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静かな時間先ずは、鶴巻温泉の元湯「陣屋」ですいつもお客さんを迎えたときに案内するのが地元鶴巻温泉の元湯「陣屋」です。昨日は韓国のエリート夫婦、チャニパパとチャニママとチャニ(2歳)とその友人3名。先ずは一風呂浴びて、庭園に包まれた「賑い亭」で昼食です(私とチャニママはビールも)。陣屋は宮崎駿監督の叔母さんが大女将だったので、少年の頃はよく来ていたそうです。「千と千尋の神隠し」の湯婆婆(ゆばーば)は、その叔母さん、大女将がモデルだそうです。将棋の名人戦も行われる由緒正しき温泉旅館なので一見の価値ありですよ。何しろ庭園だけで1万坪ですからね。続いて昨日は風の吊橋の茶室「おおすみ山居」丹沢渓谷の表玄関にあるのが風の吊橋。ヨーロッパの風景を思わせる壮大な展望です。橋を渡ると日本庭園に包まれた休憩所、茶室「おおすみ山居」があります。ここで抹茶を一服。以前はノートパソコンを持ち込んで、ここで原稿を書いていました。昨日は祭日でもあり、いつもと違って大賑わいでした。それでもチャニパパたちやその友人の韓国の人たちには日本の良さが味わえたようです。「うーむ、侘びと寂びかー」と日本文化の研鑽に励むチャニ(2歳)もちろん最後は、隠居部屋古びた団地には不似合いの高級車、ピカピカのBMWとボルボがドンと停まり、隠居部屋へ。建物はオンボロだし、狭い部屋だけど、そこはそれ窓から飛び込む緑の眺めがいい。昨日は春霞が掛かっていて、箱根や富士は隠れていたけど、空気もいいし、静かだし。押入れを改造して新装なった部屋も、うーん! 悪くないと自画自賛です。後はアクリル板を買って来て押入れの仕切りを日曜大工します。さらにカーペットを買って来て敷けばバッチリ完成です(財布が軽くなったので来月の予定)。見違えるようになった隠居部屋が、秦野では最高の見所かも知れないね。そして今日は一日バタバタしたけどそこはそれ、忙中閑あり、無くても遊ぶ隠居です。今日はチンジャオロースに挑戦です。セト家のミカン山で取ってきた筍が一杯あるから、3日連続で筍ご飯でした。私は昨日、チャニ一家と陣屋などで外食したからいいけど、ノブ君は筍ご飯ばかり。で、筍と言えばチンジャオロース。孤軍奮闘、ネットで調べて初挑戦です。ヨッシャー! 味はまずまず、見栄えはバッチリ。出来るじゃん隠居の挑戦はまだまだ続きます。なるほど! 違うブロッコリーなどは買って来て直ぐに調理しています。直ぐに味が変わってしまう。だから野菜は朝一番に買いに行きます(筍は、取って1時間勝負だよ)。で、ブロッコリーを茹でようとしたら、メッセンジャー越しにセトママさんのアドバイス。「ブロッコリーは蒸した方が色も綺麗だし、美味しいよ」どれどれっと、試しに蒸してみました。(地球の反対側からのアドバイスだよ)「本当だ! 味もいいっ。色も綺麗な緑だね」またまた一つ利口になった隠居です。
Apr 30, 2008
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やり始めたら止まらない押入れを作業スペースにプリンターやFAXは、以前から押入れの中に入れてありました。先週末にレザープリンターに買い換えたら、その押入れも狭くなった。で、襖は全部取っ払って、押入れ改造計画です。使わなくなった襖は、セトファミリーんちで預かってもらうことに。今朝方、セトファミリーんちの軽トラを借りてきて搬出終了です。それからが大変です押入れの中身を全部引き出して拭き掃除。半間分だけは私の寝具容れとクローゼット用に残しました。部屋のカラーに合わせたベージュ色のペンキを買って来てペタペタ。押入れの天井も塗るから、ギャハー、重労働です。ま、ともかく下塗り完了。ペンキも足りないからもう一度買いに行きます。押入れに入れる棚も、前の棚を解体して日曜大工です。(既に完成済み)明日は韓国人のエリート夫婦、チャニパパとチャニママも訪ねてくるから今日中に終わらせます。追伸 もう一息だよ 19:00現在棚も据えた。カーテンも付けた。もうチョイだよ。追伸 その2 さらにもう一息だよ 23:00現在ま、今日はこんなとこでしょう 25:00現在
Apr 28, 2008
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朝の散歩と私の仕事場日一日と若葉が萌えていきます朝の5時には、既に表が明るい。窓を開け放ち、早速朝食です。今日は昨日の残りご飯(五穀米を炊き込んだもの)でチャーハン。そしてサラダ。チャーハンは、キャベツ、ニンジン、タマネギ、ゴボウ、キュウリ、インゲン、椎茸、豚肉。サラダは、レタス、キュウリ、ミニトマト、スィートコーン、スナックエンドウ、自家製焼豚。ま、いつも通りだね。そして食後はいつも通りの朝の散歩。朝の散歩から戻り、部屋に入ると窓辺の緑が飛び込んで来ます。コーヒーを淹れながら洗濯機をセット、コーヒーを飲み終わったら掃除です。今日は来客予定が二人。いずれも仕事の相談です。みーんな呼びつけているけど、この眺めがあるから許される。部屋に入ると目に飛び込む風景。小鳥たちのささやきが聴こえてくる。奥が仕事場。左が私、右がノブ君。私の席はいつもより散らかっている。ノブ君の席は……。万全の体制そうそう、レーザープリンタを買いました。A3までプリント出来るカラープリンタ。ヤマダ電機で、さんざん交渉して9万5千円也。ちょっと無理をしてしまった。今までインクジェットプリンタだったから、ランニングコストを計算すると合わない。何しろ毎月送られてきた原稿や校正ゲラなど、3千枚以上もプリントアウトしているからね。計算してみたらインクジェットだと機械の償却費を入れるとA4判1枚で20円くらい掛かる。これでA4判ならば機械の償却費も入れて1枚10円ちょっとで処理できる。で、プリンターは例によって押入れに納めた。大きい機械だから押入れが狭くなった。もう少し整理しないとね。さーてっと、これからやるよ。ただ今、改造中押入れも作業スペース押入れにレーザープリンターとFAXを収めた。まだ改造中だよ。もうすぐスッキリ。下の段にカーテンレールを付けてカーテンで覆う。上の段には壁紙を貼ってペンキも塗る。左側に、ちょっとした棚を置いて、コピー用紙などを収める。押入れの襖は取っ払う。下の棚に収納ケースを増やして衣類を整理。これで空間が広がり作業効率もアップする(はず)。カーペットも買って来よう。ドンドン編集室らしくなるよ。私の寝る場所は狭くなるけどね。取り外した襖やドアが一杯ある(7枚も)。勝手にセトさんちで預かってもらう予定にしている。
Apr 26, 2008
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窓辺の緑が濃くなってきた野鳥の競演ですベランダの前の林には、オナガ、ヒヨドリ、ツグミ、メジロ、キジバト、シジュウカラ、スズメ。雨空をシラサギやツバメやカラスも飛んでいます。時おり、ウグイスの鳴き声も聴こえてきます。私は野鳥の会の野鳥観察ハンディ図鑑片手に、窓辺でコーヒーブレイクです。春になれば山間の趣き私の部屋は、小高い丘の上に建った昔の公団住宅(現UR)です。さらに団地の外れにある棟の3階なので、眺めは最高です。晴れた日には富士や箱根の山々が姿を現します。小雨の降っている今も、湘南平へと続く渋沢丘陵が一望出来ます。秋から冬と、春から夏と窓辺の雰囲気がガラリと変わります。春から夏は緑のベールに包まれるのです。秋の落葉の後は、林の向こうの田んぼや畑が見渡せて、土屋の里が眼下に広がります。ひと雨、ひと雨。雨が降るたびに緑が濃くなります。私はノンビリと原稿を読んでいます。
Apr 24, 2008
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売れる本よりも売りたい本を一人でも多くの人に読んでもらいたいのですが私は若かりし頃、本が好きで、出版の仕事に関わりたいと思っていました。しかし、いつの間にか売れる本だけを追いかける事業家の私が居ました。今まで多くの本を手掛けてきました。ベストセラーやロングセラーも手掛けてきました。事業家として出版を手掛けていた時代は、当然のように売れる本を追いかけていました。何かが違うと思ったとき自分の始めた出版事業のつまずきと、その後の雇われ社長時代を経験しました。サラリーマン社長として、売れる本を追いかけざるを得ない時代が続きました。皮肉にも、さらに多くのベストセラーを手掛けました。ふと気が付けば、若い頃に憧れた出版の世界とまったく異質な世界にいました。ビジネスで出版を考えるのか、出版をビジネスにしたいのか儲かるから、儲かるのではないか、と出版事業を始める人もいます。資本主義・自由主義経済の世の中ですから、その考えも否定はしません。一方で、好きな本作りに関わって生活をしていきたいと考える人もいます。本作りに関わり続けていくために事業としても成り立たせたいと考えます。やはり、売りたい本へと戻ってくる売れるからと作った本と、より多くの人に読んでもらいたいと願って作った本。残念なことに、売れる本の多くは、ただ読者に迎合して作られた本の場合がほとんどです。著者の主張や提案を読んでもらうために、読者ニーズに融合する努力をした本もあります。売るための努力に違いはないのですが、私にはまったく違った世界のように思えます。だから私には、個人出版支援事業なのです出版事業も一定の規模になると、取引先や従業員のことを考えればリスクを負えません。自ずから著名な著者を使った本や、無難な線を踏襲する企画になります。作りたい本、売りたい本は、もはや個人出版の世界でしか実現しないように思います。私にも作りたい本があります。そしてあなたにも。そんな夢を個人出版で実現したいと考える今日この頃です。
Apr 24, 2008
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本作りは著者と編集者の共同作業すべては、出会いから始まる別に本作りに限りませんが、著者と編集者の出会いが本作りの第一歩です。著者の書いた原稿を、そのまま意向通りに本にして、売れたためしがありません。著者はしょせん著者です。思い入れがあるので、読者の立場に立てません。まして多くの読者に届けるには、出版社や取次や書店の意向を無視出来ません。そのためには、自分を理解してくれる編集者に出会うこと。これが本作りの第一歩です。読者に受け入れられる文章にするには「なんでー!」と不思議なくらい、違った意味で受け止められることが多いのです。編集者は仕事を通じて、知らず知らずの内に読者に受け入れられる文章のコツを覚えます。どこからをリライトと呼ぶか微妙ですが、原稿に手を入れることも編集者の仕事です。「○○は」を「○○が」に替えただけで文章の意味合いがガラッと変わることも多いのです。その場合、編集者は著者が何を伝えたいのか、著者の感性までも知っておくことが大切です。原稿だけでは分からない「私の原稿どうでしょう」「本にする価値がありますか」「売れるでしょうか」私のところへ持ち込まれる原稿の内、99.99%は、そのままではNGです。出版社へ売り込みむ方法を訊いて来る人もいますが、売り込みに値するかどうか微妙です。出版社も馬鹿ではありません。売れる本の原稿を書く人を四六時中探しています。実際のところ、相手がわざわざ売り込みに来る原稿には、碌なものはありません。最初はミスマッチでも、それが出発点私のところにも、いろいろな方が訪ねて来ます。もちろん本作りの相談です。原稿を持参して来られる方がほとんどです。その方たちの熱意と努力が察しられます。一冊目はそれでもいいと思います。著者の熱意と努力を形にするのが私の仕事です。問題はその次です。著者の方は、ようやく完成した原稿の出版以外考えておられません。著者は終着駅のつもりでも私には出発点です。本作りの過程で相手を知ることが出来ます。この人には、こんな本を作らせたい欠点もだけど、長所のない人もいません。誰もが個性を持っています。本人も気付かない長所を見つけ出して伸ばすことが編集者の仕事だと思っています。商業出版における書籍の世界で、一人の編集者が親密に付き合う著者は、多くても10人です。使うライターも分野毎に1~2名。常に最善の相手と組むことを考えるとそうなります。常に最高の物を作ろうと思えば著者だって、編集者だって、組む相手を絞り込んで当然です。だから、出会いの場が必要なのです二人三脚を組む著者と編集者、最終的にはお互いのフィーリングしかありません。お互いが相手を認めない限り、読者に歓迎されるような、より優れた本作りは不可能です。出会いの対象を広げることも大切です。編集者やデザイナーも、得手、不得手があります。パブネット結成での最大の成果は、私の弱い文芸物を得意とする編集者と出会えた事です。本作りで一番大切なのが人との出会い。私の最大の財産はこのような編集者との繋がりです。5.11 東京(恵比寿)本作りセミナー絵本や写真集など、ビジュアル物に強いデザイナーも「かっちゃん」さんなど多数います。専門書などのDTPは、我が家の居候、ノブ君に任せられるようになりました。だから私は、出版コーディネーターの仕事に専念出来るようになりました。セミナーと言うよりはフォーラム(集会の場、共通の興味を持つ者が集まる所)です。だから、あなたにも遊びに来て頂きたいのです。
Apr 19, 2008
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隠居料理 その1は『牛スジカレー』昨晩から、牛スジを煮込んでいましたドサーっと買ってきた細かくサイコロ状に切り揃える下準備OKこれをコトコト鍋で茹でる。アクが出たところで湯こぼしして茹でなおす。丁寧にアクと油を掬い取りながら、さらにコトコトと煮詰める。昨晩は4時間煮ていたよ。もう一つの下準備がブロッコリーの茎。私は野菜を新鮮なうちに処理することにしている。茎の部分と切り分けて別々に茹でる。サラダに使う部分は熱湯でさっと茹でるだけ。で、今朝ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ゴボウ、ブロッコリーの茎、レンコン、干椎茸、シメジ。他のカレーの時は具材を大き目に刻むけど、牛スジカレーの時は細か目に刻んで入れる。これまたアクを掬い取りながらコトコト煮詰める。で、昨日来煮込んでいた牛スジを加える。最後にトマトジュース、インスタントコーヒー、カレーのルーを加え、さらに煮込む。で、ただ今、煮込み中。で、お昼だよ。試食だよ 12:30ご飯は黒米入りでーす。
Apr 19, 2008
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間もなく出掛けます打ち合わせ2件プラスアルファ先ずは印刷屋さんと待ち合わせ。「龍国日本」のプルーフ校正です。続いて書店営業を仕事にしている業界仲間と待ち合わせ。これから作る本の販売促進の相談です。さらに時間が取れるようなら、何人かに会おうと思っています。風は強いけど青空が広がってきた仕事をしながら特製牛スジカレーの準備をしていたら太陽が差し込んで来た。我が家は風が強くても、風下の方の窓は全開です。帰ってきたよ 22:45秦野には青空が広がっていたのに、東京は雨。なので代々木上原駅周辺に印刷屋さんや業界仲間を次々と呼びつけた。我が家に帰り着いたときにセトママさんから「オハー」のメッセージ。早速メッセンジャの映像通話で呼び出した。こちらは夜だけど、向こうは朝だよ。セトママさんと話し込んでいるうちに眠気眼のチーちゃんも登場です。まー、常時メッセンジャーで繋がっているから、今さら報告事項もない。私は焼酎をグビーっと始め、セトママさんはチーちゃんの朝食準備。私はいつも通りの一日の終わり。セトママさんたちはいつも通りの一日の始まりです。
Apr 18, 2008
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朝食の秘密毎日、10分で出来上がり「部屋も綺麗に片付いているし、食事もちゃんとしているし……」と、昨日訪ねて来てくれたJPS出版局経理担当の呉婦人。そんなに手間ひま掛かっていないんですよ。朝食準備なんて10分も掛からない。コーヒーを淹れながら、ベーコンエッグを焼きながら、サラダを作る、「ながら族」です。まー、この程度しか出来ないんだけどね。実はこのサラダ、「野菜クズ篭」と呼んでいるタッパーからチョコチョコと作る。今はノブ君もいるけど以前は一人暮らし。お昼からはお客さんも多いけど朝食は一人分だった。なのでレタスやサラダ菜、ミニトマトなどは一度買ってくると一週間は持つ。キュウリやタマネギ(水に晒してオニオンスライス)なども、一度には食べられない。で、残った破片?は全て、野菜クズ篭と称するタッパーに入れて冷蔵庫へ。朝食以外の料理を作るときは、先ずは野菜クズ篭の食材を使いローテーションを早くする。後はスイートコーンとシーチキンの缶詰。今日は無いけど定番食材はさらにブロッコリーなど。私一人だと、スイートコーンの缶詰は約一週間で消費、シーチキンの缶詰は4日間で消費だね。朝食準備は10分も掛からないけど、のんびり朝食、食後にもコーヒーで約30分間の寛ぎの時間。雨の日でも窓を開け、小鳥の囁き、木々のざわめきを聴きながらの優雅な時間だよ。これじゃ、隠居生活はやめられないね。そろそろ次の食材を買いに行くかな。
Apr 18, 2008
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私の手がける本作りの基本個人出版プラスアルファです私が直接手がけるのは、大型書店やネット書店での販売を前提にした本作りです。自費出版の中でも私家本と呼ばれる友人知人に配る本とは区別して、個人出版と呼んでいます。そのためには一般の商業出版の本と肩を並べ、本屋さんで手にとってもらえる水準が必要です。初版1000冊が最低印刷部数です100冊以下ならばオンデマンド印刷、4~500冊程度ならダイレクト印刷で充分でしょう。個人出版とするならばページ物と呼ばれる一般の書籍印刷方式のクオリティが必要です。そのためには費用対効果も考えると、1000冊程度を最低印刷部数にすべきだと思います。売れる見込みのない本は作りませんたとえ著者負担であろうと、費用の無駄遣い、資源の無駄遣いはしたくありません。そのためには、著者の主張が明確であり、読者ニーズを捉えていることが必要条件です。出す意味のない本は手がけません。売れる見込みのない本も手がけません。口も出します。手も出します原稿をそのまま印刷に回して本にするだけなら、私が手がける意味がありません。企画内容にも原稿内容にも口を出します。文章にも手を入れます。売り方にも注文を付けます。中途半端な妥協はしたくない。個人出版のための本作りは、著者と私の共同作業だと思っています。私のメインの仕事は出版コーディネーター元々がボランティアで始めた個人出版のお手伝いです。本作りは、私の道楽の一環です。事業、稼業としての仕事は、パブネット参加の編集プロダクションやデザイン事務所に譲ります。著者の個性や特徴を見極め、その著者に相応しい企画内容と出版計画を立てるのが私の仕事です。著者と編集者・デザイナーの出会いの場作り堅苦しいセミナーは、私には似合いません。また一般論だけで本が出来る訳がありません。みなさんと私の出会いの場です。そして編集者やデザイナーの人たちとの交流の場にしたい。
Apr 18, 2008
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一気に山越え追い込みです新風舎騒動で仕事を中断していたから案件は山積み。バタバタと片付けています。新規分はパブネット参加予定メンバーに振っているけど、継続案件は自分でやるっきゃない。残っているのは、現在進行中の「せいやん」さんの本など4点プラス国際書院の本1点。ネット遊びを忘れて頑張ったから、それもほぼトンネルの出口が見えてきました。任務完了です私が直接手がける仕事を整理中です。そろそろ「共同出版」問題からも少し距離を置きたい。自費出版・共同出版問題に関わって本来自分のやりたかった本作りから大分外れてしまった。共同出版業者へのアンチテーゼを示すという目的で始めたJPS出版局もほぼ目標達成です。今回、多くの新風舎の被害者たちを救えたということで、お役ご免にして欲しい。相談には乗ります私の提案や主張に応えてくれる編集プロダクションやデザイン事務所が一杯出来ました。なので私は自費出版についての実務からは遠ざかります。それが可能になりました。これからの私の仕事のメインは、昔からの仲間たち、主張を持った一人出版社の支援です。後は、出版という仕事を通じて、世界へ向けて日本の文化を伝える仕事です。でも引き続き、自費出版・個人出版の相談にも乗りますよ。万全の手配も可能になりました。お見合いみたいなものです本を出したい人たち、個人出版したい人と、本作りを仕事にしている人たち。本を作りたい人と編集やデザインに関わる人のコラボレーションが大切だと考えています。だから「パブネット(個人出版支援事業ネットワーク)」を作りました。その最初の出会いが5月11日の東京(恵比寿)で行われる本作りセミナーです。実は私は、セミナーなんて嫌いです。人の話を聞くだけで、役に立つとも思えません。あなたと私の出会いの場、みんなの親睦の場、ちょっぴりだけ勉強の場と思ってください。なので、5月11日は、あなたが来るのを待っています。ほんとだよ。
Apr 17, 2008
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仕事と散歩と、散歩と仕事と今朝は7時に弘法山散策昨晩も仮眠を取りながらも明け方まで仕事です(焼酎片手だけどね)。最近では5時半には、もう明るい。で、バタバタと掃除と朝食です。窓から飛び込む新緑が眩しい。小鳥たちが朝早くから巣作りに勤しんでいる。向かいの丘からはウグイスの鳴き声。今日は、箱根や富士は霞んで見えない。7時ごろには、もうジッとしていられない。ぽんぽこ1号で弘法山へと向かう。道端に車を停めて散策これが男坂。この坂を登り、尾根を歩いて女坂から降りてくるのがいつものコース。セトママさんのお父さん、ぱーくじいじさんたち「弘法山を綺麗にする会」が整備してくれている。桜は葉桜となったけど、スミレの花が咲き、百合の蕾が膨らみ始めていた。さーて、仕事、仕事団地へ戻ったらノブ君が起きて来た。仕事再開だー! お昼には都心へ出掛けます。メッセンジヤーでセトママさんと朝の挨拶。セトママさんの後ろでチーちゃんが筋トレ中。「ねっ、ねっ、チー、凄いでしょ」と、力こぶを作って見せるチーちゃん。ギャハー! チーちゃんが言うとおり、マッチョだよ、チーちゃんは。それぐらいでないとプロゴルファーにはなれないものね。さーて、私も負けずに仕事です。5月11日には東京の恵比寿でセミナーもやるし、今、乗りに乗ってます。
Apr 16, 2008
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Apr 12, 2008
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参加申込みはお早めに個人出版支援事業ネットワーク『パブネット(PUBNET)』始動ですで、最初に手がけるのが、本作りセミナー(5月11日、東京・恵比寿)です。テーマは『これからの個人出版(自主制作出版)』お聴き頂きたい主な内容は以下のとおりです。1. 企画を考える(著者の期待と読者ニーズ)2. 読んでもらうには(書名・キャッチコピーと造本設計)3. 小部数出版の留意点(製作費、リスクヘッジと原価率)4. 本が売れない時代の売り方を考える(出版流数システムの利用法)5. 個人出版支援事業ネットワーク「パブネット」からのご提案でもまー、セミナーと言うよりは、パブネットのお披露目とみんなの交流会。ライフワークとして、みんなに本作りを考えてもらおうという趣旨です。まだ予断は許されないけれどポスト「共同出版」賞ビジネスや「本屋さんに並べます」を謳い文句にした共同出版商法も、碧天舎と新風舎の倒産によって、その実態が多くの人に知られるところとなりました。残った共同出版業者は社会的な批判を避けるために「流通出版」などと呼称に変えたり、「売上還元タイプ」と称する制度を設けるなど一定の改善を図りつつ生き残りを図っています。「共同(協力)出版」と称することによって著者の錯誤を誘引するなどの詐欺的要素や、出来上がった本の所有権の問題などで、これらの自費出版業者が一定の改善に踏み切ったことは、長年その問題点を指摘し続けてきた私にとっても歓迎すべきことです。改めて個人出版(自主制作出版)を考えるようやく本作りの基本に戻って論議できる状況に戻ったと思います。本作りの何たるか、多くの人たちに読んでもらうための本は、どのように作ればいいか。企画の立て方から制作の方法、さらには販売手段まで、共に考えたいと思っています。思い入れが思い込みとなり、思い込みが思い違いとなり、思い違いが勘違いとなり、知らず知らずのうちに自己満足だけの本となってしまうのが自費出版の避けがたい落とし穴です。著者と編集者が企画段階・執筆段階から二人三脚で取組まない限り、著者の伝えたいことと読者ニーズを合致させることは不可能です。なので、パブネット(PUBNET)です多くの仲間が集まったパブネット(PUBNET:Publication Service Network)は著者と編集者たちが一体となって本を作るための受け皿です。従来からのネット仲間を中心にした編集者やデザイナーの輪に、新風舎の外部スタッフだった人たちも加わりました。この間、新風舎の被害者である著者の方たちの便宜を図るために、自らの被害も忘れて協力してくれた心優しい仲間たちです。自費出版に関わる仕事の厳しさや楽しさを私以上に分かっている仲間たちです。これで万全の体制が出来そうだ著者は本作り未経験でも、担当するスタッフには技術と経験が欠かせません。パブネットへの参加スタッフは私が厳選します。併せてさらに技術と知識を共に学ぶ体制も作り上げたいと考えています。このあと私は、ボランティアとして本作り相談やパブネットの運営に関わりながら、本来の自分のやりたい出版物に専念します。世界を相手に日本の文化を伝えることが私の最後の仕事になりそうです。本作りセミナー(5月11日、東京・恵比寿)セミナーへ、ぜひ参加してください。会場の都合で定員が30名までですので、お早目の参加申込みをお願いします。
Apr 9, 2008
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パブネット主催『本作りセミナー(5月11日、東京・恵比寿)』講演というより報告と提案と交流だね僅かの間に、共同出版3大大手と言われた新風舎・文芸社・碧天舎のうち2社が倒産です。その共同出版商法へのアンチテーゼとして立ち上げたのがJPS出版局でした。その出発点は、私のブログへ寄せられた共同出版商法への数々の疑問です。私のブログに本作りのノウハウなどを連載して疑問に答えつつ警鐘を鳴らしてきました。『38万円で本ができた』『個人出版(自費出版)実践マニュアル』なども発行してきました。2社の倒産によって、既に共同出版商法の問題点は多くの人の知るところとなったと思います。その上で、いま改めてこれからの本作りのあり方をみんなで考えたいと思っています。前へ進もう新風舎の倒産以降、被害者の著者の方たちの相談に乗ってきました。既に100人を超えました。それぞれの方に、最善とは言えないまでも有効な手立てを提案できたと思います。同時に多くの新風舎の外部スタッフだった人たちに、これからのあり方を提案してきました。その集大成とも言えるものがパブネット(PUBNET:Publication Service Network)です。本を作りたい著者と出版業界従事者を結ぶ架け橋の、個人出版支援事業ネットワークです。本は、著者と本作りに関わる技術者の共同作業があってこそ、多くの読者の共感を呼びます。将来の出版に備えて、企画の立て方、原稿の書き方から、共に考えたいと思っています。東京・恵比寿の本作りセミナーは任意団体、パブネット(PUBNET:Publication Service Network)主催のイベントです。セミナーテーマは『これからの個人出版』としようと考えています。本作りの現状とこれまでの問題点を報告し、これからの本作りのあり方を考えるフォーラムです。本を作りたい著者と、編集やデザインなどに関わる技術者の交流の場にします。会場の都合で、定員は30名です。お早目の参加申込みをお願いします。久々の東京でのセミナーでもあり、今回は直ぐに一杯になりそうです。本作りセミナーのご紹介
Apr 9, 2008
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東京・恵比寿で、本作りセミナーだよパブネット主催だよ実はー、まだ正式発足していないんだけどね。走りながら考えるのが私の常だからね。個人出版支援事業ネットワーク、パブネット(PUBNET:Publication Service Network)主催です。デザイナーの「かっちゃん」さんが仮のページを立ち上げてくれました。本作りセミナーのご紹介このホームページも、パブネットの本作り相談室&本作りセミナー紹介のページにしたい。ようやくこれで、私は本作りの相談に乗ることとセミナーなどに専念出来そうです。
Apr 8, 2008
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ただいま、ギックリ腰静養中うーむ、長引いている食事の準備をしようと屈んでお皿を取り出した瞬間にビリッ。一年半ぶりのギックリ腰です。大事を取りながらも何しろ春です。背骨を気遣いながらも、春に浮かれて外出三昧。昨日もセトファミリーんちのミカン山探索で崖を登ったり降りたり。ミカン山整備計画策定中。さらに足柄峠や風の吊橋やヤビツ峠をドライブ。夜はセトママさんの実家でご馳走になる。パソコンに夢中になっていたら、今日の夕方から痛みがぶり返し、立ち上がるのも一苦労です。腰にアイスノンを巻き付けていたら少しは痛みが治まったけど、こりゃチト重症だわい。ま、雨でもあるし、遊びに出られない分、仕事は順調に進んでいるけどね。明日も整骨院に行かなくてはね。良くならないようだと整形外科で精密検査かな。
Apr 7, 2008
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今日は一日大人しくしていようと思いはしたんだけど洗面所と、トイレと、浴室天気のいい日に部屋の中に居るとあちこち気になるところが出て来ます。部屋中明るいと、余計汚れが目立つよね。最初は手の届くところの掃除をしていたのだけど。トイレもピカピカに磨き上げた。窓や換気扇もぜーんぶピーカピカ。そうすると浴室も気になる。風呂釜の覆いも全て取り外してマジックリンでゴシゴシ。うん、タイルの汚れも気になる。天井も気になる。窓も、何もかも。で、風呂場も隅から隅までピーカピカ。洗面所もピーカピカ。うむー。浴室や洗面所や浴室の備品も気になる。買いに行こう。やっぱし、出掛けちゃうんだよね車に飛び乗り、水無川上流のケーヨーD2(ホームセンター)へ。水無川沿いは桜が満開です。道路に舞い散る桜が綺麗。上流部の枝垂桜も咲き始めている。またまた調子に乗って、少々ドライブ。ついでに伊勢原まで足を伸ばして通帳記帳です。ありゃ、立てない。またまたビリーっと痛みが走った。ギヒー! 車から降りられない。まー、何とか車から降りて荷物を部屋まで運んだけど、こりゃヤバシ。で、以前「ひなたまさみ」さんに紹介してもらった整骨院へ直行です。まー何とか治まったかな。となると夕食の買い物。整骨院から近くのスーパーへ直行です。こちらも春の恵みだー!またまたー! こんな日に限って特売だー! 春だねー、野菜が安いっ。タマネギ1個10円、新ジャガ1個20円、etc. ドサーっと買い込んだ-。重ーい。なので、ただ今夕食の準備中。今晩は五目飯ならぬ十一目飯。黒米と白米を加えれば十三目飯。鶏肉・ゴボウ・レンコン・インゲン・ニンジン・銀杏・干し椎茸・シメジ・アブラゲ・コンニャク。例によって牛スジもコトコト煮ているよ。春になれば野菜などが安くなる。こんな当たり前のことも自炊するまで気が付かなかった。レストランやホカ弁屋さん、一年中値段が変わらないけど、材料費の変動って大変だよね。
Apr 4, 2008
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隠居は、それでも行くのだー!ビリッと来たー!朝、出掛ける前にノブ君用の食事の準備をしようと米びつを持ち上げようとしたら……。ん? こりゃ、ギックリ腰だーと、そろっと立ち上がった。前日は丹沢や足柄の里山と湘南の海のドライブ。ほとんどは誰も知らない農道と林道200キロ。その前の日は、急に思いついて、海に近い鴨宮から山懐の松田町まで10数キロの徒歩縦断。春に浮かれて、はしゃぎ過ぎかもね。で、自重しようとは思ったことは思ったけど。天気がいいんだもの。当然遠回りして最寄駅まで。痛い腰を気遣いながらも徒歩1時間。新宿へ出て、本郷へ出て、恵比寿の赤提灯いろいろな相談です。国際書院からはオフィス物件を買う相談。他にも印刷手配や雑多な相談。3時には恵比寿のいつもの赤提灯で、「獏」さんや「かっちゃん」さんと合流。朝からやっている赤提灯の焼き鳥屋さんだよ。生ビールで乾杯。グビー! 恵比寿だもん。後から「桧垣源之助」さんも合流です。明るいうちにみんな酔っ払いです。でもやっぱりギックリ腰は治らない(当たり前かー)。そろそろと秦野へ戻ってきました。一眠りして、今朝朝6時。いつも通りの目覚め。ん? またまたビリッと来たー! そろっと起き上がる。例によってノブ君は昨夜来の仕事中、間もなく睡眠時間。いつも通りの朝食を作る。サラダには、レタス・マッシュポテト・キュウリ・オニオンスライス・ニンジン・スイートコーン・ブロッコリー・ホワイトアスパラ・パセリ・リンゴ・ポークハム・鶏ハムいつも通りの、ベーコンエッグとパンとサラダとコーヒー。そして窓からの春の訪れの景色。
Apr 3, 2008
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爽やかに、朝パターン化してきた朝、5時半。表が明るくなると目が覚める。コーヒーを淹れてから仕事を始める。ちょうどその時間までノブ君は起きている。毎朝6時ごろがノブ君の眠る時間だ。まるで計ったように、私の起きる時間とノブ君の寝る時間が重なる。「おはよう」と言うか、「おやすみなさい」と言うか。選手交代のようなものだ。窓を全開して掃除とコーヒー、そして朝食ノブ君もマイペースで適当に食べているようなので、私もマイペースになってきた。夕食だけは一緒に食べるようにしているが、後は適当に作り置きにする。なので今朝は、私は残り物でチャーハンにした。ただし中身は工夫している。ピーマン・キュウリ・キャベツ・ニンジン・ゴボウ・タマネギ・コーン・豚肉・鶏ハム・玉子。これに昨晩のマッシュポテトとブロッコリーを添えて出来上がり。最大のご馳走は、窓からの眺めと小鳥たちの囁き。ケヤキの小枝も色づいてきた。レイクウッドゴルフ場のある向かいの丘は桜でピンク色。箱根の山々が青みを増して迫ってくる。白い衣を纏った富士もひときわ大きく見える。陽光を浴びて木々がキラキラと輝き、まだ少し肌寒いそよ風も新鮮な香りがする。今日のような日には駅まで遠回りしながら歩きます。約1時間掛けて最寄の駅まで。さーて、出発準備完了。忘れ物なし。少し早いけど出掛けます。
Apr 2, 2008
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野山が呼んでいる里山徘徊に出掛けますベランダからだってこの風景だもの、私がジッとしているわけがない。ぽんぽこ1号緊急発進です。187キロだー!帰り着いたら夕暮れだった。手作りの鶏ハムとマッシュポテトで、ベランダで焼酎を一杯。行ったのは、平塚市・大磯町・二宮町・小田原市・南足柄市・開成町・松田町・山北町・秦野市。すべて私のホームゲレンデです。それにしても187キロは走り過ぎだね。結構歩いたんだけどね。で、夕食は3日間掛けて作った鶏のムネ肉のハム。そしてマッシュポテト。どちらも初挑戦です。ウヒャー! 最高ーっ! 私は料理の天才だー! 煮魚とアスパラとブロッコリーもあしらった。鶏ハムは淡白だから、何かソースを考える必要があるね。次の課題だ。手料理を始めてまだ1年半。最初は、たまに作る程度、かろうじて食べられる程度だった。やがて2度の入院を経て、昨年の夏からは自炊中心、それも野菜中心の料理になってきた。体調が見る見る良くなった。野菜中心だと精神的にも安定するようだ。最近では、どこで外食しても美味しいと思えない。どこも油や調味料が強過ぎる。食材の買い物も上手くなったよ。野菜や魚って日々値段が上下するからね。一日一回はスーパーを覗く。特売野菜や牛スジなどが売られていたら即ゲット。料理は後で、食材に合わせて考える。ご馳走ではないけれど、健康的な食事です。
Apr 1, 2008
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