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こんにちは(^^ようやく大晦日ですね。掃除は無事終りましたよ~ワックスでピカピカです。今年一年、振り返ると私にとって楽しい事が多かった一年になりました。沢山の出会い。そして、親身になってくれる友だちの存在に気付き感謝の気持ちで一杯です(^^本当に心からの「ありがとう」をいっぱい、いっぱい贈りたいです。有り難うございました。楽しかった~♪来年は、自分にとっての転機の年になるように頑張って行きたいと思ってます。これからも変わらぬお付き合いを是非お願いしたいです。皆様よいお年を~♪私は明日から帰省して留守にします。また帰宅したらご挨拶に伺いますね。ではまた来年。
2006年12月31日
こんばんわ~♪久しぶりに朝寝坊してその後本格的に掃除を始めました。なんと言っても絶好の掃除日和!こういう日ははかどります(^^v家族総出で掃除するのが我が家の年末なんで窓から、風呂場から、時間と力が要るところはほぼ終了。なんと言っても、互いの目があるので大人がさぼれないのが、(競い合っていると言ってもいいかも?)皆でする掃除のいい所です。ピカピカの窓に激突した去年の長男を思い出し・・・爆笑しつつなんとか本日分は終了。年賀状も書き終えました。明日はフローリングを全部ワックスかけて終了かな?何かと有意義な一日でした♪ではまた明日(^_^
2006年12月30日
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こんにちは。「エラゴン」のショックから立ち直れず本を読む気にもならない今日この頃です。とはいえ、年末ですので台所の残り部分の掃除をしてます。汚れってすごいね~あらゆる端の端まであるんだものね。どうやったらここまで入り込む訳??嫌になっちゃう。あと数日で新年ですね~正月は旦那の実家に帰省します。帰る場所があるのは有り難いんですが時間を持て余し気味で、暇を消化するのが大変です。しかし、他所様のお宅。図々しくテレビを占領する訳にもいかず台所も、義母が余り立ち入られるのを好まないらしく居場所が無いな~~と・・・・なるのです。(勿論お手伝いしますよ)頼みの綱は・・・・本となり、今回の帰省のお伴に、数冊持って行こうと思ってます。ひとつは「蝶のゆくえ」橋本治/著先日TB頂いた方のおススメ本で初読みの作者様です。あと川上弘美さんの「センセイの鞄」「蛇を踏む」自分的には挑戦なんです(^_^;ショック療法してみます。ではまた(^^
2006年12月29日
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こんにちは。嫌々ながらにも明日が年内最後のゴミの収集日なのでとりあえず台所だけでも・・・と、掃除を始めました。今年はグッズだけは揃っているので色々使い試してみました。今回の換気扇は熱湯を張った、シンクにマジックリンを入れて浸す。その後柔らかくなった油汚れを「レンジまわりの強力ルック」で落としました。これがなかなか良かったです。いつもだったら長時間かかる換気扇の羽部分が短時間で済みました。同時期に購入した「ORENGE UP!」(画像はクリックしたら出ます)は値段はいいのに効果なし。別のところに使います。レンジ周辺だけ、ピカピカにしまして、そこだけが明るい。どん・・・・・だけ、汚いのか分かりますね。汚い部分がしだすと、別のところが気になりますが、今日はあと少しで終わりにします。明日は床かな?さむいな~と思ったらみぞれが降ってました。ここは大阪だっけ??ではまた(^^
2006年12月28日
今年の映画館納めです。「エラゴン・意志を継ぐ者」公式サイト[監]シュテフェン・ファンマイアー [原]クリストファー・パオリーニ [出]エド・スペリーアス ジェレミー・アイアンズ シエンナ・ギロリー ジョン・マルコビッチ [制作データ] 2006米/FOX竜を操り悪と戦う、ドラゴン・ライダーが主人公のファンタジー。原作はアメリカで300万部を超えるベストセラーとなったファンタジー小説。全3部作の第1章を映画化した。森の中で光を放つ青い石を見つけた少年・エラゴン。貧しい生活を送る彼は、石を食糧に替えようとするが、その石は“ドラゴンの卵”だった。卵からかえった“サフィラ”を密かに育てる彼に、不穏な影が近づいていた。子供たちは喜んでました。冬休みの娯楽としては、楽しいと思います。しかし(以下ネタバレ毒吐き含みます)映画の始まり方から妙な「違和感がつきまとって」しまう。何がこんなに妙なんだろう・・・・「あ・・テレビ映画みたいだからだ!」この感想は映画が終るまで続きましたorzドワーフは存在が無くエルフも神々しいところがこれっぽっちもありません。人物像が薄っぺらく、感動のシーンにつながらない。これって、低予算映画なの?日本の戦隊物(子供向けのね)の映画バージョンを思い浮かべて苦笑。いや、低予算が悪い訳ではありません。むしろ低予算なら低予算のつくりかたがあると思うのですが全然配役が生きてない。原作がとても気に入ったのでこの程度の作品かと、未読の人に思われるのが悲しい。是非原作本を読んでください!そう映画館で叫びたくなりました(ToT子供が楽しんでくれれば、それでいいんですけどね。予告で、楽しそうなの見つけました。「ナイト ミュージアム」ベン・スティラーとロビン・ウィリアムズ(^^これは見逃せません。予告だけでワクワクします。そして「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」の予告も見られました。これは楽しみ。あと「スパイダーマン3」のチラシを頂いて来ました。これも面白そうですね。その後買い物に行きましたが駐車場が大混雑売り場も大混雑・・・・疲れました。年末は物の値段も高いから、買い物も嫌ですね。もうあと4日で今年も終わりなんて嘘みたいです。ではまた(^^v
2006年12月27日
おはようございます。今年、日記に載せた本の「簡単な」感想は数えてみると200冊を少し越えてました。気に食わないのを入れると(スイマセン)年間230冊くらいになると思います。年末に向けて感想は書けないと思われるので(エラゴンのつづきを読んでるの)2日に1冊のペースの年だったな~という事になりそうです。傾向としては、ファンタジーである「ゲド戦記」や「魔女の宅急便」「エラゴン」「ローワン」シリーズに手を出し(勿論ハリポタも)東野圭吾さんや、奥田英朗さんそして重松さんなども読みつつ昔から読んでいる、村上龍氏や、春樹氏をつまみ角田さんや江國さんにハマった年でもありました。今年の初読み作家さんでベスト3としてあげるならば「陰日向に咲く」劇団ひとり「バスジャック」三崎 亜記「彼女がその名を知らない鳥たち」沼田まほかるです。かなりインパクトが強かったです。(敬称略)三崎さんも沼田さんも斬新で、妙に懐かしい。恐いもの見たさもあり引きつけられます。(ひとりさんは・・・もう皆様ご存知ですよね)逆に村上両氏は、作家としての地位を確立されおり「今何を書かねばならないか」という事で社会的意義のある本を書かれてます。安心して読めて、いい本です。(でも・・・という思いもありますが)そして、流星のごとく現れて楽しませてくれたのは有川浩さん。彼女は筆が早いと思われますので来年も楽しませてくれそうです。こうざっと見ると「割とまんべんなく読めてるな~」と思います。ひとりの作家さんに偏る事なく新刊ばかりでもなく・・・女性作家さんの方が多いですが極端にはならず・・・・・本のいいところは、時間のある時につまみ食いでき昔にさかのぼって読め、そして読み返せばその時の記憶が蘇るという事でしょうか?これらの本はきっとまた未来に出会い今年の思い出を蘇らせてくれそして、また新しい発見をさせてくれる・・・そう思います。皆様の今年の一冊はなんですか?ではまた~良い一日をお過ごしください。(^^v
2006年12月26日
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本はおやすみ。今日は映画で「歓びを歌にのせて」ストーリー世界的に著名なオーケストラ指揮者として活躍していたダニエル(ミカエル・ニクヴィスト)だが、過密スケジュールをこなすうち、体調を崩してある日遂にダウン。心身共にすっかり疲れ切った彼は、第一線を退き、久々に生まれ故郷のスウェーデンの小さな村に戻ってくる。当初はなかなか周囲に心を開こうとしなかった彼だったが、地元の聖歌隊の指導をしてくれと牧師から頼まれ、素人ではあるものの純粋に音楽を愛する彼らと接するうち、音楽の素晴らしさを改めて実感。聖歌隊のメンバーの1人、レナ(フリーダ・ハルグレン)ともお互いに心惹かれ合うようになる。やがて聖歌隊は、オーストリアでのコーラス・コンクールに参加することが決まるのだが…。第77回アカデミー外国語映画賞にもノミネートされスウェーデンの名匠K・ポラックの作品となると見ない訳にはいかない。なんといっても、女ったらしにみえるダニエルそりゃそうだよね~世界的な指揮者で、聖歌隊の指導者となると恋愛感情ありなしにかかわらずみんな慕ってくる訳ですよ。しかし、田舎町ではそういう事にありもしない事をいう人が居たり恨みを買ったり・・・・その反面、新しい風が入って来たからこそ生き直そう!やり直そう!と思う人たちも居て・・・・そこに歌が強くかかわってきます。そして、歌う事によってみんなに強い絆が生まれて来る。そうなると歌も上手くなるんですよね・・・生き生きとしだす聖歌隊のメンバーの姿に心打たれます。ダニエルは最初からレナが好きなんだけど上手く伝えられない。この様子がとても可愛らしいんです。最後は・・・・ちょっとあっけにとられましたがこれが「ダニエル」の作りたいと思っていた声なのかも知れません。天使の声が聞こえる気がします。秀作でした。・.。*†*。.・・.。*†*。.・・.。*†*。.・・.。*†*。・.。*†*。.・・.。*†*。.・・.。*†*。.・・.。*†*。昨日はイブという事でチキンを自分で焼いてみました。(勿論ケーキも)丸ごとはちょっと無理そうなので骨つき足の部分を4本。あらかじめ鶏肉を塩こしょうして40分程オーブンで焼いて煮詰めた調味料を塗り再度10分焼くのですが結構美味しく出来ました。チキンもいつもなら手を出さない値段のものを手に入れましたので塩こしょうだけでもかなり美味しかったと思いますが・・・・(要は素材の力という訳です)そのたれは蜂蜜 大さじ1白ワイン 大さじ2醤油 大さじ2砂糖 大さじ1これだけ。簡単でしょ(^^今日はクリスマスだけど、通常に戻ります。本当に年末になっちゃったね~~~(汗ではまた(^^v
2006年12月25日
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クリスマスにはぴったりな本だと読みながら思いました。大人のクリスマスって、こんな風食べて愛して・・・・?「EAT&LOVE」横森理香/著内容(「BOOK」データベースより)横森理香が贈る、二人の男と五人の女が織りなす愛と性と食の物語。 「性と」って言われるとそんなリアルか?と思うけど食べる事=生きる事生きる事=愛する事となるので、そうつながるのでしょうか?物語は、人物が重なる形で少しずつ織り上げられる短編集。はじめは、憧れの人妻に誘いを受けた3流コピーライターの物語彼の夢の様な一夜の後には・・・その夢の様な一夜を共にした人妻の物語が始まる。逆から見ると辛辣だな~と思えるけどこの人妻にも悩みあり。それぞれの物語を読むと人は落ち着くところに落ち着くものだ。という結論になる訳ですがその間に出てくるお料理が美味しそうなの。「ラズベリームース」「葛きり」「赤いベリーのタルト」・・・その他にも文中に色々入ってます。私は特大の苺が特に気に入りました。蕎麦屋さんでの大人のやり取りも笑える。今夜は、おいしいチキンにクリスマスケーキ。そんな前菜としてこの本はいかが?軽く楽しめる、単行本になってます(画像無いけど):*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*::昨日はまた飲みました。ワインが美味しかった~ワインは海外出張のお土産。白が美味しかった。おしゃべりも弾んで楽しかった。子供たちも思ったよりも大人しかったし。でも最近飲み過ぎだな。クリスマスあけは酒抜きをします(爆今日はこれからケーキを焼いてチキンの下ごしらえをして・・・夜のための用意をはじめます。皆様も良いイブをお過ごしくださいね☆では~
2006年12月24日
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ホルモンだとばっかり思ってました。鴨川のホルモン・・・・(汗これも書評から借りました。ボイルドエッグズと言えば納得です。「鴨川ホルモー」 万城目学 /著内容(「BOOK」データベースより)このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒涛の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり!!第 4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作。すべては八百万の神様のきまぐれか?それとも・・・・?とても楽しく読めました。どこからはじまるのか???という位前置きが長くって、読み始めはかなり躊躇しましたが、しかし、中盤からなるほど・・・・と。安倍晴明の名前が出て来てからだんだん面白くなって・・・・最後はムフフ。50年おきの大イベントを一緒に楽しめた気がします。陰陽師のように怖くはないしかし、かわいい小ちゃい軍隊が目に浮かぶ。私は楽しめました。映画で言うと「ゴーストバスターズ」のイメージですね。☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆今日は本当は、和歌山でのイベントに行こうかと思ってたんです。クリスマスイベントの招待券が当たって・・・光りのイリュージョンを見に行こうかと・・・でも、子供たちと一緒に土曜日過ごすのも最近少なくなって来たしヤッパリ止めようかな・・・と思っていたらタイミングよく、お友達からのお誘いが・・・・最近こういうの多いんですよ。メールを送ると同時に電話がかかって来るとか・・電話が鳴る直前に、帰宅するとか。虫の知らせって言うんでしょうか?獣の勘?私の思考はだだ漏れなんでしょうか?結局今日は結局お友達宅で「二度目の忘年会」となりました。子供たち同伴だから大人数だよ~~~(汗皆様よいイブイブをお過ごしくださいませ。では(^^v
2006年12月23日
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書評を読んで借りました。「真鶴」川上弘美/著内容(「MARC」データベースより)失踪した夫を思いつつ、恋人の青茲と付き合う京は、夫、礼の日記に、「真鶴」という文字を見つける。“ついてくるもの”にひかれて「真鶴」へ向かう京。夫は「真鶴」にいるのか? 『文学界』連載を単行本化。 川上さんの短編は幾つか読んでますが長編はこれが初めて。「センセイの鞄」とか聞いた事はあるけど作風は同じ感じなんでしょうか?今回の「真鶴」は娘と母と同居している夫が失踪した女性の物語。こう書くと、真鶴で失踪人を捜して回る物語に思えますがそうじゃないんです。「ついてくるもの」にさそわれるように追い求め捜す物語。(上手く書けないな~)捜す途中で、入り込んだ世界は同じだけど違う場所・・・・でもう戻れない感じがする場所。娘と話していた人影が消えたり影ばかりがついて来る。こわい。私が気に入った文は「いないのにここにいる人と、いるのにここにいない人」とにかく、寂しい。最後まで読むと、自分探しの、区切り探しの心探しの旅だった。となるんですが・・・・喪失感が漂う文体に心奪われ、恐怖しました。読み直したら、もっと違う感想が出て来そうな一冊でした。*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::**:::*:都会に出ると色んなファッションの女性に目を奪われます。若々しくってかわいいとか個性があって綺麗だな~とか思うんですが、座ったら太ももがあらわになる格好で(丸見え)電車内で食事したり携帯電話で話したり・・・・見たくない方も実際いらっしゃいます。彼女たちの、恥ずかしいラインはどこにあるんだろう?と考えてしまいます。私のラインは、そうだな~やっぱり、ロングブーツを買うのを辞めました。だってお友達の足が細いの~めっちゃかわいいし。彼女の様な細さにならないと(無理だけど)ロングブーツがかわいく見えない。物欲はありますが、人様の前でどう映るかも考えないとね。そういう妙齢ですので・・・ではでは(^^v
2006年12月22日
おはようございます。昨日は昼過ぎから出かけて来ました。その前に旦那とランチ。また「鎌倉パスタ」に行って来ました。今回食べたのは「プリプリ海老の濃厚伊勢海老ソースのパスタ」めっちゃ美味かった。こちらのパスタ結構量も多めで大食漢のワタクシにはぴったり。(普通のランチじゃ物足りないのよ)旦那は、「主婦ばっかり・・・いつもこんなところで昼飯食べてるのか?と思う。」と呟いておりました。(そんな訳は無い)満席で殆ど女性だとそう思うのかもしれないですが。その後お出かけお友達と、大人~なライブを見に行って来ました。良い音楽に、ワイン。至福の時間です。おまけに、CDで聞くよりも何十倍も良い声!「たまらなく贅沢」を感じました。恋人同士のクリスマスもこんな情緒豊かだったら女同士でも十分良いよね!お話も弾んで楽しかったです。(ありがとう~Hさん♪)無事ライブ納めも出来ましていつ風邪ひいてもOKになりました。さぁ、年末に向けて・・・・掃除しないと(汗今「真鶴」を読んでます。まるで、詩のようです。言葉の後ろや行間の空気を読んでる気がする。しかし、それだけに・・・怖い・・・・「じょうねん」とか「にげる」・・・とか(あえてひらがなな感じなの)うしろぐらい。終わりが気になる。今日中には読み終えます。では皆様よい一日を~♪
2006年12月21日
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まずはほんのご紹介から「その街の今は」柴崎友香/著内容(「MARC」データベースより)わたし、昔の大阪の写真見るのが好きやねん。その、どきどきの中毒みたいな感じやねん-。過ぎ去った時間の上に再生し続ける街の姿に、ざわめく28歳の気持ちを重ねて描く、新境地の長篇。 今連続朝のテレビ小説で「芋たこなんきん」やってますよね~私は、藤山直美さん好きなんで、見てるんですけどこの時代風景となんだか、昔の写真って言うのが私の中でダブりました。風景は変わっても、昔の暮らしは存在していた訳で見え無いけど見えるという「写真」が、物語を和ませている気がしました。「どうにかせなあかん」毎日をぬるま湯につかった状態で暮らしている良太郎とウタちゃん。本当に実在してそうな彼らの生活がこのままゆっくり流れて行ってくれれば・・・・と思う。癒しの物語でした。さらっと読めました。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~**~*~*なんだかYahooが、最近調子悪いみたいです。メールが遅配されたり届かなかったり、トップページが開かなかったり「知恵袋」が機能しなくなったり・・・・フリーメールを最近主流で使ってるのでこうなると困った状態に陥ります。「連絡がつかない」状態ですね。いつもは気付かないんですが便利さと不便さは紙一重だな~という事を実感しますね。今日は、午後からお出かけします(^m^これで出かけ納めかな?では皆様よい一日を~♪
2006年12月20日
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秀作だとは聞いてましたがヤッパリ子役が上手いね~子役に泣かされました。「Dear フランキー」(ストーリー)スコットランド。夫の暴力から逃げ出したリジー(エミリー・モーティマー)は、老母と耳に障害のある息子フランキーとを連れ、各地を転々としていた。事情を知らず、父を恋しがるフランキー(ジャック・マケルホーン)に彼女は父からを装って手紙を書き「お父さんは外洋船アクラ号の船員として外国を旅している」とごまかし続けていた。数年後、母子の奇妙な文通は続き、9歳となったフランキーは、顔も覚えていない父への思いを強めていた。そんなある日、アクラ号が町に寄港することが判り、フランキーは父との再会に胸躍らせる。まさかの事態に、リジーは1日だけの父親役をやってくれる誰かよそ者の男=ストレンジャー(ジェラルド・バトラー)を探すことに…。(wowowオンラインより)なぜ耳に障害があってなぜ逃げ回っているのか?そしてなぜ新聞広告までだして探し出そうとしているのか?全ての謎が、緩やかに解けて行きます。悲しい過去に縛られていた母と子が再生して行くところを、ゆっくりと見せてもらってじんわりと・・・どころでは無く、泣きました。あの、父親役との別れの時にフランキーが初めて声を出して「また来る?」という台詞を口に出したところは胸が痛かった。その前の初めて父親に会うシーンもゆっくりと緊張が解けて行く様子が良かった~「ネバーランド」の男の子を思い出す様なとっても可愛らしく、賢そうな男の子。名子役です。偽の父親役のジェラルド・バトラーは、素敵。男性らしい濃さと暖かみのある人物像。是非再会して、この親子を守って欲しい。そんな未来を夢見させてもらえる、そんな終り方.見て良かったです(^^v*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*日曜日にバッティングセンターに行って来て昨日から、肋骨と腕が痛い。腰も。筋肉痛です。やわな体だわ。そして今日もやる気が出ず。毎日あっという間に過ぎ去ってます。もう諦めモード・・・・とりあえず、掃除だけでもします。ではでは(^^
2006年12月19日
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こんにちは。大掃除の「お」の字もして無い年末です。今年は全然やる気が出ない。しかし、購買意欲は高まってるのでグッズだけが増えてます。確実に。本のお友達・・・仲間というか、双子のNさんにここ最近出た本の新刊情報を頂きまして早速言って来ました!図書館に。しかし既に遅かった。「使命と魂のリミット」by東野圭吾30人突破してました。待ち人数。そして「中庭の出来事」by恩田陸は10数人待ち。正月挟むでしょ~図書館おやすみでしょ~東野さんのは手元に来るのは早くても春?完全に出遅れました。あ~あ。ため息が出ちゃう。とは言いながらも、エラゴンの続き借りて来たし~正月休みを挟んで3週間は手元においておけるのでゆっくり読めます。(確信犯です)最近は司書の方に、「これは来週借りに来られます?」とか言ってもらい、期限引き延ばしにお手伝いしてもらったりして・・・予約ばっかりするので、殆どの司書の方には嫌われてると思うのですが助かってますし、有り難いです(^^他の本も、年末までに来てくれたら読書三昧のお正月に成るんだけどね。そんなリクエストを密かにしておきます。その前に掃除って?(汗ではでは(^m^
2006年12月18日
取り寄せて頂きました。「野生時代」vol.29これはneroさんからのご紹介で読む事が出来た雑誌です。(いつも有り難う~♪)巻頭特集は森絵都さん。短編も入ってました。「17レボリューション」17歳の誕生日に人生の方向転換を図ろうとする物語。「イキのいい」グループに入って、はじけてみたり色々試すんだけど・・・という物語。はつらつとした学生物で、読んでいて楽しかった。なりたい自分と、居心地の良い空間は違う・・・というか、もっと自分を知れ!って話ですね(^^やっぱり森さんは学生物がいいです。そして、目的だった「有能な彼女」有川浩「海の底」の後の「クジラの彼」の続き。涙腺緩みっぱなしなんですけど・・・・あ~あ~またやられました。これは近々ハードで出版されるそうなので出来れば「クジラの彼」と「有能な彼女」ともう一話くらい入れて一冊にして欲しいですね。やっぱり私は「海の底」(シリーズ)が一番好きです。少年少女漂流記のような背景からして、好みだな。勿論登場人物もいいですしね。大体、潜水艦ものってところから、ツボなんだよな~図書館も好きなんだけどね・・・・★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆昨日の忘年会楽しかったです♪ふぐも久しぶり。しか=し、やっぱり飲み過ぎました・・・生中に焼酎ロック(○杯)、カンパリソーダに・・・・黒糖焼酎。頭痛を抱えて、今日は朝からダンスの発表を見に行ってきました。その発表会の場で、PTAの役員さんから次期副会長の推薦に我が家の名前があがっている事を教えられ・・・絶句。過労死寸前の旦那にそんな大役は無理ですよ~今夜くらい、お願いに来られそう・・・・やばい。居留守使おうかしら?とにかく、今日は早く寝ます。ではでは(^^v
2006年12月17日
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斉藤さんと言えばどちらかと言うと絵本のイメージがありますね。「ルドルフとイッパイアッテナ」とか「みなみのしまのサンタクロース」とか・・・この本は児童書のところにありました。「七つの季節に」斉藤洋/著出版社 / 著者からの内容紹介『ルドルフとイッパイアッテナ』の鮮烈デビューより20年!才能あふれる作家のもとには不思議であやしい、でも嘘とは思えない物語が集まってくる少年がおとなになるまでに出会った、動物にまつわる、不思議な体験の数々。ずっと心に残りながらも、真偽を確かめずにそっとしておきたい物語。短編集なんです。ひとつひとつが、現実に起った事の様で摩訶不思議で、ファンタジーで、とっても素敵。私の一番気に入ったのは「七福鳥」九官鳥のジュンちゃんを飼っている、近所の竹中さん。少し不思議な文章を覚えさせていてなぜ?と聞くと「鳥が普通の文章をしゃべったらおかしいでしょ?」と言という面白いご老人。「タヌキガボンオドリ」とか、いろいろ覚えさせている。しかし、住所と電話番号だけは、本当の事を覚えさせている。そのジュンちゃん、ある日居なくなってしまいます。もう帰ってこないだろう・・・と思っていたら電話かかって来ます。「お宅のジュンちゃん預かってます」帰って来たジュンちゃんは・・・・・言葉を覚えた緑色のインコだった。しかし竹中さんは、九官鳥だと確認しなかったしこれがジュンちゃんだと言ってるんだから・・・と言って飼い始めます。その後・・・・あとは続きを読んでね。面白かった~「ブレーメンの音楽隊」など動物が登場する物語ばかり。当たり前だけど、しゃべらない動物の話って訳が分からなくても誰に聞くわけにはいかないし・・・・何となく流しちゃいそうな雰囲気がいっぱい詰まっていて、楽しかった。村上春樹さんの「羊男」とか想像しますね。斉藤さんの絵本では「ドアがあいて…」なんていかが?この絵本もかわいい。今日は忘年会に行って来ます~♪ふぐ!ふぐ!ふぐが私を待ってます~♪飲み過ぎないようにします。では皆様よい週末をv
2006年12月16日

昨日作りました。ブルーベリーマフィンの素を頂いたのでカップケーキを。楽天のリンクさせて頂いているトモとモモさんのサイトでマフィンを作ったと書かれていたので分量の目安を教えて頂来ました。ようやく作れました~♪ありがとう~だって、アメリカ土産(テキサスの)に頂いたんですが1cupって日本と同じ?とかtea spoonってどれくらい?とかすごく????がいっぱい回っちゃって困ってたんです。アメリカンサイズって言う位だからやっぱり日本と違うんだろうな・・・と思ったりして。全部英語表記だし。しかし、作ってみると「アラ・・・簡単!」あっという間に出来ました。お味も想像以上にあっさりしていて、食べやすかった。無事作れて良かったです。掃除もせずに・・・私って一体・・・という疑惑は来週に残しておきます(爆では(^^v
2006年12月15日
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まずは本のお話から~「青空感傷ツアー」柴崎友香/著内容(「BOOK」データベースより)超美人でゴーマンな女ともだち音生と、彼女に言いなりな私。音生にひきずられるように、大阪→トルコ→四国→石垣島と続く、女二人の凸凹感傷旅行はどこへ行く?抱腹絶倒、やがてせつない旅の空。映画「きょうのできごと」原作者による、各紙誌で絶賛された、ウルトラ・キュートな話題作。なんだか思い当たる節のある物語でした。とっても嫌なヤツな「音生(ネオ)」なんだけど振り回されちゃうのが、嫌だけど快感だろうと思われる・・・芽衣。私は芽衣キャラですね。こんな風に優柔不断じゃないけど女友達の、美しいお顔に惚れ惚れしちゃう~♪ところとかムカつくんだけど、突き放せないところとか。まるっきり私じゃない?凸凹コンビだけど、結局、音生は芽衣の事好きなんだよね。お互い相思相愛・・・・(友だちだけど)ムカつきながらも、お互いに不満抱えながらもこんな長旅って良いよね・・・と思わせてくれる柴崎さん!なかなかいいですね。000□000■000□000■000□000■000000□000■000□000■000□000■000今日は小学校のマラソン大会でした。雨のはずだったのに、晴れてるし・・・・暖かいし・・・・異常気象だけど・・・・走りやすそうでした。長男は9位(学年の男子の中で)娘は6位(学年女子の中で)二人とも去年よりもランクアップしていてビックリしました。特に娘はほっそりしたマラソン体型ではないのに・・・・意外です。何が彼女をかき立てるのか?それも分からないし・・・・来年は二人とも距離が少し長くなります。息子は2キロ超えます。来年が勝負だな~ではまた~♪
2006年12月15日
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森絵都さんの本がなぜか集まっちゃって~いやよいやよと言いながらも・・・・読んじゃってます。集まったら読むしか無いものね・・・(爆「つきのふね」何に惹かれたって・・・・表紙の桜沢エリカちゃんの絵でしょう~♪一目で分かる、かわいさ・・・・・単行本の表紙よりも絶対こっちの方が作品にあうのにな~~出版社/著者からの内容紹介自分だけがひとりだと思うなよ!死ぬことと生きることについて考えてた。どっちがいいか、どっちがらくか、どっちが正解か。今までずっとそういうこと、考えてきた気がする。あたしはちゃんとした高校生になれるのかな。ちゃんとした大人になれるのかな。ちゃんと生きていけるのかな。「しなければならない事」にがんじがらめになっていたあの頃・・・こんな風だったのかな?少し壊れちゃった人たちの物語。追いつめられ、精神が病んでしまった大人とその大人を助けようとするために必死な思春期の子供たち。でもその子供たちも、壊れてる。万引きグループから抜け出して、ひとりぼっちの少女そして、万引きグループから抜け出せず、薬にも手を出した少女怖くてひとりぼっちになれない男の子。何が正しいのか?正しくないのか?分からなくなって来た生活の中でただひとつやりたい事は・・・・「つきのふね」にのって脱出する事ではなかった。そう分かりあえた事が素晴らしい。そんな風に思える終り方でした。これは良かった~♪やっぱり(言っちゃ悪いですが)森さんは児童書の方が相性がいいみたい。そんな気がしました。:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+::+:-:+:-:+:毎日旦那の帰りが遅いです。AM2時とか3時とか・・・日曜日も仕事だったし。それは毎年恒例なんで、仕方ないな~という感じなんですが昨日から体調を崩したようで「気持ち悪い・・・・」と昨日は早く帰って来ました。申し訳ないですが、皆でマスクをかけさせて頂きました。だって、私は忘年会あるんだもの~子供たちはマラソン大会もあるし~~~ダウンしたくないので、ビタミン剤を大量に摂取しようかしら?でも胃を壊さないように気をつけないと・・・今日も雨の大阪です。こう続くと気分も滅入りますが・・・良い一日をお過ごしくださいね。では(^^v
2006年12月14日
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まずは本の話から。「優しい子よ」大崎 善生 /著出版社 / 著者からの内容紹介人の生と死を真摯に見つめた感動の私小説。不治の病に冒されながらも、自らのことより作家の妻の健康を気づかう「優しい子よ」、名プロデューサーとの交流とその死を見つめた「故郷」他、全4編の感動作。難病に冒された少年と大崎さんの奥様の話から始まります。悲しくて苦しくてどうしようもない病床で最後の最後まで、頑張り人の事を気遣える強さって・・・・健気で、可愛らしい。それは、強さの証です。しかし、病気には勝てなかった。たった数ヶ月の、手紙のやり取りだけだったけど周囲の人たちに、与えたものは大きかった。この事は、最後の物語にもつながってます。男の子が産まれたと聞いて確証はないけど、何となく「生まれ変わり」と考えるね。どうか幸せに生きて行って欲しい。そう願います。間に、名プロデューサーの物語が入るのですがそこにも、「生と死が」含まれていて人生の不思議とか神秘とか・・・・希望と絶望。色々考えました。つながりは薄いのですが先日江原さんが、仰っていた言葉が今も残っているのでご紹介したいと思います。(意味合いだけを酌んでください)生まれ変われると、死を選ぶ子供たちが多いですが生まれ変わるというのは、人生を全うして生きた人のほんの一握りです。もし、万が一死を選んだ人間が、生まれ変わりこの世に生を受けられたとしても「人生の苦しさ、辛さはくり返されます」生まれ変わる=幸せになれるではない。万が一生まれ変わっても、今よりももっと辛い事を乗り越えなければならない事になる。だから、這ってでも・・・・・生きなければならない。こういう事を、どこかで子供たちが学べれば良いのにね。゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚゚・。+☆+。そろそろクリスマスが近づいているのでプレゼントを仕込んでみました。長男にはご希望の「人生ゲーム」レインボードリーム娘には「ちゃお スララ 6DX」彼女は希望が無いので、分からないので仕方ないので、これにしました。暇があれば絵を描いているので良いよね・・・・旦那へのプレゼントは「iPod nano」私も欲しいです。あとは、お酒関係を仕入れて(トップページにあります)これでどうにか、年を越せるかな?ではまた(^^v
2006年12月13日
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まずは本の話から「Friends」恋愛アンソロジー安達 千夏 (著), 江國 香織 (著), 倉本 由布 (著), 島村 洋子 (著), 下川 香苗 (著), 谷村 志穂 (著), 前川 麻子 (著), 唯川 恵 (著), 横森 理香 (著) (ストーリー) あなたのとなりに好きな人、いますか?いちばん近くの場所にいるのに、恋人にはなれない・・・。そんな、友だち以上、恋人未満の男女関係のせつなさを9人の注目作家が描く恋愛アンソロジー第二弾。 私は結構楽しめました。女同士の微妙な恋心や年下の男の子に少し引かれる主婦の物語など恋愛未満、恋心以上って感じでしょうか?微妙な揺れ加減が心地よかったです。*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*::今日は今のところどこへ行っても予想外の出来事が待ってます。買い物に行くと、思ってもみないものが割引されていてお金使って来ちゃったし。レンタルしてたDVD返しに行ったら・・・・「のだめオーケストラLIVE!」があったり・・・ボーイズIIメン/ザ・レメディーがあったり…借りる気なかったのに、本日返却と答えた私って・・・(汗図書館へ行ったら、利用者カード持って来てないしさ~~私本日は放浪と浪費の日になりそうです。皆様はよい一日を(^^では~♪
2006年12月12日
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レンタルショップで半年以上探しても、借りられなかった・・・ようやく手に入れました。「CUBE ZERO」Amazon.co.jp 1997年のぞっとするような『CUBE』、2002年の『CUBE2』に続き、本作『CUBE ZERO』は、『トワイライト・ゾーン』めいた第1作からの箱に閉じこめられた他人同士というテーマを、多少拡大してみせた。幸運なことに、今回は違いがある。主人公は、しばしば死が訪れる連結されたキューブの部屋で迷った一囚人ではなく、エリック(ザッカリー・ベネット)という名前のギークだ。彼はコントロール室に腰を降ろし、無実の人をみじめに苦しめることに対し、罪の意識を抱いて葛藤している。どこか遠くのオフィスにいる絶対の力を持つ未知の人物から、電話で命令を受けとっている。ある時点で、ついにエリックはみずからがキューブの迷路に乗り込み、女(ステファニー・ムーア)を助けようとする。だが、彼女はエリックの真意を疑ってかかる。シリーズ前2作の不可解な設定が、今回はさらにカフカ的に不条理な設定へと展開されている。独裁的な官僚めいたホワイトカラーの一団が拷問者としてやってくるのだが、キューブの意図を説明できないし、説明しようともしないのだ。想像力あふれる脚本家であり監督であるアーニー・バーバラッシュの力で、退屈な映画になりそうだったものが救われている。(Tom Keogh, Amazon.com)あ~あ~せっかく待ち望んだ作品だったのにがっかりですわ。CUBEの原点というふれこみだったのにただの群像劇ですか?サスペンスでも中途半端人間としての生きざまでも中途半端。一体何が言いたかった訳?さっぱり分かりませんでした。これだからシリーズ物って嫌い。そう言っても、見ちゃうんですけど…そういう心理を悪用されてる気がする。ヴィンセント・ナタリのCUBEが見たいです。渇望。*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:12月も10日を過ぎたって言うのになんにもする気がしない・・・しかし、子供たちはクリスマス会という名目であちらこちらで遊ばせてもらいこのシーズンを堪能しているようです。いいな~子供。掃除もしないといけないのに・・・本もたまってるのに・・・身動きが取れないのはなぜ?しかし嬉しい事はありますよ~♪悩んだ時に、逆に拾ってくれる人が居たりサプライズな方法でハッピーな気持ちにしてもらったり・・・幸せ者だな~~と思う事も多々あり。色んな人に救われてます。さぁ、重い腰をあげて動き出そうかな?まずは汚れオチのいい、換気扇の洗剤ってご存知ですか?使ってみて良かったものあったら教えてください♪ではまた(^^v
2006年12月11日
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映画が楽しみですね~「エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈1〉」内容(「BOOK」データベースより)ドラゴンライダー…竜と心を交わし、強靭な体と魔法を受け継ぎ、剣の使い手である誇り高き種族。かつて森と山脈の国アラゲイジアは、ドラゴンライダーの力で、繁栄をきわめた。影にうごめく怪人族アーガルや邪悪な勢力をしりぞけ、何千年も黄金の時代が続いた。人間とドワーフ族は友人であり、エルフ族の姿もそこにあった。しかし、黄金の時代も永遠ではなかった。ひとりの裏切り者が十三人の仲間とともに国をのっとり、善なるライダー族とドラゴンは滅ぼされた。そしていま、邪悪な力が世界を支配しようとしている。残されたドラゴンの卵は三つ。ドラゴンライダーはよみがえるのか…。面白いですよ~映画を見に行くのがとても楽しみになりました。この作品のいいところは「指輪物語」と「ハリー・ポッター」の両面を持っているからでしょうね。エルフにドワーフ・・・聞きなじみのある登場人物。おまけに「ロード・オブ・ザ・リング」の映像を体験している現在では映像を頭の中に再現できますよね~すんなり物語にも馴染めます。そしてドラゴン。(ネタバレなんで消してます)このドラゴンが凄く親しみの湧くキャラクターなんですよ。「ゲド」よりも身近でしかもwomenのドラゴンだからかわいい。嫉妬もするし、母親の様な包容力がありエラゴンが大好き。ここが今までと違いますね。ツボが3つ。これで基礎のツボは押さえた。となると・・・・面白くない訳は無い!物語もロードやハリーポッターを読んだ人にはありがちな流れとはなってますが、読みやすい。あの世界、また戻りたくなったら・・・是非読んでみてください。イミダス並の分厚さにビックリしますが同時にドキドキしますよ。どんな物語が始まるのか?この本を開ければ、また冒険への旅が始まります(^^今は単行本になってるようですね。 これなら持ち運べますね(汗私は「ドラゴンライダー2 エルデスト 宿命の赤き翼」を予約して来ます(^^次は赤いドラゴンが出てくるんですね~もうワクワクします♪ではまた(^^v
2006年12月10日
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この衝撃波・・・なんなんでしょう?とにかく凄まじい。好き嫌いを乗り越えて「とんでもない本に出会ってしまった。」ただその凄まじさに圧倒されました。「彼女がその名を知らない鳥たち」沼田まほかる/著内容(「BOOK」データベースより)十和子は淋しさから、飲み会で出会ったうだつの上がらない中年男・陣治と関係を持ち、なんとなく一緒に暮らすようになる。ある日、陣治の部屋で、昔の男から贈られたピアスを発見する。何故ここに…。十和子が選んだ驚くべき行動とは!壊れかけた女、人生をあきらめた男。そのゆく果てには・・・ぐちゃぐちゃです。とにかくドロドロ。登場する全ての人物が嫌で嫌でたまらない!しかし、物語はぐいぐいとなぜか心を引きつけて離さない。汚い物見たさ?それとも、激しさを欲するから?違います。これはとんでもない作品。化けました。最後に・・・・正しいも、正しくないも何も無い。弱さと強さは紙一重。賢いはバカ。バカは賢い・・・・これは必読です。ただ、読書好きな女の戯言だと聞き逃して頂いて結構です。本気でこれは必読です(あ、でも気に食わなくても責任は取れませんから・・)ではでは(^^v
2006年12月09日
今日も朝早くから「デサント」のセールに行って来ました。私のお目当ては旦那の「NAUTICA」の長Tとスポーツ用品。買って来たら文句言われるけど、なんだかんだ言っても着る人なんで数枚補充しておけば、自然に着るでしょう。結構いいのを買えました。それと「ライカ」のセールに行ったけどダメだね・・・何も残ってなかった。ハガキだけ出したら、次回のお知らせは来るでしょう。その後「鎌倉パスタ」へ。私は、HPにも載ってる「熟成厚切りベーコンカルボナーラ」真ん中に卵の黄身載ってるヤツ食べたんですけど美味しかった~♪こりゃいいかも?と思い株価を見たんだけど・・・いいお値段しますね。「サンマルクホールディングス」無理!だけど要望として、近所に出店して欲しいと書いてアンケート出しました絶対出来たら流行るだろうな・・・・もうこの時点で、足が痛くなって来たのでクリスマスプレゼントを少し仕込んで帰宅しました。結局自分のものは、な~にも買わず。欲しいCDを捜すのも諦めアマゾンで買う事にしました。本は2冊同時進行中。今日中には、どちらか片方を読み終えたいです(^^ではまた(^^v
2006年12月08日
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今日はなんだかついてない日です。久しぶりに歩こうと思ったら雨だし図書館に行ったら「エラゴン」が来ていてイミダス位の分厚さに「驚愕」歩いて帰るんですけど・・・・(ToT重いんですけど・・・・へとへとで、自宅に帰り着くと宅配便が来ていて「お菓子のクリスマスギフト」でした。あの~チョコレートをお歳暮に贈られても、旦那は食べられませんが・・・(汗もう少し趣味を探ってください。しかし子供達に食べさせるにはありがたみが伝わらんだろうし・・・・甘い物控えようと思ってるのに・・・・結局私が食べるのね(爆お茶会でもしようかしら?明日は、インテックスのセール~百貨店関係にさまよう予定。金曜日は地下鉄ノーマイカーチケットの日だしね。「鎌○パスタ」でひとりランチでもして帰ろうと思ってます♪さぁ本を何冊持って行こう?ではまた(^^v
2006年12月07日
映画館で見て来ました。「プラダを着た悪魔」◆ STORY ◆大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌"RUNWAY"のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上"センス、ゼロ!!"と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの?私って、本当は何をしたいんだっけ?働く女性なら誰でも共感してしまう等身大の悩みを、華やかなファッション業界を舞台にゴージャス&ユーモラスに描いた今年最高のビタミン・ムービー!(公式サイトより)監督は、アメリカのTV史上最もファッショナブルな番組として、世界中で社会現象を巻き起こした「セックス・アンド・ザ・シティ」を手がけているデヴィッド・フランケル。衣裳デザインは、同番組のサラ・ジェシカ・パーカーの着こなしを通じて、様々なトレンドを作り上げてきたパトリシア・フィールド。お洒落のツボを心得た彼らは、タイトルのプラダはもとより、シャネル、ドルチェ&ガッバーナ、ジョンガリアーノ、エルメスなど、まばゆいばかりのブランドのアイテムをふんだんに使い、モードの最前線を心ゆくまで楽しませてくれる。(これも公式サイトより)何に惹かれて観たか?それは「セックス・アンド・ザ・シティ」のスタッフだからですよ~だってキャリーに惚れてましたもの。今でも好き(しつこい性格なんです)内容は予告編通り、そしてあらすじも思った通り。安心してみられます。ファッション雑誌をめくってるようで楽しい。そして、バックミュージックにマドンナの「ヴォーグ」が流れた時にはウキャーですよ♪U2、モービー、アラニス・モリセット、ジャミロクワイ…サントラ欲しい。主人公のアン・ハサウェイのキュートさに参っちゃう。プリンセスシリーズより、グ~ンと大人になって美しくなってます。今回の彼女は本当にかわいい。帽子も凄くいいね。クルクル変わる衣装は、どれをとっても惚れ惚れしちゃう(あ、でもひとつだけボディラインが出すぎてイヤラシかったのがあったけど)そしてメリル・ストリープ。彼女が居たから、この映画が出来たんだよね~怖い怖い。貫禄満点。そしてあの声・・・・好きです。最後の顔、あれがいいね~それにしてもメリル・ストリープは、どれくらい減量したんでしょうね。体重をコントロールできるってすごいな。日本でも働く女性は生きにくいのにアメリカでも・・・という事は、どこでも女性は大変なんですよね。そんな女性達に、ガッツをくれる・・・そんな映画でした♪∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞──∞───∞───「フラガール」4冠だと、ニュースで観ました。なんだかすごく嬉しいですね。全然、関係者じゃないんですけど・・・松雪泰子、本気の涙主演女優賞/映画大賞私にとって、今年の映画の中で一番泣いて、一番良かった「作品」です。蒼井ちゃんも新人賞・・・・(新人っていつまで?)めでたいです♪ではまた(^^v
2006年12月06日
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食欲が止まりません。えらい事になってます。あ~どうしまひょう?「夜をゆく飛行機」角田光代/著出版社/著者からの内容紹介どうしようもなく、家族は家族--うとましいけれど憎めない、古ぼけてるから懐かしい。変わらないようで変わりゆく、谷島酒店一家六人のアルバム。直木賞受賞後初の長篇。 これを読んで、先日読んだ「流しのしたの骨」を思い出しました。どちらも、家族の物語。でも、今回は歯切れが悪い。家族の迷走って感じです。角田さんが書くとこううなるんだろうな~と思うんだけどもう少し未来への展望が開けると良かったのにな・・・と感じちゃうね。しかし、人生とは上手くいかないものです。そうは言ってられないのでその場その場で、生きて行くしかないものね・・・そういうシビアな目線が好きですけどね。これから「devil wears prada」見に行って来ます~楽しみだ~♪ではまた後ほど。
2006年12月06日
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あ=気持ち悪くなった。久しぶりに、本を読んで途中で止めました。もう読まないと思います。読んでたのは石田さんの新刊。なぜこれを借りたのか?さえも忘却の彼方だわ甘いの大好きなんだけど、ちょっとしつこ過ぎたようです(爆最近我が家のブームは「ダーウィンが来た」これ面白いんだよね~(だじゃれが無駄なんだけど・・・)以前、蝶の幼虫がアリ達に助けられて生きる様子を初めて観てすごいな~と思っていたら(騙されているんですアリが)さなぎからふ化したとたん、アリが「騙された~!!」と気付きダッシュで逃げる蝶。(スタコラスタコラ・・・)逃げられず、アリに攻撃されて死ぬ様子や無事逃げのびる様子を観て・・・・なんてリアルな番組だと衝撃を受けました。それ以来家族で観てます。どうぶつの番組なんだけど、笑っちゃうおかしさも沢山入っていて大人が観ても楽しいです。それと、偉人伝にはまってます。これは長男なんですが・・・私、小学生の頃「偉人伝」にハマった事があって「野口英世」とか大好きだったんですよ~(今思えば屈折してたんですが)変な話、小説よりも面白いですよね。「聖の青春」は大崎善生さんが書かれたんですよ。勿論これも、読んでました。面白かったみたい。「全部借りて来て」と、ご要望を頂きましてまた明日にでも図書館に行く予定です。娘はことわざ辞典にハマってまして「からすの行水」とか「犬も歩けば棒に当たる」とか色んな覚えたことわざを披露してくれます。(披露があいうえお順なんだよね~)なんか変な家族になってるな~(爆ではまた(^^
2006年12月05日
こんばんわ~我が家のご近所(範囲)に耳鼻科が出来ました。「このシーズンに開院?!」かなり狙い目じゃない?という事で聞いてみました「インフルエンザ予防接種」費用は一回・・・1500円。子供は2回接種だけど、それでも親子3人で7500円。激安!!早速行って来ましたお医者様の経歴も書かれている病院の案内状を頂いたんですけど、娘を出産した病院名も発見!「やった~これは安心できる!!」嬉しい出会いに感謝です♪お友達に早速言うと、「電話番号教えて」と言われ即予約出来たようで、喜んでもらえました。本当は受ける気はなかったんですけど予防接種を受けない=インフルエンザが自宅で蔓延。を2年続けて体感していて受けないと、今年も苦しみそうなので・・・迷った末の接種になりました。でも悩んで良かった~(^m^浮いたお金でCDでも買おうかな?(違うって・・・)ではまた(^^v
2006年12月04日
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映画化されたので原作を読んでみようと・・・借りました。「手紙」東野圭吾/著内容(「BOOK」データベースより)強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。名作だな・・・と思いました。これは書くべきものを書かれたという印象。どこまでも追ってくる過去の中どう生きるか?というのがテーマなんだけど立ち向かうだけでもなく、屈折し、挫折し、その中で生きる事を勝ち取って行く。主人公・直貴も、決してすぐれた人間ではないところが共感できました。由実子には、ある意味ひどい事した男だよね。(あそこを軽く書かれていたのが引っかかりました)でも、成長して行く。ひとりで生き、誰かと生き、そして守るものが出来た時だんだん視野が広くなって行く。この成長過程の中で暴力に走らなかったのがすごいと思うな。ここで、どん底まで落ちる人って多いと思うので。対する兄・剛志は、能天気な手紙を書いて来る。閉じ込められた環境の中で、こう書くしか無いんだろうけど心のよりどころである、弟の成長を祈っているのが楽観的で、怒りさえ湧いて来る。結局この二人は、別々の場所で生きているんだけど同じ道を歩いている気がします。一人は、世間で。もう一人は塀の中で。同じ罪を背負って生きて行く。でも、それでも人間同士分かりあえる事がある。見捨てない友だちも絶対に居る、生きるという事を諦めて欲しくない。切実に思うね。罪を犯すという事はこういう事だと、良く分かる作品でした。これは思春期に読んで欲しいな。ではまた(^^v
2006年12月04日
こんばんわ(^^今日は変なお天気でした。晴れるのか?と思ってたのに昼過ぎから市内は雨。傘持ってなかったので、早めに帰宅する羽目になりましたが「イトキン・マキシー館」のセールに行って来ました。MICHEL KLEINの毛糸のケーブル編みのジャケットやセーター関係数点と子供服。めちゃくちゃ安かった~満足しました。(スーツも欲しかったけどまた次回)今回は社販のタイミングで一般のセールよりも一足早く行けたので、商品も多かった気がする。何よりも楽しかったのが、いろいろ話せた事かな?ずーっとくっちゃべってた気がします。帰って来たら、声がかすれて来た!どんだけ、たまってたんでしょうね~いい気分転換させて頂きました(^^でも雨のせいで電気屋さんに行けなかったので来週また外出する予定です。今度は晴れた日を狙う事にします(^^ではまた。
2006年12月02日
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本日二本目の日記。しかしこれは苦労したよ~「夢にも思わない」宮部みゆき/著「今夜は眠れない」の続編です。内容(「BOOK」データベースより)毎年、九月末になると「白河庭園」で行われる、虫聞きの会。もう二十年近くも続いているという、そんな風流な催しに、僕が行く気になったのは、一にも二にもクドウさんのためだった。毎年家族で訪れているというクドウさんと偶然を装って会うはずだった。それなのに…。―殺されたのはクドウさんの従姉だった。事件は思いがけない方向に進んでいき無責任な噂があとを絶たない。僕は親友の島崎と真相究明にのりだした。大好きな彼女は僕が守る。読み終わったあとの感想は「苦々しい」この言葉がピッタリ。宮部さんの毒が効いてます。少年よ、幾つもの経験をして、女を知れ!という事かな?しかし、読みずらかった。波に乗って読み出すと、要らない説明文が出て来て、集中できない。そんな注釈だらけにしなくても・・・・という位。宮部さんでこんなに読むのに時間がかかるのは初めて。今ならもっとコンパクトに作られると思います。そうは言っても、宮部作品読まずにはいられないですけどね~毒を食らわば皿まで?(違う?)ではまた(^^v
2006年12月01日
こんにちは(^^もう20世紀少年(22)お読みになりました?私はやっと読みました・・・感想はね~うぉー!!ケンヂが~!!ギャージタバタってかんじ。ああもうこれで終わり?と思ったら集中連載ってなんですか!!続くのね・・・あとちょっとなのね・・・そうか・・・直接対決ね久しぶりに雑誌を買いそうです。だって最後はリアルタイムで読みたい。色々あったけど、読み続けて良かった。そんな22巻でした。映画化もされるそうですし、(実写ってどうなの?)とりあえず、ファンは読むべし(^^!
2006年12月01日
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