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「こども達の為に・・今保護者にできること」特別支援教育3年目教育現場の取り組みと課題と題したシンポジウムに参加しました。 よく知っている先生達がシンポジストとしてまたアドバイザーとして参加しているので、是非話を聞きたいと思ったのです。 主催は「R for I」アールフォーアイの皆さん。会の設定も気配りがされており手慣れていて感心しました。 午前中は小学校、中学校での特別支援教育、高等学校の取り組み、諏訪養護学校の学校紹介がありました。障がいを持つこども達がどこでどう学んでいくのか、こんな取り組みがあれば保護者の方の理解も深まるのではないかと思います。 発表された先生方はどなたも一人一人を大切にしてこども達に向かいあって教育に当たられており、その深い思いが確かに伝わってきました。 もう現場を離れてから10年になります。懐かしい思いと、障がいを持つこども達への支援やネットワークもずいぶんと広がってきていることを実感しました。
2009年11月29日
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にぎにぎしい事業仕分けが終わって思うこと・・・。 いったいあの人達は、現場の状況を知った上でいっているのかと腹立たしい!ムダだとした事業の廃止、削減の理由が、効率や採算性、費用対効果、民間でできる等といった、今までの小さな政府論者のいっていることそのまま。 だいたい赤字で採算がとれないが、それでもなお市民生活を守るために行わなければならない事業だからこそ公が行うのでは。 また基礎研究などすぐに結果は出ないものも将来の科学技術の発展には必要なことだろうし、教育も然りだと思う。 また国の事業は3000もあるのに今回の対象は447事業。どうやって対象を選んだのか、そこにも意図を感じるし、仕分け人の人選にも疑問。 赤旗29日日曜版には「必要を削って大きなムダにふた」と特集をくんでいます。一読を!事業仕分け
2009年11月28日
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24日に議会全員協議会が開かれ、議員年金について意見集約をするとのことで話し合いがもたれました。 今朝の信濃毎日新聞で報道されています。どうも茅野市議会での話の報告が違うような気がします。数名の存続の意見があった他は若い議員が出にくくなる、年金を生活の糧にしている人もいると疑問をのべながらも廃止の方向の意見が多かったように記憶していますが・・。 市町村合併や急激な議員削減で、年金受給者を支えることができなくなり、このままでは23年度には破綻してしまいます。総務省から・給付水準のカット・掛け金の引き上げ・公費負担の引き上げを組み合わせたA案B案、廃止案と3種類の提案がなされたのです。 これに対し市議会議長会は総務省からの提案は受け入れられないとして合併による影響額は国が保障するとした約束を守ること、給付水準の引き下げ、掛け金の引き上げは行わず公費負担を引き上げるというものです。2年後に破綻するという状況の中でずいぶん虫のよい・・提案です。廃止の方向を検討せざるを得ないのではと思います。 でも、人によっては議員年金を生活の糧にしている人がいることも事実です。現に前回まで一緒に議員活動をしてきた9期の元議員は、若いときから議員一筋・・36年間掛け金を納め続けましたが、給付は3期12年の人と同じです。国民年金と議員年金で生活しています。廃止するとしても様々な立場を鑑みながら進めていく必要があると思います。
2009年11月26日
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少し前のこと。 13日に長野県後期高齢者医療広域連合議会が行われました。市町村長と議長が主に議員になっているためでしょうか、16人中5名が公務のため11名の議員の参加でした。 後期高齢者医療制度は20年4月から始まり議会は初めての20年度の決算議会でした。医療給付が実に2000億円を超える決算です。 唐沢議員の一般質問で短期保険証の発行数が504名であることが明らかになりました。一般質問の時間は質問と答弁併せて20分。最初の質問と答弁だけで時間が終わってしまい再質問はできませんでした。短い! 議案審議のために、健康診断の市町村別の人数と受診率を知りたかったので全員協議会で請求し本会議に提出してもらいました。市町村別に見ると一人も受けていない0%から53%もの人が検診を受けているところと格差があることが明らかになりました。また人間ドッグを行っているのは13市町村だということです。 厚生労働省からも健診率向上の計画をあげるように、人間ドッグ助成についても事務連絡がきています。広域連合として市町村と連絡を取りながら進めていくよう要望しました。 議会終了後、市町村別の保険料の収納率、短期保険証の発行数、市町村別の特別対策交付金事業(広報や人間ドッグ等)の市町村名を知らせてくれるよう資料請求をして帰ってきました。実際には市町村が直接関わっているからです。 広域連合は、国の制度を受けて後期高齢者医療制度の運営をしていますが、徴収などの事務や加入者と直接関わる仕事をしているのは市町村の担当です。ですのでたとえば~名という人数をただ数としてではなく、その背後には一人一人の高齢者がいるのだと言うことを常に念頭に置くべきであると思います。
2009年11月24日
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8/9日と一泊二日で茅野駅と観光連盟が企画した「団体列車彩り市民号で行く旅」に参加してきました。 議員も参加を!と常任委員会から一人とのお誘いを受けましたが、どなたも都合がつかず、7日の塩田への旅に続いてですが参加しました。 例年は2月に計画されているのですが、来年は御柱の年、早めて11月になったのです。 一日目はフジテレビ、東京タワーと高いところに上がり、東京の林立するビル群を見ました。夜のメインは隅田川の屋形船。初めての経験でしたが夜景を見ながら船に揺られながら楽しいひとときを過ごすことができました。 二日目、おばあちゃんの名所とげぬき地蔵のある巣鴨へ、埼玉県に入り鉄道博物館へ・・いわゆる鉄道マニアで興味のある人には応えられない見学場所ですが・・昼食も含め2時間以上の見学時間はややもてあまし気味。その後NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の舞台となった川越へ。駄菓子横町はパス、蔵通りをゆっくり散策しました。さすが蔵の町といわれるだけあって街並みがすばらしい! 多くの観光客が訪れ歩いていましたが、真ん中が車道になっていてちょっと危ない!交通整理の方がでていましたが安心して散策できるといいと思いました。まあ川越市の交通事情のもあるとおもいますので何ともいえませんが・・。 「彩り号」電車の座席は4人掛けでテーブルを挟んで向かい合い、隣とは壁で区切られています。気のあった友達や家族とおしゃべりしたりお酒を飲んだりしながらゆっくりと過ごす旅です。一人ではなく何人かでグループを作って参加するのがいいと思いました。 お仲間がいるのに邪魔をしては・・とちょっと遠慮してしまいましたが、それでも何人か知っている人もいて話ができました。
2009年11月09日
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諏訪地方から大門峠を越えれば一時間30分ほどで行くことができる距離にありながら意外と行ったことのない人がいる別所温泉・塩田平。結婚前上田の地で5年間勤務していて何回も訪れたところです。皆さんを是非案内したくてマイクロバスで訪れました。 無言館には何回も行っていましたが、第2無言館が出来てからは初めてです。どんなにか絵を描きたかっただろう、愛する妻や恋人、家族に会いたかっただろうと何回見ても胸がいっぱいになって涙が出てきます。一見に値します。 その後すぐ隣にある前山寺を見学、未完の塔と言われる三重の塔があります。 昼食と入浴は上田市営温泉の「あいそめの湯」で。温泉でゆっくりしたい人は残り、別所の温泉街を散策、北向き観音にお詣りしました。 安楽寺には八角三重の塔があります。これも国宝です。常楽寺との散策コースの脇に、山本宣治の碑がタカクラテルの石碑と並んで建っています。 山本宣治は日本が戦争に突入していった時代、「山宣独り孤塁を守る!だが僕は淋しくない、背後には多くの大衆が支持をしているから・・・」と治安維持法にただ一人反対した労農党の国会議員です。この別所温泉で上小農民組合に招かれ1000人の聴衆を前に講演をした数日後右翼に暗殺されました。日本はその後治安維持法で言論が弾圧され戦争へと突入していったのです。 上小農民組合は宣治の死を悼み碑を建立しましたが壊すようにと命ぜられました。しかし旅館の主人の斉藤さんが庭に埋めて隠し、戦後この場所に再び建てられたのです。マップに載っていないのか通り過ぎていってしまう人が多かったのですが、歴史に学ぶためにも見て欲しい場所です。 塩田平は実に多くの人でにぎわっていました。特に中高年の人が多く地図を片手に歩いていました。今回訪れたほかにも常楽寺、中禅寺、生島足島神社、足を伸ばして青木村の大法寺の国宝の3重の塔等々見所がたくさんです!
2009年11月07日
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民主党政権が誕生してから初めての国会開会中。連日白熱した論戦が行われています。政治を変えて欲しいとの国民の願いをどう前に進めていくのか、目が離せません。 昨日は委員会に笠井亮衆議院議員が質問にたちました。沖縄県民の願いを背にした普天間基地の移設問題、雇用問題では二度と昨年の派遣村のような事態を引き起こしてはならないとの迫力のある質問でした。笠井亮さんの質問赤旗報道笠井亮さん予算委員会質問 やはり最後はアメリカ・財界にどのような態度をとるのかというところに立ち戻ります。衆議院志位委員長代表質問参議院市田書記局長代表質問
2009年11月05日
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朝・・・水たまりには薄氷が張り、花は霜枯れてしまいました。八ヶ岳に初冠雪。家から少し登ったところから見た八ヶ岳です。家の屋根が少し映っています。寒い冬がやってきます。なんだか心細いような淋しいような・・・。 夜は米沢地区の「市長と語る会」。地域の子どもは地域で育てる・・心を育てる読書活動・・等子育てに関する話しが多く出されました。また、農家の高齢化が進み荒廃農地が増えている、今後10年もたてば茅野市が文字通り茅(かや)の市になってしまうのではと農業施策の充実を求める意見が出されました。今農業を支えているのはほとんどが高齢者喫緊の課題です。日本共産党農業政策
2009年11月04日
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埴原田の「醇厚社100周年の記念式」が行われました。。地域の財産をどのように守っていくか、先人が考えて社団法人として何と明治43年から続いているのです。 セレモニーの後、ゴルフ引田さんらのマジックショーで楽しみました。本格的なショーです。 箱の中に女性が入り何本もの剣を刺したけれど怪我もなく出てきました。あんな小さな箱によく入っていたなあと感心しました。種も仕掛けもあるのでしょうが、目を皿のようにしてみていてもよくわかりませんでしたよ。 毎年行われている塩沢の菊花展です。菊の栽培の同好会に多くの人が参加して楽しんでいるのです。今年は天候が不順で花の付きが悪かったとかでいつもの年より作品が少なかったとのことです。 これは何でしょう?・・・最初は何だろうと分からなかったのですが・・チョウチョに見えます!
2009年11月03日
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晩秋の吉田山市民の森でイベントが行われました。真っ青な空と紅葉の木々に囲まれて気持ちの良いひとときを過ごしました。風に舞っている木の葉を撮ったつもりですが映っていませんね・・。 駐車場横に立派な四阿ができました。つくる会の皆さんが本職の東城さん指導を受け手作ったのです。材料は全部吉田山のものだそうです。 小川の道を歩いた先に炭焼き釜と貯木場や製材場も作られていました。県の林業センターの指導や埴原田在住で今も吉田山で炭を焼いている伊藤さんの協力で立派な炭焼き釜ができていました。市民も体験できる立派なものです。 市民の森をつくる会の皆さんが、吉田山の間伐をし、道や池を整備し、里山つくりをすすめています。本当に頭が下がります。多くの人が訪れて欲しい。 昨日から2日間に渡って「蓼科高原映画祭」も開かれていて、本当に秋は行事がいっぱいです。
2009年11月01日
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