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もちろん寝込んでても読むよ!3冊程読んだその中の一冊。「香港の甘い豆腐」大島真寿美/著もうなんと言っても、表紙が可愛い~(香港なんで麺にしてみました)(ストーリー)17歳の彩美。ちょっと学校行くのをさぼったら、その楽さにずるずると引きずられ休みがちになり・・・母にバレた。母に愚痴られた時つい「どうせ父親がいない私ですから」と言ってしまい。いきなりパスポートと手荷物もって香港へ行く事になり....17歳にして初めて父に会い、異国の土地で暮らす事を決めた彩美の自分探しの夏休みが始まる。香港の喧騒を感じてそんな中で暮らすうちに、生きると言う事を感じ始める。そして、ルームメイトに広東語を教わったり独りで、異国の土地で何でも出来ると分かった時自分を見つめ直せる。血縁なんだけど、他人の父親ともだちなんだけど、それ以上に親しいルームメイトさばさばしてるけど、みんな家族みたいで、あったかいんですよ~とってもいいお話。おばあちゃんも、好き勝手に生きていて、元気でかわいらしくていいです。終りかたも完璧じゃないですか?香港行きたい~!!おすすめします(^^思い起こせば、大島さんの「水の繭」も「羽の音」も読んでないな~なんて。ああ予約しないと。でもとりあえず、別の事今週はしないといけないんで一日一冊しか本読めないな~でも、そういう時に重松さんの「疾走」を見つけるんだよな~そして借りちゃう私・・・・意志が弱過ぎ!!ああ・・・大丈夫か私~ではまた。
2006年06月30日
おはようございます。暖かいコメントありがとうございました。ようやく復活しました。しかし、今回はこんなに胃痛って大変だと思い知らされました。まさしく「のたうち回る」と言う表現通りで痛みで、一睡も出来ず。病院で痛み止めなどを点滴されて、ようやく動けると言う感じ。しかし、処方された薬が集中力を欠けさせるようで車の運転が出来ない。これで独りだったら、危うく歩行者を殺めていた気がします。今回は珍しく・・・たぶん様子がかなり衰弱していたからだと思いますが旦那が会社の出勤時間を遅らせてくれて、病院へ付き添ってくれたので助かりましたがいつもは、何度の熱であろうと自力でしたので(・・・というか、こういう事してもらったのはこの11年で初)そういう行動だった自分が恐い。と思い知りました。でも、病院から帰宅して、私に「何か昼に食べるものある?」と聞くのだけは止めて欲しい。食べるもの事なんか考えられないってば~!!昨日は血液検査の結果を頂きにまた病院へ行ったんですが「肝機能」の結果が思わしくなく・・・・・すごく悪い訳じゃないんですがやっぱり飲み過ぎなんでしょうね~しばらく控えようと思いました。また後ほど、皆様の所に伺いますね。ありがとうございました。
2006年06月30日
こんにちは。昨夜から胃痛と、腹痛でのたうち回っております。病院へ行って、点滴で痛みを抑えてもらいましたがまだ調子は戻らず。今日は自宅療養します。またあした。
2006年06月28日

こんばんわ。今日は、朝から娘が頭痛を訴え、発熱してたので学校を休んで、病院へ行って来ました。夏風邪のようですが夕方になっても熱が引かないので、ちょっと心配。でも、赤ちゃんじゃないので、自分でDVDを観たり布団に入ったりするので、親としては楽になったな~と思います。明日は学校へいけるかしら?ベランダの苺も終ったので今年の日よけ代わりに、スイカの苗をプランターで育ててます。ツルはもちろん上に伸ばすのでちょっとずつ固定して、這わせてます。でも、雌花が咲かないので、実になるのか?不安で・・・追肥して、様子を観るとようやく雌花らしきものが出て来ました。(肥料が足らなかったのね)↑これが雌花になりそう。ちっちゃいスイカの赤ちゃんらしきものがあるのですけど、まだ緑です。黄色い花が咲いているのが雄花です。こうみると下のふくらみが分かるでしょうか?小玉スイカの苗なので、上手く出来て食べられると良いな~~と思ってます。ではまた(^^v
2006年06月27日
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夫婦の物語。「赤い長靴」江國香織/著江國さんが描く夫婦って、とっても冷たいものが間に流れていて「スイート リトル ライズ」でもそんな夫婦だったな・・と思い出しました。でも、夫婦って、近いけど他人な訳で思う事の1/10も伝わってないと思うし実際、我が家も「赤い長靴」の夫婦と似たり寄ったりですな~夫婦でいるときは、その無言の空白を埋めるように言葉を使いその言葉が何の意味も無く流れるのを、ただ眺め、受け止めてもらえない相手を憎む。しかし、夫が居ない空間は愛おしくまるで現実ではない、相手を空想で作り出しているような錯覚をも感じる。しかし、夫が帰宅すると、愛おしかったはずの空間は消える。それでも、ふたりがいる意味を、時々感じる。そんなお話でした。江國さんって「結婚」についてシビアだな~と感じそれってやっぱり経験から・・・・?なんて思いました。やっぱり誰にでも思い当たる節があり・・・リアルですね。でも、私だけが「夫婦は平行線だ」と感じている訳じゃない!!と思えて・・・ちょっと安心しました今日は豪雨の中「図書館」へ行って参りました。本当は行きたくなかったんですけど自宅に居ると・・・爆睡しちゃいそうで(ToT車に乗るだけで、服が濡れちゃいました図書館の自習スペースで、なんとか・・・・なんとか・・・お勉強を。でも、やっぱり月曜日は集中力に欠ける!!1時間も座れませんでした(爆)嗚呼・・・これからまた自宅でなんとか暗記しますぅ。(あまり自信ないですが)ではまたv
2006年06月26日
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昨日は日記お休みしちゃいました。セールのはしごをして、足がパンパン!!!でも、楽しかった~久しぶりに自分のお出かけの服を買いました。もちろんイベント用ですそして今日読んだ本「ホテルカクタス」江國香織/著「ホテルカクタス」と言うのはホテルではなく、アパートの名前。三階に帽子が、二階にきゅうりが、一階に数字の2が住んでいる石造りの古びたアパート、ホテル カクタス。三人の、おかしくてすこし哀しい日々を描く、詩情あふれる大人のメルヘン。絵が何枚も本の中に挿してあってそれがとっても素敵なんです。「最初に帽子ときゅうりと数字の2が住んでいる」と書かれた所を読んだ時は自分の目が信じられなくって、何度も何度もくり返して、その部分を確認しました。本当にキュウリが住んでました。あの、緑の長い食べ物です。でも、それを除くと違和感無くとっても優しくて素敵な物語です。3人3様で、それでも仲良しで、悩み事も3人寄れば解消されちゃう。みんな違って、個性があって、お互いそんな風になりたいな~と思える友人関係って、いいですよ~癒されました。本の表紙はハードカバーの方が好きです。画像は無いんですけどちょっとくらいアパートの中って雰囲気で落ち着いていていいですよ。また本屋で見比べるのもいいかもしれないですね。ではまた。
2006年06月25日
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これも映画館で見たかったんですが見比べられたので、自宅でも満足。「バタフライ・エフェクト」私が見たのは、通常版と、ディレクターズ・カット版。両方途中までは同じ。でも・・・・なんですよ。<ストーリー>エヴァン(アシュトン・カッチャー)は7歳の頃から頻繁に記憶喪失(ブラックアウト)をし、医師の勧めで日記をつけるように。13歳の時、幼なじみのトミー(ウィリアム・リー・スコット)のいたずらのせいで、ある事件が起きる。時は過ぎ、大学生になったエヴァンは記憶喪失もなくなり、平和に暮らしていたが、少年時代の友人たちと再会すると彼らはいずれも不幸な人生を送っていた。エヴァンは自分の日記を書き直すことで、過去の出来事を変えられる自分の能力に気づき、友人たちのためにそれを実践してみるが、それは彼の人生をまったく予期しなかった物に次々と変えていく。(wowowオンラインより)あの時を変えてもまたその時の余波は別の時に現れて・・・上手くは行かない現実を、見事に映画化してます。この映画を見ながら思ったのは「スライディング・ドア」もこうだったよな?と言う事。グゥイネスが頭から離れませんでした(スイマセン)私は、通常版も切ない終わりで好きですし「ディレクターズ カット版」も生命の神秘を描いていて好きです。でも、ディレクターズの方は、最後にケイリー(エイミー・スマート)とキスしてたのアシュトンに見えたんですけど・・・違う?まさかね。私エイミー好きなんですよね~「フェリシティの青春」のルビー役からね。ええ・・・ベタです。スイマセン。あの子猫ちゃんのような雰囲気が可愛くって最近はスクリーンに出る機会も多くなってるし今後が楽しみです。ではまた(^^
2006年06月23日
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こんにちは(^^今日は、「ヨガ講座」に参加して来ました。ヨガっていうと・・・何となくハードなイメージがあって出来るのか?とても心配だったんですが(かなり体が固いからね)「ピラティス」も自宅でしてみたんですがなかなかコツがつかめない・・・おまけにこれでいいのか?自己判断になっちゃうんでいい機会でした。やってみた感想は、休み休み一つの動作をするので思ったよりラクで、楽しかったです。「人と比べずに、自分のペースでやる」と言うのが自分自身あってると思います。2時間弱やったのですが、じんわりと汗をかいて体がちょっと喜んでる気がしました。続けたらハマりそうです。時間をかけて自分と向き合うのにはいいかも?姿勢って大事だな・・・・と思いました。ではまた。
2006年06月22日

本も読まず映画も見ず・・・・今日は、一日やっとまともに勉強できました。でもでも、合格ラインにはまだ遠い「大丈夫か?」試験日まであと3週間はきってるのに~~(ToTそんな日のおやつにこれ食べました「沖縄黒糖 ちっちゃなプリッツ」めちゃくちゃ美味い!!箱の表示を見ると、「沖縄産黒糖11%使用」とあります。なるほどだからこんなに濃い味なんですね。誰かお土産に6箱買って来て!!な~んてね。グリコのネットショップで大人買いしたいよ~(ToTではまた(^^
2006年06月21日
こんにちは。今日PCを開いたら、クレジット会社からの来月の請求書明細が見られるようになったとメールが来てたんで確認したんですけど・・・・・「2つ同じ請求が来てる」金額も、請求先も同じと言う事はこちらのトラブルではないはず!!と思い、クレジット会社に電話すると「請求先が取り消さないと、こちらは手を打てない」と言われ請求先に連絡。無事、何とかなりましたが、1時間程手間取ってしまいましたしかし、明らかにダブってるのが分かる伝票なんだから、保留にするとか迅速にカード会社が対応できないのでしょうかね?その後、銀行の予定があったので出かけるとそこでも長~い待ち時間。窓口ってこんなに時間がかかるんですね。今日が20日だってことも理由だと思うんだけど・・・一つダメだと全ての時間がかかると言うのを身にしみて感じた午前でした。お疲れモードに突入してます。昼からはスムーズに事が運びますようにではまた後ほど。
2006年06月20日
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こちらもようやく見たと言う感じ。「スチームボーイ」(ストーリー)世界初の万博開催を控えた19世紀のロンドン。ある日、発明一家スチム家に生まれた少年レイのもとに、科学者の祖父ロイドから不思議な金属球が送られてくる。その直後、彼の家には米国オハラ財団を名乗る怪しい男たちが現れ、レイは球を持って逃げ出す羽目に陥る。その球、超高圧の蒸気を高密度で封じ込めた “スチームボール”こそは、レイの父エディと祖父との研究によって作り出された奇跡の発明だったのだ。やがてレイは、財団のもとでスチームボールを兵器に応用しようとする父と、それを阻止しようとする祖父との争いに巻き込まれてゆく。 スタッフ&キャスト監督 大友克洋脚本 大友克洋村井さだゆき音楽 スティーヴ・ジャブロンスキーその他 (総作画監督)外丸達也(CGI監督)安藤裕章出演 レイ::鈴木杏スカーレット::小西真奈美ロイド::中村嘉葎雄アルフレッド::寺島進エディ::津嘉山正種ロバート::児玉清デイビッド::沢村一樹サイモン::斉藤暁 (wowowオンラインより)大友さんと言えば「AKIRA」ですよね。ハマったな~この映画も面白く観れました。コミカルなシーンもありひたむきな主人公もカッコ良くってじいちゃんのロイドがまたいいんですよ~CGを上手く使って、美しい世界を描き出しているし色合いも素敵です。背景の美しさは、宮崎駿を思い浮かべました。それ位きれいです。あらすじは、大体分かるんですがそういう分かりやすさもいいと思える作品でした。ではまた(^^v
2006年06月19日
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やっと放送してくれました。「イン・ザ・プール」(ストーリー)いい加減な治療で患者をさらに混乱させる精神科医・伊良部一郎(松尾スズキ)。そんな彼のもとには、類は友を呼ぶようになぜか奇妙な悩みを抱えた患者ばかりが訪れる。エリートビジネスマンながら、どんなに忙しくても泳がずにはいられなくなった“プール依存症”の大森(田辺誠一)、寝ても覚めてもアレが大きくなったままという“継続性勃起症”の田口(オダギリジョー)、そして電気の消し忘れやガスの閉め忘れなどが気になり、外出先から家に戻らずにはいられなくなってしまう“強迫神経症”の女性フリーライター・涼美(市川実和子)。一郎の口から吐き出される出任せのようなアドバイスで、彼らはさらに困った立場に陥って…。(wowowオンラインより)ひたすら脱力系の映画でした。子供たちが「あれどういう意味?」というオダギリ・ジョーの役。それは説明できません(爆)大森と伊良部の関わりは患者と医師ではなく本当は違ってたけど、この大森とのすれちがい?って言うんでしょうか・・・そのシーンの伊良部が一番面白かったですね。ああいう風に好きに生きれるって幸せ・・・私のイメージの伊良部でもマユミちゃんでもありませんでしたが肩から力が抜ける、程よい映画でした。昨日は、圧力鍋の件色んなご意見ありがとうございました。色々考えて、月曜日にメーカーに問い合わせてみる事にします。部品交換でもたぶん高いと思うのですが愛着のあるものを長く使う方がエコですしね。それでダメなら・・・・また考えます。ではまたv
2006年06月18日

今日は「カレー」にしようと圧力鍋をだしたんですけど・・・いざと言う時に、圧力がかからない(ToT蒸気は出るけど、明らかにいつもと違う今日は、いつもの牛すじ肉でのカレーではなかったんで普通に出来上がったんですけど・・・・困ったよ~!ちなみに我が家の圧力鍋は旧式のこの↓シリーズと同じ。お気に入りだったんですがさよならする時が来たようですでもこんなにお高い鍋を買える家計ではないので。今、色んなサイトを回って「手頃で使いやすい5リットル容量の圧力鍋探してます」おススメがあれば教えて下さい。それと「これは止めた方がいい」というのも!!お手数おかけします・・・( ̄人 ̄;)オネガイ
2006年06月17日

最近また本棚の整理を怠ってます。どうにかしないと・・・・「町長選挙」奥田英朗/著を読みました。『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』に続き第三弾。今回は、登場人物が思い当たる有名人を描いているだけに「そうなの??」と思いながら読みました。だって、患者が渡辺オーナーにホリエモンにそっくりだしね。しかし、だんだん本物の癒し系作品になってますね。伊良部の傍若無人ぶりも板についてるし、かえって可愛くなってません?マユミちゃんも、すごくキュートなんですけど~賛否両論あるようですが、私は毒舌じゃない、彼のデビュー作の「ウランバーナの森」の影をこの作品に感じて好きです。奥田さんってこういう作品もいいと思うな。だって登場人物が生きてるんですもん!!もちろん「サウス・バンド」も大好きだけどね。ふらふら色んなサイトをお邪魔して奥田さんの「東京物語」を読んで無い事に気付きました。あ~またメモっとかないと。図書館の予約カード何枚書く羽目になるんでしょうか。早く開かないかな・・・・・・ではまた。
2006年06月16日
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最近脳みそが動かないのでアンソロ本に目がいきます。これも、図書館で見つけた一冊。「恋する男たち」別に、題名にひかれた訳ではありません湯本さんに惹かれたんですよ~密会(篠田節子)彼方へ(小池真理子)終の季節(唯川恵)マンホールより愛をこめて(松尾由美)マジック・フルート(湯本香樹実)谷中おぼろ町(森まゆみ) 「密会」は、夫婦愛と親子愛を混ぜ込んだ作品だし、湯本さんの「マジック・フルート」は期待した通りの出来映え。「終わりの季節は」父親の切なさと、救い。「マンホールより愛をこめて」はバーチャルな恋。読み終わって、特に新しいものを見たと言う感想はないけど無難に収まってると思いました。恋すると言うより、様々な愛情を垣間見るにはいい本だといえるかも?それにしても脳の稼働時間が短くって。困ってます・・・・図書館も閉まってるしね~~父の日のプレゼント決めました。実家の父には「薩摩の薫」と「埋蔵金」2本とも焼酎です。酒飲みは父の家系なんです(爆)旦那の父にはナショナルのシェーバーとゴルフの時につけるゲルマニウムネックレスと、インナー。シェーバーは、頂き物なんで実質0円ですので、金額的には余り差がないかな?これでちょっとホッとしました。父の日ってプレゼントに困るんで・・・・・ではまた(^^v
2006年06月15日

今日はまだ一冊も読み終えてないので、読書の感想は後回し。そのかわり、最近手元に来た宝物をご紹介します。まずは乙一さんの「銃とチョコレート」サイン本。 先日届いたんですが・・・まだ、読めてない。汚れないところに大切に・・・大切に保存してます。乙一さんのサインを眺めるだけでも・・・幸せそうだ!本物だと言う証拠に、購入した伝票も一緒に保存しよう!!そして、今日届いた絵本。「ふたりはいっしょ」シリーズ(個人的に)かえるちゃん大好きで、2冊購入したんですけど内容もほのぼので、お茶目。虜になっちゃいました。内容は小さな物語が入っていて、絵本でも小学生向けかな?子供達も読んで「ブフ~ッ」と吹き出してます。とても気に入ったので、もう2冊買い足し、本日来ました。これでシリーズ揃いました(^^好きなものが手元にあるって・・・とっても幸せ~ではまた(^^
2006年06月14日
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昨日読みました。美しい装飾と、作者に惹かれた訳ですが、やっぱり・・・・小川さんですよ。「おとぎ話の忘れ物」小川洋子&樋上公実子内容(「MARC」データベースより)忘れられたおとぎ話の中で、オオカミは腹を裂かれ、少女は行き先を見失う。画家・樋上公実子のイラストをモチーフに、作家・小川洋子が紡ぎだした残酷で可憐な物語。書き下ろし競作集。フフフ~こんなに文章と絵がぴったりなのも珍しい位恐ろしく甘美な物語とグロテスクだけど怪しく、美しい画。「ずきん倶楽部」は、あかずきんちゃんが描かれていて「アリスという名前」は不思議の国のアリス。「人形宝石職人の一生」は人魚姫「愛されすぎた白鳥」は白鳥の湖となってます。小川さんが書くとこうなるのか~と言う再構築された文章の楽しさと大人の味がするキャンディを一つ口に入れた感じの、ぴりりとする感じ。是非、堪能したい方におすすめしたいですね。あくまでも大人向けですけど。ではまたv
2006年06月13日
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あのね・・・・本が手から離れなくなるよ。ひっついちゃってね・・・「図書館戦争」有川浩/著出版社 / 著者からの内容紹介───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ!敵は合法国家機関。相手にとって不足なし。正義の味方、図書館を駆ける!笠原郁、熱血バカ。堂上篤、怒れるチビ。小牧幹久、笑う正論。手塚光、頑な少年。柴崎麻子、情報屋。玄田竜介、喧嘩屋中年。この六名が戦う『図書館戦争』、近日開戦! 本を開いたら、とっても小さな文字で、それも、かなりの分厚さで・・・ちょっとビビっちゃいました。「読み終えられるんだろうか・・・」とね。でも、開いたら最後まで止まんない。まさしくジェットコースター!!あ~面白かった。とにかく、キャラが最高にいいです。続きを読みたいです。これで終わりじゃあ、納得いかないですよ。図書館の運営問題とか、犯罪者と書籍の内容のつながりとか色々ニュースで流れる事ありますが自分の読みたい本が読めなくなって、制限される時代ってほんの昔にありましたよね。現在からはちょっと考えられないんだけどそれでも、こういう時代が近い未来、来ないとも限らない・・・・そう思って読んでいたら、本の中で出て来た子供達がとても印象的でした。私は・・・やっぱり堂上が好き少女漫画の王子様キャラなんだけどな~~~でも、いいのよ有川さん、初めて読みましたがお名前を見て、男性だと思い込んでました。あとがきに「旦那」と言う文字を見つけ・・・女性だったのねと(汗)「浩」「ひろし」じゃ無くて「ひろ」と読むのですね。そう分かると、枠をはみ出た女性作家ってイメージで余計に好きです♪ヤフーでインタビューを見つけました。「図書館戦争」有川浩インタビューやっぱり続くんですね。待っている間に彼女の書いた他の本も是非是非!!読みたいです。ではまた。
2006年06月12日
土曜日から子供達が実家に行ったので、夫婦ふたりだと・・・・「飲みに行こう!!」と言う事になり駅近くの居酒屋さんに行って来ました。この居酒屋、すごく人気店でいつも満席。忘年会の予約に1ヶ月前に電話しても「もういっぱいです」2人だったら、カウンター席でも・・・いけるかも?と思い挑戦しました。タイミングよく席は空いていてラッキ~♪(でも予約のプレートはあちらこちにありました)メニューを見てビックリ!!とても3人の厨房スタッフでまわせないくらいの品揃え。おまけに「本日のおすすめ」は別プリントで毎日更新される様子。こりゃ人気もあるわ・・・・と納得。お料理もおいしかったし、値段もお手頃!かなり満足です。次の日曜日は、夏服の買い物に出かけ結局子供の服を数枚買って一度行ってみたかった「とんかつ専門店」でランチ。民家の中のお店で、外から見れないんですが中庭があり、けっこう落ち着いた雰囲気。できたてのヒレカツは、レアで美味しかった~♪その後、お米の買い出しに奈良まででかけそこで蛍が観られる事を知り、穴場を見つけて(来週辺り・・・・と考えてます。)そこは農家の方が、自分たちで「パン」や「お豆腐」など色んなお店を出していて看板さえも出てないんだけど、有名な地域らしい・・・エンドウ豆のとり放題とかトウモロコシの収穫祭とかやってるそうです。結局、週末は買い物と飲食で終ったんですけどそれが一番楽しいんですよ!!ゆっくり食事できるのも久しぶり。。。。次は、来月のセールかな?今「図書館戦争」読んでます。面白いよ~(ToT気になって、何も手につかない!!また後ほど更新しますね。
2006年06月11日
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予約していた本が来ました。「おやすみ、こわい夢を見ないように」角田光代/著人間なら誰しも抱く、憎しみと、怖れ。何気ない生活の中に、当たり前のように潜むこれらの影。様々な憎悪が込められた短編の作品達。しかし、上手いな~と思うのはその表現する文章が的を得てるから。妻の夫に対する憎しみと、労り・・・なんて思い当たる節がかなりあり・・・人間の二面性とか悪意の無い噂とか・・・・恐い。サスペンスを読んでいるように思える。だから、かなり速度を上げて読んじゃいました。物語の後ろを見たくなる・・・・この恐怖。グロテスクではないだけに、作者の力量を感じます。これは、体力が衰えてない時におススメです。私はちょっと辛かった~~月曜日から図書館が休館するので今日は本を大量仕入れて来ました。「町長選挙」も、タイミングよく来てたので、楽しみ♪では、また。
2006年06月10日
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江國さんの名前にひかれて借りました「LOVERS」―恋のアンソロジー安達 千夏 (著), 江國 香織 (著), 川上 弘美 (著), 倉本 由布 (著), 島村 洋子 (著), 唯川 恵 (著), 谷村 志穂 (著), 横森 理香 (著), 下川 香苗(著)恋の話短編集ですが江國さんの「ほんものの白い鳩」は恋に落ちて、その恋が色あせて、失われる物語。かわいらしくって、切ないお話。特に気に入ったのは島村洋子さんの「七夕の春」遠く離れたかつて同級生だった男の子と、「同窓会委員」として一年に一度便りを交わす女性の話。長い間、恋に落ちて、別れてをくり返す自分にとってやっと見つけた自分らしさ。遠いけど、心の中にいた彼がその頃・・・・と言う話。心の中に石がのしかかったような辛さを感じる。こんな結末じゃ納得いかないから余計に惹かれます。谷村 志穂 さんの「キャメルのコートを私に」横森 理香 さんの「旅猫」下川 香苗 さんの「聖セバスティアヌスの掌」唯川 恵 さんの「プラチナ・リング」どれも、読みやすく、読み応えがありました。特に島村さんに惹かれるな~単行本もあります。最近、朝動くのが苦痛。でも動かないとどうしようもないので、しょうがなく動くその結果、昼間はヘバってしまい夜にはくたばってる。と言う感じです。軽い情緒不安定状態?低気圧のせいでもあります。すかっと晴れないと気分も晴れない!!明日こそは思い通りに動きたいです。ではまた~
2006年06月09日
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昨日に引き続き笹生さんです。「ぼくらのサイテーの夏」笹生陽子/著2作品目なんですけど、共通するのは父親不在で主人公の少年は優秀と言う事。内容(「BOOK」データベースより)ぼく、通称・桃井。6年生。「階段落ち」という危険なゲームをやった罰としてプールそうじをさせられることに。いっしょにそうじをするのは栗田。クールでどこか大人っぽいやつで、ちょっと気に入らない。ああ、ぼくの小学校最後の夏休みは「サイテー」になりそうな予感!著者のデビュー作で、二人の少年のさわやかな夏を描いた表題作と、無気力少年の「本気」を探った第2作『きのう、火星に行った。』を収録。小学上級から。夏前にして、夏を先取りしたような2作品で、ちょっと得した気分です。自分が小学生だった頃を思い出してもやっぱり、家庭に何らかの問題を抱えた級友は「大人」でした。その端で、子供時見ていた何者でもない自分を・・・・再確認しちゃいましたね。たぶん、今の学校ではこんな罰・・・許されないと思うんですよ。でも、やっぱりこういう時間をかけての自分探しって必要ですよね。それも、小学生の頃に・・・と言うのがいいと思います。いずれにしても、出来すぎたお話ではありますが我が息子に読んで欲しい本です。壁にぶつかっても、再生する事が出来るってこと感じられます。また目線が優しいんですよ~とてもいい作品でした。今ハマってるのはブラックのタブレット。甘くなくって、刺激的!!目が覚めます。これで、睡魔に溺れそうな日常をどうにか乗り切ってますよ~♪ではまたv
2006年06月08日
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先日楽天のお友達mitsumame0182さんのブログで笹生陽子さんが「湯本香樹実さんと並ぶ児童文学の名手」とご紹介されてるんで日記の本を探したんですけどこちらの本がありましたので、手っ取り早く借りてみました。「楽園のつくりかた」笹生陽子/著内容(「BOOK」データベースより)エリート中学生に転校の悲劇。しかもド田舎の学校。同級生はこの3人。バカ丸出しのサル男、いつもマスクの暗い女、アイドル顔負けの美女(?)。ああ、ここは不毛の地?それとも楽園なの?退屈な田園に届く、おとうさんからのEメール。ぼくのユーウツを癒す、救いのメッセージ。でも、おとうさんって。途中まで・・・すんなりと読んだんだけど「ええっ!!」と言う展開が(おとうさんのところね)あって。全然思ってもみなかったから本当にビックリして、何だか主人公の少年に感情のスイッチがいきなり入って・・・大変でした「やられた~!!」ですよ。本当に。読んで良かったし、湯本香樹実さんよりも読みやすく、馴染みやすい。子供達も出来すぎてる位かわいらしい。いい本ですよ~♪単行本もあります。是非おススメします(^^試験勉強をはじめてるんだけど、全然集中できなくって家にいると、眠気と「どうぶつの森」の誘惑に勝てない(ToT眠りばばあ状態ですよ。仕方ないので、図書館へ行って集中する事にしました。受験生や、読書されてる方に助けられて今日はなんとか・・・はかどりました。当分毎日通おうかと考えていたら、図書館来週から休館らしくって(蔵書の整理で)来週が山だな(爆)でも、勉強自体は面白いんだけどね。「懐石料理」と「会席料理」の違いって分かります?こういう豆知識は頭に入るんだけどビタミンの種類とか・・・・タンパク質とか・・・無理!!高校の化学の元素記号を思い出すな~ではまた。
2006年06月07日
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楽天のお友達T66さんのご紹介で読みました。すごく軽く読めて、フームと納得するところあり。「新・勉強の常識」机の上を片付けるタイミングやプリントの整理の考え方親がどこまで子供に付き合って勉強に口出しするのか・・・など知りたい事が凝縮されてます。我が家の長男は、小さい頃から自分で机に向かって、率先して勉強するタイプ。「勉強しろ~~」なんて言った事がない。でも娘は、先生からお手紙が来る位忘れ物が多く、「自分でする」意志のかけらもないしどこをどうしたら、そんな余裕が生まれるのか分からない位、自信家。で、おまけに怒られても自覚症状なし。一つずつする事言っても、聞いた先から忘れて行く~~両極端なふたりに囲まれて、最近特に私・・・疲れてます。この本を活用できるのか?自信無いな~ひとりに手がかからないから、その分もうひとりにじっくり付き合わないと行けないんでしょうね。でもかなり限界感じてます。・・・だって、朝から洗濯物の中にガムの食べかすを発見。ゴミをポケットの中に入れたままだったのね・・・・ガムって、とれないよね。嗚呼・・・・ではまた~
2006年06月06日
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この本は、pomodori_rossiさんの書き込みで知りました。コメントで知るって・・・有り難いです。絲山さんの事は全然知らないので、巡り会えた感じがして嬉しいです。「袋小路の男」絲山秋子/著あ~~~いるいる!!こういう奴。女性からすると、つかみ所が無いんだけど魅力的。本人は精一杯意思表示してるんだろうけど女からすると「ひどい奴」?でも、私もこういう人好きだな。絶対嫌いになれないと思う。節目節目で、必要な時にこんな台詞言えるなんて・・・・悪女ならぬ悪男ですな。プラトニックでずーっと続けて欲しい。知らない部分があるって、しんどいけど・・・でもでもだからからこそ、未知の醍醐味があると思うんだよね。2部構成でなってるのも、いいですね。男女両方の目線でみられるし、「フフッ」と読みながらニヤリとしちゃう。ツボにはいりましたではまた(^^v
2006年06月05日
おはようございます~最近、スパムコメントの襲撃にあっております。皆様の所には来てませんか?一日に来る件数は今の所少ないんでこまめに見つけると、削除して行っているのですが「一括削除」できないので面倒です。一つ一つ削除してます。地道な作業です(汗)楽天様にお願いしたいんですけど「一括削除機能」と「英文のみのコメントを拒否機能」つけていただけないでしょうか?こういう事をして、何の特があるのか?分からないんですが困ってます。本当に、色んな事考える方がいるものですね。ではまた。
2006年06月04日
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かなり好き。「神様のボート」江國香織/著内容(「BOOK」データベースより)昔、ママは、骨ごと溶けるような恋をし、その結果あたしが生まれた。“私の宝物は三つ。ピアノ。あのひと。そしてあなたよ草子”。必ず戻るといって消えたパパを待ってママとあたしは引越しを繰り返す。“私はあのひとのいない場所にはなじむわけにいかないの”“神様のボートにのってしまったから”―恋愛の静かな狂気に囚われた母葉子と、その傍らで成長していく娘草子の遙かな旅の物語。こんな風に人を信じ、愛せるのは狂っているのと同じかもしれない。でも、骨抜きになる位ひとを愛せて、全てを信じられるなら・・・・周りが見えなくても、人になんと言われようと・・・幸せでしょうね。3つの宝物があれば、それだけで幸せ。何も要らない。。。。。。ファンタジーのような、ふんわりとした・・そんな幸せを分けてもらえるお話でした。最後のシーンで、鳥肌がぞわぞわと・・・江國さん最高!!単行本もあります。
2006年06月03日
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今朝、メールチェックしたら誘惑のお知らせが来てました。講談社様からなんだけど・・・・乙一さんの新刊。おまけにサイン本!!あ~もう!!昨日の今日で・・・なんと言う絶妙なタイミング。「銃とチョコレート」手が・・・・・ポチッと・・・押してしまいました(爆)誘惑に負けちゃいましたよ~でも内容は全然知りませんの。どうしまひょう・・・・しかも挿し絵は映画「イノセンス」の背景を担当した平田秀一。絵本??ミステリーランドと言う事は、児童書なんでしょうね。乙一さんらしい本だったら嬉しいな~ 私の宝物になりそうです。
2006年06月02日
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乙一さんと恩田さんと聞くと読まずにはいられない!!「七つの黒い夢」乙一さんの「この子の絵は未完成」は絶品。良過ぎて・・・・新作が読みたい欲望が抑えられません。早く新作お願いします~!!恩田さんの「赤い鞠」は「エンドゲーム」と重なってません?建物とかダブるんですけど。気のせいかな?北村薫さんの「百物語」も好き。ありがちな展開だけど、いいです。その後を想像する楽しさがあるよね。誉田哲也さんの「天使のレシート」は、いいんだけど、もうちょっとひねって欲しかった。天使と死と言う題材は面白い。他は、西沢保彦さん、桜坂洋さん、岩井志麻子さん。黒い悪夢って言う題名はちょっと違いますが私は意外と楽しめました。とにかく乙一さんですよ!!乙一さんがイイ!!その一言に尽きます。
2006年06月01日
我が家のベランダのイチゴです。 姿・形はカワイイのですが、 お味はいまひとつ・・(>_
2006年06月01日
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