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またまたサボっていた...ように見えるかもしれないが、ちが~う。もはや盛夏な気温のせいで、PCがほっかほか。少し遠ざかっていただけなのですーっ。ところで、スポーツ局で連日テニス中継をやっとりますが、女子の方にヒール登場とのことで、記事、読んでみました。Hey Kid, Just Shut Up and Playポルトガルの新星、ラシェデブリト選手についての記事。スペルは Larcher de Brito。de が付いてるって事は、貴族階級?この記事、もうタイトルからして笑える。16歳の女の子ですが、態度悪いということで、ガキんちょ扱いされてます(笑)~~ not only slamming her racquet into the ground in disgust but screaming like an little girl after her parents told her "no".うっわー。これはひどい。She was making Maria Sharapova seem ridiculously normal.シャラポワ選手がマシに見えてくるほどの奇声って一体・・・。敗れたラシェデブリト選手は、試合終了後の握手の時も目も合わせず、An embarrassing debut all the way around. って書かれちゃいました。あ~らら。コメント27件は、記事に対する絶賛の嵐。Aravane Rezai turns down volume on Michelle Larcher de Brito challengeデイリー・テレグラフの記事。Seles, Sharapova and Larcher De Brito have all been coached by Nick Bollettieri, which makes his Florida academy seem like a training facility for grunters.コーチに声出せって教えられてるんだろうなー。ウケる!さすがアメリカ。何かもうね、やっぱりね、って感じ(笑)。Larcher De Brito just slapping a palm against her opponent’s hand.最後の握手のところ、手のひら叩いただけだって。っはー。フロリダの学校って礼儀は教えないんですかねー。Michelle Larcher De Brito needs to turn down the volume説教くさいタイトルがマズかったのか、ポルトガルから怒りのコメントが来ちゃってる重鎮タイムズ紙。Michelle Larcher De Brito, a 16-year-old from Portugal who attacks the eardrums of opponents, 「相手選手の鼓膜を攻撃してくる16歳のポルトガル人」という定義、さすが英国。ブラックすぎる(笑)a loud yell of "C’monnnnnnnnnnn"カモーーーーーーーーン! ということなんでしょうか。'n' を重ねるのは面白い。 'o' じゃないんだねえ、へえええ。日本語は「ん」以外は全部母音がないと喋れない言語なんで、母音を伸ばすって思ってしまいがちなのか。カモンンンンンンンン! なんだ。あぁ、なんだか「そ」に見えてくるな、こんだけ「ン」ばかりだと。players from the Nick Bollettieri Academy in Florida were taught to employ noise into their armoury うわあ、こっちでは断定されてますね。やっぱ教えてんだよ、あのフロリダの学校。日本人選手で、卓球の愛ちゃんと原宿デートしてた人だれだっけ。心配だ(笑)the louder the shrieking, the uglier the game.素晴らしい構文(笑)。Please, young Miss Larcher De Brito, before you get much older learn to turn the volume down a little.young Miss とかいって、どこまでもお祖父ちゃんくさいタイムズ紙なのでありました。最後はフロリダを擁するアメリカのNYT。Shrieks of a Teen Are All the Rage at the Openぐわー、長文。面倒くさいんで読みません(笑)音声ついてるので聞くだけにしておこう。あわわわわ、マイク割れてますね、これはキョーレツだ。ん?何かツッコミしか入れてなかったような。明日は文法やろうっと。
2009年05月31日
韓国・前大統領死去へのお悔やみにしてはやたらに派手なお線香 ミサイルを日本海に撃ちまくっているという北の国。リーマンショックで不況不況と、世の中どこを見回しても経済ねたばかりで、このままだと自分とこのエネルギー供給も止められちゃうんじゃ? とか、ジャイアンの健康状態がかなりヤバい?とか。ヒステリー?っつーか、牛乳飲めよ!というわけで、久しぶりに BBC のサイト。What is North Korea's game plan?こういうセンシティブな記事は、書いてる人が重要ということで、執筆者をグーグル検索。おっ、出てきましたね!名門イートン校からオックスフォードのベリオルカレッジ卒業ですね。本も何冊か書いてるみたいで。で内容ですが、ふむふむ、中盤の 'Kim Jong-il is no fool.' で始まる段落。この執筆者によれば、リビアのカダフィ大佐のように大人しくなるなんて事もないし、大量破壊兵器を諦めることもないと。ラストの一文が冴えてる。'North Korea is on a road to nowhere.' Economistの次号の表紙、アウンサン・スーチー氏かジャイアンのどっちになるのだろうか?
2009年05月27日
さっき BBC World News で、アメリカのエネルギー長官、スティーヴン・チューのインタビューをやっていた。オバマ大統領が出したエネルギー政策が、財界の反対で、上手くいかないかもしれない、という話だったんですけど、このおじさんの面構え(失礼御免)が立派だったので、こないだの WHO のミスター・フクダと同じで、こういう顔つきをした日本人のおっさんを最近見てないな~と思ったりした。このチュー長官、巻き舌が強くなく、ニュートラルで素敵な英語を話すので、面白いな、と思って wikipedia をみてみたら、アメリカ生まれ&育ちでちょっと驚いた。そして、なんと、ノーベル物理学賞の受賞者だった!すごい!しかも40代でもらってる。ノーベル賞の田中さんは確か40代の前半で、彼のような(当時)無名の人物もマークしていたノーベル財団の凄さに度肝を抜きましたが、オバマ政権もなかなかやるなぁ(笑)。物理学者だから、長官をやってたら実験とかできないんじゃ?と思うけど、口説き落としたんですかね~。というわけで、また英語とは関係ない話だったが、とりあえず英語インタビューを見たということで。というか、洋書を読みまくっているので、メディアは最近追えていないし、文法!とか語彙!とかのお勉強は、あまり進んでいないのであった。
2009年05月22日
こないだの『GDP 15.2%↓』は衝撃だったので、「だだだ、だいじょぶか~?」と思いましたが、やっぱり許容範囲な気がしてきた。日本(人)は、『そうは見えないけど、実は手間がかかってる』もの、もしくは『手間をかけること』が他の国民(ここは民族か人種かちょっと曖昧ですけど)よりも、好き/得意な気がする。たとえば、スープの出汁とか、盆栽とか、枯山水とか。手先の器用さと長時間持続する集中力→職人気質、が好きなんだろうと思う。日本(人)は、『祭りと一体感』も好きな気がする。一体感そのものが気持ちイイ、のは、ブラジルのサンバ祭りみたいに好き勝手に好き放題踊りまくるのが楽しい、というのとは微妙に違う。ライブに行くとそれがよく分かる。日本のアーティストだと、振り付けが決まってたり、盛り上がる所で盛り上がらないとイケナイという義務がある。海外のアーティストだと、各人が好きな曲やタイミングで盛り上がってきて、終盤は盛り上がりが最高潮になる。みんな好き勝手に腕を振り上げたり、肩を組んで歌いまくったりするけど、別に振り付けも何もない。見に行く人がどこで盛り上がろうが、それは自由だ。とすると、政治家が未だに何の有効的な対策も打ち出せていないのは、今は手間をかけて用意をしている。練りに練りまくっているので、外からは見えない。そして、周りと協力して一体感を醸し出しながら一気にカタをつけるのが好きだから、今は深く静かに潜航している・・・・のかな~と考えると、溜飲を下げられる気がしないでもない(笑)まぁどうでもいい予想なんですけど。2009 2Q はこの分で行くと、7月20日頃に出ますかね~。注目だ。
2009年05月22日
ちょっとこっちまで手が回らないんで、ブログをほったらかし中なんですけど、2009 1QのGDP数値出ましたねー。15.2%↓これは!!(絶句)。ものすごくショックだ。信じられないねー、いま日本ってこんなにヤバくなってるの?おまけに 2008 4Q の数字まで、12.1→14.4%に下方修正されていた!ということは、1Qの数字だって修正入る可能性あるってこと?2Q はどうなるんだ。豚インフルもあるし、何だか嫌は予感がしてきた....(PM said) "This is a very serious situation, so we need to respond appropriately." とはAP通信の英訳ですけどね~、もう萎えたね~。『決意表明なんか誰も聞いてません』って、どっかの記者、突っ込みいれてくれよ。これは相当に悪目立ちする数字だ。つまり、他の国は食い止めているか対策が効いているが、日本は有効な手を打てていない。1人だけね。日本だけ。衆議院議員は480人、参議院は242人。政治家は、何をやっているんだ?これは余りにも、カッコつかないぞ!BBC World News は、もうトップニュースにすらしなかった。時計みたけど、30分番組なのに、このネタが取り上げられたのは開始7分。NYTのGlobal Editionは、一応トップページにリンクを貼ってるが、文字の大きさは3/4番目の小さな上に、記者のロケーション、まさかの HONG KONG。もう、TOKYO じゃない。本当にこれは、絶句するしかない....かつて、"世界は日本のカネにしか興味がない、文化や料理に関心を持つのは一部だけ"、と言う主張をどこかで読んだ。段々現実味を帯びて来たような気がする。
2009年05月20日

Podcasts にたまってる Sky News Seven Days を片付けようと、流し見していたら、金メダリストの井上康生氏の特集が!ラスト3分ぐらい使って、フィーチャーされてます。12分ぐらいしかない番組なので、これは破格の扱い!Sky は日本でいうと、スカパーと地元ケーブルテレビを一緒くたにしたような衛星チャンネルで、ヨーロッパのほぼ全域をカバーしているメディアです。日本柔道界の David Bechkam とかいう変な紹介のされ方をしてますが(笑)、それぐらい非常に人気がある上に実力が伴っているという好意的なニュアンス。スコットランドの民族衣装をオーダーしたんですねー、郷土愛が強い地域なので、こういうのは現地の人に喜ばれていいですね~。語学学校で勉強している様子。なじんでるので、とても金メダリストには見えない。向かって右にいる半袖の生徒はきっと東欧出身に違いない(笑)アカデミックイヤーは9月始まりだから、あと少しですね~、頑張って~~。ちなみに、現地人インタビューのスコットランドの英語、わたしは殆ど分からなかったぞ!ゴルフの練習中らしい。スコットランドといえば、名門 St.Andrewsだもんね、これも現地ウケがいいでしょう~♪地元の柔道っコにも胸を貸してあげてるみたいです。これは子どもは嬉しいハズ!別のシーンで、大人と本気モードで対戦、カメラマンも餌食に・・・。というわけで、この若いカップルのこと、よく知らなかったですけど、好印象ですね~。野球の方で、松井秀がニューヨークに渡った時、すぐに 911 の跡地を見にいって、現地のメディアに「出来た男だ」と感心されてましたが、この人もそういう感じで現地で受け入れられていそうな感じです。わたしはイチローは尊敬されても愛されてはいなさそうだな、と感じているのだけれど、松井秀は尊敬もされてるし愛されてもいそうな感じで、外国に溶け込むなら松井スタイルがいいな、と勝手にロールモデルにしてるんですけど(松井つながりでサッカーの松井選手もそうだね、フランス語べらべらだし~惚)、井上康生氏もそんな感じで現地の人に愛されるといいな~と。って人の心配してる場合じゃないっつーの笑Sky News Active's Seven Days Episode 165iTunes UK の Sky News : Video Cast から DL。
2009年05月16日

自他ともに認めるアンチメジャー。周りで流行っていると、自分が取り組む前に、何となく飽きてしまう感じがして、『ダヴィンチコード』も『ハリーポッター』も本読んでないし映画も見てない。(ハリポタは1作目の映画はみたけどね)あ、『ダヴィンチコード』は、最初の20ページぐらいは読んだんだっけ。司祭だか誰かが飛行機の中で携帯の着信を・・・ってところで、ギブアップしたんだった。やっぱりこれから読まなきゃ、『天使と悪魔』の話も分からないのか・・・。昔でいう、シドニィシェルダン(ななな懐かし~~)っぽい流行り方だな、と思ったんだけど、うーん。ところが『天使と悪魔』、ユアン・マクレガーが出てる(※インタビュー記事)だなんて知らなかったぞ!ユアン・マクレガー、今までニコール・キッドマンやキャメロン・ディアスなんかと共演してるけど、女性スキャンダルはゼロの愛妻家。なんでも、韓国では彼にちなんだ「ユアン」が沢山いるらしい。(というのは、韓国人の名前は難しいので、English name を持ってる人が沢山いる。持っているというか、自分で勝手に付ける時に、ユアン・マクレガーが彼の地では大人気ということで、English name は 'Ewan' です、という男が多いらしい。)苦手なトム・ハンクスの顔がちらつくから、ベストセラーとはいえ読みたくないな、と思ってたけど、ユアンが出るなら、どっちも読んでみようかな~。
2009年05月15日
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英英辞書で有名どころは、左から Oxford, Cambridge & MacMillan。 この3つが、よく語学学校の図書室に並んでました。(というのは、ロンドンにいる時、通う気もないのに他校の無料レベルチェックを受けるついでに、図書室を見学したんです笑)アメリカ英語をやってる人は、多分Longmanが多い。黄色いのね。で、今回ゲットしたのは、初めてのCollins COBUILDです。バーミンガム大学のラボ(?)が監修しているとかいう・・・。中古で譲ってもらって400円。書き込みなしだけど、版が旧くて2003年の4th Edition。2006年に5thが出てます。付属のCDは Mac では Classic 環境が必要。昨日のエントリーで書いた、驚きの『touch-and-go』のところを、写真で撮ってみました。ご覧の通り、前に使っていた Oxford とはだいぶ趣きが違う。右の方の青字はコリンズ独自のノートで、まだ略語の意味がよくわからない。今回は電子辞書を日本から持って来て、紙の Oxford は重たいんで置いてきましたが、紙の方が私は勉強しやすいですね。というか電子辞書がただ目がしょぼしょぼするだけなんですけど笑。もうちょっと使ってみて、使い勝手を後日レポしよう。 Reading 昨日の続き。 Writing English in Use今日はお休み。BGM:『ありふれた言葉で』
2009年05月14日
どうも昨日の気分は単なる五月病だったみたいだな・・・。朝起きたら(夢の中で誰かに追われていたんだ!)、「こんなことではイカーン」という気持ちになっており、早速頑張ってみた。といっても、まずは2分野だけですが。 Reading こないだの "The Pardox of Choice" を30ページぐらい。頑張った!といっても、実は活字がかなり大きめ。夜寝る前にも頑張ってもうちょっと読んじゃいます。 English in Use こないだの "Idiom" の問題集の残り10章分を今終えたところ(ぜーぜー)。後ろ1/3に収められてる Advanced のページはなかなか難しかった。よく考えれば、Idiom なんて大学受験以来、真面目にやってなかったような気が・・・。touch-and-go のネガティブな意味、初めて知った~!!!ショック!!!良かった、Better late than never!!! Writing ナシ。BGM: テレビの天気予報チャンネル
2009年05月13日
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ふはー。英語のお勉強、やってないわけじゃないんだけどね、単純にブログを書くのが面倒というか、眠くてたまらんです。8時間ぐらい寝ないと日中眠くてたまらない。気温も下がってるし、うーん、カラダが冬モードに逆戻り?図書館リクエストもちょっとやりすぎたみたいで、非常に「追われてる」感があります。というか自分が追い込んだだけなのだが笑。ふはー。とはいえ、一度借りてきたものは何とかして読み倒したいけど、週末はテレビもつけないで活字に埋もれていたせいで、なんか目の焦点が微妙に合わない感じが・・・。とりあえず今夜は2冊回収してきました。はーあと7冊もある。どうしよ。
2009年05月12日
こないだ借りて来た本(The Paradox of Choice)が結構おもしろいので、頑張って読んでます。以下、駄文。赤字は二社だけか?BNPパリバの数字、予想は下回ったけど、21億ドルの黒字だという報道がありましたね~。バンカメは倍の42億ドルの黒字。これで主要な金融機関で赤字なのは、スイスのUSB UBS と日本の野村だけですか。リーマン潰れて半年ちょっと。このご時世で軒並み黒字をたたき出してる投資銀行(元、含む)はやっぱ腐っても鯛だねー。 野村→日本の人口統計→「?」野村が赤字になったニュース、あれから気になって色々読んでみたら、野村の経営陣は「黒字」予想をしていた!驚いた!ふと想ったけど、日本(人)ってもしかしたら将来値の計算が下手くそなのか?日本の人口統計とか年金の将来シナリオとかも、いつも現実の方が予想より悪い。しかも「低位推計」という、ぶっちゃけ「ワーストケースシナリオ」よりも遥かに悪くなるわけね、現実が。これはマネジメントというか、会社や組織の「殿上人」の洞察力なんかが鈍っているということなのか。。。な~んて、ただの無謀な思いつきでした。WHOのフクダ博士WHOの記者会見で必ず出て来る、ドクターフクダ。生まれは日本だけど、育ちはアメリカなのでアメリカ人。それにしても、この人の顔つき!!日本の誰とは言わないけど、日銀総裁とか民主党のトップとかの人(あ、言っちゃった!)の顔と比べて、ドクターフクダの顔つきは、明らかに仕事がデキそうな切れ者な感じがする。顔に「たるみ」があるないとか言ってるわけじゃないけど、なんだろ、顔つきがもう日本のおっさんとは違うよね。まぁ政治家とドクターを比べてはいけませんが。96ppで90p図書館で The Times というイギリスのクオリティペーパーを読んで驚いた。新聞は平日なのに96ページもある。しかしお値段なんと90ペンス。たったの130円ちょっとじゃないの!BGM:『星のない空の下で』
2009年05月07日
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何の脈絡もなく、「じゃあね」の言い方を考えてみる。基本はやっぱり Bye! と See you! ですかね~。ハードボイルドならGood-bye... 今生の別れならFarewell... っつーのは冗談ですけど、Cheers! は、同世代の気の知れた友達とか、砕けた雰囲気の時とか。仲良くても、世代が上の人や先生にはやっぱ使えないかなあ~。See youは一番使い回しが効く。See you next week! (来週ね~)See you on Monday! (また週明けね~)See you, then! (そん時ね~ =直前まで「今度いつ会う?」と話してた時。来週も歯医者に通う時など笑)See you later! (後でね~)See you at the meeting! (会議でね~ =内線電話で話してる時など)See you next time! (今度ね~ =美容院とか靴の修理やクリーニングとか)ドラッグストアやスーパーのレジ係にはHave a nice weekend!Have a good evening/night!ってのも、よく言われるなあ。他に「立ち去る時のあいさつ」って何かあったかなあ? こういうパターンというかネタを義務教育で教えてもらわないと、やっぱり日常生活で困るんだよねえ~。お堅い人って思われるのも切ない話だし、馬鹿の一つ覚えみたいに同じことばかり言うのも、なんかねえ。そういえば、子どもの時、「先生さようなら、みなさんさようなら」って終礼の時に言わされていた。これは今の小学生もやってるのかな?日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか
2009年05月05日

図書館でリクエストをかけていた本が続々と到着してきた。いつも MAX 10冊借りている(貸出期間は3週間)ので、大急ぎで古いのを読み終えて、取りにいってきました。前から読みたいと思っていたこの本。The Paradox of Choice: Why More Is Lessアメリカの本でベストセラー。(wikipediaのページもあるよ)作者は心理学者。GAPにジーンズを買いに行く話が導入部。早速最初の10ページぐらい読んでみましたが、英語も平易で、センター試験より易しいかもしれない。これはさっさと読めちゃいそう!実は邦訳も既にでている。なぜ選ぶたびに後悔するのか~「選択の自由」の落とし穴邦題があまりよくないかな?「1つを選ぶ=他の選択肢を捨てること」であるからして、後悔するのは仕方ないと思っていたのだが、「仕方ない」以外の落としどころをこの本でゲットできれば、嬉しい。
2009年05月04日

紀伊國屋書店ほむぺを探索。ちらりと覘いてみると、何やら面白い取り上げ方をされているペーパーバック発見!THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOOこれは "Millennium Series" の1作目で、"The Girl Who Played with Fire" "The Girl Who Kicked the Hornet's Nest" と続く3部作。実は作者は心臓発作で既に他界していますが(wikipedia)、映画化されてる(?)みたいですね~~!!人口900万の本国スウェーデンで250万部位売れたとか、大陸にも飛び火してフランスで100万部強ぐらい売れたと、ほむぺに載ってます。これは読んでおかないと~~!!スウェーデン語から英語への翻訳が相当時間かかってるみたいですね、3作目はまだ出版されていない?良かった、リアルタイムで間に合いそうだね!邦訳はまだかな?スウェーデン語から日本語翻訳は、日本に何人いるかってとこですねー。実はハードカバーの方がカッコいい。これ↓ Listening Podcast を4つぐらい頑張って聞いたのだが、メモる前に削除してしまった。いや、本当だって(笑)! Reading ウィキペディア。上の作者を調べました(笑)セコく、カウント1。 Writing Speaking なし。 English in Use さすがに週末に何かやろうと、ESL本を図書館から借りて来た。コレなんですけど、楽天での取扱いはないですね、Amazonにはあるけど(笑)レベルは、うーん、これはちょっと易しすぎたような~?!ま、復習復習♪
2009年05月02日
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こないだの『遍歴1~デキなかったあの頃』の続きです。 高校3年の夏 黙々と受験勉強。ちなみに、わたすの頃はリスニングは必須じゃありませんでした。あ、高1年の頃から主に使っていた辞書と参考書は、これ↓ですね。 問題集は色々買わされました(笑)。全部やりましたよ。 旺文社の「なんちゃら問題精講」シリーズ 桐原書店の「なんちゃら文法」シリーズ 駿台の「なんとか800選」 とか。 高校3年の冬 センター試験は自己採点で190/200ぐらいだった。首の皮一枚で(?)何とか志望大学に合格(学部は違ったけどね)。 大1の春 確か、初めてのTOEICで730あたり。平均を大幅に超え、なあんだ社会人より点数いいじゃん、等とまたまたイイ気になってしまう。大学入学直後の春の英検は受かりやすい!のに、わたしは「試験なんかめんどくせー」と受けなかった。勿体ないことをした。学内転部を目論み、英訳&和訳をやりまくる。一次は突破。二次の面接で「英語を喋ってみろ」と教授陣に試され撃沈。(これで、英語を喋ることがトラウマに.... ) 大2 落ち込んで何もやらない日々。週刊STを取っていたが、日本語のところしか読まない。ここで立ち止まったのは誠に悔やまれる。 大3 英語の必修授業がなくなり、二外のドイツ語だけに。TOEICを受けたら630付近まで落ちてしまい 、さすがにアセる。受け直したらなぜか715に戻ったので、安心 油断する。(就職で使ったのはこれ)ゼミの教授に直々に、「翻訳資料じゃなくて原書をあたれ」と言われるも、英文=試験問題、にしか見えず真面目にやらなかった(この教えには今も胸が痛む。この時素直にやっていれば.......) 大4 就職戦線は超氷河期。9末に内定をもらい、大急ぎで卒論に取りかかる。ちなみに80社資料請求し、60社応募し、最終面接まで辿りついたのはわずか3社。いわゆる一般職には性格的にムリと思っていたので、総合職中心にしたのが、ちとやり過ぎた(苦笑)女の名前で資料請求すると送ってこない企業多数。全て一部上場っすよ。世の中この程度っすよ。だから父親の名前で請求したっすよ笑。 1,2社目 全く英語は必要ない会社。このままビジネスで英語を使わない人生なのか、と漠然と考えたりした。1社目の部長(女性)が外資出身で、TOEICは900は持っとかないと、と言われたが、800でも厳しいと正直思っていた。New York Times Weekly を定期購読するも、難しすぎて読めない日々。(でも毎月800円だから取り続けていた)今は亡き、千駄ヶ谷の英語学校のドラフティング講座に週2回通う(10週×2レベル)。英語のロジックを実質的に初めて叩き込まれる。それまではいつも日本語を英訳して、書いたり喋ったりしていたが、それでは歯が立たないステージに足を踏み入れていたらしい。授業で使っていた教科書は名前忘れたけど、Paragraph っていう文字が題名に入ってるペーパーブックだったんだよなぁ~~。↓こんな感じ。 3社目 ポジションも給料も上がったが、社風に全く合わず、 外資に行かなきゃ肌荒れが治らねえ、とTOEICの点数を上げ、ハッタリかまして何とか外資に潜入しようと計画を練る。(元ネタは『特攻野郎Aチーム』のフェイスマンですよ、知ってるでしょ?彼のキメ台詞は「ハッタリかましてブラジャーからミサイルまで...」笑)出勤前に、英語の早朝(7:30am)講座を取ってみた。NHKのラジオ「ビジネス英語(?)」もとりあえず毎月買ってみた。しかし800の壁。780点あたりを行き来するけど、どうしても超えられない。(※これは偏差値60の壁、と似ている。一度超えれば、もう下がらない予感はあったが、かなり苦しい日々)いい加減英語に飽きてきた。英語を諦めて仏語をやり始める笑。何とクラスメートのほとんどが、英語が出来た!周りをみると、 仏英辞書 の所有率が高く、電子辞書でも仏英/英仏で調べたりしている。 ↓何とな~く刺激を受け、やっぱりもう少しやるかと、また英語をやり始める。今度は、前から何となくいけ好かないと思っていた 米語をやめて、イギリス英語一本勝負。これでダメなら、英語は諦められるな...と本気で思った。辞書や文法書をバイリンからモノリンガルに買い替える。 数ヶ月後。TOEICが800を大幅に超えてきた。速攻で、転職エージェントに登録しまくる。(笑)靴とスーツとバッグを新調する(笑)次回に続く。。。BGM:『星のない空の下で』
2009年05月01日
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