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Craigslist という掲示板があります。掲示板といっても、2ちゃん、のようなお喋り系じゃなくて、売買系。色んなもの売ってます。自転車とか教科書や本、ベッドから食器、車まで。感覚的には、ネット上のフリーマーケット目録、に近い。http://tokyo.craigslist.jp/これは東京版だけど、札幌や福岡などもありますね~。中身をちょっと見てみたけど、毎日誰かが何かをアップしてるみたいで、日本でもこれ、広まるでしょうか?全部英語なのが難点だけど、オークションのように使用料や掲載料も一切かからないので、手渡しや直接取引に抵抗なければ、これは使える。(但し、これを悪用した犯罪も発生してるんで要注意!)わたしはこれで2回ほど取引しましたが、昼間に人目のあるところで会ったんで、だいじょぶでした。これに似てるのは、日本で唯一の(?)英文情報誌メトロポリスの売買欄ですかね~。これは帰国セールが出てるんで(テレビとかCDや洋書)、みてるだけでも面白い。
2009年09月30日
NYT: Scarcity of Copters Fuels British Debate Over Warhttp://www.nytimes.com/2009/07/16/world/europe/16britain.html?_r=1&nl=todaysheadlines&emc=a11013 wordsタイトルの Fuels が動詞か。大文字で始まると一瞬紛らわしいが、名詞だと[U] だったから、-s つかないのでありえない、というのを、0.9秒ぐらい考えた(笑)ヘリ予算を削られたせいで、アフガン展開中の英国軍がかつてないほど危険に曝されているという記事。空軍は Royal Air Force (で、わたしが英国にいた頃は新兵募集!のCMをやりまくっていた記憶が・・・)、空軍が Royal Navy。陸軍 はなぜか British Army という。なんでRoyalがつかないのか。不思議ー。,the general said in a brusque BBC radio interview.= 語源はイタリア語の rude から。... and its role in Helmand, the most violent theater of the war, = theatre of (the) war はコロケーション。... five years ago, when Mr. Brown was chancellor of the Exchequer.= 財務大臣。大蔵省のトップ。ground combat 地上戦?。じゃぁ空中戦と海上戦は air(えありある?) combat, marine combat かなあ?ハリウッド映画の台詞とか、スリラー系小説読んでれば、スイスイ出て来ると思うが、分かりませんねえ。(面倒くさいので調べないーっと)The Economist: An old dawnhttp://www.economist.com/research/articlesBySubject/displayStory.cfm?story_id=14513902&subjectID=348936&fsrc=nwl441 wordss金融・郵政担当大臣の亀井静香の紹介記事。短めだけど、うまくまとまってるな、と思った。分かりやすい。he has called for a long grace period on the repayment of loans made to small and medium-sized companies that have been strained by the financial crisis.= 例の『徳政令』の説明。The new government has promised to change Japan, but few thought that meant going back in time.この記事読んで初めて気付きましたけど、この人、もう72歳なのねー。髪の毛染めてるから知らんかったわい。元警察官僚が、世界最大の銀行であるゆうちょ銀行を操るわけですか。この人は、大学こそ経済学部だけど、実務では金融やったことないんですねえ。大丈夫なのか、って偉そうに心配しちゃったりして。財務大臣って別にいるけど、役割分担はどうなってるのかねえ。ちなみに英語だと(メディアによって呼び名が違うみたいだが)、72歳の方は Bank Minister, Financial Services Minister、77歳の方は、Finance Minister となってます。あー分かりづらい。何が驚くって、2人合わせて149歳!すごすぎっ。3で割っても50歳!
2009年09月30日
あ~、Safari の Bookmark Bar に、『Freedom & Liberty』ねたで使おうと思ってた URL を入れといたんだけど、誤ってドラッグしてしまい、雲が出て来て(=delete する時、しゅわわっ、と雲が出てくる)消えちまいましたー。あ~あ。また探さなきゃいけない。History も消しちゃったし。無念ー。今夜は面倒くさいし、もう24時近いし眠いしで、明日やろーっと。ここで唐突ですが、オランダの諺(?)を紹介。Postponement is cancellation.肝に銘じて、明晩必ず戻ってきまっす。
2009年09月29日
The Economist:Connecting the worldAccess to telecoms and the internet in the developing world116 wordsEconomist の Markets & Data というコーナーにある "Daily Chart"。これは毎度 100-150 words の解説しか載せないんで、スルーしてもよいのだが、グラフのデザインが秀逸で毎度みてしまう。バブルチャートとか棒グラフ等、色々使っていて、なんでこれを選んだんだろう?と考えると面白い。色使いも斬新だし、要するに見た目がカッコイイんで、いつかプレゼンでマネしてやろうと狙ってる(笑)ちなみに web only コンテンツなどで、紙では見れない。記事の内容ですが、そっちよりも読者のコメントの方が面白くてガン見。The Economist: If Skype should failThere are now plenty of able-bodied alternatives1235 wordssSkype とその類似サービスのまとめ記事。携帯電話 ->mobile (北米だと cell)、固定電話 -> landline At the time, he was paying his landline carrier (Verizon) five cents a minute for local calls, 11 cents for cross-country calls and an average of 16 cents a minute for international calls. Overseas calls accounted for half his monthly bill.単語が紛らわしい。んー、cross-country は local の逆だから、市外通話ということかな?辞書にはそれっぽいことが書いてあるが。international と overseas は違いがなくて、同義語の言い直しかな?うむー。これは誰かに訊かないと分からないなあ。記事の内容は、タイトル通り。skype 以外にも、こんなサービスありまっせ、という内容。あと skype の問題点なども。iChat は使ったことなかったなあ、それがあるのも忘れてた。The Economist: Happy holidaysWhen to give good and bad news to east Europeans601 words予想と違った記事。いわゆる東側諸国、旧共産圏の holiday の裏話的なざっくり紹介記事。大学の時の時に世界史受験だったからそれなりに「勉強した!」と思ったんだけど、細かいし忘れてるし元々知らないしで、読むのが難儀な記事でした。。。ヨーロッパは地名も頻繁に変えてしまうし、片仮名で覚えたやつを英語に直すのは面倒だし、で地理系は苦手なんだよな~。トルコ人とヒッタイトの話をした時に「だ~か~ら~、ヒッタイトだってば!」と言っても、ちーーーっとも通じない。随分経ってから、「もしかして、ハッティのことか?」って言われて、やっと通じましたがね(ぜーぜー)。ここでもお楽しみのコメント欄を拝見。Economist の記事中、Pearl Harbour となってるのを、Harbor じゃねえのか、とコメントしてるあいつはアメリカ人に違いない。そうそう、夏休みにある本を読んでいて、成る程と思ったことがあった。日本はあの時、米国領真珠湾を奇襲攻撃し、米国による原爆投下の後、無条件降伏して終戦を迎えた。だから、日本はアメリカに負けた、という意識が強い。しかし、それを「世界」ではどう見ているかというと、日本は枢軸側最後の1国であり、連合国軍により敗戦した。日本 vs アメリカ、ではなくて、日本 vs 連合国、なのだ、という。蛇足ですが、日本では「多国籍軍」と訳されてる、イラクのクウェート侵攻に対する自由主義側の「多国籍」軍ですが、あれは英語では Allies、連合軍。 Gulf War Allies で、湾岸戦争時の連合国軍。WW2 Allies で、第二次世界大戦時の連合国軍。おっと、またまた時間になってしまった。夜は、FSAのトップに就任した亀井静香に関する Economist の記事を読むつもり。(はっ、liberty と freedom 忘れてたあっ)BGM: 『太陽のため息』
2009年09月27日
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雑誌の形してるけど、実は新聞、な The Economist。ウェブ上では昔の記事も一気に見れるけど、無料で読めるのは直近1年のみ。それ以前のは有料になってるが、これがぜーんぶ丸ごと、有料化!な動きがあるらしい。Economist to charge readers for its online news contenthttp://www.mediaweek.co.uk/news/936610/Economist-charge-readers-its-online-news-content/まずいわ~、今のうちに、どんどん PDF で取っておかないと~。ってやっぱりパソコンの画面上(わたしのPCは12インチ)で読むより、印刷したのを読む方がスピードも早いから、図書館からバックナンバーしてくるか~。印刷してると、ボールペンで書き込みしたくなるから、そうするとコピーor印刷で、結局ゴミが増えるし。ウェブ購読なら今は1年間89ドル(今日のレートで8,000円弱)。(自動更新付きだともっと安い♪)やは~り、ここはウェブ購読して、プリントアウトするか・・・ってそんなに読んでないくせにぃーーー【送料無料】モノクロレーザープリンタ 11,519円
2009年09月27日
土曜の昼下がり。夕方からお出かけするので、その前に3つ読みました。The Sunday Times: Return of the bonus boys in the home market1322 wordsCity boys are back with !!すごい業績を叩きだしたバンカーたちが、支給されたボーナスを携えて不動産探しを始めている、というニュース。こないだまでは『お客様、購入資金の方ですが・・・』『うん、ボーナス200万ポンド出たから、だいじょぶだよーん』という会話だったのが、最近はそこまで、おっぴろげではないらしいが、ひたひたと集まってくる gs.com のメアド、in Inbox at property agents...金は天下の回りもの。お金持ち/稼げる人々、がじゃんじゃんお金を使うことで、徐々に景気がよくなってくると良いのでありますが。。。日本人ほど貯蓄傾向が強くないので、スピーディーに市中にお金が巡回する気がします。 "...City boys will have money to burn.” The Times: 9/15 is another date we should never forget1017 words2008/9/15 はリーマン潰れた日ということで、「潰さなきゃ良かったんですよっ」という論調のOpinion。リーマンが潰れそうだっ!なんで? という状況だけで、今と同じだけ、色んな事柄がバレたかもしれない、という可能性は否めない。リーマンを潰したせいで、911テロ→イラク・アフガン戦争、以上の税金が費やされ、人々は路頭に迷い家を失いと散々な目にあってるじゃあないか。これらはみーんな needless なのであり、公共政策最大の失敗なのであります!という主張。大学の時に「公共政策」という授業とってましたが、今大学でこれを題材に色々議論できるんだったら、面白そうですね~。いいなぁ、今の大学生。。。The Economist: A fare price?The costliest cities for public transport105 words時間が押してきたんで、最後は短いやつ。10km を電車やバスで移動する時にかかる費用、の都市比較。トップはストックホルム。地下鉄の初乗りが高すぎで有名なロンドンは3位。東京は6位。交通費の話題はウェブでも新聞でもかなり目にするんですが、これは、他の国は通勤交通費が自腹だからだと思います。日本はそういう意味でも、失業すると足がなくなる(=交通費がいきなり自腹になる)んで、落差がキツい。ロンドンはゾーン性だけど、東京はゾーン性じゃないし、キャップ(=課金上限)もないし~。一度、東京メトロの一日乗車券を試してみたけど、なんか使いにくいのよね~。あ、時間になりました。今日はこれにて。
2009年09月27日
関係代名詞の which と that。Non-defining clause の時は which しか使えない、Defining の時は that しか使えない、と覚えるとイイって書いてあったけど、replacable でもある、と書いてあった(某書によれば)。んー、定義する時は that っていう説明もどっかで見たんだよな~。ドンピシャで分かる使い分けの説明って、どっかに書いてないかしら~?cf. http://owl.english.purdue.edu/owl/resource/645/03/
2009年09月26日
ほったらかしてた自覚はあったものの、アップする気がなくなっていたこの10日間。楽天ブログは編集画面が重たい気がするんですよねえ。どっかに引っ越そうかな~?で、いつものごとく、メディア読み。こないだの freedom と liberty の違いは、今週末までに読む!(だって論文なんだもん面倒くさいんだもん)Small Australian Town Stands Up for the Tap986 wordsbottled water を売るのをやめた街の話。(豪州)... at drinking fountains and filtered water dispensers水飲み場と冷水機。Economic Liberalism in Retreat691 words旧IHT = Global Edition、の Opinion。Britain will have become disengaged from the rest of the E.U. because of that party(=Conservative) ’s Euroskepticism.英国、ボロクソに言われてます(笑)。ヨーロッパのお仲間とはいえ、大陸とは離れてますからねえ。ニュースとか Podcast でも、the Continent って、よく口語でも言ってる。米と英、のことを(文化的社会的な文脈で)both side of the Atlantic って言う表現もよく見かける。Here’s $50 Million; What’s Your Risk Tolerance?1297 wordsThis week, though, I got to see how I would invest if I were a very wealthy person.ドリフのコントじゃないんだからぁ~なネタ。『もしも50万ドル 5000万ドル 持ってたら?』Even Google Is Blocked With Apps for iPhone797 wordsグーグルでさえも、開発したiPhoneアプリの承認のために Apple に申請しなくちゃいけない、とかいう話。概念的には分かっていても、iPhone持ってないんで、イマイチよく分からず。Amazon Erases Orwell Books From Kindle687 words電子ブック、Kindle 用に購入(無線でぴろーっとDLするらしい)したジョージ・オーウェルの『1984』と『動物農場』。お金払って『我がモノ』とした商品が、なんで勝手に削除されるのじゃ~!という怒りのニュース。文中、『どうやってそんな事ができるのら?』と、心情的&物理・技術的にも困惑している利用者が登場。以下、記事を書いた記者のはなし。“As a Kindle owner, I’m frustrated. I can’t lend people books and I can’t sell books that I’ve already read, and now it turns out that I can’t even count on still having my books tomorrow.”要らなくなっても売れないのは、このご時世、確かに嫌かも~。Economist: The underworked AmericanChildren are exceptions to the country’s work ethic969 wordsアメリカの子供は夏休み長すぎ~。おまけに1週間あたりも授業時間少なすぎ~の、宿題も少なすぎ~ので、お勉強してないアメリカ人の子供たち=後々、景気低迷の要因になっちまうのでは?的な(=読んだけど半分忘れた)記事。Still, the average American gets only four weeks of paid leave a year compared with seven for the French and eight for the Germans. ↑ここだけ大人の話。only の強意が泣けて来る。『たったの4週間』だって!じゃ、日本なんてどうなるのさどうなるのさ(うわあああん)(American children) have one of the shortest school years anywhere, a mere 180 days compared with an average of 195 for OECD countries and more than 200 for East Asian countries... adding up to 32 hours a week. By contrast, the school week is 37 hours in Luxembourg, 44 in Belgium, 53 in Denmark and 60 in Sweden.“summer learning loss”=夏休みが長過ぎて、休み前にやったことを忘れてしまう状況を指す言葉だという。それじゃあお休みにならないじゃん、という量の宿題もどうかと思うが、自由研究や図画工作、朝がおや雲の観察なんてのは面白いよね。そういえば、小学校の時に『スタンプラリー』全駅制覇、で努力賞をもらった子がいたが、未だに解せない。Powerful interest groups, most notably the teachers’ unions, but also the summer-camp industry, have a vested interest in the status quo. 夏休みを短くすると怒りだす(笑)団体ということで、教員組合とサマーキャンプ・インダストリー(笑)が登場。 Business this weekSep 24th 2009Economist が毎週送って来る、ダイジェスト。Business と Politics があるけど、購読してるのはこっちのみ。Dow Jones decided to close the Far Eastern Economic Review, which has chronicled Asia’s development since the end of the second world war. See articleなんですと?老舗の経済系専門誌(こないだ=5年前だった笑、から月刊になっちゃった)、ファーイースタン・エコノミックレビューが遂に店じまい!寂しくなりますのう。大学生の時、図書館でぱらぱらめくってました。Economist: Without FEER or favourWhat the demise of a pioneering Asian publication says about the region975 words特集記事。For businessmen, policymakers, analysts and journalists, it was Asia’s must-read.イエスっ!どれにも当てはまらないけど読んでたおいら(笑)FEER のお膝元、すなわち、香港、すなわち、アジア最大の金融都市にして、資本主義の地としては日本よりも歴史も成熟度も格段上!なイメージがあったのだが、FEER なくして香港の地位、危うし!
2009年09月25日
テレビで、911の特集を2時間まるまるやっていたので、途中から見た。スローモーションなし、解説なし、BGMなし、字幕は消防士などの無線の起こしのみ。延々と、あの時あの場所にいた人たちが回したビデオや、駆けつけたメディアの映像をつなげて、流してるだけ。日本の番組だと、プロジェクトX的な美談風・悲劇風のナレーションが入りがちだけど、そういうのが一切ない、素材だけを淡々と流す番組を見たのは初めてなんで、ちょっと驚いた。英国にいた時に『falling man』という、高層階から飛び降りた男の番組を見て衝撃的だったけど(顔も判別できそうなほどのアップで、しかも頭を逆さにして今まさに落下してる瞬間の写真)、今回のもズームをかけて、かなり寄って行ってるのは見ていて忍びなかった。ところで wikipedia を見てみたら、911の跡地、フリーダムタワーっていう命名は取りやめになったんですね。知りませんでした。かなり前のエントリーで、そんな挑発的な名前やめればいいのに、って書いたと思うんですが、名前変更の理由は『フリーダムなんてアメリカ人だけが犠牲になったみたいだ』っていう遺族や市民の声があがっていたとかで、なるほどな、と思いました。川向いのニュージャージーにあるニューアーク空港は、911の後、ニューアーク・リバティ空港、に改名されたんだよな・・・と思い出したら、気になる単語2つ。Freedom. Liberty. What's the difference?日本語だとどっちも「自由」なんだが・・・。Google検索したら、リバティー=政治用語っぽい。フリーダム=一般的。というのを見つけたけど、ちょっとまだ弱いな~。もうちょっと、ドンピシャで分かる定義が欲しい。という勿体ぶってる本日のエントリーT_T後編で答えだせるように、頑張って探しますー、BGM: ナシ
2009年09月14日
別に、いつも4つ読む!と決めてるわけじゃないけど、なぜか4つ読んだところで、しんどくなってしまう英文メディア読み。Angelina Jolie’s Carefully Orchestrated Image1616 wordsかなり古い記事。'She is not the girl next door.'ということで、アンジーはメディア戦略・イメージ戦略に非常に長けているということです。ところで、この記事読むのに何分かかるか時計(秒は出ない)を見ていたところ、4~5分でした。日頃サボっているので、スピードが落ちてます(がっくり)Coping Skills and Horrible Imaginings1243 words何だかよく分からないまま終わってしまった。Most of us may intellectually agree with Benjamin Franklin that “nothing is certain except death and taxes.”= これの変種は色々ある。軍隊バージョンは、『逃れられないものが3つある。死と税金と、上官命令』だったかな?学生は、もう分かりますよね、3つ目が『試験』。Don't push the reset button yet965 wordsA "carrots-and-flowers" approach to the Kremlin won't work.= carrot-and-stick で、『アメと鞭』の定型句(馬の調教が語源)ですが、"flowers" に変わってます。ロシアの男性はデートの時に必ず花束を用意する、らしいですが、そこから取ってるのかなあと予想してみた。「" "」もついてるし。でも実際のところはちょっと分かりませんでした。Bento Boxes Win Lunch Fans1534 wordsはい!日本の記事でっせー。お弁当、がブーム(文中では 'Cult' の単語)を巻き起こしているという記事。今やその裾野は、「節約したい人」「痩せたい人」「健康バランスを考えたい人」まで広がっているということです。ブームの源はもちろん日本人。記事の最後のリンクが役立ちそう。お弁当はねえ、作る人と食べる人が違うときは開ける楽しみがあるけど、同じ場合はねえ、何入れてか知ってるんで、あまり楽しくないのが切ないんだよなあ。午前中モーレツに仕事して、詰めた中身を忘れらればよいのでありましょうが。
2009年09月11日
Why College Costs Rise, Even in a Recession1502 wordsインフレ率ほどは上がってない、という文面、毎年学費が上がるとしたら結構大変だな、と思った。全米のトップクラスの大学って私立ばっかりだから、国立が高い評価を受けてる他の主要国とはちょっと違うね。How to Manage Dental Costs, With or Without Insurance1235 words歯の定期検診をサボったら、治療費でエラいかかってしまったという話。アメリカには歯医者代をカバーする保険があるらしい。Airlines Are Sweetening Frequent-Flier Programs949 words庶民には縁遠い話。。。How to Bear the Tuition Burden Without a Paycheck1289 wordsかなり具体的なアドバイスだが、日本には同等のものがないので、虚しさがつのる。。。いくらから「借金が負担」となり、いくらまでが「借金でチャンスを掴む」ことになるのか?という視点が面白い。... “don’t borrow more than your expected starting salary after you graduate,” ... , adding, “If you borrow more than twice your starting salary, you are almost certain to default.”Tapping your retirement accounts to pay for schooling is usually unwise and should be used only as a last resort. NYTの、節約アイディア大集合なページ 'Survival Strategies' が面白い。「とにかく水を飲んでます」とか「ランチ持参」、「家庭菜園」など考えることはみんな同じだなあ、と。「新しいものは一切買わない」「今まで通りの生活をひたすら続ける」と禁欲主義に走る人も。不況、不景気な1年であっても、この1年は人生の1%よりは多分大きな数字を占めるであろう。知恵をかき集めて何とか愉快に過ごしたいものだ。BGM: The film "Major League" on TV
2009年09月09日

発音記号をパソで打てるようになるソフトをインストールした。IPA Palette というもので、IPAはウィキによれば Int'l Phonetic Alphabet 、国際音声記号の略だという。こんな感じで、無事にインストール完了。さっそく試してみたが、うん!、なかなかイイ感じ。かつてはウン万円もするソフトウェアだったのが今はタダなんだから、技術の進歩は素晴らしい。ここで披露したいが、楽天はこういう変な記号(仏語やドイツ語の記号付き文字も)は受け付けないので残念、できませんでした。問題は、使い道が今は特にないこと。とりあえずインストールして自己満足。いつか使うかもしれないし(笑)。0円ソフトは、配布停止とかあるからねえ。ちなみにこれは Mac用ソフトです。
2009年09月08日
連投しまくりですが、ポッドキャストの話題。こないだニュースレターは整理したんで、ついでにポッドキャストも整理したんです。整理というか、いつも聞くやつ/一番に聞くやつ、を変えてみた。最近よく聴いてるのは2つ。雑誌のビジネスウィーク。週に1度の配信。わたしの場合、アメリカ英語はリスニング以外やる必要ありませんから、とりあえず1個ぐらいはと、前からダウンロードはして、ちょくちょく聴いてはいましたが、聴いてないのも溜まってきたし、削除するのもアレなんで、古いのも聴いてみました。連続で。そしたら、段々慣れてきて、苦痛じゃなくなってきました(米語発音が)。ビジネスウィークの英語は読む場合でも非常に易しいですが、音声でも分かりやすい。時間は毎回バラバラで、10分~25分の間。このアバウトさが魅力(笑)BBC Radio 5 の Phone-in こっちは日替わりな上に毎回40分以上ある生真面目かつ怒涛の配信。当然、毎日最後までは聴けませんが、飛ばしながら頑張って聴いとります。題名通り、リスナーが電話を通して意見を述べるという社会派番組。これの良いところは、訓練されたアナウンサーではない、現地人の英語が、ちょっとくぐもってる受話器音質(!)で聴けてしまうという2点。ネイティブもいれば、ノンネイティブもいるし、しゃがれ声もいれば、低音すぎるベイダー卿のような声の人もいる(シュコーシュコー言ってるわけじゃありません)。欠点といえば、内容がくそ真面目で、若い人が出て来ないこと。若い人の言葉遣いを知りたいなら、日本のラジオで言う『電リク系』がサイコーなのだが、そうすると、今時の音楽ばかり流す BBC Radio 1 かなあ~。なお、わたしは英語系のPodcastは、iTunes UK, USA から取ってます。あっちのアカウントなくても無料だから(?)取れちゃいます。のつもりだったけど、違うかも!iTunes Japan から、UK, USA にリダイレクトしてるのかな。わたしは US, UK, Canada のアカウントを持ってる(メアドが沢山必要^^)ので出来るだけかもしれないが、どうなんだろう。今 iTunes で home のマークをクリックしたら、最後にログインした Japan に行っちゃった。iTunes JAPAN から取らないのは、うーん、ダブルスタンダードが嫌だからかなあ。『日本人にしては英語ができる/できない』という制限付きの評価基準だと、自分の英語学修の目的とはちょっとずれるし、本家の方がプログラムも沢山あるし、英語日本語、の変換をしないように、日本語がまじる『日本人のためのリスニングポッドキャスト』は避けて通ってます。(これが遠回りになってる可能性も大有りだけど笑)
2009年09月07日

こないだの衆院選の結果を受けて、エコノミストの表紙は富士山の上に「ドッカーン」と書いてある絵が載ってます。leader はこんな感じ↓です。これから読むところなんですが、右上にあるコメントが大盛況。めくってみたら、熱い熱い。本文よりこっちの方が面白かったりして~笑。
2009年09月07日
こないだ知りましたが、日本からは撤退したと思っていた、ケンブリッジ英検。ブリティッシュ・カウンシルが手を引いたというだけで、実施自体は移管して続行してたんですね、知りませんでした。また受けるには、香港かソウルまで行かなきゃいかん、と思っていたのだが、まだ受けれますね。良かった良かった。ケンブリッジ英検に合格するための教材が少ないことと、教えられる先生が見つかりにくいことは難点だが、日本では知名度が低いからしょうがないか。ケンブリッジ英検、エリアー首都圏の場合http://www.cambridgecentre.net/jp040/schedule/2010
2009年09月07日
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この本、文庫で最近出ましたが、読みたいんですよね~。日本人に一番合った英語学習法~明治の人は、なぜあれほどできたのか新渡戸稲造、伊藤博文、南方熊楠…満足な辞書も英会話学校もなかった時代、彼らはいかにして最高レベルの英語力を身につけたのか。話せない、読めないと悩む現代人が手本とすべき、先人たちの「学びの知恵」を探る。 江戸時代に長崎の出島でオランダ語を操ってた人の勉強法も興味あるんだけど、とりあえずこれ読みたい。確かに、明治時代の知識人は、今のフランスのグランゼコールに近い感じの精鋭の知的エリートで、英語・漢籍に加えてフランス語かドイツ語あたりは操ってたようなイメージがある。
2009年09月07日
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こりゃね、もう取り上げないわけにはいかんでしょ、ということで、我らが(だったはずの)ソニーの新しいブランドコピーですよ。make.believe。メイク・ドット・ビリーブ。になるそうで、Yahoo! のニュースで知りましたが、コメントが大盛況。It's a Sony 、わたしも覚えてますが、これが使われていた頃はソニーのロゴは銀色に輝いていて、高級そうに見えました。実際高かったしね。子供の頃、SONYはカッコいいので外国の会社だと思ってました。小学生の時だったかな、ソニーって日本の会社だよ、品川に本社があるよって言われて、うっそだー!ってすごいショックを受けた事を覚えてますが、今や・・・フツーのメーカーになりつつあります。で、make.believe ですがね、『 . 』をドットって読むのはアメリカ英語だべ?イギリス英語では、フルストップ、って言うんだべ?メイク・フルストップ・ビリーブ、って呼ばれても、ええんか?CEOはスコットランド人のはずですが、異論なしですかね?という要らぬ心配をしてるわけですが、そこで思い出すのはハイネケン。ソニーとハイネケンは、サッカーの UEFA CL のスポンサーなので試合見てるとCMが頻繁に入るんです。ハイネケンのおもしろCM(グレーの男が傑作!)、再生回数がエラいことになってますのでリンクを貼ってみましたが、ハイネケンのコピーは Serving the planet。超訳すると『皆様におつぎします。。。』ってところですかね。もしくは『地球の皆様にお酌します。。。』みたいな?どの企業もキャッチコピーを持ってるんですが、ぱっとは思い出せないなあ。気に入ってるのは、Apple が Apple Computer Inc., だった時代の『Think different』。これはキャンペーンの名前ですけど、IBMの社訓が『Think!』なのを逆手に取ったんですよねー。それから最近わたしが注目している、物凄い音質がイイmp3を作ってるという噂の、コウォンという韓国の音楽メーカーがありますが、ここのキャッチコピーは『Digital Pride』。これは・・・かなりイケてるキャッチコピー。よくこんなので、商標(?)取れたな(?)、と感心したんですが、デジタル・プライドですよ、文字通り、プライドと情熱を感じるコピーですよ。しかも会社がなんか楽しそう・・・なんて想像したりして、これはシンプルで冴えてる単語チョイス。狙ってます。COWON S9 16GBmake.believe ねえ。なんかねえ。ソニー社員の名刺には、これが刷り込まれるわけでしょう?おまけに、フォントも、SONY とは違うやつを使うみたいで、なんかねえ。はー。
2009年09月05日
わたくしの発音、自分では意識していないが、時々、わたしよりも大幅に話せる英語使いの人から「いいですね」と褒められることがあるのだが、それはひとえに、わたしがモノマネが得意だからだと思う(笑)要するに、英語の発音はものまねだ。「奴ら」とそっくりの音が、自分の口から出ればイイ。と思って、テレビみながら、俳優やアンカーマンが言った言葉を同じイントネーションで言えるように、ぶつぶつ言ってたりする。もっとよくしようと思って録音したこともあるが、なんだか気恥ずかしくてやめてしまった。シャドウイングは面倒くさいからやったことがない。どこまで発音をよくするか?というのはナニゲに難しい問題だ。あまりにもメリケン発音だと、それはメリケンのシンパ、もしくはメリケン贔屓だと思われるし、ブリテン発音だと、同じく英国びいきだと思われるであろう。地域や相手によっては、これは危険である。イランにいる日本人が、完璧な英米発音で話せば、身の危険があるかもしれない。こういう時には、ばりばりの日本語訛りの英語発音が身を救う(だろう、と、知ったかぶりして書いてみる笑。もとより、自分にはそんな機会は全くないのだが、何を妄想しとるだにか笑)一番良いのは、誤解を生まないレベルで揃えてくる日本語訛りの英語、だと個人的には思うが、道のりはまだまだなのだ。で本題ですが、自らの英語の発音、もしかしたら、あらゆる外国語のそれ、をよくするためには、英語の先生を雇う、エロキューション(elocution)を習う、のも良いと思うが、もう1つは子供。彼らは「訛り」を理解できないし、容赦もしない。こっちが正しい発音、小っさい子の許容範囲内(=極めて狭いと思われる笑)の発音、の上で、正しい語順で、正しいロジックでお話しないと、決して理解してはもらえない。ネイティブと話すのはそれなりに緊張するものだが、もしえらべるなら、ホームステイ先は、喋れる年齢~小学生ぐらいの子供がいる家庭だと、発音は良くならざるをえないので、良いのではないか、とふと考えた。
2009年09月04日

昨日アップしようと思ってたけど、眠くて断念した BBC の動画。もうタイトル通りなんですが、BBCは今月、"Aftershock" と題してリーマン後の世の中を特集するらしい。この特集のプロモが youtube にも上がっているが、ある意味、刺激的な内容なので、予想通りコメントは大荒れ。シャンパンで火炎瓶をつくるバンカー。(個人的には、このプロモで出て来る、バンカー・金融マンのスーツとシャツの色に注目したい。黒・グレー・白の3色だけでキメキメ。茶色はもちろん、紺の人もいないようだ)問題はどういう特集なのかというのが、いまいちよく分からないんですねー。テレビ・ラジオで横断的にやるっていう情報はゲットしましたが、四夜連続、とか、毎週水曜日の午後8時から、とか、早くプログラム・スケジュール・・・、じゃなかった、プログラム・シェジュール、と発表してほしいです。
2009年09月04日
BBCの動画ページですが、いつも重いので滅多にいきません。(今夜も接続スピードが 4KB/s しかありません T_T)ちょっと見たいのがあって(明日アップします)クリックしたところ、Most popular で3位、Editor's choice にも入っていたのが、日本人のペア(というかカップル)が本場アルゼンチンのダンサーを抑えて優勝した、というニュースです。杉本彩ねえ、が興奮しそうなニュースですが、肝心の動画のリスニングがねえ、とぎれとぎれでまともに聞き取れませぬ。優勝者にインタビューしないのは、なめとんのか、という感じですが。日本でもニュースになってますかねえ? youtube でもっと長いバージョン、上がらないかな~。Japanese couple wins World Tango competition映像はこっち。http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/8232923.stm?ls
2009年09月02日
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フランス語。1,5年ほど気休めで勉強したけど、後ろ向きな理由だったんで、ほとんど身に付かず。このまま終わるのも、勿体ないかな~。喋れたらやっぱりカッコいいし~。なんていう理由で再開しても、続くのか続かぬのか。そういえば、仏検は春秋2回の開催だったな~。と思ってフランス語検定のサイトに言ったら、【合格者の声】が更新されていましたので、早速拝見。1) かつて勉強していたけど、一念発起で再開組!が多いようです2) 「聞き取り」については、みなさんスペシャルな対策を取っているようです5級もあるみたいだし、勉強してみよっかな~。わたしのフランス語総勉強時間は100時間は超えてると思うんで、それで行くと4級までは受かるはずなのだが、レベルが英検=仏検、と仮定すると、やっぱり2級ぐらいまでは取らないと、使い物にはならんだろうな、という予感がいたしまする。同じく予想としては、たぶん3級合格付近で第一の壁、2級合格付近で第二の壁、があると思われ。。。というより、現在の最大の壁は、再開するかどうか?という決意なんですが、取らたぬ率、高すぎーーーー。まずは再開を決意する ↓5級のための勉強をする ↓受かりそうだったら4級のための勉強に切り替える (※5級の受験料を浮かすため、というセコい理由なんですが笑) (左から3番目、こないだ古本屋で見たなぁ・・・)
2009年09月01日
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