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★ α7S + MC ROKKOR-PG 58mm F1.2の巻 ★今回は”鷹の目ロッコール”こと「MC ROKKOR-PG 58mm F1.2」をα7Sに付けての散歩撮となります。私の大好きなレンズの一本がこの鷹の目ロッコールなんですよねえ、発売当時一番明るいロッコールとして君臨していたレンズですね。「α7RII」とのコンビがお気に入りだったのですが、そのボケの柔らかさや「コク深め」と言わしめたその色味がなんとも言えません。そしてこのα7Sと組んだときのボケの「ふくよかな柔らかさ」と「醸し出す優しさ」は最高で、今回も三日以上付けっぱなしにして散歩していました^^。それではとっくに終わってしまった桜ですが、ソメイヨシノをはじめにご紹介したいと思います、タイトルにもあるようにこのレンズの楽しみの一つ...ファインダーを覗いて楽しむ「にじみ」ですね。もちろん現像してもその「にじみ」はしっかり刻まれていますが、このファインダー内で見るにじみがなんとも気持ち良いのですョ(笑)。まずはそんな「にじみ」に焦点を当てて撮ったものからご覧いただきます...[桜の老木:f/2.8][桜の老木:開放][#1]が多少絞った画像ですが少し被写体への距離がありますから<f/2.8>でも細い枝までしっかり解像しているのがわかりますね。そして本題の開放で撮った[#2]です...しっかりと「にじみ」が見られます...このレンズのにじみはなんというか「HEXANON 57mm F1.4」や「RIKENON 50mm F1.4」の開放で見られるにじみと違って「品」があるんです...どこか油絵・水彩画のような雰囲気がありませんか?[ソメイヨシノ #1]こちらは近場の公園での桜です...アウトフォーカスに見られる桜の花びらはちょっと印象が弱いですが、桜の下に見える草にははっきりとその「品」のあるにじみを見ることができますよね。そして前ボケとなる菖蒲田に架かる木道なんですがどうでしょう、このなんとも言えないボケ加減...前ボケにさえベール感を醸す良い表情ですよねえ^^。[ソメイヨシノ #2]こちらの一枚はなるべく多くのきれいな花をインフォーカスに収めようとしたものなんですが、そこは「開放」ですよね...チラホラと見られるにじみがまたちょっと「乙な風情」を加えてくれます。さてにじみはこのへんまでですが、ここからはα7Sがこのレンズで見せる優しくそして柔らかな描写をいくつかご覧いただきます...[しだれ彼岸]しだれ彼岸の枝先にフォーカスしてますが、背景も変に暴れたりしないですよねえ。淡いボケ玉になりながらもしっかり空間を掴ませてくれます...ここがいかにもROKKORらしいところだと思ってます。[ヘラオオバコ]α7RIIほどではないのですが、しっかり「コク深め」をアピールしてくれます(笑)。[ハナミズキ #1]公園でいま綺麗に咲きだした「ハナミズキ」を追っかけてみました。毎年楽しませてくれる白い花の総苞が開かず閉じたまま終わる花がとても多い美しい木(写真左端)を見るに、今年の出来は「まあまあ」でしょうかね。[ハナミズキ #2][ハナミズキ #3]ボケは強い方なんですが、私のお気に入りのオールド「Nikkor-O・C AUTO 35mm F2」同様に強くボケながらもその朧気な空気のなか気持ち良い「オールドレンズの非日常」を楽しめます(笑)。[ハナミズキ #4][ハナミズキ #5]多少絞ってもインフォーカスとアウトフォーカスのバランスは崩れることがなくその素敵な空気を維持してくれます。[ハナミズキ #6][ハナミズキ #7][ハナミズキ #8]いかがですか...ボケに見る素敵なベール感とインフォーカスの柔らかシャープから切れのある描写まで、このレンズはホント使っていて楽しいのですよねえ。[ご近所のニャンコ]これは帰宅直前の少し暗くなりだしての一枚です。強く出た周辺減光を活かしてニャンコのフォーカスされた瞳を浮き出させてみましたが、開放の被写界深度は本当に薄いので体の揺れだけで鼻・目・耳の間で行ったり来たりします...近場はホント気を使いますね...シャッター回数がかさみます^^;)。[Green Leaves]この開放の柔らかさ・優しさがα7Sでのこのレンズの命、好きなんですよねえ^^。[シャクヤク]最後の一枚はラッキーな一枚...このところ鷲の目「Zeiss Jena Tessar 2.8/50」で撮ることが多かったシャクヤクでしたが、今年はこの大好きなコンビで撮ることができました。少し暗かったですが、なんとかいい雰囲気で保存できましたから幸運でした。さていかがでしたでしょうか...お気に入りのコンビネーション「α7S+MC ROKKOR-PG 58mm F1.2」の働きでまさに素敵なメモリーが残りました。このレンズはけして安くはないがそれほど高価でもないのでホントおすすめです。ROKKORの真髄を楽しめる一本、あなたもいかがですか...^^。2025年4月 江川周辺ほかにて#α7S#MC ROKKOR-PG 58mm F1.2
2025.04.26
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★ Metal ジャンルのヘビー・ローテーションは?の巻 ★最近の自転車通勤のお供はもっぱらWalkmanで聴く”Metal Music”である。まあHeavy Metalを聴きながらの自転車は危険だと聞こえそうだが、前から書いているようにデバイスはこれだ...[My Favorite Device]2022年11月に購入した(日本に拠点のある)中華製:Erissimoの骨伝導イヤホン”HS1”である。2年半ほど使ってきたがへたることなく現在も良い音で楽しませてもらっています^^。加えて外音がちゃんと聴こえるし、Heavy Metalといえども音漏れするほどの大音量では聴いていませんよ...音量上げると間違えなく音漏れします、以前電車で注意されてしまいました(笑)。今や散歩でもSONYの値段で8倍以上するイヤホン「WF-1000XM4」より出番が多いくらいですからね、それくらい気に入っています。そろそろ色んなところに傷ができてきましたが、まだ一回の充電による再生時間もそれほど短くなっていないので買い替えは先になりそうですが、この2世代目の[HS2]が売られていますので販売が打ち切られないうちに購入しておきましょうかね...^^。[My Favorite Metal Tunes]そしてその聴いている楽曲たちがコチラです...Audialsで録りだめた楽曲たちですが、HD音質(16bit:44.1kHz)からUltraHD(24bit:192kHz)まで様々な音質ですがまとめて録る時はダウンロードで、作業しながらの時は「聴きながら録音」でコツコツと収集していました。そういえば最近気がついたのですが...Audials One 2025で録音(ダウンロード)している時ですが、録音画面下部にこんな表示が出ていましたね...これ昔からこの場所に表示されていたんでしょうか?ダウロード時間の目安になって便利なのですが。まあ多少の誤差はありますが、時間帯によって左右されるダウンロード時間ですのでこういう目安があるととても助かりますよね^^。そうこうしているうちに大好きなJAZZ[3,682曲]・ROCK[2,594曲]まではいきませんが、気がついたらお気に入りのProgressive Rock[1,032曲]を超えて<Metal[1,127曲]>となっていました^^;)。通勤の帰りは夜遅くなるのでJAZZ Vocalなどが良いのですが、行きの場合通勤路が急坂・なだらか含め登りオンリーなので”Metal”は気分が上がり漕ぐ足にも気持ちよく力が入るんですよねえ(笑)。そんな”Mtal”の中でもヘビーローテーションとなるアーティストはスラッシュメタル4天王の中から「Metallica」「Megadeth」、そしてHeavy Metalの王者「Judas Priest」や「Iron Maiden」など、そして珍しいところでは「Exdus」「Diamond Head」や「Sepultura」などランキング下位での面白どころといったでしょうかね。今までメタルのジャンルはスルーしてきましたが齢70にして体験するともはや”デスメタル”さえ気持ちよく感じてしまうのはなんとも不思議な感覚です。あのデスメタルのドラムを絡めた高速ビートと複雑なリフワークに快感を覚えるとあのデスボイスと言われるボーカルさえ気にならなくなるのは不思議(笑)。[Metalへの誘い元:Webサイト]もちろん曲の収集にあたっては参考にしたサイトがありました。◯ RollingStone誌のWebサイト一つは大御所「ローリングストーン誌が選ぶ歴代最高のメタルアルバム」ですかね。こちらのサイトで上位からと下位からと二通りの聴き方をしてお気に入りが見つかると今度は自分の感覚と近いと思われる管理人のサイトを探して深堀りしていくという作業をしていきました。◯ music-musiumというWebサイトそのお世話になったサイトというのが管理人の”Katさん”が運営する「music-musium」なんです。その中には色々なジャンルを網羅していてジャンル多趣味な私としても非常に参考になります。上はその中でのメタルジャンルのページですね。そしてお気に入りのアーティストが見つかるとアーティスト別の「全アルバムガイド」なるまたしても素晴らしい指標となるページがあるのでそちらで再び深掘りでお世話になる形ですね。全アルバムガイドですので凄いですよねえ、そのランキングがまあ自分のツボにはまっているので信頼度はとても高くなるのも自明の理...とても頼りになるのです^^。いまや「Audials」と(Music)サブスクのコンビネーションは最強と言えそうです、好きな時に好きなデバイスで楽しめますからねえ...万年金欠少年だった時代にこういう物があればと思わずにはいられないですね...今の若い方たちが羨ましいですよね、音楽面での食べず嫌いがなくなります(笑)。さてこのへんでもう一つのテーマ、私の最新ののPC-Audio環境を整理してご覧いただきましょうか...[My PC-Audio の近況報告][New PC]はじめてのAmazonへの[AOOSTAR:GEM12 MAX]返品作業という紆余曲折を経て入手したMINISFORUMの「UM870 Slim」というコンパクトPCですね。いまどきのPC同様OSドライブ(1TB)・データ用ドライブ(2TB)どちらもM.2仕様のSSDですからもうサクサクです。◯ 各PC&Audio関連の接続やいかにこのPCと今までの自作PC(第6世代:Core i5CPU)の2台体制が現在の状況ですが、その接続は一組のキーボードとマウスを共用で使えるようにした以下のコネクションになっており...そして上図の下部に見られるUSB DAC関連のケーブル接続図がコチラ...そして変則的ですが[UM870]で写真などの作業をしながら[自作PC]で聴きながら録音する等の場合は音質を楽しむためUSBチェンジャーからケーブルを外して[自作PC]に直接つなぎます...やはりそのほうが絶対的に音は良くなりますからね^^。現在こうしたセッティングで音楽を聴いているのですが、しばらくは手入れ不要の素晴らしい音質で聴くことができます。Amazon Prime Videoでアニメや映画を観るときでも驚くほどの高音質で楽しめますからもうやめられません...ましてやケーブルの種類を変更してその違いを楽しめますからね。しかし考えてみれば「Audials One 2021」から触っていますが、先代の「Audials One 2024」の後半あたりから録音(ダウンロード)時の不具合がほぼ皆無になりました。映像・音楽双方でAI機能が使えるようになりました、がしかしワタシ的にはこれから「Audials One」の”Ultra”バージョンのみの販売になりそうな雰囲気ですが、今後アップグレードする時に通常版・Ultra版のAudials Oneがあるならばあえて「通常版」を選びそうです...これで十分です^^。2025年4月 自宅にて#Audials One 2025#PC-Audio
2025.04.19
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★ D700 + SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1の巻 ★桜散歩もいよいよ佳境というより終盤です、とはいえ今回の記事は少し前になりますのでこれから全盛というタイミングでした...スイマセン^^;)。今回の機材はタイトル通り最近出番の多くなったD700に、Tamronの望遠マクロ[180mm]を付けて歩きました。このコンビですね...このレンズ安かったしSIGMA[180mm]やNikon[200mm]の同等レンズたちと比べて300g~800gも軽いのですが、しっかり三脚座が付属しています。レンズ名に[IF]と付いているように鏡筒は伸びませんのでバランスは取りやすいですね。ただし写真のように普段使いでは重たくなる三脚座は外して使ってます、付けると格好良いのですが三脚座を持って移動するわけでなくこの形でSmallRigのストラップで斜めがけで使うので三脚座は邪魔なだけとなりますからね^^;)。でもご覧のフードを付けて腰辺りに下げていると長さと重さで体に張り付いてきてさながら剣でも下げているかのようです。しかし昔から言ってますが、こうして見ると「SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1」と兄弟レンズなのがよくわかります。さてそろそろ散歩撮の方へ行ってみましょうか、今回は若干ですが天気の状態もよく時折おひさまが顔を出してくれましたので条件は良かったように思います、それでは...今回メインは新河岸川沿いの桜堤を訪ねてみました。[タンポポ]行きの土手で見つけたきれいに咲き揃ったたんぽぽです、勢いのあるたんぽぽってホント綺麗ですよねえ。[菜の花]同じくいま土手を埋め尽くすように咲いている菜の花です。背は高く育つのですが、一房一房のボリュームはご覧のようにそこそこ...色んなタイプがあるんですよね。[桜堤を望んで]これがその菜の花が埋め尽くす土手の様子です。面白いもので対岸には殆ど咲いてません、日当たりの条件によるものなんでしょうかねえ...不思議です。橋の先に見えるのが今回訪ねた桜堤です、新河岸川を挟んでいますが望遠の「圧縮効果」ですぐそこの土手に咲いているように見えますよね。このあたりから景色がとても良くなってきます^^。[この木なんの木公園の桜 #1]これは毎年おなじみの桜堤の対岸にあり道中通過点の公園(この木なんの木公園)の大きな桜たちです。ここはホント数は少ないのですが一本一本が大きく加えて綺麗な立ち姿なので見事ですよ。[この木なんの木公園の桜 #2]まだボリュームは最盛期に至りませんがこれですからねえ、もう2~3日後に来たかったのですが...こればかりは休みの関係で今年はこの状態で見納めです^^;)。[オオバン]この日一羽だけ見つけた「オオバン」です、渡りで来ているヒドリガモともどもこの新河岸川には群れで行動しています...たまにですけど「バン」も見られます、足が黄色で見分けられます^^。[キジ]なにげに「ケーン」という鳴き声が近くで聞こえて探してみれば...こんなところにキジが歩いてました。彼の目の前の草がこんもりした中に入っていきましたが、巣でもあるんですかねえ。この地域では江川・新河岸川沿いを歩いていると結構な頻度で姿・鳴き声を見聞きできます。そうこうしているうちに目的地へ到着です...[桜堤 #1]相変わらずの桜の壁が見事です、実際にはまだまばらな状況ですが十分見頃を迎えていました。ただ風が少し強く望遠で近場はちとつらい状況ですが、せっかくの望遠マクロですからいろいろ寄ってみました。[桜堤 #2][桜堤 #3]やはりこうして花の中心が赤くなる前が良いですよねえ、どこから見てもきれいな状態の花がたくさん見つかります。[桜堤 #4]まあ逆にボリューム不足でスカスカな所も多いので、ちょっと離れると寂しいです^^;)。[桜堤 #5][桜堤 #6]青い空が背景になってよかった(笑)。[Cobbyと桜]すっかり桜に夢中になってCobbyをいつものスポットで撮るのを忘れ、帰り際にアリバイのように一枚いただきました^^;)。[入学式記念?]そんなCobbyを撮っていたら土手下の階段からワイワイと家族連れの姿が...どうやら(中学?)入学式を終えた家族のようで桜の前で記念写真を撮ってましたねえ...おめでとうございます^^。[桜堤 #7]帰路の対岸からの桜堤ですが、もうこんな雲が見られるようになったんですねえ。いかにも「暑さ」を運んできそうでCobbyが可愛そうになります...梅雨入りまでとは言いませんが、もう少し春を楽しませてもらいたいものですね。今年は休みのタイミングで盛りの状態を目にできそうもありませんが、というより今年この桜の時期に雨がとても多くてまいりますよね^^;)。とにかくできるだけカメラ持って散歩撮に励みましょうかね...^^。2025年4月 新河岸川桜堤にて#D700#SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1
2025.04.14
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★ α7S + FE 100mm F2.8 STF GMの巻 ★Cobbyと桜散歩を始めていろいろなマクロを使っていますが、今回はSONYのマクロモードをもつSTFレンズ「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」の出番となりました。久しぶりにこのレンズの仕様を確認しておきましょうか...光学系構成 :10群13枚(APDエレメント含まず)焦点距離 :100mm最短撮影距離 :0.85m(マクロモード時):0.57m絞り羽根枚数 :11枚F値 :T5.6(f/2.8)~T22(f/20)フィルター径 :72mmマウント :SONY E重量 :700gこの日の散歩撮も曇り空と午後遅めの時間帯のためこのレンズにはとても条件は良くありません。ご存知STFの宿命で「露出値(絞り値):T値」がf/5.6始まりということで(ISO100の)明るい太陽の下でさえ開放でもシャッタースピードが1/200~1/500程度が出れば良しと言うようなレンズですからね。それではそんな悪条件下でしたが時系列で見ていきましょうか...[ジューンベリー #1][ジューンベリー #2]まずは観察園の桜を見に行きましたが、とば口にあるジューンベリーの木に花が咲いてました、小さな可憐な花ですが淡い色味で好きな花なんですよね。ご覧のように開放でもすでにISO100をキープできません^^;)。なんとかSTFの空気は2枚とも醸してくれてます...ほんとこのボケはワンアンドオンリーですよね。ただこのレンズはけしてマクロレンズではなく「マクロモード」を持っているというだけですのでモードリングで切り替えないといけません。なのでよくやるのが平常モードで最短の60cm前後まで寄って「ピントが合わん?!」と慌てることです...そして戻し忘れも然り(笑)。[裏スポットのソメイヨシノ #1][裏スポットのソメイヨシノ #2]早咲きの桜がほぼ終わりだしていたので先に奥のお気に入りのスポットへ...。こういう明るさの時はいい雰囲気を出してくれますからね、思ったとおり少なめですがソメイヨシノの花が素敵な浮き上がりを見せてくれ、かつ[#2]では重みのある描写を見せてくれました。[菜の花]その足元にあった菜の花も1枚いただきました...インフォーカスのこのレンズらしい空気が良いです。[しだれ彼岸]観察園で唯一まだ見られる程度に咲いていた「しだれ彼岸」...なんとかまだ程度良く色味を披露していましたね。[ソメイヨシノ #1]そして今やメインとなった公園のソメイヨシノ、まだボリュームは最盛期に至りませんが十分見頃を迎えていました。[ソメイヨシノ #2][ソメイヨシノ #3][Cobbyと桜]明るめの場所でもISO100<1/125>がやっとの状況です、おひさまが恋しくなるレンズなんですよねえ(笑)。[ソメイヨシノ #4]最盛期を迎えると素敵な桜のトンネルを作る場所、そろそろですかね。今年の桜の咲き具合はそこそこというところでしょうか、当たり年のボリュームは期待できそうにありません...土手の河津桜同様に来年に期待でしょうかね。[ムスカリ]最後の一枚はご近所のお宅の玄関に咲いていたムスカリです、可愛い花ですよね。明るさがもう少しあれば素敵な背景がとても映えるところですが、空気はキープしてくれます。条件は少し厳しかったのですがこのレンズ特有の空気感は楽しめましたね、また明るいときに持ち出してみましょうか。2025年4月 山崎公園にて#α7S#FE 100mm F2.8 STF GM
2025.04.13
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★ D700 + AF-S Micro-Nikkor 60mm F2.8G EDの巻 ★桜のピークが来ているというのにここ何日か雨で足止めを食らってしまいました。今回はその合間を縫っていよいよマクロ三昧と洒落込もうという企画での散歩撮になります。まずは長く手に馴染んだ「D700+AF-S Micro-Nikkor 60mm F2.8G ED」のコンビで臨みます...このコンビはFUJIFILMの”X-Tシリーズ”がいなくなってからは随分と雨の中使ってきた「堅牢コンビ」なんですよねえ...濡らしてはクリーニングの連続でD700もこのレンズも随分ときれいになりました^^。”α7シリーズ”に使い慣れてきてからは随分と重さを感じてしまいますが、手持ちのNikon用マクロの60~180mmを付けての撮影はD700のファインダーの見やすさと相まってとても楽しいのです。それではさっそく時系列で見ていくことにしましょうか...[ハナニラ]桜の時はいつもとコースを逆に取ります、Cobbyも少し抵抗しますから笑っちゃいますよ^^。ソメイヨシノのある公園直前の土手にたくさん咲くホトケノザの中央に真っ白で目立っていた花開く直前のハナニラを撮ってみました。F2.8とはいえ気持ち良い立体感とこの現代レンズを持ってしても出てしまう周辺減光とともにハナニラを盛り立ててくれます。[ユキヤナギ #1][ユキヤナギ #2][ユキヤナギ #3]今年もこのユキヤナギとソメイヨシノのピークはうまく合わなかったようですが、そのピークを迎えていたユキヤナギたちです。夕方5時前後という時間が悪く白が映えませんが、何回見ても葉の緑とのコントラストは素敵ですね。[優れモノ:NX Studio]今回現像していて感心したのがこの一枚...背景の多くが半逆光くらいの空でしたので桜が暗くならないようプラス補正でシャッター切ったので空はほぼ真っ白でしたが、ピントピークのおしゃれな街灯も含めなんとか桜の色も出ており加えて空の青がしっかり出てきてくれてビックリです。昔はNikonしか使ってなかったので現像には有料だった「Capture NX2」をずっと使っていましたが、この現在無料で配布されている「NX Studio」にはかつて使い慣れた”カラーコントロールポイント”がしっかり組み込まれており細かい部分などの作業がとてもしやすいです。今回上の一枚でもその”カラーコントロールポイント”を使って空の青さが再現できました。SONYには映像の強みがソフトにありますが、こうしたかゆいところに手が届くような「NX Studio」を真似して欲しいところです^^;)。[ソメイヨシノ #1][ソメイヨシノ #2][ソメイヨシノ #3]少し暗めの画像が多くなってますが御愛嬌、桜の質感重視で明度をあまり上げてません...ほぼ見たままです。[コブシ]終盤間際のコブシですね。今年はここのきれいな花を見落としてしまいました、残ったきれいな個体をなんとか探しての一枚です。横を歩いて過ぎる”ご老人”でもこの花を見て「モクレン」というくらいです...実を結んだ姿まで見ていないのでしょうね、間違える人は多いです。花びらの開き方とシベの形状が<微妙以上に>違っているんですが、分かりにくいですかねえ~ (笑)。[ソメイヨシノ #4][ソメイヨシノ #5][ソメイヨシノ #6][ソメイヨシノ #7]ソメイヨシノはピークをまだ迎えてませんのでこうして花の中心が黄色い個体がどこでも探せます、蕾もまだまだたくさん見られました。今回の光の下ではなかなかこのレンズの「柔らかシャープ」が活きるシーンが少ないかな^^;)。[プリンセス雅 #1][プリンセス雅 #2]コチラはそろそろ終盤に入った「プリンセス雅」ですね。毎年気持ち良いピンクを披露してくれます。なんとか180mmマクロを持ち出すまで持ってくれるとありがたいのですが...背景にソメイヨシノを持ってきた時のコントラストがとても素敵なんですから(笑)。[しだれ彼岸]早咲きの多い観察園ではそろそろ最終シーンに突入している様子です。このしだれ彼岸のピンクもこの時がピークな感じでした。だから毎日カメラを持ってないといけないんですよねえ...反省です^^;)。[ヨコハマヒザクラ #1][ヨコハマヒザクラ #2][ヨコハマヒザクラ #3]あと一時間早く家を出ていればもう少しきれいな背景になったと思います、せっかくの素敵なピンクがなかなか映えません^^;)。でも今年は何枚でも撮りたくなるくらいきれいな個体がたくさんの「ヨコハマヒザクラ」でしたねえ。[㊙ソメイヨシノ #1]そして最後は私の大好きな一角、先程の早咲きの桜が植えられた観察園の奥に控えているんですがなんとも可愛そうなくらい見に来る人がいないのです...素敵な桜が2つ毎年きれいに咲いているのですがねえ。どうでしょう...今回このコンビではまるで絵のような描写を見せてくれました...D700のこの感触が大好きな私です。[㊙ソメイヨシノ #2]そしてその奥のもう一つの老木です。これを書いている日の散歩では左の枝のツボミたちもしっかり花が咲きボリューム感も十分になってます。最後はこの一角が桜吹雪のステージになります、今年は動画をアップしてみましょうかねえ^^。とても渋いシーンを見ることができる一角なんです、私のマル秘スポットです(笑)。次はマクロポジションもあるSONYの「FE 100mm F2.8 STF GM」で臨みましたので、いよいよα7Sのベストコンビ・マクロ「SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1」をと思ったのですが、このレンズにD700か久しぶりにα7Sでオールド「MINOLTA MC ROKKOR-PG 58mm F1.2」で行きましょうかね...^^。2025年3月 山崎公園にて#Nikon D700#AF-S Micro-Nikkor 60mm F2.8G ED
2025.04.05
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★ α7Sで使用の[NP-FW50互換バッテリー]がヘタってきたか?の巻 ★今現在SONYのアルファシリーズは「α7S」しか使っていないわけですが、そのため以前と比べ稼働率がとても高くなっているせいか予備用として使っていた”互換バッテリー”の持ちが非常に悪くなっているのが気になってきました。やっぱり長く使っていると純正品の安心感ってすごいのですね^^;)。SONY ソニー NP-FW50リチウムイオン バッテリー αシリーズ対応バッテリー残量表示 “インフォリチウム”機能搭載(※ ↑楽天で商品を見る)それに加えバッテリー交換で出し入れしているときにも気がかりなことが...α7Sのバッテリーカバー(フタ)を開けてストッパーを外すと下へ向けていればバッテリーの重さで自然と落ちるように出てくるのですが、2個の「互換バッテリー」の方はどちらも1cmも出ないうちに引っかかってボディ内に止まってしまうようになってきたんです。今は端っこを持って引っ張れば出てきますが、これってもしかしてバッテリーが膨張し始めたということでしょうかねえ?2個の”互換バッテリー”はしばらく前までは問題なく出し入れできていたので見た目はそれほど変わりないのですが、最近段々とその「サイズが微妙に変わってきているのかも」との疑問が...そこで厳密に測ってみました。測る道具はそこそこ正確ならOKということで車雑誌「Old Timer(オールドタイマー)」の付録だった写真のプラ製の「簡易ノギス」を持ち出しました。そうして測りだすといやはや驚き...純正・互換品それぞれのヨコ(長辺)は同じなんですが、他のサイズが微妙に違っていました。NP-FW50純正バッテリー互換バッテリータテ(短辺)31.7mm32.7mmヨコ(長辺)44.0mm44.0mm厚み(高さ)18.4mm18.55mmそれぞれタテと厚さに最大1mm以上の差ができています。体積で見ると... ◯ 純正バッテリー 25,664m㎥ ◯ 互換バッテリー 26,689m㎥というふうにミリ単位とはいえ<1,000m㎥>以上の差ができています。このサイズ変化でバッテリー室から出にくくなってきたのがここ最近の「互換バッテリー」なんですね。僅かとはいえ単位で言えば<1cc>ほど違ってくるわけです...驚きますよね。[膨張の危険は互換バッテリーだけじゃないみたい]互換バッテリーを購入したのが2018年の6月、ちょうど「α7」から「α7II」へ買い替えてバンバン使い出した頃なんですよね。思い起こせば満充電ができなくなり減りが早くなりだしたのがここ1年くらい前からで、最近になって取り出しにくくなってきたんです。まあ購入後6年で減りが激しくなり7年で膨張が始まったということで、互換バッテリーとしては優秀だったのかな[Newmowa製]。というのはネットで調べると純正バッテリーでさえ7年で見るからに膨張してカメラから取り出せなくなったという例もありますからね...[FUJIFILM]のお話がコチラ。上の例で見ると手遅れになった原因がバッテリーを外して充電せずにUSBコードを接続して本体内で充電していたことで膨張に気づかず「取り出し不可能」になったようです。まあ5年~7年も取り出さずにUSBコード使用でカメラ本体で充電というのは考えものですが、今どきのカメラは「動画撮影に便利」なようにとユニバーサルな<USB-C>による電源供給(及び充電)を可能にしている機種がとても多くなっているのでビギナーは特に注意が必要かもしれませんね。しかし前回Nikon D700でも昔から長く使っている(ROWA製)互換バッテリーではやはり100%充電はできなくなってきているとはいえ純正AFレンズ使っていても1日の散歩撮(100枚程度)で一コマくらいしかバッテリーの目盛りが減らないのですが、前々回(Newmowa製)互換バッテリーのα7SでAFマクロ「F072」を使ったときには同じくらい撮っただけでも残り20%ほどになってました...純正バッテリーではありえないです。ということで「NP-FW50」互換バッテリー2個に寿命が来たと見るべきでしょうね。もう先は長くないのでMapCameraで貯まったポイントを使って「純正バッテリー」を1つ購入しましょうかね...ポイントがなければAmazonより安い最上段のリンク先(楽天)から買うのですが、ポイントは大きいですよね(笑)。しかしそう考えると古いとはいえD700(一眼レフ)のバッテリーは持ちますよねえ、2013年の暮から(中古で)使っていますし、その互換バッテリー[ROWA製]もその翌年2014年から使ってます。ちなみにということでこちらも測ってみました...EN-EL3e純正バッテリー互換バッテリータテ(短辺)39.3mm39.25mmヨコ(長辺)55.65mm55.6mm厚み(高さ)21.0mm20.65mmこちらは予想に反してあとから購入した互換バッテリーの方が僅かながらサイズが小さいのです。SONY用も同様で最初のサイズを比べてないのでなんとも言えませんが、Nikonの場合はどちらもバッテリー室に引っかかることなくスムースな出し入れができてますので今のところ膨張してはいないと言えますかね...純正も[ROWA製]互換バッテリーもすでに11年以上経っているにも関わらずです。さてそんなわけでSONY NP-FW50互換バッテリー[Newmowa製]の2個は廃棄処分となりました...この処分も考えものですよね、有名メーカー製であれば販売店などでリサイクルに回せますが中華製などはただ作って売るだけですので自治体にもよりますがわが市では「有害ごみ」扱いになってしまいます。(※ROWA[ロワジャパン]はリコールによる商品回収などもしっかりしている会社のようです)そしてこれが現在の現役バッテリーたちですね。左に今回新調した純正の「NP-FW50」と今使っているもの、そして右がNikon D700用の純正と[ROWA製]互換バッテリーです。奥に見える空のケース2個は廃棄した[Newmowa製]に付いてきたケースで端子があらわになったNP-FW50にはありがたいもので引き続き使ってます。私の手に入れた互換バッテリーは幸運にも長く使えていま(す)したが、やはり寿命が来て廃棄する(リサイクル)までを考えると純正を使った方が良いのかもしれませんね。2025年3月 自宅にて#Nikon Coolpix P7100#NP-FW50互換バッテリー
2025.04.03
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