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久しぶりに Podcast を聴いたら、なんだか異様に疲れたな~。最近読んでばかりでリスニングちゃんとやってなかったから、鈍っちゃったのかな~。Business Week、昔は嫌いだったけど、今日は平気だった。あしたもめんどいけど、1つは聴こうっと。
2009年11月30日
3連休にやった分のアップ。11.19-20あたりの記事を4つ(全てメルマガのリンク分)。今回は分からない単語は全部辞書を引いたので、4つで80分ぐらいかかった(BGMあり、テレビon)。~~~~~~Idea: Value chainhttp://www.economist.com/daily/news/displaystory.cfm?story_id=14301710&fsrc=nwl585 wordsMBAっぽい内容。よく分からない&関心がない分野。Daily chart: R&D - Which firms spend most on R&D?http://www.economist.com/daily/news/displaystory.cfm?story_id=14943556&fsrc=nwl85 wordsR&Dにお金を使ってる企業上位15社のチャート。日本企業のエントリーは次の通り。パナソニックが入ってるのが面白い。I. ToyotaXI. HondaXIV. Panasonicコメントがなぜか盛り上がっている。The EU president/ Name a famous Belgianhttp://www.economist.com/daily/news/displaystory.cfm?story_id=14941824&fsrc=nwl852 words... accepting that Mr Blair’s candidacy was finished. finish という動詞の使い方が変わってるので、candidacy のコロケーションを調べたら、辞書には announce/declare/withdraw しか載ってなかったんで、辞書に加筆した。コメント大盛況。たぶん欧州人と思う。Japan's ailing economy/The other D-wordIs Japan back in a deflationary trap?http://www.economist.com/daily/news/displaystory.cfm?story_id=14943913&fsrc=nwl673 words日本のデフレ宣言について。
2009年11月24日
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またまた英語学習法系の本を1冊。随分前から読んでみたいと思ってた本。 (左がハードカバー、右が文庫版)『日本人に一番合った英語学習法~先人たちに学ぶ「四〇〇年の知恵」』タイトルは誇張入ってますね。おまけに著者の我田引水系でもあるので、「小学生から英語をやらせるなんて、言語道断だ」と主張も沢山書いてありますが、おもしろいのは歴史と明治時代の英語達人の勉強法。歴史のところ、を簡単に列挙すると、ニッポン人と英語の出会いは・・・1600年。1808年のフェートン号事件により、幕府は『長崎通詞』にロシア語と英語のお勉強を命じる。1862年、日本初の英和辞書が発行される。ふむふむ。面白い。『長崎通詞』というのはお役人というか役職名らしいのですが、ここに外国語センスが抜群のなんとかっていう人(忘れた)がいたらしい。彼は出島のオランダ人よりオランダ語がうめえ、と評判されてるぐらいべらべらだったらしいが、彼が「英語やらねば切腹」というプレッシャーの中で頑張って英語をやったらしい。残念ながらこの方のお勉強法は、今はまだマジカルミステリーの様子。で、おまちかね、明治時代の英語マスター、ですが、この本でざっくり紹介されてるのは、以下6人。 伊藤博文 森有礼 神田乃武 津田梅子 南方熊楠 小泉八雲 (※日本語勉強法が掲載)3人目の神田氏は謎の人物。解説読んだけどわたしは聞いた事もありませんでした。津田梅子と森有礼は、幼い頃に国外に出てしまい、英語を頑張ったせいで日本語に不自由したらしいんで、勉強法としてはあんまり参考にならない。伊藤博文は日本帰国後も英語のお勉強を続けてモノにしたらしい、ということで、長期型だからこれもちょっと違うかな?何と言っても一番面白いのが、5人目のみなかたくまぐす。大英博物館で現地人と大立ち回りを演じ、そのことを日記に「入りざま、毛唐ひとりぶちのめす」と書いている、とどっかで読んでから、なんなんだこやつは?と興味を惹かれている奇人変人ですが、間違いなくこの6人の中でサイコーの英語使い。Yes, Master(※ここはアナキン・スカイウォーカーの声でお読みください)、なのであります。12歳から英語を始めたみなかた氏、21-36歳までを海外で過ごした間に英語をマスターしてしまい、現地にいる時&帰国してからも、あの英国の権威ある科学雑誌『ネイチャー』に50回も論文が掲載されている!すごい。しかし彼の勉強法は、どうやら独学であるらしい。が『筆写』をよくしていた、という記述もある。『筆写』とは?どうも良く分からないが、著者は『写経をする人なら筆写も馴染みが良い学習法でわ?』みたいなことを書いているので、んー、やはり良くわからないが、英文を書き写すということでよいのかね。わたしもどちらかと言えば、英単語は書いて覚える派だから参考になりそうで嬉しい。ところで、この本、各人の英語勉強法を紹介しつつ、結論としては著者の主張を突き通す方向性なので、それすなわち、『素読・暗唱・多読・文法解析』の4本だて。なにやら昔の寺子屋みたいな感じではありますが、声に出してぶつぶつ言う、というのはこないだ読んだ本にも書いてあったんで、恥ずかしいけど取り入れてみようか、等と考え中。ちなみに『多読』についても、南方熊楠ほか、色んなマスターたちがやっていたようである。当時は resource もないので、図書館にある洋書を片っ端からよみまくるとか、Shakespeare 全制覇!とか。
2009年11月23日
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さてとー。3連休み初日ということで、今日は本を1冊始末しましたよー。最強の英語上達法はっきり言えばウサンくさい題名であるが、『最強の』という最上級な形容詞に惹かれ、それほど自信あるというなら読ませてもらいまひょか、と上から目線で借りて来た本。著者は1955年生まれの社会学者で、17歳の時には英検1級を取得したという凄腕の(AmE系の)英語使い。本書は発行2002年、30代~50代向けに、多忙な時でも実行可能な方法を念頭に執筆したと、「おわりに」で書いてある。全体的には TOEIC 700 ぐらいの人が読むなら、これは図書館から借りるだけでは済まない、本を買って線を引き引き実践してみたくなるだろうな、という基本的な内容だと思ったが、著者が考える「英語ができる人・できない人」の境目が、具体的に大量に例示されているので、それはイメージが掴みやすいと思った。Lesson 3 (※第三章)の『英語上級者の特徴』は、目次に全て箇条書きで書いてあるので、ぜひ立ち読みしてチェックしてみてくだされ(笑)。わたしは半分ぐらい当てはまった。出色なのは最後のページ。英語圏で長期間暮らす場合・・・ 1. 思考が英語と同レベルまで退化する。 2. 英語はそもそも誇張気味の特性を持つ言語な~のだ。 3. 英語は二分法的(二元論的)な認識が強い言語な~のだ。なことがあるらしい。だから英語力を短期間で上げないと、エラいことになってしまう。つま~り、英語で思考できる深さでしか思考できなくなり(=現地の高校生?ぐらいのアタマになっちまう)、何でも大袈裟になり、何でも白黒付けたがる人格が生まれる、そして徐々にその英語人格に本当の人格が侵食されて遂には・・・なんてことまでは書いてませんでしたが、この指摘は、うぬー、なかなk鋭いな、おやじ・・・と思いました。(どこまで偉そうなんだお前はー)
2009年11月21日
探してた英英辞書が見つかった。6th Edition。今はもう 7th が出てるから買い直そうかな?と思ったけど、足り無いところはネットで補うから、まだまだ使うつもり。唯一の欠点は、文字色が青いこと。いつも勉強する時、青ペン持ってるから線を引いても見えずらい。しょうがないから蛍光ペンでひきまくってる。
2009年11月20日
久々にやりますか。The Independent から。Behind Asia's nice manners, tough lessons for Obama438 wordsアメリカの影響力低下について色々かいてある。What if Henry had done the decent thing?1135 wordsアンリの神の手ゴール、にまつわる記事。タイトルから仮定法とは珍しい(笑)だけじゃなくて、実は to do the decent thing でイディオムなのであった。意味は『ヤバい状況でも正しい(立派な)振る舞いをする』。詳細は省くとして、アンリ曰く"The ball hit my hand and I will be honest, it was a hand ball. But I am not the referee. I played it, the ref allowed it." 審判がイイって言ったんだもーーん、というアンリの言い訳は、間違ってるわけじゃない。でも、アイルランドは再試合を要求(当然だ)。この時、アイルランドは Justification をいかにして組み立てたのか?を私は一番知りたい。日本人(=日本的思考回路)を介さないで、あちらの人たち同士、でどうやってやんのかな?どうやって交渉まで持ってくつもりかな?という興味。... in the spirit of fair play. ... for the "dignity and integrity of football". ... a real matter of conscience. ... From the moral point of view... あたりが答えと言えるでせう。やっぱり上位規範の哲学や倫理観で勝負するのか。。。ふーーーん。... We should be calling a spade a spade. =『腹を割ってはなしましょうや』、みたいな意味。ずけずけ言っちまう。Even the finest French minds found Henry's actions difficult to stomach.= ここでは動詞。『受け付けない、っつーか無理!、耐えられない』等。The ten best acts of sportsmanshipアンリに捧げる写真集(笑)皮肉たっぷりの文章が笑える。The jobless recovery is on the way, says OECD838 words後半は英国のローカルな話なのですっ飛ばす。ここは特にメモるような表現もなし。ビジネス系のネタはあんまり辞書ひかなくても意味が掴めるから嬉しい。
2009年11月20日
『ジョン・モリスの戦中ニッポン滞在記』を読んだ。戦中に外国人が、それも連合国側の人が日本にいた、というのは驚きであるが、全体的な感想はスルーするとして、英語のとこだけ。文中、ニホンゴについてや日本人の英語力についての記述があるが、『年配の人の方が英語をうまく操れる。若い人は喋るのは苦手なようだ』と著者が指摘してるのは面白い。英国人から見る『年配の日本人』とはこれきっと、70歳ぐらいだと思われるので、1940年(おおよそ)ひく70=1870年生まれあたり?明治大正期のエリート教育にはちょっと興味があって、たとえば某作家の日記なんぞを読むと『同級生の○○は独逸語の本を読んでたので、俺は隣で仏蘭西語をやったが、暫くたつと××が訪ねてきて~~』等、英語なんか、ちょちょいのちょい、もうマスターしちゃってるもんねー、的な余裕が感じられるのである。しかもその記述が、明らかに10代の時の、いまでいう高校生(ってことは旧制中学?)あたりの話として日記に残っていたりする。おかしい!昭和になってから英語ができなくなってる(らしい)のは、 1、お雇い外国人が減少し、外国語で講義を受けることが減った 2、英語は敵性語なので禁止された 3、日本語だけでやりくりできるほど国内技術や資本が充実してきたので、使わなくなったなんていう理由を自分なりに考えてみたが、やはりピンとは来ない。『どうすれば英語力が落ちてしまうのか?』をマクロであっても知ることができたら、ミクロ(=個人として)で落ちない方法! を感覚でつかめると思うんだよなー。
2009年11月17日
ここ2、3日で不安に駆られていることがある。同時通訳のスピード。英語で喋ってるのを、同時通訳者が日本語に訳している時、インタープリターが喋る日本語はものすごく早い。日本語で喋ってるのを~~(中略)~~が喋る英語は比較的ゆっくりだ。なんでだ?洋書のページ数に比べて、翻訳単行本のページ数が倍ぐらいになってる事には前々から気付いてたが、ま・さ・か?同じ1分や5分、で話せる内容の濃さが、英語と日本語では違うんじゃないだろか???(今夜のエントリーもオチはありませぬ)
2009年11月16日
はーはーぜーぜー昼過ぎから Oxford の英英辞書を探してるのだが、みつからない。あんなに大きいものがみつからない。家族の誰かがどっかにしまったらしいのだが、ない!電子辞書でもいいけど、いい色の蛍光ペン見つけたから、引きたいんだよ(笑)それに、持ってる電子辞書、古い型だから液晶が光らないのねー。人口光の下では特に見にくいんだわ。あー、どこ行ったんだー、Oxford。版落ちだから買い直してもいいけど、愛用してたからなくなると寂しいよーーー。とりあえずこれからお風呂はいろーっと。和英辞書を地道に読むという、超~暇人な勉強法、今宵も実施だ!
2009年11月14日
わずか 439 words。わずか 4段落。だけど、全く意味がわからん。guardian だから、単語が無駄に難しいというのもあるけど、固有名詞は多いからイケるだろうと・・・。思ったのは間違い。タイトルは 'Church of England: Imperial Rome'。そっか~、宗教系の記事も、軍事系と一緒で予備知識がなさすぎるから、まるで分からんのか~。と今更ながらに我が弱点を知りました。おっそーい。ということは?読んでも分からないから、トークにこのネタが出て来たら完全アウトってことだ。やばいなー。
2009年11月11日
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翻訳家の、しかもその分野では一級のプロの英語勉強法を知りたい!というわけで、手に取ってみたのが、この本。ぼくがカンガルーに出会ったころハヤカワ文庫、のSF系の著作で、このかたのお名前は翻訳者でバンバン出てきます。内容はエッセイで、今までの雑誌連載/掲載をまとめたもののようだが、英語のお勉強のところだけ集中して読んだ。といってもページ数は少なかったけど。。なお、これは、翻訳の得意分野としてSFにシフトしたい等の目的があったわけでなく、純粋なSFファンとして原書のペーパーバックを読む時に用いた方法を参考に、「読者へ」と称して書かれたエッセイ部分。 ◎ 短編集や雑誌の類はダメ ◎ 本屋にいって、ジャケ買いでも何でもいい、ピンと来たのを買ってみる ◎ 単語が難しくないもの ◎ 読む時は辞書をひかないで、どんどん進む最初の頃は『宇宙人がやってきて~、誰かが誘拐されて~、何だかよく分からないけど~、最後は地球人が勝った!』ぐらい分かればいいらしい(笑)幾つかの本を読み通す頃には、細部まで分かるようになってくる! とのことである。浅倉氏はこの頃には既に「一流の英語使い」だったと思うが、それでも、物語の中盤がようわからんのう~、だったというのだから、何となく励まされる。
2009年11月08日
BBC の Podcast、"Best of Today" の古いのを聴いてる。ゲストはブラウン首相。低音すぎて聞きにくい。単純にこういう低音ボイスの持ち主、日本には滅多にいないので慣れてない(珍しい)というのもあるが、これが英語だから、集中して聴いてると全神経が聴覚にいっちゃって目が死んでる位、視覚が効かなくなる。電話の相手がこんな低音だったら、もうメールでしかやり取りしたくないだろうな、と思うが、外国人には低音の人多いから困る。スペイン語圏の人は日本人並みに声が高い(というか普通)と思うのだが、音域ってヒアリングに関係あるのかね?それとも、低音=>セクシー=>ドキドキして聴いてらんない っていう図式だったら、困る(笑)
2009年11月08日
謎の段ボール箱をガサ入れしたら、高校の頃の生徒手帳とか、大学入学時の健康診断カードとか、ペーパー系のガラクタが沢山入っていた。その中に単語帳があったので、めくってみたら、ちょっと面白かった。2002.12.30。この頃は、まだTOEICで750点ぐらいだった時期だ。大晦日前日でも、英和辞書をめくっていたらしい。以下、単語帳に列挙されてた。bull's eyelumpabductrevenuelegislationaccuse ~ of ...allegereinforce今でも微妙に思い出せないのは、太字にしてみた。この単語帳は 2003.4.15 で終わってるが、他のページをみても、こんな感じだ。瞬時に思い出せない単語は、20%ぐらいしかない。諦めが悪くてズルズルと英語のお勉強を続けてて、あまり実感もないけど、それでも昔に比べたら少しずつマシになってんだなあ、とちょっと懐かしく思った。
2009年11月04日
まだ1つもやってないので自覚ゼロなんだけど、実はこないだから大学生だ。正確に言うと、バーチャル大学生で(妄想じゃないよ)、iTunes University の講座を取ってる。取ってる? というより、ただダウンロードしてHDの容量を埋めているだけなのだが、今日のこの祝日を狙って、お勉強しようかと思ってる。受講中なのは、、、哲学とかリスクとか初級フランス語とか。ぜひ出て来てほしいのは、ケンブリッジ大学の生涯学習講座で(英国にいれば通信講座を申し込める)世界的に有名な、ラテン語の講座。ってこれ以上やる時間あるんかい!(ない!)わたしは意識的に英国系の講座を取ったけど、米国系アカデミアの iTunes U への力の入れようは半端ねえ、って感じで、この iTunes U のトップページを席巻中~~。ちらほらヨーロッパ大陸系の大学も見受けられます。イスラム圏の大学も出て来たら、面白いよね~。BGMもそれっぽい感じで~(って妄想してる時間あるん....以下略)1コはやろうっと。ネイティブスピード×アカデミックな内容に付いていけるのかっ?!緊張するーっ!
2009年11月03日
バックストリートボーイズの "Straight Through My Heart"が売れに売れている。チャートの軒並み上位にいる。毎度思うのは、このタイトル=サビのところ、発音うめー。巻き舌英語嫌いだけど、アメリカ人の曲は普通に聴いてる。歌う時になぜ巻き舌が落ちるっぽくなるのは長年の謎(***)なのだが、それにしても th がサビに来る曲はちょっと珍しい。through を発音する時、べろが上あごについたら負けーーーーなのだが、(ネイティブだから当たり前だけど)やっぱ上手い&きれい。サビのたんびに、一緒に歌いながら through の発音を頑張る日曜の朝なのであった。。。。。(***)-イギリス人が歌うと、さらにドライでカラッカラに乾いた発音になるのも不思議。ワム!とか。
2009年11月01日
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