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本日発売になりました。浦沢直樹/著・20世紀少年(21)もちろん本屋に速攻で買いに行きました。ついにもうすぐ完結?どうなるの続き~(ToTという感じ。あれは本当にケンジ?こんな本も出てました「20世紀少年深層心理解析書」来月はPLUTO (3) 【豪華版】も出るし。発売される時は立て続け。そうでない時は、全然音沙汰がない状態。もうちょっと間をあけて発売してもらえると有り難いのですけど・・・・この波が終ると、また半年待ちなんて辛いよ~
2006年02月28日
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久しぶりの藤堂さんです。「秋の猫」藤堂志津子/著藤堂さんの作品は、落ち込んだり疲れた時に読みたくなります。すんなりと読める文章読み終わった時に、気持ちが少し落ち着く。「秋の猫」は猫と犬の物語で、短編集。生活の中で、一緒に暮らすどうぶつはときに恋人以上であり・・・・家族以上であり。なんにも言わないで、側にいてぬくもりをくれるだけで「ひとりでも大丈夫」と思える。読み終えると・・・・子猫が欲しくなっちゃいました(^m^こんな風に甘えん坊の猫ちゃんだったらな・・・・マンションだからダメなんだけどね。今日は晴れているので、調べものをしに図書館へ歩いて行く予定。花粉飛びまくってなければ・・・良いんですが。また後ほど更新します(^^皆様よい一日を~♪
2006年02月28日
今月はじたばたしてました。とにかく、現状を打破しようと、空回り。しかし、空回りするときは何をしてもダメだったりして結局、またじたばたしちゃう。空回りしすぎて、疲れがどっと来ちゃって昨日今日と何もしたくなくなってくる。やっぱり計画たてないとダメだな。自暴自棄になる前に、計画たて直そう。屈辱感をプラスに出来るようにしよう。とりあえず来月から~~
2006年02月27日
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タイトルに惹かれて借りちゃいました。「悪いうさぎ」若竹七海・著家出した女子高生ミチルを連れ戻す仕事を引き受けた葉村晶はミチルの友人たちが次々に行方不明になっていると知って調査を始める。次第に浮かび上がってくる、行方不明者達。しかし、犯人が捕まり、殺害を自供し自殺したため事件は一件落着したと見られたが・・・・これってシリーズ物だったんですね。可愛いイラストの表紙なのに、中身は怖い怖い。物語は一気に読みたくなる位、スピード感に溢れ葉村はトラブル続きで、読んでる方も息切れしちゃいそう。そしてラストの、気落ちする位暗い結末。読み終わってどんよりした気分になるのは間違いない。誰も幸せにならなかったし、死ぬ人多過ぎ!!それでも登場人物の過去が知りたい。消化不良のまま終りたくない。だから多分他の作品も読むと思いますがこの本から読みはじめるのは失敗かも?読むなら葉村シリーズ一作目からですね。「依頼人は死んだ」「プレゼント」「ヴィラ・マグノリアの殺人」などあります。今日は久しぶりにいいお天気でした。こういう日は体を動かしたくなりますね~だから春先用に「苺の苗」買って来ました。ベランダで少しだけ栽培しようと思ってます。花が咲いてくれると嬉しいんだけどね。ではまた(^^v
2006年02月25日

こんばんわ~☆今日は、以前からずーっと食べたかった名古屋風手羽先唐揚げに挑戦しました。あの胡椒の利いたぱりぱりの手羽先!!本当は、食べに行きたかったんですが、ご近所にはそんなお店が無くネットで調べて、自分で作ってみました。正直、(自分の腕に)自信無かったんですが・・・・涙が出る位美味しかった(ToT肉は、1キロ程買ったんですが、全然足りない。次回は2キロ買おうと決心しました。参考にさせていただいたサイトは「手羽先大好き」様です。本当美味しいよ~
2006年02月24日
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はじめに本の話から先日図書館で運命的に出会えました。(っていうか予約しろ私!)「むかしのはなし」三浦しをん・著昔話がモチーフの、短編集なんだけど微妙につながりがある作品達。私の一番のお気に入りは「懐かしき川べりの町の物語せよ」この登場人物のモモちゃん(新保百助)のワイルドさが好き。動物的で、甘い物好き、それでいて肝心なところは分かってるし包容力ある。完璧じゃん!!「入り江は緑」は、ひなびた津波さえも来ない場所に住んでる僕のはなし。世界が明日終ろうと、永遠に続こうと何も変わらない。ただ波に揺られて、漁に出るだけ。そういうスタンスで私も生きたい。他にも「花」のサルの潔さ「ディスタンス」の待ちわびる恋心「たどりつくまで」の変身への渇望・・・・どの作品を見ても、「しをんさんすごい」とため息が出ちゃう。すばらしいです。その一言しか表現できない自分がもどかしいです。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~**~*~*~*今日は「モーリス・ユトリロ展」を見に難波へ行って来ました。酒に溺れ、赤ワインのために絵を描きアルコール中毒の為病院を出たり入ったりの繰り返しだった人生。「白の時代」はまさに心の中の空虚さが描かれているようで迫ってくるものがありました。私は色彩豊かな「薔薇の時代」が好きです。奥行きのある風景、教会の空、新緑の季節の鮮やかさ・・・・とても素敵でした。結局彼の人生は、母親あっての人生だったようで母が亡くなったあとの絵は、生気を失っているように思えました。展覧会の終わりはそんな絵達・・・寂しくなりました。ではまた。
2006年02月23日
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先日WOWOWで「春、バーニーズで」のドラマが放送されていてこの作者様が凄く気になったので借りてきました。やっぱり寺島しのぶが良いよね~「東京湾景」吉田修一・著簡単に言うと「出会い系サイト」で知り合った二人。本当は、出会った日に何も起らず、分かれただけ・・・・だったのに。ふと送ったメールがきっかけで、再会。でも、お互い疑心暗鬼。探りながら近づいて行く・・・そのうちに。。。。って感じですね。東京湾を挟んだ、二人の職場の風景とか海岸沿いを走る電車の中の明るさと高架下の暗さとかすごく静かで、綺麗に思える。人ごみの中にまみれてるんだけど、一人一人は孤独だったり思うように生きられなかったり流されたかったり、流されなかったり。波に揺られるように気持ちも揺れてそして二人ようやく出会えた。そんな最後が良い本でした。ドラマにもなってたみたいだけど設定が違うみたい。あまり記憶にも無いんです。スイマセン。この吉田修一さんの本も、何冊か読んでみたいです。「春、バーニーズで」も借りたいな。ではまた。
2006年02月22日
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これも多分neroさんのご紹介だったと思います。タイトルだけ頭に入れて図書館に行ったら、ちょうど「ダ・ヴィンチ」でも紹介されていた。(確か泣ける本特集で・・・・)「夏の庭」湯本香樹実 ・著小学6年の夏、ぼくと山下、河辺の3人は、人が死ぬ瞬間を見てみたいという好奇心から、町外れに住むおじいさんを見張ることにする。一方、観察されていると気づいたおじいさんは、憤慨しつつもやがて少年たちの来訪を楽しみに待つようになる。ぎこちなく触れあいながら、少年達の悩みとおじいさんの寂しさは解けあい、忘れられないひと夏の友情が生まれる。(アマゾンより)私が老人で「死ぬ姿が見たいから、観察してる」って言われたらどう思うだろう・・・やっぱり、死んでたまるか!!と思うかな?初めて、少年達がかかわり合う老人の生活。子供達は、その生活を自然に受け入れて、観察する物体から人間に目線が変わってきて・・・そうなると世の中にいる老人の姿も、違って見えてくるし戦争や、おじいさんが生きた家庭や、色んな事分かってくる。少年達は植物を愛おしんだり、丸ごとのスイカを初めてきって食べたりおじいさんの奥さんを捜したり・・・・おじいさんも、だんだん子供達が来るのが楽しみになってくる。そして花火の場面。こんなおじいさんいたら素敵だよね。最後は・・・・悲しい。でも、優しい悲しさ。少年達の胸には、いつでも人生の先輩のおじいさんが生きてる。ブドウの香りに包まれて、笑いながら・・・なんて幸せ~この本は、息子がもう少し大きくなったら読ませようと思いました。死ぬってこと、あまり分からない年齢でめぐり会えたら良い本です。もちろん大人が読んでも・・・・良い本です。*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*今日は徒歩で図書館へ。あても無く本棚を見ていると・・・・発見!!三浦しをんさんの本~♪(やった~)東野圭吾さんのところは、貸し出し中ばかりでがら空き状態(ToT吉田修一さんの本を初めて一冊借りてあと数冊借りてきました。最近読む本が手元に無いと、不安になっちゃう。かなりの中毒症状です。でも、何を予約しているのか把握できてない。もう少しマメにメモらないと・・・と反省してます。今年は、リストアップするぞ。ではまた。
2006年02月21日
今日も朝から雨・・・・毎日これだけ天気が悪いとなんにもする気がしないのですが今日は「大安」なのでお雛様出しました。(本当は晴れた日にしたかったんだけどね)我が家のはお内裏様とお雛様2名だけのものです。わりと簡単に出せて、収納できるので私は気に入ってます。でも、娘が小さい怪獣だった事に顔に傷つけてしまって・・・・おまけに、金の髪飾りも折っちゃって・・・・毎年お顔だけ変えてもらおうかと思うんですがこれも彼女の歴史だしな~と思って、行動を起こしてません。(捨てられちゃうお顔も可哀想だしね)ひな人形を持ってなかった私の夢でもあるお雛様。毎年出すのが楽しみです。でも、汚されるのが嫌なので、ぎりぎりに出してすぐなおしちゃうけどね。今日は「モーリス・ユトリロ展」の招待券が送られてきました。ふらふらと今週見に行こうかな?と思ってます。あまり知らない画家様なので、ちょっと勉強して行こうかな?ではまた。
2006年02月20日
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東野さんの作品です。ガリレオシリーズ・2作品目。私は、かなり気に入りました。「予知夢」東野圭吾・著今回はも短編集です。「夢想る(ゆめみる)」をはじめ、「霊視る(みえる)」「騒霊ぐ(さわぐ)」「絞殺る(しめる)」「予知る(しる)」となってるのですが「探偵ガリレオ」よりもしなやかに、分かりやすくなってます。(詳しくは「探偵ガリレオ」の日記をご覧下さい)これからお読みになる方がいらっしゃると思うので簡単に書きますが、「絞殺る」以外は、男女間の恋愛の果てって感じで 恋愛ものを読んでいる感じ。「絞殺る」はほのぼのとしていて、好きですし他のものも、何かから逃げるために考えだした「殺人方法」が完璧だったら・・・・実行する人間の悲しさを、嫌でも思っちゃいました。全てガリレオがいなかったら、科学ではなくミステリーになっちゃう事件っていうのも、いいですね。この続き読みたいな~また是非短編集でお願いします東野さん!!ご興味のある方は「容疑者Xの献身」の日記もどうぞ。単行本にもなってます。予知夢電車の中で移動中に良さそうな一作品の長さです。ではまた(^^v
2006年02月19日
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沢山の方にお勧めされた本です。「誘拐ラプソディー」荻原浩・著38歳の伊達秀吉は、世話になっている工務店の親方を殴り現金と車を奪った。おまけにしょっているものは借金320万円と前科手持ちの金も底をつき、行き先は、死に場所・・・・だったはずなのに。塾をさぼった6歳の伝助と出会い誘拐を企んだが為に、誘拐以上の大騒動になってしまう。という話。この極道だらけの物語、浅田次郎さんの作品とダブりました。それにしても伝助君が可愛くって。おまけに父親の組長の渋さと弱さがジ~ンとさせてくれます。チャイニーズマフィアも良かった。最初読み始めたときは、伊達秀吉のダメっぷりにため息がでたけど(本当ダメ男を書くのは荻原さんがぴか一じゃない?)最後は「ほら~あんたが思う程世の中ダメじゃないじゃん!!」と思ったね。工務店の親方も素敵♪にんまりさせてもらったりじんわりさせてもらったり・・・・楽しい本でした。先が気になって気になって仕方が無かったです。~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~毎日オリンピック見てます?私は、結構深夜見てます。日本勢今回はメダルはダメっぽいけどそんな事より、そこに出れるだけですごいと思う!!しょってるものいっぱいあって大変だと思うけど(スポンサーとか、企業とか・・・)忘れれるだけ忘れて、楽しんで欲しいな~そういう意味で応援してます(^^vではまた。
2006年02月18日
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まずは映画のお話から。「ネバーランド」(ストーリー)1903年のロンドン。新作舞台の開幕が不評に終わった翌朝、気晴らしに散歩に出かけた劇作家のジェームズ(ジョニー・デップ)は、公園で、若く美しい未亡人のシルヴィア(ケイト・ウィンスレット)とその4人の息子たちと出会う。なかでも彼は、幼くして父親を失った心の痛手からまだ立ち直れずにいる人一倍繊細で感受性鋭い少年、ピーター(フレディ・ハイモア)に関心を惹かれる。ジェームズは、そんな彼に空想の世界で遊ぶことの楽しさを教え、次第にピーターも子供の純粋さを取り戻していく。そんな彼らの心の交流をもとに、ジェームズは新作劇「ピーター・パン」を書き上げ…。(wowowオンラインより)ほんとに、素敵な映画だった~劇作家として、傷心のジェームズを癒してくれた子供達の家族。未亡人のシルヴィアの愛情溢れる様子。死を恐れて想像する事を否定しているピーター。全てがあるべきところで、巡り会い、交流して行く中でこういう風に紡がれた物語なんだと・・・「ピーターパン」を見る目が変わった気がしました。特に、「ピーターパン」の舞台を見る子供達のシーン。大人もみんな子供達の興奮で、その頃の自分たちを取り戻したよう・・・あの場面はかなり感動しました。そのあとの自宅での上演のシーンはさすが マーク・フォースター監督!!すごく幻想的で、良かった~配役も最高!!ちょい役で、ダスティン・ホフマンは出てるし、ケイト・ウィンスレットはこの役でイメージががらりと変わりました。ジョニー・デップは、やはり少年の気持ちを持ち続けてる役がピッタリ。瞳を輝かせる表情は・・・一緒にワクワクしますね。良い映画です。:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+::+:-:+:-昨日は一日寝てました。起きられないというのがこんなに辛いものか~!!と思う程動けなかった。でも、子供達は自宅にいる訳でこういうときが一番しんどいですね。おまけにこういう時に限って「不採用通知」が2通も来ちゃうし。まさに、泣きっ面に蜂状態。今日はと言うと、完全復活しました。やっぱり人間無理はいけないな~といつも思うんですけどね。ついつい、ぎりぎりまで動いちゃう。来週には子供達も学校へ行ってくれそうですしなんとか平常に戻りそうです(^^ではまた。
2006年02月17日
こんにちは。やっぱり子供のインフルエンザもらったみたい。バレンタインも、カニも乗り越えたあと、発症するなんて・・・なんて食いしん坊な私~~などと思いながら朝からずーっと寝てます。今ようやく起きて動けるようになりました。でもかなりしんどい。病院へ行って来たので、明日には復活すると思いますが今日はここまで退散!!・・・ ( * ̄▽)σ|OFF|
2006年02月16日
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ファンタジーなんだけど、それだけじゃない。ファンタジーを使った、人間の物語。「ゲド戦記・帰還」最後の書魔法使いゲドの「さいはての島へ」の続き。この世を閉じて使い果たした力。でも、魔法使いとして生き、尊敬されていた半生を振り切れず苦しむゲド。同時に、恩師オジオンは病の床に付きゲドの成し遂げた事を知りながら死ぬ。オジオンの元には、「こわれた腕輪」で出て来たテナーがいて帰って来たゲドに再会する。テナーの元にいるテヌーの様子に「何をしてこんな姿になったんだ」と姿だけしか見ない人々テヌーは、幼い頃にひどい事をされて、火の中に捨てられた過去がありそれは彼女のせいではないのに・・・・そして、ゲドは何も出来ない男になって、殻に閉じこもりっきり。それでもゲドに何かを期待する人々・・・・魔法使いの話なのに、人間のエゴと本性だらけの作品。これは、どういう事を言いたいのか?読みながら考えさせられました。そんな中でも、人と人とのかかわり合い信頼の強さ、思いやりなどすばらしい輝きを持つ登場人物が多いのが救いです。そして時折出てくる竜。その様子が眼に焼き付くような気がします。「ゲド戦記」を読みながら、作者の意図を考えるのですがこの物語の最新版は2004年に出版されたと知りその息の長さに驚いてます。最初の「ゲド戦記・影との戦い」は1976年に初版が出てますので28年も続いてるのですね。「ハリーポッター」の様な、華々しさは無いのですが読み続けられ、読み直せると言うなら「ゲド戦記」の方が良書です。色んな解釈ができ、読み解く楽しみがあります。次は外伝を読もうかと思ってます(^^ではまた♪
2006年02月15日
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今日は娘を連れて病院。待ち時間に読みました。「三丁目の夕日」選集(冬)西岸 良平 (著)読んだ本はもう店頭では売ってないようですがこの冬にピッタリのしみじみとして、すごく素敵でした。別になんにも衝撃は無いんですがじんわり泣けて来ちゃう・・・・なんでなんだろうね。最近はセットも出てるそうです。↓う~ん手が出ない。古本屋で探す?本日は、バレンタインでした。娘の回復も主治医の先生に太鼓判推してもらったので、念願の手作りチョコに挑戦!!(息子はもちろん隔離状態)簡単なレシピだったので、失敗する事も無く沢山出来ました。本命にも渡しに行けたし・・・・・(^m^happy Valentineになったようです。息子はまだ熱が下がらないんですよ~本人は元気で、食欲もあるんですが・・・早く熱下がって欲しいです。(でも、下がってから2日間は登校できないけどね)とにかく子供二人も在宅だと、ご飯作るのに大忙し。私の方が倒れちゃいそうです(ToT
2006年02月14日
こんにちは(^^先日書いたインフルエンザ・・・・娘の次に息子がなっちゃいました。(次は私かと思ってたのに)でも、今日は購買のお手伝いがあったので、ひとまず小学校へ行って事情を話して、早めに帰宅させていただきました。その後小児科へ・・・・思っていた通り、足の踏み場もない混雑の様子に呆然.息子はインフルエンザAと診断されてしまいました。おまけに嘔吐下痢も流行っているようで・・・・これは学級閉鎖も目前だと思う。明日はバレンタインなのにね。その後、娘を連れて外科へ。ひとまず針を抜いて、経過観察という事でした。また一ヶ月後に行かないと行けないんです(面倒!)保険がおりるまでまだまだ時間もかかりそうです。それにしても、私はいまだにインフルエンザになってないのが不思議です。やっている事と言えば、家中に洗濯物を吊るし加湿している事とマスクをしている事。手荒いうがいはいつも以上にまめにしてるけど・・・・それ位しかして無いんですが・・・少しでも効果があったのかな?家庭内流行まっただ中の方!!良かったら試してみて下さい♪追記結局娘のクラスは本日も欠席者16名ということで学級閉鎖になりました。担任の先生も、インフルエンザらしくお休み。でも娘は明日から登校の予定だったのに~(ToT平日なのに二人とも在宅。私どうしよう・・・・どこかに逃げたいです。とりあえず、DVD2枚借りてきました。これでどうにか・・・・時間を稼ぎたい。誰か助けて~~~~(>
2006年02月13日
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ネットで知り合いになりましたneroさんのご紹介で読みました。「せんーさく」永嶋恵美・著(BOOKデータベースより)「俺、帰りたくなくって」29歳の専業主婦・諸藤典子は、インターネットの掲示板で知り合った中学生・浅生遼介から、オフ会の帰りの新幹線の中で別れ際にそう告げられる。典子は家出を思いとどまらせるつもりで、ほんの少しだけ遼介につきあうことにした。が、遼介はなかなか帰ろうとしない。道行きの途中、二人は、遼介と同じクラスの友人の両親が殺人事件にまきこまれ、友人自身も行方不明であることを知る…。悲しい逃避行って感じ。いつの時代も青春時代は柵があり、生きるのは辛い。幸せをつかんだはずなのに、つかんだのは幸せの形だけ?そんな二人が手に手を取り逃げ回るのは、何から?お互いの運命?それとも必然?殺人に手を染めなかったのは、なぜ?その意味を知るのはまだ未来・・・なかなか面白かったです。追いつめられるってこんな事かな?と思ったり日常から逃れる事が簡単だけど大変な事よくわかるよ・・・ラストはあっけなかったね。でも、上手くまとまっていた方が読んでる方も落ち着く。それにしても、これがデビュー作なの!!すごいな~と思いますね。でも、そんなに若くはないのですね。ゲームノベライズや映島巡と言う名で活躍されていたらしいです。今後もっとすごい作品書きそうな方だな・・・・楽しみにしております♪◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇昨日のインフルエンザ発症から、どうにか娘も熱が落ち着き食事もとれるようになりました。昨夜涙眼で「くすりいや・・・・」と言われた時にはどうしようかと、途方に暮れましたが(そんなこと言った事が無かったので)回復の早さがやっぱり若いと違うね~でも、出席停止だから学校行けるとしても火曜日かな?私も今のところ発病してません(^^カニ食べるまでは、病気にならないぞ~!!っていうか明日、購買担当だし、病院にも連れて行かないといけないし病気になってる場合じゃないんですよね。気合いで・・・どうにかなるかな?ではまた(^^v
2006年02月12日
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楽天のおともだちのfukusukeloverさんの日記を拝見して読みました(^^fukusukeloverさんありがとう~「デッドエンドの思い出」よしもとばなな・著短編集です。あとがきにもあるように、よしもとばななさんの悲恋の話らしいのですが私にとっては、かわいらしいほのぼのな話でした。「幽霊の家」は、こういう話大好きって感じのファンタジー作品で、おとぎの国の童話を読んでるみたい。「おかあさーん!」は、良い意味でこじつけ。でも、私も同じ位、生活の中の意味を探すので、その心理よく分かる。「あったかくなんかない」はそうか~、夜景が綺麗なのは、そうだったのね。と思った。「ともちゃんの幸せ」は、スイマセンが続きが読みたかったよ~そんな途中で止めないでよ~という感じ。「デッドエンドの思い出」は、ばななさんと同じく、大好き♪不幸の数だけその人が好きになる。みんな壁にぶつかって曲がって行って、痣だらけになって素敵なひとになって!!という応援歌かな?吉本ばななさんの衝撃的なデビューを体験した私にとって(同年代の方はよく分かると思うのですが)近くて遠い存在なのかも知れないよしもとさん十何年ぶりに読んだこの本は、嬉しい再会でした。他の本も是非是非読ませていただきたいです。ではまた(^^v
2006年02月11日
こんにちは(^^今日もいい天気ですね~予定通りだったら今頃兵庫県だったのに・・・・(ToT娘がインフルエンザになっちゃいました~昨日学校のお休みが10人超えたと聞いて「やばいな~」と思ってたんですがやっぱり(XoX今日娘が起きて来て「旅行行くから・・・」と言ったところまでは良かったんですが顔が赤い・・・・もしや??熱を測ると39度(→←) アチャ~おまけに今日って祝日だったのね。病院どこも開いて無くって、休日診療所に行くと・・・「インフルエンザA 型です」だって。今日は年に一度の「カニ旅行」だったのに~お友達と一緒に行くのに~母は留守番で、息子と旦那のみの参加となりました。一緒に行く方のご好意で、(ありがとうございます)旦那達はお友達の車に一緒に乗せてもらう事になり我が家には車が残ってます。これで私がいつ発病しても大丈夫Vでもでも・・・土産のカニを食べるまで発病したくないよ~今からマスク買いに走ってきます!!(もう買ってもダメかな?)皆様も、お気をつけ下さい~~ではまた後ほど。
2006年02月11日
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今日は日差しがまぶしいですね(^^思いっきり洗濯物を干して、散歩に出かけました。さて、本のお話から・・・先日読んだ「魔女の宅急便」の続きです。「魔女の宅急便」3・キキともう1人の魔女この本は、ようやく待ちになれたキキに訪れる新しい出会い。それも全然良い出会いではなく、キキは、戸惑いそしてユウツになる。新しい魔法の薬を作る事にも挑戦して、キキは成長して行きます。「魔女の宅急便」4・キキの恋だいすきなとんぼさんも遠くの学校へ行ってしまいせっかくの夏休みに「帰って来ない」便りが来ます。キキはどうしようもない気持ちになって、同じ年頃の男の子にちやほやされるうちに、自分を見失ってしまいます。そんなキキととんぼさんをめぐるお話。両方、とっても素敵でかわいらしく、胸がぎゅっとなる本でした。本当にすばらしいわ~思春期に巡り会いたかった本です。・.。*†*。.・・.。*†*。.・・.。*†*。.・・.。*†*。・.。*†*。.・・.。*†*。.・・.。*†*。.・・.。*†*。・.。今日は一つ面接に行ってきました。すごく感じのいい方と面接だったので、調子が狂いかけて大変でした。まじめな顔しないと~!!でも、応募者が50名程いらしたらしく選ばれた10名の中に入れていただけて有り難かったです。結果は来週末だそうです。採用していただけたら・・・嬉しい職場なんですが(^^それまで落ち着かなくて、酒量が増えそう~ではまた(^^
2006年02月10日
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今日はグラミー賞でしたね。マライアが主要部門で受賞しなかったのはビックリ!!でも、U2好きなんで、かなり嬉しかったです♪本日読んだのは「マドンナ」奥田英朗・著かなり評判がいいので読んでみました。なかなか!!かなり!!良いです~是非読んでみて♪短編集なんだけど、読みながら何だか背筋がむずむず・・・・この男性の気持ち分かる~奥さんがいるんだけど、部下の女の子が気になる所とかいきなり来た女上司に戸惑う所とか自分の常識を押し通せないしがらみを抱えてる所とか・・・・結局○○なんだけど、でも・・・というとこと上手く描かれてます(^^おまけに奥さんがみんないい味出してるんだ~最後の「パティオ」そういう世代にさしかかってる私。こんなかわいらしい奥さんになれるかな?こんな風に年老いて子供に言えるかな?色んな状況を考えて読めました。本当素敵な本でした。奥田さんの本って・・・・当たり外れがありますな(スイマセン)エロエロなのもあれば、読んでいてワクワクする物もありそして、じんわりもする物もある。多重人格?なんて思っちゃいました(褒め言葉として聞いて下さい)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆今日は、ヴァレンタインの買い出しに行ってきました。と言っても父親関係用なんですけど(^o^;娘は今年はかなりばらまくようなので、せっかく渡すなら手作りでと思ってます。意中の彼は「今年はお返しは1人だけ」などと言っているらしく娘は”ドッキドキ~”。(^O^。きゃきゃきゃ一年生からこんなんでいいんだろうか?と思いながらも娘のイベントを後押しできる私は楽しいです(^_-)履歴書発送後ようやく1件連絡頂けました。明日面接に行ってきます。決まったら良いんですが、時間とか希望が通るか微妙です。当たって砕けてきますね(^^ではまた~
2006年02月09日

ムキ~\(`0´)/今日の天気は一体なんなんですか!!晴れたと思ったら曇って、おまけに図書館の帰りに吹雪・・・・(怒)もう外に出たくない~!!という事で映画。「ヴィレッジ」ストーリー)1897年、ペンシルバニア。怪物が潜むという森に囲まれたその村には、3つの掟が存在した。1つ、森に入るべからず、2つ、不吉な赤い色を封印せよ、3つ、警告の鐘に注意せよ。長老によると、村人が森に入らない代わりに、怪物も人を襲わないという協約があり、掟はそこから生まれたのだという。外界と隔絶されてはいたが、村人は皆が家族のような絆で結ばれ、自給自足で楽園のような暮らしを送っていた。そんなある日、盲目の少女アイヴィー(ブライス・ダラス・ハワード)の恋人ルシアス(ホアキン・フェニックス)が、幼なじみのノア(エイドリアン・ブロディ)に刺されて重傷を負ってしまう。彼を助けるには、森を抜けて町まで薬を取りに行くしかないのだが…。(wowowオンラインより)他にもウィリアム・ハートやシガニー・ウィーヴァーなど豪華キャストです。私は、「シックス・センス」全然面白くなかったのでM・ナイト・シャマラン監督と聞いても「ふーん」って感じ。でも、今回はエイドリアン・ブロディがあんな役してるなんて!!とビックリ!!なかなかやりますね~彼は。それだけで見て良かったです(私は)楽園主義の家族達には少々疑問が残りますが産まれる時代が悪かったという事でしょうか?でも時代だけのせいにするのもな~(疑問が残ります)若者達の世代が可哀想な気もしますね。選択の余地はないのですから・・・・アーミッシュの様な生活を営むのも(変な眼で見られるので)嫌だからいっそ山奥で自分たちの帝国をという事ですかね?恋愛ものと切り取ってみるなら、部分部分の台詞は素敵でした。見終わったあと、なんだか、違和感を感じちゃう映画でしたけど・・・・(スイマセン辛口で)昨日は深酒止めました。でも、禁酒は無理!!ではまた(^^v
2006年02月08日

ようやく読めました。図書館で予約してる人多いのよね~「きみの友だち」重松清・著「その日のまえに」と同じで、一つ一つは独立したお話なんだけど全部繋がっていて、一冊になってます。「あいあい傘」主人公・恵美の話。クラスの中で自分の居場所なんて考えた事の無かったのに、ある事故をきっかけに足が不自由になったのと同時に友だちまで失い、孤立する。そんな時に、友だちじゃないけど、友だちになったのが由香。お互い孤立してるけど、友だちって感じがいいです。「ねじれの位置」恵美の弟・文彦の話。クラスで何をさせても一番だった、文彦の前に突然現れた転校生・基哉何をさせても転校生の方が一枚上手で、立場無くって・・・・夕焼けの雲が美しい。ねじれている関係でも、考え方一つ、行動一つで変わる。「ふらふら」恵美の同級生堀田さんの話。いわゆる小判ザメタイプの彼女。いつか恵美の様にはじかれてしまうのではないかと不安だし実際勢力争いの結果、はじかれちゃう。こういう女の子いるよね。でもたとえひとりぼっちになっても・・・・こうはなりたくない。このあと「ぐりこ」「にゃんこの目」「別れの曲」「千羽鶴」「かげふみ」「花いちもんめ」最後に「きみの友だち」と続きますがそれは本を読んでみて下さい。私は「千羽鶴」が痛かったな。「花いちもんめ」では、やっぱり泣いたし「きみの友だち」では、心が満たされ・・・・・今回は、実際に重松さんが語りかけるように書かれていて読んでいる方にしてもとても距離が近く、柔らかく呼びかけられている気持ちになります。そして、もちろん重松さんらしいデス(^^是非お読みください。今日は、朝から雨が降ったり止んだり、晴れたり、曇ったりの繰り返しですね。低気圧のせいか?毎日気だるい感じがします。っていうか深酒のし過ぎなのかも?やばい。では、また(^^
2006年02月07日
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まずは本の感想から「ゲド戦記・さいはての島へ」ゲド戦記の第3弾です。ゲドが大賢人になり、年老いています。そしてその世界に、魔法の力が失われ、世界の秩序が乱れている報告が相次いでもたらされ報告を持って来た若き王族アラン王子を連れ探索に出発する。という話。生と死は向かい合わせ善と悪は一対。そして、全ては変化だけではダメになる。禅問答のようですが、物語を読むにつれ何かが分かりかける気がする。すばらしい作品です。これが1977年に出されたとは!!私も出版時に読みたかった~ファンタジーだけど、それだけではないです。死を恐れた結果、永遠の命を得て、そして生き続ける事を恐れる。そんな矛盾をこれほどまで・・・・と思います。・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆今日は、朝から雪が降ってました。昼前には、積もってました。これほど短時間で積もったらどうなるんだろう??と思ったら昼過ぎにはとけちゃいました。ちょっと残念。余りにも寒いので、アフェリエイトをカイロ特集にしちゃいました。気分だけ暖かく~です。昨日は履歴書書きに専念してました。そして今日発送~~どこか拾ってもらえれば嬉しいのですけど(^m^でも、そうなると映画館通いが出来なくなるな・・・・と気付き、ちょっと悲しくなってます。両方可能な職場はないよね~(爆)ではまた(^^
2006年02月06日
こんにちは(^^今日は寒いですね~ちょっとだけ雪もちらついてました。我が家の子供達が行っている校区ではスポーツ活動が盛んで、支援してくれる団体があるんです。年間5000円と少しで、色んなスポーツに参加し放題!結構この制度を活用される方が多くて、娘も土曜の午前中はスポーツクラブ午後は卓球と参加させてもらってます。しかし、今日は午前中のスポーツクラブのあと、額から血を流して帰ってきました。クラブ活動からの帰宅時に怪我したみたい。1cmちょっとぱっくりと傷口が開いてしまって血が止まらない様子で自宅では処置できないので、外科に行ってきました。診察終了間際だったので、無理にお願いして診てもらったのは良いのですが先生が脅かすんですよね・・・「傷口は残るから」とか「体調がおかしくなったら脳に異常があるからかも?」とかしまいには、「僕も7歳でガラスで喉を切って、傷残ってるんですよ~」と傷を見せられてしまい・・・・娘号泣(苦笑)おまけに痛い所を無理矢理くっつけて固定するのが、また痛かったらしく(ホッチキスみたいなのでバチッとくっつけられてました)かなりショックで呆然としてました。その後、スポーツクラブの事務局に保険の事で連絡したら「4日以上通院しないと保険は降りない」と言われてしまい微妙だな~と思っていたらどうも、対応していただいた方が、息子の同級生の親御さんらしく「ごめんなさいね・・・・」とくり返されかえってこちらの方が恐縮する羽目になってしまいました。何だか私の知らない所で、私を知っている人が居る事を再確認し下手な事出来ないな・・・と実感。(別に悪い事はしませんけど)とにかく当分消毒に通院する事になりそうです。子供の怪我って、予測もつかないし、対処にも困るし・・・ビックリしますね~まあ、産まれてから子供達は幾度も怪我をしているので最近はそんなに動揺しなくなりましたけど。病院が開いていて良かったわ。ではまた(^^v
2006年02月04日
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先日読んだ「容疑者Xの献身」の登場人物が出てます。詳しくは1月19日の日記で。「探偵ガリレオ」東野圭吾・著小説と化学実験がコラボしている内容です。燃える・転写る・壊死る・爆ぜる・離脱る。と題名がついているのですがこれが「容疑者X」へと発展させる前触れとも思える内容でなかなか面白いと思います。でも、化学の事はチンプンカンプン(汗)雰囲気で読ませていただきました(^^単行本もあるようです(画像無いですが):*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*::*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--今日は小学校のフリー参観でした。相変わらず、1年生は授業になってなかったですが娘はまじめにしてました。3年生の長男のクラスは「電池を作る」という授業がありまして手作りの電池を作らせていただけました。これは面白かったです。とにかく、2人の要望に添って見に行くのは大変です。学校と家を何往復した事か・・・ずーっと立ってるのも疲れるしね~~そして、本日は節分ですね。今年は初手作りの巻き寿司を作りました。1本目はちょっとご飯が多かったかも??残りは上手く出来ました。意外と簡単にできるのですね~~~あとは、じゃんけんで鬼の役を決めないといけません。誰が負けるかな???(^m^ではまた。
2006年02月03日
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今日読みました。「天帝妖狐」乙一・著2作品入ってました。・A MASKED BALL これは、トイレの落書きによる事件の話・天帝妖狐 そして、こっくりさんにより不死の体を手に入れてしまった少年の行く末の話。「A MASKED BALL」は、犯人が最後まで分からなくて面白かったです。乙一さんの学生物って結構軽くて読みやすいですね。「天帝妖狐」は、取り憑くって観点からすれば面白いんですが謎解きの要素が少し薄かった。そして、悲痛さもちょっと少なかった。乙一さんならもっとすごい物書けるので、これは残念な作品。●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●●○●○●○●○●○●○●昨日、去年受けた「消費生活アドバイザー」の試験結果が出ました。見事惨敗~~~~~((((((ノ゚?゚)ノあぁかなりショックです。(封筒の薄い事!!)抜け殻状態になってしまったので頭の中切り替えるために、ウォークマン片手にひたすら歩いてきました。10キロくらいかな?もちろん、それだけでなんにも現状は変わらないんですけど、新鮮な空気吸って、歩き疲れたら、ちょっと気分転換できました。やっぱり、何年も頑張ってる人がいらっしゃる訳ですし、大阪は2次試験3割しか受からなかったようだし(あんなに皆さん書き込まれてたのに)結構高い壁なんで、一度で受かると思った方が間違いかな?もう一度勉強しろという事でしょう。今年もう一度再チャレンジします。1次試験は免除されるので、とにかく論文をマスターしようと思います。それと「消費生活専門相談員」の方も、再勉強を兼ねて挑戦しようかと思ってます。こうなったら今年も充実した生活にするぞ!!と少々やけ気味な私でした(汗)ではまた(^^
2006年02月02日
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ぷちてんさんと同じ映画の流れになってしまった~~スイマセン、パクっちゃって(汗)でも、ずいぶん前に録画しておいた物なんです・・・(言い訳しておきます)「ニュースの天才」ストーリー)1998年、ワシントンD.C.。アメリカで最も権威ある雑誌といわれる一流政治雑誌「THE NEW REPUBLIC」誌の最年少スタッフ・ライター、スティーヴン(ヘイデン・クリステンセン)は、ユーモラスな視点と語り口で政財界の特ダネ記事を次々とモノにし、人気ジャーナリストとして頭角を現す。ところがやがて、ハッカーの少年を題材にした彼の特ダネ記事に捏造疑惑が浮上。同誌の編集長チャック(ピーター・サースガード)は、その真偽を確かめるべく、スティーヴンの記事の検証に自ら乗り出す。(wowowオンラインより)映画館で予告を見たときは、かなり衝撃的でしたが、実際見てみると、淡々とあっけなく話が進んで行きます。でも、そのあっけなさが、怖い。静かな映像がスティーヴンの狂気を、かなり盛り上げてくれます。派手な演出よりも様になる映画になってる。すごい物見させていただきました。という気分。出演者は皆さん見た事ある顔ばかり昨日みた「フライトプラン」の航空監視員(?)のピーター・サースガード。今回は憎い役ですね~スティーヴンの肩を持ちたいけど、真実を暴く事になってしまう編集長をとても素敵に演じてました。本当彼の顔は、善人か悪人か分からないのが良いですね。そして主人公のスティーヴンをH・クリステンセン。「スター・ウォーズ」とは違う一面を見せてくれました。幼児的な思考と自己中心さと、スター性。全てを持っているから、こういう事になってしまった人物を、演じきってました。彼はすごいわ~それと、眼鏡の反射を使ったシーン。(それによって眼が見えないようになる)一瞬だったけど、彼の裏側の狂気を上手く撮ってました。見終わったあとに、最近の実話が元になったと知りチェック機能が働かない部分があるのが、怖く恐ろしいと思いました。これは見る価値ある映画だと思います。
2006年02月02日
雨が続いてますね~しかし、今日はファーストデーという事で映画館に行ってきました。平日なのに・・・・映画館を出ると車が渋滞してました。映画見に行った人の数が減っているというのが嘘のようです。詳しくは「フライト プラン」公式サイトで。あらすじは単純明快です。最新の飛行機の中で、娘が行方不明になる話です。しかも、搭乗員名簿にも娘の名は無く娘の姿を見た人は1人もいない・・・・四面楚歌な状態で、ジョディ・フォスター演じる母親がいかに自分を信じ、見えない敵に立ち向かって行くか?私は、ジョディ・フォスターが大好きなんですよね~おまけに、飛行機の話も大好き♪評判が芳しくないのは分かってたのですが見に行きました。やっぱり、ちょっと話のあらが目立ちますね。それは残念でした。でも、キャストも結構はまり役でピーター・サースガード(カーソン役)のふてぶてしさや機長役のショーン・ビーンはカッコ良かった~(ロードのときも好きでしたが)ひときわ眼を引いたのはステファニー役のケイト・ビーハン。すごくインパクトのあるお顔ですね~(メイクのせいでもありますが)彼女はかなり化けて色んな役が出来そうですね。ジョディには次作は是非歴史大作に出て欲しいです。久しぶりに彼女の固い役もみたいです~~育児にも忙しいようですが。ではまた(^^
2006年02月01日
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