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とろけるくらい・・・甘い物語。「50回目のファースト・キス」(ストーリー)ハワイのオアフ島。女性観光客のナンパを楽しむ、水族館の獣医ヘンリーはある日、近所のカフェでルーシーという女性客に一目惚れ。だが、実はルーシーは1年前の交通事故の後遺症で、前日までの記憶を一晩ですべて無くしてしまう障害を持ち、そんな彼女が混乱しないよう、周囲の人々はルーシーが毎日同じ一日を繰り返しているかのように振舞っていた。ヘンリーはそんなルーシーと恋に落ちるが、ルーシーが彼のことを忘れないよう、前日までに彼女に起きたことを記録した、“記憶ビデオ”を毎日作ってみることに……。スタッフ&キャスト監督 ピーター・シーガル製作総指揮 ジェイ・ローチほか製作 ジャック・ジャラプートナンシー・ジュヴォネンスティーヴ・ゴリン脚本 ジョージ・ウィング撮影 ジャック・N・グリーン音楽 テディ・キャステルッチ出演 ヘンリー:アダム・サンドラールーシー:ドリュー・バリモアウーラ:ロブ・シュナイダーダグ:ショーン・アスティンキーツ:ダン・エイクロイドなんと言っても、ドリュー・バリモアが可愛い。見てるこっちまで、メロメロになるほど・・・・毎日毎日、目覚めて再現ビデオを見て涙して・・・自分の状況を知って、愛する人と再会する。それでも、彼女は笑顔を忘れないんだよね~対するアダム・サンドラーは、特に男前でもないんだけど誠実でひたむきさがとってもいい。おどけたり、ジョークを言ったり。アメリカのジョークは笑えない事が多いんだけど彼のは面白いのですよ~お茶目で、可愛らしい。そして、ハワイの海と、水族館。可愛いどうぶつたちに癒されて、和みます。ラブコメディーって、余り得意な分野ではないですがこれはピカイチ作品です。私の中では、「めぐり逢えたら」以来の大好きな作品になりました。(トム・ハンクスのですよ)DVD欲しいな。サントラもおススメです。最近本が進まなくって、、、滞ってます。明日返却しないといけない本があるのに・・・・1冊は今日中に読もうと思ってます。新作本も予約しに行かないと~!!ではまた。
2006年08月31日
楽天のお友達なほまるさんの日記ですごく興味があったので占ってみました。もともと占い大好きなんですけどでも信じるか?と言われると・・・・??なんです。占いを楽しむ。という方が性に合っているんですけど今回は、ビックリする位当たってる気がして・・・・なほまるさんのご了承を得て、結果を記録するために残そうと思います。私の「オーラソーマ・カラー心理診断」は(色はこちらの「オーラソーマ・カラー占い」サイトから見られます)◆ 一本目 魂のボトル(あなたの本質を示します) 平和を使命としている人。自分自身も、そして他者をも解放していくトランスフォーマー(変容させる人)です。集中力に長け、仕事上でも良く働きます。自己実現のために、懸命に働かなくてはならないかもしれませんが、そこに生きがいを見出すことができるでしょう。守護天使は、私たちが最善を尽くすことができるよう、霊感を授けてくれます。その大いなる守護を理解しているあなたは、インスピレーションに満ちたヒーラーなのです。ボトルNo 044ボトル名 ガーディアン・エンジェル(守護天使)カラー ペールヴァイオレット/ペールブルー◆ 二本目 チャレンジ&ギフトのボトル(あなたの過去と乗り越えるべき課題を示します) 堂々巡りを表します。ネガティブなパターンにはまっていて、何事も否定的に捉えがちです。自分自身の考え方や行動パターンに縛られています。そのため、人生の状況を変えられずにいるでしょう。心の中で、現実社会について恐れを抱いています。自分には帰る場所がない、居場所がないと感じてはいませんか? 心に孤独を抱えがちです。また、肉体的にも精神的にも無理を課して、やりすぎたり、自分を追い込むことが多いでしょう。ボトルNo 056ボトル名 セントジャーメイン(サンジェルマン)カラー ペールヴァイオレット/ペールヴァイオレット◆ 三本目 「今ここ」のボトル(現在の状態と気づきを示します) 様々な事柄の価値に気づき始めています。今なら、物事のマイナス面に目を向けることを止め、自分の長所や得意分野、または他人の良いところに焦点を当てることができるでしょう。また、体内リズムの調整も大いなる叡智を呼び覚ますステップとなるはず。太陽の光と共に起き、朝日をしっかり浴びることを心がけましょう。体内時計を整え、自然のリズムと調和して。ポジティブな発想が根づき、あなたの可能性に強い光が注がれるはずです。ボトルNo 041ボトル名 ウィズダムボトル(叡智のボトル)/エルドラド(黄金郷)カラー ゴールド/ゴールド◆ 四本目 未来のボトル現在の状態からどう変わっていくか、未来の可能性を示します) 前向きで強いエネルギーに満たされています。どんなつらい経験も受け入れ、それを肥やしにして、人間として成長を遂げています。過去を手放したあなたは、大いなる変容を果たしているのです。見返りを求めない無条件の愛により、自分が癒されることを実感しています。内面に深い愛と叡智を携えているあなたは、自分を受け入れ愛し、またそれを惜しみなく人に与えることができるのです。心は、至福や歓びの感情に満ちています。ボトルNo 098ボトル名 大天使サンダルフォンカラー ライラック/コーラル「ガ=ン」と衝撃を覚える程・・・・当たってます。ビックリです。私は、そうなるように生きていきたいです。挑戦してみたい方・・・・是非挑戦してみてくださいね。
2006年08月30日
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絵本です。「いちばん美しいクモの巣」アーシュラ・K・ル=グウィン/著クモはクモだけど、彼女(リーゼ・ウェブスターという名のかわいいクモ)は仲間と少し違う。虫を取るための巣なんですが、実用的ではない、とっても素敵な巣を作ります。だから仲間は「それで虫がとれるの?」と非難や中傷の目で見ます。でも、彼女はもっともっと美しい巣が作りたい!!と努力して、決して満足しません。そんな彼女の巣を掃除しにきた人間が見つけ、その美しさに見とれ調べ、保存する事になり、ホコリだらけだったお屋敷は、きれいになってしまい見物人が来るようになってしまいました。そんな中、家から放り出されたリーゼ・ウェブスターは自然の中に美しいクモの巣を作り上げます。ダイアモンドの水のつぶ。朝の光の宝石。自分が努力しても決して作り上げられなかった、美しい巣。自然の力と、美しさ・・・・見事に織り込められた物語です。アーシュラ・K・ル=グゥインの、描いたこの絵本はとても小さい世界を描いてるんですがとっても大きい物語です。生き物の小ささと、世界の自然の広さ。この数ページの絵本でそれを体感できるとは・・・・すごいですね~やっぱり。小説は、読み進んで行って物語を楽しむ醍醐味がありますが絵本は、少しの文章と絵でいっきに広がる世界を堪能できます。この絵本は特にそう感じました。是非機会があれば、手に取ってみてくださいね。今日は、少し喉が痛いです。ひどくならないうちに、治そうとビタミンCを沢山取ってます。少し涼しくなると、体がビックリしていつも体調を崩しちゃうんですよね。皆様もどうかお体冷やされませんように。ではまた明日。
2006年08月30日
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今日見ました。運命を分けたザイル(ストーリー)1985 年、若き2人のイギリス人の登山家ジョーとサイモンは、南米アンデス山脈にある標高6600mの前人未到の難関、シウラ・グランデ峰の登頂にみごと成功。ところが、その下山途中にジョーが遭難し、片足を骨折。サイモンは、彼と自らの体をザイルで繋いで懸命の下山を試みるが、再び予期せぬアクシデントが発生し、ジョーは氷の絶壁に宙吊りになってしまう。ジョーのみならず、自らも生と死の瀬戸際に立たされたサイモンは、かくして自分たちの運命を天にゆだね、2人を繋ぐザイルをナイフで切断する決意をする。(wowowオンラインより)スタッフ&キャスト)監督 ケヴィン・マクドナルド製作 ジョン・スミッソン脚本 ジョー・シンプソン撮影 マイク・エリーキース・パートリッジ音楽 アレックス・ヘッフェス出演 本人:ジョー・シンプソン本人:サイモン・イェーツ本人:リチャード・ホーキングジョー・シンプソン:ブレンダン・マッキーサイモン・イェーツ:ニコラス・アーロンリチャード・ホーキング:オーリー・ライアルドキュメンタリー作品なので極限という事を自ずと考えてしまいます。目が離せない。静かすぎる雪と氷の壁に阻まれたら、自分だったら・・・・どうするでしょう?命を守るか、それとも・・・・答えは当事者しかだせないものを、後から、批判するのは簡単だと思います。私は雪山に登りたいとは思わないんですけどね(汗)暑い夏の日にこういう映画もいいですよ(^^夏休みもあとわずかとなりました。「今日のお昼ご飯ナニ?」「晩ご飯まだ?」と言われる日々からはやっと逃れられそうです。平常に戻ったら戻ったで大変な事はあるのですけどね。少しは自分の時間を取り戻したいです。
2006年08月29日
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neroさんのご紹介で知った本です。私って本当世間知らずだな・・・・「素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち」「帰ってきた空飛び猫」「空を駆けるジェーン」一冊だけ「空飛び猫」が図書館に無かった~全て、羽の生えている猫ちゃんたちの家族の物語。少しの冒険やお母さんに逢いに行く話や危険な目にあったり、人間に捕まって閉じ込められたり・・・・見た目が違うから、差別されたり。さすが「ゲド戦記」のアーシュラ・K. ル・グウィンさんが書かれた物語。おまけに、村上さんが翻訳だなんて・・・なんて豪華な~村上春樹氏も猫好きで有名ですし、最後の詳しく説明される所なんてほのぼのしていて、いいですよ~♪児童書だけど、どちらかと大人が読んだ方が楽しめるのかも?ぱらぱら素敵な絵を見るのも良し村上氏の翻訳を楽しむのも良しアーシュラ・K. ル・グウィン の、アドベンチャーを手軽に楽しむのも良し。3拍子揃っている本なんて、滅多にないと思いません?是非是非おすすめしたいです。旅行から帰って来て、夏休み疲れがどーっとでてます。くたびれた~おまけに今月のお客様が、かなり凄まじく多いので身動きとれず、寝込む寸前です。しんどいよ~本も読めないよ(ToT明日にはましになると思うので、今日はボーッと映画でも見るとします。ではまた明日ね。
2006年08月28日
こんにちは(^^金曜日から、丹波篠山へ行って帰宅しました。初日は、神戸「フルーツフラワーパーク」ヘ2日目は、篠山周辺観光と夜間天体観測会へ。とにかくこの日は夕方からのとで開催するかどうするか迷われたようですが上手い具合に、雨の後雲が去ってくれまして話題の「冥王星」も見られました。行ったのは「にしわき経緯度地球科学館」です。日本一大きな天体望遠鏡での、観測会でしたが費用がひとり200円。おまけに観測会前に行くと、館内を見て回る事も出来(それも含まれてると思われます)時間ギリギリに行った私たちは、もっと早く行けば良かった~3日目は、帰宅ついでに、須磨水族館へ。暑い中凄まじい人でしたよ~水族館内は涼しいのですが、イルカショーの所など外は湿気と暑さで体力消耗。楽しかったけど、夏に行く計画は辛いと判明しました。2泊とも、コテージやロッジを使ったので、食事の用意や部屋の片付けなどはセルフでしたが時間の制約など無く、ラクで、楽しかったです。とことん安くあげようと思えば安上がりにできるしね。(我が家は酒代がかなりかかりましたが)家族で行くのは色々大変ですが色々トラブルなどあって当たり前だし移動中に気分転換も出来るし・・・・過ぎ去れば、思い出にもなりますね。今日は洗濯の山もなんとか片付き、ホッとしてます(^^そして今日・・・スペシャルなプレゼント頂きました。もちろんワタクシにとってはですけど。ご興味のある方「別宅」にも遊びにきてね。ではまた(^^v
2006年08月27日
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吉田さんの短編集。今回は「アタリ」でした。「女たちは二度遊ぶ」吉田修一/著出版社 / 著者からの内容紹介甘く、時に苦く哀しい、美しい女たち、11人のショートストーリールーズな女、がらっぱちな女、気前のいい女、よく泣く女、美人なのに、外見とはかけ離れた木造ボロアパートに住む女……。甘く、時に苦く哀しい、女たち、11人のショートストーリー。気鋭による傑作短篇集。 読み終わって、「吉田さんって・・・本当に男性?」と思う程女性の変わった一面や、おもしろおかしい一面が取り上げられているように思います。美化されている訳ではなく、普通に日常に存在しそうな女性の話。私はやっぱり気に入ったのは、最後の「ゴシップ雑誌を読む女」です。オペラ歌手と影で言われる位、大きな声で怒るのに健気な面ももっていて、まわりに何を言われているか、知っているけど自分の思うように生きて行こうと努力している。決して若くはないけど可愛らしい。こういう女性を男性が描くということ自体が、驚き。他にも色んな女性が出て来ます。あえて中身は書かずに於きます。是非読んでみてください。私は、やっぱり吉田さんって・・・すごい。と思いました。(先日はあんなにこき下ろしたのにね~~~)明日から、ちょっと妹の住んでいる地方へ行って来ます。宿泊先はアウトドア施設。夜は、コテージでバーベキューしたり夜空の観測会に参加したりちょっと盛りだくさんになるかもしれません。涼しかったっらいいのですが・・・・今日はその準備に追われそうです。ではまた(^^
2006年08月23日
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昨夜見ました。「サイドウェイ」(ストーリー)サンディエゴで国語教師をしながら、小説家をめざす中年男性マイルス。シャイな彼とは反対に社交的だが売れない俳優である悪友ジャックが結婚する直前に、マイルスとジャックはカリフォルニアのワイナリーめぐりの旅に出発。2人は道中で出会った女性たち、マヤとステファニーとデートをすることになり、ジャックは婚約者がいながら、ステファニーとたちまち意気投合。一方マイルスは1年前に前夫と離婚したマヤに魅了されるが、中年になってもサエない自分を自己嫌悪し、マヤに好意を明かせない。スタッフ&キャスト)監督 アレクサンダー・ペイン製作 マイケル・ロンドン脚本 アレクサンダー・ペイン ジム・テイラー撮影 フェドン・パパマイケル音楽 ロルフェ・ケント出演 マイルス:ポール・ジアマッティ ジャック:トーマス・ヘイデン・チャーチ マヤ:ヴァージニア・マドセン ステファニー:サンドラ・オー マイルスの母親:メアリールイーズ・バーク ヴィクトリア:ジェシカ・ヘクト (wowowオンラインより)以前から見たいと思っていたのですが見逃してばかりで・・・・幾ら歳をとっても、子供っぽかったり奥手だったり・・・・ジタバタして、恥をかいてそれで、人生下り坂になって来たな~折り返し地点だな~と、思うのは私も同じ。でも、もう人生の後半戦だ・・・・と思うのともう一度、折り返し地点を過ぎて人生やり直せる!と思うのは紙一重な訳で。この後、主人公の男性2人と、女性2人がどうやって人生過ごして行くのか?興味がありますね。まぁ、男性の下り坂には、美味しいワインと、優しい美女が必要という事です。美味しいワインは私にも必要ですけど~ポール・ジアマッティの捨てられたバセットハンドのような顔。あの目が印象的ですね。しょぼくれた中年男にもなれるし、ショックを受けたシーンでは、私も胸が痛みました。そして、別の映画では悪役にもなれる。色んな雰囲気を持つ男優です。そして目を引くのは、サンドラ・オーすんごいスタイルいいんですけど・・・・ヘルメットで、殴っちゃうのはダメですけど、可愛いな~撮影された風景も、素敵でおいしい料理と、美味しいワイン。お腹がぐーっと鳴りました。ワインと一緒に鑑賞するのもいいですね。ではまた。
2006年08月22日
今日はお掃除してます。水回りの掃除を始めたら(日頃見なかったフリをしていただけに・・・)見事に、きれいになって行きます。スイッチ入ってしまったのでこのまま、ガスコンロの方まで範囲を広げ出来れば掃除したいと思ってます。明日ゴミの回収もあるしネ。暑い時に、掃除する方がいいとは分かってるんだけど暑いと動きたくない・・・だからなかなか出来なくって。ようやく動き出しました。甲子園の放送を聞きながら私も汗流そうと思います。どっちが勝つかな?今早稲田が2点目を入れました。
2006年08月21日
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新刊です。「ミーナの行進」小川洋子/著(ストーリー)美しくて、か弱くて、本を愛するミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない-。懐かしい時代に芦屋の屋敷で育まれた、ふたりの少女と家族の物語。『読売新聞』連載を単行本化。古めかしい雰囲気の物語にファンタジー要素が詰まっていて何とも可愛らしく、洋菓子のような甘い物語。途中途中に入っている絵も、想像をかき立ててくれて小道具たちもカバのポチ子も、角砂糖のように、甘く切ない。小川さんの久しぶりのこんな物語を読んで癒されました。読む価値あります。おすすめ~♪今日は、久しぶりに雨が降ってくれました。でも、旦那は仕事。私にとってはいつもと同じ子供たちの夏休み。でも、ちょっと気が抜けて、今日はだらけてます。しかし、雨が降ったら湿気がすごいね~~~体がだるいのはそのせいかもね(爆)ではまた
2006年08月19日
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ついつい見ちゃいました。目が離せない。「サスペクト・ゼロ」(ストーリー)連続殺人犯の不当逮捕によって左遷され、ニューメキシコの片田舎へ異動となった。だがろくに事件もないようなその町で、赴任早々、異様な殺人事件が連続する。被害者からはいずれもまぶたが切り取られ、丸に斜線を引いた0(ゼロ)のマークが残されていた。その上、被害者の1人は誰あろうトムの左遷の原因となった元容疑者だったのだ。そんな中、彼に宛てて奇妙なスケッチと多くの行方不明者を記したファックスが送られてくる。通信記録から、トムはやがて元FBIを名乗るオライアン(ベン・キングスレー)という男にたどり着くが…。(wowowオンラインより)「マトリックス」のキャリー=アン・モスも出演。話の筋は、ありがち。でも、キャストが生きてます。ベン・キングスレーがやっぱりインパクとあります。透視能力とFBIというのは、ちょっと違和感あるけど「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」のハード版。と言えば分かりやすいかしら?容疑者0(サスペクト・ゼロ)というのは結局殺人者が、野放しになっている訳で・・・・検挙される数としてみると、仕方の無い事なんですが何だかやるせない気持ちにもなりますね。毎日暑い日が続いてますね~私が住んでいる場所では、雨がなかなか降らないのです。今朝ちょっとだけ雨の形跡がありましたが暑さは全然変わりません。とはいえ気温は、市内よりもかなり涼しいと思うんですけどね。雨が降って欲しい切実に思います。では~
2006年08月18日
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「ルート350」古川日出男/著内容説明いっぱいの現実と、いっぱいの絵空事。何十、何百もの小説へと続く可能性を秘めた、虚実のあわいを走るルート350-。小説の地平を切り拓く、著者初の衝撃短編集。表題作の他、「カノン」「飲み物はいるかい」等7話を収録。この人の物語って、立ちくらみの状態の、ぐるぐる回っている感じに似てる。それとか、酔いが回って、視界が狭くなった感じ。とにかくありえないんだけど「もしかしたらあるかもしれない」世界の物語。この暑さの中読み終わると何だか、蜃気楼を見た気がします。灼熱のせいなのか?それとも脳がついにいかれたのか?ドロドロに溶けちゃいそうです。
2006年08月17日
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まずは本の話から「gift」古川日出男/著出版社 / 著者からの内容紹介神さまの手から零れ落ちた、19の小さな奇蹟。妖精の足跡、神聖なる生春巻、無人島で幻の音楽を聞き続ける男強靱かつ豊かなイマジネーションで世界を19の物語に結晶。『アラビアの夜の種族』『サウンドトラック』の著者が紡ぐ掌編集。初めて古川さんの本を知ったは「ルート350」の書評だったのですけどそれが予約して手元にくる前に、何か読んでおきたいな・・・と思って借りました。しかしその直後に「ルート350」まで来ちゃって大急ぎで読もう!!と思いながらもずるずるだらだら・・・・・今日まで来ちゃいました内容はと言うと、とっても不思議な短編達。風刺もあれば、ミステリーもあったりファンタジーかと思えば、妙な物語もあったり。すこしずれている目線が楽しい。まるで村上春樹氏の「羊をめぐる冒険」の世界のような・・・その世界、堪能できました。「ルート350」読むのが楽しみです。今日はお友達と手分けして「ナルト」に連れて行って来ました。と言っても、私は映画館に連れて行ってお友達がお迎え。子供たちだけ4人で、映画館でを見るのは初めてなので「大人は居ないの?」という疑問を抱かせないようにスキを与えず、速攻映画館へ放り込んできました。案の定、問題なく帰宅してくれたのでこれからは、アニメのお伴に行かないでも良くなったかな?でも、お兄ちゃんが(6年生)が一緒に行ってくれたからで来年はどうなんでしょう?しかし今日も風はあるけど暑いですね。夏バテしそうです。ではまた。
2006年08月16日
昨日帰省から戻って来ました。今年はなぜかラッシュ地獄。ガソリン高いのに、皆さん考える事は同じようで行きも帰りも・・・車の列の中、走って来ました。暑いとね・・・渋滞もイライラするね~そのせいか、事故も増えるよねお疲れさまです。子供達と久しぶりに再会しましたが旦那の実家で羽を伸ばし放題だったらしく宿題や、ピアノは全然はかどらなかったようです。帰宅してからみっちり、とことん説教したのは言うまでもありません。そういう私も、子供達がいない間「羽の伸ばし放題」論文のやり直しに一日かかりました。久しぶりに答案の赤ペンチェックを見て凹みました。「論点がずれてる!」言われないと分からないので今のうちに凹みまくろうと思ってます。明日から我が家は夏休みの通常生活です。お友達と手分けして、子供を「ナルト」に連れて行って来ますvではまた~♪
2006年08月15日
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来たよ~有川さんまたまた面白かった。今回は、ちょっとコメディ?「海の底」有川浩/著内容(「BOOK」データベースより)横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!?海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。 あとがきにもあるように、こういう物語に、巨大甲殻類・・・・有川さん面白過ぎ!!・・・・と思ったのも束の間、まだもや物語に吸い込まれ溺死寸前。しかし、その中では笑い事じゃ済まない位、リアルな部分もあった。甲殻類ではない、何かに襲撃されたら多分今の日本だったらこうなってしまうだろうな・・・無駄死にする人、隠される部分、多いだろう。村上龍氏の「半島を出よ」の時も思いましたが無防備すぎる日本がいいのか?悪いのか?分からなくなる時があります。でも、それは戦闘という意味ではなく、自国を守るという意味でですが。そういう気持ちを抱きながら読むと、逆にこういう風に描いた意味。大きくあると思います。誰もが読めるような物語に、あえて固いものをぶつける。有川さんってもしかしてすごい?またキャラがいいんですよね~「少女漫画」入ってますよ~やっぱり夏木さんが好き?それとも冬原さん?私は意外性をついて冬原さんかな?冷たいふりして、熱き魂。。。もってるよね~カッコいいよ・・・ふたりとも。一緒に孤立無援になった子供達も可愛い。特に翔君がアレになった時は、泣いたそうなる筋は分かってたのにな~ぐだぐだと書きましたが、面白かったです。図書館戦争の次に本作品を読んだのですが、ますます有川さんの他の作品読みたい病が発症しました。読破するぞ~!!(その前に予約予約っとね):+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+::+:-:明日から旦那の実家へ帰省します。携帯から更新しようと思ってますが、出来るかな?帰って来たらまたゆっくりお返事しますね。さて本日小耳にしたお得情報(^^皆様にもおすそわけできれば・・・と思い、書きますね。ご存知だったらスイマセン。帰省に高速道路お使いになる方いらっしゃると思うのですが今ガソリン高いですよね~我が家の近くでもリッター142円~140円しかし、高速道路では(レギュラー)137円。らしいです。「高速道路などの給油所における石油製品販売価格の上限価格」で決まっているんですって。無理して近所でガソリン入れて帰省するよりも高速でいれる方がちょっとお得かもしれません~私はその情報を聞いて少しだけガソリン足しましたが残りは高速で入れようと思ってます。折角だしね。でも、ガススタが長蛇の列だったらどうしましょう??ではまた(^^v
2006年08月11日
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昨日見に行ったのですが、お盆休みのせいなのか?場内満員御礼。最前列でご覧になっている方もいた位ですごい人気でした。やっぱりジブリだからでしょうね~詳しくは公式サイトで。「ゲド戦記」公式サイトへ評判が良くないと聞いていましたがジブリファンなんで、それでも見に行きました。(覚悟はしていました)感想は宮崎駿ではなく、宮崎吾朗の映画だという事を忘れて見てはいけない。しかし見ていると、それを忘れてしまう。キャラクターは、宮崎駿の作品の登場人物と酷似しており酷似している物と、全然違うキャラクターの姿に世界観がぶれてしまう。結果、統一感が無いので映画を見ていても、スクリーンに入り込めない。手嶌 葵が主人公である。ゲド戦記と名はついているが、別物の物語になっている。アーシュラ・K・ル=グウィンが描いた世界は10分の1もこの映画にはない。本がとてつもなくすばらしい・・・だから、こういう事になってしまうのは、仕方のない事かもしれません。是非、本を読んで欲しい。本は期待を裏切りませんから!!声優陣はとってもすばらしかった。岡田准一は、全然岡田君らしくなく役にぴったりで、田中裕子・風吹ジュンは、共に名前を聞かないと全然分からない位役に徹していました。菅原文太さんも、優しく暖かみのあるゲドそのもの。 原作を読んだ者としては、非常に残念で・・・・その言葉しか出ない。これは是非ハリウッドで、実写版で映画化して欲しい。それも1冊=1作品で。お願いしたい。監督はもちろん「ロード」の ピーター・ジャクソンで。 「シュナの旅」はこの映画の原案になったそうです。この本も是非読みたいです。有川浩さんの「海の底」を今読んでます。相変わらずの少女漫画キャラなんですけど~面白いよ。突飛な設定で、ワクワクしながら読んでます。今日中に読み終える予定です。ではまた。
2006年08月10日
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本日見に行った映画の前後の時間で読みました。「ぼくは悪党になりたい」笹生陽子/著内容(「BOOK」データベースより)僕の名前は兎丸エイジ、17歳。父親は不在、奔放な母親と腕白な異父弟・ヒロトとの3人で平凡な生活を送ってる。毎日炊事、洗濯、ゴミ捨てと家事全般をこなす高校生が「平凡」かどうかは我ながら疑問なんだけど。ある日弟のヒロトが病気で倒れたのをきっかけに、僕の「平凡」な日常は少しずつ崩れてきて…。 なかなかかわいらしい、笹生さんらしい物語です。自分探しと肉親探し(っていうかな?)そして、改めて自分の生活を見直し友だちを見直し・・・・自分の現在地を確かめる。人生そんなに上手くはいかないと思うんですがあくまでフィクションですし弟のヒロトがまたいい!!幼すぎる気もするけど、弟ちゃんってこんな感じかな?と思わせてくれます。「感動した~!!」とはなりませんが何だか「心の中の、小さな暖かい物」が感じられます。ゆるーい気分の時に読むのにおススメ。∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞──∞───∞───∞───∞───∞──本当は映画の事書こうと思ってたんですけど、ちょっと時間を置く事にしました。今書いたらとんでもない事書きそうなので・・・・旦那の実家に行っている子供達は長男は海へ、長女はプールへと一緒に行く従兄弟の性別に合わせて別々の場所に行ったらしいです。どうも、息子は船で(手漕ぎの)近くの島に行って、飯ごう炊飯して思いっきりアウトドアな生活を満喫。どんな野生児に成長して帰ってくるのか?楽しみなような・・・・恐いような。私は、今日はちょっとまた夜外出する予定。不良主婦を満喫してますではまたv
2006年08月09日
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借りたい本があったんですけど作者の名前を思い出せなくって・・・・ぶらぶらと、本棚を眺めていたら見つけた一冊です。「インストール」綿矢 りさ/著内容(「MARC」データベースより) 突然、学校生活から脱落することを決めた高校生・朝子。ゴミ捨て場で知り合ったクールな小学生かずよしに誘われて、チャット風俗で一儲けすることに。押入れのコンピューターから覗いた「オトナの世界」とは? 文藝賞受賞作。 すいません・・・・全然だめだった。なぜにこれが文藝賞?読みやすいけど、薄い。(全てに於いて)若いから、もっと斬新かとおもってたのにな~すごく疑問が湧いたので、文藝賞の受賞者を探してみました。「助手席にて、グルグル・ダンスを踊って」伊藤たかみ「ベッドタイムアイズ」山田詠美それから、田中康夫氏なるほど。新人の登竜門とありますが、生き残るのは難しいのでしょうね。先月受けた試験に見事落っこちちゃいました~やばいと思ってたんですよね~答えあわせして。やっぱりギリギリでダメだったみたい。チョイミスで、自分の首絞めちゃいました。でも・・・・負け惜しみですけど・・・逆に気持ちが引き締まった気がしました。この屈辱もう二度と体験したくない。もっと必死に勉強しないと!!と「喝」を入れ直した気がします。論文頑張ります。次回の試験は絶対受かりたいので。と言いながら今から映画に行って来ますだってもう予約しちゃってるので・・・・明日に論文しますああ・・先行きが心配。ではまた、後ほど。
2006年08月09日
昨日、子供達は新幹線に乗って、一足先に旦那の実家へ旅立って行きました。去年に続き2度目という事で不安は幾分か押さえられている様子。長男なんて、指定席に座るとホッとしたようで、見送りの親の方をほとんど見ませんでした楽になったといえば、楽になりましたが・・・・・しかし驚いたのは、JR環状線が時刻表通りに運行されてなかったという事。時間の余裕を持たせて出かけたつもりだったのですが快速など10分遅れ大阪から新大阪までも、2分出発遅れ。結局、走って新幹線の乗車することになりホームをダッシュする羽目になりました。暑かった。何か事故でもあったのかしら?とにかく、もう少し時間に余裕をもたせないといけない・・と実感。教訓にします。ひとりの間何をしようか?と計画する前に昨日「論文」が帰って来ました。いっぱい赤入ってるし・・・・書き直して再提出しないと~(ToT4日間のひとりの暮らしは、あっという間に終りそうです。でも本は借りて来たよ~♪「有川浩」さんの本が手に入ってLucky表紙を見るだけで・・・ワクワクしてます。ではまた。
2006年08月08日
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昼間は、頭が働きませんが夜になると、少しずつ動き出します。完全な夜型人間になりつつあります。しかし、12時の前にまたその活動も停止しますが・・・「暑い」その言葉しか出ませんね~そんな昨夜読みました。「ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶」大崎善生/著内容(「MARC」データベースより)あの頃、私達はなにを怖れていたのだろう。彼のぬくもり、耳に残る言葉。それはいまも私を支え、不安にする…。揺れる想いと過去、喪失と再生。木もれ陽のように温かく、胸だけは切なく苦しい恋愛小説4篇を収録。 人生の中で知り合った人が・・・・知り合えたと思った人が突然居なくなる事って経験あります?いわゆる「蒸発」ってヤツですね。何の理由も与えられずその存在さえも信じられなくなって疑問と、現実だけが目の前に存在して・・・・そんな物語が「いつか、マヨール広場で」です。この物語が一番気に入りました。他には「ドイツイエロー」も、現実味が無い終り方がすき。「グッピーまきお兄さん」の姿がファンタジーとにかく、大崎さんはこの灼熱地獄の中で読むのが一番いいと思います。とろける脳みそに漂う物語。読み終えた後に、どちらが本当はとろけているのか?分からなくなるからね。まるで蜃気楼のような物語の中に、入り込んでみませんか?今日は、子供達が一足早く旦那の実家に帰省します。新幹線にふたりを乗せたら・・・・束の間の私の夏休みが訪れます。でも、予定は無いのですけど~「ゲド戦記」を見に行こうとは思ってますが・・・・とりあえず、今日は新大阪まで出かけて来ます♪また明日(^^
2006年08月07日
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想像していたよりも、かなり良かった。「最後の恋のはじめ方」ストーリー)好きな女性にアプローチできない男性たちに的確なアドバイスを与える、デート・コンサルタントのヒッチ(ウィル・スミス)。彼のモットーは“方法次第でどんな女性も口説ける” だが、実はヒッチ自身が大学時代に大失恋をした、苦い体験から始めた商売。そんなヒッチが、久しぶりに自分の恋を何とか成就しようとする。相手は新聞のゴシップ欄を担当する女性記者、サラ(エヴァ・メンデス)だ。しかし、最初のデートでまさかの大失敗を連続。やがてサラはデート・コンサルタントという職業を記事で冷やかすネタにし、ヒッチの仕事を妨害してしまうが……。もっと軽めのコメディだと思ってましたけど結構、要所要所を的確に押さえてあってさすがウィル・スミスの映画だな~と、感嘆しました。登場人物も、ラテン系(気質の)役をエヴァ・メンデスが好演してましたしウィル・スミスもコンサルタントといいながらも、友だちの恋愛に手を貸す仕事で、すごく親身になっていました。自分の恋愛では、ドジってる所も、チャーミングでした。でも一番可愛かったのは、大富豪の女性に恋をしたアルバート:ケヴィン・ジェームズですね。あの大きなお腹に、ダンス。彼が居たからこそ、この映画がこんなにかわいらしくなったのかも?最近恋愛映画からは遠のいていましたがこういう映画なら是非また見たい!と思わせてくれました。良かったです。大阪は最高気温37度を超える猛暑になってます。じっとしていても動いても暑い。一日何度シャワーを浴びるのか?数えるのも苦痛な程暑いです。そうなるとついつい、冷たい飲み物が飲みたくなっちゃう(真っ昼間からアルコールではないですよ)胃に悪い・・・・と分かってるんですけどね。ではまた。
2006年08月06日
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今日はばっちり昼寝が出来ました。私に必要なのは、睡眠だったのか!と改めて理解しました。寝不足気味だったんですね。だから気合いが入らなかったんだ・・・・「別れの後の静かな午後」大崎善生/著内容(「MARC」データベースより)君を想えば、別れすら愛しくなる。痛みと哀しみが去りゆくとき、永遠に消せないぬくもりが胸に灯る。「別れとはじまり」を描いた恋愛小説集。『中央公論』『小説現代』掲載をまとめて単行本化。なかなかいいです。好きです。中でも、サスペンス調の「ディスカスの記憶」が気に入りました。ひたむきな、雪枝の覚悟に胸が突かれる思いがしました。「また、ディスカスなんですね~」とも思うけどでも、水質がそんな事を分からせてくれるなんて・・・そして、それに報いようと努力した早川の心意気も響きました。大崎さんってこういう話も書かれるんですね。意外な発見。他には「別れの後の静かな午後」と「悲しまない時計」もいいです。しーんと静まり返った空間に響く、時計の「カッチ、カッチ」という音。ただその音だけが聞こえる。そんなお話でした。大崎さんの、物語が好きなのはその中の文章が、ところどころ好きな描写が入るからです。もちろん登場する男性が、優柔不断で優しい所にも惹かれますが・・・(ダメ男もすきなのです)だ~っと読んで行って突然「はっ」となる文章がある。借りて来た本でなければ、線をひきたくなる。そういう所が私の読む気をまた駆り立ててくれます。今日読んだこの本も、そんな部分がふんだんにありました。ご興味のある方はどうぞ(^^明日から長男が、キャンプに出かけます。その準備が大変このシーズンに屋外では長袖、長ズボンは必須ですしもちろん着替え、半袖などの軽い服装も必要。大量の荷物を抱えて、1泊旅行になりそうです。それでも、引率していただける方が知り合いで安心してお願いできるので、有り難い機会だな~~と思います。色んな事、経験して欲しいですしね明日は早起きしてお弁当作りです。頑張りますではまた。
2006年08月04日
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昨日見終えました。「クローサー」ストーリー)小説家志望のジャーナリスト、ダン(ジュード・ロウ)はNYからやって来た若いストリッパー・アリス(ナタリー・ポートマン)と出会い、2人は同棲するように。1年半後、初めて小説が出版されることになったダンは、写真家アンナ(ジュリア・ロバーツ)と出会う。アンナは彼に好意を抱くが、彼に同棲相手がいると知って、彼をあきらめる。そんなある日、ダンがインターネットのチャットでアンナになりすますというイタズラをしたせいで、医師ラリー(クライヴ・オーウェン)はアンナと出会う。4か月後、ラリーと婚約したアンナはダンと再会するが、急にアンナとダンはお互いに強い想いを抱きあうようになり・・・・評価が分かれている作品だったのでキャストにかなりそそられましたが、映画館で見るのは断念した作品です。私が見た感想は前半が良かった。会話も、情緒も絶妙で!!ワクワクしました。なんてオシャレな・・・・・そのまま続くかと思ってたのに、後半はいただけませんでした。支離滅裂なのが人間の性だとしても共感を覚えなかった。勿体ないな~~キャストは、面白かった。ジュリアは、相変わらずきれい、パーフェクト。ジュード・ロウの魅力も前半発揮されてました。おでこが気にならなかったね。ナタリー・ポートマンには、あまり色気を感じませんでした。純粋で、犬のように飼いならされている所とそれでも相手に自分の心を許さない一面。対比は面白かった。一番印象に残ったのはクライヴ・オーウェンこんな役するの!!と思った。こういう性格的にどうかと思う人の役って・・・かなりチャレンジャーでした。面白い一面が見られました。この役をしたら、どんな役でも出来そうですね。やっぱりキャストがいいだけに、残念な気持ちが残りました。毎日暑いですね~!!本を読もうとするのですが、全然進まないのです。面白いのに集中できない。どうやったら夏を楽しく生活できるんだろうな・・・・そうなれたら、人生もっと楽しくなると思う、今日この頃です。しかし夏風邪も流行ってます。皆様ご自愛くださいね。ではまた!
2006年08月03日
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またもや調子に乗って飲み過ぎました。花火にかこつけて・・・・バースデーにかこつけて・・・・でも、今回は二日酔いも軽いです。ちょっと眠気が残っているだけ。先日読みました。「沖で待つ」絲山秋子/著内容(「MARC」データベースより)仕事のことだったら、そいつのために何だってしてやる。そんな同期の太っちゃんが死んだ。約束を果たすべく、私は彼の部屋にしのびこむ-。仕事を通して結ばれた男女の信頼と友情を描く表題作のほか、「勤労感謝の日」を収録。「勤労感謝」の微妙なあからさまな描写になぜかドキドキしました。ここまで書いていいのか?と思ったりう~んでも、こういう友だち好き。見合いぶっちぎったり、上司を殴ったり・・・結構男前な彼女。デモなんでもない話なんですけどね~勤労感謝の日の話。そして「沖で待つ」これもいいですねえ~すごく愛情のこもった言葉ですよね。第134回芥川賞受賞作同期って、私の場合女だらけだったので男性の友だちのような同期って憧れるな。絲山さんって、ちょっと角田さんとダブって読んじゃう部分あります。シビアさが似てるんでしょうか?他のも読みたいです。「絲的メイソウ」も面白そうですね。ではまた。
2006年08月02日
久々の映画館に行って参りました。本当は「ゲド戦記」見たかったんですけど子供たちの希望は「パイレーツ・オブ・カリビアン」か「ブレイブ・ストーリー」結局私は来週1人で「ゲド」に行く事にして「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト」を観てきました。思い起こせば、何年ぶり?ディズニー映画を映画館で見るなんて。詳しくは、「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズチェスト」をご覧下さい。お話は次に続くんですね・・・と言う終りかた。この映画で完結してくれなかったのは、正直残念。やっぱり全て、独立してみられるのがいいのにな~映像も、コミカルな所ふんだんにあり迫力あり。まんべんなくと言う感じ。子供と一緒に見に行って楽しめます。エンドロールの最後の最後に、あの映像。ああいうおまけも好き。夏の超大作映画鑑賞にはおススメです。なんと言っても、ジョニー・デップが可愛い~結構いいやつしてるしお茶目な所もそしてオーランド・ブルーム、第一作目よりも男っぽくなってません?上手くなって来てるな~娘は、「ロード」の時から彼のファンですキーラ・ナイトレイもきれい。彼女は目が凄くいいですね。男の子に変装した姿もキュート。やっぱりこの3人が揃って出てくれるのが何よりのプレゼントです。予約して見に行ったので、とてもいい席で見る事が出来たのですが隣の親子連れが、何を思ったのか・・・・ポップコーンぶちまけまして。。。本当に、ポップコーンって飛ぶんだな~~~なんて、冷ややかに見ちゃいました。上に飛ばずに、下に飛んだので被害はあまりありませんでしたが映画館で飲み食いは、好きではありません。隣に座っていたら気になるのです。せめて、映画が始まる前に食べ終わって欲しい。(わがままでしょうか?)ではまた。
2006年08月01日
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