
2009年05月05日
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憲法記念日の今日、毎年諏訪市で憲法集会が行われています。今年は元岩国市長の井原勝介さんの記念講演でした。 井原さんは国家公務員として外交官、労働省などで勤務、長野県にも職業安定課長として勤務されたこともあるということです。 政治も行政も国民のためのという本来のあるべき姿から遠いところにある。一人一人の声を大事にするそんな政治の理念を実現したいと、官僚を辞め岩国市長となった方です。 岩国市には米軍基地があります。しかし、2005年突然“空母艦載機部隊”が岩国に移駐するということが事前の報告もないまま押しつけられました。井原さんは民意を問うということで住民投票を行いました。判断に必要な50%の投票率をクリアし、反対は89%という圧倒的な民意が示されました。その後建設途中の市庁舎への補助金35億円の突然のカット、議会の予算否決など大変な圧力と攻撃の中で市長を辞職し、昨年の2月の市長選挙で民意をといました。デマ、誹謗中傷、団体や企業からの締め付けなど何でもありの攻撃の中で敗北してしまった。国の理不尽なやり方に怒りを覚えました。 そんな経験から、ひとりひとりが自由な意志を持ちその意思が尊重されるという民主主義、それを保障しているのは憲法だが、ただ憲法があるから国が守ってくれるということではない。一人一人が主体的に考え変わっていくことの大切さ、その根幹の地方自治のあり方について言及されました。最後に選挙戦の後、寄せられた子どもたちの言葉を紹介されました。“大人たちは、何でお金で未来を売るのか”
2009年05月03日
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第80回諏訪地区メーデーが諏訪市高島講演で行われました。“晴れた5月の青空に 歌声高く響かせて・・・・”という歌のように晴れ渡った青空の下。音楽集団はとの皆さんの歌声が公園内に響き渡りました。 私など団塊の世代は労働歌を歌うと昔を思い出して元気になるのですが、若い人はどうなのかなあ、とも思います。歌ったこともないのでは・・・。 各団体からの1分間スピーチには、SOSネットワーク諏訪に相談におとずれた日系ブラジル人の方の訴えもありました。“働きたい!仕事がしたい!”本当に切実な訴えです。 年金者組合からは諏訪地方の議会に陳情を提出した状況について報告がありました。残念ながら茅野市の議会は不採択です。病院からは厳しい医療の現場の訴え、、保育の職場からは今検討されている保育制度に反対する決意、高等学校職場での多忙化が進んでいる現状の訴え、、製造業の厳しい現状について、、農民連からは食と農の問題などの訴えがありました。 最後に“働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう!”のスローガンが採択され諏訪市内をデモ行進しました。
2009年05月01日
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