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熱も下がり 息子は6日ぶりに研究室に出かけた。 あいにく 吹雪で 可愛そう。 この時期は毎年思う事だが 立春が近いのに・・・ 4月からは大学院3年目。学生生活最後の年。 就活も始まり 忙しくなる。 第1希望なら 推薦も~と言う話もあるらしい。 親として 子供任せと言うのが本音。 希望が叶うように・・・ 今回のSTAP細胞 発見の小保方晴子さんには刺激を頂いたようだ。
2014/01/31
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パイナップルの成長 - slideshow
2014/01/27
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昨日の朝 39.7度の発熱。休日の病院はちょっと遠くて様子を見ることに・・・今日近くの内科に行って インフルエンザA型と診断されました。私ではなく 息子です。去年 主人が名古屋でかかったきりで 安全地帯だったのに・・・明日は 誕生日 明後日から名寄に行くことになっていたのにキャンセルです。後3日位したら 私も移って入るかなぁ~電気のスイッチ、ノブ、・・・触る可能性のあるところは除菌スプレイ。食欲葉出て来たので 先ずは安心かな。
2014/01/27
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≪卓上四季≫ 日本語は、何気ない言い回しにも落とし穴があって難しい。例えば<適当>や<いいかげん>は、本来は「ぴったり」や「ほどよい」だが、別の意味で使われることのほうがむしろ多い。 <調子がいい><調子に乗る>となると、肯定的と否定的の両方にとれる。「あの人は調子がいい」と言われたら、相づちを打って良いか、ちょっとかんがえた方がよい。 安倍晋三首相は相変わらず高視持率で<調子がいい>ようだが、<調子に乗っている>と見える場合も目に付きだした。国会の施政方針演説説からは、昨年には合った「(野党との)丁寧な議論」の言葉も消えた。 海外の目は厳しい。スイスのダボス会議に出席した際は経済政策を訴えたが、各国取材陣の関心は対中関係だった。英紙フィナンシャル・タイムズは「首相が(中国との)武力衝突は論外だと明言しなかった」と伝えた。あからさまな警戒の表明と言える。 靖国神社参拝で米が示した「失望」と併せ、<適当に>受け流す事の出来ない事態ではないか。身勝手な信念の表明も<いいかげん>にしないと国民に迷惑が及ぶ。 経済学者のガルブレイスは、「政治とは・・・悲惨なことと不快なことのどちらを選ぶかとという苦肉の策である」と言った。政治がやりたいことにだけ集中できるほどかんたんではないことはは、首相も承知のはず。無理をすれば<調子外れ>と言われよう。2014.1.26 道新より
2014/01/27
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≪卓上四季≫ 1979年の米スリーマイル島原発に次いで、86年に旧ソ連チェルノブイリ原発が深刻な事故を起こした後に、作家広瀬隆さんはこう書いている。 <次がフランスと日本の疑いは濃厚だ。それでも原子力関係者は、安全論を喋りまくっている。それほど安全なら、何故大都会「東京」に原子力発電所を建てないのか>。集英社文庫版の「東京に原発を!」にある。 この”予言”は極めて残念ながら的中した。世界有数の電力消費地トウキョウに電気を送っていた福島県内の原発でー。一方、都内に原発をつくろうとする動きは、当然のごとく全く聞こえてこない。 世界史に残る大事故を起こした東京電力は、停止中の新潟県内の原発を再稼働させようとしている。「動かないなら、電気料金を値上げする」というのは、まるで”人質犯”の言い方だ。 原発問題とは、突き詰めれば「倫理・道徳」にいきつく。自分たちの近くにあるのは嫌な代物を離れた所ならつくっていいのか。動かしていいのか。そこにも人々の暮らしがあるというのに。 あす告示の東京都知事選は、電力大消費地の住民の生き方や倫理観が問われる選挙になる。それは”ヒトゴト”ではない。道内では、何故札幌に原発がないのか。泊原発周辺の人たちに危険を押しつけていていいのか。国任せで、ただ再稼働の時を待つかのごとき道政に違和感を覚える。2014.1.22 道新より 専門家はあらゆる事故を想定して結果をだすんじゃないのでしょうか。安心という結果だったのでしょうね・・・
2014/01/22
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ブロ友さんのHPでハングルが其のまま打てる事を知った。 以前は 貼り付けなければならなかった。 今は 「안녕하세요?」 前にキーの配列をコピーしていたので それを基に打ってみました。 「アニョハセヨ(こんにちは)」 また、はじめてみようかな・・・と、思っています。 ”`잔비ㅡ”
2014/01/21
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いつの頃からか この番組が好きで 再放送を含め良く見るようになった。 4か月ほど前に放送された 初めての海外編。鉄筋のマンションがどうなるのか・・・それが今日7時から放送される。昨日も息子と話していたばかり。一家が楽しく暮らせる家になっていてほしい。 実は 旭川の家。お風呂場が寒くて 義母が入る時はストーブで25度まで温めてから~追い炊き出来ないので入る時は一斉に。最近 社会福祉の方で 手すりを付けてくれたのですが何とも・・・浴槽が結構深いので 中に台がついていた。そこに腰を下ろすと肩まで浸かれず。義母が楽に入れて 温かいお風呂場を~今はリフォームしたくても 先立つものがねぇ。 そんな希望があって、この番組が好きなのかな~
2014/01/19
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今日から 大学のセンター試験の始まりですね。 息子が言うには”ゆとり教育”の最後の世代だそうです。 「今までは簡単だったの?」 「うん、」 「じゃあ、来年から難しくなるんだ~」 息子は 物理専攻なので、ほんとうに簡単だったようです。 自分が受けた1年前ぐらい難しくなってほしい!って言ってます。 ともあれ、受験生の皆様 頑張って下さいね。 札幌は 寒いけど雪は降っていません。
2014/01/18
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≪卓上四季≫ 腹が立ったら10まで数えることー。親からそう諭されて来たものの馬耳東風と受け流してきた。だが怒りを我慢する「6秒ルール」というれっきとしたトレーニングがあることを最近知った。 1970年代に米国で考案された「アンガーマネジメント」と呼ばれる手法のひとつだ。怒りのピークは6秒。その間は何もせず無言で待つ。少しでも冷静さを取り戻す貴重な時間稼ぎといえようか。 怒りは心の隙を生み、感情の抑えが効かないためよからぬ≫事態を招きかねない。それだけにパワーハラ対策に活用したい企業をはじめ、医療や福祉関係、スポーツ選手など幅広い分野で注目されている。 なかでも高い関心を寄せているのが、体罰やいじめが深刻な教育現場だ。6秒ルールに加え、怒りの度合いを点数化したり、イライラした出来事を書きだしたりと、自分を客観視する研修を積極的に取り入れているという。 ひところより「暴走老人」と言う言葉をあまり見聞きしなくなったと思っていたが、高齢者は苛立ちを募らせているようだ。65歳以上の傷害や暴行の粗暴犯は著しく増えていると昨年の犯罪白書にあった。 オーストラリア最大の政策研究所によると、ぎくしゃくする現在の日本と中国の関係は「暴走老人同士の対決」と映るらしい。さすがに6秒とは言わないが、互いに怒りを制御する大国ならではの知恵が欲しい。2014.1.17 道新より
2014/01/17
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≪卓上四季≫ 誰だって交通事故に遭いたくないが、どれだけ注意を払っても、不測の事態に見舞われる事は有り得る。だから車の運転には』保険が欠かせない。 無責任な話だが、重大事故に備えた万全の保険もないのに、原発は運転されてきた。最も、東京電力福島第1原発事故のような第惨事に見合う保険料など、計算のしようがないかもしれない。 昨年末、問題だらけの東電再建計画が策定された。簡単に言えば、東電の負担の一部を国が肩代わりするのである。「国が前面に出る」と言えばきこえはいいが、投入されるのは税金だ。 ところが、税金を使わなくてもツケは国民に回される。加害企業でもないのに、東電以外の電力会社も事故の賠償費用を分担しているからだ。これは電気料金に上乗せされている。結局、国、東電のいずれが責任を持つにしろ、国民の負担は変わらない。 おまけがある。福島の事故に関係の無い電力各社が負担する名目は、なぜか保険料とされた。将来の事故に備えて積み立てるのが保険料であって、事故が発生してから集めるのではあべこべだ。目の前の事故処理に使われてしまうから、保険としての意味をなさない。 原発事故は起こり得るが、保険の無い状態が続く。もしかすると、電力会社は「事故を起こすつもりがないから保険もいらない」と言う考えなのか。まさに「安全神話」そのものだ。2014.1.15 道新より 原発は 解決しませんね。 昨日今日と寒いけど お天気はいい。昨日は 従業員の源泉徴収を出しに 市民税の事務所・税務署に・・・後は確定申告の用紙が来れば OK!減価償却に関して車がかわったので 解らなかったのだが、いくらで 手に入れたが 問題。娘からなので 3万で買ったことになり、備品費にいれてもいいとのこと。仕事のPCも一斉償却できるそうです。 後は消費税が問題か~
2014/01/15
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えりも町の豊似湖の映像がありました。ハート型の湖です。えりもの黄金道路沿いに 行けるそうです。
2014/01/13
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きのう今日と 札幌でも大雪。高速は止まるし・・・雪かきも大変。腰が痛い わがやの みみ。ネコだって~というエピソード。2年くらい前 ほたてを入れたボールに 水を飲もうと近づいた時生きていたほたてが ぱくっと貝を閉じる。それに驚いたみみ。ねこならではのジャンプ。何故 近づくかというと シジミの砂出しをすると 決まって水を飲みに来る。ところが、ホタテは違った。主人が生きたホタテを買ってきて ボールに移している様子をとうめで見ていたみみ。近づくのかと思いきや、離れてしまった。抱っこしてそばに連れて行くと心臓がドキドキ。覚えているんですね。記憶力に驚いたエピソード。 ≪卓上四季≫ ことしブラジルで開かれるW杯サッカーのマスコットは、タトゥボーラと呼ばれるアルマジロだ。哺乳類で、背が鱗状の硬い板で覆われており、身を守る時丸まってボール状になる。 かの地の固有種で、腹部の長い毛など「何か変」という感想もあるようだが、人気者の素質は十分。ところで、その動物の名を聞けばどうしても、日本では昨年に公開されたデンマークのドキュメンタリー映画を思い出してしまう。 題名の「アルマジロ」は、アフガン戦争の国際治安支援部隊の最前線基地。撮影クルーはデンマーク軍に従軍し、兵士のヘルメットにもカメラを取り付けて作戦の実像を追う。志願した善良な若者とタリバンとの激しい戦闘シーンも。 畑を荒らされ死の恐怖を訴える住民、部隊による軍紀違反。「国際貢献」も戦争の狂気からは逃れられない。映像の力にデンマークの世論は沸騰、ついに政府は参加方針の見直しを決める。 近隣諸国との対立が解けない今の日本。若者の間には「好戦的」な意見もくすぶる。万一にもそうなったら、真っ先に前線に送られるのは誰か。まずはこの映画を見てはどうだろう。レンタル店にもある。成人の日の提案である。 ブラジルのアルマジロは、開発や食用を狙った穂獲で絶滅の危機にある。サッカー応援と同時に動物たちや平和を考える―。大会がそんな機会になればいい。2014.1.13 道新より
2014/01/13
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≪卓上四季≫ 昨年暮れから「しんとう」がわだいを呼んで入る。といっても年末恒例の東京・永田町でのドタバタ劇ではない。小笠原諸島西ノ島の近くに出現した「新島」だ。 11月20日に確認され、日に日に成長して1カ月余りで西ノ島と合体した。大自然のドラマに驚嘆する。しかし「領土の拡大」を喜んではいられない。新島の誕生は厳然たる事実を私たちにつきつける。大地は動き、変貌するという事実を。 4枚の岩盤(プレート)のうえに成り立っている日本列島は、太古の昔からさまざまに形を変えてきた。ほぼ現在の姿になったのは約1万3千年前だという。時間の長さを理解するため、地球誕生からの46億年を1年に縮めてみた。 1月1日に地球できて、「1万3千年前」は12月31日午後11時58分31秒ごろ。私たちが住む列島は、出来たけほやほやの状態と言ってよい。ちなみに100年前の今日、鹿児島県の桜島で大噴火が発生。その後、流れた溶岩で大隅半島戸陸続きになった。 この先も、天変地異が繰り返し起きるのは間違いない。それなのに 政府は原発回帰に急ぎ足だ。この狭く不安定な地盤の国で、核燃料を燃やし、核廃棄物を再処理し、死の灰をため込む。 無謀という他に言葉が見つからない。子々孫々、安心して暮らすには核と縁を切らねば。自然への畏れを忘れると、大地の神様が怒り「しんとう」に発する。2014.1.12 道新より 地殻の下では 激しい動きが・・・ 富士山の噴火も いつ起きるか~
2014/01/12
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また、少し大きくなったかな。 前から気が付いていたのだが 実の下の茎に こぶのように有るのは何 対照的に 二つ 反対側にも一つ。 我が家には花の咲かない植物ばかり・・・ 唯一のハイビスカスには 蕾が付かないし、夏 ベランダに出さなかったからかなぁ。 日に当てないのがだめだったようだ。 ただ一つ、レモンの種から芽がでてきたので、実がなってほしいと思っている。
2014/01/11
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≪卓上四季≫ 貞観4年(862年)というから、あの東日本大震災に匹敵する規模として知られるようになった貞観大地震の7年前にあたる。 史書「にほん三代実録」に、「たくさんの人が咳逆を患い、死者多数」とあるぞうだ。「咳逆」はひどいせきのこと。千年以上前に発生したインフルエンザ流行の記録という。 その10年後の大流行の際には、「渤海(中国東北地方東部にあった国)の客が毒気を持ってきた」とのうわさも立った。その頃すでに、人々は「咳逆」が外部から持ち込まれる感染症であることに気づいていた(酒井シヅ著「病が語る日本史」講談社学術文庫) 人類は波状的に襲来する流行病に悩まされてきた。細菌やウイルスたちも懸命なのだろう。“変身”を繰り返し、免疫の防護壁をかいくぐる。この冬、札幌で抗インフルエンザ薬のタミフルなどが効きにくい耐性ウイルスも確認されている。 苦しみ、痛い目にあったはずなのに再発する「歴史の病」もにたところがある。語り継がれる「教訓」は免疫の役割を担うが、「国家主義」という熱病は手を変え品を替え襲ってくる。 「機密」「愛国心」「英霊」などの言葉が飛び交うようになると、それは感染の兆候。かかったかな、と思ったらー。早期治療が肝心だ。熱にうかされた末に、「沢山の人が患い、死者多数」という取り返しのつかない事故に陥るまえに。2014.1.10 道新より 今朝のモーニングバードで聞いたばかり。もう何年も予防接種も受けてない。かかった事もないのだけれど・・・札幌は 雪まつりとともに インフルエンザも流行。学校や学級閉鎖も・・・近くには 中学校、小学校があるから~ウガイ 手洗いには気を使う。
2014/01/10
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新聞の広告欄で見て 是非読んでみたくなり注文した本です。終戦直後、朝鮮半島から日本への引き揚げ者の体験を綴ったものです。1986年にアメリカで刊行、中学校の教材として採択された感動秘話。この言葉にひかれました。まだ、読み始めたばかりです。 前に新田一郎さんだったかな お昼のドラマで北朝鮮からの引き揚げを見たので興味があったのかもしれません。戦争を知らない世代として 少しでも理解出来ればと 思う。
2014/01/09
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≪卓上四季≫ 18世紀末にシベリアで発見された氷づけになったマンモスの肉にはオオカミに新しく食い荒らされた跡があったという。 マンモスの死亡推定は約3万3千年前。よってこれを「最古の冷凍食品」とする説もある。太古の冷凍肉にかぶりついたオオカミたちが腹痛を起こしたかどうかは、定かではないが・・・ 食べ物の品質を保つための冷凍は1861年。豪州から英国へ輸送する肉を凍らせたのが最初という(「生活の雑学大辞典」)。以来。凍結、流通、解凍の進歩によって食卓に浸透。今は、その気になれば三食とも「冷凍食品」で暮らせる。 が、何ともいただけない不安が昨年末から列島各地に広がっている。群馬県の冷凍食品工場の製品から農薬が検出された問題は、道内でも健康被害を訴えるケースがかくにんされた。 中国製冷凍ギョウザの中毒事件を思い起こした方も多いだろう。驚くのは、その回収対象商品の量や種類の多さ。年始の職場の話題で、「我が家にもあった」と話す同僚が複数いた。 詩人の故石垣りんさんは、目の前の鍋や釜や燃える火の前で、<お芋や、肉を料理するように/深い思いをこめて/ 政治や経済や文学も勉強しよう>と書いた。終了音の「チン」を待つ間より、もう少しじっくりとー。火にかけた鍋がふつふつと音を立てるのを聞きながら、暮らしの安全や豊かさについて考えを深めて見たい。2014・1・8 道新より 今はあまり冷凍は食べなくなったが 子供達のおべん当には必ず入っていたっけ。クリームコロッケ、肉巻き~茶色のお弁当に色どりを添えるとしたらミニトマト、アスパラ、ピーマン野炒め物。懐かしい!時間がある時は大学院生の息子のお弁当を主人が作っています。
2014/01/08
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≪卓上四季≫ 強弓の武者戸して知られた源為朝が伊豆大島に流刑となっていた頃の話という。島の女性がさかなの鮓をふるまってくれた。 「これはうまい!」。べた褒めする為朝に女性は明かした。「私が漬けたのではありません。ミサゴという鳥が岩のはざまに蓄えた魚の食べ残しが、潮に洗われて自然に鮓になったのでございます」。 曲亭馬琴の「椿設弓張月(チンセツユミハリヅキ)にあるそう(実吉達郎著「動物古事物語」河出書房新社)。ミサゴは急降下して魚を捕るのが得意な猛禽類。ミサゴ鮓の逸話は眉唾物らしいが、どこかの岩礁で伝説の珍味がたべられるのをまっているかもー戸想像するだけで楽しい。 さて、こちらの「ミサゴ」は、そんな夢のある物語を残してくれるはずもない。安倍政権は、英語でミサゴを意味する「オスプレイ」の異名を持つ垂直離着陸輸送機の自衛隊への導入を検討している。 墜落の危険性が指摘される曰く付きの”怪鳥”だ。米軍は一昨年に、住民の反対を無視して沖縄・普天間飛行場に教行配備した。沖縄の負担軽減の名の下に、米軍訓練飛行の列島各地へ拡散も計画する。 今日「七草」には、七草なずな唐土の鳥の渡らぬ先にストトントンーと、節をつけて唄えながら菜を刻む風習がある。歌われた「鳥」は中国の妖怪との説も。静かで穏やかな列島の空には、「唐土の鳥」も「米土の鳥」も似合わない。2014・1・7 道新より 今日は七草。お正月の御馳走でいたんだ胃を休めると聞きました。我が家では七草の習慣はありません。でも、さらっとした お粥はいいかも~ですね。
2014/01/07
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30日に旭川に来て 寒さだけが心配でした。1日に息子が帰ってメールのやり取り。今日の夜シャメが来ました。”大きくなってるよ” 頭のには葉が出来始め パインの形になってきました。明後日 帰るのですが 楽しみが増えましたね。
2014/01/06
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昨日は1日中寒く 寝る時は床暖のきいている居間に布団をしいて・・・・ 御蔭さまで温かくめざめることができました。 1週間もいるとそろそろストレスの溜まりどき・・・ 確定申告もしなきゃ~何も持って来なかったからね・・・ 苦労するのは私なのに。 この時期は 介護支援もつらい、早く帰りたい。 ≪卓上四季≫ 3年前の企画段階から話題になるほど映画界での存在感はなお大きい。米国版「ゴジラ」第2段が、日本では7月に公開される。予告編を見て期待を募らせているファンもおられよう。 1954年、日本で生まれ数々のヒットを飛ばしたゴジラはことし還暦。その主題曲が釧路市出身の伊福部昭さん(1914~2006)によって作曲されたことで道民にもなじみ深いが、ことしは伊福部さんの生誕百年でもある。 ゴジラは核実験の放射線により恐竜が突然変異して生まれたとされ、口や背ビレから放射熱線をだす。一方の伊福部さんは胴の林務官だった戦中、木材強化の研究に携わって放射線を浴び、病臥した経験がある。 それが元で音楽に専念することになったという。土の香りが濃い個性あふれる音楽は、北海道の自然や、アイヌ民族の子供らと遊んだ幼少時の体験に根ざす。残された素晴らしい作品群は転身のおかげだが、きっかけは歴史の皮肉だ。 ゴジラ生誕の年は、原子力関係の大ニュースが続いた。ビキニ環礁での水爆実験で第5福竜丸が被爆。旧ソ連のオブニンクスで世界初の原発が電気を送り始めた。日本でも政府予算に初めて研究費が盛られた。 その後の「平和利用」は、福島の過酷事故で深刻な反省を迫られている。伊福部さんを生んだこの地に、おびえながら原発に頼り続ける暮らしは似合うまい。2014・1・6 道新より昔のゴジラ映画は テレビや レンタルビデオで見ました。原爆が関係あるとすると おもしろい!と喜んでばかりもいられませんね。突然変異。人間に悪影響を与える事が多いように感じます。アメリカ映画のゴジラは SF映画ですよね。戦いのほかに人間に問いかける課題が少しでも多いと良いなあと・・・
2014/01/06
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今朝の旭川の気温 マイナス16.8度 寝ている部屋は ストーブ点けっぱなしなのに 6度 隣の部屋は4度 手を出したら すぐ冷たくなって 中々出られませんでした。 冬の厳しさを体験した朝。 今はすごくいい御天気。放射現象ですね。 ≪卓上四季≫ 江戸時代の俳人松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出たのは今から325年前の元禄2年(1689年)。江戸・深川の庵を立つ時の心境をつづった序文はよく知られる。 <月日は百代の過客にして行きかふ年も又旅人也>。読み進むと、月の名所として有名な松島への憧れが漂泊の旅に向かわせた、と記している。だが、かの地に赴いた芭蕉はなぜか、句を残さなかった。 松島や ああ松島や 松島やー。これが芭蕉作というのは後世の作り話。感極まって句がうかばなかったとされる。大正時代に松島を訪れた物理学者アインシュタインも「この美しさを形になど出来ない」と語ったそうだ。 松島は宮城県の松島湾にある大小260余りの島々の総称である。風光明媚なこの湾が「世界で最も美しい湾クラブ」(事務局・フランス)への加盟を認められた。日本からの登録は初めての事だ。 メンバーには、モンサンミシェル(フランス)やハロン(ベトナム)、サンフランシスコ(米国)など30カ国・地域の41の湾が含まれる。松島には{苦境を克服する人々の営みが景観と共存している」との賛辞が贈られた。東日本大震災で被災した松島は、島々が防波堤の役割を果たし、津波の勢いを弱めたと言う。あの日から間もなく3年。たくましくはい上がる人々の姿を目にしたら、芭蕉も句を詠まずに立ち去る事はなかっただろう。2014・1・5 道新より
2014/01/05
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二つ目1/4の卓上四季です。≪卓上四季≫ 新しい年。これからの「世界」を考えるヒントにならないかーと、3冊の本を読みなおしてみた。題名は、いずれも同じ「すばらしい新世界」 1冊目の作者は英国のオルダス・ハクスリー(1894~1963)。欧州に「全体主義」の足音が響く中で刊行されたSFは、反ユートピア小説の傑作といわれる。彼が描くのは、胎児が人工ふ化器で育ち、生まれながらにして所属階級が決まっている未来社会。徹底した教育で”飼育”された人間は、自らの境遇に何の疑問も持たず「無知の幸福」に抱かれて生きる。 2冊目は帯広出身の作家池澤夏樹さんが2000年に発表した長編小説で、ヒマラヤの小国に風力発電施設を建設するエンジニアとその家族の物語。主人公とその妻、息子は国際政治のはざまでで、さまざまな危機に遭遇しながらも、それを切り抜け、共に成長していく。 小説の最後で、道北の雪原の風車群を見やりながら「人間は星を見たり、虹を見たりすると感動するのと同じように、高い空を吹く風を見ても感動する」と語り合う親子の姿が美しい。 3冊目は詩人田村隆一さん(故人)の随筆集。ハクスリー作品を下書きに、飼いならされたエリートでは無く、<若い野蛮人>こそ“人間”であり、社会に抵抗しうると挑発した。 それではいま、私たちが歩む道の先に、どんな「新世界」が待っているのだろう。2014・1・4 道新より小さな事に感動出来るのは~良いですね。なんだ、そんな事! 若い頃の私は そうでしたね。これからできないことなんてない。って思っていたように思います。すごい、奢りですね。恥ずかしい
2014/01/04
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今年は頑張って毎日書くことにします。タイピングの練習も兼ねて・・・≪卓上四季≫ 古来、馬は神の乗り物として神聖視されていた。「シアワセを背に乗せ、是非私たちの元に連れて来て下さい」。そんな願を込めて、生きた馬を奉納する。「献馬」の風習は風土記の時代からあったらしい。 やがて本物の代わりに馬をかたどった「馬形」で済まそうと言う人が出てくる。さらにはもっと簡素に、絵に描いた馬で何とかならないかー。そう考えたくなる気持ちはよく分かる。こうして、御馴染の「絵馬」が誕生した(岩井宏実著「絵馬」法政大学出版局) 新しい年を迎え、干支の午にちなみ、「馬」のイラストや写真が刷られた年賀状がお手元に届いていることだろう。「ご多幸をお祈りします」の言葉とともに。年賀はがきは、”現代の絵馬”といってもいいかもしれない。 このごろは電子メールで新年のあいさつを交わす人も多いようだ。かっては馬の背に揺られ、のんびり「人界」に降りてきた「神様」が、電波に振り落とされまいと必死にしがみついているとしたら・・・。同情してしまう。 もちろん馬は神様をのせるだけではない。大の午好きだった劇作家木下順二は書いている。<馬は平和な時にも戦いの中でも、人間にとって絶対不可欠の友人であり続けた。馬ほど黙々と人間に仕えてくれた動物はいない>(「ぜんぶ馬の話」) 平和を守る事。それは永遠の友、馬に報いる道でもある。2014.1.3 道新より
2014/01/04
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新年明けましておめでとうございます。 今年 1年穏やかで良い年となりますように・・・ 私的には し のこした事できますように。 モノ作りにも励みたいと思っています。 家族の健康を祈りつつ、皆様のより一層のご繁栄を願いつつ 良い年にしたいと思います。 今年も宜しくお願い致します。
2014/01/01
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