2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1
諏訪広域連合の視察研修に29日、30日と行ってきました。広域連語会議員と6市町村長各市町村の担当職員が参加しました。 昨年8月末大きな洪水被害に見舞われた岡崎市では、その教訓を基に防災対策を進めていました。 市民への伝達方法、防災マップ、徒歩帰宅支援マップ、帰宅困難対策マップ、職員が自分の居住地の連絡員となってことにあたる職員体制、備蓄体制、緊急地震速報等、今年豪雨に見舞われた茅野市でも参考になる先進的な取り組みで学ぶことの多い視察でした。 名古屋に宿泊し、2日目は西尾幡豆広域連合で取り組んでいる事務事業について説明を受けました。し尿処理、ごみ処理事業、火葬場、水道事業、リサイクル事業と幅広い事業を行っていました。ゴミ焼却施設の余熱を利用しているふれあい広場は温水プール、トレーニングルーム、食堂、貸し室、温泉を備えた立派なものでした。多くの人が利用し喜ばれているということでしたが維持費等大変だろうと思いました。 名古屋に戻り、トヨタテクノミュージアム産業技術記念館を見学しました。少なくとも半日くらい時間をかけないとという施設です。駆け足での見学でした。
2009年10月30日
コメント(0)
長野市長選挙の結果が出ました。高野さん惜しかった!当選した鷲沢市長が一夜明けて「これからはマニフェストに掲げたことを実行していく・・・。」とのコメントが報道されました。しかし、当選したからといってマニフェストが長野市民に全部支持されたと思うのはどうでしょうか。 近頃の民主党政府の動きの報道を見ていて、今まで署名などを集め進めてきたことが実現する可能性が広がり、政治が大きく変わり始めたことを実感します。 しかし、日本共産党の第9回中央委員会総会の報告の中での指摘が的確であったということも実感しています。 志位委員長は、報告の中で民主党の政権運営についての問題点を2点にわたって指摘しています。 一点は、民主党政権の「マニフェスト絶対主義」ともいえる運営に関わってです。ある大臣が初登庁の時に「マニフェストは国民との契約書、命令書だ」と官僚に訓示したということをあげ、民主主義にてらして大きな問題であるとしたところです。 文章から抜粋してみます。「選挙で多数の議席を獲得したとしても、一つ一つ政策を実行するさいには、国民の世論に耳を傾け、理解と合意を得る努力を尽くすこと、国会での十分な審議をつくすことが大前提になることは、どんな政権でも欠くことのできない民主主義のプロセスであることを強調しなければなりません。」と述べています。 大臣の矢継ぎ早な方針転換に様々な方面から疑問や反対の声が上がっています。本来あるべき姿としてその方向は正しいとしても、国の政策に翻弄されてきた人々の理解と合意をうる努力をねばり強く進めていく民主的なプロセスを大切にしていくということで本当にその通りと思います。 地方自治体の首長にもそのことが当てはまるのではと長野市長選挙の結果を見て思いました。 もう一点は、官僚の答弁禁止や委員会の委員削減、委員会定例日の廃止等の国会改革です。官僚答弁の禁止などは法律で禁止するのではなく、大臣が答弁すると言えばよいことです。国会機能の弱体化につながり民主的運営に逆行するはないでしょうか。 読み応えのある報告です。
2009年10月26日
コメント(0)

埴原田ビーナスラインの脇に咲いている赤そばの花、秋の光に映えて美しい! 16日の新聞に「たった一人のナショナルトラスト」という記事が載っていました。北海道の郊外で、誰もが自由に出入りできる自然の庭作り」筆者は北海道大学名誉教授石城謙吉さん・・長野県諏訪市出身だとかかれており、興味を持ちました。 著書の「森林と人間」が図書館にあると聞き、本を借りて読みました。北海道大学苫小牧研究林を市民と力を合わせて再生していった経過が書かれています。 先日来茅したニコルさん・・・黒姫で森林を買い取りアファンの森として整備再生し、森の持つ力自然を守ることの大切さを発信している方のお話をお聞きしましたが、その話と重なりました。 茅野市は森林面積が80%を超えています。市内でも里山を整備し活用しようといくつかの市民団体が活動しています。小泉山、吉田山、永明寺山等々・・・。これからの方向を指し示しているような気がします。
2009年10月25日
コメント(0)

里のもみじも色づいて秋の深まりを感じさせます。 食用ほおずきなど農作物を栽培、販売している八ヶ岳福祉農園の収穫祭におじゃましました。障がい者の日中活動の場を提供してくれています。養護学校の生徒やお家の方、ボランテティアの方でにぎわいました。食用ほおずきのタルトの美味しかったこと!こんな場所が経営の心配をしないで運営できるように光を当てて欲しいと、本当に思います。 ひまわり作業所のお祭りに参加。昔懐かしいポン菓子を作る大きな音が響きます。サラダの盛りつけのお手伝いをして諏訪工業メッセの最終日だったので急いで諏訪へ。秋は本当に行事が盛りだくさん!
2009年10月17日
コメント(0)

諏訪ハローワーク前の駐車場で行われた「SOSネットワークすわ」の相談会に参加しました。2回目ということですが、ブラジルの方は少なくなって日本人の方の相談が多くなっているようです。失業給付が切れ住むところもなく知人宅に世話になっているが出ていってくれと言われこまっているそんな方のお話もお聞きしました。 昨年の派遣村どころではない状況であると言うことをひしひしと感じました。 雇用のセフテイネットが壊れ、社会保障のセフテイネットをすり抜け、最後のセフテイネットの生活保護に一気にいってしまう人が増えています。 今は働く気持はあっても職が見つからず生きていけないという人の相談が増えていると言うことです。 構造改革のツケは大きい!
2009年10月13日
コメント(0)
NHKスペシャルで注目すべき番組が放映された。NHKスペシャル セーフティーネット・クライシス Vol.3 しのびよる貧困 子どもを救えるか 見逃された方は再放送もあるので是非見てほしい。遅くまで起きていられない方は録画などで。 再放送 10月7日(水) 午前0時45分~2時13分 (6日深夜) 総合 【番組の説明から】 経済危機が深刻化する中、大量解雇の波は、非正規労働者ばかりか正社員にまで及んでいる。世帯主の失職の影響から、いま「子どもたちのセーフティーネット」が危機に瀕している。 OECDは、日本の「子どもの貧困」が際立って加速していると警告した。厚生労働省の調査でも、医療保険を持たない、いわゆる「無保険」の子どもは全国で3万人以上。さらに給食費や教材費が払えず小中学校への通学も難しくなったり、貧困から高校を中退せざるを得ない子どもが急増している。背景には、日本の社会保障制度が「正社員」を前提に設計されたまま、抜本的な見直しが行われていない点がある。子育て世代に当たる20代~40代の、4割近くが低所得の非正規労働者であるにもかかわらず、子供の医療費、教育費、住宅費、食費等の負担は、正社員家庭と同じく一律に求められ、貧困に拍車をかけているのだ。 子どもたちの「健全な育ち」を保証する「人生前半の社会保障」を築くには、どのようにセーフティーネットを張り替えていけば良いのか。番組では、日本の子供たちの現状を検証し、さらにフィンランドなどの先進的な取り組みも紹介しながら、子どもたちのための社会保障・セーフティーネットのあり方について考えていく。
2009年10月05日
コメント(0)
朝8時30分からの「課外授業ようこそ先輩」は伊勢崎賢治さん。伊勢崎賢治プロフィール伊勢崎賢治対談 大学教授、民間人でありながら世界の紛争地を回り紛争の解決に尽力している方である 立川第9小学校の6年生に紛争が起きたときに武器をもって闘うか・・ロールプレイという方法での授業。大変おもしろかった。 そこでは、多数決は正義ではないこと、お互いを知ることが紛争を避けるためのに大事であること・・こんな授業が多くのところで行われればと感心してみていた。武器を持つ?もたない?課外授業ようこそ先輩これまでの番組をクリック 再放送は10月6日(火)3時30分~59分
2009年10月04日
コメント(0)
諏訪広域連合は諏訪6市町村で構成され、介護保険、消防、特別養護老人ホーム恋月荘、救護施設八ヶ岳寮、小児救急センターを主な事業として行っています。 2日間にわたって20年度決算承認を主な内容として行われました。質問答弁併せて30分ですが一般質問を行うことができます。 今回は3月議会に続いて障害者問題について取り上げました。 広域計画の中では障害者自立支援法の障害区分の判定を行うこととなっていますが、「ふるさと市町村圏計画」の中では障害者施策について広域的な施策の検討ををするとなっています。 特に障害者施設の基盤整備については広域的な視点で見ていくことが必要だと思っています。なぜかというと6市町村の枠を超えて行き来しながら利用しているからです。 諏訪圏域に設置されている障害者自立支援センターを中心に、諏訪地方の事業所、各種団体、学校、市町村の障害者担当で構成する「諏訪圏域自立支援協議会」が基盤整備の数値目標を含んだ諏訪圏域ビジョンをつくりました。質問はそれを広域連合として、6市町村長としてどう受け止めるかと言うことでした。 できあがった圏域ビジョンを広域連合に持って行ったところ受け取ってもらえなかったということなので、せめて正副連合長会の議題に載せてもらい報告を受け共通認識に立つことが必要だと思ったからです。なのに・・・計画が不十分である、市町村で進めているということ等で、報告は受けないと言うことです。 自立支援協議会には財源の裏付けも権限もないのです。ただつくっただけでどこにあげていったらよいのでしょうか。みんなが連携をとりながら進めていかなければならないのに。 なんだか後味の悪い・・質問になってしまいました。
2009年10月04日
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

