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オバマ大統領の就任100日目。就任後100日間は、「まぁまぁ温かく見守って批判は手控えよう」という米議会の伝統だそうで、以降はガシガシ批判されまくるのかな?わたしが務めた外資系でも同じでした。大体3か月ぐらいは、新任のマネージャーのお手並み拝見というか(笑)、お互いに探り合いな感じで、マネージャーも大人しくしています。ところが3か月過ぎると、レイアウト変更、席替え、などなど一気にぐわーっと変えてきたりして(それまでのマネージャーのスタイルを一掃するわけです)、おもしろいなあと思ってました。お金持ちの外資系だと、壁やカーペットまで変えるというから、それも凄まじい。 で、肝心の100日の話ですが、忙しくて追えていませーん。どのメディアも特集ページ作ってるので、おいおい読むつもりです。あと、こないだの『英語学習遍歴』の続きね、あれも忙しくて今夜はムリだった。予定していたのにぃ~。明日はこそ
2009年04月30日
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Listening BizDaily: Social Entrepreneurs 24th April 2009BizDaily: Water 23rd April 2009BizDaily: The return of the IMF 22 Apr 09Mac OS Ken: 04.28.2009Mac OS Ken は、DJ Kenがアップルねたを喋りに喋くりまくるという(しかも毎日配信!)マニアックなPodcast。残念ながら Ken がしゃがれ声なんで、購読終了。 Reading NYT: Movie Review "Earth" (2007)NYT: "Public Enemies" (2009)クリスチャン・ベール&ジョニー・デップ共演の超話題作、『公共の敵』。待ちきれなくて探索。監督はマイケル・マン。予告編が公開中。同名のコレ↓とは無関係。原作はコレ↓で、時代は『アンタッチャブル』と同じ時期です。 NYT: Fasion & Style - DRESS CODE "Riding the It Factor"自転車ツーキニスト必見! カッチョいい自転車通勤を考察。『スタイルを気にするニューヨーカーには自転車は似合わない(以上、超訳)』というオチが笑える。お手本のアムステルダム・スタイル。はだけたコートがセクスィ~New Amsterdam --> New York の地名変更にも引っ掛けてある記事。The Economist: Business - M&A "The Japanese are coming (again)"Oct 2008 の古い記事。読者コメントが面白い。一番人気の意見は、含蓄に富んでいて考えさせられた。The Economist: Business - Finance & economics "The big boys are back""Japanese companies prize loyalty and seniority, and pay is more or less egalitarian."の一文に、日本企業の社風が The Economist にどう認識されているかが込められている。The Economist" Britain - Bagehot "Reykjavik-on-Thames"ロンドンのあだ名を考えよう、のページ(笑)。"Big Apple"といえば、NYC。じゃ、東京は?『不夜城』とか(笑)?(いやそれは歌舞伎町・・・)AFP:"Deutsche Bank posts strong results"AFP:"Deutsche Bank economist warns of more banking problems"GS, クレディスイスに引き続き、あっと驚く凄い数字をたたき出したドイチェ・バンクのニュース。またも黒字です。残ってる人材は化け物なのか?""Germany's biggest bank, Deutsche Bank, posted surprisingly strong results on Tuesday, becoming the latest global bank to offer hope for a reversal of the financial crisis."FT: Nomura reports record Y700bn lossついでに、野村証券。野村の数字は、"significantly larger than market estimates" ということでマーケットの予想以上。 Speaking Writing English in Use サボり。いい加減、文法はやらなくちゃね~。
2009年04月29日

Listening 新しく取ってみた Sky News Seven Days という Podcast。映像になってるタイプのVideocastで Episode 171を聴きました。ニュースというか、動物とか世界のイベントなんかの緩いニュース中心。すごい高価なビキニとか(笑)。リラックスして楽しめる。Weekly配信だし、これは続けられそう(ははは)。発音は BrE でした。アンカーウーマンのお姉さんの clevage(谷間のこと)がどこまで深いのか気になってしまった @_@;英国女性は結構深めな人が多い気がします Reading 古い新聞1日分をお片づけ。フリーペーパーの Metro をさらっと。 Speaking Writing English in Use サボリです。何もやってない。
2009年04月28日
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GW特別企画!昨日探索していた他の方の外国語学習ブログの学習遍歴が、とても参考になりました。同居人に朝の8:40から掃除機で起こされたんで、わたすもやってみますー。 小学校3,4年あたり 父の万年床に新聞取りに行き、「旅行英会話ブック」みたいな本を偶然見つける。カタカナ発音が面白くて、一人でぶつぶつ言ってみる。何日か続く。↓たぶん、こんなの。 小学校4年あたり 洋楽CDを図書館から借りるようになる。リバー・フェニックスとハリソン・フォードに惚れて、台詞をモノマネする。 小学校5,6年あたり 「中学になったら、英語が得意になるに違いない」という根拠なき期待に包まれる(笑)将来、ヨーロッパ方面行きの飛行機に仕事で乗っている、というイメージが漠然とあった。 中学1年入学 某私立に入る。最初の授業で「何か質問ありますか?」 ↓わたし「英和辞典はいつ買えばいいですか?」 ↓「まだ買わなくていいです」 強烈な違和感。 中学1年の夏あたり 全く理解できずテストで赤点。疑問形の作り方は、 be動詞:逆転させる(主語と順序を入れ替える) 一般動詞:DoやDoesを付け足すなぜ2通りあるのか意味不明だった。 中学1年の秋あたり 英語がデキるはずの自分像、を諦めきれない。中学は、「市販の問題集禁止」という校則のある 統制国家 変な学校だったが反逆する(笑)。↓今もあるね! 当時は黄色い表紙だったよ。しかもいきなり、当時最高峰に難しいと評判のやつ。「自分の位置」と「いちばん難しい」までの距離感を掴みたかったのが理由。英和辞書や参考書も買い、一から泥縄式にやり直す。 中学1年の冬あたり 英語が面白くなり、成績も上がって来る。↓中学2年、のをやりだす。英検4級合格。 中学1年の学年末テスト クラスで1番になる。学年(240人)でも3本の指に入る。天狗になる(笑) 中学1年の終業式の前日? 翌年(中2の夏休み)に希望者が参加できる、北米研修の選考テストを受ける。自信ありまくり。 中学2年の梅雨頃 試験で落とされ、研修に参加できなくなる。 ↓周りに驚かれる。 ↓放課後に先生に呼び出される。 ↓「試験の成績は良かったが、態度が反抗的だから」と真相を告げられる。今となっては極めて妥当で正常な判断と思うが、実力があっても認められない校風に幻滅し、さらに反抗的になる(笑) 中学2年の夏以降 バッファー外してやりまくる(それまでは、先走ると授業がつまらなくなる、と手加減していた) 通学路にあった無名の「英会話教室」の中2クラス、に友達誘って通い始める。先生はネイティブの外国人で、2人が毎週交代。(WalkとWorkの発音を何度もやらされた。今でも区別は難しいよね)アメリカンスクールの夏期講習に行く。他の私立校の女子と抗争になる(笑) 中学2年の秋 英検3級に受かる。学年で3,4人しかいなかった。 中学2年の冬あたり 聴いてた洋楽の歌詞を辞書でひいたり、まったり過ごす。クラス1位は譲らず。当然だろ?(笑) 中学2年の春休み 暇なので「代ゼミ」の模試を軽い力試しで受けてみる。予備校や塾に通ったり模試を受けたりするのも禁止だったので、偽名を使う。 中学3年の5月あたり試験結果が来た。 ↓偏差値が52しかなかった..... ↓いみじくも私立でトップクラスの自分が、「公立の子」の平均レベルだと知る。(言い方にトゲがあるが本当にそう思った)井の中の蛙だと悟り計り知れない衝撃を受ける。親にいまの私立を退学し高校受験したいと伝えるが、却下。 中学3年の梅雨あたり 3者面談で進路の話になる。「あなたは英語できるから、英文科でいいですね」 と勝手に決められる。 ↓「レベルが高いと先生は言いますが、上智や外語大と同じぐらいなんですか?」 と カマかける(笑)。 ↓「そうです」 即答された ↓嘘つくなよ、と冷笑する。国連英検のE級とD級に合格。この時の試験会場が、母校の大学になるとはまだ知るよしもない。 中学3年の夏休み 夏休みの宿題を全部放り投げてTAPとSAPIXという塾の夏期講習に行く。↓when, where, なんていう高校レベルの関係副詞も教わる。ものすごく伸びた。 中学3年の9月 宿題やってないんで呼び出しを喰らう。 ↓後出しを約束させられるも無視。 ↓退学し、公立に転校。TAPには引き続き通う。 中学3年の秋 高校の学園祭にいくつか行き、進路相談。「英語の傾斜配点してるから、がんばれ」と励まされ、嬉しくて頑張った。 高校受験 何とか第一志望に合格する。 高校入学前 中学からの内部進学者に追いつくため、高校入学者が事前研修に集められる。プログレス、という英語の教科書を2週間で1冊やらされる。(鬼!)高校は、なぜかイギリス英語が主流だった。 高校1年の6月あたり 250人中4番になる。またまたイイ気分~♪になる。英検2級に受かる。周りもガンガン受かっていて、合格者30人位で「カプリチョーザ」(パスタ屋ね)でお祝い~♪ 高校1年の夏 某英会話学校の夏の集中講座を大人と交じって受ける。言いたいことが言えなくて、悔しくて泣いた(笑) 高校2年の秋ぐらい ずっと学年で10番ぐらいを維持。校外模試でも偏差値65あたりで安定してたが、70は突破できない。物理と倫理の時はすべて内職か寝るかマンガか早弁する(笑)体育の時は、グラウンドへの移動中に消える(笑) 高校3年の春 S台の◎茶ノ水校で、エラく難しい対策講座を取りに行く。学校は相変わらずハイペースで、宿題も問題集もやらされまくる。続く...
2009年04月26日
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誕生日の色、の占いをやってみました。COLORSTROLOGY !音楽流れます!わたしの色は、Dark Orchid(ラベンダーかモーヴに近い色)。パープル系好きなんで、嬉しいー♪ Listening 特にナシ。 Reading The Globe and Mail: 金曜日の分。 一応全国紙。Globe と名乗るものの、国際ニュースは殆どない。 書き忘れ。26.4.2009追記。NYT: Movie Review "The Soloist" ジェイミー・フォックスとロバート・ダウニーJr.共演の新作。 今はホームレスな名門ジュリアード音楽院中退の音楽家の話。 監督は↓のジョー・ライト。 映画には原作があります↓。 NYT: Book Review "The Myth of American Exceptionalism" 楽天ではまだ取扱いしてないみたいですね。 著書は英国人で英タイムズ紙とIHTのコラムニスト。発売は米エール大。 書評の中で、アメリカは『地上で唯一のイデオロギーで建国された国で、かつ世界最古の共和国である』と書いてあるのが面白い。 フランスはいま第五共和制だったっけ? この世は大西洋のあっちとこっちで成り立ってる、と考える欧米人は沢山いるが、これもその類っぽい?読まねば~。Financial Post: World's best places to be an expat ちょっとネタが古いんですけど、「駐在するならどこがいい?」なランキング。 Financial Post: The world's most expensive cities 同上、『世界で一番生活費が高い都市』。驚きの結果に。 家賃から運賃まで、200項目の生活コストを比較。 Writing 特にナシ。 Speaking 特にナシ。 English in Use 特にナシ。
2009年04月26日

通信社(ロイター)の記事なんで、事実オンリーです。 タイトルは、デニム・ブランドのモジリらしい。 上にいるのは、Brit's Got Talent の辛口審査員、サイモン。 本日の ListeningBBC Global News: 22 Apr 09 PMBBC Global News: 22 Apr 09 PM →雰囲気暗いので、購読中止。BBC NewsPod: 26 Mar 09 →かなりのローカルネタ。雰囲気は少し地味。一応購読続行。本日の ReadingThe Economist (April 4th 2009)Leader(社説):The rich under attackLeader(社説):The meaning of freedom
2009年04月25日
2009 1Q の数字が、続々と発表されてますが、欧米の投資銀行、やはり侮れない。もしかしたらこっちの知らないところで数字の cooking が行われているやもしれませぬが、それにしても、このご時世で収益あげてくるって本当にとてつもない。3ヶ月の利益ですが、JP Morgan:1.6bn USD Goldman Sachs:1.66bn USDつい先ほど発表になった Credit Suisse:2bn CHF クレディスイスに至っては、予想の2倍以上の数字を出してきたというので、BBC Business Report のアンカーマンもかなり驚いていた。3行とも1,600億円ぐらいの利益をあげている。投資銀行は相当な数の人を解雇したにもかかわらず、これだけ利益あげているということは、残るべき人/部署と、去るべき人/部署、の選別という点において、マネジメントと人事部門もかなりの凄腕ではないかと思った。あるいは去った人たちのお給料がとてつもなくて、その分が浮いてるから利益が出ているのだろうか?大方のメディアの予想通り、いつまでも公的資金注入されたままだと口出しされるというので、「返金」にいそしんでいるのだろう。JPモルガンとゴールドマンは、2008年10月に注入された公的資金の一部または全額をすぐにでも返したいとまで言っている。日本の銀行陣は返金にかなり時間がかかり、その間法人税は免除されていたと思うのだが、信じられないスピードだ。まだ半年しか経ってない。これだけ即効性があるのなら、10月の注入は正しい判断だったのかもしれない。抗生物質と同じで、一気に大量投与しないと効かないタイプの危機だったということなのか。とりあえず数字だけみれば、あっぱれ、だ。3ヶ月後が楽しみだ。
2009年04月23日

BBC World News でちらりとやっていたUNESCOのプロジェクト『World Digital Library』。これはスゴそう!と早速ネットで検索。何と今日から世界大公開!ユネスコの本部があるパリとBBCロンドンのスタジオが生中継。(職員か特派員かは見逃した)LON「どういう人が対象になってるのでしょう?」PAR「主に学生にみてもらいたいです」LON「どうしてヨーロッパは400もあるのに、他の地域はショボいんでしょう?」PAR「ややや、それは.....。 増やしていくのがこれからの目標です」(以上超訳)な感じでやり取りが少々。ヨーロッパ偏重、やりすぎ~。言語は国連公用語6カ国語に加えポルトガル語を入れて7カ国語で運用中。フラ語にトライしたいところだが、残念、まだそこまでは読めないのであった。でさっそく、英語にてみてみました。日本は East Asia 地区の登録81件中33件を占めてる。トップは47件の中国。まぁ当然の結果でありましょう。(なぜかこの地区にロシア連邦が乱入中。ヨーロッパじゃないのね.... )源氏物語全54巻!!これはスゴイ!!!見逃せないのは北朝鮮からエントリーされてる3件。一体何が???ん?どうやら北朝鮮「から」ではなくて、現在の北朝鮮領土「にある」、という区分だったのか。実際はこれ日本のものですね。日本人の手に因る朝鮮半島の色付き地図です。どんどんズームインしても解像度が高いのでものすごくよく見えます。週末が楽しみだ。は~でかい iMac 24インチとかで見たいわ~~~。P.S. ホーキング博士の容態は快方に向かっているらしい。ほっBGM: "Foolish OK" by WANDS
2009年04月22日
ホーキング博士が入院したというニュース、BBCはもとよりCBC, CNN でもトップニュース級の扱いをしてました。Stephen Hawking taken to hospital after becoming 'very ill'http://www.guardian.co.uk/science/2009/apr/21/stephen-hawkings-illnessGuardian の記事、意外と簡単に読めた。内容はエピソードや人物紹介な感じでした。以前、来日もしましたよね。本がものすごいベストセラーになった記憶が。。。わたしもトライしてみたけど、内容が高度すぎてよく分かりませんでした。10 ways to boost your self-confidencehttp://style.uk.msn.com/wellbeing/mindbodysoul/gallery.aspx?cp-documentid=16157692こっちは、MSNから。このご時世なんで、「自信をつけよう」という明るいネタ。BGM: "Aplogize" by Timberland feat. One Republic
2009年04月21日

こないだ「IHTがNYT統合されて興味なくしたから、大陸メディアの英語版ないかなあ~」って書いたと思うんですけど、みつけました。その名も、ドイチェ・ヴェレ。大学の第二外国語はドイツ語やってたんで、この名前懐かしいいいいって思い出したましたが、もちろんこれを聞いて分かるほど真面目にはやらず。とはいえ、今は英語版のみならず30カ国語で情報配信しているということで、あの頃より便利になりましたよ。で、Business とか Europe とかページは色々あるんですが、「建築」のページが充実していたのでこれに決定。(しかし日時がちょっと古いが。)Go East, Young Architecthttp://www.dw-world.de/dw/article/0,,1632969,00.htmlドイツ人の三次元構築センスはずば抜けていると思ってるわたくし。特に建築とファッションは面白い。というわけで、この記事、ドイツ人建築家が世界で活躍!という内容。2005年の記事なんでちょっと古すぎですが、中国と東欧の次はドバイだぜ、と書いてあります。でも今は不況だからね~、ドバイも寂しくなってると聞きましたが。と思ったら、ドイチェ・ヴェレ、相当なツンデレなのか、写真の男性の名前、小さく、Albert Speer, Jr. と書いてある。ええっ、まさか、あのアルベルト・シュペーアの息子?!?!うっそー!アルベルト・シュペーアは第三帝国のお抱え建築家でいわゆる戦犯の1人。でも、アルベルトはよくある名前だし、Speer という姓の人も沢山いるのかもね。。。同じ「建築」だから反応してしまった。Instead of putting up new buildings, existing ones could be renovated or altered, alter と change の違いが分からないので辞書でひく。alter は change よりフォーマルで、時間の経過で何かが変わるイメージ。特に、見た目、洋服がすり切れたとか、そういう時には change は使えなくて、alter オンリー。ふーーーん。Architect Sheds Father's Legacy in Chinahttp://www.dw-world.de/dw/article/0,,1175173,00.htmlやっぱ息子だった~!インタビュー記事です。同じ道を選べば、居心地悪いかもしれないのに、なんでだろう?読んでみた。Architect Albert Speer, Jr., has risen to the challenge, and rise の意味が分からない。こういう基本単語で掴めないと、辞書で調べてもパターンがありすぎて嫌になるが、しょうがない。[BECOME MORE POWERFUL/IMPORTANT] か [FIGHT] のどっちかだと思うんだけど。後者かな~、運命と闘う、という意味の「闘う」で例文出てたから。あー、2006年ワールドカップの時のあのスタジアム、「アリアンツ・アレーナ」in Munchen はこの人が設計してたんですねーーー。知らなかった!!簡単なインタビューなんで突っ込んだ話はありませんでした。German Architects Design World Cup Stadiums in South Africahttp://www.dw-world.de/dw/article/0,,2112453,00.html約1年後に迫った2010年南アワールドカップのスタジアムねた。5つの新築されるスタジアムのうち3つをドイツ人が手がけているらしい。本当に開催されるのかねえ、あんな危険な地で。They're not novices and it shows.They =建築家なんですけど、novice......??? フィギュアでたまに聞く「ノービス」の事なのか?とはいえ意味しらないんで、調べる。 novice --> beginner。なるほど笑。Money, however, is less problematic than time.problematic なんて形容詞、初めてみたかも。-------------------------------というわけで、今夜は3本。記事が古いんで、ドイチェ・ヴェレは、もう、ナシかな~。さすがドイツだけあって、英訳もお堅い表現がてんこもりでした。(←偏見です)BGM: Film "G.I. Jane" on TV筋肉むきむきのデミ・ムーアをしごきまくる鬼教官は、LotRのアラゴルンことヴィゴ・モーテンセン。軍服&短髪がまぶし~。もちろん目当てはヴィゴです。
2009年04月20日
いま読んでるpaperback。スパイ小説は大好きだから、するすると頭に入って来るんです~、と言いたいところだが、知らない単語やクールな表現が出て来ると、ノートに書き取りたくって仕方がなくなるので、無視して読みつづけるのがひじょ~に辛い。ところで、帰り道にバスの中で読んでいて、恐ろしい単語をみつけてしまった!!以下、抜粋してみる。ロシアの将校がロンドンを訪問しているシーン。 The Russians were as grave as the British, or more so. There were seventeen of them, and each had been carefully picked and screened. Several spoke passable English and admitted it; five spoke perfect English and pretended not to. Passable English だってえええええ?!?!passable の意味は、ケンブリッジのオンライン辞書によれば、Satisfactory but not excellent とある。satisfactory は100点満点のテストでいえば60点台ぐらいの、ヤバいレベル。excellent で80点台ぐらいか。(これは主観ですけど。)言語の運用レベルや程度系の単語としては、fluent, somewhat fluent, proficient, with difficulty, 動詞のcommand, なんかが思い浮かぶのでありますが、passable とかいう単語は知らなかった。わたしは日常生活で英語に困ることはほとんどないので、余りお勉強のやる気がでなくて困ってるんですけどねえ、もしやわたすの英語のレベルは passable とかいうレベルなんじゃ?と思って背筋がぞぞぞぞぞ~~~っと致しました。怠け心とキョーフに打ち克って週末もお勉強がんばろー!BGM: 『世界が終るまでは・・・』
2009年04月18日
どうやら昨日のやる気のなさは底をついていたらしい。BBC World News のアンカーマン、James が戻って来ているうううううう!!イケメンジェームスがいなくて、随分寂しかったよう今まで一体どこに隠れていたんだー。スーツまじ似合うわあ。おまけに Low-pitched のセクシーボイス健在。はぁー癒されるーーーーというわけで、これから文法、頑張ってやっちゃうもんねー♪仮定法、おさらいするぜよ、ふっふーん♪♪♪BGM: ナシ。
2009年04月17日
どうも最近やる気がない。4月なのにこれじゃいかんと思うが、お気に入りだった IHT が NYT に統合されてから全く見る気もしないし、他のサイトもあんまり見ていない。楽しいのは、図書館で The Times と The Guardian を読む時ぐらいで、帰宅してからもあまり勉強やろうとは思わないんですねーー。なんつーか、毎日があんまり楽しくないんですねー。楽しみが勝手に振って来るわけでもないけど、テレビのコマーシャルもパターンがないし、テレビで面白いのはお料理番組ぐらいか。おまけに自宅でネットがなぜかつながらないので、今は背負ってあるいてるパソコンを外でつないで打ってるわけなんですけれども。気候がよくなってきたので、春眠暁を、っていうのもあると思うんだああああ。おまけにリバプールは敗退するし、Macの調子は悪いし、充電はもたないし(サイクルカウントが700回超えてるんです)で、なんか運気が下がってるような。しょうがないんで、ペーパーバック読んでる。これが短編ものなんだけど全部つながってるという、なかなか面白いやつなんですが、昔日本語で読んだやつなので、ズルです。スパイものです。フォーサイスです。図書館でリクエストしてる本、早く来ないかなあ。"I found my Horn" という小説。はー。あんまりやる気でないけど、くさんないで、ちょろちょろと頑張ろーっと。
2009年04月16日
今月もまた、LMDが配信された。最初から英語でかかれた記事もあるようだが、基本的にはフランス語のを英語翻訳して配信中。ちなみに、日本語版もあったと思ったが、今はどうだろう。Credit crunch Japanese style署名記事で、書いたのは、日本人と思われる Odaira Namihei氏。英語翻訳者の名前が載ってるので、元はフランス語?ざっと読みましたが、うーん、これはちょっと失敗だったかも。マンスリーベースだからか、ネタがちょっと古いですね。昨今の日本の失業状況とかについて、羅列っぽく書いてあるルポで、特にこういう事を言いたい!というの記事ではなかった。2008 4Qで日本のGDP年率換算が猛烈に下がった事もルポの中で言及されてました。日本はハード偏重だから、大打撃受けたんじゃないか、というのが、この数値に対する BBC World News の解説でしたが、個人的にはハードよりソフトの方が、国のポテンシャルとしては面白いと思うんだ~。そういえばこないだの出来事。「あれ、君、中国人?」「No, I'm not. From Japan」 と言う時、脳裏をかすめたのは、TOYOTAじゃなくて任天堂。任天堂を生み出した国から来たんだけど?と、何の関係者でもないのに誇らし気になってしまう小心者なのであった笑。モノ作りもいいけど、サービス産業への評価ももうちょっと高くてもいいのにね。ところで、そろそろ、2009 1Q の数字も出ますねえ。今度は幾つだろう、気になる。BGM: 何かの映画。番組表には『ザ・フライ』をやると書いてあったんだけど^^;
2009年04月10日

今夜は久々に、ディクテーションをやってみた。実を言うと、この便利なページのことを忘れていた。BBCの『Learning English』内にある、Words in the News というコーナー。BBCのアナウンサーが読み上げる音声ファイルへのリンクと、そのフルスクリプトが収録されていて、ネタも、スポーツやビジネスなど好きなのが選べるし、昔のも聞ける。というわけで、早速15分勝負で2本やってみた。どうも最近、リスニングが微妙だな、とか思ってたんけど、案の定、顔色青くなるような結果が出てしまった。恥ずかしながら、これもモチベーション維持のためと、ここに公開してみる。赤字が聞き取れてないやつ、黒の太いのが間違い。全体的には、1) 大意は掴めてるようだ。2) ただ、ちょっとした差がビジネスでは命取りだから、やはりマダマダ。3) 知らない単語は聞き取れない。当たり前だが。4) なじみのない表現も聞き取れない。5) 英語のリズムでほとんど発音されないような短い単語、が難しい。というわけで、もうしばらくやってみよう。がんばろーっ!Toyota triples year loss forecast6 February 2009UK hit by heavy snow2 February 2009BGM: BBC World News, 『この夢だけを・・・』by WANDS
2009年04月07日
半(30分)から始まった BBC World News (いつも30分刻みの番組構成だが)、今度は、コンファームは wrong だった、と言ってました。本気でビビってしまったよ。
2009年04月04日
BBC World News 見てたら、アンカーマンが目の前のモニター見ながら、日本政府がコンファームしたと言っている。首相官邸ホームページも、一報載せてるねえ。
2009年04月04日

驚いたことに、iht.com のホームページが消滅していて、New York Times と統合されてしまった!IHTのロゴマークまで消えている・・・。確かにIHTは資本的にはNYTの傘下にあるが、本部はパリにあって、そこで編集していると聞いていた。ただウェブサイトが変わっただけなのだが、どうも欧州発信のメディアとは思えなくなってしまった。iht.com 内のいくつかの記事をブックマークしていたのだが、リダイレクトもしない。New York Times のグローバルページ内で、自分で「検索せよ」と言う。こうなると、Le Monde Diplomatique の英語版だけが頼りになるなあ。ヨーロッパ大陸系で、英米どちらからも距離を置いたメディアを1つ押さえておきたいんだよな。。。は~どうしよ。フランス語とドイツ語のメディアを、英語自動翻訳で読んでみるか・・・。
2009年04月03日

先端にラジオくっついてるからミサイルに見えるけど衛星だ、とか何とか言い張っているという、北朝鮮のミサイル発射ネタ、BBCでそれつながりなのか、珍しくSpecial Reportが組まれている。イスラエル・中東あたりと旧植民地(特にインドあたり)系は、テレビの BBC World News でも当然トップ扱いでいつもカバーしてますが、北東アジア系のねたで特集まで組まれるのは、本当にレア。BBC のホームページ見るようになってからでも、ちょっと記憶にないですね~。これがなかなか親切な仕上がりで、カントリープロフィール。動画コーナーと写真コーナー。Analysis と Background という構成に加えて、最新ニュースは上の見やすいところに持って来てる。早速どれを見ようかな・・・といきなり、 Art of Propaganda。(笑)次に、Unseen North Korea。その名も「知られざる北朝鮮」。カメラマンは西側のビジネスマン。イントロダクションに自己紹介が少し書いてあるが、非常に微妙だ。"I was rarely prevented from taking photographs." ←すんじられねえ。モーターウェイ。もはや全てが、戦闘用プロペラ機の滑走路にしか見えない。それにしても農村の風景は想像を絶する。屋根はススキの枯れたみたいなのを重ね合わせて補修しているようだ。カントリー・プロフィール。分かりやすくまとまっている。"Much of the country is arid and mountainous, with only 16% suitable for agriculture. " これは知らなかった。こんだけしか土地を農業利用できないんだったら、相当効率をあげて生産しないと国民を食べさせていくことなんてできない。歴史の項目。"American and British forces operating under the banner of the United Nations intervened, triggering a conflict - effectively a proxy war between the superpowers - which lasted for three years before ending in stalemate."ステールメイト!チェスか! やはりチェスは覚えなきゃだめっぽいな・・・。ハリーポッターの最初の映画にも出て来たしね~。にっちもさっちもいかない状態。どっちの側も勝つことができない膠着状態のこと。辞書引いたら(Cambridge Online Dictionary) 例文で、to break a diplomatic stalemate, remain locked in stalemate が載ってた。カッチョいい表現だ。いつか使ってやろう、ってこれを使うことがあれば、こっちもヤバいということですが笑。軍事の項目。"Its one million strong army is considered to be the world's fifth largest. Military spending accounts for some 25% of GDP, according to US estimates, "これは知らなかった!そういえば、書き忘れるところだった。テポドン2号の射程距離は6,000km。これがまた合衆国アラスカのアンカレッジがぴった~~~り入ってる。嫌がらせかというほど、キレ~に射程に入れてきてるんでねぇ。ペイリンさんもロシアは対岸だから見えるの、とか言ってる場合じゃないっすよ。って思うけど、どうも通じなさそうだな~。というわけで、夜も更けてきたのでこの辺で。5日までには、最新記事以外のページは読んでしまおうと思う。BGM: "KEEP ON DREAM" by WANDS
2009年04月02日
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